チームワーク抜群! 井上和彦、愛河里花子ら声優陣が『NCIS』の“秘話”を語る

『NCIS ネイビー犯罪捜査班』日本語版 吹替声優の(左から)大津愛理、愛河里花子、井上和彦、森宮隆にインタビュー

『NCIS ネイビー犯罪捜査班』日本語版 吹替声優の(左から)大津愛理、愛河里花子、井上和彦、森宮隆にインタビュー クランクイン!

『NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン4』場面写真

『NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン4』場面写真(C)2017 CBS Studios Inc.All Rights Reserved.

『NCIS ネイビー犯罪捜査班』日本語版 吹替声優の(左から)大津愛理、愛河里花子、井上和彦、森宮隆にインタビュー『NCIS ネイビー犯罪捜査班』日本語版 吹替声優の(左から)大津愛理、愛河里花子、井上和彦、森宮隆にインタビュー『NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン4』場面写真

 米国海軍に関わる事件を扱う捜査機関NCISの活躍を描く海外ドラマ『NCIS ネイビー犯罪捜査班』が全国無料のBS局Dlifeで好評放送中だ。日本でも絶大な人気を誇る本作の魅力を探るべく、日本語版吹替で主人公ギブス役を務めている井上和彦、アビー役の愛河里花子、トニー役の森宮隆、ジヴァ役の大津愛理を直撃。本作のキャラクター同様に、チームワークばっちりの4人が、キャラクターとの共通点や印象に残っているエピソードなど『NCIS』について熱く語ってくれた。

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 本作は、1話完結のスリリングなストーリー展開と、個性派揃いの捜査官たちのユーモラスな人間関係を描き、全米で8年連続視聴率第1位に輝いた国民的ドラマ。Dlifeでは現在シーズン4と、シーズン7が放送中で、井上・愛河・森宮はシーズン1から、大津はシーズン3からそれぞれのキャラクターに声を吹き込んできた。キャラクターとともにしてきた時間が長いため、それぞれ思い入れは強い。

―皆さんの中で、キャラクターと共通する部分はありますか?

井上「ドラマの中で起きたことが、自分たちの私生活とダブるようなことがすごくあって『え?わかってたの?』という感じ。ディレクターさんがすごいのだと思うのですが、色々なところでギブスとシンクロしている。これは僕だけじゃなくて、他のキャストの人もけっこうシンクロしているので、その度に、ちょっとビックリしています」。

森宮「僕はトニーほど女好きではないです(笑)」。

井上「でも、トニーほどお調子者だよね(笑)」。

愛河「“場”を作ってくれているのは隆ちゃん(森宮)。会話を全部拾ってくれる名レシーバーだから」。

井上「みんな似ているよね。スタジオには“その気”で入ってくるから。『今日はNCISのこのキャラクターで入ってくるんだ』という気持ちをそれぞれが持っているから、スタジオは自然とNCISの空気になっています」。

愛河「アビーちゃんは、早口っていうところは合わせやすいなっていうのがありますね。あとは、ボウリング好きというところもピッタリで。ボウリング、大好きなんです!」

大津「私はジヴァとは全然違うんですよね…。ジヴァは強いし、かっこいいし、誰よりも負けないスピリッツがあるんですけど、私は暗殺が得意じゃないし(笑)、イスラエル出身じゃないし、全然違うなって思います」。

愛河「でも、愛理は本当にまじめで、ジヴァと一緒で仕事が完璧!本当にとちらないで、しっかりやってきて。そこはすごく似ていると思います」。

大津「ありがとうございます!」

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