市原隼人が時代劇初主演!手塚治虫原作の「陽だまりの樹」で成宮寛貴と共演

「陽だまりの樹」に主演する市原隼人と共演の成宮寛貴

「陽だまりの樹」に主演する市原隼人と共演の成宮寛貴

 4月に開局1周年を迎えるBSプレミアムで放送予定のBS時代劇「陽だまりの樹」の主演に時代劇初主演となる市原隼人が決定した。同作は漫画家・手塚治虫が自らのルーツを描いた傑作マンガ「陽だまりの樹」が原作で、市原演じる主人公と友情で結ばれるライバル役に成宮寛貴が扮する。

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 開国から戊辰戦争そして明治維新という大変革の時代を舞台に、友情で結ばれた対照的な二人の若者を描いた本作。二人はおせき(黒川芽以)という女性を巡って恋敵となるが、次第に家柄や立場の違いを越え、お互いを認め合う。それぞれ信じた道を歩き、自らの運命に殉じていく二人の人生を、藤田東湖・福沢諭吉・西郷隆盛といった歴史上の人物との交流を織り交ぜ、スケール豊かに描く青春物語となっている。

 時代劇初主演で、義に生きた男・伊武谷万二郎を演じる市原は、「日本人としてとても光栄な経験をさせて頂ける機会であり、現在を生きている皆様に今の時代が出来る前の自分の生まれた国の歴史や心構えを伝えたいと同時に自分自身も積極的に学んで生きたいと思います」と抱負を寄せた。演技については、「改革を志す武士の生き様と葛藤、不器用だが真面目に物事を捉え考える姿に心を魅了され、殺陣の見せ方、集中、緊張感を大切にしています」とコメント。

 情に生きた男・手塚良庵役の成宮は、「市原くんとの共演は初めてですが、いい形で化学変化をおこし、万ニ郎と良庵のライバルでありつつ戦友という関係性を表現できればと思います。『陽だまりの樹』はこれからの自分の俳優人生において、糧となる作品になると思います」とこちらも熱い意気込みを寄せている。

 「陽だまりの樹」は2012年4月からBSプレミアムで放送

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