前田敦子、初舞台でも余裕の笑顔!? 蜷川幸雄に「違う世界へ連れてって!」

初舞台への思いを語った、前田敦子

初舞台への思いを語った、前田敦子 クランクイン!

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 舞台『太陽2068』の製作発表が23日都内で行われ、綾野剛、成宮寛貴、前田敦子、中島朋子、大石継太、横田栄司、内田健司、山崎一、六平直政、伊藤蘭、演出を務めた蜷川幸雄、脚本を担当した前田知大が登壇した。

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 開館25年目を迎えたシアターコクーンの新たな挑戦として、芸術監督・蜷川幸雄と気鋭の劇作家・前川知大との初タッグが実現した本作には、舞台初主演の綾野剛のほか、成宮寛貴、前田敦子ら豪華な俳優陣が集結。前川が自身の代表作『太陽』を蜷川のために書き直し、新たに『太陽2068』として生まれ変わり上演される。

 蜷川は「渋谷の街がどんなに綺麗になろうとも、猛毒を持った、できるだけ人の迷惑になるような芝居で、世界は混濁したものと同時に成立するんだということを忘れないで頑張りたい」と意気込み、出演者に対しても「毒の集まりまでとは言いませんが(笑)、強烈な個性を持った人達と仕事するのが楽しみです」と出演者を見渡し、笑みを見せた。

 舞台初主演にして蜷川作品にも初出演となる綾野は「気の狂った前川さんの脚本と“怪獣”蜷川幸雄さんの演出ということで、一緒に闘えるのが非常に楽しみ。二人の餌になろうと思います」と覚悟を語る。主役を務めることに対しては「主役であることで気負うという感覚はないですが、挑戦できる幅が広がるのであれば主役であることをポジティブに捉えたい。蜷川さんにはオモチャのように扱ってほしいですね」と飄々と語った。

 舞台初出演の前田は「蜷川さんから話をいただいたときはビックリしました。初舞台なのでとても悩ませてもらっちゃったんですが、蜷川さんとお話して、是非違う世界に連れてってください! って思うことができました」と出演を決めたときの心境を告白。「舞台はコミュニケーションが必要だと思うので、まずはそこから頑張りたいです。皆さんと仲良くならないと自分らしくいられないので。でも六平さんにお会いしたら少し楽になり、これから楽しみになりました(笑)」と、この日もひと際目立って会場を盛り上げ続けた六平に感謝しながら、初舞台への思いを話した。

 7年ぶりの蜷川作品出演となる成宮は「自分の中のナイフを尖らせて、恐ろしい蜷川さんにまた立ち向かいたいと思います」と蜷川本人を前にして少し緊張気味。記者から蜷川作品の先輩として、綾野、前田に対してアドバイスを求められると、蜷川から「余計なこと言うなよ! 」と横やりを入れられ、さらに萎縮し「アドバイスなんて無理ですよ! 蜷川さんのそばに硬いものを置かないようスタッフに言っておくことですかね(笑)」と冷や汗をかきながら回答。会場は笑いに包まれた。

 舞台『太陽2068』は、7月7日から8月3日まで東京・Bunkamuraシアターコクーンにて上演。

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