玉木宏「僕にとって人生のバイブル」 “残念な夫”で現代劇の父親役に初挑戦

『残念な夫。』 玉木宏、現代劇での初めての父親役は“残念な夫”に

『残念な夫。』 玉木宏、現代劇での初めての父親役は“残念な夫”に(C)フジテレビ

 玉木宏が、妻に失望されてしまった“残念な夫”に扮する、“産後危機”問題をテーマにした社会派ライトコメディ『残念な夫。』が、連続ドラマとして2015年1月放送されることが決定した。“残念な夫”玉木に失望してしまう妻には倉科カナが扮する。玉木は、現代劇で父親を演じるのは本作が初めて。

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 円満だった夫婦関係が、出産を機にギスギスした雰囲気に変化してしまう“産後危機”は今や社会現象であり、最悪の場合は離婚にまで発展する場合も。その原因の一つは、産後のデリケートな時期に配慮のない発言をするなど、妻のストレスを限界まで増殖させてしまう“残念な夫”の存在。

 “残念な夫”榛野陽一を演じる玉木は「主人公の陽一は、悪気もなく無意識に“残念な夫”になってしまう男です。僕自身は結婚に良いイメージしかないので、今のタイミングでのこういう役は、僕にとって“人生のバイブル”にできるかなという気がしています」と前向きな発言。そして今回、現代劇での父親役に初挑戦となるが、「精一杯“残念な夫”を演じさせていただきます」と気合十分だ。

 妻を演じる倉科は「産後をきっかけに“モンスター妻”に変貌する役柄で、自分としては、未婚でもあり母になる経験はしていないのですが、いろんな意味で初体験、初挑戦の部分が多そうなので、楽しみです」とコメント。また「親になる意識のタイムラグ的な要素が、夫婦間のさまざまな考え方の違いなどで生まれる日々の出来事を、自分なりに表現していけたらと思います」と意気込みを語った。

 なお、共演陣には黒木啓司(EXILE)、林遣都、高橋メアリージュン、大塚寧々、岸谷五朗、浅田美代子らが名を連ねる。『残念な夫。』はフジテレビ系列にて2015年1月14日22時からスタート。

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