乃木坂46・生田絵梨花、連ドラ初レギュラー「心情をメロディーに」ピアノ演奏も披露

乃木坂46・生田絵梨花、水10ドラマ『残念な夫。』で連ドラ初レギュラー

乃木坂46・生田絵梨花、水10ドラマ『残念な夫。』で連ドラ初レギュラー(C)フジテレビ

 乃木坂46のメンバーであり、10thシングル「何度目の青空か?」ではセンターも務めた生田絵梨花が、フジテレビ1月期水10ドラマ『残念な夫。』(1月14日22時スタート)で連続ドラマ初レギュラーが決定。ピアニストに憧れる女子高生という役柄を演じ、バラエティー番組でその技量の高さが話題となったピアノ演奏も披露する。

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 『残念な夫。』は、“産後の離婚危機”をテーマにした社会派ライトコメディー。出産を経て“残念な夫”になりさがった主人公・榛野陽一役に玉木宏。育児への責任感から“モンスター妻”になってしまった榛野知里役を倉科カナ演じ、そのほか岸谷五朗、大塚寧々、黒木啓司(EXILE)、林遣都、高橋メアリージュン、浅田美代子らが出演する。

 今回、出演が発表となった生田は、映画『超能力研究部の3人』で主演を務めるも、連続ドラマでは『ビブリア古書堂の事件手帖』『海の上の診療所』でゲスト出演経験があるのみ。本作で、陽一(玉木)の上司である、細井茂(岸谷)と美和子(大塚)の一人娘・美香役で初めての連ドラレギュラーとなる。

 初レギュラーを「本当にうれしかったです」と話す生田。ドラマ内で演技だけでなくピアノの演奏も披露するが、「ただ指先が動いているんじゃなくて、そのときの役の心情をメロディーに乗せて弾ければいいなと思います」と意気込みを語る。また、今後の女優活動に対し「お芝居に興味が深まってきたので、幅のある役がこなせるようになりたいです」と展望を明かした。

 生田の演じる美香は、高校卒業後の進路としてピアニストを希望したことにより、母・美和子との間に亀裂が入ってしまう。そんなとき“残念すぎる夫”茂はどう家族と向き合うのか…。

 『残念な夫。』は2015年1月14日22時より放送スタート。

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