成宮寛貴『相棒』卒業 水谷豊との3年間に「心から感謝しています」

成宮寛貴、シーズン13で『相棒』を卒業

成宮寛貴、シーズン13で『相棒』を卒業(C)テレビ朝日

 成宮寛貴が、現在放送中の『相棒season13』の最終回をもって卒業することがわかった。成宮演じる甲斐享は、『相棒season11』初回スペシャル(2012年10月放送)での初登場以来、約3年に渡り、水谷豊演じる杉下右京水谷豊の“相棒”を務めてきた。

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 香港にて、右京との運命的な出会いを果たし、異例の“スカウト”という形で特命係に配属になった享。初めは希望の部署ではなかった事に反発し、若さゆえに捜査中に暴走することもあったものの、共に事件を解決していく中で頼れる“相棒”に。右京&薫、右京&尊とも異なり、右京の元で享が “成長・変化”していくコンビぶりを見せた。

 成宮の卒業に、水谷は「カイト君は2年の約束で相棒として入ったのですが、制作サイドも僕も、どうしても1年延長して欲しいと申し入れたところ、快く受けてくれました」と、実際は1年延長していたことを明かす。「お陰で素晴らしいシーズンになりました。さぁ!有終の美を飾るべくふたりで最後の事件に向かいましょう」と、意気込みを語る。

 『相棒』との出会いは大きな経験になったという成宮。「水谷さんとご一緒できたことは、俳優としても沢山勉強になりましたし、人間としても成長でき、心から感謝しています」と水谷に感謝の言葉を寄せる。「3年間演じてきたカイト君とは、長く演じてきた分、僕自身と何か強い繋がりを感じています。今あるもの全て出して悔いのないように、このシーズン13を締めくくれればと思います」と最後まで全力で挑むことを誓った。

 『相棒season13』最終回スペシャルはテレビ朝日系列にて3月放送予定。

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