成宮寛貴、7年ぶり坊主頭に! 堀北真希と戦後70年を経て究極の夫婦愛を描く

戦後70周年ドラマスペシャル『妻と飛んだ特攻兵』8月放送

戦後70周年ドラマスペシャル『妻と飛んだ特攻兵』8月放送(C)テレビ朝日

 成宮寛貴と堀北真希が、8月に放送されるテレビ朝日の戦後70周年ドラマスペシャル『妻と飛んだ特攻兵』にて夫婦役で共演することが明らかになった。成宮は役作りのため7年ぶりに丸坊主にし、夫婦ともに散った特攻兵役を演じる。

続きを読む »

 同作はノンフィクション作家・豊田正義による「妻と飛んだ特攻兵 8・19 満州、最後の特攻」をもとに映像化したドラマ。終戦直後の満州で特攻機に乗り、ソ連軍戦車隊へ突撃したという若い夫婦の衝撃的な史実を描く。

 夫の特攻機へと乗り込む主人公・山内房子を演じるのは堀北真希。そして、終戦を迎えながらも日本人を守るために特攻作戦を敢行した関東軍少尉・山内節夫には、人気ドラマ『相棒』での活躍が記憶に新しい成宮寛貴。さらに、八嶋智人、荒川良々、杉本哲太、羽田美智子、高島礼子、國村隼ら実力派キャスト陣が脇を固める。

 愛する夫と共に特攻機に乗り込んだ妻という難役は「すぐには理解できるものではなかった」と堀北は正直な気持ちを吐露。だが、役作りのうえで「実際の方はどういう人たちだったのか、というところを重視して気持ちを理解していきました」と言い、「ただ、好きな人と一緒にいたい、というシンプルだけど絶対的で強い思いがあれば、いいんじゃないかなと思いました」と語る。

 成宮は「このドラマでは知らない間に戦争の渦に巻き込まれて翻弄されるのではなく、戦争の時代に自らの意思で結婚して前へ進む…。そのあたりが、今までの戦争ドラマとは違うと思います」と本作を力強くアピールする。役作りのために7年ぶりに坊主頭にした事を明かし、「クランクインの1週間以上前に早く作品モードに入りたかったので切っちゃいました。見た目から攻めた方が気持ちを作りやすいですし。撮影所がある京都は暑いのでむしろちょうどいいかな、と思っています」と久々の坊主頭もまんざらではないようだ。

誕生日

もっとみる

PAGE TOP