玉木宏、『あさが来た』共演者は「本当に家族のよう…」10ヵ月の撮影を振り返る

玉木宏、『あさが来た』共演者は「本当に家族のよう…」10ヵ月の撮影期間を振り返る

玉木宏、『あさが来た』共演者は「本当に家族のよう…」10ヵ月の撮影期間を振り返る クランクイン!

 NHK連続テレビ小説『あさが来た』に出演している俳優の玉木宏が25日、情報番組『あさイチ』に出演。玉木はクランクアップした同作についてや、出世作となった映画『ウォーターボーイズ』のエピソードなどを振り返った。

続きを読む »

 この日はドラマで共演した波瑠より、玉木を一言で表した文字として「誠」というコメントが到着。「どんなことにも誠意を持って向き合う方」と、玉木の何事にも真面目に取り組む姿勢を評す。波瑠の言葉に玉木は「そう見られているというのであれば嬉しいですけど…」と謙遜する。同作で10ヵ月の撮影を共にした共演者については「本当に家族のようになるんだな、と思いました」と、しみじみと振り返った。

 映画『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』(6月4日公開)に主演する玉木だが、撮影時期は『あさが来た』と被っていたと告白。同時期に2人の人物を演じたが「切り替えは苦手ですね。基本的には2つの作品を同時にやるのは難しいと思いました」と苦労を滲ます。

 18歳でデビューし、21歳で映画『ウォーターボーイズ』のオーディションに受かるまでは、鳴かず飛ばずで悪戦苦闘を続けていたという玉木。映画を手掛けた矢口史靖監督からは「撮影が始まると、思ったとおり真面目な人で、撮影中に若い共演者たちのバカ騒ぎにもあまり参加しなかったし」と、当時の玉木の印象をメッセージとして紹介。矢口監督の言葉を受け「溶け込むのが苦手なんですよね。自分のペースが乱れそうになると、自分を見失ってしまうというか」と、自身の性格を打ち明けた。

誕生日

もっとみる

PAGE TOP