『あさが来た』“玉木宏&新次郎”本が発売 独占ポートレイト&インタビューも収録

『あさが来た』白岡新次郎の魅力に迫る書籍が発売

『あさが来た』白岡新次郎の魅力に迫る書籍が発売

 連続テレビ小説『あさが来た』で、玉木宏が演じた白岡新次郎にあらゆる角度から迫る書籍「連続テレビ小説『あさが来た』玉木宏 白岡新次郎と生きた軌跡」が4月16日に発売される。本書は、独占ポートレイトやロングインタビューも収録したファン垂涎の一冊だ。

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 2015年度下半期に放送された『あさが来た』は、“朝ドラ”史上初となる江戸時代・幕末から始まる物語。時代に先駆け銀行・生命保険を設立し、日本最初の女子大学設立に尽力した実在の人物・広岡浅子をモデルに、激動の時代を明るくのびのびと生き抜いた主人公あさ(波瑠)と、そんな妻を優しく支えたボンボンの夫・新次郎(玉木)を中心に人間ドラマを繰り広げた。

 ドラマのスタート時は、のらりくらり、ふらふらとした大阪のボンボンに見えた新次郎。だが、実はとてつもなく器が大きく、妻を見守り支える素晴らしい男性であり、現代において是非とも出会いたい究極の“理想の男性”の象徴として人気を博した。本書では、そんな新次郎と新次郎を演じた玉木の魅力を徹底的に解剖。

 名シーンを振り返ると共に、新次郎として生きた玉木がどう感じ演じていたのかコメントも掲載し、さらに玉木の撮り下ろしポートレイトとロングインタビューも収録。また、波瑠を筆頭に、脚本家・大森美香、チーフプロデューサー・佐野元彦、チーフ演出・西谷真一、所作指導、衣裳、美術担当のスタッフにもインタビューを敢行し、あらゆる角度から新次郎と玉木の魅力に迫っている。

 「連続テレビ小説『あさが来た』玉木宏 白岡新次郎と生きた軌跡」(税込1404円)は、4月16日発売。

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