『あさが来た』最終回、ラスト1分に号泣の声殺到、『とと姉ちゃん』にも期待

『あさが来た』最終回、ラスト1分に号泣の声殺到!

『あさが来た』最終回、ラスト1分に号泣の声殺到!(C)NHK

 2日に最終回を迎えたNHKの連続テレビ小説『あさが来た』。前向きに生きようとするあさ(波瑠)らの最後の姿が描かれたこの日のストーリーに、早くも“あさが来たロス”の声とともに、作品に対して絶賛の声が多く寄せられた。また一方、4日より放送開始となる『とと姉ちゃん』に期待する声も上がっている。

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 新次郎(玉木宏)の四十九日を終え、再びあさの元を訪れた姉のはつ(宮崎あおい)に、あさは改めて女性の進出のための働きかけを続けることを告げる。その言葉に安心し帰宅したはつは、息子の養之助(西畑大吾)より新たに孫が出来たことを告げられ「旦那様、山王寺屋はまだまだこれから」と、嬉しそうにつぶやく。

 6年後、留学していた宣(吉岡里帆)が無事帰国、娘の千代(小芝風花)は4人目の子供を身ごもり、元番頭の亀助(三宅弘城)の娘、ナツ(清原果耶)は東京の女学校で学ぶことになるなど、平穏な生活が過ぎていた。そんな中、あさは新たに勉強会を開くことを決め、女学校長の成澤泉(瀬戸康史)らとともに別荘へ。あさは「人の気持ちを慮ることのできる優秀な頭脳と、やわらかい心。その二つがあれば十分」と、受講者に教えを説く。

 そして講義を終えたあさは、丘の向こうに新次郎の影を発見。押さえきれず新次郎のもとへ走ったあさに、新次郎は手をとって「ご苦労さん、今日も頑張ってはりますな」と優しく声を掛け、ねぎらうシーンで物語は幕を閉じた。

 このエンディングにツイッターでは「ラスト1分でものすごい涙がぁ」「玉木惚れたぜ」「その終わり方はやばい」と多くの絶賛の声が。また「終わっちゃって寂しいな」と“あさが来た”ロスを憂う声も寄せられ「温かい元気が貰える素敵な物語を有難うございました!」「朝から爽やかな気持ちになれたいいドラマだった」「半年間あたたかい気持ちにさせていただきました」と制作陣への賞賛の声が多く上がった。

 また合わせて4日から放送される『とと姉ちゃん』に対して、「あさが終わって春が来たで。とと姉ちゃんはどう来るかな?」「あー、とと姉ちゃん楽しみ」と、期待するコメントが届いている。

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