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ハンニバル シーズン1 関連記事

  • マッツ・ミケルセンがアクションスリラーで暗殺者に

    マッツ・ミケルセンが暗殺者に!MVの巨匠・アカーランド監督の『Polar』に主演

    映画

     映画『ドクター・ストレンジ』(16)や、海外ドラマ『ハンニバル』シリーズなどの人気俳優マッツ・ミケルセンが、2008年の映画『ホースメン』の監督、スウェーデン出身のヨナス・アカーランドがメガホンをとるアクションスリラー『Polar(原題)』で主演を務めるという。@@cutter Varietyによると、『Polar(原題)』はダーク・ホースが刊行するヴィクター・サントスの同名グラフィックノベル『Polar:Came With the Cold(原題)』が原作。マッツが演じるのは、“ブラックカイザー(Black Kaiser:黒の皇帝)”の異名をとる凄腕の暗殺者ダンカン・ヴィズラ(Duncan Vizla)。引退していたが、若い暗殺者集団に命を狙われ、去ったはずの闇の世界に再び引き戻されてしまう役どころだ。  製作は、映画『バイオハザード』シリーズのロバート・クルツァーやジェレミー・ボルト。メガホンをとるアカーランドは、これまでにマドンナ、ポール・マッカートニー、レディー・ガガなどの名だたるアーティストたちのミュージックビデオを手がけ、グラミー賞受賞経験もある。  同作は現地時間11月1日より米サンタモニカで開催される映画見本市「アメリカン・フィルム・マーケット」で、海外バイヤー向けに紹介される予定となっている。

  • 『ハンニバル』クリエイターがシリーズ続編を協議(※写真は『HANNIBAL/ハンニバル』より)

    『ハンニバル』打ち切りになったが復活の兆しか プロデューサーが続編企画を協議

    海外ドラマ

     トマス・ハリス原作で映画にもなった『羊たちの沈黙』などに登場する連続殺人鬼ハンニバル・レクター博士の若き日々を描く海外ドラマ『ハンニバル』。2015年にシーズン3をもって打ち切りになったが、企画・製作総指揮を務めたブライアン・フラーがシリーズの復活に向けた話し合いを行ったことをほのめかす言葉をツイートして話題になっている。@@cutter マッツ・ミケルセン演じる若きレクター博士とヒュー・ダンシー演じるFBIのウィル・グレアムの攻防を描く『ハンニバル』。熱狂的なファンに支えられながら打ち切りとなり、別のテレビ局での継続や映画化などが熱望されていた。  フラーは「それで8月になったけど、『ハンニバル』に関するニュースは?」というファンの質問ツイートに返事をする形で「『ハンニバル』の最後の放送から2年間は話し合いをしてはいけなかった。マーサ・デ・ラウレンティスと話し合いを始めたよ。時間はかかるけどね」と回答し、シリーズの続きについて製作総指揮のラウレンティスと会話していることを明かした。ラウレンティスも本件について、レクター博士の人形を持った自身とフラーとの写真を投稿し、「ブライアン・フラーと意思の合致」とツイートしている。  2人の会話の内容は不明で具体的な詳細はないが、少なくともシーズン4の可能性が完全に断ち切られていないことにドラマのファンは期待を寄せている。過去のインタビューではマッツやヒューなどのキャストも同ドラマの継続を熱望していることを示しており、近いうちに続編企画について続報が届くことに期待したい。

  • 海外ドラマ『ハンニバル』の復活に、ヒュー・ダンシーが言及

    海外ドラマ『ハンニバル』の復活に出演俳優が言及「4、5年はない」

    海外ドラマ

     シーズン3で製作が打ち切られた海外ドラマシリーズ『ハンニバル』の復活について、天才プロファイラー=ウィル・グレアム役を務めていたヒュー・ダンシーが、「4、5年はない」と語った。海外メディアDigital SpyやTVLineが報じている。@@cutter ドラマ『ハンニバル』は、トマス・ハリスの小説にインスパイアされたテレビシリーズ。劇中では、ハリスの小説に登場する連続猟奇殺人犯ハンニバル・レクター博士(マッツ・ミケルセン)と、殺人犯に共感して頭の中で犯行を再現できるという特殊な能力を持つFBIアカデミーの講師ウィル・グレアムが繰り広げる戦いが描かれた。  ヒューはTVLineによるインタビューの中で、企画や脚本を手掛けていたブライアン・フラーと、ハリスの小説を基にする作品を再び手掛けることについて話し合いを行ったことを認めている。フラーのアイディアについて「『羊たちの沈黙』の要素をいくつか反映していたよ」と明かしたヒューだが、現状で明確な内容は決まっていないそうで、新作の製作について、「4、5年はない」と語った。  『羊たちの沈黙』は、FBI捜査官クラリスとハンニバルの関係にフォーカスした作品で、ウィルについてはちょっとした言及があるだけだ。これについてヒューは、「(フラーは)『羊たちの沈黙』の要素を入れ、ウィルとレクター博士の関係を通してこれを描くことを想定していた…新作はブライアンのフィルターを通した作品になるんじゃないかな」と自身の出番が無くならないことをほのめかしている。

  • 『ハンニバル』クリエイターが『羊たちの沈黙』ミニドラマ化に意欲的(※写真は『HANNIBAL/ハンニバル』より)

    『羊たちの沈黙』をTVドラマ化?『ハンニバル』クリエイターがシリーズ化に意欲

    海外ドラマ

     デンマークの至宝マッツ・ミケルセンが若き日のハンニバル・レクターを演じて人気を博した海外ドラマ『HANNIBAL/ハンニバル』。2015年にシーズン3で打ち切りになってからもファンの間でリバイバルを求める声が絶えないが、企画・製作総指揮のブライアン・フラーも同シリーズに対する情熱を持ち続けているようだ。今度は『羊たちの沈黙』のミニシリーズを作りたいという。@@cutter TV Lineによると、フラーはBlumhouseの「Shock Wave」ポッドキャストとのインタビューで、『HANNIBAL/ハンニバル』をミニシリーズとして復活させて、『羊たちの沈黙』に取り組みたいと明かしたという。ジョディ・フォスターが若きFBI捜査官クラリス・スターリング、アンソニー・ホプキンスがハンニバル・レクターを演じた「映画版は完璧だったが、テレビシリーズではもっと隅々まで掘り下げることができると思う」と語り、ドラマ化を実現させることに意欲的だ。  マッツや、ウィル・グレアムFBI分析官を演じたヒュー・ダンシーは以前、『HANNIBAL/ハンニバル』が復活することがあれば出演する意思があることを明かしていたが、現在は新しいドラマや映画への出演で忙しくしている。フラーは「キャストにとって理想なのは、ミニシリーズだ。6~8話をやったら、しばらく置いてまた6~8話と不定期でやるのがいい」と考えているという。  現在のところ、具体的な企画が動いていたりテレビ局が興味を示していたりするわけではないが、ミニシリーズが現実味を帯びてきた暁にはぜひ、マッツにハンニバル・レクターとして復活してもらいたいものだ。

  • 『ハンニバル』でマッツ・ミケルセンが着ていたレクター博士のスーツ等(写真右)もオークションに

    ドラマ版『ハンニバル』、撮影衣装や小道具など1250点がオークションに!

    海外ドラマ

     デンマーク出身の人気俳優マッツ・ミケルセンが若き日のハンニバル・レクター博士を演じる海外ドラマ『ハンニバル』。2015年にシーズン3を持ってシリーズが終了し、ファンを悲しませたが、ドラマの中でマッツが着用したハンニバルのスーツやヒュー・ダンシー演じるウィル・グレアムFBI捜査官が入っていたケージ(檻)など、1250点がオークションにかけられることになった。@@cutter DigitalSpyによると、「Hannibal:The Complete Series Auction」と称されるオークションはProp Storeというオンライン・オークションサイトで4月8日まで開催されるという。今月21日より同サイトにオープンした特設ページより、登録を済ませば入札できる仕組みだ。  出品されたアイテムはハンニバルのスーツや殺人を犯す時に血しぶきを浴びないためのビニールの透明レインコート、診療室に置いてあった長椅子など、衣装から大道具、小道具まで様々。もちろんハンニバルのみならず、ウィルやジャック・クロフォード(ローレンス・フィッシュバーン)、アラーナ・ブルーム博士(カロリン・ダヴァーナス)など主要登場人物とハンニバルの餌食になった人々に縁のあるアイテムがお目見えしている。  今回のオークションはProp Storeとドラマを製作したゴーモン・テレビジョン協力によるチャリティー目的とのこと。収益金は恵まれない境遇にある人々に食事を提供し、職業訓練を行うことをサポートする米ロサンゼルス拠点の非営利団耐L. A. Kitchenに寄付されるそうだ。またオークション開催中は毎週、オークションに登録した人にプレゼントが当たるチャンスもあるという。

  • 衝撃的な内容で放送禁止になったエピソードがある海外ドラマ『ハンニバル』

    「放送禁止になったエピソードがある人気ドラマシリーズ」9作、三池監督作品も登場

    海外ドラマ

     米エンターテイメント情報サイトcomingsoon.netが、過激な内容や描写など、様々な理由により特定のエピソードが放送禁止になった人気ドラマシリーズを9作品選出した。選ばれた作品の中には米Showtime局が企画したホラー・アンソロジーシリーズ『Masters of Horror(マスターズ・オブ・ホラー)』の1作品、三池崇史監督がメガホンを取った『インプリント ~ぼっけえ、きょうてえ~』も含まれている。@@cutter 『インプリント ~ぼっけえ、きょうてえ~』は岩井志麻子のホラー小説が原作。愛する日本人女性・小桃を捜しに日本の島に辿り着いたアメリカ人男性が、その島で味わう恐怖を描く。プロデューサー側から近親相姦や児童の性的虐待、拷問などの衝撃的な内容を少し抑えてほしいとの要望を受け、三池監督はそうしたものの、局側は結局放送を控えたとのこと。本編はDVDに収録された。  2016年に6話の新シリーズが全米放送される予定の人気シリーズ『X‐ファイル』では、シーズン4の第2話「ホーム」がアメリカで1996年10月11日に初放送された後、局側に大量の苦情が寄せられ二度とテレビ放送されなかったという。第2話「ホーム」ではモルダーとスカリーが、先天性形態異常の嬰児の遺体が発見された田舎町に捜査に来る話だ。  人気俳優マッツ・ミケルセンが若き日のレクター博士を演じる『ハンニバル』では、洗脳された子供達が実の親を殺すシーズン1の第4話「Oeuf(ウフ)」が、本国アメリカで1度もテレビ放送されていないという。  comingsoon.net選出、「放送禁止になったエピソードがある人気ドラマシリーズ」9作は以下の通り。 『ミステリー・ゾーン』シーズン5 、第31話「The Encounter(原題)」 『ハワイ5‐O』シーズン2、第16話「Bored,She Hung Herself(原題)」 『Married... With Children(原題)』シーズン3、第10話「I’ll See You in Court(原題)」 『X‐ファイル』シーズン4、第2話「ホーム」 『となりのサインフェルド』シーズン9、第20話「The Puerto Rican Day(原題)」 『吸血キラー/聖少女バフィー』シーズン3、第13話「声が聞こえる距離」 『Masters of Horror(マスターズ・オブ・ホラー)』の1作『インプリント ~ぼっけえ、きょうてえ~』(監督:三池崇史) 『ファミリー・ガイ』シーズン8、第21話「Partial Terms of Endearment(原題)」 『ハンニバル』シーズン1、第4話「Oeuf(ウフ)」

  • 最優秀ドラマ賞に輝いた『アウトランダー』

    「史上最高のテレビドラマ賞」発表、『アウトランダー』や『アロー』が選出

    海外ドラマ

     エンターテイメントサイトE!Onlineがテレビドラマの“最高峰”を決める「史上最高のテレビドラマ賞」を発表。米ケーブルテレビ局StarzのSF歴史ロマンス『アウトランダー』や、DCコミックスの人気ヒーロー=グリーン・アローの実写化『ARROW/アロー』などが人気を博した。@@cutter 期日までに誰でも何回でも投票できるというオンライン投票のため、何百万もの票が投じられたという「史上最高のテレビドラマ賞」。どんな作品やキャストが視聴者を熱狂させているかが分かると言えるが、34カテゴリーある中、強い人気を見せたのはまず、ケーブルテレビ局Starzで放送される『アウトランダー』だ。  同作はダイアナ・ガバルドンの原作をベースに、従軍看護師の既婚女性クレアが200年前のスコットランドにタイムスリップしてしまい、2つの異なる時代に生きる2人の男性、夫フランクとスコットランドン戦士ジェイミーの狭間で揺れ動く姿を描く。今回は最優秀ドラマ賞やベスト新番組賞などを受賞。クレアを演じるカトリーナ・バルフは、『キャッスル』のスタナ・カティックと接戦の末、最優秀ドラマ主演女優賞を獲得した。ジェイミーを演じるサム・ヒューアンも最優秀ドラマ主演男優賞に輝いた。2人は大ブレイク賞もさらっている。  ほかに強いファンベースを持っているのは、DCコミックスのダークヒーロー=グリーン・アローが活躍する『ARROW/アロー』。グリーン・アローことオリバー(スティーヴン・アメル)とフェリシティ(エミリー・ベット・リッカーズ)がベストカップル賞に選ばれた。  また、打ち切りが決まったNBC局の『ハンニバル』、ゾンビが蔓延る世界に生きる人々の死闘を描くAMC局の『ウォーキング・デッド』のスピンオフ『Fear the Walking Dead(原題)』などが受賞者リストに名を連ねる。  E!Online発表、「史上最高のテレビドラマ賞」主な受賞作品/受賞者は以下の通り(抜粋)。 ■最優秀ドラマ賞 『アウトランダー』 ■最優秀コメディ賞 『ビッグバン★セオリー』 ■最優秀ドラマ主演男優賞 サム・ヒューアン『アウトランダー』 ■最優秀ドラマ主演女優賞 カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 ■最優秀コメディ主演男優賞 ハイメ・カメル『Jane the Virgin(原題)』 ■最優秀コメディ主演女優賞 コンスタンス・ウー『Fresh Off the Boat(原題)』 ■ベストカップル賞 オリバー&フェリシティ『ARROW/アロー』 ■ベストキス賞 レクサとクラークの初キッス『The 100/ハンドレッド』 ■号泣賞 ジェイミーの拷問シーン『アウトランダー』 ■ベスト新番組賞 『アウトランダー』 ■大ブレイク賞<俳優> サム・ヒューアン『アウトランダー』 ■大ブレイク賞<女優> カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 ■最も過小評価された番組賞 『ハンニバル』  ■最も興奮する新番組賞 『Fear the Walking Dead(原題)』 ほか

  • 『バットマン』シリーズのリイマジニングドラマ『GOTHAM/ゴッサム』

    『バットマン』『サイコ』… 海外ドラマ・映画でブームの“リイマジニング”とは

    海外ドラマ

     近年、海外ドラマや映画界で、“リイマジニング”がブームとなっている。リイマジニングとは、リメイク(オリジナル作品を再び作り直すこと)や、リブート(再起動)と違い、オリジナルと同じ設定やテーマでありながら、新たな視点で描かれるというもの。主人公が別のキャラクターになっていたり、弱々しかったヒロインがたくましくなっていたりなど、新しい物語として楽しめるのが特徴だ。@@cutter 例を挙げて説明すると、リメイクは映画『ロボコップ』や『キャリー』のように、新しいキャストが旧作とほぼ同じ物語を演じ、リブートは映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズや『バットマン ビギンズ』から始まるシリーズのように、旧シリーズの流れを捨て、改めて最初から仕切り直すというもの。リイマジニングは冒頭に書いた通り、そのどちらでもない。  海外ドラマ『ベイツ・モーテル』は、アルフレッド・ヒッチコック監督の名作映画『サイコ』の前日譚として知られているが、リイマジニング作品でもある。猟奇殺人鬼へと変貌していくノーマン・ベイツと母ノーマの狂気的な関係が描かれているが、舞台を現代に置き換えることで、全く新しい物語として楽しめるようになっている。  そして、やはり映画『バットマン』の前日譚であるTVドラマ『GOTHAM/ゴッサム』は、バットマンになる前のブルース・ウェイン、ではなく、ゴードン刑事が主人公というリイマジニング作品。映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』もリイマジニングで、守られるべき若き日のサラ・コナーがすでに強い女性として戦う準備ができているという新しい物語だ。@@separator ほかにも、『羊たちの沈黙』のレクター博士の若い頃を描いた『ハンニバル』、コーエン兄弟監督作『ファーゴ』の世界観を引き継ぎつつも別の事件を描く同名TV版、テリー・ギリアム監督作『12モンキーズ』と設定は同じながら異なる物語が展開する同名TV版など、映画から海外ドラマへのリマイジニング作品も続々と製作されている。  ディズニーの実写映画『シンデレラ』は、アニメ作品のように王子様をただ待っているヒロインではなく、自ら行動を起こすプリンセスを描いているリイマジニングとして話題を呼んだ。  『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の後日譚的な物語の『アリス・イン・ワンダーランド』や、『眠れる森の美女』の悪役を主人公にした『マレフィセント』など、ディズニー映画はリイマジニング戦略が見事だが、今後も『ティンカー・ベル』『ムーラン』『リトル・マーメイド』などが続く予定だといわれている。リイマジング・ブームは、まだしばらく続きそうだ。(文:清水久美子)

  • サターン賞テレビ部門発表、作品賞に『ハンニバル』(上)や『ウォーキング・デッド』

    第41回サターン賞テレビ部門発表、『ハンニバル』『ウォーキング・デッド』が最多

    海外ドラマ

     SFやファンタジー、ホラー映像作品のアカデミー賞と言われる第41回サターン賞が現地時間6月25日に開催され、テレビ部門の受賞結果が発表になった。先日、シーズン3をもって打ち切りが決まったNBC局の『ハンニバル』と、今秋にシーズン6に突入するAMC局の『ウォーキング・デッド』が、それぞれ最多3部門の受賞となった。@@cutter SF・ファンタジー&ホラー・アカデミーの会員投票によって決まるサターン賞。映画部門とテレビ部門に分かれており、テレビ部門では若き日の食人鬼ハンニバル・レクター博士を描く『ハンニバル』が最優秀ネットワークTVシリーズ賞を獲得。NBC局での打ち切りは決定したが、根強いファンベースを持ち、他局や別媒体での復活に向けて様々な動きが見られる。  同シリーズからはほか、ハンニバルの正体を見抜くFBIプロファイラーのウィル・グレアム役ヒュー・ダンシーが最優秀主演男優賞、FBI捜査官ジャック・クロフォード役のローレンス・フィッシュバーンが最優秀助演男優賞に輝いた。  ゾンビ・アポカリプス後の世界を描く『ウォーキング・デッド』は、最優秀シンジケート/ケーブルTVシリーズ賞のほか、生存者の一団を率いる主人公リック・グライムズ役のアンドリュー・リンカーンが同数投票でヒューと共に最優秀主演男優賞を手にした。また、キャロル役のメリッサ・マクブライドが最優秀助演女優賞に輝いた。  第41回サターン賞テレビ部門の受賞作品・受賞者は以下の通り。 ■最優秀ネットワークTVシリーズ賞 『ハンニバル』 ■最優秀シンジケート/ケーブルTVシリーズ賞 『ウォーキング・デッド』 ■最優秀リミテッドTVシリーズ賞 『ゲーム・オブ・スローンズ』 ■最優秀スーパーヒーローTVシリーズ賞 『THE FLASH/フラッシュ』 ■最優秀若者向けTVシリーズ賞 『The 100/ハンドレッド』 ■最優秀主演男優賞 ヒュー・ダンシー/『ハンニバル』 アンドリュー・リンカーン/『ウォーキング・デッド』 ■最優秀主演女優賞 カトリーナ・バルフ/『アウトランダー』 ■最優秀助演男優賞 ローレンス・フィッシュバーン/『ハンニバル』 ■最優秀助演女優賞 メリッサ・マクブライド/『ウォーキング・デッド』 ■最優秀若手俳優賞 メイジー・ウィリアムズ/『ゲーム・オブ・スローンズ』 ■最優秀ゲスト俳優賞 ウェントワース・ミラー/『THE FLASH/フラッシュ』

  • 『ハンニバル』がシーズン3で打ち切り(※海外ドラマ『ハンニバル』シーズン2の場面写真)

    TAO出演『ハンニバル』が打ち切りへ マッツ・ミケルセンのレクター博士見納めか

    海外ドラマ

     “北欧の至宝”マッツ・ミケルセンが若き日の食人鬼ハンニバル・レクター博士を演じる人気海外ドラマ『HANNIBAL/ハンニバル』。シーズン3より日本人女優・TAOも出演し、米NBC局で6月4日(現地時間)から放送が始まったばかりだが、このシーズンをもってドラマが終了することになったという。@@cutter E!Onlineによると、製作総指揮を務めるブライアン・フラーがNBCを通して声明を発表。問題になりうる残酷描写やネット上での視聴率調査で芳しい結果が出ていなかったにもかかわらず、ほかのネットワーク・テレビ局がその大胆な内容に二の足を踏んだシリーズをNBCが製作させてくれたと同局を称えた。「『ハンニバル』は今夏、NBCのテーブルでは最後の一品を嗜んで終わりますが、空腹のハンニバルは再び食に就く可能性を秘めています。個人的にはNBCで次の食事にありつけることを楽しみにしています」と続けた。  フラーの言う通り、『ハンニバル』が別のテレビ局で続行される可能性は残っているようだ。番組を製作するデ・ラウレンティス・カンパニーは公式ツイッターで、「ほかのパートナーと番組を続ける選択を模索している」と「#SaveHannibal(『ハンニバル』を救え)」のハッシュタグ付きでツイート。映画化の話も出ているという。  『ミディアム ~霊能捜査官アリソン・デュボア』など、打ち切りが決まったドラマが他局で続行されるパターンは過去にもあり、『ハンニバル』が同様に別の道を切り開くことを願う番組のファンは多い。現在、ツイッターで「#SaveHannibal(『ハンニバル』を救え)」がトレンドに浮上しているというが、今後、『ハンニバル』に関して嬉しい続報があることに期待したい。

  • 『ハンニバル』シーズン3のビジュアルが初解禁

    『ハンニバル3』ビジュアル公開! 豪華キャスト陣と共に岡本多緒の姿も

    海外ドラマ

     映画『羊たちの沈黙』などに描かれた精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクター博士の若き日に焦点を置いた海外ドラマ『HANNIBAL/ハンニバル』。アメリカではNBC局にて6月4日(現地時間)より放送が始まるシーズン3のキャスト・ビジュアルが公開された。メインキャストに交じり、同シーズンにゲスト出演する岡本多緒(TAO)も登場している。@@cutter 今回、NBCより公開されたビジュアルは11枚。シーズン3の第1話「Antipasto」より、レザージャケットを着てバイクに乗るハンニバル・レクター博士(マッツ・ミケルセン)は、スーツの時とは違う野性味が感じられる一枚になっている。  ほか、レギュラー昇格したジル・アンダーソン演じるハンニバルの精神科医ベデリア・デュ・モーリア博士、FBIプロファイラーのウィル・グレアム(ヒュー・ダンシー)、FBI捜査官ジャック・クロフォード(ローレンス・フィッシュバーン)、ウィルの同僚アラーナ・ブルーム博士(カロリン・ダヴァーナス)、トマス・ハリスの原作ではハンニバルを育て、彼の人格形成に大きな影響を与えた日本人女性として描かれているレディ・ムラサキ役の岡本が勢揃いするグループ写真や個々の写真が公開された。  岡本は自身のインスタグラムにグループ写真と女性陣の3ショット写真を再投稿。「彼らが戻ってくる…。6月4日」「女性たちも準備万端よ…。6月4日」と、ドクロマークの絵文字付きで紹介している。  同シーズンにはまた、映画『ホビット』シリーズでトーリン役を演じたリチャード・アーミティッジが、連続殺人犯のフランシス・ダラハイド役、映画『スター・トレック』シリーズのザカリー・クイントが、ベデリアの患者役でゲスト出演。時間の経過と共に、ウィルの妻も登場するとのことだ。

  • リチャード・アーミティッジが『ハンニバル』にゲスト出演

    『ハンニバル』ドラマ版、『ホビット』トーリン役R・アーミティッジが殺人犯役で出演

    海外ドラマ

     若き日の猟奇殺人鬼ハンニバル・レクター博士とFBIプロファイラー、ウィル・グレアムの関係を描いた海外ドラマ『ハンニバル』。アメリカでは今夏に放送が開始されるシーズン3に、映画『ホビット』シリーズのトーリン・オーケンシールド役で知られる英俳優リチャード・アーミティッジがゲスト出演するそうだ。@@cutter TV Lineによると、リチャードが演じるのは、フランシス・タラハイド。トマス・ハリス原作のハンニバル・シリーズ『レッド・ドラゴン』に登場、映画版ではレイフ・ファインズが演じた連続殺人犯だ。被害者に噛み跡を残すことから“噛みつき魔”“トゥースフェアリー/歯の妖精”と呼ばれる。リチャードはシーズンを通して6エピソードに出演する予定とのことだ。  シーズン3にはまた、映画『ウルヴァリン:SAMURAI』にマリコ役で出演したTAO(岡本多緒)がゲスト出演すると先に伝えられている。TAOは当初、レディ・ムラサキ(マダム・ムラサキ/紫夫人)を演じると報じられたが、その後、同ドラマのクリエイターであるブライアン・フラーが、レディ・ムラサキではなくチヨ(千代)を演じることになったとColliderとのインタビューで明かした。  原作『ハンニバル・ライジング』では、千代は紫夫人の身の回りの世話をする13歳の少女として描かれている。伝えられていた通り、TAOは紫夫人としてキャスティングするはずだったが、夫人だと年齢が合わないということで、紫夫人のストーリーを千代にかぶせ、さらに膨らませて描くことにしたという。原作のストーリーにドラマオリジナルのストーリーが加わり、より密度の濃い千代とハンニバルの歴史が明かされるらしい。  なおシーズン2から登場するメイスン・ヴァージャー役(原作『ハンニバル』に登場)は、マイケル・ピットの降板を受け、映画『THE GREY 凍える太陽』のジョー・アンダーソンが演じることに決まった。

  • 左は『スキャンダル』のケリー・ワシントン、右は実在のモデルのジュディ・スミス。

    ハマる人続出!? “実在人物がモデル”の海外ドラマの魅力

    海外ドラマ

     政界の重要人物やVIPをクライアントに持つといわれるジュディ・スミスをモデルに描く海外ドラマ『スキャンダル』は、オバマ大統領夫妻もハマったと言われており、現在大ヒット中だ。本作のように、実在する人物や実話を描く海外ドラマは意外と多く存在する。@@cutter まず、現在オバマ大統領夫妻もハマっているという本作『スキャンダル』だ。かつてホワイトハウスの広報官を務め、現政権誕生に貢献した選挙参謀でもあったオリヴィア・ポープが、敏腕フィクサーとして解決不可能に見えるスキャンダルの収拾に臨む姿を描く。ポープのモデルは実際にジョージ・H・W・ブッシュ報道官だったジュディ・スミス。主人公を演じたケリー・ワシントンは、本年度、エミー賞などにノミネートされ本作で一躍スターの仲間入りを果たした。  犯罪犠牲者の迷宮入りした事件を追体験するなど、未来を予知するミディアム(霊能者)の犯罪捜査を描いたサスペンスドラマ『ミディアム 霊能捜査官アリソン・デュボア』も実話をベースにしたドラマだ。主人公は、夫と娘3人と暮らす主婦でありながら、死者とコミュニケーションができる霊能力を用い犯罪捜査に協力してきた女性をモデルにしている。  『ハンニバル』も、“ミルウォーキーの食人鬼”と言われたジェフリー・ダーマーを参考にしたとされており、『クレイジーワン ぶっ飛び広告代理店』は、アメリカ有数の広告代理店の創業者レオ・バーネットがモデルで、2013年秋に放送された全米の新作ドラマにおいて、視聴率第1位を獲得した。  実話を元にした傑作ドラマはまだまだ数多く存在している。『F.B.EYE!! 相棒犬リーと女性捜査官スーの感動!事件簿』は、聴覚障害のFBI捜査官、スーザン・トーマスの半生を描いた。『オレンジ・イズ・ニューブラック 塀の中の彼女たち』は実話が原作の恐ろしい女性刑務所ドラマ。南北戦争後、実在したハットフィールド家とマッコイ家の因縁深い闘争を描いたのは『ハットフィールド&マッコイ:実在した一族vs一族の物語』。クライムアクションドラマ『VAGAS/ベガス』は、実際に起きたラスベガスの保安官とマフィアの抗争を描いている。  これらの作品は、人間臭さが表出され胸に強く、深く響く。また、スリルと臨場感にもあふれている。年末年始に実話海外ドラマを鑑賞してみては。『スキャンダル』シーズン1は、全国無料のBSテレビ局Dlifeにて2015年1月1日14時から全7話一挙放送。シーズン2の第1話~第6話は同局にて1月2日14時から放送。

  • 海外ドラマ『ハンニバル』にレディ・ムラサキ役で出演する岡本多緒(TAO)

    『ウルヴァリン』の日本人女優TAO、海外ドラマ『ハンニバル』に出演

    海外ドラマ

     映画『羊たちの沈黙』などに描かれた精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクター博士の若き日に焦点を置いた海外ドラマ『ハンニバル』に、映画『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)の岡本多緒(TAO)が出演するそうだ。@@cutter 本シリーズはトマス・ハリスのサスペンス小説「ハンニバル・レクター」シリーズをベースに、映画『レッド・ドラゴン』以前のウィル・グラハムFBIプロファイラーとレクター博士の関係を描くオリジナル・ストーリーとなる。  Deadlineによると、製作が決定しているシーズン3に、岡本がレディ・ムラサキ役で出演するという。魅力的で古風な美しさの裏に暗い秘密を持つというレディ・ムラサキは、殺人鬼としてのレクター博士の誕生秘話を描いた映画『ハンニバル・ライジング』(07)ではコン・リーが演じた。  レディ・ムラサキはハンニバルの人格形成に多大な影響を与えた日本人女性だが、ドラマの中ではどういう設定で登場するのか不明。ハンニバルの回想シーンで登場する可能性があるが、詳細は伝えられていない。レディ・ムラサキの絡みは複数話に渡るとのことだ。  ドラマシリーズ『ハンニバル』には、マッツ・ミケルセンがレクター博士役、ヒュー・ダンシーがFBI犯罪プロファイラーのウィル・グレアム役、ローレンス・フィッシュバーンがFBI捜査官ジャック・クロフォード役、カロリン・ダヴァーナスがウィルの元同僚・友人でFBIコンサルタントのアラーナ・ブルーム役で出演。人気海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』などの脚本家としても知られるブライアン・フラーが企画・製作総指揮を務める。  岡本は『ハンニバル』の他、映画『マン・オブ・スティール』続編の『Batman v Superman:Dawn of Justice(原題)』に出演が決まっている。

  • 海外ドラマ 『ハンニバル』について語る斎藤工

    <ゆうばり映画祭>審査員で参加の斎藤工、ゆうばりは「コタツ感覚の映画祭」と絶賛

    映画

     開催中の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」で、海外ドラマ『ハンニバル』の上映会が28日に行われ、映画祭にオフシアター・コンペティション部門の審査員として参加している斎藤工が上映後トークイベントに登場。無類の映画好きとして知られる斎藤は軽快かつ毒をはらんだトークで観客を沸かせ、「距離感の近い映画祭」と“ゆうばり”への愛を語った。@@cutter トークイベントは映画祭のメイン会場となる「アディーレ会館ゆうばり」前に設置されたテント状の特別会場、「ホワイトロック」にて実施。会場には昨年も映画祭に参加した斎藤見たさに開場前から女性ファンを中心に多くの観客が詰めかけ、立ち見や通路に座っての鑑賞も見られるなど人気の高さを見せつける。  『ハンニバル』は『羊たちの沈黙』シリーズに登場し、映画史上最凶の悪役とも言われるレクター博士を主人公とする作品だけに「夕飯食べる気なくなっちゃうんじゃないですか」と最初こそ気を遣っていた斎藤だが、トークが進むにつれ徐々に悪ノリを開始。  レクター博士ということで、どこで仕入れた情報か「人肉って美味しいらしいですよ」といたずらっぽく笑い、さらに「食べるなら井口昇さんは美味しそうですよね」と、新作『ライブ』を携え同じく映画祭に参加している井口監督を引き合いに出し、巧みに笑いを誘っていた。  審査員としての参加には、「いち役者が審査をするなんておこがましい」「(審査員は)最初だし最後だと思います」と謙虚な姿勢を見せた斎藤だが、「僕が知ってる現場のあり方とかを踏まえた目線があるかと思うし、審査員長が根岸(吉太郎)監督なので付いていこうと思います」と話し、連日の対象作鑑賞と審査に充実した様子を感じさせる。  トークの最後で斎藤は「役者さんや監督さんと触れ合える、本当に距離感の近い、コタツ感覚の映画祭だと思うので、ぜひ楽しんでいってください」と温かさを感じさせる言葉で語りかけ、テントの特別会場を後にした。  「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」は3月3日まで北海道夕張市で開催。海外ドラマ『ハンニバル』(全13話)はスターチャンネル1およびスターチャンネル3にて現在放送中。3月5日と7日には放送済みの第4話までのキャッチアップ放送もあり。

  • 映画をドラマ化した『ハンニバル』(上)と映画スター俳優の初主演ドラマ『ザ・フォロイング』(下)

    2014年度の海外ドラマ市場はどうなる? そして注目の作品は?

    海外ドラマ

     アクション・スペクタクル巨編『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズ、スティーヴン・スピルバーグが手がけたSFアドベンチャー『TERRANOVA/テラノバ』、DCコミック発のアクション大作『ARROW/アロー』、ダークファンタジー・サスペンス『GRIMM/グリム』といった多くのヒットシリーズが誕生し、2013年は海外ドラマの当たり年となった。では、2014年はどのような作品が登場し、2013年の勢いを超えられるのか。注目作をみていきたい。@@cutter DVDソフトメーカーの関係者は、「2013年の海外ドラマのトレンドは、“1話完結”“軽め&明るい”“特殊能力を持つ”“現実離れした設定のストーリー”が挙げられると思います」と話す。確かに、前述の『GRIMM~』はシリーズを通した謎はあるものの、基本的には1話完結型で、かつ主人公は人間に化けたモンスターの正体を見破れる特殊能力を持ち、レンタルで人気のあった『アンフォゲッタブル 完全記憶捜査』は、一度見聞きしたものを完全に記憶する能力を有した女刑事が事件を解決していく1話完結型の刑事ドラマ。ほかにも、ライトタッチで楽しめるリーガルドラマ『SUITS/スーツ』、いきなり巨大なドームが街を包んでしまうという、スティーヴン・キング原作のサスペンス『アンダー・ザ・ドーム』、全世界同時に地球上のエネルギーが消失した謎を追うサバイバル・アクション・ミステリー『レボリューション』など、ヒットシリーズはずばりトレンドそのものだ。  では、2014年はどうなるのだろうか。1つ目のキーワードが、<人気映画のドラマ化作品>だ。  まず先陣を切るのが、2月8日からスターチャンネルでの放送が決定した『ハンニバル』。同作は、映画『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクターの若き日を描いたもので、なんとレクターが天才精神科医として連続殺人の捜査に協力! もちろん、その裏では猟奇的なことが行われているのだが…。そして、もう1本の目玉作品が、2月25日からFOXにてスタートする『スリーピー・ホロウ』だ。ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演で映画化された同名作を、“首なし騎士”の伝説はそのままに、現代に蘇った18世紀の兵士が謎の首切り事件を捜査。シーズン1のプレミアで1360万人の視聴者数を記録し、既にシーズン2の制作も決定。さらに、このドラマ効果で実在するスリーピー・ホロウの町も観光客が大幅アップと、日本でも話題になるのは間違いないだろう。また、正式発表はされていないが、2014年内に日本上陸が濃厚な『Marvel’s Agent of S.H.I.E.L.D.(原題)』は、大ヒット映画『アベンジャーズ』のスピンオフで、主人公のコールソン捜査官を映画と同じくクラーク・グレッグが演じている。こちら、放っておいても話題になりそうな1本だ。@@separator 2つ目のキーワードは、<映画スター出演ドラマ>。  個性派俳優ケヴィン・ベーコンがドラマシリーズに初めて主演したサイコ・サスペンス『ザ・フォロイング』(2月5日、レンタル・セルともにリリース)を筆頭に、1月28日からスーパー!ドラマTVにてスタートするサスペンス・アクション『ブラックリスト』には名優ジェームズ・スペイダーが主演し、オスカー俳優ロビン・ウィリアムズ31年ぶりのドラマシリーズとなる『クレイジーワン ぶっ飛び広告代理店(仮題)」(2月10日よりFOXにてスタート)は広告業界を舞台にしたコメディで、ロビン・ウィリアムズの名演技が堪能できる作品だ。  また、前述のDVDソフトメーカー関係者は、「2014年は、2013年の反動もありますが、人気ドラマシリーズ『24 ‐TWENTY FOUR‐』の最新作『24:LIVE ANOTHER DAY』がアメリカでオンエアされることから、“クリフハンガー”で“重め&暗め”かつ“現実的でリアルなストーリー”の作品が流行るのではと読んでいます」と、2014年を予測する。  その言葉どおり、『セブン』のデヴィッド・フィンチャーが初プロデュースを手がけた、ケヴィン・スぺイシー主演のノンストップ・サスペンス『ハウス・オブ・カード 野望の階段』はシーズン2が年内放送予定で、17歳の少女の殺人事件を1日=1話、全26日間(全26話)に及ぶ捜査を丁寧に描いた本格派サスペンス『キリング/26日間』(4月2日DVDリリース予定)、『24 ‐TWENTY FOUR‐』の制作チームが手がけた骨太サスペンス『HOMELAND/ホームランド』はシーズン3がFOXCLIME PLATINUMにて2013年12月30日スタートと、サスペンスファンや往年の海ドラファンを喜ばせる作品がズラリと並ぶ。  その一方で、『デスパレートな妻たち』『CHUCK/チャック』『ゴシップガール』といった人気シリーズ(アメリカでは既に終了)が、2014年のDVDソフト化で最後になってしまうため、海外ドラマ市場が縮小してしまうのではと懸念されていたが、これらのラインナップを見る限り、穴埋めどころか、それ以上のポテンシャルを秘めていることが伺える。2014年の海ドラ市場は、より一層盛り上がりそうだ。

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