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ハンニバル シーズン2 関連記事

  • マッツ・ミケルセンがアクションスリラーで暗殺者に

    マッツ・ミケルセンが暗殺者に!MVの巨匠・アカーランド監督の『Polar』に主演

    映画

     映画『ドクター・ストレンジ』(16)や、海外ドラマ『ハンニバル』シリーズなどの人気俳優マッツ・ミケルセンが、2008年の映画『ホースメン』の監督、スウェーデン出身のヨナス・アカーランドがメガホンをとるアクションスリラー『Polar(原題)』で主演を務めるという。@@cutter Varietyによると、『Polar(原題)』はダーク・ホースが刊行するヴィクター・サントスの同名グラフィックノベル『Polar:Came With the Cold(原題)』が原作。マッツが演じるのは、“ブラックカイザー(Black Kaiser:黒の皇帝)”の異名をとる凄腕の暗殺者ダンカン・ヴィズラ(Duncan Vizla)。引退していたが、若い暗殺者集団に命を狙われ、去ったはずの闇の世界に再び引き戻されてしまう役どころだ。  製作は、映画『バイオハザード』シリーズのロバート・クルツァーやジェレミー・ボルト。メガホンをとるアカーランドは、これまでにマドンナ、ポール・マッカートニー、レディー・ガガなどの名だたるアーティストたちのミュージックビデオを手がけ、グラミー賞受賞経験もある。  同作は現地時間11月1日より米サンタモニカで開催される映画見本市「アメリカン・フィルム・マーケット」で、海外バイヤー向けに紹介される予定となっている。

  • 『ハンニバル』クリエイターがシリーズ続編を協議(※写真は『HANNIBAL/ハンニバル』より)

    『ハンニバル』打ち切りになったが復活の兆しか プロデューサーが続編企画を協議

    海外ドラマ

     トマス・ハリス原作で映画にもなった『羊たちの沈黙』などに登場する連続殺人鬼ハンニバル・レクター博士の若き日々を描く海外ドラマ『ハンニバル』。2015年にシーズン3をもって打ち切りになったが、企画・製作総指揮を務めたブライアン・フラーがシリーズの復活に向けた話し合いを行ったことをほのめかす言葉をツイートして話題になっている。@@cutter マッツ・ミケルセン演じる若きレクター博士とヒュー・ダンシー演じるFBIのウィル・グレアムの攻防を描く『ハンニバル』。熱狂的なファンに支えられながら打ち切りとなり、別のテレビ局での継続や映画化などが熱望されていた。  フラーは「それで8月になったけど、『ハンニバル』に関するニュースは?」というファンの質問ツイートに返事をする形で「『ハンニバル』の最後の放送から2年間は話し合いをしてはいけなかった。マーサ・デ・ラウレンティスと話し合いを始めたよ。時間はかかるけどね」と回答し、シリーズの続きについて製作総指揮のラウレンティスと会話していることを明かした。ラウレンティスも本件について、レクター博士の人形を持った自身とフラーとの写真を投稿し、「ブライアン・フラーと意思の合致」とツイートしている。  2人の会話の内容は不明で具体的な詳細はないが、少なくともシーズン4の可能性が完全に断ち切られていないことにドラマのファンは期待を寄せている。過去のインタビューではマッツやヒューなどのキャストも同ドラマの継続を熱望していることを示しており、近いうちに続編企画について続報が届くことに期待したい。

  • 『ハンニバル』クリエイターが『羊たちの沈黙』ミニドラマ化に意欲的(※写真は『HANNIBAL/ハンニバル』より)

    『羊たちの沈黙』をTVドラマ化?『ハンニバル』クリエイターがシリーズ化に意欲

    海外ドラマ

     デンマークの至宝マッツ・ミケルセンが若き日のハンニバル・レクターを演じて人気を博した海外ドラマ『HANNIBAL/ハンニバル』。2015年にシーズン3で打ち切りになってからもファンの間でリバイバルを求める声が絶えないが、企画・製作総指揮のブライアン・フラーも同シリーズに対する情熱を持ち続けているようだ。今度は『羊たちの沈黙』のミニシリーズを作りたいという。@@cutter TV Lineによると、フラーはBlumhouseの「Shock Wave」ポッドキャストとのインタビューで、『HANNIBAL/ハンニバル』をミニシリーズとして復活させて、『羊たちの沈黙』に取り組みたいと明かしたという。ジョディ・フォスターが若きFBI捜査官クラリス・スターリング、アンソニー・ホプキンスがハンニバル・レクターを演じた「映画版は完璧だったが、テレビシリーズではもっと隅々まで掘り下げることができると思う」と語り、ドラマ化を実現させることに意欲的だ。  マッツや、ウィル・グレアムFBI分析官を演じたヒュー・ダンシーは以前、『HANNIBAL/ハンニバル』が復活することがあれば出演する意思があることを明かしていたが、現在は新しいドラマや映画への出演で忙しくしている。フラーは「キャストにとって理想なのは、ミニシリーズだ。6~8話をやったら、しばらく置いてまた6~8話と不定期でやるのがいい」と考えているという。  現在のところ、具体的な企画が動いていたりテレビ局が興味を示していたりするわけではないが、ミニシリーズが現実味を帯びてきた暁にはぜひ、マッツにハンニバル・レクターとして復活してもらいたいものだ。

  • 『ハンニバル』でマッツ・ミケルセンが着ていたレクター博士のスーツ等(写真右)もオークションに

    ドラマ版『ハンニバル』、撮影衣装や小道具など1250点がオークションに!

    海外ドラマ

     デンマーク出身の人気俳優マッツ・ミケルセンが若き日のハンニバル・レクター博士を演じる海外ドラマ『ハンニバル』。2015年にシーズン3を持ってシリーズが終了し、ファンを悲しませたが、ドラマの中でマッツが着用したハンニバルのスーツやヒュー・ダンシー演じるウィル・グレアムFBI捜査官が入っていたケージ(檻)など、1250点がオークションにかけられることになった。@@cutter DigitalSpyによると、「Hannibal:The Complete Series Auction」と称されるオークションはProp Storeというオンライン・オークションサイトで4月8日まで開催されるという。今月21日より同サイトにオープンした特設ページより、登録を済ませば入札できる仕組みだ。  出品されたアイテムはハンニバルのスーツや殺人を犯す時に血しぶきを浴びないためのビニールの透明レインコート、診療室に置いてあった長椅子など、衣装から大道具、小道具まで様々。もちろんハンニバルのみならず、ウィルやジャック・クロフォード(ローレンス・フィッシュバーン)、アラーナ・ブルーム博士(カロリン・ダヴァーナス)など主要登場人物とハンニバルの餌食になった人々に縁のあるアイテムがお目見えしている。  今回のオークションはProp Storeとドラマを製作したゴーモン・テレビジョン協力によるチャリティー目的とのこと。収益金は恵まれない境遇にある人々に食事を提供し、職業訓練を行うことをサポートする米ロサンゼルス拠点の非営利団耐L. A. Kitchenに寄付されるそうだ。またオークション開催中は毎週、オークションに登録した人にプレゼントが当たるチャンスもあるという。

  • 『バットマン』シリーズのリイマジニングドラマ『GOTHAM/ゴッサム』

    『バットマン』『サイコ』… 海外ドラマ・映画でブームの“リイマジニング”とは

    海外ドラマ

     近年、海外ドラマや映画界で、“リイマジニング”がブームとなっている。リイマジニングとは、リメイク(オリジナル作品を再び作り直すこと)や、リブート(再起動)と違い、オリジナルと同じ設定やテーマでありながら、新たな視点で描かれるというもの。主人公が別のキャラクターになっていたり、弱々しかったヒロインがたくましくなっていたりなど、新しい物語として楽しめるのが特徴だ。@@cutter 例を挙げて説明すると、リメイクは映画『ロボコップ』や『キャリー』のように、新しいキャストが旧作とほぼ同じ物語を演じ、リブートは映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズや『バットマン ビギンズ』から始まるシリーズのように、旧シリーズの流れを捨て、改めて最初から仕切り直すというもの。リイマジニングは冒頭に書いた通り、そのどちらでもない。  海外ドラマ『ベイツ・モーテル』は、アルフレッド・ヒッチコック監督の名作映画『サイコ』の前日譚として知られているが、リイマジニング作品でもある。猟奇殺人鬼へと変貌していくノーマン・ベイツと母ノーマの狂気的な関係が描かれているが、舞台を現代に置き換えることで、全く新しい物語として楽しめるようになっている。  そして、やはり映画『バットマン』の前日譚であるTVドラマ『GOTHAM/ゴッサム』は、バットマンになる前のブルース・ウェイン、ではなく、ゴードン刑事が主人公というリイマジニング作品。映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』もリイマジニングで、守られるべき若き日のサラ・コナーがすでに強い女性として戦う準備ができているという新しい物語だ。@@separator ほかにも、『羊たちの沈黙』のレクター博士の若い頃を描いた『ハンニバル』、コーエン兄弟監督作『ファーゴ』の世界観を引き継ぎつつも別の事件を描く同名TV版、テリー・ギリアム監督作『12モンキーズ』と設定は同じながら異なる物語が展開する同名TV版など、映画から海外ドラマへのリマイジニング作品も続々と製作されている。  ディズニーの実写映画『シンデレラ』は、アニメ作品のように王子様をただ待っているヒロインではなく、自ら行動を起こすプリンセスを描いているリイマジニングとして話題を呼んだ。  『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の後日譚的な物語の『アリス・イン・ワンダーランド』や、『眠れる森の美女』の悪役を主人公にした『マレフィセント』など、ディズニー映画はリイマジニング戦略が見事だが、今後も『ティンカー・ベル』『ムーラン』『リトル・マーメイド』などが続く予定だといわれている。リイマジング・ブームは、まだしばらく続きそうだ。(文:清水久美子)

  • 『ハンニバル』がシーズン3で打ち切り(※海外ドラマ『ハンニバル』シーズン2の場面写真)

    TAO出演『ハンニバル』が打ち切りへ マッツ・ミケルセンのレクター博士見納めか

    海外ドラマ

     “北欧の至宝”マッツ・ミケルセンが若き日の食人鬼ハンニバル・レクター博士を演じる人気海外ドラマ『HANNIBAL/ハンニバル』。シーズン3より日本人女優・TAOも出演し、米NBC局で6月4日(現地時間)から放送が始まったばかりだが、このシーズンをもってドラマが終了することになったという。@@cutter E!Onlineによると、製作総指揮を務めるブライアン・フラーがNBCを通して声明を発表。問題になりうる残酷描写やネット上での視聴率調査で芳しい結果が出ていなかったにもかかわらず、ほかのネットワーク・テレビ局がその大胆な内容に二の足を踏んだシリーズをNBCが製作させてくれたと同局を称えた。「『ハンニバル』は今夏、NBCのテーブルでは最後の一品を嗜んで終わりますが、空腹のハンニバルは再び食に就く可能性を秘めています。個人的にはNBCで次の食事にありつけることを楽しみにしています」と続けた。  フラーの言う通り、『ハンニバル』が別のテレビ局で続行される可能性は残っているようだ。番組を製作するデ・ラウレンティス・カンパニーは公式ツイッターで、「ほかのパートナーと番組を続ける選択を模索している」と「#SaveHannibal(『ハンニバル』を救え)」のハッシュタグ付きでツイート。映画化の話も出ているという。  『ミディアム ~霊能捜査官アリソン・デュボア』など、打ち切りが決まったドラマが他局で続行されるパターンは過去にもあり、『ハンニバル』が同様に別の道を切り開くことを願う番組のファンは多い。現在、ツイッターで「#SaveHannibal(『ハンニバル』を救え)」がトレンドに浮上しているというが、今後、『ハンニバル』に関して嬉しい続報があることに期待したい。

  • リチャード・アーミティッジが『ハンニバル』にゲスト出演

    『ハンニバル』ドラマ版、『ホビット』トーリン役R・アーミティッジが殺人犯役で出演

    海外ドラマ

     若き日の猟奇殺人鬼ハンニバル・レクター博士とFBIプロファイラー、ウィル・グレアムの関係を描いた海外ドラマ『ハンニバル』。アメリカでは今夏に放送が開始されるシーズン3に、映画『ホビット』シリーズのトーリン・オーケンシールド役で知られる英俳優リチャード・アーミティッジがゲスト出演するそうだ。@@cutter TV Lineによると、リチャードが演じるのは、フランシス・タラハイド。トマス・ハリス原作のハンニバル・シリーズ『レッド・ドラゴン』に登場、映画版ではレイフ・ファインズが演じた連続殺人犯だ。被害者に噛み跡を残すことから“噛みつき魔”“トゥースフェアリー/歯の妖精”と呼ばれる。リチャードはシーズンを通して6エピソードに出演する予定とのことだ。  シーズン3にはまた、映画『ウルヴァリン:SAMURAI』にマリコ役で出演したTAO(岡本多緒)がゲスト出演すると先に伝えられている。TAOは当初、レディ・ムラサキ(マダム・ムラサキ/紫夫人)を演じると報じられたが、その後、同ドラマのクリエイターであるブライアン・フラーが、レディ・ムラサキではなくチヨ(千代)を演じることになったとColliderとのインタビューで明かした。  原作『ハンニバル・ライジング』では、千代は紫夫人の身の回りの世話をする13歳の少女として描かれている。伝えられていた通り、TAOは紫夫人としてキャスティングするはずだったが、夫人だと年齢が合わないということで、紫夫人のストーリーを千代にかぶせ、さらに膨らませて描くことにしたという。原作のストーリーにドラマオリジナルのストーリーが加わり、より密度の濃い千代とハンニバルの歴史が明かされるらしい。  なおシーズン2から登場するメイスン・ヴァージャー役(原作『ハンニバル』に登場)は、マイケル・ピットの降板を受け、映画『THE GREY 凍える太陽』のジョー・アンダーソンが演じることに決まった。

  • 「Entertainment Weekly」誌の「2014年のドラマ・ベスト10」3位に選ばれた『FARGO/ファーゴ』

    米エンタメ誌が選出「2014年のドラマ・ベスト10」、新作ドラマが上位独占

    海外ドラマ

     米エンターテインメント誌「Entertainment Weekly」が「2014年のドラマ・ベスト10」を選出した。カルト的人気の映画『ファーゴ』のドラマ化を含む新作ドラマが上位を占めると共に、クオリティの高い人気ドラマがランクインした。@@cutter 上位6位のうち、3位に選ばれた『FARGO/ファーゴ』は、コーエン兄弟が手掛けた映画版をベースにテレビドラマ化された。マーティン・フリーマンやビリー・ボブ・ソーントン、アリソン・トルマンなどが好演し、ゴールデン・グローブ賞で最多5ノミネーションを獲得した。シーズン2は別キャスト、別設定での製作が決定している。  1位に選ばれた『Transparent(原題)』は、『ハウス・オブ・カード 野望の階段』と同じくAmazonオリジナルのネット配信ドラマ。隠居生活を送っている父親が3人の成人した子供たちに自分の秘密を打ち明け、“女性”として生きることに決めたことで巻き起こる騒動や家族の絆を描くブラックコメディだ。  なお、7位以下は全て日本でもリリースされている作品となっている。映画『羊たちの沈黙』や『レッド・ドラゴン』などの前日譚となる食人鬼ハンニバル・レクター博士を描く『ハンニバル』や、ジョージ・R・R・マーティン原作ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』などが選ばれた。  「Entertainment Weekly」誌が選出した「2014年のドラマ・ベスト10」は以下の通り。 1位 『Transparent(原題)』(Amazon) 2位 『Rectify(原題)』(SundanceTV) 3位 『FARGO/ファーゴ』(FX) 4位 『Please Like Me(原題)』(Pivot) 5位 『Louie(原題)』(FX) 6位 『Inside Amy Schumer(原題)』(Comedy Central) 7位 『MAD MEN マッドメン』(AMC) 8位 『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO) 9位 『グッド・ワイフ』(CBS) 10位 『ハンニバル』(NBC)

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