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HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン 関連記事

  • 『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』でレン役を演じる、内門徹

    『ヒーローズ』レン役内門徹、海外生活では楽しさに“変換” 錦織圭の活躍ぶりも刺激に

    海外ドラマ

     伝説のメガヒット海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』シリーズ最新作にして、完結作『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』。本作で、新たに登場する日本人キャスト、内門徹のインタビュー映像が解禁となり、海外での苦労や心の支えとなった共演者との秘話が明らかになった。@@cutter 『ヒーローズ・リボーン』は、「ヒーローズ」シリーズ最大規模の壮大なストーリーが繰り広げられ、人類滅亡へのカウントダウンとそれを阻止しようとする能力者たちの戦いが描かれる。「ヤッター!!」のセリフでおなじみのマシ・オカらオリジナルキャストに加え、新キャストも続々登場。“刀ガール”ことミコ役を祐真キキ、ミコと共に敵に立ち向かう天才プロゲーマーのレン役を内門といった二人の新たな日本人キャストも参戦する。  内門は、アメリカ・ニュージャージー州生まれの横浜育ち。解禁された映像の中で内門は、大学2年のときに交換留学でアメリカの大学に行きビジネスを専攻したものの、“英語”の壁は厚く「教授の言っていることが全然わからなった」と吐露している。しかし、それを機に、「楽しそう」と思い受講したのが演技のクラス。「小さな舞台で脚本・演出・出演をしたことで演技に興味を持った」と俳優を志した経緯を語る。  また、『ヒーローズ・リボーン』への出演が決まった際には、誰もが知る作品ゆえに「決まった瞬間からドキドキして、撮影が失敗したらどうしよう」に喜びと同時に緊張や不安も襲ってきたという内田だが、一方で実際の撮影では、マシ・オカとプライベートでも交流を持ちながら、「キャリア的なアドバイスをもらいました」と振り返る。  さらに、心強いパートナーとなったのが同い年でもある祐真の存在だという。撮影前から知り合いだった祐真とは、俳優としても「共に喜び、興奮し、時には慰め合ったり…良いパートナーです」と微笑む。祐真とはコーヒーショップで自分たちのセリフを二人で相談し、翻訳をして撮影していたことも多く、一見大変そうに思われるこの作業も「苦労」ではなく「楽しさ」に“変換”し役作りに反映させたと語る。  そして、同じく海外を拠点として活躍する日本人として刺激を受けているのが、同い年であり、先日リオオリンピックで銅メダルに輝いたテニス選手の錦織圭と、同じくテニス選手で幼馴染みのダニエル太郎だという。そんな彼らに熱いエールも贈りつつも、本作では「ミコとレンのストーリーがユニークなので、特に注目して」とファンにメッセージを贈っている。  『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』DVDは好評レンタル中。ブルーレイBOX&DVD‐BOXは絶賛発売中。

  • 『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』BD&DVDは、7月22日(金)リリース

    伝説の海外ドラマ『ヒーローズ』復活! 前作以上の壮絶バトル&巨大な陰謀再び

    海外ドラマ

     突如、能力に目覚めた平凡な人々が、戸惑いながらも自身に課せられた役割を理解し、地球を救うために立ち上がる、海外ドラマシリーズ『HEROES/ヒーローズ』。世界各国で人気を博した本シリーズが、『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』となって遂に復活。能力者VS非能力者のバトル、巨大陰謀、人類存亡の危機…ヒーローズに降りかかる壮絶バトルを描く。@@cutter 『ヒーローズ・リボーン』は、不死身のチアリーダー=クレアが能力者の存在を世に知らしめてから5年後の世界を舞台に進んでいく。“素晴らしい新世界”の幕が開かれると思っていた能力者たちだが、人類は彼らを歓迎するどころか迫害し、危険な存在として認識されるように。能力者の根絶やしにしようと考える非能力者は多く、彼らに見つかったが最後、殺されるか、消息不明に…。さらに、能力者を取り巻く巨大な陰謀、世界を滅亡へと導く“何か”も起ころうとしていた。  本作では、世界各地で目覚めたヒーローが揃い、息をもつかせないほどスピーディーでスリリングに進んでいく。なかでも、祐真キキが演じる、東京に暮らす“刀ガール”のミコは要チェックしたい人物の1人。彼女はゲームの世界へと入り込める“次元超越”能力を用いて、バーチャルの世界から真実を突き止めようと、鎧武者相手に刀を振り下ろす。果たして、そこで知った驚きの真実とは―。  また、「ヤッター!!」のセリフでおなじみの、マシ・オカが演じる時空を操る能力を持つヒロを筆頭に、殺人鬼サイラーとの因縁が深く、人の心が読めるマットやクレアの養父ノア・ベネット、遺伝学者のモヒンダーなど、“レジェンド・ヒーローズ”も参戦。アクションは、かつてのような能力者VS能力者のバトルだけでなく、能力者を憎み恐れる非能力者=いわゆる普通の人間との戦いも多く、むき出しとなった人間の本質が垣間見られる。濃密な人間ドラマに激しいアクション、“復活”は壮絶なバトルの始まりでもある。  『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』は、7月22日DVDレンタル開始。同日、ブルーレイ&DVD BOX発売。価格は、ブルーレイBOXが8800円(税別)、DVD‐BOXは6800円(税別)。

  • 篠原信一、130キロのメイプル超合金・安藤を軽々と“お嫁さん”だっこ

    篠原信一、130キロのメイプル超合金・安藤を軽々と“お嫁さん”だっこ

    海外ドラマ

     元柔道選手の篠原信一とお笑いコンビのメイプル超合金(カズレーザー&安藤なつ)が19日、海外ドラマ『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』のブルーレイ&DVDリリースを記念したPRイベントに登壇。イベントで篠原は安藤をお姫様だっこしてみせ、報道陣を驚かせた。@@cutter 本作は、『HEROES/ヒーローズ』シリーズ最大規模の壮大なストーリーが繰り広げられ、人類滅亡へのカウントダウンとそれを阻止しようとする能力者たちの闘いが描かれる。また、「ヤッター!!」のセリフで知られるマシ・オカらおなじみのキャストに加え、『CHUCK/チャック』のザッカリー・リーヴァイなどが新キャストとして登場しており、新旧キャラクターの魅力にも注目の作品。  イベントで司会者が「ヒーローズ・リボーンを彷彿とさせる特殊能力をみせてください」とふると、安藤は硬いクルミを尻で割るという特技を披露。続けて篠原は「自分の場合は柔道をやっていましたから、柔道での能力でしょ。安藤さんは130キロでしたっけ、僕は170キロ、180キロ、ポンポン投げてましたから」と話すと、安藤は「ちょっとお嫁さんだっこ…」とポツリ。カズレーサーが「お姫様だっこでしょ」と突っ込むと、安藤は「お嫁さんになりたいという気持ちが出ちゃった」と照れ笑いを浮かべていた。  最後に篠原は「本当にはまってしまう迫力のドラマなので、ぜひご覧ください」とアピール。安藤は「アクションシーンが派手。ストーリーは複雑ですが画がきれいなので、暗いところで見てほしいです」とアピール。カズレーサーは「1話ごとにそれぞれ過去の名作と比べても遜色ないと思います。この夏必見です。はい。素晴らしいコメントでした」と自身のコメントを自画自賛をしていた。    海外ドラマ『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』ブルーレイ&DVDは7月22日リリース。

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  • 祐真キキ&マシ・オカ、『ヒーローズ・リボーン』の舞台裏を語る

    祐真キキ&マシ・オカが『ヒーローズ・リボーン』の舞台裏を語る まさかの衝撃発言も

    海外ドラマ

     アメリカのみならず、日本を含む世界各国で大ヒットした海外ドラマシリーズ『HEROES/ヒーローズ』の最終回から5年後の世界を舞台に、新たな危機に立ち向かうヒーローたちの姿を描いた『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』。同作にメインキャストのひとりとして登場するミコ役の祐真キキ、オリジナル・シリーズに続きヒロ・ナカムラを演じたマシ・オカが、撮影の舞台裏を語る映像が解禁となった。@@cutter 『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』では、シリーズ最大規模の壮大なストーリーが繰り広げられ、人類滅亡へのカウントダウンとそれを阻止しようとする能力者たちの戦いが描かれる。  祐真が演じるミコは、行方不明の父親の帰りを待ち、東京で1人暮らしをしている少女。ある日、不思議な力に目覚めたミコは、父が開発したゲームの中でバーチャルキャラクターの“刀ガール”となり向かってくる敵と戦うこととなる。小柄でパワフルで武術の達人という設定のミコを演じるに際し、祐真は「日本刀を使うのは5年目」と自信をのぞかせる。  しかし、モーションキャプチャーは初体験だったようで、「体中に小さな丸いのをつけて、重い装置を身に着ける。それから、カメラ付きヘルメットをかぶる。この格好で戦うのは、普通のアクションとは違って少し大変だった」と振り返る。ドラマの中では、バーチャルキャラクターだけでなく、祐真のリアルアクションも必見だ。  一方、オリジナルと本作の両シリーズに登場し、重要な役どころを担うのがマシ・オカ演じるヒロだ。彼は時空を操る能力に目覚め、巨大な陰謀と戦ってきたが、新たな脅威に立ち向かう準備をする。見どころについてマシ・オカは「本作では、3人のヒロがいるんだ」と、冒頭から衝撃的発言。「まずは“元々のヒロ”。次が“未来の危機を知らないヒロ”、最後が“年老いたヒロ”の3人」であることを明かしたマシ・オカは、“未来の危機を知らないヒロ”については、「二刀流で軽やかに2本の刀を使いこなしニンジャのようだった」という。また、“年老いたヒロ”のシーンでは「話し方や姿勢、声を工夫したよ」と役作りを明かした。  今回一部解禁となった映像は、本作のブルーレイ&DVDに特典映像として収録され、3人のヒロの違いを見比べることもできる。また、未公開シーン集やWEBスピンオフの「ダーク・マターズ」も収録されている。  『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』は、7月22日DVDレンタル開始。同日、ブルーレイ&DVD BOX発売。価格は、ブルーレイBOXが8800円+税、DVD‐BOXは6800円+税。

  • 祐真キキ、海外ドラマ『ヒーローズ』オーディション秘話を明かす

    海ドラ『ヒーローズ』出演の祐真キキ、“偶然が重なった”オーディション秘話を明かす

    エンタメ

     アメリカの人気ドラマ『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』で“刀ガール”ことミコ・オオトモとして出演した女優の祐真キキが3日、トーク番組「アナザースカイ」(日本テレビ系)に登場。『ヒーローズ』出演までの道のりや、アメリカでの仰天エピソードを明かした。@@cutter 22歳で単身ロサンゼルスに渡った祐真は、「LAには役者をしに来ましたね。ハリウッド映画かアメリカのドラマに出るためですね」と切り出す。そして、『ヒーローズ』で大役を掴んだ今も、武術スキルのためマーシャル・アーツ教室に通い、生活の大半をオーディションに費やしているという。  アメリカでは日本とは違い、俳優自身がエージェントやマネージャー、そしてオーディションを探す。最初はエージェントを見つけるのも大変だったようで「当初は、大女優さんも所属するCAAというところのスタッフ全員に(売り込み)メールを送ったんですよ。そしたら、返信の内容が『これ以上メールを送ってきたら、あなたはブラックリストに載りますよ』って。送りすぎたんです」と仰天エピソードを明かす。  『ヒーローズ』の出演については、当時、祐真が通っていた殺陣クラスの男の子の母親の友達が、偶然にも『ヒーローズ・リボーン』のキャスティングディレクターで、殺陣をやっている若い女性を探していたのだという。そのオーディションの日、通常、第一次はキャスティングディレクターが審査をするところ、またもや偶然にも同作のプロデューサーが同じ建物で仕事をしていたため、その場で見てくれたそう。祐真はこれらの“偶然”に「どこか一つでも欠けていたら、『ヒーローズ』にたどり着けなかった。夢がありますよね。そういうことがあるからアメリカンドリームっていうのかな」としみじみと語っていた。  一方で、「アメリカってまず(作品を)作ってから売るんですよ。そこから選ばれたものが放送されるんです。で、私、13話撮影してお蔵入りになったことがあるんです」といった苦労話なども明かし、ハリウッドは「チャンスは転がっているが厳しい世界」であることを吐露した。

  • すみれ、福島リラ、祐真キキ、…ハリウッド進出の日本人女優が続々

    すみれ、福島リラ、祐真キキ、…ハリウッド進出の日本人女優が続々

    海外ドラマ

     少し前まで、ハリウッドで活躍する日本人俳優といえば、トニー賞にもノミネートされた渡辺謙、映画、海外ドラマと幅広く出演する真田広之、マーティン・スコセッシ監督作が控える浅野忠信など、男優が並ぶ。では、女優はというと、ハリウッドに居を移し精力的に活動する桃井かおり、米アカデミー賞ノミネート経験を持つ菊地凛子らが主にメディアに挙げられていたが、ここにきて女性陣が大躍進を遂げている。どのような人たちがハリウッドへと渡り、注目を集めているのだろうか。@@cutter いきなり飛び込んできたニュースで驚かされたのが、日本でもブームとなった人気ドラマ『HEROES/ヒーローズ』の続編『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』のメインキャストの1人、ミコ・オオモト役を射止めた祐真キキだろう。ハリウッドで女優デビューを果たした彼女の生い立ちも話題となっていた。  一方、日本で知名度を上げてから、ハリウッドデビューを果たしたのが、石田純一と松原千明の娘すみれと、タレントとしても、モデルとしても大人気のローラだ。すみれは世界的ベストセラー小説の映画化『The Shack(原題)』、ローラは人気シリーズの最終章『バイオハザードVI:ザ・ファイナル』(12月23日公開)にそれぞれ出演。ここからどう飛躍していくのか、注目を集めている。  そして、ファッションモデルからスタートし、女優業へと活躍の幅を広げているのが福島リラだ。2013年の映画『ウルヴァリン:SAMURA』で女優デビューを果たした際は、日本出身のファッションモデルでこの作品が女優デビューという境遇が同じだったため、ヒロインのマリコ役を演じたTAOに話題が集まりがちだったが、アクションや容姿等、福島のインパクトは抜群!その後、DCコミックのスーパーヒーロー、グリーンアローをモチーフにした人気アクションシリーズ『ARROW/アロー』のシーズン3にタツ・ヤマシロ役で準レギュラー出演。日本刀を巧みに操る様は、『ウルヴァリン:SAMURAI』でのソード・アクション以上で、もともと趣味程度でやっていたというマーシャルアーツも役に立ったと言えるだろう。  日本刀、アクション、日本人と、キーワードが一致した作品が続くと、そのイメージが固定されがちだが、そのほかにも福島はスペクタクル巨編『ゲーム・オブ・スローンズ 第五章:竜との舞踏』(5月3日ブルーレイ&DVDリリース)にも出演している。最古の自由都市ヴォランティスの市場で、貧しい民衆を相手に救世主について説く“紅の司祭”役で登場する。主要キャラクターのティリオン役のピーター・ディンクレイジと視線を絡ませ、一歩も引けを取らない目力を披露。海外の作品で印象を残している福島だけに、次作を楽しみにしている日米のファンは多いだろう。  続々とハリウッドへと渡っていく若き女性たち。決して甘い世界ではないとわかってはいるが、これからも日本人女優たちが海外でも活躍する姿を期待したい。

  • 「HEROES/ヒーローズ」復活祭に登壇した祐真キキ

    米ドラマ『HEROES』注目の日本人女優・祐真キキ「逆輸入ブームに乗りたい」

    海外ドラマ

     世界的メガヒットドラマ『HEROES/ヒーローズ』の5年後の世界を新たに描いたリミテッド・シリーズ最新作『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』の日本初放送を記念して、「HEROES/ヒーローズ」復活祭が10日に都内で開催された。女子サッカー界のレジェンド・澤穂希と共に、本作でミコ・オオトモ役を演じた日本人女優・祐真キキが登壇し、「私も逆輸入ブームに乗っかって、女優としてやっていきたい」と意気込みを語った。@@cutter 本作は、ヘイデン・パネッティーア演じるクレアが特殊能力の持ち主であることを告白してから5年後の世界が舞台。ジャック・コールマン、マシ・オカなどのオリジナル・キャストに加えて、祐真やTVシリーズ『CHUCK/チャック』のザッカリー・リーヴァイら注目の俳優陣が新たに出演する。  「全てが未知の世界だった」という祐真だが、現場は緊張感をなくしてくれるような空気で、キャスト・スタッフともにフレンドリーでやりやすかったという。また、途中まで『HEROES/ヒーローズ』のオーディションを受けているということも知らなかったそうだが、祐真は「タイミングなどいろんな要素が合わさって、オーディションを始めてから3日後に受かったんです。でも、誰にも言えなかったんです」と回想。  スケールの大きな撮影現場だったようで、「トロントで撮影だったんですけど、ドームみたいな場所にいろんなセットが組まれていたんです。USJみたいな感じでした」とケラケラと笑う。澤が「こんなに細くて女性らしい方なのにアクションが激しかった。ケガとの隣り合わせなんだろうなと思いました」と感想を述べると、祐真は「そっくりそのままお返しします」と切り替えし、笑いを誘っていた。  『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて4月25日22時よりスタート。

  • 不死身のチアリーダー、クレア・ベネットについて衝撃の事実が明らかに(※『HEROES/ヒーローズ』シーズン1の場面写真より)

    『ヒーローズ』新シリーズ、“不死身のチアリーダー”クレアの衝撃新事実が判明!

    海外ドラマ

     米NBC局にて9月24日より放送が始まる人気海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』の新シリーズ『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』。日本上陸も決定したが、新シリーズについてクリエイターで製作総指揮を務めるティム・クリングが、オリジナルシリーズの人気キャラクターの1人だった、“不死身のチアリーダー”クレアについて衝撃の新事実を明かしたという。(以下、ネタバレあり)@@cutter オリジナルシリーズのスローガンは「チアリーダーを救え! 世界を救え!」だったが、E!Onlineによると、米テレビ批評家協会のプレスツアーに参加したクリングいわく、新シリーズが始まる時、そのチアリーダーだったクレア・ベネットは死んでいるそうだ。  大怪我をしても体が自動再生する能力を持った不死身の女子高生チアリーダー=クレアを演じたヘイデン・パネッティーアは、新シリーズに出演しないと伝えられていたが、「クレアは新しい物語が始まる1年前に死んだ」とクリング。「それが何となくオリジナルシリーズに絡められた神話に繋がるんだ」と説明したそうだ。その神話がどんなものなのかは、クレアの父ノア・ベネットの経験を通して視聴者は知ることになるという。  新シリーズには日本人ヒロ・ナカムラ役のマシ・オカや、マット・パークマン役のグレッグ・グランバーグ、「組織」の創立メンバー、アンジェラ・ペトレリ役のクリスティン・ローズなど、多くのオリジナルキャストが再登場を果たすが、ノア以外は毎回登場するわけではないそうだ。

  • 『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』新予告編が解禁!

    『ヒーローズ』新シリーズ、コミコンで新予告編解禁 オリジナルキャスト達の姿も

    海外ドラマ

     米NBC局で9月24日(現地時間)より放送が始まる人気海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』新シリーズ『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』。日本でもアメリカから約1ヵ月遅れのリリースが予定されているが、7月12日(現地時間)のサンディエゴ・コミコンで、最新シリーズの長尺予告編が公開された。@@cutter 6月に公開された1分弱の映像に、さらなるフッテージが加わった約3分半の予告編。氷一面に覆われた地の果てで囚われの身となったアジア系の男性が、重り付きの鎖に繋がれた手首を自ら切断し、空高く飛び去っていく姿など、超人的な能力を持つ“普通の人々”が他にも大勢いることが明らかになる。  衝撃なのは、サポートグループのような集会に来ているザッカリー・リーヴァイ演じるルーク・コリンズ。「こうした力。自然ではない。安全ではない。彼らは信用できない。だから俺が思うに解決策は1つしかない」と言うと、カットが変わり立ち上がった彼がもう1人の女性と共に、その場にいた全員を撃ち殺す。彼は「EVO=Evolved Humans(進化した人間たち)」と名付けられ、人類の脅威に分類されたヒロたちを脅かす存在になるのか。  過去を封印したノア・ベネット(ジャック・コールマン)がハイチ人(ジミー・ジャン=ルイ)から封筒に入ったメガネを渡され、「メガネの男」が復活。成長したマイカ(ノア・グレイ=ケイビー)や長くなった髪を一つにまとめた、以前とは様相の違うヒロ、見事な刀裁きを披露する新キャラクター=日本人のミコ(祐真キキ)などの活躍が楽しみだ。  コミコンでは一番人気のヒロを演じるマシ・オカがスケジュールの都合で出演できず、メッセージ映像が流れるという展開だったが、マシが途中、映像から姿を消すと、ステージ脇から走ってきて登場するという演出で会場から拍手喝采を浴びたという。また企画・製作総指揮のティム・クリングいわく、登場が確認されていないサイラーとクレア・ベネットがどうなったかは「第13話のフィナーレが放送されるまでに、その答えの大部分が明らかになっている」らしい。

  • 『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』 今秋、日本上陸決定!

    『ヒーローズ』新シリーズ、今秋日本上陸決定!米国放送後、1ヵ月以内にHuluで配信

    海外ドラマ

     大ヒット海外ドラマシリーズ『HEROES/ヒーローズ』の新シリーズ『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』が今秋、日本初上陸が決定した。動画配信サービス「Hulu」にて、米国でのテレビ放送後、1ヵ月以内に字幕版でのスピード配信を予定している。@@cutter 本作は、全米で2006年からスタートし、大ヒットを巻き起こした伝説的ドラマ『HEROES/ヒーローズ』の生みの親ティム・クリングが、13話で構成した新シリーズ。スーパーヒーローのような特殊能力を突然授かった“ごく平凡な人々”による、生まれ変わった(Reborn)ストーリーが展開される。  物語は、1年前にテキサス州オデッサの街がテロリストの攻撃を受けたことで、その責任を超能力者(ヒーローズ)たちが問われているところから始まる。世間の目から身を隠している者、そして新たに能力に目覚める者…やがて彼らは過去の偉大なるヒーローズたちと出会い、地球と人類を救うために立ち上がる。  前作から引き続き、ヒロ・ナカムラ役のマシ・オカ、マット・パークマン役のグレッグ・グランバーグ、モヒンダー・スレシュ役のセンディル・ラママーシー、“ハイチ人”役のジミー・ジャン=ルイ、Mr.ベネット役のジャック・コールマンらお馴染みキャストたちが今回も登場。  さらに、テロ攻撃が生んだ悲劇への復讐計画を進める超能力者ルーク役に『CHUCK/チャック』のザッカリー・リーヴァイ、ジョアンヌ役に『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2』のジュディス・シェコーニ。桁外れの力を隠しながら東京で失踪中の父を探す風変わりな女性ミコ役に『デス・ヤンキー3』の祐真キキ。その他、新たなヒーロー達とキャスト陣の出演も決定している。

  • 『HEROES/ヒーローズ』新シリーズ『Heroes Reborn(原題)』の予告編にヒロが登場

    『ヒーローズ』新シリーズ、初予告編がついに解禁

    海外ドラマ

     米NBC局にて9月24日に初放送されることが決まった人気海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』新シリーズ『Heroes Reborn(原題)』。これまで15秒程度のティーザーが公開されたが、ついに正式な初予告編が解禁となった。@@cutter 約1分強の予告編にはオリジナル・シリーズから続投するジャック・コールマン演じるノア・ベネットと、マシ・オカ演じるヒロ・ナカムラが登場。予告編の最後に姿を現すヒロは、ケンセイの刀らしき日本刀を背中に背負い、凛々しい表情でじっと誰かを見つめているようだが、言葉は発さない。  炎が上がる枯れ野原にぽつりと立つ納屋の屋根や、様々な国の街の石壁などに書かれた「Where are the Heroes?(ヒーローたちはどこだ?)」の文字…。何か異常事態のような混乱が生じている様子だ。講堂のイスに腰掛ける子供たちに向かい、新キャスト=ライアン・グズマン演じるキャラクターが「君たちが自分をどんなに普通の人間だと思っていようと関係ない。僕たちはみんな、ヒーローになる可能性を秘めている」と語りかけている。  NBCにより新たに明かされたあらすじによると、物語はテキサス州オデッサで起きたテロ攻撃から1年後の世界が舞台だ。その悲劇的な出来事で非難を浴びた超能力者たちは、邪悪な動機に駆られた追っ手から逃れるため、身を潜めるか逃亡生活を送っている。“メガネの男”ことノア・ベネットは潜伏していたが、陰謀論者クエンティン・フラディに見つかり、オデッサの悲劇に隠された真実に目を向けるという。予告編にも登場する祐真キキ演じるミコは、東京で行方不明の父の行方を追っているが、彼女は侮れない能力を隠し持っているとのことだ。

  • アンジェラ・ペトレリ役のクリスティン・ローズ

    『ヒーローズ』新シリーズ、アンジェラ・ペトレリ役クリスティン・ローズが出演決定

    海外ドラマ

     続々とオリジナル・キャストの出演が発表される人気海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』新シリーズ。5月にはテレパスの警官マット・パークマン役グレッグ・グランバーグの再出演が決まったが、ネイサン&ピーター・ペトレリの母親を演じたクリスティン・ローズも出演することが明らかになった。@@cutter アンジェラ・ペトレリは「組織」の創立メンバーで予知夢を観る能力がある人物。オリジナルシリーズではネイサンを大統領に仕立て上げ、爆発後の世界を導かせようと画策していた。E!Onlineによると、数話にまたがるストーリーの中で登場するという。  ネイサン役のエイドリアン・パスダーとピーター役のマイロ・ヴィンティミリアの出演は決まっていないが、マイロは別のドラマに集中したいと述べ、新シリーズには出演しないことを暗にほのめかしたそうだ。  オリジナルキャストではほかに、「眼鏡の男(HRG)」ことノア・ベネット役のジャック・コールマン、日本人ヒロ・ナカムラ役のマシ・オカ、ハイチ人役のジミー・ジャン=ルイ、モヒンダー役のセンディル・ラママーシー、マイカ・サンダース役のノア・グレイ=ケイビーが出演する。  新キャストにはザカリー・リーヴァイやライアン・グスマンなどのほか、祐真キキ(すけざね きき)やトオル・ウチカドといった日本人キャストも名を連ねている。

  • 『HEROES/ヒーローズ』新シリーズにマット・パークマン役グレッグ・グランバーグが出演

    『ヒーローズ』新シリーズ、マット・パークマン役グレッグ・グランバーグが出演

    海外ドラマ

     ニューヨークや東京、インドなど様々な国を舞台に、特殊能力を持つ“普通の人々”が、運命に翻弄されながら世界を救うために奔走する人気海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』。新シリーズ『Heroes Reborn(原題)』の製作が決まり徐々にキャストが明らかになっていく中、オリジナルシリーズに出演したマット・パークマン役グレッグ・グランバーグの再出演が決まったという。@@cutter グレッグ演じるマット・パークマンはテレパスの警官。相手の考えが読めると共に、考えを植え付ける能力もあり、オリジナルシリーズでは全シーズンに登場した。Entertainment Weeklyによると、13話構成の新シリーズでは数回にわたるゲスト出演になるという。  出演が決まる前のインタビューでグレッグは、オファーがあればいつでも飛び付くといった姿勢を明らかにしており、「新しく超能力を持つ人々を探すツールとして、あの警官のキャラクターを使ったら最高じゃないかな」と語っていた。  新シリーズはオリジナルシリーズの企画・製作総指揮を務めたティム・クリングが手がける。先週、今秋にNBC局で20時より放送される予定であることが明らかになったが、初回放送日は不明。オリジナルキャストではグレッグのほか、「眼鏡の男(HRG)」ことノア・ベネット役のジャック・コールマン、ハイチ人役のジミー・ジャン=ルイ、そしてヒロ役マシ・オカの出演が決まっている。新キャラクターの詳細は不明だが、ルーク・コリンズ役でザカリー・リーヴァイ、ミコ・オオトモ役で日本人女優の祐真キキ(すけざね きき)などがキャストに加わる予定だ。

  • 人気海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』新シリーズに出演する祐真キキ

    『HEROES/ヒーローズ』新シリーズ、日本人女優・祐真キキの役名&写真解禁

    海外ドラマ

     本国アメリカのみならず日本を含む世界中で話題になった人気海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』。13話構成の新シリーズ『Heroes Reborn(原題)』に抜擢された日本人女優 祐真キキ(すけざね きき)の役名が明らかになると共にビジュアルが公開された。@@cutter 話題の海外ドラマに抜擢され、日本での注目度が高まっている祐真は京都出身の26歳。オリジナルシリーズで人気を博し、今回の新シリーズにも登場するマシ・オカ演じるヒロ・ナカムラとの関係は不明だが、公開されたビジュアルではピンクや青のネオンライトが光る日本風家屋の中で、ヒロが持っていたケンセイの刀と同じシンボルが刻まれた日本刀を頭上に掲げている。役名はミコ・オオトモとのことだが、これ以上の詳細は不明。祐真は自身のフェイスブックにビジュアルを投稿し、「今年の秋 木曜日の8時からNBCで放送決定。キャラクターの名前と、写真もアップされました」と嬉しそうにコメントしている。  今回、祐真のほか、オリジナル版のレギュラーキャスト=「眼鏡の男(HRG)」ことノア・ベネット役のジャック・コールマンと、新キャストのザカリー・リーヴァイのビジュアルも公開された。ザカリーのキャラクター名は、ルーク・コリンズだという。  新シリーズにはまた、日本人俳優のトオル・ウチカドが出演。IGNによると、ニュージャージー州を拠点に活動する日本育ちの俳優とのことだが、それ以上の経歴や役名などの詳細は不明。  明確な日付は不明だが、今秋にNBC局で20時から放送されるという『Heroes Reborn(原題)』。新しい物語の幕開けが待ち遠しいところだ。

  • 『HEROES/ヒーローズ』新シリーズにヒロ役のマシ・オカがゲスト出演(※海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』場面写真)

    『HEROES/ヒーローズ』新シリーズ、ヒロ役マシ・オカの再出演が決定

    海外ドラマ

     13話構成の新シリーズが製作される人気海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』。オリジナルキャストの出演が期待される中、ノア・ベネットを演じるジャック・コールマンに続き、日本人のヒロ・ナカムラ役で知られる俳優マシ・オカの出演が決定したという。@@cutter E!Onlineによると、マシはゲスト出演とのことで、マシ演じるヒロは数話をまたぐストーリーの1つに登場することになるとのことだ。  特殊能力を持ちながら普通の生活を送っていた人々が、世界の危機を救うために命を懸けて戦う姿を描く『HEROES/ヒーローズ』。ヒロは日本刀を操り、「やったー!」のフレーズでお馴染みの、タイムトラベルとテレポートの能力を有する日本人キャラクターだ。  マシは声明文の中で「私の原点である『HEROES』に復帰できることに興奮しています。ヒロ・ナカムラは実にインスピレーショナルな役です。ファンの皆さんに、テレビで再び彼の姿を見ることを楽しんでいただければ幸いです」と声明文の中で語っているという。  現時点でオリジナルシリーズから出演が確認されているのはジャックとマシのみ。役どころの詳細は明らかになっていないが、新キャストには海外ドラマ『CHUCK/チャック』のザカリー・リーヴァイのほか、映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』のジュディス・シェコーニ、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のヘンリー・ジェブロフスキー、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』のロビー・ケイなどが決まっている。  2015年秋に放送されることが予定されている新シリーズ『Heroes Reborn(原題)』は、オリジナルシリーズの後日譚になるとのことだ。

  • 『HEROES/ヒーローズ』新シリーズにザッカリー・リーヴァイが出演!

    『HEROES/ヒーローズ』新シリーズ、『チャック』ザッカリー・リーヴァイが出演

    海外ドラマ

     ニューヨークや東京、インドなどを舞台に、突如、スーパーパワーを手にした普通の人々が、己の力や運命に翻弄されながら世界の終焉を招きかねない宿敵サイラーに挑む姿を描く『HEROES/ヒーローズ』。今年、13話構成のミニシリーズとして新シリーズが放送される予定だが、アクションと笑い満載の海外ドラマ『CHUCK/チャック』のチャック役で知られるザッカリー・リーヴァイの出演が決まった。@@cutter E!Newsによると、テレビ批評家協会が主催する「TCAウィンター・プレスツアー」にて、同ドラマを放送するNBCのロバート・グリーンブラット社長が明かしたという。「ザック・リーヴァイが数ヵ月前に発表のあったジャック・コールマンと共にキャストに加わることを喜んで発表いたします」とグリーンブラット。「新シリーズの詳細は秘密のベールに包まれていますので、ザックが演じる役柄についてはまだふせておきます」と出演決定の発表のみとなったが、今後数ヵ月のうちに他のキャストの発表があることを明かした。  オリジナルシリーズのファンだったというザックは声明の中で、「あの『HEROES』の世界を『Heroes:Reborn(原題)』でさらに展開できることを光栄に思っています」と語っている。  現在のところ明らかになっている出演者は、不死身のチアリーダー=クレア・ベネットの育ての親ノア・ベネット役のジャックとザッカリーの2人のみ。この数ヵ月のうちにキャストについてさらなる発表があるとのことだが、当初の計画ではミニシリーズ放送前にオンライン配信のデジタルシリーズでキャストやあらすじが紹介されるとのことだった。  新シリーズのプレミア放送日は明かされていないが、近々大きな進展が見られるのか。続報が届き次第お伝えしたい。

  • 『HEROES/ヒーローズ』新シリーズにノア・ベネット役のジャック・コールマンが再出演決定(※『HEROES/ヒーローズ』シーズン1の場面写真)

    『ヒーローズ』新シリーズ、クレアの父親役ジャック・コールマンが再出演決定

    海外ドラマ

     日本でも話題を呼んだ人気海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』。新たにミニシリーズ『Heroes:Reborn(原題)』が製作されるにあたり、オリジナル・キャストのジャック・コールマンが、新シリーズに出演することが明らかになった。@@cutter 13話構成で2015年にNBC局で放送が予定されているという以外、詳細は不明の新シリーズ。キャストや筋書きはテレビ放送前のウェブシリーズで紹介されるという話だったが、いち早くジャックの再出演が明らかになり、番組の公式ツイッターでも報告された。  ジャック演じるノア・ベネットは、肉体再生能力のあるチアリーダー=クレア・ベネットの育ての親で「組織」の人間。シリーズ開始当初は名前が明かされず、アメリカのファンの間では「べっこう縁のメガネの男」と呼ばれ親しまれたという。最初は準レギュラーだったが、シーズン1の途中でレギュラー昇格した。  アメリカでは2006年から2010年に4シーズンが放送された『HEROES/ヒーローズ』。特殊能力を持った“普通”の人々が運命に翻弄されながら、世界の終焉を招きかねない共通の敵サイラーを倒すべく奔走する姿を描いた。  新シリーズの製作発表と共にオリジナル・キャストの再出演を望む声が聞かれたが、NBC役員のボブ・グリーンブラット氏が先月、「お馴染みの顔の何人かは、再び姿を現すことになるでしょう」と話していたとのことで、他のオリジナル・キャストの再出演を今後も期待できそうだ。ただし、Deadlineによると、貪欲な殺人鬼サイラー役のザカリー・クイントや、他人の能力をコピーできる力を有するピーター・ぺトレリ役のマイロ・ヴィンティミリアは、打診を受けたものの出演を断ったという話らしい。

  • 『HEROES/ヒーローズ』が新ミニシリーズとして復活(※『HEROES/ヒーローズ』の場面写真)

    あの人気海外ドラマシリーズ『ヒーローズ』が新ミニシリーズとして復活

    海外ドラマ

     2006年の放送直後から全米を席巻し、世界でもセンセーションを起こした人気海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』が、ミニシリーズになって帰ってくることが明らかになった。@@cutter The Wrapによると、同ドラマの企画・総指揮を務めたティム・クリングが13話構成の新ミニシリーズとして製作を指揮するとのこと。新タイトルは『Heroes Reborn(原題)』。米NBC局が現地時間2月22日のソチ五輪放送中に新シリーズのタイトルが浮かび上がるミニ予告映像を流し、2015年放送予定であることを発表した。    あらすじや新キャスト、またはオリジナルキャストの復帰などの詳細は不明。2015年のミニシリーズ放送前にデジタルシリーズ(ウェブシリーズ)でキャスティングやあらすじを紹介する予定だそうだ。  本国アメリカでは2006年から2010年に4シーズンにわたり放送された『HEROES/ヒーローズ』。ニューヨークや東京、インドなど様々な国を舞台に、普通の人々が自分に特殊能力があることを知り、その力や運命に戸惑いながら、世界の終焉を招きかねない宿敵サイラーに挑む姿を描く。  新しいミニシリーズでは、どのようなヒーローたちが描かれるのか。NBC局ではオリジナルキャストが再登場する可能性はないとはしておらず、新しいストーリーとキャスティング予想に早くも話題が集まりそうだ。  『HEROES/ヒーローズ』ではシリーズ終了後に、ヒロ・ナカムラ役のマシ・オカが人気海外ドラマ『HAWAII FIVE‐0』シリーズに出演し、サイラー役のザカリー・クイントがJ・J・エイブラムス監督のSF大作『スタートレック』シリーズでドクター・スポック役に抜擢され映画界に進出。オリジナル・キャストの多くが活躍の場を広げている。

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