エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン6 関連記事

  • 『エレメンタリー』ホームズ役のジョニー・リー・ミラーとワトソン役のルーシー・リュー

    辛口評価サイトで100%の支持を獲得! 人気が衰えない『エレメンタリー』の魅力とは?

    海外ドラマ

     シャーロック・ホームズが現代のニューヨークに現れたら? 相棒のワトソンが女性だったら? 幾度となく映像化されてきたホームズ史上、類を見ない斬新な設定で全米のみならず、世界中で高い人気を博している『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』シリーズ。2012年の秋に放送されたシーズン1の第1話は、1340万人という驚異の視聴者数を記録。そして、シーズンを重ねると人気が下がるという海外ドラマの定説を覆し、シーズン6では、辛口批評で有名な“Rotten Tomatoes”で100%の支持を獲得した。なぜここまで人気を集め続けることができるのか。最新のシーズン6を軸に、本作の魅力を探ってみた。@@cutter 並外れて明晰な頭脳で、数々の難事件を解決してきた名探偵ホームズ。しかし、シーズン5で頭を殴られたことをきっかけに調子が悪くなり、幻覚で母親の姿を見るようになる。脳のMRI検査を受けた結果、記憶喪失など探偵業に影響を及ぼすほど、重大な病気を患っていることが発覚する。  これまで、物語がニューヨークではなく、ロンドンで幕を開けたこともあったが、シーズン6の衝撃はそれ以上。頭脳明晰とはほど遠い、気弱で忘れっぽい、見たこともないホームズでスタートするのだ。そんなホームズを懸命に支えるワトソンの隙をつくかのように、1人の男がホームズに近づいてくる…。敵か、味方か。謎の男の目的とは―?  その謎の男を演じるのが、『デクスター ~警察官は殺人鬼~』のクイン役で知られるデズモンド・ハリントン。彼は『デクスター』で警察官として問題を起こしていたが、本作では好青年な一面を見せる一方、不穏な空気をまとい、物語をよりスリリングにする。また、デズモンドの他にも、『ER 緊急救命室』のパーミンダ・ナーグラ、『アグリー・ベティ』のトニー・プラナ、『SMASH』のクリスチャン・ボールなど、実力派俳優がゲストとして多数出演している。過去には、『ノッティングヒルの恋人』のリス・エヴァンス、『GOTHAM/ゴッサム』のショーン・パートウィーらも出演しており、この豪華ゲスト俳優の出演が、本作の魅力の1つとなっている。 @@insert1  第2の魅力が、ルーシー・リュー演じる女性のワトソンの存在だ。ホームズの相棒が女性という設定は、当初ファンから反発の声もあったそうだが、リューが見事に“頼りになる相棒”を演じてみせ、視聴者も納得のワトソン像を体現している。また、ワトソンを女性にしたことで、そのファッションにも注目が集まっている。作品で披露しているニューヨーカーらしいオフィススタイルは定番のシャツひとつ取っても、小物でアクセントを付けたり、ボタンを外す位置で変化を付けたりなど、甘めからクールまで自由自在。トレンドに左右されないワトソンのファッションは見ているだけでも楽しい。シリアスな現場で、1つの息抜き的存在でもあるワトソンのファション、要チェックだ。 @@insert2  第3の魅力が、主人公シャーロック・ホームズを演じるジョニー・リー・ミラーの存在感。ホームズはエキセントリックで空気を読まず、反社会的な言動も平気でしてしまうという、かなり癖のある人物だが、ミラーが楽しそうに演じることで、チャーミングさも兼ね備えたキャラクターになっている。さらに、シーズン6にしてミラーは監督業にも初挑戦している。ミラーが手がけたのは第6話と第16話。ロンドン時代からホームズを恨んでいた人物が登場したり、事件の背景が少しずつ明らかになっていったり、エレメンタリー王道の展開を踏まえつつ、遊び心たっぷりの仕上がりに。もちろん、ミラー本人の魅力もたっぷり詰まっている。 @@insert3  そして、日本で多くのファンを獲得している理由として忘れてはいけないのが、魅力的な日本語吹替版の存在。ホームズ役にアニメ『ポケットモンスター』シリーズで開始当初からロケット団のコジロウを担当する三木眞一郎、ワトソン役にアニメ『攻殻機動隊』の草薙素子やニコール・キッドマンの吹替で知られる田中敦子。日本を代表する人気ベテラン声優が、ミラーとリュー同様、絶妙な掛け合いを披露しており、安定感と安心感は抜群! 字幕派の人も、一度日本語吹替版を試してみてほしい。虜になること請け合いだ。  このように、たくさんの魅力がたっぷり詰まっており、多くの人から愛され続けている『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』。なかでも、シーズン6は全13話の構成でスタートしたが、人気の高さから途中で8話追加され、全21話の物語になった超人気シーズンだ。最終シーズンとなるシーズン7の放送も決まっているので、このタイミングでぜひ見て欲しい。  『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン6』のDVDは、7月3日(水)よりリリース。

  • 「エレメンタリー シーズン6」特集

  • 『エレメンタリー シーズン6』7月3日(水)よりDVDリリース

    『エレメンタリー シーズン6』DVDリリース! 主演のJ・L・ミラーが遂に監督にも挑戦

    海外ドラマ

     シャーロック・ホームズが女性のワトソンと、現代のニューヨークを舞台に難事件に挑む『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン6』のDVDが7月3日からリリースされる。今シーズンは、主演のジョニー・リー・ミラーが初の監督業に挑戦しており、これまで以上に注目のシーズンとなっている。@@cutter 本作は、誰もが知っている名探偵シャーロック・ホームズと相棒である女性ワトソンが、現代のニューヨークで謎解きを展開する斬新な犯罪推理ミステリー。英BBC『SHERLOCK/シャーロック』主演のベネディクト・カンバーバッチも称賛するなど、世界中で大人気の作品となっており、辛口の米批評サイト「Rotten Tomatoes」では100%の支持を獲得。当初13話構成でスタートしたシーズン6もその人気の高さから、途中で8話追加の全21話に変更された。  そんな大ヒットドラマのシーズン6のDVDがいよいよ、7月3日よりリリースされる。探偵業に影響を及ぼすある重大な病気を患っていることが発覚したホームズ。それを知ったワトソンは、相棒として、元医師として、ホームズに寄り添っていこうとするが…。果たしてホームズは回復するのか、そして、新たなシリアルキラーや過去の宿敵に打ち勝てるのか、最終シーズンとなるシーズン7に繋がる、重要なシーズンとなっている。  また、今シーズンは主演のジョニーが初の監督業に挑戦していることも大きな注目ポイントとなっている。第6話「この指とまれ」、16 話「不気味の谷の目撃者」を手掛けており、クリエイターとしての才能もいかんなく発揮。これまで本作で幾度もメガホンを取ってきたワトソン役のルーシー・リューが監督を兼任した第10話「知りすぎていた女」、18話「ホロウィッツの大予言」とともに注目のエピソードとなっている。  『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン6』のDVD‐BOX Part1と、レンタルDVD vol.1~6は、7月3日(水)リリース。DVD‐BOX Part2と、レンタルDVD vol.7~11は、8月7日(水)リリース。シーズン5<トク選 BOX>は、7月3日(水)同時リリース。

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