インタビュー

  • 真木よう子が“重要シーン”の撮り直しに燃えた『焼肉ドラゴン』

    映 画

     最初に舞台のDVDを見て、真木よう子は衝撃を受けたという。「とにかく面白かったです。こんな舞台があったのかと。何より脚本が素晴らしいなと思いました」。その作品の名は『焼肉ドラゴン』。2008年に鄭義信の作・演出で日韓で上演され、センセーションを巻き起こした。この伝説の舞台を鄭自身が監督を務めて日韓キャストで映画化する。この難易度「高」のミッションへのオファーに、真木は燃えた。

  • ホームレス経験ありの若手監督が“37分ワンカット”ゾンビ映画を作るまで

    映 画

     若手監督の上田慎一郎監督が無名の役者たちと超低予算でつくり上げた映画『カメラを止めるな!』が、国内外の映画祭で喝采を浴びている。37分間ワンカットのゾンビ映画と、その製作者たちの舞台裏を描く本作。映画が進むにつれ見事な伏線回収に驚き、突き進んだ先には“愛”があふれ出す、圧倒的熱量を持った映画が完成した。このエネルギーの源とは一体なんなのか?上田監督を直撃すると“ホームレス経験あり”という驚きの経歴が発覚。すべての経験をエンタテインメントに昇華させる、貪欲で前向きな姿勢が明らかとなった。

  • 足立梨花、「あの期間は辛かったです」と振り返る“大きな壁”とは

    映 画

     女優の足立梨花が、6月22日に全国公開を迎える映画『キスできる餃子』で主演を務めた。“あだっちぃー”の愛称でグラビア界を席巻し、女優としても順調にキャリアを歩んできたように見える彼女は、カメラを向ければ人懐っこい笑顔を見せる。しかし「あの期間は辛かったです」と明かすように、そのキャリアを歩む中では、葛藤に苦しむこともあったという。

  • 吉沢亮、“猫”の役に挑戦 「どう演じればいいか分からなかった」

    映 画

     犬童一心監督、沢尻エリカ主演で贈るファンタジー人間ドラマ『猫は抱くもの』で、ロシアンブルーの“猫役”に挑戦する吉沢亮。「ファンタジーを通じて、とても人間的なリアルな感情を描いている、感じるものが多い作品です」としみじみ話す吉沢が、「とてもステキな作品」と感想を漏らす本作の撮影裏話や魅力を語った。

  • シェマー・ムーア、『S.W.A.T.』主演で「新たな責任」 背中を押した母からの言葉とは

    海外ドラマ

     大ヒット・ロングラン海外ドラマ『クリミナル・マインド』の“モーガン”役で一世を風靡した俳優のシェマー・ムーアが、初の本格主演作となる新TVシリーズ『S.W.A.T.』を引っ提げ来日。本格アクションに濃密な人間ドラマを盛り込んだ本作の見どころや過酷な撮影現場を語るとともに、モーガン役から次のステップへ踏み出す際の苦悩についても明かしてくれた。

  • 町田啓太、「気高さ」を持って小松帯刀に挑む 先輩・瑛太も「いいね」

    エンタメ

     大河ドラマ『西郷どん』(NHK/毎週日曜20時ほか)で、先々週放送の第21話から登場した島津家家老・小松帯刀を演じる町田啓太(劇団EXILE)。「僕ももう少しで帯刀が大藩・薩摩の家老職になった28歳になると思うと感慨深いです…」と苦笑しつつ、「レベルが違い過ぎますが、無駄な血は流したくない平和主義。けんかしたくないな、楽しくやりたいなと思っています」と語った町田が、役柄のアプローチ方法などを語った。

  • 加藤和樹、『S.W.A.T.』で吹替え初挑戦 「常に前を向き続ける」役者への情熱

    海外ドラマ

     甘いマスクとクールな響きの声が印象的な俳優・加藤和樹。映画やドラマ、ミュージカルに舞台など、ジャンルを問わず活躍を重ねてきた彼が、海外ドラマ『S.W.A.T.』で日本語吹替えに初挑戦した。多発する凶悪事件に立ち向かう特殊武装戦術部隊の活躍を描く物語の魅力を「加害者側ではない人々の気持ちがちゃんと描かれている」と語る加藤に、「静かな闘志がある」という役柄への思いや、俳優として目指すものについて話を聞いた。

  • 趣里、『ブラックペアン』“猫ちゃん”から変身 海外名作の新境地に挑む

    エンタメ

     『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)で、二宮和也演じる渡海征司郎の相棒、クールでデキる看護師の猫田麻里役で、大きな反響を集めている女優の趣里。強い眼差しと存在感、そして高い演技力で魅了する彼女が、松坂桃李が主演する舞台『マクガワン・トリロジー』で新境地を目指す。アイルランド演劇祭で数々の賞を受賞した話題作の日本初演となる本作に体当たりで挑む趣里に、作品への思いを聞いた。

  • 勝俣州和、「根性をつける」ために入った芸能界で30年間活躍し続ける理由

    エンタメ

     アイドルグループCHA‐CHAとしてデビューをして丸30年、振り返れば常にテレビで活躍し続けている勝俣州和。先日放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、矢作兼が「勝俣州和ファン0人説」を提唱する企画が好評だった。確かに「好きな芸能人ランキング」に名を連ねることこそないが、浮き沈みの激しい芸能界で、長年幅広い世代に親しまれている稀有なポジションの勝俣に話を聞いた。

  • 深田恭子「誠実に生きたい」 変わらない美しさと強さの理由

    映 画

     『半沢直樹』『花咲舞が黙ってない』『陸王』などの映像化作品の原作者としても知られる作家の池井戸潤が、「僕はこの作品から“人を描く”という根幹を学んだ」という『空飛ぶタイヤ』が、長瀬智也主演で映画になった。トレーラーの脱輪事故をきっかけに、巨大企業の闇に立ち向かっていく主人公・赤松と、それぞれの立場にある人々の生きざまを映し出す本作で、赤松を支える妻・史絵を演じた深田恭子が、「自分のことより、人のことを思って生きられる人に憧れます」と自らの思いを口にした。

  • 水川あさみ、“サバサバ&明るい”イメージを「ぶち壊したくなる」

    エンタメ

     女優・水川あさみが濃厚な濡れ場に挑戦したことで話題を呼んでいるWOWOWの新ドラマ『ダブル・ファンタジー』が6月16日22時より放送開始となる。「常に面白い自分じゃなきゃ嫌」と信念を明かす水川に、「飛び込んで良かった」という本作や、自身のイメージに対する思い、そしてこれまでのキャリアについて語ってもらった。

  • 天才子役ジェイコブ・トレンブレイ、『ワンダー 君は太陽』で見せたプロ意識

    映 画

     映画『ルーム』で一躍脚光を浴びた天才子役ジェイコブ・トレンブレイが、生まれつき人と顔立ちが違う少年役に挑む最新作『ワンダー 君は太陽』。困難に立ち向かいながら懸命に生きるその姿は、またしても全米を涙で包み込んだ。プロモーションのため、メガホンを取ったスティーヴン・チョボスキー監督とともに2年ぶりの来日を果たしたジェイコブ。10cm以上身長が伸びて、ますます賢くなった彼の口から飛び出したのは、子供とは思えないプロ意識だった。

  • 『ワイスピ』ジャスティン・リン監督、TVシリーズ『S.W.A.T.』に懸ける新たな思い

    海外ドラマ

     ロサンゼルス市警の特殊武装戦術部隊“S.W.A.T.”の活躍を描いた往年の大ヒットドラマ『特別狙撃隊S.W.A.T.』がさらにパワーアップして完全復活。『クリミナル・マインド』のシェマー・ムーアを主演に迎え、映画『ワイルド・スピード』シリーズの巨匠ジャスティン・リンが製作総指揮・監督(第1話)を務めた新シリーズ『S.W.A.T.』が、いよいよ6月22日(金)22時よりスーパー!ドラマTVにて独占日本初放送される。これに先立ち、本作の指揮を取ったジャスティンが、新たなる挑戦を熱く語った。

  • 『不発弾』椎名桔平、ダークな主人公役に自信「共感できないところは何もない」

    エンタメ

     1500億円もの不適切会計の裏で暗躍し、激動の金融界を生き抜いた男の姿を描いた社会派ヒューマンサスペンス『連続ドラマW 不発弾 ~ブラックマネーを操る男~』。大企業を裏で動かすダークな主人公・古賀遼を演じるのは椎名桔平だ。「企業ものではあるけれども、とても深い人間ドラマ。そこに惹かれた」と本作の魅力を語る椎名が、役柄への思いを語った。

  • 中村倫也、『崖っぷちホテル!』浜辺美波との“コンビ芸”に自信

    エンタメ

     ドラマ『闇金ウシジマくん Season3』では女性を操るサイコパス、ドラマ『ホリデイラブ』ではDV夫、朝の連続テレビ小説『半分、青い。』ではゆるふわ男子と、全く違うキャラクターを見事に演じ分け、“カメレオン俳優”との呼び声も高い中村倫也。そんな中村が、口は悪いが心の底には熱い思いを持つシェフ・江口竜二役で出演中のドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)が物語も終盤を迎え、盛り上がりを見せている。今回は、同ドラマの熱演でも注目される中村に、役柄への思いや劇中の“相棒”浜辺美波との撮影秘話を聞いた。

  • 小林幸子、「思い込みは捨てる」芸歴50年を支えるハングリー精神

    アニメ・コミック

     「変われるなら変わって、時代についていきたいですよね。だから大変です」。芸歴50年越えの大ベテランとは思えないハングリー精神を笑顔とともに明かすのは、歌手の小林幸子だ。放送中のアニメ『Cutie Honey Universe』にて、悪の組織「パンサークロー」の首領・パンサーゾラの声優を務めることでも話題の小林に、サブカルチャーとのコラボレーションを積極的に行ってきた背景や、若手時代のエピソードについて話を聞いた。

  • 櫻井孝宏、声優への道は「生まれて初めて、自分で決めたこと」

    アニメ・コミック

     全3部作の劇場アニメとして描く人気コミック「曇天に笑う〈外伝〉」の中篇『曇天に笑う〈外伝〉 ~宿命、双頭の風魔~』が6月9日より2週間限定の劇場上映をを迎える。TVシリーズに続き白子を演じる櫻井孝宏が、「少し爪痕を残すかもしれないですが、白子のすべてを知ってもらえたら」と話す本作。原作の内容に加え、オリジナルストーリーも追加され描かれる本作の魅力、そしてタイトルの“宿命”について櫻井が語った言葉とは。

  • 東宝シンデレラ・福本莉子『魔女の宅急便』主演 「自分らしいキキを」

    エンタメ

     第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得した福本莉子が、ミュージカル『魔女の宅急便』で初主演を務める。映画『のみとり侍』や『センセイ君主』への出演を経て「最初の頃に比べて、お芝居するときに恥じらいがちょっとは薄れてきました」と白い歯を見せる福本に、本作の上演に向けた意気込みや、仕事との向き合い方、芸能活動を始めての変化について話を聞いた。

  • 福田萌、「今、出会えて良かった」 『ワンダー 君は太陽』に共感し、涙

    映 画

     世界各国で800万部を突破した小説「ワンダー」を、実写版『美女と野獣』の製作スタッフが映画化し、全世界興収320億円を超える大ヒットを記録する『ワンダー 君は太陽』。優しい涙が止まらないと評判の本作を、2児の母でもあるタレントの福田萌が一足早く鑑賞し「今、この作品に出会えて良かった」と明かす、作品の魅力について話を聞いた。

  • 山田裕貴、プレッシャーあふれる現場も乗り越え「自分の集大成に」

    エンタメ

     俳優・山田裕貴は、この日、号泣していた。インタビューの直前、出演ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)に主演する井ノ原快彦と共演の寺尾聰のダブル誕生日祝いセレモニーが執り行われ、出演者らがお祝いを行う温かいムードの中、寺尾のスピーチが始まったあたりから、山田の表情はやや硬くなった。泣かないように、だったのだろう。「12年続いた番組で、僕が新入生で入ってきて皆もやりにくかっただろうけど温かく手を差し伸べてくれた」と寺尾が感謝を述べ、羽田美智子が涙をにじませると、山田の思いは爆発。人目もはばからず、あふれ出る涙を抑えきれない姿が、さらに場を和ませていた。その肩には、口に出せなかった「プレッシャー」や「覚悟」がのしかかる。涙も乾き笑顔を見せた山田に、心境を尋ねた。

  • カンヌ受賞『万引き家族』で世界を魅了 子役・城桧吏はどんな子?

    映 画

     第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で、最高賞パルムドールを受賞した映画『万引き家族』。1997年の今村昌平監督作『うなぎ』以来21年ぶりという快挙となったが、本作で力強さと脆さを持った少年・祥太を演じ、観客に強いインパクトを与えたのが11歳の小学生・城桧吏(じょうかいり)だ。

  • 樹木希林、「全ては自己責任」家族にも期待しない独自の人生観

    映 画

     第71回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムードールを受賞した是枝裕和監督最新作『万引き家族』で、同居する家族から年金を当てにされる祖母・初枝をリアルに演じた樹木希林。カンヌの公式記者会見で、是枝監督から「いつも作品と向き合う姿勢に助けられ、頭が下がる思い」と称賛された樹木が、本作への思いとともに、自身の人生観についても赤裸々に語った。

  • 『メイズ・ランナー』カヤ・スコデラーリオ、“裏切り者”を擁護「守りたいと思った」

    映 画

     全世界累計興収1000億円を突破した、超メガヒットシリーズの第1作『メイズ・ランナー』(14)で、壁に囲まれた謎の巨大迷路“グレード”に最後に送り込まれたテレサ役を務め、一躍脚光を浴びたカヤ・スコデラーリオ。ところが、第2弾『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』(15)で、主人公トーマスら仲間に対する忠誠心を欺くカタチで終わったため、SNS上では“テレサ=裏切り者”のレッテルを貼られる結果に。完結編となる第3弾『メイズ・ランナー:最期の迷宮』で再びテレサ役で戻ってきたカヤが、「彼女(テレサ)を守りたい」という思いをずっと抱いてきたことを明かした。

  • 佐伯大地、「コミュニケーション」の大切さを実感 現場で得た作品への向き合い方とは

    エンタメ

     現在放送中の『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)にて、岩田剛典、戸田恵梨香ら豪華キャスト陣が個性的なキャラクターにふんし、息の合った演技を魅せる中、ひと際“異色な存在感”を放っている俳優・佐伯大地。本作では、いつも気配を消し神出鬼没なウエイターを演じている佐伯の、謎に満ちた素顔に迫るべく、現場での様子や作品への向き合い方について話を聞いた。

  • ライアン・レイノルズ、デップーに通ずるユーモアは少年時代に磨いた

    映 画

     ハリウッドスターのライアン・レイノルズが、主演映画『デッドプール2』を引っさげ来日。この度、ライアンと東京都内を巡るバスツアー「ライアン・レイノルズと行く! ドキドキTOKYOバスツアー」が開催され、ツアー合間に行われたインタビューで、役どころや自身のユーモアが養われた背景、そしてアクション映画への思いを語ってもらった。

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