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  • 吉高由里子、4年連続連ドラ主演 充実のキャリアもたらした「朝ドラ」後の“休養”

    吉高由里子、4年連続連ドラ主演 充実のキャリアもたらした「朝ドラ」後の“休養”

    エンタメ

     現在放送中のドラマ『知らなくていいコト』で主人公の週刊誌記者・真壁ケイトを演じる女優の吉高由里子。2017年の『東京タラレバ娘』から『正義のセ』、『わたし、定時で帰ります。』に続き、4年連続での連続ドラマ主演となる。どの作品でも吉高は共感を呼ぶキャラクターを好演し、評価を得ている。充実した現在の活躍ぶりだが、そこには吉高の仕事に対する心境の変化が大きく影響しているようだ。

    知らなくていい...

    吉高由里子

    インタビュー


  • 「我々はたまたま生かされているだけ」――三浦友和、父の実家を襲った天災 セリフに思いを重ねて

    「我々はたまたま生かされているだけ」――三浦友和、父の実家を襲った天災 セリフに思いを重ねて

    映画

     俳優の三浦友和が、映画『M/OTHER』(1999)以来、諏訪敦彦監督と20年ぶりにタッグを組んだ最新作『風の電話』で、震災によって全てを亡くした少女・ハルに救いの手を差し伸べる中年男性・公平をリアルに好演している。「決して押し付けがましくなく、素直な気持ちで観られる作品」と太鼓判を押す三浦は、過去に実家を襲った台風被害を重ね合わせながら、本作に込めた思いを真摯(しんし)に語った。

    風の電話

    三浦友和

    諏訪敦彦

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  • 欅坂46キャプテン・菅井友香、グループの変化は「マイナスなことばかりじゃない」

    欅坂46キャプテン・菅井友香、グループの変化は「マイナスなことばかりじゃない」

    エンタメ

     学生運動の混乱を描いた、没後10年となる劇作家・つかこうへいの名作として知られる舞台『飛龍伝2020』。本作で、全共闘の学生たち40万人を率いる主人公・神林美智子を演じるのが欅坂46でキャプテンを務める菅井友香だ。グループをまとめる立場と共通する役柄に「周囲のみんなを守りたい気持ちは共感できます」と語った彼女に、舞台初主演作へ懸ける思いや、グループに対する胸中を打ち明けてもらった。

    菅井友香

    欅坂46

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  • 久保田紗友、クールビューティーな20歳 「変顔もしちゃう」意外な素顔

    久保田紗友、クールビューティーな20歳 「変顔もしちゃう」意外な素顔

    映画

     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』やドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)など話題作で演技派として存在感を発揮し、注目の若手女優となった久保田紗友。新田真剣佑と北村匠海がダブル主演を果たした映画『サヨナラまでの30分』では、悲しみを抱えたヒロインをみずみずしく演じている。キリリとしたまなざしも印象的なクールビューティー。しかし、「大人っぽく見られることが多いのですが、普段の私は変顔とかもしちゃうし、会ってみると“意外だね”とよく言われます」と笑うなど、そのギャップも大きな魅力。今日1月18日に20歳を迎え、さらなる飛躍が期待される久保田の素顔に迫る。

    久保田紗友

    サヨナラまでの...

    インタビュー

    映画


  • 広瀬すず、“声フェチ”にも絶賛される女優力「もっとお芝居が楽しく」

    広瀬すず、“声フェチ”にも絶賛される女優力「もっとお芝居が楽しく」

    映画

     昨年、NHK連続テレビ小説『なつぞら』でヒロインを経験したのち、野田秀樹の新作で初舞台を踏むなど、21歳にしてさらに大きな光を放つ存在となった女優・広瀬すず。「体力だけは自信があるんです」とポジティブなオーラを身にまとい、次々と新たなチャレンジを続けている。数々の名監督から愛される彼女。凛(りん)と響きながら、ときに憂いや艶も感じさせる“声”も大きな魅力だ。岩井俊二監督の最新作『ラストレター』も、それが存分に味わえる1作となっている。広瀬を直撃すると「声で表現が変わることを知って、もっとお芝居が楽しくなってきた」と心境を明かした。

    広瀬すず

    ラストレター

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    映画


  • 横浜流星、役者として“引き出しの少なさ”を痛感 今は「学ぶ時期」

    横浜流星、役者として“引き出しの少なさ”を痛感 今は「学ぶ時期」

    エンタメ

     ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系/1月12日スタート)で、清野菜名と共にGP(ゴールデンプライム)帯連続ドラマ初主演を務める横浜流星。2019年大躍進を遂げた彼は、経験を重ねる中で「芝居の引き出しの少なさ」を課題に感じ、「もっと感情を解放できるようにしたい」と自身を客観的に見つめていた。中でも『あなたの番です‐反撃編‐』への出演は、役者として多大な影響を受けたという。

    シロでもクロで...

    横浜流星

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  • 『麒麟がくる』長谷川博己、「上の人にズバっと言う」明智光秀は“新しいヒーロー”

    『麒麟がくる』長谷川博己、「上の人にズバっと言う」明智光秀は“新しいヒーロー”

    エンタメ

     長谷川博己主演で明智光秀(十兵衛)の半生を描く、第59作目のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。本能寺の変を起こした人物として、さまざまな諸説がある光秀について、長谷川は「観る人によってイメージが違うと思うので、賛否があると思う」と前置きし、「演じる怖さもあるけど、何かが起きるという楽しみが強い」とほほ笑む。演じることで気付いた光秀の人物像を「もしかしたら今の時代に必要な新しいヒーローなのかもしれない」と語るその心理とは?

    麒麟がくる

    長谷川博己

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  • “性に奔放”なヒロイン役・内田理央、プライベートは「恋愛体質じゃないんです」

    “性に奔放”なヒロイン役・内田理央、プライベートは「恋愛体質じゃないんです」

    エンタメ

     漫画家・いつまちゃんによる4コマ漫画をドラマ化したラブエロコメディー『来世ではちゃんとします』で主演を務める女優・内田理央。性に奔放で5人のセフレがいながらも、本命の男性には素直になれないヒロインを演じる。役柄に対しては「自分とは全く違う」と語りつつも、その孤独さ、切なさには共感を覚えるという内田。そんな彼女が「恋愛体質ではない」という自身の恋愛観を率直に語った。

    内田理央

    来世ではちゃん...

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  • 川口春奈、女優として走り続ける理由「求めてくれる人のために」

    川口春奈、女優として走り続ける理由「求めてくれる人のために」

    エンタメ

     今年、女優デビューから11年目を迎える川口春奈。NHK大河ドラマ『麒麟がくる』への出演が控える中、2020年、川口にとって最初の作品となるスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)。本作の撮影は、心身ともに大変だったと明かす川口だったが、「求めてくれる人のためにも、ひとつひとつの仕事をおろそかにできないという責任感が年々強くなっている」と“女優”として今の思いを語った。

    川口春奈

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  • 令和2年は“るろ剣イヤー”! ついに迎える最終章 小岩井宏悦P「とにかく観て驚いてほしい」

    令和2年は“るろ剣イヤー”! ついに迎える最終章 小岩井宏悦P「とにかく観て驚いてほしい」

    映画

     令和2年を迎えた日本。夏にはなんといっても世紀のビッグイベント・東京オリンピックが控える。そんな中、時期を同じくして、邦画屈指のアクション大作『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』が満を持して2作連続で公開される。4月にはマンガ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』の誕生25周年を記念した展覧会「るろうに剣心展」の初開催も決定しており、今年は“るろ剣イヤー”でもある。いよいよヴェールを脱ぐ最終章は、果たしてどのような結末を迎えるのか。シリーズを手掛けてきた小岩井宏悦プロデューサーに手応えを聞いた。

    るろうに剣心 ...

    佐藤健

    小岩井宏悦

    るろうに剣心


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