西島秀俊 関連記事

  • 映画『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶に登壇した篠原涼子

    篠原涼子、子役のサプライズに涙するも「派手でごめんね(笑)」

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     女優の篠原涼子と俳優の西島秀俊が、17日に都内で開催された映画『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶に出席した。当日は、サプライズで子役の稲垣来泉ちゃん、斎藤汰鷹くんも登壇し、篠原は涙を見せつつ「(衣装が)派手でごめんね」と照れ笑いを見せた。@@cutter 本作は、東野圭吾による同名小説を映画化。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島)夫妻が、プールでの事故によって意識不明となった愛娘・瑞穂(稲垣)を救うため、延命治療を開始する姿を通じて、薫子が狂気を孕んでいく様を描き出す。この日の舞台挨拶には、坂口健太郎、川栄李奈、松坂慶子、堤幸彦監督も登壇した。  人魚を彷彿させるような煌びやかなドレスで登場し「娘が人魚なのに、なんで私が人魚になっちゃったんだろう(笑)」と自嘲した篠原は、映画では初となった西島との共演について「撮影中、ものすごい吹きます。笑い上戸」とニッコリ。西島は「篠原さんもですよ(笑)。ね?」と返し、篠原は「お互いね。今回はそんなになかったですけど」と回想。これを受けた堤監督は「けっこうありましたよ」とツッコミを入れて会場を沸かせた。  その後、薫子の娘・瑞穂を演じた来泉ちゃんと、息子・生人を演じた汰鷹くんがサプライズ登場すると、撮影を思い出したという篠原は涙を流しながら「うれしいです。すごく。(衣装が)派手でごめんね」と照れ笑い。来泉ちゃんは篠原を「きれい」と絶賛し、篠原は「ごめんね。人魚でもないのに」と白い歯を見せていた。  壇上では、篠原と西島が、来泉ちゃんからは手紙を、汰鷹くんからは劇中の家族の姿を描いた絵を受け取る一幕も。改めてマイクを握った篠原は「この作品は、堤監督がスタッフの方と本当に根強く作ってくださった作品で。こんなに素晴らしい作品に自分が参加できたっていうことは、本当に奇跡なんじゃないかっていうくらい。この30年近く、芸能生活をやらせていただいていて、本当に初めての作品だなって自分で思っています」と話していた。

  • 『人魚の眠る家』に出演する西島秀俊

    西島秀俊、「決して順調じゃない」キャリアで見つけた役へのアプローチ

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     東野圭吾のベストセラー小説を映画化した『人魚の眠る家』。本作で、突然の事故により意識不明のまま眠り続ける娘の父親・播磨和昌を演じているのが俳優・西島秀俊だ。これまで映画を中心に数多くの映像作品に出演してきた西島が「役に自分の人生経験が生きてくるかもしれない」と語った言葉の裏には、どんな思いが込められているのだろうか。@@cutter 「それぞれの作品の性質もあるので、あまり決まったスタンスはないんですよね」と役柄へのアプローチ方法について語った西島。確かに『MOZU』シリーズや『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』のような、銃撃戦を交えたハードな作品と、本作のように日常を描いた題材ではスタンスは違うように思われるが、そんななかでも俳優として大切にしているのが「徹底的に役を理解すること」だという。  西島が演じた和昌は、父親から引き継いだIT機器メーカーの二代目社長。篠原涼子扮する妻との間に2児をもうけるが、長女がプールで溺れ、意識不明のまま病院に搬送。医師から「回復の見込みがない」と宣告されてしまう。自身の会社の技術を駆使し、なんとか妻や家族を支えようと奔走するが、徐々に歯車はかみ合わなくなり、妻の常軌を逸した姿に深く苦悩していくという役柄だ。  そんな「役を理解する」ために西島は、カリスマ経営者の父を持つ二代目社長にヒアリングを行い、疑問に思うことを徹底的に詰めていった。二代目社長が抱えているプライドや葛藤など、感じられる感情を吸収し、役柄に落とし込む。  一方で、子を持つ父親という部分では、自身の経験を染み込ませていく。「実際に子供を持ってみて分かることがたくさんありました。今回の役柄は、親が子を思う気持ちが核になっている物語なので、僕自身が経験した子供に対する気持ちを役とシンクロさせる部分も多かったです」。  過去の作品でも、西島の役に対する丁寧なアプローチ方法は非常に特徴的で、印象に残る。『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』では、「麒麟の舌」を持つ天才料理人を演じたが、現役シェフに料理の手さばき以外にも、料理の出し方や食べ方など、さまざまな角度から取材を重ね、役柄を膨らませていった。@@separator 「単純に不器用なんですよ」と、こうした取り組みについて西島は理由を述べる。「役者の皆さんは苦労されている人が多いと思いますが、僕も決して順調なキャリアではなかった。瞬時に演じられる人はすごいと思いますが、僕はそういうタイプじゃない。『うまくいかないな』と悩みながら、いろいろな人に話を聞いたり、役を理解しようともがいたりしながらひとつひとつ演じていくしかないんです」と苦笑いを浮かべる。  やや自虐的に語っていた西島だが、不器用だからこそ演じる仕事が楽しいのだという。その楽しさを感じたのが初めての出演映画(『居酒屋ゆうれい』)の撮影現場だった。「すごく小さな役だったのですが、衣装さんに『あなたの衣装を探しに行こうよ』と声を掛けていただいて、この役はああでもないこうでもないと言いながら一緒に街で探して。さらにメイクさんも髪の色についていろいろなアイデアを出してくださって…みんながみんな、細かなところから作品を良くしようと取り組んでいたんです。こうやって作品って出来上がっていくんだなと実感したら、“ものづくり”がすごく楽しくなりました。そこからどんな小さな役でも、しっかり向き合わなければ『もったいない』と思うようになりました」。  「役を理解する」という意味では、『人魚の眠る家』で和昌の妻・薫子を演じた篠原涼子の演技も圧倒的。特にクライマックスシーンは、西島が気持ちを作り上げる必要がないほど、向き合っただけで感情が触発され、沸き出てきたという。「集中力を含め、素晴らしい現場でした」と満足そうに撮影を振り返った西島。「いまの年齢でこの作品に出会えたことは、とても大きな意味がありました」としみじみ語っていた。(取材・文:磯部正和、撮影:高野広美)  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『空母いぶき』第一弾ポスタービジュアル

    西島秀俊×佐々木蔵之介『空母いぶき』特報&第一弾ビジュアル解禁

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     西島秀俊主演、佐々木蔵之介共演の映画『空母いぶき』より、特報と第一弾ビジュアルが解禁となった。特報には、国籍不明の軍事勢力から突如攻撃を受けた日本を舞台に、西島と佐々木が演じる自衛官が、それぞれの信念を持ち危機に立ち向かう姿が緊迫感あふれる映像で収められている。@@cutter 本作は、『ジパング』『沈黙の艦隊』で知られる漫画家・かわぐちかいじの累計350万部突破の同名コミックを実写化したアクション・サスペンス。再び“空母の時代”へ突入した20XX年の世界を舞台に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本の戦いを描く。『沈まぬ太陽』の若松節朗が監督を務める。  西島は、航空自衛隊エースパイロットの実績から、空母いぶきの艦長に抜てきされた秋津竜太役。佐々木は、海上自衛隊生え抜きながらその副長に甘んじる新波歳也を演じる。秋津は平和のためなら武力行使も辞さない考えの持ち主で、一方の新波はあくまでも防衛に徹し、自らの攻撃は封印することを信念としている。  20XX年、日本の最南端沖で国籍不明の漁船二十隻による突然の発砲が起こった。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束される。この事件がきっかけで未曽有の緊張が走る中、政府は戦後初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に派遣。この後、日本はかつて経験したことのない一日を迎えることになる。  特報では、日本が謎の勢力から攻撃を受けて緊張が走る場面からスタート。「わが国は、絶対に戦争はしません」「24時間がヤマです」などさまざまなセリフが飛び交う中、人々が慌ただしく動く様子が映し出される。その後、佐々木演じる新波が「(攻撃を)しかければ戦闘になります」と告げると、西島演じる秋津が「ここはすでに戦場だ」と冷徹に答える姿が。ラストカットは、激しく炎上する護衛艦の映像となっている。  今回特報と併せて解禁されたビジュアルは、緊迫感あふれる表情を浮かべた西島と佐々木の二人のアップ写真の上に、日本のみが赤く染まった世界地図が重なるもの。『ここは、もはや戦場だ。』というキャッチコピーが添えられている。  映画『空母いぶき』は2019年全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットイベントに登場した篠原涼子

    篠原涼子「最後は主人が背中を押してくれた」 夫・市村正親との秘話

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     女優の篠原涼子が29日、都内で開催中の第31回東京国際映画祭にて、映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットセレモニーに出席した。オファーを受けた当初は出演をためらっていたという篠原は「一番最後は、主人が背中を押してくださって」と、夫で俳優の市村正親との秘話を明かした。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島秀俊)夫妻の元に、娘の瑞穂がプールで溺れたという突然の悲報が届く。意識不明の我が子を前にして、和昌は、自身の会社の最先端技術を使った前例のない延命治療を開始。治療の結果、瑞穂はただ眠っているかのような美しさを取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚ましてしまう。セレモニーには夫役を演じた西島のほか、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、堤監督も出席した。  薫子を演じた篠原は「ミステリアスなところがすごく描かれている、本当にハラハラドキドキする、クライマックスが分からない、最後まで緊張感が漂う、見ごたえのある作品となっております」と、作品の仕上がりに胸を張る。  オファーを受けた際には、出演をためらっていたという篠原。出演のきっかけを問われると「一番最後は、主人が背中を押してくださって。『こんなに素晴らしい作品は読んだことがない。こんなに良い作品をやらないのはすごく損だよ』と言われて、その一言で心が揺り動かされて」と、夫の市村の助言があったと回想。「堤さんともご一緒したかったですし、東野圭吾さんともご一緒したかったという思いもあって、やらせていただきました」も続けた。  一方、薫子の夫で、IT機器メーカー社長の和昌に扮した西島は、クライマックスにおける篠原の芝居について「段取りの段階で、篠原さんはずっと号泣していて」と述懐。このシーンには2日ほど費やしたそうで「相当長い時間撮影したので、これ続くのかな? って思っていたんです」としつつ、「篠原さんをはじめ、みんな集中が凄まじくてですね。子役の子は2人くらい、カットがかかっても泣きっ放しで戻れなくなっちゃって。みんなで抱いて慰めるくらいのめりこんで。(キャストが)異様にのめりこんだ現場になっていました」と撮影を振り返っていた。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』公開記念舞台挨拶に登場した(左から)波瑠、西島秀俊

    西島秀俊公認!濱田マリは「前腕がスゴい。メチャクチャカッコいい」

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     俳優の西島秀俊が27日都内で、波瑠主演の映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』の公開記念舞台挨拶に登壇。本作で共演した濱田マリに関して「前腕がスゴい。本当にビックリした。メチャクチャカッコいい」と驚きの声を上げた。@@cutter 本作は、作家・小森陽一の小説『オズの世界』を原作とする遊園地を舞台にしたお仕事エンターテインメント。地方の遊園地・グリーンランドへ配属されて不満を抱く新入社員・波平久瑠美(波瑠)が、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦(西島秀俊)や個性的なスタッフたちとの交流を通じて、働くことの楽しさに気づく様を描く。  本舞台挨拶には波瑠や西島、濱田の他、岡山天音、深水元基、波多野貴文監督が出席した。  波瑠は、NHKの連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインを演じて以来、長編映画初主演。本作に関して「これからお仕事をし始める新社会人の方も、何年も働いていて上司の立場の方も『楽しく仕事したいな』と思ってもらえたらうれしい」と述べた。  スプラッシュ系のアトラクションの撮影では、演出上、水に濡れる場面だったが「バシャーン!と水が来たけど、風に守られて全く濡れなかった。水の量を増やして、もう一回やった」と回想。園内で癒やされていた場所は「動物がいっぱいいるところ。ワンちゃんとかいた。(動物を)お世話をするシーンで、波平は嫌そうにやるけど、(波瑠自身は)全然嫌じゃなかった。ずっといたかった」と笑顔を見せた。  カリスマ上司に扮した西島は、ほほ笑みながら「仕事で疲れた方も恋愛と仕事のバランスで悩んでいる方もぜひ観に来てほしい」と本作をアピール。撮影期間中のエピソードを聞かれると、プライベートで濱田がボルダリングをしているのを見た時の感想を告白。アクション俳優として数々の壮絶シーンに取り組んできた西島が「(濱田の)前腕がスゴい。本当にビックリした。メチャクチャカッコいい」と感嘆の声を上げた。  一方、自身は現場で体を鍛えていなかったのかと問われて「全然してない」と発言。しかし濱田から「何言ってるの? 人の前腕のことを言っておいてさ。西島さん?」と鋭い目つきで追求され、「(トレーニングに)行った(笑)。行きました」と白状。「怖いですね、このメンバー。全部バラされる」と笑っていた。

  • 映画『人魚の眠る家』場面写真

    篠原涼子、狂気をはらんだ愛情があふれ出す『人魚の眠る家』第2弾予告

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』から、予告編第2弾が解禁となった。映像には、プールではしゃぐ娘の姿や、脳死状態に陥った娘を前に、篠原扮する主人公の愛情が狂気をはらんでいく様子が収められている。@@cutter 本作は、東野圭吾のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を、堤幸彦監督が映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた薫子(篠原)と夫・和昌(西島秀俊)の夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。脳死状態と宣告され、意識不明のまま、回復の見込みがない我が子を前にした和昌は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦だったが、その決断はやがて、周囲の人々の運命も狂わせていく…。  解禁となった映像では、プールの中で楽しそうにはしゃぐ愛しい娘・瑞穂が、突然意識不明の状況に陥る過程が描かれる。「もし愛する人が二度と目を覚ますことがないと知ったら…あなたなら、どうしますか?」との問いかけとともに、母親、父親、祖父、祖母、研究者とその恋人が、それぞれ眠り続ける瑞穂の回復を願う姿を映し出す。  さらに禁断の技術に手を出し、次第に狂気をはらんだ薫子が、娘に向かって包丁を振り上げる衝撃的なシーンも登場。絢香が本作のために書き下ろした主題歌『あいことば』や、東野の絶賛コメントも確認できる。  メガホンを取った堤監督は「色々な意味で“代表作”になる自信があります」とコメント。「原作に描かれていることはたいへん難易度の高い内容ですが、それはどの夫婦にも親子にも突きつけられる究極の問題であり、だからこそ挑戦すべき作品だと確信しています。考えれば考えるほど“他人事”ではない」とも話している。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』 坂口健太郎の場面写真

    坂口健太郎がピュアな研究者を熱演『人魚の眠る家』めがね姿の新カット

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』より、俳優の坂口健太郎が、ピュアで繊細なめがね男子の研究者を演じる姿を捉えた新カットが公開された。演じる坂口も「危ういくらいピュアで繊細で。『もう大丈夫だから』と声をかけてあげたくなりました」とコメントしている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島秀俊)夫妻の元に、娘の瑞穂がプールで溺れたという突然の悲報が届く。意識不明の我が子を前にして、和昌は、自身の会社の最先端技術を使った前例のない延命治療を開始。治療の結果、瑞穂はただ眠っているかのような美しさを取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚ましてしまう。  坂口が演じるのは、瑞穂の延命治療に関わる最先端科学技術・ANC(人工神経接続技術)を担当する研究員・星野。ANCは、脊髄に直接信号を送ることで身体の筋肉を人工的に動かすというもの。  今回新たに公開された4枚の場面写真には、理系男子らしくめがねをかけた坂口扮する星野が、機械を前にしてANCの研究に没頭する姿、播磨夫妻らが不安げに見守る中で瑞穂に初めてANCを使用する姿、治療中の瑞穂を見つめる姿などが収められている。  星野は「体の不自由な人のために自分の研究技術を生かしたい」という気持ちが強く、情熱があり、自分を心配する恋人の真緒(川栄李奈)をよそにANCの研究にのめり込んでいく人物だ。そうした星野の人物像に、演じる坂口は「瑞穂ちゃんを助けたい一心で猛進するのですが危ういくらいピュアで繊細で。『もう大丈夫だから』と声をかけてあげたくなりました」とコメントしている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • ドラマ『メゾン・ド・ポリス』主演の高畑充希

    高畑充希、新ドラマ『メゾン・ド・ポリス』主演で初の刑事役 共演に西島秀俊

    エンタメ

     女優の高畑充希が、2019年1月スタートのドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務めることが発表された。高畑は、2007年10月期放送の『3年B組金八先生』以来となるTBSの連続ドラマへのレギュラー出演に「10年ぶりに帰ってこられて嬉しいです!」と語っている。@@cutter 本作は、加藤実秋の小説『メゾン・ド・ポリス』シリーズ(角川文庫)を原作にした1話完結の刑事ドラマ。退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を舞台に、主人公の牧野ひより(高畑)がワケありのおじさまたちに振り回されながら事件を解決していく姿を描いていく。  ひよりは刑事課に配属されて2年目の新人刑事。ある日、投稿サイトに所轄内で人が焼かれる動画がアップされ、捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始する。事件の手がかりを探るべく、ひよりは「デスダンス事件」と呼ばれたその事件の担当者の元刑事が住む高級住宅街の古びた洋館「メゾン・ド・ポリス」を訪れる…。  ひよりと共に事件の捜査にあたる元警察官役には、豪華俳優陣が集結。エプロン姿でメゾンの使用人を務める警視庁捜査一課の元刑事・夏目惣一郎役には、俳優の西島秀俊。現役時代は事務畑一筋だったメゾンの管理人・高平厚彦を演じるのは小日向文世。  さらに元科学捜査研究所勤務のインテリ紳士・藤堂雅人役に野口五郎、定年退職と同時に妻から離婚を切り出された元所轄刑事・迫田保役には角野卓造、メゾンの大家・伊達有嗣を近藤正臣が演じる。  主演の高畑は「痛快な刑事ドラマが好きで、10代の頃からよく見ていました」とコメント。さらに共演者について「先輩方の胸をお借りして、のびのび楽しく撮影出来たらな、と思います」と話している。  ドラマ『メゾン・ド・ポリス』は、TBS系にて2019年1月より毎週金曜22時放送。

  • 映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』プレミア上映会にて

    波瑠、西島秀俊の笑顔を見て「不思議なものを見てる気になった」

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     女優の波瑠が俳優の西島秀俊と共に4日、都内で開催された映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』のプレミア上映会に登壇した。熊本の遊園地を舞台にした作品ということで、熊本のご当地キャラクター・くまモンがお祝いに駆けつけ、波瑠と抱擁。また、先日、第2子の誕生を発表した西島は司会者からお祝いの言葉をかけられ、「ありがとうございます」と笑顔を見せた。@@cutter 人気作家・小森陽一の『オズの世界』(集英社文庫刊)を原作にした本作は、地方の遊園地への配属辞令を受けた新入社員の波平久瑠美(波瑠)が、カリスマ上司・小塚(西島)と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれながら成長していく姿を描く。イベントには、岡山天音、深水元基、中村倫也、濱田マリ、柄本明、波多野貴文監督も出席した。  今作は、熊本県に実際にある遊園地、グリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影。波瑠は「すごく大きな遊園地。アトラクションの数も多くて、空き時間に乗りに行ったけど、全然遊びきれなかったです」としみじみ。また、営業中に撮影していたこともあり、西島は「撮影終わって食事に行くと声をかけられることもあって。地元の人と一緒に映画を作れたのは本当に楽しかったです」とニッコリ。また岡山は「アトラクションの場所をよく聞かれて案内してました」と明かし、会場の笑いを誘っていた。  波瑠と西島は今作が初共演。“魔法使い”と呼ばれる風変わりな小塚を演じた西島は劇中で笑顔を披露することが多かったそうで、波瑠は「テレビに映る西島さんばかり見ていたので、(これまで演じた役で)すごい厳しい方というイメージがついてて。今回、笑っているのを見て、不思議なものを見てる気になりました(笑)」と打ち明けるも、「でも、口出しせず、大きく構えてくれるステキな上司の小塚さんそのもので。西島さん自身もそうなんじゃないかと思いました」と賛辞の言葉を。  西島は「笑った作品も出てるから」とけん制するも、「ぶっきらぼうな上司を演じていたつもりが、完成した作品を見たら、めちゃくちゃ笑っていて。チームが良かったので、よっぽど楽しかったんだと思います」と極上のスマイルを見せていた。  映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』は10月26日より全国公開。

  • 『散り椿』初日舞台挨拶にて、木村大作監督にもらい泣きする岡田准一(左)と、ハンカチを差し出した西島秀俊(右)

    岡田准一、木村大作監督にもらい泣き「一緒にやれてよかった」

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     俳優でV6の岡田准一、西島秀俊らが28日、都内で開催された映画『散り椿』初日舞台挨拶に登壇し、黒澤明監督作品などの名カメラマンとして知られる木村大作監督への思いを語った。ステージ上で感極まった木村監督に、岡田がもらい泣きするシーンもあった。@@cutter 本作は、『劔岳 点の記』『春を背負って』に続き、木村が映画監督を務めた本格時代劇。イベントには、女優の黒木華、俳優の池松壮亮も登壇した。  冒頭のあいさつで、岡田が「初日を大作さんと一緒に迎えられるのがうれしい」と笑顔を見せ、西島も「大作さんが魂を込めて、命がけで撮ってくれた時代劇を見ていただけてうれしい」と白い歯を見せる中、木村監督は登場したときから感極まっている様子。そして、自身のあいさつの番になると「わー!」と叫んで心を落ち着かせ、「泣きそうなんです。来年80になる男が皆さんを見て感動しています」と目に涙を浮かべた。  そんな監督の様子を見た岡田は、監督との思い出を聞かれ、「大作さんの…」と感極まって言葉に詰まり涙。西島から渡されたハンカチで目をぬぐいながら、「一緒にやれてよかったし、幸せでした。大作さんが人生を賭けて立っていることを現場でも感じていたし、さっき感極まっていたのを見て、もらい泣きしました。映画ってこうなんだと、背中で教えてもらった」と男泣きした。  本作では、フィルムにこだわる木村監督の映像美も見どころだが、岡田は「大作さんの画の艶っぽさが出ていて。一緒に仕事ができて幸せだなと思った」と明かし、西島も「本格的な時代劇を撮れる人って大作さんしかいない。経験と知識がないと撮れないし、情熱が本当にすごい」と賛辞の言葉を。黒木も「美しい時代劇だった」と称し、池松も「とにかく絵が素晴らしい」と感銘していた。  また、最後には俳優陣から監督への感謝のスピーチも。岡田は監督と42歳差になるが、「大作さんの孤独を知ったときに、一番の理解者でいたかった。大先輩だけど友のような不思議な関係」と表現。そして、言葉に詰まりながら、「大作さんは人生の終焉を歩いてるとおっしゃっていて、そんなときに僕とやりたいと言ってくださっているという重さを感じながらやっていた。これが終わりだと思わず、これからも生きてきた証を、撮られることを望んでいますし、そのために力になりたい」と監督へ熱い感謝の思いを語った。  役者陣の思いを聞いた監督は「うれしいですよ」と笑顔を見せ、「素晴らしいを超えて、すごい人たち。若いのになんてすごいんだろうって毎日見つめてた」と明かし、会場からは温かい拍手が起こっていた。

  • 『人魚の眠る家』本ポスター

    『人魚の眠る家』絢香の描き下ろし主題歌が流れる新予告公開

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     女優の篠原涼子主演の映画『人魚の眠る家』から、最新の予告編映像が解禁。公開された予告編は、映画主題歌として歌手の絢香が書き下ろした新曲『あいことば』をフィーチャー。絢香は「『あいことば』は私の作曲家としてのキャリアの中で、特別に誇れる一曲となりました」と語っている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて周囲の人々の運命も狂わせていく。  このたび公開された予告編は、意識不明の娘を前に、妻の薫子(篠原涼子)が涙ながらに「この子は生きています!」と語るシーンからスタート。さらに薫子と和昌の夫婦が、意識のない娘がいつか目覚める日を信じ下した決断、その禁断の技術の中身が垣間見える内容となっている。そして予告編の後半には、娘に向かって包丁を振り上げる薫子の姿が。そんな衝撃的な映像に、今回解禁となる絢香の新曲『あいことば』が流れる。  主題歌を担当した絢香は「原作と台本を読んでいると、言葉とメロディが私の中で止めどなく溢れてきて、読み終える頃に『あいことば』は形を成していました」と制作秘話を吐露。映画について「曲をお渡ししてしばらくした後に試写を初めて観て、何度も涙しました」とコメント。続けて「本当に素晴らしい作品の一部となれたこと、この楽曲を生み出すキッカケをくださったことに感謝しています」と楽曲の手応えを語っている。  また予告編と併せて、本ビジュアルも解禁。篠原自身が「こんな自分もいたのかと驚きを感じた」というクライマックスシーンの意を決した薫子の強い視線と、西島演じる夫・和昌のあふれ出る想いを抑えきれない表情を捉えたデザインとなっている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『人魚の眠る家』場面写真

    『人魚の眠る家』原作者・東野圭吾の絶賛コメント到着&新カット公開

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』から、原作者・東野圭吾のコメント入り幕間映像と新たな場面写真が到着した。東野は「原作者が泣いたらかっこ悪いという思いから懸命に涙は堪えましたが、皆さんは遠慮なく泣いてくださって結構です」と語っている。@@cutter 本作は、東野のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のまま、回復の見込みがないわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて周囲の人々の運命も狂わせていく。  このたび公開された映像は、映画のシーンとともに東野のコメントが映し出されるもの。東野は「描かれているテーマは重く、ドラマは深く、派手なアクションシーンはありません。しかし間違いなく一級品の娯楽作品になっていました」と賛辞を贈り、「私が密かに自負していた原作の『売り』を、見事に再現してもらっていました」とコメントを寄せている。  さらに、本作が映画化された経緯について「拙作が映像化されることは多いのですが、この重たいテーマだけは敬遠されるだろう」と予想していたことを吐露。しかし、「映画を観て、自分の認識が間違っていたのだと気づきました。やはり映像のプロは違いました。プロの役者は違いました」と作品の仕上がりに太鼓判を押している。  併せて、新たな場面写真も解禁。篠原演じる薫子がわが子を抱きしめる姿や、西島演じる和昌と薫子の冷め切った夫婦の姿も確認できる。さらに、坂口健太郎演じる星野から、眠りつづける娘の最新技術による治療を提案された薫子が、希望を見出すシーンなども切り取られている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『散り椿』完成報告会見に出席した岡田准一

    岡田准一、勝新太郎さんらを上回る速さの殺陣と絶賛されて「クラクラ」

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     V6の岡田准一が27日、都内で映画『散り椿』完成報告会見に木村大作監督らと共に出席。殺陣に関して、木村監督から「三船敏夫、高倉健、仲代達矢、勝新太郎を上回るスピードだね」と絶賛され、「すごい人たちの名前が出てきたのでクラクラして、どうしたらいいのか分からない」と照れ笑いを浮かべた。@@cutter 本作は、直木賞受賞作家・葉室麟の同名小説を原作とする時代劇。享保15年、浪人・瓜生新兵衛(岡田)が、長年連れ添った妻・篠(麻生久美子)の思いを胸に、扇野藩の不正の真相を突き止めようとする様を描く。会見には岡田、木村監督のほか、麻生、西島秀俊、黒木華、池松壮亮が出席した。  主役の新兵衛を熱演した岡田は「日々、大作さんと戦うつもりで、現場で斬り合っているかのような、しびれる現場だった」と充実感を漂わせ、厳しい撮影で知られる木村監督からの出演オファーにあたって「監督の鬼の部分が出るんだろうなと楽しみにしていた。でも鬼にはならず、楽しそうに現場で撮影されていたのが印象的だった」と語った。  藩の使用人にして、親兵衛の友である榊原采女(さかきばら・うねめ)を演じた西島は、岡田と初共演。「岡田君が今回の撮影で一番ヒドかったのは、一騎打ちのところ。3ヵ月練習していた殺陣を当日の朝変えたこと」と暴露。それを聞いて岡田は「予定調和にならないようにヒリヒリした方が面白いかなと思って」と笑い、3回の説得の末に西島が承諾してくれたと回想し「(殺陣の)動きも含めて、西島さんだからできることだった」と褒め称えた。  篠の妹・坂本里美役の黒木は、岡田から監督のことを“大ちゃん”と呼ぶようアドバイスを受けたと告白し、「衣装合わせのときにさりげなく、ごまかしながら『大ちゃん』と呼んでみた。そうしたら照れたように笑われたので、意外とシャイな方なんだなと思った」とニッコリ。「ご自身がムードメーカー。すごくいやすい現場だった」と述懐した。  木村監督は「『散り椿』の殺陣は、全部、岡田准一につけていただいた。そして相手をした西島さんが対応した! 全て1カットで、多重カメラで撮った」と言い、続けて岡田の殺陣を「三船敏夫、高倉健、仲代達矢、勝新太郎を上回るスピードだね」と絶賛。岡田は「すごい人たちの名前が出てきたのでクラクラして、どうしたらいいのか分からない」と照れていた。  映画『散り椿』は9月28日より全国公開。

  • 『散り椿』第二弾チラシビジュアル

    岡田准一主演『散り椿』新予告編&チラシビジュアル解禁

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     V6の岡田准一が主演を務める、木村大作監督の映画『散り椿』から、新予告編が解禁となった。映像には、岡田演じる主人公が妻と織りなす夫婦愛や、かつての親友との対決シーン、日本の美しい風景などが収められている。@@cutter 黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』の撮影助手としてカメラマンのキャリアをスタートさせ、『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』で黒澤監督に従事した木村が、映画人生60周年を迎える作品として取り組んだ本作。劇中では、藩の不正を訴え出たために時の権力に負けて藩を離れた男・瓜生新兵衛(岡田)が、連れ添い続けた妻・篠(麻生久美子)、そしてかつて良き友だった榊原采女(西島秀俊)らと織りなす人間模様を描く。  新予告編では、新兵衛と篠の儚くも切ない夫婦愛、新兵衛による研ぎ澄まされた殺陣、さらには親友だった采女と刀を交える緊張感あふれるシーンも確認できる。木村ならではの、日本の美しき四季折々の風景や、武士たちの凛とした生き様も魅力的だ。1カット1カットに、監督・キャメラマンとしての木村の映画に対する“情熱”と“こだわり”が凝縮された内容の予告編となっている。  この新予告編、そして第二弾ポスターおよびチラシは、7月27日から全国の映画館で解禁となる。第二弾チラシには、新兵衛、篠、采女のほかにも、篠の妹・坂下里美(黒木華)、里美の弟・坂下藤吾(池松壮亮)の姿も収められている。  映画『散り椿』は9月28日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』ビジュアル

    篠原涼子主演『人魚の眠る家』鬼気迫る熱演を収めた特報公開

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     女優の篠原涼子が主演を務め、作家・東野圭吾のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を映画化した『人魚の眠る家』より、特報映像が到着。公開された映像には、豪華キャスト陣の鬼気迫る熱演が収められている。@@cutter 娘の小学校受験が終わったら離婚することを約束した仮面夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のまま、回復の見込みがないわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最先端技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて家族や技術研究者(坂口健太郎)とその恋人(川栄李奈)らを巻き込み、彼らの運命をも狂わせていく。  解禁された特報映像は、昏睡状態の娘を前に「この子は…生きています!」と叫ぶ母・薫子(篠原涼子)の姿からスタート。そして、絶望から希望を見出す夫婦の姿、豪華キャスト陣の鬼気迫る演技が緊張感あふれる映像とともに収められている。最後は、篠原の狂気の表情とともに「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか?」という衝撃的な問いかけで映像の幕が閉じる。  原作者の東野圭吾は本作について「どれほど不気味で悲しく、美しい映像になるのか、そしてどんな愛と狂気が見られるのか、今からとても楽しみです」とコメントしている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『ペンギン・ハイウェイ』完成披露舞台挨拶にて

    蒼井優、小学生のときは自分を“『魔女の宅急便』のキキかも”

    アニメ・コミック

     女優の北香那と蒼井優が3日、都内にて開催されたアニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』の完成披露舞台挨拶に、西島秀俊、竹中直人、石田祐康監督と共に出席した。イベントでは映画の内容に絡め、出演陣が小学生時代の自分について明かす一幕があった。@@cutter 森見登美彦の同名小説を基にする本作は、賢いけれど少し生意気な小学4年生のアオヤマ君(北)が、郊外の街に突如現れたペンギンを巡って体験する“すこし不思議”なひと夏のドラマを描く。  北は「感動だったり、冒険だったり、憧れだったり、全てが詰まった映画になっているので、皆さんきっと(心が)温かくなって帰られるんじゃないか」とコメント。アオヤマ君と親しい“お姉さん”に声を吹き込んだ蒼井は、しっかり者の役柄について「(自分は)基本的に誰かに寄生しているような役が多いので、とても新鮮で、とても難しくて、いい経験でした」と白い歯を見せた。  物語に絡めて、自分の小学生時代について聞かれた北は「冒険というか、ハラハラ感が大好きな小学生だった」と言い、「夏休みの学校にどうしても入りたくて、夏休みの前日に、一つ鍵を開けておいて侵入しました。お母さん、知らないと思うんですけど」と告白して会場を沸かせた。蒼井は家に黒いワンピースと赤いカチューシャがあったため、自分を『魔女の宅急便』のキキかもしれないと感じていたそう。家に誰もいなくなった時を見計らい、黒いワンピースと赤いカチューシャを身に着け、デッキブラシにまたがって飛ぼうとしたとも明かし、「『飛べ…!』と言ったような。子供っぽい子供でした。飛べませんでしたけど(笑)」と続けた。  一方、アオヤマ君のお父さんの声優を務めた西島は、同じ質問を受けると「家を抜け出して、ものすごく自由な気がして、走っちゃったりとかした覚えがあります」と微笑ましいエピソードを明かして北や蒼井を笑わせていた。当日は、イリュージョンによって本物のペンギンが登場する一幕もあり、北や蒼井は「かわいい~」と声を弾ませていた。  映画『ペンギン・ハイウェイ』は8月17日より全国公開。

  • ミステリースペシャル『満願』(3夜連続)より

    西島秀俊&安田顕&高良健吾、米澤穂信の“三冠”ミステリーに主演

    エンタメ

     俳優の西島秀俊、安田顕、高良健吾がそれぞれ主演を務める、3夜連続スペシャルドラマ『満願』(NHK総合/8月14日~16日22時)の制作が決定した。@@cutter 本作は、『氷菓』『インシテミル』などの作品で知られる米澤穂信のベストセラーミステリー短編集『満願』の中から、「万灯」「夜警」「満願」の3つのエピソードを映像化。ミステリー短編集『満願』は、2014年のミステリー界で、史上初めて「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリー・ベスト10」「ミステリーが読みたい」のそれぞれで1位になり、三冠に輝いた話題作だ。  西島が主演を務めるのは、第1夜に放送される「万灯」。東南アジアでガス油田開発に携わる伊丹は地元民の反対で頓挫している土地の買収問題に頭を悩ませていた。そんなある日、伊丹のもとに地元民からの手紙が届く。地元民の中でも意見が分かれており、地元の長老たちは金が欲しかったのだ。伊丹は、長老たちから反対派リーダーの殺害を持ちかけられる…。  第2夜の「夜警」は安田が主演。柳岡の若い部下・川藤が刃傷沙汰となった夫婦ゲンカに巻き込まれ殉職。夫の暴力から身を呈して妻を守った川藤の行動は賞賛されたが柳岡は腑に落ちない。自己犠牲の精神からは程遠かった川藤の行動に疑問を抱いた柳岡は、事件当日に交番近くの工事現場で不審な事故があったことを思い出す。  高良が主演を務める最終夜の「満願」。弁護士の藤井の説得も虚しく、鵜川妙子は殺人事件の裁判の控訴を取り下げた。妙子は、藤井が学生時代に世話になった下宿の女将だった。苦学生だった藤井が弁護士になれたのも、優しい妙子の支えがあったから。しかし夫の借金のために家計は苦しく、ある日、妙子は返済を強要する金貸しを殺害してしまう…。  ミステリースペシャル『満願』はNHK総合にて、8月14日~16日22時放送。

  • 映画『人魚の眠る家』に出演する(上段左から)西島秀俊、篠原涼子、坂口健太郎(下段)川栄李奈、田中泯、松阪慶子

    映画『人魚の眠る家』に坂口健太郎、川栄李奈ら追加キャスト発表

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     篠原涼子と西島秀俊が初共演で夫婦役に挑む東野圭吾原作の映画『人魚の眠る家』に坂口健太郎、川栄李奈ら追加キャストが発表された。監督を務める堤幸彦は、「これ以上には考えられない、願いどおりのキャスティングが実現しこの上ない喜び」と語っている。@@cutter 本作は、東野の作家デビュー30周年を記念した同名小説を『TRICK』や『天空の蜂』の堤監督が映画化したヒューマンミステリー。“娘の小学校受験が終われば離婚する”と約束した夫婦にある日、「娘がプールで溺れた」との知らせが届く。意識不明の娘を前に、夫婦は“愛”か“欲望”かという究極の選択を迫られる。妻の播磨薫子役を篠原が、夫でIT機器メーカー社長の播磨和昌を西島が演じる。  坂口は、和昌が経営する会社の研究員・星野祐也役。社長である和昌から、研究分野の最新技術を娘の治療に活かせないかと相談を受ける役どころを演じる坂口は「正解がない現実を星野なりに苦悩しながら生きる姿を是非ご覧ください」とコメントしている。  星野の恋人で動物病院の助手をしている川嶋真緒役にはドラマ、映画への出演が相次ぐ川栄。自身の役柄について「恋人の星野のことを一番に考え待ち続ける、心が広く優しい女性」と分析。さらに主演を務める先輩女優・篠原について「とても難しい役に挑まれた篠原涼子さんの、母親の強さや感情の表現を間近で見ることができ、とても勉強になりました」と語っている。  また、西島演じる和昌の父親役には『無限の住人』『羊の木』の田中泯、篠原演じる薫子の母親を松坂慶子が演じることも発表されている。  映画『人魚の眠る家』は11月に全国公開。

  • (上段左から)中村倫也、岡山天音、濱田マリ (下段左から)柄本明、深水元基

    波瑠の彼氏役に中村倫也『オズランド』 岡山天音ら全キャスト発表

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     波瑠と西島秀俊が初共演する映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』の全キャストが発表され、中村倫也、岡山天音らが出演することが明らかになった。@@cutter 本作は、熊本県に実際にあるグリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影された、「ありそうでなかった遊園地」を舞台にした物語。“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司(西島秀俊)と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれて、さまざまなトラブルに巻き込まれながら成長していく主人公・波平久瑠美(波瑠)の姿を描いた“お仕事エンターテインメント”となっている。  この度、作品に登場する全キャストが発表され、久瑠美のクールな彼氏役に中村倫也、久瑠美と切磋琢磨する同期入社の新入社員・吉村役に岡山天音が扮する。さらに、遊園地の広報課長・上園役に深水元基、おせっかい好きな販売スタッフ・カツヨ役に濱田マリ、園長・宮川役に柄本明、久瑠美の先輩社員として、戸田昌宏、朝倉えりか、久保酎吉、コング桑田が、それぞれキャスティングされた。  今回の作品について、岡山は「初めて台本を読んだ時、人間の美しさにピントを合わせた世界観がとても新鮮でした」とコメント。撮影当時について「吉村をどう演じ生きるか、難しくも楽しい試行錯誤の毎日でした」と振り返った。中村は「見失いがちなモノを思い出させてくれる。そんな“魔法”を持った、映画です。これから社会人になる若者たちにも、是非観てもらいたい作品です」と熱く意気込みを語った。  映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』は2018年秋より全国公開。

  • 映画『空母いぶき』に出演する西島秀俊と佐々木蔵之介

    西島秀俊×佐々木蔵之介が映画初共演 『空母いぶき』実写映画化

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     『ジパング』『沈黙の艦隊』で知られる漫画家・かわぐちかいじの『空母いぶき』が、主演に西島秀俊、共演に佐々木蔵之介を迎えて映画化されることが決定した。@@cutter 雑誌「ビッグコミック」にて2014年から連載され、第63回小学館漫画賞一般向け部門を受賞した漫画『空母いぶき』を実写映画化する本作。『沈まぬ太陽』の若松節朗が監督を務める。  世界が再び「空母の時代」へと突入した20××年、日本の最南端沖で国籍不明の漁船二十隻による突然の発砲が起こった。日本の領土である波留間群島の一部が占領され、海保隊員が拘束される。この事件がきっかけで未曽有の緊張が走る中、政府は戦後初の航空機搭載護衛艦「いぶき」を中心とする護衛群艦隊を現場に向かわせた。そして、日本はかつて経験したことのない一日を迎えることになる。  “戦闘”なのか、それとも“戦争”なのか。国家間に極限の危機が生じたとき、最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政府、そしてジャーナリストや一般市民は何を選択し、何を判断するのか。映画では、描かれる局面とテーマを“24時間の物語”として構築し、迫力のアクションをタイム・サスペンスとして描写する。  主人公の秋津竜太を演じる西島は「多くの熱狂的なファンが次の展開を心待ちにする、かわぐちかいじ先生の傑作『空母いぶき』の映画化のお話を頂き、興奮で震える思いです」と語り、新波歳也を演じる佐々木は「この作品に若松節朗監督と西島秀俊さんをはじめ多くの出演者、スタッフと挑めることを嬉しく思います。原作ファンの方は勿論、たくさんの方に愛される作品をお届け出来るよう、強い覚悟を持って航海に臨みます」と意気込みを見せている。  映画『空母いぶき』は3月よりクランクイン、2019年全国公開。

  • 波瑠と西島秀俊が映画『オズランド』で共演

    波瑠主演×西島秀俊が天才上司に! 地方の遊園地舞台『オズランド』公開決定

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     波瑠主演、西島秀俊共演で、“ど田舎の遊園地”を舞台にした映画『オズランド』が今秋公開することが決定した。@@cutter 本作は、新入社員として、超一流ホテルチェーンから系列会社が運営する地方の遊園地への配属辞令を受けた波平久留美(波瑠)が、数々の企画を成功させ「魔法使い」と呼ばれる天才社員・小塚慶彦(西島)、そして個性的過ぎる従業員の面々と織りなすドラマを描く。原作は小森陽一による小説『オズの世界』(集英社文庫刊)。監督は『SP 野望篇/革命篇』の波多野貴文が務め、脚本は『ヒロイン失格』の吉田恵里香が手掛ける。  彼氏も勤める超一流ホテルチェーンから、田舎の遊園地グリーンランドへ配属された新入社員の久瑠美。憂鬱な気持ちのなか、各支社で目覚しい成果を上げたMVP社員は、好きな部署に異動出来ることを知る。MVP社員になるべく仕事にまい進する久瑠美だが、やることなすこと失敗だらけ。上司の小塚の叱咤を受けながら、徐々に働く事の楽しさに気がついていく久瑠美だったが、ある日、小塚の秘密を知ってしまい…。  主演の波瑠は「今回は嫌な人が登場しない物語だったので、波平が挫折や困難に感じることは全部自分に原因があるということを意識していました」としたうえで「環境や状況のほとんどは、自分の感じ方や向き合い方でどうにでも変わっていくのだと波平として過ごした時間の中で、私も改めて考えることができました」と回想。  西島は初共演する波瑠について、「波瑠さんの第一印象は『頭のいい人』です。また、素直でまっすぐな心を持った真面目な方だと思いました。撮影に入ってから色々と話していると、とにかく頭の回転が早くて面白い。また是非共演したいと思います」と絶賛している。  地元熊本での撮影を行った波多野監督は「とても思い入れの深い作品となりました」と話し、「ご覧になるすべての方が、明日への活力となる様にと思いを込めて作っています」と意気込みを語っている。  映画『オズランド』は今秋全国公開。

  • 篠原涼子&西島秀俊、東野圭吾原作の実写映画『人魚の眠る家』で初共演

    篠原涼子×西島秀俊×堤幸彦監督がタッグ 東野圭吾原作『人魚の眠る家』映画化決定

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     東野圭吾の作家デビュー30周年を記念して書かれ、発売から1か月で27万部を超えるベストセラーとなった小説『人魚の眠る家』が、篠原涼子、西島秀俊の初共演で映画化されることが分かった。本作のメガホンを取るのは、『トリック』シリーズや『SPEC』シリーズ、映画『イニシエーション・ラブ』『天空の蜂』を手掛ける堤幸彦監督が担当する。@@cutter 本作は、愛するわが子の悲劇に直面し“愛”か“欲望”かという、究極の選択を迫られた夫婦の姿を描いたヒューマンミステリー。2人の子どもを持つ、播磨薫子(篠原)と会社を経営する和昌(西島)の夫婦。別居状態で娘の小学校受験終了後に離婚が決まっていた夫婦であったが、そんなある日、娘の瑞穂がプールで溺れ意識不明に。医師からは「脳死」と診断されたが、やがて、前例のない延命治療で生き長らえた娘を前に、夫婦の狂気や苦悩がみえてくる…。  主演の篠原は、原作の印象について「同世代の子どもを持つ親として自分だったらどう向き合うのか? 薫子の様に強くなれるだろうか? なかなか答えの出ないテーマの作品だと、ずっと心の中に残っていました」と吐露。その気持ちがありつつ、今回の出演にあたり「スタッフ、キャストの方々と共に向き合えるのは運命かもしれません」と思いを寄せている。  また、堤組初参加となる西島は「愛する子供の命の選択を迫られるという東野圭吾さんの意欲的な作品に、主演の篠原涼子さんと、夫役として本作でご一緒できることが今から楽しみです」とコメント。堤監督も「原作に描かれていることはたいへん難易度の高い内容ですが、それはどの夫婦にも親子にも突きつけられる究極の問題であり、だからこそ挑戦すべき作品だと確信しています」と意気込んでいる。  映画『人魚の眠る家』は、2018年11月より全国公開。

  •   『奥様は、取り扱い注意』に出演する綾瀬はるかと西島秀俊

    綾瀬はるか『奥様は、取り扱い注意』衝撃のラスト その後を予測する声相次ぐ

    エンタメ

     綾瀬はるかと西島秀俊が出演するドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終回が6日に放送。ついに、西島の真の姿が明らかになり、綾瀬との夫婦関係が変化していく様子が描かれた。さらに、西島が綾瀬に向かって銃を構えた後、銃声だけが響いて本作が終わったことから、SNSでは「えっ!あんな終わり方あり?」「ラストで鳥肌たった」と驚きの声が上がっている。@@cutter 愛する旦那・勇輝(西島)の本当の姿を小雪(西尾まり)から知らされた菜美(綾瀬)。ついに史上最大の夫婦喧嘩が勃発したものの、お互いへの愛を再確認した二人は、一時休戦する。任務のために菜美に近づいたが、本気で菜美を愛してしまった勇輝は、ドイツで“普通の主婦”として暮らすことを提案するが、菜美は受け入れられない。そんな中、優里(広末涼子)は横溝(玉山鉄二)との対決を決意。しかし、横溝は自分に服従している主婦たちへの見せしめに、優里に暴力をふるい、優里は入院してしまう。勇輝は事件を黙殺するよう忠告するが、菜美は親友の幸せを守るために、横溝への復讐を決意するのだった…。  勇輝の正体が明かされ、菜美と愛し合いながらも意見は対立し、ついに横溝との戦いも描かれた最終回。怒涛の展開と驚きのラストシーンに、ネットでは「あれでしょ、あの銃声のあとに西島さんが『…たった今、君は死んだ』って言って二人で違う名前で生きていくんでしょ(願望)」「伊佐山菜美を殺して新しい人として生きることを選んだのか…??」と“その後”の展開を予想するコメントが相次いだ。  また、今話では綾瀬のキレキレのアクションシーンも印象的だったことから、「最終回よかった! 綾瀬はるかのアクションシーンキレっキレだった。西島さんダンディーで素敵だった」「アクションそーとーかっこよかった!」と絶賛する声も多数集まった。

  • 『奥様は、取り扱い注意』最終話で、綾瀬はるかと西島秀俊のアクションシーンがついに実現

    今夜最終話!『奥様は、取り扱い注意』 綾瀬vs西島アクションシーンついに実現

    エンタメ

     綾瀬はるか主演のドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が今夜最終話を迎え、夫婦役を演じている綾瀬と西島秀俊がついに対決する激しいアクションシーンが放送されることがわかった。@@cutter 最終話では、菜美(綾瀬)が愛する夫・勇輝(西島)の本当の姿を小雪(西尾まり)から知らされ、史上最大の“夫婦喧嘩”が勃発。自分のすべてを尽くした死闘の中で、お互いへの愛を再確認した菜美と勇輝は、一時“休戦”することに。  そんな中、菜美の主婦友で横溝(玉山鉄二)の策略で過ちを犯した優里(広末涼子)は、久々に夫・啓輔(石黒賢)の思いやりに触れ、横溝との対決を決意。しかし、逆に暴力を受け、重傷を負い入院してしまう。優里からすべてを告白された菜美は、事件の真相を明らかにするために動き出す。  菜美と勇輝が激突するシーンは、2人が夫婦として暮らす伊佐山家のリビングを舞台に展開。シリーズ屈指の難易度となるアクションが、2分間ほど続く見応えのある仕上がりとなっている。  西島は「息が合わないとダメなアクション。『夫婦が互いを信頼し合って戦っている感じにしてほしい』とアクションチームから言われていた」と語り、撮影の合間に綾瀬と入念な稽古を重ねたことを明かす。  アクション監督の栗田政明氏も「お二人にしかできないアクション。ただ戦うのではなく、その中で夫婦としてお互いへの感情を表現してもらった。技を受けた時の肘の角度など、繊細な部分にまでこだわってアクションして下さったので、リズミカルで綺麗なシーンが撮影できた」と太鼓判を押す。  夫婦激突のシーンは、互いに秘密を隠してきた菜美と勇輝が本音をぶつける、ドラマとしても重要なシーン。西島は「これまでもアクションはやってきたんですけど、今回のアクションは面白い。シリアスなんですけど、笑えるパートもいっぱいあって、今までやったことのないアクションです」と笑顔で見どころを語った。  『奥様は、取り扱い注意』最終話は、日本テレビ系にて12月6日22時より放送。

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