BBC 関連記事

  • BBC制作のドラマに出演が決まりそうなリチャード・ギア

    リチャード・ギア、BBCドラマに初出演か

    海外ドラマ

     多くのハリウッドスターがテレビドラマにも活躍の場を広げているが、映画『シカゴ』や『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』の俳優リチャード・ギアもその仲間入りを果たしそうだ。英BBC局が進めている8話構成のミニシリーズ『MotherFatherSon(原題)』出演に向けて、最終交渉に入ったという。@@cutter Mail Onlineによると、『MotherFatherSon(原題)』は映画化された『チャイルド44』の原作者トム・ロブ・スミスが手がけるスリラーとのこと。リチャードが交渉に入ったのは、マックスという名前の冷酷なメディア王で父親という役柄。英国の首相と親交があり、有力者の秘密を握っていて、自分の邪魔をする者を蹴落とすこともいとわない人物だ。前妻のキャスリンとの間にケイデンという30歳の息子がいるという。  リチャードの出演は確定していないが、マックス役の外見が、リチャードに合わせて白髪で日焼けしている設定に書き換えられたそうだ。ケイデン役は映画『ベロニカとの記憶』の俳優ビリー・ハウルに決定している。キャスリンを演じる女優は未定だが、ロンドンで近々撮影が始まる予定になっているため、近いうちに決まることが見込まれる。  『MotherFatherSon(原題)』はBBC2にて、今年の後半以降に放送される予定とのことだ。

  • トム・ハーディ×リドリー・スコット、孤高の男の愛と復讐を描く『TABOO』上陸

    トム・ハーディ×リドリー・スコット、孤高の男の愛と復讐を描く『TABOO』上陸

    海外ドラマ

     映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディが、テレビドラマ初主演を果たし、リドリー・スコットが製作総指揮を務める英国BBC放送のドラマ『TABOO』が、4月25日よりスターチャンネルにて独占日本初放送されることが決定した。@@cutter 同作は、1984年のイギリスを舞台に、謀殺された父の復讐のため、巨大組織「イギリス東インド会社」に闘いを挑む孤高の男ジェームズ・ディレイニー(トム)の姿を描く本作。劇中では、 父の死を巡る陰謀と衝撃、その“タブー”を紐解いていくミステリアスな物語が、壮大な歴史を通じて展開される。  『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『レヴェナント:蘇えりし者』など、相次いで大ヒット作に出演しているトムが、テレビドラマシリーズ初主演を果たした本作の脚本は、『イースタン・プロミス』などで知られるスティーヴン・ナイトが、トム自身と彼の父親であるチップス・ハーディの原案をもとに担当した。  トムの共演者には、実力派が集結。主人公と対立するイギリス東インド会社の幹部役として『未来世紀ブラジル』で知られるジョナサン・プライスが出演。ディレイニー家に仕える下男役に『戦場の小さな天使たち』のデヴィッド・ヘイマン、ジェームズの父と後妻との間に生まれたジェームズの異母妹役に『ゲーム・オブ・スローンズ』のウーナ・チャップリンが扮するほか、『ボーン・アイデンティティー』のフランカ・ポテンテ、『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のマイケル・ケリーも脇を固める。  海外ドラマ『TABOO』はスターチャンネルにて、<STAR1 プレミアム>は4月25日より毎週火曜23時から、<STAR3 吹替専門>は5月4日より毎週木曜23時30分から独占日本初放送(※4月25日、5月4日の第1話は無料放送)。

  • シーズン2の制作が決定したトム・ハーディ主演ミニシリーズ『TABOO』

    トム・ハーディ主演『TABOO』、シーズン2が制作へ

    海外ドラマ

     映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の人気俳優トム・ハーディが、巨匠リドリー・スコットとタッグを組んだミニシリーズ『TABOO』。英米では1月から2月にかけてシーズン1が放送されたが、シーズン2の制作が決定したという。@@cutter 英BBC Oneと米FXが共同制作する『TABOO』は19世紀のロンドンを舞台に、死んでいたと思われていた男ジェームズ・デラニーがアフリカから帰国し、海運業の家業を継いで一大エンパイアを築いていくさまを描く愛と復讐の歴史ドラマになる。  シーズン1のフィナーレが2月25日(現地時間)に放送されてから2週間後に、リドリー・スコットは「次に何が起きるのか知りたいという視聴者の熱い声に応え、BBCとFXが悪魔のようなデラニーと忌まわしき者達のアドベンチャーをさらに掘り下げることに興奮しています」と声明でシーズン2の制作を発表したとcomingsoon.netは伝えている。  シーズン2はシーズン1同様に8話構成になるという。放送時期は不明。シーズン1はFX局での放送でリアルタイムと録画視聴などを合わせ、週平均580万人の視聴者数を獲得したとのことだ。日本では4月25日よりスターチャンネルで放送が予定されている。

  • トム・ハーディ主演のテレビドラマ『Taboo(原題)』英米初放送日が決定

    トム・ハーディ主演ドラマ『Taboo』、全米&全英放送日が遂に決定!

    海外ドラマ

     映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で2代目マックスを演じた人気俳優トム・ハーディ主演のテレビドラマ『Taboo(原題)』。英BBC Oneと米FXが共同制作する同ドラマの全米初回放送日が、2017年1月10日(現地時間)に決まった。@@cutter 海外メディアDeadlineによると、BBC Oneでの全英放送は2017年1月7日(現地時間)に予定されているとのこと。『Taboo(原題)』はトムが実父チップス・ハーディと構想したストーリーがベースになっている。1814年のロンドンを舞台に、ずっと前に死んだと思われていたジェームズという男がアフリカから帰国。父親の家業を継ぎ、様々な敵を相手にしながら一大ビジネスを築こうとする様を描く。  トムはチップスと、2013年の主演作『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』の監督スティーヴン・ナイトと共に、企画・製作総指揮を務める。ナイトは脚本も執筆。また、製作総指揮には、トムの2014年主演作『チャイルド44 森に消えた子供たち』の製作を務めたリドリー・スコットも名を連ねる。  キャストにはトムの他、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの俳優ジョナサン・プライスや海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズの女優ウーナ・チャップリン、海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の俳優マイケル・ケリーなどが名前を連ねている。

  • キット・ハリントンが実話の事件をベースにしたミニシリーズに出演か

    キット・ハリントン、17世紀の大犯罪者ガイ・フォークスを描くドラマに出演か

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のジョン・スノウ役で絶大な人気を誇る俳優キット・ハリントンが、1605年のイングランド火薬陰謀事件を題材にした、英BBC制作のミニシリーズ『Gunpowder(仮題)』の出演交渉を始めていると、Deadlineが伝えた。@@cutter キットは出演が決まれば、当時のイングランド国王ジェームズ1世らの殺害を試みたカトリック教徒一味の1人ガイ・フォークスを演じることになるという。またプロデューサーとしても名を連ねることになる予定。ドラマは1時間枠、3話構成で制作されるとのことだ。  ガイ・フォークスらは冷遇されていたカトリック教会と弾圧されていたカトリック教徒のために、政府転覆を企て、1605年に大量の火薬(gunpowder)を用いてジェームズ1世らを爆殺する計画を立てた。首謀者はロバート・ケイツビーだったが、実行役のガイ・フォークスがその事件の代名詞となっており、イギリスでは殺害計画が失敗に終わった11月5日に、「ガイ・フォークス・ナイト」と称して打ち上げ花火やかがり火などを楽しむ祭事が催される。  11月5日の殺害計画は密告により失敗に終わり、ガイ・フォークスらは逮捕され処刑された。  Deadlineによると、キットは以前からテレビドラマの制作と脚本作りに意欲的だという。キットはケイツビーの直系の子孫であることを明かしており、火薬陰謀事件にインスパイアされた脚本を執筆しているとインタビューなどで話していたそうだ。キットが書き上げた脚本が採用されるかは現時点で不明だという。

  • ファンタジー小説『ライラの冒険』シリーズがドラマ化(※映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の場面写真)

    ニコール・キッドマン出演『ライラの冒険』、英BBCがテレビドラマ化

    海外ドラマ

     2007年にダコタ・ブルー・リチャーズをヒロインに据え、ニコール・キッドマンやダニエル・クレイグなどが出演した映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(08)。フィリップ・プルマンの原作は三部作のファンタジーシリーズとなるが、英BBC Oneにてドラマシリーズ企画が進んでいるという。@@cutter Deadlineによると、映画版を手がけた米ニュー・ライン・シネマが、海外ドラマ『ダ・ヴィンチと禁断の謎』のジェーン・トランター、海外ドラマ『アンデッド』のジュリー・ガードナー率いる製作会社バッド・ウルフとともに製作に乗り出すという。  原作『ライラの冒険』シリーズはパラレルワールドを旅する孤児の少女ライラの冒険を描く。失踪した子供達の行方を追いライラが北極へと旅立つ第1部、映画化された『黄金の羅針盤』のほか、第2部『神秘の短剣』、第3部『琥珀の望遠鏡』で構成される。    ドラマシリーズではトランターやガードナーとともに、プルマンが製作総指揮に名を連ねる。ドラマ化にあたり、プルマンは「この物語が異なる形式で様々な媒体を通じて描かれていくのが常々、私に喜びを与えてくれていました。ラジオドラマ、舞台、映画、オーディオブック、グラフィックノベルと化し、今度はテレビドラマになります」と声明の中で興奮を語っている。  正確な話数やキャスト、放送時期などは明かされていないが、撮影は英ウェールズで行われる予定とのことだ。

  • トム・ハーディ主演ミニシリーズ『Taboo(原題)』の監督が決定

    トム・ハーディ主演ドラマ、『THE KILLING/キリング』監督がメガホン

    海外ドラマ

     2代目マックスを演じた『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が好評の俳優トム・ハーディがリドリー・スコットと共に製作し、主演を務めるBBCのミニシリーズ『Taboo(原題)』。昨年4月に伝えられてから続報があまり聞かれなかったが、デンマーク発の海外ドラマ『THE KILLING/キリング』の監督クリストファー・ニューホルムがメガホンを取るという。@@cutter 8話構成になるという『Taboo(原題)』。The Wrapによると、ニューホルム監督は最初の4話を監督することに決まったそうだ。残りの4話を誰が監督するかは不明。  ニューホルム監督は、デンマークの首都コペンハーゲンで起きる殺人事件を捜査する女性刑事サラ・ルンドの活躍を描く『THE KILLING/キリング』を監督したほか、映画『ハリー・ポッター』シリーズでピーター・ペティグリューを演じたティモシー・スポールが主演の英ドラマ『The Enfield Haunting(原題)』の監督なども務めた。  『Taboo(原題)』はトムとトムの実父チップス・ハーディの原案をベースに、トム主演のサスペンスドラマ『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』(15)の監督・脚本・製作を務めたスティーヴン・ナイトが企画、脚本を手がける。  トムはならず者の冒険家ジェームズ・ケザイア・デラニー(James Keziah Delaney)を演じる。時は1813年。父を死に追いやった者への復讐を誓い、不正に得たダイヤモンド14石を持ってアフリカからイギリスに帰還したジェームズは、東インド会社に家業を売却することを拒否。自ら海運業に乗り出すというストーリーだそう。  トム以外のキャストは不明。2016年中旬の放送を目指しているという。

  • 斎藤工、『小さな世界はワンダーランド』で映画ナレーション初挑戦

    斎藤工、映画ナレーション初挑戦 BBC×ピクサーのドキュメンタリーで甘く深い声披露

    映画

     世界最高峰のネイチャー・ドキュメンタリーブランド「BBCアース」と「ピクサー・スタジオ」のタッグで贈るドラマチック・ドキュメンタリー『小さな世界はワンダーランド』で、斎藤工が映画ナレーションに初挑戦。今最も“男の色気”漂う俳優の一人として注目を集める斎藤が、甘く深い声色で感動のワンダーランドへ誘う。@@cutter 本作は、『アース』、『ライフ-いのちをつなぐ物語-』、『ネイチャー』などを手掛けたBBCアースとピクサー・スタジオがタッグを組んで生み出した、新ジャンル“ドラマチック・ドキュメンタリー”の第1弾。おとぎ話のような映像と極上のハートウォーミングなストーリーを掛け合わせ、44分間に凝縮した感動のドキュメンタリー映画だ。  これまで渡辺謙、松本幸四郎、松たか子、滝川クリステルらが務めてきたBBCネイチャー・ドキュメンタリーのナレーションだが、今回は、ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』で大ブレイクした斎藤工。同シリーズの大ファンだという斎藤はオファーを快諾し、世界最高ブランドとのコラボレーションが実現した。  本作を、「観ていてドキュメンタリーなのか、フィクションなのか境界線が判らなくなってしまい驚きました」と絶賛の斎藤。「(シマリスとスコーピオンマウスという)2匹の小動物の巣立ち、自立が44分の短い間で描かれ、究極のファンタジーの要素もリアリティの要素もあり、子どもから大人までこの成長を劇場で疑似体験して欲しいと思います」とアピールする。  また、斎藤は「これまで担当された方々と比較されると、とても恐縮し、プレッシャーもありますが、よりこの世界に誘えるように自分の特徴や特色を活かしていきたいと思っています」と意気込みを語った。『小さな世界はワンダーランド』は2015年5月9日よりTOHOシネマズ新宿ほか全国順次公開。

  • 4人の人気キャラクターたちが再び愛と笑いを振りまく。『テレタビーズ』が復活へ

    BBC幼児向け人気番組『テレタビーズ』、新エピソードでシリーズ復活へ

    海外ドラマ

     英BBC局で1997年から2001年に放送され、個性豊かな4人組が日本でもブレイクした幼児向け番組『テレタビーズ』。新たに60話が製作されることが決まったと、BBCが発表した。@@cutter 以前はウォーリックシャーのロケ地で撮影されることもあった本シリーズだが、新たなエピソードはレプリカのセットで撮影されるとのこと。今の時代に合うように一部CGIも駆使するそうだ。放送時期は不明。  現在、BBCの幼児向けチャンネルCBeebiesで再放送されているオリジナル版。同チャンネルの担当者は「『テレタビーズ』は10年以上もの間、新しいエピソードが製作されていませんが、今もなお変わらず小さなお子様たちに人気のあるシリーズです」とコメント。「企画と試作に目を通し、CBeebiesの視聴者に素晴らしい作品を届けられると納得しました」と、新生テレタビーズに自信を覗かせている。    『テレタビーズ』はこれまでに全365話が製作。世界120ヵ国以上、45言語で放送されたとのことだが、人気キャラクターの4人=ティンキーウィンキー、ディプシー、ラーラ、ポーの新たな活躍を心待ちにするファンは、子供たちだけに限らないだろう。

  • BBCドラマでリドリー・スコットとタッグを組むトム・ハーディ

    トム・ハーディ、BBCドラマ主演&製作でリドリー・スコットとタッグ

    海外ドラマ

     『ダークナイト ライジング』のベイン役で脚光を浴びた俳優トム・ハーディが、監督・プロデューサーのリドリー・スコットとタッグを組み、BBCテレビのピリオド・ドラマ(特定の時代を舞台にしたドラマ)『Taboo(原題)』で主演・製作を務めることが明らかになった。@@cutter Deadlineによると、『Taboo(原題)』はトムと実父チップス・ハーディの原案だそう。トム扮するジェームズ・ケザイア・デラニー(James Keziah Delaney)は1813年、父を死に追いやった者への復讐を誓いながら、不正に得たダイヤモンド14石を持ってアフリカからイギリスに帰還した。東インド会社に家業を売却することを拒否し、自らの手で海運業に乗り出す主人公は、イギリスばかりかアメリカをも相手にした危険な勝負に身を置くというストーリーとのこと。  「本作は正統派のストーリーテリングと斬新的なストーリーテリングのハイブリッドだと言える。様々な闇に触れると同時に、覇気のあるキャラクターが勢揃いしている」と、トムは自信を覗かせている。  トムとチップスの原案をベースに本作を企画したのは、トム主演の『Locke(原題)』で脚本と監督を務めたスティーヴン・ナイト。本作で製作総指揮を務めるリドリー・スコットは、トム・ロブ・スミス原作小説『チャイルド44』の映画化で、トムとは既に一緒に仕事をした仲だ。  『Taboo(原題)』は8話構成で、2015年1月よりイギリスで撮影が予定されている。

  • 映画『ネイチャー』でナレーションを務めた滝川クリステル。「お子さんから大人まで観ていただきたい作品です」とコメント。

    滝川クリステル「行きたいのは火山」一緒に行きたいのは家族と…愛犬!?

    映画

     『ディープ・ブルー』や『アース』などネイチャードキュメンタリーで高い評価を得るBBC EARTHが手掛けた最新作映画『ネイチャー』の世界最速3D上映完成披露イベントが8日に行われ、本作で日本語ナレーションを担当する滝川クリステルが登壇。自然に対しての考えや、本作の魅力について語った。@@cutter 以前にWOWOWの番組で、BBC EARTHのスタッフやスタジオに取材をした経験がある滝川は「今回このようなお仕事をさせていただけるということで、ご縁があって、感慨深いです」と挨拶し、笑顔を見せた。  司会者からの「行ってみたいところはありますか?」という質問に対し、滝川は「今までも、色んなところに行っていますが、また行きたいのは火山です。マグマのダイナミックさには感動しました。一回は感じた方がいいと思うし、また行きたいと思う」とコメント。  また「火山には誰と一緒に行きたいか?」という質問には「家族で行きたい。震災後、浪江町から里親で引き取った愛犬のラブラドールがいるのですが、その子を連れて行きたい」とはにかみながら答えていた。  社会貢献活動に積極的な滝川は「自然保護にも関心があります。住処を奪われた動物たちを救いたいと思っています。いずれは、財団のような形で保護活動をしていきたい」と今後の抱負も述べた。  本作は、ハリウッド最高の3D技術で地球上の未知なる大自然を捉えたネイチャードキュメンタリー映画。観客は、神秘に満ちた野生生物のエネルギーと大自然のスペクタクルのど真ん中に放り込まれ、体と心を揺り動かす感動的な映画体験が味わえる。製作期間4年、総撮影時間1,500時間。世界初となる様々な映像を捉えることに成功したBBC EARTHの新たな挑戦作となっている。  本作の魅力について滝川は「とにかく、3Dです。このネイチャーには無敵ですね。3Dの効果に驚きました。動物たちが全然違うものとして出てきます。そして愛おしく感じると思う」と感想を述べ、「私たちが動物たちを守るという眼差しで、お子さんから大人まで観ていただきたい作品です」とアピールした。  映画『ネイチャー』は5月2日から2D/3Dで全国ロードショー。

  • BBCテレビでリチャード3世を演じることが決まったベネディクト・カンバーバッチ

    ベネディクト・カンバーバッチ、BBCドラマでリチャード3世に

    海外ドラマ

     日本でも5月にシーズン3の放送が決まった『SHERLOCK/シャーロック』のシャーロック役で大ブレイクした俳優ベネディクト・カンバーバッチ。映画や舞台に引っ張りだこだが、BBCテレビのシェイクスピア劇『リチャード3世』に出演することが明らかになった。@@cutter 「当局が予定しているシェイクスピア劇シリーズの2作目に、ベネディクト・カンバーバッチがリチャード3世を演じることを喜んでお伝えします」と、BBC Twoが公式ツイッターで発表した。『リチャード3世』は映画『007 スカイフォール』(12)の監督サム・メンデスが製作総指揮を務め、テレビ映画として製作されるとのこと。監督は英ロイヤル・コート劇場の芸術監督を務めたドミニク・クック。  「ベネディクトは俳優として役幅が広く、優れた技量の持ち主です。シェイクスピアを代表するキャラクターをテレビの世界に蘇らせるのにまさに相応しい俳優です」と、局側はベネディクトを絶賛している。ベネディクトはリチャード3世を演じることについて、「ドミニク・クックと再び仕事をすることが待ち遠しい。この複雑で滑稽で危険なキャラクターに、早く命を吹き込みたい」と意気込みを語ったそうだ。  リチャード3世は奇しくも、『SHERLOCK/シャーロック』で共演するマーティン・フリーマンがロンドンのウエスト・エンドの舞台で演じる予定だ。マーティンの舞台の方は今年後半に開幕予定だが、ベネディクトが出演する本作の放送時期は不明。  BBC Twoはこのほかに、二部構成の『ヘンリー6世』の製作を予定している。一方、ベネディクトは映画の出演作が多数控える中、先日、別のシェイクスピア劇『ハムレット』への出演が発表された。こちらは舞台劇となり、2015年夏の開幕が予定されている。

  • 滝川クリステル、『ネイチャー』日本語ナレーション版ナビゲーターに決定

    滝川クリステル、映画『ネイチャー』日本語ナレーション版ナビゲーターに決定!

    映画

     5月2日より全世界に先駆けて公開となる映画『ネイチャー』の日本語ナレーション版のナビゲーターを、フリーアナウンサーの滝川クリステルが務めることが決定した。@@cutter 本作は、『ディープ・ブルー』『アース』のBBC EARTHが、本作のためだけに開発した4K3Dカメラで地球上の未知なる世界を撮り下ろした、BBC EARTH史上初の4K3Dネイチャードキュメンタリー映画。573日という膨大な時間を費やし、4K3Dカメラを駆使して、未だ人類が目にしたことのない、息を飲むほど美しい映像を収めた。  そんな奇跡の映画のナビゲーター役に抜擢された滝川。過去にはBBC EARTHのドキュメンタリー番組でプレゼンターを務めたり、本社のあるイギリスへと赴き独占取材を敢行したことも。自身もBBCと動物が大好きと公言し、誰よりもBBCの魅力を知っており、まさに適役といえるだろう。  一足先に本作を鑑賞した滝川は、「想像もしないようなアングルから映し出される自然や動物たち、そして、その距離感に、自分が自然の一部であることを改めて突きつけられたような時間でした」と、その映像に圧倒された様子。「皆さんも『ネイチャー』という地球旅行を通して、当たり前のように存在する身の回りの奇跡を是非感じてください」と力強く作品をPRした。  現代のとある街。多くの人々が雨から身を守る中、一人の少女が雨は自然の神秘と奇跡の象徴だと喜んでいる。すると、謎の案内人が現れ、未知なる地球の旅に案内しようと彼女に手を差し伸べる。少女は想像力に身を任せ、7つの異なる世界へと旅立つ…。  滝川クリステルが史上最高の地球旅行にナビゲートする『ネイチャー』は5月2日より全国公開。

  • 『トップ・オブ・ザ・レイク』は、2014年1月10日DVDリリース!

    “ツインピークス”を彷彿させる傑作ミステリー『トップ・オブ・ザ・レイク』DVD発売

    海外ドラマ

     イギリスBBC放送と角川書店がタッグを組んだブランド「BBC Mystery」の第二弾として『トップ・オブ・ザ・レイク』DVD‐BOXが、2014年1月10日より発売される。@@cutter 本作は映画『ピアノ・レッスン』でアカデミー賞を受賞した巨匠ジェーン・カンピオン監督が、監督・脚本・原案を手掛けた初のTVシリーズとなる。さらにオスカー作品『英国王のスピーチ』のスタッフが結集し製作された。少女失踪の裏に隠された欲望と、事件を追う女性捜査官を襲う謎の迷宮を描いた『ツイン・ピークス』の世界を彷彿させるような傑作ミステリーとなっている。既に2013年エミー賞では、TVミニ・シリーズ、主演女優賞、助演男優賞、脚本賞ほか8部門にノミネートされているお墨付き作品だ。  主演の女性捜査官ロビンを演じるのは『マッドメン』のペギー・オルセン役として知られるエリザベス・モスが、少女の父でゴロツキのマットには『マイ・ネーム・イズ・ジョー』でカンヌ映画祭主演男優賞に輝いた、ピーター・ミュランが演じる。そのほか『300<スリーハンドレッド>』のデヴィッド・ウェンハム、『ピアノ・レッスン』のホリー・ハンターが、湖に住みつく謎の女性GJを演じる。  海外ドラマの金字塔と称される『ツイン・ピークス』の迷宮を思わせる、最終話まで気の抜けない緊迫感あるストーリー展開が魅力。執拗に明かされる真相の連続だが、それでも驚愕の真実は最後まで隠されている。観るものを虜にして離さない魅力満載の恐るべきミステリーがカンピオン節で描かれている。  ニュージーランド南部の小さな町に住む12歳の少女テュイ。麻薬の密売人の父を持つ彼女が、ある日妊娠したことを知り湖にきえていく。女性捜査官ロビンはテュイを見つけ出せれば自らの過去にも整理がつくと考え、この事件にのめりこんでいく。やがて彼女の前に現れる謎の男たちとGJと呼ばれる老女。単なる失踪事件がやがて町を不安に陥れていく。  『トップ・オブ・ザ・レイク』DVD‐BOX(3枚組/全6話/税込1万290円)は、2014年1月10日(金)より発売。

  • 誰も見たことのない大自然の驚異!

    史上最高の地球旅行へ!BBC EARTHが贈る『ネイチャー』公開決定&特報解禁

    映画

     『ディープ・ブルー』『アース』を製作したBBC EARTHが贈る『Enchanted Kingdom 3D』の邦題が『ネイチャー』に決定し、世界に先駆けて2014年ゴールデンウィークに日本最速公開することが決定。さらに、世界初公開となる特報映像が到着した。@@cutter 本作は、史上初の4KHD3Dカメラで地球上の未知なる世界を捉えたネイチャードキュメンタリー映画。573日という膨大な時間を費やし、本作品のためだけに開発された特注の3D撮影機材を駆使し、未だ人類が目にしたことのない息を飲むほど美しい奇跡の映像が収めることに成功した。  描かれるのは、6つの“大自然の王国”。神秘の森、燃え盛る地下世界、異国の砂、幻想的な深海、天空の島、生命の水。全てに通じるテーマは壮大な「水」の旅物語。雨が降ると傘で身を守る人間の世界とは異なり、命の恵みへと引き寄せられるように集まる動物たち、そして水を得た大地からは生命が息づき始める。未知なる世界で水はどのように生まれ、存在し、役割を担っているのか? “大自然の王国”を旅し、神秘に満ちた野生生物のエネルギーや大自然のスペクタクルとともに紹介する。  さらに、初めてカメラに収められたジンバブエ共和国の世界最大落差を誇る「ヴィクトリアの滝(ユネスコ世界遺産)」の縁からの撮影や、何千羽ものフラミンゴの色が変わる瞬間など、どんな架空の世界や物語よりも魅力的で大自然の偉大さを感じる映像が目白押し。  世界初公開の予告映像には、未知なる6つの“大自然の王国”を旅する最高の地球旅行への第一歩を収録。威厳に溢れた美しい山々、色鮮やかに燃え盛る火山、幻想的な深海が次々と現れ、大地の脈動、生命の息づく瞬間ひとつひとつを捉えたダイナミックな映像となっている。  現代のとある街。多くの人々が雨から身を守る中、一人の少女が雨は自然の神秘と奇跡の象徴だと喜んでいる。すると、謎の案内人が現れ、未知なる地球の旅に案内しようと彼女に手を差し伸べる。少女は想像力に身を任せ、6つの異なる世界へと旅立つ…。  『ネイチャー』は2014年ゴールデンウィーク全国公開。

  • 日本でも大人気の『SHERLOCK/シャーロック シーズン3』は、2014年リリース予定!

    イギリスBBC×角川書店 傑作ミステリードラマ4作品を連続リリース!

    海外ドラマ

     イギリスBBC放送と角川書店がタッグを組んだブランド「BBC Mystery」がついに始動。BBCが誇るミステリードラマの傑作4作品を連続リリースする。@@cutter 数多くのテレビドラマやドキュメンタリー、映画を製作してきたイギリスBBC放送。中でもテレビドラマにおいては良質なミステリードラマを数多く輩出、世界的にも大きな注目を集めている。そんなBBCと角川書店がタッグを組み、「BBC Mystery」を立ち上げ、最新作を含むミステリードラマのDVD&ブルーレイを「BBCミステリー2013~2014」として今冬から連続リリースすることが決定した。  ラインナップは、『ダヴィンチ・デーモン』『トップ・オブ・ザ・レイク』『LUTHER/刑事ジョン・ルーサー シーズン3』『SHERLOCK/シャーロック シーズン3」の4本。  『ダヴィンチ・デーモン』は、『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』のクリエイター&脚本家デヴィッド・S・ゴイヤー製作総指揮というなんとも贅沢な作品。ルネサンス時代のフィレンツェを舞台に、歴史から消された天才レオナルド・ダ・ヴィンチの空白の5年間の謎に迫る新感覚ミステリー・アドベンチャー。主演は新鋭トム・ライリー。  『トップ・オブ・ザ・レイク』は、少女失踪の裏に隠された欲望と、事件を追う女性捜査官を襲う謎の迷宮を描いたミステリー。『ピアノ・レッスン』のアカデミー賞監督ジェーン・カンピオンと『英国王のスピーチ』のスタッフ、さらには、エリザベス・モス、ホリー・ハンター、ピーター・ミュラン、デヴィッド・ウェンハムなど実力派俳優が総出演した話題作。  『LUTHER/刑事ジョン・ルーサー シーズン3』は『パシフィック・リム』『プロメテウス』のイドリス・エルバ主演によるサイコ・ミステリーでゴールデングローブ賞受賞、エミー賞にもノミネートされた秀逸な作品。才気あふれるスゴ腕刑事ルーサーと、美しき完全犯罪者アリスの息詰まる心理戦は必見。  『SHERLOCK/シャーロック シーズン3」は、衝撃のラストから2年、世界が待ち望んだ大ヒットシリーズの最新作。主演は『スタートレック イントゥ・ダークネス』の来日で多くのファンを熱狂させたベネディクト・カンバーバッチ。  「BBCミステリー2013~2014」DVD&ブルーレイは、『ダヴィンチ・デーモン』の12月リリースを皮切りに随時リリース予定。

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