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  • 『LUPIN THE III RD 峰不二子の嘘』完成披露上映会にて

    栗田貫一、モンキー・パンチさんから聞いた『ルパン三世』誕生秘話を明かす

    アニメ・コミック

     タレントの栗田貫一が、声優の宮野真守と共に24日、都内で開催された『LUPIN THE III RD 峰不二子の嘘』完成披露上映会に登壇。ルパンを演じる栗田は、先日亡くなった原作者のモンキー・パンチさんに向け、「モンキーさんに預けていただいた『ルパン』という作品をこれから一生懸命頑張っていきたいと思います」と改めて決意を誓った。@@cutter ハードで危険な『LUPIN THE III RD』シリーズ待望の第3弾は、次元、五ェ門に続き、峰不二子に絶体絶命の危機が迫る。イベントには、小池健監督、浄園祐プロデューサーも登壇した。  栗田は、生前のモンキー・パンチさんと最後に会ったのは1年半くらい前だったと明かし、「先生の出生の地でもある(北海道の)浜中町で食事をご一緒し、お酒を交わしながら、イベントにも参加しました。残念ながらあれが最後でしたね」としみじみ。  また、「僕が右も左も分からない世界でやり始めたときから、先生はガラス越しでニコッと笑ってくださっていて。僕が何回か『こんな風にしかできないんですけど』って言ったら、先生が『とんでもないよ、本当にありがとうね』って言葉をいただいた記憶がありますね」とモンキー・パンチさんとの思い出を振り返った。  さらに、栗田はモンキー・パンチさんから聞いたという『ルパン』誕生秘話も告白。「編集会議でアイデアが募られたとき、何もできてないのにモンキーさんが手を上げてしまって。そこでこういうのをやりたいって言ったのが、『ルパン』の始まりだったそうです。『007』と『スパイ大作戦』と何かを混ぜたようなイメージでスタートされたと聞きました」とエピソードを披露。小池監督も「このシリーズを応援してくれました。温かく包んでくれるようなイメージを持ってます」と故人を偲んだ。  今回、『ルパン』シリーズ初参加となる宮野は「子供の頃から知っていて憧れでした」といい、「身近な浪川(大輔)さんや山寺(宏一)さんが入ったときに楽しそうで、チャレンジしていて、エネルギーに満ちあふれていたのを見て、僕もいつか参加できたらと思っていたら、こういう形でゲストキャラという形で呼んでいただいてうれしかったです」とニッコリ。また、現場について「ドキドキしながら入ったんですけど、栗田さんが優しく迎えてくれて。ルパンチームは家族だったので、その空気感に迎えいれてもらいました」と振り返った。  映画『LUPIN THE III RD 峰不二子の嘘』は5月31日より限定劇場公開。

  • 『さよならくちびる』映画完成披露イベントにて

    初共演・小松菜奈と門脇麦、お互いを「シメジ!」「エノキ!」と呼び合う!?

    映画

     女優の小松菜奈と門脇麦が24日、都内で行われたダブル主演映画『さよならくちびる』の完成披露イベントに、共演の成田凌、主題歌を書き下ろした秦基博、塩田明彦監督と参加した。@@cutter 劇中で小松と門脇は、マッシュルームヘアの人気ギターデュオ・ハルレオを組み、秦による楽曲「さよならくちびる」、シンガーソングライターのあいみょんが書き下ろした楽曲「たちまち嵐」「誰にだって訳がある」を歌っている。  門脇との初共演の印象を聞かれた小松が「麦ちゃんは落ち着いているけれど、ふざけると一緒にふざけてくれる。お互いにボケ」と明かすと、門脇は「2人とも髪型がマッシュなのに、菜奈ちゃんは私のことを『シメジ!』と言ってきた。人のこと言えないから!と私は『エノキ!』と呼んでいました」と笑わせ「撮影以外での会話はキノコネタでしたね」と仲良さげだった。  本作はひょんなことから解散を決めた人気ギターデュオ・ハルレオのハル(門脇)とレオ(小松)が、ローディ兼マネジャーのシマ(成田)とラストツアーに出る様を描くロードムービー。  ギター初挑戦の小松は「たぶんスタッフさんの中で私が一番の不安人物だったはず。歌もギターも初で、3曲演奏すると伝えられたときは『え?』と。私にできるのかという不安と怖さ、それを皆さんの前で披露するとか、映画が公開されるとか…怖いと思った」と心境を吐露。  撮影の1ヵ月半前からギター特訓は始まったそうで「個人練習の際はできないことにイライラしていたけれど、でも麦ちゃんという信頼できる方がいたので、一緒に楽しく練習して、音を合わせる時間が楽しくなった」と小松。門脇も「ギターを担いで渋谷の街を歩いて、カラオケに行って練習して。そこら辺からお互い黙々と練習する孤独と戦っているんだと知って、いいターニングポイントになった」と懐かしそうに振り返った。  一方の秦は「レコーディングの際に小松さんの歌声を褒めに褒めたら、あとで『どうせお世辞だよ』と言っていたと聞いた」と暴露。それに爆笑の小松は「お会いする前は怖い人かと思っていて、『ヘタクソだな!』と言われると思っていた」と秦に対する勝手な印象を明かし、当の秦を「どんなイメージを持っていたの!?」と仰天させていた。  映画『さよならくちびる』は、5月31日より全国公開。

  • 大河ドラマ『いだてん』新たな出演者発表&スタジオ取材会に登場した上白石萌歌

    上白石萌歌、役作りで「7kg増量」 初の大河で金メダリストに

    エンタメ

     女優の上白石萌歌が24日、NHK放送センターで行われた大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の会見に出席した。日本初の女子オリンピック金メダリストに輝いた前畑秀子を演じる上白石は、「初の大河ドラマ、面白くて素敵な先輩方に囲まれ、毎日刺激的な日々を過ごしています」と充実した表情を浮かべた。@@cutter 「第2部・田畑政治篇~昭和の幕があがり、舞台へ水泳へ!~」は“浜名の河童”と呼ばれながら、幼いころに病気で泳ぐことをあきらめた田畑が、新聞記者のかたわら指導者として日本水泳の未来を切り開くと同時に、東京オリンピック開催へ尽力していく姿を描く。会見には上白石のほか、今回発表された新キャストの斎藤工(高石勝男役)、林遣都(大横田勉役)、三浦貴大(野田一雄役)、大東駿介(鶴田義行役)、皆川猿時(松沢一鶴役)、トータス松本(河西三省役)、そして第2部の主人公・田畑を演じる阿部サダヲが出席した。  大役を担うことになった上白石は「初の大河ドラマ、面白くて素敵な先輩方に囲まれ、毎日刺激的な日々を過ごしています」と充実した表情を浮かべると、1936年ベルリンオリンピックで、日本人女性初となる金メダルに輝く競泳選手役に「撮影に入る3ヵ月前からトレーニングをし、水泳選手として説得力を持たせるために7kg増量しました」と語った。  毎日2万m近く泳いだという逸話を持つ前畑だけに、撮影では長時間水の中にいることも。上白石は「体型を水泳選手にするということだけではなく、ハードな撮影を乗り切るという意味でも、しっかりトレーニングしてよかった」とストイックな一面も見せた。一方で「夜中にナポリタンを食べたり、普段よりお菓子の量が増えたり…。いっぱい食べられてうれしかった」とかわいらしいエピソードも披露していた。  日本クロールの第一人者で、1924年開催のパリオリンピックで100m自由形、1500m自由形で5位に入り、日本人水泳選手として初めて入賞を成し遂げた高石役の斎藤は「しっかりと資料がある人物を再現する大変さはありますが、集団で向かっていくグルーヴ感があります」と第2部で描かれる「水泳」というテーマに対して、現場が一丸になっていることを明かしていた。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』はNHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて毎週日曜20時放送。

  • 『バースデー・ワンダーランド』公開直前イベントに登壇した(左から)樋口真嗣監督、原恵一監督、イリヤ・クブシノブ氏

    『バースデー・ワンダーランド』原恵一監督、キャラクターデザインは一目ぼれ!

    映画

     映画『バースデー・ワンダーランド』公開直前イベントが4月23日に都内で行われ、本作のメガホンを取った原恵一監督、キャラクターデザインを手がけたロシア人アーティストのイリヤ・クブシノブ氏、ゲストの樋口真嗣監督が出席した。@@cutter 本作は、子どもから大人まで幅広い世代に愛され続けている、柏葉幸子の「地下室からのふしぎな旅」(講談社青い鳥文庫)を、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』や『河童のクゥと夏休み』などの原監督が手掛けたファンタジーアニメ。ある日突然「幸せ色のワンダーランド」へ救世主として連れられた少女・アカネが、危機に瀕した“ワンダーランド”を救うべく冒険する姿を描く。  『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』の鑑賞がきっかけで原監督のファンになったという樋口監督は、本作の印象を「原さん攻めてるなと。物語も冒険ものだけど、それ以上に原さんが冒険しているなと」と語り、「見た事のない要素をぶっこんでいるというか。今まであまりそういう方に踏み込んでいなかったのか避けていたのかは分からないですけど、これをやろうと思ったのはすごい」と感嘆。  原監督いわく「ファンタジーというのはあまり興味がない分野」だったそうで、「仕事としてエンターテインメントのファンタジー作品というのが最初にあり、じゃあ僕なりに攻めて攻めて攻めまくった作品にしようと思っていました」と述懐。キャラクターデザインを手掛けたイリヤ氏については「なかなかこの人というのが見つからない時にたまたま入った書店で画集を見て、これだと思ってすぐにコンタクトを取りました。その時に画集が出たばかりの時期だったので、速攻で捕まえないとと思って」と一目ぼれだった事を振り返った。  そんなイリヤ氏は当時日本に住んでいたそうで、「日本語学校に2年くらい通って、卒業しようという時にアニメーションを作りましょうと提案が来まして」と話し、原監督との仕事には「自分のイメージを伝わりやすい言葉や写真、イラストで見せてくれたので、すぐに分かりました」と紹介。  この日の会話はすべて通訳なしの日本語で交わされており、原監督は「(イリヤ氏は)仕事を始めた頃はこんなに日本語をしゃべれなかったです。コミュニケーションは僕は僕でつたない英語、イリヤはイリヤでそれを一生懸命日本語で答えるというやり方でした」と振り返った。  また、作品エピソードではアカネの猫耳が描かれた経緯も紹介。原監督は「僕は絶対やらないつもりでした。そうしたら、イリヤが絶対やりましょうと。若い現場のスタッフも『いいっすよ!』と言って、イリヤも勝手に猫耳のアカネを描いてきたので、ここまでやりたいなら分かったよ、と」。イリヤ氏をはじめ若いスタッフの熱意に押されて実現した事を振り返っていた。(取材・文:中村好伸)  映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日(金)より全国公開。

  • WOWOW『連続ドラマW 坂の途中の家』舞台挨拶にて

    柴咲コウ、6歳の“スーパー子役”に最敬礼「勉強させていただきました」

    エンタメ

     女優の柴咲コウが23日、都内で行われた『連続ドラマW 坂の途中の家』(WOWOWプライム/毎週土曜22時)の第1話完成披露試写会に共演の田辺誠一、伊藤歩、眞島秀和、水野美紀らと参加した。@@cutter イベント終盤には子役の松本笑花ちゃんが登場し、母親役の柴咲にサプライズで花束を贈呈した。松本が「お仕事は大変だったけれど、楽しかったです」と報告すると、柴咲は「ちょっと大きくなったぁ? 髪の毛も伸びたねぇ? 可愛くなりましたぁ」とすっかりママのトーン。  柴咲いわく松本は“スーパー子役”だそうで、田辺が「泣く時は本気で全身で泣くし、止められないくらいの勢いでお芝居をする」と舌を巻くと、柴咲は「子役というのが不思議なくらい自然。私も自然に芝居ができて、勉強させていただきました」と6歳の大物女優に最敬礼だった。  本作は直木賞作家・角田光代による、同名心理サスペンス小説の連続ドラマ化。乳児虐待死事件の補充裁判員に選ばれた主婦の山咲里沙子(柴咲)が、被告と自分自身を重ね合わせながら、“家庭”という閉ざされた世界を見つめていく。  乳児虐待死事件の被告を演じたのは、一児の母である水野。「子供を産んでみて最初の3ヵ月は本当に大変で、記憶も曖昧になるくらいだった。子供と二人で過ごす夜が長くて、次の日の朝が待ち遠しくて。夕方になると『ああ、夜がまた来る』という不安があった。幸せだけれど、人生で一番の不安と孤独を感じた」と当事者として育児の苦労を告白し「それなのに子育ての大変さを描いたドラマはない。そんな中で今回はそこに斬り込んだ深いテーマを持った作品」と熱弁していた。  『連続ドラマW 坂の途中の家』は、WOWOWプライムにて4月27日より毎週土曜22時放送。

  • 映画『凪待ち』完成報告会見に登場した香取慎吾

    白石和彌監督、狂気じみた香取慎吾は「役所広司さんくらいの色気と素晴らしい存在感」

    映画

     香取慎吾が白石和彌監督らと共に23日、都内で開催された主演映画『凪待ち』完成報告会見に登壇。白石和彌監督をはじめ、共演者が香取の演技を絶賛した。@@cutter 加藤正人のオリジナル脚本となる本作は、石巻市を舞台に人生どん底まで墜ちきった男のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く、映画史上最も切ない暴力を描く衝撃のヒューマンサスペンス。会見には、共演の恒松祐里、吉澤健、リリー・フランキー、赤城聡プロデューサーも出席した。  香取はあるきっかけをもとに“墜ちる所まで堕ちきった男”の郁男を演じるが、「辛かったですね。優しい言葉をかけられるほど、不甲斐なさを感じる時間でした」といい、「今まで演じてきた役は正義をぶつけて走る役が多かったけど、郁男は必ず誰かの背中に隠れる役。やったことなかったので、気持ちよかったです。白石組の現場がすごく楽しかった」とニッコリ。  ヒロインを演じた恒松は、「私の中でスターの香取さんと白石監督のタッグに入れることが光栄。現場での香取さんは、郁男ではない期間は明るくて優しいお兄ちゃん的な方で誰に対しても分け隔てなく接してくれました」とエピソードを明かすと、香取は「もっと言ってください」とニヤリ。    また、24年ほど前に香取のラジオ番組で構成作家を務めていた時からの仲であるリリーは、「慎吾ちゃんが色っぽくて。一緒にやっていてドキドキしました。当時も草なぎ(剛)くんとミニコントしてもらってた時もすごいなとは思っていたけど、すごさを目の当たりにした」と絶賛。それを受けて香取は「うれしいです」と口元を緩ませた。  白石監督は、以前から香取と組みたいと思っていたそうで、「本当にうれしかった。初日のファーストシーンからずっとゾクゾクしっぱなしで、逆にそこを通り越して笑けるくらい香取さんが良くて。リアリティの作り方など、役所(広司)さんくらいの色気で素晴らしい存在感でした」とべた褒め。    白石作品が好きだったという香取は、「監督と組むことで今まで見たことがない僕が見えるかもしれないけど、僕は誰でも狂気を持ってると思うので、香取慎吾として新しい部分というわけではなく、すごく好きなことができたという感じ。自分の狂気が出てると思いますし、今のこのタイミングで出せるのがありがたい」と思いを打ち明け、「誰もがいつでも前向きになれることはないけど、生きてる限り前を向いていかないといけない。郁男の生きざまを見て、少しでも前に進んでみようと思える方がいたらうれしい」とアピールした。  映画『凪待ち』は6月より全国公開。

  • 『都立水商!~令和~』制作発表にて

    竜星涼、教師役では「なかなか普通の学校に就職させてもらえない」

    エンタメ

     俳優の竜星涼が22日、都内で開催されたドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)の制作発表に出席。変わった設定の教師役が続くと笑う竜星は「ぜひパート2の方も、僕は望んでおります」と、続編への意欲を語った。@@cutter 本作は、高校の実態を知らないまま就職した新米教師の直樹(竜星)が、水商売を目指す生徒達とともに、水商売の世界を学ぶ姿を描く。当日はほかに松井玲奈、恒松祐里、瀬戸利樹、伊藤萌々香、大原優乃、飯窪春菜、小野寺晃良、バンダリ亜砂也が登場した。  過去にドラマ『オトナ高校』に出演した竜星は「ちょっと前に教師をやったこともあったんですけれど、その時は生徒役が、皆さん僕よりも年齢が上で。全員先輩っていうこともありまして。ちょっと変わった高校だったんですね。大人な高校だったので」と回想。  元カリスマキャバ嬢役の松井に「また変わった高校ですね」といじられると、竜星は「生徒たちもみんな若くて、やっと普通の学校の教師がやれると思ったら、どんどん話を進めていくうちに、水商売を教える学校ということで、なかなか普通の学校には就職させてもらえない(笑)」と自虐していた。  一方の松井は「毎日毎日必死に、間違えないようにセリフを覚える日々で」と撮影を述懐。それでも「キャバクラだったりホストだったり、自分が知らない世界の中のシステムっていうのをすごく詳しく知れて、楽しかった一面もあったので、現場にいるときは、緊張感もありながら、楽しみながら授業をしていました」と満足そうに語った。  撮影中の思い出に話が及ぶと、キャバクラ嬢を目指す生徒役の大原は「竜星さんが差し入れで駄菓子をたくさん買ってきてくださって。休憩時間は駄菓子屋さんに走りに行くみたいな気持ちで、楽しんでました」とニッコリ。  同じ役どころの飯窪は、撮影でキャバクラやホストクラブの店舗を実際に訪れたと言い「キャバクラに行くことってないと思っていたので、『わ~。すごいきらびやか』と思いながら見ていたんです」と発言。ホストクラブに関しては「いつか私、行くかもしれないなと思って」と明かして会場を沸かせていた。当日は本職のホストを招き、本作オリジナルのシャンパンコールでヒット祈願を行う一幕もあった。  ドラマ『都立水商!~令和~』は、MBSにて5月5日より毎週日曜24時50分、TBSにて5月7日より毎週火曜25時28分放送。

  • メルディアグループ 新TVCM完成記念記者発表会に登場した城田優

    城田優、「子どもは3人は欲しい」 理想の家族を語るも結婚の予定は「まったくない」

    エンタメ

     俳優・城田優が23日、都内で行われた新CM発表会に登壇。自身の理想とする家と家族について聞かれた城田は、自身が5人きょうだいで育ったことを挙げ「子どもは3人くらい欲しい」と語るも、結婚に関しては「今現在はまったく予定もない」と語った。@@cutter 城田が出演したのは、現在放映中で戸建分譲住宅を中心に手がけるメルディアグループ三栄建築設計の新CM「戦う社員」篇。CM内でのセリフは最後のシーン以外はすべてアドリブだったらしく、プレゼンのシーンでは「住む人に合わせた高さ」をテーマに持論を語ったところ、見学に来ていた社員から拍手が起こったという。  「僕自身背が高いので、洗面所に頭がつかえたり、台所が使いづらかったりする。今の家でも台所のシンクが低いので、屈むと腰に来るので足を広げて洗い物をしていたり」と、実体験からの言葉だったようだ。  また、先日城田の兄が結婚したことに絡めて「自身の“理想の家族と家”について考えるか?」と記者から質問されると「もちろん理想はあります。僕自身5人きょうだいで小さい頃はワチャワチャと過ごしていたので、もし結婚できたなら子どもは3人くらい欲しいなと、ふわっと思ってます。今現在まったく予定もありませんし、あくまでも理想の話ではありますけど(笑)。となると子供部屋が必要になってくるので3部屋は必要だろうな、と妄想の中では考えてます」と回答。  「もし将来家を建てることができたら、将来ここは子供部屋だろう、それまでは趣味の部屋で、ここを二分できてとか……そういうアイデアも込みで考えますね」と、将来の理想の家について具体的に語るも「そんな“夢”はあります。夢の話、ではあるんですけど(笑)」とあくまで具体的な予定はないことを強調、列席者たちを笑わせた。

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念 ウズベキスタン共和国/観光大使就任イベントに登場した前田敦子

    前田敦子、ママとして初の公の場 ウズベキスタン観光大使就任に喜ぶ

    映画

     女優の前田敦子が23日、映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念イベントに出席。3月に俳優の勝地涼との第1子男児出産を発表後、初めての公の場となった。@@cutter 黒沢清監督がメガホンをとった本作は、「舞台で歌う」という夢を抱いた主人公の葉子(前田)が、仕事のためウズベキスタンを訪れ、異国での出会いを通じて成長していく姿を描く。  前田は撮影のためにウズベキスタンに約1ヵ月滞在。文化や歴史を理解し、現地スタッフと交流を深めた。その姿に感銘を受けた同国が、前田に観光大使就任を依頼。この日、ウズベキスタン駐日大使ガイラト・ガニエヴィチ・ファジーロフ氏より委任状を授与され、前田は「すごくうれしいです」と喜んだ。  ウズベキスタンでの日々を聞かれた前田は「楽しかったんです。いろんな所に行かせてもらった。移動日は長距離で、最高で7、8時間バスに揺られる。どんどん景色が変わっていくので、みんなでワクワクしっぱなしで、ずっと写真を撮ったり、ずっと楽しかった」と報告。また「ウズベキスタンの方はすごく明るい。日本のことに興味を持ってくれているのが分かった。日本語しゃべれる方もたくさんいて。みんなで仲良くなってしゃべりながら移動して、いろいろなことを教えてもらった。その交流が楽しかった。また行きたいです」と振り返った。  現地でノートをもらったといい、「帰ってからそれに日記を書いています。妊娠して出産したので、そのことを(書いた)」と告白。イベントではアジズ・アブドハキーモフ副首相から結婚と出産を祝うビデオメッセージが届き、前田は「ありがございます」と感謝。帰国後に結婚・出産と人生の転機を迎えたことから「びっくりですよね、きっと」とほほ笑んだ。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は6月14日全国公開。

  • (左から)映画『アラジン』“ホール・ニュー・ワールド”お披露目イベントに登場した木下晴香、中村倫也

    中村倫也&木下晴香 『アラジン』の名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生披露

    映画

     映画『アラジン』“ホール・ニュー・ワールド”お披露目イベントが22日に都内で行われ、日本語版吹き替え声優を務めた中村倫也(アラジン役)と木下晴香(ジャスミン役)が出席。劇中歌「ホール・ニュー・ワールド」を生披露し、ファンをうっとりとさせた。@@cutter 本作はアニメ『アラジン』を『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチー監督が実写化したファンタジー映画。本当の居場所を探す貧しい青年・アラジンと、新しい世界に飛び出したい王女ジャスミンの身分違いのロマンス、そして3つの願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険を描く。  イベント冒頭では、2人はさながら魔法のじゅうたんに乗るドラマチックな演出とともに「ホール・ニュー・ワールド」を生披露。歌唱後、ステージに降りた中村は「尋常じゃないくらい喉が乾いて、汗をかいています。緊張しました」と額に汗を浮かべ、木下も「普段は出る前に緊張する方ですけれど、今日は出た瞬間に緊張しました。でも、生演奏で歌わせていただけて、じゅうたんに乗れる機会を楽しもうと思って歌わせていただきました」と晴れやかな表情で振り返った。  トークでは同曲の吹き替えを行ったシーンについても語り、中村は「本当に魔法のじゅうたんに乗って一緒に旅しているかのような感覚になれるんですよ」と映像の迫力に触れ、「自然と映像を見ながらワクワクして歌っている自分がいて、それを観に来てくださった方にも体験していただけるのではないかと思っています」とアピール。木下は「本編の中でジャスミンがずっと憧れていた外の世界を初めて見るシーンなので、喜びと驚きといっぱいな気持ちを歌にどう乗せていくかを、声の表現でチャレンジして収録させていただきました」と振り返った。  また、2人は映画の吹き替え声優は初挑戦。苦労やこだわりもあったといい、中村は「しゃべっているリズムや会話のテンポ、頭の回転とかが違うと思いました。日本人の感覚ですと、この場でその理解は早くないかと思うところがたくさんありました。でも、それがスピーディーだから作品として面白いと思うので勉強になりましたし、工夫しながらトライしたことが多かったです」と回顧。木下も「普通の女の子が持っているような心を持ちつつ、ふるまいやしゃべり方に気品を感じられるように心がけて務めました」と語った。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • 『僕に、会いたかった』スペシャルトークショーに登壇した錦織良成監督と「地域・教育魅力化プラットフォーム」の水谷智之氏

    初の映画単独主演を務めたTAKAHIROを監督が絶賛!「相当器用で、感受性が豊か」

    映画

     EXILEのヴォーカリストで俳優としても活躍するTAKAHIROが、映画で初の単独主演を務めた『僕に、会いたかった』が、5月10日(金)より公開される。それに先立ち、錦織良成監督と、本作でも描かれる“島留学”の制度を創った「地域・教育魅力化プラットフォーム」の代表理事・水谷智之氏によるスペシャルトークショーが、4月22日に渋谷のユーロライブで開催された。@@cutter 本作の舞台は、壮大な自然が残る島根県の隠岐島。事故で記憶を失くした元漁師の徹(TAKAHIRO)が、母や島の人々、本島から島へ来る留学生たちとふれ合うなかで、家族の絆を取り戻していく姿を描く。TAKAHIROのほか、山口まゆ、柴田杏花、板垣瑞生ら今、旬の若手俳優たちが出演し、松坂慶子、小市慢太郎ら実力派のベテランが物語を支えている。  映画を観終わった直後である水谷氏は「今、感動しているので、フラットじゃないかもしれない。でも、映画の温度感、包まれている感がすごい。理屈を超えた温度感、安心感を目の当たりにした感じでした」と感極まった様子だった。  錦織監督は「最初はもっと硬いストーリー展開だったけど、それをEXILEのHIROさんやプロデューサーと話し合って、こういう形になりました。そう言っていただいて、正直ほっとしました」と柔和な笑顔を見せた。島留学の制度について錦織監督は「島留学と聞くと、すごく先入観があると思うけど、行ってびっくりしたのは、高校生たちが本当に前向きな点でした。え?本当に高校一年生?と驚かされる。みんなが明るくて、自分の言葉でしゃべる子が多かったです」と感動しきりだった。  記憶を失った元漁師という難役を務めたTAKAHIROの演技について錦織監督は「彼は相当器用で、感受性がものすごく豊か」と絶賛。彼が泣くシーンについては「テストの時から泣きっぱなし。泣き待ちではなく『泣かないでくれ』とお願いした感じです。彼は役になりきって、島に溶け込んでくれました」と賛辞を送った。  さらに、客席からの質問で、「想像以上の仕上がりになったシーン」について尋ねられた錦織監督は「いっぱいありますが、最後のTAKAHIROくんの表情です。あの表情がすべてを物語っていたので、カットをかけずに10分以上、撮り続けました」と手応えを口にした。また、監督は最後に「TAKAHIROくんや松坂慶子さんたち、スタッフと共に作ったこの映画は、島の人たちと一緒に作った共同作品です」と力強くアピールした。

  • (左から)『空母いぶき』完成披露試写会に登場した本田翼、西島秀俊、佐々木蔵之介

    西島秀俊と佐々木蔵之介が明かす、人生最大の決断とは?

    映画

     俳優の西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼が22日、都内で開催された映画『空母いぶき』完成披露試写会舞台挨拶に登場。西島は「ついに、日本映画もここまで来たかという、リアルな戦闘シーン、それから深い人間ドラマ、必ず皆さんが感動する作品に仕上がっています」と、主演を務めた本作の仕上がりに胸を張った。@@cutter かわぐちかいじによる同名コミックを映像化した本作は、“空母の時代”へ突入した20XX年の世界で、謎の軍事勢力から襲撃を受けた日本の自衛隊が繰り広げる戦いを描く。この日は小倉久寛、高嶋政宏、玉木宏、戸次重幸、市原隼人、片桐仁、和田正人、平埜生成、土村芳、深川麻衣、山内圭哉、中井貴一、村上淳、吉田栄作、藤竜也、佐藤浩市、かわぐちかいじ(原作)、福井晴敏(企画)、若松節朗監督も出席した。  主人公で空母いぶきの艦長・秋津竜太を演じた西島は、物語にちなんで人生最大の決断を聞かれると「家庭をもって、子供が生まれたっていうことが、僕にとっては大きな出来事で。それまでも考えていましたけど、次の世代に何を残せるか、今の平和を残せるかっていうことを、より一層、強く感じるようになりました」と回想。  副長の新波歳也に扮した佐々木は、同じ質問を受けると「細々とした決断はよくしているんです。風呂を先にするか、先ビールを飲むかっていうのは、本当にいつも悩みどころ」とジョークを飛ばして会場を沸かせる。そして「俳優という職業を選んだことですね」としたうえで「実家は京都の酒屋だったので、それを諦めてもらって俳優というのは、人生最大の決断かなと思います」と明かしていた。  一方、ネットニュース記者・本多裕子を演じた本田は、自衛隊員役のキャストを見渡しつつ「この作品を見て、自分の当たり前の生活、当たり前の日常は、この方々たちが守ってくれるんだなと、改めて思いました」と笑顔でコメント。「運命の、24時間。」という宣伝キャッチコピーにちなみ、24時間の自由時間があれば何をしたいかと聞かれると「とりあえず、お墓参りに行きますね。ちょっと行けてなかったので」と明かしていた。  映画『空母いぶき』は5月24日より全国公開。

  • つば九郎デビュー25周年記念ドラマ制作発表会見にて

    つば九郎、刑事役で俳優デビュー! 「ぶるーりぼんしょう」獲得宣言

    エンタメ

     東京ヤクルトスワローズの“筆談マスコット”つば九郎が22日、都内で会見を行い、球団創設50周年、つば九郎デビュー25周年を記念したドラマ『つばめ刑事』で俳優デビューすることが発表された。@@cutter ヤクルトスワローズの本拠地である神宮球場の会議室に用意された金屏風。颯爽と現れたつば九郎は、中央に座るといつものようにスケッチブックの筆談で「おいそがしいなか これだけおおくのかたに おあつまりいただき かんしゃいたします」と挨拶。その後、「じゅうだいはっぴょうがあります」と記すと特報映像が流れる。そこにはつば九郎が刑事に扮した映像が。  つば九郎は「でびゅーします」と胸を張る。タイトルは『つばめ刑事』。とある事情でマスコットを首になってしまったつば九郎が、神宮球場内に存在するとされる警察署・鳥小屋署で、球場とスワローズの平和を守るつばめ刑事として活躍する姿を描いた刑事ドラマだという。つば九郎のほか、石田剛太(ヨーロッパ企画)、土佐和成(ヨーロッパ企画)、工藤綾乃、宮崎秋人、梅垣義明(ワハハ本舗)、磯野貴理子らが出演する。  自由奔放で腹黒、いつもマイペースなつば九郎は、この日の会見でも存分に持ち味を発揮。実は2年前にドラマの話があったことを明かすと、当時ヤクルトスワローズが96敗したという“黒歴史”を持ち出し「かいしゃのえらいひとからふざけるな!!」と怒られたことを暴露。それでも去年チームが2位に躍進し、再度企画書を提出したという。  “筆談マスコット”ということで「演技ができるのか?」という鋭い突っ込みには「ふだん、きゅうじょうできたえたえんぎりょく、しゃべれなくても、おーらがあるので」と問題がないことを強調。さらに「刑事もの」ということでどんな内容であるかを質問されると「あぶないでか、せいぶけいさつ、たいようにほえろをたして3でわったかんじです」とわかるようでわかりづらい説明をしていた。  目標の俳優はジャッキー・チェンと勝新太郎。映画化までも視野に入れているとつば九郎は語ると「ことしのぶるーりぼんしょうはいただきました」と終始強気の発言を繰り返していた。  ドラマ『つばめ刑事』は2019年6月よりひかりTVにて先行配信。

  • 新おいしい!新・一番搾り完成体験会に登場した石田ゆり子

    石田ゆり子、ビールは「きれいな夕焼けを眺めながら飲みたい」

    エンタメ

     女優の石田ゆり子が22日、都内で行われた「新おいしい!新・一番搾り完成体験会」に登壇。商品が新たにリニューアルということで石田は「撮影で飲めるのを楽しみにしていました」と、CM撮影へ期待していたことを明かした。@@cutter 「キリン 一番搾り生ビール」が発売30年目という本年リニューアルを行うこととなり、この日は生まれ変わった「一番搾り」のお披露目のイベント。石田のほかに、堤真一、鈴木亮平、濱田岳、足立梨花が出席した。  これまでもCMに出演してきた堤は、「これまでの一番搾りが僕にとっての一番おいしいビールだったので、正直これ以上においしくなるの!? という気持ちでした」とリニューアルへの驚きを語る。また、石田も「(キャッチコピーの)“新・おいしい”という言葉を聞いて、前もおいしかったのにどこまでおいしくなるんだろうと。だから撮影で飲めるのを楽しみにしていました」と語った。  また、このリニューアルからの新たなCMキャラクターとして登場する足立は「先輩方のCMを観ていると、『おいしそうだな』と心の底から思う表情が多い。どうしたらそんな表情ができるのかアドバイスが欲しい」とほかの4人に質問。堤は「難しいですねー。ただ僕、ポスター撮りとかではメチャメチャな顔しますよ。だって実際おいしいんだもん。撮影のときにおつまみも置いてくれてるので、楽しんじゃえばいいのでは、という感じです」と、自分自身CMを撮影を楽しんでいることを語った。  また「新・一番搾りを一番おいしく飲みたい瞬間」というテーマのトークでは、鈴木は「大自然の絶景を眺めて飲む瞬間」と答え、北海道をお勧め。さらに追加で「あと最近お勧めしたいのは新幹線。窓から富士山が見えるんですよ、その瞬間にプシュッといく、そういう大自然の楽しみ方もあるかと」と独自の楽しみ方を語る。  石田も「お天気のいい日の夕暮れどきに、きれいな夕焼けを眺めながら飲みたい。空をボーッと眺めてるのが好きで。特に夕暮れ時が好きなんです」と、やはり自然を眺めながら楽しみたいという思いを語った。

  • 『バリバラ』取材会の様子

    仮面女子・猪狩ともか、コントに挑戦 次の目標は「旅番組をやってみたい」

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     仮面女子の猪狩ともかが20日、障がい者のための情報バラエティー『バリバラ』(Eテレ/毎週木曜20時)のスタジオ取材会に出席。2018年の事故により車イス生活を送る猪狩が、今後の展望を語った。@@cutter 本番組では、5月16日、23日の2週にわたって“障がい者がいる職場”をテーマに、実際にあったエピソードを基にしたコント企画「スケッチコメディー~障害者が職場にやってきた~」を放送。今回の取材会には猪狩のほか、コントに出演する関西ジャニーズJr./なにわ男子の藤原丈一郎、女優の小島藤子、パフォーマーのTASKE、番組MCの山本シュウ、玉木幸則、大西瞳も出席した。  今回番組が制作したコントの中で、不慮の事故にあったことから車イス生活を送っている会社員を演じた猪狩は「障がいのある方をコントにするってどうやるんだろうと疑問に思ったんですけど、障がいを笑うのではなく“障害のある人たちとどう上手くやっていけるか”いうことを面白おかしく描いたコメディになっている」と話すと、続けて「障がいのある人とない人の間にまだ大きな壁があるかなと思うんですけど、その壁を少しでも薄くできるきっかけになったんじゃないかなと思います」と番組の意義を語った。  また多様性のある社会を理想とする若手社員を演じた藤原は、コントの出来について「自分の持てる力を出し切ったと思うので100点だと思います!」と断言。さらに「関西ジャニーズJr.でコントをやった時も、僕が台本を書いたりしていたので、嬉しいですよね」とご満悦の様子。  今回の番組で、改めて演技に挑戦した猪狩は「この身体になったからこそ、得られているものがたくさんあると思っていまして、それを今後大事にしていきたいと思います」と話すと「今はパラスポーツの応援に力を入れていまして、自分自身が競技を体験したり、イベントに呼んでいただく機会も増えています」とコメント。また「これは夢なんですけど…」と切り出すと「旅番組をやってみたいなと思ってて」と明かすと、MCの山本シュウが「最高やな!」と絶賛。猪狩は続けて「自分自身も楽しめますし、バリアフリーな場所も皆さんにお伝えできるので、そういうことに憧れています」とこれからの展望を言葉にした。  『バリバラ スケッチコメディー~障害者が職場にやってきた~』は、Eテレにて5月16日、23日の各日20時より放送。

  • ノーマン・リーダス来日、『ライド with ノーマン・リーダス』シーズン2配信記念イベントに登場

    ノーマン・リーダス来日! 夢は「“ウォーキング・デッド”のシーズン10」

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     ハリウッド俳優のノーマン・リーダスが、19日に都内で開催された『ライド with ノーマン・リーダス』シーズン2配信記念 ノーマン・リーダス ファンミーティングに出席。シーズン4の撮影を日本で行ったことを明かしたノーマンは、まだ叶えていない夢を聞かれると「『ウォーキング・デッド』のシーズン10さ」と語った。@@cutter 『ライド with ノーマン・リーダス』は、バイク好きのノーマンが、各地の絶景やバイカーたち縁の地を、仲間たちと一緒に訪れながら、バイク文化やその歴史を紹介する番組。当日は、シーズン3の配信決定、そしてシーズン4の撮影を日本で行ったことが発表された。  10代の頃に日本で暮らしていた経験があるノーマンは「2エピソードほど、日本で撮影してるんだ。東京・京都・大阪で撮影してきたんだけど、日本の皆は温かく、とても優しく迎えてくれた。本当に感謝しているよ。日本で驚いたのは、道がきれいで、走っていても静かなことだね」とコメント。  そもそも本番組のオファーを受けたのは、出演している大人気ドラマ『ウォーキング・デッド』の撮影中だったそう。バイクで撮影現場に通っているというノーマンは「どんな番組か聞いたら『君がバイクに乗って、世界中を回って、色々な人に会うという番組なんだ』って。その話が終わる前に、即答でイエスと言ったよ」とニッコリ。バイクでの旅の魅力を聞かれると「馬に乗ったカウボーイがいろんな土地を訪れる、そういう感覚なんだ。その街を肌で感じることができ、風も肌で感じることができる。そういう自由な旅ができるのさ」と明かしていた。  イベントでは、ノーマンがオリジナルの法被をプレゼントとして受け取ったほか、「箱の中身はなんだろな」にもチャレンジ。ファンとの記念撮影も行われ、予定以上の人数に快く応じてファンを喜ばせた。また一問一答のコーナーで、まだ実現していない夢は何か聞かれた際には「『ウォーキング・デッド』のシーズン10さ」と答えて会場を大いに沸かせていた。  『ライド with ノーマン・リーダス』シーズン2は4月2日からHuluで独占配信。

  • 成田凌&岸井ゆきの、映画『愛がなんだ』公開記念舞台挨に登場

    『愛がなんだ』成田凌、岸井ゆきのとの“驚き”のキスシーン秘話を大暴露 

    映画

     女優の岸井ゆきのが20日、都内で行われた主演映画『愛がなんだ』の公開記念舞台挨拶に、共演の成田凌、深川麻衣、若葉竜也、今泉力哉監督と出席。成田が、岸井とのキスシーンについて、驚きの裏側を明かした@@cutter 本作は、直木賞作家・角田光代による、傑作恋愛小説を映画化したアラサー女子の全力片思いラブストーリー。  岸井ふんする28歳のOL・テルコが、一目ぼれし一途に思いを寄せるマモル役を演じた成田は、岸井とのキスシーンについて「一発OKが出た後に、岸井さんが監督のところに行ってコソコソと。そうしたら監督が僕のところに来て…。ざっくりと説明すると『今のキスじゃ岸井さんは芝居ができねえ』ということで」と驚きの大暴露で笑いを誘った。  今泉監督は「そんな言い方じゃない!」と慌てながら「岸井さんから『役として愛情がないのはわかるけれど、肉体すら求められていない気がする』と言われて、もう一度やってもらった」と状況を説明。しかし「そうしたらもの凄く熱量のあるキスシーンになってしまって。成田君には熱量は上がってもいいけれど、目だけは死んでくれと。愛情がないようにやってもらった」と微調整に苦労したようだった。  周囲の反響について成田は「僕が演じたマモルをクズだという感想を目にするけれど、でも本当にヤバイのは岸井さん演じたテルコの方だと思う!」と訴えると、当の岸井も「成田君を嫌いになりそうという感想をくれた友達がいるけれど、確かに私が演じたテルコもおかしい!」と成田に共鳴。様々なリアクションに成田は「性別や年齢によって感想が違うのが面白い」と捉え方の違いに興味津々だった。

  • 宇垣美里、ファーストフォトエッセイ『風をたべる』発売記念イベントに登場

    元TBSアナ宇垣美里、今後の肩書はまだ考え中「私って何なんでしょうね?」

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     元TBSアナウンサーの宇垣美里が20日、都内で行われたフォトエッセイ『風をたべる』(集英社)発売記念イベントに登壇。TBS退社後初のイベント出演とあり、今の肩書を問われて「私って何なんでしょうね?」と逆に報道陣に問いかけた。@@cutter マレー語で「旅をする」という意味のタイトルが付けられた、自身初のフォトエッセイ。『週刊プレイボーイ』で連載中のコラム「人生はロックだ!!」から抜粋した文章に加え、沖縄での撮り下ろしグラビアが収録されている。  「沖縄での撮影は2泊3日だったけど、その前後が忙しかったので、リラックスしているというかホッとした表情が多いのではと思います」と宇垣。エッセイの文章に関しても「瞬間の気持そのもの、勢いそのもので書いているので、喜怒哀楽がギュッと詰め込まれています。このあふれる感情に名前をつけないと処理できない、というものを言語化している。テレビやラジオ、写真と、いろんな知り方で私を知ってくださっていると思うんですけど、この本を通して『こういう一面があるんだ』と知ってもらえて、違う宇垣美里像を作ってもらえたら」と明かした。  読者へのメッセージとして「割と無軌道に生きているので、いろいろしんどいことがあったり『なんだこれは』と思うことがあったとしても、こんなにやりたい放題している人もいるんだな、自分を貫いている人もいるんだな、と思って(笑)ちょっと元気になってもらえれば」と語った。  また、TBS退社後初のイベント出演ということで多くの報道陣が詰めかけたこの日。記者からの「今後の肩書は?」という質問には「私も今、自分が何なのかよくわかってないんですけど、まだそれを決める段階にないのかなと。まだやってないことがあまりにも多いので、それを探していけたらと思います。私って何なんでしょうね?」と笑顔を見せていた。  宇垣美里ファーストフォトエッセイ『風をたべる』(集英社)は現在発売中。

  • 『キングダム』初日舞台挨拶にて

    山崎賢人、夢は“天下の大将軍” 『キングダム』続編に意欲

    映画

     俳優の山崎賢人が19日都内で、主演映画『キングダム』の初日舞台挨拶に登壇。吉沢亮らと息の合ったトークを展開しつつ、自身が演じた主人公・信への深い思いや続編に対する意欲を明かした。@@cutter 本作は、漫画家・原泰久が手がける累計発行部数4000万部の人気同名作品(週刊ヤングジャンプ連載中)を原作とするエンターテインメント作品。中国の春秋戦国時代を舞台に、戦災孤児の少年・信と中華統一を目指すえい政(後の秦の始皇帝)が奮闘する姿を活写する。  今回のイベントには山崎や吉沢のほか、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、大沢たかお、佐藤信介監督が出席した。  山崎は撮影を振り返って「一生懸命になれた。信という役に出会えて良かった」と述べ、「クランクアップの挨拶をする時、信として挨拶をしてしまった。それくらい信が大好き。(撮影中は始終)『信になっていたんだな』と思う」と述懐。えい政および漂役の吉沢も「役者人生のターニングポイントになった」と同調した。  山の民を束ねる王・楊端和に扮した長澤は、自身の役柄について「絶対的な王であるというところが重要だった。強くあること、という点を自分なりに考えて演じた」と解説。劇中のアクションは「ケガと隣合わせ。アクションの時は緊迫した空気が流れている。でもその中で、本番では全てを出し尽くさないといけない恐怖がある。(楊端和のように)戦いの大変さ、難しさを自分自身も感じながら演じていたかなと思う」と話した。  本郷は、反乱を起こすえい政の異母弟にして、嫌われ者の成きょうを熱演。普段は「イイ人ですよ、僕、本当は!」と茶目っ気を見せつつ、「(劇中での演技は)振り切った。普段、生活している時にあんな言動をすると友達がいなくなっちゃう。楽しんでやらせてもらった」とコメント。さらに「(共演者の)こんな素晴らしい方々が皆で力を合わせて、僕ごときを倒しに来てくれるんですよ! スゴい幸せだった」と語り、会場を笑わせた。  イベントでは作品にちなみ、それぞれが夢を発表。山崎は「天下の大将軍」と回答して「このまま信を生き続けるのが夢。天下の大将軍になるまでやりたい」と続編への強い思いをにじませた。吉沢も「中華の唯一王」と回答。「理由は賢人とまったく一緒。中華の唯一王になるまでこの作品をやり続けたい」と息の合った様子を見せると、会場から自然と拍手が沸き起こっていた。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』特別塗装機のお披露目会見に登場した広瀬すず

    広瀬すず、自身が描かれた『なつぞら』特別機に感無量「最初で最後」

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     女優の広瀬すずが19日、都内で実施されたJALのNHK連続テレビ小説『なつぞら』特別塗装機(ボーイング737-800型機:機番JA346J)お披露目会見に出席した。自身の顔が大きく描かれた特別機を前に、広瀬は「人生で最初で最後だと思います。スゴく光栄」と感無量の様子だった。@@cutter 同作は、連続テレビシリーズの第100作品目。戦後の北海道や日本のアニメ草創期を舞台に、戦災孤児・奥原なつがアニメーターを目指す様を描く。  広瀬は、2日間かけて塗装された『なつぞら』仕様の特別機を見て「飛行機に自分の顔をこんなに大きくラッピングされるのは、人生で最初で最後だと思います。スゴく光栄。『朝ドラで初めてだ』と聞いたので、本当にうれしく、幸せに思います」と話した。  現場では「ずっと笑っています。皆でワイワイ」とニコリ。北海道での撮影期間は「常に牛小屋にいました」と笑い、「山の中を2、3時間ずっとアンディ(撮影で乗馬した馬)とお散歩したら乗れるようになったんです。東京にはないような、緑だけの世界にスゴい心癒されました」と述懐した。  本イベントにちなんで、飛行機内での過ごし方を問われて「だいたい寝てます。乗ったらすぐ寝るんです。あの揺れる感じ、座り心地が眠気を誘われる。寝れないときは、音楽を聴いたり台本を読んだりします」と回答。また、休暇に行きたい旅行先を尋ねられて「台湾に行きたい。来年こそ行ければ」と思いを馳せた。  今回の会見には、広瀬のほかにNHK制作局ドラマ番組部の磯智明チーフ・プロデューサー、JAL執行役員の本田俊介氏が出席した。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。『なつぞら』特別塗装機は、4月19日から9月中旬(予定)まで、737-800型機就航路線にて運航予定。

  • 「ViVi Night in TOKYO2019~SPRING PARTY~」に登場した河北麻友子

    河北麻友子「自分の人生の一番大切な時期」 ViVi卒業で涙

    エンタメ

     「ViVi」専属モデルを卒業を発表していた河北麻友子が18日、都内でガールズイベント「ViVi Night in TOKYO2019」のSPRING PARTYに、同誌専属モデルの藤田ニコルや古畑星夏らと共に登場。同誌の読者2300名が詰めかけた会場で行われた卒業セレモニーで、涙ながらに同誌やファンへの感謝を語った。@@cutter イベント前の囲み取材で河北は、共演者らと一緒にバブリーな姿を披露。今後の活動に関して問われると、タレント業やモデル業以外に、女優業にも意欲があると明かして「頑張りたい。(オファーが来れば)何でもやります」と意気込んだ。  紫をエナメルパンツを着た藤田ニコルは、シェルのアクセサリーを見せて「(流行の一つとして)今年来る」とアピール。河北の卒業については「悔しい。(ViViに)入ったのが遅かったので、(河北とは)全員撮影のときしか撮影したことがない。もっと早くViViに出会いたかった」と心境を吐露した。  囲み取材で「100パー泣く」と漏らした河北は、イベント終盤のセレモニーに純白のドレスで登場。専属モデルとして同誌にたずさわってきた7年間を振り返り、「自分の人生の一番大切な時期に『ViVi』にいた。その7年間が『ViVi』で本当に良かった」と涙。また「『モデル、河北麻友子です』というのに自信が持てたのは『ViVi』のおかげ」と語り、ファンに対しては「最後の最後まで、皆からたくさんの愛をもらえた。麻友子は幸せです」と感謝を述べた。  グランドフィナーレでは、歓声が河北に集中。河北は、来場者からファンボードを受け取るなどして、専属モデルとしての最後の時間を惜しんだ。  そのほか、本イベントにはM!LKの佐野勇斗や“ホスト界の帝王”ことローランドがスペシャルゲストとして登場。佐野は主演映画『小さな恋のうた』(5月24日公開)をPRし、映画と同名のメイン曲『小さな恋のうた』(MONGOL800)を歌い、会場を盛り上げた。

  • 松岡茉優、映画『バースデー・ワンダーランド』公開記念“案内人”限定試写会イベントに登場

    松岡茉優、GWは『バースデー・ワンダーランド』で「冒険に出てほしい」

    映画

     映画『バースデー・ワンダーランド』公開記念“案内人”限定試写会イベントが18日に都内で行われ、主人公アカネの声を担当した女優の松岡茉優が出席。「アカネと一緒にワンダーランドの冒険に出発してほしい」とコメントし、日本各地から集まった“案内人”に作品の魅力をアピールしていた。@@cutter 本作は柏葉幸子の「地下室からのふしぎな旅」(講談社青い鳥文庫)を、『クレヨンしんちゃん』シリーズ、『河童のクゥと夏休み』などの原恵一が監督したファンタジーアニメ。“ワンダーランド”の案内人ヒポクラテスに突然、カラフルでワクワクする“不思議な世界(ワンダーランド)”の救世主として連れ出された主人公アカネが、危機に瀕した“ワンダーランド”を救うべく冒険する姿を描く。  本作は「2019 アヌシー国際アニメーション映画祭」の長編映画コンペティションへのノミネートも発表されており、松岡は「私がどうというのはないですけれど、原監督の作品が世界にまた観てもらえるチャンスができたこともそうですし、今回はロシアの方がキャラクターデザインや色のコーディネートをされているので、海外の方にも観ていただきやすい映画だと思います」とコメント。続けて、「ファンタジーで主人公が冒険をして一歩成長するというのは、普遍的に海外の方にも届くものだと信じているので、どんな結果がでても海外の方に観てもらえる事を喜ばしく思います」と笑顔を見せた。  また、「クライマックスにとんでもないくらい感情がこみ上げてくる素晴らしいシーンがありますので、ぜひ体験してほしいです」と4月26日からの公開にむけて溢れる思いをアピールした松岡。さらに、「ショートトリップをしたかのような映画体験です。今は椅子が動いたり水が飛んできたりする映画の楽しみ方もたくさんあり、それも素晴らしいですけれど、水も飛んでこないし座席も動いていないのにアカネと一緒に冒険しているかのような映画体験ができるので、ぜひGWにアカネと一緒にワンダーランドの冒険に出発してほしいと思います」と呼びかけた。  また、この日はアカネがワンダーランドを案内される内容にちなみ、日本各地から会場にプロの案内人が来場。街の観光案内人やツアーコンダクター、キャビンアテンダント、観光タクシー、ウエディングプランナーなど様々な分野での案内人が集まり、松岡自ら仕事内容をインタビューして、交流を楽しんでいた。  映画『バースデー・ワンダーランド』は、4月26日(金)より全国公開。

  • 『僕に、会いたかった』隠岐島で行われた囲み取材

    TAKAHIRO、松坂慶子の温かさに触れて涙腺崩壊 『僕に、会いたかった』親子役の感想を告白

    映画

     EXILEのTAKAHIROが映画単独初主演を務めた『僕に、会いたかった』の上映会が、劇中の舞台であり、撮影地ともなった島根県隠岐島で開催され、島の人々に感謝を伝えたいとの思いから、TAKAHIROをはじめ、松坂慶子、秋山真太郎、錦織良成監督が舞台挨拶を敢行。舞台挨拶後には会見にも応じ、TAKAHIROと松坂が親子役を演じた感想を明かした。@@cutter 本作は島根県の隠岐の島を舞台に、ある事故がきっかけで記憶を失くした元漁師の男・徹(TAKAHIRO)が、“島留学”にやってくる学生との出会いや周囲の人々の優しさに包まれながら、自分自身を見つけようとする姿を描く人間ドラマ。徹を静かに、温かく見守る母親役を松坂が演じている。 @@insert3 ■“母”松坂慶子の温かさに触れて涙  親子役で初共演を果たしたTAKAHIROと松坂。松坂は「母親思いの、心優しい息子。最初からそういう雰囲気を持ってらっしゃった」とTAKAHIROの佇まいを絶賛し、「感受性が豊かで、涙もろいんですよ」と素顔を明かした。TAKAHIROは照れ笑いを見せながら、「松坂さんが不思議なパワーを持ってらっしゃる」と吐露。「日本国民の誰もが知ってらっしゃる大女優さんなので、緊張してご挨拶させていただいた」と最初こそ固くなっていたというが、「すべてを包み込むような笑顔と優しさでお話ししてくださって、何年も育ててもらったような感覚になった。松坂さんの優しさを感じるたびに、涙腺が緩んだ。松坂さんに触れられると、ポカポカと体温が上がるような感じがする…そんな不思議なパワーがあるんです。泣いてはいけないシーンでも、どうしても涙が出てしまうので、リハーサルで枯れるほど泣いて、本番に向かうときもありました」と“涙もろさ”の理由を語っていた。 @@insert1  撮影に用意された食事もすべて平らげしまうほど、島の料理が気に入ったというTAKAHIROだが、「お母さんに作ってもらったご飯を食べるシーンがあるんですが、松坂さんに出していただくと、またそれが何倍にもおいしく思えて。お米も全部立っているように見えるし、お味噌汁も黄金に光っているよう」とお茶目に笑うと、「なんていい息子なんでしょう」とうれしそうに微笑む松坂。なんとも息のあった様子を見せる2人に、錦織監督は「TAKAHIROくんと松坂さんが親子だなんて、美男美女で出来すぎだなと思われるかもしれませんが(笑)、映画を観ていただければ、そこには島に生まれ育った人がいます。それくらいお2人とも島に溶け込んで、とても素敵な島の親子を演じていただけました」と大満足の表情を浮かべていた。 ■島の人々に感謝!「ターニングポイントのような作品」  いつもは華やかなステージに立っているTAKAHIROが、無精髭を生やした漁師役として新境地にトライしたことでも話題だ。共同脚本に名を連ねた秋山は「エグゼクティブプロデューサーのHIROさんにも“普段とはかけ離れたイメージのTAKAHIROくんを”という思いがあった」とコメント。TAKAHIROは「約1ヵ月、島で生活をしながら撮影をさせていただき、とても助かった。島のみなさんの温かさ、心の広さを感じて、それをリアルに表現できたかなと思っています」と、役作りには地元の人々との触れ合いが欠かせなかったそうで、「なかなかできない経験をさせていただいた。本当に難しい役どころでしたが、表現者としてターニングポイントのような作品になった。これからもっと、表現者として感性を磨いて精進していきたい」と宝物のような作品になった様子。 @@insert2  「島のみなさんに、ものすごくご協力いただいた。今日はその方々に映画をお届けすることができた。夢が叶ったようで、とてもうれしい」とうなずき合うなど、島での上映会の実現に喜びをあふれさせた一同。撮影中も島にすっかり馴染んでいたそうで、合間にも「ずっと釣りをしていた」とTAKAHIRO。錦織監督が「釣り糸を垂らすシーンを撮影していたら、TAKAHIROくんはすぐに魚を釣っちゃって」とその腕前に驚くと、松坂が「秋山さんもアジを釣ってらした!」と述懐。秋山は「釣ったものを旅館の方に料理していただいて、松坂さんに召し上がっていただいたんです」と続くなど、和気あいあいとしたトークの止まらない4人。穏やかな島で、最高のチームワークを育んだようだ。(取材・文:成田おり枝/写真:高野広美)  映画『僕に、会いたかった』は5月10日(金)より全国公開。

  • 「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」にて

    かまいたち、コロチキ、ミキら、コスプレでボリウッドを堪能「いっちゃってるぅ!」

    映画

     お笑い芸人のかまいたち、コロコロチキチキペッパーズ、ミキ、こがけん、大谷ノブ彦(ダイノジ)が18日、「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」内で開催されたインド映画学科『マガディーラ 勇者転生』に参加、集まった観客と声を張り上げ“マサラ上映”を楽しんだ。@@cutter 『マガディーラ 勇者転生』は日本でもロングランヒットを記録したインド映画『バーフバリ』2部作の監督&スタッフがおくる、時空を超えた愛と復讐のアクションアドベンチャー。この日は、声を出したり、サイリウムを振ったり、踊ったりなどのパフォーマンスOKなマサラ上映とあって、思い思いに紙吹雪を散らしたリ、タンバリンを鳴らし合うなど、観客の熱気があふれていた。  芸人たちも、全員クルタ風の民族衣装を身にまといご機嫌の表情。上映前、前と後ろ、誰がどこに座るかという席決めの段になると、それぞれがコロチキ・ナダルに対して「(前)いけるやろ」と煽り、ナダルが持ちネタ「いっちゃってるぅ!」を披露。すぐさま、「やっちゃえ! やっちゃえ!」とそそのかされると、「やっちゃってるぅ!」も立て続けに披露し、観客を沸かせた。  突っ込みどころ満載な本作とあって、上映中も言いたい放題マイクで感想を飛ばし合う芸人たち。終了後、ナダルは「深く考えず見れるっていうか、考えなくていい映画でした(笑)」と笑顔を見せた。かまいたち・山内健司も、「俺だったらあと1時間短くできる」と言い得て妙で笑いを誘いつつ、存分にボリウッドを堪能した様子だった。  また、インドを舞台にした関連作品にも話を咲かせた面々は、「『スラムドッグ$ミリオネア』に出てるよね?」とミキ・昴生に振る。昴生は「出てるか! 次々正解していく正解ちゃうよ!!」と安定の突っ込みを返していた。  「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」は4月21日まで沖縄県内にて開催。

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