取材 関連記事

  • 映画『スタートアップ・ガールズ』公開記念~未来をつくる~トークイベント付き特別先行上映イベントにて

    上白石萌音、“同期”山崎紘菜との初共演に喜び 起業の誘いには「…」

    映画

     女優の上白石萌音、山崎紘菜が22日、都内で行われたダブル主演映画『スタートアップ・ガールズ』(9月6日公開)特別先行上映イベントに出席。2人は2011年に第7回東宝「シンデレラ」オーディションの審査員特別賞を受賞して芸能界デビューした言わば“同期”。上白石は山崎との仲を「支え合って傷も舐めあってきた。戦友のような感じ」といい、本作での初共演は「やりやすいことこの上ない」と振り返った。@@cutter 戦友との共演は「夢だった」という上白石は、「お互いの道を頑張る中でお芝居一緒にという夢があって、その夢をこの映画で叶えていただいた」と喜び。山崎との演技は「絶対大丈夫だと思って思いっきりやれた。光(上白石の役名)として自由にやれたのは紘菜ちゃんのおかげ」と感謝した。  山崎は、上白石に「助けられてばかり」と回想し、「出会った時から常にどしんと構えてくれる。引っ張ってもらった。役としては光としてリードしてくれて、プライベートでは私が悩んでいることも聞いてくれたりして。助けられたり、光が萌音ちゃんでよかったと心から思う」と信頼は厚い。そして2人で「ありがとうございます」と顔を見合わせ、笑顔を浮かべていた。  本作は新たな市場の開拓を目指して動くことを指すビジネス用語「スタートアップ」がテーマ。上白石が演じる大学生にしてIT×医療で起業を目指すひらめきの自由人・小松光と、山崎が扮する大企業に勤め起業家への投資をするキャリア志向の女性・南堀希がぶつかり合いながらもビジネスパートナーとしてそれぞれの未来を探していく物語。  この日は、光のモデルとなった女性起業家の平野未来氏、新居日南恵氏も登壇し、起業した理由などをトーク。2人を前にした上白石は「私も何度も挫けそうになる。もういいかなって思ってしまって沈んでしまう夜もある。でも、辛いことよりも楽しさが勝つうちは頑張れる気がするので、今はとにかくこの仕事が好き」と仕事への思いを吐露した。  また山崎は「私は打たれ弱いけど、打たれてから這いつくばる力もある。持ち上がる力はあるほう」と話すと、起業家の2人が「スタートアップに大事なこと」と指摘。その気になった山崎は「(会社を)一緒にやろうね!」と勧誘するも、上白石は「考えておくね…」と塩対応だった。  映画『スタートアップ・ガールズ』は、9月6日公開。

  • 映画『ライオン・キング』ジャパンプレミアイベントにて

    賀来賢人、『ライオン・キング』に太鼓判「今まで見たことないエンターテイメント」

    映画

     俳優の賀来賢人、江口洋介、門山葉子、RIRIが、映画監督のジョン・ファヴローと共に、22日に都内で開催された映画『ライオン・キング』ジャパンプレミアイベントに出席。賀来は「スタートからとんでもない映像美と壮大なスケール」としたうえで「今まで本当に見たことないエンターテイメントになっている」と本作の仕上がりに太鼓判を押した。@@cutter 同名アニメ映画を“超実写化”した本作は、ライオンのシンバが歩む成長と冒険の旅路を、圧倒的な映像表現で描く。ファヴロー監督は本作に込めたメッセージについて「一つの世代から次の世代へと、きちっと受け渡さなければいけないものが、私はあると思っています」とし、「特に、どういった風に人が成長し、物事がどんな風に成長していくのか、時にはそういったものが色あせていくのか。こういったことも学びとして伝えていかなければいけないことの一つ」と発言。そして「2019年の今、世界はどんどん狭いところになっています。なので、皆がいかに繋がっているのかということを感じていただきたい。そんなメッセージを込めています」と思いを語った。  シンバの日本語吹き替えを務めた賀来は「最初は難しさもあったんですけど、やっていくうちに、すごく繊細な表情を、シンバがするんですね。見ていくうちに自分も『ライオン・キング』の世界に入り込んでいくような感覚になって、シンバと一緒に自分も成長して、かつシンバを応援したくなるような気持ちになっていくんです」とアフレコを回想。人気の理由については「葛藤・悩み・友情だったり、すべてのテーマが入っているのが『ライオン・キング』なので。人生の一番普遍的なテーマというか、そこが見る人を引き付けるんじゃないかなと思います」と考えを明かした。  その後、映像表現におけるチャレンジを聞かれると、ファヴロー監督は「新しいテクノロジーを駆使しています。ゲームエンジンやVR、こういったものを駆使していて、登場するキャラクター、生き物たち、背景が、全部本物に見えるかもしれないんですが、コンピューターで作られているんです」と誇らし気。また日本人キャストの吹き替えに関しては「拝見して、とてもうれしく思いました。キャラクターのスピリットを、皆さんが声で表現してくださっていたからです」と称賛の言葉を送った。  映画『ライオン・キング』は8月9日に全国公開。

  • 金曜ナイトドラマ『セミオトコ』制作発表記者会見に登場した(左から)三宅健、山田涼介

    山田涼介、先輩・三宅健のイジられまくりで耳真っ赤に

    エンタメ

     Hey!Say!JUMPの山田涼介が22日、金曜ナイトドラマ『セミオトコ』制作発表記者会見に出席。共演者で所属事務所の先輩・三宅健にイジられ、耳を真っ赤に染めた。@@cutter 本作は、山田にとってテレビ朝日ドラマの初出演および初主演作。人間の姿となったセミ(山田)が、自分の命を救ってくれた女性・大川由香(木南晴夏)と命が尽きるまでの7日間を過ごすオリジナルラブストーリーとなっている。会見には山田、三宅のほか、共演の木南晴夏、今田美桜、やついいちろう、北村有起哉、阿川佐和子、檀ふみが出席した。  “人間になったセミ”という役柄について山田は「みなさんも衝撃をうけたように、それ以上にぼくは衝撃をうけました」と苦笑した。会見中、水分補給の時間が設けられた際には、三宅が「山田くんと飲めるチャンスですよ!」とファンを煽る一幕も。三宅の勧めで、山田は「乾杯!」とペットボトルの水を掲げ、ファンと共に水分補給したが「不思議な制作発表ですね」と首をかしげていた。  山田演じるセミオトコのセリフ「なんて素晴らしい世界なんだ」にちなみ、「素晴らしい世界だなと感じる瞬間」について聞かれた山田は「本当にくだらないのでもいいですか?」と前置きして「お掃除ロボットを勝ったんですよ。水拭きしてくれるやつ。水をピュッと出してちょっと進むんで、またちょっと戻ってピュッと出すんですよ。素晴らしい世界だなと」と独特なコメント。  山田が「暗いと思われたくないんですけど、かわいいんですよ。ちょっと」と楽しそうに語る一方、三宅は「コンサートをやっているときに見える景色が。そのときのファンの皆様の最高の笑顔を見たときに『なんて素晴らしい世界なんだ』と」と回答した。  この言葉にファンが歓声をあげるなか、三宅は「私と山田君、だぶん同じ気持ちだと思います」と続け、山田は「こちらもです! それは大前提でお掃除ロボットの話しをしていました。ありがとうございます、すみません」と慌てたように弁解した。  三宅が「緊張してたんだよね。本当はこれが言いたかったんでしょ?」と話していると、山田の耳がどんどん真っ赤に。それを見逃さなかった三宅が「なに耳真っ赤になってんの! 耳がどんどん赤くなって!」とイジると、山田は「やめてください! そういうふうに言われると本当に熱くなっちゃうんで」と恥ずかしそうに声を張り上げた。  金曜ナイトドラマ『セミオトコ』は、テレビ朝日系にて7月26日より毎週金曜23時15分放送。

  • 『読売新聞』特別記者就任式に登場した斎藤工

    斎藤工「もう部外者ではいられない時代」 “特別記者”の活動に意欲

    エンタメ

     俳優の斎藤工、伊藤智也選手(パラ車いす陸上メダリスト)、金藤理絵(リオ五輪200m平泳ぎ金メダリスト)、城彰二(元サッカー日本代表)が22日、都内で開催された『「読売新聞 特別記者」就任式 「読売新聞スペシャルトーク ~東京 2020 開催まであと 1年!~』に出席。斎藤は「タレントさんが記者をやっているということを打ち壊して、踏み込んでいきたい」と特別記者としての抱負を語った。@@cutter 特別記者として活動していく斎藤は「覆面芸人とかYouTuberとか肩書があるんですけど、また新たに、新しい肩書をいただけたなと思うし、来年はオリンピック、パラリンピックもあったり、特別な年になるので、僕の目線でいろいろなことを切り取らせていただいて。いわゆるタレントさんが記者をやっているということを打ち壊して、踏み込んでいきたい」とコメント。またモノクロ写真家としての技術も新聞の紙面に活かしていきたいと語った。  第2部では斎藤が進行役を務め、伊藤が車いす競技を始めた経緯や、金藤の負けず嫌いについてインタビュー。城は自身がブラジル戦勝利に貢献したアトランタ・オリンピックの「マイアミの奇跡」を振り返ったほか、東京オリンピックに向けて「サッカーの日本代表が金メダルを授与されているところを解説したいなと思いますね。見たいですよね」と期待を込めた。また、注目の選手に話が及ぶと、金藤は背泳ぎの入江陵介を、城は久保建英(レアル・マドリード)を挙げた。  その後、囲み取材に応じた斎藤は、もし自分が実際に報道記者だったら、どんなジャンルの情報を追ってみたいかを問われると「元号が変わるだけじゃなくて、時代が変化せざるを得ない局面に、今どの業界もあるんじゃないかなっていうのは、ひしひしと感じているので。自分の立ち位置から見えるリアルなものですかね」と回答。  そして「全部繋がっている気がするんですよ。昨日の投票率の低さもそうだし、凄惨な事件もそうですし、もう部外者ではいられない時代だと思うんですよ。なのにまだ、いろいろなことと自分の生活の日常が繋がっていないのかな? という。対岸から傍観している目線が、世の中にどうしてもまん延してしまっているんじゃないか」と考えを明かしていた。

  • 日清食品ホールディングス&八村塁選手 グローバルスポンサーシップ契約記者発表会に登場した八村塁

    八村塁、日清食品とスポンサー契約 初のCM出演に「かっこいいですね」

    エンタメ

     バスケットボールプレーヤーの八村塁が22日、都内で行われた「日清食品ホールディングス&八村塁選手 グローバルスポンサーシップ契約記者発表会」に出席。発表会では、八村が初めて出演したCMも披露され、八村は「すごいかっこいいですね。僕が」と自画自賛した。@@cutter 八村は、米・プロバスケットボールドラフト2019において、日本人で初めてドラフト指名一巡目9位で米・プロバスケットボールチーム「ワシントン・ウィザーズ」へ入団。このたび、日清食品ホールディングス株式会社とスポンサーシップ契約を締結し、同チームに入団後、日本では初となる会見に、多くの報道陣が詰めかけた。  ダークグレーのスーツ姿で登場した八村は、報道陣に向けて「こういう機会をいただいて感謝してます。日本といえばカップヌードルというか、小さい頃からなじみある会社で契約できることは光栄です」と挨拶。  スポンサーシップ契約について感想を聞かれると「部活から帰ってきてご飯食べて、またすぐにお腹が空いてしまうのでカップヌードルを食べました。友達の家にいいカップヌードルがあったらこっそり持ち帰って食べていたのを覚えています」とカップヌードル愛を熱く語り、笑いを誘った。  八村の写真入りカップヌードルとの記念撮影では「カップヌードルとコラボできてうれしいです」とにっこり。初挑戦となる、自身が出演したCMが披露されると「すごいかっこいいですね。僕が」と自画自賛し、「エキストラの方の歓声もすごいあって、やっていて楽しかったですし、僕が映画の何かをやっているような感じが良かったです」と満足げな表情を浮かべた。  東京オリンピックの、44年ぶりとなる日本男子バスケットボールの来年のオリンピックに向けては「僕にとっては大きいことで、日清さんと共に頑張っていけたらいいなと思います」と意欲を燃やした。

  • 「みんなで筋肉体操フェス」に出席した武田真治

    武田真治『みんなで筋肉体操』第3シリーズ決定!「令和元年は筋トレ元年に」

    エンタメ

     俳優の武田真治が21日、渋谷ヒカリエで開催中のスポーツ総合イベント「Nスポ!」内で行われた「みんなで筋肉体操フェス」に出席し、「みんなで筋肉体操」新シリーズ決定への熱い思いを語った。イベントには武田のほか、筋肉指導の谷本道哉、庭師の村雨辰剛、歯科医の嶋田泰一郎も出席した。@@cutter 「みんなで筋肉体操」は、2018年に8月にNHKで放送された「テレビを見ながら出演者と一緒に5分間の筋トレを行おう」という趣旨で放送された番組。これまで第2シリーズまで行われていたが、7月29日より第3シリーズが放送されることが発表された。    第3シリーズも硬派を貫き「腕立て伏せ」「腹筋」「スクワット」「背筋」の王道4種目を愚直に鍛えることをテーマとしているが、武田は「老若男女楽しんでもらえるために、女性メンバーもアシスタントに加わり、より広い層に広げていきたい」と意気込みを語ると「(放送開始から)たった1年ですが、ブームというよりは、もう少し深いところで、みなさまの日常に入り込めたと思います」と自信をのぞかせる。    イベントでは、実演者も含め約120人の“筋肉体操”ファンが会場に訪れたが「僕らで令和元年は筋トレ元年にしませんか!」と武田が掛け声をあげると、武田のサックスに乗せて、筋肉体操を行うという夢のコラボも。「最初は台本を見て『大変だな』と思っていたのですが、お客さんの顔を見ていると、もうちょっとやりたそうな表情でした」と満足気。  武田は、同番組を通じて「プチブレイクを果たすことができました」と語っていたが「コツコツとやってきたことがこういう形で日本全国に紹介していただけて、紅白歌合戦の舞台にも参加できました。夢のようなこと」と感慨深い表情を浮かべていた。

  • (左から)小越勇輝&廣瀬智紀、映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。2』完成披露イベントに出席

    廣瀬智紀、タッグを組む小越勇輝は「潜在能力の高さがすごい」

    映画

     俳優の廣瀬智紀と小越勇輝が20日、都内で開催された映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。2』完成披露イベントに出席。廣瀬は会場に詰めかけたファンに向かって役柄への思いを語り「20を目指して頑張りたい。20は言いすぎました。それでも9」と長期シリーズ化を希望した。@@cutter 2017年に公開した『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。』の続編となる本作は、風変わりな探偵の紅伊玲二(廣瀬)が、祖父から引き継いだ探偵事務所の2代目所長として、相棒の柳沢祐介(小越)と新たなタッグを組み、決して表には出せない秘密を抱える依頼人を救う姿を活写する。イベントには2人のほか、毛利安孝監督も登壇した。  2年ぶりの紅伊玲二役について、廣瀬は「久しぶり感はもちろんあったんですけど、一度演じている役なので…役者やっているからか分からないですけど、その衣装をまとうと、その気持ちになれる。スイッチが入る瞬間ってない?」と言い、これに小越が頷くと「紅伊玲二の衣装を着ると、紅伊玲二として背筋もシュッとなるし、立ち方、しぐさ、すべて紅伊玲二さを追求したくなる」とコメント。  小越は、一度舞台で共演経験があったという廣瀬を「相変わらずの素敵さ」と絶賛し「マイペースさというか、和むような、その中に熱いものがあって」と魅力を力説。これを受けた廣瀬も「より一層クリエイティブな気持ちになれるというか。もっとこうしたいなと思わせてくれる、その潜在能力の高さがすごいなと思っていて。今回こうやって新しく相棒で入ってくれたから、より一層、作品が面白くなるなと思っていたその自分の思いよりも、遥かに超えてきてくれたので、流石だなの一言です」と称賛した。  その後、本作の気になる結末を踏まえて、続編への意欲に話が及ぶと、廣瀬は「1を始めさせていただいた時点で、自分にとって、無茶苦茶大切な作品なんですね。主題歌もやらせていただいたりしていて」と頬を緩めつつ「20を目指して頑張りたい。20は言いすぎました。9。それでも9」と長期シリーズ化を希望して会場を沸かせていた。  映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。2』は今秋に公開予定。

  • 浜辺美波、『7月21日 ナツイチの日』記念記者会見に出席

    浜辺美波、さわやかな水色の浴衣姿 書いてみたい小説は「昼寝のすすめ」

    エンタメ

     北村匠海と浜辺美波が21日、都内で開催された『7月21日 ナツイチの日』記念記者会見に浴衣姿で登壇。本好きの2人がこの夏読みたい本や、挑戦したいことを明かした。@@cutter 2018年より読書習慣のさらなる推進のため行われている集英社文庫の夏のキャンペーン「ナツイチ」のキャラクターを務めることになった北村と浜辺。2人は本が好きだそうで、北村は「仕事から本を読む機会も多いですし、活字を読むのが好きなので、光栄です」と感慨深い様子で明かし、浜辺も「うれしいです」とニッコリ。  この夏、読みたい本を聞かれ、北村は1度読んだことのある『短編少年』をピックアップ。「思春期の少年を描いた本。10代ならではアンニュイな感じで、夏の爽快感とはかない感じが詰まっている。改めて読みたい」としみじみ。  浜辺は、北村がキャンペーンのスペシャルムービーでおすすめしていた『人間失格』をあげ、「有名なのに読んだことがなくて。意外と薄いんです」と明かすと、北村は「スッキリ読めるんですけど、内容は濃いんです」とアピールしていた。  また、今書いてみたい小説を発表する機会も。北村は「20代」と上げ、「今しか書けないものもある。少年少女の心情が描かれたものが好きなので、いろんな20代の男女が交差していく物語を想像しました」と説明。浜辺は福沢諭吉の『学問のすすめ』にかけ、「昼寝のすすめ」を、「お昼寝の好きさを詰め込みたい」と照れ笑いしながら説明してい た。  北村は実は高校生のときに一度小説を書いたことあるそうで、「すごく多感だったんです」と振り返り、その小説について、「桜をテーマにしたもので。起承転結を見せないといけないのに、起もできないほど。物語を作るのは難しいですね」と苦笑いしながら回顧。  さらに、今年の夏に挑戦したいことを語り合う一幕も。北村はすいか割りをしたいと言い、「保育園のときに1回したくらい。ちゃんとぐるぐる回って、浜辺でやりたい」と満面の笑み。浜辺は「夏祭りに参加したい。地元のものはあるけど、東京ではないので、せっかくなので浴衣着て、お面かぶって花火大会に行きたい」と意気込んでいた。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』初日舞台挨拶にて

    窪田正孝はイチゴ味? 山本舞香が“食事”シーン回想「おいしかった」

    映画

     俳優の窪田正孝が19日、都内で行われた主演映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』の初日舞台挨拶に登壇。共演の松田翔太や山本舞香らと軽快にトークを交わし、公開を祝福した。@@cutter 同作は、石田スイの同名漫画を原作とする映画シリーズ第2弾。人間を喰らわないと生きられない「喰種」が生きる東京を舞台に、半喰種になったカネキ(窪田)と、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山習(松田)を中心とした闘いを描く。  今回の舞台挨拶には窪田や松田、山本の他、小笠原海や白石隼也、木竜麻生、桜田ひより、村井國夫、川崎拓也監督、平牧和彦監督が出席した。  窪田は、本シリーズは「ちょっと怖いイメージもあるけど、フタを開けると人間味が溢れていて、誰よりも喰種が人間らしい。生きていくことってすごく難しいけど、いろんな人に置き換えて言えることだと思う、いろんな見方ができると思う」と紹介。2年ぶりにカネキを演じた感想を問われ「2年前に『1』が公開された。撮影は大変な中、進んでいった。『1』でやったものが、新しいキャスト・スタッフで引き継がれて、形を変えて『S』になった。こうやって作品が続いていくのは役者にとってうれしい」と話した。  前作との違いを聞かれ「監督が違うし、舞香も違うし…。全部違う。1から引き継いだものに、新しいスパイスが加わった。ほら、ハイブランドあるじゃないですか。そこから、いろいろあるじゃないですか、傘下に。『ヨウジヤマモト』だと『Y‐3』みたいな。そういう感じ」とファッションブランドに例えて回答。それを聞いた山本は「分からない…(笑)」と失笑した。  イベント中盤には、タイトルの「S」にちなみ“S”ecretな話題を語ることに。松田は、劇中で月山が吊り輪を使うトレーニングシーンは、自身が「ガチでやっている」と告白。プライベートでも吊り輪のトレーニングを行っていると明かした。  松田はさらに本シリーズならではの話題を提供。「目ん玉の味は、ヨーグルトの味」と告白すると、すかさず山本が「カネキの味はイチゴ味。おいしかった」と血糊の味を述懐し、白い歯をこぼした。  監督2人からは“S”ecretキャストとして、宗太役が新田真剣佑であることが明らかに。また“S”urpriseゲストとして、本作の主題歌を担当する「女王蜂」のボーカル・アヴちゃんが登場。真っ赤なバラの花束を窪田、松田、山本の3人に手渡し、公開を祝った。

  • 『天気の子』初日舞台挨拶にて

    新海誠、11日前に完成の『天気の子』公開に喜び「嘘のような気がします」

    アニメ・コミック

     映画監督の新海誠が、醍醐虎汰朗、森七菜、吉柳咲良、本田翼、小栗旬とともに、19日に都内で開催された映画『天気の子』初日舞台挨拶に出席。構想から約3年の月日を経ての公開に、新海監督は「嘘のような気がします」と心境を明かし「楽しい映画を作ったつもりです。少し気持ちが晴れるような、青空になるような映画を作ったつもりです」とも語った。@@cutter 離島から東京に家出してきた男子高校生の帆高(醍醐)と、“祈るだけで晴れにできる”力を持つ少女・陽菜(森)の出会い、彼らが生き方を選んでいく姿を、瑞々しい映像とともに描く本作。公開の11日前に完成させた新海監督は「ちょっと嘘のような気がします。この映画、もちろん完成させるつもりで作ってはいたんですが『本当に完成するのだろうか?』という瞬間が、ずっと最後までありました。でもとうとう見ていただけて、夢のようです。ありがとうございます」と感慨深げ。  ヒロイン役の森は「陽菜としてこの日を迎えられたこと、本当にうれしく思います」と笑顔を見せ、陽菜のチョーカーもチラリ。一方の醍醐は「一番憧れの俳優さん」という小栗について「すっごい、いい香りがするんですよ!」と発言。使っている香水を聞いたところ、舞台挨拶当日の朝に、楽屋で小栗から香水をプレゼントされたと報告し「今、つけてます」と誇らしげ。しかし新海監督は「そのとき七菜ちゃんと話していたら、醍醐くんから小栗さんの匂いがしたらちょっとやだよね」と愛のあるいじりを見せ、醍醐は「ちょっと待ってよー!」と照れ笑いを見せていた。  その後「公開の前にとても痛ましい事件もありまして、どういう気持ちで初日に臨んだらいいのかなという風に思ったりもしていたんです」と襟を開いた新海監督。それでも「僕たちの仕事というのは、どういうことがあったとしても、エンターテイメントを作って表現することで、自分たちや誰かを傷つける可能性もゼロではないけれど、でもひるまずにそれをやり続けていくことが、自分たちの生業であり、役目であり、一番やりたいことなんだなという風に、今日皆さんのお顔を見ながら、改めて思いました」と決意を新たにしていた。

  • 東京2020オリンピック開幕1年前スペシャル『2020スタジアム』取材会に登場した嵐

    嵐・櫻井翔「奇跡的なスケジュール」 ジャニー喜多川さんとのエピソード明かす

    エンタメ

     5人組アイドルグループ・嵐が19日、都内で行われた東京2020オリンピック開幕1年前スペシャル『2020スタジアム』(NHK総合/7月24日19時30分)取材会に、和久田麻由子アナウンサーと共に出席。メンバーの櫻井翔が、先日亡くなった事務所社長・ジャニー喜多川さんとのエピソードを明かし、「奇跡的なスケジュール」と振り返った。@@cutter 『2020スタジアム』は、嵐の5人が司会を務める特集番組。東京オリンピック・パラリンピックを目指す日本や世界のアスリートに嵐のメンバーが会いに行き、強さの秘密や素顔、競技の魅力に楽しく迫る。  番組の企画で、スイス・ローザンヌのIOC(国際オリンピック委員会)本部に取材へ行ったという櫻井は「まさか自分がIOC本部に取材に行けるとは。オリンピックファンですので、最高の24時間でしたね。貴重な機会をいただきました」と心境を吐露。  二宮和也が担当した柔道の野村忠宏選手の母親への取材に感心があるそうで「僕は野村忠宏さん個人的にお世話になっているんですけど、ある日野村忠宏さんから『ウチにニノが来たらしい。母ちゃんとニノ』って写真が送られてきて(笑)。だからすごく楽しみです。野村さんのお母さんのお話」と笑顔をみせた。  相葉雅紀は、自身が出演する番組『グッと!スポーツ』について触れ「『グッと!スポーツ』に来ていただいた方で出場する方もたくさんいるでしょうし、お話を聞かせていただいた分、他人じゃない感じがしますので、応援にも熱が入ります」と期待を寄せた。  取材会では、ジャニー喜多川さんについて触れる場面も。二宮は「天国にもテレビがあると思うので観てもらえたらと思います。生きてる中で一緒にオリンピックを迎えることができなかったのは残念ですけど、思いとか考えを引き継いでいけたらなって思っていますね」とコメント。  また櫻井は「社長が亡くなったという報を受けた、その日の深夜便でローザンヌだったんですよ。一目会いに行ってから発って。深夜便が数時間早かったら、おそらく社長に会うことはできなかった。帰国したのは、家族葬が行われているその日で。家族葬そのものには間に合わなかったんですけど、終わった後のその場に行くことができました。出国の日と帰国の日、数時間早くても数時間遅くても顔を出すことはできなかったので、時間の巡り合わせといいますか、奇跡的なスケジュールを感じるところでした」と感慨深げに振り返った。  『2020スタジアム』はNHK総合にて7月24日19時30分から放送。

  • 『ダンスウィズミー』ジャパンプレミアにて

    三吉彩花、やしろ優&chayとダンス生披露 矢口史靖監督作の主演に「毎日葛藤」

    映画

     映画『ダンスウィズミー』のジャパンプレミアが18日、都内で行われ、主演の三吉彩花をはじめ、やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明、そしてメガホンをとった矢口史靖監督が出席した。@@cutter 本作は、映画『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』の矢口監督が原作・脚本・監督を務めるミュージカルコメディーで、構想16年という意欲作。ある日、曲が流れると歌い踊らずにはいられなくなる催眠術をかけられてしまった一流商社勤務の鈴木静香(三吉)を主人公に、彼女が術を解いてもらうため奔走する姿を描く。  オーディションで主演を勝ち取った三吉は、ダンス・歌の練習におよそ250時間を費やしたという。「すべて大変だったような気がします。映画は矢口監督の最新作であることと、日本で初めてのミュージカルコメディー。たくさんの方に期待していただいた。自分が主演でプレシャーを感じたり、撮影2ヵ月前からの練習で全然スキルが追いついていないのではないかと毎日葛藤していた」と苦悩を打ち明けた。  不安を抱いていた三吉だが、同映画はトロント日本映画祭では特別監督賞観客賞を受賞、第22回上海国際映画祭ではガラ部門オープニング作品に選ばれた。「いろんな方に評価をしてもらえているのは自信に変わっていると実感している。頑張ってよかった」と安堵の表情を浮かべた。  ワケありミュージシャンを演じ、女優デビューを果たしたchayは「キャラがだいぶ強烈で初作品で演じられるのかと思ったけど、楽しく演じさせてもらった」と笑顔を見せ、来場したファンに「いままで知っているchayとは真逆な感じです」と予告。三吉とのコンビを演じたやしろは「彩花ちゃんとはすぐに打ち解けた。最初、2人が出会うシーンで仲いい感じが出ちゃっているって言われてしまった」と仲睦まじい様子を明かした。  イベントでは、三吉らキャスト陣が「狙いうち」のメロディーにのせてダンスを披露。ダンサーによるフラッシュモブも行われ、会場を盛り上げた。  映画『ダンスウィズミー』は8月16日公開。

  • (左から)WOWOW『連続ドラマW そして、生きる』完成披露試写会・舞台挨拶に登場した有村架純、坂口健太郎

    有村架純、“恩師”岡田惠和作品は「自分のキャパを超えなければならなかった」

    エンタメ

     女優の有村架純と俳優の坂口健太郎が18日、都内で行われた『連続ドラマW そして、生きる』完成披露試写会・舞台挨拶に出席。有村は、恩師と慕う脚本家・岡田惠和が手掛ける作品への出演にあたり、「彼女を生きるには自分のキャパを超えなければならなかった」と今回の役柄を振り返った。@@cutter 本作は、東北と東京を舞台に過酷な運命のもとで生きてきた2人の男女と、彼らと巡り合う人々を描くヒューマンラブストーリー。東日本大震災が起こった年の秋、気仙沼のボランティア活動に参加する生田瞳子を有村が演じ、学生ボランティア団体の運営メンバーである大学生・清水清隆を坂口が演じる。  イベントには有村と坂口のほか、共演の知英と岡山天音、月川翔監督が出席した。  有村は、瞳子という役柄について「彼女からの力強さをもらいながら生きていました。男前な性格で、でもきちんと傷付くときは傷付いているし、人間らしい女性だなという風に思っていました」とコメント。さらに「彼女を生きるには自分のキャパを超えなければならなかったんですけど、キャスト、スタッフさんに助けられながら演じきることができました」と演じることの難しさを振り返り、有村の言葉に月川監督も「それこそが役を生きるということだと思ったし、根っこから湧き出てくるようなすごいものを観させていただきました」と有村の言葉に同調した。  また坂口は、これまで共演が多かったという有村について「とても僕も安心していられるし、心地よい空気に包まれる。瞳子に見える瞬間も、一瞬有村架純さんに見える瞬間もあったりするんですよね。役と本人自身が重なる共鳴性をいつも感じています」と表現。一方の有村は、坂口について「ご一緒する機会が多くて、そのたびに違う顔を観せてくださる俳優さんだと思っています。繊細な部分もあり、だけどおおらかな部分もあり。どちらの面も兼ね備えているような感じがします」と印象を語った。  本作のタイトル『そして、生きる』にちなみ、生きてるなと感じる瞬間を聞かれた有村は「作品中は毎日生きてるって思ってましたね。有村架純の日常では動かない感情が役を通して動くので、生かされてる、という感じでした」と回答。最後には「人生をどう選択していったらいいかってきっと誰もが考えたことがあると思うんですけど、改めて考えていただける作品になっているのではないかなと思います。とても厚みのある作品になったと思います」とメッセージを贈り、イベントを締めくくった。  『連続ドラマW そして、生きる』は、WOWOWプライムにて8月4日より毎週日曜22時放送。

  • ドラマBiz『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』記者会見に登場した反町隆史

    反町隆史、「めっちゃカッコイイ」の連発に「恥ずかしい」

    エンタメ

     俳優の反町隆史が18日、都内で行われたドラマ『リーガル・ハート 〜いのちの再建弁護士〜』記者会見に出席。共演の小池栄子、和久井映見から「めっちゃカッコイイ」と絶賛され、「恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべた。@@cutter 弁護士・村松謙一氏の著書『いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる』を原作にドラマ化。主演の反町が、会社再建に心血を注ぐ弁護士・村越誠一を演じる。  会見には反町のほか、小池、和久井、堀井新太、橋爪功が出席した。  初の弁護士役に挑戦する反町は、今回の役を演じるにあたり原作者である村松氏と話をしたそうで「難しい話をされるのかなってドキドキしていたんですけど、気さくに話してくださって。先生の人間性、人柄がよく理解できてドラマになればいいかなと思って作っていました」とコメント。仕上がりについては「出来上がった1話の内容を観て納得していますし、本当にいいドラマだと思っています」と自信をのぞかせた。  小池は「めっちゃカッコ良かったです。ドラマが終わって別れるのが嫌でしたね。役者として本当に尊敬しております」と反町を絶賛。反町との共演は22年ぶりだという和久井も「めっちゃカッコ良くてシュッとしていらして、『自分はどうなんだ』って考えさせられる瞬間もあったりして。がんばらなきゃなと思えました」と褒めちぎり、反町は「恥ずかしいですね」と照れ笑いを浮かべていた。  また、本作の主人公・村越が"絶対に諦めない男"であることにちなんで、「諦めたくないことがあるか」と聞かれた反町は「ものすごい量のセリフがあったんですね。途中でめげそうになる自分もいながら、絶対に諦めちゃいけないっていう思いでやっていました」と回答。  同じ質問に和久井は「自分の年が上がってきて、若いときと違う感覚が出てきたりして。現場のスタッフの皆さんの中には、反町さんと22年近く前にご一緒したときの時間を知ってくださっている方もいたので、どんな風に思われてるんだろうなっていう緊張感もありました。変わっていく自分を、諦めずに受け止めながら、楽しく前に進んでいける自分でいないとなと改めて思いました」と丁寧に答えていた。

  • BS時代劇『螢草 菜々の剣』記者会見に登場した清原果耶、町田啓太

    町田啓太、清原果耶の俊敏な殺陣で危機感「僕が鈍い動きしていたらマズい!」

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     女優の清原果耶と俳優の町田啓太が18日、都内でBS時代劇『螢草 菜々の剣』(全7回)の会見に出席。時代劇ならではの苦労などを和やかに語った。@@cutter 同作は、奉公する女中にスポットを当てた時代劇。16歳の菜々(清原)が、奉公先の主人・風早市之進(町田)とその子どもたちを守ろうと奮闘する姿を描く。  今回の会見には清原や町田のほか、演出の岡田健氏、NHKの制作統括・陸田元一氏が出席した。  風早家の奉公人にして、元武家の娘・菜々を演じた清原は、本作について「テンポ感が潔いドラマ」と評価。「時代劇の現場にしっかり入ったのは、この作品が初めてで。『時代劇には時代劇のお芝居がある』と初めて知って、そこの勉強から入りました。1話を撮っていたときは、毎日眉間にしわを寄せながらやってました」と明かした。  着物で長時間締めつけられて呼吸が浅くなり、「息遣いが荒くなるシーンは『苦しいこれ! 本当にツラい!』と思いました」と笑う。「最近は現代劇が多かったので、時代を感じさせる動きと、いかに自分の感情をマッチさせて出る自然な動きを出すか、考えて作り込んだりしました」と振り返った。久しぶりに取り組んだという殺陣は「全然身体が動かなかったです。まず、お着物を着てする殺陣があんなに難しいとは思わなかった。足がまったく開かないですし。とまどいながら練習をしました」と話した。  藩の不正を正そうとする市之進役の町田は「出てくる人物たちも色とりどり。時代劇なのにさわやかで、温かくて、エンタメ感が散りばめられています」と本作を評価。初めての父親役は「子どもがいる状況の中でご飯を食べ、そして女中さんとどういう風な会話をすればいいのかが難しかったです」と苦労を語った。  清原の演技については「スゴい芯をとらえています。安心して見られる」と信頼感を寄せ、さらに清原の殺陣を見て「めちゃくちゃ俊敏に動いていました。『僕のほうが鈍い動きしていたらマズい!』と思いながらやっていました」と笑顔まじりで明かした。  BS時代劇『螢草 菜々の剣』は、BSプレミアムにて7月26日より毎週金曜20時放送。

  • LISTERINE presents #新時代の美は歯の白さ トークセッションに登場した菜々緒

    菜々緒、30代を迎えて美意識に変化「内側からキレイになっていかなきゃ」

    エンタメ

     女優の菜々緒が17日、都内で行われたジョンソン・エンド・ジョンソン「LISTERINE presents #新時代の美は歯の白さ トークセッション」に出席。昨年10月で30歳となった菜々緒は、年齢とともに変化した美意識について語った。@@cutter 「20代は表面的な美を追求していて、髪の毛やメイクを意識していました」という菜々緒。30代に突入して「内側からキレイになっていかなきゃという意識が強くなってきた」と心境の変化を語った。「血となり肉となるので大事にしています」と、食べる物にも気を配っていることを明かした。  また、「LISTERINE」のブランドアンバサダーを務めている縁もあり、オーラルケアは「すごく大事。オーラルケアは表面的ではあるけど自分の中にあるものなので内側からキレイになっていくもの」と力説。「私、お茶をすごく飲みますが、お茶は着色があるので飲んだ後、リステリンすると安心。オーラルケアは日常の一部に取り入れられています」と話した。  また菜々緒は平成から令和に移り、美のスタンダードが「ジェンダーレスになっているような気がする」とコメント。「SNSを見ていると性別関係なく美を追求していて、私の中で自由な時代になったと思います。自分らしさ、こだわりを持って美を追求している人たちが多い。内から出てくるものはオーラがすごくあるんです。その人の生命力を感じるとすごく美しいと感じます」と持論を展開した。  イベントには印象評論家の重太みゆき氏も登壇。人に好印象を与える笑顔や、歯の見せ方についてレクチャーした。菜々緒は「悪女役をやることが多くて。真顔であいさつしてしまったりするので、なるべくほほ笑むようにしています。緊張すると顔が険しくなってしまうのでこれからもっと意識したいです」といい、笑顔のレクチャーを受けると「あんまり笑う役はやったことがない。もしかしたら、そういう役(のオファーが)くるかも」と期待を寄せていた。

  • 『仮面ライダーゼロワン』制作発表記者会見に登場した高橋文哉

    高橋文哉、令和初の仮面ライダーに抜てき 変身ポーズは「150点」

    エンタメ

     俳優の高橋文哉が17日、都内で行われた『仮面ライダーゼロワン』制作発表記者会見に出席。力強く変身ポーズを披露し、出来栄えには「150点です」と笑顔をみせた。@@cutter 本作は、令和時代第1作目の仮面ライダーシリーズで、人工知能=AIがテーマ。スポーツ選手や医師、料理人、漫画家などの職業を舞台に、AIが導入された未来の姿と、その環境下で生まれる悪との戦いを描く。  会見には高橋のほか、共演の岡田龍太郎、鶴嶋乃愛、井桁弘恵、中川大輔、砂川脩弥、アンジャッシュ・児嶋一哉が出席した。  高橋は、AI企業の社長にして仮面ライダーゼロワンに変身する青年・飛電或人を演じる。役どころについて「とにかく真っすぐです。仮面ライダーとして、社長として、皆さんに寄り添っていただけるキャラクターになっていると思います」とコメントした。  出演が決まったときの感想を聞かれると「『驚き』というのが1番大きかったです。台本をいただいても実感が湧かなくて、変身だったりアクションをしたり、『仮面ライダー』っていう言葉を使っていくなかで『仮面ライダーになるんだ』という実感が湧いてきました。光栄なことだと思っております」と回答。現在の心境については「緊張しかないですね。心臓の音が聞こえるくらい緊張してます」と打ち明けた。  仮面ライダーバルカンに変身する不破諫役の岡田は「AIロボを破壊する権限をもった特殊部隊の隊長で、AIに対して否定派で、過激派です。(飛電と)同じ正義なのですが、対照的な面を楽しんでいただければ」と役柄を説明。幼少期には、父親の影響で昭和時代の仮面ライダーを観ていたそうで「アマゾンの印象が強くて、(仮面ライダーアマゾンの必殺技の)“大切断”って言ってトイレットペーパーを切って、お尻拭いてましたね」と振り返り、笑いを誘った。  井桁は、仮面ライダーバルキリーに変身する刃唯阿を演じる。女性が変身する仮面ライダーは史上初とのことで「『私が変身するんですか?』って聞いてしまいました。夢なのかなって思ったんですけど、本当にうれしい気持ちでいっぱいです」と目を輝かせた。  会見では、高橋が変身ポーズを披露する場面も。凛々しい表情で変身ポーズを披露した後、出来栄えに「150点です」と笑顔をみせていた。  『仮面ライダーゼロワン』は、テレビ朝日系にて9月1日より毎週日曜9時放送。

  • 映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ワールドプレミアにて

    佐藤健、映画『ドラクエ』を絶賛「感動しすぎて立てなくなりました」

    アニメ・コミック

     俳優の佐藤健が16日、都内で行われた映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ワールドプレミアに出席。完成した作品を観た主人公・リュカ役の佐藤は「感動しすぎて立てなくなりました」と絶賛した。@@cutter 本作は、1992年に発売したRPGゲーム『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のストーリーを原案に、シリーズ初のフル3DCGアニメーションで映画化したもの。同イベントは全国57劇場にて生中継され、佐藤のほかに、有村架純、波瑠、坂口健太郎、山田孝之、ケンドーコバヤシ、安田顕、井浦新、賀来千香子、吉田鋼太郎、山崎貴総監督が出席した。  作品を絶賛した佐藤は、原作であるゲーム「ドラゴンクエスト」について「子供の頃に、大人たちからゲームばかりやってないで勉強しなさい。って否定されてきたんですね。大人たちの言うこともわかるんですけど、でも『こんなにすてきなことが詰まっているのに』ってどこかモヤモヤしながら大人になって。そんな方たちの心の声を、この映画が代弁してくれました」と語った。  ビアンカ役の有村は、同作について「観ていると一緒に冒険しているような気持ちになる」とコメント。佐藤演じる主人公・リュカについては「リュカの思いが熱くなって、かき立てられているシーンは、同じ熱量でご覧になっていただけると思います」と話した。  また、ドラクエシリーズの思い出を聞かれた佐藤は「“はぐれメタル”をいかに倒すか、これに尽きる。小学校の3年間はささげたんじゃないですかね。長くやると怒られるので、朝早く起きて、学校に行く前にゲームをするという」と当時を振り返ると、キャストの男性陣は共感するように大きくうなずいた。  井浦は「ドラゴンクエスト」および「ドラゴンクエスト2」のシステム“ふっかつのじゅもん”に苦しんだようで「一文字間違えただけで続きができないなんて!」と回顧。隣にいた吉田も同調し「あのシステムが、“2”まで持ち越されたなんて」と声を張り上げて笑いを誘った。  映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は、8月2日全国公開。 

  • 土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』記者会見にて

    矢本悠馬、ドラマ会見で第1子誕生を突然発表 間宮祥太朗ら驚がく

    エンタメ

     俳優の間宮祥太朗と渡辺大知らが15日、都内でドラマ『べしゃり暮らし』の記者会見に出席。共演者の矢本悠馬から飛び出した突然の第1子誕生の報に驚きながらも祝福した。@@cutter 同作は、漫画家・森田まさのり氏の最新作を映像化したもの。間宮演じる人を笑わせることが大好きな“学園の爆笑王”こと上妻圭右と、渡辺演じる元プロ芸人の辻本潤の奮闘を描いた青春お笑いドラマとなっている。会見には間宮、渡辺のほか、共演の矢本、小芝風花、堀田真由、駿河太郎、尾上寛之、浅香航大、徳永えり、寺島進が出席した。  お笑い芸人・劇団ひとりが演出を手掛ける同作品。漫才について間宮は「一番最初に練習したときに、ひとりさんに『セリフ覚えてなくてもいいから適当に言い合って漫才楽しんでやってみてくれる?』って言われて」、渡辺は「適当にやったら『本番まで練習しないでくれ』って言われちゃって。本番まで一回も合わせなかったです」とそれぞれエピソードを披露した。  辻本の元相方役を演じる小芝は「(渡辺と)初めましてのときが漫才稽古の日で、どうしようと思ってたんですけど、よくツッコんでくださってありがとうございます(笑)」とコメント。渡辺は「そりゃツッコむよ、ボケんねんから(笑)」とツッコみ、笑顔を見せていた。  高校生役を演じることに不安があったと明かした矢本に、間宮が「生まれたてみたいな顔してるけど。昨日生まれた?」とボケてみせると、矢本は「最近娘が生まれまして」と突然発表。まさかの発表に間宮は「え!? ここで発表するの!? こんなサラッと!」と驚がく。矢本が「産婦人科で自分の娘が並んでいるのを見たら、まあどの親から生まれた子もみんな僕に似ていましたよ」と語り、会場は爆笑に包まれた。間宮は「おめでとう、最高だよ、パパだよ!」と祝福し、会場からも大きな拍手が起こった。  会見の終盤では間宮と渡辺が漫才を披露した。『ドラえもん』や『相棒』のネタを入れつつ、会場を大いに盛り上げた。  ドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月27日より毎週土曜23時15分放送。

  • 映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』完成報告会見にて

    有村架純に助言した佐藤健 波瑠がツッコミ「私には特になかった」

    アニメ・コミック

     俳優の佐藤健が16日、都内で行われた映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』完成報告会見に出席。共演の有村架純が佐藤から演技のアドバイスを受けたと明かすと、波瑠が「私には特になかった」と不満の口にし、会場の笑いを誘った。@@cutter 本作は、1992年に発売したRPGゲーム『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のストーリーを原案に、シリーズ初のフル3DCGアニメーションで映画化したもの。“ドラゴンクエストの生みの親”である堀井雄二氏を原作・監修に迎え、ゲームの人気を支えてきたすぎやまこういち氏の楽曲が使用されている。会見には佐藤、有村、波瑠のほか、坂口健太郎、山田孝之、ケンドーコバヤシ、堀井氏、すぎやま氏、山崎貴総監督、八木竜一監督、花房真監督が出席した。  主人公・リュカ役を務めた佐藤は「ドラゴンクエストのファンの皆様はその思いが強すぎるゆえに、映画化に関して快く思っていない方も少なくない数いるということもたぶん事実」とした上で「その気持ちも痛いほど分かるんですけど、今回の映画はドラゴンクエストの大切な思い出を持っている人たちにこそ観ていただきたい映画だと確信しています。公開までに、ゲームが好きな人たちは絶対に観なければならないという空気に変えたいんです」と熱弁を振るった。  堀井氏は「“V”は一番思い入れのある作品」と告白。映画化について「うれしいです。ゲームをやったことのない人にもぜひ観ていただきたいですね。30年前くらいに社会現象になったときにも映画の話はあって、そのときはゲームの面白さが出ないんじゃないかって思っていました。30年経って、今は2.5次元などもあるし、アリなんじゃないかなと思うようになりました。ビアンカ、フローラっていう論議もいまだにあるくらいなので、映画でどのようになるのか楽しみにしていただければ」と見どころを語った。  音楽を担当したすぎやま氏は、ゲーム音楽と映画音楽の違いについて「ゲームの場合は街の曲にしても戦闘曲にしても、何回も聴くので、聴き減りのしない音楽にしようとするわけです。映画の場合、その曲を聴くのは1回だけで、ある意味では一発勝負なので、それぞれの曲の色をはっきり出すように心がけました」とこだわりを明かした。  また有村が、佐藤から声の演技についてアドバイスを受けたと明かすと、波瑠は「私には佐藤健さんからのアドバイスは特になくて。なんでなのか分からないし納得もできてない」と不満げな表情。佐藤は慌てた様子で「最初から上手だったからですよ」とフォローし、会場には笑いが巻き起こった。  映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日全国公開。

  • 『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』取材会に登場した出川哲朗

    出川哲朗、親友・中居正広との充電旅実現に「信じられない感じ」

    エンタメ

     お笑いタレントの出川哲朗が、都内で開催された『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系/毎週土曜19時54分)の取材会に登場。自身の冠番組で親友・中居正広との共演を果たした出川は「本当にうれしいし、信じられない感じ」と心境を明かした。@@cutter 出川が心優しき人に電動バイクの充電をお願いしながら旅をする姿を映し出す本番組。今回は山形・東根の大ケヤキの前から旅が始まる。中居のテレビ東京への単独出演は、96年の3月に放送が終了した『愛ラブSMAP』以来、およそ23年ぶり。今回は、中居のためにスペシャル仕様のバイクも作られた。  高級焼肉店で中居に出演を打診したという出川は「大スターぶりっていうのを、さんざん横で見てきたので。やっぱりちょっと(タレントとして)別格だったので、その人が僕の冠番組にゲストで出てくれるっていうのは、本当にうれしいし、信じられない感じでしたね」とコメント。  一般の人々との交流に話が及ぶと、充電させてもらった家での出来事に言及。「テレビをたまたま付けたら、巨人戦をやっていたんですね。中継で。デーゲームで。8回か9回の終わりくらいになったら、また中居くんがエンジンかかっちゃって。『ちょっと待って!』とか言って。充電させてくれたお宅で、最終的にはお茶を飲みながら巨人戦を見るという(笑)。中居くんが、自分の実家くらいな感じでくつろぎながら巨人戦を見ていましたね。それは本当に和むというか、交流という部分では素敵な時間だったんじゃないかな」と頬を緩める。  また「お子さんとかもいたんだけど、巨人戦を見ている中居くんを見て『お~』って言っていたので。とにかく本当に、皆さんご存知の通り野球が大好きなので、それはロケ時間とか関係なく、『ちょっと待ってて!』って言って。『中居くん、行くよ』って言っても『マジな方!マジな方!』とか言って。そのくらい和んだ感じでやってくれていましたね」と撮影の舞台裏を明かしていた。  『出川哲朗の充電させてもらえませんか?~あぁ新緑の山形縦断!絶景の蔵王に赤湯!ゆけ温泉街道105キロ!ですがひゃ~中居くんが破天荒すぎてヤバいよヤバいよSP~』は、テレビ東京、テレビ愛知にて7月20日18時30分、テレビ大阪、テレビせとうちにて7月20日19時、テレビ北海道にて7月21日13時、テレQにて8月11日13時放送。

  • ドラマ『凪のお暇』記者会見に出席した中村倫也、黒木華、高橋一生

    中村倫也の「まだ見せていないモノマネ」に会場爆笑

    エンタメ

      女優の黒木華が15日、都内で行われたドラマ『凪のお暇』(TBS系/金曜22時放送)の記者会見に、共演の高橋一生、中村倫也と共に出席。中村が"寝起きのハムスター"のモノマネを披露し、会場を爆笑の渦へと巻き込んだ。@@cutter  コナリミサトの同名漫画をドラマ化した本作。TBSの連続ドラマでは『重版出来!』以来3年ぶりの主演となる黒木が、アラサーOLの主人公・大島凪を演じる。  黒木は、共演の高橋と中村について「良いですよね。おふたりとも纏う雰囲気といいますか、似ていて。現場でも頑張らなくていい感じが落ち着くなと」とコメント。一方、高橋は黒木について「華さんはとっても柔和な方なので、現場の雰囲気が和らいで、いいですよ」と笑顔をみせた。  また中村は、高橋演じる我聞慎二という役柄について「慎二やべぇっていう。"#慎二やべぇ"が流行るんじゃないかなと。やばかったよね」と回顧。高橋本人については「こうやって絡むのは初めてで、兄貴です。寡黙な方かと思ってたんですけどフランクで、現場の空気を循環させてくれますね」と語った。  同作の"空気を読みすぎてしまう"というテーマにちなみ、「誰が1番空気を読まないか」を選ぶ場面では、満場一致で中村に決定。高橋が「倫也くん自分でおっしゃってたので。しゃべりすぎて、どんどんみんなが離れてくって」と説明すると中村は「そんな反応も好きなんです」と笑わせた。  その後、同作の宣伝大使に就任したIKKOが登場。拍手に出迎えられながら「空気読まないじゃなくて空気読みすぎ~!そんな気持ちにお暇~!」と声を張り上げた。IKKOは「私でよかったら、盛り上げだけは上手ですからね。1話も観させていただいたんです。メイクしながらね」と話し、そのまま同作の魅力について熱弁。IKKOのロングトークに中村は「肺活量すごいですよね」と感心し、黒木も「メイク時間にそこまで深く観てくださって。心強いです」と笑った。  モノマネが得意で、現場で高橋とモノマネをしあうこともあるという中村。黒木・高橋にまだ見せていないという寝起きのハムスターのモノマネを披露すると、会場を爆笑の渦へと巻き込んだ。  ドラマ『凪のお暇』はTBS系にて7月19日から毎週金曜22時放送。初回は15分拡大版。

  • 『ペット2』ジャパンプレミアの模様

    バナナマン日村、少年時代の人気ぶりを告白 写真公開も設楽「織田無道さん?」

    アニメ・コミック

     バナナマンの設楽統と日村勇紀が14日、都内で行われた映画『ペット2』ジャパンプレミアに、佐藤栞里、伊藤沙莉、内藤剛志と共に出席。日村は自身の少年時代の写真とともに、「この頃は憧れの日村ですから。児童会長はやるわ足は速いわ」と当時の人気ぶりを明かした。@@cutter 飼い主が留守にしている間の動物の裏側を描いた映画『ペット』の続編となる本作。登壇した日村らは日本語吹き替え版の声優を務める。  キャスト一同は、ステージ上で自慢のペットの写真を紹介。日本語吹き替え版でマックス役を務める設楽は実家で飼っていたというシェパードの写真を披露した。  設楽は「これは日村さんも初めて見ると思う。シェパードなんですけど、まだ赤ちゃんなんです」と話し、佐藤の「大きくなったらどれくらいになるんですか?」との問いには「オスだったから8メートルくらい?」と回答。日村は「それもうシェパードじゃねえから」とツッコミを入れ、会場を盛り上げた。  伊藤はマルチーズとミニチュアダックスのミックス犬を紹介。「名前がトイなので、トイプードルと間違えられるんです。自分の子どもが生まれたらトイっていう名前を付けたかったんですけど、待ちきれなくて付けちゃいました」と明かした。  また自身が4匹の犬を抱いた写真を公開した日村には、設楽から「織田無道さん?」と指摘が。日村は「なんで織田無道さんいるんだよ」と否定したあと「この頃は人気者で、憧れの日村ですから。児童会長はやるわ足は速いわで」と少年期の人気ぶりを振り返った。  その後、同作のテーマである"勇気をもって新しい世界にチャレンジする"にちなみ、日村が頭に装着したゴールを使って、キャストらが投げたボールをキャッチするというコーナーへと展開。  「めちゃくちゃ怖いんだけど」と警戒していた日村だったが、結果は4連続で見事成功。同作のヒットについて「間違いなし」「パーフェクトだからね」と口々に喜び合い、会場は大いに盛り上がった。  映画『ペット2』は、7月26日より全国公開。

  • 「パーソナルブック第二弾『SAYU~LOVE30~』・ソロファーストアルバム『SAYUMINGLANDOLL~メモリアル~』発売PRイベント」に登場した道重さゆみ

    道重さゆみ、30歳を迎えてもかわいさは「日々更新中」

    エンタメ

     アーティストの道重さゆみが、13日に都内で開催された「パーソナルブック第二弾『SAYU~LOVE30~』・ソロファーストアルバム『SAYUMINGLANDOLL~メモリアル~』発売PRイベント」に出席。同日開催のバースデーライブ『SAYUMINGLANDOLL~BIRTHDAY LIVE 2019~』を前に取材に応じた道重は、自身のかわいさについて「日々更新中だと思います」と言い「かわいいっていうのは永遠のテーマなので、一生かわいいの現役でいたい」と白い歯を見せた。@@cutter ステージ衣装で現れた道重は、ファンとともに30歳の誕生日を迎えることに「最高ですね。もともと、すごくソロライブがしたかったんですよ。なので、30歳の記念の日に、皆さんと会えることが、すごく幸せなことだなって思います」とニッコリ。30歳を迎えた心境については「何も変わらないんですよ。でも、20代から30代という、節目としてはすごく大きなことなので、ただただ今日のソロライブを成功させたいなという気持ちで。目の前のことでいっぱいいっぱいな感じですね」と明かした。  自身の美の秘訣を聞かれると「かわいくいれる秘訣は、みんなに見てもらえることかなって思います。ファンの人たちがいつも毎日のように私のことを見てくれて、『さゆかわいいね』とか『きれいだね』という言葉があるから、私も『もっとかわいくなろう』と思えるんだろうなと思います」とファンに感謝。美容面での努力については「努力してますね。そちらはですね、今日発売のパーソナルブックの方にたくさん載っているので」と、商売上手な一面を見せた。  パーソナルブックでは、30個の愛するものを紹介しているとのこと。「いきなりステーキ」が大好きだという道重は「毎回300グラムを食べてます。肉マイレージカードもずっと貯めてて。いまちょうど1万くらいなんですよ。だからプラチナカードにしたいなって思ってます。プラチナが2万なので、倍食べなきゃいけないんですけど、それが30代の目標でもありますね」と意外な目標も明かしていた。  道重さゆみのパーソナルブック『SAYU~LOVE30~』はワニブックスより発売中。ファーストソロアルバム『SAYUMINGLANDOLL~メモリアル~』は7月24日発売。

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