取材 関連記事

  • 熊田曜子、37th写真集『gm37』発売記念 サイン本お渡し会に出席

    熊田曜子、有吉弘行命名の“グラビア・モンスター”として「グラビア界で生き続けたい」

    エンタメ

     タレントの熊田曜子が15日、都内で開催された写真集『gm37』の発売記念サイン本お渡し会に出席。イベント前に行われた囲み取材では、今年5月に37歳になる熊田が、「19歳でデビューして、37歳になる年で37冊目の写真集。この年で写真集を出せると思っていなかったので、感無量です。最後の写真集になるかもしれないので見てほしい」と笑顔を見せた。@@cutter タイトル『gm37』の“gm”は、グラビア・モンスターの略。有吉弘行から名づけられたそうで、「グラビア・モンスターとして、このグラビア界で生き続けたいという思いを込めました」とニッコリ。ただ有吉以外は誰もその名で読んでくれないらしく、「読んでほしいくらいです」とアピール。  撮影は第3子となる女児を出産してから4ヵ月後に敢行。産後とは思えない完璧なボディを披露しているが、出産で体重が17kg増えたそうで、「母乳で食事制限ができなかったので、赤ちゃんをあやしながらできるエクササイズをしたり、食べる物を根菜や和食系にしたりと、ちょっとずつできる努力をして体重を戻しました」と胸を張る。  また、一番気を付けた美の秘訣は“姿勢”だとお言い、「子育てをしてると、おもつや授乳で前傾姿勢になる。肩甲骨を回すような運動や腕を後ろで組んでみると、胸が開いて姿勢も良くなります」とアドバイス。  ただ、出産で皮膚の伸びには逆らえなかったそうで、「伸びて縮んでを3回繰り返すと、戻りも遅くなる。撮影中にちょっとでもしわが寄ったら、スタッフさんに注意してもらってました」と打ち明けた。  子どもはまだ完成した写真集を見ていないらしいが、普段のグラビアの雑誌はチェックしているそう。「この頃、セクシーという言葉を意識するようになっていて。写真を撮るときは、6歳なのに口に手をあてたり、流し目をしています」と告白。記者陣がすかさず2世代のグラビアは期待できそうかと問うと、「主人が絶対許してくれないと思う」と苦笑いしていた。  熊田曜子写真集『gm37』(双葉社)は発売中。

  • 『トラさん~僕が猫になったワケ~』初日舞台挨拶に登壇した北山宏光

    キスマイ北山宏光、映画主演作はJUMP薮と一緒に鑑賞?「誘われた」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光、女優の多部未華子が15日、都内で行われた映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』初日舞台挨拶に子役の平澤宏々路、猫の金時(キントキ)、メガホンをとった筧昌也監督と共に出席した。@@cutter 売れないマンガ家・寿々男が、家族を残して亡くなってしまうも猫の姿となって戻ってくるというストーリー。北山が寿々男、多部が妻の奈津子を演じており、同作で北山は映画初出演にして初主演を務めた。北山は記念作の封切りに「待ちに待った初日。撮影してから1年くらい準備期間があって、やっとみなさまに観せられると思うとうれしい」としみじみ。  司会者から「公開を前に周囲から反応があったか?」と聞かれると、北山は「ヒロミさんが観てくださるって。口だけかもしれませんが、絶対観てくださいと念を押しておきました」といい、さらに「Hey!Say!JUMPの薮(宏太)が一緒に観に行こうって、俺誘われました」と明かした。2人で行くのか?との問いには「そう…じゃないですかね?」とほほ笑んだ。  北山の妻を演じた多部は、北山の印象について「現場で1番盛り上げてくれて、雰囲気を和やかにしてくれて、ピリピリすることなく楽しい空気にできるのは人柄なんだろうと思う瞬間があった。あと、やたらポジティブ」と答えると、子役の平澤も同意。多部は「イジってもめげないっていうか、本気でいろいろ言っても『またまたぁ』となるのがすごいなって…。本気で言っているのに」と感心していた。北山が「ポジティブというか、そういう冗談なのかと思って…」と釈明すると、すかさず多部が「そういうところ!」と指摘していた。  また、初日だからこそ言える共演者とのエピソードを明かす場面では、平澤が「北山さんと1ヵ月、毎日撮影が一緒だったけど、毎朝同じジュース片手に『おはようごさいます』って現場に入っていた。何を飲んでいるのか気になった」と疑問を投げかけた。北山は「あれはタピオカミルクティー」と打ち明け、「ネットで頼めるじゃないですか。頼んでストックを冷蔵庫に置いていく。置いて固まったタピオカを飲むのが好きで」と語った。

  • (左から)『フォルトゥナの瞳』初日舞台挨拶に登壇した有村架純、神木隆之介

    有村架純、DAI語に挑戦 神木隆之介は“SODFSDN”持ってる

    映画

     女優の有村架純が15日都内で、映画『フォルトゥナの瞳』の初日舞台挨拶に登場。タレント・DAIGOの持ちネタであるDAI語を用いて、本作の主演・神木隆之介は“SODFSDN”を持っていると語るなどして、会場を盛り上げた。@@cutter 同作は、百田尚樹の同名小説を原作とする実写ラブストーリー。「死を目前にした人間が透けて見える」という「フォルトゥナの瞳」を有する青年・木山慎一郎(神木)が、運命に立ち向かう様を描く。  今回のイベントには神木や有村の他、志尊淳、DAIGO、斉藤由貴、時任三郎、三木孝浩監督が出席した。  木山役を熱演した神木は、本作について「魂を込めて作った作品」と紹介。有村とのデートシーンはアドリブトークだったと明かし、「車の博物館で説明する描写があって、10回以上撮った。車のことについて急いで調べて、毎回小出しに架純さんにその知識を出していった。4回目くらいで尽きて、同じことばっかり喋ってた(笑)。でも優しいから、『そうなの!?』ってリアクションをちゃんと取ってくれる。助かった」と述懐した。  ヒロイン・桐生葵役の有村は「(本作は)シリアスな内容ではあるけれど、穏やかで、のどかな時間がたくさんあった。それはきっと、神木君が座長だったからこそ生まれた雰囲気だったのかなとすごく思う。ハードな撮影の中、毎日笑顔でどんな時も対応が変わらず、現場を明るく盛り上げてくれた」と神木を称賛した。  金田大輝を演じた志尊は、神木と本作で仲良くなって「週3、4で会う」と告白。神木の印象は「(プライベートでも)ずっとこのまま。それが一番。何も変わらない。この感じの隆ちゃん。すみません、なんかノロケ話になって」と照れ笑いを浮かべた。  宇津井和幸に扮したDAIGOは今回、「『平成最後の悪役』という気持ちで取り組んだ」と述べ、本作に関する妻・北川景子からの感想を問われて「一緒に見た。『すごくイヤなヤツに仕上がってたね』と言ってくれた。良かった」と話した。  イベント中盤には、本作にちなんで、登壇者らから見た“神木の特殊能力”を発表することに。DAIGOはフリップに、北川へのプロポーズで使ったDAI語“KSK(結婚してください)”と記述。「“苦”しむ“芝”居が“神”。(作中で)隆(りゅう)が苦しむシーンがたくさんあって、隆の苦しみ方が半端ない。うちの奥さんと見た後に、二人で隆の苦しむ芝居を勉強しようということになった。二人で、家でずっと苦しんでた。うちの奥さんが、洗濯物とか干してる時に、いきなり『ウッ!』と言って苦しむとか。ずっとやってた」と明かし、会場を笑わせた。  有村も、負けじとDAI語で対抗。“SODFSDN”とフリップに書いて「“初”対面ですが、“恐”れることなく、“誰”とでも、“フ”レンドリーに“接”することが“で”きる“能”力」と解説し、「誰にでも、同じテンションでスーッと人の心に入る能力は凄まじい。どの現場でも、スタッフに対しても共演者の方に対してもそう」と神木を褒め称えた。有村のDAI語を見たDAIGOは「めちゃ長い。大作。完全に本家超えされた」と称賛した。

  • 第73回毎日映画コンクール表彰式にて

    是枝裕和監督、米アカデミー賞より「東スポ映画大賞行きたい(笑)」

    映画

     是枝裕和監督が14日、神奈川県川崎市で開催された「第73回毎日映画コンクール」の表彰式に出席。表彰式後の囲み取材にて、『万引き家族』が米アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートする今、いつも海外に渡航中で出席できないという東京スポーツ映画大賞に言及。「せっかく(ビート)たけしさんに呼んでいただいているのに参加できない。それが本当に残念」と肩を落とした。@@cutter 是枝監督は今回、昨年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した『万引き家族』が、本コンクールの作品部門・日本映画大賞に選ばれたことを受けてステージに登壇。金色のトロフィーを手に「大賞というのは初めて」と感無量の様子を見せた。  MCから、外国語映画賞にノミネートされている米アカデミー賞の発表が近づいていると言われると、少し間を置いて「はい」と一言。同じく外国語映画賞にノミネートしている『ROMA/ローマ』や『COLD WAR あの歌、2つの心』など有力作を引き合いに、「今回は気楽に、物見遊山的に参加したい」とニコリ。受賞の確率を問われると「あんまりパーセントを考えながらあの場所に行く人はいない」と答えた。  また、米アカデミー賞と同時期にあり、作品賞などの受賞が確定している東スポ映画大賞が話題になると「本当は東スポのほうに行きたい(笑)。東スポの20周年記念の時にも選んでいただいて、その時も海外にいて行けなかった。せっかくたけしさんに呼んでいただいているのに参加できない。それが本当に残念」と名残惜しそうに話した。  監督・脚本部門の監督賞に選出された上田慎一郎監督は、前年の同コンクールで、アニメーション映画賞(自主制作アニメ『こんぷれっくす×コンプレックス』にて)を獲得した妻のふくだみゆき監督に言及。妻を見守るために「観覧席から(本授賞式の模様を)見ていた」と告白。「『次はオレの番だ』と心に誓っていた。まさか翌年、この場に立てるとは思っていなかった」と本音を吐露。  大きな刺激になったのは、自主制作映画で賞を受賞した妻の姿。「(昨年)役所広司さんとか、スターに囲まれて、妻がフォトセッションをしているのを見て、自分が好きなもの、面白いものを作れば壁を壊せるんだなと、あの日の光景を見て実感した」と話し、今後は「浮足立ちすぎず、振り回されすぎず、自分が面白いと思ったもの、好きだと思うものを作っていきたい」と決意を新たにしていた。 <受賞者・受賞作一覧> ■作品部門  ※()は表彰式出席者 日本映画大賞:『万引き家族』(是枝裕和監督) 日本映画優秀賞:『菊とギロチン』(瀬々敬久監督) 外国映画ベストワン賞:『スリー・ビルボード』(20世紀FOX映画、平山義成) ■監督・脚本部門 監督賞:上田慎一郎 脚本賞:野尻克己 ■俳優部門 男優主演賞:柄本佑 女優主演賞:安藤サクラ(代理:城桧吏、佐々木みゆ) 男優助演賞:塚本晋也 女優助演賞:樹木希林(代理:内田也哉子) スポニチグランプリ新人賞:玉置玲央 スポニチグランプリ新人賞:木竜麻生 田中絹代賞:白川和子 ■スタッフ部門 撮影賞:月永雄太 美術賞:原田満生、堀明元紀 音楽賞:Hi’ Spec 録音賞:吉田憲義 ■ドキュメンタリー部門 ドキュメンタリー映画賞:『廻り神楽』(遠藤協監督) ■アニメーション部門 アニメーション映画賞:『若おかみは小学生!』(高坂希太郎監督) 大藤信郎賞:『リズと青い鳥』(山田尚子監督) ■TSUTAYAプレミアム映画ファン賞 ・日本映画部門:『劇場版 コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』(西浦正記) ・外国映画部門:『ボヘミアン・ラプソディ』(20世紀FOX映画、平山義成) ■特別賞 ・特別賞:戸田奈津子(代理無し)

  • 『半世界』全国75館中継舞台挨拶つき先行上映に登場した稲垣吾郎と池脇千鶴

    稲垣吾郎、バレンタインは「もらったことはほとんどない」

    映画

     俳優の稲垣吾郎が14日、都内にて行われた映画『半世界』舞台挨拶付き先行上映会に出席。舞台挨拶では、夫婦役を演じた池脇千鶴との見事な掛け合いを見せ、稲垣は「夫婦漫才やりたいですね。コメディとかがいいですかね?」と話し会場を沸かせた。@@cutter 本作は悩み多き39歳という人生の折り返し地点を迎えた男性3人が、人生半分を振り返る中、家族や友人との絆などに改めて大切なものに気づかされていく“愛”と“驚き”がぎゅっと詰まった、リアリティに溢れた作品となっている。この日の上映会には稲垣や池脇のほか、渋川清彦、阪本順治監督も登壇した。  稲垣は「僕の第2のスタートになった作品です。僕のイメージにないような役をいただけたので、最高のスタートを迎えられたなと。今まで映画の出演本数が少なかったんですけど、これからはたくさん出演していきたいです」と意欲を見せた。  人生を振り返る作品にちなみ、稲垣は「今まで何かを描くってことをしてこなかったです。思い描いた通りにならないし、何が起こるかわからないですし、今の人生も思い描いてたものとは違うかもしれません。でも幸せかと言われたら、今が1番幸せです」と話した。  この日はバレンタインというのもあり、稲垣はサプライズで40本のバラを池脇にプレゼント。世の女性に喜ばれる花の贈り方について、稲垣は「その人をイメージして贈るようにしています。気持ちが大切だと思うので、その人を思って贈れば伝わると思います」と世の男性にアドバイス。バレンタインの思い出については「バレンタインはまったく目立たなくて、もらったことはほとんどなかったです。同じ学年にもう1人稲垣がいて、そっちはモテていましたね。池脇さんの本気チョコ待ってます」と話した。  映画『半世界』は2月15日公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』ジャパンプレミアイベントにて

    ローサ・サラザール、初対面の上白石萌音に「アイラブユー」 上白石も「ミートゥー」

    映画

     女優のローサ・サラザールと上白石萌音が14日、都内で開催された『アリータ:バトル・エンジェル』のジャパンプレミアイベントに登壇。サイボーグの少女・アリータを演じたローサが、日本語吹き替え版で声優を務めた上白石と初対面し、ラブコールをおくった。@@cutter SF漫画の最高峰として世界17の国と地域で翻訳された木城ゆきとの漫画『銃夢』を、長年にわたり映画化を切望してきたジェームズ・キャメロン製作・脚本で映像化した本作。  イベントには、俳優のクリストフ・ヴァルツ、ロバート・ロドリゲス監督、ジョン・ランドープロデューサー、木城も登場した。ローサは演じたアリータについて、「ダイナミックで激しい、いろんな側面を持ったキャラクター。こういう女性が大作になるのはうれしい」と喜び、「こういうクレイジーな宇宙観、キャラクターをつくってくださった木城先生に感謝したいです」と満面の笑み。  上白石はローサについて、「温かいハグで迎えてくれて。バイタリティーが溢れ、カッコ良さとキュートさを持ち合わせていて、アリータそのものだと思いました。ローサさんの声をすごく聞いていたので、会えてうれしい」とニッコリ。  そんな上白石にローサは「アイラブユー」と返し、上白石も「ミートゥー」と笑顔で応えていた。また、アリータを導くイドを演じたクリストは、原作が生まれた日本で本作を見てもらうことについて聞かれ、「アリータのふるさとはここだけど、世界中が故郷だと思う」と話し、「みんなでこの映画を共有することが大事。ぜひ楽しんほしい」と白い歯を見せた。  原作者の木城は、すでに4回も観たそう。「タダで見られるのは役得」と笑いを誘い、「見るたびに新しい発見があります。構成が素晴らしいし、無駄なシーンがない。僕が原作を書いたとは思えないくらい面白い」と絶賛した。  そして、ロバート監督はキャメロンとのエピソードを告白。「非常にハイテクな特殊効果を使っているので、完全に完成するまで見れないんです。出来上がったものをキャメロンに見せたら、『すごい、また見たい』と言われた」と明かし、「作っていて、異世界にどっぷりハマる感じを楽しめました」としみじみ。また、「日本文化の漫画に感謝したい。人生をきちんと反映している素晴らしい芸術」と敬意を示していた。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 映画『血まみれスケバンチェーンソーRED』完成披露舞台挨拶に登壇した浅川梨奈

    浅川梨奈、ふんどしアクションは「寒くて大変!」

    映画

     女優の浅川梨奈が13日、都内にて行われた映画『血まみれスケバンチェーンソーRED』完成披露イベントに出席。劇中では、刺激的な“ふんどし”姿を披露しているが「寒くて大変なんです!」と撮影での苦労話を明かした。この日は浅川のほか、あの(ネロ役)、日高七海(仙崎役)、替地桃子(ドリエ役)、護あさな(ネメシス役)、佐野いずみ(ナグルシファー役)も登壇した。@@cutter 本作は、2016年にも内田理央主演で実写映画化された三家本礼のコミックを再度映画化。解体屋の娘で、セーラー服にふんどし、下駄履きという奇妙な格好で、自前の改造チェーンソーを持ち歩く女学生の鋸村ギーコ(浅川)が、クラスメイトを改造死体にしていくマッドサイエンティストのネロ(あの)や迫りくる有象無象の敵に改造チェーンソーを武器に挑んでいく姿を描いた青春スプラッタームービー。  劇中の衣装で登場した浅川は「いままでで一番ハードで体を張った作品」と撮影を振り返ると、なかでもふんどし姿は「一番大変だった」と苦笑い。撮影は3月、しかも山奥だったことで「ふんどしってスース―してすごく寒いんです。しかもカメラの見え方を考えながらのアクションは、本当に大変なんですよ」としみじみと語っていた。さらに昨日、浅川は「ベストフンドシストアワード2018」を受賞したことを報告すると「この映画とともに、ふんどしを普及していければ」と力強く宣言し、会場の笑いをとっていた。  同世代が集まった現場だったが、浅川は「私は最年少なのですが、お姉ちゃんたちがお姉ちゃんらしくなくて…」と笑いながら語ると「本当にすぐに仲良くなれました」と楽しい現場で撮影ができたことに感謝。さらに浅川は「すごくインパクトのあるパンチの強い作品。キャスト一同、魂を込めて撮影をさせていただきました」と胸を張ると「内田理央さんが出演されていた前作も素晴らしい作品でしたが、それを超えていけたらいいなと思っています」と熱く作品をアピールしていた。    映画『血まみれスケバンチェーンソーRED』は、2月22日公開。

  • ユニリーバ「CLEAR」新CM発表会に登場した長瀬智也

    長瀬智也はジャニーズの常識破り? 「こんな奴が1人くらいいても」

    エンタメ

     TOKIOの長瀬智也が13日、都内で開催されたユニリーバ「CLEAR」新CM発表会に登壇。バレンタインの思い出を聞かれ、「モテない男だったから、縁がなかった」と苦笑いし、“常識にとらわれない”自身の生き方について語った。@@cutter 30代の男性と女性が抱える髪や頭皮の悩みをケアする新しいシャンプー「CLEAR」を新発売したユニリーバ・ジャパン。“常識にとらわれない”がコンセプトの同品にちなみ、イベントではバレンタインの新常識として、男性が愛や感謝のメッセージを伝えられるよう、バレンタインにメッセージ入りのシャンプーを贈ることを提案。長瀬も世の中の女性に向けて「常識にとらわれずに輝き続けてください」とメッセージをおくり、「プレゼントをあげるキャラじゃないけど、シャンプーだったらあげやすいかも」と笑顔を見せた。  バレンタインとは縁がなかったという長瀬。「2月14日がバレンタインということも忘れるくらい、もらうことがなかった」と明かし、「母親の誕生日なので、母親のことを考えることが多くて。逆にプレゼントを贈ってました」と振り返った。  続けて「モテない男で、どちらかというと気持ち悪いんじゃないかなと思われてる感じ」と苦笑い。ただそんな中、1人だけチョコレートをくれた同級生がいたそうで、「きっとその子も変わり者だったんだと思うけど、大人になってからそういう人こそすごく大事な存在なのかなと思いますね」と打ち明けた。  CMでは「常識にとらわれない男」を演じているが、「何においても常識にとらわれないことは大事」と言いつつ、「周りから常識を破ってるように見られがちだけど、僕は破ってる気持ちはない」と訴える一幕も。だが、「気にしないで前に突き進んだことが、1つの正解だと思ってる。お芝居でジャニーズがやるような作品を全くやらないできてしまったのも、考え方によっては常識を破ってしまったのかもと思うけど、こんな奴が1人くらいいてもいいのかなと思う」と胸を張った。  昨年11月に40歳を迎えた長瀬。イベントに出席した同社の中川晋太郎氏とは同じ年らしく、「こう見えて同じ年なんです。花の78年組です」と明かし、突然ふられた中川氏は「比べられてもね」と苦笑いし、会場は爆笑。また、40歳になってから髪の毛のケアを意識するようになったそうで、「臭いも気になるようになってきて。ちゃんとケアしないと思うようになりました」と語っていた。

  • 『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』完成披露イベントにて

    上白石萌音、横浜流星は「壁ドンマスター」 杉野遥亮と胸キュン対決も

    映画

     女優の上白石萌音、俳優の杉野遥亮、横浜流星が12日、都内で行われた映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』完成披露イベントに出席した。@@cutter 渡辺あゆの人気マンガを原作に、“壁ドン”が一大ブームとなった映画『L・DK』(2014年公開)の実写化第2弾。学校一のイケメンで彼氏の久我山柊聖(杉野)と秘密の同居生活を送る女子高校生の西森葵(上白石)だったが、柊聖の従兄弟・久我山玲苑(横浜)が転校してきたことで3人で暮らすことに。揺れ動く三角関係を描く。  この日は三角関係を描いた本作にちなみ、上白石の手作りチョコを巡って杉野と横浜が“胸キュン対決”をすることに。巨大なハート型のチョコに女子をキュンとさせるメッセージを書き、どちらが上白石の心を掴めるのか競った。  杉野はシンプルに「大切」と書き「今日は大切な日。好きとか考えたけど、これが1番合っているかな」とコメント。横浜は大きく「大好き」と記して「大好き。付き合って」と生告白を披露した。これには会場も大歓声だった。  悩み抜いた上白石は勝者に横浜を選び、「絞りで書いた文字の頑張った痕跡。拭いきれないマヨネーズ感…。すごく不器用なりに頑張ったんだと感じて(選んだ)。杉野くんはまさかの熟語でドキッとしたけど、痕跡や頑張っている過程が見えたのでマヨネーズにしました」と独特な総評を語ると、横浜は「マヨネーズって…。言い方!」とツッコんでいた。  上白石は、本作で恋愛映画初挑戦となったが「最初にマネージャーさんに言われた時、絶対ウソだと。まさか私がヒロインをやるわけないと思ってしばらく信じられなかった」と素直な気持ちを吐露。クランクインまで不安な気持ちと戦い続けていたが「2人が紳士。みなさんが思っている通りのお人柄で、2人はもともと仲が良くて、私を迎え入れてくれて、なんて器が大きいんだろうと。2人に支えられましたね」と感謝した。  胸キュンシーンが多く取り入れられた本作だが、杉野と上白石は“身長差”に悩まされたという。上白石は「人生初壁ドンはとっても苦い思い出。壁ドンっていうと顔と顔が至近距離でドキッというものですけど、身長差があるのでそのまま壁ドンされると(目の前が)胸板。キュンというよりゾクッとした」と苦笑いで、「試行錯誤してどうしたら美しい壁ドンができるのか手間暇をかけた。壁ドンはアクション」と苦労を明かした。杉野も「萌音ちゃんとは身長差が大きな障害。キスシーンも大変だった」と振り返った。  また、上白石曰く横浜は「壁ドンのマスター」という。「壁ドンにスピードがある。構えるまでもないみたいな…」といい、杉野も「壁ドンでいうと玲苑が1番しているからね」と語った。横浜は「柊聖がスマートに壁ドンを決めてくれるので、玲苑は勢いよく距離感をすごく近くして、“ハイブリッド壁ドン”になりました」と新たな胸キュンシーンを創造していた。  『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は、3月21日公開。

  • 第92回 キネマ旬報ベスト・テン表彰式に出席した安藤サクラと柄本佑

    安藤サクラ、夫・柄本佑と共に「キネ旬ベスト・テン」W主演賞で号泣

    映画

     第92回キネマ旬報ベスト・テン表彰式が10日、都内にて行われ、主演女優賞の安藤サクラと、主演男優賞の柄本佑夫婦がそろって登壇。司会者から二人でステージ中央に来るように促されると、安藤は緊張の糸が切れたのか号泣。柄本と共に受賞を喜ぶシーンが見られた。@@cutter 先にスピーチをしたのは、映画『万引き家族』で主演女優賞を受賞した安藤。「光栄です。ありがとうございます」と挨拶するも「どうしよう。緊張しちゃってうまく話せない」と苦笑い。続けて、劇中演じた柴田信代という役がいまだにつかめず、是枝裕和監督をはじめ、キャスト、スタッフによって導いてもらえたと思っているため「飛び上がって喜ぶことができなかった」と胸の内を明かす。    一方、『きみの鳥はうたえる』『素敵なダイナマイトスキャンダル』『ポルトの恋人たち 時の記憶』の3作品で受賞した柄本は「実感がないんです」と正直な気持ちを述べると「でも関係者の方々から、たくさん『おめでとう』という連絡をいただくと、賞というのは周囲の方が幸せになってくれるんだな、いただいて本当に良かったなと思いました」と笑顔を見せた。    続けて柄本は、昨年10月に他界した実母で女優の角替和枝さんに触れ「直接、この賞の報告はできませんでした。でも上(天国)には報告しましたし、今日の式が行われる場所も知らせたので、きっとこの会場のどこかにいると思います。うちの母の口癖が“なんでもない日、万歳”でした。でもさすがに今日は“なんでもなくない日、万歳”といって喜んでくれていると思います」と思いを語っていた。    柄本のスピーチが終わると、司会のフジテレビ・笠井信輔アナウンサーから「少々じれったい、夫婦でのダブル受賞です。前へどうぞ」と促される安藤と柄本。ためらう柄本だったが、安藤は「もうこんなこと一生ないから」と柄本の腕を引っ張り舞台中央へ。そこで「ご主人が賞をとったと聞いたとき、どんな気持ちでしたか?」と聞かれると、安藤は号泣。すると柄本は「ちょっと待って、夫婦で泣いている写真出るぞ」と制するも「でも、こんなお祭り騒ぎないからいいかなと思って」と感情を爆発させていた。さらに、笠井アナは、柄本にも、夫婦受賞の感想を聞くと安藤は「それはいいんです。男はどしっと構えていれば」と発言し、大歓声を浴びていた。    この日は、安藤、柄本のほか、木野花(助演女優賞)、松坂桃李(助演男優賞)、木竜麻生(新人女優賞)、寛一郎(新人男優賞)、川瀬陽太(日本映画監督賞、瀬々敬久監督代理)、内田也哉子(特別賞受賞、樹木希林代理)らも出席。松坂は、安藤と柄本の微笑ましいスピーチに「夫婦っていいなと思いました」としみじみ語っていた。 「2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン」各受賞者 ▼作品 日本映画ベスト・テン第1位『万引き家族』 外国映画ベスト・テン第1位『スリー・ビルボード』 文化映画ベスト・テン第1位『沖縄スパイ戦史』 読者選出日本映画ベスト・テン第1位『万引き家族』 読者選出外国映画ベスト・テン第1位『スリー・ビルボード』 ▼個人 日本映画監督賞 瀬々敬久『菊とギロチン』『友罪』 日本映画脚本賞 相澤虎之助、瀬々敬久『菊とギロチン』 外国映画監督賞 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 主演女優賞 安藤サクラ『万引き家族』 主演男優賞 柄本佑『きみの鳥はうたえる』『素敵なダイナマイトスキャンダル』『ポルトの恋人たち 時の記憶』 助演女優賞 木野花『愛しのアイリーン』 助演男優賞 松坂桃李『孤狼の血』 新人女優賞 木竜麻生『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』 新人男優賞 寛一郎『菊とギロチン』 読者選出日本映画監督賞 是枝裕和『万引き家族』 読者選出外国映画監督賞 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 キネマ旬報読者賞 立川志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」 特別賞 樹木希林

  • プラチナム次世代カレンダー発売イベントに出席した(左から)松川菜々花、遠山茜子、みうらうみ、黒木麗奈

    “可愛いすぎる音大生”みうらうみ、3月卒業で「今年は演技を頑張りたい」

    エンタメ

     モデルのみうらうみ、松川菜々花、遠山茜子、黒木麗奈が、9日に都内で開催されたプラチナム次世代スターカレンダー POP UP SHOP開催記念イベントに出席した。「可愛いすぎる音大生」として知られるみうらは、演技への意欲や、バレンタインデーの予定を明かした。@@cutter 松川と黒木のペア、遠山とみうらのペアそれぞれが、昨年の11月に沖縄で撮影を行った今回のカレンダー。使用されている写真は4人それぞれが選んだそうで、みうらは「顔の表情を一番気にして選びました。一枚一枚、ちょっとした角度でも、顔の表情が違って見えたりしたので」と振り返った。  3月に音楽大学を卒業するみうら。以降の活動については「去年くらいから、演技の方も始めていて。なので今年は、演技の方をたくさん力を入れて頑張りたいなって思っています」と意気込みを語った。  そして話題はバレンタインデーの予定に。みうらは家族と友達に贈ると言い「お菓子を作るのが大好きで、マカロンとガトーショコラを作る予定」とコメント。『JELLY』専属モデルの遠山は、同じ質問を受けると「作らなそうに見られるんですけど、けっこうお菓子作りできるので、作ろうと思います!タルトとか、超得意なので。高校の時とか、よく作っていました。フルーツタルト、生チョコタルト、プリンタルトとか、超楽ちんなので。けっこう作っていました」と料理の腕前をアピール。  「チョコよりもクッキーを作りたいなあと思っていて」と明かした黒木は「作ってみんなに配りたいなって思うんですけど、家にオーブンがないんですよ(笑)。だからちょっと今、どうしようかなあって迷っています」とのこと。そして『non-no』専属モデルの松川は「弟が生チョコ大好きで。毎年『作って作って』と言われるので、今年も(作ろうと思います)」と弟思いな一面を見せていた。  『プラチナム次世代スターカレンダー みうらうみ 2019~2020年』『プラチナム次世代スターカレンダー 松川菜々花 2019~2020年』『プラチナム次世代スターカレンダー 遠山茜子 2019~2020年』『プラチナム次世代スターカレンダー 黒木麗奈 2019~2020年』は3月5日に同時発売。

  • 山崎賢人、映画『二ノ国』製作発表及び主演発表会見に出席

    山﨑賢人「全力で応えるしかない」 アニメ映画『二ノ国』で声優初挑戦

    アニメ・コミック

     俳優の山﨑賢人が今夏に公開予定のアニメーション映画『二ノ国』で主人公の声優を務めることが9日、分かった。自身初の声優に挑戦する。同日行われた発表会見に出席した山﨑は「まさか声優のお仕事が僕にいただけるとは思っていなかった。これから声を録るが、初めてなのでどういった場所で、どういうふうに作っていくのか分からない。そこを楽しみながら素敵な『二ノ国』という作品を作り上げることにワクワクしています」と意気込んだ。@@cutter 『二ノ国』は、「妖怪ウォッチ」「レイトン教授」シリーズを手がけたレベルファイブより発売されたRPGゲームで、2010年に「二ノ国 漆黒の魔導士」、続編となる「二ノ国II レヴァナントキングダム」などがリリース。スタジオ・ジブリが制作協力、久石譲氏が音楽を担当した。  レベルファイブCEOの日野晃博氏は「二ノ国は10年前にゲームとして発表したが、映画化は常に意識していた。商業的な意味合いを抜きにしても本当にいい作品なので、映画化するにあたり作品として素晴らしいものを作れるプロジェクトを立ち上げた。発表から10年からの映画化、非常にうれしい」と喜んだ。  山﨑が演じる主人公・ユウは、車イスで生活する成績優秀の高校生。そのほかの登場人物としてユウの親友・ハル、ユウとハルの幼なじみ・コトナが発表された。ストーリーは、ユウとハルが、コトナを巡るとある事件をきっかけに現実と“もう一つの世界・二ノ国”を行き来するようになり、「究極の選択」を迫られていく…というもの。映画の製作総指揮と原案・脚本は日野氏、監督はスタジオポノックやジブリ作品で活躍した百瀬義行氏、音楽は久石氏がゲームに続いて務めることが明らかになった。  山﨑を主演にキャスティングした理由について、プロデューサーの小岩井宏悦氏は「(ユウ役は)演技の幅が相当広くないとダメ。山﨑さんは明らかに今の演技力でいうと若手ナンバーワンなので、どうしても彼にお願いしたかった」と明かす。山﨑は「本当に恐れ多い。とても光栄ですし、初めての声の仕事でこんなに素晴らしい方々とご一緒できるのは恵まれている。その分全力で応えるしかない。頑張りたい」と気合十分に語った。  まだ製作途中だが、日野氏は「いい作品になっている」と自信をのぞかせる。さらに「ゲーム原作でアニメや映画はたくさん作られているパターンがいっぱいあり、それぞれ世界観が繋がっていることが多い。この映画はゲームが原作だが、映画は全く違う内容」と明かし、「クロスメディアの新しいアプローチになるのでは、と思っている」と新たなメディアミックス展開を示唆した。  アニメーション映画『二ノ国』は今夏公開予定。

  • 新田真剣佑、ファースト写真集『UP THE ROAD』刊行記念イベントに登場

    新田真剣佑、初写真集の撮影で「オジさんとシーツにくるまった」  

    エンタメ

     俳優の新田真剣佑が9日、都内で行われた1st写真集『UP THE ROAD』の刊行記念イベントに登場。韓国・ソウルで行った撮影では「オジさん(カメラマンの桑島智輝氏)と一緒に、ベッドのシーツの中にくるまって撮影していた」と明かし、屈託のない笑顔を見せた。@@cutter 本作は、ソウルを舞台にした完全撮り下ろしの写真集。巻末には、新田の“今”に迫る100問100答も収録している。  雪が降りしきるこの日、新田はシンプルなモノトーンの出で立ちで登場。1週間で2度の重版がかかり、5万部を突破した本作に関して「とても幸せ」と喜びを口に。写真集のタイトル“UP THE ROAD”は「ここがスタートラインとして、ここから頑張りたいという気持ちを込めてつけた」と明かし、撮影にあたって「普段取材とかでは見れない、自然体の新田真剣佑を写したいと思った」と解説した。  オススメカットは、プールで上半身を露わにするシーン。「とにかくお腹が空いていたことを覚えている(笑)。友達と一緒にプールにいる感覚で、自然のまま撮ってもらった」と話した。  撮影の舞台にソウルを選んだ理由に関して「友達がいたのと、あまり移動疲れがなくて、すぐ行けるところがいいなと思った」と説明。また、滞在中の食事は「全部美味しかった。韓国料理が大好きなので、(プライベートで)ご飯を食べるだけのために行くこともある」と告白した。  撮影時の印象的なエピソードを問われると「ベッドでの撮影が印象に残っている」と回想。「オジさんと一緒に、ベッドのシーツの中にくるまって撮影していた」と白い歯をこぼした。  日本で俳優活動をスタートして早5年。新田は「日本に来て『もう5年なんだ!』と思った。まだまだやりたいことがたくさんある。あっという間に過ぎた5年間だった」と振り返り、「そのときそのときに会う役は運。毎回ラッキーだと思ってやっている。できるだけ多くの役に出会いたいし、挑戦していきたい」と今後について決意を新たにした。  写真集『UP THE ROAD』は発売中。

  • 『BLOG of the year 2018』で優秀賞を受賞した稲垣吾郎

    稲垣吾郎、変な擬音を「よく言います。アイドルなんで」

    エンタメ

     俳優の稲垣吾郎が8日都内で、『BLOG of the year 2018』に出席。優秀賞を受賞した喜びを語った他、“ポポポポーン!”など変な擬音を「よく言います。アイドルなんで」と茶目っ気たっぷりに話した。@@cutter 本イベントは、サイバーエージェントの運営する「アメーバブログ」にて、2018年に脚光を浴びたブログを表彰。今回は稲垣のほか、市川海老蔵、岡田結実、鈴木伸之、工藤遥、杉浦太陽、NMB48(川上千尋、川上礼奈、谷川愛梨)、桃、お笑いコンビ・ニッチェ(総合司会)が出席した。  2013年4月からブログを投稿し続ける海老蔵は、最優秀賞を初受賞。トロフィーを見つめて「実は、妻(小林麻央さん)が受賞して(自宅に)もう1個ある。並べて飾ることが一番嬉しい」と述べ、「(ブログでは)日々何気なく、思いをつづらせてもらっている。書いたものが将来ずっと、サイバーさんの中で残っていく。例えば私が何十年後かにいなくなったとしても、子どもたちや家族が、(海老蔵が)どういう生活を送っていたのか、どんなことを考えていたのか、後にも分かる。それが続けている価値がスゴくあるのではないかと感じながら、日々コツコツやらせてもらっている」とコメント。麻央さんに思いを馳せて「私も、妻と同じ賞を頂けたことが嬉しい」と笑顔を見せた。  昨年の最優秀賞に引き続き、優秀賞に選出された稲垣は「これからも、アイドルの日常を皆さんと」と挨拶。ブログでは、読者から寄せられるコメントも「見ている」と明かし、「朝とか早起きするのが好きで、午前中にブログを投稿することが多い。散歩しながらコメントを読んだりする。そうすると、また何か書きたいという思いが生まれたりする。今まで、一人ひとりの意見を聞くことがファンレターとかしかなかった。スゴく新鮮。自分の世界も広がる」と話した。  最近ブログを始めた香取慎吾に関しては「(ブログの書き方など)アドバイスはしていない。彼の場合は、『空想ファンテジー』と言って、物語みたいなものを書いたりしている」と紹介。「彼の心の奥にある、今まで触れていなかった”香取慎吾”の真に迫った部分を見れるのでは」とアピールした。  またトークセッションで、岡田がブログで「ポポポポーン!」というような「変な言葉」を使うと明かすと、それに同調して「僕もよく言います。アイドルなんで」と言い、笑いを誘った。 ■『BLOG of the year 2018』受賞者一覧 <最優秀賞> ・市川海老蔵 <優秀賞 オフィシャル> ・稲垣吾郎 ・岡田結実 ・今日から俺は!! ・工藤遥 ・杉浦太陽 ・NMB48 ・桃 <一般部門> ・ちゅいママ ・pumiy ・yuki

  • 「2019年 エランドール賞授賞式」に登場した田中圭

    田中圭、ブレイクで態度変わったと言われショック「僕は何も変わってない!」

    エンタメ

     俳優の田中圭、中村倫也、女優の永野芽郁らが7日、都内にて開催された2019年「エランドール賞」授賞式に出席。志尊淳、葵わかな、松岡茉優と共に新人賞TVガイド賞に輝き、プレゼンターとして佐藤健、菅田将暉ら豪華俳優陣もお祝いに駆けつけた。@@cutter 『おっさんずラブ』(テレビ朝日)などで昨年大ブレイクした田中は、「とてもうれしい。自分はもちろんだけど、周りの人からおめでとうって言ってもらえて、いい一日になりそう」とニッコリ。  ただ、各局のプロデューサー陣が集まったこの授賞式だからこそ言いたいことがあると言い、「3名のプロデューサーから『売れたら態度変わるんだな』と言われて。俺もそんな風に見られたんだとショックだった」と打ち明け、「僕は何も変わってないので、今後とも上から僕にどんどん言っていただけたら」と力強く呼び掛けていた。  また昨年、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロインとしてブレイクした永野は、「自信がなくなる瞬間もあるけど、それを乗り越えられるのは作品のおかげ。今ここに立ててることを誇りに思う」と満面の笑み。  同作で共演した佐藤がプレゼンターを務めたが、「弱音を吐かないだけで、裏では心を削って演技をしていたことを、一番近くで見ていて少しは理解してるつもり。『半分、青い。』はあなたの存在なしではありえませんでした。18歳の貴重な期間をこの作品に捧げてくれてありがとう」と感謝の思いを贈った。  17歳でデビューし、15年を経て念願の賞を受賞した中村は「長い道のりでしたが、僕はこの仕事が好きで、少しでもいい芝居をしていい作品を作って、見てくれる方が考える機会になるような疑似体験をしてほしいと思ってやってきました。賞は責任だと思う。今日からまた靴紐を結んで、頑張っていきたい」と意気込みを明かした。  そんな中村のプレゼンターとして、事務所の後輩でもある菅田がサプライズ登場。菅田は自ら立候補したらしく、「大好きで尊敬する先輩の晴れやかな日に立ち会えて、本当にうれしい」と白い歯を見せ、「中村さんの言葉で何回も救われた。こんなに巧みでユーモアがあってかっこいい人がいるのに、なんでもっと見てくれないかなと思ってたんです。本当におめでとうございます」と熱い思いをぶつけていた。  当日はほかに、プロデューサー賞を『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』の増本淳、『半分、青い。』の勝田夏子、プロデューサー奨励賞で『カメラを止めるな!』の上田慎一郎、市橋浩治、『おっさんずラブ』の三輪祐見子、貴島彩理、特別賞を『万引き家族』製作チームが受賞した。

  • 映画『Bの戦場』プレミア上映会の様子

    速水もこみち、ガンバレルーヤよしこに“アゴクイ”挑戦も「顔の脂で滑った」

    映画

     お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこが映画初主演を果たした『Bの戦場』のプレミア試写会が7日、都内で開催され、相方のまひる、速水もこみち、大野拓朗、有村藍里、おのののか、並木道子監督が舞台挨拶に登壇した。@@cutter 本作は、自他ともに認める“ブス”のウェディングプランナーの、本人にとっても予想外の恋模様を『最高の離婚』などの人気ドラマの演出で知られる並木監督がコミカルに描き出す。  「小雪です」と得意のネタから入ったよしこは、相手役のもこみちとの久々の再会に「元カレに会ったような気まずさがある」と謎めいた発言。もこみちもノリノリで周囲に「そこはあんまり突っ込んでいただくのはちょっと…」と恋人匂わせ風のコメントで笑いを誘う。  “ブス”や“ブス専”といった刺激の強い言葉が多く使用される本作だが、もこみちは「聞こえは悪いかもしれないけど、現場ではピュアなラブストーリーを演じてました」と語る。劇中、壁ドンやアゴクイといった王道の胸キュンポイントがあるが「慣れていなくて…」と苦笑い。「アゴクイも、クイッとやってみたら、(よしこの)素敵な顔の脂で滑ってしまって…(笑)」と明かし、会場は笑いに包まれた。  三角関係の一角を担う大野は、撮影後に何度かよしこを食事に誘ったそうだが、よしこは「全部お断りしています。軽い女と思われちゃいけないなと思って」とピシャリ。大野は「『女優に手を出すな』とか言い出すんですよ…」と苦笑を浮かべる。  また、映画にちなんだ理想の結婚式に関するトークでは、有村は「あんまり呼べる人間がいないので、好きな方と2人でハワイとか行って、静かなところで慎ましくできれば…」とバラエティなどでおなじみの自虐モードで会場をわかせる。よしこは現場での有村について「『お休みの日は何してるんですか?』って聞いたら『渋谷に行って、ゴミ箱をあさるネズミを見てます』って言ってて、怖かった!」と有村の闇の深さを暴露し、会場は再び笑いに包まれていた。  映画『Bの戦場』は3月15日より公開。

  • (左から)『トラさん~僕が猫になったワケ~』大ヒット祈願イベントに登場した北山宏光、多部未華子

    キスマイ・北山宏光、現場でイジられキャラに「みんな“多部化”…」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光、女優の多部未華子が7日、東京・浅草の今戸神社で行われた映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』大ヒット祈願イベントに出席した。@@cutter 板羽皆によるコミック『トラさん』(集英社マーガレットコミックス刊)を原作に、ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるというファンタジーを描く。北山は主人公の売れないマンガ家・寿々男を、明るくて大らかな寿々男の妻・奈津子を多部が演じる。  この日は和装姿でヒット祈願。北山は「アイドル誌でたまに着物を着させてもらうけど神社で着て新鮮な気持ち」といい、「神聖な場所でお祓いができてよかった。売れろ、売れろ~と思いながら。たくさんの人に観てほしいですね。色んなスタッフさんが集まってみんなで作ったので、その気持を背負ってお祈りしました」と気を引き締めた。また今戸神社は招き猫の発祥の地とされているため、映画にちなんだトラ柄招き猫の奉納も行った。  北山は同作で映画初出演にして初主演を飾る。さらに寿々男と猫の2役を演じており「振り返ったら忘れられない作品になった」と充実の表情。映画を一言で表すと「家族愛」で、「家族みんなで観に行って、お父さんが1番号泣して帰るっていうのがいいですね」とアピールした。  現場でのエピーソードを披露するトークでは、多部が「北山さんは現場でみんなからイジられまくっていた」と暴露。すると、北山は「いやいや、イジっていたのはあなた!」と指摘。多部のイジりをきっかけに現場ではすっかりイジられキャラとなり、北山は「みんなが僕をイジっていくのを“多部化”と呼んでいました。みんな多部化していく…」と苦笑いで振り返っていた。  また、多部の母親が「北山さんが1番好きなアイドル」と“北山最推し”であることが明かされる一幕も。多部が「この前、母に会ったら『やっぱりかっこいいわ』って。『素敵な人だわ』って言っていましたね」と褒めると、北山はうれしそうに笑っていた。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2月15日より公開。

  • 『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』第1話完成披露試写会舞台挨拶にて

    稲森いずみ、新たな不倫ドラマに「受け入れられる」 仲里依紗もドロドロとは「全然違う」 

    エンタメ

    女優の稲森いずみが、5日に都内で開催された主演ドラマ『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(WOWOWプライム/2月9日より毎週土曜22時)完成披露試写会に、共演の鈴木浩介、仲里依紗、司会のLiLiCoとともに出席。本作で連ドラ出演が26年連続となった稲森は「実はへヴィーな内容なんだけど、それを軽やかに、構えることなく受け入れられる」と作品の魅力を語った。@@cutter 井上荒野の同名小説を原作とする本作は、専業主婦の伽耶(稲森)が、仕事熱心で性格も合うがセックスレスな夫の匡(鈴木)、そして周囲の人々と織りなす日々を描く大人のラブコメディだ。  稲森は不倫を題材とした他の作品と異なる点を聞かれると「(物語の設定上)夫婦公認の恋人がいると聞くと、突飛もないドラマだなと思うと思うんですけど、実は普遍的な愛の話であって」と言い「面白い言葉やセリフ回しで(描く)。実はへヴィーな内容なんだけど、それを軽やかに、構えることなく受け入れられる。そういう独特な雰囲気のドラマ」と作品の魅力を語った。  一方、整体師で匡の恋人でもある逢坂朱音を演じる仲は、現場の雰囲気が明るいと発言。「今まで私がやって来た不倫ドラマはドロドロのヘドロみたいな感じだったので(笑)、全然違う、ポップな。これは不倫ドラマですよね?みたいな感じ」と続けて会場を沸かせていた。  この日は、伽耶と不倫関係にある漫画家・星野誠一郎に扮する安藤政信も出席予定だったが、スケジュールの都合で欠席。安藤は手紙で「去年の夏に、少年時代の林間学校で体験したような感覚の作品でした。触れるすべてが新鮮で、いとおしい日々でした。稲森さん、浩介さん、里依紗さんと作った芝居は、本当に楽しく、そんなグルーヴが視聴者に届けば嬉しいです」とメッセージを寄せた。  『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』は、WOWOWプライムにて2月9日より毎週土曜22時放送(全5話・第1話無料放送)。

  • アンバー・ハード&吉田沙保里、『アクアマン』来日スペシャルイベントに登場

    『アクアマン』アンバー・ハード来日! 吉田沙保里から「戦いたくなる」と言われ爆笑

    映画

     女優のアンバー・ハードが4日、都内で行われた出演映画『アクアマン』来日スペシャルイベントに、ゲストで元レスリング日本代表の吉田沙保里と登壇。アンバーの横にいると、彼女のことがリオ五輪で負けたヘレン・マルーリス選手に見えてきたという吉田が「戦いたくなる」と冗談を飛ばし、会場を盛り上げた。@@cutter 本作は、『ワイルド・スピード SKY MISSION』を手掛けたジェームズ・ワン監督の最新作にして、世界68ヵ国でナンバー1ヒットを記録。『ジャスティス・リーグ』に登場したDCコミックスのヒーローで、海底アトランティス帝国と人間の2つの血を引く“アクアマン”を主役に描いた海中バトル・エンターテイメントだ。アンバーは同作で、水を自在に操る力を持つ、海底国ゼベルの王女役を演じる。  イベントでは、会場となった劇場ロビーに作られた“ブルーカーペット”に2人が登場。アンバー演じるヒロイン、メラの髪の毛の色にちなみ、真っ赤なドレスに身を包んだ吉田は「アクアマンは、見た目はワイルドなんだけど実際はお茶目で優しい方。メラは髪の毛が赤くて衣装が緑でアリエル風な可愛らしさがあるんですけど、いざ戦うと強い。ギャップにびっくりさせられました」と感想を述べた。一方アンバーは「吉田さんは非常に強い女性ということで、若い女性の見本になるような方。とても光栄です」と吉田に会えた喜びを語る。  その後、2人は劇場での舞台挨拶にも登壇。アンバーはメラの役柄のオファーが来たときのことを「コミックはほとんど読んだことなくて、役柄のことを知らなかった。だから女性の役柄は“深い”とか“強い”ということはないんじゃないか、と思ってたんです。でも読んでみたら非常に強いし、インスピレーションをたくさん与えるようなキャラクター。このキャラクターは女性を代表しているし、強い女性が強い男性を作り上げる、そしてまた強い男性が女性を作り上げる。そう思っています」と明かした。  また吉田のことを「実際にそれを体現している存在」と褒めると、吉田は「映画と関係ないんですけど、横にいるとアンバーさんがリオオリンピック決勝で戦ったヘレン選手に見えてきちゃって。彼女もすごくキレイで強いんですよ! 横にいたらもう一回戦いたくなるような(笑)」とまさかのコメント。もちろん冗談だが、思わぬ発言にアンバーも爆笑し会場が沸いた。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • (左から)六本木歌舞伎第三弾『羅生門』製作発表会見に登場した三宅健、市川海老蔵、三池崇史

    三宅健、市川海老蔵の誉め言葉に照れ笑い 嵐にも言及

    エンタメ

     歌舞伎俳優の市川海老蔵とV6の三宅健、映画監督の三池崇史が、4日に都内で開催された『六本木歌舞伎 第三弾 羅生門』の製作発表会見に出席した。三宅は劇中で務める役どころについて、そして活動休止を発表した嵐が会見で着用していた衣装について語った。@@cutter 六本木歌舞伎の第三弾となる本作は、芥川龍之介の代表作『羅生門』を、三池の演出で描き出す。当日は安孫子正(松竹株式会社副社長/演劇本部長)も出席した。三宅は以前から海老蔵のドキュメント番組を見てきたと言い「テレビの中の歌舞伎役者という印象が強くてですね、体も常に鍛えていて、非常にストイックな方という印象」とコメント。  一方、劇中で老婆や市川海老蔵本人を含めた四つの役が設定されていると明かした海老蔵は「(V6の)デビューのときに、この人一番かっこいいなと思ったのは三宅さんでした」と回想。そして「たいへん皆さんの評価が高い方で。私の印象は、やっぱりモテるだろうなと(笑)」と評し、これを受けた三宅は「たいへん恐縮です。ありがとうございます」と照れ笑いを見せていた。  三宅は劇中で、下人を含めた二役を務める予定だという。芝居に向けては「ある意味、右も左も分からない、何者かも分からないような状態で、歌舞伎に出演させていただくことになるので、そういう意味でも、下人というものも、何者なのか分からない(役柄)という意味では、今の自分の境遇と似ているのかなと思います」と語っていた。  その後、活動休止を発表した嵐に話が及ぶと、三宅は会見での嵐の衣装について「お互いの色を使いあって。そういうスタイリングだった」と回想。「嵐それぞれが、それぞれを思い合っているような気が、そういうメッセージ性が込められているような気がして。それが、ファンの皆さんへの彼らの思いっていうのも、言葉だけじゃなくて、衣装にも込められているような気がして、すごく素敵だなと思いました」と話していた。  『六本木歌舞伎 第三弾 羅生門』は、2月22日~3月10日まで東京・EXシアター六本木にて、3月13日~17日まで大阪・オリックス劇場にて、3月21日~24日まで北海道・わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)にて上演。

  • 第40回ヨコハマ映画祭表彰式にて

    東出昌大、『ヨコハマ映画祭』主演男優賞受賞! 共演者からの「何考えてるかわからない」に苦笑

    映画

     俳優の東出昌大が3日、神奈川県・横浜にて開催された『第40回ヨコハマ映画祭』の表彰式に出席。映画『寝ても覚めても』で主演男優賞を受賞した東出だが、共演者の唐田えりかから「何考えてるかわからない」と言われ苦笑、会場を沸かせた。@@cutter 同映画祭で主演女優賞を受賞した安藤サクラ(授賞式は欠席)と同じ事務所であるという東出。「事務所に入ったのが6年前。お芝居って今もよく分かっていなくて。毎現場怖いですし、同じ役は2つとしてないので、いつも精一杯やっているんですけど、次に繋げられるかというと毎回リセットしてしまう」と俳優業の“怖さ”について語る。  続けて「でも、先日瀬々敬久監督とご一緒して、その時に『主演って受け芝居が多いな』って冗談の中で仰っていて。受け芝居ってなんなんだろうって思うんですね。主演男優って1つの作品で人間的成長が描かれることが非常に多いんです。それはほかの共演者の方々が喋るセリフや台本の影響を受けて、最後までカメラ前に立ち続けているのが主演なのかなと思うと、こういう栄えある賞をいただけたのも、周りの方々の影響を現場で受けられたからだと思っています」と、スタッフや共演者への感謝の思いを述べた。  また、東出が『寝ても覚めても』で1人2人を演じていたことに絡め、共演した伊藤沙莉、唐田が東出の印象を聞かれ、伊藤が「読めない感じがします」と言えば唐田は「何考えてるかわからない」と答え、東出が苦笑、その様子に客席は大盛り上がり。伊藤が「ミステリアスなんですよ」とうまく締める一幕も。  同映画祭で助演女優賞を受賞した伊藤と松岡茉優は子役時代からの仲間ということで、以前から仲が良いという。伊藤は受賞の挨拶で「親友の松岡茉優と受賞できたことが本当に嬉しい」とコメント。松岡のコメントの際に伊藤が司会者に促され2人が舞台に揃うと、松岡は「以前2人で『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』というドラマをやっていたときから、いつか助演女優賞を2人でもらいたいね、と言ってたんです。でも予想としては35歳をこえてからって言ってたんですけど、ちょっと早かったね(笑)」と語り、会場を沸かせた。 『第40回ヨコハマ映画祭』受賞結果は以下の通り。 作品賞:『寝ても覚めても』 監督賞:濱口竜介『寝ても覚めても』 監督賞:瀬々敬久『菊とギロチン』『友罪』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 森田芳光メモリアル新人監督賞:野尻克己『鈴木家の嘘』 脚本賞:沖田修一『モリのいる場所』 撮影賞:佐々木靖之『寝ても覚めても』『体操しようよ』 主演男優賞:東出昌大『寝ても覚めても』『菊とギロチン』『OVER DRIVE』 主演男優賞:役所広司『孤狼の血』 主演女優賞:安藤サクラ『万引き家族』 助演男優賞:松坂桃李『孤狼の血』 助演女優賞:松岡茉優『万引き家族』『blank 13』『ちはやふる -結び-』 助演女優賞:伊藤沙莉『寝ても覚めても』『榎田貿易堂』 最優秀新人賞:唐田えりか『寝ても覚めても』 最優秀新人賞:吉沢亮『リバーズ・エッジ』『銀魂2 掟は破るためにこそある』『ママレード・ボーイ』 最優秀新人賞:木竜麻生『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』 審査員特別賞:『カメラを止めるな!』公開に係る全てのムーブメント、関係者 特別大賞:山崎努

  • 橋本環奈、二十歳の誕生日会見にて

    橋本環奈、金屏風の前で“20歳”会見「責任のある言動をしたい」

    エンタメ

     女優の橋本環奈が3日、都内のホテルで「誕生日二十歳の会見」を開催。艶やかな振り袖姿で登場し、特大のバースデーケーキのロウソク20本を吹き消すなどのセレモニーを行った。@@cutter この日、20歳になったばかりの橋本は黒・赤・白と大人っぽい配色の晴れ着姿で報道陣に挨拶。20歳になる瞬間は両親をはじめ、兄、双子の兄、事務所のスタッフらと迎え、解禁となったアルコールで祝杯をあげたという。初めて飲んだお酒はなんと「ドンペリ」で、それには記者陣も驚き。「よく見ているすごいやつという感じ。高いだろうなと思っても味が分からない人が飲んでいるという…。美味しいのか美味しくないのかもわからなかった」と苦笑いで感想を述べた。  20歳となったが「感覚は19歳と変わらない」と素直な心境を吐露。「だからこそ自分自身で20歳の自覚を持とうと思う。責任のある言動をしたい。そういう自覚を持ちたい」といい、「これからも女優として色んな役に真摯に向き合いたい」と飛躍を誓う。20歳でやってみたいことは「スカイダイビング」。「いままではお父さんとお母さんとお酒を飲みたいと思っていたけど叶えることができたので、今度はそれかな」とほほ笑んだ。  20歳を迎えた著名人が「会見」を実施するのは昨今では非常に稀。さらに会見後は同じ会場でこれまでの共演者やスタッフらを招いてのお祝い会が催されるという。本人も「会見をやると聞いて、会見?って。映画の制作発表じゃないとこんな金屏風の前に立たない。わざわざありがとうございます」と何度も感謝していた。  また、同日は自身2冊目となる写真集「NATUREL(ナチュレル)」(講談社)が発売となった。製作期間はかなりタイトだったようだが「セルフプロデュースもして、写真セレクトもさせていただいた。自分の中で大切な作品。友達や家族しか見せない自然体な表情を意識した」といい、自己採点の点数を聞かれると「自信はあるので100点とさせてください」と胸を張ってアピールした。

  • 映画『七つの会議』公開初日舞台挨拶にて

    香川照之は“アワビ俳優”? 表情筋が豊かに動き過ぎてミッチー驚愕!

    映画

     池井戸潤原作の人気小説を映画化した『七つの会議』が2月1日に公開初日を迎え、主演の野村萬斎をはじめ、香川照之、及川光博、片岡愛之助、吉田羊、朝倉あき、北大路欣也、福澤克雄監督が都内で行われた舞台挨拶に登壇した。@@cutter 本作で初のサラリーマン役に挑戦した萬斎は、次に新たに挑戦したい役柄を問われ「悪役めいた役、周りからは『スナイパー役をやってほしい』とリクエストをいただくことが多いです。セリフは少なそうですが、現代の“忍び”みたいな感じでしょうか?」と語ったが、これには及川から「ちょっとカッコ良すぎて意外性がない」と異議が。及川は「宇宙人とかどうですか? ピンポン玉みたいな触覚が付いた宇宙人」と提案した。  一方、香川は「弱いフェンシング部を立て直す選手」という企画を提案。これは萬斎の姿勢の良さをフェンシングのポーズに生かすつもりとのことだが、競技の性質上「ほとんど顔は見えないですが…(苦笑)」という難点も。香川は「当然、ドタバタコメディですよ。恋愛もちょっと入るような」とさらなる見どころ(?)を加えるが、ここで及川が「フェンシングの仮面を取ったら宇宙人ってどうですか?」と自らの企画をミックスさせ、会場は笑いに包まれた。  タイトルにあるように会議が本作の“戦場”であり、過去の福澤監督の演出による池井戸ドラマでも見られるように、男たちの熱すぎる会話劇も大きな見どころ。顔を突き合わせての言葉のぶつかり合いについて、及川は「みなさん、迫力ある演技で表情筋が鉄板焼きのアワビのようによく動くなぁと(笑)」と独特の表現で驚きを明かす。特にそれが顕著だったと名指しされた香川は「アワビ俳優って…」と苦笑を浮かべていた。  またドラマ『半沢直樹』以来の池井戸作品で福澤演出を受けた愛之助は「いろんな怒り方を要求された」と振り返り、福澤監督から『半沢直樹』で演じたオネエキャラの黒崎になっていると指摘を受けたと告白。「オネエから普通の男性に戻れたと思ったのに…」と語り、池井戸×福澤作品のファンが詰めかけた客席をわかせていた。

  • 「RUMOR ME」ローンチパーティに登場した西内まりや

    髪色チェンジの西内まりや、心境の変化を明かす「エッジの効いた方が好き」

    エンタメ

     女優の西内まりやが1月31日、都内で開催された「RUMOR ME」ローンチパーティに出席した。ピンクの髪色で登場した西内は、自身のファッション観に変化があったと言い「今は、流行だとか、そういうのは気にせず、自分の好きなものを、可愛いと持ったものを、素直に取り入れていくようにしています」と語った。@@cutter 「RUMOR ME」は、コンデナスト・ジャパンが立ち上げた史上初のSNSオンリーメディア。“世界中に噂されよ”という思想として「Don’t rumor,Be rumored.」をコンセプトに、新しいクリエイティブインフルエンサーに活躍の場を提供していく。この日は西内に加え、大屋夏南(モデル)、佐藤晴美(E‐girls/Flower)、中田みのり(モデル・フォトグラファー)も出席。4人はインフルエンサーの育成プログラム「RUMOR ME Audition」で特別審査員を務める。  西内は自身のファッションについて「大きく変わりました(笑)」と発言。「どうやったらかわいく見えるんだろうっていうことを、ずっと中高生の時は研究していた」と振り返りつつ「年齢を重ねていくと、自分らしさとか、もうちょっと尖ってみてもいいんじゃないかとか。(今回は)髪色を明るくしてみたんですけど(笑)、本当に今は、流行だとか、そういうのは気にせず、自分の好きなものを、可愛いと持ったものを、素直に取り入れていくようにしていますね」と変化を語った。  ただ、現在のスタイルが10代の頃のファンに受け入れてもらえるか、当初は不安だったことを明かし、それでも「それぞれ皆さんが好きなものを大切にしてほしいなって。真似してほしいというよりかは、皆が『これ可愛い』って素直に思うものを着てほしいなっていう思いから、流行だとかモテを意識するよりも、エッジの効いた方が、最近は好きです」と白い歯を見せた。  その後、西内はSNSのライブ配信に興味があると言い「質問を受けつけてみたりとか。もっともっと近い距離に、これからなっていけるように、しようと考えているので。その中で、ファッションと音楽を今後はどんどん発信していくつもりなので、楽しみにしていてください」と笑顔で話していた。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access