映画 関連記事

  • 映画『ライオン・キング』ジャパンプレミアイベントにて

    賀来賢人、『ライオン・キング』に太鼓判「今まで見たことないエンターテイメント」

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     俳優の賀来賢人、江口洋介、門山葉子、RIRIが、映画監督のジョン・ファヴローと共に、22日に都内で開催された映画『ライオン・キング』ジャパンプレミアイベントに出席。賀来は「スタートからとんでもない映像美と壮大なスケール」としたうえで「今まで本当に見たことないエンターテイメントになっている」と本作の仕上がりに太鼓判を押した。@@cutter 同名アニメ映画を“超実写化”した本作は、ライオンのシンバが歩む成長と冒険の旅路を、圧倒的な映像表現で描く。ファヴロー監督は本作に込めたメッセージについて「一つの世代から次の世代へと、きちっと受け渡さなければいけないものが、私はあると思っています」とし、「特に、どういった風に人が成長し、物事がどんな風に成長していくのか、時にはそういったものが色あせていくのか。こういったことも学びとして伝えていかなければいけないことの一つ」と発言。そして「2019年の今、世界はどんどん狭いところになっています。なので、皆がいかに繋がっているのかということを感じていただきたい。そんなメッセージを込めています」と思いを語った。  シンバの日本語吹き替えを務めた賀来は「最初は難しさもあったんですけど、やっていくうちに、すごく繊細な表情を、シンバがするんですね。見ていくうちに自分も『ライオン・キング』の世界に入り込んでいくような感覚になって、シンバと一緒に自分も成長して、かつシンバを応援したくなるような気持ちになっていくんです」とアフレコを回想。人気の理由については「葛藤・悩み・友情だったり、すべてのテーマが入っているのが『ライオン・キング』なので。人生の一番普遍的なテーマというか、そこが見る人を引き付けるんじゃないかなと思います」と考えを明かした。  その後、映像表現におけるチャレンジを聞かれると、ファヴロー監督は「新しいテクノロジーを駆使しています。ゲームエンジンやVR、こういったものを駆使していて、登場するキャラクター、生き物たち、背景が、全部本物に見えるかもしれないんですが、コンピューターで作られているんです」と誇らし気。また日本人キャストの吹き替えに関しては「拝見して、とてもうれしく思いました。キャラクターのスピリットを、皆さんが声で表現してくださっていたからです」と称賛の言葉を送った。  映画『ライオン・キング』は8月9日に全国公開。

  • 映画『しあわせのマスカット』で映画初主演を果たす福本莉子

    東宝シンデレラ・福本莉子、映画初主演 果物和菓子に魅せられた女子を熱演

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     第8回東宝「シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得した女優の福本莉子が、映画『しあわせのマスカット』の主人公を演じることが分かった。福本は今作が映画初主演となる。@@cutter 本作の舞台は、フルーツ王国と呼ばれる岡山県。そこで国内No.1となるシェア9割を生産している高級果物でぶどうの女王“マスカット・オブ・アレキサンドリア”を使った果物和菓子に出会った高校生が、その和菓子を作った会社に入社し、いつかは自分が考えた和菓子を作りたいという思いを胸に、いろんな失敗を重ねながら、会社、農家、そして2018年7月に起きた西日本豪雨による未曾有の大水害を体験しながらも、自分の夢を叶えようと奮闘する成長のドラマ。岡山県でオールロケが敢行され、岡山を拠点に、日本全国だけでなく世界各地にも店舗を持つ和菓子の老舗「宗家 源 吉兆庵」の全面協力のもと撮影が行われた。  主演を務める福本は、初代グランプリとして沢口靖子が受賞して以来、野波麻帆、長澤まさみ、上白石萌歌と、注目女優を送り出してきた東宝「シンデレラ」オーディションの、第8回(2016年開催)グランプリ受賞女優。共演には、ストーリーの鍵となる、ヒロイン演じる福本が手伝いに向かうぶどう園の主人で、亡くなった最愛の息子が育てたぶどう園を守る寡黙で頑固な男を、竹中直人が演じることも併せて発表された。  福本は「全編岡山でのロケで、素敵な大自然に囲まれながら、のびのびと撮影させていただけました。私が演じた相馬春奈は、何度挫けても明るく輝く太陽のような女の子です。初めての単独主演をこの作品で務められた事を嬉しく思います! 是非公開を楽しみに待っていてください」とコメントしている。  映画『しあわせのマスカット』は2020年初夏公開予定。

  • 映画『殺さない彼と死なない彼女』キャラクタービジュアル

    『殺カレ死カノ』、恒松祐里&堀田真由らキャラクタービジュアル公開

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     俳優の間宮祥太朗と女優の桜井日奈子がダブル主演を務める映画『殺さない彼と死なない彼女』より、共演の恒松祐里、堀田真由、箭内夢菜、ゆうたろうを捉えたキャラクタービジュアルと場面写真が公開された。@@cutter 本作は、ツイッターに投稿された3つの物語からなる連作4コマ漫画が原作。KADOKAWAより刊行された単行本は、重版10刷を突破する人気作となっている。今回の実写版は、単行本に収録された表題作「殺さない彼と死なない彼女」に登場する、“殺さない彼”=小坂れいと、“死なない彼女”=鹿野ななの物語を中心に据えた青春群像劇となっている。れい役を間宮、なな役を桜井がダブル主演で務める。  今回公開されたのは、原作でもメインキャラクターとして登場し、れいとななと同じ高校に通うきゃぴ子(堀⽥真由)、地味子(恒松祐⾥)、撫子(箭内夢菜)、八千代(ゆうたろう)のキャラクタービジュアルと場面写真。  きゃぴ子と地味子を写したキャラクタービジュアルは、高校の階段で、きゃぴ子が地味⼦の左腕をつかみピタっと寄り添う姿を捉えたもの。自分の可愛さを自覚し、周囲からの愛を求め続けるきゃぴ⼦は、“孤独を抱える達観したぶりっ⼦”。 地味⼦は、そんな真逆の性格の親友・きゃぴ⼦を厳しくも温かく⾒守る男前な少⼥だ。2人の横には、「待ってたって王⼦様なんて来てくれやしないわ(地味子)」「いっばい愛されなくちゃ⽣きてる意味がないわ(きゃぴ子)」と、2人の関係を物語るようなキャッチコピーが添えられている。  恒松は地味⼦について、「⼀⾒冷たいようで⼼の中は⼤きな優しさと愛が溢れている⼦を演じることが出来てとても嬉しかったです」、堀⽥はきゃぴ⼦について、「触れたら壊れてしまいそうで、でも触れなければ今にも崩れ落ちてしまいそうな。彼⼥の弱さを⾒ていると 私がぎゅっと抱きしめてあげたくなる」とコメント。場⾯写真での地味子ときゃぴ子は、そんな繊細で複雑な心の中を垣間見せるような表情を浮かべている。  撫子と八千代を捉えたキャラクタービジュアルは、高校の図書室にいる撫⼦と八千代を写したもの。好きな八千代に何度フラれても⽇課のように告⽩し続ける天真爛漫な撫⼦と、恋愛に無関⼼な草食男⼦・八千代。2人の横には「私はあなたに出会って“好き”を知ったわ(撫子)」「 僕は“好き”って感情がよくわからないんだよ(八千代)」という、2人の対照的な関係を表すようなキャッチコピーが添えられている。  今作がラブストーリー初挑戦となる箭内は「(撫子が)こんなにストレートに告⽩できることをうらやましいと感じていました」と明かし、ゆうたろうは「自分がこの作品の世界の中で⽣きるのは正直想像出来なくて不安もあった。役としてもゆうたろうとしても成⻑させてくれた」と⼩林啓⼀監督に感謝を述べている。そんな2人を捉えた場⾯写真は、ストレートに「好き!」と告⽩する撫⼦の無邪気さ、そんな撫子に⼾惑う八千代の表情を切りとったものとなっている。  映画『殺さない彼と死なない彼女』は11月15日より全国公開。

  • “ファンタスティック・フォー”と“ブレイド”がMCUに参戦!(写真は『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』(05)、『ブレイド2』(02)より)

    『ファンタスティック・フォー』再映画化 新ブレイドと共に“MCU”入りへ

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     現地時間18日から22日まで開催されるエンタメ&アニメの祭典、米サンディエゴ・コミコン。過去にも映画化されたヒーロー映画『ファンタスティック・フォー』がリブートされ、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に加わることが明らかになった。Comingsoon.netが報じた。@@cutter 2005年と2007年に米フォックスのもと映画化された『ファンタスティック・フォー』。2015年にはリブート版が制作・公開されたが、今回新たにフォックスのエンターテインメント事業を買収したディズニー/マーベル・スタジオのもとでリブートされるという。  キャストや脚本家、監督などの詳細は明かされていないが、リブート企画が正式に開発段階に入ったとことを、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が発表したという。  『ファンタスティック・フォー』は伸縮自在のミスター・ファンタスティック、体を透明化できるインヴィジブル・ウーマン、炎と化すヒューマン・トーチ、岩のような体で怪力を発揮するザ・シングがチームを組み、活躍するさまを描く。  また、人間とヴァンパイアの血を引くダークヒーローで、1998年から2004年の『ブレイド』3部作では俳優のウェズリー・スナイプスが演じたブレイドも、マーベル・シネマティック・ユニバースに登場するという。単独映画なのか、他のシリーズに参戦するのか、はたまたドラマになるのか。こちらも詳細は明かされていないとのことだが、オスカー俳優のマハーシャラ・アリが演じることが正式発表されたという。

  • 映画『トップガン マーヴェリック』ティザーポスター

    トム・クルーズ、34年ぶりに『トップガン』降臨 最新作ポスター&特報解禁

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     俳優のトム・クルーズが主演を務める映画『トップガン』(1986)の34年ぶりの続編『TOP GUN MAVERICK(原題)』が、『トップガン マーヴェリック』の邦題で2020年夏に日本公開されることが決定。特報とティザーポスターが解禁された。@@cutter 『トップガン』は、米海軍のエリート・パイロット養成学校“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を、戦闘機による迫力のスカイ・アクションと、みずみずしい青春と恋の群像を合わせて描き、世界中そして日本で空前の大ヒットを記録。トムを一躍ハリウッドのスターダムの頂点へと押し上げた。  その続編となる本作でも、主人公マーヴェリック役でトムがカムバック。その他キャストには、『セッション』のマイルズ・テラーや、『ノア 約束の舟』などで知られるアカデミー賞女優ジェニファー・コネリー、『ザ・ロック』の名優エド・ハリスといった豪華キャストが集結。さらに前作でマーヴェリックのライバル“アイスマン”を演じたヴァル・キルマーの出演も決定している。監督は『オブリビオン』でもトムとタッグを組み、独創的なSFアクションが好評を得たジョセフ・コシンスキー。  トムは米サンディエゴで現地時間7月18~21日開催された「コミコン・インターナショナル 2019」にサプライズ登壇し、本作初の映像素材となる特報を初お披露目。トムは思い入れ深いタイトルを再び手掛ける喜びを隠さず、「僕にとって、『トップガン』とは、競い合い。『トップガン』とは家族。自らをささげること。英雄的な勇気。それから、空を飛ぶこと。僕は空を飛ぶことを愛してやまない。映画は、空を飛ぶことへのラブレターかもしれない」と自信をみなぎらせた。  公開された特報は、エド・ハリス演じる軍の高官から、30年以上にわたり輝かしい功績を残しながら、いまだ昇進することのないマーヴェリックが疑問を投げかけられるシーンで幕を開ける。そして、爆音を鳴らし高速飛行する戦闘機や、フライトジャケット、サングラスに、バイクで戦闘機を横目に疾走するマーヴェリックと、『トップガン』を象徴するシーンが連続して映し出され、代表的な『トップガン』のメロディーが流れると盛り上がりは最高潮に。  ティザーポスターには、トムふんするマーヴェリックとおぼしき後ろ姿と、大空を飛行する戦闘機の姿が捉えられている。  映画『トップガン マーヴェリック』は2020年夏公開。

  • 映画『クロール ―凶暴領域―』ポスタービジュアル

    巨大ハリケーン×ワニ! サム・ライミ製作のサバイバル・スリラー『クロール』公開

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     サム・ライミが製作を手掛けたワニ・パニック映画『CRAWL(原題)』が、邦題を『クロール ―凶暴領域―』として10月11日に公開されることが決定。併せて予告編とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、低予算ながら全米で初登場ナンバーワンヒットを記録したサスペンス・スリラー映画『ドント・ブリーズ』(2016)を製作したサム・ライミがプロデュースし、『ピラニア3D』『ホーンズ 容疑者と告白の角』のアレクサンドル・アジャ監督がメガホンをとるサバイバル・スリラー。巨大ハリケーンと、水陸で人間に襲い掛かる獰猛なワニという最悪の組み合わせによる究極の極限状態からのサバイバルを描く。  大学競泳選手のヘイリーは、疎遠になっていた父が、巨大ハリケーンに襲われた故郷フロリダで連絡が取れなくなっていることを知り、実家へ探しに戻る。地下で重傷を負い気絶している父を見つけるが、彼女もまた、何ものかによって地下室奥に引き摺り込まれ、右足に重傷を負ってしまう…。  予告編は、最大級のハリケーンに襲われたフロリダの避難区域で父を探すヘイリーが、実家を訪ねるところからスタート。地下で重傷を負った父親を見つけたヘイリーだが、その瞬間背後から何物かに襲われ引きずり込まれてしまう。  襲い掛かる巨大ハリケーンと獰猛なワニ、そして浸水のタイムリミットが迫るという最悪の状況の中、「お前だけ逃げろ」と言う父に「置いていけないわ」と拒否し、ワニに「かかってきなさい!」と軽口をたたくヘイリー。勇敢なヘイリーが、果たしてワニの巣窟と化してしまった実家から生きて脱出することが出来るのか、結末が気になる予告編となっている。  主人公ヘイリーを、映画『メイズ・ランナー』シリーズの女優カヤ・スコデラリオが演じ、ヘイリーの父親を『プライベート・ライアン』などで知られる俳優バリー・ペッパーが務める。  ポスタービジュアルには、水中にうごめく巨大なワニへの恐怖に怯えながら、水上に浮かぶボートの残骸に避難するヘイリーの姿が描かれている。  映画『クロール ―凶暴領域―』は10月11日より全国公開。

  • (左から)小越勇輝&廣瀬智紀、映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。2』完成披露イベントに出席

    廣瀬智紀、タッグを組む小越勇輝は「潜在能力の高さがすごい」

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     俳優の廣瀬智紀と小越勇輝が20日、都内で開催された映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。2』完成披露イベントに出席。廣瀬は会場に詰めかけたファンに向かって役柄への思いを語り「20を目指して頑張りたい。20は言いすぎました。それでも9」と長期シリーズ化を希望した。@@cutter 2017年に公開した『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。』の続編となる本作は、風変わりな探偵の紅伊玲二(廣瀬)が、祖父から引き継いだ探偵事務所の2代目所長として、相棒の柳沢祐介(小越)と新たなタッグを組み、決して表には出せない秘密を抱える依頼人を救う姿を活写する。イベントには2人のほか、毛利安孝監督も登壇した。  2年ぶりの紅伊玲二役について、廣瀬は「久しぶり感はもちろんあったんですけど、一度演じている役なので…役者やっているからか分からないですけど、その衣装をまとうと、その気持ちになれる。スイッチが入る瞬間ってない?」と言い、これに小越が頷くと「紅伊玲二の衣装を着ると、紅伊玲二として背筋もシュッとなるし、立ち方、しぐさ、すべて紅伊玲二さを追求したくなる」とコメント。  小越は、一度舞台で共演経験があったという廣瀬を「相変わらずの素敵さ」と絶賛し「マイペースさというか、和むような、その中に熱いものがあって」と魅力を力説。これを受けた廣瀬も「より一層クリエイティブな気持ちになれるというか。もっとこうしたいなと思わせてくれる、その潜在能力の高さがすごいなと思っていて。今回こうやって新しく相棒で入ってくれたから、より一層、作品が面白くなるなと思っていたその自分の思いよりも、遥かに超えてきてくれたので、流石だなの一言です」と称賛した。  その後、本作の気になる結末を踏まえて、続編への意欲に話が及ぶと、廣瀬は「1を始めさせていただいた時点で、自分にとって、無茶苦茶大切な作品なんですね。主題歌もやらせていただいたりしていて」と頬を緩めつつ「20を目指して頑張りたい。20は言いすぎました。9。それでも9」と長期シリーズ化を希望して会場を沸かせていた。  映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。2』は今秋に公開予定。

  • 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』場面写真

    アベンジャーズがおじいちゃんに! 超リアルな姿に「最高」と大反響

    セレブ&ゴシップ

     世界中で流行っているロシア製写真加工アプリ「フェイスアップ(FaceApp)」。映画『アベンジャーズ』シリーズのホークアイ役俳優ジェレミー・レナーも試したようだ。アベンジャーズ・メンバーの老け顔写真を自身のインスタグラムで披露し、投稿1日で170万以上の「いいね!」を得た。@@cutter ジェレミーは5月に投稿した映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』撮影現場での1枚を老け顔変換にかけたようだ。写っているのは、仙人のようなヒゲを生やしたソー役のクリス・ヘムズワース、ハルク役のマーク・ラファロ、アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンス、そしてジェレミーの5名。  クリス(・ヘムズワース)は髪の毛よりも顔ひげに白髪が増えた感じだ。マークとロバートは白髪になった髪の毛が少々薄くなっており、マークにいたっては顔がかなりしわしわ。クリス(・エヴァンス)は頬がふっくらして、シルバーグレーの紳士といった風貌に。ジェレミーは“ちょい悪オヤジ”が年を重ねたような雰囲気を醸し出している。  ジェレミーは「ワオ! エンドゲームの本当の終点だな…ハハハ!」とキャプションにつづり、結果に納得しているようだ。5人の未来の老け顔予想写真を見たファンからは、「最高、イカす」を意味する「epic」という言葉のほか、「素敵なおじいちゃんたち!」「クリスは本当に老齢のキャプテン・アメリカみたいだ」「おもしろすぎる」といった反響が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/renner4real/

  • 優しい笑顔から色気あふれる横顔まで、さまざまな表情で魅了する筒井真理子

    筒井真理子、素顔は“おとぼけ” 「自分の年齢のことも忘れちゃう」

    映画

     映画『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞し、世界で注目を集めた女優の筒井真理子と深田晃司監督が再タッグを組む。深田監督と共に筒井が新たに挑んだ『よこがお』は、ある事件をきっかけに「無実の加害者」に問われた女の絶望と希望を描いた作品だ。「大変な役だった」と苦笑いを浮かべた筒井が、本作での役作りについて語った。@@cutter 本作は、「演技者としての天才的なセンスを持つ」と筒井を称える深田監督が筒井を再び主演に迎えて描く、再生の物語。筒井は、周囲の信頼も厚い訪問看護師で婚約者もいる幸せな日々から一転、ある事件によってすべてを失う女性・市子を演じる。 @@insert1  『淵に立つ』では13kgもの増量をして、こん身の演技を見せた筒井だが、当時は「精神的にもすごく追い込んだんです。体重も急激に増やしたので終わったときは『もう食べなくていいんだ』ってホッとしたし、やりきった気持ちがありました」と話す。「でも、時間が経つにつれて、また追い込まれたいなって気持ちがムクムクと出てきて…(笑)」。  その気持ちに呼応するかのように、深田監督と訪れたカンヌ国際映画祭で「まだこれがゴールじゃない」という話が上がった。そして迎えた本作。「監督は優しい方なんですが、台本を読むと大抵、大変な役」と筒井が苦笑いする本作は、重厚なヒューマンサスペンスだ。筒井は本作では「繊細にやつれていく」さまを作り込んだと明かす。 @@insert3  「『淵に立つ』のときは、前半部分と後半部分の撮影の間に3週間ほど空きがあって、その間に体重を増やすことができたんです。でも、今回は演じながらやつれていかなければならなかった。台本の流れ通りに撮影できるわけではないので、どの程度疲弊していればいいのか、分からなくなってしまうんです。なので、台本に市子の状態を表すお花を描き込んで、それがわかるようにしていました。このシーンは2枚目の花びらが落ちてしまった(その絵が描いてある)から、夕飯を抜いて疲弊しておこうとか、その台本を見て市子の状態を調整していました」。@@separator 役作りでは、まずはその人物の土台となる部分を突き詰めて考えるという筒井。市子には百合をイメージして演じたと振り返る。  「市子は、ピーンと伸びた白百合だと思ったんです。劇中ではリサを名乗る人物にもなりますが、リサになったときは、ポツポツと黒い点のある鬼百合のイメージ。市子はいろいろとあってくたびれて、変わっていきますが、それでも本質、根っこは変わらない。それをイメージして演じました」。 @@insert2  また、本作では疲弊した姿を見せながらもその若さと美しさは際立って見える筒井。若さの秘けつを尋ねてみると、「よく人から『おとぼけ』だって言われるんですが、そのボケているのがいいのかも」とキュートな笑顔を見せてくれた。  「自分の年齢のことも忘れちゃうし、なんでも『まあ、いっか』って思ってしまう。そういう楽観的なところがいいのかもしれません」。  苦しみ、過酷な道を歩む市子を体当たりで演じた筒井の熱演は圧巻。重くねっとりとした世界の中に立つ、白百合のような筒井の姿に注目だ。(取材・文:嶋田真己 写真:高野広美)  映画『よこがお』は7月26日より全国公開。

  • 「コミコン・インターナショナル」に来場した『ターミネーター:ニュー・フェイト』キャスト&監督

    『ターミネーター』新作キャストが勢ぞろい! シュワちゃん「僕は『ターミネーター』中毒」

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     現地時間18日に米サンディエゴにて開催された世界最大のポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル」に、『ターミネーター:ニュー・フェイト』からアーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトンをはじめとする豪華出演者が来場。さらに、本作でプロデューサーに復帰したジェームズ・キャメロンが中継でサプライズ出演し会場を盛り上げた。@@cutter 中継で登場したキャメロンは、アーノルドとリンダの復帰を誰よりも望んでいたようで「人々がT‐800とサラ・コナーをとても愛し、彼らが今どうしているのか知りたがっている。僕たちは、これまで誰も見たことがない素晴らしいものを描くことができたと思うよ」とコメント。さらにキャメロンは『ターミネーター2』でジョン・コナーを演じたエドワード・ファーロングが、最新作で本作に戻ってくることをサプライズ発表。会場一体は大熱狂に包まれた。  T‐800役のアーノルドは「僕は『ターミネーター』中毒だから本作に戻ってくる必要があったんだ。みんなは、本作が本当に素晴らしいものになっているから驚くと思うよ」と話すと、サラ・コナー役で約28年ぶりにシリーズにカムバックを果たしたリンダは「キャラクターは同じだけど時がすべてを変える、ということにとても興味を惹かれたの。すごくたくさんの可能性があると感じたわ。私がサラ・コナーを更に掘り下げることができると思ったの」と役に対する想いを明かした。  『ターミネーター:ニュー・フェイト』のプレゼンテーション会場には、アーノルドとリンダのほか、マッケンジー・デイヴィス、ナタリア・レイエス、ガブリエル・ルナと監督のティム・ミラーが登壇。この日のために用意された新たなフッテージも上映されるなど、ファンにとってはたまらないひと時となった。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

  • バラを用いたグラビア撮影にも挑んでくれたチャッキー

    祝! 来日『チャイルド・プレイ』バディ人形のチャッキーにインタビュー

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     殺人人形“チャッキー”の恐怖を描き旋風を巻き起こした、1988年公開のホラー映画『チャイルド・プレイ』。公開から30年の時を経て、21世紀の最新AI技術を搭載したバディ人形が巻き起こす新たな恐怖を描く最新作『チャイルド・プレイ』が公開中だ。このたび、映画のプロモーションのためはるばる来日したチャッキーにインタビューを実施。映画の主人公アンディに寄せる一途な愛情を見せつつ、作品の見どころを語ってくれた。また、来日祝いとして贈呈したバラの花束を使ってグラビア撮影も敢行! キュートな姿を披露してくれた。@@cutter―― チャッキーさん、映画の中のあなたはとても恐ろしいバディ人形でしたが、今目の前にするととてもキュートです。 ホント!? 照れちゃうなあ。僕の魅力に気づいてくれる人がいてうれしいよ。でもボクはただ大好きなアンディを守ろうとしただけで、恐がらせるつもりなんかなかったんだよ。誰だって大事な親友が傷ついたり、悲しんだりしているところなんて見たくないし、ほっとけないよね? @@insert1 ―― カスラン社のバディ人形はアメリカ中で大人気のようですね。あなたたちが愛される理由は何だと思いますか? ボクを作ってくれたカスラン社は、最先端テクノロジーを駆使して、みんなの暮らしをより豊かにする製品をたくさん作っていて、いまではアメリカのどの家庭でもカスラン社製品を使っているんだ。ル○バよりも優れモノのカスラン掃除機とか、家庭内のカスラン社製品を一括管理できるカスラン・ハブとかね。なかでもボクら、バディ人形は本当にみんなが気に入ってくれているみたいで、とてもうれしいよ! 理由は…、うーん、ちょっと自分ではわからないけど、持ち主の一番の親友になれるからなのかな。親友のアンディも本当にボクのことが大好きで、大切にしてくれているんだ! @@insert2 ―― あなたはAIを搭載したハイテク人形ですが、過去にはあなたと同じ名前でそっくりなただの人形が動き出す映画もあったのですがご存知ですか? えっ、そうなの!? そういえば昔の映画で連続殺人鬼の魂が憑依した人形が動き出して人を襲う映画があるって、アンディが言ってたかも。アンディはホラー映画が大好きで、よく一緒に観てるんだ。僕も包丁を使ってホラー映画の真似をしたら、アンディに喜んでもらえるかな? 人形が動き出す映画ってほかにもいろいろあるけど、テクノロジーが発達した現代だからこそAIを搭載したボクみたいな人形が生まれたんじゃないかな。それに、キミたちはテクノロジーに依存して、取り憑かれちゃっているように見えるけど、どうかな? もしボクの映画を観てくれたら、テクノロジーは便利なだけじゃないってことに気づけるかもしれないよ…。なんだか、とってもイマっぽい映画でしょ?(笑)@@separator―― あなたの声はとてもチャーミングで素敵です。どうやったらそんな声が出せるのでしょう? ありがとう! ボクもとっても気に入ってるんだ! 生まれたときからこの声だからどうやったら出せるかはわからないけど、なんだかとっても有名な人に声が似てるってよく言われるよ。その人は、モノを浮かせて操ったり、人の心を読んだり、霊体になって遠い場所にも現れたりできるすごい人なんだって! @@insert3 ―― 初来日した日本はどうですか?どこかに行きましたか? 合羽橋の道具街に行ったら、切れ味バツグンのステキな包丁が売ってたよ。日本の職人さんはスゴイんだね! 仕事が細かいよ。あと、人形焼っていう親近感のわく名前のスイーツを買ったんだ! なんだか共食いしてるみたいで不思議な気持ちだったけど、とってもおいしかったよ。そういえば、中野のブロードウェイってところには、ボクに似た人形がたくさんいるって聞いたんだけどホント? また日本に遊びに来られたらぜひ行ってみたいな! @@insert4 ―― 今回、フラワーグラビア撮影に挑戦しましたが、感想はいかがですか? なんだか照れるなあ。でもボク、花束をもらったのなんて初めてだからうれしかったよ。ありがとう! それに、はるばる日本まで来たからにはこれくらいやらなくちゃね。カメラマンのお姉ちゃんがたくさんホメてくれるから、ついついはしゃいでサービスしすぎちゃったかも!(笑) @@insert5 ―― 最後に本作の見どころと、日本の皆さんにメッセージをお願いします。 もちろんアンディとボクの友情を見てほしいな! アンディは最高の親友なんだ。だからアンディを悲しませたり、傷つけたりするようなことは絶対に許さない。そんな人がいたらボクがやっつけて、守ってあげるんだ! きっと映画を観てくれたら、ボクがどれだけアンディのことを大切に想っているかわかってくれると思う。もしかしたらボクがアンディのために頑張りすぎちゃって、ちょっとドキドキさせちゃうとこがあるかもしれないけど、アンディと練習した「へんがお」を披露したり、アンディに得意の「バディ・ソング」を歌ってあげたり、笑えるところもあるから、ぜひ映画館にボクとアンディを観に来てほしいな!  親友アンディへの想いがあふれでる様子のチャッキー。劇中ではそんな強すぎるチャッキーの愛情が暴走してしまう一面も…!? チャッキーの活躍をぜひ劇場でご覧いただきたい。  映画『チャイルド・プレイ』は公開中。

  • 映画『五億円のじんせい』で主演の大役に挑む望月歩

    『3年A組』望月歩、中学生で決めた「役者の道」を歩む覚悟

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     「今までいろいろな役をやってきて、それも一歩だったんですけど、今回は役者として別の一歩ということをすごく感じています」。初主演を飾った映画『五億円のじんせい』での経験をそう振り返るのは、俳優の望月歩だ。映画『ソロモンの偽証』で一躍脚光を浴び、最近ではドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』での演技も反響を呼んだ若手俳優に、本作を通じて実感した俳優としての成長や、芝居に魅了されたきっかけなどについて語ってもらった。@@cutter 善意の募金によって命を救われた17歳の少年・高月望来(望月)が、差出人不明のメッセージを受け取ったことを機に、五億円を稼いでから死のうと奔走する姿を描く本作。望来に共感できた点を聞くと「本当の自分と周りに求められている自分とか、そういう部分に関してはすごく共感できることが多かった」と話す望月。役作りに関しては「望来がどうやって生きてきたかや、今まで経験してきたことをまとめて書いたりしました。あとは、文晟豪監督とたくさんお話させていただきました。作品のこと、監督のことをいろいろと聞いたり。役としても、ちゃんと相手のことを知っている信頼関係的な気持ちの面で、とてもやりやすかったです」と振り返る。  本作は生や死というテーマを通じて、観客に問いかけるものが多い。そういった作品で初主演を務めたことについて望月は「いろいろな引き出しが増えたというか、考えさせられるものが増えたのは、すごく良い経験だったなと思います。お芝居の面だと、今までは同じ役でいろいろな人と一対一でここまで関わることがなかったから、自分が成長していくのがすごく楽しかったです」と進歩を実感している様子。撮影前には「きみ次第で、どうとでもなる」という周囲の声にプレッシャーを抱いたというが「現場に入ったら、そうでもなくて。めちゃくちゃ準備した分、現場ではすごく楽しめてやれたかなと感じています」と満足げに振り返る。 @@insert1  そんな望月が芸能界に入ったのは「嵐」への憧れから。ダンスに取り組む中で芝居に触れ、レッスンを通じてその魅力に目覚めていった。自殺する生徒役で脚光を浴びた『ソロモンの偽証』には思い入れがあると言い「同じ年代の役者さんと、あれほどの人数でお芝居したのは初めてでした。感覚として言うと、同期みたいな感じ。『同期ができた』という区切りができていて、自分にとってはスタートのような感覚がある作品ですね」と頬を緩める。@@separator 最近では、『3年A組』での瀬尾雄大役が反響を呼んだ。放送後の変化を聞くと「声をかけていただくことが、ものすごく増えました」と誇らしげな顔を見せつつ「でも、役名なんですよ。街中で『おい、瀬尾!』とか言われるんです(笑)。うれしいんですけど、やっぱり役者の名前で呼ばれた方がうれしい」と本音も吐露する。  今後も役者一本で活動していくというが、驚くことにその決断は、WOWOWドラマ『埋もれる』(2014年)に出演した中学生の時点で固めていたという。「周りのおかげだと思います。自分を応援してくれる家族や友達、マネージャーさんたち周りの人のおかげですね」と当時を回想する望月。常に求められる必要がある俳優業に対して危機感を抱いているか問うと「感じていないことはないんですけど、『やばい!』と焦っているわけではないです。ちゃんとやるべきことをこなしていこうと思います。不安はありますけど(笑)」と屈託のない笑顔を見せる。 @@insert2  芝居の世界で影響を受けた存在を尋ねると、現場でもレッスン場でも、楽しんで演技している先輩たちに「ワクワク」を感じたことを述懐。「一緒に演じた人に、ワクワクが伝わるような役者になりたいって、すごく思います」と目標を明かしてくれた。  ひょうひょうとしていながら、18歳という年齢に相応な無邪気さも垣間見える望月。その芝居は繊細であると同時に、見る者を引き込むパワーに満ちている。令和の映画界・ドラマ界を牽引していくこと請け合いの若手俳優の名前は、そう遠くない日に、道行く人々が口にするのではないだろうか。(取材・文・写真:岸豊)  映画『五億円のじんせい』は7月20日より全国順次公開。

  • 「グランドシネマサンシャイン」オープン! 細部にもこだわりが詰まっている

    池袋に堂々オープン!「グランドシネマサンシャイン」は“シネコン新時代の夜明け”

    映画

     本日(7月19日)オープンした「キュープラザ池袋」に入るシネマコンプレックス「グランドシネマサンシャイン」の開業前発表会が先日行われ、佐々木伸一代表取締役社長らが概要を説明した。この日は、日本初となる全編フルサイズのオリジナルIMAX映像『TRANSPHERE(トランスフィアー)』も初上映され、迫力の映像が報道陣にお披露目された。舞台挨拶で登壇した俳優の佐藤緋美も、登場するやいなやスクリーンを眺め、「こんなにでかいとは…」と、あまりの大きさに言葉を失っていた。@@cutter 「グランドシネマサンシャイン」は、「キュープラザ池袋」の4~12階まで12スクリーン・2443席から成るシネマコンプレックス。目玉は、何と言っても国内最大となる、高さ18.9m×幅25.8mの巨大スクリーン「IMAXレーザー/GTテクノロジー」が設置されたこと。同シアターの最前列には、フラットシートが導入されており、寝転びながら映画を観上げられるという新しいスタイルの映画体験が期待できる。 @@insert1  さらに、日本初上陸の体感型シアター「4DX with ScreenX」も導入。「4DX」が持つモーションシートとスペシャルエフェクトを楽しみながら、視野270度の3面マルチプロジェクション上映システムの「ScreenX」が合わさることで、よりパワフルに映画を楽しむことができる。  また、各フロアごとにコンセプトが異なっており、映画だけでなく“空間”も楽しむことができる。さらに、客席にロゴを入れるなど細部にもこだわりが詰まった施設となっている。 @@insert2  佐々木氏は、「最高の映画館を作ったつもりです。顧客目線にこだわり、最先端、最高峰の技術を導入しました。シネコン新時代の夜明けをお楽しみいただければと思っています」と胸を張った。  「グランドシネマサンシャイン」は7月19日(金)よりオープン。

  • 映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』メインカット

    ゴッホ役ウィレム・デフォーが熱演、ゴーギャンの姿も『永遠の門』予告

    映画

     俳優のウィレム・デフォーが主演し、第75回ヴェネチア国際映画祭で最優秀男優賞に輝き、アカデミー賞主演男優賞に初ノミネートを果たした映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』より、予告映像と場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、精神に病を抱え、近しい芸術家たちとも真っ当な人間関係を築けず、常に孤独の中に生きるゴッホが、唯一才能を認め合い、心の内をさらけ出すことのできたポール・ゴーギャンとの出会いと共同生活の破綻、そして、いまだ多くの謎が残る死について描く。メガホンを取るのは、映画『潜水服は蝶の夢を見る』の鬼才、ジュリアン・シュナーベル監督。  解禁された予告映像は「あんたの絵など売れん、捨てろ!」「なんだこれ、変なの」と周囲から認められず苦悩するゴッホの姿からスタート。しかし「一緒に美術革命を起こそう」とゴッホに語りかけるポール・ゴーギャン(オスカー・アイザック)との出会いから様相が一変、「僕は思いのまま描く。僕にしか見えないものを人々にも見てもらいたい」と語るゴッホがカンバスと自然にひたすら向き合う姿が映し出される。さらに、ゴッホの数々の名作も登場。ラストは、ゴッホが草原で手を広げ、空を仰ぎ、自然を全身で感じている印象的な姿で締めくくられる。  場面写真には、草原に佇むゴッホの姿や、苦悩する姿のほか、オスカー扮するゴーギャンや、マチュー・アマルリック演じるガシェ医師、マッツ・ミケルセン演じる牧師の表情が切り取られている。  映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』は11月8日より全国順次公開。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』初日舞台挨拶にて

    窪田正孝はイチゴ味? 山本舞香が“食事”シーン回想「おいしかった」

    映画

     俳優の窪田正孝が19日、都内で行われた主演映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』の初日舞台挨拶に登壇。共演の松田翔太や山本舞香らと軽快にトークを交わし、公開を祝福した。@@cutter 同作は、石田スイの同名漫画を原作とする映画シリーズ第2弾。人間を喰らわないと生きられない「喰種」が生きる東京を舞台に、半喰種になったカネキ(窪田)と、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山習(松田)を中心とした闘いを描く。  今回の舞台挨拶には窪田や松田、山本の他、小笠原海や白石隼也、木竜麻生、桜田ひより、村井國夫、川崎拓也監督、平牧和彦監督が出席した。  窪田は、本シリーズは「ちょっと怖いイメージもあるけど、フタを開けると人間味が溢れていて、誰よりも喰種が人間らしい。生きていくことってすごく難しいけど、いろんな人に置き換えて言えることだと思う、いろんな見方ができると思う」と紹介。2年ぶりにカネキを演じた感想を問われ「2年前に『1』が公開された。撮影は大変な中、進んでいった。『1』でやったものが、新しいキャスト・スタッフで引き継がれて、形を変えて『S』になった。こうやって作品が続いていくのは役者にとってうれしい」と話した。  前作との違いを聞かれ「監督が違うし、舞香も違うし…。全部違う。1から引き継いだものに、新しいスパイスが加わった。ほら、ハイブランドあるじゃないですか。そこから、いろいろあるじゃないですか、傘下に。『ヨウジヤマモト』だと『Y‐3』みたいな。そういう感じ」とファッションブランドに例えて回答。それを聞いた山本は「分からない…(笑)」と失笑した。  イベント中盤には、タイトルの「S」にちなみ“S”ecretな話題を語ることに。松田は、劇中で月山が吊り輪を使うトレーニングシーンは、自身が「ガチでやっている」と告白。プライベートでも吊り輪のトレーニングを行っていると明かした。  松田はさらに本シリーズならではの話題を提供。「目ん玉の味は、ヨーグルトの味」と告白すると、すかさず山本が「カネキの味はイチゴ味。おいしかった」と血糊の味を述懐し、白い歯をこぼした。  監督2人からは“S”ecretキャストとして、宗太役が新田真剣佑であることが明らかに。また“S”urpriseゲストとして、本作の主題歌を担当する「女王蜂」のボーカル・アヴちゃんが登場。真っ赤なバラの花束を窪田、松田、山本の3人に手渡し、公開を祝った。

  • 『天気の子』初日舞台挨拶にて

    新海誠、11日前に完成の『天気の子』公開に喜び「嘘のような気がします」

    アニメ・コミック

     映画監督の新海誠が、醍醐虎汰朗、森七菜、吉柳咲良、本田翼、小栗旬とともに、19日に都内で開催された映画『天気の子』初日舞台挨拶に出席。構想から約3年の月日を経ての公開に、新海監督は「嘘のような気がします」と心境を明かし「楽しい映画を作ったつもりです。少し気持ちが晴れるような、青空になるような映画を作ったつもりです」とも語った。@@cutter 離島から東京に家出してきた男子高校生の帆高(醍醐)と、“祈るだけで晴れにできる”力を持つ少女・陽菜(森)の出会い、彼らが生き方を選んでいく姿を、瑞々しい映像とともに描く本作。公開の11日前に完成させた新海監督は「ちょっと嘘のような気がします。この映画、もちろん完成させるつもりで作ってはいたんですが『本当に完成するのだろうか?』という瞬間が、ずっと最後までありました。でもとうとう見ていただけて、夢のようです。ありがとうございます」と感慨深げ。  ヒロイン役の森は「陽菜としてこの日を迎えられたこと、本当にうれしく思います」と笑顔を見せ、陽菜のチョーカーもチラリ。一方の醍醐は「一番憧れの俳優さん」という小栗について「すっごい、いい香りがするんですよ!」と発言。使っている香水を聞いたところ、舞台挨拶当日の朝に、楽屋で小栗から香水をプレゼントされたと報告し「今、つけてます」と誇らしげ。しかし新海監督は「そのとき七菜ちゃんと話していたら、醍醐くんから小栗さんの匂いがしたらちょっとやだよね」と愛のあるいじりを見せ、醍醐は「ちょっと待ってよー!」と照れ笑いを見せていた。  その後「公開の前にとても痛ましい事件もありまして、どういう気持ちで初日に臨んだらいいのかなという風に思ったりもしていたんです」と襟を開いた新海監督。それでも「僕たちの仕事というのは、どういうことがあったとしても、エンターテイメントを作って表現することで、自分たちや誰かを傷つける可能性もゼロではないけれど、でもひるまずにそれをやり続けていくことが、自分たちの生業であり、役目であり、一番やりたいことなんだなという風に、今日皆さんのお顔を見ながら、改めて思いました」と決意を新たにしていた。

  • 『ダンボ』MovieNEX トリビア映像公開!

    『ダンボ』トリビア映像公開! 実写版に隠された細かい“オマージュ”を解説

    映画

     ウォルト・ディズニーが手がけた、名作アニメーションを鬼才ティム・バートン監督が実写映画化した『ダンボ』。本作のMovieNEX発売にあわせて、実写版『ダンボ』に隠された細かいオマージュを解説するトリビア映像が解禁となった。@@cutter 今回公開された映像は、MovieNEXとデジタル配信(購入)で楽しめるボーナス・コンテンツ“アニメーション映画『ダンボ』へのオマージュ”のワンシーン。  本作のメガホンをとったティム・バートン監督は、アニメーション版『ダンボ』の大ファンと自ら公言し、アニメーション版へのオマージュもたくさん取り入れている。本映像では、実写版『ダンボ』に隠されたトリビアを、アニメーション版の映像と並べて解説しながら進んでいく。  初めに登場するのは、ケイシージュニア・トレインに記されている“41”の数字で、これはアニメーション版の公開年1941年を意味している。このケイシージュニア・トレインは、フィルムメーカーたちの手によって実物大の機関車が作られるほど、オープニングを飾るにふさわしい手の込んだキャラクターだ。  また、アニメーション版ではダンボの友達で、口笛を奏でたり好物のピーナッツを帽子に隠していたティモシーは、サーカス団の一員として、全く喋らないキャラクターとして登場しているが、ピーナッツ好きは同じ。  キャラクターの衣装にも注目してみると、メディチ・ブラザーズ・サーカス団団長のメディチ(ダニー・デヴィート)は、アニメーション版とそっくりな衣装を着用しており、玉乗り芸人の帽子はアニメーション版のダンボの黄色い帽子がモチーフとなっている。 @@insert1  今回解説されているトリビア以外にも、本編にはバートン監督の愛あふれるオマージュが多数隠れている。また、MovieNEXには、“アニメーション映画『ダンボ』へのオマージュ”のほかにもメイキング映像や、エンドソング「ベイビー・マイン」を担当したアーケイド・ファイアのミュージックビデオなど、貴重なボーナス・コンテンツが多数収録さている。  『ダンボ』MovieNEX発売中。デジタル配信中。

  • 映画『喜劇 愛妻物語』ビジュアル

    濱田岳×水川あさみ『喜劇 愛妻物語』映画化 崖っぷち夫婦のロードムービー

    映画

     映画『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した足立紳のオリジナル小説『喜劇 愛妻物語』が映画化されることが決定。俳優の濱田岳と女優の水川あさみが夫婦役を務め、娘役に新津ちせを迎える。@@cutter 本作は、脚本家・足立紳が2016年に発表した自伝的オリジナル小説『乳房に蚊』(原題・幻冬舎刊)を、タイトル改め『喜劇 愛妻物語』(8月6日文庫版発売予定)として、足立自らメガホンを取り映画化。甲斐性なしの売れない脚本家と、その家族(妻、長女)がシナリオハンティングの旅に出るが、行く先々でトラブル続出の珍道中を繰り広げる。プライドと自意識だけ人一倍高い無職同然の脚本家である主人公・豪太を濱田が、働き者でしっかり者の恐妻・チカ役を水川が演じる。  売れない脚本家・豪太と、その妻のチカ。2人は、結婚10年目の絵に描いたような倦怠期の夫婦で、娘のアキと3人暮らし。豪太は妻のご機嫌をとろうと試みる日々だが、冷め切ったチカは、ろくに稼ぎがない豪太を見下しいつも暴言を吐いている。  ある日、映画プロデューサーの代々木から、以前豪太が考えていた企画のひとつ、四国に実在する『ものすごい速さでうどんを打つ女子高生』の話を脚本にしてみないかと依頼がくる。とは言え、実現の保証もなければ、取材の渡航費も出ないという話だった。しかし、豪太はこのチャンスを物にすべく、そして、あわよくば旅行を通して妻のご機嫌を取るべく、妻をなんとか説得し、アキと3人で香川県に取材旅行へと向かうが…。  濱田は本作について「この映画をひとことで言ってしまうと、妻とヤリたい男の喜劇になると思うのですが、その大元にある家族の愛、目に見えない絆、何より奥さんの愛が描かれていると思います」とコメント。続けて「僕は、家族の主人公は奥さんだと思います。だから、水川さんのことを素敵な奥さんにしてあげたい。僕がダメになればなるほど奥さんが素敵に映ると思うので、きちんとダメ男になれるようにがんばろうと思います」と抱負を語っている。  水川は「とにかくセックスがしたい夫と、そんな夫にとにかく罵声ばかり浴びせる嫁、2人でなんだか滑稽で面白く愛おしい夫婦の話になればいいなと楽しみでなりません。また、百円の恋を生み出した足立さんが今回、脚本・監督を務めてくださるということで、これまた楽しみで仕方ありません」と撮影への期待を明かし、「足立さんの描く日常のやり取りにくすりと笑っていただけますよう、全力で罵声を浴びせてやろうと思います(笑)」と意気込んでいる。  映画『喜劇 愛妻物語』は2020年全国公開。

  • 映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』ポスタービジュアル

    『IT/イット』完結編、ペニーワイズの恐怖増し増し! US版最新予告公開

    映画

     スティーヴン・キング原作の大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』より、US版の最新予告とポスタービジュアルが解禁。前作から27年経ち、大人となったルーザーズ・クラブのメンバーが、ペニーワイズと対決する。@@cutter 本作は、2017年に公開された1作目から27年後が舞台。次々と子どもたちが消える連続児童失踪事件が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖を味わった幼なじみの男女7人組「ルーザーズ・クラブ」の仲間たちに届く。彼らは「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の約束を守るため、故郷デリーに戻り、再びペニーワイズと対峙する。  最新予告映像は、下水道に大量の水が流れ出し、溺れている子供が朦朧(もうろう)となる意識の中、“それ”が手を差し伸べるシーンから始まる。続いて、故郷に戻ってきたルーザーズ・クラブの仲間たちの、現在の姿と27年前の姿が交互に映し出されるのだが、確認できるのはスタンリー(アンディ・ビーン)以外の6人のみ。そして、ただ1人、町に残ったマイク(イザイア・ムスタファ)が「この町を離れると、記憶が薄れていく…だが僕は残った。すべてを覚えている」と語る。徐々に忘れていた恐怖が呼び起され、ベバリー(ジェシカ・チャスティン)が思い出したように「ペニーワイズ…!!」とつぶやく。  後半では、360度鏡と透明の壁の部屋で、標的となった男の子を救い出そうと追いかけるビル(ジェームズ・マカヴォイ)が“それ”と対峙し、ベバリーが血の海に攻め立てられ、リッチー(ビル・ヘイダー)が赤い風船で空中散歩する“それ”を目の当りにするなど、戦慄の場面がつぎつぎに登場。前作でも登場した廃洋館や下水道なども舞台となり、より大規模な恐怖が待ち構えることが垣間見れる映像となっている。  また、公開されたUS版ポスタービジュアルは、全面白を基調とした中に、こちらをにらみつけるペニーワイズの目が配置され、赤い血でかたちどられた“IT”という文字が浮かび上がる不気味なビジュアルに仕上がった。  映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は11月1日より全国公開。

  • 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

    『シン・エヴァンゲリオン劇場版』2020年6月公開

    アニメ・コミック

     『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ4作目となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開が、2020年6月に決定した。公式サイトで発表された。@@cutter 現在『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の特報2が、全国の映画館(一部劇場を除く)にて公開中。本日午後からは順次、ポスターの掲示とチラシの配布も開始されている。  『新世紀エヴァンゲリオン』は1995年のテレビシリーズ放送で社会現象を巻き起こした作品。2007年からは『エヴァンゲリヲン 新劇場版』として再始動し、本作は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(2007)、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(2009)、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012)に続く第4弾となる。  先日6日には、東京・日比谷で冒頭約10分間の世界同時上映が行われ、会場には約1300人の観客が集まった。  『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、2020年6月公開。

  • 『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』キャラクタービジュアル

    『劇場版おっさんずラブ』はるたんら11人のタキシード&ドレス姿が尊い…キャラビジュ完成

    映画

     『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』より、キャスト勢ぞろいのキャラクタービジュアルが公開された。タキシードとドレスで決めた11人の姿が収められている。@@cutter 本作は、2018年4月期にテレビ朝日系で放送され、社会現象的大ヒットを巻き起こしたテレビドラマを映画化。テレビ版の“その後”のストーリーが展開する。  キャラクタービジュアルは、前代未聞の五角関係を巻き起こし熱い恋の火花を散らす5人、春田創一(田中圭)、黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、牧凌太(林遣都)、狸穴迅(沢村一樹)、山田ジャスティス(志尊淳)をはじめ、おっさんずラブの世界を取り巻くお馴染みのメンバーたちである、ちず(内田理央)、マロ(金子大地)、舞香(伊藤修子)、鉄平(児嶋一哉)、武川(眞島秀和)、蝶子(大塚寧々)が大集合。  男性陣はタキシードやスーツ、女性陣はドレスの華やかな装いを身にまとい、みな結婚式を思わせる白い薔薇のブーケを手にした神聖な雰囲気漂う尊い瞬間が収められている。  彼らの切なげな表情やとびきりの笑顔、そしてそれぞれ大切な相手をまっすぐに想うピュアな言葉が重なり、1枚1枚が胸アツな仕上がりとなっている。  『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』は8月23日より全国公開。

  • 『ターミネーター:ニュー・フェイト』に『ターミネーター2』ジョン・コナー役のエドワード・ファーロングが出演(※『ターミネーター2』場面写真)

    『ターミネーター』最新作、『ターミネーター2』エドワード・ファーロングが復帰

    映画

     今年の11月8日に日本公開予定の『ターミネーター:ニュー・フェイト』。現地時間18日に開幕したサンディエゴ・コミコンで、シリーズ2作目『ターミネーター2』の若きジョン・コナーを演じた俳優のエドワード・ファーロングが、シリーズに復帰することが発表された。@@cutter サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンも、『ターミネーター2』以来、約28年ぶりにサラ役に復帰する『ターミネーター:ニュー・フェイト』。エドワード演じるジョンが再登場するということで、正真正銘のシリーズ集大成となった。  The Hollywood Reporterによると、シリーズ・クリエイターで最初の2作を監督したジェームズ・キャメロンが、『アバター』最新作を撮影中のニュージーランドからライブビデオチャットで登場。会場にいる観客にエドワードがシリーズに返り咲くことを伝えたという。  会場では特典映像が公開されたが、エドワード演じるジョンの姿は登場しなかったとのこと。映像ではサラがバズーカを放つ姿や、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるターミネーターが新しい悪役のターミネーターの顔に銃弾を連射する姿などがあり、テンポの早いアクションシークエンスなどが披露された。  ティム・ミラー監督メガホンの『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、『ターミネーター2』に直結する続編になる。新キャストには悪役ターミネーターを演じる俳優ガブリエル・ルナや、女優のマッケンジー・デイヴィスらが名を連ねる。

  • 映画『チャイルド・プレイ』場面写真

    親友を傷つけないで! チャッキーの愛情が歪み始める…『チャイルド・プレイ』本編映像

    映画

     本日公開の映画『チャイルド・プレイ』より、AI人形のチャッキーと少年アンディがボードゲームを楽しむ本編映像が解禁された。映像の最後でチャッキーの瞳の奥に宿る不穏な気配が垣間見れる。@@cutter 本作は、映画史に残る名作ホラーである1988年版『チャイルド・プレイ』を基に、21世紀の最新AI技術を搭載した殺人人形の恐怖を描く。ホラー映画『アナベル 死霊館の人形』『ライト/オフ』に出演した新鋭ガブリエル・ベイトマンが、21世紀の最新技術が詰まった“バディ人形”を手に入れる少年アンディを演じ、海外ドラマ『レギオン』の女優オーブリー・プラザがアンディの母親役を担当。ポラロイドカメラをテーマにしたホラー『ポラロイド』(本日公開)のラース・クレヴバーグ監督がメガホンを取る。  解禁された本編映像は、バディ人形のチャッキーに心を許すようになった孤独な少年アンディが、チャッキーと一緒にボードゲームで遊び、友情を育む様子を捉えたもの。チャッキーの前では明るい笑顔を見せ、2人だけの特別な友情が感じられた矢先、飼い猫に腕をひっかかれたアンディが流血する。激しく痛がるアンディと、滴り落ちる血をじっと見つめながら、アンディの猫への悪態を聞いているチャッキーの視線は、何よりも大切な親友を傷つけた猫へと向けられ…。このあとに続く、チャッキーの強すぎるアンディへの愛情ゆえに起こる数々の惨劇の始まりを予感させる不穏な本編映像となっている。  本作のチャッキーについてクレヴバーグ監督は「観客は、世界を初めて見ることになる彼が、どう自分自身を表現するかを目にすることが出来る。彼の考え、彼の気持ちをね。だから、僕にとっては、そういった感情的な表現を演じられるようにチャッキーをデザインすることがとても重要だったんだよ」と設定の意図を言明。  さらに、物語については「チャッキーが邪悪なのは、人間と関わり合い、人間の言動を学んでいるからだ。自身が良いと思うことをしたいにもかかわらず、衝動や限られた世界観に基づいた言動を取ってしまうんだよ。その内容が非常に現実的で、リアルなんだ。チャッキーが変わっていく様子もすばらしく、また、恐ろしい。この脚本はギリシャ悲劇のようだといつも思うよ」とコメントしている。  映画『チャイルド・プレイ』は公開中。

  • 映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』本ポスタービジュアル

    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』本ビジュアル&渡辺大知、伊藤沙莉ら場面写真解禁

    映画

     女優の夏帆が主演を務め、親友役で韓国の女優、シム・ウンギョンが出演する映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』より、本ビジュアルと個性あふれるキャスト陣の場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」にて2016年審査員特別賞に輝き、CM界で活躍する箱田優子の初監督作。都会生活で心がすさんだ女性が、親友を伴って大嫌いな地元に帰る姿を描き、第43回香港国際映画祭では「女性の描き方が今までにない作品」「斬新な編集に驚いた」と高い評価を得た。  主人公の砂田を夏帆が演じるほか、親友・清浦には、映画『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』などで韓国で圧倒的な人気を誇り、日本では初主演作『新聞記者』が話題のシムが扮する。  解禁された本ビジュアルは、「私を好きって人、あんまり好きじゃない。」とぼやく、荒んだ表情の砂田(夏帆)と、「そういうの、ダサいっすよ。」と達観した表情の清浦(シム)が、青空の田舎風景をバックに、車のサンルーフから身を乗り出している姿を描いたもの。その脇には「さようなら、なりたかったもう一人の私。」というコピーが配置され、自虐的で自信がない30歳の砂田が、大嫌いな地元でどう自分に向き合うのか、期待が膨らむビジュアルとなっている。  併せて脇を固めるキャスト陣の場面写真も公開。主人公・砂田を支える優しい夫・篤役の渡辺大知をはじめ、風変わりで挙動不審な砂田の兄・澄夫役の黒田大輔が刀を手にする姿、大御所俳優役の嶋田久作、不倫相手役を演じるユースケ・サンタマリア、さらにスナックのチーママ役を務める伊藤沙莉という、物語のキーパーソンを演じる俳優たちの個性あふれる姿を伺うことができる。  映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』は10月11日より全国公開。

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