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  • 『LUPIN THE III RD 峰不二子の嘘』完成披露上映会にて

    栗田貫一、モンキー・パンチさんから聞いた『ルパン三世』誕生秘話を明かす

    アニメ・コミック

     タレントの栗田貫一が、声優の宮野真守と共に24日、都内で開催された『LUPIN THE III RD 峰不二子の嘘』完成披露上映会に登壇。ルパンを演じる栗田は、先日亡くなった原作者のモンキー・パンチさんに向け、「モンキーさんに預けていただいた『ルパン』という作品をこれから一生懸命頑張っていきたいと思います」と改めて決意を誓った。@@cutter ハードで危険な『LUPIN THE III RD』シリーズ待望の第3弾は、次元、五ェ門に続き、峰不二子に絶体絶命の危機が迫る。イベントには、小池健監督、浄園祐プロデューサーも登壇した。  栗田は、生前のモンキー・パンチさんと最後に会ったのは1年半くらい前だったと明かし、「先生の出生の地でもある(北海道の)浜中町で食事をご一緒し、お酒を交わしながら、イベントにも参加しました。残念ながらあれが最後でしたね」としみじみ。  また、「僕が右も左も分からない世界でやり始めたときから、先生はガラス越しでニコッと笑ってくださっていて。僕が何回か『こんな風にしかできないんですけど』って言ったら、先生が『とんでもないよ、本当にありがとうね』って言葉をいただいた記憶がありますね」とモンキー・パンチさんとの思い出を振り返った。  さらに、栗田はモンキー・パンチさんから聞いたという『ルパン』誕生秘話も告白。「編集会議でアイデアが募られたとき、何もできてないのにモンキーさんが手を上げてしまって。そこでこういうのをやりたいって言ったのが、『ルパン』の始まりだったそうです。『007』と『スパイ大作戦』と何かを混ぜたようなイメージでスタートされたと聞きました」とエピソードを披露。小池監督も「このシリーズを応援してくれました。温かく包んでくれるようなイメージを持ってます」と故人を偲んだ。  今回、『ルパン』シリーズ初参加となる宮野は「子供の頃から知っていて憧れでした」といい、「身近な浪川(大輔)さんや山寺(宏一)さんが入ったときに楽しそうで、チャレンジしていて、エネルギーに満ちあふれていたのを見て、僕もいつか参加できたらと思っていたら、こういう形でゲストキャラという形で呼んでいただいてうれしかったです」とニッコリ。また、現場について「ドキドキしながら入ったんですけど、栗田さんが優しく迎えてくれて。ルパンチームは家族だったので、その空気感に迎えいれてもらいました」と振り返った。  映画『LUPIN THE III RD 峰不二子の嘘』は5月31日より限定劇場公開。

  • 『さよならくちびる』映画完成披露イベントにて

    初共演・小松菜奈と門脇麦、お互いを「シメジ!」「エノキ!」と呼び合う!?

    映画

     女優の小松菜奈と門脇麦が24日、都内で行われたダブル主演映画『さよならくちびる』の完成披露イベントに、共演の成田凌、主題歌を書き下ろした秦基博、塩田明彦監督と参加した。@@cutter 劇中で小松と門脇は、マッシュルームヘアの人気ギターデュオ・ハルレオを組み、秦による楽曲「さよならくちびる」、シンガーソングライターのあいみょんが書き下ろした楽曲「たちまち嵐」「誰にだって訳がある」を歌っている。  門脇との初共演の印象を聞かれた小松が「麦ちゃんは落ち着いているけれど、ふざけると一緒にふざけてくれる。お互いにボケ」と明かすと、門脇は「2人とも髪型がマッシュなのに、菜奈ちゃんは私のことを『シメジ!』と言ってきた。人のこと言えないから!と私は『エノキ!』と呼んでいました」と笑わせ「撮影以外での会話はキノコネタでしたね」と仲良さげだった。  本作はひょんなことから解散を決めた人気ギターデュオ・ハルレオのハル(門脇)とレオ(小松)が、ローディ兼マネジャーのシマ(成田)とラストツアーに出る様を描くロードムービー。  ギター初挑戦の小松は「たぶんスタッフさんの中で私が一番の不安人物だったはず。歌もギターも初で、3曲演奏すると伝えられたときは『え?』と。私にできるのかという不安と怖さ、それを皆さんの前で披露するとか、映画が公開されるとか…怖いと思った」と心境を吐露。  撮影の1ヵ月半前からギター特訓は始まったそうで「個人練習の際はできないことにイライラしていたけれど、でも麦ちゃんという信頼できる方がいたので、一緒に楽しく練習して、音を合わせる時間が楽しくなった」と小松。門脇も「ギターを担いで渋谷の街を歩いて、カラオケに行って練習して。そこら辺からお互い黙々と練習する孤独と戦っているんだと知って、いいターニングポイントになった」と懐かしそうに振り返った。  一方の秦は「レコーディングの際に小松さんの歌声を褒めに褒めたら、あとで『どうせお世辞だよ』と言っていたと聞いた」と暴露。それに爆笑の小松は「お会いする前は怖い人かと思っていて、『ヘタクソだな!』と言われると思っていた」と秦に対する勝手な印象を明かし、当の秦を「どんなイメージを持っていたの!?」と仰天させていた。  映画『さよならくちびる』は、5月31日より全国公開。

  •  米津玄師の新アーティスト写真

    米津玄師、映画『海獣の子供』に新曲「海の幽霊」書き下ろし

    アニメ・コミック

     歌手の米津玄師が、女優の芦田愛菜が声優を務めるアニメ映画『海獣の子供』に、書き下ろしの新曲「海の幽霊」を主題歌として提供することが決定。併せて、新たなアーティスト写真も公開された。同曲は米津自身の作品としては初の映画主題歌となる。@@cutter 本作は、第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した五十嵐大介の海洋冒険漫画が原作。主人公・琉花の声を芦田が演じるほか、琉花と共に物語の鍵を握る二人の少年、海を石橋陽彩が、空を浦上晟周が担当。アニメーション制作を映画『鉄コン筋クリート』のSTUDIO4℃が手掛ける。音楽は久石譲が担当。  米津と原作者の五十嵐は、米津が公式イメージソングを担当していたルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」より親交が続いたことにより、今回の書き下ろしにつながった。また、今回発表された米津の「海の幽霊」アーティスト写真は、ヒット曲「Lemon」MVも手掛けた山田智和が撮影したもので、新たな髪色となった姿を披露している。  主題歌発表に伴い、米津と原作者・五十嵐のコメントもそれぞれ到着した。 【米津玄師コメント全文】 原作を初めて読んだのは10代の頃だと思うのですが、そのすごさに圧倒されたことを憶えています。今読み返してもあの時の衝撃は全く古びず、更に新しい発見をもたらしてくれます。 もし映像化されるのであれば歌を作らせてほしいなあなんていうふうに思ってたことが、今日になって実現するというのはなんとも感慨深いです。 原作が持ってるものに負けないよう、それでいてうまく寄り添えるようなものが、果たして自分に作れるのかと、ここ数ヶ月は問答の日々でした。今は映画館で流れる日を楽しみにしています。 【五十嵐大介コメント全文】 米津玄師さんと初めてお会いしたのは何年前になるでしょうか。 それからの様々な人のつながりを経て、映画「海獣の子供」の主題歌を米津さんに…という話を伺った時、 来るべきものが来たような、不思議な昂揚を感じました。 心を高く深く拡げてくれつつ、同時に着地点を示してくれるような美しい歌に出会えて、今はただ感無量です。  映画『海獣の子供』は6月7日より全国公開。

  • 『今日も嫌がらせ弁当』本ポスタービジュアル

    貞子&ダンディ坂野も…キャラ弁が続々登場 『今日も嫌がらせ弁当』本予告

    映画

     女優の篠原涼子が主演を務める映画『今日も嫌がらせ弁当』の最新予告映像と、ポスタービジュアルが解禁された。篠原演じるシングルマザーが、芳根京子演じる高校生で反抗期の娘に仕掛けたキャラ弁をめぐるバトルが展開される。@@cutter 本作は、累計発行部数20万部を記録した同名実話エッセイが原作。シングルマザーのかおり(篠原)が、反抗期真っ只中の娘・双葉(芳根)に仕掛けたキャラ弁をめぐる高校生活3年間に渡る攻防戦が描かれる。共演には佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太らが名を連ねる。  公開された予告映像は、「あなたがそういう嫌な態度をとるなら、私もあなたが嫌がることをします」と、かおりが宣言するシーンから始まる。その後、娘が態度を改めるまで嫌がらせ弁当を作り続ける母と、「残したら負け」とその弁当を食べ続ける娘・双葉によるバトルが展開。木工用ボンドやさけ茶漬け、貞子やダンディ坂野など、かおりが仕掛けたキャラ弁も次々と明らかに。クオリティの高すぎるキャラ弁の数々に双葉も思わず「うっざ!!」と叫んでしまう。  一方で、懸命に子育てをしてきたかおりが「思った通りにいかなくて、落ち込んでばかり」と弱音を吐く場面や、「何をやっても無駄なんだよ!」と激昂する双葉に愛の平手打ちをするかおりの姿も映し出される。  今回の予告映像では、フレンズが手掛ける主題歌「楽しもう」の音源も解禁された。“ムカつくけど愛おしい、それが家族”というナレーションの後に温かいメロディが流れ、どんなに喧嘩をしても娘への愛情は変わらない母の想いを感じさせる映像となっている。  併せて解禁された本ポスターは、右手にフライパンを持ち、道の中央に立つ篠原のビジュアルに、「生意気でも、反抗期でも、あなたが娘でよかった」というコピーが添えられ、不器用な母親の愛情を表現したものとなっている。  映画『今日も嫌がらせ弁当』は6月28日より全国公開。

  • レオナルド・ディカプリオがギレルモ・デル・トロ監督の『悪魔の往く町』リメイクに出演か

    レオナルド・ディカプリオ、デル・トロ監督『悪魔の往く町』リメイクに出演か

    映画

     2015年作『レヴェナント:蘇えりし者』で主演男優賞を受賞後、俳優業を休んでいたレオナルド・ディカプリオ。復帰1作目はクエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を選んだが、映画『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロ監督とも新作『悪魔の往く町』のリメイクでタッグを組む可能性が出てきた。@@cutter Varietyによると、レオナルドは現在、出演に向けて契約交渉に入っているという。1947年に映画化された『悪魔の往く町』は、米作家ウィリアム・リンゼイ・グレシャムの同名小説(原題『Nightmare Alley』)がベース。俳優のタイロン・パワー演じる詐欺師スタントンが、カーニバルで働くようになり、そこで出会った偽読心術師の女性ジーナ(ジョーン・ブロンデル)とチームを組んで人をダマしていくうちに、ジーナに操られていくさまを描く。  デル・トロ監督がメガホンを取り、新進気鋭の脚本家キム・モーガンと脚本を共同執筆している。今秋からの撮影が予定されているとのことで、キャスティングが大詰めを迎えそうだ。  レオナルドは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開が控えているほか、マーティン・スコセッシ監督との新作『Killers of the Flower Moon(原題)』や『Roosevelt(原題)』などに出演予定だ。

  • 『バースデー・ワンダーランド』公開直前イベントに登壇した(左から)樋口真嗣監督、原恵一監督、イリヤ・クブシノブ氏

    『バースデー・ワンダーランド』原恵一監督、キャラクターデザインは一目ぼれ!

    映画

     映画『バースデー・ワンダーランド』公開直前イベントが4月23日に都内で行われ、本作のメガホンを取った原恵一監督、キャラクターデザインを手がけたロシア人アーティストのイリヤ・クブシノブ氏、ゲストの樋口真嗣監督が出席した。@@cutter 本作は、子どもから大人まで幅広い世代に愛され続けている、柏葉幸子の「地下室からのふしぎな旅」(講談社青い鳥文庫)を、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』や『河童のクゥと夏休み』などの原監督が手掛けたファンタジーアニメ。ある日突然「幸せ色のワンダーランド」へ救世主として連れられた少女・アカネが、危機に瀕した“ワンダーランド”を救うべく冒険する姿を描く。  『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』の鑑賞がきっかけで原監督のファンになったという樋口監督は、本作の印象を「原さん攻めてるなと。物語も冒険ものだけど、それ以上に原さんが冒険しているなと」と語り、「見た事のない要素をぶっこんでいるというか。今まであまりそういう方に踏み込んでいなかったのか避けていたのかは分からないですけど、これをやろうと思ったのはすごい」と感嘆。  原監督いわく「ファンタジーというのはあまり興味がない分野」だったそうで、「仕事としてエンターテインメントのファンタジー作品というのが最初にあり、じゃあ僕なりに攻めて攻めて攻めまくった作品にしようと思っていました」と述懐。キャラクターデザインを手掛けたイリヤ氏については「なかなかこの人というのが見つからない時にたまたま入った書店で画集を見て、これだと思ってすぐにコンタクトを取りました。その時に画集が出たばかりの時期だったので、速攻で捕まえないとと思って」と一目ぼれだった事を振り返った。  そんなイリヤ氏は当時日本に住んでいたそうで、「日本語学校に2年くらい通って、卒業しようという時にアニメーションを作りましょうと提案が来まして」と話し、原監督との仕事には「自分のイメージを伝わりやすい言葉や写真、イラストで見せてくれたので、すぐに分かりました」と紹介。  この日の会話はすべて通訳なしの日本語で交わされており、原監督は「(イリヤ氏は)仕事を始めた頃はこんなに日本語をしゃべれなかったです。コミュニケーションは僕は僕でつたない英語、イリヤはイリヤでそれを一生懸命日本語で答えるというやり方でした」と振り返った。  また、作品エピソードではアカネの猫耳が描かれた経緯も紹介。原監督は「僕は絶対やらないつもりでした。そうしたら、イリヤが絶対やりましょうと。若い現場のスタッフも『いいっすよ!』と言って、イリヤも勝手に猫耳のアカネを描いてきたので、ここまでやりたいなら分かったよ、と」。イリヤ氏をはじめ若いスタッフの熱意に押されて実現した事を振り返っていた。(取材・文:中村好伸)  映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日(金)より全国公開。

  • 映画『町田くんの世界』場面写真

    『町田くんの世界』関水渚&高畑充希&前田敦子が町田くんを語る特別映像到着

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督が、人気少女漫画を実写映画化する『町田くんの世界』より、関水渚、高畑充希、前田敦子の3人の出演女優が、それぞれ主人公・町田くんの印象を語る特別映像が到着した。@@cutter 本作は、安藤ゆきによる同名漫画が原作の青春コメディ。運動も勉強も苦手で見た目も地味だが、困った人がいると見過ごせない、一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋を描く。1000人以上のオーディションを勝ち抜いた演技経験ほぼゼロの新人・細田佳央太が町田くんを、関水渚が奈々を演じ、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子といった豪華キャストが顔をそろえる。  すべての人を愛することができる町田くんとは正反対のキャラクターで、人間嫌いのクラスメイト・奈々を演じた関水は、町田くんについて「同じ学校にいたら、私も友達になりたかったなって。絶対みんなから好かれるだろうなっていう。それこそ神様みたいな。とにかく私は町田くんがとても好きです」と熱心に語り、かなり魅力を感じている様子。劇中では、人間嫌いだった奈々も、町田くんを通して大きな変化が起きていく。  町田くんの前ではぶりっ子全開な一方で、女子の前では毒舌を披露する高嶋さくらを演じた高畑も「私、結構好きですね。町田くん」と明かし、「鳩みたいな…象徴? 白い鳩って感じです」と笑顔でコメント。困っている人がいれば手を差し伸べ、相手に起こった良いことを心の底から祝うことができる町田くんを、平和の象徴とされる白い鳩に例えている。  予測不能な町田くんと、振り回される奈々を見守りながら、めまぐるしいスピードで過ぎていく日々に「ヤベェな青春って」と思わずつぶやく同級生・栄りらを演じた前田は「(町田くんは)キリストだって言われてて(笑)」と語り、「あんないい子がいたらいいなって思いますね。あんなお兄ちゃんいたら、家族はすごい楽しいですよね。かわいいですね」と5人兄弟の長男で、とても面倒見の良い優しいお兄ちゃんである町田くんを絶賛している。  映画『町田くんの世界』は6月7日全国公開。

  • 『居眠り磐音』南沙良場面写真

    南沙良、『居眠り磐音』で松坂桃李の妹役を熱演 可憐な場面写真公開

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務め、木村文乃、芳根京子が共演する映画『居眠り磐音』より、若手実力派女優・南沙良の場面写真が到着。松坂演じる磐音の妹・伊代を演じる南の着物姿が収められている。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破し、“平成で最も売れている時代小説シリーズ”として多くのファンの心を掴んでいる、佐伯泰英の『居眠り磐音』を原作とする時代劇エンターテインメント。  ある事件に巻き込まれ、藩からの命令により幼なじみを斬ってしまった磐音(松坂)は、江戸で浪人として暮らし始める。そこでうなぎ割きや、両替商・今津屋の用心棒として働くうちに、穏やかで優しいのにいざという時には剣が立つ磐音は次第に周囲から頼られる存在になっていく。そんな折、ある騒動に巻き込まれた今津屋を守るため、磐音は事件に立ち向かう…。  今作で南が演じる坂崎伊代は、磐音の妹で、磐音の許嫁・奈緒(芳根)や慎之輔(杉野遥亮)の妻・舞(宮下かな子)とも仲が良く、周囲に愛される役どころ。磐音が江戸勤番で不在にしている間も奈緒、舞とともに過ごしており、様々な人物に影響を及ぼす“ある哀しい事件”を目撃してしまう。兄・松坂、父・石丸謙二郎、母・財前直見という豪華キャスト陣が演じる家族に囲まれての、団らんの家族シーンも注目だ。  元々ティーン誌のモデルとして活躍していた南は、2017年、映画『幼な子われらに生まれ』で女優デビュー。2018年、映画出演2作目にして初主演を務めた『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』での体当たりの演技が高く評価され、第43回報知映画賞、第61回ブルーリボン賞新人賞等、数々の賞を受賞している。すでに2020年公開予定の『もみの家』での主演も発表され、また、江崎グリコ「ポッキー」の新イメージキャラクターに起用されたことでも話題が尽きない。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 『任侠学園』追加キャスト画像

    西島秀俊×西田敏行『任侠学園』、追加キャストに葵わかな&桜井日奈子

    映画

     俳優の西島秀俊と西田敏行がダブル主演を務め、『99.9 ‐刑事専門弁護士‐』シリーズや『民王』などの人気ドラマを手がける木村ひさしが監督する映画『任侠学園』より、新たに伊藤淳史、葵わかな、桜井日奈子らが追加キャストとして発表された。@@cutter 原作は、ヤクザ・阿岐本組が経営危機の高校の再建に奮闘する姿を描く今野敏のエンターテインメント小説『任侠学園』。昔気質のヤクザ・阿岐本組が義理と人情を武器に、倒産寸前の私立高校や出版社、病院などの経営再建を試みる『任侠』シリーズ(中公文庫)のなかでも人気の高い一作だ。  今回、追加キャストとして発表された葵と桜井は、阿岐本組が立て直しを図る経営不振の高校に通う生徒役。  ちひろを演じる葵は、学園一の問題児で男勝りな性格という役どころ。今回の役に対して「はじめての役柄で最初は戸惑いましたが、監督と相談しながら、身を任せて飛び込んでいくつもりで撮影にのぞむと、気づけば脚本ではじめにイメージしていたキャラクターと真逆なくらいになっていて、今まで演じさせていただいた役の中でも特に楽しくて好きな役になりました」とコメント。  幼なじみのちひろとは対象的に、生徒会に所属する学園の優等生…と見せかけて実はワケアリな生徒・美咲を演じる桜井は「いつも笑いの絶えない現場でした。美咲は闇をかかえている子で、初めて演じる役柄だったのでチャレンジでした。木村監督は現場でのひらめきから演出されることもあるのですが、ベテランキャストの皆様がそれを軽やかに笑いに変えて表現されていて、私は感動していました」と撮影を振り返った。  ほかに阿岐本組組員役で伊藤淳史、池田鉄洋、佐野和真、前田航基、葵演じるちひろの大ファンで、カメラ片手に追っかけまくる男子生徒・佑樹役で葉山奨之が出演する。  映画『任侠学園』は秋より全国公開。

  • 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』場面写真

    『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』肉弾戦&爆破! アクションてんこ盛り新予告

    映画

     全世界累計興行収入5000億円を超える人気アクション映画シリーズ『ワイルド・スピード』の最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』より、アクション満載の最新予告映像が解禁された。@@cutter 元FBI特別捜査官のルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と元MI6エージェントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)というシリーズおなじみの2人を主役に新たな戦いを描く本作。2人の前に立ちはだかる史上最強の敵、ブリクストン役にイドリス・エルバを迎え、物語の鍵を握るショウの妹・ハッティ役でヴァネッサ・カービーが参戦する。  今回解禁された映像は、ホブスとショウが、互いにいがみ合いながら敵を次々になぎ倒していくシーンからスタート。  ショウの妹・ハッティが数十億人を殺せる危険ウイルスを盗み出し、戦いに巻き込まれるホブスとショウ。強大な相手に「みんなで戦うの、チームとして」とハッティが2人に投げかけ、3人で敵に挑むことになる。  爆破しまくり、車壊しまくりとド派手なアクションが繰り広げられる中、史上最大の敵、ブリクストンが「待たせたな、悪のスーパーマンだ」と立ちはだかるシーンも。俳優陣による迫力の肉弾戦に加え、ハッティの華麗なアクションシーンも垣間見ることができる。  ラストでは、飛行中のヘリコプターにチェーンを巻きつけて引っ張り落とすという超規格外アクションも登場。『ワイスピ』ならではのアクション満載、エンジン全開の予告映像となった。  また、本作のムビチケカード券が全国の上映劇場にて4月26日より販売決定(一部劇場を除く)。数量限定特典で『ワイスピ』全シリーズのタイトルロゴが収められた『ワイルド・スピード』メモリアルコンボステッカーが付く。  さらにムビチケオンライン券を購入すると、過去に数量限定で販売され、すでに生産終了している貴重なスチール・ブック仕様の『ワイスピ』シリーズブルーレイが抽選で200名にあたるキャンペーンも実施。詳しくはムビチケ公式サイトにて。  映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は8月2日より日米同時公開。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』日本版ポスター

    ディカプリオ×ブラッド・ピット共演、タランティーノ最新作場面写真解禁

    映画

     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開日が8月30日に決定。併せて場面写真も解禁された。@@cutter タランティーノの9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスを舞台に、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描く作品。同監督が製作・脚本も担当し、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆した。  レオナルドが本作で演じるのは、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のテレビ俳優リック・ダルトン。ブラッドは、長年リックのスタントマンを務めているクリフ・ブースを演じる。また、映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた女優マーゴット・ロビーが、今回のタランティーノ映画のミューズとして、当時新人女優として人気上り調子だったシャロン・テート役を務める。  そのほか、50年以上のキャリアを誇るアカデミー賞俳優アル・パチーノ、『ヘイトフル・エイト』のブルース・ダーンらハリウッドの重鎮をはじめ、『アイ・アム・サム』で知られるダコタ・ファニング、『X‐MEN』シリーズのジェームズ・マースデン、今年3月に急逝した『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーも出演している。  さらに『レザボア・ドックス』『ヘイトフル・エイト』のティム・ロス、マイケル・マドセン、『デス・プルーフ in グラインドハウス』『ヘイトフル・エイト』のカート・ラッセルなど、タランティーノ監督作品ではおなじみの面々も顔を揃え、『イン・トゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュや『ダイ・ハード4.0』のティモシー・オリファント、『オーシャンズ8』のダミアン・ルイスなど、新旧実力派も脇を固める。  今回解禁された場面写真は2点。1点目はレオナルド演じるリックが、車の荷台から飛び降りようとする場面を捉えた躍動感あふれるショット。2点目は、サングラスにジーンズ姿のブラッド扮するクリフが、リラックスした様子で微笑みながら腰掛けている姿を写したもの。2人がそれぞれのキャラクターをいかに魅力的に演じているか期待が高まる写真となっている。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 映画『凪待ち』完成報告会見に登場した香取慎吾

    白石和彌監督、狂気じみた香取慎吾は「役所広司さんくらいの色気と素晴らしい存在感」

    映画

     香取慎吾が白石和彌監督らと共に23日、都内で開催された主演映画『凪待ち』完成報告会見に登壇。白石和彌監督をはじめ、共演者が香取の演技を絶賛した。@@cutter 加藤正人のオリジナル脚本となる本作は、石巻市を舞台に人生どん底まで墜ちきった男のバイオレンスと狂気、怒りと裏切り、不条理と悲劇を描く、映画史上最も切ない暴力を描く衝撃のヒューマンサスペンス。会見には、共演の恒松祐里、吉澤健、リリー・フランキー、赤城聡プロデューサーも出席した。  香取はあるきっかけをもとに“墜ちる所まで堕ちきった男”の郁男を演じるが、「辛かったですね。優しい言葉をかけられるほど、不甲斐なさを感じる時間でした」といい、「今まで演じてきた役は正義をぶつけて走る役が多かったけど、郁男は必ず誰かの背中に隠れる役。やったことなかったので、気持ちよかったです。白石組の現場がすごく楽しかった」とニッコリ。  ヒロインを演じた恒松は、「私の中でスターの香取さんと白石監督のタッグに入れることが光栄。現場での香取さんは、郁男ではない期間は明るくて優しいお兄ちゃん的な方で誰に対しても分け隔てなく接してくれました」とエピソードを明かすと、香取は「もっと言ってください」とニヤリ。    また、24年ほど前に香取のラジオ番組で構成作家を務めていた時からの仲であるリリーは、「慎吾ちゃんが色っぽくて。一緒にやっていてドキドキしました。当時も草なぎ(剛)くんとミニコントしてもらってた時もすごいなとは思っていたけど、すごさを目の当たりにした」と絶賛。それを受けて香取は「うれしいです」と口元を緩ませた。  白石監督は、以前から香取と組みたいと思っていたそうで、「本当にうれしかった。初日のファーストシーンからずっとゾクゾクしっぱなしで、逆にそこを通り越して笑けるくらい香取さんが良くて。リアリティの作り方など、役所(広司)さんくらいの色気で素晴らしい存在感でした」とべた褒め。    白石作品が好きだったという香取は、「監督と組むことで今まで見たことがない僕が見えるかもしれないけど、僕は誰でも狂気を持ってると思うので、香取慎吾として新しい部分というわけではなく、すごく好きなことができたという感じ。自分の狂気が出てると思いますし、今のこのタイミングで出せるのがありがたい」と思いを打ち明け、「誰もがいつでも前向きになれることはないけど、生きてる限り前を向いていかないといけない。郁男の生きざまを見て、少しでも前に進んでみようと思える方がいたらうれしい」とアピールした。  映画『凪待ち』は6月より全国公開。

  • 映画『ゴーストランドの惨劇』メインカット

    トラウマ・ホラーの鬼才パスカル・ロジェ新作『ゴーストランドの惨劇』公開決定

    映画

     壮絶なバイオレンス描写でトラウマ・ホラーの代名詞となった『マーターズ』を手掛けた、フランス出身の鬼才パスカル・ロジェ監督による新作『GHOSTLAND(原題)』が、邦題を『ゴーストランドの惨劇』として、8月9日より公開されることが決定した。@@cutter ロジェ監督がメガホンを取った監禁・皮剥ぎ拷問映画『マーターズ』(2007)は、『サスペリア』(1977)のダリオ・アルジェント監督も絶賛したその壮絶な内容によって、瞬く間にホラー・ファンの間で話題沸騰に。ロジェ監督は“鬼才”として一躍世界にその名をとどろかせた。本作は、そんなロジェ監督が2012年の『トールマン』以来、6年ぶりに撮り上げた長編作品。絶望的な惨劇に巻き込まれる姉妹の物語を、全編に張り巡らせた伏線と罠で、観る者を巧みに翻弄しながら描いていく。  シングルマザーのポリーンと双子の娘ヴェラとベスは、人里離れた叔母の家を相続し、そこに移り住むことになった。姉のヴェラは奔放で現代的である一方、妹のベスは作家のラヴクラフトを崇拝する内向的な少女で、双子の姉妹ながら性格は正反対。新居に到着した日の夜、突然の惨劇が一家を襲う。2人の暴漢が家に侵入し、ポリーンは娘を守るために必死に反撃。姉妹の目の前で暴漢たちをメッタ刺しにする。  惨劇から16年後、ベスは小説家として成功したが、精神を病んだヴェラは今もあの家で母と暮らしていた。地下室に閉じこもるヴェラは、久しぶりに実家に戻ったベスに向かって衝撃の言葉をつぶやく…。  公開されたメイン画像では、顔にいくつもの傷を負い、瞳をうるませた女性が扉の隙間から顔をのぞかせる場面が捉えられている。  映画『ゴーストランドの惨劇』は8月9日より全国順次公開。

  • 映画『ライオン・キング』日本版ポスター

    『ライオン・キング』プライドロック頂上に親子の姿…日本版ポスター解禁

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     往年の名作アニメを“超実写版”としてよみがえらせるディズニー最新作『ライオン・キング』より、日本版ポスターが解禁。未来の王となる子ライオンとその父親の威厳あふれる姿が雄大な自然の中で描かれ、主人公の壮大な冒険を予感させるポスターとなっている。@@cutter 雄大なアフリカの大地を舞台に、王家の一族に生まれた子ライオンのシンバが自らの運命を受け入れ、“真の王”となる姿を描く本作。声優には主人公シンバ役で、俳優、歌手、作曲家など多彩な才能を持つドナルド・グローヴァー、その幼なじみで雌ライオンのナラ役には世界の歌姫ビヨンセが決定している。監督は『アイアンマン』シリーズ、『ジャングル・ブック』のジョン・ファヴロー。  偉大な王ムファサの息子として、プライド・ランドの地に誕生したシンバ。いつか自分も父のような王になる日を夢みるものの、好奇心旺盛で、まだ未熟な彼は、なかなかその一歩を踏み出せないでいた。「自分を信じろ 王となるのだ」と語る父ムファサの言葉を胸に、未来の王としてこの広大な大地を舞台に壮大な冒険へと旅立ち、新たな世界での仲間との出会いを通じて、自分が生まれてきた意味、使命とは何かを学んでいく。  ポスターは、広大なサバンナの朝焼けに照らされた「プライドロック」の頂上で、“未来の王“シンバと父ムファサがたたずむ姿が描かれ、「忘れるな、シンバ――自分が何者なのか」というキャッチコピーが添えられたもの。オレンジ色に光り輝く大地で、幼きシンバが前を見すえるビジュアルは、これから始まる壮大な冒険とその成長ぶりを期待させるものとなっている。  『ライオン・キング』の重要なテーマとされ、”生と死を繰り返して世代が受け継がれること“を表す、「サークル・オブ・ライフ(生命の環)」。ファブロー監督は今作の「サークル・オブ・ライフ」には新たなメッセージが込められていると明かし「世代を受け継ぐという意味だけでなく、私たちが生きるこの社会においても、お互いの繋がりの中で、それぞれが果たすべき役割、この世界において自分が生きる意味など、人生を生きる上で”大切な事“に気づかせてくれる」と語っている。  映画『ライオン・キング』は8月9日より全国公開。

  • 映画『凪待ち』ロゴ

    香取慎吾の“悲しみ”と“狂気”が爆発 鬼気迫る演技を収めた『凪待ち』予告解禁

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     映画『孤狼の血』の白石和彌が監督を務め、香取慎吾が主演する映画『凪待ち』より、予告編が解禁。人生のどん底まで落ちきった主人公を演じる香取の、悲しみと狂気が交錯した鬼気迫る演技が収められている。@@cutter 本作は、白石監督の構想をもとに、映画『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』の脚本家・加藤正人が、「喪失と再生」をテーマに脚本を執筆し映画化したヒューマンサスペンス。パートナーの女性とその娘と共に、彼女の故郷である石巻市で再出発しようとする郁男(香取)を主人公に、人生につまづき落ちぶれた男の再生の物語を描く。ヒロイン役を恒松祐里が務める。  毎日をふらふらと無為に過ごしていた木野本郁男(香取)は、ギャンブルから足を洗い、恋人・亜弓(西田尚美)の故郷・石巻に戻る決心をする。そこには、末期がんであるにも関わらず、石巻で漁師を続ける亜弓の父・勝美(吉澤健)がおり、近隣に住む小野寺(リリー・フランキー)が勝美の世話を焼いていた。郁男は亜弓とその娘・美波(恒松祐里)と共に新しい暮らしを始め、亜弓は美容院を開業し、郁男は印刷会社で働き出す。そんな折、郁男は会社の同僚らの誘いで競輪のアドバイスをすることになり、賭けてはいないものの、ノミ屋でのレースに興奮する。  ある日、美波が亜弓と衝突して家を飛び出す。亜弓は戻らない美波を心配してパニックになり、彼女を落ち着かせようとする郁男を非難。郁男は激しくまくし立てる亜弓を車から降ろし、ひとりで探すよう突き放すが、その夜遅く、亜弓は何者かに殺されてしまう。自分のせいで亜弓は死んだという思いがくすぶり続ける郁男に、追い打ちをかけるように、社員をトラブルに巻き込んだという濡れ衣をかけられ解雇になる。恋人も、仕事もなくした郁男は、行き場のない怒りを職場で爆発させ、自暴自棄となっていく…。  予告編は、ギャンブルに興じ、殴られる郁男の姿からスタート。石巻に戻った郁男は、亜弓から「一緒にここで暮らすなら、ギャンブルは厳禁。約束できる?」と念を押される。亜弓の娘・美波からは「結婚しようって言えばいいじゃん」と言われるが「言えないよ、こっちから。仕事もしないで毎日ぶらぶらしてるだけだし…」と答える。  映像の後半では、亜弓の死に直面した郁男が、「あんたがここにくるまで、こんなこと、いっぺんもなかった」などと周囲の人々から冷たい言葉をかけられ、さらに職場で犯人扱いされ、怒りを爆発させる。「ダメなんだよ、俺は。死んだほうがいいんだよ!」と叫び、暴れ回る郁男。最後は、男たちに地面に押さえつけられてもがく郁男の姿に「俺は、どうしようもないろくでなしです」という言葉が重なる映像で幕を閉じる。  映画『凪待ち』は6月全国公開。

  • フィービー・ウォーラー=ブリッジが『007』最新作に新しい風を吹き込む?

    『007』最新作、ダニエル・クレイグの希望で女性脚本家を投入か

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     通算25作目となるイギリスの人気スパイ映画『007』シリーズ最新作の『Bond 25(仮英題)』。第6代目ジェームズ・ボンドを演じる俳優ダニエル・クレイグのリクエストで、海外ドラマ『キリング・イヴ/Killing Eve』の製作総指揮・脚本家で女優でもあるフィービー・ウォーラー=ブリッジが脚本チームに加わったという。@@cutter The Observerによると、ダニエルはフィービーが製作総指揮・主演を務める海外ドラマ『Fleabag フリーバッグ』のファンとのこと。ウィットに富む会話やオフビートなユーモアが現行の『007』最新作の脚本に必要だと感じ、『Fleabag フリーバッグ』でその全てを実現しているフィービーの能力を買っているという。  情報筋の話では、フィービーがニューヨークでの舞台の合間にダニエルと会い、現行の脚本をどのように改善できるか協議しているとのことだ。ダニエルは今のままではシリアス過ぎると感じているらしい。  制作が決まって以来、紆余曲折を経てきた『007』シリーズ最新作。2015年の前作『007 スペクター』のサム・メンデス監督が続投せず、ダニー・ボイル監督が『T2トレインスポッティング』の脚本家ジョン・ホッジと共に参加することになったが、「方向性の違い」で降板した。その後、キャリー・フクナガ監督が起用され、『007』シリーズ常連のニール・パーヴィスとロバート・ウェイドが脚本を執筆することになったが、今年2月に3人目の脚本家、映画『ボーン・アルティメイタム』のスコット・Z・バーンズが加わった。  この様子だと、今春から始まる予定だった撮影が夏か秋にずれ込みそうだ。現時点では2020年4月8日(現地時間)より英米公開予定になっている。

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念 ウズベキスタン共和国/観光大使就任イベントに登場した前田敦子

    前田敦子、ママとして初の公の場 ウズベキスタン観光大使就任に喜ぶ

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     女優の前田敦子が23日、映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念イベントに出席。3月に俳優の勝地涼との第1子男児出産を発表後、初めての公の場となった。@@cutter 黒沢清監督がメガホンをとった本作は、「舞台で歌う」という夢を抱いた主人公の葉子(前田)が、仕事のためウズベキスタンを訪れ、異国での出会いを通じて成長していく姿を描く。  前田は撮影のためにウズベキスタンに約1ヵ月滞在。文化や歴史を理解し、現地スタッフと交流を深めた。その姿に感銘を受けた同国が、前田に観光大使就任を依頼。この日、ウズベキスタン駐日大使ガイラト・ガニエヴィチ・ファジーロフ氏より委任状を授与され、前田は「すごくうれしいです」と喜んだ。  ウズベキスタンでの日々を聞かれた前田は「楽しかったんです。いろんな所に行かせてもらった。移動日は長距離で、最高で7、8時間バスに揺られる。どんどん景色が変わっていくので、みんなでワクワクしっぱなしで、ずっと写真を撮ったり、ずっと楽しかった」と報告。また「ウズベキスタンの方はすごく明るい。日本のことに興味を持ってくれているのが分かった。日本語しゃべれる方もたくさんいて。みんなで仲良くなってしゃべりながら移動して、いろいろなことを教えてもらった。その交流が楽しかった。また行きたいです」と振り返った。  現地でノートをもらったといい、「帰ってからそれに日記を書いています。妊娠して出産したので、そのことを(書いた)」と告白。イベントではアジズ・アブドハキーモフ副首相から結婚と出産を祝うビデオメッセージが届き、前田は「ありがございます」と感謝。帰国後に結婚・出産と人生の転機を迎えたことから「びっくりですよね、きっと」とほほ笑んだ。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は6月14日全国公開。

  • 映画『累‐かさね‐』の衣装を期間限定で展示中!

    土屋太鳳&芳根京子 主演『累‐かさね‐』、映画で実際に使用した衣裳を期間限定展示!

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     土屋太鳳と芳根京子がダブル主演を務めた映画『累‐かさね‐』のBlu-ray&DVDが4月24日から発売となる。発売を記念して、累(芳根)とニナ(土屋)の衣裳が期間限定でHMV&BOOKS SHIBUYAにて展示されている。@@cutter 本作は、累計発行部数250万部突破、鬼才・松浦だるまによる衝撃のベストセラーコミックを実写映画化した狂気のダークシンデレラストーリー。話題作への出演が相次ぎ、絶大な人気を得る土屋と芳根が、不思議な口紅を使って顔を入れ替える難役に挑戦、1人2役ならぬ2人1役を演じている。脇を固めるのは、横山裕、檀れい、浅野忠信ほか、豪華実力派俳優陣。監督は、『ストロベリーナイト』、『ウォーターボーイズ』、『キサラギ』の佐藤祐市が務めた。また、本作の主題歌は、いま話題の女性シンガーAimerが担当。ハスキーで儚い歌声で歌い上げられる楽曲「Black Bird」が作品を彩っている。  この度、本作のBlu-ray&DVD発売を記念して、映画で実際に使用した衣裳を本日(4月23日)より期間限定でHMV&BOOKS SHIBUYAにて展示。展示されているのは、土屋が劇中舞台『サロメ』シーンで纏った衣装と、芳根が着用した累の象徴的なダークなワンピース。1人2役、2人1役を演じた2人の衣装は必見! この貴重な衣装が見られるのは5月6日までとなっている。 @@insert1 @@insert2  明日(4月24日)から発売となる本作の豪華版 Blu-ray&DVDには、撮影の裏側やキャストインタビューをたっぷり収録したここでしか観られないメイキング映像や、圧巻の劇中舞台シーンのディレクターズカット版など、貴重な特典映像が満載となっている。  映画『累‐かさね‐』のBlu‐ray&DVDは、4月24日(水)発売。豪華版 Blu-ray&DVD(5800円+税)、通常版 DVD(3800円+税)。衣装は、HMV&BOOKS SHIBUYA 7Fにて、4月23日(火)~5月6日(月)まで展示中。

  • 映画『パラダイス・ネクスト』ポスタービジュアル

    妻夫木聡×豊川悦司W主演、『パラダイス・ネクスト』公開決定

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     俳優の妻夫木聡と豊川悦司がダブル主演する映画『パラダイス・ネクスト』が、7月27日より公開されることが決定。メインビジュアルと予告編が解禁された。@@cutter 本作は、台湾を舞台に、異国の地で孤独な男たちの運命が交わるさまを描くノワール・サスペンス。妻夫木と豊川を主演に迎え、2人の“運命の女性”であるヒロインを映画『黒衣の刺客』で妻夫木と共演した台湾の女優ニッキー・シエが演じる。さらに、映画『目撃者 闇の中の瞳』のカイザー・チュアン、台湾を代表するマルチタレントのマイケル・ホァン、『アウトレイジ 最終章』の大鷹明良が脇を固める。  監督を務めるのはホウ・シャオシェンやジャ・ジャンクーなど名匠たちの映画音楽で知られる半野喜弘。作曲家の坂本龍一が本作のテーマ曲を手掛ける。  世間から身を隠すように台北で生きる男・島(豊川)の前に、突然お調子者で馴れ馴れしい男・牧野(妻夫木)が現れる。牧野は初めて会う島の名前を知っており、島が台湾にやって来るきっかけになった“ある事件”のことを知っているという。その牧野が何者かに命を狙われていることを知った島は、追手から逃れるため牧野を連れて台北から花蓮へ。花蓮に辿り着いた2人の前に現れたのは、シャオエン(ニッキー)という女性。この出会いによって、牧野と島の閉ざされた過去が明らかになり、2人の逃避行は楽園を探す旅に変わっていく…。  全編台湾ロケでの撮影が行われた本作。解禁された予告編は、異国情緒あふれる中、妻夫木演じる牧野と豊川演じる島の2人が互いに闇を抱えながら生きる姿を活写。坂本龍一の美しく芳醇な音楽が合わさり、台湾の気候や風土のなかで醸し出される本作ならではの2人の相貌が印象的な映像となっている。  メインビジュアルは、妻夫木と豊川のシリアスな表情と楽園への期待が入り交じる緊張感漂うデザインとなっている。  映画『パラダイス・ネクスト』は7月27日より全国順次公開。

  • 4月20日~4月21日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』

    【映画ランキング】『名探偵コナン 紺青の拳』がV2!『キングダム』も高稼働で2位発進

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     4月20~21日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』が週末土日動員67万8000人、興収8億8600万円をあげV2を達成。累計では公開2週目で早くも動員275万人、興収35億円を突破。7年連続シリーズ最高興収に向けばく進中だ。@@cutter 2位は、累計4000万部を超える原泰久の大人気コミックを佐藤信介監督で実写映画化した『キングダム』が、初週土日動員38万2000人、興収5億2600万円をあげランクイン。初日からの3日間では、動員50万7000人、興収6億9000万円を記録。配給の東宝によれば40億円を狙える好スタートだという。  3位も初登場の『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』。オープニング3日間で動員26万人、興収3億円超とこちらも幸先のよいスタートを切った。  4位には、初週土日動員11万5000人、興収1億6700万円をあげた『シャザム!』が初登場ランクイン。5位も、京都アニメーション制作の人気アニメ『響け!ユーフォニアム』の完全新作劇場版『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』が初登場で上位に食い込んだ。  既存作品では6位に公開8週目の『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が、7位に公開9週目の『翔んで埼玉』がランクイン。『映画ドラえもん~』が累計動員414万人、興収47億円、『翔んで埼玉』が累計動員264万人、興収34億円を突破している。  4月20日~21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン 紺青の拳 第2位:キングダム 第3位:映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~ 第4位:シャザム! 第5位:劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~ 第6位:映画ドラえもん のび太の月面探査記 第7位:翔んで埼玉 第8位:ハンターキラー 潜航せよ 第9位:キャプテン・マーベル 第10位:ダンボ

  • (左から)映画『アラジン』“ホール・ニュー・ワールド”お披露目イベントに登場した木下晴香、中村倫也

    中村倫也&木下晴香 『アラジン』の名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生披露

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     映画『アラジン』“ホール・ニュー・ワールド”お披露目イベントが22日に都内で行われ、日本語版吹き替え声優を務めた中村倫也(アラジン役)と木下晴香(ジャスミン役)が出席。劇中歌「ホール・ニュー・ワールド」を生披露し、ファンをうっとりとさせた。@@cutter 本作はアニメ『アラジン』を『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチー監督が実写化したファンタジー映画。本当の居場所を探す貧しい青年・アラジンと、新しい世界に飛び出したい王女ジャスミンの身分違いのロマンス、そして3つの願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険を描く。  イベント冒頭では、2人はさながら魔法のじゅうたんに乗るドラマチックな演出とともに「ホール・ニュー・ワールド」を生披露。歌唱後、ステージに降りた中村は「尋常じゃないくらい喉が乾いて、汗をかいています。緊張しました」と額に汗を浮かべ、木下も「普段は出る前に緊張する方ですけれど、今日は出た瞬間に緊張しました。でも、生演奏で歌わせていただけて、じゅうたんに乗れる機会を楽しもうと思って歌わせていただきました」と晴れやかな表情で振り返った。  トークでは同曲の吹き替えを行ったシーンについても語り、中村は「本当に魔法のじゅうたんに乗って一緒に旅しているかのような感覚になれるんですよ」と映像の迫力に触れ、「自然と映像を見ながらワクワクして歌っている自分がいて、それを観に来てくださった方にも体験していただけるのではないかと思っています」とアピール。木下は「本編の中でジャスミンがずっと憧れていた外の世界を初めて見るシーンなので、喜びと驚きといっぱいな気持ちを歌にどう乗せていくかを、声の表現でチャレンジして収録させていただきました」と振り返った。  また、2人は映画の吹き替え声優は初挑戦。苦労やこだわりもあったといい、中村は「しゃべっているリズムや会話のテンポ、頭の回転とかが違うと思いました。日本人の感覚ですと、この場でその理解は早くないかと思うところがたくさんありました。でも、それがスピーディーだから作品として面白いと思うので勉強になりましたし、工夫しながらトライしたことが多かったです」と回顧。木下も「普通の女の子が持っているような心を持ちつつ、ふるまいやしゃべり方に気品を感じられるように心がけて務めました」と語った。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • 『僕に、会いたかった』スペシャルトークショーに登壇した錦織良成監督と「地域・教育魅力化プラットフォーム」の水谷智之氏

    初の映画単独主演を務めたTAKAHIROを監督が絶賛!「相当器用で、感受性が豊か」

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     EXILEのヴォーカリストで俳優としても活躍するTAKAHIROが、映画で初の単独主演を務めた『僕に、会いたかった』が、5月10日(金)より公開される。それに先立ち、錦織良成監督と、本作でも描かれる“島留学”の制度を創った「地域・教育魅力化プラットフォーム」の代表理事・水谷智之氏によるスペシャルトークショーが、4月22日に渋谷のユーロライブで開催された。@@cutter 本作の舞台は、壮大な自然が残る島根県の隠岐島。事故で記憶を失くした元漁師の徹(TAKAHIRO)が、母や島の人々、本島から島へ来る留学生たちとふれ合うなかで、家族の絆を取り戻していく姿を描く。TAKAHIROのほか、山口まゆ、柴田杏花、板垣瑞生ら今、旬の若手俳優たちが出演し、松坂慶子、小市慢太郎ら実力派のベテランが物語を支えている。  映画を観終わった直後である水谷氏は「今、感動しているので、フラットじゃないかもしれない。でも、映画の温度感、包まれている感がすごい。理屈を超えた温度感、安心感を目の当たりにした感じでした」と感極まった様子だった。  錦織監督は「最初はもっと硬いストーリー展開だったけど、それをEXILEのHIROさんやプロデューサーと話し合って、こういう形になりました。そう言っていただいて、正直ほっとしました」と柔和な笑顔を見せた。島留学の制度について錦織監督は「島留学と聞くと、すごく先入観があると思うけど、行ってびっくりしたのは、高校生たちが本当に前向きな点でした。え?本当に高校一年生?と驚かされる。みんなが明るくて、自分の言葉でしゃべる子が多かったです」と感動しきりだった。  記憶を失った元漁師という難役を務めたTAKAHIROの演技について錦織監督は「彼は相当器用で、感受性がものすごく豊か」と絶賛。彼が泣くシーンについては「テストの時から泣きっぱなし。泣き待ちではなく『泣かないでくれ』とお願いした感じです。彼は役になりきって、島に溶け込んでくれました」と賛辞を送った。  さらに、客席からの質問で、「想像以上の仕上がりになったシーン」について尋ねられた錦織監督は「いっぱいありますが、最後のTAKAHIROくんの表情です。あの表情がすべてを物語っていたので、カットをかけずに10分以上、撮り続けました」と手応えを口にした。また、監督は最後に「TAKAHIROくんや松坂慶子さんたち、スタッフと共に作ったこの映画は、島の人たちと一緒に作った共同作品です」と力強くアピールした。

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』メインカット

    前田敦子、ウズベキスタンで新境地『旅のおわり世界のはじまり』本予告解禁

    映画

     女優の前田敦子が主演する黒沢清監督の最新作『旅のおわり世界のはじまり』より、本予告と場面写真が解禁。本予告は、“舞台で歌う”という情熱を胸に秘めたヒロインを演じる前田が、心の移ろいを繊細な表情で表現する姿が収められている。@@cutter 日本とウズベキスタンが共同製作し、シルクロードの中心・ウズベキスタンで1ヵ月に渡り全編オールロケで撮影された本作。“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビ番組リポーターの主人公が、番組のクルーと取材のためにウズベキスタンを訪れ、さまざまな出会いによって成長していく姿を描く。  主人公の葉子を前田が演じ、女優としてのキャリアの長さが、AKB時代を超えた節目のタイミングで、新境地を開く。加瀬亮、染谷将太、柄本時生の3人が、葉子と行動を共にする番組クルーのスタッフを演じ、ウズベキスタンの国民的俳優で“ウズベキスタンのトムハ”ことアディズ・ラジャボフも出演する。  テレビ番組のリポーターを務める葉子は、巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたウズベキスタンを訪問。収録を重ねる中、約束どおりにはいかない異国でのロケで、スタッフはいらだちを募らせる。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ、美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする。  本予告では、リポーターの仕事に奮闘する一方で、心の居場所を探すかのように、夜の街やバザールを走り回る葉子の姿が映し出される。番組クルーのカメラマン・岩尾(加瀬)から「そのうち聴かせてよ、歌」と優しく言われて「はい」とうなずく葉子。続いて葉子がオーケストラの前に立つ姿や、壮大な自然の中で撮影クルーたちと共に移動する場面などが映し出された後、自身の殻から踏み出したかのような表情で、大きく息を吸いこむ葉子のアップ映像で締めくくられている。  併せて解禁された場面写真10点は、雄大なシルクロードの草原、美しい湖と山脈、ホコリっぽい街角、バザールといったウズベキスタンの魅力的な風景の中にとけこむ葉子や撮影クルーの姿のほか、オーケストラの舞台に立つ葉子の姿などを捉えたものとなっている。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は6月14日より全国公開。

  • 『思い、思われ、ふり、ふられ』に出演する(左から)赤楚衛二、浜辺美波、福本莉子、北村匠海

    浜辺美波&北村匠海“キミスイ”以来の共演 『思い、思われ、ふり、ふられ』実写&アニメ映画化

    映画

     咲坂伊緒の人気漫画『思い、思われ、ふり、ふられ』が、実写とアニメの両方で映画化されることが決まった。実写版では女優の浜辺美波がヒロインを務め、俳優の北村匠海が共演することも発表された。@@cutter 本作は、4人の高校生の男女の切なくすれ違う恋模様を描く青春ラブストーリー。原作漫画は集英社「別冊マーガレット」連載中で、次回6月号(5月13日発売)で完結予定。第63回小学館漫画賞少女向けマンガ部門を受賞し、単行本の電子版も含むシリーズ累計部数は、既刊11巻で450万部を突破している。  偶然出会ったタイプの全く違う山本朱里と市原由奈、朱里の義理の弟の山本理央と由奈の幼なじみの乾和臣は、同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生。理央に憧れる由奈、朱里に言えない思いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていくー。  実写版では、ヒロインの朱里役を浜辺が演じるほか、理央役を北村、由奈役を福本莉子、和臣役を赤楚衛二と、旬の若手実力派キャストが演じることで、登場人物たちの抱える葛藤や悩み、成長していく姿をよりリアルな物語として表現する。浜辺と北村の映画での共演は『君の膵臓をたべたい』(2017)以来。監督は『アオハライド』以来の咲坂作品のメガホンとなる三木孝浩が務める。  アニメ版は、『劇場版 ソードアート・オンライン‐オーディナル・スケール‐』のA‐1 Picturesが制作を担当。思春期の特別な時間にある4人の、ときめきや切なさといった細やかな感情、ささやかな成長を、アニメならではの表現で、よりドラマチックに描く。  以前から原作が大好きだという浜辺は、自ら演じる朱里の役柄について「朱里は人との距離のとりかたは器用ではありますが、傷つく怖さをちゃんと知っている女の子です」とした上、「朱里として、1度しかない青春を必死に、駆け抜けたいと思います」と意気込んでいる。  原作者の咲坂は「漫画でしかできない事、実写にしかできない事、アニメーションでしかできない事、この3つ全ての視点から楽しんでいただく事で、ふりふらという一つの作品を皆様の中で完結させていただければ幸せです」とコメントしている。  映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は、アニメ版が2020年5月、実写版が同年8月、全国公開。

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