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  • 『きのう何食べた?』第4話場面写真

    今夜の『きのう何食べた?』、父の手術を前に不安そうな西島秀俊に内野聖陽は…

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     俳優の西島秀俊と内野聖陽がダブル主演で恋人同士を演じるドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第4話が今夜放送される。第4話では、父の手術を控え不安になる史朗(西島)に賢二(内野)はある物を渡し…。@@cutter 本作は、「モーニング」(講談社)連載中で単行本累計発行部数500万部を超えるよしながふみの同名コミックを実写ドラマ化。2LDKのアパートで同居する、料理上手できちょうめんな倹約家の弁護士・史朗と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(内野)を主人公に、彼らの毎日の食卓を通して浮かび上がる男2人暮らしの人生の機微や、ほろ苦くてあたたかな日々を描く。  父・悟朗(志賀廣太郎)の大手術を控えた前日深夜。落ち着かない史朗に、賢二はプレゼントを渡す。母・久栄(梶芽衣子)のためにミニタオルを用意したのだ。無理に渡さなくていいという賢二に対し、史朗は母に渡すことを約束する。  だが翌日、不安に耐え兼ね、病室で錯乱状態になり泣きじゃくる久栄へタオルを渡した史朗は、これが賢二からのプレゼントだと伝えるのを思わず躊躇してしまう…。  『きのう何食べた?』第4話は、テレビ東京系にて今夜4月26日24時12分放送。

  • 『ミストレス~女たちの秘密~』第2話場面写真

    今夜『ミストレス』、長谷川京子は杉野遥亮に誘い出され…

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     女優の長谷川京子が主演を務めるドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合/毎週金曜22時)第2話が今夜放送。第2話では、長谷川演じる主人公・香織は、亡くなった愛人の息子・貴志(杉野遥亮)と対峙。4人の女性たちの物語が動き出す。@@cutter 同作は、英国BBCのヒットドラマ『Mistresses』を原作とする現代群像劇。幸せをテーマに、4人の女性たちが現代日本の生きづらさや焦燥感に向き合う様を描く。主演を長谷川が務めるほか、女優の水野美紀、玄理、大政絢らが出演する。  香織(長谷川)は死んだ父の愛人ではないかと貴志(杉野)から疑われるが、シラを切り通す。友美(水野美紀)は安岡(甲本雅裕)とデートの約束をして舞い上がったものの、キャンセルされて落ち込む。  悟史(佐藤隆太)と子作りのことで意見が合わずにもめている冴子(玄理)は、同僚の坂口(細田善彦)と急速に接近してしまう。  そんな中、貴志が香織の前に再び現れ、付き合って欲しい場所があると香織を誘い出し…。  ドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』第2話は、NHK総合にて今夜4月26日22時放送。

  • 『インハンド』第3話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は元恩師・観月ありさと対決

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     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が今夜放送される。紐倉(山下)の恩師・瀬見まき子(観月ありさ)が経営する美容団体のアンチエイジング治療で、認知症に似た症状が続出していることが分かった。紐倉は調査を始めるが…。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  変わり者だが天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲は、巨大な植物園を改造した自宅兼研究室で、気の向くままに好きな寄生虫の研究をしている。ある日、紐倉は助手の高家春馬(濱田岳)を連れて、大学時代の先生であり、現在はパナシアンビューティーという美容団体のCEOを務める瀬見まき子の講演を聞きに行く。  パナシアンビューティーでは、上級会員向けに「不老不死」をうたい文句にしたアンチエイジング治療が試験的に行われていた。だがその治療を受けた会員の数名に、認知症に似た症状が現れていることが発覚する。  治療による副作用なのか…? 疑いを持った紐倉は、高家と官僚の牧野巴(菜々緒)と共にパナシアンビューティーの内情を調べ始める。瀬見が異常なまでに“若さ”に対して執着を持つのには、過去のある出来事が関係していた。そんな中、高家に死の危機が迫る…。  金曜ドラマ『インハンド』第3話は、TBS系にて今夜4月26日22時放送。

  • (左から)『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』に出演する小泉孝太郎、松下由樹

    小泉孝太郎&松下由樹コンビ復活 『警視庁ゼロ係』シーズン4放送決定

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     俳優の小泉孝太郎が主演を務めるドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』(テレビ東京系/毎週金曜20時)が7月より放送されることが決まった。@@cutter 本シリーズは、作家・富樫倫太郎の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社刊)をドラマ化。小泉演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三の“迷コンビ”による奮闘を描く。テレビ東京の「金曜8時のドラマ」枠でシーズン4まで制作されるのは初めて。  前シーズンに続き、毒舌の事務員・本条靖子役に安達祐実、カレーライスと犬をこよなく愛する巡査・桜庭勇作役に木下隆行、岩手なまりが抜けない、ゆとり世代の巡査・太田文平役に戸塚純貴とゼロ係メンバーが出演。さらに杉並中央署のアイドル・地域課の鮫島弥生役の岸明日香、ゼロ係に振り回される杉並中央署・谷本敬三役の石丸謙二郎、居酒屋「春吉」の店主・国仲春吉役の加藤茶、前シーズンより登場したムードメーカーだが酒乱の係長・横山建夫役の片岡鶴太郎も引き続き登場する。  相変わらず管轄外の事件に首をつっこむ冬彦とそれに付き合わされる寅三やゼロ係メンバー。仕事はささいな通報や苦情、クレーム処理など雑用ばかり。しかしなぜか、いつものごとくゼロ係は難事件に巻き込まれていく。その一つが“平成のヴァンパイア”の異名を持つ殺人鬼による、ある事件。今シーズンは新たに寅三の天敵となる女性管理官と正義感あふれる刑事部長(共にキャスト未発表)も登場。事件は徐々に警察内部を揺るがす事件へと発展していく。  小泉は「自分にとって令和になり最初の連ドラ作品がゼロ係!! 初心にかえって、冬彦を炸裂させようと思っております」、松下は「冬彦と寅三の迷コンビぶりも面白くしていきたいです! また、寅三と同じタイプの女性管理官の登場は新鮮です。冬彦に手を焼いているのに、更に天敵!! 女性陣がどんな活躍をするのか楽しみです」と意気込んでいる。  ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』は、テレビ東京系にて7月より毎週金曜20時放送。

  • (左から)土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』に出演する渡辺大知、間宮祥太朗

    間宮祥太朗主演、森田まさのり『べしゃり暮らし』7月スタート 相方は渡辺大知

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     俳優の間宮祥太朗が主演を務め、共演の渡辺大知と漫才コンビを演じる土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が7月にスタートすることが決まった。演出は劇団ひとりが担当する。@@cutter 人気漫画家・森田まさのりが「僕の最高傑作」と自負する同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇。人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右(間宮)が、高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤(渡辺)と運命の出会いを果たすところから始まり、やがて圭右は辻本と「きそばオートマティック」という漫才コンビを結成し、厳しい漫才の道へと踏み出していく。間宮が主人公・圭右役、渡辺が相方の潤役で初共演する。  圭右役の間宮は、劇中で披露する漫才について、「他の芸人役の演者さんたちは、かっちりしたネタを練習されていて大変な部分もあると思いますが、僕たちはアドリブの“べしゃり”が多いです。もちろん元になるネタはあるのですが、それをベースにポンポンとやり取りしていきます」と話す。演出の劇団ひとりからは「その場の空気感を大切にするために、あえてあまり練習をしない方がいい」と言われたそうで、「何が起こるかわからない、一発本番の緊張感ある空気で撮影する予定です」としている。  潤を演じる渡辺も「すごくアドリブ力が試されますね。練習はほとんどしていないので、笑えるものになっているのか不安ですが…ちゃんと漫才として笑っていただければ嬉しいです」とした上、作品について「お笑いをする人たちの青春の話ですが、笑いに限らず、そして年齢も関係なく、やりたいことに向かって突き進んでいく人たちのうずきというか、熱さみたいなものを感じ取ってもらいたいです」と視聴者に呼びかける。  初の連続ドラマ演出に挑戦する劇団ひとりは「以前からやってみたかったので嬉しいです。早速、時間と予算の重圧に押し潰されそうな日々を送っておりますが、いい物を届けられるよう現場の皆さんと奮闘しております」とコメント。  原作者の森田は「この作品を描くために、僕は多分漫画家になりました」と話し、「生命を吹き込まれた圭右や辻本たちがどんな声で、どんなしゃべり方で笑わせに、また泣かせに来てくれるのか、楽しみで仕方ありません」と期待する。  土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月より毎週土曜23時15分放送。

  • 『結婚できない男』(2006年放送)場面写真

    阿部寛『結婚できない男』が13年ぶりに復活! 10月続編スタート

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     俳優の阿部寛が主演し、2006年に放送されたドラマ『結婚できない男』の続編が、10月にスタートすることが分かった。阿部は「13年前よりもさらに結婚しない人が増えていると聞きます。世の結婚してない男性を癒すようなドラマにしたいです」と意気込みを明かしている。@@cutter 『結婚できない男』は、偏屈で独善的、そして皮肉屋だけれど、どこか憎めない独身の建築家・桑野信介(阿部)が、女性との出会いをきっかけに恋愛を意識し、結婚を真摯に考えるまでの日常をリアルに、そしてコミカルに描いた作品。  今回は前作から13年後が舞台。53歳になった桑野信介は、以前と同じマンションに一人、暮らしている。13年の間に飛躍的に進んだIT化に合わせ、スマートスピーカーといった最新機器を取りそろえるなど、引き続き独身生活を満喫中。恋愛においては、自身の担当医だった早坂夏美と交際まで発展したものの、愛想をつかされ破局。恋愛モードに傾いていた桑野の気持ちは、再び固く閉ざされ、独り身をおう歌する生活に逆戻り。50歳を過ぎ、偏屈さにはより一層磨きがかかっている。  そんな桑野を後押しするかのように、晩婚化が進み、男女ともに生涯未婚率も高まる日本。一方で、健康寿命が世界一の長寿社会においては、この13年の間で“人生100年時代”が叫ばれるように。将来のことを考えると、ちょっと不安を感じないでもない桑野。そんな中、偶然出会った女性たちとの間で、運命の歯車が突然、動き始める…。  続編の制作にあたり、阿部は「随分長い間結婚してなかったんですね、やっぱり。彼に再会できることがうれしいです」と、撮影を心待ちにしている様子。自身が演じる桑野信介という役柄については「人嫌いなようで、実は人と関わりたくて仕方ない。人のために役に立ちたいと誰よりも強く思っている。そんな彼が僕は好きです」と、桑野への愛情をにじませている。  脚本は、前作に引き続き、尾崎将也が担当。  阿部寛が主演する、ドラマ『結婚できない男』の続編(タイトル未定)は、カンテレ・フジテレビ系にて10月より毎週火曜21時放送。

  • 新水曜ドラマ『偽装不倫』に出演する宮沢氷魚

    宮沢氷魚、『偽装不倫』で杏と恋に落ちる年下カメラマンに

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     女優の杏が主演を務める7月スタートのドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜)に、杏の相手役で若手俳優の宮沢氷魚が出演することが発表された。主人公・鐘子と恋に落ちる年下イケメンカメラマンを演じる。@@cutter 東村アキコの同名漫画をドラマ化する本作は、主人公・鐘子が一人旅の中で出会った年下のイケメンに、つい「既婚者」だとうそをついたことから始まるコメディータッチのラブストーリー。鐘子役を、4年ぶりの連続ドラマ出演となる杏が演じる。  濱鐘子(杏)は、32歳の独身派遣社員で、両親と姉夫婦が住む二世帯住宅に同居している。恋愛らしい恋愛をしたことがなく、幸せな結婚を夢見て2年間婚活に励んできたが一向に成果が出ず、自分は「絶望的に男にモテない」ことに気づいてしまう。ある日、1年間の派遣契約を終え、一人で「婚活サヨナラパーティー」をするため向かった旅行の機内で、25歳のイケメンフリーカメラマン伴野丈(宮沢)と出会い、とっさに既婚者だとうそをついてしまう。彼から「この旅行の間だけでいいから、僕と不倫しましょう」と誘われ、彼と過ごすうち、初めて恋の楽しさを知っていく―。  原作漫画では鐘子が恋に落ちる相手は韓国人だったが、実は韓国でのドラマ化の話も進んでいることから、日本版のオリジナリティーを出すため、原作者の東村のアイデアも踏まえ、日本人に設定変更したという。  伴野丈はカメラマンとして世界を飛び回る生活を送っていたが、あることがきっかけで日本に帰国。生まれ故郷の福岡に向かう飛行機の中で鐘子と出会う。ミステリアスで、“ある秘密”を抱えた重要な役どころだ。  杏の相手役に決まったと聞き、初めは「ドッキリかと思った」という宮沢。「実は僕自身、ずっと年上の女性と付き合ってみたいと思ってきたので、ドラマの中ですがその夢が叶うのが嬉しいです」と話した上、「『偽装不倫』は間違いなく、自分の今後の役者人生を左右する大事な作品。覚悟をもって挑むつもりです」と意気込む。  原作者の東村は「宮沢氷魚さんは、私も是非にと激推しした若手俳優さんです。不思議な透明感が必要なキャラだと思いますので、演じられる人は彼しかいないと思います」とコメントしている。  ドラマ『偽装不倫』は、日本テレビ系にて7月より毎週水曜放送。

  • 池袋駅に出現した指原莉乃の巨大ポスター

    指原莉乃が超巨大なポスターに! ナチュラルな“大人の女性”を表現

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     平成の終わりと共に4月28日に横浜スタジアムで卒業コンサートを開催し、アイドルを卒業する指原莉乃(HKT48)。その指原がブランドアンバサダーを務める「からだ巡茶 ジャスミン」の超巨大ポスターが、4月22日、JRをはじめ各路線が集結する東京・池袋駅に出現した。場所は、中央南口を下りてすぐの地下通路「オレンジロード」(各路線の改札外)の通路脇の壁だ。@@cutter ポスターの指原は、黄色味のかかった落ち着いた山吹色のシャツを着て、もの憂げにも見える表情を浮かべており、アイドル卒業を意識したのか、ナチュラルな“大人の女性”の雰囲気を漂わせる。 @@insert1  ポスターが出現した22日、現地を実際に取材してみると“オトナ指原”のポスターが目を引くだけでなく、周りにはペーパークラフトで作られた華やかなジャスミンの花が散りばめられおり、少し離れた場所からでも、心地よい香りを感じることができる。通路を歩く人たちは、若者も、ビジネスバッグを抱えた会社員も多くが足を止め、スーツを着た若い女性や、制服を着た女子高校生たちは、ペーパークラフトに顔を近づけ、ほんのりとした優しい香りを楽しんでいた。 @@insert2  22日に新たに「からだ巡茶 ジャスミン」が発売開始となった女性に人気の「からだ巡茶」シリーズのブランドアンバサダーを務める指原は、「『からだすこやか茶W』では、明るく元気なイメージを意識していましたが、『からだ巡茶 ジャスミン』では“オトナ指原”な一面を見せられたらと思っています」とコメント。さらに、「私もアイドルを卒業し新たなスタートを迎えますが、リラックスしたいときは『からだ巡茶 ジャスミン』を飲んで、引き続きお仕事をがんばりたいと思います!」と意気込みを語っている。  令和時代の始まりと共に、“大人の女性”として新たなスタートを切る指原のいっそうの活躍に期待したい。一方、世の中の“大人の女性”に目を向けてみると指原がアイドルを卒業する28日を含む10連休ともなるゴールデンウィークを楽しみにしているのかと思いきや、意外にも、約7割の働く女性が「連休前ストレス」を感じていることが発表された(「働く女性のストレス事情に関する調査」日本コカ・コーラ)。  同調査は、今年4月に全国の20代から50代の有識者の女性600名を対象に行われている。「連休前に仕事の負担やストレスが増えていると感じることはありますか?」と質問をしたところ、全体の65.5%が「よくある」「ややある」と回答。連休前の気分については、「連休明けの溜まったメールを想像して気が滅入る」「連休明けの仕事を処理できるかどうかが心配」などの声も。さらに、「日ごろ、ストレスを感じていますか?」という質問には、なんと8割近い数字となる全体の78.2%が「とても感じている」「やや感じている」と回答。ストレスの原因の1位は「仕事の業務」で、「職場の人間関係」がそれに続く。  ストレスを感じている働く女性が多いという結果が浮き彫りにされたが、指原がコメントしているようにお茶などの飲み物でリラックスして、日頃から手軽にストレス発散を図るのもいい方法かもしれない。

  • (左から)ドラマ特区『カカフカカ‐こじらせ大人のシェアハウス‐』に出演する結木滉星、森川葵、中尾暢樹、中村里砂

    森川葵&中尾暢樹&結木滉星&中村里砂 “過激で等身大” な恋愛劇への思い

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     4月25日よりスタートする『カカフカカ‐こじらせ大人のシェアハウス‐』(「ドラマ特区」MBS/毎週木曜24時59分)。「KISS」(講談社)で連載中の同名人気コミックを原作に、森川葵、中尾暢樹、結木滉星、中村里砂と注目のメンツが顔をそろえた。シェアハウスを舞台に繰り広げられる、一筋縄ではいかない歪(いびつ)な恋愛模様。しかし、ただ過激なだけではなく“等身大のリアル” な姿も描かれているだけに、出演者たちの思い入れも強いようだ。@@cutter 主人公・寺田亜希(森川)は元カレ・本行智也(中尾)と、シェアハウスで数年ぶりに再会。人気小説家であるものの、ここ2年ほど「たたない」という悩みを抱えていた本行。しかし亜希に接触したところ体に反応が起こり、亜希は「治療の一環として」秘密の添い寝関係を始めることに。しかし同じシェアハウスの住人である本行の元編集担当・長谷太一(結木滉星)、同じく住人で本行の大ファンという栗谷あかり(中村里砂)が絡んできて…というストーリー。  最初に原作を読んだときの印象を聞くと「攻めてるな、と思いました」と森川。「でも何より、読んでいるときに亜希に対してすごく共感できたんです。よくわからない自信が学生時代にはあったのに、歳を重ねていくにつれどんどん自分にマイナス評価を付けるようになっていって。自分も亜希と“同じ”だな、と思ったんです」と、人気女優らしからぬ意外な答え。 @@insert1  一方、相手役の中尾も原作の第一印象は「ぶっとんでるな、と思いました(笑)」と語るが、やはり本行役を演じたいという思いを強く持ったようだ。「今まで“普通の恋愛”は演じてきたんですけど、今回は“好き”から入ってないんですよ。ただの恋愛ものじゃなくて、人間ドラマなんですよね。マイナス部分もある、人間らしい役を演じられるのが楽しみです」と、意気込みは大きい。  この2人とシェアハウスで同居する長谷&あかりを演じる2人も、それぞれ役にかける思いは強い。結木は特に、人気を博した『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日系)以後、初のドラマ出演作となる。「恋愛面ももちろん見どころなんですけど、4人が出会ってどういう風に影響を与えて、与えられて…と、考え方が変わっていく要素もある。個人的には“『ルパパト』後初”ドラマなのでワクワクしていますし、同世代の多い現場。テーマもシェアハウスなので、そこは楽しみながら演じていきたいと思います」とのこと。 @@insert2  あかり役の中村も「原作を読んで、本当にあかりというキャラクターが大好きになりました。ほとんどがシェアハウスの中で4人の心の動きだけで展開していくストーリーなので、個性的なキャラクターとしてこのシェアハウスをかき混ぜていく役割になれれば。だから気持ちの変化や、関係の変化を表現していきたい」と語る。@@separator ところで、森川×中尾といえば、昨年放送されたドラマ『文学処女』(MBS/TBSドラマイムズ)でも共演した仲。そのときは処女ながら城田優演じる人気小説家の担当編集になってしまった主人公を演じた森川だが、今回の作品にも少し通じるものを感じるようで…。  「またモヤモヤした恋愛かと(笑)。『好き』ってわかっている方向に走っていく方が演じやすいんです。モヤモヤする役だと役自体も自分のことをわかってないし、じゃあ私もわかるわけないじゃん! ってなるんです(笑)。でも演じるのが難しい分、役のことをいっぱい考えます」と森川。 @@insert3  一方、前回は森川に“振り回される”役柄だった中尾はというと。「今回は僕が振り回す方なので、その違いも面白いですよ。何よりこういう作品だから、知っている人が相手で良かった。すごくやりやすいです」。するとその言葉に森川が「私は『振り回しやすい』ということでいいでしょうか?(笑)」とツッコミを入れ、笑いが起こる。俳優としてしっかり信頼できる者同士、コンビネーションもばっちりの様子だ。  「流し見して終わってしまうようなドラマではなく、ぜひ『もう一度観たい』と思ってもらえる、そんなドラマになったら」と森川。出演者たちの熱い思いが、“攻めた”作品にさらにパワーをもたらしそうだ。(取材・文:川口有紀 写真:松林満美)  ドラマ特区『カカフカカ‐こじらせ大人のシェアハウス‐』は、MBSにて4月25日より毎週木曜24時59分放送のほか、テレビ神奈川にて4月25日より毎週木曜23時、チバテレにて4月26日より毎週金曜24時、テレ玉にて5月1日より毎週水曜23時30分放送。また、Amazon Prime Video にて4月26日より毎週金曜午前10時より見放題独占配信。

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第3話場面写真

    今夜『電影少女』、山下美月は萩原利久の望みをかなえるため暗躍し…

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     乃木坂46の山下美月が出演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の第3話が今夜放送。第3話では、ビデオガールの神尾マイ(山下)が、叶野健人(萩原利久)の命令を受けて、現役女子高生モデルの朝川由那(武田玲奈)の過激な写真集を手掛けるカメラマンを潰そうと動きだす…。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作に、2018年1月期に元・乃木坂46の西野七瀬主演で実写化された連続ドラマのシリーズ第2弾。ビデオを再生した主人の望みを叶えるべく、その命令に忠実に従う悪のビデオガール・神尾マイと、彼女によって道を踏み外していく叶野健人ら少年たちの姿を描いたダークファンタジーとなっている。  「俺と朝川由那を付き合わせろ」という健人の命令に従い、由那に言い寄ってきた男を排除したビデオガール・マイ。  ある日、マイは由那の写真集制作の話を知る。調べてみると、カメラマン・小山内(三浦誠己)の撮影した写真集はどれも過激なものばかりだった。それを知った健人は、「小山内を潰せ」とマイに命令。そして、写真集の撮影が行われている山奥のロッジで、マイが動き出す…。  ドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』は、テレビ東京にて今夜4月25日25時放送。

  • 『ストロベリーナイト・サーガ』第3話場面写真

    今夜『ストロベリーナイト・サーガ』、殺害された寺脇康文が別の人間の可能性が…

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     女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が今夜放送される。殺害された高岡賢一(寺脇康文)の正体は内藤和敏という別人である可能性が浮上。内藤は12年前に自殺しており、過去になんらかの理由で高岡と戸籍ごと入れ替わったのではと、姫川(二階堂)は推測する。@@cutter 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。  姫川、菊田たちは、殺害された高岡賢一が、まったく別の人間である可能性が出てきたことを捜査本部で報告する。高岡の生命保険の受取人には、高岡が息子のようにかわいがっていた三島耕介(堀井新太)の他に、内藤君江という女性がいることが判明した。  さらに捜査を進める中で、君江の弟、内藤和敏こそが殺害された高岡の本当の名前である可能性が浮上。和敏には意識不明で入院中の息子、雄太がいた。内藤和敏は12年前に自殺しており、過去になんらかの理由で内藤と高岡が戸籍ごと入れ替わったのではないか、と姫川は推測する。  橋爪俊介管理官(岡田浩暉)は、姫川が点と点を勘でつなぎ合わせただけで裏付けがないと反論。「被害者が高岡だろうが内藤だろうが、殺したのは誰なんだよ!」といらだつ橋爪。事件の真相究明は難航するが、予想だにしない衝撃の結末が姫川たちを待ち受ける。  木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』第3話は、フジテレビ系にて今夜4月25日22時放送。

  • (左から)『コンフィデンスマンJP 運勢編』に出演する広末涼子、北村一輝、中山美穂

    『コンフィデンスマンJP 運勢編』、ゲストに北村一輝&広末涼子&中山美穂

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     女優の長澤まさみが主演を務めるSPドラマ『コンフィデンスマンJP 運勢編』(フジテレビ系/5月18日21時)に、俳優の北村一輝と女優の広末涼子、中山美穂がゲスト出演することが発表された。@@cutter 『コンフィデンスマンJP』は、2018年4月期に放送された連続ドラマで、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師が、さまざまな業界を舞台に壮大かつ奇想天外な計画で悪人たちから大金をだまし取るコメディー作品。5月17日からは香港を舞台にした映画版が公開される。  本作は映画公開翌日に放送される完全新作のSPドラマで、“運勢”がテーマ。ダー子は新たな詐欺のターゲットとして投資家・阿久津晃に狙いを定め、さまざまな策略を巡らす。  北村が演じるのは、ダー子に狙われる投資家・阿久津。投資家とは名ばかりで、債務者をギャンブル漬けにして自殺に追い込み保険金を手にするなどの悪行は数しれず。ダー子も、あっさりと返り討ちにあってしまう。  北村は「久しぶりにはっちゃけた、どこか子供じみたキャラクターですので演じていて楽しいのですが、その反面、せっかく積み上げてきた好感度がガタ落ちしないかと心配です」と苦笑する。  一方、広末が演じるのは、客足もまばらな海辺の中華料理店「みなと食堂」を一人で切り盛りする波子。店の客として波子と出会ったリチャードは、ある日、彼女が地元の実力者・田島(小木茂光)に脅迫に近い形で言い寄られているのを目撃する。波子は夫を亡くした後、5000万円もの借金を抱え、息子は高校を中退して家出をしたと明かす。リチャードはけなげな波子に心ひかれ、助けようと決意するが、実は波子には裏の顔があって…。  本作の脚本を務める古沢良太の作品に多く出演する広末は「古沢さんの本のテンポの良さと軽快さに、また楽しませていただきました」と撮影を楽しんだ様子を見せている。  中山が演じるのは遺品整理会社「おもかげ」の社長・若葉。ダー子のもとを離れ「おもかげ」で働き始めたボクちゃんは、常に遺族に寄り添う形で遺品整理をする若葉の姿に心を打たれるが、ある日、若葉が遺族には「値がつかないので処分する」と説明しながら、それらをブローカーに高額で売却する姿を目にしてしまう…。  中山は若葉について「お金に対してとても執着があって、お金のためなら何でもやる女性です。すごく振り幅の広いキャラクターなので、正直、最初はイメージがなかなかつかめなかったのですが、撮影を重ねていくうちに振り幅の広さを表現できるようになって、演じていて面白くなってきました」としている。  フジテレビ開局60周年特別企画『コンフィデンスマンJP 運勢編』は、フジテレビ系にて5月18日21時放送。

  • 大河ドラマ『いだてん』新たな出演者発表&スタジオ取材会に登場した上白石萌歌

    上白石萌歌、役作りで「7kg増量」 初の大河で金メダリストに

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     女優の上白石萌歌が24日、NHK放送センターで行われた大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の会見に出席した。日本初の女子オリンピック金メダリストに輝いた前畑秀子を演じる上白石は、「初の大河ドラマ、面白くて素敵な先輩方に囲まれ、毎日刺激的な日々を過ごしています」と充実した表情を浮かべた。@@cutter 「第2部・田畑政治篇~昭和の幕があがり、舞台へ水泳へ!~」は“浜名の河童”と呼ばれながら、幼いころに病気で泳ぐことをあきらめた田畑が、新聞記者のかたわら指導者として日本水泳の未来を切り開くと同時に、東京オリンピック開催へ尽力していく姿を描く。会見には上白石のほか、今回発表された新キャストの斎藤工(高石勝男役)、林遣都(大横田勉役)、三浦貴大(野田一雄役)、大東駿介(鶴田義行役)、皆川猿時(松沢一鶴役)、トータス松本(河西三省役)、そして第2部の主人公・田畑を演じる阿部サダヲが出席した。  大役を担うことになった上白石は「初の大河ドラマ、面白くて素敵な先輩方に囲まれ、毎日刺激的な日々を過ごしています」と充実した表情を浮かべると、1936年ベルリンオリンピックで、日本人女性初となる金メダルに輝く競泳選手役に「撮影に入る3ヵ月前からトレーニングをし、水泳選手として説得力を持たせるために7kg増量しました」と語った。  毎日2万m近く泳いだという逸話を持つ前畑だけに、撮影では長時間水の中にいることも。上白石は「体型を水泳選手にするということだけではなく、ハードな撮影を乗り切るという意味でも、しっかりトレーニングしてよかった」とストイックな一面も見せた。一方で「夜中にナポリタンを食べたり、普段よりお菓子の量が増えたり…。いっぱい食べられてうれしかった」とかわいらしいエピソードも披露していた。  日本クロールの第一人者で、1924年開催のパリオリンピックで100m自由形、1500m自由形で5位に入り、日本人水泳選手として初めて入賞を成し遂げた高石役の斎藤は「しっかりと資料がある人物を再現する大変さはありますが、集団で向かっていくグルーヴ感があります」と第2部で描かれる「水泳」というテーマに対して、現場が一丸になっていることを明かしていた。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』はNHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて毎週日曜20時放送。

  • 『白衣の戦士!』第3話場面写真

    今夜『白衣の戦士!』、中条あやみ&小瀧望は緊張の初夜勤を迎え…

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     女優の中条あやみと水川あさみのダブル主演でナース(看護師)たちの奮闘を描くドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第3話が、今夜放送される。初めての夜勤を迎えた新米ナースのはるかと斎藤(小瀧望)。病院にまつわる怖い話を聞かされ、不安になっていたところに、誰もいないはずの病室からナースコールが…。@@cutter 本作は、天真爛漫で型破りな“元ヤン”の新米ナース・はるか(中条)と、「35歳までに結婚退職!」を目標に婚活中の34歳“がけっぷち”ナース・夏美(水川)の凸凹コンビが、互いに影響を受けながら、ナースとして、女性として成長していくお仕事コメディー。  新米ナースのはるかと斎藤にとって初めての夜勤の日がやってきた。「夜勤ができるようになって一人前」と言われ、張り切るはるか。だが、寝ている患者を起こしてしまったりと、ここでも指導係の夏美から叱られてしまう。さらに、外科医の柳楽(安田顕)から「病院って、夜になると不思議なことが起きるんだよね」と怖い話を聞かされて不安になったところに、誰もいないはずの病室からナースコールが鳴り響く。  夜の外科病棟を騒がす事件が勃発した数日後、外科病棟に、一人の女性・加奈(財前直見)が入院してくる。入院するなり、はるかと夏美の仕事ぶりにダメ出しを連発する加奈。口調は厳しいが患者のためを思った“正論”の数々に驚くはるかと夏美だったが、加奈が元ナースだと聞き、納得する。  だが、検査の結果、加奈はステージ4の膵臓ガンであることが判明する。そしてはるかは、「家族はいない」と言っていた加奈に、離れて暮らす息子・太一(白洲迅)がいることを知る―。  ドラマ『白衣の戦士!』第3話は、日本テレビ系にて今夜4月24日22時放送。

  • 月9ドラマ『監察医 朝顔』に出演する上野樹里

    上野樹里、“のだめ”以来13年ぶり月9主演 共演に時任三郎

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     女優の上野樹里が、7月8日スタートの月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系/毎週月曜21時)で主演を務め、時任三郎と共演することが発表された。上野は2006年に俳優の玉木宏とダブル主演を務めた『のだめカンタービレ』以来、13年ぶりの月9主演となり、今作が初の月9単独主演となる。@@cutter 新元号・令和にスタートする最初の月9である本作は、2006年に「週刊漫画サンデー」で連載を開始し、人気を博した同名漫画が原作。  上野演じる主人公の新米法医学者・万木朝顔と朝顔の父でベテラン刑事の万木平(時任)が、解剖と捜査というそれぞれの立場から遺体の“生きた証”を見つけ出すため、懸命に遺体と向き合う姿を描く感動作だ。  今回の連続ドラマ化にあたり、原作の「朝顔の母親が阪神淡路大震災で亡くなっている」という設定が「東日本大震災により母が行方不明になっている」という設定に。存在自体が“生きた証”である母の遺体が見つからない中、震災と母の存在に向き合い、肩を寄せ合って少しずつ前へと進んで行く父娘の日常と心の機微も深く細やかに描いていくという。  上野は13年ぶりの月9について「特別な思い入れのある枠に、また出演することができて大変うれしく思います」とコメント。「刑事である父とともに事件と向き合い、被害者のご遺体に残されたメッセージと心から向き合います。太陽とともに咲く朝顔の花のように、辛いことがたくさんあっても明るく前向きに生きている主人公を演じていけたら」と抱負を述べた。  時任は今作について「“死”をテーマにしたドラマですが、半面的に“生きることの素晴らしさ”をお伝えできたらと思っています」と語っている。  ドラマ『監察医 朝顔』は、フジテレビ系にて7月8日より毎週月曜21時放送。

  • WOWOW『連続ドラマW 坂の途中の家』舞台挨拶にて

    柴咲コウ、6歳の“スーパー子役”に最敬礼「勉強させていただきました」

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     女優の柴咲コウが23日、都内で行われた『連続ドラマW 坂の途中の家』(WOWOWプライム/毎週土曜22時)の第1話完成披露試写会に共演の田辺誠一、伊藤歩、眞島秀和、水野美紀らと参加した。@@cutter イベント終盤には子役の松本笑花ちゃんが登場し、母親役の柴咲にサプライズで花束を贈呈した。松本が「お仕事は大変だったけれど、楽しかったです」と報告すると、柴咲は「ちょっと大きくなったぁ? 髪の毛も伸びたねぇ? 可愛くなりましたぁ」とすっかりママのトーン。  柴咲いわく松本は“スーパー子役”だそうで、田辺が「泣く時は本気で全身で泣くし、止められないくらいの勢いでお芝居をする」と舌を巻くと、柴咲は「子役というのが不思議なくらい自然。私も自然に芝居ができて、勉強させていただきました」と6歳の大物女優に最敬礼だった。  本作は直木賞作家・角田光代による、同名心理サスペンス小説の連続ドラマ化。乳児虐待死事件の補充裁判員に選ばれた主婦の山咲里沙子(柴咲)が、被告と自分自身を重ね合わせながら、“家庭”という閉ざされた世界を見つめていく。  乳児虐待死事件の被告を演じたのは、一児の母である水野。「子供を産んでみて最初の3ヵ月は本当に大変で、記憶も曖昧になるくらいだった。子供と二人で過ごす夜が長くて、次の日の朝が待ち遠しくて。夕方になると『ああ、夜がまた来る』という不安があった。幸せだけれど、人生で一番の不安と孤独を感じた」と当事者として育児の苦労を告白し「それなのに子育ての大変さを描いたドラマはない。そんな中で今回はそこに斬り込んだ深いテーマを持った作品」と熱弁していた。  『連続ドラマW 坂の途中の家』は、WOWOWプライムにて4月27日より毎週土曜22時放送。

  • 『都立水商!~令和~』制作発表にて

    竜星涼、教師役では「なかなか普通の学校に就職させてもらえない」

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     俳優の竜星涼が22日、都内で開催されたドラマ『都立水商!~令和~』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)の制作発表に出席。変わった設定の教師役が続くと笑う竜星は「ぜひパート2の方も、僕は望んでおります」と、続編への意欲を語った。@@cutter 本作は、高校の実態を知らないまま就職した新米教師の直樹(竜星)が、水商売を目指す生徒達とともに、水商売の世界を学ぶ姿を描く。当日はほかに松井玲奈、恒松祐里、瀬戸利樹、伊藤萌々香、大原優乃、飯窪春菜、小野寺晃良、バンダリ亜砂也が登場した。  過去にドラマ『オトナ高校』に出演した竜星は「ちょっと前に教師をやったこともあったんですけれど、その時は生徒役が、皆さん僕よりも年齢が上で。全員先輩っていうこともありまして。ちょっと変わった高校だったんですね。大人な高校だったので」と回想。  元カリスマキャバ嬢役の松井に「また変わった高校ですね」といじられると、竜星は「生徒たちもみんな若くて、やっと普通の学校の教師がやれると思ったら、どんどん話を進めていくうちに、水商売を教える学校ということで、なかなか普通の学校には就職させてもらえない(笑)」と自虐していた。  一方の松井は「毎日毎日必死に、間違えないようにセリフを覚える日々で」と撮影を述懐。それでも「キャバクラだったりホストだったり、自分が知らない世界の中のシステムっていうのをすごく詳しく知れて、楽しかった一面もあったので、現場にいるときは、緊張感もありながら、楽しみながら授業をしていました」と満足そうに語った。  撮影中の思い出に話が及ぶと、キャバクラ嬢を目指す生徒役の大原は「竜星さんが差し入れで駄菓子をたくさん買ってきてくださって。休憩時間は駄菓子屋さんに走りに行くみたいな気持ちで、楽しんでました」とニッコリ。  同じ役どころの飯窪は、撮影でキャバクラやホストクラブの店舗を実際に訪れたと言い「キャバクラに行くことってないと思っていたので、『わ~。すごいきらびやか』と思いながら見ていたんです」と発言。ホストクラブに関しては「いつか私、行くかもしれないなと思って」と明かして会場を沸かせていた。当日は本職のホストを招き、本作オリジナルのシャンパンコールでヒット祈願を行う一幕もあった。  ドラマ『都立水商!~令和~』は、MBSにて5月5日より毎週日曜24時50分、TBSにて5月7日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『賭ケグルイ season2』第4話場面写真

    『賭ケグルイ2』、浜辺美波vs中川大志の公式戦スタート 白装束姿の福原遥も現れ…

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     女優の浜辺美波が主演を務めるドラマ『賭ケグルイ season2』の第4話が、TBSにて今夜放送。夢子(浜辺)は、夢見弖ユメミ(松村沙友理)を陥れた真犯人、生徒会会計・豆生田楓(中川大志)に公式戦を申し込む。@@cutter 本作は、シリーズ累計500万部を突破した人気コミック『賭ケグルイ』(原作・河本ほむら、作画・尚村透)を実写化し、2018年1~3月に放送された同名ドラマの続編。ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子が極限の心理バトルを繰り広げる姿を描く。  ユメミ(松村)を陥れた真犯人、豆生田(中川)に対して、夢子は公式戦を申し込む。予想外の展開に驚愕する豆生田、観客席の鈴井(高杉真宙)、芽亜里(森川葵)、そして、夢子を生徒会長にするため、夢子VS会長の公式戦を望んでいた皇(松田るか)は激しく動揺する。  公式戦は家畜に与えられた唯一の権利で、挑まれた者に拒否権はない。こうして、夢子と豆生田のギャンブル・バトルが始まった。  公式戦に選ばれたゲームは「選択(チョイス)ポーカー」。ジョーカーを除いた52枚のカードでおこなうポーカーで5枚の手札を一度きりチェンジし、役の優劣を競う。ただし、このポーカーにはフォールもコールもなく、ベットとレイズのみ。そして、賭け金は“無限”。より多く金を積んだ者に選択の権利が与えられる。つまりは大金を持つプレイヤーが圧倒的優位に立つゲームだ。  そして、豆生田が最初に購入したチップはなんと10億円分。生徒会の会計として、莫大な資金を動かす豆生田に、夢子が勝てる可能性は皆無に思われた…。  一方、芽亜里の前には、白装束のような制服に身を包んだ謎の学生・歩火樹絵里(福原遥)が現れる…。  『賭ケグルイ season2』第4話は、TBSにて今夜4月23日25時28分放送。

  • 『わたし、定時で帰ります。』第2話場面写真

    今夜『わたし、定時で帰ります。』、吉高由里子は職場復帰した内田有紀の葛藤に気づき…

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が今夜放送される。結衣(吉高)の先輩社員、賤ヶ岳八重(内田有紀)は双子の出産後、育児休暇から復帰し、仕事と子育てを両立させようとはり切っていた。だがそんな矢先、担当案件にトラブルが発生。夫からは双子が熱を出したと連絡が入る。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  結衣(吉高)の先輩であり、新人時代の教育係で、双子を出産、育休をとっていた賤ヶ岳八重(内田)が職場復帰する。復帰早々、はり切り過ぎている賤ケ岳の様子に、結衣をはじめ周りの社員は動揺を隠せない。  そんな中、製作4部のメンバーがコンペで勝利し、大手飲料メーカーの日本初上陸のPR案件を受託した。ディレクターには賤ケ岳がなるが、サイト公開の直前にトラブルが発生する…。一方、賤ケ岳の夫の陽介(坪倉由幸)から、双子が熱を出したと連絡が入る。子育てと仕事を両立させようと葛藤している賤ケ岳に結衣は…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第2話は、TBS系にて今夜4月23日22時放送。

  • 『パーフェクトワールド』第2話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、松坂桃李との距離が縮まる山本美月にライバル出現

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     俳優の松坂桃李が主演を務め、女優の山本美月がヒロイン役で共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、樹(松坂)が新しい彼女の出現に喜ぶ母親の文乃(麻生祐未)に、つぐみ(山本)のことを「ただの友達だから」と説明。その言葉につぐみはショックを受け…。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車椅子生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせ合う姿を描く。  大事なコンペを前に無理を重ねたことで、突然病気を発症して入院を余儀なくされた樹。しかし、つぐみのサポートもあり、念願だった仕事を見事勝ち取る。さらに、そのことがきっかけで2人の距離は急速に縮まるが、そこへ樹の元担当看護師でヘルパーの長沢葵(中村ゆり)が現れ、樹が彼女に絶大な信頼を寄せていることを悟ったつぐみは胸がざわつく。  一方、つぐみが樹の影響でインテリアデザイナーの勉強を始めたことを知った洋貴(瀬戸康史)もまた、つぐみの中でどんどん大きくなる樹の存在に焦りを覚えていた。  そんなある日、つぐみから行きたいところがあると誘われた樹。着いた場所は体育館で、そこでは車いすバスケの練習が行われていた。実はつぐみは、樹の同僚の晴人(松村北斗)から、樹を練習に連れてきてほしいと頼まれていた。恋愛同様、バスケももう一生しないと決めていた樹は、最初こそ練習に参加することを拒むが、つぐみの頼みもあり、晴人の申し出を渋々受け入れる。  やがて、バスケの楽しさを思い出した樹はチームに入ることを決意。つぐみも久しぶりに見た樹のまぶしい笑顔に釘づけになるが、半面、樹が自分を恋愛対象として見てくれないことに、どこか歯がゆさを感じていた。  その頃、樹のマンションでは母親の文乃が息子の帰りを待っていた。樹とつぐみの仲むつまじい様子を見た文乃は、つぐみを樹の新しい恋人だと思って喜ぶが、樹は即座に否定。「ただの友達だから」という樹の言葉が耳に届いたつぐみはショックを受ける。  ドラマ『パーフェクトワールド』第2話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜4月23日21時放送。

  • 『白い巨塔』ドイツロケに参加した岡田准一

    岡田准一『白い巨塔』大規模ドイツロケ敢行 ハイデルベルク城で初撮影

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     V6の岡田准一が主演を務めるテレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/5月22~26日21時)より、ドイツ三大名城のひとつハイデルベルク城で日本のクルーとして初めて撮影を行うなど、ドイツでの大規模ロケの様子が明らかにされた。@@cutter 本作は1965年に刊行され、シリーズ累計600万部を超える山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  作品の中でドイツでのシーンは、物語中盤の重要なポジションを占める。教授選を終え、晴れて浪速大学医学部第一外科の教授へと上り詰めた財前は、ドイツで行われる国際医療外科学会に招待され、渡独。現地で講演と手術のデモンストレーションを行う。  ロケは小雪がちらつく極寒の中、大勢の現地キャスト・スタッフと共に進められ、撮影現場では日本語、英語、ドイツ語が交互に飛び交った。岡田は現地のキャストとも積極的にコミュニケーションをとり、ドイツ語のせりふについてもコーディネーターに確認をするなど熱心に撮影に取り組み、合間には和やかに笑い合う場面も見られたという。  ドイツ三大名城のひとつであり、同国で最も有名な城趾の一つでもあるハイデルベルク城でもロケを敢行。歴史ある街並みの風景に加え、ハイデルベルクの象徴的建造物であるハイデルベルク城の映像も注目される。  主演の岡田は「ドイツ語は現地で通訳の方に教えてもらいながら少し練習をしました。ドイツの俳優のみなさんともご一緒しましたが、言葉がわからない中でもお互いにコミュニケーションをとりながらお芝居ができて、とても楽しかったです!」とロケを振り返った上、「日本の作品のクオリティーも世界基準を目指していくのが理想的ですし、そういう意味でも国内外問わず仕事をしていきたいと思っています」と今後の海外での仕事への意気込みを語っている。  テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』はテレビ朝日系にて5月22~26日21時放送。

  • 東京ドームで行われた福岡ソフトバンクホークス×オリックス・バファローズ戦で始球式に登板した鈴木伸之

    鈴木伸之、人生初の始球式で球速122km 自己採点は「90点!」

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     月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に出演中の劇団EXILE・鈴木伸之が、22日東京ドームで行われた、プロ野球 パ・リーグ 福岡ソフトバンクホークス×オリックス・バファローズ戦で始球式に登板。見事なフォームから球速122kmの速球を披露し球場を沸かせた。@@cutter 今夜第3話が放送される本作で、初の月9出演で医者役に初挑戦している鈴木。容姿端麗で女性ウケがいい将来有望な外科医で、主人公・唯織(窪田正孝)とは、杏(本田翼)を巡り恋のライバルとなる辻村駿太郎という重要な役どころを演じている。  この日、福岡ソフトバンクホークスのユニフォームに身を包み、始球式に初挑戦した鈴木は、「いやー気持ちよかった」と一言。小学1年~中学2年まで野球をやっていたそうで、「少年野球をやっていたので夢だった。人生で初めての始球式だったのでめっちゃ緊張しましたが、楽しかったです」と夢の舞台を振り返る。続けて「自己採点は90点です。ちょっと高めに行ってしまいましたが」と満足げな様子を見せた。  球速122kmを記録したことを告げられると「練習では115kmがMAXだったのでうれしいですね!」と喜び、「肘を壊してやめてしまいましたが、こういった形で始球式ができてよかった」と語った。  鈴木伸之が出演する『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第3話場面写真

    今夜『ラジエーションハウス』、窪田正孝は内山理名の異変に気付くが…

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     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が今夜放送される。マンモグラフィ検査を受けた女性誌編集者・葉山今日子(内山理名)に、放射線科医の杏(本田翼)は「異常なし」の診断結果を出すが、画像を見て何かに気づいた放射線技師の唯織(窪田)は、今日子の後を追いかける。@@cutter 本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  唯織は甘春総合病院の放射線科入局説明会であいさつをする杏の姿を見に行く。堂々と話す杏に見とれる唯織。しかし、杏が整形外科医の辻村(鈴木伸之)と食事に行ったことを偶然知り、ショックを受けてしまう。  同じ頃、裕乃(広瀬アリス)はマンモグラフィ検査に苦戦していた。そこに、結婚を控えた女性誌編集者・葉山今日子がやってくる。今日子は、母と祖母ががんに罹患(りかん)していることから毎年検査を受けていた。不安そうな今日子を和ませようと話しかける裕乃。だが、それを聞いていたたまき(山口紗弥加)から「ここはおしゃべりを楽しむ場所じゃない」と叱られてしまう。  今日子は日本人に多いデンスブレスト(=乳腺密度が濃い)の女性だった。読影した杏は鏑木(浅野和之)に相談したものの、病変が見つからないことから「異常なし」との診断結果を下す。  一方、たまきは友人から相談されたと言って、杏に1枚のマンモ画像を見せる。杏は右胸にある腫瘤が悪性の可能性を否定できないとして、再検査をした方がいいとたまきに伝える。  そんな中、唯織は、今日子のマンモ画像に目を止める。何かに気づいた唯織は、今日子の後を追いかけ、なるべく早く超音波検査を受けてほしいと伝えた。  その夜、たまきは裕乃に声をかけ、自ら被検者となってマンモグラフィ検査の練習をさせる。するとたまきは、その画像をこっそり持ち帰り…。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第3話は、フジテレビ系にて今夜4月22日21時放送。

  • 有村架純が出演するJA共済のCM「はじめての訪問」篇より

    有村架純、素足の部屋着姿がかわいい! 妹役・浜辺美波「がんばれ」

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     女優の有村架純が、22日より放送されるJA共済の新CM「はじめての訪問」篇に出演する。映像では有村が、JA共済に就職して半年のライフアドバイザー役を演じ、顧客を初めて訪問する前夜の初々しい様子が収められている。また妹役として浜辺美波がナレーションを担当する。@@cutter 本CMは、有村演じるライフアドバイザーが、訪問前夜と当日で異なる2つの“顔”を披露するという短編映画のようなストーリー性に富んだ仕上がりに。顧客を初めて訪問する前夜、自宅で緊張しながらも意欲満々な姿。そして緊張の面持ちで向かう訪問当日の初々しい様子が、コミカルかつほのぼのとした世界観で表現されている。  また「お姉ちゃんがJA共済に就職した」と、浜辺が担当する妹のナレーションも注目だ。妹目線のナレーションで、有村に対して「がんばれ、お姉ちゃん」と優しく語りかける。  撮影は、お客様の自宅を訪ねるシーンからスタート。初めての訪問先という設定にふさわしい緊張感と初々しさが求められる中、「いきなり本番行きますよ」という監督の指示にも有村は抜群の演技で応え、早くもOKテイクを連発していたという。  部屋のシーンでは、「素に近い仕草や表情を撮りたい」という監督の意向を受け、終始リラックスした様子で撮影に臨んだ有村。ラフな部屋着風の衣装に、丸眼鏡をかけたかわいい姿での魅力的なシーンの連続に監督も「かわいいカットがあり過ぎて、どれを使えばいいのか迷いますね」とうれしい悩みを漏らした。  撮影を終えた有村はインタビューで「CMをご覧になる皆さんが、自然と見入っちゃうような作品になればいいなと思いながら演じました」と振り返り、「物語性のある映画のような雰囲気がとても印象的で、特に部屋のシーンと、お客さんのところに向かう外のシーンで、私の2つの違う顔を撮影したところはギャップがあって、楽しくご覧になっていただけるかなと思います」と見どころをアピールしている。  有村架純が出演するJA共済の新CM「はじめての訪問」篇は、4月22日放映開始。

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