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インタビュー 関連記事

  • 沢村一樹&志尊淳、『おっさんずラブ』チームは「熱量がすごい」

    映画

     おっさん同士の純愛を描いたドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日)はなぜ多くの人を魅了するのか――。『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』で新キャストとして、田中圭、吉田鋼太郎、林遣都と“おっさん同士のラブ・バトルロワイアル”を繰り広げた沢村一樹と志尊淳は「さまざまな熱量がすごい」と言及する。そこには座長・田中のナチュラルさや現場の団結力があるようだ。

  • タロン・エガートン、抜群の歌唱力も「アルバムを出すとかはあり得ないよ(笑)」

    映画

     世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル映画『ロケットマン』がいよいよ本日より劇場公開となる。主人公のエルトン役を務めるのは、『キングスマン』シリーズでスターダムを駆け上ったウェールズ人俳優のタロン・エガートン。演技だけでなく、エルトンのヒットナンバーを新バージョンで見事に歌い上げ、抜群の歌唱力も披露したタロンに、役づくりの難しさや舞台裏のエピソード、さらにはエルトンの人柄について話を聞いた。

  • 宮野真守、他ジャンルへの挑戦を経て「声優、得意だな」という境地に

    ゲーム・アニメ

     「自分の中でいろいろなものがボーダーレスになっていきたい。宮野真守としてどう輝いていけるのかを追求したいなと思っています。体も声帯も自分の一部なので、それをエンターテイメントにおいて、どう活用していけるのか、それをこれからも追求していくんじゃないかな」。自身の「これから」についてそう語るのは、名実ともにトップを走り続ける声優・宮野真守だ。豪華な声優陣が話題のアニメーション映画『二ノ国』では、物語の鍵を握る“二ノ国”のエスタバニア王国の魔法宰相・ヨキを演じた宮野に、アフレコの舞台裏や、18年にわたって積み重ねてきた声優業への思い、そして他ジャンルへの進出をきっかけに起こった心境の変化などを聞いた。

  • MINMI、超実写版『ライオン・キング』を熱賛。「これは挑戦する自分への応援歌」

    映画

     ライオンの子どもシンバの成長を通して“生きることの意味”を描いたディズニーの名作を、新たに“超実写版”として進化させた『ライオン・キング』が、いよいよ公開となった。全世界興行収入は『アラジン』や『美女と野獣』、『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』等のヒット作を超えて13億ドルを突破、日本でも『アラジン』『美女と野獣』と並び、わずか6日間で20億円を突破するなど、国内外で大ヒットを記録している本作。「新しい環境で生活を始めた私にとって、すごく大きな力をくれた作品」と語るのは、3児の母でもあるシンガーソングライターのMINMI。「子どもたちには、“挑戦することの大切さ”を知ってほしい」と感じながら子育てに励んでいるそうで、「本作の、困難があっても前に進もうとするキャラクターたちに胸を打たれました。ぜひ親子で観てほしい」と目を輝かせた。

  • 小柳ゆき、超実写版『ライオン・キング』の世界的ヒットメーカーによる新たな音楽に魅了!「現代的なポップさでより魅力的に」

    映画

     8月9日に初日を迎えると、公開から4日間で14億円突破という好スタートを記録した超実写版『ライオン・キング』。印象的なオープニングから始まる壮大な世界観は、これまでアニメーション、ミュージカルとして世界中で愛されていたキング・オブ・エンターテインメントに、新たな1ページを刻む作品となっている。そんな本作に「とにかくすごかった」と興奮気味に目を輝かせたミュージシャンの小柳ゆきが、映画の魅力を語りつくした。

  • 三吉彩花「私なんて…」と悩んだ過去 ポジティブに変わった20歳の転機

    映画

     矢口史靖が監督・脚本を手がけたコメディ・ミュージカル映画『ダンスウィズミー』で、女優の三吉彩花が歌やダンス、アクションにもチャレンジ。ヒロインの“自分探しの物語”を生き生きと体現している。7歳でモデルデビューし、キャリアを重ねてきた彼女だが「私なんて…」とネガティブに悩んだ時期もあるという。転機は、20歳のときに訪れたある出来事。本作で得たかけがえのない経験とともに、マインドが変わったきっかけや、今、女優業に感じている醍醐味(だいごみ)を語った。

  • 浜辺美波「毎日新しいことがあるのは、すてき」 女優の“変化”を楽しむ18歳

    エンタメ

     「心休まるときはないんですけれど、その感じがすごく好きです」。18歳の女優・浜辺美波は柔らかな笑顔でそう語る。今年3月に高校を卒業し、女優業一本になったばかり。「毎日違う場所に行き、違うセリフを言い、違う気持ちになるのが好き」と、変化の激しい“女優”という仕事を心から楽しむ。「女優を一生続けていきたい」と語る、浜辺の今の気持ちに迫った。

  • 最近のハリウッド・ホラーは「牙のないライオン」 残酷ホラーの名手パスカル・ロジェが唱える定義

    映画

     拷問皮はぎ映画『マーターズ』(2007)で世界にその名をとどろかせると、次作『トールマン』(2012)では一転してテイストの異なる社会派サスペンスに仕上げ、観客をうならせたパスカル・ロジェ監督。久しぶりの新作となった『ゴーストランドの惨劇』(2018)では、練り込まれたストーリーで新たなジャンル革新を見せつつ、ロジェ監督ならではの容赦ない残酷描写も健在。相変わらずブレない姿勢を見せている。ハリウッド・ホラーとは一線を引く、独自の美学を貫くロジェ監督に、その思いを聞いた。

  • 『カメ止め』の裏で…構想3年の新作が完成 上田監督が若手女優らと臨んだ新たな挑戦

    映画

     社会現象を巻き起こした『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督が、異例とも言える“3人の共同監督”によって最新映画『イソップの思うツボ』を撮り上げた。『カメ止め』では予想外の展開で観るものを驚かせた上田監督が、構想3年をかけた本作でもその手腕を存分に発揮している。「いつでも楽しむことと、挑戦することは忘れないでいたい」という上田監督だが、『カメ止め』大ヒットの裏側で進行していた本作の制作にはどんな思いで臨んでいたのか? ヒロインを演じた石川瑠華、井桁弘恵と共にチャレンジに満ちた撮影を振り返ってもらった。

  • 宮脇咲良、自身の原点とも言える『ライオン・キング』への熱い思いを語る!

    映画

     アニメーションや舞台など様々な分野で記録を築き上げてきたキング・オブ・エンターテインメント『ライオン・キング』が、新たに“超実写版”としてこの夏、進化してやってくる。劇中、展開される圧倒的な映像と音楽、奥行きのある世界観に魅了されたのが、グローバルグループ「IZ*ONE」のメンバーとして活躍中の宮脇咲良だ。

  • 賀来賢人「ディズニー作品って、いいよね」 大役担った中村倫也と呼応

    映画

     7月に30歳を迎え、さらなる活躍が期待される俳優の賀来賢人。ディズニー・アニメーションの金字塔を25年ぶりに蘇らせた“超”実写版『ライオン・キング』の日本語吹替版では、王となる運命を背負った主人公・シンバの声を担当し、初となる吹替にチャレンジしている。もともとアニメーション版のファンだったという賀来が、アフレコ挑戦を述懐。『アラジン』実写版で一足先にディズニー作品の吹替デビューを果たした、俳優仲間の中村倫也とのエピソードも飛び出した。

  • オープニングを熱唱! 8代目うたのおにいさん、速水けんたろう『ライオン・キング』を語る

    映画

     ディズニーアニメーションの金字塔と呼ばれるオリジナル公開から25年。超実写版として蘇った『ライオン・キング』が公開となる。『おかあさんといっしょ』8代目うたのおにいさんとして「だんご3兄弟」を歌い、NHK紅白歌合戦へも出場した速水けんたろうが、字幕版をいち早く観賞。物語のオープニングを飾る名曲「サークル・オブ・ライフ」の一節を変わらぬ美声で披露し、本作から伝わる人と人との繋がりのメッセージを受け、速水をうたのおにいさんの道へと導いた出来事を明かした。

  • 人気声優の小野賢章が『ライオン・キング』を絶賛 「名作は、『超名作』に進化した」

    映画

     『アイアンマン』シリーズのジョン・ファヴロー監督がメガホンをとり、ともにグラミー賞受賞のアーティスト、ドナルド・グローヴァーとビヨンセがボイスキャストに名を連ねることでも話題の超実写版『ライオン・キング』の字幕版を、声優、俳優、歌手として活躍中の小野賢章が観賞。『黒子のバスケ』『ジョジョの奇妙な冒険』など人気声優のイメージが強い小野だが、子役出身で劇団四季の『ライオン・キング』ではヤングシンバを演じた経験も! そんな小野ならではの感想を聞いた。

  • 指原莉乃、アイドル卒業後は“仕事が活力”「休日返上するほど楽しい」

    映画

     「休日返上でのめり込むほど仕事が楽しい」。そう語るのは今年4月にHKT48を卒業した指原莉乃だ。バラエティー番組への出演、アイドルグループ、新商品のプロデュースなど多岐にわたる分野で活躍を見せている指原。そんな彼女が9日公開の劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』にゲスト声優として出演する。子どもの頃から『ONE PIECE』ファンだったという彼女に、作品への思いに加え、「仕事が活力」と語るアイドル卒業後の“今”を聞いた。

  • 永作博美、デビュー30周年に「こんなに長くやるとは」 20代で悩んだ日々も

    エンタメ

     女優の永作博美がこの夏挑む舞台は、イプセンのかの名戯曲にもしも続きがあったら? という思いもよらぬ発想で書かれた注目作『人形の家 Part2』。デビュー30周年を迎える節目の年に挑む今作、彼女が今感じていることとは?

  • 間宮祥太朗&渡辺大知、「演出:劇団ひとり」の“絶対的な安心感”を告白

    エンタメ

     お笑い芸人の劇団ひとりが演出を務め、俳優の間宮祥太朗と渡辺大知が高校生漫才コンビに扮するドラマ『べしゃり暮らし』。劇中では台本があるものの、生々しい“アドリブ漫才”を披露している間宮と渡辺が「性分が似ている」と口をそろえた互いの印象や、演出を務める劇団ひとりへの信頼感を語った。

  • 多部未華子、30歳の“働き方”「プライベートと仕事はしっかり分けます」

    エンタメ

     「やりたいことしかやりたくない」「仕事相手に必要以上の興味を持たない」「プライベートと仕事はしっかり分ける」――。女優・多部未華子は仕事へのスタンスについてそう語る。2002年に女優デビューし、キャリアはすでに17年を数える彼女。2019年には現在発表されているものだけで合計5本の映画、ドラマ、舞台とオファーは絶えない。今年30歳を迎えた多部が、自身の仕事観を率直に語った。

  • ジェームズ・マカヴォイも「NO!」 一般人に声をかけられた驚くべき場所とは…

    映画

     『X‐MEN』シリーズで知られるジェームズ・マカヴォイが、『エクス・マキナ』(2015)、『トゥームレイダー ファースト・ミッション』(2018)のアリシア・ヴィキャンデルと共演した、巨匠ヴィム・ヴェンダース監督作『世界の涯ての鼓動』。本作で、爆弾テロを阻止しようとする諜報員を演じたジェームズに、ヴェンダース監督やアリシアの印象、俳優としてのスタンス、さらに有名人ならではの仰天エピソードなどを語ってもらった。

  • 「役者になりたい」夢を叶えて――躍進中の俳優・磯村勇斗が明かすプレッシャー

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』での好青年・ヒデから、昨年放送され、映画化も決定した人気ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)の不良・相良猛、前クールに好評を博したドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)のわがままなジルベールと、作品ごとに全く違う顔を見せ、若手演技派として着実に階段を上っている俳優の磯村勇斗。そんな彼が、現在、原田泰造、三宅弘城と共に、サウナ好きによるサウナ好きのためのドラマ『サ道』に出演中だ。躍進中の磯村だが、だからこそ感じるプレッシャーもあるという。

  • はいだしょうこ、超実写版『ライオン・キング』の“没入感”に大興奮!

    映画

     ディズニー・アニメーション史上No.1の全世界観客動員数を誇る名作『ライオン・キング』が、実写もアニメーションも超えた新たな映像体験である“超実写版”として蘇った。本国アメリカでは、ともに日本での興行収入100億円を突破したエマ・ワトソン主演の『美女と野獣』とウィル・スミスがジーニーを演じた『アラジン』の、オープニング3日間の興収記録を超える“キング”級のスタートを切った本作を、「おかあさんといっしょ」の第19代のうたのおねえさんとして知られる、はいだしょうこがいち早く鑑賞。「この世界は本当にあると思います!」と目を輝かせた。

  • 桜井ユキ、自分を諦め人に期待しない 独自のスタンスでつかんだ転機

    エンタメ

     ドラマ『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』『絶対正義』『東京独身男子』に出演し、その存在感と演技で注目度を増している女優の桜井ユキ。7月27日からスタートする、よるドラ『だから私は推しました』(NHK総合/毎週土曜23時30分)では、満を持して連ドラ初主演に挑む。大役を前にするも変わらず自然体な彼女に、本作への思いやここ最近の活躍について聞いた。

  • 深田恭子「泥棒スーツでスイッチが入る」 役作りで衣装が大きな助けに

    エンタメ

     7月11日に第1話が放送され、深田恭子の泥棒スーツ姿が大きな反響を呼んだ連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)。これまでも映画『ヤッターマン』のドロンジョや、『下妻物語』のゴスロリファッションなど、個性的な衣装でファンを魅了してきた深田。彼女にとって衣装とは役を演じるうえで、どんな効果を果たしているのだろうか――。

  • 杏、子育てと両立の“時短撮影”に「感謝」と「プレッシャー」

    エンタメ

     現在放送中の日本テレビ系ドラマ『偽装不倫』で、出産後初、約4年ぶりに連続ドラマ復帰を果たした女優の杏。“嘘”から始まった年下イケメンとの恋に一喜一憂するこじらせ系アラサー女子・濱鐘子(はま・しょうこ)を持ち前の明るさで軽やかに演じ、そのコメディアンヌぶりが好評だ。原作者からも、「イメージにぴったり」と太鼓判を押された杏が、自身と鐘子との意外な共通点について語った。

  • キャリア20年目の志田未来、女優としての覚悟を決めた“ある人”の言葉

    エンタメ

     26歳にして、キャリア20年目を迎えている志田未来。もう10年以上前の作品にもかかわらず、『女王の教室』『14才の母』などの印象は深く、人々の脳裏に焼き付いており、松岡茉優、杉咲花など、志田を憧れの存在に挙げる若手女優も少なくない。今クールの月9ドラマ『監察医 朝顔』では、周りの空気を読まずに思ったことをすぐ口にする医学部生という、これまでにない役柄で新たな境地を見せている。

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