ジェレミー・アーヴァイン 関連記事

  • 『ボーンシリーズのスピンオフドラマに出演が決まったというジェレミー・アーヴァイン

    『ボーン』スピンオフ、J・アーヴァイン&ブライアン・J・スミスが出演

    海外ドラマ

     俳優のマット・デイモンが記憶をなくしたスパイ、ジェイソン・ボーンを演じる人気アクション『ボーン』シリーズ。米USA Network局が制作するスピンオフドラマ『Treadstone(原題)』で、映画『戦火の馬』の俳優ジェレミー・アーヴァインと、海外ドラマ『センス8』の俳優ブライアン・J・スミスが、主役の2人を演じるという。Deadlineが報じた。@@cutter ジェイソン・ボーンが体験したCIAの洗脳プログラム「トレッドストーン計画」の原点を描くという『Treadstone(原題)』。Deadlineによると、シーズン1は同計画によって誕生した未覚醒のスリーパーたちが覚醒し、超人的な暗殺者として任務を遂行するさまを描くという。  ジェレミーが演じるのはJ・ランドルフ・ベントレー。あるターゲットを暗殺する任務を受けるが、国際的な陰謀に巻き込まれていくスパイとのことだ。ブライアンはダグ・マッケナ役を務める。アメリカ人のダグは石油の発掘作業員だったが、隠されていた自分の事実を学び、人生が一変するという。  海外ドラマ『HEROES/ヒーローズ』シリーズのティム・クリングが、パイロット版の脚本と制作総指揮。映画『華氏451(2018)』のラミン・バーラニが、製作総指揮とともにパイロット版の監督を務めるという。2019年より制作が始まる予定。

  • 映画『ストーンウォール』場面写真

    梶裕貴、LGBT“ストーンウォールの反乱”を描く話題作吹替版に主演

    映 画

     昨年のトロント国際映画祭にて話題をさらった、ローランド・エメリッヒ監督作品『ストーンウォール』(12月24日公開)が、ミニシアター系の上映作品としては異例の「吹き替え上映版」を制作することが決定。キャストに梶裕貴らを迎え、一部収録映像を含めた予告映像が解禁となった。@@cutter 本作品は、1969年に起きた実際の事件“ストーンウォールの反乱”を基に描いた人間ドラマ。当時忌み嫌われていた同性愛者たちの憩いの場である「ストーンウォール・イン」というN.Y.にあるゲイバーを舞台に、ゲイであることから肉親や知人から見放され、インディアナ州からやってきた青年ダニーの目を通し、社会的に認められないことに傷付きながらも必死で生きる少年・青年たちとその時代を、実に基づき描いた意欲作。  主人公ダニー役にはアニメ『進撃の巨人』の主人公エレン役など多くの注目作で活躍中の人気声優・梶裕貴が演じる。実写の劇場映画の上映における吹き替え主演は初めて、という梶からのメッセージおよびアフレコ風景と吹き替え映像クリップが、公開されており、メッセージでは映画の内容や作品の印象、アフレコでの留意点などが語られている。  キャストは他に、ダニーの恋人・トレバー役には手塚ヒロミチ、クリストファー・ストリートの住人役に金野潤、市橋尚史、白石智起、岡本和宏、加藤ルイらの名が上がっている。   本作をいち早く試写会で見た一般の客より「LGBTパレードが始まった起源を知るきっかけになる」という感想を多く寄せられたことから、若い世代に映画をきっかけに広くLGBTやその背景について知ってもらえたら、という配給側の思いより、今回ミニシアター系の上映作品としては異例の「吹き替え上映版」を制作することとなったという。  またクリスマスイブとなる本作の公開日には、梶の舞台挨拶登壇も決定、ほかキャストの金野潤、岡本和宏の登壇が予定されている。初日舞台挨拶回のチケットは、19日より、先行販売開始となる。

  • マイケル・ダグラスの衝撃の怪演が光る『追撃者』予告編解禁。

    マイケル・ダグラス、映画史に刻む狂気の怪演 『追撃者』予告解禁

    映 画

     作家ロブ・ホワイトによる、エドガー賞受賞の傑作スリラーをマイケル・ダグラス主演で映画化した『追撃者』の予告編が解禁となった。予告編では、これまでに見たことのないダグラスの、狂気に満ちた怪演が映し出されている。@@cutter 本作は、アメリカ南西部の広大な砂漠を舞台に、捕食者と獲物の異常な「マンハンティング(人間狩り)」を描いたスリラー。原作を気に入り、主演だけでなく製作としても参加しているダグラスが演じるのは、狙撃銃を片手にマティーニを楽しんだかと思えば、銃を乱射してダイナマイトを投げつけるサディスト。ダグラスは「私が演じたのは、西海岸のゴードン・ゲッコー(『ウォール街』の役名)だ」と自ら語るほど、熱の入った演技を見せる。    また、砂漠ガイドで、ダグラス演じるマデックに狙われる青年ベン役を、『戦火の馬』のジェレミー・アーバインが演じる。  解禁された予告編は、「映画史に刻まれる新たな怪物〈モンスター〉」という衝撃的なテロップから始まる。そして、ガイドのベンとともに砂漠を訪れた、ダグラス演じるマデックは、銃を手にした瞬間に豹変。「獲物が怖がるから狩りたくなる」と不気味に語り、突然、崖上の人影に発砲したかと思えば、ガイドのベンに銃口を向け、「服を脱げ」と命令する。見渡す限りの広大な砂漠の中で、裸のベンを獲物にした人間狩りが始まる…。これまでのダグラスのイメージを覆すかのような、名優の怪演に注目だ。  映画『追撃者』は5月14日よりシネマート新宿ほかで全国順次公開。

  • 『レイルウェイ 運命の旅路』場面写真

    真田広之がコリン・ファース&ニコール・キッドマンと共演!『レイルウェイ』予告解禁

    映 画

     真田広之がコリン・ファース、ニコール・キッドマンらと共演を果たした、実話を基にした感動作『レイルウェイ 運命の旅路』の日本公開が決定。その予告映像も解禁された。@@cutter 1995年度「エスクワイア」誌ノンフィクション賞を受賞したエリック・ローマクスの自叙伝「The Railway Man」を基にした本作。『戦場に架ける橋』『戦場のメリークリスマス』に次ぎ、戦争の傷跡に正面から向き合った感動作で、第二次世界大戦中に捕虜となった英国人将校エリックが綴る、繰り返されてはならない悲惨な戦争体験と、その後の驚くべき人生を描いている。  決して忘れられない深い傷を抱え、苦悩し続ける主人公エリックをアカデミー賞俳優コリン・ファース、献身的にエリックを支える妻パティを二コール・キッドマンが演じるほか、「日本人として、このストーリーを世界に語らなければいけないと思った」と国際実力派俳優・真田広之が日本人通訳の永瀬役として出演。メガホンをとるのはジョナサン・テプリツキー監督。  予告映像では、戦中に日本軍の捕虜となったエリックたちが残忍な扱いを受ける様子が生々しく描き出されている。そして、時を経てなおも当時の記憶に苦しめられるエリック、そんな彼を支え続け、その過去をも引き受けようとするパティの姿が印象的だ。また、真田広之がエリックの人生に大きく関わる重要な役どころとして登場。名優コリンとの緊迫の共演シーンは見応え十分だ。  第二次世界大戦時に日本軍の捕虜となり、タイとビルマを結ぶ鉄道建設に狩り出され、酷い扱いを受けたエリック。辛い記憶に苦しめられながらも、妻パトリシアと平穏な日々を過ごそうとしていたある日、当時の現場に居た日本人通訳者・永瀬がタイで生きていることを知る。癒えない傷を呼び覚まされて思い悩むエリックは、永瀬と向き合うことを決意し、一人タイへと向かう。そこでエリックがとった行動とは…?  『レイルウェイ 運命の旅路』は4月19日より全国公開。

  • 「17歳のエンディングノート」

    ダコタ・ファニング主演「17歳のエンディングノート」の公開決定

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     映画「アイ・アム・サム」(02)で注目を浴び、天才子役の名を欲しいままにしてきたダコタ・ファニング(18)が主演する最新作「17歳のエンディングノート」の日本公開が決定した。@@cutter 同映画は、余命宣告をされ、自宅でひきこもり生活を送っていた少女テッサ(ダコタ・ファニング)が、いよいよ“その時”が近いことを知り、親友と一緒に残り9ヵ月で一生分の経験をするための「TO DOリスト」を作り上げる。セックスやドラッグといった危険な事柄に満ちたリストを実行していく中で、生きる意味と素晴らしさに気づいていく物語。  共演には、イギリスのホープで「戦火の馬」で注目されているジェレミー・アーヴァインが抜擢。監督は、「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」などで脚本家として活躍するオル・パーカー。今作ではベストセラー小説を元に、脚本と監督を手がけている。  10代の危うさが美しいトゥルーラブ・ストーリー。切なさいっぱいの作品を映画館で楽しみたい。  映画「17歳のエンディングノート」はゴールデンウィークに新宿武蔵野館ほかで全国ロードショー

  • リリー・コリンズ(22)

    2012年ブレイク必至注目俳優はコレだ!【海外編】

    セレブ&ゴシップ

    今年マスト注目な海外フレッシュ俳優&女優が勢揃い!

  • 「戦火の馬」ロイヤル・プレミアにウィリアム王子とキャサリン妃が出席!スピルバーグも感激

    映 画

     アカデミー賞最有力候補として大きな注目を集めているスティーヴン・スピルバーグ待望の監督最新作「戦火の馬」(3月2日公開)のロンドン ロイヤル・プレミアが、現地時間8日(日本時間9日未明)に行われ、スピルバーグ監督を始め、英国王室ウィリアム王子とキャサリン妃も揃って出席し会場は大歓声に包まれた。 @@cutter  本イベントはウィリアム王子とハリー王子が運営する慈善団体のチャリティイベントの一環として開催されたもの。ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚後、初の映画プレミア公式出席となっただけにマスコミを含む大勢が詰めかけた。  今年のオスカーレースでトップをひた走る話題作とあって、欧州メディアを中心に約300人ものマスコミが集まり、沿道は500人を超えるファンで埋め尽くされた。会場にはスピルバーグ監督、ジェレミー・アーヴァイン、トム・ヒドルストン、ベネディクト・カンバーバッチそして馬のジョーイらがレッドカーペットに登場。続いてウィリアム王子とキャサリン妃がレスタースクエアに到着。折からの小雨を避けるように、王子がキャサリン妃に傘をさしかけ、一つの傘でゆっくりとレッドカーペットを歩かれた。9日に30歳の誕生日を迎えるキャサリン妃はアリス・バイ・テンパリーの黒のドレスで登場。2人は会場のオデオン劇場(1600名収容)でスピルバーグ監督らスタッフ&キャストと丁寧に言葉を交わしていた。  スピルバーグ監督は「英国王室の新世代を象徴する2人が今日こうしてプレミアに来てくれて、すごく嬉しく思っている。この映画は『プライベート・ライアン』やTVシリーズ『バンド・オブ・ブラザーズ』のような、いわゆる“戦争モノ”ではなく、“絆”というテーマを中心に、動物が人々を結びつけ、人間の善の部分を引き出す存在になり得る、ということを描いている。戦争映画ではあまり描かれることのない、そういった叙情的テーマを描いたつもりだ」と作品への想いを語った。  また、馬のジョーイと共に登場した主演のアーヴァインも「すごく光栄だよ。僕の姿を王室の方たちにスクリーンで観てもらえるだなんて、信じられない気分だ。本当にエキサイティングだね」と喜びを表現をした。  「戦火の馬」は、第一次大戦を舞台に、悲劇に見舞われながらも希望を信じて生き抜く人間たちの姿を、ジョーイという一頭の美しい馬との出会いと別れを通して描く感動作。原作は1982年に発表した同名小説で2007年、舞台劇としてロンドンのロイヤル・シアターにて上演されるや「希望」と「絆」をテーマにした感動の物語が人気を博し数々の演劇賞に輝いた。評判を聞きつけたエリザベス女王もエジンバラ公と共に何度かお忍びで劇場を訪れていたという。  「戦火の馬」は3月2日(金)全国ロードショー

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