NHK 関連記事

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第19回「箱根駅伝」

    『いだてん』19回、箱根駅伝は盛り上がるが五輪にマラソンは含まれず

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第19回「箱根駅伝」では、「箱根駅伝」の構想に力を注ぐ四三(中村勘九郎)のもとに、8年ぶりにアントワープオリンピックが開催されるニュースが届く。だがマラソンは正式競技に含まれておらず…。@@cutter 四三が待ち望んだオリンピック再開のニュース。遠い熊本で離れて子育てに励むスヤ(綾瀬はるか)を訪ね、次こそ金メダルをとって引退し、家族と暮らす約束をする。  しかし、前回死人を出したマラソンは正式種目に含まれていなかった。「箱根駅伝」がオリンピック代表選手の選考を兼ねて開催され、大盛り上がりを見せるなか、治五郎(役所広司)はクーベルタンにマラソンの復活を訴える。  先週放送の第18回「愛の夢」では、ベルリン五輪中止のショックから立ち直り、駅伝を成功させたのに続き、日本全国のマラソン大会に精力的に出場する四三だったが、そんな折妻のスヤが懐妊する。四三の留守中に上京し、下宿を訪れたスヤ。四三の日記を読み、その思いに触れる。  東京に戻ってきた四三は、たった今スヤが帰ったと聞き、走って追いつき、夏には熊本に帰ると告げる。熊本に戻ったスヤは無事男の子を出産。「正明」と命名する。だが下関~東京間を走破していた四三は、夏にも熊本には帰らなかった。  イギリス留学から帰国した二階堂トクヨ(寺島しのぶ)は、女性が自由に体を動かせる洋装のチュニックと「ダンス」を持ち帰り、永井(杉本哲太)らを驚かせる。一方、四三は日光から東京、130キロの道のりを、学生たちの駅伝 vs 四三一人のマラソンという無謀なレースを企画する。20時間をかけてボロボロになりながら走破した四三。「もう日本に走る道はなか」と燃え尽きていた。  ヨーロッパでは第一次世界大戦が終結。そんな折、治五郎にフランスのクーベルタン男爵からの親書で、1920年夏、8年ぶりにオリンピックを開催という知らせが届く、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第19回「箱根駅伝」はNHK BSプレミアムにて5月19日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『なつぞら』第8週「なつよ、東京には気をつけろ」

    『なつぞら』第8週、上京したなつ 川村屋に住み込みで働くことに

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第8週「なつよ、東京には気をつけろ」では、昭和31年春、高校卒業後、アニメーターになる夢を叶えるため、なつ(広瀬すず)は東京へと旅立つ。新生活では新たな出会いや再会が…。@@cutter 卒業式を終えた日、夕見子(福地桃子)のもとに、北海道大学から封書が届く。緊張する柴田家の家族をよそに、さっと受け取る夕見子だったが、封書を持って二階に上がったきり戻ってこない。心配する泰樹(草刈正雄)や富士子(松嶋菜々子)たち。部屋を覗くと、合格通知書を握り締めて眠りこける夕見子の姿があった。  数日後、なつは雪之助(安田顕)・雪次郎(山田裕貴)親子と一緒に上京を果たす。雪次郎が菓子修行をする新宿・川村屋を訪ね、エキゾチックな雰囲気を身にまとうマダム・光子(比嘉愛未)と再会。なつは光子の好意で、川村屋に住み込みで働くことになる。  新生活を始めたなつは、兄・咲太郎(岡田将生)をよく知るクラブ歌手・カスミ(戸田恵子)に誘われ、近所のおでん屋・風車を訪ねる。なつが女将の亜矢美(山口智子)に兄への思いを話すと、なぜか亜矢美は動揺する。  先週放送の第7週「なつよ、今が決断のとき」では、天陽(吉沢亮)に会いに行く途中、吹雪で立ち往生し倒れてしまったなつは、森の奥で暮らす阿川弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子に助けられる。翌朝、帰宅途中でなつは、美しい雪景色に出会い、アニメーターになりたいという思いを強く抱く。    その夜、なつは家族に東京へ行きたいと打ち明ける。家族のことを考えすぐに柴田家を出ていこうとするなつだったが、富士子にたしなめられる。翌朝、泰樹にこれからも北海道で酪農を続けたいと告げるが、その話を聞いた天陽から、自分の気持ちに正直に、と助言される。  そのころ、富士子と照男(清原翔)は弥市郎を訪ね、小屋で過ごした一夜、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知らされる。富士子は、なつがノートに描いた絵を見て、本気で絵に取り組んでいきたいことを確信する。泰樹はなつが東京に行くことを認めるが、なつは上京の一番の目的を話していないことで、泰樹のことを裏切っているのではないかという思いを抱き、雪月の人たちに相談、泰樹に話すことを決意する。  ついに「漫画映画作りに挑戦したい」ことを泰樹に告白。そして「じいちゃんみたいになりたい」というなつに、泰樹は「行ってこい、東京を耕してこい」と言葉をかける。翌朝、なつはそのことを天陽に報告し、感謝を告げる、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 大河ドラマ『いだてん』新たな出演者発表取材会にて

    萩原健一さん、『いだてん』で高橋是清役 阿部サダヲ共演秘話を語る 

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     NHKの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』(NHK総合/毎週土曜20時)に新キャストとして麻生久美子、桐谷健太、加藤雅也、塚本晋也、リリー・フランキー、薬師丸ひろ子、塩見三省、じろう(シソンヌ)が出演することが発表された。また、先日亡くなった萩原健一さんが、政治家・高橋是清役として出演する。@@cutter 中村勘九郎演じるマラソン選手・金栗四三を主人公とする第1部に続く第2部の前半では、阿部サダヲを演じる新聞記者・田畑政治を主人公に、戦争のために幻の開催となった1940年の東京オリンピック招致をめぐるドラマが展開する。  麻生は田畑の妻・酒井菊枝を演じ、桐谷は田畑の新聞社の同僚で、やがて政治の道へ進む河野一郎を、じろうも田畑の同僚記者の尾高を、リリーは田畑の上司で、河野と同じくやがて政治家に転身し副総理まで登りつめる緒方竹虎を演じる。  塩見は29代内閣総理大臣で、五・一五事件で凶弾に倒れる犬養毅を演じており、加藤と塚本は幻の東京五輪の招致に関わるIOC委員役で、加藤は外交官の杉村陽一郎、塚本は伯爵の副島道正に扮する。また薬師丸は、田畑の運命に深く関わる占い師でバーのママでもあるマリーを演じる。  会見に出席した阿部は、自身が演じる田畑を「何をするかわかんない人」と評し「それを受け止めてくださる皆さんです!」と共演キャストへの信頼を口にしていた。  3月に亡くなった萩原さんは、名財政家として歴史に名を残し、二・二六事件で暗殺される高橋是清を演じている。阿部は共演時の萩原について「ご病気だと気づかなかった」と述懐。リハーサルで萩原がアドリブで阿部の頭をたたき、それが本番でも採用となったと明かし「僕はショーケンさんに最後にたたかれた役者です」とも。「お芝居に対してすごく真剣に取り組んでらっしゃったのが印象的でした。(亡くなったと聞いて)信じられなかったです」と語った。制作統括の訓覇圭プロデューサーは萩原から役作りに関して「萩原健一という存在が見える、自分の存在の魅力が見えるような造形で演じてもいいか?」という相談があったことを明かし「何か遺そうとしていたのかな…」と思いをはせた。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第18回「愛の夢」

    『いだてん』18回、女子スポーツに新しい芽が スヤも目を輝かせ

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第18回「愛の夢」では、駅伝の盛り上がりとともに、四三(中村勘九郎)の妻・スヤ(綾瀬はるか)が懐妊、二人で熊本に帰郷する。@@cutter イギリス留学から帰国した二階堂トクヨ(寺島しのぶ)が、女性が自由に体を動かせるチュニックと「ダンス」を持ち帰り、身重のスヤやシマ(杉咲花)が目を輝かせる。  そのころ、長旅から東京に帰ってきた孝蔵(森山未來)は、美川(勝地涼)と小梅(橋本愛)の起こしたトラブルに巻き込まれて散々な状況。腐りそうな孝蔵を、いつか日本一の噺家になるからと親友・清さん(峯田和伸)が激励する。そんな折、治五郎(役所広司)にフランスからニュースが飛び込む。  先週放送の第17回「いつも2人で」では、1915年、戦争によりベルリンオリンピックの開催中止が決定し、四三は激しく落ち込む。熊本からスヤが上京し、四三の無念を受け止め、共に痛みを分かち合う。その愛を支えに四三は再び走り出す。  スヤに引退後のことを語り出す四三。「金栗四三が50人いたらいい」というスヤの言葉に、四三は指導者、教員になることを決意、治五郎にも思いを告げる。そして神奈川師範で地理の教員になった四三。後進を育成すべくランナーの育成にも尽力、練習方法や足袋の改良を模索する。  そんな四三の再起に刺激を受けた治五郎は、東京でオリンピックを開くために明治神宮にスタジアムを作る目標を立てる。やがて治五郎は読売新聞社と組んで、東京―京都間の東海道五十三次を全国の健脚たちと共に走る構想を思いつく。これが「駅伝」誕生の瞬間だった。その「駅伝」の最終走者を四三が務めることに。いよいよ日本初の駅伝開催の日を迎え、日本橋には10万人以上の観客が集まり大きな盛り上がりに、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第18回「愛の夢」はNHK BSプレミアムにて5月12日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 広瀬すず

    『なつぞら』 広瀬すずが涙ながらの抗議 視聴者「そのとおり」の声

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     女優の広瀬すずが主演するNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」(第 36回)が11日に放送され、結婚話を強引に進める泰樹(草刈正雄)に、なつ(広瀬)が涙ながらに思いをぶつけるシーンに、SNS上には「哀しい」「そのとおりやでなつ!!」「なつが全う過ぎる」などの声が殺到した。@@cutter スキー大会の翌日、天陽(吉沢亮)の家に行く約束をしていたなつ(広瀬)。出かけようとすると、泰樹(草刈正雄)が引き止め、「お前結婚する気はあるか? …照男はどうじゃ?」と問いかける。  焦った泰樹の言葉にSNS上には「じーちゃん、とうとう言ってしまったよ」「じいちゃんー!!だめー!!言っちゃダメー!!」などの反響が。戸惑うなつに泰樹は続けて「わしは本気じゃ…照男もその気がある! そうわしは確信している」と断言。泰樹の暴走にネット上は「えっ!照男くんは違うでしょう」「だ!か!ら!照男兄ちゃんを巻き込まないで!!」などの言葉であふれた。  この言葉を聞いたなつは、目に涙をためながら「嫌とかどうとかそういう問題じゃないよ」と話すと、続けて「私はそんな風に照男兄ちゃんに…そう思われていたかと思うと恥ずかしいよ…」と口にする。さらになつは泰樹に対して「そんなことは照男兄ちゃんに悪いよ! そんなこと一度でも思ったらもう家族には戻れんよ! じいちゃんは、私から大事な家族を奪ったんだよ」と涙ながらに言葉を重ねる。  これに泰樹が「わしはお前と本当の家族になりたかった…」と返すと、なつは「それは…私を他人だと思ってるからでしょ…」と悲しみに震えながら思いを告げる。このなつの言葉に、ネット上には「苦しい。寂しい。哀しい」「そのとおりやでなつ!!」「なつが全う過ぎる意見で、何か安心した」「よかった、それが普通やでなつ」などの声が殺到した。

  • 『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」

    『なつぞら』7週、アニメーターになりたいなつ 泰樹に気遣い嘘を

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」では、天陽(吉沢亮)に会いに行く途中、吹雪で立ち往生し、倒れてしまったなつ(広瀬すず)。助けてくれた親子はなつとある接点があった。また帰宅途中で見た風景により、なつはアニメーターになりたいという思いをさらに強く抱くようになる。@@cutter 目を覚ましたなつの目に飛び込んできたのは、狩猟生活を思わせる動物の毛皮や猟銃、木彫りの熊や彫刻だった。人里離れた森の奥で暮らす、阿川弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子が、なつを助けていた。見知らぬ人に助けられたと思ったなつだったが、弥市郎と砂良は、あることでなつと接点を持っていたようで…。  翌朝、帰宅途中でなつは、美しい雪景色に出会い、アニメーターになりたいという思いを強く抱く。その夜、なつは家族に東京へ行きたいと打ち明けようとするが、泰樹(草刈正雄)を気遣い、嘘をついてしまう。  そのころ、富士子(松嶋菜々子)と照男(清原翔)は弥市郎を訪ね、小屋で過ごした一夜、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知らされる。  先週放送の第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」では、兄・咲太郎(岡田将生)を探すため、東京を訪れていたなつと富士子が偶然、天陽の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会。漫画映画を作る会社で働いている陽平に誘われ、なつは制作現場を見学。一方、泰樹(草刈正雄)は剛男(藤木直人)と富士子に、なつと照男を結婚させ、実際に柴田家の娘にしたい気持ちを打ち明けるが富士子は猛反対。  そんな中、なつは照男からもらったチケットで天陽とともにディズニーの漫画映画を観に行く。映画に感銘を受け、さらに映画のあとに流れた製作会社のPR映像を見て、ますます漫画映画の製作への興味を抱く。帰りの電車の中、東京行きの話題になり、そこで2人の間にこれまでになかった空気が流れる。  青年団のスキー大会の日、照男は、大事な話があると天陽を呼び出す。なつのことが好きなのか問われ「好きです」と答える天陽。「なつのことが好きならちゃんと言ってやれ」という照男に対し、「自分が告白するとなつは夢を諦めるかもしれないから」と拒む天陽。そこで二人はスキーで対決することになり、照男が勝ったら天陽がなつに気持ちを伝え、天陽が勝ったらなつのことを諦めることに。結果、照男が僅差で勝利。天陽はなつに思いを告げることを決める。  帰宅したなつは信哉(工藤阿須加)からの手紙を受け取る。その内容は、兄の咲太郎が新宿の川村屋にやってきてお金を少し返したとのことで、なつは安堵する、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『ミストレス~女たちの秘密~』第4話場面写真

    今夜『ミストレス』、長谷川京子は杉野遥亮への気持ちの変化に気づき…

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     女優の長谷川京子が主演を務めるドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合/毎週金曜22時)の第4話が今夜放送。第4話では、長谷川京子ら4人それぞれの気持ちに大きな変化が起きる。@@cutter 本作は、英国BBCのヒットドラマ『Mistresses』を原作とする現代群像劇。幸せをテーマに、4人の女性たちが現代日本の生きづらさや焦燥感に向き合う様を描く。主演を長谷川が務めるほか、女優の水野美紀、玄理、大政絢らが出演する。  図らずも年下の同僚と関係を持った冴子(玄理)は、ひどく後悔して落ち込む。見かねた樹里(大政)が冴子と悟史(佐藤隆太)の夫婦仲を取り持ち、2人はもう一度やり直すことを決意する。  友美(水野)は7年ぶりの恋を成就させようとセクシーな下着を買い込み、遅まきながらダイエットに奮闘する。  香織(長谷川)は貴志(杉野遥亮)から執ように付きまとわれるうち、次第に彼の求愛にあらがえない自分の気持ちに気づき始める。  ドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』第4話は、NHK総合にて今夜5月10日22時放送。

  • 『LIFE!~人生に捧げるコント~』に出演する(左から)伊藤健太郎、中川大志

    今夜放送!令和初『LIFE!』に伊藤健太郎、ジェジュン、生田絵梨花登場

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     俳優の伊藤健太郎、ジェジュン、生田絵梨花が、今夜放送の『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK総合/5月6日21時)に出演することが分かった。@@cutter 同番組は、毎日を懸命に生きようとするからこそ突き当たる、人生の“可笑しさ”や“哀しさ”を、内村光良らがさまざまな設定やキャラクターのオムニバスコントで表現するコント番組。  今回が「LIFE!」出演3回目となる伊藤は、コント「ご隠居!私は助さんです」で、水戸黄門(内村)と旅を共にする助さんを演じる。黄門に長年仕えている助さんは、ある日「もしや黄門さまは自分と格さん(中川大志)の区別がついていないのでは?」という疑念を抱き、その日から悩める日々が始まるというもの。内村も絶賛の、助さん役の伊藤と、格さん役の中川との「助さん・格さんコンビ」にも注目が集まる。  ジェジュンは、コント「刑事シンガー」で刑事ドラマの撮影現場に現れる本人役として登場。相棒の刑事(ムロツヨシ)が撃たれるクライマックスシーンから撮影することになった主演のジェジュンだったが、監督(内村)が暴走し始め…。「みんなでアドリブを出し合ったりして、とても楽しかったです」と語るジェジュンは、トークコーナーでも、謎に包まれたプライベートを明かす。  生田はコント「気持ちを淹れる喫茶店」で『LIFE!』初参戦。「5年前から見ている大好きな番組に出られて本当に嬉しいです! 慣れないツッコミも声を張って頑張ってみたけど難しかった…」と収録を振り返る生田は、トークコーナーでは理想のデートプランを語る場面も。  『LIFE!~人生に捧げるコント~』は、NHK総合にて今夜5月6日21時放送。

  • 『密会レストラン』に出演する(左から)岸優太(King & Prince)、寺島しのぶ

    King & Prince岸優太、人生初MC! 今夜『密会レストラン』で愛と恋を学ぶ

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     King & Princeの岸優太が、今夜放送の大人のトーク番組『密会レストラン』(NHK総合/5月5日23時)で人生初MCを務めることが分かった。女優・寺島しのぶを手伝いながら、ギャルソン役として“愛”を学んでいく。番組では元サッカー女子日本代表の澤穂希、スガシカオ、武井壮、千原ジュニア、土屋アンナ、夏木マリなどを迎え、“愛と恋”のトークを繰り広げる。@@cutter 舞台は、渋谷の某所にひっそりと佇む「密会レストラン」。この店は「愛に生きる女」を情熱的に演じてきた寺島が密かに営むという設定で、「この店に来たら、恥ずかしがらずに、恋の話を楽しむ」ことが唯一のルールだ。  番組では、出演者それぞれの“恋愛遍歴ラブヒストリー”を紹介。スガが「恋愛偏差値が低すぎた…」と若き日の失恋を告白すれば、土屋は「上手な別れ方」を経験交じりに解説。また、ジュニアが「マスコミに追いかけられる恋」の苦労を語れば、女子サッカーのレジェンド澤は「夢と愛の間で揺れた過去」を明かす。普段語られる人生とは別の、素の人生が浮かびあがり、出演者それぞれの秘密の一面が見えてくる展開に。  さらにはレストラン特製の密会部屋では、夏木と寺島の、深すぎる大人のラブトークがスタート。至言・名言・迷言が炸裂する。  人生初MCを担当した岸は「MCは人生初で緊張しましたが、“マダム”寺島さんはじめ、みなさまにフォローいただき、楽しくできました。スガシカオさんの男の生き方、愛の表現の幅は印象的でした!すべてが勉強になりました!」とコメント。  一方の寺島は「今回は活躍するジャンルが全く違う人たちが集まり、画面を見ているだけでもおもしろいと思います。“恋愛”はナマもの。だから自分の経験を含め、素で話さなきゃつまらない!お互いの“素”が見えて、とても楽しかったです」と感想を明かした。  岸が初MCを務める『密会レストラン』は、NHK総合にて今夜5月5日23時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第17回「いつも2人で」

    『いだてん』17回、五輪中止で落ち込む四三 妻の愛で再び走り出す

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第17回「いつも2人で」では、1915年、戦争でベルリンオリンピックの開催中止が決定。選手としてのピークを迎えていた四三(中村勘九郎)は激しく落ち込む。@@cutter ふさぎ込む姿を野口源三郎(永山絢斗)らが心配する中、熊本からやって来た妻・スヤ(綾瀬はるか)が四三の無念を受け止める。夫婦として共に痛みを分かち合い、スヤの愛を力に四三は再び走り出す。  四三の再起に刺激を受けた治五郎(役所広司)は明治神宮にスタジアムを作る目標を立てる。やがて彼らは、東京―京都間の東海道五十三次を全国の健脚たちと共に走る構想を思いつく。これが「駅伝」誕生の瞬間だった。  先週放送の第16回「ベルリンの壁」では、1914年、四三は教員になる道を捨て、足袋の播磨屋に居候しながらプロフェッショナルのランナーとしてベルリンオリンピックを目指していた。野口や徒歩部の後輩と共に、水しぶき走法など、より過酷な状況でも走り続ける修行に励む。だがその一方で、ヨーロッパでは第一次世界大戦の規模が拡大していった。  そのころ、旅の師匠・小円朝(八十田勇一)に一座を追い出された孝蔵(森山未來)は、無銭飲食をして警察に逮捕される。獄中で偶然目にしたのは円喬(松尾スズキ)死去の記事。牢名主(マキタスポーツ)に芸を見せろと挑発されながら、孝蔵は円喬に教わった噺をこん身の力で披露。師匠との悲しすぎる別れが彼を噺家として奮い立たせる、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第17回「いつも2人で」はNHK BSプレミアムにて5月5日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 草刈正雄

    『なつぞら』草刈正雄おんじの策略に「真田昌幸感ある」と視聴者騒然

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」(第30回)が4日に放送され、泰樹(草刈正雄)が孫の照男(清原翔)になつ(広瀬)と結婚するように迫るシーンに、SNS上には「突拍子もない」「おんじの調略が本格化」などの反響が寄せられた。@@cutter 約束の時間になっても咲太郎(岡田将生)は川村屋に現れない。心配するなつに、光子(比嘉愛未)は、咲太郎は現れないだろうと諭す。そのとき、信哉(工藤阿須加)が川村屋に現れる。心配するなつに信哉は、咲太郎が来られなかった理由を伝える。日が変わり、なつと富士子(松嶋菜々子)は、咲太郎が働いていた浅草を訪れていた。そこで咲太郎の知り合いであるダンサーから、新たな事実を告げられる…。  十勝でなつと富士子の帰りを持っている柴田牧場の人々。小屋の中で作業をする照男(清原翔)に、祖父の泰樹が思い詰めた表情で「お前、なつと結婚しろ」と語りかける。この一言にSNS上には「え?!?!」「ちょ、え??は?」「じいちゃん、いきなり何を!!」「オンジ、突拍子もない」などの視聴者の反応が。  突然の話に戸惑う照男に対して、泰樹は「そしたらなつは正真正銘の柴田家の家族になる。一生この家にいることになるんだ」と言葉を重ねる。なつが不在のまま、彼女の将来を決めるような話を進めてしまう泰樹の姿に、ネット上には、「いきなり政略結婚を持ちかけるの真田昌幸感ある」「おんじの調略が本格化」「草刈おんじ、政略結婚の策略を巡らす」といった、草刈が大河ドラマ『真田丸』で演じた真田昌幸を重ねるような声も寄せられた。  またなつをどうしても十勝にとどめておきたい泰樹のこの行動について、視聴者からは「そこまでして、なつを手放したくないんだね」「じいちゃんほんとなっちゃんのこと好きだねぇ」「じーちゃん、その展開はあまりにも本人の意思を無視し過ぎでダメだ…」などのツイートも寄せられている。

  • 『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」

    『なつぞら』第6週、漫画映画の現場で心奪われるなつ 一方なつを巡り二人の男が

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」では、兄・咲太郎(岡田将生)を探すため、東京を訪れていたなつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)が偶然、天陽(吉沢亮)の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会する。@@cutter 陽平は東京の美大に通いながら、漫画映画を作る会社で働いていた。子供のころに学校の映画会でアメリカの映画を見たときの感動を覚えているなつは、陽平に誘われるがまま、スタジオ見学に行くことに。なつは、漫画映画を制作する「東京動画社」に足を踏み入れ、制作現場を目の当たりにし、心を奪われる。  一方、十勝では、照男(清原翔)が大事な話があると天陽を呼び出していた。なつへの思いを確かめようとしていたのだ。二人は青年団のスキー大会で対決することになり、それを見つめるなつは…。  先週放送の第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」では、演劇大会終了後、泰樹(草刈正雄)は、牛乳の販売を協力することを決意。そして柴田牧場では干草作りを行っていた。泰樹は天陽との関係をなつに問いかける。突然のことに驚くなつに、泰樹は、自分の思い描く将来の牧場について語り出す。  ある日、なつと生き別れた幼なじみ・佐々岡信哉(工藤阿須加)がなつを訪ねてくる。感動の再会もつかの間、信哉から兄・咲太郎が新宿で働いているらしいと知らされ、なつは動揺。そんななつを見ていた富士子は、一緒に東京に行こうと提案。夏休みを使って、なつは富士子とともに9年ぶりの上京を果たす。東京の目覚ましい復興に圧倒されつつ、なつは新宿の有名店・川村屋を訪ねる。そこの美人マダム・光子(比嘉愛未)から兄について貴重な情報を聞く、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • (左から)大政絢、篠田麻里子

    大政絢と篠田麻里子の濃厚キスに「どのキスよりも美しい」の声 『ミストレス』第3話

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     女優の長谷川京子が主演を務めるドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合/毎週金曜22時)の第3話が3日に放送され、大政絢と篠田麻里子のキスシーンに、視聴者から「どのキスよりも美しくてめっちゃどっきどき」「ゾクゾクくる」「眼福のキスシーン」などのツイートが殺到した。@@cutter 同作は、英国BBCのドラマ『Mistresses』を原作とする群像劇。幸せをテーマに、4人の女性たちが現代日本の生きづらさや焦燥感に向き合う様を描く。  香織(長谷川)は大学生の貴志(杉野遥亮)から突然キスをされ拒絶するが、それでも貴志は執ように付きまとう。友美(水野)は再び安岡(甲本雅裕)から食事に誘われ、恋の予感に胸躍らせる。冴子(玄理)と悟史(佐藤隆太)は不妊治療を始めるが、その検査結果にがく然となった。樹里(大政)は、結婚を控えたレズビアン女性の玲(篠田麻里子)からウェディングドレスのセレクトを手伝ってほしいと依頼される。  夜、樹里から自宅に招かれた玲はウェディングドレスの試着を始める。玲は鏡に映るウェディングドレス姿の自身を見て「自分がウェディングドレスを着るとは思わなかった」と一言。これに樹里は鏡に映る玲を見ながら「キレイなのに」とつぶやく。このシーンに、ネット上には「麻里子様鎖骨綺麗~」「大政絢ちゃんめちゃ美人」「樹里ちゃんぐうかわかよああああ 玲さんも綺麗かよああああ」などの投稿が寄せられた。  玲から「着て。見てみたい」と言われドレスを渡された樹里。ドレスに着替えた樹里が玲の隣に並ぶと、2人の姿が鏡に映る。玲が鏡に映る樹里を見つめながら「こっちのドレスの方が好みかな」とささやくと、樹里は「じゃあ、脱ぐ」と答える。これに玲が「脱がないで…すごく可愛いから」と返すと、2人は長い時間見つめ合い口づけを交わす。  お互いに唇の感触を確かめるような濃厚なキスシーンに、視聴者からは「美しいかよおおお」「ゾクゾクくる」「キスの仕草が最高でした、たまらないっす」「眼福のキスシーン ありがとうNHK」「どのキスよりも美しくてめっちゃどっきどきした」などのツイートが殺到した。

  • (左から)広瀬すず、岡田将生

    『なつぞら』岡田将生と広瀬すずの兄妹に視聴者「美しすぎる」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」(第29回)が3日に放送され、なつ(広瀬)の兄・咲太郎を演じる岡田将生が登場すると、SNS上に「カッコいい!」「眼福眼福」「美しすぎる」などの反響が寄せられた。@@cutter 信哉(工藤阿須加)に連れられ、なつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)は浅草の劇場にやってきた。ダンサーのステージが終わり再び明かりがつくと、スポットの中に1人の男が姿を現す。男はステージの上で歌いだし、やがて音楽に乗ってタップを踏む。客席の男たちは一斉に、ステージに向かい罵声を浴びせる。すかさず男も罵倒で応じるが、そのときなつはその男に向かって声をかけた…。  浅草の劇場にいた咲太郎(岡田将生)は、ボロボロの服に着替えて顔に汚れをつけて舞台に上がる。咲太郎はスポットライトを浴びると“浮浪児”という設定で歌い、タップダンスを踊る。成長した咲太郎を演じる岡田が画面に登場すると、SNS上には「顔汚してても隠しきれない岡田将生の美しさ」「お兄ちゃん!かっこよくなりすぎさぁ」「わぁ、岡田将生カッコいい!」「岡田将生、眼福眼福」などのコメントが殺到した。  なつと咲太郎は劇場で再会を果たすと、富士子と信哉も同行して近くの店へ。なつが「私はずっと幸せだった…これ以上ないくらい」と北海道での暮らしぶりを報告すると、咲太郎は真剣な表情で「ありがとうございました」と富士子に頭を下げる。そばにいた信哉は、咲太郎がなつを新宿へ呼び寄せようとしていたことを角筈屋の茂木社長(リリー・フランキー)から聞いたことを明かす。なつと咲太郎、信哉がそろうシーンにネット上には「ちょっとさー、なつの周りの男性レベル高すぎじゃね?」「登場人物にイケメン揃いすぎでは」などの声も寄せられていた。  さらになつと富士子が川村屋の世話になっていることを知った咲太郎は戸惑った様子で「マダムはなんか言ってたか…?」と一言。咲太郎が狼狽する姿に、視聴者からは「咲兄、新宿の川村屋はバツが悪そうやな」「咲太郎は新宿でいったい何をしたんだ?」「相当やらかしてるんだな」などのツイートも投稿されている。

  • 『ミストレス~女たちの秘密~』第3話場面写真

    今夜『ミストレス』、長谷川京子は杉野遥亮に付きまとわれるようになり…

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     女優の長谷川京子が主演を務めるドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合/毎週金曜22時)の第3話が今夜放送。第3話では、長谷川演じる主人公・香織は、亡くなった愛人の息子・貴志(杉野遥亮)から突然キスをされてしまい、それ以降、付きまとわれるように…。@@cutter 本作は、英国BBCのヒットドラマ『Mistresses』を原作とする現代群像劇。幸せをテーマに、4人の女性たちが現代日本の生きづらさや焦燥感に向き合う様を描く。主演を長谷川が務めるほか、女優の水野美紀、玄理、大政絢らが出演する。  香織は大学生の貴志から突然キスをされ拒絶するが、それでも貴志は執ように付きまとう。友美(水野)は再び安岡(甲本雅裕)から食事に誘われ、久しぶりの恋の予感に胸躍らせる。  冴子(玄理)と悟史(佐藤隆太)はついに不妊治療を始めるが、その検査結果にがく然となった。樹里(大政)はレズビアン女性の玲(篠田麻里子)と頻繁に会うようになり、4人それぞれの女たちの愛の物語が急展開を迎える。  『ミストレス~女たちの秘密~』第3話は、NHK総合にて今夜5月3日22時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第16回「ベルリンの壁」

    『いだてん』16回、ベルリン五輪に向け練習に励む四三 だが戦争の影が…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第16回「ベルリンの壁」では、1914年、四三(中村勘九郎)は教員になる道を捨て、足袋の播磨屋に居候しながらプロフェッショナルのランナーとしてベルリンオリンピックを目指し始める。@@cutter 四三は、野口(永山絢斗)や徒歩部の後輩と共に、水しぶき走法など、より過酷な状況でも走り続ける修行に励む。  そのころ、旅の師匠・小円朝(八十田勇一)に一座を追い出された孝蔵(森山未來)は、無銭飲食をして警察に逮捕される。獄中で偶然目にしたのは円喬(松尾スズキ)死去の記事。牢名主(マキタスポーツ)に芸を見せろと挑発されながら、孝蔵は円喬に教わった噺をこん身の力で披露。師匠との悲しすぎる別れが、彼を噺家として奮い立たせる。  四三が練習に打ち込む一方で、ヨーロッパでは第一次世界大戦の規模が拡大していた…。  先週放送の第15回「あゝ結婚」では、熊本に帰った四三は思いもよらず、かつて思いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)と見合いをすることに。スヤは夫の重行(高橋洋)と死別していたのだった。重行の母・池部幾江(大竹しのぶ)と兄・実次(中村獅童)に強引に押しきられる形になったものの、互いに好きだった四三とスヤは晴れて祝言をあげる。  四三は池部家に養子に入る形となった。しかし四三はスヤを残して東京へ。次のベルリンオリンピックで勝つために、四三はスヤの理解を得て練習に打ち込む。大日本体育協会では治五郎(役所広司)と永井(杉本哲太)らが今後の体育教育、選手育成の方針について対立していた。  一方、治五郎に結婚の報告もできないままでいた四三は、日中炎天下の砂浜で帽子を被らずに練習する耐熱練習など独自の方法で練習に励んでいた。そして高師の卒業を迎えた四三は熊本に戻らず、教員にもならずマラソン一本で行くことを決意。それを伝え、養子話は破談になってもいいという四三からの手紙を受け取った幾江は激怒、実次を責め立てた。そんな四三に教師たちは猛反対するが治五郎は応援。スヤも四三の夢を理解する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第16回「ベルリンの壁」はNHK BSプレミアムにて4月28日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『なつぞら』第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

    『なつぞら』5週、兄の情報を聞き動揺するなつ 9年ぶりに上京するが…

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」では、なつ(広瀬すず)は幼なじみの佐々岡信哉(工藤阿須加)と再会。信哉から兄・咲太郎(岡田将生)についての情報を聞かされ動揺する。そして9年ぶりの上京を果たす。@@cutter 演劇大会終了後、泰樹(草刈正雄)は、牛乳の販売を協力することを決意。そして柴田牧場では干草作りを行っていた。  泰樹は天陽(吉沢亮)との関係をなつに問いかける。突然のことに驚くなつに、泰樹は、自分の思い描く将来の牧場について語り出す。その後、泰樹といっしょに天陽の家を訪れたなつは、東京から送られてきたというあるものを、天陽から手渡される…。  ある日、東京からひとりの学生が訪ねて来た。なつと生き別れた幼なじみ・佐々岡信哉だった。感動の再会もつかの間、信哉から兄・咲太郎が新宿で働いているらしいと知らされ、なつは動揺する。  そんななつを見ていた富士子(松嶋菜々子)は、一緒に東京に行こうと提案。夏休みを使って、なつは富士子とともに9年ぶりの上京を果たす。東京の目覚ましい復興に圧倒されつつ、なつは新宿の有名店・川村屋を訪ねる。そこの美人マダム・光子(比嘉愛未)から兄について貴重な情報を聞く。  先週放送の第4週「なつよ、女優になれ」では、泰樹と剛男(藤木直人)との仲違いがきっかけで演劇を始めたなつだったが、練習はとても厳しく、酪農との両立も難しくなっていく。そんななつに、演劇部の顧問・倉田先生(柄本佑)は重要な役を与える。慣れないセリフに苦心するなつに、倉田は何度も何度もダメ出しを続ける。  ある日、舞台美術を手伝いに来た天陽が、「お前のセリフには魂がない」となつを追い詰める倉田にくってかかると、倉田は「奥原なつらしく自分の気持ちや魂を見せるしかない、それが演劇を作ること」となつに真意を告げ、アドバイスする。なつは台本の内容に柴田家の家族のことを重ね合わせ、次第に役柄に感情移入できるようになり、伝わる芝居を身につけていく。  そして、いよいよ迎えた舞台本番当日。だが、なつが誰よりも芝居を観てほしかった泰樹は、会場への道中天陽に呼び止められる。牛の病気の相談をされ、牛を診るために舞台が開演しても会場に現れず、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 長谷川京子

    長谷川京子と杉野遥亮のキスに「エロい」の声殺到 『ミストレス』第2話

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     女優の長谷川京子が主演を務めるドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合/毎週金曜22時)の第2話が26日に放送され、長谷川と杉野遥亮のキスシーンに、SNS上には「エロいな」「キスシーン綺麗」「芸術的すぎる…」などの声が寄せられた。@@cutter 同作は、英国BBCのドラマ『Mistresses』を原作とする群像劇。幸せをテーマに、4人の女性たちが現代日本の生きづらさや焦燥感に向き合う様を描く。  香織(長谷川)は死んだ父の愛人ではないかと貴志(杉野)から疑われるが、シラを切り通す。友美(水野美紀)は安岡(甲本雅裕)とデートの約束をして舞い上がったものの、キャンセルされてしまう。悟史(佐藤隆太)と子作りのことで意見が合わずにもめている冴子(玄理)は、同僚の坂口(細田善彦)と急速に接近。そんな中、貴志が香織の前に再び現れ、付き合って欲しい場所があると香織を誘い出し…。  ある日、貴志はランニング中の香織と接触。貴志は「今夜少しだけ時間をもらえませんか?聞きたいことがあるんです」と願い出る。これに香織が「お父様のことを思うなら、あなたも早く元の生活に…」と断ろうとすると、貴志は真剣な表情で「これで最後にします」と一言。貴志を演じる杉野の姿に、SNS上には「杉野君顔が綺麗だからミステリアスな色気が凄いな」「杉野くん怖いがそれ以上に綺麗」などの反響が。  夜、迎えにきた貴志に言われるまま、亡くなった光一郎の車に乗り込む香織。貴志は香織を光一郎の別荘に連れて行こうとするが、香織はそれを拒否。貴志は彼女を自宅まで送り届けると、玄関の前で「自分で自分のしていることがわからないんです」と胸の内を明かす。  続けて彼は「ごめんなさい、あなたにひどいことを…」と香織に謝罪。彼女を見つめる貴志は顔を近づけると、そのまま唇を重ね、香織もそれを受け入れる。このキスシーンにネット上には「ハセキョー、エロっ」「杉野くんのキスもエロいな」「キスシーン綺麗」「芸術的すぎる…本当にお綺麗…」などの声が殺到した。

  • 『ミストレス~女たちの秘密~』第2話場面写真

    今夜『ミストレス』、長谷川京子は杉野遥亮に誘い出され…

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     女優の長谷川京子が主演を務めるドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合/毎週金曜22時)第2話が今夜放送。第2話では、長谷川演じる主人公・香織は、亡くなった愛人の息子・貴志(杉野遥亮)と対峙。4人の女性たちの物語が動き出す。@@cutter 同作は、英国BBCのヒットドラマ『Mistresses』を原作とする現代群像劇。幸せをテーマに、4人の女性たちが現代日本の生きづらさや焦燥感に向き合う様を描く。主演を長谷川が務めるほか、女優の水野美紀、玄理、大政絢らが出演する。  香織(長谷川)は死んだ父の愛人ではないかと貴志(杉野)から疑われるが、シラを切り通す。友美(水野美紀)は安岡(甲本雅裕)とデートの約束をして舞い上がったものの、キャンセルされて落ち込む。  悟史(佐藤隆太)と子作りのことで意見が合わずにもめている冴子(玄理)は、同僚の坂口(細田善彦)と急速に接近してしまう。  そんな中、貴志が香織の前に再び現れ、付き合って欲しい場所があると香織を誘い出し…。  ドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』第2話は、NHK総合にて今夜4月26日22時放送。

  • TVアニメ『ヴィンランド・サガ』は、NHK総合にて7月7日から放送予定

    TVアニメ『ヴィンランド・サガ』ビジュアル&新アニメPV公開 キャストも解禁

    アニメ・コミック

     激動の時代で巻き起こる、本当の戦士の姿を描くTVアニメ『ヴィンランド・サガ』が、7月7日より全24話2クールにわたってNHK総合で放送予定であることが発表された。併せて、本作のキービジュアル&新アニメPVのほか、キャストも解禁となった。@@cutter アニメ『ヴィンランド・サガ』は、「アフタヌーン」(講談社)で連載中の幸村誠によるコミックが原作。千年期の終わり頃、あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした最強の民族、ヴァイキング。最強と謳われた戦士の息子トルフィンは、幼くして戦場を生き場所とし、幻の大陸“ヴィンランド”を目指す。激動の時代で巻き起こる、本当の戦士の物語が紡がれる。  公開された最新アニメPVには、一人の少年の生い立ちから、ヴィンランドたちが繰り広げる迫力のアクションシーンが収録。キービジュアルは、PVにも登場したキャラクターたちが一挙集結した一枚となっている。  メインキャストは、アイスランドで暮らす冒険を夢見る好奇心旺盛で負けず嫌いのトルフィンの幼少期を石上静香、青年期を上村祐翔、トルフィンの父・トールズを松田健一郎が担当。そのほか、100人のヴァイキング達からなるアシェラッド兵団の首領・アシェラッドを内田直哉、デンマーク王位継承権第二位の王子・クヌートを小野賢章、人間離れした腕力を持つ武将・トルケルを大塚明夫、アシェラッド兵団の古株で補佐的な存在のビョルンを安元洋貴が演じる。 @@insert1  石上は、素晴らしい原作とアニメーションに負けないよう、自分も魂を削るつもりで全力投球しつつ、上村さんが演じるトルフィンくんにしっかりと繋げられるよう頑張ります」とコメントし、上村は「トルフィンを魅力的な人物に演じられるよう、そして、重厚でエネルギッシュな作品にできるよう、精一杯戦っていくので、これからよろしくお願いします」と意気込みを語る。  内田は「ストーリーも然ることながら“アシェラッド”と云うキャラクターに何とも役者魂がフツフツと沸き起こったの覚えています」と話し、小野は原作を読んだ際「絵のパワー、物語の壮大さ、全てに度肝を抜かれたのを覚えています」と本作との出会いを明かしている。  TVアニメ『ヴィンランド・サガ』は、NHK総合にて7月7日24時10分より放送予定(関西地方は24時45分より放送予定)。

  • 大河ドラマ『いだてん』新たな出演者発表&スタジオ取材会に登場した上白石萌歌

    上白石萌歌、役作りで「7kg増量」 初の大河で金メダリストに

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     女優の上白石萌歌が24日、NHK放送センターで行われた大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の会見に出席した。日本初の女子オリンピック金メダリストに輝いた前畑秀子を演じる上白石は、「初の大河ドラマ、面白くて素敵な先輩方に囲まれ、毎日刺激的な日々を過ごしています」と充実した表情を浮かべた。@@cutter 「第2部・田畑政治篇~昭和の幕があがり、舞台へ水泳へ!~」は“浜名の河童”と呼ばれながら、幼いころに病気で泳ぐことをあきらめた田畑が、新聞記者のかたわら指導者として日本水泳の未来を切り開くと同時に、東京オリンピック開催へ尽力していく姿を描く。会見には上白石のほか、今回発表された新キャストの斎藤工(高石勝男役)、林遣都(大横田勉役)、三浦貴大(野田一雄役)、大東駿介(鶴田義行役)、皆川猿時(松沢一鶴役)、トータス松本(河西三省役)、そして第2部の主人公・田畑を演じる阿部サダヲが出席した。  大役を担うことになった上白石は「初の大河ドラマ、面白くて素敵な先輩方に囲まれ、毎日刺激的な日々を過ごしています」と充実した表情を浮かべると、1936年ベルリンオリンピックで、日本人女性初となる金メダルに輝く競泳選手役に「撮影に入る3ヵ月前からトレーニングをし、水泳選手として説得力を持たせるために7kg増量しました」と語った。  毎日2万m近く泳いだという逸話を持つ前畑だけに、撮影では長時間水の中にいることも。上白石は「体型を水泳選手にするということだけではなく、ハードな撮影を乗り切るという意味でも、しっかりトレーニングしてよかった」とストイックな一面も見せた。一方で「夜中にナポリタンを食べたり、普段よりお菓子の量が増えたり…。いっぱい食べられてうれしかった」とかわいらしいエピソードも披露していた。  日本クロールの第一人者で、1924年開催のパリオリンピックで100m自由形、1500m自由形で5位に入り、日本人水泳選手として初めて入賞を成し遂げた高石役の斎藤は「しっかりと資料がある人物を再現する大変さはありますが、集団で向かっていくグルーヴ感があります」と第2部で描かれる「水泳」というテーマに対して、現場が一丸になっていることを明かしていた。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』はNHK BSプレミアムにて毎週日曜18時、総合テレビにて毎週日曜20時放送。

  • 富田望生

    『なつぞら』 富田望生がすねる姿に「かわいすぎる」「乙女心」の声

    エンタメ

     女優の広瀬すずが主演するNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第4週「なつよ、女優になれ」(第19回)が22日に放送され、演劇部に誘われたいなつ(広瀬)の親友・居村良子(富田望生)の姿に、SNS上には「可愛すぎる」「よっちゃんかわいい。乙女心よな」などの声が寄せられた。@@cutter 泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)とのもめごとがきっかけで演劇を始めることになったなつ(広瀬)。入部してみると演劇部の練習は厳しく、酪農との両立も厳しくなっていく。  演劇部の一員となり練習を続けるなつ。ある日の放課後、親友の良子はなつに「なっちゃん! 今日も演劇の練習かい? 張り切ってるね、楽しそうだね」と笑顔で声をかける。これを聞いたなつは「よっちゃんもやんない?」と誘うと、良子は「えっ!? いいよ私なんて…お誘いもないし…」とポツリ。  この会話を2人の後ろで聞いていた演劇部の雪次郎(山田裕貴)が「誘われたいの!?」と言うと、良子は「そんなこと言ってないっしょ!」とむくれてしまう。このやり取りにネット上には「よっちゃん可愛すぎる」「よっちゃんかわいい。乙女心よな」「よっちゃんも誘われたいね」「よっちゃんもすればいいのに、演劇」などの声が上がった。  雪次郎が良子に「一緒にやる?」と提案するも、すねた様子の彼女は「いいよ! ついでみたいに言わないでよ!」と一蹴。しかし雪次郎は食い下がり「ついでじゃねーよ! 裏方はたくさんいた方がいいんだから!」となぜか良子を裏方になること前提で話を進めてしまう。このセリフにSNS上には「裏方要員は失礼(笑)」「デリカシーのかけらもない(笑)」「よっちゃんは、演劇部の裏方にしておくのは勿体ない人材だぞ」などのツッコミが寄せられた。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第15回「あゝ結婚」

    『いだてん』15回、祝言をあげた四三 ベルリン五輪を目指し東京へ

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第15回「あゝ結婚」では、熊本に帰った四三(中村勘九郎)は思いもよらず、かつて思いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)と見合いをすることに。スヤは夫の重行(高橋洋)と死別していたのだった。@@cutter 重行の母・池部幾江(大竹しのぶ)と実次(中村獅童)に強引に押しきられる形になったものの、互いに好きだった四三とスヤは晴れて祝言をあげる。  しかし四三はスヤを残して東京へ。次のベルリンオリンピックで勝つために、四三はスヤの理解を得て練習に打ち込む。その姿と重なるように、浜松の浜名湖では、河童軍団と称する若者たちが日本泳法の稽古に励んでいた。    ちょうど旅で浜松にいた孝蔵(森山未來)は、自分の寄席をよく見に来ていた少年を河童たちの中に見つける。  先週放送の第14回「新世界」では、四三はストックホルムから帰国。報告会で大勢の高師の仲間が四三の健闘を称える中、永井道明(杉本哲太)の弟子・二階堂トクヨ(寺島しのぶ)が敗因を厳しく問いただす。二人はオリンピックでの敗北を受け、娯楽スポーツではなく強靭な肉体を作る体育の推進を改めて主張した。その場で4年後のベルリンオリンピックへの意欲を語った四三。ヨーロッパの舗装路対策やスタートダッシュなど独自の方法で練習を始めた。  一方、三島弥彦(生田斗真)はヨーロッパの視察などを終え帰国。オリンピックでの敗北でスッキリしたという弥彦は、天狗倶楽部の面々を前にスポーツをきっぱり諦めて銀行員になることを宣言。天狗倶楽部も解散へ。だが“野球害毒論”を耳にした弥彦は、アメリカの野球を研究するためにも、銀行員としてアメリカに渡ることを決意する。その後、治五郎(役所広司)も帰国。監督の大森(竹野内豊)が亡くなったことを告げた。  四三はオリンピック後の周りの雰囲気から、自分たちのオリンピックでの頑張りは“嘘”だったのかと思い悩む。それを打ち明けられた弥彦が四三を誘い二人でオリンピックの記録映画を観に行き、現実を噛みしめる。その後、兄・実次からの呼びかけで四三は熊本に帰郷。兄からは、学校を卒業したら教師として熊本に帰ってこいと言われる。そして、そのまま見合いの場に連れていかれる。そこにいたのはなんとスヤだった、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第15回「あゝ結婚」はNHK BSプレミアムにて4月21日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『腐女子、うっかりゲイに告る。』第1回場面写真

    『腐女子、うっかりゲイに告る。』今夜スタート 金子大地と藤野涼子の関係は?

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     俳優の金子大地が主演を務め、女優の藤野涼子がヒロインを演じるドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK総合/毎週土曜23時30分)が今夜スタート。第1回では、ゲイであることを周囲に隠している高校3年生の純(金子)が、書店でBL(ボーイズラブ)本を購入する同級生の三浦紗枝(藤野)にばったり遭遇する。@@cutter 本作は浅原ナオトの小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』を原作に、ゲイの少年と腐女子の女子高生による恋の行方を、周囲の人々の葛藤を交えながら描く青春群像劇。同性愛者であることを家族にも隠して暮らす18歳の少年・純役を金子、BL本を愛する同級生の三浦さんを藤野が演じる。このほか、純の秘密を握るゲイ・パートナーのマコトさん役で谷原章介、純の母親・陽子役で安藤玉恵、純の幼なじみ・亮平役で小越勇輝が共演する。  18歳の高校生・安藤純(金子)はある日、書店でBL本を買う同級生の三浦紗枝(藤野)とばったり出会った。「みんなに黙ってて」と懇願する紗枝に、純は「ファンタジーだなあ」と答える。  実は紗枝にはBL好きを知られたくない過去があった。一方、純はゲイで、年上の男性の恋人・佐々木誠、通称マコトさん(谷原)がいるが、そのことは親友の亮平(小越)や母・陽子(安藤)にも隠していた。  あるとき、純は紗枝にBLイベントと水族館のデートに誘われる。  よるドラ『腐女子、うっかりゲイに告る。』第1回は、NHK総合にて今夜4月20日23時30分放送。

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