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  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第12回「太陽がいっぱい」

    『いだてん』12回、マラソン開始 順調にスタートした四三だったが…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第12回「太陽がいっぱい」では、ストックホルムオリンピックにて、ついに四三(中村勘九郎)が出場するマラソン競技が行われる。@@cutter まもなく四三がマラソンに出場するころ、日本・熊本では、スヤ(綾瀬はるか)が金栗家と共に応援の宴を開催する。  一方当の四三は、持病が悪化している監督の大森兵蔵(竹野内豊)を抱えてスタジアムに入り、準備万端とは言えないままマラソンのスタートを切る。  序盤は順調に順位を上げていく四三。だが、記録的な暑さと石畳の道が彼の体に異変を来し、幼いころの自分の幻影を見る。そして、森の中へ…。  ゴールで待つ治五郎(役所広司)や弥彦(生田斗真)は戻らない四三を必死に探す。  先週放送の第11回「百年の孤独」では、1912年7月、ストックホルムオリンピック開会式で、「NIPPON」のプラカードを持ち四三と弥彦が日本初のオリンピック選手として入場した。そして競技が始まる。大森からのアドバイスで気が楽になった弥彦、100メートルで好タイムを出しゴールするも順位は惨敗し、200メートルも惨敗に終わる。現実を目の当たりにし「日本人には短距離は無理だ」と口にするも、自分の走りには満足できた様子だった。  そして最後の400メートルを前に「明日も走れることが僕は楽しい。こうなったら徹底的に負けてやる」と晴れやかにレースに向かう。だがここでも外国人ランナーに敗れる。棄権者が続出だったため決勝には進めたが、全力を出し切れた弥彦は決勝を棄権する。そしていよいよマラソン、四三の出番に。ずっとプレッシャーと闘い続けてきた四三だったが、弥彦の走りや考えに影響を受け、「プレッシャーと二人三脚で頑張ります!笑ってゴールしたい」と弥彦に誓う、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第12回「太陽がいっぱい」はNHK BSプレミアムにて3月24日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『まんぷく』最終週「行きましょう!二人で」

    『まんぷく』最終週、売上不振の解決に向け福子と萬平の最後の二人三脚

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第26週「行きましょう!二人で」では、ついに発売された「まんぷくヌードル」は仲間たちから絶賛され、萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)の苦労は報われたかと思われたが売上は伸びず…。萬平と福子は最後の二人三脚で問題解決に奔走する。@@cutter 売上不振の原因は100円という“値段の高さ”と指摘され、社内では価格を下げる提案も出るが、萬平は決して認めない。しかし、その後も売上は伸び悩み、福子は変装してスーパーで市場調査を行う。  萬平は新たな販路を開拓することを決断。深夜勤務の業界で夜食の需要があると考え、タクシー会社や消防署、警備会社などに売り込むことに。  一方、福子も地道な営業活動を続け、わざわざ人が集まる場所でヌードルを食べてアピール。そんな中、母・鈴(松坂慶子)が「お葬式を挙げたい」と言い出し…。  先週放送の第25週「できました!萬平さん」では、萬平は「まんぷくヌードル」に入れる具材の開発にあたりフリーズドライ製法に注目、いろいろな食材を試してネギとスクランブルエッグを採用。また、100円の値段にふさわしい高級感のある食材ということでエビを。200種以上の中からようやく適したエビをみつけ出す。さらに味付けした加工肉を開発し具材に加えた。  そんななか、神部(瀬戸康史)の指摘によりみつかった、カップの底の麺が折れる問題も無事クリアしたが、今度は製造過程での問題点がみつかり最後の最後で壁にぶつかる。  一方、母の鈴が突然腹痛を訴えて救急車で運ばれる。一時回復したように見えたが、再び急激な腹痛に襲われ緊急手術に。腸管が破れる大腸憩室症という病気ということがわかったが、手術は成功し順調に回復していく。そして「まんぷくラーメン」は最後の問題も無事クリア、ついに完成する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • TVアニメ『進撃の巨人』Season3 Part.2、メインビジュアル公開

    TVアニメ『進撃の巨人』Season3 Part2、メインビジュアル公開

    アニメ・コミック

     TVアニメ『進撃の巨人』Season3 Part.2が、4月28日よりNHK総合にて放送されることが決定した。メインビジュアル&PVが公開され、OPテーマをLinked Horizon、EDテーマをcinema staffが担当することがわかった。@@cutter 『進撃の巨人』は、諫山創が「別冊少年マガジン連載」(講談社)で連載中のコミックが原作。キャストは、梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、下野紘、神谷浩史、子安武人らが務める。  人類が永きにわたって壁の中に隠してきた、大いなる秘密。その真実に一歩近づいた調査兵団だったが、時の王政により反逆者の汚名を着せられてしまう。しかし、真実を追い求めるエルヴィン・スミスの執念は兵団のトップを動かす。現体制に対するクーデターが勃発し、人類は新たな時代を迎えようとする…。  本作のSeason3 Part.2の放送に向けて、解禁となったメインビジュアルは互いの生き残りを賭けた激しい戦いが繰り広げられるであろう、今後の展開を想起させる姿が描かれ、また、PVでは調査兵団面々が激戦を繰り広げようとする姿も披露された。  OPテーマ担当のLinked HorizonのRevoは、「今回オープニングテーマに帰ってまいりました。そして、エレン達もついにシガンシナ区に帰ってきます。長い期間がありました。その間に色んな出来事があり、色んな戦いがあり、色んな思いをエレン達も背負ってやってきています」とコメント。さらに「僕たちも、色んな思いがあります。その思いをすべてぶつけると言いますか、今まで歌で参加してきた色んな事も踏まえて、その集大成になるような楽曲として今回のオープニングテーマを作りました」と意気込みをアピール。  EDテーマを担当するcinema staffは、「今回楽曲を作るにあたり、荒木監督から頂いたオリエンテーションを元に、僕らは様々なタイプの10曲ほどの新曲スケッチを書いた中で、最後に出てきたのがこの曲です」と明かす。  続けて「この曲は、一言で言えば、『絆』について歌った曲です。絆の生まれる瞬間と絆の破壊される瞬間を歌った曲です。2度と戻らない輝く時代の歌です。ボロボロになりながら、前を向く人達の歌です。『進撃の巨人』Season3 Part.2のエンディングテーマとして、相応しい曲になっていると良いのですが。今はまだ、僕らの責任が果たせているのか不安の中ではありますが、それにも増して、作品を見られる日が楽しみでなりません!」と心境を露わにしている。  また、3月23日・24日に開催される「AnimeJapan 2019」では、24日9時30分よりCOBALT BLUEステージにてキャスト登壇のスペシャルステージが行われる。  TVアニメ『進撃の巨人』Season3 Part.2は、4月28日24時10分よりNHK総合にて放送予定。

  • 『ひよっこ2』で、2年ぶりにみね子役を演じる有村架純(左)とヒデ役の磯村勇斗

    有村架純、2年ぶりのみね子は「結婚してワクワク度が上がってる」

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     2017年に放送され、多くのファンを魅了した連続テレビ小説『ひよっこ』が『ひよっこ2』(NHK総合/3月25日~28日19時30分)として復活。ヒロインを務める有村架純は『ひよっこ』への出演を機に、女優としてさらなる飛躍を遂げた。そんな彼女に2年ぶりに演じるヒロイン・みね子について、そしておなじみの面々と繰り広げた撮影について語ってもらった。@@cutter 『ひよっこ』は、高度経済成長期の日本を舞台に、集団就職で茨城から上京してきた谷田部みね子(有村)が、困難を乗り越えながら成長していく姿を描いた人間ドラマ。新作となる『ひよっこ2』は、みね子と夫・ヒデ(磯村勇斗)の結婚から2年が経った1970年の秋が舞台となる。  続編となる本作のシナリオに目を通した時のことを彼女は「終わって1年以上経ちましたけど、台本を読めば“あぁこれが『ひよっこ』だなぁ”という世界のままで」と笑顔で振り返る。「台本を読んだ私自身が、時間は経ったけど経っていないような感覚になれたので、きっと『ひよっこ』を見てくださって、続編も見てくださる方は“あ!これこれ!”というような気持ちになってもらえるんじゃないかなと思います」と手応えを語る。続編では前作のエンディングから2年後のみね子とヒデの姿が描かれるが、有村自身は「演じていても変化はあまり感じなかったです」と心境を言葉にする。  彼女が長い時間をかけて演じてきたみね子。ヒロイン役として『ひよっこ』に戻ってきたと感じられた瞬間は、さぞ感慨深かったのでは…と思いきや「実は2018年の9月末に『ひよっこ2』のロケがありまして。でもその時『中学聖日記』(TBS)の撮影中で、自分の中で、完全にみね子になっちゃいけないって思ったんですね」と話す。同時期に2本の主演作を撮影していた有村はその時の心境を「どこかみね子だけど、なんか違う人かもしれなくて」と笑う。 @@separator ロケはみね子の故郷・茨城で行われた。みね子として久しぶりに茨城の地を踏んだ有村は「あの場に立つと懐かしいなぁってすごく思ったし、谷田部家のみんなもいたので“あぁ…この空間だなぁ”って感じましたね。先にロケに行けたのは良かったなと思います」と明かす。またロケで久々に茨城弁にふれたことについても「土地の力って本当にあって、茨城弁もすぐに戻ったんです。少し聞くと大丈夫でした」と一言。  しかし2018年12月にスタジオでの撮影がスタートした際には、演出の黒崎博から“みね子の声が違う”と指摘されたそうで「なかなかすぐには戻らないものだなぁと思ったりもしたんですが、スタジオに入る前のリハーサルで、共演者の皆さんの姿も見たんですけど、ちょっと違うんですよ」と笑うと、続けて「“誰ですか?”みたいな(笑)。続編までの2年間に皆さんもいろんな現場を経験されてきたんだなぁっていうのが感じられて面白かったですね」と続編ならではのエピソードを語る。 @@insert1  前作ではヒデとの結婚でみね子の名字が谷田部から前田へ変わったことも大きな話題に。結婚したことでみね子自身に変化はあったのだろうか?「クランクインの時にスタッフの方から“前田みね子役の…”と紹介されて“あ、そっか、谷田部じゃないんだもう”って思ったんです(笑)」と話すと「ヒデさんと結婚したことでみね子自身はいつも指輪をつけていたり、ヒデさんと一緒に住むようになったという変化もありますね」とコメント。  有村は、夫婦となったヒデとみね子の関係性について「ヒデさんとみね子って、お付き合いをして彼氏彼女の関係があったというよりも、すでに夫婦のような関係性なのかなという実感があって」と分析。続けて「だから結婚して今からがすごく楽しい時間というような感覚なんです。初々しい二人なので、かわいいなと思いながら演じています」と笑顔を見せる。そして「二人の距離感はそんなに変化はないですけど、みね子のワクワク度は上がってる気がします(笑)。ヒデさんがデートに誘ってくれたりとかしているので、ヒデさんもそれなりに楽しんでくれてたらいいんですけどね」と白い歯を見せた。(文:鈴木大志)  ドラマ『ひよっこ2』はNHK総合にて3月25日~28日、4夜連続で19時30分放送。また、連続テレビ小説『ひよっこ』総集編が、NHK総合にて前編が3月21日10時5分、後編が3月21日13時5分放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第11回「百年の孤独」

    『いだてん』第11回、ついに五輪が開幕 弥彦は好タイムを出すも…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第11回「百年の孤独」では、1960年、東京オリンピックを控える田畑政治(阿部サダヲ)は開会式を研究すべく、ストックホルムオリンピックの記録映像に見入っていた…。@@cutter ときは1912年7月のストックホルムオリンピック開会式。「NIPPON」のプラカードを持ち、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)が日本初のオリンピック選手として入場した。  そして競技が始まる。監督の大森兵蔵(竹野内豊)に緊張を解された弥彦は100メートル短距離走で好タイムでゴールするも順位は惨敗し、200メートルも惨敗に終わる。プレッシャーと戦い続けた弥彦だったが、晴れやかに最後の400メートルの走りへと向かう。  先週放送の第10回「真夏の夜の夢」では、四三らはストックホルムに到着。大森の体調が芳しくないため、四三は弥彦と共に自分たちだけでトレーニングを開始する。だが、外国人選手の多くが、監督の的確な指導のもと複数の選手で一緒になって練習に励む姿を見て、明らかな差を実感する。ロッカールームでは、外国人選手たちに四三が履く足袋を珍しがられ、それをきっかけに四三は選手たちと交流の輪を広げる。  一方外国の選手たちとの力の差を痛感し、またマスコミの注目が四三にだけ集まる状況に孤独を感じた弥彦は、正気を失いホテルの窓から飛び降りようとする。四三は必死になって止め、「速かろうが遅かろうが我らの一歩には意味がある」と励ます。四三は弥彦の短距離の練習にも付き合い、持病が落ち着いた大森も練習に参加し始め、弥彦も徐々に元気を取り戻す。  白夜の中、連日ホテルの前でお祭り騒ぎのスウェーデン人たちにうんざりした四三と弥彦は苦情を言いに行ったところ、その場で二人で「君が代」を歌うことに。そんな中、不手際で遅れていた治五郎(役所広司)がついに現地に到着、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第11回「百年の孤独」はNHK BSプレミアムにて3月17日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『まんぷく』第25週「できました!萬平さん!」

    『まんぷく』25週、具材に試行錯誤 まんぷくヌードルは最後の仕上げ

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第25週「できました!萬平さん!」では、萬平(長谷川博己)は「まんぷくヌードル」に入れる具材の開発に試行錯誤、いよいよ完成に向けて最後の仕上げに入る。@@cutter 具材開発にあたりフリーズドライ製法に注目した萬平は、いろいろな食材を試して、ネギとスクランブルエッグを採用。さらに100円の値段にふさわしい高級感のある食材を入れたいと、神部(瀬戸康史)の提案でエビをフリーズドライ加工することに。しかし200種以上のエビを試すも、良い結果は出ず。  そして福子(安藤サクラ)と萬平は、ミンチに野菜などの食材を練り込み、味付けした加工肉を作ろうと考える。  そんなある日、母の鈴(松坂慶子)が突然、腹痛を訴えて救急車で運ばれ、同行した福子は…。  先週放送の第24週「見守るしかない」では、「まんぷくヌードル」の開発が難航する中、萬平は福子の助言を受け開発チームのメンバーに歩み寄る。開発チームのメンバーである長男・源(西村元貴)も家でも萬平と仕事の話をするようになる。    ある日、娘の幸(小川紗良)と友人のレオナルド(ハリー杉山)が抱き合う姿が目撃されて騒動に。福子は忙しい萬平に心配かけたくないと、幸の熱愛疑惑を隠す。  一方神部や源が中心となって開発する容器も発砲スチロールを使えば…というところまではたどり着いたが、臭いの問題で壁にぶつかる。だがそれは発砲スチロールを温めることでクリア。また開発チームが手掛けていたスープ作りもようやく理想のものにたどり着く。  家族で試食していたところ、「具材があれば…」との声が上がり、次に具材の開発に取り掛かる。ここでも、理想の具材が見つからず壁にぶつかるが、源がフリーズドライ製法に着目、開発が進展する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

  • 『LIFE!~人生に捧げるコント~』に出演する吉岡里帆

    吉岡里帆、『LIFE!』初登場 ムロツヨシ&中川大志を翻弄!?

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     女優の吉岡里帆が、内村光良の率いるコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK総合/3月15日22時)に出演し、養護教諭役やキュートなアンドロイド役でコントに初挑戦することが分かった。@@cutter 3月は15、21日と2週連続での放送が決定した『LIFE!』。15日の放送には吉岡が初登場。コント「みんな大好き!バカヤロわかな先生」では、不思議な魅力をふりまく養護教諭役でムロツヨシ、中川大志ら男性陣を翻弄する。コント番組初出演となる吉岡は「笑いのポイントをはずさないようにみなさんと息を合わせて演じるという緊張感はあったけど、すごく楽しかったです!」と語る。  もう一本のコント「テスト」では、吉岡は内村との二人芝居で、キュートなアンドロイド役を演じる。  吉岡里帆が出演するコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』は、NHK総合にて今夜3月15日22時放送。

  • 『坂道テレビ~乃木と欅と日向~』はNHK総合にて3月23日23時より放送

    乃木坂46・欅坂46・日向坂46が集結! 音楽バラエティ『坂道テレビ』放送決定

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     乃木坂46、欅坂46、日向坂46の“坂道3グループ”が一挙出演する音楽バラエティー『坂道テレビ~乃木と欅と日向~』が、NHK総合にて3月23日に放送されることが決定した。番組では、これまでなかなか実現しなかったという「グループ間の垣根を越えた交流」を通して、各グループメンバーたちの“思い”に迫る。@@cutter 本番組では、乃木坂46、欅坂46、日向坂46による最新のライブパフォーマンスや、新曲フルコーラス披露を通して3グループの個性を紹介。  欅坂46メンバーは、乃木坂46が2月に大阪京セラドームで行った 、西野七瀬の卒業コンサートを含む 「7th YEAR BIRTHDAY LIVE 4days」を取材し、乃木坂46メンバーは日向坂46が3月に横浜アリーナで実施した「デビューカウントダウンライブ」をリポート。また、欅坂46は新曲「黒い羊」を、日向坂46はデビューシングルとなる新曲「キュン」をフルコーラスバージョンで披露する。  「3つのグループのキャプテントーク」では、桜井玲香(乃木坂46)&菅井友香(欅坂46)&佐々木久美(日向坂46)によるてい談を繰り広げ、「3つのグループのメンバートーク」では、堀未央奈(乃木坂46)&小林由依(欅坂46)&齊藤京子(日向坂46)が、3人で一緒に料理を作りながらトークを行う。  さらに、この番組に寄せられた、ジャンルを超えた著名人の「坂道LOVEコメント集」では、社会的広がりを持つ彼女たちの人気の秘密を紹介していく。  『坂道テレビ~乃木と欅と日向~』は、NHK総合にて3月23日23時より放送。

  • 『ひよっこ2』試写会に登場した有村架純

    有村架純、“前田”みね子は「まだ聞き慣れない」

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     女優の有村架純が12日、都内で開催された『ひよっこ2』(NHK総合/3月25日~28日19時30分)試写会に出席。有村は自身が演じるみね子の姓が、谷田部から前田に変わったことについて「ヒデさんと結婚したから、台本にもそういう風に書いてあって。なんかちょっと、まだ聞き慣れない」と白い歯を見せた。@@cutter スペシャルドラマである『ひよっこ2』は、2017年に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の続編。みね子(有村)とヒデ(磯村勇斗)の結婚から2年後を描く。試写会には岡田惠和(脚本)、菓子浩(制作統括)、黒崎博(演出)も出席した。  有村は役柄について「何が変わったかというと、谷田部みね子役ではなくて、前田みね子役になったこと」とニッコリ。「きっと、劇中のヒデとみね子たちも、まだ前田みね子ですって言うのが照れ臭かったり、言い慣れてないような関係性なんだろうなとか。初々しさというか、そういったものを、私もみね子も感じながら、『ひよっこ2』は撮影していました」と撮影を振り返った。  自身にとって、みね子がどんな役か聞かれると「とても大切な役ですし、1年っていう長い期間をかけて撮影していたので、なかなかイントネーションが抜けなかったりとか、普段喋っててもなまってるって言われたりとか(笑)。そんなこと初めてだったので、それくらい染み込んでいる、愛着がある役です」と回答。  「(『ひよっこ2』の前は)『中学聖日記』をやっていたので、全然違った役柄でしたし、大丈夫かな?ってすごく思ったんですけど、やっぱり戻れるんですよね」と明かしつつ、「もし続きができるのであれば、また1年後2年後って経ったときに、根本は変わらないけど、大人の女性としてどういう風になっているんだろうかとかっていうのは、すごく楽しみな役だなと思います」と頬を緩めた。  一方の岡田は、以前とは時間帯の異なる放送について「これがうまくいくといいなと思うし、そこでドラマをやれるというのはすごく素敵なことだなとも思います」と発言。「気持ち的には、またやれたらなと、早くも思っているんですけど、それも見ていただいた方次第なので、ぜひご協力いただけたら」と続編に意欲を示していた。  『ひよっこ2』はNHK総合にて、3月25日~28日19時30分放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第10回「真夏の夜の夢」

    『いだてん』10回、外国人選手の練習を見て格差を痛感する四三と弥彦

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第10回「真夏の夜の夢」では、オリンピックに出場する四三(中村勘九郎)らはついにストックホルムに到着。そこで外国人選手たちと出会い、練習などで日本人との取り組み方の違いを痛感してしまう。@@cutter ストックホルムにて、四三らは夜になっても明るい白夜に苦しめられる。そんな中、監督の大森兵蔵(竹野内豊)の体調が芳しくないため、四三は弥彦(生田斗真)と共に自分たちだけでトレーニングを開始。  だが、外国人選手の多くが、監督の的確な指導のもと複数の選手で一緒になって練習に励む姿を見て、明らかな差と孤独に滅入っていく。ついに正気を失った弥彦がとんでもない行為に…。  その頃、「朝太」になった孝蔵(森山未來)も、円喬(松尾スズキ)の話術を必死に盗もうと取り組むが、そのすごさに圧倒される。  先週放送の第9回「さらばシベリア鉄道」では、オリンピックに出場する四三と弥彦は新橋駅からストックホルムに向け旅立つ。国内では、人気者となった四三らは駅に停車する度サインを求められるなど大騒ぎに。そしてウラジオストクやハルビンを経由してのシベリア鉄道の旅へ。  意気揚々と出発した四三だったが、初めて触れる西洋人の振る舞いや、監督の大森と妻・安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)のハネムーンのような態度、同じ顔触れで続く長旅の中、だんだんと気持ちが滅入ってくる。そして四三は弥彦を相手についに苛立ちを爆発させる。だが弥彦から「臆するな、練習の成果を見せてやろう」と励まされ、食堂車で楽しく語り合ううちに気持ちが晴れてくる。  そしてついにストックホルムに到着。オリンピックスタジアムに足を踏み入れ、「あのポールに日の丸を掲げたい」と四三は決意を新たにする。その頃、不手際で新橋で列車に乗れなかった団長の治五郎(役所広司)は、依然東京を発つことができないでいた。  一方、孝蔵は、師匠・円喬に「朝太」という名を授かり、噺家デビューに歩みだす、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第10回「真夏の夜の夢」はNHK BSプレミアムにて3月10日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)長谷川博己、桐谷健太

    『まんぷく』長谷川博己が桐谷健太のモノマネ披露に視聴者騒然

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第23週「新商品!?」(第133回)が9日に放送され、萬平(長谷川博己)が世良(桐谷健太)の口調を真似るシーンが描かれ、ネット上には「カツオセラ口真似www」「エセ関西弁ウケるww」「似てるような似てないような」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 自宅で新たな麺作りに挑む萬平と福子(安藤)。二人は試行錯誤の末、外国の人でも食べやすいよう麺を短くし、特製の容器に合わせた麺の揚げ方を発見。喜んだ萬平だったが、チームに容器やスープの開発状況を尋ねたところ、いずれも開発が遅れていることが分かって大爆発。チームに入った長男の源(西村元貴)は「お父さんは天才だけど、自分には無理だ」と弱音を吐き始め…。  カップ麺の開発が思うように進まない状況や若手社員の働きにフラストレーションを溜める萬平。そんな彼を見かねた福子は「私は、あなたが足を止めてあげるべきやと思いますよ」と優しく諭す。翌日、萬平は神部(瀬戸康史)をはじめとしたカップ麺開発チームのメンバーを前にして、穏やかな口調で「もしかしたらみんなはこう思ってるかもしれない。“まんぷくヌードルのどこが画期的なんだ”と」と切り出すと「世良さんからいつも言われているよ。“どこのうちにも丼はあるやんけ!? なんでわざわざ麺をカップに入れる必要があんねん!”」と語り始める。  萬平が世良の真似をしながら関西弁を話すと、視聴者から「カツオセラ口真似www」「世良さんの真似笑笑」「エセ関西弁ウケるww」「萬平さん、ナニ?その関西弁はwww」などのツイートが殺到。さらに世良の口調や表情まで真似した萬平の姿に「しゃくれ顎で世良のモノマネする萬平」「そこまで忠実にセラのモノマネしなくても」「炸裂する萬平の世良さん真似www似てるような似てないような」などの声もSNS上に寄せられた。  また萬平は改めて開発チームに対して、カップ麺を開発する意義を説き、「急がなくていい。じっくりと考えてくれ…みんなでまんぷくヌードルを一緒に作ろう」と社員を鼓舞するシーンも描かれた。

  • 『まんぷく』第24週「見守るしかない」

    『まんぷく』24週、ヌードルの開発は難航 子どもたちにも変化が…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第24週「見守るしかない」では、「まんぷくヌードル」の開発が難航する中、萬平(長谷川博己)は福子(安藤サクラ)の助言を受け、開発チームのメンバーに歩み寄ると…。@@cutter 開発チームのメンバーである長男・源(西村元貴)にも変化が。家でも萬平と仕事の話をするようになる。福子は二人の様子に喜びを感じる。  ある日、娘の幸(小川紗良)と外国の友人が抱き合う姿が目撃されて騒動に。福子はヌードルの試作で忙しい萬平に心配かけたくないと、幸の熱愛疑惑を隠すが…。  先週放送の第23週「新商品!?」では物語は11年先に進む。まんぷく食品の規模が拡大し、真一(大谷亮平)が専務に、神部(瀬戸康史)が商品開発部長に就くなど創設メンバーが会社の重役となっていた。また息子の源はまんぷく食品に入社、福子の姉・克子(松下奈緒)の次女・吉乃(深川麻衣)は岡(中尾明慶)と結婚していた。  即席ラーメンの市場が飽和状態になり、危機感を抱いた萬平は新商品の開発に取り組み、容器に入った即席ラーメン作りを思いつく。社内で神部を中心にした特別チームが立ち上がり、そこには源も参加し、萬平は理想のスープにたどり着く。  萬平は新商品の世界市場を視野に入れ、今までのラーメンの概念を覆したいということで、商品名を「まんぷくヌードル」にする。そんな折、娘の幸が家に連れてきた外国の友人たちに新作のスープとともに即席麺を食べさせたが、皆一様に戸惑う。そこで麺の長さをまんぷくラーメンの半分にすることに。萬平は自宅でも福子と共に試行錯誤しながら麺の開発を進める、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 2020年大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会見に登場した沢尻エリカ

    沢尻エリカ、声を詰まらせ感無量 初の大河はすべてを捧げる「集大成」

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     女優の沢尻エリカが8日、NHK放送センターにて行われた2020年大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会に出席し、戦国時代の武将・斎藤道三の娘で、のちに織田信長の正室となる帰蝶(濃姫)として出演することが発表された。芸能生活20年にして初の大河に沢尻は「沢尻エリカの集大成だと思っています」と感極まりながら語っていた。@@cutter 沢尻のほか、斉藤道三役の本木雅弘、織田信長役の染谷将太、門脇麦(駒役)、ナインティナインの岡村隆史(菊丸役)、高橋克典(織田信秀役)、西村まさ彦(明智光安役)、上杉祥三(平手政秀役)、尾美としのり(土岐頼芸役)、石川さゆり(明智牧役)、堺正章(望月東庵役)も出席した。  それぞれが、大河ドラマの重みをかみしめるようにやや緊張した表情を浮かべるなか、沢尻は、感極まって言葉を詰まらせながらも「12歳で芸能界に入り20年。右も左も分からず、ただがむしゃらに生きてきました。この世界でたくさん失敗して、挫折しながらを学んできたすべてのものを、この作品に捧げたいと思います。沢尻エリカの集大成です」と力強く宣言。続けて、登壇者を見渡すと「こんなに素晴らしいキャストのみなさんと共演させていただく機会を与えてくれて感謝です」と感無量な表情を浮かべていた。  沢尻と同じく、大河ドラマ初出演となる岡村は「ド緊張しています」と顔を引きつらせるが「ほぼ(岡村が出演している情報番組)『チコちゃんに叱られる!』(NHK総合/毎週金曜19時57分)のおかげだと思っています。チコちゃんさまさまです。みなさんに迷惑をかけてはいけないと歴史の勉強を始めたのですが、スタッフから『やらなくていいです』と言われ、ただボーっとしている状態です」と発言し会場の笑いをとっていた。  制作統括の落合将プロデューサーは「これまでのイメージとは違う人物像が観られる大河にしたい」と話すように、織田信長役の染谷や、斎藤道三役の本木らには、かなり斬新な役へのアプローチ方法が期待されるが、染谷は「制作陣からも革新的な信長と言われています。どんな信長になるのか自分でも楽しみです」と目を輝かせると、本木も「共演者、視聴者をねちっこく刺激したい」と抱負を語っていた。  明智光秀役として大河ドラマで主演を務める長谷川は「まだラーメン作りを終えたばかりで大河の重厚さにはついていけていませんが」と現在放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)での役柄を引き合いに出して笑いを誘っていたが、表情を引き締めると「ものすごく豪華なキャストの真ん中に立たせていただき、いまから武者震いしています。勝算はあります」と強い視線で語った。  大河ドラマ『麒麟がくる』は2020年1月より放送。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』第1週完成試写会にて

    広瀬すず、朝ドラヒロイン先輩・松嶋菜々子から太鼓判!「安定感が半端ない」

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     女優の広瀬すずが6日、NHKにて行われた連続テレビ小説『なつぞら』第1週完成試写会に出席。朝ドラヒロインの先輩・松嶋菜々子から「安定感が半端ない」と太鼓判を押されていた。試写会には広瀬、松嶋のほか、藤木直人、粟野咲莉、草刈正雄も出席した。@@cutter 第100作目となる連続テレビ小説『なつぞら』は、戦争で両親を失った少女・奥原なつが主人公。北海道・十勝の大自然で開拓精神にあふれた強く優しい大人たちに囲まれ、豊かな想像力と開拓者精神を育み、当時はまだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジする姿を描く。脚本は大森寿美男のオリジナル、主題歌はスピッツ「優しいあの子」、ナレーションを内村光良が務める。  第1週目の舞台となる北海道・十勝での撮影は昨年6月から行われているが、戦争孤児だった戦友の娘・なつを北海道の自宅に連れてきて育てることを決めた柴田剛男を演じる藤木は「僕の初めての朝ドラは20年前の『あすか』だったのですが、そのときにヒロインの大変さを見ていたので、力になりたいと思っていたのですが、広瀬さんは経験も豊富で、ゆるぎない存在感で現場にいるので、ただ見守っているだけです」と広瀬を称賛。    藤木の発言に大きく頷いていた柴田の妻・富士子を演じる松嶋。彼女自身も、1996年放送の連続テレビ小説『ひまわり』でヒロインを務めた。「リハーサルの出番の多さに圧倒され、私はセリフを覚えるので精いっぱい。あまり寝る暇もなかった」と当時を振り返るが「すずちゃんはセリフ覚えも含め、安定感が半端ない。なにも言うことがないです」と大絶賛する。    そんな藤木や松嶋の言葉に、広瀬は恐縮しながらも「濃厚な人間関係のなか、ホッと一息つけるのが柴田家の人たち。劇中のなつ同様、私も柴田家の人たちに支えられています」と周囲のサポートに感謝。また、なつの幼少期を演じた粟野についても「咲莉(さり)ちゃんの演技をみて、夜中に号泣してしまいました。あまりに泣きすぎて翌日メイクさんに『目が腫れているよ』と言われたぐらい」と演技に感情移入したことを明かしていた。    第100作目という節目の朝ドラだが「あまり意識していないです」と笑顔を見せた広瀬。「もっと意識した方がいいのかもしれませんが」と苦笑いを浮かべながらも「全力でなつとして生きることが一番大切だと思います」と今後の撮影でも、役に正面から向き合うことを誓っていた。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合テレビにて4月1日より毎週月~土曜8時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』新たな出演者発表&スタジオ取材会にて

    ダンサー菅原小春 『いだてん』で大河初出演 日本人女性初のオリンピック選手役

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     ダンサーの菅原小春が5日、都内で行われたNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK総合/毎週日曜20時)の新出演者発表会見に出席。日本人女性初のオリンピック選手を演じる菅原は、世界で活躍した役柄に対しての親近感を語った。@@cutter 今回、新キャストとして菅原のほかに女優の寺島しのぶ、黒島結菜、俳優の柄本佑が主演の中村勘九郎と共に出席。それぞれ金栗四三編の後半に登場する役柄で、オリンピック挑戦に挫折し、やがて女子スポーツの教育へと力を注いでいく四三と関わっていく人物だという。東京女子高等師範学校助教授の二階堂トクヨ役を演じる寺島しのぶは「二階堂トクヨさんは日本女子体育大学を創立した方。男尊女卑が激しい中、女子としてしっかりと立ってらした方です。官九郎さんのセリフがとても身にしみるといいますか、気もちよくやらせてもらってます」と役への思い入れを語る。  日本人女性初のオリンピックの選手・人見絹枝を演じるのはダンサーの菅原。今回の『いだてん』がドラマ初出演となる。「日本では浮いてしまうような体型や骨格や筋力を持っていますが、世界に飛び出したときに『なんだ、私普通じゃないか』と思って。世界の中ではちっぽけな存在で、だったら思い切りやってしまおうというのが人見さんと通じるものがある」と役への親近感を語った。  杉咲花演じるシマの夫・増野を演じる柄本は「みなさん一人ひとりが濃厚豚骨ラーメンみたいに味が濃い中、わりとあっさりしょう油な役です。皆さんの中では普通のタイプの役だと思います。でもこんなお祭り騒ぎみたいな大河ドラマに参加できてうれしいです」と語った。  四三の教え子、村田富江を演じるのは黒島。「真面目で気が強く、金栗先生に向かってすごいことを言ってしまうような、クラスの女子の中でもボス的な存在です」と自身の役柄を説明。また、かつて出演したNHKのドラマ『アシガール』でも草鞋&素足で野山を疾走する役だったことを記者から問われ「(ドラマをやっていたので)走ることには自信がありました。でも今回はきれいなグラウンドを、靴を履いて走れるのでうれしいです」と答えた。  またこの日、追加キャストとして村田富江の父役の板尾創路、東京市長役のイッセー尾形、美濃部孝蔵の妻・清水りん役の夏帆の出演も発表された。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は、NHK総合にて毎週日曜20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第9回「さらばシベリア鉄道」

    『いだてん』9回、ストックホルムに向かう四三 道中不安な気持ちが

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第9回「さらばシベリア鉄道」では、オリンピックに出場する四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)は新橋駅を出てストックホルムに向け旅立つが、その道中四三にとって不安に感じる出来事も起こり…。@@cutter ウラジオストクやハルビンを経由してのシベリア鉄道17日間の旅。不手際で治五郎(役所広司)の渡航が遅れる中、監督の大森兵蔵(竹野内豊)と安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)のハネムーンのような態度、初めて触れる外国人の横柄さに、四三は不安を募らす。  一方、孝蔵(森山未來)は、師匠・円喬(松尾スズキ)に「朝太」という名を授かり、噺家デビューに歩みだす。  先週放送の第8回「敵は幾万」では、大金を携えて上京してきた兄・実次(中村獅童)から、春野スヤ(綾瀬はるか)の働きかけで資金を得られたと知る四三。スヤと無邪気に野山を駆けていた自分が、オリンピックのために海を渡る不思議さを感じつつ、兄に一生懸命戦うことを誓う。四三の壮行会が開かれているころ、スヤは熊本で嫁入りをする。四三はスヤへの思いを断ち切るように、仲間たちの前で大声で歌い始める。そして水を浴びて気持ちを切り替える。いよいよオリンピックへ出発の日。新橋駅で見送る大勢の人々の「敵は幾万」の歌につつまれ出陣する四三と弥彦。まさに汽車が動こうとしたとき、弥彦を呼ぶ声が。そこには弥彦がスポーツに取り組むことに反対していた母・和歌子(白石加代子)の姿があった。弥彦は「精一杯戦ってきます」と母に誓い、その様子に四三も涙する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第9回「さらばシベリア鉄道」はNHK BSプレミアムにて3月3日18時、総合テレビにて20時放送。

  • NHK朝ドラ『まんぷく』主演の安藤サクラと127回放送分に出演した父・奥田瑛二

    『まんぷく』サクラパパ・奥田瑛二登場に「ラスボス感すごい」の声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第22週「きれいごとはとおりませんか」(第127回)が2日に放送され、大物政治家役で安藤の父で俳優の奥田瑛二が登場すると、視聴者から「ラスボス感すごい」「奥田さんはさすが」「迫力…」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 福子(安藤)は、まんぷくラーメンの製造法を他社に公開しようとする萬平(長谷川博己)の考えを叶えるよう世良(桐谷健太)に頼みこむ。その思いに動かされた世良は、伝手を使い元食糧庁の長官をしていた衆議院議員の土井垣(奥田瑛二)を紹介してもらうことに…。  土井垣と会食することになった萬平と世良は東京・神楽坂の料亭へ。緊張した面持ちの二人が部屋で待っていると、険しい表情の土井垣が部屋に入るなり「遅れてすまん…審議委員会が長引いてしまってな」と言いながら、上座にゆっくりと腰を下ろす。画面上に土井垣を演じる奥田が登場すると、ネット上には「サクラパパきたーー!」「出たー!安藤パパ」「福ちゃんガチパパ」などのコメントが多数寄せられた。  萬平と世良が改まって挨拶をする仲、酒を注文した土井垣。緊張で何も喉を通らない様子の二人を見ると「本題に入らんことにはメシどころじゃないか」と言うとグイッと一息で酒を流し込む。土井垣に対して萬平は、即席ラーメンの粗悪品をなくすために、まんぷくラーメンの製造特許を開放すると語ると、土井垣は「つまり君達は消費者のことを思って運動しているというわけか」と一言。続けて土井垣は萬平たちに対して「即席ラーメンの協会を作るんだ」と提案し「そこに入ることが即席ラーメン製造・販売の条件とする」と語る。  政治家・土井垣に扮した奥田の重厚な演技に、視聴者からは「リアル福ちゃんパパのラスボス感すごい」「奥田さんはさすがだ。この短い時間でこの存在感」「奥田瑛二さんの存在感の迫力…すごいな」などの反響が集まっている。

  • 『トクサツガガガ』でオタク女子を演じた(左から)倉科カナ、小芝風花、木南晴夏

    『トクサツガガガ』最終話、小芝風花らオタク女子の友情に「尊い」と反響&続編求む声も

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の最終話が放送され、SNSでは、疎遠になっていた叶(小芝)と吉田(倉科カナ)の仲を、北代(木南晴夏)がとり持つシーンに、視聴者から「尊い…」など反響が寄せられているほか、続編を希望する声も集まっている。@@cutter  仲村叶(小芝)はフィギュアを母・志(松下由樹)に壊されたことで大喧嘩をしてしまう。ある日、兄・望(渡部豪太)から渡された古いエマージェイソンのビデオを見て、叶は自分が幼少期からどんなに特撮が好きだったかを思い出す。  悩みを抱える叶の元に、北代から“今から出てこられる?”とメッセージが届く。叶が指定されたカフェに出向くと、そこには北代と吉田の姿が。彼氏連れの吉田と映画館で偶然出くわして以来、疎遠になっていた二人は北代の計らいで再会することに。吉田が「この前はすみませんでした…」と話すと「彼氏のこと言っておきたくて…」と真剣な表情で身を乗り出す。驚く叶に吉田は「彼氏…ジュウショウワンの次のシリーズのユニコーン役の俳優に似てません?」と一言。この吉田のセリフに視聴者からは「このオタク何言ってんの?w」「吉田さんブレなさすぎて好きー!」などのツイートが寄せられた。  吉田は彼氏と一緒にいた時のことを振り返り「本当はあの時、彼氏にも“友達”紹介したかったんですけど」と笑顔で一言。続けて吉田は「会って一年も経ってないけど、私は勝手に中村さんのこと“友達”だと思ってました」と想いを打ち明ける。この言葉に喜びを噛みしめる叶に、隣にいた北代は「モジモジしない!」とピシャリ。吉田が「あ、北代さんも友達ですよ」と話すと、北代が「ついでみたいに言わないでくれる」と返す。このシーンに対してネット上には「尊い…」「泣ける」などのツイートが殺到した。  そしてクライマックス、叶は特撮を禁止する両親との関係に悩む小学生のダミアン(寺田心)に、「好きな気持ちは誰にも奪えないよ」と一言。このセリフに対してSNSには「このセリフにつきる!」「名言だわ!」などの反響も。さらにラストシーンには『仮面ライダーV3』などの作品に出演してきた特撮界のレジェンド、宮内洋がゲスト出演。まさかのレジェンド登場にネット上に「素敵すぎる…」「最後の最後に宮内さんとか!!」「泣いちまったじゃねーか」などの声が寄せられた。  最終回の放送終了後、視聴者からは「毎回心打たれるシーンがあって共感して涙がこぼれました」「認めてくれなくてもいいから頭ごなしに否定しないで欲しいというのは、結局相手の好きなものも否定しないことと表裏一体なんだなあと思う」といった感想や「とにかく2期希望」「特番を激しく期待」など続編を求める“ガガガロス”の声も集まっている。

  • 『まんぷく』第23週「新商品!?」

    『まんぷく』23週、紙コップで即席ラーメンを作る人を見て萬平が…

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     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第23週「新商品!?」では、「まんぷくラーメン」が発売されて11年が経ち、萬平(長谷川博己)は新商品の開発に取り組み始める。@@cutter 即席ラーメンの市場には350社以上が参入し、ついに倒産する会社が。萬平は危機感を抱き、新商品の開発を考える。  一方、福子(安藤サクラ)は子育てに一段落して、充実しながらも時間を持て余す日々。萬平から相談を受け、昔同行したアメリカ視察を思い出す。  即席ラーメンを入れる丼がなく、商談相手がラーメンを砕いて紙コップに入れ、お湯をかけていたのだ。すると萬平に突然のひらめきが…。  先週放送の第22週「きれいごとは通りませんか」では、他社による品質の悪い即席ラーメンが次々と発売され、「本家まんぷくラーメン」を掲げる商品も出現。萬平はその会社に乗り込み発売中止を求めるも、先方の社長・猿渡(田中哲司)は断固拒否。そんな中、即席ラーメンによる食中毒が発生。即席ラーメン業界全体に世間の厳しい視線が向けられる。そんなとき、まんぷく食品が申請中だった特許が認められ、萬平や福子らは安堵するが、猿渡は販売をやめない。  そこで、スパイ疑惑のあった元・社員を問い詰め、まんぷく食品のために証言するとの約束を取り付け、萬平らは猿渡に裁判に持ち込むと言い渡し、猿渡に販売をやめることを約束させる。「これで、まんぷくラーメンの一人勝ちだ」と喜ぶ萬平。だがその姿に違和感を感じた福子は「世の中の役に立つ仕事がしたい」と目を輝かせていた頃の初心を取り戻すように説得する。すると萬平は即席麺業界から粗悪品をなくすべく、まんぷくラーメンの特許を公開し、特許使用料をもらい他社にノウハウを提供しようとする、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『なつぞら』アニメーション編に出演する中川大志

    広瀬すず『なつぞら』新キャストに、中川大志&染谷将太&渡辺麻友

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     女優の広瀬すずが主演を務める4月スタートのNHK連続テレビ小説『なつぞら』の追加キャストとして、俳優の中川大志、染谷将太、女優の渡辺麻友らの出演が発表された。いずれもアニメーション編で、ヒロインの所属するアニメスタジオ「東洋動画」の同僚を演じる。染谷と渡辺は連続テレビ小説初出演。@@cutter 本作は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。  アニメーション編では、漫画映画(アニメーション)に夢を抱いたなつが日本初の長編アニメの制作に参加する。それは6万枚を超える動画を数百人の規模で完成させる前例のない大プロジェクト。じいちゃんの教え「開拓者魂」を胸に秘め、なつはアニメスタジオ「東洋動画」の仲間たちとともにアニメという新たな大地を切り開いていく。  中川が演じるのは、東洋動画の監督見習い・坂場一久役。絵は描けないがアニメの知識は人一倍多く、企画力に優れ、思いもよらないストーリーを考えつくが、その一方で要領が悪く、無理難題を言ってアニメーターたちをいつも困らせる。  坂場の役どころについて中川は「一見とっつきにくい変わり者に見えますが、まだ始まったばかりの日本の漫画映画の世界で新しいことにどんどん挑戦したいという野心にあふれた人物」とし、「なつや坂場たち若いアニメーターが、衝突しながらもお互いの思いを理解し合って一つのチームになっていく様子は、演じていても面白いですし、青春だな!と感じます」と話す。  染谷が演じるのは、なつの後輩アニメーター・神地航也役。好きなことについて話すと止まらない情熱的な性格で、新人ながら歯に衣着せぬ物言いで周囲を圧倒し、既成概念にとらわれない発想でアニメ表現を革新していく。  染谷は「主人公なつの成長、日本が誇るアニメーション映画を確立させた人々の奮闘、あの時代にしかないきらびやかなエネルギーと活力。自分もオンエアを見るのが今から楽しみで仕方ありません」と期待する。  渡辺は、東洋動画のアニメーター・三村茜役。絵を描くのが大好きな、おっとりした性格で、東洋動画には見習いとして就職するが、次第にその面白さに引かれて社内試験を受け、なつより一足先にアニメーターとなる。  「いつか『朝ドラ』に出演することを目標としていたので、お話をいただいた時はとてもうれしかったです」という渡辺。「なつと年の近い同僚という事で、なつに寄り添いながらも日本アニメーション草創期の中で活動した1人の女性として作品を盛り上げていきたい」と意気込む。  アニメーション編ではこのほか、なつの東洋動画での仲間たちの役で、井浦新、貫地谷しほり、伊原六花、麒麟の川島明、小手伸也、木下ほうか、角野卓造の出演が発表された。井浦、伊原、小手も連続テレビ小説初出演。また、本作には松嶋菜々子、山口智子、比嘉愛未、小林綾子と過去に連続テレビ小説でヒロイン経験のある女優が多数出演することも話題となっているが、今回さらに『ちりとてちん』でヒロインを務めた貫地谷も新たにその中に加わった。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より毎週月~土曜8時放送。

  • (左から)安藤サクラ、桐谷健太

    『まんぷく』安藤サクラを労う桐谷健太の一言に視聴者「超イケメン」の声

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第22週「きれいごとは通りませんか」(第126回)が1日に放送され、世良(桐谷健太)が福子(安藤)を労う一言に、視聴者から「超イケメン」「朝から人を泣かすもんやないで」「ええこと言うとる」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 即席ラーメンの粗悪品がいまだ売られている現状に心痛める福子(安藤)の言葉に心を打たれた萬平(長谷川)は、まんぷくラーメンの製造法を他社に公開することを決意する。どの会社でも安心安全な即席ラーメンを作れるようにして業界全体の底上げしようと考える。そして、粗悪な商品を作る会社を訪ねて回り、パートナー契約の打診をするのだが…。  萬平と真一(大谷亮平)が粗悪品を売る会社にパートナー契約を打診するものの、全く相手にされない。見兼ねた福子は世良に対して、交渉役を引き受けてもらうよう打診する。福子は「世良さんは今までずっと、萬平さんにはできないことをしてきてくださいました」と語ると「萬平さんが純粋でいられたのは世良さんのおかげです」と断言。そして「萬平さんのその“きれいごと”を通してあげられるのはあなたしかいません」と頭をさげる。このシーンに視聴者からは「うまいなぁ福ちゃん」「世良を動かせるのも福ちゃんの才能」などのツイートが。  福子の必死の説得にほだされた世良は「しゃあないなぁ…そこまで言われたら断るわけにはいかんやないかい」と一言。世良は、福子の望みを了承すると「立花君が今まで頑張ってこれたんは、きれいごとを通したからやない。福ちゃんがおったからや」と労いの言葉をかける。このセリフに対してSNS上には「よう言うたぁ!!」「ええこと言うとる」「朝から人を泣かすもんやないで」などの賞賛が殺到。さらに「世良さんが超イケメンに見える~」「キューンったなったわ」「世良さんがかっこよすぎてーー」などの声も寄せられていた。

  • 2020年度前期連続テレビ小説『エール』制作発表会見に登場した窪田正孝

    窪田正孝が朝ドラ主演決定 2020年春『エール』で福島を元気に

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     2020年度前期のNHK連続テレビ小説の制作・主演発表会見が28日、NHK放送センターで行われ、主演を窪田正孝が務めることが発表された。ドラマのタイトルは『エール』で、「栄光は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」や「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」など名曲を生み出した古関裕而を名前を変えて主人公に据え、夫婦愛と昭和の音楽史を描く。@@cutter 『エール』は、明治42年に福島の老舗呉服店に生まれた古山裕一(窪田)が、音楽に出会い、独学で作曲の才能を開花させていく物語。脚本は『ハゲタカ』や『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』で知られる林宏司が担当する。  この日の会見には、主人公を演じる窪田と本作の制作統括・土屋勝裕が登壇。朝ドラというと女性ヒロインが主人公のイメージが強いが、土屋は「今回は夫婦の物語ではありますが、作曲をした古関さんを主人公とすることで、戦前、戦中、戦後の日本の音楽の歴史、昭和史をたどっていくことができる。時代を描きつつ、音楽を楽しんでもらうために、男性主人公とした」と説明。さらに、「東日本大震災から10年が経ち、福島を応援したい。応援歌をたくさん作られた古関さんを主人公にすることで、福島、日本が元気になるドラマにしたい」と企画意図を明かした。  それを受けて、窪田は「(オファーを受けて)女性と思われているのかなと一瞬思いました」と話して笑いを誘うと、「土屋さんから丁寧な説明を受けて、それが素直に心に入ってきて、自分の中で決意がみなぎりました」と出演を決めた思いを語った。また、窪田は「数々の、ヒロインを演じた女優さんから『朝ドラは大変だよ』という話をたくさん聞いています。(窪田も出演した)『花子とアン』のときに(主演を務めた)吉高ちゃんを目の前で見て大変さも知っていますので、まずは体調管理だと思っています」と改めて朝ドラへの強い思いを明かし、「スタッフさんとご飯でも行きつつ、そこで生まれたものを大切にして、その空気を映像に乗せて、福島の皆さん、そして全国の皆さんにお届けしていきたいと思っています」と意気込んだ。  なお、ヒロイン役は今後、オーディションで決定し、5月以降の発表を予定している。  NHK連続テレビ小説『エール』は、NHK総合ほかにて2020 年春に放送。

  • 『まんぷく』で共演中の(左から)深川麻衣、中尾明慶

    『まんぷく』 深川麻衣を巡る三角関係…中尾明慶&毎熊克哉の友情に反響

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     女優の安藤サクラが主演する連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第22週「きれいごとはとおりませんか」(第125回)が28日に放送され、吉乃(深川麻衣)を巡る岡(中尾明慶)と森本(毎熊克哉)の関係に、視聴者から「友情を自覚してるのたまらん」「恋に遠慮は必要ない!」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter まんぷく食品から引き抜かれた元社員の証言で「本家」を名乗る模倣品の特許侵害が発覚する。萬平(長谷川博己)たちは模倣品の製造中止と、店頭からの撤去に成功。福子(安藤)は「ひとり勝ちだ」と喜ぶ萬平の姿に複雑な気持ちを抱く。福子は勇気を出して萬平にその胸の内を伝えようとする。  まんぷくラーメンを増産するため新たな工場の建設を進める萬平と真一(大谷亮平)。一方、現在の工場では福子の友人や親戚も総出で商品の生産に大忙しとなる。麺作りを進める吉乃に岡は「吉乃ちゃん! これ終わったら手伝うで!」と声をかけると、そばにいた森本も「いやいや僕が手伝うよ」と一言。それを聞いた岡が森本をにらみながら「(手伝うのは)ワシや!」とすごむと、負けじと森本も「(手伝うのは)ワシじゃあ」と応戦する。  仕事が終わり、工場の玄関で吉乃を待つ岡と森本。2人の前を通りかかった神部(瀬戸康史)が「吉乃ちゃんならもう帰ったで」と明かし、続けて「今日は美容院に寄っていくんやて」とも。肩を落とす岡と森本に、神部が「ええ加減はっきりさせたらどうや…2人揃って堂々と告白せえ! “自分らのどっちかを選んでくれ”って」とハッパをかけると、森本は「どっちかって…」とモジモジ。岡はうつむきながら「ワシらには友情ゆうもんがあるんや」と訴えた。  このシーンに視聴者からは「森本と岡が友情を自覚してるのたまらん」「友情があるから!ってことで告白を止まる二人…岡森いいよいいよ!」「友情も大事にするふたりはかっこいいな」などのツイートが殺到。一方で、なかなか進展が見られない三角関係にネット上には「そろそろ3人の関係動いてほしいな」「恋に遠慮は必要ない!」などの意見も寄せられていた。

  • (左から)『まんぷく』クランクアップセレモニーに登場した安藤サクラ、長谷川博己

    『まんぷく』安藤サクラ、クランクアップを迎え「もう一度出産したい」

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     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)が27日に大阪市内のスタジオでクランクアップを迎え、安藤と長谷川博己がクランクアップセレモニーに出席。撮影後にやりたいことを聞かれた安藤が「また子どもを産みたい」とコメントする一幕があった。@@cutter スタッフから花束を渡された長谷川は「10ヵ月間お疲れ様でした!」と安藤とスタッフを労うと、続けて「まだ終わった気がしませんね」とシミジミ。一方、長谷川から花束を渡された安藤は、晴れ晴れとした笑顔で「本当に最後の最後まで楽しかったです!」と挨拶すると「子どもと2人で大阪に来て、子どもの成長を見ていると“たった10ヵ月、されど10ヵ月”だなぁとすごく感じて」と感慨深げに語った。  さらに安藤は「『まんぷく』という作品の世界で生きていると本当に豊かな気持ちになって、愛おしいキャラクターたちや希望に満ち溢れた物語の中だからこその特別な時間になったんだろうなと思います」と長期間に及んだ撮影を振り返った。  会見に集まった記者から“撮影後にしたいことは?”と聞かれた安藤は「『まんぷく』の撮影が自分の“日常”だったんです」と話すと、続けて「皆さんとこんなにいい時間を過ごせて、やりたいことがあるというよりも、この時間を活かして妻として母としていい時間にしていけるのかというプレッシャーがあります」と吐露。  そして「あとまた子どもを産みたいです!出産したいですね」と力強くコメント。一方の長谷川は「『まんぷく』を作り続けてきたみんなと一杯やりたいですね」と笑顔で語ると、安藤も「一杯やりたいですね!」と話していた。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合にて月曜~土曜8時ほか放送中。

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