ハロー!プロジェクト 関連記事

  • 「W」(ダブルユー)の加護亜依(左)と辻希美(右)

    辻希美&加護亜依「W」 13年ぶりTV出演に大反響 「涙腺崩壊」「おかえり」

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     元モーニング娘。の加護亜依と辻希美のユニット・W(ダブルユー)が26日、『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)で13年ぶりのテレビ出演を果たした。@@cutter 2000年3月に4期メンバーとして、最年少12歳でモーニング娘。に加入した2人は、“辻加護”コンビで人気を博し、矢口真里らと結成したミニモニ。でも大ブレイク。2004年に2人同時でモーニング娘。を卒業する前に、W(ダブルユー)を結成して活動をしていた。  2人は今年3月に開催されたハロプロ恒例の春のライブイベント「Hello! Project ひなフェス 2019」で約13年ぶりに復活して話題となった。  番組には、白のお揃いの衣装で登場した2人。MCの国分太一から「久しぶりだね」と声をかけられた加護は「お久しぶりです」と笑顔であいさつ。番組では、2人のモーニング娘。オーディション当時の秘蔵映像も流れ、「当時から2人は仲良かったですか?」と質問されると、「仲良かったね。本当にけんかもしたし、姉妹のような関係だった」と当時を振り返った。現在、辻が4児、加護が2児の母になり、MCの広末涼子も、「あんなかわいかったのにママだなんて」と感慨深げにコメントした。  2人は、Winkのカバー曲『淋しい熱帯魚』と2004年リリースのシングル『ロボキッス』を当時と変わらない息の合ったパフォーマンスで披露。  放送後、ツイッターには視聴者から「涙腺崩壊」「おかえりー」「憧れだった2人」「ダブルユーでーすって言った瞬間鳥肌立って泣きそうになった」「まだまだ辻加護最強…」「ダブルユーやっぱり最高でした」といった反響が寄せられたほか、「ダブルユー」「加護ちゃん」がトレンド入りしている。

  • 新メンバー3名が加入したモーニング娘。’19(新メンバー:中央左から山崎愛生、岡村ほまれ、北川莉央)

    モー娘。’19、新メンバー3名加入 オーディション合格者2名+ハロプロ研修生

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     アイドルグループ・モーニング娘。’19に15期生の3人が加入することが、22日、公式YouTubeチャンネルの生配信で発表され、新メンバーがお披露目された。@@cutter 15期生として加入することが決まったのは、今年1月から募集をしていた「モーニング娘。’19 LOVEオーディション」からの合格者で、岡村ほまれ(14歳/東京都出身)、北川莉央(15歳/東京都出身)の2名と、ハロプロ研修生北海道から昇格した山崎愛生(めい)(北海道出身/13歳)。   生配信には新メンバーが1人ずつ発表されて緊張しながら登場。6歳からダンス経験があるという岡村は「緊張をしていて、でもやっと実感が湧きました」と心境を語り、「お肉が大好きなので、いっぱい食べて体力を付けたいと思います」と挨拶。「歌もダンスもまだまだなんですが、先輩方達についていけるよう精一杯頑張ります」と意気込みを語った。  高校1年生の北川は、「まだ実感が湧いていなくて今も夢の中にいるみたい」と語るも、「歌が大好きで得意なのでたくさん歌割りがもらえるように頑張ります」と力強くコメント。趣味はゴルフということで、先輩・生田衣梨奈は「キャラかぶりはやめてください」としながらも「一緒にゴルフまわれるね!」と握手をして加入を喜んだ。  ハロプロ研修生北海道で3年間活動していた山崎は加入について「すごくドキドキしていてここにいることが信じられない」と明かしたが、「私はパンダが好きなので、パンダパワーで頑張ります」と挨拶。13歳と最年少となるが、「遠くにいる人にも思いが伝わるようなパワフルなパフォーマンスができるように、愛生ワールドMAXでがんばります」と笑顔いっぱいでコメントした。  3人の加入でモーニング娘。’19は14人体制となり平均年齢は19.5歳から18.3歳に。新メンバーは7月からハロプロの恒例の夏コンサート「Hello! Project 2019 SUMMER」に登場。本格的に活動するのは、秋のコンサートツアーからとなる。

  • 67枚目シングル「人生 Blues/青春 Night」のリリースイベントを開催したモーニング娘。'19

    モー娘。15期・新メンバー、22日に発表 リーダー譜久村「まだ何も知らない」

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     モーニング娘。'19が11日、東京・池袋サンシャインシティ 噴水広場で、67枚目となるシングル「人生 Blues/青春 Night」のリリースイベントを開催。会場にはステージ前から4階の周辺通路まで約2000人のファンが集結した。@@cutter イベントの皮切りにメンバーがニューシングルから「人生 Blues 」を披露すると会場は早くも大盛り上がり。表題曲が2曲共に“落ち込んでいる人に元気を与える曲”という共通点を持ちながら、「人生 Blues」についてはサビ前の直線的な手の振り付けと、人生の迷いを振り切っていくようなバイタリティに溢れた歌詞が特に印象的だ。  香港と台湾でのファンミーティングから帰国したばかりのメンバーだが、会場に多数の取材カメラが入ったこともあわせて、 MCでは「若干緊張しておりますが、楽しんでいきましょう!」とリーダーの譜久村聖が挨拶。続けて、「Are you Happy?」と「What is LOVE?」と立て続けに披露。  ここで噴水広場のビジョンに新メンバー発表日が6月22日と表示。モーニング娘。 '19のオフィシャル YouTubeによる生配信で15期メンバー発表が行われることが報告されると会場のファンからは歓声が起こった。  新メンバーについては「私たちもまだ何も知らないんですよ」と譜久村をはじめとした全員が語りつつ、ミニライブのラストはニューシングルより「青春 Night」。前向きでエネルギッシュなパフォーマンスで会場全体の熱量と期待を最大限に高め、イベントは終了となった。  イベント終了後の囲み会見で譜久村は、「20年以上続いているグループですが年号・時代を超えたのはこれが初めてなので、これからも私達でモーニング娘。の“初めて”を増やしていけたらと思います」と意気込みを語った。  モーニング娘。'19令和初となるニューシングル「人生 Blues/青春 Night」は6月12日発売。ニューシングルをひっさげたリリースイベントを各地で開催するほか、 7月からは恒例のHello! Project夏コンサートツアーに出演。さらに8 月10日には昨年に引き続き、茨城県・国営ひたち海浜公園にて開催される『 rockin'on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019 』への出演が決定している。

  • 中野サンプラザで単独ライブを行ったこぶしファクトリー(左から)和田桜子、浜浦彩乃、野村みな美、井上玲音、広瀬彩海

    こぶしファクトリー、中野サンプラザで初単独ライブを開催

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     ハロー!プロジェクトの5人組アイドルグループ・こぶしファクトリーが3日、東京・中野サンプラザ、6日大阪・NHK大阪ホールにて「こぶしファクトリー ファーストコンサート2019 春麗 〜GW スペシャル〜」を開催した。@@cutter  結成から4年、グループの目標でもあった中野サンプラザでの初単独ライブをツアー初日に迎えたこぶしファクトリー。この日は昼夜2公演ともにソールドアウトし、合計4000人を動員。途中、和太鼓演奏を披露するなど、メンバー5人が盛りだくさんの内容で全20曲を突っ走った。  アンコール後、メンバーは初の中野サンプラザに対する思いを語った。和田桜子は「最終リハで3回ぐらい、本番中は2回ぐらい泣いちゃってたんですけど、本番は楽しさが勝つんだなって思いました。楽しかった! 令和の始まりにいいスタートがきれました」と笑顔。  浜浦彩乃は会場一杯のペンライトを見て「ああ、これが私の見たかった景色だなと思いました」と感激。井上玲音は「昔の私だったらすぐ泣いてたと思うんですけど、強くなったみたいで“頑張ったな”という思いと楽しさの方が強いです」と自信をつけた様子をみせた。  野村みな美は「(単独で)中野サンプラザが埋まったよってことは聞いていたんですけど、実感がなかったんですよ。でも今日、この5人でこのステージを占領して、皆さんがこんなにたくさん客席にいらっしゃって、“もう、これハロコンだな”って思いました」と勢い余った感想に他の4人から「ちがうよ?」と止められ、観客席からも笑いが起こる。  最後に広瀬彩海は語りながら感極まった様子で泣きそうになりつつも「こぶし組の皆さんや周りにいる人、知っている人全員がいなかったら今日のコンサートは成り立たないと思うんです。もっと広い会場でライブができるように、応援していただけるように、まずはこの4公演をしっかり成功させて次に繋げたいです」と締めくくった。  「こぶしファクトリー ライブツアー 2019 〜春麗〜」は、6月23日の広島 CLUB QUATTRO公演まで全国各地で開催される。

  • 『Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project ひなフェス 2019』に出演した加護亜依(左)、辻希美(右)

    辻希美&加護亜依「W(ダブルユー)」13年ぶり復活 鞘師里保も3年3ヵ月ぶりステージへ

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    元・モーニング娘。の辻希美と加護亜依が、30日、千葉・幕張メッセ 国際展示場1ホールで行われた「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project ひなフェス 2019」の初日・昼公演に出演。13年ぶりに辻・加護ユニット「W(ダブルユー)」が復活したほか、ミニモニ。曲も披露した。また、2015年年末にモーニング娘。’15を卒業した鞘師里保も3年3ヵ月ぶりに姿を見せ、エースとして活動した時と変わずキレのあるパフォーマンスで会場を沸かせた。@@cutter 「Hello! Project 20th Anniversary!! プレミアム」と題した昼公演は、13年振りのW(ダブルユー)からスタート。人気曲「ロボキッス」の披露したあと、辻・加護の2人がピーズを合わせるお決まりのポーズをしながら「ダブルユーです!」と挨拶すると、会場が一気に湧き上がる。直後にMCとして登場したハロー!プロジェクト リーダーのアンジュルム・和田彩花も、大興奮でダブルユーのステージを讃えた。  後半にも、辻・加護の2人が再登場。アンジュルムの上國料萌衣と船木結も加わり、4人でミニモニ。曲「ミニモニ。ひなまつり!」「ラッキーチャチャチャ!」を披露。船木は、147cmでこの日ばかりは「身長が低くてよかった」と参加できたことを喜んだ。辻・加護も身長が伸びてしまったことも明かしたが、「ミニモニ。を受け継いでいってくれたら嬉しい」と思いを伝えた。  MCでは、19年前のこの日、「モーニング娘。第3回追加オーディション」で合格して2人がモーニング娘。に加入したことを振り返り、この日に再会できたことを喜んだ。その後、モーニング娘。'19 メンバーもステージに加わり、2人の思い入れ深い「I WISH」を披露。後半、加護が感極まって涙を見せると、加護の背中に手を回してフォローをしていた辻も涙ぐみ、会場からは大歓声を受けた。  さらに、鞘師里保ステージに登場すると、鞘師カラーの赤で会場が一色に染められた。モーニング娘。’19の9 期~11 期メンバーとともに「Only you」「One・Two・Three」を立て続けに披露し、現役当時と変わらぬキレキレのパフォーマンスで観客を魅了した。  鞘師は、パフォーマンス後、この日OGとして出演した新垣里沙と道重さゆみとともにステージに登場。会場のペンライトに感動しつつ「久しぶりで手が震えてます」と挨拶する鞘師に、“鞘師好き”を公言する道重は、「ずっとりほりほ不足だったのがやっと解消できました!」と鞘師にハグする場面も。そして、モーニング娘。'19 も合流して「Fantasy が始まる」で会場の熱量も最高潮になった。  この公演は、ひかりTVおよび、ひかりTVチャンネル+でも生配信された。公演終了後には、「ひなフェス」「ダブルユー」「鞘師里保」「I WISH」などがトレンド入りするほど注目を集めた。  毎年恒例の「ひなフェス」は、Hello! Project在籍のグループが一堂に会するイベント。この日夜は「Juice=Juice プレミアム」公演も開催。31日も同所にて、昼公演「アンジュルム プレミアム」、夜公演「モーニング娘。'19 プレミアム」が行われる。 【Hello! Project 20th Anniversary!! プレミアム】セットリスト 1.ロボキッス/辻希美・加護亜依 2.Miss ラブ探偵/辻希美・加護亜依 3.Crying/ハロプロ研修生 4.都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて/CHICA#TETSU 5.GIRL ZONE/雨ノ森 川海 6.眼鏡の男の子/BEYOOOOONDS 7.ふわり、恋時計/つばきファクトリー 8.春恋歌/つばきファクトリー 9.三回目のデート神話/つばきファクトリー 10.革命チック KISS/カントリー・ガールズ 11.妄想リハーサル/カントリー・ガールズ 12.浮気なハニーパイ/カントリー・ガールズ 13.Oh No 懊悩/こぶしファクトリー 14.ハルウララ/こぶしファクトリー 15.チョット愚直に!猪突猛進/こぶしファクトリー 16.桜ナイトフィーバー/全員 17.ミニモニ。ひなまつり!/辻希美・加護亜依+上國料萌衣・船木結(アンジュルム) 18.ラッキーチャチャチャ!/辻希美・加護亜依+上國料萌衣・船木結(アンジュルム) 19.I WISH/辻希美・加護亜依+モーニング娘。'19 20.Moonlight night ~月夜の晩だよ~/清野桃々姫(BEYOOOOONDS) 21.ひとり占めしたかっただけなのに/かれいぱん(加賀楓・広瀬彩海・井上玲音) 22.地団駄ダンス/Juice=Juice 23.微炭酸/Juice=Juice 24.Borderline/Juice=Juice 25.恋はアッチャアッチャ/アンジュルム 26.泣けないぜ…共感詐欺/アンジュルム 27.タデ食う虫も Like it!/アンジュルム 28.青春 Night/モーニング娘。'19 29.The 摩天楼ショー/モーニング娘。'19 30.I surrender 愛されど愛/モーニング娘。'19 31.Only you ~One・Two・Three/鞘師里保+譜久村聖・生田衣梨奈・石田亜佑美・ 佐藤優樹・小田さくら 32.哀愁ロマンティック/道重さゆみ+譜久村聖 33.気まぐれプリンセス/新垣里沙+野中美希・牧野真莉愛・羽賀朱音・加賀楓・横山 玲奈・森戸知沙希 34.Fantasy が始まる/新垣里沙・道重さゆみ・鞘師里保+モーニング娘。'19 35.YEAH YEAH YEAH/全員

  • 「ViVi」2019年4月号(講談社)は2月23日発売

    橋本環奈、20歳「オトナカンナ」の魅力にドキッ 約2年ぶりViViに登場

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     女優・橋本環奈が、女性誌「ViVi」に約2年ぶりに登場し、20歳を迎えた彼女が「Something Red」(どこかに赤)をテーマに、大人びた姿を披露している。@@cutter 映画、ドラマ、TV出演と、多忙なスケジュールの橋本。撮影現場では、そんな多忙さを微塵とも感じさせない明るさで、周囲をハッピーな気分に染めたという。  「ViVi」2019年4月号では、自身初のセルフプロデュースを果たした、メモリアル写真集『NATUREL』(講談社刊)についてのインタビューも掲載。すべてのセレクトは本人が行い、『NATUREL』というタイトル名は、実は橋本の親がつけたという裏話も明かされた。公開されたカットには、20歳を迎えた彼女が髪を上げ、セクシーな衣装を身にまとった姿が収められている。  また本誌では、180cmの高身長に甘いマスク、王子キャラが定着しながらも次々と新しい一面で日本中をドキドキさせている片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)も登場。ホワイトデーにぴったりなドキドキシーンが止まらない、8pにおよぶ「胸キュン大洪水の片寄涼太」などが掲載される。  さらに、本号からハロプロ短期連載が開始。記念すべき第1回目は、モーニング娘。’19から、石田亜佑美、牧野真莉愛、加賀楓、横山玲奈、Juice=Juiceからは植村あかりと稲場愛香が登場する。  「ViVi」2019年4月号(講談社)は2月23日発売、価格は670円(税込)。

  • ハロー!プロジェクト恒例の新春ライブを開催(左から:Juice=Juice宮崎由加、アンジュルム和田彩花、モーニング娘。’19譜久村聖)

    アンジュルム・和田彩花、今春卒業に「まだ実感がない」 ハロプロ新春公演開幕 

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     ハロー!プロジェクトの所属グループとハロプロ研修生が総出演する新春恒例のコンサートツアー「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2019 WINTER」が2日、東京・中野サンプラザで開幕。公演直前には会見も開かれ、和田彩花(アンジュルム)、譜久村聖(モーニング娘。’19)、宮崎由加(Juice=Juice)、小関舞(カントリー・ガールズ)、井上玲音(こぶしファクトリー)、小片リサ(つばきファクトリー)、一岡伶奈(BEYOOOOONDS)が直筆の書初めを手にグループ毎の新年の抱負を語った。@@cutter アンジュルムとハロー!プロジェクトの双方でリーダーを務める和田は、自分たちの抱負を「諸行無常」と発表。「この世のをものは常に変化するという意味で、今年は新メンバーの2人(太田悠香・伊勢鈴蘭)が加入して、私が春に卒業をすることで初めてグループのリーダーが変わるので選びました」と理由を説明し、さらに、披露した書初めは書道が得意なことで知られるメンバー・竹内朱莉によるものだと明かした。  また、春に行われるグループのツアーでの卒業を発表したJuice=Juiceのリーダー・宮崎は、物事を受け継ぎ次へ活かすという意味の四字熟語「承前啓後」を掲げ、「3月の梁川奈々美ちゃんに続く自分も含めて、グループからメンバーが卒業するのは初めて」とコメント。さらに「これまでの経験を糧にさらに活動を充実できるようにしたいし、残された時間で故郷・石川県でのライブも実現できれば」と新年の意気込みを語った。  取材陣からはそれぞれの卒業についての質問も飛び出し、和田は「まだ半年ほどあるだろうから実感はありません」としながらも「来年からはお客さんとしてステージを見たい」と卒業後の生活に思いを巡らせ、宮崎も「ファンとしてライブへ参加できるようになるのも楽しみ」と語った。  さらに、2018年末のカウントダウンライブで和田から次期ハロー!プロジェクト・リーダーのバトンを託されたモーニング娘。'19のリーダー・譜久村は「2017年からはサブリーダーとして和田さんと二人三脚でやってきたけど、中学時代にオーディションを受けた時は、まさか自分がリーダーになるとは思っていませんでした」と回想。グループの活動と重ねて「先輩たちの意思を受け継ぐのは本当に大切だなと思います」と心境を明かした。  コンサート本編では、1998年7月に初開催して以来20周年を迎えたアニバーサリー公演にちなみ、現役メンバーに加えて、ハロー!プロジェクトのOGとして無期限活動停止中のBeryyz工房から須藤茉麻、夏焼雅、熊井友理奈と元℃-uteの矢島舞美、中島早貴、岡井千聖が参加。  大みそかに行われたカウントラウンライブに続き、ハロー!プロジェクトのステージが2日ぶりとなった須藤は「久々に現役アイドルらしいスケジュールを味わうと、結構疲れる」と本音を吐露。バラエティ番組で活躍中の岡井は「自分がアイドルだったことを思い出せた」と話し、高身長タレントとして知られる熊井が「スタッフさんから久々に『頭を気を付けてね』と言われたのが懐かしかった」と語ると、会場は笑いに包まれた。  公演は「〜YOU & I〜」「〜NEW AGE〜」と2つの異なる内容で、3・5・6・12・13日と同所で開催。3月3日の岐阜・長良川国際会議場まで全国7会場、22公演行う予定。

  • パシフィコ横浜公演で新メンバー追加を発表したアンジュルム(左から中西香菜、太田遥香<新メンバー>、伊勢鈴蘭<新メンバー>、和田彩花)

    アンジュルム、新メンバー発表! 北海道出身・中学3年生の2名が加入

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     ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムが23日、パシフィコ横浜・国立大ホールでコンサート「アンジュルム 2018秋『電光石火』」を開催。新メンバーとして、ハロプロ研修生北海道出身の太田遥香と、5月に開催されたハロー!プロジェクトONLY YOUオーディションから選出された伊勢鈴蘭(れいら)の、ともに北海道出身・中学3年生の2名の加入が発表された。@@cutter 今年4月にリーダーの和田彩花が来春の卒業を発表。6月にグループの夢としていた初の海外公演をフランスで実現したアンジュルムだが、14年12月にスマイレージから改名して以降、5年連続の新メンバー加入となる。20日に放送されたハロプロメンバーのレギュラー番組『The Girls Live』(テレビ東京系)内で事前に本公演でメンバーが発表されると告知されていた。  新たに舵を切るグループの行く末に4000人のファンが期待を募らせるなか、ゴシック調の力強いナンバー「乙女の逆襲」からスタート。続けて「七転び八起き」「地球は今日も愛を育む」「出すぎた杭は打たれない」と激しいパフォーマンスを披露。  MCではメンバーの竹内朱莉が21歳の誕生日を迎えたことから、同期メンバーの勝田里奈と中西香菜、観客による「ハッピーバースデー」の合唱というサプライズも。そして、和田の「ご存知かと思いますが、新メンバーが加入することになりました!」と紹介すると、会場がざわめくなか新メンバーの2人が登場した。  ステージでのパフォーマンス披露は、来年1月のハロプロ新春公演からとなるため、この日は挨拶のみを行った太田と伊勢。竹内は2人の衣装にちなみ「真っ白なわけですよ」と純朴さを評価。昨年加入した6期の川村文乃は「2人が入ってくれたことで、パワーアップしていくのが楽しみ」と期待を寄せた。  その後、再び10人でのパフォーマンスに戻ると、スマイレージ時代からの楽曲「ミステリーナイト!」「寒いね。」やライブの定番曲「次々続々」「マナーモード」、最新シングル「46億年LOVE」「タデ食う虫もLike it!」などアンコールを含む全18曲を全力でパフォーマンス。10名体制最後となるステージを盛り上げた。  新メンバーの2名の囲み会見も行われ、ハロプロのファンだったという太田は、憧れの先輩にモーニング娘。'18の佐藤優樹を挙げ、「楽屋とステージのギャップが好きです」とコメント。伊勢は「北海道でモーニング娘。さんのライブを観たときから、研修生としてステージに立っていた(太田)遥香ちゃんが気になっていました」と、芸能界入りする前からの意外な繋がりを明かした。  また、好きな食べ物がきゅうりとちくわということで、記者から「居酒屋メニューみたい」と問いかけられた太田は「きゅうりは生で食べとみずみずしくておいしいし、ちくわは旨味が伝わってくるので好きです」とこだわりを熱弁。特技がものまねという伊勢は、背中を向けながら「いらしゃいませ!」と猫なで声で挨拶するアパレル店員のまねを披露し、たがいの個性をアピールする一幕もあった。

  • (左から)矢口真里、市井紗耶香、保田圭

    モーニング娘。2期メンバーが再集合 「待ってました」とファン感動

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     タレントの矢口真里が、自身のインスタグラムにモーニング娘。2期メンバーらとの集合写真を投稿。18年ぶりのハロプロ公演出演となった市井らとのショットに、ファンからは「2期の復活ずっと待ってました!」といった声が届いている。@@cutter 5日開催となったハロー!プロジェクト夏恒例のコンサート「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMER」。昼公演には、元モーニング娘。の市井紗耶香が2期メンバーの保田圭、矢口真里らとそろって18年ぶりにハロプロ公演にゲスト出演。市井は保田、吉澤ひとみと共にプッチモニ。の『ちょこっとLOVE』を披露したほか、矢口も交えた4人で『ハッピーサマーウェディング』を披露し、会場を盛り上げた。    矢口はインスタグラムに「モーニング娘。2期メンバー」というキャプションで、市井、保田との3ショットを投稿。また、その次の投稿で吉澤を交えての4人でのオフショットを披露した。矢口は「圭ちゃん さやか よっすぃ〜のプッチモニ最高でした 実はステージ裏で感動して泣いてた事はナイショですょ」とのキャプションとともに、「もうなんかね、、、 感無量!!! 続けてきて本当に良かったーーーーー!!って心から思いました」とイベントを振り返った。矢口は会場で泣いているファンを目撃し、自分も涙を堪えるのに必死だったことを告白。「これからも後輩達をどうぞよろしくお願い致します」とつづっている。  この2期メンバーの集合写真に、「最強2期メンバー!」「2期生最高だし一番好きです」「最高です!!2期の復活ずっと待ってました!」といった声が。また、4ショットにも「ヤバい この4ショットはスゴすぎる!!!!」といった声が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/mariyaguchi_official/

  • 「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMER」に出演した(上段左から)DA PUMP・U-YEAH、DAICHI、ISSA、KIMI、TOMO、(下段左から)アンジュルム・和田彩花、吉澤ひとみ、保田圭、市井紗耶香、矢口真里、モーニング娘。'18・譜久村聖

    市井紗耶香、18年ぶりハロコン参加で2期メンバー勢揃い DA PUMPもサプライズ出演

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     ハロー!プロジェクト夏恒例のコンサート「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMER」が5日東京・中野サンプラザで開催された。昼公演には、元モーニング娘。の市井紗耶香が2期メンバーの保田圭、矢口真里らと揃って18年ぶりにハロプロ公演にゲスト出演。さらに、DA PUMPがサプライズで出演して会場を盛り上げた。@@cutter 同イベントは、毎年夏に開催される恒例の全国ツアーで、モーニング娘。'18などハロー!プロジェクトメンバーが総出演。今回はハロプロ誕生20周年を記念して、OGメンバーがゲスト出演している。この日昼公演には、元モーニング娘。の保田、矢口、吉澤ひとみに加えて、18年ぶりに市井がハロプロ公演に参加。ステージでは保田、市井、吉澤でプッチモニ。の「ちょこっとLOVE」を披露、続いて矢口が加わり、4人同時に参加する唯一のシングル「ハッピーサマーウェディング」で会場を沸かせた。  18年ぶりにステージに立った市井は公演終了後、会見に出席。「緊張した。18年という長い時間が空いたけど、メンバーと再会すると一瞬であの時の記憶がよみがえる。感情が湧き上がってくる。皆と同じステージに立つことができて幸せ」と喜びを露わに。アイドル業復帰の可否を問われると「お母さん業も忙しい」とかわしつつ、「これを期に、また皆と共演できる日があったらいいなと思う」と笑みをこぼした。  また、“ハロプロの聖地”中野サンプラザのステージに昼夜公演飛び入り出演したDA PUMPは、3年半ぶりにリリースして大ヒット中のシングル『U.S.A.』を披露。ネット上で「ダサかっこいい」という評価が相次ぎ、つんく♂が手がけるハロプロの楽曲と「似ている」と話題になったことをきっかけに、DA PUMPの新曲リリースイベントにハロプロファンが集まり、「2018 FNSうたの夏まつり」(フジテレビ系)でモーニング娘。'18とコラボレーションも行い話題になった。  ISSAは、ライブ後の会見で「自分たちのライブでは味わえないような一体感がスゴすぎる。いいファンの方たちだと思った」とハロプロファンを絶賛。現在の『U.S.A.』ブームについては「本当にありがたい。色んなところで、色んな人に火をつけてもらった」と感謝。YouTubeでの同曲の再生回数が4100万回以上をマークしていることなどに触れて「喜びすぎて毎日がパニック。自分が追いついてきていない」と嬉しい悲鳴を上げた。  会見に出席したモーニング娘。'18のリーダー・譜久村聖は「元々、OGの先輩方がゲストで来てくださることになっていて、さらにサプライズでDA PUMPさんが来てくださった。なんか盛り上がり渋滞。ファンの皆さんが盛り上がり過ぎていて、ちょっとハロコンを乗っ取られた感じがして悔しい」と複雑な心境を吐露して笑った。  「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMER」はこの後、仙台、札幌、東京、広島で開催。25日の東京公演には、元モーニング娘。の後藤真希、加護亜依らがゲスト出演することが発表されている。

  • デビュー1周年をお祝い!上段左から新沼希空、小野瑞歩、谷本安美、秋山眞緒、岸本ゆめの、下段左から小片リサ、山岸理子、浅倉樹々、小野田紗栞。『つばきファクトリーワンマンLIVE~First Blossom~』囲み取材にて

    つばきファクトリーで一番可愛い小野田紗栞、嗣永桃子ら先輩に「分かってらっしゃる」

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     モーニング娘。らを輩出したハロー!プロジェクトの末っ子グループにして注目株・つばきファクトリーが、2月22日、ディファ有明にて1stワンマンライブ『つばきファクトリーワンマンLIVE~First Blossom~』を開催。直前の囲み取材にて、現在『平昌オリンピック』に参戦中の女子フィギュアスケート選手団に向け、曲にちなんだエールを送った。@@cutter 前日21日にメジャー3枚目のニューシングル『低温火傷/春恋歌/I Need You~夜空の観覧車~』をリリースし、翌22日のライブ当日にメジャーデビュー1周年を迎えた彼女たち。  リーダーの山岸理子は「2年目ということで、これからもハロー!プロジェクトを引っ張っていけるよう頑張りますので、よろしくお願いします!」と今の思いをアピール。  岸本ゆめのは「第50回日本有線大賞」新人賞、「第59回 輝く!日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞した昨年の活動内容を引き合いに、「そのハードルを軽く越えられる1年にしたい。来てくださる方に“思ったより良かった”と思ってもらえるようなステージが出来れば」と意気込みを語った。  一方、「生まれた瞬間からずっと可愛い」を売りにしている小野田紗栞は、今回のMVについても「やっぱり自分が一番可愛い」と主張。元モーニング娘。の道重さゆみ、元Berryz工房の嗣永桃子、モーニング娘。’18の生田衣梨奈ら同じような自己アピールで躍進した先輩たちについて「自分のことを分かってらっしゃる“可愛い先輩”として、もっと憧れて追いつけるようになりたい」とリスペクトを表した。  「(先輩には)まだ負けてるかなと思うけど、つばきファクトリーでは一番じゃないかな?」と、あくまで強気のアピールを繰り返す小野田に、サブリーダーの小片リサは「最近ずっとこんな感じなので、任せてます」と半ば呆れ気味にコメントして笑いを誘うなど、チームワークの良さを垣間見せる。  また、23日にフリープログラムが行われる「フィギュアスケート女子」の宮原知子選手(SP4位)、坂本花織選手(同5位)に向けたエールを求められると、山岸は「“自分は飛べる”と思って頑張ってください! “サンライズジャンプ”のように、超高いジャンプで!」と、デビュー曲『初恋サンライズ』から生まれた、ファンおなじみのワードを用いてエールを送っていた。

  • 「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 WINTER」会見の模様

    ハロプロ20周年記念公演開幕! モー娘。譜久村「歴史を味わってもらえるよう励みたい」

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     ハロー!プロジェクト恒例のコンサートツアー「 Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 WINTER」が2日、中野サンプラザで幕を開けた。公演には、今年で立ち上げから20周年を迎えるハロプロに所属するグループ6組とハロプロ研修生が参加。ハロプロのサブリーダーであるモーニング娘。’18の譜久村聖は、メモリアルイヤーとなる今年について「20周年という大切な年なので、その歴史をファンのみなさんにも味わってもらえるよう励みたい」と語った。@@cutter 公演前の会見では、譜久村をはじめ、モーニング娘。'18の飯窪春菜、アンジュルムとカントリー・ガールズを兼任する船木結、Juice=Juiceの宮本佳林、カントリー・ガールズの小関舞、こぶしファクトリーの浜浦彩乃、つばきファクトリーの岸本ゆめの、そして、昨年9月に病気療養から活動復帰した稲場愛香が報道陣の前に登壇した。  昨年、大型フェスなどへの参加も目立ったアンジュルムの活動にふれた船木は「グループの夢でもある海外公演を実現したい」と目標を述べ、さらに、昨年12月末に「第59回 輝く!日本レコード大賞」で最優秀新人賞を獲得したつばきファクトリーの岸本は「2月にメジャーデビューと共に初のワンマンライブも控えているので、より飛躍したい」と2018年にかける思いを語った。  また、昨年は10カ国を渡る海外ツアーも実現したJuice=Juiceの宮本は、干支にちなみ「戌年だけに『ワンダフル』な一年にしたい」と抱負を話し報道陣の笑いを誘ったほか、つばきファクトリーと同じく、研修生発ユニットとして活躍するこぶしファクトリーの浜浦は「つばきファクトリーには負けられない」と本音を告白。  20周年を飾るイベントとして、インタビュアーから東京ドームでの公演はどうかと提案された場面では、現在、読売巨人軍で打撃コーチを務める小関竜也を父に持つ小関が、「父の職場が東京ドームだから負けてられません」と吐露。各グループとも1万人のファンがいればドーム公演を実現できるという話を受けて「一人ひとりが1万人のファンを付けられるように頑張りたい!」と意気込みを示した。  その後の本編では、モーニング娘。’18の新曲「花が咲く 太陽浴びて」や、グループの垣根を超えたメンバーたちによる2500曲にも及ぶというハロプロの楽曲から厳選したメドレーを含む全22曲を披露した。  ハロー!プロジェクトのコンサートツアー「 Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 WINTER」は、全国7会場で計23公演開催。

  • アンジュルム『マナーモード/キソクタダシクウツクシク/君だけじゃないさ…friends』リリースイベントの様子

    アンジュルム、サンシャインで6曲を熱唱! 竹内朱莉、“今年の漢字”で蒼井優に感謝

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     ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムが13日、シングルとして通算24枚目となる最新Blu‐ray&DVD『マナーモード/キソクタダシクウツクシク/君だけじゃないさ…friends』のリリースイベントを池袋・サンシャインシティで開催した。1100人の観客を前にミニライブや握手会も行われ、リーダー・和田彩花は「来年は自分たちの力をもっと成長させていきたい」と抱負を語った。@@cutter ミニライブでは6月に加入した船木結と川村文乃のレコーディング初参加曲でもある『マナーモード』など新曲を3曲、さらに『ドンデンガエシ』や『大器晩成』などライブでの定番曲を含む計6曲で力強いパフォーマンスを披露した。  ライブ後に会見も行われ、新加入メンバーへの印象を聞かれた和田は、船木について「カントリー・ガールズの経験もあるので、ライブ前にはMCの打ち合わせをしっかりしてくれたりするので心強い」と印象を吐露。  今回のシングルで2度目のグループデビューを果たした船木は「カンガルのかわいさとアンジュルムのカッコ良さが交われば世界一のアイドルになれる」と話し、同じく今年加入の川村は「毎日いろんな変化があって、幸せな日々を過ごせているなと思います」と活動の実感を伝えた。  さらに、大学で書道を学ぶ竹内朱莉が特技を活かして4種類の“今年のグループを表した漢字”を披露。1文字目の「蒼」では「蒼井優さんがいっぱいPRしてくださり、活躍する場面が増えた」と感謝を伝え、2文字目にはメンバー増員をふまえた「増」、3文字目には自らの名字を冠した「竹」を選択。  最後に披露した「他」は「いろんな方の力をお借りして活躍させていただいたことから」として今年の活動を振り返った。  アンジュルムの最新Blu‐ray&DVDシングル『マナーモード/キソクタダシクウツクシク/君だけじゃないさ…friends』は発売中。

  • ハロプロ愛を公言し、ファンから大歓迎されている蒼井優と松岡茉優

    『ウチのガヤ』蒼井優、松岡茉優が“ハロプロ愛”を公言!

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     24日深夜放送のトークバラエティ『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、女優の蒼井優がハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムの“熱狂的ファン”であることを披露し、SNS上で話題を集めた。一方、同じく女優の松岡茉優も、かねてより大のモーニング娘。’17ファンとして知られるが、2人の熱量を振り返りながら、彼女たちを魅了するハロプロの魅力を伝えたい。@@cutter 『ウチのガヤ…』で、アンジュルム“ガチ勢”を公言するお笑い芸人たちとその魅力を語り合った蒼井は、収録直前も「CDを聴いてきた」と告白。ライブにも足を運んだというが、グループの好きなところを聞かれると、あやちょの愛称で知られるリーダー・和田彩花への愛を語りつつも、グループ自体が「カッコいい」「最強なところ」と絶賛し、「箱推し」であることを公言した。  さらに、番組では蒼井の思いを受けてアンジュルムがサプライズで登場。彼女たちの楽曲『次々続々』のライブを前に、サイリウムを手にして振り付けをマネするほどの“ガチっぷり”をみせ、パフォーマンス後には、感動のあまり涙で目をうるませるほどの表情を浮かべた。  放送後にはツイッター上で「アンジュルム」がトレンド入りするほどの反響を集め、ファンからは「アンジュルム愛がすごかった」「蒼井優ちゃんありがとう」「蒼井優さんの言う通り、アンジュルムは最強!」など、さまざまな反応がみられた。  一方、かねてより大のモー娘。ファンを公言する松岡は、過去にさまざまな番組でモー娘。愛を熱弁。2015年まで在籍し、“エース”として活躍していた元メンバー・鞘師里保の大ファンであることを告白しているほか、昨年3月にはハロプロのイベント「Hello!Projectひなフェス2016」のステージで、モー娘。メンバーとともに人気曲『One・Two・Three』のパフォーマンスを披露している。  さらに、今月5日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、女優で友人の伊藤沙莉と共に秋葉原にある「ハロプロファンの聖地」として知られるバー「ハロートライブ」を訪れ、お店に足を運んでいたファンと共に語り合う姿に、SNS上では「松岡茉優さんの娘。トーク大好き」「ヲタク過ぎて面白い」「素晴らし過ぎた神回」など絶賛する声も多く寄せられていた。@@separator アンジュルムは2010年に「スマイレージ」としてメジャーデビューを果たし、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。メンバーの卒業・加入でメンバー編成を変えながら2014年にに改名。改名後ロック色溢れる楽曲が目立ち、振り付けはもちろん、曲中にフォーメーションがめまぐるしく切り替わるパワフルなパフォーマンスが魅力。  一方、松岡が愛するモー娘。は現在、総勢14名からなる大所帯で、隊列をみせるフォーメーションダンスを軸としている。小田さくらや、HKT48の指原莉乃がゲキ推しする佐藤優樹らの力強いヴォーカルに、石田亜佑美らダンスを得意とするメンバーのパフォーマンスが重なるなど、グループそれぞれの特徴や魅力が大きく異なるのもハロプロの“間口の広さ”を裏付ける。  アイドルが憧れるアイドルとしても知られるハロプロ勢であるが、昨今、ライブ会場では女性ファンの姿も目立つ。無数のアイドルグループが乱立する現在においても、育成組織に位置付けられるハロプロ研修生からじっくりと地道な研鑽を積み上げ、グループとしてデビューを果たすというそのシステムが、蒼井や松岡のようにどこか“ヒロイック”に捉えるファン層を拡げているようにも映る。  来年、ハロプロは発足から20周年を迎える。ひとたびライブへ足を運ぶと、アイドルの枠にとらわれない一つの“エンターテインメント”であると納得させられるのも、ハロプロが持つ不思議な魅力でもある。蒼井や松岡の発言もきっかけとなり、今後ますますファン層が拡がることにも期待したい。(文:カネコシュウヘイ)

  • 田村芽実、舞台『京の螢火』インタビュー

    元・アンジュルム、田村芽実、舞台女優としての“今”を語る「自分には歌しかない」

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     9月放送の「関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王NO.1決定戦」に“日本ミュージカル界期待の新星”として出演し、SNS上でも話題を集めた女優・田村芽実。昨年5月にハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムを卒業後、今年に入り舞台の主演を務めるなど女優としての“第2の人生”を歩み始めている。舞台『京の螢火』(11月3日~26日/東京・明治座)への出演も控える中、内に秘めた思いを語ってもらった。@@cutter 約5年間活動してきたアンジュルム卒業後は「少し休んでから歌やダンスのレッスンに通っていました」と明かしてくれた田村。当時は「お仕事も決まっていなくて、先が見えないまま『ただ実力を付けよう』ともがいていた気もします」と振り返る。  大きな転機となったのは、今年5月に上演された『minako‐太陽になった歌姫』での主演。かねてより憧れていたという今は亡き歌姫・本田美奈子.役を演じたが、当初は「尊敬していた方として舞台へ立つことへのプレッシャーがありました」と心境を吐露。しかし、稽古を通して「本田さんが大事にしていたものを私も大切にしよう」と気持ちを切り替えたことから、「それぞれの歌を通して『何を伝えたかったのか』と本質を考え始めるようになりました」と話す。  今月15日にはアイドルを卒業してから初めてコンサートにも出演したが、ステージで歌って踊るという共通点はありながら、アイドルだった当時とはやはり変化もあるという。例えば、発声の仕方はその一つで「背中の部分が固まっていると声の通りが悪くなるので、舞台の前には入念にほぐすようになりました。足元のアキレス腱であったり、全身の筋を意識するようになったのも変わったこと」と語る。  さらに、生活の中心が“歌”だと胸を張って話してくれたが、今では「ステージで自分の声が『ジリッ』とする瞬間が分かるし、それを避けるために規則正しく過ごすようになりました」と生活パターンが変化したことも明かしてくれた。@@separator 出演作の舞台『京の螢火』は、幕末を舞台に、京都伏見に生きた船宿「寺田屋」の女将・お登勢を中心に描いた人間ドラマ。坂本龍馬や有馬新七ら尊王攘夷派の志士たちを支え続けたお登勢を黒木瞳が演じ、田村は龍馬に恋い焦がれる少女・おりょうを演じる。  おりょうについては「人間としての芯が通っている女の子」と解説する彼女。黒木瞳や筧利夫ら大ベテランの役者が顔を揃えるなか、子役を除くと最年少であるが「大胆におりょうの気持ちを相手役の方やお客さんに思いっきり伝えられればと思っています」と意気込んでいる。  アイドルだった当時に培われたという“プロ意識”は健在でありながら「自分には歌しかないから、この声を大切にしていきたい」と力強く伝える彼女。「帝国劇場での『レ・ミゼラブル』への出演や、『ミス・サイゴン』でキム役を演じるのが夢です」と語ってくれたが、「歌を通して人の心にうったえかけられるアーティストになれるよう、もっともっと色々な人生経験もしていきたい」と真剣に伝えるそのまなざしは、さらに遠い未来を見据えているように感じられた。(取材・文・写真:カネコシュウヘイ)

  • アンジュルム主演舞台『演劇女子部「夢見るテレビジョン」』ゲネプロ

    アンジュルム主演舞台、レトロ衣装で彩る“昭和のテレビ業界”を再現

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     ハロー!プロジェクトによる演劇プロジェクト『演劇女子部「夢見るテレビジョン」』のゲネプロが、新宿・全労済ホール/スペース・ゼロで行われた。和田彩花、上國料萌衣らアンジュルムのメンバーや、ハロプロ研修生・高瀬くるみ、演劇女子部・石井杏奈、須藤茉麻、中島早貴が登場し、昭和のテレビ業界を生きた人びとを描く本作の全容が明らかとなった。@@cutter 本作は、太田善也脚本による懐かしのテレビ業界を舞台にした青春物語。昭和40年代、夢を抱いてテレビ界へ飛び込んだディレクター志望の女の子・河合花子(上國料)。厳しい男社会の中で、鬼のようなカリスマ上司や時代を彩るスターたち、そして、仲間たちと共に泣き笑い、くじけそうになりながらも必死にしがみついていく。  ゲネプロ当日の19時に初演を迎えた本作。本番を間近に控える中で行われる最後の通し稽古とあり、会場には緊張感がただよっていた。直前には演出家・吉田健氏からの「本番前最後の稽古なので、思いっきりやってください」という呼びかけに、キャスト全員がいっせいに「よろしくお願いします!」と力強く答える一幕もあった。  客席への注意などを伝えるメンバーの“影ナレ”から始まり、いよいよ物語がスタート。モノクロからカラーの時代をたどる本作では、昭和のテレビ界を象徴する「ギロッポン」や「シータク」などのいわゆる“業界用語”も飛び交う。  平成生まれのキャストたちは昭和のレトロ感ただよう衣装に身を包み、それぞれの役柄を熱演。日頃のステージとは異なり、一人ひとりのメンバーの表情や歌声をじっくりと味わえるのも舞台の魅力であるが、女性プロデューサー・池神とみ恵(和田)とのやり取りで挫折を味わう上國料の演技や、それを支える若手の放送作家・石坂長介(船木結)との関係性など、群像劇ならではのみどころもたくさん詰まっている。  舞台『演劇女子部「夢見るテレビジョン」』は、新宿・全労済ホール/スペース・ゼロで10月15日まで上演。

  • 鈴木愛理、道重さゆみ&矢島舞美と貴重な3ショットに反響 ※「鈴木愛理」インスタグラム

    鈴木愛理、道重さゆみ&矢島舞美と貴重な3ショットに反響「やじすずさゆ可愛い!」

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     元℃-uteの鈴木愛理が、4日に自身のインスタグラムを更新。ハロー!プロジェクトの先輩メンバーである道重さゆみと、共に℃-uteのメンバーとして活躍していた矢島舞美とのスリーショットを披露した。コメント欄では「最高すぎるスリーショット!」「やじすずとさゆー」「3人揃ってかわいい」といった声が寄せられている。@@cutter この日の投稿で、道重さゆみの単独公演『SAYUMINGLANDOLL~再生~』へ行った際の様子を伝えた鈴木は「やじと、観に行ってきました」と報告し、矢島と2人で道重をはさみ、揃ってピースサインを浮かべるオフショットを公開。「道重再生っていう言葉が、ほんとにそのとおり!って感じのステージでしたよ」と感想を伝えた。  また「道重一筋バッヂ」を身に着けたオフショットも公開。「本番中に、団長と呼ばれている演者の方がランダムに客席に配ってたんだけど、なんとわたしに渡されちゃったの!!笑」と、その顛末を明かしていた。  この投稿に対して、ファンからは「ビジュアル最強過ぎる」「さゆやじすずもかわいい!」「貴重な3shot」「ハロプロといえば! な中の3人」「ビジュアルまぶし過ぎる」など絶賛の声が多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/airisuzuki_official_uf/

  • 15年間のアイドル活動の集大成となる引退ライブを行った嗣永桃子

    ももち、芸能生活最後のライブで完全燃焼「アイドルとしての15年間は自分の自信」

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     ももちの愛称で親しまれる嗣永桃子が、6月30日、東京都江東区青海・野外特設会場で「嗣永桃子ラストライブ ありがとう おとももち」を開催。ハロー!プロジェクトへの加入から丸15年を迎えたこの日、約2時間半に及んだステージでは8000人のファンを前に最後まで笑顔でメドレー含む全21曲を披露。“5479日間”にわたる芸能生活にピリオドを打った。@@cutter ライブ直前に行われた会見では、報道陣を前にして「卒業の日だからといって、そんなに暗い顔しないでくださいよ〜!」といつもながらの調子で登場した嗣永。当日の朝食では、家族が自分にだけ桃を出してくれたというエピソードを伝え、「お母さんから『今、桃が高いらしいよ』と言われたんですけど、奮発してくれたようでうれしかったです」と思いを語った。  また、総合プロデューサーを務めていたつんく♂からハロプロキッズオーディション合格を告げられた記念日でもあるこの日、無期限活動停止中で嗣永の所属するBerryz工房や先日解散した℃‐uteのメンバーから前夜に「LINEのグループで『明日は頑張ってね』とメッセージが来ていました」と明かした嗣永。しかし、届いたときは「お肌に悪いし、コンサートのこともあるから寝ちゃって…」と告白し、起きてから「ありがとう」と返信したことを明かした。  引退ライブ翌日からの予定を聞かれると「真っ白です」と話した嗣永だが、15年間のアイドル生活を思い出しながら「アイドルになれて本当によかった。ふつうなら味わえない経験もいっぱいできたし、何よりも、15年間もアイドルとしての人生を貫けたのが自分にとっての自信になりました」と振り返った。  ライブ本編では、嗣永がプレイングマネージャーを務めたカントリー・ガールズのメンバーが桃太郎のキャラクターに扮し、ステージ中央の桃を割る演出からスタート。桃太郎風の衣装に身を包んだ嗣永は、白とピンクのワンピースへの早着替えを済ませ、ライブが始まった。  途中のソロ曲『ももち! 許してにゃん体操』からは、長らく封印していたトレードマークでもあったヘアスタイル“ももち結び”が約3年ぶりに復活。その姿のまま、カントリー・ガールズのメンバーと共にソロ曲『ももち! ずっとおとももち』やBerryz工房の『cha cha SING』を披露した。@@separator ライブ開始から2時間ほどが経過して、ピンク一色となった客席からの「ももち」コールを受けてアンコールがスタート。挨拶の場面では、日頃から泣かないことで知られるものの、この日ばかりは涙を浮かべながら「同期や後輩が次々と自分の道へと進んできましたが、次は私の番です。私は本当に自分が大好きでしたが、こんな風に自分を好きになれたのは間違いなくメンバーやファンのみなさんのおかげでした」と15年間の集大成となる感謝を伝えた。  最後にステージを降りる嗣永は小指を立てた右手を高く挙げて立つと、徐々にステージ下に消えながら、その小指を折り曲げた。ファンの愛を受信するアンテナだった小指を下すことで、アイドル活動の終了を示したと思われるラストシーンに会場からは大歓声が起こった。  ラストステージ終了後に嗣永はブログを更新。「ももちは、ビジュアルもいいし、愛嬌あるし、運もあるのでこれからも大丈夫です!!!」と最後まで徹底してももち節で語ると、「私にたくさんの幸せをくれた分これからは、自分が幸せになって下さい!!みんなの幸せを心から願っております」と応援してくれたファンにエールを送っている。嗣永は今後、アイドル活動と並行して大学に進学して学んだ教育の道に進むことを発表している。

  • 真野恵里菜、ハロプロ後輩・譜久村聖との再会を報告 ※「真野恵里菜」インスタグラム

    真野恵里菜、ハロプロ後輩・譜久村聖との再会を報告「やっとご飯行けた」

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     女優の真野恵里菜が15日、自身のインスタグラムを更新し、現在、モーニング娘。’17のリーダーを務める譜久村聖とのツーショット写真を公開。「やっと実現してる~」「まのちゃんふくちゃん好き」とファンからの反響が寄せられている。@@cutter この日の投稿で真野は、「やっと実現」というメッセージと共に譜久村との仲むつまじいツーショット写真を掲載。かつて自身もメンバーだったハロー!プロジェクトの後輩である譜久村と「やっとご飯行けた」と語り、「私に甘えてきてくれる数少ない後輩の1人」「ツアー頑張ってね」とエールを贈った。  また、譜久村も自身のブログで真野とのひとときを報告。「いっぱいお話しちゃった。真野ちゃんと。もぉぉぉ幸せ」と喜びを伝えている。  この投稿に対して、今では貴重となったツーショットに「真野ちゃんが今でもハロプロのこと想ってくれていること嬉しいです」「真野ちゃんとハロメンの絡み嬉しい」など、2人を知るファンからの感想が多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/erinamano_official/    http://ameblo.jp/morningmusume-9ki/

  • 6月12日に解散ライブを開催することを発表した℃-ute(左から岡井千聖、中島早貴、矢島舞美、鈴木愛理、萩原舞)

    ℃‐ute、解散ライブ6・12に開催発表 3月にラストシングル発売

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     今年6月のさいたまスーパーアリーナ公演を最後に解散を発表していた5人組アイドルグループ・℃‐uteが、5日、東京・中野サンプラザで「新春コンサート2017 ~℃OMPASS~」を開催。解散公演の実施を6月12日と発表した。@@cutter 本公演は、昨年好評を博した秋ツアーのアンコール公演。振袖で登場し、曲中に羽子板や書き初めを行うなど新春スペシャルならではの演出が盛り込まれたほか、全25曲全力のパフォーマンスで、会場に集まった2200名のファンを魅了した。  公演中、メンバーの岡井千聖が「さいたまスーパーアリーナの日程が決まりました。目を開けて見てください」と話すと、スクリーンに「6月12日」と解散ライブの実施日を表示。会場から驚きの声があがると、岡井は「これには深い意味があるんです。℃-uteは6月11日が結成日。私たちの新たな一歩を皆さんと迎えたい」と呼びかけた。続けて、解散ライブ当日は月曜日となるため、「平日ではありますが、会社の方と話し合って、ぜひ来てください」と笑いを誘った。  また、ラストシングルとなるトリプルA面シングルを3月22日にリリース、春ツアー「℃-uteコンサートツアー2017春~℃elebration~」開催、さらに12周年目の結成日あたる6月11日にもイベントを実施することも発表。解散にむけたスケジュールが次々と明らかとなった。  ℃‐ute「新春コンサート2017 ~℃OMPASS~」公演は、6日に同所、9日・NHK大阪ホールでも行われる。

  • 恒例新春公演を行ったハロー!プロジェクトメンバー(カントリー・ガールズ 嗣永桃子)

    ももち、芸能界引退まで半年!ラストスパートに意欲十分「伝説のアイドルになる」

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     モーニング娘。’17らハロー!プロジェクトに所属するアイドルが一挙に集まる毎年恒例の新春公演「Hello!Project 2017WINTER ~Crystal Clear~」が、2日、東京・中野サンプラザで開催。6月にカントリー・ガールズ及びハロー!プロジェクトを卒業し、芸能界引退を発表している“ももち”こと嗣永桃子が開演前の囲み取材に応じ、卒業まで半年を切った中、報道陣を前に「伝説のアイドルになる」と宣言した。@@cutter 開演前の会見には嗣永をはじめ各グループリーダーの譜久村聖(モーニング娘。’17)、和田彩花(アンジュルム)、宮崎由加(Juice=Juice)、広瀬彩海(こぶしファクトリー)、山岸理子(つばきファクトリー)、そして2年ぶりの新メンバー(第13期)としてモーニング娘。に加入した15歳の横山玲奈、17歳の加賀楓の8名が出席した。  嗣永は、今回のハロプロライブが最後となる。「長くやってきたので、今回がラストのハロー!プロジェクトのコンサートかと思うと、すごく寂しい気持ちもある」と心境を吐露。カントリー・ガールズから2月8日に発売する新曲『Good Boy Bad Girl』がラストシングルになるという。  モー娘。に新加入となる横山と加賀の二人は、書き初めを披露。横山は「華」の一文字を掲げ、「レッスンやコンサートを通して成長して、先輩方に負けない、華やかなパフォーマンスができるように頑張りたい」とコメント。一方、加賀は「進」。「今まで以上に辛いこと、苦しいことがあると思うけど、着実に一歩ずつ進んでいければ」と意気込みを明かした。  「とってもいいことを書いてきた!」と自信満々の嗣永の書き初めは「伝」。「伝統を後輩の皆にしっかり伝える。そして(引退まで)約半年ありますので、その中でさらに磨きをかけて、伝説のアイドルになれるよう、頑張っていきたいと思います」と語り、自ら「拍手!」とかけ声をかけて拍手を求めた。  今後のバラエティ担当には横山を指名し、“スベリ”に負けない「鉄のハートを育てていってほしい」とエール。またハロプロ内のライバルグループを問われると「ライバルはいないですよね。強いて言うなら、昨日の自分。常にかわいさも何もかも一日一日更新していきたいと思っているので」と最後まで“ももち節”を炸裂して報道陣を沸かせた。

  • 2016年アイドルを卒業したSKE48宮澤佐江(左)AKB48高橋みなみ(中央)モーニング娘’16鈴木香音(右)

    ブーム転換期へ たかみな、ズッキら今年アイドルを卒業したメンバーを振り返る

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     “アイドル戦国時代”と言われ続けてきて久しいが、AKB48が2006年にインディーズデビューしてから丸10年の今、アイドルブームが大きな転換期を迎えている。人気グループから主力メンバーの卒業が目立った今年、その主なメンバーを改めて振り返ってみた。@@cutter 今年前半のトピックスといえば、AKB48の結成時からグループを引っ張ってきた総監督・高橋みなみの卒業だ。高橋は今年3月に横浜スタジアムで卒業コンサートを開催し、自身の25歳の誕生日である4月8日の劇場公演をもって卒業した。卒業後も、総監督時代に身につけたリーダーシップを買われて、TV番組でMCを務めたり、PRイベントに呼ばれたりする一方、アルバム『愛してもいいですか?』をリリース、ソロ歌手としてスタートを切った。AKB48ではほかにも小林香菜、高城亜樹、永尾まりや、岩佐美咲、岩田華怜、石田晴香、前田亜美、平田梨奈ら中堅メンバーの卒業ラッシュとなった。  姉妹グループのSKE48では宮澤佐江が今年3月に卒業(SNH48も卒業)。卒業後はミュージカル『王家の紋章』に出演し、女優として活躍するほか、持ち前の明るいキャラクターを活かしバラエティ番組にも出演。SKE48からはほかにも、現在フリーアナウンサーとして活動する柴田阿弥らが卒業。  NMB48からは山本彩とともに人気を博した渡辺美優紀が卒業。卒業後はスタイルブックを発売したが、その後は特に表立った活動はなく、引退も示唆している。NMB48からは長年48グループを支えてきたAKBからの移籍組・梅田彩佳のほか、小谷里歩も卒業。HKT48からは、結成当初キャプテンを務めた穴井千尋が海外留学のため卒業している。  また、乃木坂46からは、「聖母」の愛称で人気だった最年長メンバー深川麻衣が卒業。卒業後は事務所を移籍し、女優として再スタートを切った。  ハロー!プロジェクトでは、モーニング娘。’16のズッキこと鈴木香音が卒業。ぽっちゃりキャラという独自のスタンスで人気を博し、バラエティでの活躍が期待されていたが、完全に芸能界を引退し、福祉の道に進むという。同じくハロプロからは、ミュージカル女優を目指すアンジュルム・田村芽実と、体調不良のためカントリー・ガールズの稲場愛香が卒業をした。  女優活動と並行し、10年近くにわたって9nineのメンバーとして活動してきた川島海荷は、7月に同グループを脱退。女優業にさらに力を入れるとともに、10月から朝の情報番組『ZIP!』の総合司会を務めることに。さらなる活動の場を広げている。 @@separator さらに来年には、AKB48・小嶋陽菜、島崎遥香の人気メンバーが卒業を控えている。乃木坂46・橋本奈々未、カントリー・ガールズ・ももちこと嗣永桃子は卒業とともに芸能界を引退することも発表、衝撃が走った。メンバーの卒業ではないが、ライブパフォーマンス力で、他のアイドルからも一目おかれているハロプロの年長グループ・℃‐uteも、結成12年目の来年6月に解散をすることも忘れてはいけない。  今最も勢いがあると言われる乃木坂46と、今年デビューし、いきなり紅白歌合戦出場を果たすという快進撃を続ける欅坂46の勢いはますます加速しそうだが、来年は、48グループとハロプロは2017年は大きな転換期になるだろう。  48グループでは、不動のエース格の指原莉乃、渡辺麻友、柏木由紀、松井珠理奈、山本彩らに続く存在として、HKT48・宮脇咲良、兒玉遥、松岡はな、AKB48・向井地美音、岡田奈々、込山榛香など次世代を支えるメンバーが続々成長。そして今後が楽しみな新グループ・NGT48もおり、グループ全体で新陳代謝を進めている。  ハロプロ勢も、モーニング娘。’16の譜久村聖、アンジュルムの和田彩花ら次世代リーダーを中心に、Juice=Juiceの宮本佳林、こぶしファクトリー・浜浦彩乃、モーニング娘。’16の牧野真莉愛ら、新世代エースと言われるメンバーが着実に成長し、上手く世代交代をはかっている印象だ。  一方、AKB48のブレイク以降続々と誕生したアイドルグループやご当地アイドルは、結成当初のメンバーがアイドル卒業の年齢に差し掛かかっているが、大手グループのように、有力な新メンバーを加入させるといった世代交代ができるのかといった難しさがある。ブーム転換期を迎えた今、裾野を広げたグループがどう生き残りをかけて勝負してくるのかに注目したい。

  • アイドルグループ卒業とともに芸能界引退を発表した乃木坂46橋本奈々未(左)カントリー・ガールズ嗣永桃子(右)

    乃木坂・ハロプロ人気メンバーの“卒業即引退” その背景とは

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     先月、乃木坂46の人気メンバー・橋本奈々未がグループからの卒業を発表、同時に芸能界からの引退を発表しファンを驚かせた。また“ももち”こと嗣永桃子も、自身が所属するカントリー・ガールズのライブにて、来年6月30日をもってハロー!プロジェクトおよびグループを卒業、事実上の芸能界引退ということになった。同じくハロプロからはモーニング娘。’16の鈴木香音も今年5月にグループ卒業とともに芸能界引退をした。いずれもアイドルとして旬のうちに引退を発表しているが、この傾向にはどんな背景があるのだろうか。@@cutter 乃木坂46・橋本は、弟の学費など「お金が必要だった」という理由でオーディションを受けて合格。グループの中心メンバーとして活動していたが、弟の学費のめどがついたため引退の決断に至ったをことをグループの冠番組で言及。その理由が多くのメディアで取り上げられ、話題となった。  またアイドルとして活動しながら大学で教育実習を経験、教員免許を取得した嗣永は引退後、以前から関心があったという幼児教育の勉強をして、いずれその分野の職業に進む予定だ。さらに、モー娘。鈴木も、ぽっちゃり体型を武器にバラエティ番組など活躍の場を広げていたが最中に、福祉の道に進むと宣言し、潔く引退した。  相次ぐ人気メンバーの“卒業即引退”の背景には、AKB48誕生以降、久しく続く「アイドル戦国時代」にグループを卒業した“元アイドル”が、芸能界で「渋滞中」という現状がある。  現在、元アイドルで映画・ドラマで活躍していると言えば、AKB48出身のツートップ・前田敦子、大島優子ほか、グループ在籍時のキャラクターとは一転、意外な花を咲かせた川栄李奈。また、ハロプロ在籍ながら、グループではなくソロ活動していた真野恵里菜、ももクロから卒業をした早見あかりらが筆頭だ。さらに、AKB卒業を控えている島崎遥香も女優への道を進む。@@separator バラエティでは現役アイドルのHKT48・指原莉乃を筆頭に、嗣永、アイドリング!!!出身の菊地亜美が活躍中。不倫騒動で休業をした矢口真里も徐々に元のポジションを取り戻している。ただバラエティ枠を狙うのは元アイドルだけでない。ダレノガレ明美、藤田ニコルなどモデル出身タレントがバラエティで活躍の幅を広げており、元々女性お笑い芸人プラスアルファの狭い枠の争奪戦は厳しい。  一方、元アイドルの新たな進路になっているのが、女子アナ・キャスター枠だ。元モーニング娘。の紺野あさ美はグループ卒業後、学業に専念して、テレビ東京にアナウンサーとして就職し、現在は“元アイドル”を活かした。今年夏、SKE48を卒業した柴田阿弥も、「アイドルとしての活動はやりきった」として、アナウンサー事務所「セント・フォース」に移籍、フリーアナウンサーとしての活動を開始。さらには、アイドリング!!!出身の大川藍や橋本楓は、モデル・舞台で活動しながら、お天気キャスターの座についている。  こうして芸能界には元アイドル出身が多く活動しているため、アイドルでいることよりも、卒業後に芸能界で居場所をみつけるのは非常に困難な状況だ。アイドルたちは、この状況を冷静に判断し、芸能界にこだわらず、スッパリとアイドルを辞めて新しい道に進む傾向が増えてきていると考えられる。今回、特に多くの現役アイドルからリスペクトされる嗣永の潔い選択は、今後のアイドルグループのメンバーの卒業後の選択に大きな影響を与えそうだ。

  • ももち、来年6月で芸能界引退を報告

    ももち、来年6月で芸能界引退を報告 Berryz工房メンバーも決断を応援

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     カントリー・ガールズのももちこと嗣永桃子が5日、グループの公式ブログにて、来年の6月30日をもってカントリー・ガールズを卒業、芸能界を引退することを発表。現在、無期限で活動を停止しているBerryz工房で活動を共にしていた清水佐紀、夏焼雅らから、これまでの活動に対する称賛とともに、今後に向けてのエールの声を寄せている。@@cutter 嗣永は卒業の理由としてカントリー・ガールズ結成2周年の記念日となるこの日、カントリー・ガールズのプレイング・マネージャーを務めてきたことを振り返り、改めて自身のことを考える機会に来たことを明かす。そして自身の今後の進退を考える上で、以前から幼児教育に興味があり、もっと勉強をしたいという気持ちがあることを告白している。  一方で「私は、本当にアイドルが大好きです」と若干のためらいものぞかせながら「残りの時間を今まで以上に大切にして、全力で楽しみたいと思います」と卒業までの奮闘を宣言している。  Berryz工房メンバーの清水は自身のブログで、自身の歩みを止めなかった嗣永を称えながら「本人の口から少し前に話してくれて、それが普通に嬉しかった」と卒表を事前に聞いていたことを明かし「アイドルである桃の姿を最後まで見守り続けたいと思います」とエールを送っている。夏焼は、自身のインスタグラムで「最後までももちらしくやりきってもらいたいと思います。もも!!最後までがんばれ」と同じく励ましの言葉を送っている。  また、他のメンバーも「大切なメンバーの将来ですし、どんな道を選んだとしても全力で応援します」(熊井友理奈)、「たくさんのものを与えてくれた彼女。これから第3の人生を歩んでいき、お互い違う道に進んでいきますが、これからもずっと“おとももち”です」(須藤茉麻)、「ももが決めた道。私は応援してます!残りの活動も悔いのないように楽しく過ごして欲しいです」(菅谷梨沙子)と自身のブログにて嗣永の決断を応援している。  さらにモーニング娘。の初代リーダーだった中澤裕子も、自身のブログにて「すごい年下の後輩の決断をかっこいいと思う。良い刺激を受けたよ」と、嗣永の決断を称えながら「人生いろいろ。新しい世界にチャレンジするももちを応援したい」と背中を押し、同じく来年6月で解散が決定することが決定している℃‐uteとともに「来年の6月は、ハロプロのひとつ節目になりそうだね。℃‐ute、ももち、完全燃焼よろしく!」とエールを送っている。

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