テレビ朝日 関連記事

  • 沢尻エリカ、『白い巨塔』で岡田准一の愛人役に

    沢尻エリカ、『白い巨塔』で岡田准一の愛人に 膝枕シーンカットも公開

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     女優の沢尻エリカが、岡田准一が主演を務めるテレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』(テレビ朝日系/2019年放送)に出演することが分かった。岡田演じる財前五郎の愛人・花森ケイ子役を演じる沢尻は本作について「大人たちの黒い部分が渦巻く世界観がすごく印象的」とコメントしている。@@cutter 本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  本作で沢尻が演じるケイ子は、バー『ラディゲ』のホステスで、財前の愛人。財前が唯一心を許し、なんでも話せる相手で、医師を志し、関西女子医大に入学するも、医学界の封建制と矛盾だらけの人間関係に見切りをつけ中退した過去を持つ。その豊富な知識と美貌、そしてホステスとして得た幅広いネットワークを駆使し、教授選を戦う財前を陰ながらバックアップしていき、財前を唯一“五郎ちゃん”と呼ぶ人物だ。  沢尻は自身の役どころについて、「世の中的には批判される立場にあるかもしれないですが、ある意味、自分に正直に生きている人だと思います」と語る。共演の岡田については、「思っていたよりもとてもチャーミングで面白い方なんだなと再発見しました。シリアスな方なのかな、という印象があったんですけど、ギャグを話されることもあり、『そういうことも言われるんだ!』という驚きも多いです(笑)」と明かした。また「『白い巨塔』という作品のいちファンとしても、この作品が今回どんな新たな形になって放送されるのか楽しみです」と期待を寄せている。  『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • 『ハケン占い師アタル』第4話場面写真

    今夜『ハケン占い師アタル』“俺様”小澤征悦にチームの不満が蓄積し…

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話が今夜放送される。今回は、アタル(杉咲)が派遣社員として働くイベント会社の上司・上野誠治(小澤征悦)が、自身を指名してきた仕事に張り切るあまり傍若無人となり、チームの不満が蓄積していく様が描かれる。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦している。  イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチーム主査・上野は、10年前に“伝説のイベント”を手がけて才能が認められ、一気に管理職に上り詰める。だが俺様的な性格のせいであっという間に降格し、40代半ばになった現在、出世の見込みはほとんどない。プライベートも同様にうまくいかず、妻とは5年前に離婚。一緒に暮らしている中学生の娘とも、うまくコミュニケーションが取れない日々が続いている。  そんなとき、上野を指名した仕事がDチームに舞い込む。依頼主は上野と一緒にあの“伝説のイベント”を手がけた人物で、新しい携帯サービス会社を立ち上げるにあたり、お披露目イベントの演出を上野に任せたいという。気合が入った自信家の上野は、10年前と同じスタッフを招集し、満足してもらえる企画を提案すると宣言。張り切るあまり周りが見えなくなり、派遣社員のアタルらDチームのメンバーをこき使ったり、悪態をついたりと、傍若無人ぶりを加速させてしまう。  やがて、Dチームでは上野に対する不満が蓄積。さらに、自らの鼻をへし折られるような事態に直面した上野は、“絶対に言ってはいけないこと”を口にしてしまう…。  ドラマ『ハケン占い師アタル』第4話は、テレビ朝日系にて今夜2月7日21時放送。

  • (左から)5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』に出演する松山ケンイチ、岡田准一、寺尾聰

    岡田准一『白い巨塔』、ライバルに松山ケンイチ&対立する師に寺尾聰

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     V6の岡田准一が主演を務める、テレビ朝日開局60周年記念として5夜連続で放送される超大型ドラマ『白い巨塔』に松山ケンイチ、寺尾聰が出演することが発表された。@@cutter 本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は時代設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎(岡田)が“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。  本作で松山が演じるのは、財前と同期のライバル医師・里見脩二。出世に一切関心がなく、患者を親身に診察する里見は、学内の権力争いに嫌気がさしている第一内科の准教授で、その融通の利かない性格から周囲に疎まれていくことなるというキャラクターだ。松山は、岡田との共演について「里見とは両極端な立場にいる財前を演じる岡田准一さんはとてもパワフルな演技をされる方で、『岡田さんがこう来るなら、僕もこうしよう』というふうに組み立てられていったので、より対比がある2人になっているのではないかと思います」とコメント。  寺尾が演じる東貞蔵は、第一外科・教授で財前の師という設定。退官を前に、財前を自分の後継者として教授に推そうとも考えるが、退官後もみずからの影響力を残すため、財前ではない別の候補を立てることを決意する役柄だ。寺尾は「岡田准一くんと松山ケンイチくんという魅力的な2人が、この『白い巨塔』を描いてくれるということが出演の決め手でした」と明かすと「日本のテレビ・映画界の中心になっているこの2人が、一体どうぶつかり合うのか…、そしてこの2人の間に自分がどういられるのか楽しみでした」と語った。  テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第2話場面写真

    今夜『僕の初恋をキミに捧ぐ』、野村周平と桜井日奈子は友達として振る舞うが…

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第2話が今夜放送される。逞(野村)と繭(桜井)の切ない関係が描かれるほか、桜井がゲームに負けた罰ゲームで尻文字にチャレンジするシーンも登場する。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気漫画家・青木琴美による、累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年・垣野内逞(野村)と、彼の主治医の娘・種田繭(桜井)の純愛をつづっていく。  逞と繭は、同級生・鈴谷律(佐藤寛太)の提案で、ぎくしゃくするくらいなら友達として仲良くするという道を選んだ。二人は律や結子(矢作穂香)らと楽しい日々を過ごしつつも、“友達”という関係に複雑な思いを感じ始めていた。  律の兄で生徒会長の昂(宮沢氷魚)は、そんな二人の微妙な関係を崩そうと、繭を“姫”と呼び、何とか自分の方に振り向かせようと画策。昂と律の父親は、実は逞と同じ病気で亡くなっており、昂は、繭に自分と同じつらい経験をさせたくないという思いも抱えていたのだった。  数日後、球技大会の日。心臓に負担をかけないように運動を制限されている逞は、監督役で参加をすることに。男女混合のバスケットボールで、逞の1年B組は順調に勝ち進んでいたが、決勝の相手は昂がいる3年A組になってしまう。  対戦を前に、昂は「俺たちが勝ったら、姫のくちびるをいただく」と繭に賭けを持ちかける。受けて立つ繭だが、逞は複雑な気持ちでその様子を見ていた。そして試合が始まり、3年A組のリードが続く中、繭が足を痛めてしまう。  繭を連れて病院へ向かった逞は、自分と同じ病気で検査入院中の照(馬場ふみか)と4年ぶりに再会するが…。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第2話は、テレビ朝日系にて今夜1月26日23時15分放送。

  • 『ハケン占い師アタル』第1話場面写真

    杉咲花が社内の悩みを解決!? 『ハケン占い師アタル』今夜スタート

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     女優の杉咲花が主演を務めるドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)が今夜スタート。第1話では杉咲演じるヒロインの派遣社員が、悩みを抱える正社員の女性に不思議な能力を披露する姿が描かれる。@@cutter 本作は、悩みや原風景をはじめ他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持つ的場中(杉咲)を主人公に、彼女が能力を駆使し、周囲の人たちの悩みを解決していく姿を描くお仕事コメディードラマ。『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』を手がけた遊川和彦が脚本を担当し、テレビの連続ドラマの演出にも初挑戦する。  イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチームに、派遣社員の的場中=アタル(杉咲)が新しい仲間として入ってきた。社会人経験のないアタルは、教育係となった正社員・神田和実(志田未来)の下で、雑用から覚え始めることに。  その矢先、部長・代々木匠(及川光博)が厄介な指示を出してくる。Dチームが請け負っている新商品イベントに、クライアントの社長が50人の赤ちゃんを呼んで、笑顔の集合写真を撮影したがっているというのだ。しかし、イベント開催日はわずか1週間後。赤ちゃんの確保はもちろん、会場スペースや予算的にも無理難題なのは明白だが、課長の大崎結(板谷由夏)は断りきれず、引き受けてしまう。  そんな中、初めて運営を任された神田は自分の意見も言えないばかりか、会議室ひとつまともに押さえられず、不甲斐なさを感じる。しかも、神田はもうひとつ、だれにも言えない大きな悩みを抱えていた。そんな神田に対し、アタルはたびたび不可思議な言動を取るのだが…。  木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』第1話は、テレビ朝日系にて今夜1月17日21時放送(初回20分拡大)。

  • 『松本清張ドラマスペシャル 疑惑』場面写真

    米倉涼子&黒木華が衝撃の路チュー!? 『疑惑』場面カット公開

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     女優の米倉涼子が主演を務める松本清張ドラマスペシャル『疑惑』(テレビ朝日系/2月3日21時)から、劇中の場面写真が解禁。公開された画像の中には、米倉と黒木華のキスシーンが収められており、米倉は「しらふで女性とキスしたのは初めて(笑)!」と語っている。@@cutter 本作は、松本清張の同名小説が原作のミステリードラマ。どんな手を使ってでも真実を追求する主人公の弁護士・佐原卓子(米倉)が、夫殺しの容疑をかけられ、世間からは「悪女」と呼ばれる白河球磨子(黒木)の弁護を引き受け、事件の謎に迫る。  このたび公開された場面写真で、黒木演じる球磨子が米倉扮する卓子の唇を奪うという衝撃のシーンの存在が判明。共に食事に出掛けた先で、卓子が球磨子に怒って店を飛び出したところ、泣きじゃくりながら追いかけてきた球磨子が、何を思ったか卓子に突如キスをするという印象的なシーンだ。  このシーンの存在を知ったときの心境について、米倉は「キス以上のことをすると言われたら戸惑っただろうけど(笑)」と冗談めかしつつ、「楽しみだなって思いました。卓子は受け身ということもあって、なおさら落ち着いて受け止めましたね」とニッコリ。対する黒木も「球磨子にとっては、普通じゃない言動がスタンダードであり、意味のあることなんです。自分の弁護士、しかも女性へのキスという衝動的で突拍子もない行動も、とても球磨子っぽいなって思いました」と、冷静かつ興味深く受け止めたそう。  撮影ではリハーサルの段階から、黒木が本当にキスをすることに。米倉は「『あっ、もうするんだ!』と思って、そこで私も吹っ切れました(笑)。意外にも黒木さん、私より度胸があるかもしれないです!」とコメント。さらに黒木について米倉は「3歩下がってついていくタイプに見えて、実は男前というか、結構強い女性かもしれないなって…キスシーンでもそう感じてドキッとしました」と撮影時を回想した。  松本清張ドラマスペシャル『疑惑』は、テレビ朝日系にて2月3日21時放送。

  • 『私のおじさん~WATAOJI~』第1話場面写真

    岡田結実ד妖精”遠藤憲一『私のおじさん WATAOJI』、今夜スタート

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     女優の岡田結実が主演を務める金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)が今夜スタート。第1話では、岡田が演じる新米AD・ひかりの前に、遠藤憲一演じる陽気な毒舌おじさんの“妖精”が姿を現す。@@cutter 恋に破れ、働き口も無くし、崖っぷちに立たされた主人公の一ノ瀬ひかり(岡田)は、制作会社『テレドリーム』に就職する。超過酷ロケで有名なバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりは、裸足に革靴の適当プロデューサー・泉雅也(田辺誠一)の雑な指示で、さっそくロケ現場へ。  そこには、理不尽すぎるデブチーフADの出渕輝彦(小手伸也)、働き方改革を盾にするイマドキADの九条隼人(戸塚純貴)、通称ババアのお局AP・馬場桃花(青木さやか)、そしてやり手だが“超クソ男”である番組ディレクター・千葉迅(城田優)など、ヤバすぎる面々が待ち受けていた…。  無理難題ばかり押し付けられ、一生懸命頑張っても怒られるばかり。「もう辞めてやる!」とトイレの個室に泣きながら駆け込むと、「おじさんが慰めてあげようか?」という声が。おそるおそる振り向くと、便器に座って微笑むおじさん(遠藤)の姿が! 「え、変態!? ストーカー!?」と絶叫するひかりに、おじさんは自らを「妖精」と名乗るのだった。  その日から、ひかりにしか見えないらしい“妖精おじさん”は、会社でもプライベートでも四六時中そばにぴったりと張り付き、何かにつけて横から愚痴や文句を挟んでくるようになる。そして、言いたいことも言えず、何事も笑ってやり過ごすひかりに「うれしくないのに、なんで笑ってるの? ムカついたんじゃないの?」と言い放ち…。  金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』第1話は、テレビ朝日系にて今夜1月11日23時15分放送。

  • 『ハケン占い師アタル』制作発表記者会見の様子

    杉咲花、モチベーションの上げ方は「食べること」 撮影現場が“お菓子の国”に

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     女優の杉咲花が11日、都内のテレビ朝日局内で行われた主演ドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日/毎週木曜21時)の制作発表記者会見に出席。仕事のモチベーションの上げ方を聞かれ、「ご褒美の時間を作ることです。ご飯を食べることが大好き。スタジオ撮影の日、今日は何を食べようかなとメイクしてもらっている時から考えて楽しみにしている」と答えた。@@cutter 本作は、目を合わせた相手の隠された内面や原風景が視える特殊能力を持った主人公・的場中(まとばあたる)が周囲の人々の悩みを解決していく物語。杉咲がテレ朝の連続ドラマ初主演を務め、脚本は『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』などの遊川和彦が担当する。また、遊川は脚本だけではなく連ドラの演出を初めて手がけている。この日の会見には杉咲をはじめ、小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博が出席した。  食べることが至福だという杉咲は、現場で志田と「お昼何を食べるか」と相談している姿が多々目撃されており、間宮が「朝一で現場に行くと2人が朝から昼の話をしている」と明かす。志田は「撮影中、海鮮丼を花ちゃんと食べに行く約束をしている。それが楽しみ」と声を弾ませた。  さらに小澤が「(杉咲の)周りに自然とお菓子が寄ってくる。気が付くとお菓子の国ができている。そのへんのお菓子は花ちゃんのことが好きなんだなって。すごいハートウォーミングになります」と語ると、杉咲は「それは私がお菓子を寄せ集めているんです。食いしん坊なんで…」と恥ずかしそうに打ち明けていた。  杉咲と初共演となった小澤は、「女優さんとして勘も鋭いし、素晴らしいセンスを持っている。共演できてうれしい」と喜びのコメント。また杉咲は、二度目の共演となる間宮に「いつも笑わせていただいている」と話すと、間宮は「僕から出ているものに対して、アレルギー反応のようにずっと笑っている。笑い声と笑顔がすごい楽しい雰囲気にさせてくれる。あと僕の足を踏んでいて気付かないことが多い」と苦笑いで指摘し、笑わせた。  ドラマ『ハケン占い師アタル』は、テレビ朝日系にて1月17日より毎週木曜21時放送(初回拡大スペシャル)。

  • 『私のおじさん~WATAOJI~』制作発表会見にて

    遠藤憲一、妖精役は「孤独」 岡田結実のJKテンションにも順応

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     女優の岡田結実が主演する金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の制作発表記者会見が都内で開催され、主演の岡田をはじめ、遠藤憲一、城田優、田辺誠一、青木さやか、小手伸也、戸塚純貴が登場した。@@cutter 本作は、就職した途端、超過酷ロケで有名なバラエティー番組に配属されたポンコツな新人AD・一ノ瀬ひかり(岡田)と、ひかりにしか見えないらしい陽気で毒舌で性格サイアクな「妖精」を名乗るおじさん(遠藤)との掛け合いを描くお仕事ドラマ。  この日は新春ということで、出演陣は全員晴れ着姿で登壇。赤地の明るい振り袖を着た岡田を筆頭に、男性陣は色とりどりの袴、青木もしっとりとした着物姿で登場し、華やかな会見の幕開けとなった。  ひとりずつ挨拶を終えると、司会の弘中綾香アナウンサーから撮影現場での様子についての質問が。妖精のおじさんを演じる遠藤は、ひかりには見えているものの他の人々には見えていないという設定のため、「面白いことを振っても、誰も反応してくれなくて孤独なんです」と話した。主演の岡田は現在18歳のバリバリ現役の女子高生。現場では昼夜問わずテンションが高いそうで、そんな岡田に遠藤は「ようやく女子高生のテンションに慣れてきた」と笑顔。青木も「結実ちゃんが元気でずーっとしゃべってる(笑)」と話し、会場を笑わせた。  ドラマで新人ADを演じる岡田は、ドラマの放送を前にテレビ朝日の人気バラエティー『アメトーーク!』でAD修業を行ったそう。会見では、そのときの様子がVTRで紹介され、岡田がさまざまなAD業務を体験する様子が映された。普段よくバラエティーに出演している岡田は、AD業務の大変さやありがたみを感じたと語った。  会見では他にも、出演者たちが書き初めで新年の抱負を披露したほか、サプライズとして“コツメカワウソの妖精”ちぃたん☆も登場。遠藤と同じ妖精仲間として、出演陣と巨大けん玉でガチンコ対決に挑んだ。  金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて1月11日より毎週金曜23時15分放送。

  • オダギリジョー×麻生久美子『時効警察』が12年ぶりに復活

    『時効警察』12年ぶり復活! オダギリジョー&麻生久美子からコメント到着

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     俳優のオダギリジョーと女優の麻生久美子が共演し、2006年1月期と2007年4月期に放送され高視聴率を記録したドラマ『時効警察』が12年ぶりに連続ドラマとして復活することが決定。主演のオダギリは「12年も経過して復活する作品なんて、なかなかないと思うので、高齢化したキャスト&スタッフ手を取り合って、前作以上に面白い作品にしたいと思います」と語っている。@@cutter 本作は“時効成立事件”にスポットを当てながらも、オダギリ演じる時効事件を趣味で捜査する男と麻生演じる助手のやり取りや、シュールな小ネタをコミカルに描く脱力系コメディーミステリー。2019年に放送される新シリーズでは、オダギリ演じる主人公・霧山修一朗が出向先のFBIから、再び総武署の時効管理課へ。殺人などの重大事件の時効が廃止された現在、以前よりもさらに窓際部署となってしまった時効管理課を舞台に、霧山は趣味の時効事件の私的捜査を再開する。  主人公のオダギリと共に、本作に帰ってくるのは、助手の三日月しずか役を務める麻生。麻生は新シリーズ始動について「まさか実現しないと思っていたので、この発表で現実になることに驚きを隠せません」と一言。さらに「私も12年分の年齢を重ね、“三日月しずか”もより残念さが増しているであろうことに不安が募りますが、怖いもの見たさと大好きなキャラクターをまた演じられる喜びで嬉しいような恥ずかしいような複雑な気持ちでおります」とコメント。  メイン監督は、これまでシリーズを牽引してきた三木聡が務め、他にも気鋭のクリエイターが集結し、新時代の『時効警察』を作り出していく。  また、新シリーズには、おなじみのキャストに加えて新キャラクターも登場するとのことだ。  ドラマ『時効警察 2019』(仮)は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • 『私のおじさん~WATAOJI~』主題歌を担当するaiko

    aiko新曲「愛した日」、岡田結実主演『私のおじさん』主題歌に

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     女優の岡田結実が主演し、1月11日にスタートする金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の主題歌に、aikoの新曲「愛した日」の起用が発表された。@@cutter “一生懸命がんばる女の子の背中を押す主題歌”をと考えた制作サイドが、真っ先に浮かんだaikoに依頼。ドラマの結末は伝えていないにもかかわらず、できあがってきた楽曲の歌詞がラストシーンにあまりにぴったり当てはまっていたことに驚いたという。  aikoは「最終話の話は何も知りませんが、恋愛も友情もそうなったらいいなとどこかで思って最後まで歌詞を書いているので、その言葉言葉がリンクする瞬間があるのならこんな嬉しい事はありませんね」と話している。  本作は、バラエティー番組制作会社で働くポンコツAD・一ノ瀬ひかり(岡田)を主人公とした痛快(!?)社会派コメディー。超過酷ロケで有名なバラエティー『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりの前に、ある日“妖精”を名乗るおじさん(遠藤憲一)が現れる。彼女にしか見えない妖精は陽気で毒舌で性格最悪。しかしストレスフルな毎日を送っていたひかりは、自分が口に出せない本音や愚痴を垂れ流すおじさんに、いつしか爽快さを感じるようになっていく。  キャストは岡田、遠藤のほか、城田優が番組担当ディレクターで、口が悪く不器用な熱血漢・千葉迅にふんする。ほかに小手伸也、戸塚純貴、田辺誠一、青木さやからが出演する。  主演の岡田は曲を聴いた感想を、「『私のおじさん』という作品はおじさんの優しさがひかりに当たっているからこそ成り立つドラマでもあると思うのですが、その優しさが音からも歌詞からもaikoさんの歌声からも滲み出ていて聞き終わる頃には優しい気持ちになれる。そんな素敵な音楽が主題歌ということで、より一層ドラマの素敵な部分を音楽の力で引き出していただけて嬉しいです。歌の歌詞などを聴いてると、掴めそうで掴めない人なのにその人の事を考えると前を向けるもう一踏ん張りしてみようかなそんな気持ちにもなれる歌でした」と語っている。  金曜ナイトドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は、テレビ朝日系にて1月11日より毎週金曜23時15分放送。

  • 『ブスだってI LOVE YOU』に出演する(左から)正名僕蔵、尼神インター・誠子、新川優愛、岡田龍太郎

    今夜放送、誠子&新川優愛ドラマ、相手役に“ジュノンボーイ”岡田龍太郎

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     尼神インター誠子と新川優愛がダブル主演を務めるドラマ『ブスだってI LOVE YOU』(テレビ朝日/12月27日24時20分)に、ジュノンボーイの岡田龍太郎が出演することが明かされた。岡田は美容室に助っ人で来たイケメン若手美容師・諸星誠也を演じる。@@cutter 本作は、もしも突然、男女の美的感覚が逆転してしまったら?をテーマに、2018年の「年の瀬ドラマ」第1夜として放送される。三十路前までブス扱いで生きてきた主人公・湯菜乃(誠子)。美人で客や美容師仲間からも人気の美里(新川)に嫉妬する湯菜乃は、美容整形を受けることを決意。しかし術後に目が覚めてみると、見た目はそのままなのに、なぜか異性にモテモテ。反対に美里は、これまでの自分と同じような扱いを受けていた…という、異色のシンデレラストーリー。  今作で岡田が演じるのは、湯菜乃たちの美容室に助っ人で来た若手美容師・諸星誠也。来店初日に湯菜乃から一目惚れされるモテモテの年下イケメン役だが、価値観が逆転してしまった後の世界では、美里と同じく全く逆の扱いを受けることになる。2016年の「第29回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞した岡田が、イケメン、そして残念な男という真逆の姿を披露する。  岡田は意外にも「イケメン役のほうがプレッシャーです…(笑)。こんなにセリフが多い役は初めてなのでドキドキしながらも気合十分で演じさせていただきました」と語っており、撮影に関しては「誠子さんとは2人きりで甘い時間を過ごすシーンも撮ったのですが、セリフが面白すぎて笑っちゃいけないのに思わずニヤついちゃいました。背中越しのシーンで良かったです(笑)」と振り返った。続いて「ドラマでは、ぜひ世界が変わってしまう前と後のギャップに注目していただきたいですね」と見どころをアピール。  また、湯菜乃にも振られてしまうほどのブサイクキャラだが、価値観が変化した後の世界では超有名イケメン俳優となっている常連客・中村ジュノン役を演じるのはベテラン俳優の正名僕蔵。正名は岡田と同じく「価値観が逆転する世界がどんな風な映像になるのかが非常に楽しみです」と期待を寄せている。  ドラマ『ブスだってI LOVE YOU』は、テレビ朝日にて今夜12月27日24時20分放送。

  • 『相葉マナブ』に『僕とシッポと神楽坂』チームが参戦!

    相葉雅紀、緊張! 今夜、広末涼子&小瀧望が『相葉マナブ』に参戦

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     嵐・相葉雅紀の冠バラエティ『相葉マナブ』(テレビ朝日系/毎週日曜18時)の25日放送回に、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)で共演中の広末涼子、小瀧望(ジャニーズWEST)がゲスト出演。広末は「ドラマの現場での相葉さんは受け身というか、監督に言われたことは絶対に『NO』と言わずに何でもトライされるのですが、『相葉マナブ』での相葉さんはみんなをノリノリで引っ張っていて。雰囲気が全く変わりますね。すごいです」と語っている。@@cutter 25日の放送では、同番組で2回目となる「釜1グランプリ!」として、旬の食材を使った釜飯を作り、そのおいしさを競う。ゲスト審査員として参加した広末と小瀧に緊張したのか、かまどの火付けに手間取る相葉、コントのような火付けをしてしまう小瀧、ピーラーではなく包丁でするすると里芋の皮むきをする料理上手な広末の姿などが映しだされる。  「打ち上げで広末さんが『学園天国』を歌ってくれて、すごくカッコよかった!」といったドラマの裏話を披露した相葉は、「まず広末さんと小瀧くんが来てくれたことにビックリですし、うれしかったです。広末さんの料理が食べられるなんて思ってもいなかったので光栄でした。小瀧くんも料理するそうですが、本当かどうか…(笑)。でも手際は良かったですね。最近ジャニーズの後輩たちがよく来てくれて楽しいです」と素直に喜びを見せる。  一方の広末は「ロケのスケジュールを見たときに、1日で全部できるのかな? と思っていたのですが、スタッフの方々の手際がとても良くて驚きました。ドラマの撮影は1時間のものを1週間以上かけて撮ることが多いのに、バラエティーはこんなことができるんですね。本当に驚きでした」とコメント。  相葉にとって、事務所の後輩でもある小瀧は「空き時間も場がシーンとするのかなと思ったら、本当にずっと話されていて」と語り出し、相葉に「え、ジャニーズWESTの現場ってシーンとするの?」と突っ込まれながらも、「ロケでの相葉さんは、渡部(建)さんと澤部(佑)さんにイジられているのが新鮮で面白かったです(笑)」と出演の感想を語っている。  広末と小瀧がゲスト出演する『相葉マナブ』は、テレビ朝日系にて11月25日18時放送。

  • テレビ朝日『あなたには渡さない』試写会イベントにて

    水野美紀、妻から夫を奪う愛人役 木村佳乃と“バトル”も「憎めない」

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     女優の木村佳乃と水野美紀が2日、俳優の田中哲司、萩原聖人と共に新ドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の試写会イベントに出席。水野は「木村さんのようなこんなに憎み難い人はいない」と、和気あいあいの撮影の中での役作りの苦労を明かした。@@cutter 本作は連城三紀彦の小説「隠れ菊」を現代版にリメイクしたラブ・サスペンス。夫の愛人から突如離婚届を突きつけられる主人公・通子(木村)、通子の夫・旬平(萩原)、旬平の愛人・多衣(水野)、通子の幼なじみで通子を密かに思う芯太郎(田中)の4人が繰り広げる。  ドロ沼の愛憎劇となるが「現場は軽快で楽しい」と笑顔の木村。子を持つ木村、水野、田中は育児に関しての情報交換を行っており、「本番前に、夕飯何にする? このレシピにこれを加えるとおいしいよとか言っていて、『よーいスタート』で役に入る」「常に子どもの話になるよね」などと、プライベートの話題で盛り上がっていることを明かした。  水野演じる多衣は、妻から夫を奪う愛人として通子と女同士のバトルを繰り広げるキャラクター。木村との“愛憎劇”について聞かれた水野は「本当に天真らんまんで憎めない。そこが演じる上で苦労していますね」と木村の性格が演技に影響していることを告白し、苦笑した。  一方、木村は「女性同士のドロドロした戦いを美紀さんとやらせていただくのは楽しみだった」と微笑み、「1話のホテルのシーンは、美紀さんが鬼のような表情になるのが印象的で。テストを何回もやったのですが全部少しずつ表情を変えられていて、凝視してしまった。勉強になった」と振り返った。  作品タイトルにかけ「誰にも奪われたくないもの」という質問が飛ぶと、木村は3歳の時に祖母からもらったウサギのぬいぐるみと回答。「前に娘がぬいぐるみを見つけてきて、『これ、ちょうだい』と言われたのですが本気で『ダメ!』って。大人気もなく…。今は娘の手が届かない高いところに飾っています」と明かしていた。  土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』は、テレビ朝日系にて11月10日より毎週土曜23時15分放送。

  • 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』に出演する岡田准一

    岡田准一『白い巨塔』で財前教授に 2019年に5夜連続放送

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     V6の岡田准一が、テレビ朝日開局60周年記念として2019年に5夜連続で放送される超大型ドラマ『白い巨塔』で主演を務めることが発表された。主人公・財前五郎を演じる岡田は「『やるからには財前五郎を味わい尽くそう』という気持ちで、監督を信じてついていきたいです」と語っている。@@cutter 本作は1965年に刊行され、発行部数シリーズ累計600万部を超える、作家・山崎豊子の同名小説を映像化した医療ドラマ。今回は原作で描かれた昭和30年代の設定を2019年に置き換え、大阪の大学病院を舞台に、“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名をとどろかし、野心家で傲慢とも言える性格から反感を抱く者も少なくない医学部准教授・財前五郎が、“第一外科・教授”の座に向かい邁進する姿を描いていく。監督は『後妻業の女』『のみとり侍』の鶴橋康夫、脚本は『フラガール』『マッサン』の羽原大介が務める。  腹腔鏡手術のスペシャリストとして医学界に名を馳せる、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎(岡田)。逞しい体と精悍な顔つきに加え気さくな人柄は、付属大学の学生や医局員たちに慕われていた。ある夜、浪速大学・滝村名誉教授の喜寿を祝うパーティの最中、近畿新聞会長・山田音市の容態が急変。膵癌を患う山田は、執刀医に財前を指名する。本来、山田は第一外科・東貞蔵教授の“スペ患”。上司である東を差し置いて自分が執刀するわけには…と躊躇いを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込んだチャンスにほくそ笑んでいた…。  テレビ朝日のドラマ主演は18年ぶりとなる岡田は本作について「撮影は始まったばかりですが、現場はとても楽しいです」と語ると「難しいシーンばかりでどのシーンも気が抜けないのですが、他の出演者の方々もどんな芝居をするのか模索されたり、楽しみながら撮影に臨んでいらっしゃるのを感じています」とコメント。続けて「今回“医師役”にも初めて挑戦していますが、今作は設定を現代に置き換えているので、医療技術なども現代風にアレンジされています」と語る。  さらに「『白い巨塔』という作品を制作することも、僕が財前五郎という人物を演じることも、“今やること”に何らかの意味や意義があると思います。それを探し、見つけながら、監督はじめ、みんなでエネルギーをぶつけて『白い巨塔』と戦っていますので、ぜひ出来上がりを期待してお待ち下さい!』と意気込みを明かした。  テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • 『テレビ朝日アナウンサー2019年カレンダー』発売記念トークショー&手渡し会に登場した竹内由恵アナウンサー

    テレ朝・竹内由恵アナ、人生で一番の緊張体験を告白

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     テレビ朝日の竹内由恵アナウンサーが13日、都内で開催された『テレビ朝日アナウンサー2019年カレンダー』発売記念トークショーに出席し、新人アナウンサー時代の緊張体験を告白した。@@cutter この日のトークショーは、東京・六本木のテレビ朝日本社1Fアトリウムの特設ステージで行われ、東京近郊だけでなく、新潟や愛知など遠方からも駆けつけたファンのべ750名が参加。合計3回のトークが行われ、総勢9名の女性アナウンサーがステージに立った。  最初のトークショーには、松尾由美子アナウンサー、林美沙希アナウンサー、林美桜アナウンサー、三谷紬アナウンサーが登場。今回のカレンダーのテーマである「私に戻る時間」に基づいてトークを展開。林美桜アナは、同期の三谷アナと仕事帰りに入手したフィギュアの思い出話を披露した。  2回目のトークショーには、本間智恵アナウンサー、紀真耶アナウンサー、林美桜アナウンサー、住田紗里アナウンサーの4名が登壇。トークでは、今年の壁掛けカレンダーの制作を統括した本間アナが、今回のカレンダーのこだわりポイントを紹介。本間アナは、綺麗なパステルカラーの壁掛けカレンダーの表紙上段に入っている白い文字が自身の手書き文字であることを明かすと、3人のアナウンサーが驚きの声を上げる一幕も。  この日、最後のトークには本間アナウンサー、竹内アナウンサー、紀アナウンサー、並木万里菜アナウンサーが登場。会場に集まったファンからの「今まで一番緊張したのは?」という質問に、竹内アナは新人時代に初めて担当した音楽番組『ミュージックステーション』の生放送に緊張し、お腹が痛くなったエピソードを告白。普段聞けないエピソードに、会場は終始なごやかなムードでイベントは終了した。  『テレビ朝日アナウンサー2019年カレンダー』は、卓上型(税込1728円)と壁掛け型(税込2160円)がテレアサショップONLINEほかにて発売中。

  • 『リーガルV』第1話にゲスト出演する山谷花純

    山谷花純、痴漢被害者役で『リーガルV』第1話ゲスト出演 

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     女優の山谷花純が、米倉涼子主演のドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1話にゲスト出演することが決定。山谷は「台本を頂いた時、なんとも言えない高揚感に包まれました。人気シリーズの新作の幕開けに自分も関わることができて心から嬉しく思います」と語っている。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描いていく。  山谷は、10年前に女優デビュー。その後、スーパー戦隊シリーズの『手裏剣戦隊ニンニンジャー』にモモニンジャー役で出演。今年公開された映画『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』では、丸刈りのヒロインを演じて注目を集めた。  山谷が本作で演じるのは、痴漢被害者という役柄。米倉との共演シーンの撮影について山谷は「米倉さんが本当に綺麗で見とれてしまいました」と語ると、続けて「最初のシーンでは、美しくてまともに目を見る事ができませんでした。凄くドキドキしたのを覚えてます」とコメントしている。  ドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』第1話は、テレビ朝日系にて10月11日21時放送(初回拡大スペシャル)。

  • 丸山隆平、松嶋菜々子主演ドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』に出演決定

    丸山隆平、ヒゲを生やし『誘拐法廷』出演 松嶋菜々子と初タッグ

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     関ジャニ∞の丸山隆平が、ドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』(テレビ朝日系)で、自身初の弁護士役に挑戦することが分かった。丸山は自らの提案でヒゲを生やして撮影に臨んでいるそうで「昔からの友達には『似合わない』と一刀両断されました」と笑いながら明かしている。@@cutter 本作は、韓国で大ヒットしたサスペンス映画『セブンデイズ』の日本版。最愛の娘を誘拐された弁護士・天吹芽依子(松嶋菜々子)は、犯人から殺人罪で起訴された被告人・国光の無罪を勝ち取るよう要求され、弁護士倫理に抵触しかねない勢いで証拠集めに走る。  丸山が演じる弁護士・宇津井秀樹は、“限りなくクロ”である国光の国選弁護人で、芽依子に弁護士を変わってほしいと頼まれたことで事件に興味を持つ役どころ。丸山は松嶋と初共演となる。  「韓国映画の中でもサスペンスというジャンルが好きで、プライベートで楽しんでいた」という丸山は「こう言ったジャンルのお仕事をいただくのが初めてで、お話をいただいたときは、とても嬉しかったです」とコメント。「台本がすっごく面白くて、あっという間に読み終わりました。だからこそ、撮影では見落としがないよう作品とじっくりと向き合い、宇津井の役割をちゃんと自覚した上で、芽依子と足並みをそろえていかないと」と意欲を見せた。  役作りのため現職の弁護士にレクチャーを受け、民事と刑事の裁判を傍聴したという丸山は、台本から得たイメージを基に自らのヒゲを伸ばすことも提案。「生やし始めたときは、自分の顔にちょっと戸惑いました」と言うが、現場では「ヒゲがない顔の方が、違和感がある」と言われるほどなじんでいるそう。  丸山は本作について「正義とは何かをご自身の中で推理しながらご覧になっていただけたら、より深みのある楽しみ方をしていただけると思います。みなさんの大切な時間を、少しでもこの作品でどうか独り占めさせてください」とアピールしている。  ドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』は、テレビ朝日系にて10月7日21時放送。

  • 山田孝之&菅田将暉

    後味が悪すぎる展開に視聴者悲鳴 山田孝之×菅田将暉『dele』7話

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務めるドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第7話が7日に放送された。毒物混入事件をめぐり、人間の闇をとことん描き、視聴者からは「見終わってモヤモヤ気持ち悪い! やられたなあ。痛いところツンツン突いてくる」「うあー、すごい気持ち悪い! ぞくぞくする」「人間てこわいね」と後味の悪さをつぶやく声が多く集まった。@@cutter 依頼人・笹本隆(西ヶ谷帆澄)の死亡確認を取った真柴祐太郎(菅田)が帰社したことから、ファイルを消そうとしていた坂上圭司(山田)の前に、圭司の姉で弁護士の坂上舞(麻生久美子)がやってくる。舞は、隆が死刑囚・笹本清一(塚本晋也)の息子であることに気づき、すぐさまデータの開示を要求。笹本は、8年前にバザー会場でジュースに毒物を混入し、死者4人を出した罪で逮捕されるも、無実を主張し続けている男だったのだ。  データを開いてみると、笹本が毒物を入れたとされる日時に、別の男が不審な粉末をウォータークーラーに投入する映像が出てくる。この映像が重要な証拠となり、死刑判決を覆せるかもしれないと考える舞だったが、圭司は証拠としての提出を拒む。そこで、まずは真相を調べてみることを提案した祐太郎は、早速、事件現場で聞き込みを開始。映像に写っていた男が市議会議員・宮川新次郎(千葉哲也)だと突き止めた祐太郎は、さらに事情を探るべく、宮川の周りを調べ始めるが…。  犯人探しの様相を呈しながらも、人間の持つ闇を描き、うすら寒い恐怖感を植えつけた今話。放送終了後、SNSでは「視聴者にも『え? こんな気持ち悪い結末でいいの?』という内容だったが、まさにこの“気持ちの悪い結末”こそが、今回描きたかったものなのだろう」「今回は恐ろしかった」「なにあれサイコサスペンス? ミステリー? 最後に祐太郎が叩きつける一言が突き刺さるつらい」と衝撃的すぎる展開に大きな反響が集まった。

  • 綾野剛

    綾野剛vs小林薫、ついに決着!「見応えある演技に大満足」『ハゲタカ』最終回

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     俳優の綾野剛が主演するドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の最終回が6日に放送された。重工業メーカー「帝都重工」を舞台に、最後の戦いに挑んだ鷲津(綾野)が見せた爽快な締めくくりに、「面白かったわ! ドキドキしたし、なんか胸が熱くなる感じもありで、マジよかったわ」「心地よい終わり方でした。主演の綾野剛さんはもちろん、他の皆様も見応えある演技で大満足」と賞賛の声が集まった。@@cutter 日本を代表する重工業メーカー「帝都重工」による不祥事が次々と明るみに出た。この危機を救うため、芝野(渡部篤郎)と飯島(小林薫)は鷲津に救済を求める。しかしその裏で、飯島はアメリカの機関投資グループと繋がり、「帝都重工」の実権を握ろうとしていた。飯島の動向に関する情報を掴んだ鷲津は「サムライファンド」を辞め、「帝都重工」に就任する。そして、芝野を再生担当執行役員にすえる。  鷲津が新社長となって間もなく、アジア各国の重工業メーカーの責任者が集まる会議が、貴子(沢尻エリカ)が社長を務める「日光みやびホテル」で開催されることに。飯島の差し金と知りつつも、その決定を受け入れた鷲津は、社長就任記者会見の場で「30日以内に『帝都重工』に革命をもたらす」と宣言するのだった…。  全編を通して描かれてきた、鷲津と飯島の対決もついに決着。満足感を残す大団円の最終回に、視聴者からは「刺さる言葉が多かった。頑張る気持ちになった。続編期待!!」「綾野剛さんの鷲津政彦、やり切った感じ。テレ朝版は金融業界の闘争を如何に分かりやすく伝えるかに重点が置かれていて原作エピソードもできるだけ踏襲していた」「1部~3部それぞれの面白さが詰まってて。でも根本は変わらない人たちの熱に毎週やられてました」という声が寄せられた。  また、鷲津を演じた綾野に対し「鷲津さんかっこいいシビレる」「綾野剛かっこよすぎやしスカッとするしたまらんかった。最後まで鷲津らしさ全開やった」と絶賛するコメントも相次いだ。

  • 綾野剛

    『ハゲタカ』オリジナルの第3部 20年の歳月を演じ分ける綾野剛が話題

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     俳優の綾野剛が主演するドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第7話が30日に放送され、原作者の真山仁が原案を出したオリジナルエピソードとなる第3部がスタート。ネットでは「どんな結末になるのか予想できないからワクワクできる」「第3部のために第1部第2部があったんだなと納得のいく熱さ、面白さ、クオリティの高さ、演技の完成度」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 第3部の舞台は2018年、平成最後の夏。日本を代表する名門重工業メーカー「帝都重工」でデータ改ざん事件が発覚し、社会を揺るがす大きな問題となっていた。「日本ルネッサンス機構」の飯島(小林薫)は、柴野(渡部篤郎)にこの一件の処理を依頼。さらに、「サムライファンド」の鷲津(綾野)に救済を求めるよう指示を出す。  一方の鷲津は、講演を頼まれた経済セミナーで出会った若きベンチャー企業の代表・天宮光一(森崎ウィン)から投資の依頼を受けていた。天宮は「帝都重工」の子会社である「スペース・フロンティア・ジャパン」の代表として宇宙開発に関する事業に携わり、「帝都重工」からの独立を模索していた。「スペース・フロンティア・ジャパン」を視察した鷲津は、その申し出を「夢にお金は投資しない」と斬り捨てる。鷲津に反発を覚える天宮だったが…。  第1話では1997年を舞台にしていたことから、実に20年もの年月の流れを、高い演技力で体現して見せた綾野。SNSでは「年齢を重ねてるのが分かる演技が出来てる綾野剛すごい」「第1部の若々しい鷲津さまが1番好きと思ってたけど、第3部の鷲津さまの美しさが尋常じゃなくてもう第3部でシリーズ化お願いします!」「やっぱりどの世代も全然雰囲気やオーラが違う! 1人の人がこれだけの年代を生きるとは…やっぱり綾野剛は凄い」と称賛を集めた。  また、次週、最終回を迎えることから、「あと一話で終わるとは思えない。もっと見たい」「もう2話くらいあってもよいのに!」「もっと鷲津さん観たい…」など、早くも“鷲津ロス”に陥る視聴者も多かった。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』主演の米倉涼子

    米倉涼子、10月新ドラマで髪20cmカット スキャンダラスな元弁護士に

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     女優の米倉涼子が、10月スタートの新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)で主演を務めることが発表された。米倉は「『ドクターX』のイメージを変えたくて、髪も約20センチ切り、人生最短にしました」と語っている。@@cutter 本作は、2012年以降、全5シリーズにわたってテレビ朝日の10月期木曜ドラマで放送された『ドクターX~外科医・大門未知子~』で主演を務めた米倉が、新たに元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子(米倉)を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利のために突き進む姿を描く。  ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦は、翔子からスカウトされたのを機に大学を退官。しかし肝心の翔子とは連絡がつかないばかりか、彼女が弁護士資格を剥奪され、大手弁護士事務所をクビになっていたことが判明。真偽を確かめるためにようやく突き止めた住所を訪ねると、そこには「京極法律事務所」と記された表札と看板が掲げられていた。  米倉は、本作について「今回は私の方から『ぜひ新しい挑戦をさせてください』とお願いして、スタッフの皆さんと内容を相談しながら実現した新作」と経緯を説明。「プロデューサーさんが提示してくださった3つのタイトルの中から、『最後はVサインで終わりたいね』という願いも込めて選んだのが、この『リーガルV』です」と明かした。  また自身の役柄について「すごく自由な女性なので、事前にキャラを固めず、その時々で思ったことをやってみようかな、と思っています」と語り、「台本の読み合わせでも、違和感なく思ったことを口にできる感覚がありましたし、皆さんとの掛け合いもすごく楽しかったので、いい意味でラクに演じていけそうな気がしました」と手応えを語った。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、10月よりテレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

  • 橋本愛

    橋本愛が見せた、衝撃的な結末に視聴者熱狂 『dele』第5話

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     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演するドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が24日に放送された。依頼者と依頼者の周りの人物による恋愛模様が描かれた今話。視聴者の予想を大きく裏切る、衝撃的な結末を迎えたことから、「最高に面白い。ミステリーの短編集を読んでるみたいだ」と絶賛の声が集まった。@@cutter データの死後削除を依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが72時間操作されていないという信号を受信した「dele.LIFE」の社長・坂上圭司(山田)は、相棒の真柴祐太郎(菅田)に死亡確認をするよう指示を出す。祐太郎は、早速、聡史の家を訪れるが、そこで聡史の幼馴染の楠瀬百合子(橋本愛)と出会う。守秘義務を貫くため、聡史とは小学校で同級生だったと、素性を偽る祐太郎。百合子はそんな祐太郎をいぶかしく思いながらも、病室の一室で意識不明となっている聡史のもとへ案内するのだった。  聡史の婚約者であるという百合子の「しんどい」という悲痛な訴えを聞いた祐太郎は、彼女に付き合って、思い出の場所を散策する。しかし、その道すがら、百合子は祐太郎が「dele.LIFE」の人間だと感づき、データの死後削除依頼を取り消すと言いだしたのだ。  これまでも本作では、説明を極力省き、結末を視聴者に委ねるかのような作り方で高い評価を得てきたが、今話ではそれを象徴するかのように、百合子の切ない恋心、そして予想を裏切る展開を、一切の説明セリフを入れずに描いた。そんなハイクオリティーな脚本・演出に、視聴者からは「『愛』や『恋』という言葉を使わずに描写だけで物語が進んだ素晴らしさに最後、祐太郎がすべてを語るのがトドメだった」「言葉無しで突きつけられる真実と失恋が素晴らしかった…」「オチのオチを毎回はっきり言葉にしないのがすごい…そこ視聴者にお任せしてくれるドラマ昨今なかなか無いよ…。脚本演出映像すべて毎回美しい」と賞賛の声が相次いだ。  また、今話にゲスト出演した橋本愛と柴咲コウも話題に。SNSには、「橋本愛ちゃんが相変わらず綺麗で最高だった…」「橋本愛の演技もやはり良いなぁ...明るさのなかに一瞬闇がよぎるみたいな」「柴咲コウ美しすぎる」「マジ柴咲コウがかっこよくて震える」というコメントも多く寄せられた。

  • (左から)綾野剛、高嶋政伸

    綾野剛×高嶋政伸の火花飛び散る対決にファン熱狂 『ハゲタカ』第6話

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     俳優の綾野剛が主演するドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第6話が23日に放送された。綾野演じる鷲津と、高嶋政伸演じる「ファインTD」社長・滝本誠一郎によるTOB(株式公開買付)合戦がついに決着。怪演ともいえる高嶋の演技と、それに負けない迫力の綾野に「滝本と鷲津のやりとり大変楽しかったです。綾野剛の新境地!最高!」と絶賛の声が集まっている。@@cutter 総合電機メーカー「あけぼの」とPCメーカー「ファインTD」が統合に向けて動きだす最中、鷲津が率いる「サムライファンド」は「あけぼの」にTOBを行うことを発表。その記者会見で「ファインTD」の社長・滝本を真っ向から非難する。思わぬ先制攻撃を受けた滝本は、大金をちらつかせるほか、泣き落とし、恫喝とあらゆる方法で「あけぼの」から手を引かせようと画策。さらに、滝本はマスコミを使って一大ネガティブキャンペーンを開始する。  しかし、そんな工作にも屈することのない「サムライファンド」は、「あけぼの」株のさらなる買い付けを進め、「ファインTD」との統合にストップをかけようとする。さらに鷲津はテレビの報道番組に出演し、「『ファインTD』の背後には、アメリカ最大の軍需産業ファンドが潜んでいる」と明かし、語気を強めて再び批判する。やがて、滝本の背後にいた軍需産業ファンド「プラザ・グループ」が直接「あけぼの」買収に動きだすが…。  第5話に続き、「ファインTD」との熾烈な争いを描いた今回。高嶋が見せた憎らしいほどの悪役っぷりは「高嶋政伸が悪役顔してると何故かそれだけでめちゃくちゃワクワクする」「強烈」「めっちゃ好き」「ヒール役が板に付いてる」「ハマってた」と好評を集めた。  また、そんな高嶋と対比するかのように、クールに見せながらも、情に厚い鷲津に対し、「割り切った決断しかしないようでいて、そこに至るプロセスには血が沸き立つよう。人としての厚み、器の大きさ。鷲津が隠した気な人間味が見えないのに透けて伝わる」「飯島と鷲津もいいし、 芝野さんと鷲津もいいし、 アランと鷲津もいいし、 貴子さんと鷲津もいいし、 滝本社長と鷲津もいい。 なんかとにかく鷲津政彦最高だ」と評判を呼んでいる。

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