仮面ライダー 関連記事

  • 佐藤健

    佐藤健の主演作が1位! 「好きな平成仮面ライダー」ランキング

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     平成も残り1ヵ月を切ったが、「あなたが好きな『平成仮面ライダー』ランキング」において、『仮面ライダー電王』が1位に輝いた。2位には『仮面ライダークウガ』、3位には『仮面ライダーアギト』が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、「あなたが好きな『平成仮面ライダー』」というテーマのもと、10代~60代の男女8048人に対して実施した調査に基づくもの。  見事1位に選ばれた作品は、佐藤健が主演を務める『仮面ライダー電王』。佐藤が映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』に出演したことでも話題になった本作。豪華な声優陣がイマジン(怪人の総称)を演じたことにより、女性からの支持も圧倒的に多く、関連商品や映像作品も数多く作られている。  第2位はオダギリジョー主演の平成ライダー第1作『仮面ライダークウガ』。約10年の休止期間を経てテレビシリーズが制作された背景もあり、子どもだけでなく特撮好きの大人も魅了した。男性からの支持が最も高かった作品だ。  第3位は、賀集利樹、要潤らがライダーを演じた平成ライダー2作目の『仮面ライダーアギト』。「すでに仮面ライダーである男」であるアギト、「仮面ライダーになろうとする男」G3、「仮面ライダーになってしまった男」ギルス、3人の仮面ライダーの群像劇。G3役の要潤の初々しい熱演も見どころだ。  第4位には平成ライダー第3作目、『仮面ライダー龍騎』。「戦わなければ生き残れない!」という、ライダー同士の戦いを描いた作品。第5位には水嶋ヒロ主演の『仮面ライダーカブト』、第6位はアニメ『新世紀ヱヴァンゲリオン』の監督である庵野秀明も大ファンだという『仮面ライダー555』。  第7位は福士蒼汰主演の『仮面ライダーフォーゼ』、第8位は菅田将暉と桐山漣がダブル主演を務めた『仮面ライダーW』、第9位は竹内涼真主演の『仮面ライダードライブ』、第10位は初変身時の見た目が「2頭身」と衝撃的だった『仮面ライダーエグゼイド』がランクインしている。

  • 『仮面ライダーブレン』主演の松島庄汰

    平成最後の仮面ライダー『仮面ライダーブレン』製作決定 主演は松島庄汰

    エンタメ

     平成最後となる仮面ライダーシリーズの新作『仮面ライダーブレン』(全2話)が、4月下旬から2週連続で東映特撮ファンクラブにて配信されることが決まった。@@cutter 本作は、2014年10月から1年間にわたり放送された『仮面ライダードライブ』のスピンオフ作品。同作に登場した人類滅亡を企む人工生命体ロイミュードの幹部「ブレン」が主人公となり、その役を演じた俳優の松島庄汰が主演を務める。  松島は「諸君! 見ましたか? 聞きましたか? なんと素晴らしい! ついに、ついにこの私が仮面ライダーです。頭脳明晰、容姿端麗、剛強無双のこの私のことですから、チェイス、ハートときて、順番が回ってこないわけはないのです! わかっているじゃないですか諸君。そう、私、ブレンこそが平成最後の新・仮面ライダーになるのです!」とコメントしている。  『仮面ライダードライブ』の公式ツイッターでは、2017年4月1日の最後のツイートで「ドライブサーガ『仮面ライダーブレン』2035年リリース!」というエイプリルフールニュースが流れていた。これがきっかけとなって、東映特撮ファンクラブで本当に松島主演で『仮面ライダーブレン』を製作することが決定。今年4月1日に「平成仮面ライダー20作品公式サイト」ツイッターで告知されたが、今回はエイプリールフール・ネタではないという。  『仮面ライダーブレン』(全2話)は、東映特撮ファンクラブにて4月下旬より2週連続配信予定。

  • 劇場版『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』本ポスター

    仮面ライダーは虚構だった…『仮面ライダー』最新作本予告解禁

    映画

     平成最後の仮面ライダー劇場版となる『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』より、本予告映像が初解禁となった。「仮面ライダーは現実の存在じゃない」と衝撃の事実を突きつける内容となっている。@@cutter 本作は、2000年テレビ放送開始の『仮面ライダークウガ』から現在放送中の『仮面ライダージオウ』まで20作品に及ぶ平成仮面ライダーシリーズの集大成とも言える作品。  常磐ソウゴ(奥野壮)と桐生戦兎(犬飼貴丈)の世界に異変が生じていた。まるで別人と入れ替わるように、仲間たちが次々と記憶を失っていくのだ。さらに、2人の前に現れたスーパータイムジャッカー・ティード(大東駿介)。彼は強力な手先を差し向け、一人の少年シンゴを追っていた。シンゴを守る戦いの中で、ソウゴは仮面ライダー好きの青年アタルに出会う。強大な敵を前にシンゴを救おうともがくソウゴたちだったが、そんな中、アタルがある告白をする。「仮面ライダーは、現実の存在じゃない」。その真意をめぐり謎が深まる中、ソウゴと戦兎が追うティードの姿は、初代平成仮面ライダー誕生の地・九郎ヶ岳遺跡にあった…。  本予告は、燃え上がる炎をバックにたたずむ20人の平成仮面ライダーたちの姿で幕を開け、彼らが築き上げてきた数々の戦いの歴史がプレイバックされる。しかし、ウォズ(渡邊圭祐)の「仮面ライダーはテレビの中の絵空事…」という唐突な言葉から、一気に平成仮面ライダーたちが虚構の産物であることを突き付けられる。『仮面ライダージオウ』のポスターを見つめるソウゴと、仮面ライダーグッズが所狭しと並ぶ部屋で仮面ライダービルドの人形を握りしめる戦兎。さらに消えゆくジオウやビルドを横目に、ティードが「平成仮面ライダーの歴史が終わりを告げる」と宣言する衝撃的な展開に。ティードの手先たちが人々に襲いかかる中、「君の心から仮面ライダーは消えてしまうのか」とナレーションが問いかけ、見る者に平成ライダーたちの思い出をよみがえらせる映像となっている。  映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』は、12月22日より全国公開。

  • 劇場版『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』本ポスター

    平成ライダー20人が集結 劇場版『仮面ライダー』本ポスター解禁

    映画

     『仮面ライダー』シリーズの劇場最新作『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』の本ポスタービジュアルが公開。さらに声の追加キャストとして関俊彦、遊佐浩二、てらそままさき、鈴村健一らの出演も明らかになった。@@cutter 本作は、毎年冬の恒例映画として人気を博してきた『仮面ライダー×仮面ライダー MOVIE大戦』から続くシリーズの最新作であり、平成最後の仮面ライダー劇場作品。9月にテレビ放送がスタートし、歴代の平成仮面ライダーの力を使うことができる「タイムトラベルライダー」という設定も話題となっている『仮面ライダージオウ』がスクリーンで活躍する。  新たに公開された本ポスタービジュアルには、『仮面ライダークウガ』から『仮面ライダージオウ』まで、「平成仮面ライダー」20人が一堂に会した迫力満点の一枚。堂々と構える仮面ライダーの背景には、幾多の感動を人々に与えてきた名場面の数々が映し出され、彼らの勇姿がまさに「平成仮面ライダー」の歴史そのものといえることを象徴している。  また追加キャストには、<声の出演>として関、遊佐、てらそままさき、鈴村が参加。さらに仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ(奥野壮)の大叔父である常磐順一郎を演じる生瀬勝久、『仮面ライダー電王』のレギュラーキャストを務めた石丸謙二郎の出演も明らかになった。  入場者プレゼントは、「レジェンドライダーマグネットコレクション」に決定。平成仮面ライダー20人のビジュアルを使用し、4人の仮面ライダーが1セットになって封入。マグネットはそれぞれのライダーで分割でき、個別のマグネットとして使用することも可能だ。全国合計70万個の限定アイテムとなっている。  映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』は、12月22日公開。

  • 『仮面ライダージオウ』制作発表記者会見にて

    仮面ライダー新作主演の奥野壮、変身ポーズを生披露「王様になる!」

    エンタメ

     ジュノンボーイ出身のモデル・奥野壮が7日、仮面ライダーシリーズ最新作にして平成ラスト作となる9月2日スタートの『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)制作発表会見に、共演者の押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐と出席。本作への思いを語ったり変身ポーズを生披露したりして、大勢の報道陣が詰めかけた会場を盛り上げた。@@cutter 本作は、平成仮面ライダーシリーズの20作品目。突然現れたタイムマシンから登場した謎の少女・ツクヨミ(大幡)に、50年後の未来世界に君臨する魔王にして時の王者“ジオウ”になると告げられる高校生・常磐ソウゴ(奥野)が、時空を旅して戦う“タイムトラベルライダー”たる「仮面ライダージオウ」(以下、ジオウ)として、歴代の平成仮面ライダーたちと遭遇しながら奮闘する姿を描く。  クライマックスが迫る『仮面ライダービルド』からバトンを受け、今秋から始まる本作の主役に選ばれた奥野。平成仮面ライダーシリーズが始まった2000年(8月21日)生まれの17歳で、2017年11月の「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でフォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞をダブル受賞した。  そんな奥野は、自身が演じるソウゴを「物事を楽観的に捉えていたり、自信家であったりする普通の高校生。ですが『王様になりたい』と平気で言う。どんなにつらいことがあっても笑ってやってのける人物」と紹介。また、顔に「ライダー」と書いてあるジオウについては「(いろんなところに文字が入ってることに関して)コミカルに見えてスタイリッシュでカッコいい。足の裏に『キック』と入ってる。たぶんライダーキックのときに見られる」と明かした。  本作の主役に選ばれた直後の心境を尋ねられると「仮面ライダーになると(所属事務所などから)報告を受けたときは放心状態でした。家に帰ってしっかり考えたら、光栄なことだとヒシヒシと感じました」と述懐。とはいえ「まだ実感がないです。9月2日の放送までは(実感が)湧かないのかな」と漏らした。  また、オダギリジョーや佐藤健など多くの実力派俳優を輩出してきた本シリーズへの参加については「偉大な先輩方と同じスタートラインに立てた。うれしい反面、不安な気持ちもあるが精一杯頑張りたいです」と意気込んだ。  会見終盤には、奥野が変身ポーズを生披露し、「オレは、王様になる!」と主人公のセリフを決めて会場を盛り上げた。  『仮面ライダージオウ』はテレビ朝日系にて、9月2日より毎週日曜9時から放送。

  • 『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』ティザービジュアル

    平成ライダー集大成『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』公開決定

    映画

     「仮面ライダー」シリーズ冬の恒例新作映画が12月22日に公開されることが発表、同時に特報映像が公開された。平成最後の仮面ライダー映画として有終の美を飾るタイトルは『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』となることも明かされている。@@cutter 公開されたティザービジュアルは、9月からのテレビ放送開始が告知された、勇ましく構える平成最後のライダー「ジオウ」と、8月4日から映画『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』も公開された「ビルド」の姿。また、ジオウの影には「クウガ」から始まる全平成仮面ライダーの姿が映し出されている。ジオウが全てのライダーの思いを背負っているようにも見える1枚だ。  そして特報映像は、『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』の本編終了後に見ることが可能な、映画館でしか見られない特別映像。映画の内容は明かされていないものの、<平成仮面ライダー20作記念>と銘打たれた通り、平成仮面ライダーシリーズの集大成ともいえる一作になることを予感させる映像となっている。「平成」という時代を背負ってきたヒーローたちは一体何を思い、次の時代へと歩みを進めるのだろうか、要注目だ。  『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』は12月22日全国公開。

  • 『仮面ライダージオウ』メインビジュアル

    最後の“平成ライダー”は時計がモチーフ!『仮面ライダージオウ』誕生

    エンタメ

     平成仮面ライダー20作品記念にして最後の“平成ライダー”となる『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)が、9月2日より放送されることが発表された。ジオウは、時計をモチーフにしたライダーで歴代平成ライダーの力を使うこともできるという設定になっている。@@cutter 2000年にスタートした『仮面ライダークウガ』に始まり、現在放送中の『仮面ライダービルド』に至るまで、19作の世界観が異なるライダーが登場した平成ライダー。その集大成となるのが『仮面ライダージオウ』だ。  2000年生まれの主人公の前に、突如タイムマシーンが現れ、謎の少女が姿を見せる。2068年からやってきたという少女は、未来では魔王が君臨し、人々を苦しめ、希望のない世界を創り出していることを告げる。さらに少女は「未来のアナタこそが、いずれ世界を破滅させる魔王にして時の王者“ジオウ”となる」と宣告。ジオウに変身する運命を受け止めた主人公は、時空をまたにかけ、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、過去・現在・未来、あらゆる時を救うため、戦いに身を投じる…。  ジオウはマスクの額の部分には小さくカタカナで“カメン”と書かれており、目の部分には“ライダー”と書かれている独特のデザインになっている。また今回公開されたビジュアルには、ジオウのほかに、歴代の平成ライダーも集結。さらにジオウの後ろには、顔に“らいだー”と平仮名で書かれた謎のライダーの姿も確認できる。この謎のライダーの正体は、放送の中で明らかにされていく。  ジオウは変身ベルト「ジクウドライバー」に、変身アイテム「ライドウォッチ」を装填することで変身。さらにジオウは歴代の平成仮面ライダーの力を秘めたライドウォッチを手にし、その力を解放することで、平成ライダーのアーマーを装着することもできる。全ての平成仮面ライダーの力を使うことができるジオウは、まさに平成仮面ライダー20作品分のパワーを持つヒーローとなる。ジオウは、8月4日公開の『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』にテレビに先駆けて初登場するとのことだ。  平成仮面ライダー20作品記念『仮面ライダージオウ』は、テレビ朝日系にて9月2日より毎週日曜9時放送。

  • 『仮面ライダーアマゾンズ外伝』、「モーニング」に完全新作オリジナルエピソード掲載

    『仮面ライダーアマゾンズ』初マンガ化! 「モーニング」に完全新作エピソードを掲載

    アニメ・コミック

     仮面ライダーシリーズ“元祖”異色作『仮面ライダーアマゾンズ』が、『仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火』として初のマンガ化が決定。3月1日発売の「モーニング」(講談社)13号の読みきりに、これまでのシリーズ映像作品では描かれなかったオリジナルエピソードが掲載されることがわかった。@@cutter 2016年からAmazonプライム・ビデオ初の日本オリジナル作品として配信を開始した 『仮面ライダーアマゾンズ』 。仮面ライダーシリーズ“元祖”異色作とされる1974年『仮面ライダーアマゾン』を基に、平成仮面ライダーシリーズを築き上げたスタッフによって生まれた本シリーズは、テレビシリーズとは全く異なる、ダークで衝撃的な展開とハードなアクションで瞬く間にファンの心をつかみ、話題となった。また、先日、映画『仮面ライダーアマゾンズ完結編(仮)』の製作が発表され、本年春の公開も決定。まさに今話題沸騰中の本シリーズが新たな展開を迎える。  そして、『仮面ライダーアマゾンズ』の初マンガ化作品『仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火』が、3月1日発売「モーニング」13号の読みきりシリーズ【CARNAVAL】に、掲載されることが決定。『Fate/Zero』『終末のノスフェラトゥ』など数々の名作を世に送り出してきた実力派・真じろうが、これまでのシリーズ映像作品では描かれなかったオリジナルエピソードを書き下ろした。また、監修には本シリーズのシーズン1、2の脚本を手掛け、劇場版の監修も担当している小林靖子が名を連ね、映画とは一味違う、濃厚な『仮面ライダーアマゾンズ』の世界が描かれる。 人間と人工生命体「アマゾン」の生存をかけた戦いが描かれる、『仮面ライダーアマゾンズ外伝 蛍火』は、3月1日発売「モーニング」13号に掲載。

  • 瀬戸利樹インタビュー、2017年を振り返る

    瀬戸利樹、大きな収穫は“芝居への考え方”の変化「改めて学ばせてもらえた年」

    エンタメ

     2014年に俳優デビューを果たし、昨年10月から今年8月まで放送された『仮面ライダーエグゼイド』で仮面ライダーブレイブを演じた瀬戸利樹。仮面ライダーのことはもちろん、初の写真集も発売し、転機の年となった2017年を振り返る。@@cutter ゲームが大好きだという瀬戸は、寝ている間に見る夢でも「ゲームの中のキャラクターになって戦っていた」ほど。そんな瀬戸が仮面ライダーブレイブを演じることになった『仮面ライダーエグゼイド』は、ゲームをモチーフとしたライダーだった。「オーディションのときにもゲームは得意ですとお話しはしていました。確かにモチーフはゲームのライダーですね!」と笑顔を見せる。  発表されるたびに奇抜なアイデアが話題となる平成仮面ライダーだが、特に「仮面ライダーエグゼイド」は姿形からして、これまでのライダーとは一線を画すものだった。「ビックリしました。まず目がついているというのを見たことがなかったですから。これに変身してもらいますと資料をいただいたときに、『お、おお。おお??』となりました(笑)。新しい!っと思いましたね」。  街中でヒーローだと実感する瞬間もある。「子どもにすぐ気づいてもらえます。先日も電車に乗っていたとき、お母さんと子どもが隣同士で座っていて、僕はマスクをしてたんですけど、子どもはすぐに分かるんです。『あ、ブレイブ』って。そうか、僕は子どもたちのヒーローなんだなと肌で感じました」。  1年間を通じて放送される仮面ライダーは、演技を始めて数年の若い俳優たちにとって、ほかにない貴重な現場だ。「お芝居に対しての考え方が変わりました。それまでは脚本を読んだときに、頭の中で自分の芝居を決めてしまう傾向があって。それが、相手の言い方や感情によって、自分の芝居を返せるようになりました。設定やセリフだけを頭に入れて、あとは実際の場の感情に任せる。それを学べたのがとても大きいです」。@@separator 今年はファースト写真集『SETOGRAPH』も出版した。「写真撮影はあまり得意ではなかったんです。動画だったらスタートしたら気にならないけれど、写真は周りの人を意識してしまったりして。でも今回のカメラマンの濱田英明さんがすごく優しい方で、カメラを意識せずに自然に撮ってもらえました」。  出版後の反響も大きかった。「有難いですね。特にレモン風呂の写真の感想が多かったかな。お尻を出したんですけど、すごくキュートなお尻だと言っていただけました(笑)」。  「もっと僕を知ってもらうために、来年以降も、少しでも皆さんの前に多く出られるように頑張りたい」と力強く語る瀬戸。憧れの俳優は高橋一生だと明かす。  「作品を見るたびに全然違って。カメレオン俳優というか。でも、自然な演技でクセのあることはしてないんですよね。それが凄いなって。あと、単純にかっこいいです(笑)。僕は自分とは違う系統の顔の人を好きになる傾向があるんですが、そのなかで高橋さんはダントツにドストライクなお顔です。さらに演技もめちゃめちゃ好きなので、いま1番好きです」。  そして最後は、1年を振り返りつつ、これからを見据えた思いを明かしてくれた。「ドラマ、映画、舞台と、どれも初めての経験というわけではなかったのですが、でも改めて学ばせてもらえた年でした。そして芝居への考え方を変えられたのが大きな収穫でした。これから大事な1年、1年になってくると思うので、結果にもこだわりつつ、しっかりとひとつひとつのお仕事に向き合っていきたいです」。(取材・文・写真:望月ふみ)

  • 三浦涼介、鈴村健一・神谷浩史の“東映公認”特撮ラジオ番組にゲスト出演!

    鈴村健一×神谷浩史『仮面ラジレンジャー』、アンク・三浦涼介がゲスト出演決定

    アニメ・コミック

     声優の鈴村健一と神谷浩史による人気ラジオ番組『東映公認 鈴村健一・神谷浩史のラジレンジャー』(文化放送/毎週金曜24時30分)の24日放送分に、『仮面ライダーOOO(オーズ)』で泉信吾/アンクを演じる三浦涼介が出演することが分かった。@@cutter 鈴村と神谷によるラジオ番組は、“特撮の・特撮による・特撮のためのラジオ”をテーマにした東映公認の人気番組。三浦の出演する24日放送分では、12月9日に公開の映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』を特集する。  同作は“平成ジェネレーション”待望の第2弾で、世界滅亡へのカウントダウンから人類を救うべく仮面ライダービルド、エグゼイド、ゴースト、鎧武、フォーゼ、オーズら6人のレジェンドライダーたちが集結するシリーズ最終章。  放送では鈴村と神谷が、泉信吾/アンク役として同作へ出演する三浦に、映画の話、そして『仮面ライダーOOO』の話などを伺う。  ラジオ番組『東映公認 鈴村健一・神谷浩史のラジレンジャー』は、文化放送で毎週金曜24時30分から放送。

  • 『覆面系ノイズ』磯村勇斗

    磯村勇斗、古舘佑太郎、大野拓朗 ブレイク必至の“朝ドラ出身”イケメン俳優たち

    エンタメ

     今や若手女優だけでなく、俳優にとっても登竜門となりつつある「朝ドラ」ことNHK連続テレビ小説。9月に放送終了を迎えてもなお根強い人気を誇る『ひよっこ』、そして早くも話題沸騰の新作『わろてんか』、いずれの作品にも、朝ドラ出演を機に快進撃を続ける若手俳優の姿がある。今回は、今後大ブレイク必至の3人をピックアップし、彼らのこれまで、そしてこれからのキャリアに焦点を当ててみよう。@@cutter NHK連続テレビ小説『ひよっこ』のヒデ(前田秀俊)役が記憶に新しいのは磯村勇斗。注目されるきっかけとなったのは、こちらも若手俳優の登竜門である『仮面ライダー』シリーズだ。『仮面ライダーゴースト』のメインキャスト・仮面ライダーネクロム(アラン)役が評判となり、以来次々と話題作に出演。最新作は、人気コミックの実写映画『覆面系ノイズ』(11月25日公開)で、人気覆面バンド「in NO hurry to shout;」(通称イノハリ)のドラム担当・黒瀬歩(クロ)役を務めている。劇中では本格的なドラム演奏にもチャレンジし、同バンドとしてメジャーデビューも果たして話題を呼んだほか、役に合わせて和歌山弁も披露。2018年には新作映画『ういらぶ。』への出演が決定している。  古舘佑太郎も、『ひよっこ』への出演で注目された若手俳優の一人。彼が演じる根暗でオドオドした和菓子屋の息子ヤスハルは、作品屈指のいじられキャラで、哀愁たっぷりにギターの弾き語りを披露する姿もあいまって、視聴者から愛される存在に。放送中は「ヤスハル」がツイッターのトレンド入りを果たすほどのブームを巻き起こした。そんな古舘のもうひとつの顔がミュージシャン。バンド「The SALOVERS」のボーカルとしてメジャーデビューを果たし、現在は新バンド「2」(ツー)でボーカル・ギターを担当している。俳優業も精力的に務め、今年は映画『笠置ROCK!』で初主演、『ナラタージュ』にも出演した。2018年には、初挑戦となるミュージカル映画『とってもゴースト』で安蘭けいとダブル主演を務める。  『とと姉ちゃん』に続いて、現在放送中の連続テレビ小説『わろてんか』に出演しているのが大野拓朗。『わろてんか』では、メガネがトレードマークの芸人・キースを演じており、頭の回転が早く知識豊富なインテリながら破天荒なキャラクターとして早くも視聴者の心をわし掴みにしている。デビューのきっかけは、ホリプロ創業50周年記念に開催された『キャンパスター☆H50』のグランプリ授賞。これ以降、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍中で、特に今年の活躍は目覚ましく、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でロミオ役としてダブル主演、『猫忍』では映画初主演を果たした。2018年も、人気ドラマをミュージカル化した『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』や映画『台湾より愛をこめて』と主演作が控えている。  「朝ドラ」出演後も続々と話題作に出演している若手俳優たち。今後の活躍に注目したい。

  • 佐藤健主演、『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』(DVD)

    佐藤健輩出『仮面ライダー電王』10周年、劇場版&イベント映像盤が新価格に

    映画

     2007年1月~2008年1月に放送され、いまだ高い人気を誇る『仮面ライダー電王』が放送から10周年を記念して、過去に公開された劇場版の14タイトルとイベントDVD4タイトルの計18タイトルが新価格で発売されることが分かった。@@cutter 『仮面ライダー電王』は、平成仮面ライダーシリーズの第8作目で、人気俳優の佐藤健が主人公・野上良太郎として出演。さらに「電車」や「鉄道」、「おとぎ話」のモチーフを取り入れたほか、変身するの容姿や能力を変化させる“イマジン”に人気声優を起用するなど、従来のライダーシリーズとは異なるファン層を獲得している。  10周年というアニバーサリーイヤーに伴い、計18タイトルのブルーレイが3500円(税込)、DVDが2800円(税込)と改訂されたほか、12月6日には劇場版3作品のディレクターズ・カット版を収録した「仮面ライダー電王 THE MOVIE ディレクターズカット ブルーレイ BOX」も発売される。  リリースタイトルは、以下のとおり。 <ブルーレイ&DVD> 『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』(2007年8月公開) 『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)』(2008年4月公開) 『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』(2008年10月公開) 『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEO ジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』(2009年5月公開) 『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル』(2010年5月公開) 『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー EPISODE BLUE 派遣イマジンは NEW トラル』(2010年6月公開) 『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー EPISODE YELLOW お宝 DE エンド・パイレーツ』(2010年6月公開) <DVD> 『仮面ライダー電王 スペシャルトークショー~イマジン大集合! クライマックスだぜー!!~』 『仮面ライダー電王 ファイナルステージ&番組キャストトークショー」 『さらば仮面ライダー電王 スペシャルイベント さらばイマジン! 日本全国クライマックスだぜ~!!』 『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー劇場公開記念スペシャルステージ イマジン超クライマックスツアー2010』

  • 犬飼貴丈、『仮面ライダービルド』制作発表に登壇

    新仮面ライダーの犬飼貴丈、憧れは水嶋ヒロ「天道さんになりたいと思っていた」

    エンタメ

     俳優の犬飼貴丈が、赤楚衛二、高田夏帆、越智友己 滝裕可里、水上剣星、前川泰之と共に2日、都内で行われた『仮面ライダービルド』の制作発表記者会見に出席。主演の犬飼は、お気に入りの歴代ライダーを聞かれると、水嶋ヒロが主人公の天道総司を演じた『仮面ライダーカブト』を挙げ、「小学生のときに天道さんになりたいと思っていたくらい憧れていました」と憧れの思いを語った。@@cutter 天才物理学者で驚異的な頭脳と身体能力を持つ桐生戦兎が、 仮面ライダービルドとして謎の怪人・スマッシュから人々を救おうと奮闘する姿を描く本作。主演の犬飼は、マネージャーとの食事中に出演を知らされたそうで、「今まで食べたごはんの中で一番おいしかったです」とニッコリ。「先輩方が築いた偉大な歴史を、そのバトンを繋いでいかなければいけない」と意気込みを語り、お気に入りの仮面ライダーについては『仮面ライダーカブト』を挙げ、「水嶋ヒロさん演じる天道さんがものすごくかっこよくて、小学生のときに天道さんになりたいと思っていたくらい憧れていました」と思い入れを明かした。  戦兎と運命を共にする万丈龍我にふんする赤楚は、出演が決まったことを最初に親に報告したそうで、「親孝行になったのかなって、少しは思います」と照れ笑い。「元格闘家の役なので、生身で戦うことが多いんですけど、そこを注目していただけたら」と見どころをアピールし、「自信とはまた別なんですけど、しっかり準備してきたというのはあります」とアクションに手ごたえを感じているようだった。  一方、ヒロインの石動美空を演じる高田は、いつもパジャマを着ている美空とは対照的に、自宅ではクラスTシャツを着ていることを告白し、「ずぼら女子なんです」と苦笑して会場を沸かせた。当日は、水上が東都政府首相補佐官兼、東都先端物質学研究所所長の氷室幻徳を、越智が氷室の秘書・内海成彰を、滝がフリージャーナリストの滝川紗羽を、前川が美空の父親・石動惣一を演じること、そして主題歌がPANDORA feat. Beverlyの『Be The One』であることも発表された。  『仮面ライダービルド』はテレビ朝日にて9月3日より毎週日曜9時放送。

  • 『仮面ライダー電王』放送10周年記念グッズ発売!

    『仮面ライダー電王』放送10周年、BGMや音声も収録の“大人の変身ベルト”発売!

    アニメ・コミック

     今年で放送10周年を迎えた『仮面ライダー電王』を記念して、合計280種類以上のセリフと4曲のBGMを収録した変身ベルト「デンオウベルト」とパワーアップアイテム「ケータロス」などがセットになった「COMPLETE SELECTION MODIFICATION DEN‐O BELT & K‐TAROS」が、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で限定販売される。@@cutter 『仮面ライダー電王』は、平成仮面ライダーシリーズの第8作目。「電車」や「鉄道」、「おとぎ話」のモチーフを取り入れたほか、主人公・野上良太郎が変身する「仮面ライダー電王」の容姿や能力を変化させる“イマジン”に人気声優を起用するなど、従来のライダーファンとは異なるファン層を獲得した作品。  今回のグッズは大人のための変身ベルトシリーズ「COMPLETE SELECTION MODIFI‐CATION」の第16弾。主人公・良太郎が変身する際に着用していた「デンオウベルト」と“クライマックスフォーム”へパワーアップさせる携帯型アイテム「ケータロス」をセットにして商品化。各変身フォームのボタンを押したあとに付属のライダーパスをベルト中央部分にかざすと、発光して変身音が鳴る仕様となっている。  また、作中のシークエンスを再現するため、劇場版『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』での“ネガ電王”や、2010年公開の劇場3部作『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』登場“G電王”の変身音。さらに、モモタロス(CV:関俊彦)の「俺、参上!」など“イマジン”の声も新規収録している。  「COMPLETE SELECTION MODIFICATION DEN‐O BELT & K‐TAROS」は、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて2017年7月31日まで予約受付中。価格は2万1600円(税込/送料・手数料別途)。

  • 仮面ライダーレーザー『超スーパーヒーロー大戦』で復活!?

    仮面ライダーレーザー、映画で復活!? 「自分、復活するんで」貴利矢の特別映像解禁

    映画

     特撮ファン垂涎の大作映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』の新たな特別映像が解禁。放映中の仮面ライダーシリーズの最新作『仮面ライダーエグゼイド』に登場して、“貴利矢ロス”という言葉を生み出すほど反響を集めた、仮面ライダーレーザーこと九条貴利矢(小野塚勇人)が参戦することが分かった。@@cutter 映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』は、総勢100名ものヒーローたちが登場する作品。大空を覆い尽くさんばかりの超巨大浮遊要塞が突如として飛来し、壊滅に追いやられる世界の大都市の数々。仮面ライダーエグゼイドと宇宙戦隊キュウレンジャーが迎え討つも苦戦を強いられるが、歴代のヒーローたちが彼らのもとへ集結する。  今回、解禁された特別映像「貴利矢セレクト編」では、『仮面ライダーエグゼイド』の劇中で、仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルXこと檀黎斗(岩永徹也)に敗れ、主人公・宝生永夢(飯島寛騎)たちの目の前で「Game Over」の音声とともに消滅したはずの貴利矢がふたたび登場。冒頭から「自分、復活するんで」と、印象的なセリフを残している。  映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』は、3月25日より全国ロードショー。

  • 『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』ポスタービジュアル

    仮面ライダー電王、『スーパーヒーロー大戦』に登場 「俺、参上!」特別映像解禁

    映画

     特撮ファン垂涎の人気シリーズ『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』の最新作に、今年で生誕10周年を迎える『仮面ライダー電王』、現在放送中の『仮面ライダーエグゼイド』、今月12日にスタートする『宇宙戦隊キュウレンジャー』たちが参戦。さらに、仮面ライダー電王をフィーチャーした特別映像とポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、2012年から続く人気シリーズの最新作。『仮面ライダーエグゼイド』と『宇宙戦隊キュウレンジャー』の前に立ちはだかる、世界消滅の運命をかけた“死の闘技場”。現実世界に訪れた「ゲーム世界」からの攻撃に苦戦を強いられるが、完全に閉ざされた異空間からの脱出を試みる中、歴代の仮面ライダーたちやスーパー戦隊たちが駆けつける。  総勢100人を超えるヒーローたちが集結する本作。今回、解禁された特別編映像では仮面ライダー電王をフィーチャー。決め台詞「俺、参上!」の掛け声と共にモモタロス、ウラタロス、キンタロスといった人気キャラの姿も映し出されている。  映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』は、3月25日より全国ロードショー。

  • 『仮面ライダーエグゼイド』レベル1形態の可動フィギュア発売

    『仮面ライダーエグゼイド』、レベル1形態が早くも可動フィギュアで登場!

    アニメ・コミック

     現在放送中の『仮面ライダーエグゼイド』の可動フィギュア「LVUR PB01 仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマーLv.1 FULL ACTION」が、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で限定発売されることがわかった。本商品は、「LVUR<レベルアップライダー>」シリーズより発売されるもので、「仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマーレベル1」を再現したものとなる。@@cutter 『仮面ライダーエグゼイド』は、アクション・シューティング・レースなどさまざまなジャンルの“TVゲーム”をテーマにした新ライダー作品。人間からライダーの姿に変身した後にも、レベルアップ・進化するなど、ゲームの要素を強く取り入れ、これまでにないライダーとして注目を集めている。  今回、発売されることが決定した本商品は、主人公・宝生永夢が変身した後の最初の姿。別売りの「LVUR01 仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー」とは違い、背中面も劇中同様のスーツを再現し、指、肘、肩、肘関節の全身約20ヵ所が可動し、ポーズを取らせることができる。また、ハンマーモードの武器も付属されている。  今後、さらなる商品の発売を予定している「LVUR<レベルアップライダー>」シリーズは、各ライダーとも、レベル2のフィギュアと「LVUR01 仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー」付属の「レベルボディ」を使ってレベルアップを楽しめるシリーズだ。同シリーズに付属される武器パーツはすべてそれぞれのフィギュアに付け替えて遊ぶことができ、劇中のお気に入りシーンを再現することもできる。今回、本商品が発売されることで、レベル1、レベル1それぞれの変身シーン、劇中シーンの再現も可能となった。  「LVUR PB01 仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマーLv.1 FULL ACTION」は、は税込み3780円(送料・手数料別途)。バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて、12月5日23時まで予約受付中。

  • 全729種で楽しめる『仮面ライダーOOO』の大人向け食玩

    全729種のフォームチェンジが楽しめる「仮面ライダーOOO」大人向け食玩が発売!

    アニメ・コミック

     10月2日スタートの新シリーズ『仮面ライダーエグゼイド』にも注目が集まる中、バンダイ公式ショッピグサイト「プレミアムバンダイ」で、仮面ライダーの大人向け食玩フィギュアシリーズ「CONVERGE KAMEN RIDER」に新たなラインナップが登場。平成仮面ライダー12作「仮面ライダーOOO(オーズ)」が加わることが分かった。@@cutter 同シリーズは、全高約55mmの小さなフィギュアながら、緻密な造形や彩色により、歴代仮面ライダーや怪人たちの世界観を凝縮して好評を博していた商品。今回追加されたラインナップ「仮面ライダーOOO」では、劇中の特徴でもある“フォームチェンジ”を再現できる分割ギミックを採用して、さまざまなバリエーションを楽しむことができる。  テレビ版だけではなく、映画に登場した“コンボ”の「ブラカワニ」「スパータトバ」までをラインナップして、全コンボ立体化と完全コンボチェンジ仕様の組み合わせで、じつに512フォームまで再現。さらに、現在、予約受付中の12月発売予定の商品、「仮面ライダーオーズ タトバ コンボ」「仮面ライダーオーズ タマシー コンボ」を合わせると、729フォームまでの再現が可能となっている。  食玩フィギュアシリーズ「CONVERGE KAMEN RIDER」の新作、「CONVERGE KAMEN RIDER PB05‐欲望の誕生‐」「同 PB06‐欲望の暴走‐」「同 PB07‐欲望の爆発‐」は各種、税込み2700円(送料・手数料別途)。バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて予約受付中。

  • 『仮面ライダーアマゾンズ』谷口賢志×藤田富インタビュー

    『仮面ライダーアマゾンズ』なぜ“異色作”と呼ばれるのか 藤田富&谷口賢志に直撃

    エンタメ

     4月からAmazon プライム・ビデオで配信が始まり、7月からは地上波で放送されることが決まった『仮面ライダーアマゾンズ』。「仮面ライダー」シリーズの中でも異色作と呼ばれる本作で主演を飾るイケメンコンビ、藤田富と谷口賢志が、“相棒ライダー”への浅からぬ思いを打ち明けてくれた。@@cutter 仮面ライダー45周年記念プロジェクトとして生まれた本作は、42年ぶりに「仮面ライダーアマゾン」が登場する全13話のオリジナルストーリー。「仮面ライダーアマゾンオメガ」の水澤悠(はるか)と「仮面ライダーアマゾンアルファ」の鷹山仁が、ウィルスサイズの人工生命「アマゾン細胞」の集合体である<アマゾン>たちに立ち向かう様を描く。  本作が、いわゆる「異色作」と呼ばれることは、本人たちも肌身で感じている様子。藤田が「(作中に)『仮面ライダー』という言葉が出てこないんです。仮面ライダーを演じている感覚がありません」と話せば、谷口も「昔のファンに向けたメッセージも踏まえつつ、今の時代だからやる意味がある仮面ライダーになっている」と従来の仮面ライダー作品と異なる点があることを口にした。  なかでも藤田演じる水澤は、薬漬けの環境で生きてきた青年。劇中では「まるで養殖のアマゾンだ」と揶揄される。「引きこもりで親に縛られ、飼われている役です。僕自身も『勉強、勉強』『スポーツやめなさい』とか言われてきた口でした。理解できる部分が多くて演じやすかったです」。  一方、自力の野生環境で生き抜いてきた鷹山役の谷口は、自身の役どころを「昭和や平成初期の仮面ライダーイズム、やり方を現代に表現している男」と分析する。「鷹山は“野生”のパートを引き受け、テレビではやりづらいことを担当しています。設定が『人殺しでアル中でヒモ』と言われたので、その言葉どおり楽しくやらせて頂きました」。@@separator 水澤と鷹山は、当初いがみ合う、距離感が難しい関係。役に没頭する上で、谷口は仮面ライダーらと共に戦うプロの傭兵部隊“駆除班”の存在が大きかったという。「バトルシーンも含めて、朝から晩まで一番撮影に関わっていたのは彼ら。彼らが一番辛いはずなのに明るく接してくれて、僕たちのクッション材になってくれました。ピリピリすることも馴れ合うこともなく、現場の空気は完璧でしたね。ずっと皆で演じてたかったです」。  今後やりたい役をたずねると、藤田は「谷口さんに刺激を受けた」と言い、「できるとは思っていませんが、コミカルな役にチャレンジしてみたいです」と明かす。一方、すでに様々な役を経験する谷口は、『シックス・センス』でブルース・ウィルス演じるマルコム・クロウが「クソ美味しい役」だと羨望の眼差し。「あれは俳優としては幸せ。全てを騙せてあらゆる感情を経験できる。彼が他人の人生を変えていると思わせつつ、最後にあの大どんでん返し。あの2時間で一人の人間の一生が全て分かる。あんなに美味しい役ないですよね。やれるならやりたいです」。  最後に、相棒の演技について聞いてみた。藤田が「鷹山はつかみどころがない役なのに芯がある。谷口さんのステキな芝居があるからこそ成立するカッコいいキャラです。ぜひ観てほしい」とアピール。一方、谷口も「水澤悠が主役。何も知らなかった正体不明の青年が成長していく姿を見てほしいです。藤田富は、スゴイっすよ」と太鼓判。お互いを素直にリスペクトする様に、相棒への信頼感や本作に対する充実感を滲ませた。(取材・文・写真:桜井恒二)  『仮面ライダーアマゾンズ』は、7月3日よりBS朝日にて毎週日曜深夜1時よりスタート。7月6日よりTOKYO MXにて毎週水曜22時30分よりスタート。

  • 『仮面ライダーアマゾンズ』、ついにテレビ放送決定!

    『仮面ライダーアマゾンズ』、ついにテレビ放送決定!

    エンタメ

     Amazon プライム・ビデオで4月から独占配信がスタートした『仮面ライダーアマゾンズ』が、配信以来の反響を受け、現在配信中のオリジナル版を再編集したテレビ版が7月3日よりBS朝日、7月6日よりTOKYO MXにて放送されることが決定した。@@cutter 仮面ライダーシリーズ第4作目にして、その独特のビジュアルとワイルドなアクションから、シリーズ中では異色作と呼ばれながらも、高い人気を誇っている『仮面ライダーアマゾン』。本作は仮面ライダー生誕45周年を記念し作られた新作アクションドラマ。悠と仁、養殖と野生という対照的な2人の“アマゾンライダー”を中心に、様々な登場人物の思惑が交差しながら、謎が謎を呼んでいくストーリー。そのダークな世界観、圧倒的な映像クオリティ、リアルな演出で大反響を起こしている。  また本作は当初Amazon プライム・ビデオの日本製作オリジナル作品第1弾として制作されており、そのダークな世界観、圧倒的な映像クオリティ、リアルな演出で大反響を起こしているが、地上波初放送となる今回、その独特な世界観がどのような形でお披露目となるのか、注目される。  特撮ドラマ『仮面ライダーアマゾンズ』はBS朝日にて7月3日より毎週日曜25時~25時30分放送、TOKYO MXにて7月6日より毎週水曜22時30分~23時放送。

  • 新生“仮面ライダーアマゾン”を演じる藤田富、谷口賢志

    藤田富、新生“仮面ライダーアマゾン”に! 異色で挑戦的なライダーを「演じきる」

    エンタメ

     配信限定ドラマ『仮面ライダーアマゾンズ』の製作発表会見が18日、都内にて行われ、仮面ライダーアマゾン役の藤田富、谷口賢志をはじめキャストが登壇した。水澤悠(仮面ライダーアマゾンオメガ)を演じる藤田は、「悠役を本気で演じ切りたいと思います!」と熱く意気込みを語った。@@cutter 仮面ライダーシリーズ第4作目にして、そのビジュアルと他の仮面ライダーとは一線を画すワイルドなアクションからシリーズ最大の異色作との呼び声も高い『仮面ライダーアマゾン』。そんな“アマゾン”が、仮面ライダー生誕45周年を記念して、4月より配信される『仮面ライダーアマゾンズ』として新生する。“アマゾンズ”は、“アマゾン”の異色感を超えるような、挑戦的な内容になるという。  藤田は役柄について、「悠は引きこもりで、ずっと何か違うと思いながら生きていて、次第に心の中の“野性”が目覚めます。そしてライダーになってからも『ライダーになった自分は何なのか』と自問自答している役なんです」と説明。そのせいで私生活でも変化があったようで「悠に影響されて、自分自身は何なのか考えるようになりました(笑)。自分に迷いがある人にとっては何か感じられるものがあるのではと思います」と語った。  一方、鷹山仁(仮面ライダーアマゾンアルファ)を演じる谷口は、「最初に監督から言われたのが『(仁は)人殺しで、ヒモで、アル中です』と。僕は『そんな仮面ライダーいないと思います』と言ったんですけど(笑)。そうしたら『仮面ライダーだと思わないで』と。『ライダーだからこうだろうなどと考えながら演じないで、それは周りのスタッフが命がけで作っていくので、俳優は自分の役を命がけで演じてください』とアドバイスされました」とエピソードを明かした。  撮影にあたって谷口は、「仮面ライダーに最大限の敬意を持ちながら、この時代だから、配信だからできることを最大限に感じて、挑戦を続けて行きたいと思います。命がけで取り組んでいきます!」と熱く締めくくった。イベントには水澤美月役の武田玲奈、泉七羽役の東亜優も登壇した。  『仮面ライダーアマゾンズ』はAmazonプライム・ビデオにて2016年4月1日より配信される。

  • 映画『仮面ライダー1号』完成披露イベントに登壇した藤岡弘、

    藤岡弘、45年ぶり“本郷猛”再演に「ライダー魂が騒ぐ」  『ゴースト』も共演に感動

    映画

     仮面ライダー45周年記念映画『仮面ライダー1号』の完成披露イベントが15日、都内にて行われ、主要キャストが出席した。本郷猛/仮面ライダー1号を演じる藤岡弘、はライダースーツに身をつつみ、マスクを脇に抱えた“マスクオフ”と呼ばれる姿で登場。「45年ぶりに本郷猛をやらせていただけることは感無量でございます」と噛みしめるように語った。@@cutter 「仮面ライダー1号」と愛車「ネオサイクロン号」が新ビジュアルに生まれ変わり、主演を藤岡弘、が演じることが話題になっていた本作。ステージに登場した藤岡が第一声、「45年の時を超え、世界で戦ってきた本郷猛、日本へ帰って参りました。本郷猛こと藤岡弘、です」と挨拶すると、観客から大きな歓声と拍手が起こった。  そして藤原は、「不安と、期待される状況の中で命がけで全力で戦った思い出が蘇り、心が騒いでいます。身体中の“ライダー魂”が騒いでいます。CGも何もなかった時代に戦友のスタントマンたちと頑張っていた、あれから45年、あっという間の年月だった」と振り返り、久しぶりのライダースーツに「すごく重量感があります。日本の武士道、“侍魂”、そういうものを感じます。45年の歴史のいろんなものが内包されている」と感激の表情を浮かべる。  現在放送中の『仮面ライダーゴースト』で天空寺タケル/ゴースト役を演じ、本作にも出演している西銘駿は、隣に立つ藤岡を見て、「オーラがすごくて、“本物の仮面ライダーだな”と思いました。自分はまだまだだなと感じています」とその貫禄を称える。他の『ゴースト』のメンバーたちも藤岡との共演に感激の様子で、御成役・柳喬之は「撮影で目の前にいらっしゃるとガチガチになりました」と語り、深海マコト/仮面ライダースペクター役・山本涼介は「藤岡さんのコーヒーをいただいて、本当に美味しかったです」と笑顔をみせた。  さらにイベントには、地獄大使役・大杉漣、麻由役・岡本夏美、ノバショッカー幹部ウルガ役・阿部力ほか、長澤奈央、武田幸三、そして『ゴースト』から大沢ひかるも登壇した。  仮面ライダー45周年記念映画『仮面ライダー1号』は、3月26日全国公開。

  • 『仮面ライダー1号』ネオサイクロン号にまたがる本郷猛の場面写真

    初代ライダー・藤岡弘、時を超え最後の変身! 『仮面ライダー1号』予告解禁

    映画

     俳優・藤岡弘、が初代ライダーである本郷猛としてシリーズにカムバックする映画『仮面ライダー1号』より、“おやっさん”こと立花藤兵衛が遺した最後のマシン“ネオサイクロン号”にまたがる猛の場面写真と、“最後の変身ポーズ”を披露する予告編が解禁となった。@@cutter シリーズ誕生の1971年より時を越え、45周年記念作品として満を持して送り出される本作。悪の最高幹部・地獄大使を復活させるために必要とされるおやっさんの孫・立花麻由が危機にさらされ、初代ライダーの猛と仮面ライダーゴースト=天空寺タケルやその仲間たちが立ち上がる。  海外で悪と戦ってきた猛は、少女の危機を知り急遽帰国する。予告編の冒頭で「おやっさん、帰って来たよ」と口にすると、ネオサイクロン号で出撃。シリーズファンなら誰もが待ち望んだポーズを披露し変身すると、立ちはだかるショッカーを次々になぎ倒してゆく。45年の時を感じさせない迫力満点の身のこなしに注目だ。  現在、手のひらヒーローシリーズ「のび~るライダーキーホルダー」、「仮面ライダー1号 ver.」と「仮面ライダーゴースト ver.」のどちらかひとつが選べるプレゼント付前売券が発売中。先着80万名限定の入場者プレゼントも用意しているので、詳しくは公式サイトをチェック。  映画『仮面ライダー1号』は3月26日ロードショー。

  • 造型師・キャラクターデザイナーの韮沢靖さん、52歳で逝去

    仮面ライダー、牙狼、ゴジラ…造型師・韮沢靖さん逝去 早すぎる死に悲しみの声

    映画

     『仮面ライダー』シリーズ(平成版)や『牙狼‐GARO‐』、『海賊戦隊ゴーカイジャー』、『ゴジラ FINAL WARS』などを手掛けたことで知られる造型師・キャラクターデザイナーの韮沢靖さんが、2日に腎不全で亡くなっていたことが公式ツイッター、公式フェイスブックにて発表された。享年52歳。@@cutter 韮沢さんの公式ツイッターは5日、「2016年2月2日腎不全の為急逝いたしました。享年52歳」と伝え、「これまで応援して下さりました多くの方々に厚く御礼申し上げます」と綴る。また「後日長年共にしていますARTSTROMさんと偲ぶ会を執り行う予定です。韮沢の魂が宿った作品たちが、いつまでも皆様の胸に残りますことを祈って」と、ファンに向けて発信した。  韮沢さんの死去を受け、ネット上では「韮沢さんのデザインしたのだと、X星人とガイガンのデザインが凄いインパクトあって好きだったなぁ…」「韮沢さん、もっとデザインやイラストを拝見したかった」「まだお若いのに…そんな。なんと残念な…本当に残念な…。ちょっと茫然としております」と、早すぎる死を悼む悲しみの声で溢れている。

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