あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 関連記事

  • アニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』新ビジュアル公開

    TRIGGER×A‐1 共同アニメ『ダリフラ』はロボットアニメ!新ビジュアル解禁

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     アニメーションスタジオのTRIGGERとA‐1 Picturesが共同制作を進めるオリジナルTVアニメーション『ダーリン・イン・ザ・フランキス』(略称:ダリフラ)の新CMが公開され、本作がロボットアニメであることが判明した。@@cutter 『キルラキル』や『リトルウィッチアカデミア』などの人気作品を手がけるアニメーションスタジオTRIGGERと、『アイドルマスター』や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を手がけるA‐1 Pictures。その2社の共同制作によるオリジナルTVアニメーション『ダーリン・イン・ザ・フランキス』。  これまで同作については詳細が全く明かされていなかったが、6日深夜に放送されたアニメ『天元突破グレンラガン』放送内にて、メカニックデザインを手がけるコヤマシゲト描き下ろしイラストを使用した新CMが公開。CMで公開されたコヤマシゲトによる新ビジュアルに描かれているのは一体のロボットであったことから、ダリフラがロボットアニメであることが明らかになった。  合わせて、その鋼鉄の体と大きな槍を持つ少女の姿をしたロボットは「フランクス」という名前であることも判明。さらに新CMでは「巨大な兵器となった少女」「他人が身体に入り込んでくる」「全身を内側からかき混ぜられる感触」「パートナーに身を委ねてゆく」など、気になる本編の内容のヒントと想像されるキーワードが表示されている。  さらに13日より、『天元突破グレンラガン』放送内にて週替わり新規CMが5週連続で放送されることが決定、キャラクターや「フランクス」についての情報が明かされる予定となっている。  本作は『天元突破グレンラガン』などを手がけた錦織敦史が監督を務め、『君の名は。』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などの田中将賀がキャラクターデザインと総作画監督、『キルラキル』『天元突破グレンラガン』などを手がけた今石洋之がアクション監修を担当する。

  • 『ここさけ』脚本・岡田麿里、映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』で初監督

    『ここさけ』岡田麿里が初監督に! 映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』公開

    アニメ・コミック

     『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ』の脚本を務めた岡田麿里が、初めて監督へ挑むアニメーション映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』の公開が決定。併せて、本作のティザービジュアルや特報映像も解禁された。@@cutter 監督を務めるきっかけとなったのは、アニメ制作会社“P.A.WORKS”の堀川憲司氏から「岡田さんの100%をさらけだした作品を、いつか見てみたい」と言われたことだったと明かした岡田。その意味にしばらく悶々としていたが、「すべてのセクションに最初から最後まで関わるしかない」と思いたち、みずから「監督をやらせてほしい」と直談判したという。  本作は「脚本家の視点としてずっと書いてみたかった物語」だとする岡田だが、「映像や音などにもふれさせてもらえることになり、大きな喜びと同時にプレッシャーもあります」と初めての監督経験への思いを告白。  製作中は「上がってくる素材をチェックするたび、子どもの頃の夏休み、アニメ映画を見て『すごい!』と前のめりになった気持ちが蘇ってきます」と感想を話すが、物語について「人と人とのふれあいが織りなす、出会いと別れの物語。誰もがいつかの自分を重ね荒せられるような、じんわりとした温かさのある作品を目指しています」と意気込みを語っている。  映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』は、2018年2月24日より全国ロードショー。

  • 足立梨花、『あの花』コスプレでの聖地巡礼に反響 ※「足立梨花」ツイッター

    足立梨花、『あの花』コスプレでの聖地巡礼に反響「あだっちめんま~超かわいい」

    エンタメ

     女優やタレントとして活躍する足立梨花が7日、自身のブログとツイッターを更新。テレビ番組の収録でアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の舞台である秩父を、コスプレで聖地巡礼したことを報告した。コメント欄では「美しいあだっちーと景色にテンション上がりましたよ!」など、反響が寄せられている。@@cutter この日のブログでは「ずっとやってみたかった聖地巡礼。コスプレまでして行けるなんてすごく嬉しかったです」と撮影の喜びを伝えた足立。  10枚以上にわたるオフショットでは「ちょっと変なのもまじってますが…笑」と照れを浮かべる足立だが、当日は「あれ? ここ? あー! っていう場所がいっぱいあって本当に楽しかった」と作品のファンならではの感想も吐露。  このブログに対して、コメント欄では「凄く楽しそうでこっちも楽しくなりました」「あだっちめんま〜超かわいい」「聖地巡礼うらやましい」など、多くの感想が寄せられている。 引用:https://lineblog.me/adachirika/    https://twitter.com/adacchee

  • 実写版『あの花』キャストが集結

    “あの花”メンバー集結、村上虹郎・志尊淳・高畑裕太そろって丸メガネ

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     俳優の高畑裕太が、村上虹郎・志尊淳ら若手俳優陣との写真を自身のブログで公開。実写ドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下・あの花)のキャストと楽しいひと時を過ごしたようだ。@@cutter 大人気アニメを実写化したフジテレビ系ドラマ『あの花』。人気の高い原作なだけに、9月21日のドラマ放送前から注目を集めた。  高畑は8日のブログで「久し振りに村上虹郎、志尊淳とのあの花メンズ会でした」とコメント。投稿した写真には久川鉄道を演じた高畑を手前に、左に松雪集役の志尊、中央に宿海仁太役の村上、そして高畑とはスペシャルドラマ『永遠の0』で共演した育乃介も写っている。  また、偶然にも全員丸メガネをかけていたようで「俳優は本当に丸メガネ好きだなぁと思いつつ写真を撮りました」「メンバー全員ジョンレノンでした」と振り返った。

  • “聖地巡礼って何だろう?”から始まった秩父市、『あの花』『ここさけ』の影響力

    秩父市職員が語る“アニメ”が持つ力、『あの花』『ここさけ』が秘める大きな可能性

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     アニメ作品と聖地巡礼。近年は、地域活性の目玉に据える自治体も多いが、筆頭に挙げられるのが『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』で、一躍注目を浴びた埼玉県秩父市である。同作スタッフの新作映画『心が叫びたがってるんだ。』は、同じく秩父市を舞台にした物語が描かれるが、秩父市観光課の中島学さんに、『あの花』や『ここさけ』への思い、そして聖地巡礼の実情を伺った。@@cutter 中島さんが『あの花』を知ったのは2010年の終わり頃、アニメが放送される半年程前だったという。「偶然にも秩父市で“秩父アニメツーリズム実行委員会”が設立された年でもあり、何かご協力できないかと急いでアニメ制作サイドに挨拶へ伺いました。実は、自治体としても委員会としてもロケハンなど携わってはいません。唯一の協力といえば、キャラクター・ぽっぽが乗るバイクのナンバーの参考に、ナンバープレートの画像を送ったことくらいです」。  作品の感想を「どの場面にも自分の知っている景色が描かれていて、素直に嬉しかったです。描写が鮮明で、今でも街中のどこかで“キャラクターに逢えるのでは?”と考えるほどです」と話す中島さん。季節ごとに開催される『あの花』のイベントでは「全国から訪れるファンのみなさんに楽しんでもらいつつ、最近は個人的にも楽しんでいます」と語るが、「初めはそれこそ“聖地巡礼って何だろう?”と思うほどでしたが、アニメが持つ力を実感しました」と、作品の反響を語る。  さらに、「ファンの集える場所に設置した『あの花』自由ノートにたくさんの感想も頂き、実際、今年になってから作品をきっかけに東京と北海道で遠距離恋愛をしていた方々が、引っ越してきたり、聖地で知り合った方々が結婚したりと、嬉しい報告も聞かれます」と意外な影響もあったという。@@separator また、『あの花』以降、地域では「住民の方々とファンの方々による新たなコミュニティも生まれ、みなさん一緒に楽しんでいるようにみえます」と印象を語る中島さんは、聖地化をきっかけとした地域の変化を振り返る。  「埼玉県内の観光地として知られていたものの、『あの花』以前は若い方々を呼び入れるのに苦戦していました。『あの花』により街中へみなさんが訪れて下さるようになり、商店街も活気付く中で、住民の方々からもご理解を頂けるようになりました。『あの花』をきっかけとして、心から秩父市が“変わった”と実感できるようになった気がします」。  そして、同作のアニメ放映から5年目を迎えた今年、新作『ここさけ』で再び秩父が舞台となったことについては「新しい作品で選ばれるとは思っていなかったので、本当に嬉しいです。隣町の横瀬町と共に、心地よく流れる名曲と合わせて、新たな街並みや自然豊かな風景も味わってほしいですね」と笑顔。  最後に、アニメの持つ力について尋ねると、中島さんは「他には類をみない力ですし、まだまだ大きな可能性を秘めていると思います。『あの花』はもちろん、『ここさけ』を通して、さらに未来へと繋げていきたいですね」と、力強く話していた。  映画『心が叫びたがっているんだ。』は、絶賛公開中。秩父市と横瀬町の景観を舞台に、あることがきっかけで言葉を封印し心を閉ざしてしまった高校生の少女・成瀬順が、共に心に傷を負ったクラスメイト達との交流を通して、再び自らの“思い”と向き合う姿を描いた青春群像劇。(取材・文・構成/カネコシュウヘイ)

  • 村上虹郎、実写版『あの花』の魅力について語る

    『あの花』じんたん役・村上虹郎、「アニメより醜くて美しい」実写の魅力語る

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     「号泣アニメ」の筆頭に挙げられる大人気作『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』がスペシャルドラマとして実写化される。そのニュースが流れるや、瞬く間に大きな話題となったことでも人気度がうかがえる本作。主人公・じんたん(宿海仁太)役を演じた村上虹郎を直撃し、実写版の見どころを語ってもらった。@@cutter ドラマのメインキャラクターとなるのは、子供時代の事故をきっかけに、心を閉ざし離れ離れになってしまった仲良し6人組“超平和バスターズ”。ある日、事故で死んでしまった少女・めんまが訪れたことから、彼らの止まっていた時間が動き出すファンタジックな物語だ。「放送されている時、海外に留学していたのでアニメを見ていなかった」という村上。撮影前にイッキ見したといい、「それぞれのキャラクターに魅力を感じて。好きな人はたくさんいるだろうなと思いました」と人気の高さにも納得だ。  しかし演じる上では、「原作があるものだろうとオリジナルだろうと、演じる上では変わらないと思っています。ひとつの作品として、常に真摯に向き合うだけ」と原作アニメをことさら強く意識することはなかったという。そんな中、実写だからこその見どころとして“涙のシーン”をあげる。「アニメで描かれる涙はすごかったですよね!ものすごい大きさの涙がボタボタ落ちてました」と微笑み、「今回、雨が降ってしまったりしたことで撮影が当初の予定よりかなり延びたんです。結果うまいことになったなと思うのですが、そのおかげで『めんま、見ーつけた!』とみんなで言うシーンでオールアップできて。あのドシャ泣き、ダダ泣きのシーンです」と告白。  ファンにとってはおなじみの大感動シーンだが、「やっぱりこの作品の象徴として、涙は重要。アニメより実写の方が、醜いと思うんです。だからこそ、そこがいいんです。アニメの『あの花』は絵もきれいだし、涙もきれいだけれど、生身の人間って醜い部分がたくさんあって、いわば醜いことが美しい。それと、匂い。男の匂いや女の匂いなど、より実写の方が伝わると思います」と実写ならではの見どころは、体内から出る生身の“人間らしさ”だと話す。@@separator 演じたじんたんは、心を閉ざし、引きこもってしまっている少年。村上は「じんたんは弱い人間。臆病だし傷つきやすい。だけれど、物事に立ち向かえる人」と分析。「自分と似ているところがある」と話すが、村上自身も殻に閉じこもってしまった経験があるそう。「16歳くらいまで反抗期みたいな感じで、窓も閉めてギターをずっと弾いていた時期があって。外から見たら、引きこもっているように見えたと思います。やりたいことがわからなくて悔しくて。何に対してかわからないけど反発心や、ちんけなプライドがあって。迷っていましたね。親にも心配をかけました」。  俳優の村上淳を父に、歌手のUAを母に持つ彼だが、そこで俳優への道を選択する。「俳優って一生もがき続けるもの。ずっと悩みながら、追い込みながらやっていく。おかしな仕事ですよね。でも、一番大切なのは“続けること”。まずは“続けること”をモットーにやってみようと思ったんです。人って、いつでも誰でもどこか芝居をして生きていて、それを意識的にやるというのは面白い」とにっこり。さらに「俳優は、時代を映すものだと思うんです。テレビや映画には音楽があって、ファッションもわかる。メディアって時代の象徴だと思うんです」と充実感をみなぎらせる。  そして「もちろん親父から影響も受けているけれど、僕は誰にもなりたくない。自分になりたい」と強い眼差しを見せた。独特の感性と豊かな個性でひょうひょうとどこまでも駆け上がっていきそうなパワーに満ちた村上虹郎。本作で彼の魅力を感じてみては。(取材・文・写真:成田おり枝)  『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は9月21日21時より放送。

  • 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』完成披露試写会に登壇した村上虹郎 

    村上虹郎、ファンに気づかれず“コスプレイヤー” の1人に『あの花』実写版キャスト集結

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     人気アニメーションドラマを実写化したフジテレビ系スペシャルドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下、『あの花』)の完成披露試写会が14日、都内で行われ、主人公の仲良し6人組“超平和バスターズ”を演じる村上虹郎(じんたん)、浜辺美波(幽霊のめんま)、志尊淳(ゆきあつ)、松井愛莉(あなる)、飯豊まりえ(つるこ)、高畑裕太(ぽっぽ)が劇中の衣装で登場し、撮影を振り返った。@@cutter  本作は、めんまの死をきっかけにバラバラになってしまった仲良し6人組が、幽霊となって現われた彼女の願いを叶えるために再び集まり、力を合わせて奔走する姿を描く青春ファンタジー。2011年にフジテレビ系深夜アニメ枠で放送されや熱狂的ファンを生み出し、2013年には劇場版が公開され大ヒットを記録。今回、満を持して実写化され今月21日に全国放送される。  舞台となった埼玉県秩父市は、ファンの間では聖地とされ、劇中に登場するスポットを巡礼する人が後を絶たないと言われているが、実写版となる本作も、アニメ版と同じ場所で撮影を敢行。浜辺は、「本作の情報が解禁される前に撮影で神社に行ったら、コスプレイヤーの方がたくさんいて、わたしもコスプレしてると思われたらしいです」と苦笑い。  すると村上が、「ベンチでじんたんとゆきあつが交換日記について話すシーンがあるのですが、公園で撮影をしていたら、ファンの方が来て『あのコスプレイヤーどけろ!』と言われて。どうやらベンチで記念写真を撮りたかったらしく、僕らは『撮影なんだけどなぁ』と思いつつ、そこは優しく、撮影部と観光部の担当が折り合いをつけながらやってました」と舞台裏を告白。志尊も、「平日でも昼でも夜でもファンの方がひっきりなしにやって来るを目の当たりにして、これは気を引き締めてやらなければ!って思いましたね」と当時の思いを語った。  イベント終盤には、『あの花』の大ファンを自負するお笑いコンビNON STYLEの井上裕介がサプライズで登場。以前、ツイッターで実写化に対して、やや不安視するつぶやきをツイッターに上げていたが、「村上くんのじんたんは男前すぎるけど、若い俳優の皆さんが『なんとか面白いドラマにするぞ!』という熱量がすごく伝わってきた」と絶賛した。  スペシャルドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は9月21日21時よりフジテレビ系にて放送。

  • 『心が叫びたがってるんだ。』アフレコの模様

    吉田羊、憧れのアニメ声優初挑戦!『ここさけ』で主人公の母親役に

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     大ヒットアニメ『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下:あの花)のスタッフが贈る、劇場版オリジナルアニメーション『心が叫びたがってるんだ。』で、女優の吉田羊がアニメ声優に初挑戦することが分かった。@@cutter 本作は映画『あの花』の監督・長井龍雪、脚本・岡田麿里、キャラクターデザイン・田中将賀の3人が結集し、再び秩父を舞台に描く完全オリジナルストーリー。ある出来事をきっかけに言葉を発すると腹痛をひきおこす呪縛をかけられ心を閉ざした主人公が、友人・家族との関わりを経て変化してゆく姿を描く。  吉田が演じるのは、本作の主人公・順(CV:水瀬いのり)の母親・泉。子供時代にうっかり話してしまった“ある事”がきっかけで家族がバラバラになってしまい、以来しゃべることができなくなってしまった順を心の底では心配しながらも、つい辛く当たってしまう、という複雑な想いを持った役どころだ。  長井監督は今回の起用について「泉は、我が子に言葉で傷つけられ、そして言葉で我が子を傷つけてしまうというとても難しい役。かねてより吉田さんのお芝居を拝見していて、非常に言葉を大切にされている方だなと感じておりました」と話す。  吉田は「アニメーションへのアフレコに正直憧れていたので、今回お話しをいただいたとき嬉しかったです」と喜びを語り、さらに「順にかける言葉は大体きつい言葉が多いのですが、それは愛情の裏返しなのだと思い、本当は順をとても愛していて、距離を縮めたいと思っている気持ちはぶれずにいたいと思っておりました」と繊細な表現が求められる役作りを明かす。  さらに「あの日言えなかった言葉、言い残したことは大なり小なりみなさんの心にあるんじゃないでしょうか。言葉は伝えなければそれは思ってないのと同じ事。映画をみて少しでも心を開いて言葉を伝える勇気を持ってくれたら嬉しいなと思います」と作品に込めた思いを語った。

  • 人気アニメ『あの花』実写ドラマ版キャストが発表

    『あの花』実写ドラマ化決定!村上虹郎、志尊淳、松井愛莉ら “超平和バスターズ” 発表

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     大人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下:あの花)がスペシャルドラマとして実写化されることが決定し、村上虹郎、志尊淳、松井愛莉、浜辺美波ら主要キャストが発表された。@@cutter 『あの花』は、フジテレビ深夜アニメ枠ノイタミナにて2011年に放送された青春アニメ。舞台となった埼玉県・秩父市には「聖地巡礼」としてファンが集まり、街ぐるみのイベントも開催され社会現象となったほか、2013年の映画版では総動員数77万人、興行収入10億円を突破した。  今回の実写化にあたりファンが気になる“超平和バスターズ”の6名が発表され、主人公・じんたん(宿海仁太)役には、村上淳を父に、UAを母に持ち、映画『2つ目の窓』で高崎映画祭・最優秀新人男優賞に輝いた村上虹郎が決定。さらに、ヒロインで幽霊のめんま(本間芽衣子)役に浜辺美波、あなる(安城鳴子)役に松井愛莉、ゆきあつ(松雪集)役に志尊淳、つるこ(鶴見知利子)役に飯豊まりえ、ぽっぽ(久川鉄道)役に高畑裕太がキャスティングされた。  すでに撮影に入った主演の村上は「細かいニュアンスやスタッフの数の多さなど、これまで出演させていただいた映画との違いを知り、そこで主演をやらせていただくことは本当にありがたいこと」とコメント。「アニメを100%表現するのは難しいですが、この現場では、僕も含めそれぞれが役に近づこうとしていて、アニメとは違う味が出せると思います。ファンの方もアニメを知らない方も、気持ちよく見られる作品にしたい」と意気込みを見せた。    アニメの原作脚本を務めた岡田麿里は「実写作品的な内容を、アニメでしかできない表現で描いてみたい…と考えて生まれたのが『あの花』でした。それがまさかのドラマ化。感動、動揺しつつも、スタッフの皆さまの手による、ドラマでしかできない表現で描かれた、新しい『あの花』を楽しみにしています!」と期待を寄せている。

  • 「AnimeJapan 2015」会場限定特典付き前売券で付いてくるポスタービジュアル

    『心が叫びたがってるんだ。』公開日決定!  「AJ」限定前売券も発売

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     77万人を動員し、日本中が涙した大ヒット作『劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のスタッフが贈る、新たな劇場版オリジナルアニメ『心が叫びたがってるんだ。』(略称:ここさけ)の公開日が、9月19日に決定。劇場に先駆け、今月開催の「AnimeJapan 2015」にて、会場限定特典付き前売券が先行発売される。@@cutter 『ここさけ』は、監督・長井龍雪、脚本・岡田麿里、キャラクターデザイン・田中将賀が再びタッグを組み、秩父を舞台に描く「青春群像劇」第2弾の劇場版オリジナルアニメーション。心の傷、葛藤、切なさなど、人間本来の姿に真正面から向き合い、人と人との絆を描く感動作だ。  1月22日にフジテレビ「ノイタミナ」にて、ベートーヴェンの「悲愴」と共にキービジュアルが公開され話題を呼んでいたが、ついに公開日が9月19日に決定となった。公開日決定に併せ、桜を持つ主人公の少女が描かれたオリジナルB2ポスターを特典とした前売券(1500円)が、「AnimeJapan 2015」アニプレックスブースにて会場限定で発売。  また、「AnimeJapan 2015」に合わせて、3月17日~4月1日の期間で、会場を結ぶ埼京線・りんかい線1編成の全車両をジャックし、車両内部を『ここさけ』ビジュアルで埋め尽くす予定。さらに、「AnimeJapan 2015」で開催される『ここさけ』スペシャルステージでは、当日発表のメインキャストの登壇や、謎に包まれていたストーリーやキャラクターも明かされる。

  • 「あの花」チームが贈る最新作『心が叫びたがってるんだ。』のキービジュアルがついに公開

    『あの花』スタッフが贈る最新作、『心が叫びたがってるんだ。』ビジュアル解禁

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     大ヒットアニメ『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下、あの花)のスタッフたちが送り出す最新オリジナルアニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』のビジュアル映像が解禁された。@@cutter 本作は、『あの花』に続いて、秩父を舞台にした「青春群像劇」第2弾の劇場版完全新作オリジナルアニメ。2014年12月3日に開催された秩父神社の例大祭「秩父夜祭」でそのタイトルが発表されると、ネット上で口コミが爆発。「ついっぷるトレンド」のニュースおよびエンタメランキングで1位を獲得するほどの話題となり、その情報はファンから熱望されている。  今回は、そんな本作の待望のキービジュアル解禁された。教室の窓辺にひとりでたたずむ少女の姿が目を引くこのビジュアルは、宙に浮かぶメルヘンチックなお城や舞踏会で舞っているかのような人々が描かれている。机の上に置かれた「王子」も気になる存在だ。全容はいまだベールに包まれているだけに、想像をかき立てられる。  さらに、公開された映像ではキービジュアルがピアノの音色に合わせて印象的に映し出されており、ファンにとってはこちらも必見だ。また、公式サイト、ツイッター、フェイスブックページもオープンしており、他のキャラクターや声優キャストなど続報が待たれる。  長井龍雪がメガホンを取り、脚本を岡田麿里が担当、キャラクターデザインを田中将賀が手掛ける『心が叫びたがってるんだ。』は2015年公開予定。

  • 「あの花」チーム、 秩父を舞台にした新プロジェクトは『心が叫びたがってるんだ。』

    『あの花』チーム、新作劇場アニメのタイトルは『心が叫びたがってるんだ。』

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     興行収入10億円突破、興行収入ランキング7週連続トップ10入りを果たした、大ヒットアニメ『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下、あの花)の新プロジェクトが始動。『あの花』に続き、秩父を舞台にした「青春群像劇」第2弾の劇場版完全新作オリジナルアニメのタイトルが『心が叫びたがってるんだ。』に決定した。@@cutter タイトル発表の舞台となったのは、12月2日・3日に開催された、秩父神社の例大祭「秩父夜祭」のクライマックス。300年以上の歴史を誇るこの由緒正しいお祭りでは、毎年12月3日に花火大会が行われているが、『あの花』も地元・秩父への感謝の気持ちを込め、毎年『あの花スターマイン』を打ち上げている。  今年も行われた恒例の『あの花スターマイン』の打ち上げで、口上を『あの花』のめんま(キャラクターボイス:茅野愛衣)が実施し、新作『心が叫びたがってるんだ。』のタイトルを明らかにした。全国から集まった8万人の来場者や多くの『あの花』ファンが見守る中、めんまから「たーまやー」と口上がうたわれ、花火が打ち上がると、会場からは、大きな歓声かあがった。  また、これまでの感謝の気持ちと、秩父を舞台にして描かれる『心が叫びたがってるんだ。』の新たなサポートの願いの気持ちを込めて、秩父に住む人々へ『あの花』チームよりお礼のメッセージが記されたスペシャルポートレートを贈ることも発表になった。12月4日の朝刊(読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、産経新聞、東京新聞、日経新聞、埼玉新聞予定)に折り込まれる形で、秩父地域の約3万9100世帯へ配布される他、数量限定で12月6日から西武秩父駅前の秩父観光情報館、道の駅ちちぶでも配布が決定している。  監督:長井龍雪、脚本は岡田麿里、キャラクターデザイン:田中将賀が、『とらドラ!』『あの花』に続き再びタッグを組む映画『心が叫びたがってるんだ。』(制作:A‐1 Pictures/配給:アニプレックス/製作:アニプレックス・フジテレビジョン)は2015年公開予定。

  • 『あの花』チームによる青春群像劇第2弾、2015年公開!

    『あの花』チーム再始動! 秩父を舞台にした青春群像劇第2弾、2015年公開

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     31日に行われた、『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の公開1周年を記念して埼玉県秩父で行われたイベント「あの花夏祭inちちぶFinal」。そこで『あの花』チームによる青春群像劇の第2弾が、2015年に公開を予定していることが発表された。@@cutter 2011年、フジテレビの深夜枠「ノイタミナ」で放送され人気を博し、劇場版は大ヒットを収めたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(略称:あの花)』。イベント当日は予想をはるかに上回る1万5000人ものファンが集結し、未だにその熱は冷めやらない。  待望の新作は、監督を長井龍雪、脚本を岡田麿里、キャラクターデザインを中将賀が務め、『とらドラ!』、『あの花』に続き再びタッグを組むことに。引き続きA‐1 Pictures制作で『あの花』と同じく秩父を舞台に描かれる、完全新作オリジナルアニメーションだ。  長井監督は、「また3人で作品を作ることになり、嬉しく思います。『あの花』のように、沢山の人に愛される作品を生み出せるよう頑張ります。楽しみにしていて下さい。」とコメント。  1日より、前作の公式サイト内にて“謎の玉子”のイラストとともに本作の特設ページが公開されている。

  • GWは引きこもってアニメのイッキ見が最高!

    GWは引きこもってアニメイッキ見が最高!春にぴったりの作品を一挙紹介

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     いよいよGWのスタート。とはいえ、どこに行っても家族連れやカップルで混んでいるし、そう思うと着替えるのすら面倒くさい…。それならば!家に引きこもって、アニメを見ようではないか。そこで、家にいながらも、春風を胸いっぱいに吸い込めるような、さわやかなアニメをピックアップ。1クール1期で完結しているアニメばかりなので、ぜひ気軽に“イッキ見”にチャレンジしてほしい。@@cutter まず1作品目は、3月に劇場版のDVD&ブルーレイが発売された『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』。印象的な長いタイトルと、「大人が泣けるアニメ」との噂を聞きつけた人も多いことと思うが、未見の方にはぜひ、この機会に劇場版とあわせて“イッキ見”してほしい作品だ。  子供時代の事故をきっかけに、心を閉ざし離れ離れになってしまった仲良し6人組“超平和バスターズ”を主人公とした物語。ある夏の日、事故で死んでしまった少女・めんまが彼らの前に訪れたことから、少年少女6人の抱える葛藤が浮き彫りになる。  大切な人を失い、自分を責めた結果、過去にとらわれながら前に進めないでいる彼ら。幽霊であるはずなのに、肉も食べ、お風呂にも入る無邪気なめんまの笑顔に癒されもしながら、仲間を思うめんま、めんまを思い続ける“超平和バスターズ”の姿に涙が止まらない。  本シリーズが素晴らしいのは、総集編にとどまらない『劇場版』を作り上げたことだ。完成されたテレビシリーズ全11話から、さらに登場人物の心情を丁寧に掬いとり、1年後の成長までを描ききった。誰かを思いやることが、こんなにも美しいこと。そして、涙を流すことが、一歩踏み出す力にもなること。大事なことに気づかされ、のど仏に嗚咽が走ってしまうかもしれないので、ご注意だ。  続いて、女の子×戦車という組み合わせが話題を呼んだ『ガールズ&パンツァー』。戦車を使った武道“戦車道”が、華道や茶道と並んで大和撫子のたしなみとされている世界を舞台に、女子高生たちが戦車道全国大会制覇を目指す物語だ。テレビシリーズは全12話で構成。7月5日からは、新作OVA『ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!』のイベント上映も決定している。  戦車のキャタピラーの軋む音、砲弾の爆発音も迫力があり、試合シーンは見応えたっぷり。一方、戦車にアヒルさんチーム、ウサギさんチームなど、可愛らしい名前をつけてしまったり、カラフルに塗装してしまうなど、女子高生らしい姿が実に微笑ましい。  主人公の西住みほは、ある出来事をきっかけに、一度は戦車道を辞めた経験のある女の子。仲間に助けられ、トラウマを自信に変えていく西住ちゃんの、成長ストーリーとして楽しむこともできる。やはり、頑張る女の子の姿は美しい!@@separator 美しい田舎の風景と、笑いの中にもノスタルジーをかき立てる演出が冴え渡るのが、『のんのんびより』だ。全校生徒たった5人の旭丘分校を舞台に、まったりと過ごす少女たちの日常を綴る本作。このたび、第2期の製作も決定した。  山菜を採ったり、お花見をしたりと、季節ごとの遊びを思いのままに楽しむ彼女たちだが、ゆるゆる日常系とあなどるなかれ。子供の頃に感じた嬉しさや、ちょっとした切なさが蘇り、ウルッと涙腺を刺激されてしまうのだ。2期が始まる前に、ぜひとも予習しておきたい作品と、オススメしたい。  その他、「気になります!」が口癖の、好奇心いっぱいのヒロインがとにかく可愛い『氷菓』。合唱に打ち込む少年少女たちの、透き通るような歌声が魅力の『TARI TARI』も見逃せない。それぞれ形は違えど、新たな扉を開くことの素晴らしさを教えてくれる、春にぴったりの作品群。彼らの真っ直ぐな姿を見れば、GW明けの会社や学校も楽しいものに変わるかも!?(文:成田おり枝)。

  • 『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』BD&DVD発売!

    『劇場版 あの花』BD&DVD発売決定!完全生産限定版は豪華過ぎる特典付き

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     興収10億を突破し、動員数77万人超の大ヒットとなったアニメ映画『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のブルーレイ&DVDが、2014年3月5日に発売される。@@cutter 本作は、2011年、フジテレビ「ノイタミナ」で放送され、300万人の心を掴んだ全11話のオリジナルアニメーション。通称「あの花」と呼ばれ、仲良し6人組に起きたひと夏の奇跡の物語を描く。  今回、発売されるブルーレイ&DVDは、完全生産限定版、初回仕様限定版、通常版の3種類。完全生産限定版は、本編ディスクのほか埼玉西武ライオンズコラボイベント「超平和ライオンズデー」や「あの花夏祭りinちちぶ」などのイベントとメイキング映像を収録した特典ディスク2枚のほか、本作の主題歌を収録したコンピレーションCD1枚が付いた4枚組。  また、劇場パンフレット縮刷版や特製ブックレットなども付属され、ジャケットもキャラクターデザインを手掛けた田中将賀氏描き下ろし三方背BOX&デジパック仕様となっている。  『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』ブルーレイ&DVDは2014年3月5日発売。価格は、完全生産限定版ブルーレイ:9900円(税抜)/DVD:8900円(税抜)、初回仕様限定版ブルーレイ:6500円(税抜)、通常版ブルーレイ:4900円(税抜)/DVD:3900円(税抜)。

  • 『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』

    快進撃が止まらない『劇場版 あの花』 なぜ興収10億突破できたのか

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     8月31日より公開された劇場アニメ作品『劇場版 あの花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下『あの花』)が、ついに全国興行収入10億円を突破した。『魔法少女まどか☆マギカ』と並んで、版権作品が中心となっていたアニメシーンに“オリジナルアニメブーム”とでも呼ぶべき潮流を持ち込んだ『あの花』は、2年を経過した今でもその人気が衰えていない。なぜここまでヒットすることができたのだろうか。@@cutter 本作は、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」にて2011年春期に放送されたTVアニメ『あの花』のその後を描いた、劇場アニメ化作品である。“アニメ町おこし”のモデルケースとして語られる事も多く、アニメファンでなくとも、そのタイトルを耳にした事があるだろう。  公開8週目・56日目となる10月25日(金)に興収10億円を突破した『劇場版 あの花』。“深夜枠のテレビアニメ”の劇場版としては2010年公開の『涼宮ハルヒ』シリーズの映画化『涼宮ハルヒの消失』を抜き、最終興収19億を記録した『映画 けいおん!』に次ぐ堂々の第2位という快挙を達成した。  劇場版に限らない話ではあるが『あの花』のもっとも大きな特徴は、作品を支持するファン年齢層の広さ。そして人気の継続性にある。  アニメ映画作品に力を入れる東京の上映館「新宿バルト9」のアシスタント・マネージャーである岡崎氏は、『劇場版 あの花』の来場者層について、こう語ってくれた。  「来場者さんは若年層が中心ですが、それでも10代~30代の広い年齢層の方が『あの花』を楽しまれているようです。学生さんはもちろん、スーツを着た会社員の方など、いわゆるアニメファンでない一般層のお客さんも多く来場されている印象があります。また、男女比は6:4程度で男性が多めですが、昨今のアニメ映画作品としては偏りが少ない数字だと言えるでしょう」。  さらに同氏は、グッズの販売状況などについても「当館における『あの花』グッズは、ほぼ初日で完売してしまいました。しばらくは、追加手配をする度に即完売という状況が続いていたほどの盛況ぶりでした」と話している。@@separator 一般層の流入によって、アニメ映画特有の「興行収入に対して、グッズの売上が大きい」という現象が消えるのかと思えば、そんな素振りすら無いようだ。独特な魅力を持つ『あの花』は、本来は“一般層”として作品に興味を持った人間の多くを“アニメファン”に変貌させているのかもしれない。  90年代後半から00年台前半ごろにかけてのアニメシーンは、多くの場で「今のアニメは10年~20年の単位で愛される作品がない」という語られ方をしてきた。実際、その時代に放送されたアニメ作品で、商業が成立する規模で人気を維持している作品はごく少数だ。  一般層を取り込んだ『あの花』は、アニメファンが待望した「10年単位で愛されるアニメ」となるのか。今後の経過に注目したい。(取材・文:蒼之スギウラ)

  • 『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』初日舞台挨拶にて

    『劇場版 あの花』舞台挨拶にキャスト集結! 超平和バスターズの関係性に変化!?

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     31日、『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の初日舞台挨拶が都内にて行われ、入野自由(じんたん役)、茅野愛衣(めんま役)、戸松遥(あなる役)、櫻井孝宏(ゆきあつ役)、早見沙織(つるこ役)、近藤孝行(ぽっぽ役)が登壇した。@@cutter 本作は、300万人の心を掴んだTVシリーズ『あの花』の劇場版。2011年のTV放送当時より「大人が泣けるアニメ」として話題となり、数々の著名人や普段アニメを見ない世代からも高い評価を受け、あの花現象を生み出した。  TVシリーズ終了後、2年ぶりに『あの花』に戻ってきたキャスト達。主人公・じんたん役の入野は当初、劇場版をやることに不安を持っていたと語る。だが、「劇場版を観た後は、幸せな気持ちになりましたね。懐かしさと新しさが絶妙に絡み合っている」とその不安は払しょくされたという。  入野同様、めんま役の茅野も「すごく久しぶりだったので、どうなるんだろうと思いましたね」と振り返る。それでも「超平和バスターズ(キャラクター6人が幼少の頃に決めたグループ名)が集まると時間が巻き戻って、今は嬉しい気持ちです」とのこと。  本作はTVシリーズ終了後の1年後の彼らを描く。TVシリーズを経てからのキャラクターの変化について、あなる役の戸松は「あなるとつるこの関係性がうぇ~って感じになっている(笑)」と独特の表現をし、会場を笑いに包む。  また、ゆきあつ役の櫻井は「相変わらずです、彼は(笑)。変化はあるんですけど、笑かしてくれます」と見どころを話す。  そのゆきあつとの関係性に変化があると語るのはつるこ役の早見。「おぉ~っていうところがあります(笑)。それと超平和バスターズの関係もおぉ~っていうところがあります」と戸松同様、独特な表現で見どころを語る。  ぽっぽ役の近藤も超平和バスターズの関係性について語るが「ぽっぽを蚊帳の外とした恋愛模様に、ぽっぽはどのように食い込んでいくのか見どころ」と話し、この日1番の爆笑を会場から誘った。  『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は絶賛上映中。

  • 『劇場版 あの花』について語ってくれた茅野愛衣

    感涙必至の映画『あの花』茅野愛衣インタビュー「劇場にはハンカチをご持参下さい」

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     フジテレビの「ノイタミナ」は、フジテレビが持つ深夜アニメ枠だ。2005年のスタート以来、深夜という時間帯にも関わらず、非常に広い年齢層へ訴求するハイクオリティな作品を放送し続けている。その中でも、特に注目を集めた作品のひとつとして語られるのが『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下『あの花』)だ。  『あの花』は、A‐1 Pictures製作のオリジナルアニメ作品。作中では、幼なじみを亡くした事で道を違えた少年少女たちが、トラウマを乗り越えて再び手を取り合う、友情再生ストーリーが描かれる。  そんなテレビ版から、1年後のストーリーが描かれる劇場版『あの花』のヒロイン「めんま」を演じる声優・茅野愛衣にその心境を聞いた。@@cutter 茅野にとって「めんま」というキャラクターは、声優として初めて演じたメインヒロインであり、『あの花』はその名前を世間に知らしめた出世作でもある。劇場版の収録を終えての感慨を、茅野は「嬉しくもあり、寂しくもある……なんだか不思議な感覚です」と語り出す。「1年後に超平和バスターズのみんなが集まっている姿を映画の中で見られるのは、めんまちゃんにとっても嬉しいことだろうなと思います。なので、私自身も嬉しく感じています」と、映画化に対する喜びを表現した。  だが、オリジナルアニメの利点を最大限に活かし、ストーリーを11話の中で完結させたTV版の“続編”を製作するという事に対し、疑問を持つ人も少なくないだろう。その点に関しては「映画化のお話を聞いた時には驚きました。あんなに綺麗に終わった後に、どんな話になるんだろう? なんて思ったり(笑)」と、茅野自身も驚きの言葉を口にしている。  しかし、その点に関しては「家で台本をチェックをしていて、涙が出てしまうような場面もありました。きっと、期待していた方にも喜んでいただけるものだと感じています」。また、「めんま」というキャラクターの立ち位置に関しても「劇場版を観た後には、前よりもっと超平和バスターズの近くにめんまちゃんを感じられると思います」と、内容についての補足を入れてくれた。劇場版は、ここまで長く愛された作品の続編として、ファンの期待に応える内容になっているようだ。@@separator この話題の最後に聞くことができた「色々な想いを持って『あの花』という作品を見てくださっていると思いますが、(めんまは)ガッカリするような登場は、していません。きっと、あたたかい気持ちで作品を観終われると思います」という言葉は、その内容を十二分に表していると言えるだろう。  ちなみに、劇場版では初見の視聴者への配慮として、テレビ版のストーリーが反復される。しかも、現在はフジテレビのノイタミナ枠にてスペシャルオンエア版が放送中だ。当の茅野も「テレビ版のお話をしっかりと理解した上で劇場版を観たほうが、より作品を楽しめると思います!」と話しており、やはりテレビ版の知識はあった方が良い(楽しめる)らしい。興味がある人は、先にスペシャルオンエアをチェックしてから劇場へ足を運んでみてはいかがだろうか。  茅野が演じる「めんま」は、子供の頃の記憶を残したまま高校生の体を持つ少女という、やや複雑な設定を持っている。劇場版の内容に続いては、そういった演技に関する諸事情についても聞いてみた。いわく「自分の子供の頃を思い出したり、公園や町で聞く子供の声に耳を傾けたり……そういった事はしていましたね」と、役作りに関して、かなり努力をしていたようだ。  また、自分と「めんま」と類似する点について「子供の頃に、友達となかなか馴染めなかったり、一歩目を踏み出す勇気を持てなかったり……。そういった部分は、昔の私と共感する部分がありました」とも発言している。そういった、キャラクターとの共感によって、現在の演技が作られているのかもしれない。  インタビューのラストには、ファンへのメッセージとして「劇場にはハンカチなど、布製品をご持参下さい(笑)。夏になると『あの花』を、皆さんに思い出してもらえるような、素敵な作品になっていると思いますので。ぜひ今年の夏は、めんまちゃんのことを思い出しつつ、映画館に足を運んで貰えればと思います」とのコメントを残してくれた。  ちなみに「悲しい涙でも、嬉し涙でもありませんが……。きっと、やさしい涙になると思っています」とのことだ。(取材・文・写真:蒼之スギウラ)  『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』8月31日公開。

  • 劇場版『あの花』予告編解禁!

    劇場版『あの花』予告編解禁!劇場版ならではの映像満載

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     8月31日より公開される『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(通称『あの花』)の予告編が公開された。@@cutter 本作は、300万人の心を掴んだTVシリーズ『あの花』の劇場版。2011年のTV放送当時より「大人が泣けるアニメ」として話題となり、数々の著名人や普段アニメを見ない世代からも高い評価を受け、あの花現象を生み出した。  公開された予告編では、そのTVシリーズのクライマックスシーンを始めとする胸を打たれる数々の名場面から始まり、劇場用に新たに描かれた新映像もふんだんに使用。劇場版ならではのさらなる物語の深さを感じさせる予告編となっている。  物語は感動のラストシーンの1年後から描かれており、前を向いて歩き出し、少しだけ成長した主人公達の姿を描く。主題歌は現在放送中のTVシリーズと同じくGalileo Galileiによる『サークルゲーム』が採用され、そのメロディが切なく懐かしい夏の思い出をよりいっそう感動的に演出する。  『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は8月31日より全国公開。

  • 「ノイタミナラインナップ発表会2013」

    アニメ界の2大監督、ノイタミナで新作オリジナルアニメを制作

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     5日、「ノイタミナラインナップ発表会2013」が、アクアシティ「ノイタミナショップ」にて行われ、10月からの新作オリジナルアニメが、『A KITE』『MEZZO -メゾ-』などを手掛けた梅津泰臣監督と、『バッカーノ!』『夏目友人帳』などを代表作に持つ大森貴弘監督の2作品であることが発表された。@@cutter 梅津泰臣監督が手掛けるのは、ガリレオ・ガリレイの子孫の3姉妹が主人公となるストーリー『ガリレイドンナ』。キャラクターデザインを『ソードアート・オンライン』『WORKING’!!』の足立慎吾、制作はA-1 Picturesが手掛ける。主人公の声優を務めるは日高里菜。  そして、大森貴弘監督の新作は、大森監督自身がヒーローものだと明かした『サムライフラメンコ』。キャラクターデザインは『うたの☆プリンスさまっ♪』の倉花千夏が担当する。さらに、連続2クール放送になることも明かされた。  加えて、『銀の匙 Silver Spoon』は、分割2クールで放送。第1期は7月11日から、第2期は2014年1月からの放送となる。  またこの日は、木村良平(『銀の匙 Silver Spoon』)、茅野愛衣(『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』)、関智一(『PSYCHO-PASS サイコパス』)、櫻井孝宏(『PSYCHO-PASS サイコパス』)、日高里菜(『ガリレイドンナ』)といった人気声優がゲストとして登壇。2時間弱に渡るトークイベントに代わる代わる出演し、発表会を盛り上げた。

  • ACE2013 「劇場版 あの花」イベントに登壇した茅野愛衣、戸松遥)、早見沙織

    『あの花』ラジオ復活決定!茅野、戸松、早見は『劇場版 あの花』 CM制作

    アニメ・コミック

     30日、『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のステージトークイベントがアニメ コンテンツ エキスポ 2013で行われ、茅野愛衣(めんま役)、戸松遥(あなる役)、早見沙織(つるこ役)が登壇。劇場版の新作PV公開や、本作の公開記念プロジェクトの始動発表など盛りだくさんの内容となった。@@cutter イベントでは、劇場版の新作PV上映、『あの花』咲かそうプロジェクトの始動が発表されたほか、アニメ放送時に行っていたラジオ番組『あの日聞いたラジオの名前を僕達はまだ知らない。』が4月より復活すると発表。    また新情報発表のほかに、イベントでは茅野、戸松、早見の3人がそれぞれ監督となり、劇場版CMを作る企画が行われた。めんま仕様のカツラを使ったCMや、めんま、あなる、つるこのフィギュアを使ったCM、小道具を使用せず、キャスト同士が役割分担をし行った腹話術形式のCMなど、3人が思い思いのCMを舞台上で制作。会場は大盛り上がりとなった。    『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、2011年、フジテレビ「ノイタミナ」枠で放送された全11話のアニメーション。『あの花』は、子供時代のある事故をきっかけに、心を閉ざし離れてしまった仲良し6人組の前に、その事故で死んでしまったはずの少女が突然現れたことから始まる、とっても不思議で、ちょっと切ないひと夏の物語。  同イベントで初公開された新作PVは、現在、本作の公式サイトにて観ることができる。    『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、8月31日(土)全国公開。

  • 「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」最新キービジュアル

    劇場版「あの花」公開日が決定!最新ビジュアルも解禁

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     映画化が発表され話題を呼んでいる人気アニメーション「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(通称「あの花」)の公開日が、8月31日(土)に決定した。また、公開日決定に併せ、劇場版キービジュアルも解禁された。@@cutter 2011年、フジテレビ「ノイタミナ」枠で放送された全11話のアニメーション「あの花」は、子供時代のある事故をきっかけに、心を閉ざし離れてしまった仲良し6人組の前に、その事故で死んでしまったはずの少女が突然現れたことから始まる、とっても不思議で、ちょっと切ないひと夏の物語。「ZONE」の名曲「secret base ~君がくれたもの~」をカバーしたエンディングテーマがオリコン初登場10位を記録した。  劇場版では、テレビシリーズに続き長井龍雪監督(「ハチミツとクローバーII」他)のもと、脚本を岡田麿里(「LUPIN the Third-峰不二子という女-」)、キャラクターデザインを田中将賀(「家庭教師ヒットマンREBORN!」)が担当し、制作も同じくA-1Picturesが手掛ける。  大人が泣ける作品としても評価の高い本作。誰もが胸の奥に秘めている、忘れていた“大切な事”を思い出させてくれる今夏注目の1本になりそうだ。  キャストは宿海仁太役に入野自由、本間芽衣子役に茅野愛衣、安城鳴子役に戸松遥、松雪集役に櫻井孝宏、鶴見知利子役に早見沙織、久川鉄道役に近藤孝行が決定している。  「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は、8月31日(土)全国公開。

  • 第4弾前売り券に付く、お花見Ver.ブロマイド

    映画「あの花」第4弾前売り券発売!激レア卓上カレンダーほかお花見ブロマイド付き

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     「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の第4弾前売り券が、3月30日(土)より発売になることがわかった。@@cutter 同映画は、通称「あの花」と呼ばれる人気テレビアニメが映画化されたもの。テレビアニメは2011年4月~6月に放送され、深夜帯にも関わらず瞬間最高視聴率は5.5%を超えた大ヒット作品だ。ブルーレイ&DVDは27万本を出荷し、作中の舞台となった埼玉県秩父市で行われたイベント「ANOHANA FES.」に、5,000人以上を動員するなど大ブームを巻き起こした。さらに、監督の長井龍雪が第26回芸術選奨「メディア芸術」部門文化科学大臣新人賞を受賞しており、まさに名作と呼ばれるアニメとして記憶に新しい。  今回発売される前売り券には、スペシャルセットとチケットのみの2種類があり、スペシャルセットには第1~4弾前売り券の特典ブロマイドが収納できる「デコレーションフォトケース付き卓上カレンダー」がついてくる。ブロマイドを収納することで、超平和バスターズ6人が写真の上にメッセージや落書きを書き込んだように見えるという、ファンにとってはたまらないアイテムだ。  さらに、いずれのチケットも通常特典としてお花見バージョンのブロマイドが同封されており、こちらもコレクター必須のアイテムといえる。販売場所は、同日から幕張メッセで開催される「アニメコンテンツエキスポ2013」会場内の「アニプレックスブース」と渋谷PARCOまたはアクアシティお台場にある「ノイタミナショップ」。  公開前からファン心をがっちりつかむ嬉しい特典満載の同映画。映画にも期待が高まる。  「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は、2013年夏、新宿バルト9ほかで全国公開。第4弾前売り券は、3月30日(土)から発売。

  • 劇場版「あの花」第2弾チケット(クリスマスVer)

    ジャンプフェスタで「あの花ラジオ」公開録音!ブースではグッズ販売も

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     12月22日(土)・23日(日)の2日間、幕張メッセで行われる「ジャンプフェスタ2013」に劇場版アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」が出展する。22日には会場で「あの花ラジオ」の公開録音も実施する予定となっている。@@cutter 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は、2011年4月から6月までフジテレビ系列「ノイタミナ」ほかにて放送されたテレビアニメ。若者の複雑な人間関係を描いた作品で、緻密で丁寧な演出が話題になった。2013年夏には映画化されて帰ってくる。  「ジャンプフェスタ2013」の「アニプレックス/ソニー・ミュージックエンタテインメント」ブースでは本作関連商品を販売。キャラクターデザイン/総作画監督・田中将賀の描き下ろし第2弾劇場前売券をはじめ、「じんたん愛用Tシャツ」、テレビシリーズのBlu-ray&DVDやオリジナルサウンドトラックなども用意。また、先着で「あの花」オリジナルショッパーのプレゼントも。関連商品3,000円以上を購入すると超平和バスターズ特製ブックマーカーセットが進呈される。  22日(土)には「あの花ラジオ公開録音in ジャンプフェスタ2013」を実施する。「あの花ラジオ」は、めんま役の茅野愛衣がパーソナリティを務めるWEBラジオで、テレビアニメ終了後も配信された人気コンテンツ。開催時間は10時50分~11時20分で、会場は、幕張メッセ ジャンプフェスタ2013 ジャンプSQ.ブース。今回は初の公開録音で、劇場版へ向けどのようなトークが行われるのか期待される。

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