ポケットモンスター 関連記事

  • 『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』にゲスト声優として戻ってくる小林幸子(左)と山寺宏一(右)

    『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』、小林幸子&山寺宏一がゲスト声優として帰還

    アニメ・コミック

     ポケモン映画シリーズ最新作『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』に、ゲスト声優として小林幸子と山寺宏一が出演することが分かった。併せて、ピカチュウとピカチュウが対峙する伝説の感動シーンが収められた最新予告映像が解禁となった。@@cutter 本作は、1998年に公開されたシリーズ第1作『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』のフル3DCG映像によるリメイク版。第1作は、人間の手によって生み出されたミュウツーが心に抱える葛藤、そして人間への逆襲という、ファミリー向けの作品としては異例のテーマを掲げた作品だったにもかかわらず、アニメ映画として1998年の年間興行収入ランキング1位に輝き、米国でも日本映画興行収入歴代1位の記録をいまだに保持するなど、ポケモン映画シリーズの中でも伝説的な作品となっている。  今回ポケモン映画第1作目『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』に続き、21年ぶりにゲスト声優を務める2人は、港育ちのため海に詳しく波止場を仕切る女性・ボイジャー役を小林が、世界で最も珍しいといわれている幻のポケモン・ミュウを山寺が演じる。  出演が決まった小林は「当時、たくさんの子供たちが、大好きなポケモンと仲間たちの冒険に感動し、優しさや思いやりを育んだ作品です。あの頃の子供たち、そして今を生きている子供たちに、さらに進化した伝説のポケモン映画をぜひ劇場で見て欲しいです!!」とコメント。  山寺は「当時観たことがある人も、初めてみる子供たちも、心に残る作品になると思いますし、そうなってほしいと願っています。まだあのミュウの声が出るか心配ですが、ハイトーンボイスで頑張ります!!」と意気込みを語った。  併せて解禁となった最新予告映像では、その力を制御するためにアーマーを身につけた“アーマードミュウツー”や、コピーされたポケモンたちの姿が初解禁。ミュウツーの野望を止めようと奮闘するサトシたちや、さらに名シーンとの呼び声が高い、サトシのピカチュウの頬をコピーのピカチュウが泣きながら叩くシーンも収められている。  映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は7月12日より全国公開。

  • (上段左から)映画『名探偵ピカチュウ』吹き替え声優を務める竹内涼真&飯豊まりえ

    『名探偵ピカチュウ』5.3日本先行公開決定! 最新予告到着

    映画

     ポケットモンスターのハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』が、5月3日より日本で先行公開されることが決定。併せて最新の予告編も解禁された。さらに、吹き替え版キャストに新たに飯豊まりえが決定したことも発表された。@@cutter このたび解禁された予告編は“しおしお顔”や“くしゃ顔”などさまざまな愛らしい表情を見せるピカチュウの姿やド派手なアクションシーンが続々と登場。さらに圧倒的な存在感を放つミュウツーをはじめ、フシギダネ、リザードン、コダック等おなじみのポケモンたちも描かれている。また予告編の音楽には麻倉未稀の楽曲「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」が使用されている。  公開日決定と最新予告公開に併せて、現在、日本語吹替え版をアフレコ中の竹内涼真と飯豊まりえからのコメントも到着。竹内は「映像をみた時本当にポケモンたちが生きているみたいでビックリしましたし、ポケモン世代のいちファンとしてこの世界観が表現されたことが嬉しかったです」と語り、続けて「初挑戦となる吹替えは、想像の何倍も難しいですが楽しいです」とコメント。さらに自身が演じる主人公ティムについて「コンプレックスがあったり、すべてに素直になれない青年。そんな彼の成長物語にもぜひ注目してもらいたいです」とメッセージを寄せた。  主人公ティムと行動を共にする新米記者・ルーシーの声を担当する飯豊は、本作について「今回ルーシーの声に決まった時は夢のようでした。しかも、たまたまこの映画の予告編をみていた時に連絡があったので…! 運命的でビックリしています!」と告白。続けて「私自身、実写作品に息を吹き込ませていただくのは初めてなので、難しいと感じることも多いですが、ワクワクしたり、笑えたり、謎解きがあったり、色々な展開があって本当に面白い作品なので、楽しんでできればと思っています!」と語っている。  映画『名探偵ピカチュウ』は5月3日より日本先行公開。

  • 映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』市村正親がミュウツー役を続投

    『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』市村正親がミュウツー役を続投 最新予告解禁

    アニメ・コミック

     ポケモン映画シリーズ最新作『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』で、俳優の市村正親が劇場版第1作に続いて21年ぶりにミュウツーの声を演じることが発表された。同時にフル3DCGで描かれたサトシやピカチュウらの姿を映し出す予告映像が解禁された。@@cutter 本作は、1998年に公開されたシリーズ第1作『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』のフル3DCG映像によるリメイク版。第1作は、人間の手によって生み出されたミュウツーが心に抱える葛藤、そして人間への逆襲という、ファミリー向けの作品としては異例のテーマを掲げた作品だったにもかかわらず、アニメ映画として1998年の年間興行収入ランキング1位に輝き、米国でも日本映画興行収入歴代1位の記録をいまだに保持するなど、ポケモン映画シリーズの中でも伝説的な作品となっている。  「清らかな心と、会いたいと強く願う気持ち」その二つをもつ冒険者の前にだけ姿を現すという幻のポケモン・ミュウ。全てのポケモンの“はじまり”と言われ、世界中のポケモン研究者が行方を追う中、ついに一人の科学者がミュウの化石を発見し、それを元に神をも恐れぬ禁断の行為に手を染めてしまう。「ここはどこだ…。わたしは誰だ…」最強のポケモンをつくりたいという人間のエゴによって、この世に生み落とされた伝説のポケモン・ミュウツー。存在する理由も分からないまま、最強の兵器としての実験を繰り返されるミュウツーは、自分を生み出した人間に対する憎悪を宿していく―。  ゲスト声優として第1作に続き2度目のミュウツー役を演じる市村は「今回、新たに自分の中の“ミュウツー魂”を呼び起こして演じました。21年ぶりに蘇った今回の『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』はポケモン映画初となる全編フル3DCGで描かれています。1作目を観た人も、観ていない人も…すべての人に伝説のポケモン“ミュウツー”のパワーをお届けしたい!」と意気込んでいる。  予告編では、今まではその全貌をみることのできなかったフル3DCG版のサトシとピカチュウ、多くのポケモンたちのビジュアルが初解禁。人間のエゴによって誕生したミュウツーがサトシたちの前に姿を現し、「これはお前たちへの逆襲だ」と宣言する様子が迫力の映像で映し出されている。  映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は7月12日より全国公開。

  • 映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』ポスタービジュアル

    フル3DCGで蘇る『ミュウツーの逆襲』7月公開決定 特別映像&第1弾ポスター解禁

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     『ポケモン』映画シリーズ1作目であり、全米において日本映画興行収入歴代1位の記録を未だに保持する1998年公開の『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』。この度、本作をフル3DCG映像で蘇らせた映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』の公開が7月12日に決定し、特別映像&第1弾ポスターがお披露目となった。@@cutter 『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』は、1998年に公開された『ポケモン』映画シリーズの記念すべき第1作目。人間の手によって生み出されたミュウツーが心に抱える「葛藤」、そして自分を生み出した人間への「逆襲」という、ファミリー向けの作品としては異例のテーマを掲げた作品だ。そして公開されるやいなやアニメーション映画として1998年の年間興行収入ランキング1位に輝くなど記録的な大ヒットを記録した。  その後、世界各国で次々と封切られ、大ヒットとなった全米においては、日本映画興行収入歴代1位の記録を未だに保持するなど、『ポケモン』映画シリーズの中でも伝説的な作品となっている。  そんな本作が2019年夏、フル3DCG映像になってスクリーンに復活することが決定し、1月1日から全国の映画館で掲出される第1弾ポスターと特報映像が解禁となった。  ポスターは当時のビジュアルを基に作成され、かつて熱狂したファンも、まだ『ミュウツーの逆襲』を観たことがない人も、内容が気になるインパクトの大きいビジュアルに仕上がっている。また、劇場に設置されるチラシの裏面は1998年当時のビジュアルとなっており、表裏で楽しめる仕様だ。  映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は、2019年7月12日公開。

  • 映画『名探偵ピカチュウ』製作報告会見にて。左からロブ・レターマン監督、竹内涼真、ジャスティス・スミス、キャスリン・ニュートン

    竹内涼真、実写映画『名探偵ピカチュウ』で声優に初挑戦「久々にドキドキ」

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     俳優の竹内涼真が29日、都内で行われた映画『名探偵ピカチュウ』製作報告会見に出席。同映画で日本語吹き替えに初挑戦する竹内は「心からうれしいです。久々にドキドキしています」と笑顔を浮かべた。@@cutter 見た目はキュートだが中身は“おっさん”のピカチュウの声を演じたのは、『デッドプール』シリーズのライアン・レイノルズ。ピカチュウに父親探しを依頼するティムをジャスティス・スミス、父親探しに協力するルーシーをキャスリン・ニュートンが演じる。ティムの日本語吹き替えを担当する竹内のほか、ジャスティスとキャスリン、そしてロブ・レターマン監督が会見に臨んだ。  ポケモン世代という竹内は「まさか実写化するとは思っていなかった」と言い、「いつかピカチュウと一緒の世界で会えたらいいと思っていたのでオファーがあってすごくうれしい。予告を観てすごい映画になると思った。心からうれしいです。久々にドキドキしていますね」と大喜び。解禁された映像を観て「最高ですよ。街中にポケモンがいるんですよ。そんなうれしいことない。どうやって撮影しているんだろう」と興奮気味に語った。  子どもがポケモン好きということもあり「オファーを快諾するのは簡単な決断だったよ」というレターマン監督。映画は今年1月から5月にロンドンで撮影され、現在は編集中。レターマン監督は滞在先のホテルでも作業を進めている。作品について聞かれたレターマン監督は「それぞれのポケモンらしさを抜き取ってCGを作ることに時間を掛けている。これまで手がけた中で1番難しい作品だ」と苦労を吐露しつつ、「映画はアメージングで素晴らしい作品になる。僕自身も楽しみながら作っているので皆さんも楽しんでほしい」とファンに呼びかけた。  竹内がジャスティスに「映画は幅広い人が観ると思う。吹き替えするのは責任重大。だからこそ、ティムを演じる上でアドバイスがあれば教えて」と質問するひと幕も。ジャスティスは「注意しなくてはいけないのは、いいところは全部ピカチュウに持っていかれるってことだよ」と笑わせながら、「ティムは過去にいろいろあったシニカルなキャラ。ドライな性格なのでピカチュウとの対比があればあるほど面白い」と助言した。  竹内は「吹き替えをやるのは不安があるので今の言葉をもらって支えになる。より頑張ろうと思った」と言い、ジャスティスから映画の台本を受け取った。  映画『名探偵ピカチュウ』は2019年5月全国公開。

  • 『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』発売記念イベントの様子

    あばれる君、新作「ポケモン」ゲームに夢中 子供たち前に「終電まで!」

    エンタメ

     お笑い芸人のあばれる君が16日、神奈川県川崎市で開催された『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』の発売記念イベントに登場。会場で同新作ゲームをプレイするなどして、子供たちが集まった会場を盛り上げた。@@cutter 16日より発売がスタートした『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』および『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ』は、「ポケットモンスター」シリーズ最新作。Nintendo Switchのソフトとして展開される。  本イベントには、ポケモン情報バラエティ番組の「ポケんち」こと『ポケモンの家あつまる?』(テレビ東京系)に出演するあばれる君やヒャダイン、大谷凜香、そして本シリーズを手がけた株式会社ゲームフリークのディレクター増田順一氏が出席。 @@insert1  2種類の新作ゲームのうち、どちらを選んだか問われると、登壇者全員が「イーブイ」を選んだと告白。ヒャダインが「ネットニュースにしてください! 増田さんはイーブイ派だった!」と声を上げた。  本ゲームに関して増田氏は「リビングで遊んでもらいたかった。あんまり怖くない、優しい感じにした。皆がリビングに集まりたくなるようなゲームにしたいと思った」と語った。 @@insert2  会場では、実機を使ったプレイ体験も実施。大谷とともにプレイしたあばれる君は、専用コントローラーを握って画面にかじりつき、終始ご満悦。あっという間にプレイ体験が終わると「ちょっと待ってくださいよ!」と眉をひそめ、集まった子供たちを前に「まだ終電まで時間ありますよ!」とプレイ続行を希望。会場の大人たちの笑いを誘っていた。  Nintendo Switchソフト『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ』は、パッケージ版/ダウンロード版ともに11月16日より発売。価格は、各5980円(税別)。 @@insert3

  • 映画『劇場版 ポケットモンスター みんなの物語』公開アフレコイベントの様子

    芦田愛菜、14歳の抱負は“友人と思い出作り”「学校が毎日楽しい」

    アニメ・コミック

     アニメーション映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(7月13日公開)の公開アフレコイベントが22日、都内スタジオにて行われ、ゲスト声優を務めた女優の芦田愛菜、川栄李奈、中川翔子、声優の野沢雅子が出席した。@@cutter 劇場版シリーズ21作目となる本作。舞台は、1年に1度行われる“風祭り”で、伝説のポケモンであるルギアから恵みの風をもらう街・フラウシティ。サトシとピカチュウ、そして新しい5人の仲間たちとの物語を描く。  フラウシティに住む少女・ラルゴを芦田、ポケモン初心者の女子高生・リサを川栄、リサの弟・リクを中川、ポケモン嫌いのおばあさん・ヒスイを野沢がそれぞれ演じている。なお、ゲスト声優には俳優の濱田岳、大倉孝二、そして山寺宏一も出演する。  “声優界のレジェンド”野沢の前で公開アフレコに挑んだ芦田と川栄と中川。3人の演技について野沢は「お世辞抜きで上手い。なぜかって言ったら表情に合わせて気持ちを乗せているなって伝わってきたから。素晴らしい」と太鼓判。芦田は「野沢さんにそう言っていただけるなんてうれしい」、川栄も「とってもうれしいです!」と大喜び。中川は褒め言葉に恐縮しながら「野沢さんはすぐにでも人間国宝になっていただきたい。世界中が野沢さんの声を待っている。そんな日本人いませんよ!」とまくしたてた。  明日、23日は芦田の14歳の誕生日。「いま学校が毎日楽しい!友達と他愛のないお話でも笑いが絶えない」という芦田は、14歳に向けての抱負を「お友達と思い出を作れる1年になればいい」と笑顔で述べた。  質問にハキハキと答える芦田の姿を見た川栄は「発言が大人でしっかりしている。本当に14歳かな? 20代後半の喋り口調でかっこいい」と感心。中川も「お仕事をバリバリしているのにプライベートでも友達がいて文武両道。私は呪いのノートとか1人で書いていたので、本当にまぶしい。友達を作る方法を聞きたい」と羨望の眼差しを向けていた。  映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は7月13日より全国公開。

  • ポケットモンスターシリーズ新作発表会の様子

    ニンテンドースイッチ初の『ポケモン』登場 ポケモンGOとの連携も

    アニメ・コミック

     株式会社ポケモンは30日、ポケットモンスターシリーズ最新作『ポケットモンスターLet’s Go! ピカチュウ/イーブイ』を11月16日に発売することを発表した。価格は5980円(税抜)でハードはニンテンドースイッチ。モンスターボールの形をしたコントローラー『モンスターボールPlus』を同時発売する。さらに『XY』や『サン・ムーン』に続く完全新作を2019年後半の発売を目指して開発中であることを明かした。@@cutter 『ポケットモンスターLet’s Go! ピカチュウ/イーブイ』はニンテンドースイッチ初となるポケットモンスターシリーズ作品。1998年の『ポケットモンスターピカチュウ』をベースに、「初めて遊ぶ人にも楽しく、ファンにはかつてない新しい体験を」(ゲームフリーク・増田順一)というコンセプトで開発された。  ソフトにはピカチュウ版とイーブイ版の2種類があり、プレーヤーは相棒にしたい方のソフトを購入して遊ぶ。ポケモンシリーズとしては初めて2人同時プレイに対応し、「冒険の感動を友だちや家族と分かち合える」(同)という。  モンスターボールを模した専用コントローラーも同時発売する。ジョイコン同様、投げる動作をすることでポケモンをつかまえることができ、振り方によってボールの軌道などが変わる。振動機能やボールからポケモンの鳴き声が聞こえるなど、ポケモントレーナーになりきって遊ぶことができる。  『ポケモンGO』との連携機能も搭載。スマホとBluetoothで通信し、『ポケモンGO』でつかまえた関東地方のポケモンを『Let’s Go!』の中に連れていくことができる。今回の発表を記念して、『ポケモンGO』ではアローラナッシーがすでに登場済みだ。  「本作で目指したのは“みんなのポケットモンスター”」(増田)とのこと。『Let’s Go!』の発売に向けて、ポケモンGOもさらなる盛り上がりを見せそうだ。

  • ポケットモンスターシリーズ新作発表会の様子

    無料DLソフト『ポケモンクエスト』スイッチで配信 スマホ版は6月末

    アニメ・コミック

     株式会社ポケモンは30日、ニンテンドースイッチとスマホ向けのマルチプラットフォーム無料ソフト『ポケモンクエスト』を発表した。スイッチ版はニンテンドーeShopにてすでに配信が始まっており、iOSとAndroid向けには6月末より配信する。@@cutter 発表会に登壇した株式会社ポケモン石原恒和社長はまず、「ポケモンは任天堂ハードとともに進化を遂げ、ポケモンGOは累計8億DLを達成しました」と挨拶。続いて登壇したゲームフリーク開発二部長の大森滋は「ゲームフリークの新たな挑戦をお見せします」と述べ、ニンテンドースイッチとスマートフォンのマルチプラットフォームで遊べるポケモン新作『ポケモンクエスト』を発表した。  同ソフトのコンセプトは「わちゃわちゃ探検RPG」。DLと基本プレイは無料となる。プレーヤーはポケモンを仲間にして育成し、ゲームの舞台となる「カクコロ島」に眠っているお宝を求めて探検する。  今回のポケモンは形が四角くなっており、「ポクセル」と呼ばれる。フィールドもカクカクしていて、どこかブロック遊びのような雰囲気も漂っている。ベースキャンプで料理を作ることで新しいポケモンが遊びにやってきて仲間となるが、材料によってどのポケモンが来るかが変わる。探検で材料を集めてベースキャンプで料理を行い、新たなポケモンをゲットして育成し、再び探検へ出かける――という流れでゲームは進んでいく。  こだわったのはタッチ中心のシンプルな操作感。バトルでもタップするだけで技を繰り出せるので、「誰でも簡単に遊ぶことができる」(ゲームフリーク・斉田和生)。ベースキャンプや探検中のポケモンたちの“わちゃわちゃ感”が楽しい作品だ。  簡単操作とポップな世界観が特徴の『ポケモンクエスト』。ポケモンGOに続く注目タイトルになりそうだ。

  • 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』ゲスト声優。上段左から芦田愛菜、川栄李奈、濱田岳、大倉孝二、野沢雅子、下段左から中川翔子、山寺宏一

    芦田愛菜、川栄李奈ら7名『ポケモン』映画最新作に出演決定

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     芦田愛菜、川栄李奈ら計7名が“ポケモン”映画最新作『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』のゲスト声優陣として出演することが決定。併せて、コメントとパートナーポケモンとのカットが公開された。@@cutter 本作は、昨年大ヒットを記録した『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』から始まった、サトシとピカチュウの新しい冒険を描く。1年に1度の祭りでルギアから恵みの風をもらう街・フウラシティを舞台に、伝説のポケモン・ルギアも劇中に登場することが明らかになっている。  今回発表されたゲスト声優は、森の中で1人佇む謎の少女・ラルゴ役に、芦田。ポケモン初心者の女子高生・リサ役に、川栄。さらに、気弱な研究家・トリト役に、濱田岳。嘘がやめられなくなってしまったホラ吹き男・カガチ役に、大倉孝二。ポケモンを毛嫌いする変わり者のお婆さん・ヒスイ役に、野沢雅子。リサの弟のリク役に、中川翔子。ラルゴの父親でフウラシティの顔であるオリバー市長役に、山寺宏一。彼らが年齢も性別もバラバラの“みんな”を演じる。  声優としての出演に芦田は「意志が強いけど、天真爛漫で優しいラルゴを演じることで、皆さまにも何か守りたいものがあるから頑張れる、強くなれるということが伝わればいいなと思っています」とコメント。川栄は「リサの元気な部分はもちろんですが、イーブイとの絆や他のキャラクターたちとの繋がりなどもちゃんと伝えていけるように、精一杯頑張りたいです!」と気合十分の様子。  また、最新予告映像では、まだ多くが語られていなかった物語の世界観に加えて、まだ誰も見たことのない新ポケモン・ゼラオラも登場。ラルゴと幻のポケモン・ゼラオラとの関係も気になる最新予告映像は、4月13日より全国の映画館で上映される。  映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は、7月13日より全国公開。

  • 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』ビジュアル公開

    ポケモン映画、タイトルは『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』に! 予告編解禁

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     『劇場版ポケットモンスター2018』のタイトルが『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』に決定。予告編も公開され、本作の舞台が1年に1度だけ開催される“風祭り”で、ルギアから恵みの風をもらう街・フウラシティであることがわかった。@@cutter 人気キャラクター“ルギア”の登場が先日発表され、ファンの間で大きな話題を呼んでいた本作。今回、タイトルと予告編が解禁となり、映像の中で様々な情報が公開された。    物語の舞台が、1年に1度だけ開催される“風祭り”であるほか、サトシたちが出会う5人の登場人物も明らかとなった。昨年末に解禁されたティザーポスターにも登場し話題となっていた、ポケモン初心者の女子高生・リサ。嘘がやめられなくなってしまったホラ吹き男・カガチ。自分に自信が持てない気弱な研究家・トリト。ポケモンを毛嫌いする変わり者のおばあさん・ヒスイ。そして森の中で一人佇む謎の少女・ラルゴの5人。    今までのポケモン映画ではあまり出会わなかったような、年齢も性別もバラバラの登場人物たちが、どう物語に関わってくるのか。 そして、それぞれの登場人物とポケモンたちの絆とは。サトシとピカチュウだけじゃない、みんなの“キミにきめた!”が描かれる。    『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』は7月13日公開。

  • ハリウッド実写版ポケモン映画に出演すると伝えられた渡辺謙

    渡辺謙、ハリウッド版ポケモン映画に出演 ピカチュウ役ライアン・レイノルズと共演

    映画

     映画『ラスト・サムライ』や『インセプション』など、ハリウッドでも活躍する俳優の渡辺謙が、ハリウッド実写版ポケモン映画『Detective Pikachu(原題)』に出演するという。The Hollywood Reporterが伝えた。本作では映画『デッドプール』の俳優ライアン・レイノルズが、ピカチュウのボイスキャストを務める。@@cutter 『Detective Pikachu(原題)』はアニメのピカチュウと異なり、人間と話ができるピカチュウがティム・グッドマンという青年と様々な謎を紐解いていく任天堂のDSゲーム『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』をベースにしている。渡辺が演じるキャラクターは映画のために作り出された新キャラクターで、ヨシダという名前の刑事になるとのことだ。  主演のティム役は、7月に日本公開される映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』に出演する注目若手俳優ジャスティス・スミスに決まっている。海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の女優キャスリン・ニュートンが、ピカチュウとティムに手を貸すジャーナリスト役を演じるという。  ロブ・レターマン監督のもと、今月にロンドンで撮影が始まり、2019年5月10日(現地時間)より全米公開予定。

  • 最新作『劇場版ポケットモンスター 2018』(仮題)公開決定!

    『劇場版ポケットモンスター 2018』映像公開 サトシとピカチュウが新たな旅へ

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     2018年7月に公開予定の『劇場版ポケットモンスター2018』の特報映像が公開された。今夏公開の記念すべきシリーズ20作目『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』に続く冒険が、ついに幕を開ける。@@cutter 1997年に放送されたアニメ版第1話の最後で伝説のポケモン・ホウオウを見つけ、「いつか一緒にあいつに会いに行こうぜ」と誓い合った主人公・サトシとピカチュウの成長を描いた『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』。かつて“ポケモン映画”に夢中になっていた大人たちからの支持も集め、公開後の週末動員ランキング1位、のべ300万人を超えるほどの動員を記録した。  2018年7月公開の最新作はタイトル未発表ながら、前作のエンディングでさらなる冒険に向けて旅立ったサトシとピカチュウを中心に、新たな仲間たちとの出会いやさらなる成長が描かれるという。  このたび解禁されたポスターでは「キミがいなきゃ、冒険は始まらない。」というキャッチコピーと共に、仲むつまじく微笑み合うサトシとピカチュウの姿が。さらに手前には、モンスターボールを手にした女性のトレーナーらしき姿が、アップで映し出されている。  さらに、特報映像では大海原を見渡せる岬へと立つサトシとピカチュウの姿と共に、風により飛ばされたと思われるサトシの帽子を地面から拾い上げる、少女のようなキャラクターの足元のみが明かされている。  尚、本作の監督は、前作で副監督を務めた矢嶋哲生。1作目からの20年間、監督を務めた湯山邦彦はアニメーションスーパーバイザーとして引き続き参加することも決定。さらに、キャラクターデザインに金子志津枝、アニメーション制作としてWIT STUDIOとOLMのタッグを組むことも発表されている。  『劇場版ポケットモンスター』の21作目となる最新作は、2018年7月13日より全国公開。

  • ピカチュウ役はライアン・レイノルズ! ハリウッド版実写ポケモン映画で

    ピカチュウ役はライアン・レイノルズ! ハリウッド実写版ポケモン映画で

    映画

     映画『デッドプール』の俳優ライアン・レイノルズが、ハリウッド実写版ポケモン映画『Detective Pikachu(原題)』にピカチュウ役で出演することが決まった。The Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter 来年1月からロンドンでの撮影に向け、キャスティングニュースが続々と伝えられている『Detective Pikachu(原題)』。任天堂のDSゲーム『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』をベースにした実写映画で、ライアンが演じるピカチュウは、モーションキャプチャを使ってCG化される。ゲームでは渋い声で言葉を話し、美女とコーヒーが大好きという設定で、若者ティム・グッドマンと事件を解決していくピカチュウ。実写版も同様のキャラクター設定になることが予想される。  あらすじなどの詳細は製作のレジェンダリー・ピクチャーズより正式発表されていないが、俳優ジャスティス・スミス演じる10代の若者とピカチュウが、協力して誘拐された父親の行方を追うストーリーになるという。先日、海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の注目女優キャスリン・ニュートンが、2人に手を貸すジャーナリストの役を演じると伝えられていた。  監督は長編アニメ『シャーク・テイル』のロブ・レターマンが務める。脚本は映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のニコール・パールマンと、アニメシリーズ『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』のアレックス・ハーシュ。日本では東宝、その他の国ではユニバーサル・ピクチャーズが配給するとのことだ。

  • 『名探偵ピカチュウ』ポケモン・ハリウッド実写版に出演するというキャスリン・ニュートン

    『名探偵ピカチュウ』ポケモン・ハリウッド実写版、ヒロインはキャスリン・ニュートン

    映画

     任天堂のDSゲーム『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』をベースにしたポケモン・ハリウッド実写映画『Detective Pikachu(原題)』。海外ドラマ『ゲットダウン』で注目される若手俳優ジャスティス・スミスが主演に決まったと伝えられたが、海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の注目女優キャスリン・ニュートンが相手役を務めるという。The Hollywood Reporterが伝えた。@@cutter 人間とポケモンが共存するライムシティで、ピカチュウと少年ティムが事件の解決に挑む『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』。実写版でキャスリンは威勢のいいジャーナリストのルーシーを演じるとのことだ。このルーシー役候補には、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のナタリア・ダイアーや、映画『スプリット』のヘイリー・ルー・リチャードソン、海外ドラマ『13の理由』のキャサリン・ラングフォードがいたという。  キャスリンは海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』で、女優リース・ウィザースプーン演じるマデリンの娘アビゲイルを演じた。出演作はほかに、ホラー映画『パラノーマル・アクティビティ4』や海外ドラマ『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』など。  ジャスティスは主演ということでティムに該当する役を演じると思われるが、現在、契約交渉中とThe Hollywood Reporterでは伝えている。CGとなるピカチュウのボイスキャストは不明。『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』のピカチュウは、アニメなどで見られるピカチュウとは異なる個性があり、誰が演じるのか気になるところだ。  監督は長編アニメ『シャーク・テイル』のロブ・レターマン。来年1月よりロンドンで撮影が始まる予定。

  • ポケモンゲーム『名探偵ピカチュウ』ハリウッド実写版の主演を務めるというジャスティス・スミス

    『名探偵ピカチュウ』ポケモン・ハリウッド実写版、ティム役はジャスティス・スミスか

    映画

     任天堂のDSゲーム『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』をベースにしたポケモン・ハリウッド実写映画『Detective Pikachu(原題)』。海外ドラマ『ゲットダウン』で注目される若手俳優ジャスティス・スミスが主演すると、VarietyやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter ゲーム版『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』は、国内外で爆発的な人気を誇る『ポケットモンスター』のピカチュウと少年ティムが、人間とポケモンが共存するライムシティで事件の解決に挑む。役名は伝えられていないが、ジャスティンはこのゲームの中でピカチュウの相棒となるティムに該当する役を演じることが見込まれる。  レジェンダリー・ピクチャーズのもと、ポケモン初の実写版となる『Detective Pikachu(原題)』を監督するのは、長編アニメ『シャーク・テイル』(05)のロブ・レターマン。映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14)のニコール・パールマンと、アニメシリーズ『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』のアレックス・ハーシュが、脚本を執筆する。  ゲームには探偵事務所の所長やアシスタントのアマンダ、テレビ局のエミリアといった登場人物がいるが、実写版のあらすじや登場人物の構成などは明かされていない。去る10月にはOmega Undergroundが、来年1月にイギリスで撮影が始まると伝えていた。ピカチュウのボイスキャストを含めて、キャストの正式発表を待ちたいところだ。

  • 「Japan Expo 2017」プレス発表会にて、ピカチュウ、トマ・シルデ、丸山正雄、UMI☆KUUN

    「Japan Expo」で劇場版『ポケモン』最新作を世界先行上映! ハガレン予告編も

    アニメ・コミック

     「Japan Expo 2017」のプレス発表会が、24日に都内で開かれ、会期中に劇場版アニメ『ポケットモンスター キミにきめた!』の世界先行試写会の実施と、実写版『鋼の錬金術師』予告編の上映を行なうことが発表された。@@cutter 「Japan Expo」は、日本文化の多様性を発信するフェスティバル。マンガ、アニメ、ゲーム、音楽、フォッション、映画などのポップカルチャーに加えて、料理や文学、伝統文化の普及に重要な役割を持っており、今年は「日本のアニメ100周年」をテーマに、特別企画「アニメ100(サン)」を実施する。  同企画で行われる『ポケットモンスター キミにきめた!』の世界先行試写会では、舞台挨拶も実施。監督の湯山邦彦、声優・歌手の松本梨香、ピカチュウが参加することとなった。さらに、『この世界の片隅に』を手掛けたアニメプロデューサー・丸山正雄を名誉顧問に迎えて、過去100年のアニメ作品の中から100作品を取り上げて紹介する大規模展示を行うほか、ゲストとして、『攻殻機動隊』で知られる神山健治や、『タッチ』『うる星やつら』のアニメーション美術監督である小林七郎などが参加する。  発表会には、Japan Expo創立者・副代表であるトマ・シルデほか、丸山正雄、パリで人気を誇るキャラクター・こねこのチー、シンガーソングライター・You TuberのUMI☆KUUNが登壇した。  「Japan Expo 2017」は、7月6日~9日まで、パリ・ノール・ヴィルパント展示会場で開催される。

  • 本郷奏多&佐藤栞里、ポケモン映画20周年記念作にゲスト出演決定! サトシと共に旅する仲間役

    本郷奏多&佐藤栞里、ポケモン映画20周年記念作にゲスト出演! サトシと旅する仲間役

    アニメ・コミック

     本郷奏多、佐藤栞里、古田新太が、ポケモン映画20周年記念超大作『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』にゲスト声優として出演することが発表された。本郷は、「子供の頃から大好きなポケモン映画への出演オファーを頂けてメチャクチャ嬉しいです!」と喜びを爆発させた。@@cutter 本作は、4月1日にテレビアニメの初回放送から20年を迎えた『ポケットモンスター』の映画20周年記念作品。20年前に放送されたアニメ初回のラストで、サトシとピカチュウが目にした伝説のポケモン・ホウオウ。「いつか、一緒にあいつに会いに行こうぜ!」とふたりが誓った約束の続きが、完全オリジナルストーリーとして描かれる。    ゲスト声優として同作に参加する3人は、本郷がサトシと共に旅をする仲間でありポケモン博士を目指すトレーナーの少年・ソウジ、佐藤は同じくサトシの旅の仲間であり、元気いっぱいで男勝りなトレーナーの少女・マコト、古田は長年に渡りホウオウの研究をしている謎の老人・ボンジイを演じる。また中川翔子も、ポケモン映画11年連続出演が決まり、ポケモンセンターで旅人を出迎えるジョーイを演じるほか、サトシの影に突如現れた謎のポケモン・マーシャドーを、20年連続出演の山寺宏一が務める。    出演オファーが「メチャクチャ嬉しい」と語る本郷は、「僕と同じようにポケモンに熱狂してきた世代の人たちも楽しむことができる、記念すべき20作目への出演ということで光栄です。映画を観終わった後にソウジを好きになってもらえるよう、気合いを入れて頑張ります」とやる気十分。佐藤も、「劇場版1作目を映画館に観に行ったのを覚えています。そのポケモン映画にゲスト声優として出演できるなんて夢のようです!」と嬉しさをにじます。「小さい頃にテレビで見た、サトシとピカチュウの出会いから始まる物語…。もしかしたら大人の私よりも精神年齢の高いマコト役を頑張って演じさせて頂きます」とコメントを寄せた。    また、本作の第2弾予告映像も解禁され、謎のベールに包まれていた同作の全貌が明らかとなった。「世界一のポケモンマスター」を目指し、ホウオウに会うため旅立ったサトシとピカチュウが、本当のパートナーになるまでの成長物語を描く。    『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は7月15日より全国ロードショー。

  • 『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』場面写真公開

    『ポケモン』最新作、第1弾予告解禁! サトシとピカチュウの出会いを描く

    アニメ・コミック

     今夏の公開が決定している、『ポケットモンスター』の新作映画『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』の第1弾予告と場面写真が公開された。予告では、今や最高のパートナーである、サトシとピカチュウの出会いのエピソードが描かれている。@@cutter 本作は、ポケモン映画20作目にして、サトシとピカチュウの絆を描いた作品。今や最高のパートナーであるサトシとピカチュウだが、出会った時は、自分に懐かないピカチュウを相手にサトシは手を焼いていた。しかし、冒険を続ける中で徐々にピカチュウとの絆を深め、やがて本当のパートナーへとなっていく。  実はこのエピソードは、20年前の1997年4月1日に放送が開始となった、テレビアニメ第1話「ポケモン! きみにきめた!」で描かれたものだ。すでにファンの間ではタイトルが発表されたのと同時に「リメイク作品では?」と憶測が広がっていた。しかし、実はそれだけではなく、本作ではサトシとピカチュウの出会いから、ふたりが旅立ちの日に誓った、「いつかホウオウに会いに行く」という約束の続きが完全オリジナルストーリーで描かれる。  今回、公開された予告映像では、「あなたは知っていますか? ふたりの出会いを—。」というキャッチコピーと共に、サトシとピカチュウが絆を深めていき、心を繋ぐ普遍的な物語が映し出されている。  タイトル発表時には「ポケモン映画」「キミにきめた」「ホウオウ」といった単語がSNS検索急上昇ランキングの上位を独占するなど、子どもだけでなく、かつての「ポケモン映画経験者」の大人世代からも熱い注目を集めた本作。全てのポケモンファンにとって特別な一作ともいえる本作の公開に期待が高まる。  『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は、7月15日よりロードショー。

  • 映画『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』ポスタービジュアル

    ポケモン映画、最新作のタイトル&特報映像解禁

    アニメ・コミック

     1997年に公開された劇場版第1作『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』から20年目となる2017年7月15日に公開されるポケモンの新作映画タイトルが『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』となることが決定した。また合わせてポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter ポスタービジュアルでは、どこか懐かしくも新たな旅立ちを予感させる、ここ数年の『ポケットモンスター』シリーズとは一線を画した新しいタイトルロゴも登場。そしてポスターに描かれるのは、荘厳な山々に沈む夕陽を背景に、大空を飛翔する伝説のポケモン・ホウオウ、それを見上げるサトシとピカチュウ。  まだ多くが謎のべールに包まれた本作の貴重な1シーンが垣間見られる壮大なこのポスターの原案を担当したのは、ゲームボーイ用ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター 赤・緑』以降、ゲーム公式イラスト他、キャラクターデザインを手掛けている、アートディレクターの杉森建。記念すべき20作目となる本作で、初めて劇場版ポスターの制作に参加した。  全国の映画館(一部除く)では現在、このポスターとチラシが掲出されるのと同時に、特報映像が流れている。一足先に放映が始まったTVアニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』、そして発売と同時に全世界で記録的な売り上げを記録するゲーム『ポケットモンスター サン・ムーン』に次ぎ、劇場版もいよいよ新たな一歩を踏み出す。

  • 名探偵ピカチュウの活躍を描くハリウッド実写映画、『シャーク・テイル』ロブ・レターマンがメガホン

    『ポケモン』ハリウッド実写版、『シャーク・テイル』監督がメガホン

    映画

     日本のみならず海外でも人気の『ポケットモンスター』がハリウッドで実写映画化されることが7月に伝えられたが、アニメ『シャーク・テイル』(05)や映画『ガリバー旅行記』(11)のロブ・レターマンが監督を務めることに決まったという。@@cutter The Wrapによると、『ポケモン』実写映画版を手がけるレジェンダリー・エンターテイメントが現地時間11月30日、レターマン監督の起用を発表したとのこと。初のハリウッド実写版となる『ポケモン』映画は、任天堂が2016年にニンテンドー3DSシリーズ向けにリリースしたゲーム『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』がベースになると伝えられた。  ゲーム『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』は、人間とポケモンが共存するライムシティを舞台に、名探偵ピカチュウが少年ティムと共に人間やポケモンから証拠や証言を集めて推理を進め、事件解決に挑む。  映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(14)のニコール・パールマンと、アニメシリーズ『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』のアレックス・ハーシュが、脚本を執筆したという。  ピカチュウの声を務めるボイスキャストや他のキャストなどの詳細は不明。

  • オリバー・ストーン監督、「ポケモンGO」について言及

    オリバー・ストーン監督が『ポケモンGO』を批判 「新しいレベルの侵略」

    映画

     米国家安全保障局(NSA)による極秘の個人情報収集を暴露したスノーデン事件を題材にした新作『Snowden(原題)』を引っ提げ、サンディエゴ・コミコンに初参加したオリバー・ストーン監督が、爆発的人気のスマホアプリゲーム『ポケモンGO』を「新たなレベルの侵略」と批判したという。@@cutter オリバー・ストーンは1978年の『ミッドナイト・エクスプレス』で、アカデミー脚色賞を受賞。ベトナム戦争を題材にした『プラトーン』『7月4日に生まれて』でアカデミー監督賞を2度受賞している。その他にも『ウォール街』『JFK』『ニクソン』なども手掛けている。  TIMEやThe Guardian、BuzzFeedなどによると、ストーン監督は現地時間21日、主人公の元CIA&NSA局員エドワード・スノーデンを演じた俳優ジョセフ・ゴードン=レヴィットやザッカリー・クイントらと共にステージに登場。Q&Aで個人のプライバシーに絡めて『ポケモンGO』に対する意見を求められると、「新しいレベルの侵略だ」と回答したという。  ストーン監督は「最も成長の著しい最新のビジネスだ。企業は監視も同然のデータマイニング(巨大データの解析と活用)に莫大な資金を投じる。この部屋にいる人間を一人残らず調べて、君達の購買傾向や嗜好、そして何よりも君達の行動に関する情報を集める」と語り、「ポケモンGO」が携帯のGPSに連動していることを例に挙げ、何時にどこにいるのか分かってしまうと懸念を示した。  「一部で言われているところの“監視資本主義”だ」と語るストーン監督。その結果、自分達の行動を操作され、どのように行動したいかを見破られた挙げ句、その行動を満たすものが用意される、新しい形の“ロボット社会”を誘発すると持論を展開し、「それを全体主義と言うんだ」と警告したという。

  • 「ポケモントレーナーのみんなへおねがい」が話題に 

    話題の『ポケモンGO』 政府が異例の注意喚起「ポケモントレーナーへおねがい」

    アニメ・コミック

     アメリカで先行リリースされた、任天堂のスマートフォン向けゲーム『ポケモンGO(Pokemon GO)』が大ヒットとなり、日本での近日配信が報道されている。これを受けて、内閣サイバーセキュリティセンターが「ポケモントレーナーのみんなへおねがい」と題し、注意事項が書かれたイラスト付きチラシをサイトで公開した。@@cutter きっかけとなったのは、リリースされた各国でゲームのプレイヤーによる珍事や事故が多発したことだ。『ポケモンGO』はスマートフォンを片手に現実の街中を移動すると、ポケモンや他のユーザー(トレーナー)と出会うことができる。そのためプレイヤーは“歩きスマホ”をすることとなり、ポケモン探しに熱中するあまりに交通事故にあったり、立ち入りが禁止された区域に入ってしまったりとトラブルが多発。中にはプレイヤーを狙った強盗も発生しているそうだ。  世界中での『ポケモンGO』人気の影響で、日本での正式リリースを心待ちにしている人も多いだろうが、これには政府も警戒している。  ゲームをプレイする上で、「1.個人情報を守ろう」「2.偽アプリ、チートツール注意」「3.お天気アプリは必ず入れよう」「4.熱中症を警戒しよう」「5.予備の電池を持とう」「6.予備の連絡手段を準備しよう」「7.危険な場所には立ち入らない」「8.会おうという人を警戒しよう」「9.歩きスマホは × ですよ」といった9項目で、急増するであろう“ポケモントレーナー”(ポケットモンスターを取り扱う者の総称)に注意を呼び掛けている。

  • 名探偵ピカチュウの活躍を描く映画が始動!

    名探偵ピカチュウが活躍! 『ポケモン』ハリウッド実写映画化が始動

    映画

     海外で先行リリースされた任天堂のスマホアプリゲーム「ポケモンGO」が空前のヒットとなり、社会現象にもなっているが、遂に“ポケットモンスター”がハリウッドで実写映画化される。『パシフィック・リム』(13)や、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(14)などを手掛けた米レジェンダリー・ピクチャーズが着手することを認めたと、DeadlineやThe Wrapなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 多数の映画製作会社が映画化権の争奪戦を繰り広げたそうだが、最終的に2016年1月、中国の大連万達グループに買収されたレジェンダリー・ピクチャーズが契約に至ったという。2017年から制作を始めるとのことだ。シリーズ化される可能性のある『ポケモン』ハリウッド実写映画化第1弾は、任天堂が2016年にニンテンドー3DSシリーズ向けにリリースしたゲーム『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』をベースにするという。  脚本の有力候補として映画『クロニクル』(13)のマックス・ランディスの名前が挙がっているが決定はしていない。あらすじなどの詳細も不明。ゲーム『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』は人間とポケモンが共存するライムシティという街を舞台に、“名探偵”ピカチュウが少年ティムと共に人間やポケモンから証拠や証言を集め、推理を進めるというもの。アメリカでは同ゲームが日本でリリースされると、英語版のピカチュウの声優として、映画『グッド・ショーティ』の俳優ダニー・デヴィードを推薦するファンの署名運動が起きた。  現地時間21日から開幕するサンディエゴ・コミコンでは「ポケモンGO」の開発者がパネルディスカッションに参加する予定になっている。『ポケモン』ハリウッド実写映画化についても何らかの公式発表があることに期待したい。

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