鋼の錬金術師 関連記事

  • 『鋼の錬金術師』4月18日ブルーレイ&DVDリリース決定!

    山田涼介主演『鋼の錬金術師』BD&DVD、4.18発売決定! 4時間超えの特典映像収録

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     山田涼介が主演を務めた映画『鋼の錬金術師』のブルーレイ&DVDのリリースが4月18日に決定し、併せて4K ULTRA HDも発売されることが分かった。プレミアム・エディションには、山田と本田翼、曽利文彦監督による撮り下ろしビジュアルコメンタリーやキャスト9名それぞれのメイキング&インタビューなど、4時間を超える映像特典が収録される。@@cutter 本作は、全世界シリーズ累計発行部数7000万部を超える荒川弘による大ベストセラーコミックスの実写映画。主人公の錬金術師エドとその弟アルを中心に、強大なエネルギーを持つといわれる“賢者の石”をめぐる壮絶な戦いが描かれる。主人公の“鋼の錬金術師”ことエドを山田、ウィンリィを本田が演じるほか、ディーン・フジオカ、松雪泰子、蓮佛美沙子、本郷奏多など豪華共演陣が出演する。  実写化にあたり、『タイタニック』でVFXを担当した経歴を持つ曽利監督が、10年前の構想段階から研究を重ね、フルCGのアルが完成。錬金術で生み出された石獣や人形兵、変幻自在の身体を持つホムンクルス(人造人間)とのアクションシーンは必見だ。  今回発売されるブルーレイ&DVDのプレミアム・エディションでは、撮り下ろしビジュアルコメンタリーのほか、イベント映像集、驚愕の映像の裏側に迫るVFXメイキング映像集などの豪華映像特典を収録。プレミアム・エディションでしか入手できない全10キャラクターのポストカードに加え、ブックレットも封入される。  さらに、色彩豊かな衣装や美しい風景、錬金術師たちが繰り広げるアクションシーンなどの圧巻の世界観が最先端技術で再現される4K ULTRA HDも発売される。  『鋼の錬金術師』ブルーレイ プレミアム・エディション(価格:税抜7990円)、DVD プレミアム・エディション(価格:税抜6990円)、4K ULTRA HD&ブルーレイセット(価格:税抜5990円)は4月18日発売。同日、ブルーレイ・DVDレンタル開始。

  • 映画『鋼の錬金術師』WEBポスター

    『鋼の錬金術師』、原作者・荒川弘も「エドがいる!」と大絶賛! 本予告映像解禁

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』より、本予告映像が解禁され、原作者である荒川弘、アニメ版で声優を務めた朴ろ美、釘宮理恵からのコメントも併せて到着した。@@cutter 禁断の錬金術によって体の一部を失ったエドワード(山田)&アルフォンス・エルリック兄弟が歩む冒険を描く本作。原作者の荒川は「観た瞬間、『エドがいる!』って驚いて、冒頭からアクション全開で一気に世界観に引き込まれました」と語る。「原作への寄り添い方とずらし方が絶妙で、原作ファンの皆さんにも『こう来たか! こう来たか!』って、全編飽きることなく、楽しんで頂けると思います。そして山田涼介くんが、エドが背負った罪を見事に表現されている。エンドロールできっと、涙が溢れてくると思います。純粋に楽しかった。自分でマンガを描いておいて何ですが(笑)」と大絶賛。  アニメ版でエドの声を担当した朴ろ美は「ここに新たな『鋼の錬金術師』が誕生した…と胸が震えるほどに、実写版としての魅力に溢れていました。とにかく観てほしい!」と明かし、アルの声を担当していた釘宮理恵は「とてもとても感動しました。色々な気持ちが溢れてきて、いつも応援して下さっている皆様と分かち合いたいな、と思いました」とコメントした。  解禁された本予告では、MISIAによる書き下ろしの主題歌『君のそばにいるよ』と共に、エドとアル兄弟の失った身体を取り戻すために絶対に必要な<賢者の石>を探す壮大な旅が描かれていく。オートメイル<機械鎧>技師として、エドとアルの兄弟を心身両面から支える幼馴染のウィンリィ役の本田翼、「焔の錬金術師」と畏怖されているマスタング大佐役のディーン・フジオカ、ホークアイ中尉役の蓮佛美沙子、エドたちを優しい眼差しで見守る友情と家族愛に満ちたヒューズ中佐役の佐藤隆太、キメラ(合成獣)研究の権威として知られる「綴命(ていめい)の錬金術師」と呼ばれるタッカー役の大泉洋、エドたち兄弟の手助けをするハクロ大佐役の小日向文世ら、オールスターキャストも次々に姿を現す。   映像には、<賢者の石>の存在を知ったアルに、「色欲」の名を持つ美しい女性の姿をしたホムンクルス(人造人間)のラスト(松雪泰子)、エンヴィー(本郷奏多)、グラトニー(内山信二)らが襲い掛かる緊迫のシーンのほか、アルが「この空っぽの身体で何を信じればいいんだよ!」と肉体を持たない自身の存在についての悲痛な思いをエドにぶつけ、ウィンリィがそんな兄弟の姿を見て涙するシーンも収められている。     メガホンを取った曽利文彦監督は、「この映画には描くべきテーマがありました。伝えたい絆がありました。笑ったり、泣いたり、驚いたりの連続ではありますが、ご覧いただいた後に皆様に何か少しでも心に残る者があればこの上ない喜びです」とメッセージを寄せている。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日公開。

  • 映画『鋼の錬金術師』マスタング大佐

    映画『ハガレン』場面写真一挙解禁!世界観感じるマスタング、ウィンリィ、アルの姿​

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介を主演に迎え、漫画家・荒川弘作の人気コミックを実写化した映画『鋼の錬金術師』から、新場面写真が一挙に解禁。劇中のマスタング大佐、ウィンリィ、アルフォンス、ホークアイ中尉、エンヴィーらの姿​が公開された。@@cutter シリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラー漫画を基にする本作は、母を蘇らせるために行った禁断の錬金術によって肉体を失ってしまったエドワード&アルフォンス・エルリック兄弟が、肉体を取り戻すために歩む冒険、そして立ちはだかる敵と繰り広げる戦いを描くファンタジー大作。  解禁となった場面写真に収められているのは、焰の錬金術師であり、エドと弟アルの絆を守るマスタング大佐(ディーン・フジオカ)が、コーネロ教主が持つ賢者の石を手にしたシーンや、アルとウィンリィ(本田翼)が“ハガレン”の代名詞でもある機関車での旅の道中で仲良くトランプをするシーン。  さらに、正確無比な腕前を持つ狙撃手であることから、“鷹の目”という異名を持つホークアイ中尉(蓮佛美沙子)が、仲間たちと共に銃を構えるシーンに加えて、“ホムンクルス”という7つの感情に魂を込めた人造人間の一人・“嫉妬”のエンヴィ―(本郷奏多)が不気味な雰囲気をまといながら闇の中で一人佇むシーンも確認できる。原作の世界観を強く感じさせる場面写真となっている。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • サンリオデザインによる主人公 エドワード・エルリックのキュートラインデザイン

    サンリオ、『鋼の錬金術師』ライセンス商品展開を発表!デザイン・プロデュースも実施

    アニメ・コミック

     漫画家・荒川弘の傑作人気コミック『鋼の錬金術師』のキャラクターを「ハローキティ」などの人気キャラクターグッズで知られるサンリオがデザイン・プロデュースし、ライセンス商品を発売することが発表された。@@cutter 『鋼の錬金術師』は亡き母親を想うがゆえ、人体錬成の禁忌を犯して全てを失ったエドワード・エルリック、アルフォンス・エルリックの兄弟が、その代償として失ったものを取り戻すため、「賢者の石」を探す旅を続ける物語。  2001年にスクウェア・エニックス社の月刊「少年ガンガン」で連載がスタートし男女を問わず多くの読者を魅了。その後TV・劇場アニメ化され、2017年9月には大規模原画展、12月には実写映画が劇場公開予定する。  また昨今ではゲームアプリ『モンスター・ストライク』とのコラボレーションするなど、コミックの連載が終了した現在でも大人気を誇っている。  サンリオでは、このコミックの登場人物たちを新たなテイストでキャラクターデザイン化。今秋よりライセンシー各社から、雑貨、アパレル、文具等の商品が発売される予定。またデザインは、今回発表したキュートラインの他おしゃれラインも制作される予定となっている。さらに本プロジェクトのツイッターも開設。デザイン、商品、イベント情報なども随時公開される。

  • 朴ろ美(左)、釘宮理恵(右)、映画『鋼の錬金術師』ファンイベントに登壇

    エド役の朴ろ美、『ハガレン』への想いを語る「聖書的なものに近い」

    アニメ・コミック

     声優の朴ろ美、釘宮理恵が、12日に都内で実施された映画『鋼の錬金術師』ファンイベント【第一部:漫画・アニメの部】に登壇。アニメ版で主人公の声優を務めてきた朴は、「聖書的なものに近い存在にはなっている気がします」と作品への想いを語った。@@cutter 発行部数が世界累計で7000万部を超える同名人気コミックを実写化した本作は、錬金術が存在する世界を舞台に、エドワード(山田涼介)&アルフォンス・エルリック兄弟が繰り広げる冒険を描くSFアクション。キャストには、本田翼、本郷奏多、佐藤隆太、ディーン・フジオカ、松雪泰子も名を連ねる。  アニメ版でエドワードの声優を務めてきた朴は、「魅力がありすぎて一言では語れませんけど、私の中ではバイブルというか、聖書的なものに近い存在にはなっている気がします」としみじみ。アニメのお気に入りシーンを紹介するコーナーでは、名台詞「一は全、全は一」にまつわるシーンを選び、「終わって何年も経ちますけど、たまにしんどいなあと思うことがあっても、『一は全、全は一。そっか、流れの中なんだよな』みたいな気持ちになるんですよね」と、このセリフを励みにしていることを明かした。  一方、アルフォンスの声優を務めてきた釘宮は、実写化や、9月16日から開催される「鋼の錬金術師展」の開催について「埋もれてほしくない作品なので、こうやって時を経ても、また新たなものが生まれてくるっていうのが、『鋼』ってすごいんだなあって、改めて感じましたね」と笑顔で語った。当日は、朴と釘宮が展覧会で音声ガイドを担当していることも発表。2人はエドワードとアルフォンスが原画コーナーを訪れた設定で生アテレコを披露し、会場に詰めかけたファンを喜ばせていた。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日全国公開。

  • 本郷奏多、映画『鋼の錬金術師』ファンイベントに登壇

    本郷奏多、『ハガレン』ツアー帰りの本田翼に恨み節「嫉妬の気持ちでいっぱい」

    映画

     俳優の本郷奏多が、本田翼、佐藤隆太、曽利文彦監督と共に、12日に都内で実施された映画『鋼の錬金術師』のファンイベント「第二部:映画の部」に出席。原作の大ファンである本郷は、本田が参加したワールドツアーの感想を聞くと、「フランスとか、行きたかったなって。嫉妬の気持ちでいっぱいですね」と語って会場を沸かせた。@@cutter 漫画家・荒川弘による人気コミックを実写化した本作は、エドワード(山田涼介)とアルフォンス・エルリック兄弟が、錬金術が存在する世界を舞台に繰り広げる冒険を描くSFアクション。当日は、全メインキャラクターのビジュアルがお披露目されたほか、キャラクターが錬金術を使うシーンを収めた新予告編も解禁された。  大の原作ファンで、エルリック兄弟と敵対する“ホムンクルス”の一人・エンヴィー役を務めた本郷は、ビジュアルが投影された後の会場からの歓声を受け、「かつら合わせや衣装合わせを5~6回はやったんじゃないかなという印象。すごくこだわって作ったビジュアルなので、どういう反応をしていただけるか気になっていたのですが…良さそうだったので良かったです」と喜びのコメント。  本郷と同様に原作の大ファンで「うれしさと不安とが混じり合って、何も言葉が出ないような気持ちになりました」とオファーを受けた当時の印象を明かした本田は、フランスで開催されたジャパンエキスポへの参加を振り返り「『鋼の錬金術師』という作品が本当に愛されていることを、改めて実感したツアーでした」とコメント。本郷はこれを受け「フランスとか、行きたかったなって。嫉妬の気持ちでいっぱいですね」と恨み節を漏らし、会場を沸かせた。  イベントでは、映画の来場者に、荒川による描き下ろし特別編コミックス(第1弾)、2018年ポスターカレンダー(第2弾)がプレゼントされること、そして本編に登場する猫の役名が「ニャルフォンス」に決まったことも併せて発表された。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • 映画“ハガレン”ワールドツアー決定! 山田涼介・本田翼・曽利監督が世界へ

    映画“ハガレン”ワールドツアー決定! 山田涼介・本田翼・曽利監督が世界へ

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     山田涼介(Hey! Say! JUMP)主演で実写映画化する『鋼の錬金術師』が、6月30日より米・ロサンゼルスで開催される「第26回アニメエキスポ」、7月6日より仏・パリで開催される「第18回ジャパンエキスポ」に参加することが決定した。山田は、映画での海外イベント初の参加となる。@@cutter 世界初公開となる本編フッテージ映像をひっさげ、7月3日(現地時間)、主人公エド役の山田と曽利文彦監督が「アニメエキスポ」に登壇。7月7日(現地時間)には2人に加えウィンリィ役の本田翼が「ジャパンエキスポ」に登場する。アニメ・漫画の実写映画化作品でキャストが参加するのは両エキスポ史上初。また北米・ヨーロッパでも絶大な人気を誇る『鋼の錬金術師』ということもあり、両エキスポから3500~4000人収容の最大キャパシティのステージを提供されるなど異例の待遇を受けているという。  そして一行は日本に帰還。7月12日に開催される「“ハガレン”ファンイベント」に、曽利文彦監督と映画出演キャストが登壇。最新映像とキャラクタービジュアル解禁の他、さらなるサプライズ発表を予定している。さらにアニメ『鋼の錬金術師』からは、声優を務めたエド役の朴ロ美と、アル役の釘宮理恵の登壇が決定。当日“ハガレン”のコスプレをしてきた来場者には、特典も用意しているという。  総移動距離は、約2万7653キロ(東京⇒LA:約8825キロ、LA⇒パリ:約9098キロ、パリ⇒東京:約9730キロ)。“ハガレン”ワールド弾丸ツアーが始動する。映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • 「Japan Expo 2017」プレス発表会にて、ピカチュウ、トマ・シルデ、丸山正雄、UMI☆KUUN

    「Japan Expo」で劇場版『ポケモン』最新作を世界先行上映! ハガレン予告編も

    アニメ・コミック

     「Japan Expo 2017」のプレス発表会が、24日に都内で開かれ、会期中に劇場版アニメ『ポケットモンスター キミにきめた!』の世界先行試写会の実施と、実写版『鋼の錬金術師』予告編の上映を行なうことが発表された。@@cutter 「Japan Expo」は、日本文化の多様性を発信するフェスティバル。マンガ、アニメ、ゲーム、音楽、フォッション、映画などのポップカルチャーに加えて、料理や文学、伝統文化の普及に重要な役割を持っており、今年は「日本のアニメ100周年」をテーマに、特別企画「アニメ100(サン)」を実施する。  同企画で行われる『ポケットモンスター キミにきめた!』の世界先行試写会では、舞台挨拶も実施。監督の湯山邦彦、声優・歌手の松本梨香、ピカチュウが参加することとなった。さらに、『この世界の片隅に』を手掛けたアニメプロデューサー・丸山正雄を名誉顧問に迎えて、過去100年のアニメ作品の中から100作品を取り上げて紹介する大規模展示を行うほか、ゲストとして、『攻殻機動隊』で知られる神山健治や、『タッチ』『うる星やつら』のアニメーション美術監督である小林七郎などが参加する。  発表会には、Japan Expo創立者・副代表であるトマ・シルデほか、丸山正雄、パリで人気を誇るキャラクター・こねこのチー、シンガーソングライター・You TuberのUMI☆KUUNが登壇した。  「Japan Expo 2017」は、7月6日~9日まで、パリ・ノール・ヴィルパント展示会場で開催される。

  • 映画『鋼の錬金術師』アルフォンス・エルリック ビジュアル

    映画『鋼の錬金術師』、ついにアルフォンスの姿解禁! 公開日も決定

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介を主演に迎え、漫画家・荒川弘作の人気コミックを実写化した映画『鋼の錬金術師』が、12月1日より全国公開されることが決定した。また主人公エドワード・エルリックの弟、アルフォンスの全貌が明らかとなる場面写真が初解禁となった。@@cutter 本作の原作はシリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラー漫画。2003年と2009年にTVアニメ、2005年と2011年には劇場アニメが公開され、ゲーム、小説版などのメディアミックス化も活発に展開されている。さらに今秋には、全世界待望の実写映画化を記念して、“ハガレン”史上初の大規模原画展『鋼の錬金術師展』も開催開催される予定となっている。  本作で監督を務めるのは、映画『タイタニック』のCGや、『ピンポン』を手掛けた曽利文彦。“鋼の錬金術師”ことエドワード・エルリック役を山田、ウィンリィ役に本田翼、マスタング大佐役にディーン・フジオカ、ラスト役に松雪泰子らが名を連ねている。撮影はイタリアからクランクインし、さらに最先端のVFX技術を駆使して映像化が行われる。  昨年公開された特報映像でも、アルフォンスの姿が一瞬披露されていたが、今回のビジュアルはさらに明確な全貌が確認できる場面写真となっている。この映像はハリウッド大作でも用いられ、本作のために開発された邦画史上初となる技術により、存在を感じさせる生き生きとしたキャラクターとして描き出されている。  公開日が決まった現在、山田は「俺がエドなんだという強い気持ちを持って撮影に臨み、CGのアルフォンスを見て思いました、これは大丈夫、実写化できるぞ、って」と手応えを感じた様子。また、現在撮ポストプロダクション作業中の曽利監督は「スタッフ、キャスト一同この作品を本当に実写化できると信じて疑わない人々が集まった現場で大いに士気が上がりました。皆さんの期待を裏切らないよう、原作の本質を大切にこの作品を仕上げていきたいと思います。」と意気込みのコメントを寄せている。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • 『鋼の錬金術師』イメージカット

    実写『ハガレン』ビジュアル初披露! 弟・アルフォンスの姿が公開

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     山田涼介が主演を務める同名コミックの実写映画『鋼の錬金術師』公式サイトにて、ティザービジュアルが解禁。アルフォンスの姿が明かされたほか、特別コンテンツ「ハガレンみくじ」も公開となった。@@cutter 死んだ母を蘇らせようと「人体錬成」というタブーを犯した兄弟が、その代償に奪われた肉体を探し求める壮絶な冒険を描く本作。公開されたティザービジュアルには、蒸気に包まれた駅構内における兄・エド(山田涼介)と弟・アルフォンスの姿が収められている。  イタリアで撮影されたティザービジュアルからは、 原作の世界観そのままの、歴史あるヨーロッパの空気を感じることが出来る。イタリアでロケを敢行した理由について、メガホンを取った曽利文彦監督は、「イタリアに行きたかった一番大きな理由が機関車です。原作を読んでいて、“機関車”がモチーフとして一番重要だと考えました。兄弟が旅をする話なので移動は全部機関車で移動していて、機関車が日本の機関車だとしっくりこないので西洋の機関車を求めて街を探しました」と明かす。  印象的な石畳については、「日本に現代の石畳はあるが、年季が入った石畳を探すと西洋風の石畳はなく、最近のものだったりする」そうで、「ある程度年季の入った石畳」を探したとのこと。ビジュアルの解禁に併せて、2017年秋に、“ハガレン”史上初の大規模原画展『鋼の錬金術師展』が開催することも発表となった。こちらの詳細は春に発表予定となっている。  山田ほか、ウィンリィ役に本田翼、マスタング大佐役にディーン・フジオカ、“人造人間”ラスト役に松雪泰子など、豪華キャストが出演する映画『鋼の錬金術師』は2017年12月全国ロードショー。

  • 映画『鋼の錬金術師』より

    山田涼介主演、『鋼の錬金術師』特報が到着!“エルリック兄弟”の姿が初公開

    映画

     “ハガレン”の愛称で親しまれる同名人気コミックを、山田涼介(Hey! Say! JUMP)を主演に迎え実写化する映画『鋼の錬金術師』の特報映像が、公式サイトにて解禁された。最先端技術を用いてフルCGで描かれた、アルフォンス・エルリックの姿が明らかになった。@@cutter 原作は、月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)にて2001年から2010年に連載された、荒川弘の代表作。錬金術が存在する世界を舞台に、幼き日に最愛の母親を亡くしたエドワード&アルフォンス・エルリック兄弟が繰り広げる冒険を描く。   “ハガレン”の世界観そのままの街並みが存在するイタリアでのロケを経て、国内に撮影地を移し、8月下旬にクランクアップを迎えた本作。現在は公開まで時間をかけて、精密なCG映像が制作されている。  特報映像には、イタリアロケで撮影された壮大な美しい風景や、山田が熱演する主人公エドワードに加え、その弟で、鎧の姿をしたアルフォンスのフルCGで描かれた姿も。また、錬金術によって生み出された何かがエドワードに襲い掛かる模様も収められているなど、特報は兄弟の波乱に満ちた旅の始まりに、期待が高まる内容に仕上がっている。

  • クランクアップを迎えた映画『鋼の錬金術師』

    山田涼介主演『ハガレン』クランクアップ! 原作者&監督は“手応え”あり

    映画

     Hey! Say! JUMP・山田涼介主演で実写映画化される『鋼の錬金術師』が、8月26日に無事にクランクアップ。原作者の荒川弘は映画の世界観に満足したそうで、メガホンを取った曽利文彦監督も「新たな日本映画の可能性を追求した」と手応えを感じている。@@cutter 原作は、月刊「少年ガンガン」にて2001年から2010年に連載された、荒川弘の代表作。錬金術が存在する世界を舞台に、エドワード&アルフォンス・エルリック兄弟の冒険を描いた。実写版には、主演の山田をはじめ、本田翼、ディーン・フジオカ、松雪泰子という豪華キャストが集結。撮影は、世界観の表現を追求して、街の建物などにかつて実際に錬金術師が存在した名残があるイタリアで6月にクランクインし、日本各地でのロケを経て、8月26日にクランクアップを迎えた。  撮影中盤の8月5日に撮影現場を訪れた原作者の荒川は、キャスト・スタッフにねぎらいの言葉をかけると、精巧に作られた衣装やセットに興味深く見入り、作品の世界感が見事に表現されていることに満足したという。そして、現場に掲げてあった看板に直筆でイラストを描き、キャスト・スタッフ一同はより一層に士気を高めて、クライマックスシーンの撮影に挑んだ。  約3カ月間に及んだ撮影を終えた曽利監督は「制作においてはこれまでの日本映画ではやったことのない撮影スタイルを取るなど、新たな日本映画の可能性を追求してきました。イタリアでの撮影から始まり、約3カ月、キャスト、スタッフと共にリアルな映像については撮るべきものは撮れましたので、後は私には作品を完成させる義務があります」と並々ならぬ決意を示している。

  • 本田翼、実写『ハガレン』撮影のためイタリアへ

    本田翼、実写『ハガレン』撮影でイタリア入り報告「可愛すぎて困る」

    映画

     モデルで女優の本田翼が自身のインスタグラムで、実写映画『鋼の錬金術師』の撮影のため、イタリア入りしたことを「#italy」「#ハガレン」のハッシュタグをつけて動画で報告した。動画では、イタリア・シエナ大聖堂らしき建物をバックにキュートな笑顔が印象的な本田が映っており、ファンからは「可愛すぎて困る」「ばっさー可愛い」「映画の撮影頑張ってね」などのコメントが寄せられている。@@cutter 漫画家・荒川弘の人気コミック『鋼の錬金術師』は、錬金術が存在する架空の国を舞台に、母を蘇らせようと『人体錬成』というタブーを犯した兄弟が、その代償に奪われた肉体を探し求める壮絶な冒険に出るストーリー。5月下旬に山田涼介(Hey! Say! JUMP)を主演に迎えて実写映画化され大きな話題となったばかりだ。  実写版では、主人公エドワード・エルリック役の山田を筆頭に、ディーン・フジオカ、佐藤隆太、大泉洋、本郷奏多、松雪泰子といった豪華キャストが集結している。今回、撮影のためイタリア入りを報告した本田が演じるのは、ヒロイン的な存在の技師ウィンリィ・ロックベル役だ。完成した実写映画版でどんな演技を披露しているか期待が高まる。

  • 夏菜、「実写化出演はいつも不安」

    夏菜、『ハガレン』出演に「いつでも実写化は不安」 正直な気持ち吐露

    エンタメ

     2017年に公開されることが決定した人気マンガの実写映画化『鋼の錬金術師』。同作にマリア・ロス少尉役で出演することが発表された女優の夏菜が24日、自身のブログにてこのたびの出演決定に対する思いを綴っている。@@cutter 出演発表の前日23日に27歳の誕生日を迎えた夏菜。「無事に27歳を迎えることができました!これからも頑張りますので、よろしくお願いします」と、気持ちを新たに今後の活動に意欲を燃やす。  また、実写映画『鋼の錬金術師』への出演決定について「うーん。いつでも実写化は不安」と、正直な気持ちを吐露。「ですが、がんばります。27歳のわたしもよろしくお願いしますー」と意気込みを語っている。  同ブログには、誕生日のお祝いの言葉と共に「ハガレンに出演ですね!楽しみです」「映画出演も、おめでとうございます。今からとても楽しみにしてます」「マリア・ロス少尉役も夏菜さんにピッタリだと思うので、とっても楽しみです」「ハガレンですか!!それは凄い!!」と早くも夏菜の映画出演に対する期待の声が多く寄せられた。

  • 『鋼の錬金術師』実写化に、注目が集まるアルフォンスの存在

    『ハガレン』実写化にネット騒然! 注目は鎧姿の弟・アルフォンスの存在

    映画

     漫画家・荒川弘の大ヒットコミック『鋼の錬金術師』が、山田涼介(Hey! Say! JUMP)主演で実写映画化されることが発表となったが、ファンが多い原作なだけに、ネット上は騒然。急上昇ワードとしてツイッターのトレンド入りを果たした。@@cutter 『鋼の錬金術師』は、架空の国を舞台に、錬金術のタブーを犯した兄弟が、その代償に奪われてしまった肉体を取り戻すための冒険に出る物語。壮大なスケールで描かれる緻密なストーリーが人気を呼び、シリーズ累計部数は7000万部を突破し、アニメ化もされた。  錬金術が存在するファンタジーな世界観に、日本での映像化は不可能と言われ、ハリウッドでの映画化もウワサされた原作。多くのファンに愛されているだけに、実写化に対する戸惑いの声も少なくない。特に、山田涼介、ディーン・フジオカ、本田翼、大泉洋、本郷奏多ら、ずらりと名を連ねた多彩なキャストに対し、「あの役をどう演じるのか…」など様々な声があがっている。  その中でも、特にファンの注目を集めたのは、体全てを失ってしまい鎧の姿となった主人公エドワード・エルリック(山田)の弟・アルフォンスの存在。今回の発表では、キャストやその描写について一切発表されておらず、「アルフォンスどこいった?」「えっまって声は誰だ…!?」「ところでアルフォンス役がいないんだけど、実写デスノみたくCGなのかな」「多分アルフォンスはCGじゃないかと予想」といった声や、アニメ版で同キャラクターの声優を務めた釘宮理恵が声を務めるのでは?との憶測も飛び交っている。

  • 『鋼の錬金術師』が実写映画化!山田涼介、本田翼、ディーン・フジオカ、松雪泰子らが出演決定

    『鋼の錬金術師』山田涼介主演で実写映画化!共演に本田翼、ディーン・フジオカ

    映画

     漫画家・荒川弘による大ヒットコミック『鋼の錬金術師』が、山田涼介(Hey! Say! JUMP)を主演に迎え実写映画化されることが決定。同時に、本田翼、ディーン・フジオカ、松雪泰子ら共演陣が発表となった。@@cutter 『鋼の錬金術師』は、錬金術が存在する架空の国を舞台に、母を蘇らせようと『人体錬成』というタブーを犯した兄弟が、その代償に奪われた肉体を探し求める壮絶な冒険に出るストーリー。月刊「少年ガンガン」で2001年から2010年まで連載され全世界シリーズ累計部数7000万部を記録。TVアニメ、アニメ劇場版と展開された。  実写映画では、兄エドワード・エルリック役に山田、兄弟の良き理解者で、若き士官“焔の錬金術師”の名を持つロイ・マスタング役にディーン、エドたちの幼馴染で機械鎧(オートメイル)技師のウィンリィ・ロックベル役に本田、謀略に長けた“色欲”のラスト役に松雪、ほか佐藤隆太、蓮佛美沙子、夏菜、大泉洋、國村隼、小日向文世、本郷奏多、内山信二、石丸謙二郎がキャスティング。映画『ピンポン』で知られる曽利文彦監督がメガホンをとる。  小さな頃から原作を読んでいたと話す山田は「原作が好きだからこそ、どんな作品になるのか疑問と想像が膨らみ、自分がこのプレッシャーに勝てるのか?という気持ちもありました」と率直な気持ちを吐露。本作はイタリアロケから始まる大規模な撮影とアクションシーンが見どころだそうだが、「できる限りスタントは入れず、自分を追い込んでやってみたい。原作ファンの方には勿論、原作を知らない方にも、この作品の凄さをスタッフ・キャスト一同で作り上げていけたら」と奮い立つ。  原作者の荒川弘は「曽利監督はマンガ表現とリアル部分をつなぐCGを上手に使われる方なので、アニメやゲームとはまた違った表現を見せていただけそうで楽しみです!」と完成に向け、期待を寄せている。  『るろうに剣心』『デスノート』シリーズのワーナー・ブラザース製作による映画『鋼の錬金術師』は2017年冬、全国ロードショー。

  • 「化物語」公式サイト スクリーンショット

    今、「原作もの」アニメを作る“意義”とは?

    アニメ・コミック

     マンガやライトノベルを原作に持つアニメ作品は、今も昔も多数存在する。そして、テレビ放送されていたアニメにおける旧来の主役は「原作もの」だった。なにしろ、何かしらの形で読者に「面白い」とお墨付きを貰った作品をアニメ化するのだから、クオリティは保証されているようなものだ。  しかし最近は、各社メディアが報じているように、オリジナルアニメの人気が非常に高まっている。……これは一体なぜだろうか?  今回は、昨今話題となっている「オリジナルアニメ」と対極に位置する「原作ものアニメ」が、今どんな状況に置かれているのか。そして、そんな「原作ものアニメ」の今後のあり方について考えてみる。@@cutter 基本的に原作もののアニメは、原作のストーリー通りに作られる。「ワンピース」や「ドラゴンボール」といった長期連載の人気作品のアニメなどは、話数が100話を超えることも少なくない。  だが現在のアニメ作品(特に深夜アニメ枠などでは)は、1作品に対して1クール(12話)、長くても2クール(25話前後)で締めくくられるのが普通だ。そこで一旦作品を終わらせ、人気があれば続きを「第2期」という別枠で放送を行う手法が主流となっている。  放送を12話・25話で“終わらせる”ためには、何かしらの方法でストーリーを区切らねばならない。アニメ化は原作の人気が高いタイミングで企画されるため、基本的に原作も終了していないのが普通……。と、「原作通りにアニメを作ると、原作通りの終わり方ができない」というジレンマを抱えているのだ。  すると、昨今のオリジナルアニメ作品人気にも納得がいくだろう。オリジナルアニメ作品は、作品を正しい形で完結させられるので、上記のようなジレンマは発生しない。1クールで完結させる前提の脚本を組み立てているのだから当然と言えば当然だが、とにかくストーリーの収まりが良いのである。  そのため、原作を原作通りに映像へと出力するだけでは、オリジナル作品に対抗するのは難しい。そう、話数の制約が厳しくなった現代においては、何かしらアニメ化する「原作通り」意外の“意義”が必要とされているのだ。  ……というわけで、ここからは過去の成功例を挙げつつ、その「何かしら」を探ってみよう。@@separator まずは、原作が未完結の時期に放送されていた「鋼の錬金術師」(第1作目)の名前を挙げたいと思う。本作はキャラクターの性格付けはそのままに、作中に登場するキーワードの意味合いなどを大幅に改変し、原作とは別のストーリーを生み出したタイトルだ。アニメ化の“意義”は単純明快で「原作と同じ雰囲気の違うストーリーを提供する」という点にある。  2006年に放送された「涼宮ハルヒの憂鬱」や、現在放送中の「琴浦さん」も、同様の方向性を持つ作品と言えるだろう。原作とアニメの双方をチェックすると、ストーリーそのものから、ちょっとしたキャラクターの機微など、様々な部分が変化しているので、興味がある人は確認してみると良い。  「原作を変えてアニメを作る」という考えが納得行かない! という方は、上記のアニメ作品が「X-MEN」や「スパイダーマン」、「アイアンマン」といったアメコミヒーロー作品の、ハリウッド映画版だと考えると分かりやすいかもしれない。表現の舞台や環境に合わせて、ストーリーや演出を大幅に変化させる手法は、ストーリーを完結させ、作品の完成度を高める手法として極めて有効なのだ。もちろん、原作へのリスペクトは必要不可欠だが、原作をアニメ化する“意義”としては十分だと言えるだろう。  そのほかにも、原作からは想像もつかない抽象的な映像演出がふんだんに盛り込まれた「化物語」、「先生と二宮くん」を作中作として導入した「みなみけ」など、人気を獲得した作品の多くは、何らかの形で原作をアニメ化する“意義”を用意している。  新たな「原作もの」系アニメを観る際には、その作品のどこにアニメ化の“意義”が詰まっているのかを考えてみよう。すると、今後のアニメ鑑賞が、少しだけ面白くなるかもしれない。(文:蒼之スギウラ)

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