ゴジラ 関連記事

  • 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』メインカット

    『ゴジラ』最新作、4大怪獣の壮絶なバトル! 日本版最新予告解禁

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     5月31日に世界同時公開される『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』より、ゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラの4大怪獣による壮絶なバトルシーンを収めた最新日本版予告映像が解禁された。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関・モナークの活躍を描く。この単なる伝説にすぎないと思われていた古来の圧倒的な力をもつ生物たちが再び目覚め、世界の覇権をかけて争いを始めたとき、全人類の存在すらもが危ぶまれてゆく―。  映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが監督を務め、前作『GODZILLA ゴジラ』で芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が引き続き出演。ほかに、カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンスに加え、中国人女優チャン・ツィイーなど豪華俳優陣が出演する。  今回解禁された90秒の最新日本版予告では、ドハティ監督がエレガントな真の女神をイメージしたモスラ、火山の溶岩にも耐えられる頑丈な体を持ったラドン、空中ではいかなる敵もかなわないという強力さを持つキングギドラと、初めてハリウッド版に登場する怪獣たちが迫力ある姿で暴れ回る。  さらに、これまでの予告篇では見ることのできなかった、ゴジラとキングギドラとの息をもつかせぬバトルシーンや、モスラとキングギドラとの圧巻の対決などの場面も追加され、ハリウッドならではのスケール感を存分に堪能できる映像となっている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ビジュアル

    ゴジラとキングギドラが対峙『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』新日本版予告

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     5月31日に世界同時公開される『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』より、新日本版予告映像が解禁。映像では、ゴジラがモスラやラドン、キングギドラなどの怪獣たちと世界の覇権をかけて戦う姿が迫力たっぷりに描かれている。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界で約529億円のヒットを記録した『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。ハリウッド版『ゴジラ』と『キングコング』がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズの第3弾となる。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関・モナークの活躍を描く。  監督を、映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが務め、前作『GODZILLA ゴジラ』で芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が引き続き出演。ほかに、第89回アカデミー賞2冠に輝いた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のカイル・チャンドラー、『トレイン・ミッション』のヴェラ・ファーミガ、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス』で知られるミリー・ボビー・ブラウン、第90回アカデミー賞作品賞受賞の『シェイプ・オブ・ウォーター』に主演したサリー・ホーキンス、中国人女優チャン・ツィイーなど豪華俳優陣が出演する。  今回解禁された映像では、モスラ、ラドン、キングギドラ、ゴジラらが登場する迫力の映像と、怪獣たちのいる世界でサバイバルを繰り広げる人間の姿が描かれる。「この怪獣たちはまだほんの一部です。どの怪獣が人間を守り、どの怪獣が脅威となるのか」と語る人々。「ゴジラをペットにするのね?」と冗談めかして語る女性に、渡辺演じる芹沢猪四郎博士が「違う。我々がペットになるのだ」と断言する場面も映し出される。怪獣たちが覇権をかけて戦う中、最後は、ゴジラとキングギドラが対峙し、凄まじい速さでぶつかり合う場面で映像は締めくくられる。  映像と併せて解禁された画像は、背びれを青く光らせて、神々しく立つゴジラの姿を捉えたものとなっている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』日本版ティザーポスタービジュアル

    『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』三大怪獣の姿が明らかに ビジュアル解禁

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     5月31日に世界同時公開される『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』より、ティザーポスターとチラシビジュアルが解禁され、モスラ、ラドン、キングギドラの三大怪獣の姿も披露された。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界で約529億円のヒットを記録した『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。ハリウッド版『ゴジラ』と『キングコング』がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズの第3弾となる。  監督を、映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが務め、前作『GODZILLA ゴジラ』で芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が引き続き出演。ほかに、第89回アカデミー賞2冠に輝いた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のカイル・チャンドラー、『トレイン・ミッション』のヴェラ・ファーミガ、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス』で知られるミリー・ボビー・ブラウン、第90回アカデミー賞作品賞受賞の『シェイプ・オブ・ウォーター』に主演したサリー・ホーキンス、中国人女優チャン・ツィイーなど豪華俳優陣が出演する。  ティザーポスタービジュアルは、ゴジラが背びれを光らせて空へ向かって咆哮している神々しい姿の前に、ただ立ち尽くす少女(ミリー)の姿が描かれたもの。“王(キング)が目醒める”瞬間を捉えたインパクトのあるビジュアルとなっている。  そして、ティザーチラシビジュアルでは、ベールに包まれていたモスラ、ラドン、キングギドラの三大怪獣の姿が明らかに。ドハティ監督が、エレガントで真の女神をイメージしたというモスラ、火山の溶岩にも耐えられるような強靭な体を持ったラドン、空中ではいかなる敵も敵わないという強力さを持ち、その象徴として金色をイメージしたキングギドラ。それぞれの特徴を持った三大怪獣の迫力ある姿が描かれている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 小栗旬も出演! 『ゴジラVSコング』の制作開始(※『GODZILLA ゴジラ』場面写真)

    ハリウッド版『ゴジラVSコング』、フルキャストとあらすじが明らかに

    映画

     日本が世界に誇る怪獣キャラクター、ゴジラをハリウッドで映画化した2014年の『GODZILLA ゴジラ』。2017年の『キングコング:髑髏島の巨神』と合わせたモンスター・ヴァースの一環で、2019年には第3弾『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が公開されるが、第4弾となる『ゴジラVSコング(仮)』(原題:『GODZILLA VS. KONG』)の制作が始まるという。@@cutter 日本から小栗旬が出演することが発表されたが、 Colliderによると、ハワイとオーストラリアで製作が始まるとのこと。監督は映画『ザ・ゲスト』のアダム・ウィンガード、脚本は映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのテリー・ロッシオが務める。  『ゴジラVSコング(仮)』の舞台は現代になると伝えられているが、あらすじは「君主が未踏の地での危険の高いミッションに着手し、二大巨獣のゴジラとコングの起源に関する手がかりを発見する中、人類の陰謀によって生き物たちが善悪に関係なく一掃される危機に瀕する」とのこと。未来をかけた人類の戦いが、ゴジラとコングの対決を引き起こすという。  キャストはアレキサンダー・スカルスガルド、レベッカ・ホール、ブライアン・タイリー・ヘンリー、小栗旬、エイザ・ゴンザレス、ジェシカ・ヘンウィック、ジュリアン・デニソン、そしてデミアン・ビチル。なお、2019年5月31日より日本公開予定の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』からは、ミリー・ボビー・ブラウンとカイル・チャンドラーの出演が予定されている。  『ゴジラVSコング(仮)』は現地時間2020年5月22日より全米公開予定。

  • 『ゴジラVSコング(邦題:未定、原題:GODZILLA VS.KONG)』に出演する小栗旬

    小栗旬、ハリウッド進出! ハリウッド版『ゴジラ VS コング』出演決定

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     俳優の小栗旬が、2020年公開の映画『ゴジラ VS コング(仮)』(原題:『GODZILLA VS. KONG』)に出演することが決定。本作でハリウッド進出を果たすことになった小栗は「演技者としてその作品世界に染まれるよう、全力で楽しみたいと思います」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、ハリウッド版『ゴジラ』シリーズと『キングコング:髑髏島の巨神』がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズの第4弾。2019年5月31日に全世界同時公開となる『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の続編にあたる。  小栗の起用について、プロデューサーのアレックス・ガルシアは「三池崇史監督の『クローズZERO』『クローズZERO II』で初めて彼を見た時から、そして、最近では『銀魂』での小栗旬の仕事を高く評価している」と語ると、続けて「彼がMonsterVerse(モンスター・ヴァース)シリーズの『GODZILLA VS. KONG』に加わってくれることに非常に興奮している」とコメント。  本作への出演が決まった小栗は「ハリウッド映画に出演する事には、もちろん憧れがありました。それだけにそのハードルの高さも強く意識せざるを得ませんでした」と吐露。さらに「我が国が作り出したゴジラが、広く世界の観客に愛され、自分がその作品の一部になれるという事に、今はひたすら興奮しています」と語っている。  撮影は11月より、ハワイやオーストラリアで行われる予定。  映画『ゴジラ VS コング(仮)』は2020年全国公開。

  • 映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』より

    『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』来年5月世界同時公開&予告到着

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     ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の続編となる最新作の邦題が『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に決定。1954年の第1作『ゴジラ』誕生から65周年目にあたる2019年5月31日に世界同時公開されることが発表された。併せて、ゴジラやキングギドラなど世界的に有名な怪獣が街を破壊する日本版予告映像も併せて公開となった。@@cutter 本作は、2014年に公開され、日本で32億円、全世界で約529億円のヒットを記録した『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が前作に引き続き出演するほか、第89回アカデミー賞2冠に輝いた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のカイル・チャンドラー、第90回アカデミー作品賞ほか4冠受賞の『シェイプ・オブ・ウォーター』に主演したサリー・ホーキンスがキャストに名を連ねる。  加えて、映画『トレイン・ミッション』のヴェラ・ファーミガ、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス』のミリー・ボビー・ブラウン、中国人女優のチャン・ツィイーら豪華俳優陣が配される。メガホンを取るのは、映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本を手がけたマイケル・ドハティ。  公開された予告映像では、人々が呆然と見つめる中、ゴジラが荒れ狂う海中から出現し、天を仰いた次の瞬間、青く光り輝く放射熱線を口から放出する姿をピックアップ。青白く光る羽を画面いっぱいに広げるモスラ、噴火する山の頂に君臨し、ひとたび宙を舞うや街を大きく吹き飛ばすラドン、稲光が走るもやの中から巨大なシルエットをみせるキングギドラの姿を次々に展開する一方で、パニックを起こして逃げまどう人々や陸と空にわたって繰り広げられる激戦の様子が映し出される。そして、戦闘機が大空を飛び交う中、ゴジラが「我こそ王(キング)だ」と言わんばかりに咆哮する場面で幕を閉じている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は2019年5月31日より世界同時公開。

  • 『GODZILLA 星を喰う者』場面写真

    『GODZILLA星を喰う者』ギドラに喰いつくされる!? 本予告解禁

    アニメ・コミック

     映画『GODZILLA 星を喰う者』の本予告映像が解禁。映像では究極の生命体<ゴジラ・アース>と高次元怪獣<ギドラ>の激突シーンに加え、XAIが歌う主題歌『live and die』も収められた豪華な仕上がりとなっている。@@cutter 『GODZILLA』は、ゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画として、2017年11月に第一章『GODZILLA 怪獣惑星』、今年5月に第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が公開された。最終章となる『GODZILLA 星を喰う者』は、10月25日より開催される第31回東京国際映画祭のクロージング作品に決定。今作では、超科学が生み出した“メカゴジラシティ”をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命体“ゴジラ・アース”と高次元怪獣“ギドラ”が激突する。  そしてついに公開された本予告編では、地上の覇者となった“ゴジラ・アース”が“ギドラ”に苦戦する様子が描かれている。熱線攻撃も通じず、ギドラの3つの首が全身にまとわり、喰らい付き、あのゴジラ・アースがパワーで圧倒される。このまま地球はギドラに食い尽くされてしまうのか? 最強同士の一戦に注目だ。  またゴジラ・アースとギドラの戦いの裏では、異星人の宗教種エクシフの大司教・メトフィエスが、希望を失った人々を導き、“真の目的”のために動き出す。メトフィエスと対峙する主人公のハルオが、“人”として何をなすべきかに悩み、もがき苦しむ姿も描かれている。  映画『GODZILLA 星を喰う者』は、11月9日より全国公開。

  • 『GODZILLA 星を喰う者』場面写真

    新怪獣・ギドラの謎が一部明らかに『GODZILLA 星を喰う者』新カット到着

    映画

     アニメーション映画『GODZILLA』三部作の最終作『GODZILLA 星を喰う者』より、新場面写真が到着。公開された場面写真には、新怪獣・ギドラの姿や、咆哮するゴジラ・アースの姿が収められている。@@cutter 『GODZILLA』は、ゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画として、2017年11月に第一章『GODZILLA 怪獣惑星』、今年5月に第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が公開された。最終章となる『GODZILLA 星を喰う者』は、10月25日より開催される第31回東京国際映画祭のクロージング作品に決定。今作では、超科学が生み出した“メカゴジラシティ”をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命体“ゴジラ・アース”と高次元怪獣“ギドラ”が激突する。  今回、謎多き新怪獣・ギドラに関する情報が一部公開された。ギドラは、太古の時、エクシフの母星ペルセウス座BD+48°740恒星系第四惑星「エクシフィルカス」を滅ぼした高次元怪獣で、以降、幾千もの星々を超重力で飲み込み、滅ぼしてきたという。3つの首からなるその異形は、エクシフたちから“金色の王”と崇められている。  解禁された新場面写真では、謎の異次元空間から登場する、高次元怪獣ギドラと、それを迎え撃つように天空へ向かい咆哮するゴジラ・アースの姿を活写。さらに指先を血に染めたメトフィエスや、涙を溜めるハルオ、ヒロインのユウコが横たわる姿も確認することができる。  アニメーション映画『GODZILLA 星を喰う者』は11月9日より全国公開。

  • 映画『GODZILLA 星を喰う者』本ビジュアル

    ゴジラ・アースVSギドラ『GODZILLA 星を喰う者』本ビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     アニメーション映画『GODZILLA』三部作の最終作『GODZILLA 星を喰う者』より、本ビジュアルが到着。究極の生命体ゴジラ・アースと高次元怪獣ギドラが相まみえる姿が描かれている。@@cutter 『GODZILLA』は、ゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画として、2017年11月に第一章『GODZILLA 怪獣惑星』、今年5月に第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が公開された。体高300メートルを超える歴代最大のゴジラ、“ゴジラ・アース”に人型種族たちが立ち向かう様子が描かれる。  このたび公開された本ビジュアルは、二万年もの間成長を続けた体高300メートル、歴代最大のゴジラであるゴジラ・アースと、黄金の輝きを放つ、歴代最大のギドラが絡みつく最強の頂上決戦を、迫力たっぷりに描写。さらにその前方には、倒れこみ意識を失った様子の主人公のハルオと、そのハルオを抱きかかえる異星人エクシフの大司教・メトフィエスの姿が。三部作の完結作にふさわしい、壮大な世界観を表現したデザインに仕上がっている。  本ビジュアル公開に併せて、特別出演として登場する新キャストも解禁。主人公ハルオの父親、アキラ・サカキ役に鈴村健一、ハルオの母、アカリ・サカキ役に早見沙織が特別出演することが発表された。  さらに本作の主題歌を、シリーズ第1作・第2作に引き続き、「XAI(サイ)」が担当。BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之がプロデュースする楽曲『live and die』で映画の世界観に彩りを添える。  アニメーション映画『GODZILLA 星を喰う者』は11月9日より全国公開。

  • 日比谷シャンテに登場した「ゴジペッパー」

    「ゴジラ」×「Pepper」、見た目インパクト大の“ゴジペッパー”が誕生

    映画

     「ゴジラ」と人型ロボット「Pepper」が融合した「ゴジペッパー」が、本日より日比谷シャンテ3階「HMV&BOOKS 日比谷コテージ」前の展示エリアに登場。期間中はゴジペッパーが、日比谷シャンテ内で提供されるさまざまなサービスを紹介する。@@cutter ゴジペッパーが登場するのは、東宝日比谷ビル内のショッピングモール、日比谷シャンテで実施されている、近未来の消費体験を創造するプロジェクト「HIBIYA 2018」。同プロジェクトの特別企画として、東宝が世界に誇る人気キャラクター「ゴジラ」と、すっかりおなじみになった人型ロボット「Pepper」を融合させた極秘プロジェクトがスタート。構想から幾多の困難を経て約6ヶ月を要して完成した。  愛くるしいPepperのフォルムに、ゴジラのゴツゴツしたディテールにこだわった背びれと尻尾を融合させたゴジペッパー。Pepperの体にぴったりフィットするよう、オーダーメイドで用意された世界に一つだけの背びれと尻尾が、なんとも言えないギャップを生み出し、見るものにユーモラスな印象を与える。  イベント期間中、ゴジペッパーは音声で様々なサービスを紹介。モニターの前にいる人の年齢、性別、表情を分析し、オススメ映画の予告編を紹介してくれる「シャンテシネマヴィジョン」のほか、施設内の飲食店の空席状況を館内に設置されたデジタルサイネージにリアルタイムで表示してくれるサービスや、一部店舗で導入されている、レジ待ち・注文待ち不要の注文・決済システム「Putmenu」をPRする。  ゴジペッパーは、8月10日から23日まで日比谷シャンテ3F「HMV&BOOKS 日比谷コテージ」前の展示エリアに登場。

  • 映画『GODZILLA 星を喰う者』ティザーポスター

    アニメ三部作最終章『GODZILLA 星を喰う者』11月公開 特報解禁

    アニメ・コミック

     アニメ―ション映画『GODZILLA』三部作の最終章『GODZILLA 星を喰う者』の公開日が11月9日に決定。さらに、黄金に染まる3本の発光体が描かれた特報映像も公開された。@@cutter 『GODZILLA』は、ゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画として、2017年11月に第一章『GODZILLA 怪獣惑星』、第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が5月に公開。体高300メートルを超える歴代最大のゴジラ、“ゴジラ・アース”に人型種族たちが立ち向かう様子が描かれる。  そしてアニメ『GODZILLA』の最終章となる『GODZILLA 星を喰う者』では、第二章にて、異星人エクシフの大司教・メトフィエスの放った「ギドラ」が物語のカギを握る。公開された特報映像では「伏して拝むがいい―黄金の終焉を」というセリフが確認でき、“ギドラ”の正体や“黄金の終焉”が何を意味するのか、最終章を前に謎が深まる内容となっている。  現在、上映劇場にて最終章の前売券を発売中。劇場購入特典には、裏面に黄金の箔押しを施した「特製ギドラクリアファイル」が数量限定で付く。価格は1400円(税込)。  最終章『GODZILLA 星を喰う者』は11月9日、全国公開。

  • 『GODZILLA 決戦機動増殖都市』場面写真

    『GODZILLA 決戦機動増殖都市』、本予告&新場面カット解禁

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     『ゴジラ』映画史上初のアニメ―ション映画『GODZILLA』三部作の第二章となる『GODZILLA 決戦機動増殖都市』の本予告と最新場面写真が解禁された。本作のカギであり、人類最後の希望とされる“メカゴジラ”がどのような姿で登場するのか、期待が高まる仕上がりとなっている。@@cutter 全三部作で描かれるアニメーション映画『GODZILLA』は二万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”と絶滅の縁に追い詰められながらもそれに抗う「人類」の姿が描かれる。昨年11月に公開された第一章『GODZILLA 怪獣惑星』では、決死の戦闘でゴジラを倒すことに成功したが、地中深くから真のゴジラ<ゴジラ・アース>が姿を現し、圧倒的な破壊力を前に、ハルオたちは散り散りになってしまう。  第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』では、かつての“メカゴジラ”の材料であった“ナノメタル”の謎に迫り、決戦に向けてそれぞれの思いが交錯する人間ドラマが描かれる。公開された本予告では、ハルオを救い、人類の味方であるはずの人類の生き残りとされる種族「フツア」と交戦するユウコたちや、そのフツアの長老らしき人物が語る“卵の歌”などゴジラファンには気になる要素も確認できる。  さらに、人類最後の希望とされる<メカゴジラ>の姿や、ハルオたちが操る高機動人型有人兵器“ヴァルチャー”と<ゴジラ・アース>のバトルアクションなどが続き、元富士山の雲海に圧倒的な存在感で現れる<ゴジラ・アース>が、全身を真っ赤な緋色に染める予告編ラストカットまで、ファンならずとも目が離せないシーンの連続となっている。  また、本作の劇場前売り券特典第2弾の<アニゴジ×パシリム スペシャルコラボクリアファイル>のビジュアルと、本作の主題歌を前作に引き続き、XAIが担当することも発表された。  映画『GODZILLA 決戦機動増殖都市』は、5月18日公開。

  • 浜辺美波&沢口靖子、新・ゴジラ像除幕式に登場

    沢口靖子&浜辺美波、“新・ゴジラ像”除幕式に参加 「親しみ感じる」

    映画

     女優の沢口靖子と浜辺美波が22日、日比谷ゴジラスクエアにて行われた新・ゴジラ像除幕式に出席し、映画『シン・ゴジラ』のゴジラをベースにした全長3メートルのゴジラ像の除幕を行なった。力強く壮大なゴジラ像を目にした浜辺は「事務所(東宝芸能)に入ってから、勉強のためにゴジラを観ていましたが、こうした除幕式に関われてうれしいです」と興奮気味に感想を述べた。@@cutter 「日比谷シャンテ」開業30周年を記念したリニューアルオープンにあたり、日比谷シャンテ前の広場を「日比谷ゴジラスクエア」と名称変更。その象徴として、全長3メートルもの巨大なゴジラ像がお目見えした。除幕式には島谷能成東宝株式会社社長と、大田圭二チーフ・ゴジラ・オフィサーも出席したが、島谷社長は「1932年から映画、演劇を仕事にしてきた当社にとって、日比谷はホームタウンです」と大きく様変わりした街並みを感無量の表情で見渡す。  また、30年前の日比谷シャンテ開業式にも参加していた沢口は「ゴジラが日比谷に上陸しました」と笑顔を見せ、「迫力があって、今にも動き出しそうでありながら、親しみも感じます。この守り神・ゴジラ像が新たな日比谷のシンボルになることは間違いないと思います」と力強く宣言すると、浜辺も「沢口さんのようにゴジラに親しみを感じることができるように、このゴジラを見て過ごしていきたいと思います」と笑顔で語っていた。  大田氏は「以前、『合歓の広場』と言われていたこの場所にあったゴジラ像は、29日オープンいたします、TOHOシネマズ日比谷に移設します」と語ると、新・ゴジラ像のプレートに刻まれた、『シン・ゴジラ』で長谷川博己演じる矢口蘭堂が発した言葉「人類はゴジラと共存していくしかない」を例に出し「『われわれ東宝はこれからもゴジラと共存していく』ということを改めてメッセージとしていきたいです」と誓っていた。

  • アニメゴジラ第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』始動!

    アニメゴジラ第二章、2018年5月公開決定 ビジュアルには“メカゴジラ”の姿が!?

    アニメ・コミック

     本日より公開されたアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』から、早くも第二章が始動し、タイトルを『GODZILLA 決戦機動増殖都市』と発表。2018年5月公開が決定した。また、ティザービジュアルも公開され、ビジュアルには“メカゴジラ”らしき“何か”と遭遇した人類が描かれている。@@cutter アニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』は、これまでのどんな“ゴジラ”とも一線を画すシビアでハードな未来世界が舞台。二万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”とそれに対峙する人類の因縁の物語を描く。    公開された第二章のビジュアルでは、瓦礫が積み上がった暗闇の中で人類が“何か”と対峙した瞬間を切り取った情景が描かれている。第二章では、映画『GODZILLA 怪獣惑星』、小説『GODZILLA 怪獣黙示録』で湧き出た“謎”が明らかとなるのか…。『GODZILLA 怪獣惑星』前史の中で、人類が密かに開発していた対ゴジラ決戦兵器「メカゴジラ」とは一体何か。たった1枚のワンシーンのみでも第二章“ゴジラ”への想像が膨らむデザインとなっている。    『GODZILLA 決戦機動増殖都市』は2018年5月公開。

  • 「ゴジラ・ストア Tokyo」オープン発表会見の様子

    “世界初”ゴジラ公式グッズショップ「ゴジラ・ストア Tokyo」10.30オープン

    映画

     世界で初めてとなる公式のゴジラグッズショップ常設店「ゴジラ・ストア Tokyo」のオープン発表会見が都内にて行われ、10月30日から新宿マルイ アネックスにオープンすることが明らかになった。@@cutter 昨年7月に公開されたシリーズ第29作目『シン・ゴジラ』が大ヒットし、11月17日には初となるアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』の公開も控え、ますます注目を集める「ゴジラ」。  昨年11月に初のオフィシャルECサイト「ゴジラ・ストア」がオープンすると大きな話題を呼び、新宿マルイ アネックス、なんばマルイなどで、期間限定で開催された「ゴジラ・ストア」には、多くのゴジラファンが来場した。常設店のオープンが待たれていた中で、今回の発表となった。  発表会見に登壇した東宝のチーフ・ゴジラ・オフィサー大田圭二氏は、ショップのイメージについて「大人から子どもまで、マニアックなファンだけでなく若い女性も気軽に入れるような、開放感があり、カラフルなイメージになります」と説明。  商品のラインナップとしては、「女性やキッズ向け商品も多数用意していきます」と大田氏が語る通り、Tシャツなどのアパレル商品、雑貨のほか、「おちょこ」など和をテーマにしたお土産、さらに、ストア限定のフィギュア「ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2016 ゴジラ・ストア限定ver.」など多種多様な商品を揃える。  また、マルイでは「ゴジラエポスカード」をスタートさせるほか、ハロウィン期間中『GODZILLA 怪獣惑星』とのコラボレーション装飾が実施される。  「ゴジラ・ストア Tokyo」は、10月30日から新宿マルイ アネックスにオープン。

  • アニメ映画『GODZILLA 怪獣惑星』新“ゴジラ“ビジュアル解禁!

    『GODZILLA 怪獣惑星』最新ビジュアル解禁! アニメならではの“ゴジラ”が姿を現す

    アニメ・コミック

     ゴジラシリーズ初のアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』の最新ビジュアルが解禁された。本作のエグゼクティブ・プロデューサーを務める東宝の古澤佳寛氏は「生命として2万年成長し続けた結果、『シン・ゴジラ』に登場する個体をも超える歴代最大サイズのゴジラが誕生しました」と解説する。@@cutter 本作は、2万年ものあいだ地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”と、それに対峙する人類の因縁を描いた物語。巨大生物“怪獣”の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在“ゴジラ”と半世紀にわたり戦争を繰り広げた人類は、地球脱出を計画。しかし、移民船に乗る一人の青年・ハルオは4歳のときに両親をゴジラに殺されて以来、倒すことだけを考え続けていた…。  今回、解禁された最新ビジュアルは作中に登場するゴジラの一部。ハイコントラスト調のシルエットで、体調や体色などは未発表であるが、昨年公開の『シン・ゴジラ』とは異なるデザインになっている。また、併せて解禁されたティザービジュアル第3弾では「絶望は進化する」という本作の世界観を匂わせるキャッチコピーもあしらわれている。  ビジュアル解禁にあたり、本作の静野孔文監督は「自由な発想でアニメならではのかっこいいゴジラができあがったと思います」とコメント。さらに、共同監督を務める瀬下寛之監督は「とてつもなくたくましいフォルムの造形となりました。想像した我々自身がひれ伏すような、恐ろしくも神々しい圧倒的な存在」と解説している。  アニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』は、11月17日から全国ロードショー。

  • 『GODZILLA ゴジラ』続編に出演するチャン・ツィイー

    ハリウッド版『ゴジラ』続編、チャン・ツィイーが出演

    映画

     映画『グリーン・デスティニー』(00)や『SAYURI』(05)の女優チャン・ツィイーが、2014年にギャレス・エドワーズ監督でリブートされたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の続編『Godzilla:King of the Monsters(原題)』に出演することが明らかになったという。DeadlineやThe Wrapなどが伝えた。@@cutter チャン・ツィイーは『GODZILLA ゴジラ』や2017年の『キングコング:髑髏島の巨神』に登場した謎の研究機関であるモナークの一員を演じるとのこと。『Godzilla:King of the Monsters(原題)』だけでなく、いわゆるレジェンダリー・ピクチャーズとワーナー・ブラザースの怪獣映画コラボとなる後の作品にも登場する主要キャラクターになるという。  続編は映画『クランプス 魔物の儀式』(未・15)のマイケル・ドハティ監督がメガホンを取る。ドハティはザック・シールズと共に脚本も執筆している。キャストには映画『死霊館』シリーズの女優ヴェラ・ファーミガ、映画『キャロル』(16)の俳優カイル・チャンドラー、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の子役ミリー・ボビー・ブラウン、『GODZILLA ゴジラ』に日本人科学者の芹沢猪四郎博士役で出演した渡辺謙などが名を連ねる。  2019年3月22日(現地時間)より全米公開予定。その後、2020年5月22日(現地時間)よりゴジラとキングコングがクロスオーバーする『Godzilla vs. Kong(原題)』の全米公開が続く予定。

  • 『GODZILLA ゴジラ』続編に出演する可能性があるという渡辺謙

    ハリウッド版『ゴジラ』続編、渡辺謙が続投か

    映画

     ギャレス・エドワーズ監督がメガホンをとり、ハリウッドでリブートされた『GODZILLA ゴジラ』(14)に日本人科学者の芹沢猪四郎博士役で出演した渡辺謙が、2019年に全米公開予定の続編『Godzilla:King of Monsters(原題)』に出演する可能性があることをVarietyが伝えた。@@cutter ゴジラの他、モスラやギドラ、ラドンといった怪獣達が勢ぞろいすると伝えらえている続編『Godzilla:King of Monsters(原題)』。情報筋が2014年版のオリジナルキャストで再出演が見込まれるのは、渡辺謙だけになるとVarietyに語ったとのことだ。  あらすじなどの詳細は不明だが、現在、出演することが伝えられているキャストは、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でブレイクした子役ミリー・ボビー・ブラウンと、映画『死霊館』シリーズの女優ヴェラ・ファーミガ、映画『キャロル』(16)の俳優カイル・チャンドラー。Varietyによると、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』(15)でアイス・キューブを演じたアイス・キューブの実の息子オシェア・ジャクソン・Jrが、出演交渉に入ったという。  『Godzilla:King of Monsters(原題)』は映画『クランプス 魔物の儀式』(未・16)のマイケル・ドハティ監督がメガホン。2019年3月22日(現地時間)より全米公開予定で、トム・ヒドルストン主演『キングコング:髑髏島の巨神』とクロスオーバーする『Godzilla vs. Kong(原題)』へ続く予定だ。

  • AJ2017『GODZILLA ‐怪獣惑星‐』スペシャルステージにて

    宮野真守、アニメ『GODZILLA』主演に「気合入ってます!」全3部作で公開決定

    アニメ・コミック

     映画『シン・ゴジラ』が興行収入82.5億円を記録し、社会現象となった『ゴジラ』シリーズ。シリーズ初のアニメーション映画『GODZILLA ‐怪獣惑星‐』のスペシャルステージが26日、東京ビッグサイトで開催された「Anime Japan2017」で行われ、主人公・ハルオ役を宮野真守が演じること発表された。@@cutter 怪獣との戦争後、人類が地球脱出を果たした世界を舞台に、二万年もの間、地球に君臨し続けてきたゴジラと、それに対峙する人類の因縁の物語を描く本作。監督を務めるのは、静野孔文と瀬下寛之。ストーリー原案・脚本を『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄が担う。この日は、声優陣の梶裕貴、櫻井孝宏、杉田智和、諏訪部順一、花澤香菜、宮野真守が登壇し、配役が発表された。  ハルオ・サカキは、4歳の時に目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた青年。宮野は「とても緊張しています。ゴジラの盛り上がりが高まっているなか、アニメーションでゴジラが作られる。非常に気合が入っております!」と力強く語った。  若手士官の一人・アダム・ビンデバルト役の梶は、宮野演じるハルオの行動に畏敬の念を抱く青年とあって、「もう、ほぼ僕です」と宮野と顔を見合わせてにっこり。ヒロイン・ユウコを演じるの花澤は「小さい頃から、ミニラに似ていると言われていて。親近感が沸いている」と話して、会場の笑いを誘っていた。  その他、ハルオの良き理解者で異星人「エクシフ」のメトフィエスを櫻井、楽天家の環境生物学者・マーティンを杉田、異星人「ビルサルド」のガルグを諏訪部が演じる。また、『ゴジラ』映画史上初となる3部作で描かれることも決定し、第一部は第一章『GODZILLA ‐怪獣惑星‐』として11月より公開となる。アニメーションならではのチャレンジを詰め込んだゴジラの世界に、期待が高まる。  第一章『GODZILLA ‐怪獣惑星‐』は、11月公開。

  • 『ゴジラ』ハリウッド版の続編『Godzilla:King of Monsters(原題)』に出演するヴェラ・ファーミガ

    ハリウッド版『ゴジラ』続編、ヴェラ・ファーミガがミリー・ボビー・ブラウンの母親役

    映画

     人気海外ドラマ『ベイツ・モーテル』や映画『死霊館』シリーズの女優ヴェラ・ファーミガが、ハリウッド版『ゴジラ』の続編『Godzilla:King of Monsters(原題)』に出演するという。ヴェラはNetflixで配信されている話題の海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の子役、ミリー・ボビー・ブラウンが演じるキャラクターの母親役になると、Varietyが伝えた。@@cutter 現時点でミリーが演じるキャラクターの詳細は伝えられていない。先に映画『アルゴ』(12)や『キャロル』(16)の俳優カイル・チャンドラーが父親役で出演すると伝えられていた。  あらすじの詳細もヴェールに包まれている『Godzilla:King of Monsters(原題)』には、ゴジラの他にモスラやギドラ、ラドンといった邦画『ゴジラ』シリーズに欠かせない怪獣達が登場するとのことだ。  降板したギャレス・エドワーズ監督に代わり、映画『クランプス 魔物の儀式』(未・16)のマイケル・ドハティ監督がメガホンを取る『Godzilla:King of Monsters(原題)』は、2019年3月22日(現地時間)より全米公開予定。来る3月25日に日本公開予定のトム・ヒドルストン主演『キングコング:髑髏島の巨神』とクロスオーバーする『Godzilla vs. Kong(原題)』も2020年5月29日の全米公開に向けて制作される予定だ。

  • 『GODZILLA ゴジラ』続編への出演が決まったというミリー・ボビー・ブラウン

    ハリウッド版『ゴジラ』続編、賞レース話題の名子役が主演か

    映画

     2014年に公開されたハリウッド版『ゴジラ』の新作『GODZILLA ゴジラ』。2019年全米公開予定の続編『Godzilla:King of Monsters(原題)』に、賞レースを沸かしているNetflixの話題のオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の名子役ミリー・ボビー・ブラウンが主演するという。Deadlineやcomicbook.comなどが伝えた。@@cutter あらすじや詳細は不明だが、ゴジラだけでなくモスラ、ギドラ、そしてラドンも登場すると伝えられている『Godzilla:King of Monsters(原題)』。当初、新シリーズ第1弾を監督したギャレス・エドワーズがメガホンを取る予定だったが、降板を受けて映画『クランプス 魔物の儀式』(未・16)のマイケル・ドハティ監督にバトンが手渡された。  出演が決まったミリーは米俳優組合(SAG)賞授賞式でのEntertainment Tonightとのインタビューで、「出演できて嬉しい。監督と意気投合したの。彼とは素晴らしい面談ができたわ。監督が大好きよ。私にとって最初の長編映画になるから本当にワクワクしてる」とハリウッド大作に出演できる喜びを語った。詳細は話せないとのことで、役柄についても明らかになっていない。  SAG賞では『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で、他のキャストと共にドラマ部門の最優秀演技アンサンブル賞を受賞したミリー。同ドラマでは不思議な超能力を持った少女イレブンを演じている。  『Godzilla:King of Monsters(原題)』は2019年3月22日(現地時間)より全米公開予定。レジェンダリー・ピクチャーズとワーナー・ブラザースの一大映画プロジェクトの一環となり、先に公開されるトム・ヒドルストン主演『キングコング:髑髏島の巨神』(3月25日日本公開)とのクロスオーバーとなる『Godzilla vs. Kong(原題)』(2020年5月29日全米公開予定)へと続く。

  • アニメ映画『GODZILLA』声優陣&コンセプトアート解禁!

    アニメ映画『GODZILLA』、 梶裕貴・櫻井孝宏・宮野真守ら豪華声優陣の出演を発表!

    アニメ・コミック

     昨年公開された実写映画『シン・ゴジラ』が大ヒット、さらに、大阪市のテーマパーク・「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」でのアトラクションも話題となっている“ゴジラ”シリーズの最新作、アニメーション映画『GODZILLA』のコンセプトアートと一部声優陣が発表された。@@cutter ゴジラのアニメーションはこれまで、1978年に米ハンナ・バーベラ・プロダクションがアニメシリーズ『GODZILLA(原題)』、1999年から2000年にかけてローランド・エメリッヒ監督によるハリウッド版第1作目『GODZILLA』の続編『Godzilla:The Series(原題)』がいずれもアメリカのテレビで放映されたが、映画化は今作が初めての挑戦となる。  今回、発表されたコンセプトアートでは、森の中を行く人型の兵士と二足歩行するロボット、さらに、巨大な脚を持つ兵器のようなものの一隊が描かれている。また、声優陣には、梶裕貴、櫻井孝宏、杉田智和、諏訪部順一、花澤香菜、宮野真守ら現在のアニメ界をけん引する面々をキャスティング。  エグゼクティブ・プロデューサーの古澤佳寛は「本作のために日本のアニメーション界を代表する声優のみなさんに集まっていただきました。どなたが主演でもおかしくないキャストのみなさんだと思います。すでに収録を済ませていて(原作・脚本の)虚淵さんの生み出す物語やキャラクターと素晴らしい化学反応が起きています」とコメントしている。  アニメーション映画『GODZILLA』は、2017年全国ロードショー。続報は、日本最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2017」の2日目、3月26日に行われる「『GODZILLA』スペシャルステージ」で発表される予定。

  • 「ユニバーサル・クールジャパン 2017」セレモニーに登場した松岡修造

    松岡修造、「ゴジラ、やっぱりお前は最強だ!」USJ新登場の4D版ゴジラに震える

    アニメ・コミック

     13日より、大阪市内のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、15周年記念イベント「ユニバーサル・クールジャパン 2017」がスタートする。本イベントの見どころの一つであり、日本の“クール”を代表するゴジラをテーマにしたアトラクション『ゴジラ・ザ・リアル 4‐D』の全貌が、12日に行われたプレスツアーで明らかになった。@@cutter 本アトラクションは、航空母艦「きりゅう」から戦闘機に乗り込んだゲストが、特別史跡・大阪城、梅田の街など、大阪の観光名所で暴れまわる、体長118.5メートルのゴジラと対峙し、大迫力の戦闘を目の前で体感できるというもの。戦闘機のコックピットから見た、赤く発色し、目をむいて襲い掛かるゴジラの想像を遥かに超える巨大さと強さに、圧倒されるアクションとなっている。  プレスツアーと同日には、オープニングセレモニーも実施。15周年大使を務める松岡修造が、大きな筆を使ってイメージビジュアルに日の丸を入れ、開幕宣言を行った。一足先にアトラクションを体験したという松岡は、「はっきり言うよ、やりすぎだ!久々に心が震え上がったね」と絶賛。また、「戦ってみてわかった。ゴジラ、やっぱりお前は最強だ!」とパネルのゴジラに語り掛け、笑いを誘う。  アトラクションのほか、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの象徴である「ユニバーサル・グローブ」を口にくわえて大暴走しているゴジラの姿を切り取った「フィギュア缶入りスナック」や、皮膚や尻尾の先まで忠実に再現されたフィギュアなど、本格的なゴジラグッズにも要注目だ。  日本のアニメやゲームなどのアトラクションを集めた「ユニバーサル・クールジャパン2017」は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて1月13日から5月28日まで開催。

  • 『パシリム』続編のタイトルが変更

    『GODZILLA ゴジラ』&『パシフィック・リム』続編、正式タイトルが決定

    映画

     米レジェンダリー・ピクチャーズが進めている二大大作『GODZILLA ゴジラ』と『パシフィック・リム』の続編タイトルが明らかになった。これまで未定だった『GODZILLA ゴジラ』続編は『Godzilla:King of Monsters(原題)』となり、『Pacific Rim:Maelstrom(原題)』と伝えられていた『パシフィック・リム』続編は、『Pacific Rim:Uprising(原題)』に変更になったという。ColliderやScreenCrushなどが伝えた。@@cutter レジェンダリーは新しい取締役副社長ハーバート・W・ゲインズの就任を発表するプレスリリースで、二大大作のタイトルをサラリと告知。ハリウッドで実写化されるポケモン映画については、『Pokemon’s Detective Pikachu』と表記されていたという。  ゴジラを怪獣王と表する『Godzilla:King of Monsters(原題)』は、1954年の日本のオリジナル版『ゴジラ』を再編集しアメリカで公開した作品とほぼ同名タイトルとなる。続投予定だったギャレス・エドワーズ監督が降板し、日本劇場未公開のホラーコメディ『クランプス 魔物の儀式』を監督したマイケル・ドハティが、脚本を執筆すると共にメガホンを取る予定。2019年3月22日(現地時間)より全米公開予定。その後、ゴジラとキングコングが顔を揃える2020年全米公開予定の『Godzilla vs. King Kong(原題)』が制作されることになっている。  2018年2月23日全米公開予定の『Pacific Rim:Uprising(原題)』は、海外ドラマ『Marvel デアデビル』シリーズのスティーヴン・S・デナイトが監督を務める。去る10月には千葉真一の息子で俳優の真剣佑の出演が明らかになった。主演は映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)の俳優ジョン・ボイエガ。1作目でイドリス・エルバが演じたスタッカー・ペントコストの息子を演じるとのことだ。

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