半沢直樹 関連記事

  • 2020年4月期に、堺雅人主演で『半沢直樹』続編放送決定

    『半沢直樹』続編、2020年4月スタート決定 出向先でも“倍返し”なるか?

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     俳優の堺雅人が主演を務め、最終回で42.2%の高視聴率を記録した2013年放送の日曜劇場『半沢直樹』(TBS)の続編『半沢直樹(仮)』が、2020年4月から放送されることが決定した。前作に続き、堺が主演を務める。@@cutter 2013年に放送されたドラマ『半沢直樹』は、ドラマ化もされた『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞した人気作家・池井戸潤による小説『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』(文春文庫)が原作。銀行に入社したら一生安泰といわれていたバブル時代に銀行員になった半沢直樹(堺)が、銀行の内外に現れる「敵」と戦い組織と格闘していく様子を描いた。放送時は、主人公の決めゼリフ「倍返し」が流行語となるなど社会現象を巻き起こした。  7年ぶりに復活する続編は、前作に続き池井戸の半沢シリーズ『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を映像化。東京中央銀行のバンカー・半沢が、大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転じ、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作はその半沢が、出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まる。  果たして半沢は、出向先でも次々に発生するトラブルを乗り越え、理不尽な要求を突き付ける相手に「倍返し」できるのか。伊與田英徳プロデューサーはドラマ化について「大変うれしく思います。皆さんに感謝の倍返しができるように、全力で準備していきたいと思います」と意気込みを語っている。  日曜劇場『半沢直樹(仮)』は、TBS系にて2020年4月より毎週日曜21時放送。

  • 石丸幹二、話題となった『半沢直樹』で肩身の狭い思いを経験

    石丸幹二、『半沢直樹』出演時は「舌打ちされました」肩身の狭い顔バレ告白

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     ドラマ『半沢直樹』の出演で人気を博した俳優・歌手の石丸幹二が26日、テレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』に出演。石丸は『半沢直樹』出演の際のハプニングをはじめ、『音楽劇 ライムライト』(シアタークリエにて7月5日~15日上演)にまつわるエピソードや舞台に意気込みなどを語った。@@cutter 『半沢直樹』では“悪役”の浅野支店長を演じた石丸は「自分の中の、意地悪な部分を見つけましたね。初めての役でしたが、悪役っていろんなことができるので面白かったですね」と振り返る。  また放映当時、街で顔バレした際は肩身の狭い思いをしていたという経緯の中で、「最初は舌打ちされていましたが、だんだんと“支店長が来たよ、場所をあけてくれ”と言われるようになりました」と明かし、悪役とはいえ放送回数を重ねるごとに視聴者から親しみを持たれたようだ。  次第に話題は石丸を中心に公演が行われる『音楽劇 ライムライト』へ。同作は、喜劇王チャールズ・チャップリン監督・出演による歴史的映画の舞台化。石丸はチャップリンの遺作『フリーク』の主題歌を、一部の場面で使用することを明かし「『ライムライト』をご覧になられた方でも、見たことのないシーンがそこに現われます」と見どころをアピール。そして今回の舞台化が世界初となることに対して「ドキドキしていますが、納得できる作品にしたいと思います」と、作品に掛ける意気込みを語る。  また以前、石丸はチャップリンの実の息子ユージーン・チャップリンと食事をした際のエピソードを告白。「彼からは“父の幼少期は貧しく、クリスマスをしたことがなかった。だからクリスマスにはふっと姿を消すようなことがよくありました”と、そんなエピソードをうかがいましたね」と、チャップリンの知られざる過去を明かした。

  • 『アナと雪の女王』TSUTAYAレンタルランキング 総合1位に!

    『アナ雪』TSUTAYAレンタル総合ランキング1位! 4部門制覇の快挙も

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     大手レンタルビデオチェーンを展開するTSUTAYAは、独自のビッグデータを集計分析した「TSUTAYA年間ランキング」を発表。2014年の「DVD・ブルーレイレンタル年間ランキング」の総合1位には、今年大旋風を巻き起こしたディズニー映画『アナと雪の女王』が輝いた。関連商品を含めると、年間総合ランキング4部門で1位獲得という快挙を成し遂げた。@@cutter 『アナと雪の女王』は、老若男女の幅広い層に支持され、リリースから2ヵ月未満でレンタル回数が200万回を突破するなど、歴代最速記録を更新。更に、子供や孫と楽しむために、劇中歌を歌いながら鑑賞したいなど、レンタルのリピーターや商品購入にも拡がり、「DVD 販売」「サウンドトラックCD販売」「サウンドトラックCDレンタル」部門でも見事トップ獲得の結果に。  2位は、「倍返しだ!」のセリフと共に大流行となったTVドラマ『半沢直樹‐ディレクターズカット版‐』(1~6巻)。3位には「文庫総合ランキング」1位を獲得したベストセラーの実写化『永遠の0』がランクイン。さらに、第86回アカデミー賞監督賞を受賞したSF映画『ゼロ・グラビティ』。ジョニー・デップと『パイレーツ・オブ・カリビアン』のゴア・ヴァービンスキー監督による最新作『ローン・レンジャー』が続いた。 「DVD・ブルーレイレンタル総合ランキング年間ベスト20」<集計期間:2014年1月1日~12月10日/TSUTAYA調べ>」 1位:『アナと雪の女王』 2位:『半沢直樹‐ディレクターズカット版‐』(1~6巻) 3位:『永遠の0』 4位:『ゼロ・グラビティ』 5位:『ローン・レンジャー』 6位:『モンスターズ・ユニバーシティ』 7位:『謝罪の王様』 8位:『ワールド・ウォーZ』 9位:『ウルヴァリン:SAMURAI』  10位:『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』 11位:『清須会議』 12位:『風立ちぬ』 13位:『劇場版 SPEC~結~ 爻ノ篇』 14位:『怪盗グルーのミニオン危機一発』 15位:『劇場版 SPEC~結~ 漸ノ篇』 16位:『REDリターンズ』 17位:『そして父になる』 18位:『グランド・イリュージョン』 19位:『アメイジング・スパイダーマン2』 20位:『テッド』 ※ドラマ作品は巻数の不均衡を調整するため、1巻あたりのレンタル回数を集計しランキングを作成

  • 唐沢寿明、『ルーズヴェルト・ゲーム』特別披露試写会見にて 

    唐沢寿明「半沢を超えている」と意気込む TBS『ルーズヴェルト・ゲーム』で主演

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     TBS系列のドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』の特別披露試写会見が20日に行われ、キャストの唐沢寿明、檀れい、石丸幹二、立川談春、江口洋介が登壇し、本作への抱負を語った。@@cutter 試写会終了後、唐沢は「つい最近まで第1話を撮っていたので、どうなるのかと思いましたが、感動しました」とコメント。壇は「原作も読みましたが、映像になるとより面白さが倍増します。一生懸命な男の人はかっこいいですね」と感想を述べた。また、江口も「これからどういう台本になるか楽しみ」と期待をあらわにしていた。  本作は、池井戸潤のエンターテインメント小説。ドラマでは、唐沢寿明が演じる青島製作所の社長・細川充を中心に、男たちが倒産の危機に追い詰められる青島製作所の存亡と野球部の存続を賭けて“奇跡の逆転劇”を見せようと必死にもがき、奮闘する姿を痛快に描く。坂東三津五郎や平井理央、広瀬アリス、山崎努など幅広いジャンルの豪華な共演陣も見もの。  今クールは、本作以外のドラマでも日本テレビ系列『花咲舞が黙っていない』が池井戸作品。昨年放送されたTBS系列のドラマ『半沢直樹』は最終回の平均視聴率が40%超えを果たしている。報道陣からこの件についての質問が挙がると、唐沢は「他局のドラマはよくわからないですが、このドラマはよくできてると思う。気持ち的には“半沢”を超えていると思う」と自信満々。会場から笑い声が挙がったが、「笑うと倍返しするぞ!」と笑顔で返した。  『半沢直樹』にも出演していた石丸は「池井戸作品は作り手も見る側もぐいぐいと話に引き込む力がある」と話し、「でも、今回は悪役じゃなくてよかった。どこかに飛ばされることもなさそう」とほっとした様子だった。  連ドラ初出演となる立川は「落語は1人でやるものなので、剣道のようなもの。ドラマはキャストはもとより、スタッフさんと一緒につくるので野球みたい。皆さんがのめり込むのがわかった気がする」と感慨深げに話していた。  TBSドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』は4月27日(日)午後9時よりスタート。

  • TSUTAYAでも衰えない半沢ブーム!

    『半沢直樹』TSUTAYA史上最高レンタル数を4倍で更新!異例の在庫”倍返し”対応

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     TSUTAYA店舗における『半沢直樹』のレンタル開始後4週間のレンタル回数が、従来の国内テレビドラマ最高レンタル回数の約4倍を記録し、史上最高となったとこがわかった。@@cutter TSUTAYAでは、『半沢直樹』のレンタル回数史上最高記録を受けて、より多くの方が借りられるように、1月24日より全国のTSUTAYA店頭の在庫枚数を現状の2倍に拡大する異例の“倍返し”を行うという。レンタル開始より1ヵ月以内に在庫枚数を2倍に拡大することは極めて異例でTSUTAYA史上初となる。  また、「半沢直樹」全巻をレンタルすると、抽選でTポイントを100倍プレゼントする「Tポイント100倍返しキャンペーン」についても、キャンペーン期間を約1ヵ月延長し、2月23日までとし、かつ当選者数も1000名から2000名へと“倍返し”することを決定した。キャンペーン詳細はサイトで確認を。  堺雅人演じる半沢直樹のセリフ「倍返し」は昨年の流行語を受賞。巷では『半沢直樹』風CMが話題になるなど、放送終了から4ヵ月を経ても人気に陰りを見せない『半沢直樹』。本作を機に半沢の同僚・近藤を演じた滝藤賢一は映画に引っ張りだこ、上戸彩は公私ともに「理想の嫁No.1」に、さらに香川照之演じる大和田常務の“土下座”は一大ブームを巻き起こすまでに。話題満載の大ヒットドラマ『半沢直樹』を是非レンタルDVD&ブルーレイで堪能してみてはどうだろうか。

  • 人気ドラマが終了しても、役柄を連想させるCMが増加中…

    ドラマ&アニメのキャラクターを想起させるCM増加中の背景に迫る

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     「じぇじぇじぇ」「倍返し」が今年の新語・流行語大賞を受賞したように、2013年を振り返る上で『あまちゃん』『半沢直樹』は外すことのできないキーワードだ。ひと頃は「あまロス」なんて言葉もよく使われたが、喪失感を覚えるどころか、ドラマ終了から数ヵ月が過ぎた今でも、なんとなく日常で『あまちゃん』『半沢直樹』を連想することはないだろうか。@@cutter というのも、テレビCMでやたらとドラマと同じキャスティングを見るからだ。ソフトバンクのCMでは、『半沢直樹』に出ていた主要キャスト(堺雅人、上戸彩、笑福亭鶴瓶、北大路欣也)が勢揃いし、「最終回で半沢直樹に下された辞令。あの出向先はソフトバンクだった!?」などと大きな話題を集めた。  他にも、明治安田生命のCM「2つの保障 しあわせカフェ」篇では、『あまちゃん』の春子(小泉今日子)とあんべちゃん(片桐はいり)が共演し、ドラマの中での「同級生コンビ」よろしく、味のある掛け合いを見せている。また、ダイワハウスのCM「湘南にも」篇では、役所広司の脇を『あまちゃん』出演の男性陣(古田新太、塩見三省、尾美としのり)が固める。塩見、尾美が並ぶバーのようなセットは、『あまちゃん』における重要な舞台装置「軽食&喫茶リアス」(スナック梨明日)を想起させる。 ダイワハウスに取材すると、「(塩見、尾美の二人は)役所広司さんの俳優仲間の先輩・後輩役を探していたところ、お二人が適任でしたので起用させていただきました」とのこと。『あまちゃん』とは関係のないキャスティングだったということだが、CMの撮影時期は7月中旬とあまちゃんフィーバー真っ盛りのタイミング。実際ダイワハウスには、「あまちゃんに出演しているキャストだね!」という反響も届いているという。 @@separator  ドラマではないが、同じ役柄に近い形で出演するCMとしてアートネイチャー「マープマッハ」のCMシリーズがある。現在ON AIR中のCMでは、野沢雅子と中尾隆聖(『ドラゴンボールZ』の悟空とフリーザ)、増岡弘と若本規夫(『サザエさん』のマスオさんとアナゴさん)という声優陣が掛け合いを演じているのだ。「アートネイチャーは以前にも、古谷徹と池田秀一(『機動戦士ガンダム』のアムロとシャア)、田中真弓と古川登志夫(『ワンピース』のルフィとエース)という声優の組み合わせでCMを作っていました。アニメを使わずとも、その役柄を想起できる大物声優同士のキャスティング。見事としかいいようがなく、次はどの組み合わせでくるのかが気になります。本来であれば、そこに「絵」も発生し、僕らにもフィーが発生するのですが……ズルいと言うか、上手いと言うか。でも、15秒や30秒という短い時間で世界観を構築するのに、これほど効率のいい方法はないですよね」(大手アニメ会社宣伝担当)  上記以外でも、オートバックスのCMに出演中の片岡愛之助、レオパレスのCMに出演する滝藤賢一(『半沢直樹』の近藤役)と荒川良々(『あまちゃん』の吉田くん)は、それぞれドラマでの役柄を想起させる口調で演じている。 レオパレスに取材すると、「秒数を長くさけるわけではないので、短いフレーズで印象を強く残せる、演技力とキャラクター性のある方ということで、このお二人(滝藤賢一と荒川良々)の起用になりました。どちらも2013年話題のドラマに出演されていた方なので、『旬な人』という側面もありました。」と、ドラマでの印象度もキャスティング理由のひとつになっていたことがわかる。  「『半沢を彷彿させる滝藤さんの名演技に、CMに魅き込まれる』『続きが見たい。。。。』と反響もよく、Twitterなどでも、OA当初より話題になっていて、これまでにない盛り上がりを感じます」(レオパレス広報担当)と、こちらもダイワハウス同様、周囲からの評判は上々のようだ。  短い時間での「インパクト」「世界観の構築」「話題性」が求められるTVCMにおいて、ヒットドラマや定番アニメーションから連なるキャスティングは、これからますます増えていくのではないだろうか。(文:オグマナオト)

  • 今年の流行語がたくさん盛り込まれた『人生ゲームオブザイヤー』

    「じぇじぇじぇ」「倍返し」…流行語大賞とコラボした『人生ゲーム オブザイヤー』で2013年を振り返ろう

    アニメ・コミック

     今や年末の風物詩となった感のある<新語・流行語大賞>。2013年の大賞は「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」と、新語・流行語大賞史上初めて4語が同時に選ばれた。他にも「アベノミクス」「ブラック企業」「ふなっしー」「フライングゲット」「激おこぷんぷん丸!」などなど、大流行した旬の言葉たちが乱立した2013年だったが、なんと4語同時に大賞受賞という形で、史上例を見ない大激戦に幕を下ろした。@@cutter 定番ものから意外なものまで、今年も大いに盛り上がった<新語・流行語大賞>。ということで、そんな国民的イベントとタカラトミーがコラボレーションしたのが『人生ゲーム オブザイヤー』だ。  先月14日に発売された本作は、誰もが一度は遊んだことがあるだろうボードゲームのロングセラー『人生ゲーム』の最新作。ゲーム自体のルールは言わずもがなだが、このたび<新語・流行語大賞>とコラボしたことによって、マス目やルール面に流行語大賞に絡めた要素がこれでもかと盛り込まれている。  例えば、見事大賞を獲得した「じぇじぇじぇ」に絡め、“海女さん”をイメージした新職業が用意されている。他にも、惜しくも大賞は逃したものの今年1年なにかと耳にした「アベノミクス」にちなみ、円安・円高と相場が変動することにより為替の変動が参加者ひとりひとりに反映するという現実に即したシビアなルールを設定。そして「友達にKSされる。激おこぷんぷん丸!」や「ロイヤルベビーを生で見たくて現地に旅行」などなど、読み上げればプレイヤー同士で「あったあった!」と会話が弾むようなマス目も満載されており、2013年ならではの話題をぎっしり詰め込んだ、まさに“流行語=2013年の日本”を網羅したボードゲームとなっている。  さらに、12月上旬にはWEB連動によって最新ワードが反映できる仕組みになっていて、トレンドカードの内容を更新することが可能。「倍返し」や「お・も・て・な・し」など、来春にも更新タイミングが控えているのでサポート体制もバッチリ。  「新語・流行語大賞」を選出する『現代用語の基礎知識』は66年、そして人生ゲームは45年もの歴史を持つ。そんな両者がタッグを組んだことによって完成したのが、2013年をイッキに振り返ることができるボードゲーム『人生ゲーム オブザイヤー』というわけだ。ちなみに同商品には付属する小冊子「現代用語の基礎知識 人生ゲーム版」のおかげで、マス目やカードに登場する新語が分かりやすく解説されているので、楽しく理解を深められる。  『人生ゲーム オブザイヤー』は、登場する「ことば」について異なる世代間で楽しく語り合うこともできる、まさにアナログならではの全世代対応型ゲームだ。

  • 2013 新語・流行語大賞に半沢直樹「倍返し」・あまちゃん「じぇじぇじぇ」、ゆキャラ「ふなっしー」らがノミネート

    「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ」「お・も・て・な・し」激戦の流行語候補発表

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     毎年恒例となっている「2013 ユーキャン新語・流行語大賞」の候補語50語が、20日、公式サイトにて発表された。@@cutter 候補語50語には、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』から「じぇじぇじぇ」と「あまロス」がノミネート。また、最高平均視聴率42.2%をマークし、今世紀最高のヒットとなった連続ドラマ『半沢直樹』の名台詞の「倍返し」が選らばれた。さらに、予備校CMで話題となった林修先生の「今でしょ」も下馬評通り選出された。  その他、ゆるキャラブームを先導する人気キャラクター「ふなっしー」やそのブームで多数生まれた「ご当地キャラ」も選出。2020年東京五輪招致のIOC総会最終プレゼンテーションで滝川クリステルが放った名台詞「お・も・て・な・し」も選ばれている。  候補となった50語から大賞とトップテンが選ばれ、12月2日に発表される。 <2013 ユーキャン新語・流行語大賞 候補語50語> PM2・5/NISA(ニーサ)/母さん助けて詐欺/弾丸登山/美文字/DJポリス/ななつ星/パズドラ/ビッグデータ/SNEP(スネップ)/ヘイトスピーチ/さとり世代/ダークツーリズム/ご当地電力/ご当地キャラ/こじらせ女子/富士山/日傘男子/バカッター/激おこぷんぷん丸/困り顔メイク/涙袋メイク/倍返し/今でしょ/ダイオウイカ/じぇじぇじぇ/あまロス/ビッグダディ/ハダカの美奈子/ふなっしー/フライングゲット/マイナンバー/NSC/アベノミクス/3本の矢/集団的自衛権/特定秘密/汚染水/ブラック企業/限定正社員/追い出し部屋/ナチスの手口に学んだら/ネット選挙/アホノミクス/引いたら負け/二刀流/スポーツの底力/シライ/お・も・て・な・し/コントロールされている

  • 総合2位 『半沢直樹‐ディレクターズカット版‐』(1~6巻)

    今世紀視聴率No.1!『半沢直樹』幻のラストシーンを含むDVD‐BOX発売決定!

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     瞬間最高視聴率50%超えという驚異の記録をたたき出した、TBSドラマ『半沢直樹』のディレクターズカット版DVD&ブルーレイBOXが12月26日に発売されることが決定した。@@cutter 原作は、直木賞作家・池井戸潤の人気小説「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」。堺雅人演じる銀行員の主人公・半沢直樹が仲間と共に銀行内外の組織と戦う姿を痛快に描いており、たとえ上司であろうと敢然と立ち向かうその姿がサラリーマンをはじめとした視聴者の心をつかみ、瞬間最高視聴率46.7%(関西だけでは50%超え)を記録。初回から1度も視聴率を落とさずに右肩上がりに上昇し、今世紀No.1の大ヒットドラマとなった。劇中のセリフ「倍返しだ!」は今や流行語に!  そんな日本を席巻した『半沢直樹』。最終回では誰もが予想だにしなかった衝撃の結末を迎えたが、実はテレビ未放送の幻のラストシーンが存在するという。本DVDには、その幻のラストシーンを収録。衝撃の最終回には続きが存在! 半沢直樹を待ち受けていた本当のラストシーンとは!?  『半沢直樹』ディレクターズカット版DVD&ブルーレイBOXは12月26日発売。

  • 『ソウル・フラワー・トレイン』トークショーに登壇した駿河太郎

    『半沢直樹』湯浅社長役で注目の駿河太郎「俳優になるつもりはなかった」

    映画

     26日、都内で映画『ソウル・フラワー・トレイン』のトークショーに細川博司(バンタムクラスステージ代表)、松本陽一(劇団6番シード代表)、西尾孔志監督、そして本作で立花肇役として出演している駿河太郎が登壇した。@@cutter 本作は、田舎町から西の都会・大阪へ旅立ったまま、なかなか帰省しようとしない自慢の娘を訪ねた父が巡るロードムービー。90年代『マインド・ゲーム』で一部熱狂的な人気を博したロビン西の短編漫画が原作になっている。大阪発小規模で始動した企画ながら、小林政広監督、林海象監督、篠原哲雄監督、松江哲明監督らから称賛のコメントが寄せられている。  トークショーに登場した駿河。ミュージシャンとして活躍していたが、30歳を機に俳優に転じた。2011年に、NHK連続テレビ小説『カーネーション』で尾野真千子演じるヒロイン・小原糸子の夫、川本勝役に抜擢。最終回の視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ・関東)という驚異的な記録を叩き出したドラマ『半沢直樹』(TBS系列)では、伊勢島ホテルの湯浅社長役を演じ、注目を集めている俳優である。父親は共演シーンはなかったものの『半沢直樹』に出演していた笑福亭鶴瓶。  駿河は「ミュージシャンをやっているときに、何人かに『役者をやらないか』と誘われていたんですね。でも僕は全くやるつもりがなくて。それでも30歳手前まで、誘ってくれたのが今のマネジャーだけだった。子どもでもおっさんでもない僕に、それだけ誘ってくれるっていうのは面白いなあと思って。それで役者になった」と俳優になるまでの経緯を振り返る。  ミュージシャンと役者の違いについては、「ミュージシャンはどうやって0から1に持っていくかというところで評価される。役者は、すでに1がある。それをどれだけプラスにできるか。どれだけ伸ばしていけるかという作業なのだと思います」と分析。  親子の情愛を描いた本作。1児の父親でもある駿河は「将来、子どもに何かしらやりたいことがあったら応援したい。でも、そのときになってみないとわからない」と暗中模索をしているようだった。  映画『ソウル・フラワー・トレイン』は絶賛公開中。

  • 『おしん』完成披露会見に登場した上戸彩

    『おしん』子役、上戸彩に倍返し宣言「倍返しでお礼したい」

    映画

     映画『おしん』の完成披露会見が都内で行われた。この日の記者会見に揃ったのは、おしん役の濱田ここねを始め、上戸彩、稲垣吾郎、泉ピン子、小林綾子、井頭愛海、ガッツ石松、満島真之介という顔ぶれ。@@cutter 1983年に放送されると大きな反響を呼び、その後輸出された各国でも大ヒットを記録、世界中を感動の涙で濡らした伝説の朝ドラを映画化した本作。  2500人近くの候補者から選ばれ、極寒の山形ロケをやり遂げた濱田。早くもその演技力には絶賛の声が上がっているが、「今日は来ていただき、ありがとうございます。よろしくおねげえするっす。映画が完成してとても嬉しくて、是非皆さんに見ていただきたいです」と、笑顔で挨拶。  ドラマで泉ピン子が演じたおしんの母親・ふじを演じた上戸は、「プレッシャーも不安も撮影前と変わりませんが、昔ピン子さんが演じたのとは違ったふじに感動したと言ってくださる方が多くて、他の作品で褒められるより何倍もうれしいです」と答える。おしんの父親・作造役の稲垣は、「30年前のドラマ版の伊東四朗さんから吾郎さんへと頂きました稲垣吾郎です。芸能界に入ってから前髪のない役は初めてだったので、自分ではないような感じでしたが、逆に吹っ切れて役になりきることが出来ました。上戸さんにもこっちの髪型のほうが良いんじゃないと言われて、今まで何をやってきたのか…」と、笑いを取る姿も。  オリジナル版ではおしんの母役、本作ではおしんの奉公先の大奥様を演じる泉は、橋田作品には欠かせない存在。「前掛けのない大役は、2度と来ないと思います。彩ちゃんと同じように別の人がやった役を演じるのは難しいですが、別の意味で良い『おしん』になったと思います。ここねちゃんが頑張っているのでぜひとも見て下さい」とPR。上戸への助言について聞かれると、「最終稿の本が少し違っていたので、そこは橋田先生の台詞のママのほうが良いのではないかと。綾子ちゃんと私が丸暗記していた、何十年経っても出てきた台詞なので、2人で直して彩ちゃんに渡して、この通りやった方がきっと良いものになると伝えました。そこはちょっと譲れませんでしたね。これが名作ですから、外してはいけないところがあるんです」と、存在感を示す発言も。  周囲からの反響を聞かれた濱田は、「よく頑張ったね、辛かったでしょと言われましたが、上戸さんがとても優しくしてくれて、映画を見て褒めてくださって…上戸さんに優しくしてもらった分、倍返しでお礼したいと思います!」と、一昨日放送の最終回で42.2%の高視聴率を叩きだした上戸出演のドラマ「半沢直樹」に引っ掛けて回答。これには、「途中から台詞みたいに言葉がはっきりしだしたから…」と上戸も絶句。「時を読んでいますね、なかなかですよ、これは」と、泉もその大物ぶりに太鼓判を押した。  なお、この日出席予定だった原作者の橋田壽賀子は腰痛のため欠席、「30年経ち、さらに世の中が便利になり、人との繋がりもますます減ってきていると感じる今の日本だからこそ、この作品を皆さんに今、みていただけることになったのは、感無量の思いがあります」と、メッセージを伝えた。  映画『おしん』は10月12日より全国公開。

  • 第2の『半沢直樹』は、今後誕生するのか

    『あまちゃん』『半沢直樹』超えドラマが「来期以降も誕生すると思う」は約85%!

    エンタメ

     全国の10代~30代の一般男女のスマートフォンユーザー500人を対象に、「テレビドラマ」についての調査を実施。今クール大ヒットを飛ばした『半沢直樹』や『あまちゃん』を超えるようなドラマが来期以降も誕生するか? という質問に約85%が「これからも誕生すると思う」と回答した。@@cutter スマートフォンユーザーに特化したマーケティングリサーチ事業を展開する株式会社リビジェンは、全国の10代~30代の一般男女500人を対象に、「テレビドラマ」についての調査を実施。  『あまちゃん』や『半沢直樹』を超えるようなドラマが来期以降も誕生すると思うかどうか質問したところ、「これからも誕生すると思う」は52.6%、「どちらかというと誕生すると思う」は32.8%となり、合計で85.4%という高い数値を示した。「どちらかというと誕生しないと思う」は13.6%、「今後一切誕生しないと思う」は1%となった。  「その理由」を質問したところ、「これからも誕生すると思う」と回答した肯定派は、「もう一度、半沢直樹の様に原点に帰って演技や内容にこだわって作って行ければと思います。旬のアイドルなどに頼らず…。本当に心に残るドラマがほとんどないので期待を込めて。(30代女性)」「テレビ離れと言われているが、面白いものならみんな見るということがわかった。(30代男性)」 「その時代、時代の流行りだから、10年前に半沢直樹を放映したからといって流行ったかはわからない。これからも、時代に即したドラマがあれば半沢直樹や、あまちゃんよりに人気を博することは可能だと思う。タイミングが大切だと思う。(20代女性)」と回答。    逆に「誕生しないと思う」と回答した否定派は、「面白いドラマはたくさんあるので、人気が分散されると思うから。(20代女性)」「ドラマがつまらなくなってから、名作と呼べるドラマがほとんどでていない、その中でやっとでたドラマだから。(10代男性)」「大衆受けを狙って、尖った企画を立てられないから。(10代女性)」と厳しい回答が得られた。  また、『あまちゃん』『半沢直樹』を見ていたか質問したところ、「どちらも見ていた」は9.8%、「『あまちゃん』は見ている」は9.8%、「『半沢直樹』は見ている」は37.2%、「どちらも見ていない」は43.2%となり、『半沢直樹』の人気が強いことがうかがえる。  「どちらも見ていない」という方に、「日常生活の中でこれらドラマを見ていなかったがために起きた困ったことがあるか」質問したところ、「『倍返し』が何のネタか分からなかったけど、ネットで調べたらすぐ出たので特に困りはしなかった。今の時代、ネットで調べればあらすじが出てきたり、CMがたくさん流れたり番宣も多いので、あまり困ることはないかも。(20代女性)」「特にはありませんが、やはり話題に乗れないのは少し寂しいし、これだけ話題になったドラマだから気になります。(30代男性)」「日常では困らない。ニュース等で報道されて人気があったんだと認識した程度。(30代男性)」との回答が寄せられた。  先日放送された最終回では、視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ)という驚異の数字をたたき出し、平成の民放ドラマでトップの視聴率を記録した『半沢直樹』。『あまちゃん』も最終回に向けて疾走中。今後、低迷するドラマ界を揺り起こす起爆剤となった両ドラマに続くヒット作を期待したい。

  • 『半沢直樹』スマホンジャケットに登場!

    『半沢直樹』スマホンジャケットに登場!“倍返し”スマホケースもデザイン

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     バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」から、スマートフォン用キャラクタージャケットのオンデマンドサービス「スマホンミュージアム」(各2100円/税込・送料別)において、TBS系で現在放送中の大人気テレビドラマ『日曜劇場 半沢直樹』より、新商品「日曜劇場 半沢直樹 スマートフォンジャケット」3種の予約受付を開始した。@@cutter 「スマホンミュージアム」とは、バンダイがプレミアムバンダイを中心に展開するスマートフォン用キャラクタージャケットのオンデマンドサービス。中々手に入らなかったお気に入りのキャラクタージャケットをダイレクトに届けてくれる。  今回は、空前の大ヒットを記録しているTBS系ドラマ『半沢直樹』の世界観を活かした「台詞柄」「名刺柄」「通帳柄」の3種をデザインしたスマホジャケットを、iPhone 5・iPhone 4&4S・Xperia Aに対応したハードジャケットとして販売する。  「台詞柄」には、劇中で使われる「やられたらやり返す!倍返しだ!」などの印象的な台詞を多数使用。また、「名刺柄」は、本店営業第二部次長「半沢直樹」の名刺デザインとなっている。「通帳柄」は、ここでしか手に入らない「東京中央銀行の通帳」がデザインされている。  加えて、9月中旬には「メラミンカップ(メラミン製のコップ)」 (3種)、「デコメタ(金属調のステッカー)」(3種)の予約受付も開始予定となっており、どのラインナップにも、劇中の印象的な台詞がデザインされているとのこと。  『日曜劇場 半沢直樹 スマートフォンジャケット』は現在予約受付中。価格は各2100円(税込)。※送料・手数料別途

  • 「半沢直樹 倍返しノート」(380円/税別)

    話題沸騰中のドラマ『半沢直樹』グッズ4種が緊急発売! “倍返しノート”も登場

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     視聴率30%超! 今クールの話題を独占しているドラマ、日曜劇場『半沢直樹』のグッズが緊急発売された。@@cutter 今回発売されたグッズは4種類。  「半沢直樹 倍返しノート」(380円/税別)と「半沢直樹 倍返しクリアファイル」(400円/税別)は、それぞれ2デザインを用意。黒地にデカデカと半沢直樹の名台詞「やられたらやり返す、倍返しだ!」の文字がかかれた“倍返しタイプ”と、ドラマの舞台・東京中央銀行のロゴマークが目立つ“東京中央銀行タイプ”となっている。  「半沢直樹 東京中央銀行ボールペン」(600円/税別)と「半沢直樹 東京中央銀行メモ帳」(500円/税別)は、白地に赤文字でかかれた東京中央銀行のロゴが際立つ商品。簡素な仕様が本物らしく、実際に銀行においてありそうだ。メモ帳の中には半沢の名台詞「やられたらやり返す、倍返しだ!」が印字されている。  新たな展開を見せ始め、ますます盛り上がりを見せる『半沢直樹』。ドラマとともに話題を呼びそうなグッズはグレイ・パーカー・サービスにて発売中。

  • TBS日曜劇場『半沢直樹』完成披露試写会(左から及川光博・上戸彩、堺雅人、香川照之)

    高視聴率ドラマ『半沢直樹』 人気の秘訣はヒーロー性とセリフの爽快感

    エンタメ

     夏クールドラマの話題を独占している『半沢直樹』(TBS系・日曜21時)。初回19.4%、第2話は21.8%の好視聴率を記録し、28日放送分・第3話は15分拡大スペシャルで放送される。堺雅人演じる銀行員の主人公・半沢直樹が銀行内外の組織と戦う姿を描いた作品だが、何といっても半沢のどんな相手にもひるまず、丁々発止のやりとりを繰り広げる場面にスカッとする人が多いはず。そこでこれまで印象的なセリフを取り上げ、その人気の秘密を探ってみた。@@cutter●「やられたらやり返す。倍返しだ」  西大阪スチールへの融資契約で5億の損失が発生、その全責任が半沢になすり付けられてしまう。半沢はその債権を回収するため奔走。西大阪スチールの元取引先である竹下(赤井英和)の元を訪ね、5億を取り戻すべく誓いを新たにする。理不尽なことが起きても、けして諦めず己の信じる道を行く。半沢が「私の流儀」だというこのセリフは、見ているこちらの心も奮い立たせてくれる。 ●「私は必ず5億を回収する。二度と邪魔しないでいただきたい」  債権回収のめどが立たないまま、自身の進退がかかる行内の聞き取り調査に臨むことに半沢。担当者たちが高圧的に詰め寄る中、「ここでしおらしくして5億が戻るならそうしますが、あいにくそんなことをしても時間の無駄だ。こんなくだらない茶番はさっさと終わらせてもらえませんか」と一蹴。さらに本部への批判を言い放ち、シメにこの啖呵とくれば、担当者たちはぐうの音も出ない。スマートに論破していく半沢に魅了される名シーンだ。 ●「追い風は得てしてすぐに向かい風に変わる」  半沢は聞き取り調査で不遜な行動に出た自分のことを、常務の大和田(香川照之)が面白がり一目置いたことを知る。同期の渡真利(及川光博)は半沢の名誉復活の願ってもないチャンスだと喜ぶが、半沢はその状況を客観的に見つめる。ピンチがチャンスに変わるように、ちょっとしたきっかけで物事は不利な状況にも動くことを理解しているのだ。 ●「確かにたかが銀行員にできるのは、金の流れを追うことぐらいだ。だから俺は、あんたの汚い金の流れを徹底的に調べ上げる」  西大阪スチールの元社長・東田(宇梶剛士)の息のかかった板橋(岡田浩暉)が、半沢に近づく。しかし板橋の様子から何か裏があることに気づいた半沢は、東田にまつわる資料を渡し、板橋の素性を暴く。半沢や竹下の弱みに付け込み、東田と同じく私腹を肥やそうとする板橋に鉄槌を下す場面だ。銀行の融資課で“金貸し”を生業にする半沢の、自分自身の果たすべき仕事へのプライドとも取れるセリフにしびれる。  一見、普段は知性あふれる立ち振る舞いを見せるも、時に思いもよらない決断でピンチを切り抜けていく半沢のヒーロー性とセリフの爽快感が人気の秘訣と言えるだろう。日常生活や普段の仕事で、半沢のような思い切った発言や行動ができない視聴者たちにとっては、『半沢直樹』はある種のストレス発散になっているかもしれない。  重くなりがちな社会派ドラマなのに、悪者がとことん嫌な役というキャラクター設定の分かりやすさもエンターテイメント作品として秀逸だ。日曜の夜の憂鬱を吹き飛ばすにはうってつけのドラマ、視聴率もさらに上まわる可能性は十分にある。(文:林田真季)

  • 『半沢直樹』完成披露試写会に出席した堺雅人

    堺雅人、テンションの低さをミッチーが暴露 TBS『半沢直樹』完成披露試写会

    エンタメ

     俳優・堺雅人が1日、都内で行われたTBS系新ドラマ<日曜劇場> 『半沢直樹』の完成披露試写会に出席し、共演者の及川光博から日々のローテンションな生活を暴露された。試写会には、共演の上戸彩、香川照之も登場した。@@cutter 堺の大ファンという及川は、堺の普段の様子を「いつもふんわりしていて、休憩中は目を閉じてじっとしながら微笑んでいる。まるで位の高いお坊さんみたい」と説明し、「なるべく心拍数を上げたくないんですって…。だから走るのとか、踊るのとか苦手みたい」とローテンションの秘密を暴露。当の堺は「脈拍が120くらいになると、体からSOSの信号が出る。だからつつがなく、何もしない生活を送っています」と話し、「だから歌って踊って演技もできる及川先輩は、僕にとって憧れの先輩ですよ」とアーティストでもある及川を持ち上げた。  同作は、ドラマ化もされた「下町ロケット」で第145回直木賞を受賞した人気作家・池井戸潤による小説「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」を原作にした経済ドラマ。銀行に入社したら一生安泰といわれていたバブル時代に銀行員になった半沢直樹が、銀行の内外に現れる「敵」と戦い組織と格闘していく様子を描いていく。  主人公・半沢について、演じる堺は「正論を正論として吐ける人。バブルという粉飾された華やかな時代にウソはウソだと言えるのは魅力的。その真っ直ぐさに惹かれる」と惚れ込んでいるものの、共通点は「ない」とバッサリ。さらには「僕は妥協だらけの人生で、低いところで手を打つのが好きだからね」と開き直った。  また、堺とは2003年の同系「ひと夏のパパへ」以来約10年ぶりの共演となる上戸は、半沢を家庭で支える妻・花役。会社を舞台にした内容だけに各話での出番は少ないという上戸だが「最初はさらっとした奥さんをイメージしていたけれど、監督からは『足はガニ股で』と言われて…。だから(劇中の)家ではドンチャン騒いでいます」と役作りに余念がない様子だった。  TBS系ドラマ<日曜劇場>『半沢直樹』は7月7日21時より放送開始(初回は2時間スペシャル)。

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