曇天に笑う 関連記事

  • 劇場3部作 最終章『曇天に笑う<外伝> ~桜華、天望の架橋~』メインビジュアル

    『曇天に笑う<外伝>』最終章、合同上映会&舞台挨拶&入場者特典が決定

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     アニメーション映画『曇天に笑う<外伝> ~桜華、天望の架橋~』の先行上映会、初日舞台挨拶の実施が決定した。同時に入場者プレゼントも発表となっている。@@cutter 本作は、未だ混沌とする明治の動乱期、宿命の戦いに臨む若者たちの葛藤や絆を描いた唐々煙の人気コミックを原作とした全3部作の劇場版最終章。2017年上映の前篇『決別、犲の誓い』では曇三兄弟の長男・天火の秘めたる過去が、2018年6月劇場上映の中篇『宿命、双頭の風魔』では、天火の親友・白子が背負う思いが描かれ好評を博した。  そして劇場版の最終章となる後篇『桜華、天望の架橋』では、曇三兄弟の次男・空丸と三男・宙太郎が、兄の存在と己を乗り越えていく戦いと成長のドラマが描かれる。  本作の上映を記念し、8月23日に新宿、名古屋、大阪の3劇場にて前篇『決別、犲の誓い』の振り返りと後篇『桜華、天望の架橋』先行上映会を実施。公開初日である9月1日には、東京・丸の内ピカデリーにて梶裕貴、代永翼、下野紘が登壇する初日舞台挨拶の実施も決定した。  また、入場者特典として、原作者の唐々煙&キャラクターデザインの田中紀衣が描き下ろしたイラストを用いたデザインコースターの配布も決定。1週目、2週目に分けて配布となり、各週3種ランダム配布の全6種を予定している。  映画『曇天に笑う<外伝> ~桜華、天望の架橋~』は9月1日より2週間限定公開。

  • 劇場3部作 最終章『曇天に笑う<外伝> ~桜華、天望の架橋~』メインビジュアル

    『曇天に笑う<外伝>』最終章、本予告&新規場面カット解禁

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     劇場アニメ『曇天に笑う<外伝>』最終章となる『曇天に笑う<外伝> ~桜華、天望の架橋~』の本予告映像と新規場面カットが公開された。予告には松岡禎丞演じる「虎」が登場する様子が描かれる。 @@cutter 『曇天に笑う』は実写映画も公開された、唐々煙による人気コミックが原作。明治維新後の滋賀・大津を舞台に、宿命の戦いに臨む若者たちの葛藤や絆を描く。本作は劇場版として、2017年より全3部作でアニメ化。2017年上映の前篇『決別、犲の誓い』では曇三兄弟の長男・天火の秘めたる過去が、2018年6月劇場上映の中篇「宿命、双頭風魔」では、天火の親友・白子が背負う思いが描かれた。  そして劇場版の最終章となる『曇天に笑う<外伝> ~桜華、天望の架橋~』では、曇三兄弟の次男・空丸と三男・宙太郎が、兄の存在と己を乗り越えていく、戦いと成長のドラマが描かれる。  キャストには松岡を始め、中村悠一(曇天火役)、梶裕貴(曇空丸役)、代永翼(曇宙太郎役)、鳥海浩輔(安倍蒼世役)ほかが出演。アニメ制作は『進撃の巨人』『魔法使いの嫁』で知られる WIT STUDIOが手掛け、豪華キャスト・スタッフによってクライマックスが盛り上げられる。  現在、キャラクターデザインを担当した田中紀衣による描き下ろし缶バッジが特典の「前売ムビチケ」(2000円・税込)が発売中。さらに主要キャストが登壇する「『曇天に笑う<外伝>』3部作連動プレミアムイベント」が12月9日に開催されることも発表されている。  最終章『曇天に笑う<外伝> ~桜華、天望の架橋~』は、9月1日より2週間限定で劇場上映。

  • 『曇天に笑う〈外伝〉~宿命、双頭の風魔~』櫻井孝宏インタビュー

    櫻井孝宏、声優への道は「生まれて初めて、自分で決めたこと」

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     全3部作の劇場アニメとして描く人気コミック「曇天に笑う〈外伝〉」の中篇『曇天に笑う〈外伝〉 ~宿命、双頭の風魔~』が6月9日より2週間限定の劇場上映をを迎える。TVシリーズに続き白子を演じる櫻井孝宏が、「少し爪痕を残すかもしれないですが、白子のすべてを知ってもらえたら」と話す本作。原作の内容に加え、オリジナルストーリーも追加され描かれる本作の魅力、そしてタイトルの“宿命”について櫻井が語った言葉とは。@@cutter 『曇天に笑う〈外伝〉』は、唐々煙原作の同名コミックシリーズの劇場アニメ化。本作は曇三兄弟の長男・天火の秘めたる過去を描いた「~決別、犲の誓い~」に続く劇場アニメ第2弾であり、風魔一族としての宿命を背負った金城白子の知られざる過去を描く。    TVシリーズに続き、白子を演じる櫻井。同じ人物とはいえ「過去のお話として、今まで演じたことのない白子が描かれていたので、“初めて”は言い過ぎですが新しい人物を演じるような感覚でした」と同作を振り返る。また、風魔一族がメインのストーリーであるため、同シリーズでは珍しく“曇三兄弟”がアフレコ現場にいないという事象も体験。「雰囲気は結構違いました。うるさいのがいなかった(笑)」と告白。「淡々と、任務をこなすかのように演じていました。忍びモードです」とユーモアを交え、現場の雰囲気を語った。    演じる櫻井も「つらい」と感じたという白子の過去。シリーズを知る人ならば想像しうる過去ではあるものの、白子を知る上で「重要なストーリー」だと位置づける。「作品を理解してくれている方にとって、この中篇は観たいような観たくないようなストーリーであることはわかると思います。でも僕は、皆さんにこの作品を観てもらって少しずつ背負ってもらいたい。ちょっと爪痕を残すかもしれないですけど、白子のことをすべて知ってもらえたらと思っています」。  本作含め、人気作に多数出演する売れっ子の櫻井。キャラクターも明るい人物から今回演じた白子のような影のある人物、はたまた“人間ではないモノ”まで演じ分ける。気になる役作りについて聞いてみると「まずは台本を脚本的な読み方をします」と返ってきた。「始めから感情移入するのではなく、『ええっ!? ここで死んじゃうの!?』みたいな、小説を読むような感じで読んでいきます。そのあとに紐解いていくといいますか、(キャラクターを)研究していきます」とのこと。「作品づくりは、監督からのディレクションや映像の見せ方など、その場の“ライブ”で作られていくこともあるので、冷静さや客観性を念頭において役づくりはします。準備できることも限られていますし」と明かした。@@separator 今でこそ人気声優として活躍する櫻井だが、その道は平坦ではなかったと告白する。だが本作のタイトルにもある“宿命”であるかのように、声優への道は中学時代から開かれていく。「中学1年生のときの国語の先生に『お前、声優さんみたいな声をしているな』と言われ、興味を持ち始めたのがきっかけです」と語りだす。そして、高校3年生のときに転機が訪れる。「何かを変えたいと思っていた大学受験のときに、声優科がある専門学校をたまたま見つけたんです。それを見つけたときに、点が線になったといいますか、中学のときの先生の言葉なども思い出して、演技なんてしたことなかったのに、『おら声優になる!』的な感じでこの道へ(笑)。生まれて初めて、自分で決めたことでした」。    仕事がなく、声優を「辞めたくなったこともありました」と話す櫻井だが、そんな考えがよぎったときに、1年間のレギュラーが2本決まる。「そのギャラでなんとか生活できると思いました。そこからよちよち歩きでしたけど、七転八倒しながら進んできた感じです」と、現在までの声優人生を思い返した。櫻井の声優としての活躍はまだまだ続いていく。(取材・文・写真:ほりかごさおり)   『曇天に笑う〈外伝〉~宿命、双頭の風魔~』は6月9日より上映。

  • 『曇天に笑う〈外伝〉 ~宿命、双頭の風魔~』場面写真

    『曇天に笑う〈外伝〉中篇』、予告解禁&新場面写真を公開

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     劇場アニメ『曇天に笑う〈外伝〉 ~宿命、双頭の風魔~』の予告映像が解禁された。風魔一族としての宿命を背負った金城白子の知られざる過去が描かれた映像のほか、新規場面写真も公開された。@@cutter 本作は、いまだ世が混沌とする明治の動乱期を舞台に、宿命の戦いに臨む若者たちの葛藤や絆を描いた人気コミック『曇天に笑う〈外伝〉』(マッグガーデン)が原作。 読者の涙を誘ったこの物語を、全3部作の劇場アニメとして映像化し、昨年上映された曇三兄弟の長男・天火の秘めたる過去を描いた前篇『~決別、犲の誓い~』は、ぴあ映画初日満足度ランキング第2位を記録し、多くの観客から支持を受けた。  前篇に続き、6月9日劇場上映の中篇『曇天に笑う〈外伝〉 ~宿命、双頭の風魔~』では天火の親友・白子が背負う思いを描く。映像化を担うのはアニメ『進撃の巨人』『魔法使いの嫁』で知られる WIT STUDIO。また中村悠一(曇天火役)をはじめ、梶裕貴(曇空丸役)、代永翼(曇宙太郎役)、鳥海浩輔(安倍蒼世役)、櫻井孝宏(金城白子(壱助)役)、遊佐浩二(壱雨役)ら、豪華声優陣の熱演も大きな見どころとなっている。  今回、風魔一族としての宿命を背負った金城白子の知られざる過去を描いた中篇『~宿命、双頭の風魔~』の本予告映像が解禁となった。公開された予告映像では、〈外伝〉のオリジナルキャラクターとして描かれる父親・永四郎&母親・六花の素顔が明らかとなっている。  曇三兄弟が躍動する歴史浪漫活劇三部作、劇場アニメ『曇天に笑う〈外伝〉』。中篇『曇天に笑う〈外伝〉 ~宿命、双頭の風魔~』は6月9日より2週間限定劇場上映。

  • 『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』開幕

    鈴木拡樹、崎山つばさらがナビゲート!『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』開幕

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     『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』プレス内覧会が23日、開幕前の東京・池袋サンシャインシティ文化会館で行われ、舞台関連の衣装や小道具のほか原作コミックの原画やキャラクター設定デッサン画などを展示。『煉獄に笑う』の世界観を、原作と舞台の双方から堪能できるファン垂涎の展示会となっている。@@cutter 『煉獄に笑う』は、漫画家・唐々煙が描く人気同名コミック。今年8月に鈴木拡樹、崎山つばさ、前島亜美らで舞台化され人気を博した。同展示会は、その舞台と原作コミック両方から『煉獄に笑う』の世界観を臨場感たっぷりに描き出す。    展示会は、5つのゾーンに分けて展開。まず会場に入ってすぐのエントランスでは、石田佐吉、曇芭恋、曇阿国、島左近、芦屋弓月、百地丹波6人の描き下ろしイラストが、美麗な掛け軸と額に入ったイラストと共に並ぶ。奥に進むと6人全員が集合したイラストパネルも展示。    次に登場するのは、各キャラクターゾーン。舞台で使用した衣裳や小道具、ステージや稽古写真、原作イラスト、デッサン画などが展示されている。中でも八它烏ゾーンは9キャラクター全員のステージ衣装が並び、デザインひとつひとつの細かな違いなどをじっくり見学することができる。    原画を交えた展示ゾーンを進み、次に現れるのは舞台『煉獄に笑う』の稽古場などの風景が写し出されたオフショット写真が並ぶゾーン。鈴木や崎山のほか芦屋弓月を演じた浅田舞などの舞台稽古中のオフショットが並ぶ。    このほか、舞台小道具や佐吉、芭恋、阿国の特製パネルが展示されているフォトスポットや、舞台キャストの鈴木(石田佐吉役)、崎山(曇芭恋役)、前島(曇阿国役)、村田洋二郎(羽柴秀吉役)が登壇した舞台『煉獄に笑う』中間報告会の模様などの上映ゾーンが続く。また、展示会の音声ガイドを鈴木、崎山、前島の3人が務めており、各展示ゾーンを3人が掛け合いをしながらナビゲート。会期中の期間によってクリスマスバージョン(12月23日~25日)、本人バージョン(12月26日~30日)、キャラクターバージョン(2018年1月3日~8日)の3バージョンで楽しむできる。    あらゆる角度から『煉獄に笑う』の世界を堪能できる『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』は12月23日より2018年1月8日まで開催。

  • 『曇天に笑う〈外伝〉』中篇、ビジュアル&特報解禁

    『曇天に笑う〈外伝〉』中篇、ビジュアル&特報解禁 風魔一族の知られざる過去描く

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     唐々煙原作による人気コミックを劇場アニメ化した3部作の前篇『曇天に笑う〈外伝〉~決別、犲の誓い~』に続く、中篇『曇天に笑う〈外伝〉~宿命、双頭の風魔~』のメインビジュアルと特報映像が解禁された。併せて、キャスト情報も発表され、櫻井孝宏、遊佐浩二、津田健次郎、井上喜久子ら豪華声優陣が集結することが分かった。@@cutter 本作は、激動の時代の中、大切にするものを守ろうとした若者たちの相克と絆、宿命の戦いを描いた作品。第1弾の前篇では、300年に一度蘇り災いをもたらす大蛇復活の11年前を舞台に、大蛇討伐のため部隊“犲”が結成された当時の様子が描かれ、今回の中篇では、風魔一族としての宿命を背負った金城白子の知られざる過去が明かされる。  メインビジュアルでは、夜空のもとにたたずむ風魔一族の壱助と、かたわらで座り込む双子の壱雨の姿が。「絶望の闇―ただ、お前だけが光だった。」と2人の絆を表す言葉で締めくくられる特報映像は、壮大な音楽と共に、何かに思いを巡らせるかのような壱助の姿を中心に展開される。  今回、原作を新たな形で映像化するのは『進撃の巨人』などのアニメーションを手がけたWIT STUDIO。キャストとして、壱助役に櫻井、壱雨役に遊佐が名を連ね、さらに、オリジナルキャラとして描かれる2人の父親・永四郎役に津田、母親となる六花役に井上が抜てきされたほか、三兄弟の長兄・天火(てんか)役の中村悠一をはじめ、梶裕貴、代永翼、鳥海浩輔の参加も発表されている。  劇場アニメの中篇『曇天に笑う〈外伝〉~宿命、双頭の風魔~』は、2018年6月9日より2週間限定上映。

  • 原作・唐々煙、『曇天に笑う』は「得難い人生の宝物」“めちゃくちゃ嬉しかった”映画化

    原作・唐々煙、『曇天に笑う』は「得難い人生の宝物」“めちゃくちゃ嬉しかった”映画化

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     劇場版3部作として描き、そして現在その第1弾となる『曇天に笑う〈外伝〉 ~決別、犲の誓い~』が公開中の『曇天に笑う〈外伝〉』。今回、本作を含む『曇天』シリーズを手掛ける原作の唐々煙に話しを聞くことができた。@@cutter 『曇天に笑う〈外伝〉』は、人気コミック『曇天に笑う』の前日譚・後日譚を描いた同名コミックの劇場版。第1弾の舞台は300年に一度蘇り災いをもたらす大蛇復活の11年前。大蛇討伐のため部隊“犲”が結成され、そこには曇三兄弟の長男・天火の姿のほか天火の盟友・安倍蒼世、佐々木妃子らの姿があった。だがある事件をきっかけに天火は志を同じくした犲たちと袂を分かつ。やがて時が流れ、犲たちは天火の秘めた思いを知る…。    このたびの劇場アニメ化について唐々煙は「めちゃくちゃ嬉しかったです。まさか外伝まで…また動く曇天を見られるのだと思うと楽しみで仕方がないです」と明かす。『曇天に笑う』シリーズは、これまでにTVアニメ化、舞台化、そして来年には実写映画の公開が控えるなど多数のメディアミックスをしてきた人気作品。唐々煙は「これも支えてくださった読者さん、関わって下さったスタッフさんのおかげです。心から感謝です」と言葉を寄せた。    本編を観た感想については「いろんな感情がわいた」のだという。「墓前のシーンは胸にこみあげるものを我慢しながらネームを切っていたので、上巻の中でも思い入れのあるエピソードです。それが演出、音楽、声優さんの演技によってさらに胸にくるシーンとなっていて言葉にならなかったです。さらに犲の体制や活動などを掘り下げてくださり、アニメ映画としても面白く感動しました」と賛辞を贈った。@@separator 先述したように、同シリーズは様々なメディアミックスを行っている。メディア化について唐々煙は「楽しんでいこうと思います」と自身の考えを述べる。「アニメは漫画の世界と近接していますが、舞台や実写は生身の人や尺の問題で少し離れたものになると認識していますが、それが面白さでもあると思っています」と言い、「アニメの曇天、舞台の曇天、映画の曇天。時間や設定の違いがあれど、キャラの信念や行動理由が変わらなくある。それならば間違いなく曇天に笑うであり、ひとつの物語として完結し、それが面白ければ大満足です。いろんな曇天が観れることが嬉しく、楽しみのひとつです」と語った。    最後に、自身にとって『曇天に笑う』とは?という問いに「宝物」と答えた唐々煙。「『笑う』ことが好きです。 それと同時に物語において悲しみ苦しみ悔しさといった負の感情も好きです。それが深ければ深いほど、喜びや楽しさ『笑う』意味合いが何倍にも大事に思えてくるからです。描くたびにいろんなことに向き合う瞬間があり、考え、気付かされます。得難い人生の宝物です」。(文:ほりかごさおり)    『曇天に笑う〈外伝〉 ~決別、犲の誓い~』は絶賛公開中。

  • 『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』

    『煉獄に笑う』舞台×原作展、ビジュアル公開!著者・唐々煙の描き下ろし

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     12月23日から開幕する『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』より、著者・唐々煙によるオリジナル描き下ろしイラストが、公式HPにて公開となった。イラストには、石田佐吉や曇芭恋などのキャラクターの特徴が、細部までカラーで艶やかに描かれている。@@cutter 『煉獄に笑う』は、時の武将たちが、300年に一度日ノ本最大の湖・琵琶湖に甦ると言われる伝説の化物「大蛇(おろち)」の絶大な力を求める戦国乱世の真っ只中を舞台とする。小姓・石田佐吉(後の石田三成)は、曇神社八代目当主・曇芭恋と阿国を巻き込みながら、織田家の対抗勢力である伊賀・百地家当主・百地丹波との一戦を迎える。  オリジナル描き下ろしイラストは、石田佐吉、曇芭恋、曇阿国、島左近、芦屋弓月、百地丹波の6人を描いたもので、それぞれのキャラクターの特徴が細部までカラーで艶やかに描かれている。オリジナル描き下ろしイラストは、『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』の会場でも展示され、描き下ろしイラストを使用したグッズも販売されるとのこと。  本展では、舞台版で実際に使用した衣裳や小道具、舞台や稽古場での写真、コミックスのイラストやキャラクター設定デッサン画などを展示。舞台に出演した鈴木拡樹や崎山つばさ、前島亜美による音声ガイド(有料)のほか、舞台キャストが行ったトークショーの初上映なども楽しむことができる。  『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』は12月23日より開幕。

  • 『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』

    映画『曇天に笑う』本予告公開! 天火が泣き叫び、蒼世の“犲”解散宣言…

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     劇場版アニメ『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』のメインビジュアルと、作品の魅力を詰め込んだ本予告が解禁された。@@cutter 本作は、激動の時代の中、それぞれが大切にするものを護ろうとした若者たちの相克と絆、宿命の戦いを描いた人気コミック『曇天に笑う』シリーズの、唐々煙による原作コミック『曇天に笑う<外伝>』をアニメ映画化。全3部作を予定しており、第一弾となる『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』前編が12月2日より公開される。    原作を新たな形で映像化するのは、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』のアニメーション制作を手がけたWIT STUDIO。さらに、三兄弟の長兄・天火役の中村悠一をはじめ、梶裕貴、代永翼、鳥海浩輔、櫻井孝宏など、人気・実力ともに兼ね備える豪華声優陣が集結する。    外伝では、『曇天に笑う』で災いをもたらす大蛇(オロチ)討伐を行う前の過去が描かれる。公開されたメインビジュアルには、曇天火と安倍蒼世の対照的な2人が並び立つ姿が映されており、イメージ全体に溶け込むように浮かび上がる「あの頃俺たちは、英雄になりたかったんだ」という文言が印象的だ。予告編では天火と蒼世の衝突が映され、天火の慟哭が映像のおわりを締めており、波瀾の展開を予感させる。    また、公開日の初日舞台挨拶ライブビューイング上映と、11月25日に完成披露上映会が実施されることが発表され、それぞれ中村悠一はじめキャストが登壇予定となっている。    全3部作の劇場アニメ『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』前編は12月2日より劇場公開。劇場限定版ブルーレイは劇場公開と同時に完全数量限定で発売。通常版ブルーレイ・DVDは2018年1月10日発売。

  • 『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』オフシャルアフレコレポート写真

    『曇天に笑う<外伝> 』キャストコメント到着!ブルーレイ&DVD特典も決定

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     12月に劇場公開されるアニメ映画『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』前編のアフレコ収録が行われ、キャストのコメントが到着した。@@cutter 2014年にテレビアニメ化、2018年には福士蒼汰主演の実写映画版が公開される人気コミック『曇天に笑う』の新プロジェクトとなる本作は唐々煙が描くコミック「曇天に笑う<外伝>」が原作。  激動の時代の中、それぞれが大切にするものを護ろうとした若者たちの相克と絆、宿命の戦いを描く。この原作を新たな形で映像化するのは、「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」のアニメーション制作を手がけたWIT STUDIO。さらに、中村悠一をはじめ、梶裕貴、代永翼、鳥海浩輔、櫻井孝宏など、人気・実力ともに兼ね備える豪華声優陣が集結する。  この度行われたアフレコに参加した三兄弟の長男・曇天火役の中村は「原作にもある『外伝』ではありますが、TVアニメは区切りよく終わっていたのでどういった展開をしていくのか楽しみでした。ほぼすべてのキャストがそろってアフレコができたのがうれしかったです」とコメント。  また、次男・曇空丸役の梶は「僕らにとっては約3年ぶりの曇天。時の流れの早さに驚かされます。相変わらず、真っ直ぐで全力な空丸。修行を続けているものの、依然として蒼世に全く歯が立たない感じを見て、思わず『空丸だなぁ』と感じてしまいました」と振り返る。  さらに、三男・曇宙太郎役の代永は、「曇天ファンの皆さまお久しぶりです。曇天に笑うがこうして帰ってまいりました。今作は前作でも凄く泣けたのですが、それを上回るくらい感動します。ぜひ、最後まで楽しんでください」とファンに呼びかけた。  なお、劇場上映期間中に発売される劇場限定版ブルーレイ特典に、「決別、犲の誓い」サウンドトラックCD、2018年冬プレミアムイベント優先申込用シリアルコードが決定。また、劇場限定版・通常版共通特典には原作者唐々煙による描き下ろし漫画付きブックレットやドラマCD 「天火、旅立ちの日に」、キャストトークも封入。通常版では、アニメイト、松竹DVD倶楽部、Amazon、TSUTAYA、アニメガ・文教堂の店舗別にポスターやクリアファイルなどオリジナル特典がつくことも発表された。  全3部作の劇場アニメ『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』前編は12月2日より劇場公開。劇場限定版ブルーレイは劇場公開と同時に完全数量限定で発売。通常版ブルーレイ・DVDは2018年1月10日に発売。

  • 浅田舞、舞台初挑戦で殺陣を披露!

    浅田舞、舞台初挑戦で殺陣を披露! 鈴木拡樹「回転がきれいすぎる」と称賛

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     唐々煙による人気マンガを舞台化した『煉獄に笑う』の公開ゲネプロおよび取材会が24日、東京・サンシャイン劇場で行われ、主演の鈴木拡樹、共演の崎山つばさ、前島亜美、中村誠治郎、浅田舞、吉野圭吾が出席した。@@cutter 本舞台は、主演・福士蒼汰で実写映画の公開が控えている『曇天に笑う』の前日譚で、戦国乱世を舞台に、300年に一度日ノ本(ひのもよ)最大の湖・琵琶湖に甦るとされる伝説の化物“大蛇(おろち)”を巡り、石田佐吉(鈴木)や曇神社八代目当主の曇芭恋(崎山)と曇阿国(前島)、武将たちが死闘を繰り広げる。  鈴木は、囲み取材で1日10時間の稽古を約1ヶ月間こなしたことを告白。「10時間も汗をかき続けると旅の目的を忘れるんですけど、通し稽古が始まって殿に任されて旅に出たんだと再認識する。なので新鮮な気持ちでやらせていただいている」といい、「お客さんが入って、どんな反応なのか楽しみで仕方がない作品」と胸を張った。  曇神社八代目当主の曇芭恋と阿国は双子という設定だが、鈴木は「(崎山と前島が)舞台上だと双子にしか見えないけど、裏では本当まじめに打ち合わせをしている」と裏側を暴露。崎山が「言っちゃうんだ…」と照れている横で、「打ち合わせしているのに舞台では自然。すごいです、プロフェッショナルです」と息ピッタリの芝居に驚嘆していた。  また、同作で遊女であり情報屋・芦屋弓月役で舞台初挑戦を果たす浅田は「何もかも初めてのスタート」と初日を迎えて緊張の面持ち。作中ではジャンプを駆使した寛雅な殺陣を披露しており、「剣も本格的に使うのは人生で初で難しかった」としたが、共演者の鈴木は「(殺陣の)回転がきれいすぎる。これがか!と思った。表現者の方なので、役者とは違うアプローチで華がある」と浅田を称賛した。  舞台『煉獄に笑う』は、8月24日から9月3日まで東京・サンシャイン劇場にて、9月8日から10日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。

  • 劇場版アニメ『曇天に笑う<外伝>』のプロジェクトビジュアル

    映画『曇天に笑う<外伝>』プロジェクトビジュアル&新規場面写真解禁

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     劇場版アニメ『曇天に笑う<外伝>』のプロジェクトビジュアルと新規場面写真が解禁となった。また、上映館にて劇場限定版ブルーレイ発売とアニメイト限定クリアファイル付き劇場前売券の販売も決定した。@@cutter 本作は唐々煙が描くコミック『曇天に笑う 外伝』が原作。外伝は曇神社を継ぐ曇家の3兄弟が、災いをもたらす大蛇(オロチ)の力を封印するために奮闘する冒険活劇漫画『曇天に笑う』の前日譚と後日譚を描く。原作を新たな形で映像化するのは、あの『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』のアニメーション制作を手がけたWIT STUDIO。さらに、三兄弟の長兄・天火(てんか)役の中村悠一をはじめ、梶裕貴、代永翼、鳥海浩輔、櫻井孝宏など、人気・実力ともに兼ね備える豪華声優陣が集結する。  曇三兄弟や安倍蒼世ら犲のメンバーたちが登場しているプロジェクトビジュアルは色鮮やかな配色でデザイン。新規場面写真では登場人物たちのさまざまな表情が映し出されている。  また上映期間中、各劇場にて限定特典付きの劇場限定版ブルーレイを販売。販売商品には、原作者・唐々煙による描き下ろしイラストの使用を予定している。そのほかアニメイトの一部店舗と、アニメイトとムービックの通信販売にて、「『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』アニメイト限定クリアファイル付前売り券」の販売が決定。クリアファイルには曇天火が描かれており、8月12日より予約受付がスタートする。  3部作となる劇場アニメ『曇天に笑う<外伝>』。前篇『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』は12月2日より公開。

  • 福士蒼汰、ド派手に笑い戦う『曇天に笑う』映像解禁 ナレはアニメ版の天火・中村悠一

    福士蒼汰、ド派手に笑い戦う『曇天に笑う』映像解禁 ナレはアニメ版の天火・中村悠一

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     大ヒットコミック『曇天に笑う』シリーズを基に、福士蒼汰を主演に迎えた実写映画『曇天に笑う』の初映像となる特報・劇場幕間が解禁となった。2本の映像ともに、アニメ版にて曇天火を演じる声優・中村悠一がナレーションを担当している。@@cutter 映画『曇天に笑う』は、明治維新後の滋賀県・大津にて、300年に一度災いをもたらす大蛇(オロチ)の復活を阻止するために立ち上がった、曇家(くもうけ)長男の曇天火(福士)、次男の空丸(中山優馬)、三男の宙太郎(若山耀人)の曇天三兄弟が、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲や、忍者集団・風魔一族らと対峙する姿を描く時代劇アクション。  解禁された映像は、特報と劇場幕間映像の2パターン。国の平和と弟たちを守るために戦う主人公・曇天火が繰り広げる華麗なアクションシーンが初お披露目となったほか、三兄弟とともに国に災いをもたらす大蛇の発見と破壊を目的に結成された犲の隊員を演じる、古川雄輝、大東駿介、小関裕太、市川知宏、加治将樹、そして桐山漣など、今最も旬なイケメンキャスト陣がド派手に戦う姿も確認できる。  運命に挑む男たちがド派手に戦い、ド派手に笑う、アクション・エンターテインメント大作としての期待が高まるとともに、福士演じる天火のコミカルな一面も描かれている映像は、必見のクオリティ。また、アニメ版にて曇天火を演じる中村悠一がナレーションを担当するという“ニクい”演出も施されている。  映画『曇天に笑う』は2018年3月21日全国公開。

  • 『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』より

    劇場3部作アニメ『曇天に笑う<外伝>』、上映日決定&キャスト情報解禁

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     唐々煙原作のコミック『曇天に笑う<外伝>』が、3部作の劇場アニメとして製作されることが決定。前篇『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』が12月2日に劇場公開されることが明らかになり、特報映像とキャストの情報も解禁された。@@cutter 『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』は、琵琶湖のほとり、大津の街を照らす曇三兄弟たちの活躍を壮大なスケールで描く歴史浪漫群像活劇。  原作を新たな形で映像化するのは、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』のアニメーション制作を手がけたWIT STUDIO。キャストには、三兄弟の長兄・天火役の中村悠一をはじめ、梶裕貴、代永翼、鳥海浩輔、櫻井孝宏など、人気と実力を兼ね備える豪華声優たちが名を連ねた。  2018年には福士蒼汰が主演を務める実写版の公開も控えている。  映画『曇天に笑う<外伝> ~決別、犲の誓い~』は12月2日より全国公開。

  • 『曇天に笑う<外伝>』アニメ化決定!

    『曇天に笑う<外伝>』、WIT STUDIO制作アニメ化決定!2017年冬、劇場上映

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     「月刊コミックガーデン」(マッグガーデン)にて連載され、実写化も発表されている明治大冒険活劇『曇天に笑う』の前日譚および後日譚を綴る『曇天に笑う<外伝>』がアニメ化されることが決定。原作者の唐々煙は、「まだどう動くかはわかりませんが、エピソードをふくらませて頂いたところもあり、すでに面白くなっています」と期待を込めている。@@cutter 『曇天に笑う』は、累計発行部数120万部を誇る唐々煙の原作による大ヒットコミックシリーズが原作。2011年に「月刊コミックアヴァルス」(マッグガーデン)で連載開始されて以来、若い女性ファンからの熱烈な支持を受けており、2014年にアニメ化、2015年に舞台化され、2018年2月には福士蒼汰主演の実写映画が公開となる。  『曇天に笑う<外伝>』は、明治を舞台に、日ノ本最大の湖・琵琶湖に作られた巨大監獄を巡る大冒険、そして 大蛇に運命を翻弄された、曇家、犲、風魔の過去と未来を描く。アニメーションは『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』『魔法使いの嫁』など、想像を超えるクオリティの作品を生み出し続け、アニメーションファンに絶大な支持を得ている WIT STUDIOが手掛けることとなった。  唐々煙は「おめでとうございます!ありがとうございます!再び『曇天に笑う』の世界が動くことになりました。ただただ嬉しいです」と喜びのコメント。「本編のテレビシリーズを観た方も観ていない方も楽しんでもらえますよう監督さん、脚本さんとも話をさせて頂きました。まだどう動くかはわかりませんが、エピソードをふくらませて頂いたところもあり、すでに面白くなっています」と期待を込め、「もう一度、アニメという命を吹きこまれた彼らと同じ時間を過ごしてもらえたらと。新しく始まりを迎える『曇天に笑う』でお待ちしております」と続けている。  『曇天に笑う<外伝>』は2017年冬、劇場上映。

  • 映画『曇天に笑う』、風魔3人衆に池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太!

    『曇天に笑う』最強“風魔”3人衆に池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太が決定!

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     累計発行部数120万部を誇る大ヒットコミックシリーズ『曇天に笑う』が、『踊る大捜査線』シリーズなどを手掛けた本広克行監督により実写映画化。時代劇映画初挑戦となる福士蒼汰が主人公・曇天火役に選ばれるなど、これまでもキャストの情報に注目がそそがれていたが、新たに若手俳優の池田純矢、若葉竜也、奥野瑛太が出演することが分かった。@@cutter 本作は、明治初頭を舞台に300年に一度蘇り災いをもたらすという“大蛇(オロチ)”の力により、世の中を支配しようとする忍者集団“風魔一族“と、曇天三兄弟、岩倉具視の直属部隊“犲”の三つ巴の闘いを描く。今回解禁された、池田、若葉、奥野の3人が演じるのは、世の中を支配しようと大津の町に暗躍する最強の忍者集団・風魔一族の3人衆だ。  圧倒的な身体能力を見せつける迅影(はやかげ)役の池田は「時代劇のリアリティとファンタジックなストーリーの融合が心地よく、今までにない新たなタッチになるのでは」と脚本を読んでの感想を語り、さらにノースタント、ノーワイヤーで挑んだというアクションについて、「アクションスタントかな? CGかな? と思えるようなカットもたくさんあります。その辺りも楽しんで頂ければ」とみどころを語る。  感情が表に出ず、不気味さも漂う霧生役の若葉は、撮影中の本広監督が「小さい子どもが最高の遊び道具を見つけた時みたいに、ニコニコで演出していた」と明かし、現場の雰囲気は「和気あいあいになりすぎず、よい緊張感もあり素敵な現場でした」と振り返っている。  また、人を操りパワープレイも得意な雷牙(らいが)役を務める奥野は、「スタッフのみなさん、役者のみなさんの“絶対的”熱量に溢れた現場でしたので、その熱気が画面を通して伝わることを願っています」と作品へ込めた思いを語ったほか、「同じトレーニングを積むほど動きが似てくるので、自分らしい“忍び”の個性を目立たせようと意気込みました」とアクションへのこだわりを明かしている。  映画『曇天に笑う』は2017年全国公開予定。

  • 映画『曇天に笑う』永山蓮役で出演する小関裕太 

    小関裕太、『曇天に笑う』映画オリジナルキャラクターで出演!2丁拳銃操る“犲”隊員役

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     累計120万部を誇る大ヒットコミックスを、福士蒼汰を主演に迎え実写化する映画『曇天に笑う』(2017年全国公開)の新キャストに、「犲(やまいぬ)」の隊員である映画オリジナルキャラクター・永山蓮役として、小関裕太の出演が発表された。@@cutter 本作は、明治維新後の滋賀県・大津にて、300年に一度災いをもたらすという大蛇(オロチ)復活を阻止するために立ち上がった曇家(くもうけ)長男の曇天火、次男の空丸、三男の宙太郎の曇天三兄弟が、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲と、忍者集団・風魔一族らと対峙する姿を描く。  本作の監督は『踊る大捜査線』シリーズなどを手掛けた本広克行。キャストには曇天三兄弟の長男・天火役を福士、次男・空丸役を中山優馬、三男・宙太郎役を若山耀人が務める。また「犲」のチームリーダー・安倍蒼世を古川雄輝、副隊長・鷹峯誠一郎を大東俊介、曇天火の親友・金城白子を桐山漣が演じることが決定している。  小関が演じる「犲」の隊員・永山蓮は、唯一映画オリジナルキャラクターとして登場する役柄で、曇天火と安倍蒼世の幼なじみであり、2人と友好的な関係を持つ。2丁拳銃を得意とし、人懐っこい性格で、チームではアイドル的な存在となっている。小関は本作品で、初の本格的時代劇に挑む。  今回小関はオリジナルキャラクターという難しさに苦労しながらも「監督をはじめとするスタッフの方々からヒントを得ながら『ムフッ』と笑う強気なキャラクターが生まれました」と現場でスタッフ陣とともに試行錯誤した様子を語る。  「犲」のメンバーと共に過ごした時間について「とても濃くて宿泊場でも待機場所でも、もちろん撮影現場でも和気藹々とさせていただきました!」と充実感を見せている。さらにアクションに関しては「刀とは全く別の動きだったのでなかなかの苦戦具合でしたが、銃口から火炎を放ちながら気持ちよくできました。撮影が終わった今、もっとスキルアップしたいと思います」と今後へのさらなる意気込みを見せている。

  • 映画『曇天に笑う』“犲”副隊長・鷹峯誠一郎役大東駿介

    大東駿介、映画『曇天に笑う』“犲”副隊長・鷹峯誠一郎役に決定

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     大東駿介が、福士蒼汰主演の大ヒットコミックシリーズの映画化『曇天に笑う』に、「犲(やまいぬ)」の副隊長・鷹峯誠一郎役で出演することが決定した。@@cutter 『曇天に笑う』は、累計発行部数120万部を誇る唐々煙の原作による大ヒットコミックシリーズが原作。2011年に「月刊コミックアヴァルス」((マッグガーデン)で連載開始されて以来、若い女性ファンからの熱烈な支持を受ける作品。2014年にアニメ化、2015年には舞台化もされ、相次ぐメディアミックス展開が成功を収める中、満を持しての実写映画化となった。  物語の中心となるのは、天火(福士)、空丸(中山優馬)、そして、甘えん坊で天火が大好きな宙太郎(若山耀人)の曇天三兄弟。明治維新後の滋賀県大津市で、300年に1度蘇り、災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)を封印すべく、明治政府右大臣・岩倉具視の直属舞台である犲と共にそれぞれの方法で平和をもたらすため立ち上がる。しかし、オロチの力を手に入れ明治政府を転覆させるため、最強の忍者集団・風魔一族が暗躍し、三つ巴の戦いが始まる…。    今回、犲の副隊長・鷹峯誠一郎を演じる大東は「しっかりとした人間ドラマが描かれている魅力的な作品」と原作への感想を語る。撮影当時は「これだけ“男”な現場は久しぶり。ただでさえ真夏で暑いのに、熱苦しい仲間と毎日熱い時間を過ごしました」とコメントしたほか、「(鷹峯の持つ)斬馬刀は大きくて重いので、隙ができるなど実践での弱点も考慮して殺陣を考え、自分らしい鷹峯の“戦い方”を目指しました」と、自身のこだわりを話していた。  映画『曇天に笑う』は、2017年全国公開予定。

  • 福士蒼汰&桐山漣、“曇家前”で天火と白子

    福士蒼汰&桐山漣、“曇家前”で天火と白子

    エンタメ

     実写版『曇天に笑う』に出演する俳優の桐山漣と福士蒼汰が、“曇家前”で天火と白子のツーショットを公開した。ファンからは「はやく見たいです」「映画すごく楽しみにしてまーす」などのコメントが寄せられた。@@cutter 「曇家前にて、天火と」とキャプションに添えた桐山は、主演の曇天火を演じる福士と、金城白子を演じる自身が役衣裳のまま、腕組みし前を見つめるツーショットを公開。趣たっぷりの“曇家”と役衣裳に身を包む2人の姿は原作の再現度が高く、同写真へのコメント「天兄と白子さん、本当にれんれんかっこよすぎて写真見るたびに胸が苦しくなります」「今コミック読み始めました。とてもおもしろいしカッコイイ。映画が楽しみです」「うわぁ贅沢なツーショット。嬉しい~」「漣くん、ありがとう。お二人やっぱり赤と紫がお似合いで、可愛い」「素敵なお写真ありがとうございます。映画すごく楽しみにしてます。早くみたいなあ」など映画を期待する声も多い。      映画『曇天に笑う』は、累計120万部を誇る唐々煙による大ヒットコミックの実写映画化。福士は、主演として曇家の長男・天火を、桐山は曇天三兄弟(天火ほか次男・空丸、三男・宙太郎)と生活を共にしている金城白子役を演じる。

  • 桐山漣、天火・福士蒼汰と『曇天に笑う』オフショット

    桐山漣、天火・福士蒼汰と『曇天に笑う』オフショット

    映画

     俳優の桐山漣が、福士蒼汰と映画『曇天に笑う』の撮影の合間と思われるオフショットを自身のインスタグラムに公開。共にキャラクター衣裳に身を包み、にっこり笑みを浮かべている2人に、「キターー!天兄!」「2人とも笑顔が素敵。早く曇天みたいなあ」等、映画公開を待ちわびるファンのコメントが寄せられている。@@cutter 映画『曇天に笑う』は、累計120万部を誇る唐々煙による大ヒットコミックの実写映画化。明治維新後の滋賀県・大津を舞台に、300年に一度蘇り人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)の暴走を阻止するために立ち上がった、曇神社を継ぐ曇家の長男・天火、次男・空丸、三男・宙太郎の曇天三兄弟と、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲、そして大蛇の力を手に入れて明治政府転覆を狙う最強の忍者集団・風魔一族による三つ巴の戦いが描かれる。福士は、曇家の長男・天火役、桐山は曇天三兄弟と生活を共にしている金城白子役を演じる。  福士、桐山共に仮面ライダー出身で、福士が仮面ライダーフォーゼを、桐山は仮面ライダーWを演じていたこともあり、、仮面ライダー仕込みのアクションにも期待が集まっている。  2人の姿には「Wとフォーゼ!素敵なお写真ありがとうございます。映画すごく楽しみです」「キターー!天兄!ツーショット最高。映画楽しみにしてます」「最高の二人。漣くん更新多くて幸せです」「蒼ちゃんとツーショット。おふたりともかっこ良い!映画楽しみにしてまーす」「先輩ライダーと後輩ライダーの共演熱いです」など、数多くのコメントが届いている。

  • 映画『曇天に笑う』金城白子役 桐山漣

    桐山漣『曇天に笑う』金城白子役に決定!「狂気で芯のある強さ」を意識

    映画

     累計120万部を誇る大ヒットコミックスを、福士蒼汰を主演に向かえ実写化する映画『曇天に笑う』(2017年全国公開)。新キャストとして曇天三兄弟と生活を共にしている金城白子役を、桐山漣が務めることが発表された。@@cutter 本作は、明治維新後の滋賀県・大津にて、300年に一度、災いをもたらすという大蛇(オロチ)復活を阻止するために立ち上がった、曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の長男の曇天火、次男の空丸、三男の宙太郎の曇天三兄弟が、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(ヤマイヌ)と、最強の忍者集団・風魔一族らとの熾烈な戦いを描く。  本作でメガホンを取るのは、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督。曇天三兄弟の長男・天火役を福士、次男・空丸役を中山優馬、三男・宙太郎役を若山耀人が務める。また「犲」のチームリーダー・安倍蒼世(あべのそうせい)を古川雄輝が演じることが決定している。  桐山が演じる金城白子は、やさしく面倒見が良い性格で、天火の親友であり、空丸や宙太郎にとっては、もう一人の兄のような存在。明治新政府を潰し、再び一族を繁栄させようとたくらむ風魔忍者の末裔であるが、一族からは追われた身である過去を持つ、影のある男だ。  役どころについて「いろんな顔を持つ人。謎が多い役」と語る桐山は「台詞ひとつひとつを紐解いてくのが難しくもあり楽しくもありました。作品が決まってから誰よりも白子のことを考えて来た」。また、アクションについても「食事制限やトレーニング、アクションに必要なものを準備してきました。白子のどこか狂気で芯のある強さを意識して演らせてもらいました」とストイックな一面をのぞかせる。「キャスト陣が男性のみにもかかわらず、男臭くなく笑いの絶えない現場でした」と現場の雰囲気の良さを語った桐山はクランクアップを迎えており「もうすでに曇天の撮影現場が恋しくもあります」と現場が名残惜しいようだ。

  • 映画『曇天に笑う』古川雄輝

    古川雄輝、本格時代劇初挑戦!『曇天に笑う』犲チームリーダー安倍蒼世役

    映画

     古川雄輝が、福士蒼汰主演の大ヒットコミックシリーズの実写映画『曇天に笑う』(2017年公開)にて明治政府右大臣・岩倉具視直属部隊「犲(ヤマイヌ)」のチームリーダー・安倍蒼世(あべのそうせい)役をが演じることが発表された。@@cutter 本作の、累計120万部を誇る漫画家・唐々煙の同名コミックが原作。明治維新後の滋賀県・大津にて、300年に一度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)復活のを阻止するために立ち上がった、曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の長男の曇天火、次男の空丸、三男の宙太郎の曇天三兄弟と、「犲」や大蛇の力を手に入れることを企てる最強の忍者集団・風魔一族らとの熾烈な戦いを描く。​  2014年のアニメ化、そして2015年の舞台化に続く今回の映画化でメガホンを取るのは、『踊る大捜査線』などの映画を手掛けてきた本広克行監督。物語の中心となるのは曇天三兄弟。長男・天火役に福士、次男・空丸役を中山優馬、三男・宙太郎役を若山耀人が演じる。  さらに今回新たに発表された、古川が演じる安倍蒼世は、隊長として常に自分に厳しく実直で頑固な性格で、曇天火とは幼馴染ではあるが、隊を抜けた天火をまだ許してはいないクールな役どころ。強く美しい出立に、原作ファンにも人気が高いキャラクターだ。古川は、初めて刀を使った本格時代劇アクションに挑む。  「同世代の若手の役者さんが多いので、とても楽しい撮影現場です」と語る古川。「男性キャラクターの多い作品ですが、男達の葛藤や友情など、戦っている姿がとてもかっこ良く、その中でも隊長である蒼世をどのように演じるべきか考えながら読んでいました」と原作や脚本を読んだ際の印象を明かす。合わせて「初のアクションなので苦戦していますが、かっこ良く撮れていると思うので楽しみにして頂きたいです」とアピールした。

  • 映画『曇天に笑う』、長男・天火役:福士蒼汰と三男・宙太郎役:若山耀人

    中山優馬、『曇天に笑う』福士蒼汰の弟・空丸役に決定

    映画

     俳優の福士蒼汰が主役を務める、累計120万部を誇る大ヒットコミックシリーズの映画化作品『曇天に笑う』(2017年公開)にて、曇天三兄弟の長男・天火役(福士)に続き、次男・空丸役を、中山優馬が務めることが発表された。@@cutter 『曇天に笑う』は、2011年のコミック連載開始からその魅力的なキャラクターたちに10代、20代の女子を中心に熱狂的なファンがつき、2014年にアニメ化、そして2015年からは舞台化と、様々なメディアで人気を博している人気コミック。本作でメガホンを取るのは、『踊る大捜査線』シリーズをはじめとして数々の映画を手掛けてきた本広克行監督。​  明治維新後の滋賀県・大津にて、300年に一度蘇り、人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)復活のを阻止するために立ち上がった、曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の長男の曇天火、次男の空丸、三男の宙太郎の曇天三兄弟(どんてんさんきょうだい)が、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(ヤマイヌ)と、大蛇の力を手に入れることを企てる最強の忍者集団・風魔一族らとらとの熾烈な戦いを描く。​  空丸役を務める中山は、今年の7月に主演映画『ホーンテッド・キャンパス』が公開されたばかり。本作品で初めて本格時代劇アクションに挑戦し、内心では兄を慕い、その存在をいつかは超えたいと悩やんでいる難しい役どころを演じる。合わせて、曇家三兄弟の三男・甘えん坊で長男の天火が大好きな宙太郎役には、若山耀人が担当することが明らかとなった。  本作について中山は「時代劇と現代劇が混ざった世界観が面白いなと思いました」と、作品の世界観に好印象を持った様子。また共演の福士については「頼れる座長です。​人としても周りへの気配り、現場での姿勢など尊敬しています」とコメント。役柄の関係性に通ずる気持ちを覗かせる。  さらに今回初挑戦となる時代劇アクションについても「止まっていても汗が出るので暑さとの戦いですね」と苦労を明かしながら「みんなそれぞれの武器があるのでアクションはやってても見てても特殊で楽しいです」と意欲的にチャレンジしている様子を見せた。

  • 福士蒼汰、『曇天に笑う』実写化映画で時代劇初主演!

    福士蒼汰、『曇天に笑う』実写化映画で時代劇初主演! 本広克行監督と初タッグ

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     福士蒼汰が、累計120万部を誇る唐々煙による大ヒットコミック『曇天に笑う』の実写映画化に主演することが決定した。本広克行監督がメガホンをとり、最強初タッグで時代劇初主演に挑む。@@cutter 原作は、2011年の連載開始から、その魅力的なキャラクターたちが10代、20代の女子を中心に人気を集め、2014年にアニメ化、さらに2015年からは舞台化と様々なメディア展開で注目を集め続ける大ヒット作。映画化となる本作では、明治維新後の滋賀県・大津を舞台に、300年に一度蘇り人に災いをもたらすという巨大な力を持つ大蛇(オロチ)の暴走を阻止するために立ち上がった、曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の長男・天火、次男・空丸、三男・宙太郎の曇天三兄弟(どんてんさんきょうだい)と、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(ヤマイヌ)、そして大蛇の力を手に入れて明治政府転覆を狙う最強の忍者集団・風魔一族による三つ巴の戦いが描かれる。  主人公の天火を演じる福士は、撮影現場の様子について、「撮影が始まって数日なので、まだ探り探り演じています。本広組はすごく明るくて、笑いの多い現場でいい雰囲気ですが、締めるところは締めてやっている現場だなと思います」とコメント。自身の役柄については「天火という役は、すごく頼りがいがある“ザ・兄貴”という男なので、自分もそういう存在になれるように、お兄ちゃんとして頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。  天火、空丸、宙太郎の曇天三兄弟、そして犲のリーダー・安倍蒼世(あべのそうせい)や犲隊員たち、抜け忍で曇家の居候・金城白子、風魔一族の長・風魔小太郎と、強く美しく戦う男たちが多数登場する本作は、魅力的なキャラクターだけでなく、ド派手なアクション、そして笑いと感動も満載の作品になるとのこと。撮影は6月下旬にクランクイン、舞台となる滋賀県を始めとしたロケーションを経て2017年の春に完成し、同年内に全国公開する予定だ。

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