AnimeJapan 関連記事

  • AnimeJapan2019『進撃の巨人 Season3』スペシャルステージの様子

    <AJ2019>梶裕貴、『進撃の巨人 Season3』Part.2のアフレコは「楽しみで仕方ない」

    アニメ・コミック

     声優の梶裕貴が3月24日、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan2019」にて、出演アニメ『進撃の巨人 Season3』のスペシャルステージに、共演の石川由依、井上麻里奈、神谷浩史らと登壇。4月より放送されるPart.2のアフレコについて、エレン役の梶は「役者としては楽しみで仕方ない。メチャクチャになりたい」と意気込みを語った。@@cutter イベントはまず、通常のエンディングとは異なる映像が差し込まれ、話題となったSeason3 Part.1の最終回の話からスタート。Part.2で放送されるであろう、リヴァイに対しエレンとミカサが衝突する衝撃の場面が流れたことに対して梶は「色んな所でお話はしてますけど、『テレビが壊れたのかな』という意見をたくさん頂いた(笑)。監督たちの遊び心といいますか、原作の展開を知っててもあの演出は驚いたと思いますけど、今あのシーンを絶賛アフレコ中です」とコメント。  またSeason3は「エレンに限らず、他のキャラクターも胸が締め付けられる展開が多い」と梶。「いろんな役をやらせてもらってますが、エレンは自分とシンクロしてしまう役。でも神谷さんの胸ぐらはつかめないので、アフレコ後の食事の時、自分を切り替えないと」とのこと言葉に「“巨人”後の食事はいつもガラ悪いよね」と神谷、続いて「いらいらしてるよね」と井上も暴露する一幕も。  イベントの最後には、Part.2への意気込みを語った4人。神谷は「最初、リヴァイという役のプレッシャーに押しつぶされそうになっていて、スタジオに行くのが怖かったし億劫だった。でも年数を重ねてきてスタッフさんやキャストとの信頼関係が出来上がってきて、この人達と一緒だったら自分が思ってもないところにたどり着けるに違いないと思うように。このメンバーと一緒に最後まで頑張っていきたい」とコメント。  梶は「この後のシーンをやるのが怖いと先程言いましたが、それは僕本人として。役者としては楽しみ以外の何物でもない。メチャクチャになりたいです。自分がどうなるのかわからないけどその感覚をすごく求めてますし、そうなる自分が楽しみです」と語った。  アニメ『進撃の巨人 Season3』Part.2は、NHK総合にて4月28日24時10分より放送。

  • AnimeJapan2019『ダイヤのA actII』スペシャルステージの様子

    <AJ2019>『ダイヤのA actII』花江夏樹、まさかの“ハートのA”を引き当て大喝采

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     アニメ『ダイヤのA actII』のスペシャルステージが3月24日、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan2019」のポニーキャニオンブースで行われ、声優の逢坂良太、島崎信長、花江夏樹、松岡禎丞が登壇。最後に行われたゲームで花江が“ハートのA”を引きあて、会場を盛り上げた。@@cutter 週刊少年マガジンで連載中の同名マンガを原作に、2013年から放送されたアニメも人気を博した『ダイヤのA』。「actII」は、約3年ぶりの新シリーズ放送となる。  当日、ステージ前に集まった多くのファンが見守る中、沢村栄純役の逢坂、降谷暁役の島崎、小湊春市役の花江、金丸信二役の松岡の4人が登場し、冒頭から会場は大いに盛り上がった。  この日、追加の新キャストとして本郷正宗役を小野大輔、円城蓮司役を諏訪部順一、青道高道2年生マネージャーの吉川春乃役を佐倉綾音が演じることが発表された本作。  特に小野と諏訪部の役柄について逢坂は「強いね、強キャラってわかる。俺たち同学年だよ!?」とアフレコでも戦々恐々としている様子。島崎も「小野さんの気合がすごい! 戦ってる相手だから投げ合いとかもあるしね」とコメントし、“強豪”新キャストの登場に、全員がいい刺激を受けているようだ。  またAnimeJapan2019の2日間、ポニーキャニオンブースで実施された全14ステージの各チーム対抗で行われた、トランプをひいて合計“69”に近づけるという「ロックンロールジャック」ゲームでは、最後に“A”を引いたら『五等分の花嫁』チームとタイ優勝という状況に。ここで花江が、『ダイヤのA』ならぬ“ハートのA”を見事に引きあてるという、まさかのミラクルを起こしブース内は大喝采。「actII」放送開始に向け、幸先の良いスタートとなったようだ。  TVアニメ『ダイヤのA actII』は、テレビ東京系列、BSテレ東、AT-Xにて放送中。テレビ和歌山は4月25日より放送開始。

  • Anime Japan2019『なむあみだ仏っ!‐蓮台 UTENA‐』スペシャルステージの様子

    <AJ2019>アニメ『なむあみだ仏っ!』水中雅章&八代拓がキャラ分析 「天然」「兄貴肌」に注目

    アニメ・コミック

     アニメ『なむあみだ仏っ!‐蓮台 UTENA‐』のスペシャルステージが3月24日、東京ビッグサイトで開催された「Anime Japan2019」のDMM picturesブースで行われ、声優の水中雅章と八代拓、お笑いコンビ・なすなかにしの2人が登壇。八代は「最近一番量を食べたもの」という質問に「小籠包のガワ」という意外な答えを披露した。@@cutter アニメ『なむあみだ仏っ!‐蓮台 UTENA‐』は、DMM GAMESがPCブラウザとスマホ(iOS/Android)向けに制作中の同名バトルRPGを原案とした作品。現世に降り立った仏が「煩悩」から人々を救うため戦う姿や、拠点となる「梵納寺」での“ドタバタ共同生活”の模様を描く。  イベントはまず、帝釈天役の水中によるオープニングテーマ「天唄」の熱唱からスタート。アップテンポなナンバーに観客から手拍子も起こるが、歌い終わったあとの水中から出た「(これまで)キャラクターをソングの経験が全然ない」と意外なコメントに驚くなすなかにしの2人。  続いて地蔵菩薩役の八代も登場し、アニメに関するトークに。水中によると帝釈天は「熱く、真っ直ぐなキャラクター。アニメだとそれが強すぎて、逆に天然に見える部分も。好かれるキャラクターなんじゃないかな」と分析。質実剛健で口数が少ない役柄だというが、好物は草だんごなどの甘味というギャップのあるキャラクターだという。  一方、八代は自身のキャラクター地蔵菩薩について「事あるごとに『めんどくせぇな』って言っててこれが口癖だけど、意外と兄貴肌。現世のトレンドに敏感でスマホも持ち歩くんだけど、そのトレンドがちょっとズレてるのが可愛い」と明かした。  また、それぞれの仏にちなんだサイコロエピソードトークのコーナーでは食いしん坊の迦楼羅天にちなみ「最近一番量を食べたものは?」という質問に八代は、観音菩薩役の内田雄馬と先日食事に行ったことを明かし「内田君、迦楼羅天みたいにメチャクチャ食べるんですけど、いま糖質制限をしてて。一緒に小籠包食べたんですけど彼はガワを食べられないから、僕がそのガワを食べたんです。人生で一番ガワを食べました」と話し、会場の笑いを誘った。  TVアニメ『なむあみだ仏っ!‐蓮台 UTENA‐』は、4月8日からAT‐X、TOKYO MXほかにて放送。

  • 「AnimeJapan 2019」(左から)此花ひまさんと小椋ちゃこさん、春日ひなたさん、ナギトさん

    【写真特集】「AnimeJapan 2019」を彩る美女コスプレイヤー

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     「アニメのすべてが、ここにある。」というキャッチコピーのもと、出展ブース過去最多の163社1040小間が集合した日本最大級のアニメの祭典「AnimeJapan 2019」。2019年3月23日(土)~26 日(火)(※25日、26日はビジネスデイ)まで東京ビッグサイトで開催されており、今年もおのおの好きなキャラクターに扮するコスプレイヤーたちが会場を彩っている!(写真:ナカムラヨシノーブ)

  • AnimeJapan 2018 テレビアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クール直前スペシャルステージにて

    <AJ2018>山下大輝、「もっと『弱ペダ』と走っていただければ」

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     テレビアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クール直前スペシャルステージが、AnimeJapan 2018にて開催され、主人公・小野田坂道役の山下大輝、鏑木一差役の下野紘、葦木場拓斗役の宮野真守、新開悠人役の内田雄馬、岸神小鞠役の福山潤が登壇。2018年1月から放送された4期「GLORY LINE」第1クールを振り返りつつ、第2クールについてトークを展開した。@@cutter 「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に掲載中の原作マンガは今年で連載10周年、テレビアニメは放送5周年を迎える。坂道を演じて5年が経つ山下は「原作が10周年で、アニメもあっという間に5年が経ちました。皆さんの応援があって4期まで放送できて、こうやってニュージェネレーションを演じるキャストたちで舞台に立てるのが嬉しい」としみじみと語った。  現在放送中のアニメはインターハイでの激闘を描いており、初日は箱根学園の葦木場が優勝を飾った。演じる宮野は「箱根学園は王者復権を果たすべく、失うものは何もなかった。その上でしっかりとゼッケンを獲得していく姿は本当にかっこよかった」と振り返った。  また、青八木一役の松岡禎丞と、下野が『恋のヒメヒメぺったんこ』をデュエットする“ヒメヒメクライム”のシーンについても下野が回想。「もっと普通に歌うのかと思っていた…」という予想を覆し、本番では全身で叫ぶような激しい歌い方に。「ほぼほぼシャウトですよね。テストの段階で度肝を抜かれて、松岡くんが酸欠になっていましたから。『あれ、俺こんなに汗かく予定ではなかったな』と思った(笑)」と裏話を明かした。  4月からの2クール目について、福山は「2クール目はものすごいテンションでレースが繰り広げられる。酸欠になって目の前が真っ白になって見えなくなるようなバトルを楽しんでいただければ」とアピール。宮野も「(収録時)目の前で頑張っているキャストたちを後ろで見ていてすごく感動する。インターハイ2日目も怒涛の展開が待っているので皆さんに届くようにしっかり演じたい」と気合を入れた。  内田は「ゴールに向けて各々のロードに対する思いがぶつかっていく。熱いレースが待っている。箱学、頑張ります!」、下野は「熱い作品であり、現場で当たり前のように笑える素晴らしい作品。まだまだ引き続き熱いバトルをしていきたい」とコメント。最後に山下が「『弱虫ペダル』は1日目、2、3日目とヒートアップしていく作品。もっと『弱ペダ』と走っていただければ」とファンに呼びかけた。

  • アニメジャパン『あにレコTV』スペシャルステージにて

    <AJ2018>梶裕貴にとっての王子は「島崎信長!」花江夏樹&村瀬歩と暴走トーク

    アニメ・コミック

     テレビ東京で放送中の『あにレコTV』のスペシャルステージ&公開収録が3月24日、東京ビッグサイトで行われたAnimeJapan 2018のREDステージで開催。“テレ東アニメを彩る声の王子様たち”として、声優の梶裕貴、花江夏樹、村瀬歩が登壇した。@@cutter 『あにレコTV』は、井上裕介(NON STYLE)と美山加恋がMCを務めるアニメ情報番組。ステージではみんなで「オッハー!」を繰り出したり、梶が主演を務める『進撃の巨人』の名セリフ「駆逐してやる!」を梶だけでなく、花江も村瀬も絶叫してみせるなど、自由すぎるトークで会場を大いに盛り上げた。  「王子様」と呼ばれて登場しただけに、自らが「王子様だと思うもの」を撮影してきた写真とともに告白したが、村瀬は「パクチー」、花江は「声優の西山宏太朗くん。キラキラしている」、梶は「島崎信長くん。誰にでも優しくて素直で、真っ直ぐすぎてから回るくらいのピュアさを持っている。みんなが(島崎を)大好き」と熱弁すると、井上が「松岡修造タイプ!」と島崎について分析して会場の笑いを誘っていた。  その島崎とは、第2期が放送中の『斉木楠雄のΨ難』で共演している梶と花江。謎の転校生・明智透真役として登場した梶は「ずっとベラベラ話しているキャラ」と楽しそうにニッコリ。花江が「神谷(浩史)さんと小野(大輔)さんが“梶くん、かわいそう”って言っていた」とあまりのセリフ量から共演者陣も同情していたことを明かすと、そのコメントに対し、梶は「でも僕は難しいセリフが大好きなので!ぜひ観ていただきたい」と、難役が好きだと話すとともに、熱烈アピールしていた。  売れっ子声優の彼らだが、ステージでは「初めて主役を受け取った時の気持ち」を打ち明ける一幕も。『Over Drive』の篠崎ミコト役で初主演を飾った梶は「(当時は)仕事が全然なかった」といい、「自暴自棄になってモヒカンみたいな髪型にしたりしていた」と迷走中だったそう。初主演決定の報せを東京ディズニーシーで受け取った時には「周りにいっぱい人がいるのに大号泣した。ディズニーシーであれだけ号泣した成人男性は僕以外いない」と懐かしそうに新人時代を振り返っていた。  『あにレコTV』は毎週月曜日27時20分より放送中。

  • AnimeJapan 2018『僕のヒーローアカデミア』スペシャルステージにて

    <AJ2018>『ヒロアカ』山下大輝、「クレイジーな面が目立つ」主人公の新たな一面

    アニメ・コミック

     劇場版『僕のヒーローアカデミア』のタイトルが「二人の英雄」に決定し、8月3日に公開されることが決定した。さらに、新規ビジュアルも25日、東京ビッグサイトにて開催されたAnimeJapan 2018内の第3期放送直前スペシャルステージにて解禁された。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平によるシリーズ累計発行部数1300万部超の人気コミックが原作。通称“ヒロアカ”と呼ばれる同作は、4月より第3期の放送がスタートし、デクらヒーロー候補生たちと、死柄木弔が率いる敵連合の戦いが本格的に始まる。  今回のステージには、ヒーローキャストより山下大輝、岡本信彦、佐倉綾音、石川界人。ヴィラン(敵)側からは内山昂輝、下野紘、福圓美里が登壇。作中では敵対する関係だが、ヴィランキャストの敵役らしからぬ発言や下野のボケにより、会場は終始明るい雰囲気に包まれた。  キャスト陣へ第3期への思いが問われると、主人公・デク役の山下は、「(デクの)クレイジーな面が最近は目立つようになってきた」とデクの新たな一面について解説。また、ヴィラン連合のリーダー死柄木弔を演じる内山は「この番組を終わらせる勢いで」とヒーローを全員倒す勢いで演じると、悪役にピッタリなコメントを残した。  劇場版の新情報では、原作者・堀越の完全オリジナル長編として、TVアニメ第2期の最後に描かれた“期末試験編”の後、そして第3期で描かれる“林間合宿編”の間に起こった出来事・“空白の夏”が描かれることも明らかになった。続々と情報が解禁されると、キャスト陣も興味津々。下野は「俺ら出られんの?」とヴィランメンバーの登場が気になってしょうがない様子に会場の笑いを誘った。  TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』は、4月7日より放送。『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』は8月3日公開。

  • AnimeJapan 2018『ペルソナ5』スペシャルステージにて

    <AJ2018>福山潤、宮野真守、水樹奈々ら登壇 『ペルソナ5』SPイベント開催

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     TVアニメ『ペルソナ5』のスペシャルステージが25日、AnimeJapan 2018内にて開催。福山潤(雨宮蓮役)、宮野真守(坂本竜司役)、水樹奈々(高巻杏役)、大谷育江(モルガナ役)、杉田智和(喜多川祐介役)、佐藤利奈(新島真役)、悠木碧(佐倉双葉役)、戸松遥(奥村春役)、保志総一朗(明智吾郎役)に加え、プロデューサーの足立和紀が登壇。さらに本作の最新PVと新ビジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、全世界累計出荷本数200万本を突破した同名ゲームのアニメ化。大都会“東京”を舞台に高校生として日常を送りながらも、放課後は“怪盗団”として暗躍する主人公たちの姿が描かれる。制作にはこれまでも数多くのペルソナシリーズのアニメーションを担当したA‐1 Picturesが手掛ける。  今回、原作ゲームからお馴染みの超豪華声優らが“奇跡”の集結。足立によりアフレコも順調に進んでいると明かされると、声優陣により収録時のエピソードや裏話が語られた。  会場ではPV第2弾が初公開。原作の名シーンや名言の数々がアニメで描かれた迫力あるPVには声優陣も大興奮。また、PVでは歌手・Lynが歌う『BREAK IN TO BREAK OUT』が初解禁。本作の主題歌となることが明らかになった。  さらに、新規書き下ろしとなる、キャラクターの私服姿とSDキャラクターが公開。中々見ることのできないSDキャラだが、デフォルメされてもあまり変わらないモルガナの姿には会場から笑い声が響いた。これら新規イラストは現在グッズ化が企画中とのこと。4月ごろに開始する109とのコラボショップで販売が予定されている。  また、3月28日には本作の第1話冒頭の6分強が、福山も出演するAbemaTV『PERSONA5 the Animation 純喫茶ルブラン屋根裏放送局』第2回にて放送されることが明らかになった。番組には佐藤のゲスト出演が決まっており、声優陣からエールが送られた。  TVアニメ『ペルソナ5』は、4月7日より放送開始。

  • 左から梶裕貴、諏訪部順一、上田麗奈、宮野真守、小澤亜李、櫻井孝宏、杉田智和 AnimeJapan 2018『GODZILLA 決戦機動増殖都市』ステージイベントにて

    <AJ2018>宮野真守「ゴジラファンはたまらない」アニメ『ゴジラ』で上田麗奈&小澤亜李が双子役

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     ゴジラ映画史上初のアニメーション映画『GODZILLA』三部作の第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』のスペシャルステージが25日、東京ビッグサイトで行われたAnimeJapan 2018のREDステージで開催され、宮野真守、櫻井孝宏、杉田智和、梶裕貴、諏訪部順一が登壇。第二章の新キャストとして上田麗奈、小澤亜李の参戦が決定し、喜びを語った。@@cutter 本作は、二万年もの間、地球に君臨してきたゴジラと、絶滅の縁に追い詰められながらもそれに抗おうとする人類の物語。第四の種族“フツア”の双子の少女・マイナ役を上田、ミアナ役を小澤が演じる。  上田は「双子の少女のゴジラに対する思いは、他のメンバーと違う部分もある。物語としてどのように転がっていくのかも注目していただきたい。私は、第二章がこんな風に展開していくなんて予想していなかった! 意外性やびっくりすることも起こると思う」と双子の見どころとともに第二章をアピール。  小澤は「『GODZILLA』というタイトルの大きさもあってのオーディション。生まれる前から存在するシリーズに携われるというのは、大変光栄だなと思った」と述懐。「プレスコということもあって緊張したけれど、“麗奈ちゃんとやれるんだったら大丈夫だ”と安心もあった」と打ち明けていた。  主人公・ハルオを演じる宮野は「ゴジラファンはたまらないですよね」と双子の登場に興奮しきり。ガルグ役の諏訪部は「『ゴジラ』シリーズで双子といえば、小美人とかありますからね」とザ・ピーナッツが演じた双子の妖精について言及。「それをモチーフにしたようなキャラクターだと思う。作品にどう絡んでくるのか興味深い」と語っていた。  終始、誰かがボケれば誰かが突っ込むといったように、仲の良さが伝わるイベントだったが、宮野は「気心がしれた(メンバーの)なかで戦っていけるというのは心強かった。きっとこうしてくれるだろうという安心感がある」と共演者への信頼感を吐露。梶は「僕が演じた役はハルオを尊敬している部下のひとり。僕も同じで宮野さんを尊敬している。好きです」と語ると、宮野は「ありがとう!」と笑顔を弾けさせていた。  『GODZILLA 決戦機動増殖都市』は5月18日より公開。

  • AnimeJapan 2018ブースイベントに登壇した『ペンギン・ハイウェイ』石田祐康監督とキャラクターデザイン・新井陽次郎

    <AJ2018>森見登美彦原作をアニメ化『ペンギン・ハイウェイ』スタジオコロリドの魅力とは?

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     『夜は短し歩けよ乙女』などで知られる森見登美彦の同名小説をアニメ映画化した『ペンギン・ハイウェイ』の「スタジオコロリド」スペシャルトークイベントが25日、東京ビッグサイトで行われたAnimeJapan 2018のツインエンジンブースで開催。石田祐康監督とキャラクターデザインの新井陽次郎が登壇した。@@cutter 本作は、小学四年生の少年・アオヤマ君がひと夏に経験する不思議な物語を描く青春ファンタジー映画。本作が第1回長編作品となるスタジオコロリドが制作を担い、監督を大学在学中に発表した自主制作作品『フミコの告白』(09)で国内外の賞を多数受賞し、『陽なたのアオシグレ』(13)で劇場デビューを果たした石田祐康。キャラクターデザインを、『台風のノルダ』(15)で第19回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞を受賞した新井陽次郎が担当する。    石田監督は「森見登美彦先生の作品をお預かりして、それをいかにして届けるか。森見先生の作品だけれど、我が子のように思えるくらい入り込める作品だった。いまみんなで楽しみながら、必死こいて作っている」と本作の製作状況を報告。新井は「コロリドとしても初の原作もの。原作が好きな人にも納得してもらえるようなものにしたい。挑戦という意味でも力を尽くしたい」と意気込んでいた。  スタジオコロリドは石田監督と新井を中心に、20代のクリエイターが集まり、デジタル作画ながら温かみのあるキャラクター造形や躍動感あふれる動きで、幅広い世代から注目を集めている新進気鋭のアニメーションスタジオ。マクドナルドやパズル&ドラゴンズのCMなど企業CMも多く手掛けている。    スタジオジブリ出身の新井は「我々はあまりTVシリーズとかをやっていない」とコロリドの現状を明かし、「アニメ業界の総体的に見ると、自分たちはちょっと特殊な部類だと思う。自主制作っぽいとも言われる。その荒削り感みたいなものは残していきたい。磨かれきれていないところ、そこに価値があるのかなと思っている」とコメント。石田監督も「目標としては高いレベルを目指していきたいけれど、親しみやすさや不完全なところもあった方がいいと思っている」と一途さや挑戦を重ねることこそ、スタジオコロリドらしさだと語っていた。  『ペンギン・ハイウェイ』は、2018年8月全国ロードショー。

  • AnimeJapan 2018ステージイベントにて『宇宙戦艦ヤマト2202』愛のトークショー開催

    <AJ2018>小野大輔、鈴村健一&神谷浩史から「森雪のことしか考えてない!」

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     不朽の名作をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト 2199』の続編を劇場で上映する『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』の“愛のトークショー2018”が25日、東京ビッグサイトで行われたAnimeJapan 2018のWHITEステージで開催。古代進役の小野大輔、島大介役の鈴村健一、キーマン役の神谷浩史、監督の羽原信義、シリーズ構成の福井晴敏が登壇した。@@cutter 1978年に公開され、日本全土を熱狂させた映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、全7章の壮大な物語として新たな解釈と装いで現代によみがえらせた本シリーズ。この日は声優陣が「ヤマトの次期艦長に立候補する意気込みで自分のキャラクターをアピール」「オーダーが止まらない購入者特典を考えて」とのお題に答えながら、本シリーズのプレゼン大会に挑むことに。    小野は「古代の行動力がなければヤマトは宇宙に旅立っていない。そして(森)雪への愛情。この一途な愛がこの艦を動かす原動力。これこそが艦長に必要な要素」と古代のリーダー性を猛烈アピール。「雪…雪ー!!」とヒロイン・雪への愛を爆発させ、会場の笑いを誘っていた。  一方、鈴村は「島は、航海長で操縦桿を握っている男。彼がいなければヤマトは前に進まない。古代進は雪のことしか考えてない!彼が全体を見守ることは無理」と古代をバッサリ。神谷も「古代は雪のことしか考えていない」と続きつつ、「島はワープのことしか考えていない」と島も切り捨て、キーマンを熱くプッシュ。審査員を務めた羽原監督&福井の支持を得た。  また小野は、購入者特典を考える二つ目のお題でも「雪のブロマイド」と“雪ラブ”を叫んだ。羽原監督&福井は「ささきいさおさんが家で歌ってくれる特典アリ」とのアイディアを繰り出した鈴村に軍配を上げた。終始、雪への愛を炸裂させたものの、鈴村&神谷に完敗してしまった小野は肩を落としながらも、「(古代役に)最初はプレッシャーも感じていたけれど、こうやっておバカなことを言って盛り上がれる、どんな人でも楽しめる作品だと感じている。これからも面白い作品になることを確信しています!」と力強く語っていた。  『宇宙戦艦ヤマト 2202  愛の戦士たち』第5章「煉獄篇」は5月25日より期間限定劇場上映。

  • TVアニメ『からくりサーカス』AnimeJapan 2018ブースイベントにて

    <AJ2018>TVアニメ『からくりサーカス』は全36話 藤田和日郎「ガッカリはさせません」

    アニメ・コミック

     TVアニメ化が発表された『からくりサーカス』のトークイベントが24日、AnimeJapan 2018のツインエンジンブースにて行われ、原作者の藤田和日郎からエピソード数が「全36話」であることが発表された。また「初めて見る人も楽しめるようにする」と力強く宣言した。@@cutter 『からくりサーカス』は、藤田和日郎が描く累計発⾏部数1500万部の人気少年漫画。莫大な遺産を相続し親族から狙われた少年・才賀勝(さいがまさる)を守るために戦う拳法家の青年・加藤鳴海(かとうなるみ)と人形遣いの女性・しろがねの辿る数奇な運命を描く。    藤田ほか、プロデューサーの木村誠とクリエイティブ・プロデューサーの丸山正雄が登壇した同イベント。藤田は「(『からくりサーカス』を)9年間描いてきたけど、ようやく(アニメ化の話が)来たかと。アニメ化のチャンスは渡しませんぜ(笑)」と気合みなぎる。    全36話で描くことについて藤田は「面白くないものは作りません。できるだけベストで作りたいと思っています」と語る。構成や脚本などにも参加していると言い、「一生懸命やるし、手を抜きません。ダメだったら俺に言って!」と力を込める。さらに「漫画の『からくりサーカス』のように、ガッカリはさせません」とアピール。    丸山プロデューサー等とも、すでに何度も話し合いの場が持たれるとのことで「どこかのファミレスで『からくりサーカス』のことを話している集団がいたら僕たちです(笑)」と、藤田は茶目っ気たっぷりに、制作途中である同作について報告した。

  • 『劇場版 のんのんびより』8月25公開決定

    <AJ2018>『劇場版 のんのんびより』8・25公開 EDは4人が歌唱

    アニメ・コミック

     今夏に公開予定のアニメーション映画『劇場版 のんのんびより ばけーしょん』の公開日が8月25日に決定した。東京ビックサイトで開催中のAnime Japan2018にて行われた同作のスペシャルステージで明らかになった。@@cutter 主題歌は、これまでアニメのオープニングを担当してきたnano.RIPE、エンディングは宮内れんげ役の小岩井ことり、一条蛍役の村川梨衣、越谷夏海役の佐倉綾音、越谷小鞠役の阿澄佳奈が4人が歌うことが決まった。  この日のステージでは、劇場版のPV第1弾が解禁に。また、川面真也監督から「劇場版を作らせてもらうことになりうれしいです。劇場に足を運んでいただく皆さんに少しでも楽しんでもらえるように頑張っていきます。ロケハンが必要だと思い、数回沖縄に行きました。また行きたいです、いや行きます」とのメッセージが。さらに原作者のあっとも「(劇場版は)マンガの中では描ききれなかったエピソードもたくさん盛り込んでいます。楽しんでください」とコメントを寄せた。  『のんのんびより』としては約2年ぶりという今回のイベント。司会は宮内一穂役の名塚佳織が務めた。  「月刊コミックアライブ」(KADOKAWA)で連載中の、あっとによるマンガ。田舎の学校「旭丘分校」に通う生徒たちに日常を描いており、2013年、2015年にテレビアニメが放送された。

  • 『抱かれたい男1位に脅されています。』アニメビジュアル

    <AJ2018>人気BL『抱かれたい男1位に脅されています。』TVアニメ化決定

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     人気BLコミック『抱かれたい男1位に脅されています。』のTVアニメ化が25日、現在開催中のAnimeJapan 2018ステージイベントで発表された。@@cutter ステージイベントには、同作のドラマCDにてキャラクターボイスを担当する小野友樹(東谷准太役)と高橋広樹(西條高人役)が登壇。TVアニメ化が発表されるや否や、会場からは割れんばかりの黄色い歓声が響いた。    『抱かれたい男1位に脅されています。』は、累計発行部数200万部を突破する桜日梯子原作の人気BLシリーズ。人気急上昇中俳優・東谷准太と演技派俳優・西條高人の芸能界を舞台にした男性同士の恋を描く。    TVアニメ化の発表のほか、ドラマCD第4巻から登場する新キャラクター、卯坂和臣役を鳥海浩輔が演じることも明らかとなった。さらに、TVアニメもドラマCDでお馴染みのキャスト陣が続投することも決定。小野、高橋のほか、新キャラの鳥海、綾木千広役を佐藤拓也、成宮涼役を内田雄馬が演じる。    TVアニメ『抱かれたい男1位に脅されています。』は2018年放送。『抱かれたい男1位に脅されています。』第5巻は3月30日発売、ドラマCD『抱かれたい男1位に脅されています。』第4巻は4月20日発売。

  • (左から)中村悠一、諏訪部順一、前野智昭

    <AJ2018>中村悠一、新作アニメで「“ママ”度が上がった」

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     「ジェンコ新作アニメステージ ‐『鹿楓堂よついろ日和』『この世の果てで恋を唄う少女 YU‐NO』‐ 」が、東京ビッグサイトにて開催中のAnimeJapan 2018内にて行われた。同ステージには、 『鹿楓堂よついろ日和』 から、諏訪部順一(スイ役)、中村悠一(ときたか役)、前野智昭(八京役)。 そしてオープニング主題歌『桜色クリシェ』を担当するakiが登壇。さらに『この世の果てで恋を唄う少女‐YU‐NO』からは、小澤亜李(ユーノ役)、林勇(有馬たくや役)、釘宮理恵(島津澪役)、内田真礼(波多乃神奈役)らが登壇。総勢8名のキャストによるトークショーが行われた。@@cutter 名作アドベンチャーゲームを世に送り出した菅野ゆきひこさんの同名代表作『この世の果てで恋を唄う少女 YU‐NO』をTVアニメ化する本作。父と母を無くした主人公・有馬たくやとたくやの前に現れた謎の少女。彼女との出会いにより始まる、並列世界を駆け巡る旅を描く。  一方、『鹿楓堂よついろ日和』は、和風喫茶“鹿楓堂”を舞台に、店主でお茶担当のスイ、ラテアート担当のぐれ、料理担当のときたか、スイーツ担当の椿。それぞれのスペシャリスト4人が織り成すハートフルストーリーが描かれる。  イベントは『この世の果てで恋を唄う少女 YU‐NO』を、『ゼロから始める魔法の書』のほか数多くの作品を手掛ける平川哲生がメガホンをとることが明らかとなり、その平川監督からメッセージVTRが到着。広大な世界観を再現したという本作の見どころを熱弁し“増し増し”要素をいくつか取り入れたと語る。その“増し増し”の中でも“ツンデレ増し増し”という釘宮演じる島津澪。釘宮は「アニメではどんな風に描かれていくのか楽しみにしています」と期待に胸を膨らませた。  『鹿楓堂よついろ日和』のステージでは、諏訪部、中村、前野が収録時を振り返った。中村は、お母さん的ポジションのときたかを演じたことで「“ママ”度が上がった」と口にし、会場から笑いを誘った。また、店主でありリーダー的ポジションのスイを演じた諏訪部は「穏やかな気持ちになれるような素敵なドラマです」と魅力を語り、老若男女問わず楽しめる作品だとアピールしている。  『この世の果てで恋を唄う少女 YU‐NO』は、2018年より2クールで放送予定。『鹿楓堂よついろ日和』は、4月10日よりAT‐Xにて、TOKYO MXで4月11日より放送。

  • 永井豪50周年作品 TVアニメ『Cutie Honey Universe』スペシャルステージに登場した永井豪と叶姉妹

    <AJ2018>永井豪、叶姉妹のセクシーすぎるハニー姿に「完璧!」とデレデレ

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     永井豪の漫画『キューティーハニー』を新たにテレビアニメ化する『Cutie Honey Universe』のスペシャルステージが24日、東京ビッグサイトで行われたAnimeJapan 2018のYELLOWステージで開催され、永井豪、主題歌を担当するA応Pが登壇。永井と親交のある叶姉妹もキューティーハニーの特注衣装で参戦し、会場を盛り上げた。@@cutter 永井豪の作家活動50周年記念アニメ化作品のひとつとなる本作。愛の戦士キューティーハニーが、謎の秘密結社パンサークローと戦う姿を描く。主人公の如月ハニー/キューティーハニーを坂本真綾が務める他、ハニーが変身する“ハニー七変化”の姿を、坂本に加え、内田真礼、黒沢ともよ、花澤香菜、田村ゆかり、三森すずこの豪華声優陣が演じることでも話題だ。  花束を抱えて、永井のもとへと駆けつけた叶姉妹。美香はキューティーハニー、恭子はハニーの宿敵・シスタージルのコスプレに身を包んで登場し、セクシーすぎる姿に会場からも「おお!」と感嘆の声が上がる。永井を挟んで両サイドに立った叶姉妹は、永井にダブルキッスをお見舞い。永井はうれしそうな笑顔を弾けさせていた。    美香によると「すべてスペシャルオーダーで作った。ウィッグもいいものを探し、最終的に姉がカットしてくれた。スタイリングもすべて姉がしてくれました」とのこと。ムチを携えていた恭子は「ムチは使い慣れているので」と話して、会場を笑わせていた。  「以前からお2人のファンだった」という永井は「素晴らしい。今日のジルも完璧」と叶姉妹のコスプレを大絶賛で、「うれしい限り。妄想の中で作っていたキャラクターが、現実のものとなってお会いできた」と目尻が下がりっぱなし。美香は「とてもお優しくて、ジェントルマン」、恭子も「おおらかで優しくていらっしゃる。宇宙を感じるような先生」と永井の人柄に惚れ惚れとしていた。  『Cutie Honey Universe』は、4月8日よりAT‐X、TOKYO MX他にて放送開始。

  • 『ルパン三世 PART5』トークショー

    <AJ2018>津田健次郎『ルパン三世』の新キャラは“ルパンと月と太陽のような存在”

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     モンキー・パンチ原作『ルパン三世』のTVアニメシリーズ最新作『ルパン三世 PART5』のトークショーが24日、東京ビッグサイトで行われたAnimeJapan 2018のトムスブースで開催。津田健次郎が登壇し、謎に包まれた新キャラクター、アルベール・ダンドレジー役の一端を明かした。@@cutter 1971年に初めてTVアニメ化され、その後もシリーズは続き、2015年には30年ぶりにTVアニメが放送されるなど国民的アニメへと成長を遂げた『ルパン三世』シリーズ。この日はクリエイティブプロデューサーの浄園祐も出席した。  ルパンの過去を知る謎の男、アルベール役として参加する津田は「ルパンを観て育った」と本シリーズの大ファンとのこと。今回の抜てきに「マジですか!ルパンに出れるの!?」と大喜びしたといい、「かなり重要に見える役。すごくテンションが上がりました」とニッコリ。アルベールについて「とても知的でクール。ちょっと冷たい感じのする男です。言えないことがたくさんあって…」とネタバレを気にしながら話していた。  世界的大泥棒、アルセーヌ・ルパンのゆかりの地であるフランスを舞台に、ルパンファミリーの活躍を描く本作。浄園プロデューサーは「ルパンのバックボーンに踏み込んでみようと思った」とルパンのルーツを探る物語になることを明かし、「アルベールはルパンに近しい役。スタイリッシュな感じや口角の上がり方など、ルパン三世のデザインを踏襲している。それくらい重要なキャラクター」とぶっちゃけ。これには津田も「めちゃめちゃ踏み込んでいる!ドキドキする」と目を丸くしていた。  アルベールは、モンキー・パンチからの「これからも生き続けるような、長くルパンたちに関わってくるキャラクターを作ってほしい」との要望から生まれたキャラクターだそうで、浄園プロデューサーは「ルパンのルーツに関わらせたいと思った。ルパンとは月と太陽のよう」と重要情報を続々と告白。「津田さんの声が大好き。存在感があって、ひと言で爪痕を残してくれると思った。最初から(この役は)津田さんだと思っていました」と絶大な信頼感を吐露していた。   最新作『ルパン三世 PART5』は4月3日25時34分より日本テレビ「AnichU」他にて放送。

  • TVアニメ『重神機パンドーラ』放送直前スペシャルステージ

    <AJ2018>『重神機パンドーラ』OP&EDはバンプ 新キャストに中村悠一、石川界人ら

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     4月4日よりTOKYO MXでスタートするテレビアニメ『重神機パンドーラ』放送直前スペシャルステージが24日、東京ビッグサイトで開催中のAnimeJapan 2018にて行われ、声優の前野智昭、津田健次郎、東山奈央、内田雄馬、梅原裕一郎、茅野愛衣、そして原作・総監督を務める河森正治が登壇した。@@cutter 未知なるエネルギーを撒き散らした「翔龍クライシス」の影響によって一度崩壊した世界を舞台に、人類の存亡をかけて特異進化生物「B.R.A.I」に闘う特殊部隊「パンドーラ」の活躍を描く。ステージでは新情報としてロックバンド・BUMP OF CHICKENがオープニング『シリウス』およびエンディング『Spica』を手がけることが発表された。同バンドがオープニング、エンディング2曲同時に描き下ろすのは初めて。  会場にはBUMP OF CHICKENからビデオメッセージが寄せられ、ボーカルの藤原基央は「設定資料やストーリーを見させてもらって感動し、ワクワクしてぜひやらせていただきたいと思った。なんといっても河森監督の作品。『マクロス』観ていましたから、とっても光栄」と喜び、「『重神機』という響きが幼い頃の男心をくすぐられる」と期待を寄せた。またドラムの升秀夫も「激しいアクションシーンに引き込まれました。キャラクターたちがこのあとどうなっていくのか楽しみ」とコメントを寄せた。  河森総監督はオファーの経緯について「崩壊している世界の中で最後の希望を見つけていくような感じはバンプさんにしか出せない。それでお願いした。実際に(曲を聴いたら)バッチリだった」と笑顔。過去に同バンドのコピーバンドをしていたという梅原は「大好きなんです。本当にうれしい。一緒にお仕事できるとは思っていなかった」と興奮していた。  また、特殊部隊「パンドーラ」と対峙する4人の新キャラクターも明らかになり、Mr.ゴールド役に檜山修之、Mr.ゴールドの右腕・ジーク役に中村悠一、Mr.ゴールドの用心棒・ワン役に近藤孝行、Mr.ゴールドの腹心・フォー役に石川界人が起用された。この日は中村がゲストとしてステージに参加し、自身が演じる役どころについて「敵一味が紹介されたと思うんですけど、ちょっと入れ知恵するような、参謀役です」と紹介した。  主人公のレオン・ラウを演じる前野は「非常にもっさりとしたキャラクターで、乙女ゲーム収録の後に(レオンを)やると『俺の振り幅すげぇな』となる」と希有な役柄であることを告白。アフレコは終盤に差し掛かっているが、「毎回気合を入れて臨んでいます」といい、「激しい死闘の中で、キャラクターの関係性や『進化するとはどういうことなのか?』など作品の本質が明らかになっている。自信を持っておすすめできる作品」と力強くアピールした。

  • 「AnimeJapan 2018」コスプレイヤー

    「AnimeJapan 2018」コスプレ フォト特集

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     「アニメのすべてが、ここにある。」というキャッチコピーのもと、日本最大級のアニメの祭典「AnimeJapan 2018」が、3月22日~25日(22日、23日はビジネスデイ)と東京ビッグサイトで開催。おのおの好きなアニメキャラクターに扮するコスプレイヤーや、各アニメブースで作品を紹介するコンパニオン(コスプレイヤー)たちをご紹介します。(随時更新中)

  • 『カブキブ!』市川太一、河西健吾に告白!?  励まされ「好きになりました」

    『カブキブ!』市川太一、河西健吾に告白!? 励まされ「好きになりました」

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     現在放送中のテレビアニメ『カブキブ!』のスペシャルステージが、東京ビッグサイトで開催されたAnime Japan2017で行われ、声優の市川太一、逢坂良太、島崎信長、河西健吾が登壇した。@@cutter 原作は榎田ユウリによる小説で、歌舞伎が大好きな高校1年生の来栖黒悟(くるす・くろご)が、学校で歌舞伎部を作るためにメンバー集めに奔走するというストーリー。黒悟を市川、目立つのが大好きでバンドでボーカルを担当している阿久津新(あくつ・しん)を逢坂、日舞の名取だが踊りを辞めて格闘技に打ち込む丹羽花満(にわ・はなみち)を島崎、梨園の御曹司である蛯原仁(えびはら・じん)を河西が演じる。  収録では、歌舞伎のプロがキャスト陣にせりふの言い回しなどを伝授しているという。市川は「現場の雰囲気自体が部活みたいですよね」といい、逢坂も「大変ですが頑張っています。最初はどう手を出せばいいのかわからないけど、何か掴めた時は最高に気持ちいい」と語った。  また、主人公の声を務める市川はアフレコ現場の裏側を告白。「1話の収録終わりの時、河西さんが、打ちひしがれている僕の肩をトントンとたたいて、『最初はみんなそうだから』と励ましてくださったんです。その日から、河西さんのことが好きになりました…!」と笑顔で語った。  現場の雰囲気について、河西は「メインキャストは若手が多いですが、先輩たちもいて、いい塩梅にアフレコが進んでいる。先輩のちょっとしたスパイスがあって、いい緊張感の中カブキブをやれているので、すごく居心地がいいですね」。島崎は「演じるキャラクターは幅があって面白い子。最終的に大好きになってもらえると思う。ぜひいっぱい愛してほしい」と集まったファンに呼びかけた。  同作の監督は米田和弘、シリーズ構成は中村能子、アニメキャラクター原案はCLAMP、アニメーション制作はスタジオディーンが担当する。4月よりTBS、BS‐TBSにて放送中。

  • AJ2017『あんさんぶるスターズ!THE ANIMATION』ステージにて

    『あんスタ!』紅月3人が揃ったAJステージ ユニットソング第3弾も決定

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     テレビアニメ『あんさんぶるスターズ!THE ANIMATION』のスペシャルラジオ番組『あんさんぶるスターズ!THE ANIMATION に~ちゃん☆忍の放課後RADIO』の公開録音が、東京ビックサイトで開催されたAnimeJapan 2017のREDステージで行われた。@@cutter パーソナリティを務めるのは米内佑希(Ra*bits・仁兎なずな役)、新田杏樹(流星隊・仙石忍役)の2人。ラジオは今回で3回目で、記念すべき1回目の公録は、昨年のAnimeJapan2016で行っている。パーソナリティの新田は「1年越しで、またここで公録をやっている」としみじみで、米内は「皆さんとまた一緒に盛り上がっていけたら」と呼びかけた。  この日のゲストにはTrickstarから明星スバル役の柿原徹也、Knightsから月永レオ役の浅沼晋太郎、瀬名泉役の伊藤マサミ、鳴上嵐役の北村諒、朱桜司役の土田玲央、朔間凛月役の山下大輝、そして紅月から蓮巳敬人役の梅原裕一郎、神崎颯馬の神永圭佑、鬼龍紅郎役の神尾晋一郎が参加した。  紅月が3人揃うのはこの日が初となり、梅原は「全員揃いました。さっきお互いのツイッターをフォローし合いました。仲良くなって帰りたい」とにっこり。Trickstarより一人で参戦した柿原は、スバルの愛犬・大吉のぬいぐるみを抱えて登場し、「Trickstarを紹介したいと思います! 森久保さんカモン!」と切り出すと、同じユニットのメンバー・遊木真の声を担当している森久保祥太郎のモノマネを披露し、会場の笑いを誘っていた。  この日のステージではユニットソング第3弾の制作決定が発表。会場のファンから喜びの声があがり、土田は「第3弾もかっこいい歌を作っていこうと思う」と意気込んだ。また配信2周年記念としてゲーム内のメインストーリーをフルボイス化する企画も予告。山下は「雑誌でフルボイス化の願望を語っていたので、かなってうれしい」と喜んだ。  最後に、ファンに向けて柿原は「この作品の一番の強みは、僕らは声のお仕事をさせていただいていますが、いろんなお仕事をしている人たちとコラボレーションできる作品だと思います。まだまだ勉強になることがあります」といい、「きょうは一人で出演しましたが、ぜひTrickstarのみんなで集まって、みなさんの前で何かできることを切に願っております」とメッセージを送った。  『あんさんぶるスターズ!』は2015年4月に配信されたスマートフォン向けのアイドル育成プロデュースゲーム。ユーザーは私立夢ノ咲学院プロデュース科の転校生となり、個性豊かなキャラクターをプロデューサーとしてサポートしていく。これまで舞台化もされており、女性から人気を集めるコンテンツ。テレビアニメ化も決定している。

  • AJ2017 Anime Japan2017『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』スペシャルステージにて

    肌色シーン、中村悠一「ひと通りおさめている」と自信たっぷり!

    アニメ・コミック

     『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』のスペシャルステージが、東京ビッグサイトで開催された「Anime Japan2017」で行われ、声優の中村悠一、早見沙織、内山夕実、佐藤聡美、日笠陽子が登壇。主題歌を担当するGARNiDELiAも参戦して生歌を披露するなど、大いに会場を盛り上げた。@@cutter 原作はシリーズ累計770万部を突破する大人気小説。魔法が技術として確立された世界を舞台に、通称“魔法科高校”に通う一組の兄妹と仲間たちの波乱の日々を描く。待望の劇場版では、原作者・佐島勤氏書き下ろしによる完全新作オリジナルストーリーで新たな物語を紡ぐ。  司波達也役の中村は「こんなにしゃべらない主人公は初めて。なかなかない」と役柄の印象を明かし、「劇場でしかできないこともある。劇場版で続編ができるのはうれしい」と喜びを吐露。  達也の妹・深雪役の早見は「見応えバッチリ。真面目なシーンもあるし、うわ!みたいなシーンも、キャ!みたいなシーンもありますよね」と赤面するようなシーンもある様子。すると中村は「肌色のシーンですか?」と直球コメント。「スペシャル版や劇場版でよくあるサービスシーンは、ひと通りおさめております。ご期待ください」と自信をのぞかせ、会場から大きな拍手を浴びていた。  重度のブラコンである深雪が放つ「お兄様」とのセリフも印象的だが、ステージでは「TVシリーズで深雪は何回“お兄様”と言った?」とのクイズが出される一幕も。スタッフがTVシリーズ全26話を見直してカウントしたそうで、これには中村は「暇なのか」とポツリ。早見は“ニイサマ”とかけて230回、中村は56回と予想したが、結果は172回。中村は「言い過ぎでしょ!すごいな」と驚きを隠せなかった。  クライマックスには、主題歌を担当するGARNiDELiAも登場。TVアニメのオープニング曲「grilletto」と、この日が初生披露となった劇場版主題歌「SPEED STAR」を熱唱。中村が「ゲームやアニメ、コミカライズなど展開してきて、ひとつの終着点でもある劇場版にたどり着けた。ひとえに応援してくださったみなさまのおかげ。劇場を越えた先に何かやれるように、どんどん応援していただきたい」とアピールし、大盛況のイベントを締めくくった。  『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』は6月17日公開。

  • Anime Japan2017『覆面系ノイズ』ステージにて

    内山昂輝、『覆面系ノイズ』モモ役で大事にしているのは「ダジャレのドヤ感」

    アニメ・コミック

     東京ビッグサイトで開催された「Anime Japan2017」のBLUEステージにて、TVアニメ『覆面系ノイズ』の放送直前スペシャルステージが行われ、声優の早見沙織、山下大輝、内山昂輝が登壇。ダジャレ好きのモモを演じる内山が「『ダジャレのところで、ドヤ感をもうちょっとくれ』と毎回言われる」とアフレコ秘話を明かした。@@cutter 原作は、「花とゆめ」にて連載中の福山リョウコによる人気漫画。歌が大好きな少女ニノ(早見)と、幼馴染で初恋の相手・モモ(内山)、作曲が得意な少年・ユズ(山下)を中心に、一方通行だらけの切ない恋愛模様と、彼らが音楽とともに成長していく姿を綴る物語。心揺さぶるバンドシーンも見どころだ。  早見は「緊張感やドキドキも大きいですが、熱量や衝動的な気持ちを大事に、心を込めてお芝居させていただいています」とにっこり。山下は「ニノはどういうふうに歌っていて、どんなメロディで、どんな声なんだろうというのも楽しみ」とアニメならではの“音”の表現が気になっている様子。ダジャレ好きのモモ役の内山は、「『ダジャレのところで、ドヤ感をくれ』と毎回言われる」とアフレコ秘話を告白。ダジャレも大事に演じているという。    ステージには、原作者の福山から手紙が届けられた。「アニメ化は夢だった」という思いと豪華キャスト陣への感謝の気持ちが綴られており、これには3人も感無量の面持ち。4月8日から早見と山下によるラジオ「覆面系ノイズin NO Hurry to Radio;」がスタートすることも発表されるなど、放送への期待が膨らむステージとなった。  『覆面系ノイズ』は4月11日より放送開始。

  • Anime Japan2017『刀剣乱舞』スペシャルステージにて

    『刀剣乱舞‐花丸‐』アニメ第2期は18年1月から 『活撃』OPは斉藤壮馬

    アニメ・コミック

     人気ゲーム『刀剣乱舞』スペシャルステージが26日、東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan 2017のREDステージで開催。続編が告知されていたテレビアニメ『刀剣乱舞‐花丸‐』の放送開始時期が2018年1月に決まった。@@cutter 「花丸」キャストからは市来光弘(大和守安定役)、増田俊樹(加州清光役)、新垣樽助(へし切長谷部・長曽祢虎徹役)が登壇。新垣は「またへし切長谷部を演じられるのはうれしい。どんなストーリーなのか私も楽しみに待っている」といい、増田は「次はそばでも打つんですかね?」とうどんに続く“ミュージカル”に期待を寄せていた。  また、7月に放送スタートの『活撃 刀剣乱舞』の発表も。オープニング曲は、鶴丸国永・鯰尾藤四郎役でゲームに出演している斉藤壮馬が歌い、エンディング曲はKalafinaが担当する。また、これまで明かされていなかった同作のイントロダクションが公開され、時代設定は文久3年の幕末であることが明らかに。アニメでは剣戟パート専門のアニメーター3人の起用し、「花丸」と違った新たな刀剣男士を描き出していく。  「活撃」は夏からの放送ながら、すでにアフレコはスタートしており、丁寧に作品作りを行っているという。木村良平(和泉守兼定役)は「スタッフさんの熱量が伝わってくる。半端なものは作れない」と気を引き締めていた。濱健人(陸奥守吉行役)、榎木淳弥(堀川国広役)も参加し、同作のトークを繰り広げた。  ステージには、原作プロデューサーのでじたろう、エグゼクティブプロデューサーの花澤雄太も上がり、ゲーム展開を告知。鳴狐、長曽祢虎徹、大倶利伽羅、同田貫正国の4振りの近侍曲が実装することを発表した。詳しい時期は今後、明らかになる。  ゲーム『刀剣乱舞‐ONLINE‐』は名刀を擬人化した刀剣男士を歴史上の戦場で戦わせながら、育成していくゲームで2015年1月14日よりサービスを開始。女性を中心に支持を集め、舞台化もされている。

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