ビックリ! 関連記事

  • ※海外メディア「HuffingtonPost」のスクリーンショット

    助けを待つハトの水飲みを助けた男性! その方法とは

    気になる

     ニューヨーク市で、ハトの水飲みを助けた男性が現れた。ボタンを押すと水が噴水状に出てくる水飲み場で途方に暮れていた(?)かもしれないハトのために、男性がボタンを押してあげたのだ。海外メディアHuffingtonPostが伝えた。@@cutter 水飲み場に1羽、誰かを待つようにぽつんと止まるハトを見つけた男性は歩み寄り、すっとボタンを押した。そして水が噴き出すと、ハトは「待っていました」とばかりに水を飲み始めたのだ。この様子を収めた動画はインスタグラムに投稿され、現在400を超える「いいね!」を受けている。  この男性はニューヨーク在住のスティーブン・ペサンテス。スタテン島のフェリー乗り場で乗船を待っているところだったという。撮影した友人のマリエル・ミツコウスキは動画内で「あなたを待ってたんだね!」と笑いながら声を上げている。ペサンテスは「喜んでいたみたいでした!」「水浴びはしておらず、間違いなくニューヨーク市のおいしい水道水を楽しんでいました」とコメント。  なおマンハッタンにある野生動物リハビリセンターWild Bird Fundは、スタテン島のフェリー駅でハトが水を飲むことについて「一般的な現象だ」とツイッターでコメントした。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    樽に乗って、海流のみで大西洋横断チャレンジ! 71歳フランス人男性

    気になる

     71歳のフランス人男性ジャン・ジャック・サヴィンが、樽型のカプセル状の乗り物で、海流のみを使って大西洋を渡りカリブ海を目指すという大冒険の旅に出発した。スペインのカナリア諸島にあるエル・イエロ島から出発したサヴィンは、3ヵ月後の到着を目標としている。海外メディアSkyNewsか伝えた。@@cutter 約4500キロメートルにわたる旅に出るサヴィンの乗り物は長さ約3メートル、幅2.1メートル。このカプセルにつけられた座標を発信する機器により、国際海洋監視機関のJCOMMOPSにより現在位置を確認することができるという。  カプセル型の乗り物は、空の状態で450キログラム、6平方メートルのスペースにキッチン、寝台、倉庫が設置されている。また床部分には覗き窓が設置されていて、通り過ぎる魚たちを見て楽しむことができる。  サヴィンは、大晦日に備えて白ワインを1本、また1月14日の72歳の誕生日のために赤ワインを1本準備した。なお今回の航海はワイン研究の対象にもなっており、数ヶ月間波によって揺られたアルコール飲料にどのような変化があるかを研究するという。またサヴィン自身は閉所での孤独による影響の研究対象にもなっている。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    ブラ、結婚指輪にスカーフ…トイレに流さないよう鉄道会社が注意 イギリス

    気になる

     イギリスの鉄道会社ヴァージン・トレインズは、誤った使用法により毎日トイレ4基が使用停止になっていると発表した。つまり、毎年1万8000時間のトイレ使用時間が失われ、毎年18万ポンド(約2485万6799円)の修理費がかかっているということになる。海外メディアSkyNewが伝えた。@@cutter トイレで流されたものとしては、ブラジャー、メガネ、結婚指輪、おむつ、サッカーのスカーフなど。またトイレの詰まりの90%以上はウェットテッィシュによるもので、トイレに流すことができると表記されているものですら詰まりを起こしていたという。  ヴァージン・トレインズの車両およびエンジニアリング長のマイケル・ジャックスは、「ブラジャーを見つけた時には、思いがけないものだったのでみんなで笑いました」とコメント。「しかし、これは真剣な問題です。お客さまにとって非常に影響があることですので」「ゴミ箱は設置されています。トイレに流すのは3Pだけ、つまりPee(おしっこ)、Poo(うんち)、Paper(紙)のみであるということをお客様に周知していきます」と加えた。

  • 事故にあったフェラーリ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    フェラーリ4台に衝突! 4000万円超の高額弁償支払いを一般市民が募金で助ける

    気になる

     台湾で、フェラーリ4台に誤って衝突した男性が支払う修理費、約1200万台湾ドル(約4300万円)の支払いを一般市民が募金を行い援助している。事故を起こした日曜日の朝、20歳の男性リン・チンシャンさんは家業のための配達で夜通し働いていたところだったという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter リンさんが乗っていた日産のバンは、黄色のフェラーリ488と白のフェラーリF12に衝突。その結果、青のフェラーリが赤のフェラーリにぶつかった。  保険の適用対象は怪我のみで損害は対象とならなかったため、請求された修理代は約1200万台湾ドル(約4300万円)と高額に。彼の月々の給料は3万5000台湾ドル(約12万6000円)で、全額の支払いには28年もの月日を要することに。しかし、そこで窮地に立たされた彼を心配した台湾の人々が手を差し伸べた。これまでに100件以上の寄付が集まり、寄付総額は約74万台湾ドル(約267万円)にのぼる。  事故を起こしたリンさんの状況は、台湾の低所得者層でよく聞かれるものである。父親は数年前に病気で他界し、彼は家業を行う母を助けるために昨年大学を中退。線香などの販売を行う家業に加えてリンさんは、夜はレストランで働く。事故が起きた日曜日の午前3時にはレストランの仕事を終えて帰宅。母親の体調不良を受け近隣の寺院への配達を手伝うことにし、午前5時40分頃にフェラーリに衝突した。警察によると飲酒運転ではなく居眠りが原因だったとのことで、彼の過去の運転歴にも問題はないという。  この件を扱う地元警察署には数十人から問い合わせがあり、リンさんが支払う修理費や司法取引の費用を援助したいという声が寄せられたという。当局では、リンさんへの援助を希望する人に、公式アカウントに支払うように伝えている。

  • 初の銀行強盗が起きた北極圏 ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    北極付近で初の銀行強盗! 犯人を逮捕

    気になる

     北極圏で初の銀行強盗が起きた。ホッキョクグマの頭数が人口を上回るノルウェー領のスヴァールバル諸島での銀行強盗に関し、当局は「容疑者は同地域を旅行中の外国人であり、容疑者はノルウェー本土の都市トロムソで尋問を受ける」と発表している。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 男が逮捕されたスヴァールバル諸島の街ロングイェールビーンの人口は約2000人。ベルギーの約2倍のサイズのその群島を離れる主な交通手段は飛行機だという。  地方知事のテージェ・カールセンは「強盗が発生したのは午前10時40分頃」とコメント。「犯人は現金の束を掴んでいたが、ロングイェールビーンの中心部で迅速に逮捕された」と加えた。当局はそのほかに容疑者の個人情報詳細を明かしておらず、盗難金額や使用されたとされる武器の種類は明らかになっていない。  マイナス40度にもなるこの極寒の地での銀行強盗の失敗をからかう声がSNSでは続々とみられ「たぶん逃走経路のことを忘れていたんだろう」「ノルウェーの歴史で一番無鉄砲な銀行強盗じゃない?」などの声が寄せられた。

  • 最先端ロボットとして紹介された「ボリス」※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    ロシアの最新ロボ 実は中に人がいた!

    気になる

     ロシアの優れた技術力を示すためにロシア国営テレビで紹介されたAIロボットが、実は着ぐるみだったことが明らかになった。踊ったり歌ったりする最先端ロボットとして紹介された「ボリス」だが、テレビ視聴者やジャーナリストらがボリスの人間のような動きに気付いた。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter ロシア国営チャンネル「ロシア24」は、最新ロボット、ボリスが技術フォーラムで学生たちのために歌と踊りを披露している様子を放映。しかし、視聴者やジャーナリストが人間のような動きやそのほかのおかしな点に気付き、結局ボリスの中に人が入っていることが判明。ロボットのコスチュームはロシアの企業が販売しているものだという。  ボリスがステージ上で踊ると、司会者は「このフォーラムでは最先端ロボットをご覧いただけます。ロボットのボリスはすでに踊ることを覚え、なかなかの腕前です」とコメント。またボリスは顔面を色々な色に照らしながら機械的な声で「数学は得意ですが今は芸術と楽曲編成を学びたいです」と話していた。  しかし、オンラインで共有された舞台裏の写真からは、頭と胴体部の離れ具合などからも中に人がいることが明らか。また、ブロガーの中には同様のロボットスーツを買える店を紹介する人も現れた。ロシア24で放映されたあるジャーナリストのインタビューでは「間違いなく皆がコスチュームだと気づいていたでしょう。サンタクロースのように、子ども向けに生み出されたプロジェクトだということを」とコメントしている。

  • おとりとして置かれた装置※「Mark Rober」のYoutubeのスクリーンショット

    荷物盗難ゆるさない! 元NASAのエンジニアがオナラ臭のラメ爆弾を作る

    気になる

     元NASAのエンジニア、マーク・ロバーが発明した盗難対策装置が話題を呼んでいる。玄関先に届けられた荷物を盗まれたロバーは、この現状をなんとかしようと一念発起。考案したのが、開けるとラメとおならの臭いを撒き散らす装置だ。海外メディアHuffingtonPostが伝えた。@@cutter 盗難被害にあってから半年間を費やしてロバーが開発した装置は、開封されるとラメを撒き散らし、同時におならスプレーを発射するというもの。玄関先に梱包した状態でおとりとして置いておき、盗んでいった人たちを戒めるという目的だ。  装置にはGPSがつけられており装置の場所が確認できるほか、4方向にスマートフォンが設置され、ラメと臭いが発射された際の犯人のリアクションを録画できる。録画された動画は自動的にクラウド保存され、仮に装置が手元に戻らない場合でもロバーはリアクションを確認できるというわけだ。  ロバーが投稿したユーチューブ動画では、装置の機能と、実際におとりに引っかかった犯人たちのリアクションを共有。一番多い反応は「何だこれ!?」だ。犯人の中には、あまりのおなら臭に思わず笑いだす者、ラメが撒かれる機能に興味を持った者などさまざまだ。  ロバーは動画で「教訓は、他の人の者を取るなということ」「良くないだけじゃなくて、盗まなければこんな状況に身を置かなくてすむからね」と語っている。

  • アホウドリのウィズダム※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    世界最高齢の鳥、68歳のアホウドリが産卵

    気になる

     確認されている中で世界最高齢の鳥であるアホウドリが、68歳にして新たに卵を産んだことがわかった。ウィズダムと名付けられたそのアホウドリは、ハワイの北西約1931kmに位置するミッドウェー環礁国立野生動物保護区に巣を作り、そこで産卵していた。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter ウィズダムは11月29日に産卵したことを生物学者が確認。生物学者によると、ウィズダムは少なくとも68歳。この事実により、アホウドリの寿命を再評価することを迫られているという。  これまでウィズダムは、30羽から36羽を育ててきたと考えられている。2001年にウィズダムが産んだ1羽は、2017年の時点でウィズダムから3、4kmほどの場所で確認された。  同地域ではアホウドリが何世代にもわたり生息していることを挙げ、合衆国魚類野生生物局の生物学者ケリー・グッデールは「ウィズダムが家に帰った時に、自分の子供たち、その子供たちに囲まれることを想像してみてください。ものすごい家族大集合です」と語る。  アホウドリは産卵後、2ヵ月ほど卵を抱いて過ごし、孵化後の5ヵ月間を子育てに費やす。また生涯にわたりパートナーと添い遂げ、相手が死んだ場合のみ新しい相手を見つける。現在のウィズダムのパートナーであるアケアカマイの年齢は不明で、2羽は2006年から一緒にいる。

  • エミル・レイテルバンド※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    「ティンダーであと20歳若ければ…!」69歳男性が年齢変更を申請も裁判所却下

    気になる

     オランダの裁判所で、年齢を20歳若く変更することを希望していた69歳の男性の申し立てが却下された。「(デートアプリの)ティンダーで69歳だというと、返事がない」と語る男性は、そのほかにも職探しなどにおける年齢差別についても思いを訴えた。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter その男性エミル・レイテルバンド(69)は自己啓発スピーカーで、生年月日を1949年3月11日から1969年3月11日に変更する申請をしていた。医者からは、彼の身体が20歳若いと告げられており、加えてレイテルバンドは、年齢変更が近年世界中で受け入れが進むジェンダーや名前の変更と一貫性があるものだと訴えた。  「69歳だと限界がある。もし49歳だったら、新しい家も買えるし、いろんな車に乗れる。もっと仕事もある」。デートアプリのティンダーで69歳だと返信がないが「49歳でこの顔なら贅沢な立場に立てる」とコメント。また、もし年齢変更が認められたら年金はもらわない旨を述べた。  しかし裁判所はこの申請を却下。「レイテルバンド氏は自由に、実年齢よりも20歳若いと感じ、そのように行動することができます」「しかし生年月日を修正することは、20年間の出生、死亡、婚姻、パートナーシップなどの登録を消し去ることになります」とした。また投票や学校など、年齢に基づいた法制度を挙げ、彼の要求が認められれば「こうした年齢条件が無意味なものになる」と加えた。

  • ジェットコースターでなくした財布が4年後に見つかる! (※イメージ写真)

    ジェットコースターでなくした財布、まさかの4年後に見つかる!

    気になる

     ペンシルバニア州在住の男性が、地元の遊園地ハーシーパークから予想外の電話を受け取った。4年前に彼がジェットコースターに乗っている際に無くした財布が見つかったというのだ。海外メディアUPIが伝えた。@@cutter その男性の名前はジョン・アンソン。同遊園地のジェットコースター乗車時にポケットから財布が落ち、無くなってしまった一件は家族内でのジョークだったとアンソンは話す。そして遊園地に行くたび、妻や子と一緒に家族でふざけながら財布を探していたという。WHTM‐TVに対し「ハーシーパークに行くといつもあの無くした財布の話をしていました」とアンソン。  そんな時、遊園地からの電話を受け夫妻は衝撃を受けた。整備士が財布を見つけたというのだ。10歳の娘のアビーが「汚らしかった」と表現する通り、財布の状態は悪くなっていたが、中身はそのままだったという。すべてのクレジットカードや書店のギフト券などがそのままだったことを受け、妻のジェンは「発見した人がそれをきちんと報告し、職務を全うして電話をくれるなんて、人の思いやりを信じる気持ちが強まりました」と語った。

  • おならで試合を妨害? ダーツ選手がお互いを訴える (※イメージ写真)

    おならで試合を妨害? ダーツ選手がお互いを訴える

    気になる

     ダーツのグランドスラムで競っていた選手2人が、おならで試合を妨害したとしてお互いを糾弾する事態が起こった。その2人とは世界チャンピオンの座をこれまで2回獲得したスコットランドのゲイリー・アンダーソンと、対戦相手のオランダのウェスリー・ハームスだ。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 会場はイギリスのウルヴァーハンプトンにあるAldersley Leisure Village。ハームスは、「かぐわしい香り」によって影響を受けたと訴え、その香りはアンダーソンが立ち去った時に残されたものだと話す。彼はオランダのテレビ局RTL7に対して「あの臭いを鼻からなくすには2晩かかる」とコメント。  アンダーソンはその訴えに対し「ウェスリーがステージでおならをしたのだと思いました」「汚いなと」「その後彼は調子が良くなり始めたので、きっとおならを外に出さなければならなかったんだと思いました。私の子供の命にかけて、私ではないと誓います。でも臭かった」。  またアンダーソンはもし自分がおならをしたなら、自ら「ごめんなさい」と名乗り出ると語る。そして、腐った卵のようで非常に臭かったため「誰かのおならならば医者にかかるべきだ」と加えた。なお、試合は10対2でアンダーソンが勝利し、準々決勝に進出した。

  • スピード違反者5万8000人 ※海外メディア「UPI」のスクリーンショット

    スピード違反者が2週間で5万8000人! イタリアの小さな町に衝撃

    気になる

     イタリアの町で一時的に設置されたスピード違反取り締まりカメラが、設置からたったの2週間で5万8000人のスピード違反者を確認した。海外メディアUPIが伝えた。@@cutter カメラが設置された町、アクエンティコの町長アレッサンドロ・アレッサンドリは、ひどいスピード違反への苦情が相次いだことからカメラを設置したと話す。その結果、たった120人の住人しかいないこの町で、2週間で5万8568件のスピード違反が確認されたという。  データによると、その地域では3人に1人の運転手がスピード違反をしており、制限速度は時速約50kmにもかかわらず、違反者の中には最大で時速135kmを出している車もあったという。アレッサンドリ町長によると、事件が起こる前にスピード違反を抑制できればと考え、当局は一時的なカメラ設置の決断に至ったという。

  • 泥酔でカーリング!金メダル選手が試合出場停止に (※イメージ写真)

    泥酔でカーリング! 金メダル選手が試合出場停止に

    気になる

     世界的なカーリング選手権Red Deer Curling Classicで、選手が泥酔していることを理由に出場を停止させられた。出場停止となったのは2014年のソチオリンピックで金メダルを獲得したライアン・フライ率いるチーム。選手権側は彼らの様子を「スポーツマンにあるまじき振る舞い」だと表現している。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter CBC Sportsによると、対戦相手と観客から多数の苦情が寄せられ、Pidherney Curling Centreの選手権員会は介入を余儀なくされた。カナダ人であるフライと、そのチームメートのジェイミー・コー、クリス・シル、DJ・キッドビーは、決勝の舞台を放棄することを強いられた。  会場施設のマネジャーは、彼らの悪態が許されないほどのものだったとし「もうたくさんでした」「ロッカールームにも損傷があり、他のチームからは持ち物が中で蹴り回されていたという苦情がありました」。まとめて彼らを試合から追放することが決定されたという。  その後、追放されたフライは謝罪。CBC Sportsに対し「Red Deer Curling Classicのファン、参加者、運営者の皆様に真摯に謝罪したいです」とコメントし、ツイッターでは「自分のコントロールを失うことを許し、自分自身の行為で人々を不愉快な気分にさせてしまった」と語っている。その後他のチームメートも謝罪文を発表している。

  • ハングライダーで宙ぶらりん ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    恐怖のハンググライダー! 安全ベルトつけ忘れて宙ぶらりん

    気になる

     初めてハンググライダーに挑戦した男性が、安全ベルトのつけ忘れで宙ぶらりんの飛行を強いられた。インストラクターがその男性の安全ベルトをつけそびれ、離陸直後に大きな過ちに気づいたのだった。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 宙ぶらりんになってしまった男性の名はクリス・ガースキー。米フロリダで車部品販売業を営む彼は、休暇で妻とともにスイスを訪れていたところだった。  高さ約1200mの山の崖から飛び立ったガースキーと一緒に、インストラクターも同じハンググライダーに乗っていた。離陸直後に安全ベルトが付いていないことに気づいたガースキーは、2分間にわたり両腕だけでしがみつく状況に。最終的にインストラクターはなんとか平地に着陸させ、ガースキーは無事帰還することができたのだった。ガースキーはその時の様子を動画に収めている。  テレビ番組『Good Morning America(原題)』に対し、ガースキーは「ただ冷静でいようと、この大切な人生にしがみつこうと努めました」。インストラクターについては飛行前の準備段階で重大なミスをしたとしながらも「僕を地上にできるだけ早く下ろすためにできる限りのことをしてくれました」と語る。また「初めての飛行を楽しめなかったので、またハンググライディングに行きます」と語っている。ガースキーはその後手首の手術を受けたが、同日に退院したという。

  • ネズミ取りの罠になんと猫が捕まる! (※イメージ写真)

    驚き! ネズミ取りの罠になんとネコが捕まる

    気になる

     ネズミ取りとして設置されていた罠に、好奇心旺盛な猫が引っかかってしまった。その罠はイギリス、サウスウェールズのニューポートにあるホテル付近に設置されており、挟まれているところを発見された猫は獣医に届けられたという。海外メディアHuffingtonPostが伝えた。@@cutter 英国動物虐待防止協会The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animalsの検査官ソフィー・ダニエルズは「このかわいそうな猫の頭は完全に挟まれていました。そして自分自身では罠から出られなくなっていました」と語る。その後、この猫は獣医で無事罠から解放された。  解放された際の猫の様子は「当然のことだが動揺していた」とのこと。その後、脱水症状へのケアも施されたと言う。  同団体は現在この猫の飼い主を探しているとのことで、ダニエルズは「この猫が飼い主と再会できることを心から願っていますが、マイクロチップは埋め込まれていませんでした」。行方不明の雄の黒猫がいれば連絡をするよう促している。

  • 着陸が46kmずれた!パイロットがまさかの居眠り操縦 (※イメージ写真)

    目的地を46km通り過ぎてしまったパイロット! まさかの居眠り操縦

    気になる

     オーストラリアで、飛行機を操縦していたパイロットが居眠りをしたために着陸地点を約46km通り過ぎてしまう事態が発生した。当時、搭乗し働いていたのはそのパイロットのみで、うたた寝をしてしまい目的地のタスマニア島を通り過ぎてしまったという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter その飛行機Piper PA‐31は、デボンポートからキングアイランドへのフライトで、ハイエンドのプライベートジェット観光業を営むVortex Airによるもの。  飛行機追跡機によると、その日、同機がデボンポートを午前6時21分に離陸しキングアイランドを通過。その後しばらく海上を飛行してから戻ってきた様子が記録されている。キングアイランド到着は午前7時21分だった。オーストラリア運輸安全局はパイロットの資格剥奪に関し調査を開始。機体への損傷はなかったものの、この事件は「深刻」とみなされている。  Vortex Airによると、そのパイロットにとってはその便が休職から復帰後の初のフライトだった。また同社が適切な経験を持ち航空業に適任であるとし、「過去に同じルートを何度も問題なく飛んできました」とコメントしている。

  • 超巨大な牛 ※海外メディア「Huffington Post」のスクリーンショット

    なんと193cm!超巨大な牛にネット民びっくり

    気になる

     オーストラリア西部の農場で暮らしている超巨大牛の大きさがネット民をざわつかせている。USA Todayによると、ニッカーズと名付けられたその7歳の去勢雄牛は体高約193cm。他の一般的な雄牛よりも約45cm高い。また体重は他の雄牛の約2倍にもなるという海外メディアHuffington Postが伝えた。@@cutter 「ニッカーズからは4000個のハンバーガーのパティを作ることができる」と語るのは、オーナーのジェフ・ピアソン。しかし、ニッカーズを屠殺場に連れていくことはないそうだ。理由としては、ニッカーズが大きすぎるために通常の加工プロセスでは不可能なためとのこと。なおニッカーズの品種はホルスタインだ。  今後ニッカーズはピアソンの農場で他の牛を誘導する役を務める。その大きさのせいか、農場に出ると他の牛がニッカーズに惹きつけられ、ついて行ってしまうのだという。  ゆくゆくはニッカーズがオーストラリア最大の牛として認定される可能性もある。ただギネス世界記録に世界最大の牛として登録されているキアニーナ牛品種のベリーノが誇る体高約200.6cmには及ばない。体の大きさでは及ばないが、ニッカーズのネット人気は盛り上がりを見せており、ツイッターでは「育ちすぎのオーストラリアの雄牛、ニッカーズの写真なら一日中見てられる」「ニッカーズに夢中」などのコメントが見られる。

  • 「バード・ボックス」チャレンジで起こった衝突事故 ※「Layton Police」ツイッター

    目隠しで車運転!「バード・ボックス」チャレンジで衝突事故

    気になる

     主人公が“ある理由”で目隠しをして決死の逃避行を決意する、サバイバル・スリラー映画『バード・ボックス』。先週、米ユタ州で本作の登場人物を真似て、目隠しをして運転していた若者の車が衝突事故を起こした。この事故について、地元のレイトン警察署は写真つきツイートで「運転中の『バード・ボックス』チャレンジ…予想通りの結果に」とコメント。海外メディアHuffingtonPostが伝えた。@@cutter 運転していたのは17歳の少女で、同乗者は16歳だった。なお、同警察署によると「幸い負傷者はなし」とのこと。投稿された事故の写真には、雪が積もるなか、衝突で凹んだ車2台の車が映っている。そのうち1台のトラックは助手席部分の前方が凹んでおり、もう一台のホンダHR‐Vは左側の扉部分が全体的に大きく損傷を受けている。  「バード・ボックス」チャレンジは、サンドラ・ブロック主演のNetflixオリジナル映画『バード・ボックス』の影響を受けたもの。同作は、ある日突然起きた謎の異変によって次々に死に至る人々と世界の終焉。そんな極限の状況の中で、登場人物は、生き残るためには外部との接触を遮断して決して“それ”を見ないように目隠して、決死の逃避行をする。  現在、登場人物の真似をし目隠しするチャレンジがSNS上で広がっており、この流行を受けてNetflixは1月2日に「こんなことを言わなくてはいけないなんて信じられませんが、『バード・ボックス』チャレンジでケガをしないでください」とツイートしている。  あるコロラド州警察の巡査は動画で、チャレンジそのものは「そこまで危険なものではなかったが、必ず誰かが、目隠しで運転するなどのずば抜けて愚かなことをしてしまう」「こんなこと言わなくていいはずですが、言います。目隠しして運転しないでください」とコメントしている。

  • 祝・離婚でウエディングドレスを爆破! (※イメージ写真)

    祝・離婚!女性がウェディングドレスを爆破

    気になる

     米テキサス州在住の女性が、離婚を祝してウェディングドレスを爆破した。「少なくとも24km離れたところの人々から、彼らが聞いた物音や振動は私たちの爆発だったのかと尋ねるメッセージを受けました」と語るその女性の名前は、キンバリーさん。ドレスが爆破された際には、観衆から歓声が上がった。海外メディアUPIが伝えた。@@cutter 14年間の結婚生活を終えた後、「この結婚についての全てを家からなくしたかった」「屋根裏にある写真、金庫にある指輪(多分これは売るけど)、そして燃やしたかったこのドレス」とキンバリーさんは現地メディアFort Worth Star‐Telegramに対し語る。  「早産の赤ちゃんや洗礼のガウン用に寄付するとか、友達や家族からたくさんのアドバイスや提案をもらいました。しかし、私にとってこのドレスは嘘を意味するものでした。このドレスを燃やすために離婚パーティを開きたいと思いました」。彼女はラコステにある父親の農場に友人と家族を集め、ライフルで起爆しドレスを爆破した。  キンバリーさんは、その爆破がカタルシスをもたらしたと語る。「引き金を引くことで解放されました。私たち全員にとってのけじめになりました」と加えた。

  • バスのコスプレをする歩行者(※yotube「Russians dress up as a bus to cross vehicle-only bridge」のスクリーンショット)

    バスのコスプレで車専用の橋を渡ろうとする歩行者発見! 警察から阻止される

    気になる

     ロシア、ウラジオストクで、車専用の橋をバスに変装して渡ろうとした歩行者集団が警察により阻止された。ウラジオストクにあるゾロトイ橋を渡ろうとした歩行者4人は、ダンボールで作ったバスのコスチュームに身を包んでいた。海外メディアUPIが伝えた。@@cutter 橋を車で渡っていた目撃者がその様子を動画に収めている。脚が丸見えのバスのコスチュームの歩行者4人組が前進する様子に、撮影者はおもわず吹き出す。  次の瞬間、警察が現れ歩行者4人組を制止し、彼らをユーターンさせた。警察の指示のもと、彼らが路肩を歩く様子が収められている。指撮影者の女性は、「なぜ彼らはおいやられてしまうの? 美しいわ、芸術よ! なぜわからないの?」と動画内でコメントしている。  ゾロトイ橋は1.6kmを少し超える程度の長さで2012年に開通。歩行者通路が狭く、基準に満たないとの理由で2015年から歩行者の通行は禁止されていた。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    埋葬されてから2ヵ月後によみがえった男?

    気になる

     カザフスタンで、亡くなり埋葬されていたはずの男性が2ヵ月後に自宅に戻り、家族を驚かせた。その男性の名前はアイガリ・スピガリエフ(63)。当局は公式の死亡証明書をすでに発行しており、彼は昨年9月に墓地に埋められていたはずだった。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 男性の弟エセンガリ・スピガリエフは「埋葬から2ヵ月月して兄が元気に満ちて家に帰ってきた時、私の娘のサウレはほとんど心臓発作を起こして死ぬところでした」と語る。一家の住む街トマリのムスリム墓地に埋葬された死体は重度の火傷を負っており、DNA検査の結果99.2%の確率でアイガリだと認められていた。  弟によると、アイガリはよく1、2週間ほどさまよい歩くことがあり、6月のある朝に家を離れそのまま戻らなかったという。家に戻ったアイガリによると、その日、市場で会ったある男性から近隣の村での仕事の申し出があったとのこと。その仕事が終わった4ヵ月後、アイガリは徒歩で故郷のトマリまで帰ってきたのだという。  警察、現地の司法機関のいずれからもコメントは得られていない。DNA分析を行った法医学者は現地メディアAzh.kzに対し、99.2%に基づいたが「0.8%が残っていることを忘れてはならない」とコメントしている。  親族はすでにアイガリの葬儀を済ませており、墓石やカザフスタンの伝統にならった石の聖廟も注文していた。さらにアイガリが「死亡していた」2ヵ月間の年金を返金しており、法的措置を検討している。

  • マンションで見つかった赤ちゃんライオン ※「Le Parisien」ツイッター

    フランスでライオンの赤ちゃんを売ろうとして逮捕! マンション内で確保

    気になる

     パリのマンション内で生後6か月のライオンの赤ちゃんが確保され、その飼い主が逮捕された。ライオンの赤ちゃんはソーシャルメディア上で販売にかけられていたようで、飼い主のものと思われるマンション内の子ども用ベッドで見つかったという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 飼い主は30歳で、警察の情報筋によると食器棚に隠れていたところを見つかったという。現地紙のLe Parisienは、警察が到着した際には、容疑者は自分のマンションを離れ近所の家に逃げ隠れていたと伝えている。  情報筋によるとライオンの赤ちゃんの販売広告動画では、男性が1万ユーロ(約126万円)で販売する旨を伝えていたとのこと。ライオンの赤ちゃんの健康状態は良く、その後、野生動物保護当局に手渡されたそうだ。ライオンの血統は不明。情報筋によると、ライオンは再度販売する目的で購入され、元々はおそらく盗まれたと考えられるとのこと。

  • MrBeastのYouTube投稿のスクリーンショット

    チップに1万ドル! 水だけの注文に大金払ったYouTuber

    気になる

     アメリカ、ノースカロライナ州のホットドッグレストランで、売れっ子 YouTuberとして知られるMrBeastが1万ドル(約109万円)のチップを支払った。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter MrBeastは約1300万人のチャンネル登録者を持つYouTuber。彼はレストランで水を2つを注文した後、メニューを吟味しながら水を何度か軽く口に含むと、ウェイトレスに大量のチップを残し去って行った。  レストランのオーナー、ブレット・オリヴェリオさんは地元テレビ局WNCTに対し、チップのほとんどは担当のウェイトレスが受け取り、残りは全スタッフで分け合うとコメント。「高額のチップはこれまでにもありましたが、1万ドルはないですね」とし、「驚きました。人生で一度きり、私の生きている間にはもうないでしょう」と語った。  現金と共にMrBeastが残したメモには「おいしい水をありがとう」と書かれていた。

  • ※イメージ画像

    遺灰入りクッキーを友人に食べさせた高校生 警察が捜査中

    気になる

     アメリカ、カリフォルニア州で、高校生が祖父または祖母の遺灰を混ぜたクッキーを同級生に食べさせた。クッキー作りに関わった生徒は2名と考えられ、Da Vinci Charter Academyの学生少なくとも9名に食べさせており、警察が捜査を進めていた。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 火葬された人体は毒物ではなく、これまで体調不良に陥っている人はいない。しかしデイヴィス警察署のポール・ドロショフ警部補は地元メディアSacramento Beeに対し「感情的な問題を経験している可能性がある」とコメント。同級生の一人、アンディ・ノックスくんは「骨壺が出てくるまで彼女のことを信じていませんでした。クッキーには特別な材料が入っていると言われていました。恐怖を感じました」と語る。  今回の件が罪に問われる可能性は低く、同警部補は学校に対応を任せるとした。校長のタイラー・ミルサップさんによると、その2人は深く反省しており、今回の件は「私的な家族の問題」として取り扱われるという。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access