坂口健太郎 関連記事

  • (左から)川口春奈、坂口健太郎

    川口春奈が爆笑 坂口健太郎に寄り添う2ショットにファン「いい距離感」

    エンタメ

     女優の川口春奈が2日、自身のインスタグラムに俳優の坂口健太郎とのほほ笑ましい2ショットを投稿。ファンからはさまざまな反響が集まっている。@@cutter 「イノセンス‐冤罪弁護士‐ 今日も順調です!」という投稿とともに川口が投稿しているのは、坂口とのオフショット。2人は2019年1月スタートのドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)で共演することが分かっている。  本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、執念と情熱と科学を武器に冤罪の逆転劇に挑む弁護士を描くヒューマン・リーガルドラマ。主人公の弁護士、黒川拓を演じるのが坂口で、拓に振り回される新米弁護士・和倉楓を川口が演じる。  投稿されている写真は、川口と坂口が肩を寄せ合う2ショット。何か面白いことが起きたのだろうか、坂口がはにかむような笑顔なのに対し、川口は両手で口を押さえ困り顔になるほどの大笑いをしている模様。  ファンからは2ショットに対して「美男美女」「かわいい」「素敵」といった反響のほか、2人の距離の近さにも注目が集まり「いい距離感」「肩くっついてる!!」といった声も。1月のスタートを前に、ドラマに対する期待の声も多数寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/haruna_kawaguchi_official/

  • ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』に出演する(左から)川口春奈、坂口健太郎、藤木直人

    坂口健太郎、新ドラマで冤罪に挑む弁護士役 共演に川口春奈&藤木直人

    エンタメ

     俳優の坂口健太郎が、2019年1月スタートのドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)で主演を務めることが発表された。川口春奈と藤木直人を共演に迎え、冤罪事件に挑む弁護士を演じる坂口は「身近に潜む『冤罪』、誰にでも起こりうる出来事を扱っていますので、是非、拓と一緒に物語を体験していただけたら嬉しいです」と語っている。@@cutter 本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、冤罪を晴らすために執念と情熱、そして科学を武器に逆転劇に挑む弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。主人公の弁護士、黒川拓を演じるのは、日本テレビのドラマ初主演となる坂口。拓に振り回される新米弁護士・和倉楓役に川口、拓に力を貸す科学者・秋保恭一郎役を藤木が演じる。  坂口演じる拓は、冤罪弁護に積極的に立ち向かい、勝利した実績を持つ弁護士。現場で起きた事象を実験で再現し事件の解明に挑んでいく。そんな拓を演じる坂口は、本作について「初めてお話しをいただいた時は、少し難しい作品になるのかと思ったのですが、台本を読み、字で追うだけでイメージがスッと入ってくるぐらい、わかりやすく面白い作品です」とコメント。役作りについては「法廷を見学に行ったりしながら雰囲気を味わい役作りに臨んでいます」と明かすと「僕が演じる拓は、ビシッとしたイメージ通りの弁護士ではなく、少し風変わりな弁護士で、視聴者の皆さんにもどこか共感できる部分があると思います」と語った。  新米弁護士・楓を演じる川口は、初となる弁護士役について「このようなシリアス題材を扱った作品に参加する機会もあまり多くはないので最初は不安もあったのですが、台本がとても面白く、今は自分の新たな一面を出せる、見せられるチャンスなので楽しみにしています」と話す。 拓の学生時代の先輩で科学者である恭一郎を演じる藤木は「自分も理工学部を出ている理系の人間なので、そこには少なからずの共通意識をもって参加できるかと思っています」と意気込みを語っている。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は日本テレビ系にて2019年1月より放送。

  • 映画『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶に登壇した篠原涼子

    篠原涼子、子役のサプライズに涙するも「派手でごめんね(笑)」

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     女優の篠原涼子と俳優の西島秀俊が、17日に都内で開催された映画『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶に出席した。当日は、サプライズで子役の稲垣来泉ちゃん、斎藤汰鷹くんも登壇し、篠原は涙を見せつつ「(衣装が)派手でごめんね」と照れ笑いを見せた。@@cutter 本作は、東野圭吾による同名小説を映画化。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島)夫妻が、プールでの事故によって意識不明となった愛娘・瑞穂(稲垣)を救うため、延命治療を開始する姿を通じて、薫子が狂気を孕んでいく様を描き出す。この日の舞台挨拶には、坂口健太郎、川栄李奈、松坂慶子、堤幸彦監督も登壇した。  人魚を彷彿させるような煌びやかなドレスで登場し「娘が人魚なのに、なんで私が人魚になっちゃったんだろう(笑)」と自嘲した篠原は、映画では初となった西島との共演について「撮影中、ものすごい吹きます。笑い上戸」とニッコリ。西島は「篠原さんもですよ(笑)。ね?」と返し、篠原は「お互いね。今回はそんなになかったですけど」と回想。これを受けた堤監督は「けっこうありましたよ」とツッコミを入れて会場を沸かせた。  その後、薫子の娘・瑞穂を演じた来泉ちゃんと、息子・生人を演じた汰鷹くんがサプライズ登場すると、撮影を思い出したという篠原は涙を流しながら「うれしいです。すごく。(衣装が)派手でごめんね」と照れ笑い。来泉ちゃんは篠原を「きれい」と絶賛し、篠原は「ごめんね。人魚でもないのに」と白い歯を見せていた。  壇上では、篠原と西島が、来泉ちゃんからは手紙を、汰鷹くんからは劇中の家族の姿を描いた絵を受け取る一幕も。改めてマイクを握った篠原は「この作品は、堤監督がスタッフの方と本当に根強く作ってくださった作品で。こんなに素晴らしい作品に自分が参加できたっていうことは、本当に奇跡なんじゃないかっていうくらい。この30年近く、芸能生活をやらせていただいていて、本当に初めての作品だなって自分で思っています」と話していた。

  • 映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットイベントに登場した篠原涼子

    篠原涼子「最後は主人が背中を押してくれた」 夫・市村正親との秘話

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     女優の篠原涼子が29日、都内で開催中の第31回東京国際映画祭にて、映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットセレモニーに出席した。オファーを受けた当初は出演をためらっていたという篠原は「一番最後は、主人が背中を押してくださって」と、夫で俳優の市村正親との秘話を明かした。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島秀俊)夫妻の元に、娘の瑞穂がプールで溺れたという突然の悲報が届く。意識不明の我が子を前にして、和昌は、自身の会社の最先端技術を使った前例のない延命治療を開始。治療の結果、瑞穂はただ眠っているかのような美しさを取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚ましてしまう。セレモニーには夫役を演じた西島のほか、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、堤監督も出席した。  薫子を演じた篠原は「ミステリアスなところがすごく描かれている、本当にハラハラドキドキする、クライマックスが分からない、最後まで緊張感が漂う、見ごたえのある作品となっております」と、作品の仕上がりに胸を張る。  オファーを受けた際には、出演をためらっていたという篠原。出演のきっかけを問われると「一番最後は、主人が背中を押してくださって。『こんなに素晴らしい作品は読んだことがない。こんなに良い作品をやらないのはすごく損だよ』と言われて、その一言で心が揺り動かされて」と、夫の市村の助言があったと回想。「堤さんともご一緒したかったですし、東野圭吾さんともご一緒したかったという思いもあって、やらせていただきました」も続けた。  一方、薫子の夫で、IT機器メーカー社長の和昌に扮した西島は、クライマックスにおける篠原の芝居について「段取りの段階で、篠原さんはずっと号泣していて」と述懐。このシーンには2日ほど費やしたそうで「相当長い時間撮影したので、これ続くのかな? って思っていたんです」としつつ、「篠原さんをはじめ、みんな集中が凄まじくてですね。子役の子は2人くらい、カットがかかっても泣きっ放しで戻れなくなっちゃって。みんなで抱いて慰めるくらいのめりこんで。(キャストが)異様にのめりこんだ現場になっていました」と撮影を振り返っていた。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』場面写真

    篠原涼子、狂気をはらんだ愛情があふれ出す『人魚の眠る家』第2弾予告

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』から、予告編第2弾が解禁となった。映像には、プールではしゃぐ娘の姿や、脳死状態に陥った娘を前に、篠原扮する主人公の愛情が狂気をはらんでいく様子が収められている。@@cutter 本作は、東野圭吾のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を、堤幸彦監督が映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた薫子(篠原)と夫・和昌(西島秀俊)の夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。脳死状態と宣告され、意識不明のまま、回復の見込みがない我が子を前にした和昌は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦だったが、その決断はやがて、周囲の人々の運命も狂わせていく…。  解禁となった映像では、プールの中で楽しそうにはしゃぐ愛しい娘・瑞穂が、突然意識不明の状況に陥る過程が描かれる。「もし愛する人が二度と目を覚ますことがないと知ったら…あなたなら、どうしますか?」との問いかけとともに、母親、父親、祖父、祖母、研究者とその恋人が、それぞれ眠り続ける瑞穂の回復を願う姿を映し出す。  さらに禁断の技術に手を出し、次第に狂気をはらんだ薫子が、娘に向かって包丁を振り上げる衝撃的なシーンも登場。絢香が本作のために書き下ろした主題歌『あいことば』や、東野の絶賛コメントも確認できる。  メガホンを取った堤監督は「色々な意味で“代表作”になる自信があります」とコメント。「原作に描かれていることはたいへん難易度の高い内容ですが、それはどの夫婦にも親子にも突きつけられる究極の問題であり、だからこそ挑戦すべき作品だと確信しています。考えれば考えるほど“他人事”ではない」とも話している。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』 坂口健太郎の場面写真

    坂口健太郎がピュアな研究者を熱演『人魚の眠る家』めがね姿の新カット

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』より、俳優の坂口健太郎が、ピュアで繊細なめがね男子の研究者を演じる姿を捉えた新カットが公開された。演じる坂口も「危ういくらいピュアで繊細で。『もう大丈夫だから』と声をかけてあげたくなりました」とコメントしている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島秀俊)夫妻の元に、娘の瑞穂がプールで溺れたという突然の悲報が届く。意識不明の我が子を前にして、和昌は、自身の会社の最先端技術を使った前例のない延命治療を開始。治療の結果、瑞穂はただ眠っているかのような美しさを取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚ましてしまう。  坂口が演じるのは、瑞穂の延命治療に関わる最先端科学技術・ANC(人工神経接続技術)を担当する研究員・星野。ANCは、脊髄に直接信号を送ることで身体の筋肉を人工的に動かすというもの。  今回新たに公開された4枚の場面写真には、理系男子らしくめがねをかけた坂口扮する星野が、機械を前にしてANCの研究に没頭する姿、播磨夫妻らが不安げに見守る中で瑞穂に初めてANCを使用する姿、治療中の瑞穂を見つめる姿などが収められている。  星野は「体の不自由な人のために自分の研究技術を生かしたい」という気持ちが強く、情熱があり、自分を心配する恋人の真緒(川栄李奈)をよそにANCの研究にのめり込んでいく人物だ。そうした星野の人物像に、演じる坂口は「瑞穂ちゃんを助けたい一心で猛進するのですが危ういくらいピュアで繊細で。『もう大丈夫だから』と声をかけてあげたくなりました」とコメントしている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『人魚の眠る家』本ポスター

    『人魚の眠る家』絢香の描き下ろし主題歌が流れる新予告公開

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     女優の篠原涼子主演の映画『人魚の眠る家』から、最新の予告編映像が解禁。公開された予告編は、映画主題歌として歌手の絢香が書き下ろした新曲『あいことば』をフィーチャー。絢香は「『あいことば』は私の作曲家としてのキャリアの中で、特別に誇れる一曲となりました」と語っている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて周囲の人々の運命も狂わせていく。  このたび公開された予告編は、意識不明の娘を前に、妻の薫子(篠原涼子)が涙ながらに「この子は生きています!」と語るシーンからスタート。さらに薫子と和昌の夫婦が、意識のない娘がいつか目覚める日を信じ下した決断、その禁断の技術の中身が垣間見える内容となっている。そして予告編の後半には、娘に向かって包丁を振り上げる薫子の姿が。そんな衝撃的な映像に、今回解禁となる絢香の新曲『あいことば』が流れる。  主題歌を担当した絢香は「原作と台本を読んでいると、言葉とメロディが私の中で止めどなく溢れてきて、読み終える頃に『あいことば』は形を成していました」と制作秘話を吐露。映画について「曲をお渡ししてしばらくした後に試写を初めて観て、何度も涙しました」とコメント。続けて「本当に素晴らしい作品の一部となれたこと、この楽曲を生み出すキッカケをくださったことに感謝しています」と楽曲の手応えを語っている。  また予告編と併せて、本ビジュアルも解禁。篠原自身が「こんな自分もいたのかと驚きを感じた」というクライマックスシーンの意を決した薫子の強い視線と、西島演じる夫・和昌のあふれ出る想いを抑えきれない表情を捉えたデザインとなっている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『人魚の眠る家』場面写真

    『人魚の眠る家』原作者・東野圭吾の絶賛コメント到着&新カット公開

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     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』から、原作者・東野圭吾のコメント入り幕間映像と新たな場面写真が到着した。東野は「原作者が泣いたらかっこ悪いという思いから懸命に涙は堪えましたが、皆さんは遠慮なく泣いてくださって結構です」と語っている。@@cutter 本作は、東野のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のまま、回復の見込みがないわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて周囲の人々の運命も狂わせていく。  このたび公開された映像は、映画のシーンとともに東野のコメントが映し出されるもの。東野は「描かれているテーマは重く、ドラマは深く、派手なアクションシーンはありません。しかし間違いなく一級品の娯楽作品になっていました」と賛辞を贈り、「私が密かに自負していた原作の『売り』を、見事に再現してもらっていました」とコメントを寄せている。  さらに、本作が映画化された経緯について「拙作が映像化されることは多いのですが、この重たいテーマだけは敬遠されるだろう」と予想していたことを吐露。しかし、「映画を観て、自分の認識が間違っていたのだと気づきました。やはり映像のプロは違いました。プロの役者は違いました」と作品の仕上がりに太鼓判を押している。  併せて、新たな場面写真も解禁。篠原演じる薫子がわが子を抱きしめる姿や、西島演じる和昌と薫子の冷め切った夫婦の姿も確認できる。さらに、坂口健太郎演じる星野から、眠りつづける娘の最新技術による治療を提案された薫子が、希望を見出すシーンなども切り取られている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』完成披露プレミア試写会の様子

    木村文乃、“カニ語”アフレコに挑戦「言葉の形はいらないと思えた」

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     女優の木村文乃が19日都内で、映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』の完成披露イベントに出席。「カニーニとカニーノ」で“カニ語”にチャレンジした木村は、アフレコ時の苦労を交えながら「伝えたい気持ちがあれば、言葉の形はいらないと思えた」と語った。@@cutter 同作は、『メアリと魔女の花』のスタジオポノックが手がける短編アニメーション集。カニの兄弟の冒険ファンタジー「カニーニとカニーノ」(監督:米林宏昌)、母と卵アレルギーの少年による人間ドラマ「サムライエッグ」(監督:百瀬義行)、都会に住む見えない男の孤独を描く「透明人間」(監督:山下明彦)の3ストーリーが展開される。  イベントには木村や鈴木梨央、尾野真千子、篠原湊大、坂口健太郎、田中泯、米林監督、百瀬監督、山下監督、木村カエラ、西村義明プロデューサー(MC)が出席した。  「カニーニとカニーノ」に出演するカニーニ役の木村文乃は、全編ほぼ“カニ語”のアフレコにチャレンジ。「伝えたい気持ちがあれば、言葉の形はいらないと思えた。だたアドリブが多かったので、随時その場で皆相談して作り上げた。カニ語という面白い言語を、大人たちが頭そろえて真剣に考えるちょっとシュールな現場ではあった」と回想。「いかんせんアドリブ。『どう言ったらいいんだろう?』って(言動などの)範囲を超える瞬間にうっかり『ヨイショッ』と言ったりした」と笑みをこぼした。  現代の東京・府中市を舞台にした「サムライエッグ」でママ役を演じた尾野は、先にセリフを収録する「プレスコ」という手法でアフレコを実施。「とってもやりにくい。アフレコのお仕事をあまりさせてもらうことがない。その中で、このよくわからないやり方でやって、とても苦労した。声優さんというお仕事はスゲーなと尊敬した。超スゲーな!と思った」と気持ちをあらわにした。  パパ役の坂口は、府中には「学生時代によく行っていた」と述懐。「作品の中でも、友達とよく遊びに行ったお祭りのシーンが出ていたりした。街並みだったり、どこか懐かしいなと思った」と述べた。  「透明人間」で盲目の男を演じた田中は、本作にちなんで「小さい頃は(存在感が薄くて)いないも同然の子どもだった」と自虐的にコメント。本作では台本を覚えて目をつむってアフレコを行ったと明かし、「見えて喋るのと、見えないで喋るのでは全く世界が違うと思う」と語った。  イベント終盤には木村カエラが、西村プロデューサーに聞かせる前に「緊張しすぎて家で泣いた」という同作のEDテーマ『ちいさな英雄』を生歌で初披露。大勢の観客が詰めかけた会場を盛り上げた。  映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』は、8月24日より全国ロードショー。

  • 映画『人魚の眠る家』ビジュアル

    篠原涼子主演『人魚の眠る家』鬼気迫る熱演を収めた特報公開

    映 画

     女優の篠原涼子が主演を務め、作家・東野圭吾のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を映画化した『人魚の眠る家』より、特報映像が到着。公開された映像には、豪華キャスト陣の鬼気迫る熱演が収められている。@@cutter 娘の小学校受験が終わったら離婚することを約束した仮面夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のまま、回復の見込みがないわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最先端技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて家族や技術研究者(坂口健太郎)とその恋人(川栄李奈)らを巻き込み、彼らの運命をも狂わせていく。  解禁された特報映像は、昏睡状態の娘を前に「この子は…生きています!」と叫ぶ母・薫子(篠原涼子)の姿からスタート。そして、絶望から希望を見出す夫婦の姿、豪華キャスト陣の鬼気迫る演技が緊張感あふれる映像とともに収められている。最後は、篠原の狂気の表情とともに「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか?」という衝撃的な問いかけで映像の幕が閉じる。  原作者の東野圭吾は本作について「どれほど不気味で悲しく、美しい映像になるのか、そしてどんな愛と狂気が見られるのか、今からとても楽しみです」とコメントしている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』

    スタジオポノック最新作『ちいさな英雄』追加キャスト&スタッフ発表

    アニメ・コミック

     『メアリと魔女の花』のスタジオポノックが制作する映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』の追加キャストとスタッフが公開された。@@cutter 本作は、スタジオポノックが短編アニメーションの制作レーベルとして新設した「ポノック短編劇場」の第一弾。『カニーニとカニーノ』『サムライエッグ』『透明人間』の3つの物語で構成され、兄と弟の勇気、母と子の絆、そしてたったひとりの闘いをテーマに“英雄たち”の3つの物語を描く。  『メアリと魔女の花』の米林宏昌が描くカニの兄弟の大冒険ファンタジー『カニーニとカニーノ』には、木村文乃が主役のカニーニ役、鈴木梨央が弟のカニーノ役として出演。木村は「初めてお話をいただいた時、カニ役のお兄ちゃんということでどんな風になるのか、と思っていましたが、絵コンテで米林監督の映画の世界観に触れて想像が広がり、とてもワクワクしています」とコメント。同時に「全編、カニ語!?ということで、どのように演じていくのか今から楽しみです」と意気込みを語っている。  巨匠、高畑勲監督の右腕として活躍した鬼才・百瀬義行による、母と少年の愛を描いた『サムライエッグ』には尾野真千子、篠原湊大、坂口健太郎が参戦。少年の母を演じる尾野は「本格的な声のお芝居は初挑戦でした! とにかく難しい。声優というお仕事を尊敬した時間でした」と振り返る。続いて卵アレルギーを持つ少年の父を演じる坂口は「普段のお芝居とは違う、声でキャラクターに命を吹き込むことを大切に、現代の小さなヒーローに寄り添えるように頑張ります」とコメント。  宮崎駿監督作品の中心を担ったアニメーター・山下明彦が監督を務めるのは、見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで魅せる『透明人間』。本作には俳優のオダギリジョー、そして舞踊家として活躍する田中泯が出演し、音楽はきゃりーぱみゅぱみゅのプロデュース等で知られる中田ヤスタカが担当する。透明人間役を演じるオダギリは「アニメーションで透明人間を描く、ということがまず面白い挑戦だなと思っています。今までにない、未知の経験をこの作品から感じて頂くことが出来たならとても嬉しく思います」と作品に対しての期待を露わにした。  映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』は8月24日全国公開。

  • (左から)坂口健太郎、吉岡里帆

    坂口健太郎&吉岡里帆、“火9”バトンタッチ式で互いの好物に舌鼓

    エンタメ

     坂口健太郎が主演を務めるドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が12日に最終回を迎え、7月17日より吉岡里帆主演の『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)がスタートするのに先立ち、主演のバトンタッチセレモニーが行われた。@@cutter 『シグナル』の撮影終了後、台本に目を通しながらソファーでくつろぐ坂口のもとを、『健康で~』の撮影初日を終えた吉岡が訪問。「こんにちは!」と笑顔であいさつする吉岡に、坂口は「いらっしゃいませ!」とユーモラスに応じて見せた。  2017年にはドラマ『ごめん、愛してる』(TBS)で共演している坂口と吉岡。お互いの印象について吉岡は「坂口さんは、クールなんだけど同時にすごく優しい方」とコメント。一方、坂口は「前作では、作品や役や物語についてすごく深く話しましたよね。だから吉岡さんの印象は“すごく熱を持ったマシュマロ”」と表現。これに吉岡はすかさず「溶けてるやん(笑)」とツッコんでみせた。  セレモニーではドラマにゆかりのある食べ物を交換。吉岡が坂口のために用意したのはオムライス。吉岡が「三枝健人警部補の人間らしさが垣間見えるシーンがありまして。そのひとつが居酒屋で“オムライスを食べたい”というシーン」と語ると、坂口は頷きながら「僕もオムライスが大好きなんです」とにっこり。お返しに坂口は吉岡演じるえみるの大好物のとんかつをプレゼントした。  『シグナル』の最終回について坂口は「ぜひ一緒に健人と悩んで事件を解決していきましょう」とコメント。また、『健康で~』について吉岡は「夏にふさわしいパワフルな作品なので、みなさんもえみると一緒に奮闘してもらえれば!」と新番組をアピールした。  『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終話は、カンテレ・フジテレビ系にて6月12日21時放送。『健康で文化的な最低限度の生活』は、カンテレ・フジテレビ系にて7月17日より毎週火曜21時放送。

  • 映画『人魚の眠る家』に出演する(上段左から)西島秀俊、篠原涼子、坂口健太郎(下段)川栄李奈、田中泯、松阪慶子

    映画『人魚の眠る家』に坂口健太郎、川栄李奈ら追加キャスト発表

    映 画

     篠原涼子と西島秀俊が初共演で夫婦役に挑む東野圭吾原作の映画『人魚の眠る家』に坂口健太郎、川栄李奈ら追加キャストが発表された。監督を務める堤幸彦は、「これ以上には考えられない、願いどおりのキャスティングが実現しこの上ない喜び」と語っている。@@cutter 本作は、東野の作家デビュー30周年を記念した同名小説を『TRICK』や『天空の蜂』の堤監督が映画化したヒューマンミステリー。“娘の小学校受験が終われば離婚する”と約束した夫婦にある日、「娘がプールで溺れた」との知らせが届く。意識不明の娘を前に、夫婦は“愛”か“欲望”かという究極の選択を迫られる。妻の播磨薫子役を篠原が、夫でIT機器メーカー社長の播磨和昌を西島が演じる。  坂口は、和昌が経営する会社の研究員・星野祐也役。社長である和昌から、研究分野の最新技術を娘の治療に活かせないかと相談を受ける役どころを演じる坂口は「正解がない現実を星野なりに苦悩しながら生きる姿を是非ご覧ください」とコメントしている。  星野の恋人で動物病院の助手をしている川嶋真緒役にはドラマ、映画への出演が相次ぐ川栄。自身の役柄について「恋人の星野のことを一番に考え待ち続ける、心が広く優しい女性」と分析。さらに主演を務める先輩女優・篠原について「とても難しい役に挑まれた篠原涼子さんの、母親の強さや感情の表現を間近で見ることができ、とても勉強になりました」と語っている。  また、西島演じる和昌の父親役には『無限の住人』『羊の木』の田中泯、篠原演じる薫子の母親を松坂慶子が演じることも発表されている。  映画『人魚の眠る家』は11月に全国公開。

  • <2018年春ドラマ>坂口健太郎、岩田剛典、杉咲花…初主演組に注目

    <2018年春ドラマ>坂口健太郎、岩田剛典、杉咲花…初主演組に注目

    エンタメ

     石原さとみが主演した『アンナチュラル』や松本潤主演の『99.9』(ともにTBS系)、木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)など、2018年1月期は人気俳優主演のドラマが高く評価された。一方、4月スタートの春ドラマは、初主演組が顔をそろえる。今回は、初主演の俳優&女優が出演するドラマの見どころを紹介しよう。@@cutter 少女漫画原作の映画『ヒロイン失格』『俺物語!!』などで多くの女子を胸キュンさせ、“塩顔男子”という言葉の浸透にひと役買った坂口健太郎。彼は『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ・カンテレ系/毎週火曜21時)で連続ドラマ初主演を果たしている。原作は、韓国で数々の賞を受賞したドラマ。無線機でつながった現在と過去の刑事が、同時に長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンスだ。  本作で注目したいのは、坂口のクールな姿。笑顔を振りまく柔和な役を演じることの多い坂口が、本作では笑顔を消し去っている。演じるのは、幼い頃に関わった女子児童誘拐殺人事件や、兄が自ら命を断つ原因となった事件によるトラウマで、警察不信となった警察官・三枝健人。冷静な判断力と観察力、そして内なる情熱を持ち合わせる三枝のキャラクターは、坂口の新境地と言えよう。  今年公開された映画『去年の冬、きみと別れ』など、三代目J Soul Brothersだけでなく俳優としても注目される岩田剛典。彼が初主演を果たしたドラマは『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)。岩田演じる字海直哉が、総支配人・桜井佐那(戸田恵梨香)らと共に、かつて栄華を極めた老舗ホテル『グランデ・インヴルサ』の立て直しに奮闘するシチュエーション・コメディだ。岩田がキュートな笑顔を振りまきながら、穏やかな口調で的確にアドバイスしていく様子が「かわいすぎる」とハマる視聴者が続出中。また、浜辺美波や中村倫也ら注目俳優も多く出演しているため、岩田とともに彼らの演技も見どころになっている。@@separator 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で、日本アカデミー賞助演女優賞と新人俳優賞を受賞した杉咲花。彼女の連続ドラマ初主演作となる『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/毎週火曜22時)は、放送前から評判の高かったドラマだ。松本潤と井上真央が主演し大ヒットを記録した『花より男子』の新章となる物語で、杉咲のほか、「King & Prince」で5月23日にCDデビューを果たす平野紫耀、NHK大河ドラマ『真田丸』の豊臣秀頼役が話題となった中川大志ら若手注目株が出演。TBS火曜22時という枠は、これまでも『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『あなたのことはそれほど』などの話題作を放送してきただけに、今後の盛り上がりに期待したい。  また、菜々緒がゴールデン帯ドラマ初主演を果たす『Missデビル 人事の悪魔・槇眞子』(日本テレビ系/毎週土曜22時)も注目作。ミニスカートにハイヒールで、抜群のスタイルを見せつける菜々緒と、戸惑い困り顔で必死に食らいついていく新入社員・佐藤勝利を堪能するだけでも楽しい。  若手俳優&女優が主演として大きな活躍を見せることで、ドラマ界全体が活性化する。彼らの活躍は今後のエンターテインメント界を占うにも重要なファクターとなる。今期ドラマによってさらなる飛躍をするのは誰か、注目だ。(文:嶋田真己)

  • 『シグナル』に出演する坂口健太郎

    「展開が読めない」坂口健太郎の因縁事件が早くも解決『シグナル』第2話

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     17日に放送された坂口健太郎主演ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系/毎週火曜22時)第2話。“過去からのヒント”で真犯人を捕らえるという新しくスリリングな展開にハマる視聴者が続出し、「キョーレツに私好みだわ!! タイムリープとはまた違うけど、時間もの最高」「展開が読めなさすぎる!!!」と大きな反響を集めた。@@cutter 幼い頃、殺人犯である謎の女が同級生の女児を連れ去る場面を目撃した三枝健人(坂口)。証言として受け入れられず未解決のまま15年が経ち、刑事になった彼は、廃棄予定の無線機から聞こえた大山剛志(北村一輝)の声に導かれ、真犯人・吉本圭子(長谷川京子)の逮捕に成功。時効が刻一刻と迫る中、先輩刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)の取り調べにも、圭子は淡々と答えるだけで口を割らずにいたが…。  ドラマ全体の命題になってもおかしくないほどの事件が、2話中盤に一旦の解決を見せ、そのまま次の事件へとうまく導かれた今回。健人が追うことになった未解決事件と同じ事件を、その事件が発生した過去で追っている大山、2人の動きによって事件の結末自体が変化することが表現されたラストに、SNSでは「シグナルは過去と現在(未来?)の時間の進み方が同じじゃないんですね?! 面白くなってきた、けど胸糞悪いことも多い、けど面白い…」「不穏の闇も増していくけど見える希望にハラハラするドラマ。年月を越えて繋がる無線。過去は変えられる。徐々に明かされていくのどきどきする」「どうなるんだろ~。これ全話終わったらもう一回見直さないとw」といったコメントが寄せられた。  また、「どうなるかと思ったけど、かなり韓国版をそのまま再現してて凄い」「韓国版を思い出しながら、今日の2話も見た」といった声も多く、原案となった韓国版を観たファンからも高い評価を得ているようだ。  『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時放送。

  • 『シグナル』に主演する坂口健太郎

    坂口健太郎主演『シグナル』初回、「映画みたい」ハマる視聴者続出

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     坂口健太郎が主演するドラマ『シグナル』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第1話が10日に放送された。坂口演じる、主人公の警察官・健人が子どもの頃に遭遇し、トラウマともなっている時効直前の誘拐事件がスピード感を持って展開した第1話。放送終了後、SNSでは「映画を観ているようなクオリティでした。ずっとヒリヒリしっぱなし」「めっちゃ気持ち悪くて良いドラマ~~!」など絶賛の声が多数集まった。@@cutter 15年前、当時小学1年生だった三枝健人(坂口)は、一人の女子児童が下校途中に女に連れ去られる様子を目撃してしまう。ある男を指名手配し、行方を追い始める警察に、健人は女が犯人だと訴えるも、相手にしてもらえない。数日後、女子児童は遺体で発見される。管理官の中本慎之助(渡部篤郎)や刑事の大山剛志(北村一輝)、岩田一夫(甲本雅裕)らは懸命に捜査を続けるも、結局、事件は未解決のまま、15年の歳月が経ち、時効を目前に迎える。  一方、健人は独学でプロファイリングを学び、警察官になっていた。ある日、健人は廃棄処分されるはずの無線機から、誰かが人を呼ぶ声を聞く。声の主は、大山という刑事で、“警部補”と呼ぶ人物の情報を元に訪れた病院で、首吊り遺体を発見したという。ためらいながらも、大山が言う病院を訪れた健人は、そこで白骨化した遺体を発見し…。  主人公の健人にとって、人生を大きく変えたとも言える事件の真犯人が1話目で判明するなど、予想外のストーリーで多くの視聴者を釘付けにした本作。ネットでは「来週も楽しみ!!! まだ1話終わったばっかりやのに、もう今後の展開が超気になる」「サスペンス好きとしてはめっちゃ面白かった!!!」「毎週録画決定」など、早くもドハマりしたというコメントが相次いだ。  また、本作が韓国ドラマを原案としていることから、「シグナルが本家を忠実に再現してて興奮しすぎて!やばい!鳥肌!最高!」「本家の韓国版も好きだけど、日本版も坂口健太郎だとなお良し!!」と比較しながら楽しむ視聴者や、「リメイク元である韓国シグナル観てみたい」と本作をきっかけに韓国版に興味を持つ視聴者が続出した。  さらに、本作が連ドラ初主演となる坂口に対して、「最高だわ!坂口くんかっこよかった」「坂口健太郎くんの怒りの演技イイ!!!!」「やば坂口健太郎尊い、尊いのレベルを超えてもうこれは…好き」など、その演技とイケメンっぷりにトキメく女子も多かった。  『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時放送。

  • 新火9ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』制作発表会見にて

    坂口健太郎、ドラマ『シグナル』初主演に「盛り上げてもらって感謝」

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     俳優の坂口健太郎が4日、都内で開催された4月10日スタートの新ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の制作発表会見に出席。「こんなに盛り上げてもらって感謝だな」と初主演の心境を語った。@@cutter 韓国のヒューマンサスペンスドラマ『シグナル』を基にする本作。過去の経験から警察を全く信用しない警察官・三枝健人(坂口)が、謎の無線機を通して過去の刑事とやりとりし、時空を超えて未解決事件に挑む姿を描く。会見には北村一輝、吉瀬美智子、木村祐一、池田鉄洋、甲本雅裕、渡部篤郎も出席した。  連続ドラマ初主演の坂口は、「何か特別なことをやっているかと言われると、初めて映画に出させていただいたときの居方とあんまり変わっていなくて。強いてあげると、差し入れをたくさん入れたり、宣伝が多いなと思ったり(笑)」とコメント。「まだクランクインして1ヵ月ちょっとなんですけど、こんなに盛り上げてもらって感謝だなと、何となく感じてきました」と心境を明かした。  渡部は「僕もいろいろな方たちと出会って、俳優としての居方を学べたような気がする」と坂口にアドバイスしつつ、「(坂口とは)まだ1回も絡みがない。一輝とかはきっと素敵な俳優なので、そういういい姿を見ていってくれれば」と“先輩俳優”の役割を北村に丸投げして笑いを誘った。  物語にちなんで、過去の自分へのアドバイスを求められた坂口は、「今を変えたくない精神の方が強くて。過去を変えちゃうのは怖いんです」と前置きした上で、「小さいころに少しやっていた音楽を先生が怖くてやめちゃったんですけど、今の年になって(仕事で)必要になると思っていなかったので、『そういう些細(ささい)なことを続けな』って伝えてあげたいですね」と語った。  新ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』はカンテレ・フジテレビ系にて、4月10日より毎週火曜21時放送(初回15分拡大)。

  • ファースト写真集『25.6』発売記念イベントを開催した坂口健太郎

    坂口健太郎「今年は“初”が多い」 初写真集イベントに1000人

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     俳優の坂口健太郎がファースト写真集『25.6』の発売記念サイン本のお渡し会をを17日、都内にて開催し、1000人のファンが集まった。4月からは『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)で連ドラ初主演を務める坂口。イベント前の会見では「今年は“初”なことが多くて、初写真集、初ラジオパーソナリティ、そして初主演ドラマ…いろんなものを吸収して新しい自分を発散できる年になるだろうな」と笑顔を見せた。@@cutter 今回の写真集は本人の発案で、一人の俳優として歩き出した25歳の春から26歳の冬までの4つの季節をほぼ1年かけ撮り下ろしたという内容。初写真集の出来栄えに「春夏秋冬で撮った写真を並べて見て思ったんですけど、顔が全然違うなと。髪型、髪色のせいもあると思うんですけど、一年という長いようで短い期間ですが、顔つきが少しずつ違っています」とコメント。「僕はモデルとしてデビューしましたが、役者という仕事をさせてもらうようになって、自分を見つめ直したり、自分でも知らない自分の出会えたりすることがあり、そういうのも表情に出てるのかな」と分析した。  会見では好きな女性のタイプにも話が及んだが、「自由に生きている人かな。僕が(一緒にいて)気を抜いていてもいいような。でもその時々の自分にもよるし、いろいろと入れ替わっていきますけど…」と言いつつ、根本的には「優しい人がいい。内側にあるものって表情にも出るじゃないですか」と明かした。  プライベートでやってみたいことは「スカイダイビング」を挙げ、「いきなり結婚は?」という問いには「それはないですね」と微笑み、今は仕事にのめり込んでいると語った。

  • 新ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』に主演する坂口健太郎

    坂口健太郎、連ドラ初主演で笑顔を封印 「まとめられる」座長目指す

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     俳優の坂口健太郎が、主演を務める新ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(カンテレ・フジテレビ系/4月10日より毎週火曜21時)の囲み取材に応じ、「主役は責任もあるし、現場の顔になる存在。スタッフの方や共演者の方、いろんな人の心を役に対して、作品に対してまとめられるようになれたら」と初主演となる本作に向けて意気込みを力強く語った。@@cutter 本作は、無線機を通じて繋がる“現在”と“過去”の刑事が、長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンスドラマ。坂口は本作で、幼い頃に起きた女子児童誘拐殺人事件や兄が自ら命を絶つ原因となった過去の事件で心に深い傷を負う、警察官を演じる。  俳優デビューからわずか4年で連続ドラマの主演を務めることになった坂口は、主演の話を聞いた時を、「喜びがまず込み上げてくると思ったんですが、実際には、それよりも自分に(主演を務められる)準備が整っているのかと不安…とは違いますが、自分の内面を改めて確認する気持ちになりました」と振り返る。  これまで坂口は、満面の笑みを見せる役を演じてきたイメージが強いが、本作ではその笑顔を封印。「僕は、自分でいうのもなんですが、いい笑顔と言われることが多いんです(笑)。でもそれは、役を演じる時に必要だったから笑顔だったということ。(本作の)健人は笑顔でなくていいのかなと(台本を読んで)思いました。笑うとしても、どこかでフィルターがかかった笑顔になるだろうし、心から笑えない人物なんじゃないかと思っています」と本作での演技プランを明かした。  さらに、本作のキャッチコピー「あきらめなければ、未来は変えられる!」にちなんで、自身が諦めたくないことを聞かれると、「自分を好きだということ。自分を騙してでも、自分のことを好きでいるって大事な気がしています。自分のことを一番褒めてあげたい。だからこそ、自分じゃない誰かにも目を向けられると思います。自分ラブでいきたいです」と自身のポリシーを語り、意外な一面をのぞかせた。  新ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月10日より毎週火曜21時放送。

  • テレビドラマ初出演を務める坂口健太郎

    坂口健太郎、テレビドラマ初主演 『シグナル 長期未解決事件捜査班』4月スタート

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     俳優の坂口健太郎が、4月スタート連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で主演を務めることが分かった。坂口はテレビドラマ初主演。過去の謎を追う骨太な刑事役を演じる。@@cutter 本作の原作となるのは、韓国で権威ある「第52回百想芸術大賞」をはじめ数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスドラマ『シグナル』。  自身も関わりのある女子児童誘拐殺人事件や、兄が自ら命を絶つ原因となった過去の事件で心に深い傷を負って以来、警察を全く信用していない警察官の主人公・三枝健人(坂口)。冷静な判断力と観察力、独学で学んだプロファイリングの知識を持つ。そんな彼がある日見つけた無線機からは、“過去”を生きている刑事の声が。健人は、謎の無線機を通じて、互いに協力し合い、未解決事件を解決していく。  主演の坂口は「ドラマはヒューマンサスペンスで、事件を解決するという要素だけではないので、見ている方々にもドラマに入り込んで一緒になって悩んだり考えたりしてもらいたいです」としたうえで、「スリリングな展開やスピード感、健人の心の奥底に抱えている何かを一緒に感じていただければと思います」とコメントしている。 『シグナル 長期未解決事件捜査班』はカンテレ・フジテレビ系にて、4月より毎週火曜21時~21時時54分放送。

  • 坂口健太郎ファースト写真集『25.6』より

    坂口健太郎、1年かけて撮影したファースト写真集より四季を楽しむ掲載カット解禁

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     俳優の坂口健太郎が1年をかけて撮影を行った、ファースト写真集『25.6』から掲載カットが解禁された。公開された写真には、花見をしたり、スイカを頬張ったりする四季それぞれの坂口の姿が収められている。@@cutter 本作は、約7年間在籍した男性ファッション誌『メンズノンノ』の専属モデルを2017年春に卒業した坂口にとって、初めての写真集。本人の発案で、1人の俳優として歩き出した25歳の春から26歳の冬までの4つの季節を、ほぼ1年かけて撮り下ろした。デビュー当時から親交のある『メンズノンノ』のスタッフ陣と何度も打ち合わせを重ねながら、膨大な数の写真に自ら目を通し、ゆっくりとじっくりと作り上げた1冊となっている。  解禁されたカットでは、出演していたドラマ『東京タラレバ娘』で披露した金髪姿でお花見をする様子、夏の風物詩であるスイカを堪能する姿のほか、リラックスムードで地元を散歩するなど、さまざまな表情を見せる坂口。行き先もスケジュールも自分で考え、衣装はすべて私服という、本人ディレクションのもと敢行した雪景色に身を置くひとり旅の模様も収録されている。巻末のロングインタビューにて、自身の言葉ですべての季節を解説している坂口は、スタジオ撮影ではジャケットに身を包み、大人の男としてのシリアスな一面も垣間見せた。  坂口健太郎ファースト写真集『25.6』(撮影:田邊剛)は、集英社より3月16日発売。価格は、2200円(税別)。

  • 綾瀬はるか&坂口健太郎、『今夜、ロマンス劇場で』初日舞台挨拶にて

    綾瀬はるか、坂口健太郎にバレンタインチョコを“あ~ん”「食べっぷりが良かったです」

    映 画

     綾瀬はるかと坂口健太郎がダブル主演を務める映画『今夜、ロマンス劇場で』の初日舞台挨拶が10日に都内で行われ、綾瀬、坂口と共に本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、武内英樹監督が登壇。バレンタインデー間近の催しとして、チョコレートケーキを綾瀬が坂口に振る舞う様子などが披露された。@@cutter 都内で行われた舞台挨拶に先立ち、横浜でもイベントが開催された際、坂口は綾瀬へ花束をプレゼント。そのお返しとして綾瀬は、皆でデコレーションを施したというチョコレートケーキを、坂口に「あーん」と直接振る舞うという展開に。その成り行きを聞いて中尾が「ちょっとどういうこと!? 主演をやるとそういう特典がつくの!? うらやましい! キスもしているんだし、キスで我慢しなさいよ!」などと恨み節を吐き出し、笑いを誘う。  坂口はそんな言葉にも、われ関せずと「ありがとうございます!」と一言、綾瀬からの振る舞いをうれしそうに受け「自分で食べるのと違っていました。チョコでした」と満足そうに感想を一言。綾瀬も「食べっぷりが良かったですね」とうれしそうな表情を見せた。  映画『今夜、ロマンス劇場で』は、映画監督を志す一人の青年(坂口)の、憧れである映画の中の女性(綾瀬)がスクリーンから飛び出したことで巻き起こる不思議な恋愛模様を描いたラブストーリー。試写会でも泣いたという観客が続出し、この日も感動で涙したという観客が手を上げてアピール。その様子に綾瀬も「大勢の方が手を上げてくれたことにビックリしています。うれしいです」と感激を言葉にした。  また映画にちなんで、今実現してほしい夢をたずねられた綾瀬は「オリンピックも開催中ですし、世界平和ですね。皆さんが健やかで笑顔で過ごせる、そんな世の中が良いです」とコメント。スケールの大きな夢に、いきなり答えのハードルを上げられた坂口は「世界平和の次ですもんね…」と少々困惑しながらも「この作品の大ヒットを。ずるいですか?」とコメントし、会場を沸かせていた。

  • 綾瀬はるか&坂口健太郎『今夜、ロマンス劇場で』インタビュー

    綾瀬はるかと坂口健太郎がほっこり恋バナ 「好きな人に触れられない恋愛」はアリ?

    映 画

     綾瀬はるかと坂口健太郎、夢の初共演で綴る珠玉のラブストーリー『今夜、ロマンス劇場で』がいよいよ公開の日を迎えた。初めての顔合わせとは思えない息の合った掛け合いを見せる2人は、本作の泣きポイントでもある“好きな人に触れられない恋”について大盛り上がり。「温もりを感じたい」「意外にアリかも」「ぶつかったらどうなるの?」などなど、カフェで語らうカップルさながら、綾瀬と坂口は瞳をキラキラさせながら、恋バナに花を咲かせた。@@cutter 本作は、綾瀬と坂口を迎え、『のだめカンタービレ』シリーズの武内英樹監督と、『信長協奏曲』の脚本家・宇山佳佑がタッグを組んだ完全オリジナル作品。映画監督を目指す青年と、スクリーンから飛び出したツンデレ姫との奇跡の恋をロマンティックに描く。劇中、綾瀬が魅せるカラフルなクラシックファッション25変化も見どころの1つだ。  映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた健司(坂口)は、ある日、出会うはずのない1人の女性と出会う。その人は、なんと、健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬)。奇跡のような出来事に戸惑いながらも、2人は次第に心の距離を縮めていくが、美雪には、“人の温もりに触れると消えてしまう”という秘密があった…。  開口一番、「健太郎くんは、とってもいい人です!」と天真爛漫に言い切る綾瀬。これに対して坂口は、「はい、根っからの善人です」と満面の笑顔で答えるが、綾瀬は、「これこれ、この笑顔! ずるいよね。(自分の強みだってことを)知っているよね?」といじり出す。ところが、全く動じない坂口は、「ね、いい笑顔でしょ? これを武器にがんばってきました(笑)」と素直に全肯定すると、なぜか2人で大笑い。裏表のない言葉の応酬に、ただただ、ほっこりするばかりだ。@@separator そんな2人の会話が最も白熱したのが、“好きな人に触れられない”という究極の愛のカタチについて。真摯な坂口は、「やっぱり好きな人の肌には触れたいし、温もりを感じたいと思ってしまうので、自分は厳しいかな。でも、病気とか、何らかの理由で触れられない恋も現実的にあるかもしれないですしね。うーん、難しい…」といろんな可能性があることから、迷いを振り切れない様子。  一方の綾瀬も、「娯楽が少なかったもっと昔の時代だったら、会話だけでも幸せを感じるかも。あ、でも…ゴハンも食べに行けるし、デートもできるし、じゃあ、おやすみ! みたいな関係性は、むしろ今の(ドライな)時代に合っているのかな?」と、こちらもまとまらないようだ。深々と考え込んだ坂口は、「普通に触れられることで、おざなりになっていた部分に意識が向くというか、もっと“小さな愛”に気付くかもしれませんね」と、答えを搾り出す。  電話ボックスでの“ガラス越しのキス”は、まさに“触れられない恋”を象徴する名シーンだが、「2人だけの“特別感”があって、すごく恥ずかしかった」という綾瀬。「あえて“透明”なガラスを間に置くだけで、してはいけないことをしている“罪悪感”がある」と語る坂口は、「このドキドキ感、流行るかもしれませんね」と笑顔を見せていた。(取材・文:坂田正樹)  映画『今夜、ロマンス劇場で』は2月10日より全国公開中。

  • 『今夜、ロマンス劇場で』より

    坂口健太郎、本田翼の手に切なく触れる…『今夜、ロマンス劇場で』本編映像

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     綾瀬はるかと坂口健太郎がダブル主演を務める映画『今夜、ロマンス劇場で』から本編映像が到着。坂口と本田翼が切なく手を握り合うシーンが映し出されている。@@cutter 本作は映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)と、モノクロ映画の世界から現実へ飛び出してきたお姫様・美雪(綾瀬はるか)による恋愛ファンタジー。互いに惹かれ合いながらも、美雪の「人のぬくもりに触れたら消えてしまう」という特性のために、葛藤する2人の姿が描かれている。  解禁された映像は、健司と彼が働く映画会社の社長令嬢・塔子(本田翼)が思わず手を握り合ってしまうシーン。一緒にお酒を飲んだ帰りに、酔っ払った塔子が足を踏み外し、すかさず助けようと健司が手を伸ばすと2人は手を握り合うかたちに。それは、美雪から「人のぬくもりに触れたら消えてしまう」という秘密を打ち明けられた直後の出来事だった。塔子の手を握りながら「当たり前のことだと思ってました、隣の人のぬくもりを知れるのって…」と悲しげに語る健司。そんな彼を塔子は切なく見つめるだけだった。  美雪役の綾瀬は、「この2人には、好きなのに触れ合うことができないという試練があります。当たり前に触れることができるという、当たり前のことが当たり前ではないと、身近な色々なことに感謝ができ、見終わった後に、きっと優しい気持ちや温かい気持ちになれる作品となっています」とコメントしている。  映画『今夜、ロマンス劇場で』は2月10日より全国公開。

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