週刊ヤングジャンプ 関連記事

  • 『ゴールデンカムイ』ファンクラブサイト キービジュアル

    『ゴールデンカムイ』“第七師団”ファンクラブサイト開設!

    アニメ・コミック

     「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で好評連載中の『ゴールデンカムイ』(作:野田サトル)が19日、コミックス18巻の発売&シリーズ累計発行部数1000万部突破を記念して、初のファンクラブサイトとなる「第七師団近衛兵(ファンクラブ会員)募集サイト」の公開を発表した。@@cutter 『ゴールデンカムイ』は、明治後期の北海道を舞台に、日露戦争帰りの元軍人・杉元とある少女が、伝説の金塊を求めて繰り広げる冒険を描く人気コミック。「マンガ大賞 2016」で1位を獲得するなど、数多くの賞を受賞し、テレビアニメ化もされている。  開設された募集サイトは、人気キャラが多数所属する、作中の組織「第七師団」の公式ファンクラブサイト。リーダーの鶴見中尉の号令により、勢力を拡大すべく、近衛兵(ファンクラブ会員)を募集するという流れとなる。サイトでは、各キャラクターの魅力が詰まった会報を閲覧したり、個性的なプロフィールを楽しんだりと、アイドルのファンクラブサイト顔負けのコンテンツが盛りだくさんとなっている。  サイトや各キャラクターのプロフィールをSNS上でシェアすることで、順次公開される全4種類の会報の入手が可能に。その会報を広めることで第七師団近衛兵認定証をダウンロードできたり、オリジナル壁紙がもらえるといった特典も予定されている。  さらにキャラクタープロフィールページをシェアした方の中から、抽選で、超激レアアイテムの「第七師団公認制服」のプレゼントも用意される。

  • 『東京喰種トーキョーグール:re』月山習役の宮野真守

    宮野真守、小林ゆう、TVアニメ『東京喰種:re』出演決定

    アニメ・コミック

     宮野真守、小林ゆうが、4月より放送のTVアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』の追加キャストとして発表された。宮野は、前シリーズに引き続き月山習役。小林は、月山を慕うカナエ=フォン・ロゼヴァルトを演じる。@@cutter 『東京喰種トーキョーグール』は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で2011年9月から2014年9月まで連載され、新章にあたる『東京喰種トーキョーグール:re』が2014年10月から連載中のダーク・ファンタジー。2014年7月から9月にテレビアニメ化(第1期)され、2015年1月から3月には第2期として『東京喰種トーキョーグール√A』が放送された。  追加キャストとして宮野、小林が発表されたが、本作はこれまでに、佐々木琲世役に花江夏樹、瓜江久生役に石川界人、不知吟士役に内田雄馬、六月透役に藤原夏海、米林才子役に佐倉綾音の出演がすでに発表されている。  前作に続き、月山を演じる宮野は「月山さんに出会えて、一緒にたくさんの感情を抱いて、僕自身すごく幸せでしたし、見てくださったみなさまからも、かなり反響をいただきました。原作の続きも読んでいて、あんなシーンやこんなシーンを演じたい!と願っていたので、とても楽しみです」とコメント。また、月山を思い慕う使用人、カナエを演じる小林は「葛藤を抱え戦い続け、大切なものを守ろうとするお姿が大変印象的です」とカナエの人柄にふれ、「カナエさんを演じさせて頂く機会に恵まれたことを本当に嬉しく思います」と語った。    『東京喰種トーキョーグール:re』は、多くの犠牲を払った『東京喰種トーキョーグール√A』から2年後が舞台。群衆に紛れ、ヒトの肉を喰らう。ヒトの形をしながら、ヒトとは異なる存在…“喰種(グール)”。“喰種”を駆逐・研究するCCGは、あるひとつの命題を果たすため、実験体集団を新設。その名は「クインクス」。「まともな人間」ではない彼らと、佐々木琲世一等捜査官が“東京” で向き合うものとは…。    TVアニメ『東京喰種トーキョーグール:re』は2018年4月より放送。

  • 「週刊ヤングジャンプ」、公式アプリ『ヤンジャン!』リリース  限定コンテンツも予定

    「週刊ヤングジャンプ」、公式アプリ『ヤンジャン!』リリース  限定コンテンツも

    アニメ・コミック

     「週刊ヤングジャンプ」(集英社)が、初のスマートフォン・タブレット端末向け公式マンガアプリ『ヤンジャン!』を2018年春にリリースすることを発表した。『ヤンジャン!』では、「週刊ヤングジャンプ」本誌および「となりのヤングジャンプ」掲載作品の配信や、アプリオリジナルコンテンツの配信を予定している。@@cutter 今回配信される『ヤンジャン!』の特徴は、「週刊ヤングジャンプ」本誌とWEBサイト「となりのヤングジャンプ」掲載作品のサイマル “話”の配信。また、漫画作品のサイマル“話”配信だけでなく、アプリの特徴を活かした『ヤンジャン!』限定のオリジナルコンテンツの配信も予定されている。    『ヤンジャン!』では「週刊ヤングジャンプ」の人気作『キングダム』や『ゴールデンカムイ』、『東京喰種トーキョーグール:re』、『サラリーマン金太郎』などの人気作が配信予定。毎日配布のポイント「ライフ」を使って、数々の新作・名作漫画を無料で楽しむことが可能。有料ポイントである「ゴールド」を購入すれば、お気に入りの作品を好きなだけ読み進めることもできる。ただし、各話・作品が読めるのは一度だけ、アーカイブすることはできないので注意が必要となる。  「週刊ヤングジャンプ」初のスマートフォン・タブレット端末向け公式マンガアプリ『ヤンジャン!』は現在、公式ツイッター/公式LINEで事前登録を受付中。事前登録を行うと作品を読むために使える無料ポイント「ライフ」をアプリ配信開始時に受け取ることができる。特典内容の詳細は公式サイトにて順次発表されるようだ。事前登録は1月18日より受付を開始する。  また、今回の『ヤンジャン!』配信開始に伴い、「週刊ヤングジャンプ」本誌デジタル版の販売も毎週木曜日に各電子書店で開始される。

  • 竹内愛紗、デビュー3ヵ月で『週刊ヤングジャンプ』表紙に

    竹内愛紗、デビュー3ヵ月で異例の抜擢 『週刊ヤングジャンプ』表紙に登場

    エンタメ

     新人女優・竹内愛紗が、29日発売の『週刊ヤングジャンプ』31号で自身初の表紙&巻頭グラビアを飾ることがわかった。デビューから3ヵ月という早さでの抜擢に、本人も「まさかこんな大役を自分がやらせていただけるなんて…という驚きとうれしさでいっぱい」と感想を伝えている。@@cutter 竹内は、黒木メイサ、桐谷美玲、桜庭ななみらを輩出した芸能事務所・スウィートパワーへ所属する、福島県出身の15歳。今回のグラビアは、彼女がヤングジャンプ編集部へ顔合わせに訪れた際、竹内を見たスタッフがそのルックスに驚いて掲載が確定、巻頭グラビアに抜擢されるという経緯があったという。  撮影時には「海に行き貝殻を集めたり、水遊びをしたり、大きいスイカを丸かじりしたり、自転車も久しぶりに乗りました!」と初々しく思い出を報告。あどけなさを残しつつ、印象的でまっすぐな瞳、スラリとしたスタイルなども魅力の竹内だが、「(撮影は)本当に楽しくて、子供のようにはしゃいでいました。そんなありのままの私をぜひ見てほしいです」とメッセージを伝えている。

  • 『東京喰種 トーキョーグール』、窪田正孝演じる主人公・カネキのキャラクタービジュアル解禁

    実写映画『東京喰種』、窪田正孝演じる“カネキ”ビジュアル解禁!

    映画

     累計発行部数2100万部を誇る大人気コミックを、窪田正孝主演で実写映画化する『東京喰種 トーキョーグール』のキャラクタービジュアルとロゴが初公開された。劇中のマスク・衣装デザインは、レディ・ガガやKISSなどのステージ衣装も手がけるCHRISTIAN DADAが担当することも発表された。@@cutter 本作は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈する東京を舞台に、平凡な大学生だったカネキがあるべき世界のあり方を模索していく姿を描いた作品。読書好きの大学生・カネキは、通い詰める喫茶店「あんていく」で会う女性・リゼに想いを寄せるが、それは自分の運命を大きく変えることになる出会いだった…。共演には、清水富美加、鈴木伸之、蒼井優、大泉洋らが名を連ねる。  窪田が演じる主人公・金木研(通称:カネキ)は、ある事件をきっかけに半喰種になってしまうという役どころ。今回、解禁されたビジュアルでは、東京の町並みを背景に、喰種の象徴でもあるマスクをまとい、敵に立ち向かおうと前方を見据える姿が写っている。  この喰種のマスクは、本作にとって非常に印象的な小道具の一つ。今回、このマスク、そして衣装を担当することになったCHRISTIAN DADAの森川マサノリは、「監督と一緒に原作のイメージから膨らませて映画オリジナルに仕上げました」と、マスクデザインについて言及。萩原健太郎監督も「微妙な立体感など細部にこだわり抜きました」と出来上がりに自信を見せた。  なお、窪田が劇中で使用するマスクは、12月17日〜18日に幕張メッセで開催される「ジャンプフェスタ2017」内の「東京喰種 トーキョーグール」コーナーで展示。さらに、ステージ限定で2分間のスペシャル映像も上映されることが決定している。  映画『東京喰種 トーキョーグール』は、2017年夏公開。

  • 実写映画『東京喰種トーキョーグール』の主役決定!

    窪田正孝、『東京喰種』カネキ役に!「自分もビビっている」トーカ役は清水富美加

    映画

     実写映画化が先日発表された、石田スイ原作の超人気コミックス『東京喰種トーキョーグール』のメインキャストが明らかとなり、主演の金木研(カネキ)役を窪田正孝、ヒロインの霧嶋董香(トーカ)役を、清水富美加が演じることが分かった。またメガホンを取るのは、多数のTVCMやミュージックビデオ、ショートフィルムを監督した萩原健太郎が務める。@@cutter 『東京喰種トーキョーグール』は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて2011年より連載中の超人気コミックス。舞台は人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈する東京。正体が謎に包まれた“喰種”の脅威に、 人々は恐れを感じ始めていた。読書好きの大学生・カネキは、自分と同じく高槻泉という作家を愛読する少女・リゼと出会うが、その出会いが彼の運命を大きく変えることとなる…。    主人公・カネキを演じる窪田は「原作ファンの方の意見、思いがあると強く受け止めています。石田先生のメッセージも読ませていただきました。有り難すぎるお言葉に気持ちが救われました。ただ実際は自分もビビっているのが本音です」と、正直な気持ちを吐露。また、いち原作ファンとして「東京喰種の名に恥じないよう現場でスタッフキャストの皆さんと精一杯作り上げて行きたいと思います」と決意している。    ヒロインを演じる清水は「物語の持つテーマを感じとっていただけるように、詰めて詰めて、撮影が終わったら死んでもいいくらいの気持ちで真摯に作品に望んでいきたいと思っております」と、気合十分なコメントを寄せる。    原作者の石田は、窪田について「演技の素晴らしさは勿論、『カネキが実際にこの世界にいたらこういう感じ』というキャラのイメージぴったりのお姿」と太鼓判を押す。清水については「どう演じられるのか想像がついておりません。その部分に、『どうなるかわからないけど面白そう」という興味を抱きまして、自分が推させていただきました」と明かした。    また「主役の方々もそうですが、『まさかこの人が…』という方も中には紛れ込んでいて、その方々に関しては、もう普通にファンとして観ちゃうなあ、と今から感じております。純粋にどうなるか楽しみです」と実写映画への期待を寄せている。    映画『東京喰種』は2017年夏、全国公開。

  • 『キングダム』、初のグラビア化!

    福原遥、『キングダム』初グラビアで“羌カイ”に!「目の強さ」アピール

    アニメ・コミック

     女優・福原遥が、今年で連載10周年を迎える「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の人気作『キングダム』を初めてグラビア化することが決定。福原は同作でも美少女感と圧倒的な強さが際立つ人気キャラクター、飛信隊の副隊長・羌カイを演じる。@@cutter 『キングダム』は、原泰久による漫画作品。紀元前・春秋戦国時代、いまだ一度も統一されず500年を越える動乱期の真っ只中にある中国大陸を舞台に、天下一の将軍になることを夢見る少年・信を中心に、運命の物語が繰り広げられていく。コミックス累計2200万部突破し、今年で連載10周年を迎える超人気作だ。  今回のグラビアは、6月30日に集英社より発売の「週刊ヤングジャンプ31号」に掲載予定。漫画作品に出来るだけ忠実に作り上げた、これぞまさに“羌カイ”と思わせる、福原の真剣な眼差しと美しさ、そしてしなやかな剣舞は一見の価値があるグラビアに仕上がっている。  このグラビアのために製作した特注の衣装に身を包んだ福原は「本当に漫画の世界にいるような場所で、衣装を着て立つと、自然と羌カイが入ってきた気がして、とっても楽しく撮影させてもらいました!」とグラビア撮影を振り返る。  また、「羌カイと言えば、私にとって、目の強さが1番印象的で、そこを皆さんに絶対伝えたかったので、かなり意識して撮影に臨みました。そんなところにも是非注目して見て頂きたいです!」とアピールした。    「週刊ヤングジャンプ31号」は、6月30日発売。

  • 『東京喰種』実写映画化決定!

    『東京喰種トーキョーグール』実写映画化決定! カネキを背景に公式サイトもオープン

    映画

     石田スイ原作の累計1800万部を誇る超人気コミックス『東京喰種トーキョーグール』の実写映画化が決定した。TVアニメ化、舞台化に続いての実写映画化であり、このたびの発表と共に、配給の松竹より公式サイトがオープンした。@@cutter 『東京喰種トーキョーグール』は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて2011年より連載中超人気コミックス。2014年にアニメ化、そして2015年の舞台化、ゲーム化などに続き、実写映画化される事が発表された    本作の舞台は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が跋扈する東京。正体が謎に包まれた“喰種”の脅威に、 人々は恐れを感じ始めていた。読書好きの大学生・カネキは、自分と同じく高槻泉という作家を愛読する少女・リゼと出会うが、彼の運命は大きく変わることとなる…人間の命を奪い、喰い生き永らえる怪人の存在に疑問と葛藤を抱きつつ、あるべき世界のあり方を模索する。  キャストや公開日など一切が謎に包まれる中、配給の松竹より公式サイトがオープン。原作ファンにも馴染みの深い作中の印象的なセリフをベースに、主人公・カネキ、ヒロイン・トーカのシルエットが背景で切り替わるビジュアルとなっている。

  • 『キングダム』実写特別動画プロジェクトに山崎賢人が参加

    山崎賢人、『キングダム』実写映像で“信”を熱演 特別動画プロジェクトが始動

    アニメ・コミック

     若手俳優・山崎賢人が、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の人気作『キングダム』連載10周年を記念した“実写特別動画プロジェクト”に参加する。4月18日の映像公開に先駆け今回、主人公・信に扮した山崎が、果敢に敵に立ち向かう姿を象徴したグラフィックが公開された。@@cutter 『キングダム』は、原泰久が中国・春秋戦国時代を舞台に描く人気コミック。若者から3、40代の幅広い年齢層で絶大な人気を博しており、累計発行部数は2300万部を突破。「第17回手塚治虫文化賞」マンガ大賞を受賞し、NHKでテレビアニメ化されているほか、人気番組『アメトーーク!』で“キングダム芸人”特集が放送されるなど話題を呼んでいる。  いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は500年もの動乱期…戦国七雄の一つ「秦国」の身寄りのない少年・信と漂は、今は奴隷のような身なれど、いつか武功をあげて天下一の将軍になることを夢見て修行に励む。そんな二人が偶然、秦国の大臣に出会ったことから運命の歯車が動き出し…。  今回の実写特別動画プロジェクトで、信を演じるのは「日本アカデミー賞」新人賞に輝いた注目の若手俳優・山崎賢人。日本のマンガ作品として初めて中国浙江省にある“東洋のハリウッド”と呼ばれる世界最大級の映画撮影所・横店影視城で撮影を行い、太陽、砂埃、雨、泥の過酷な環境の中、信を見事に演じ切った。『キングダム』の魅力を3分に収めた特別映像は、4月18日13時より特設サイトにて公開となる。

  • 「マンガ大賞2016」は野田サトルの『ゴールデンカムイ』

    「マンガ大賞2016」発表!一攫千金×戦闘×アイヌ食…『ゴールデンカムイ』が大賞

    アニメ・コミック

     書店員を中心とした有志による選考委員・実行委員が“今一番フレッシュなマンガ”を決める「マンガ大賞2016」が、『ゴールデンカムイ』に決定。29日に授賞式が行われ、同賞公式サイトにてその模様も公開されている。@@cutter 『ゴールデンカムイ』は、野田サトルが「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の話題作。激動の明治後期・北海道を舞台に、日露戦争の死線をくぐり抜け“不死身の杉元”の異名を持つ元軍人・杉元が一攫千金を目指し、生存競争サバイバルを繰り広げる様子を描く。  ゴールドラッシュに湧いた北海道での金塊を巡る戦闘のほか、食事をはじめとする“アイヌ文化”の描写もふんだんに盛り込まれた本作。「マンガ大賞2016」選考員からは「大自然の中での冒険活劇で、アイヌ文化も描かれていて、登場人物は皆魅力的で、目指すは黄金! 面白く無いわけが無い」「金塊を狙って殺し合い、人皮を地図とする等、殺伐とした漫画になりそうなのに笑えるし、料理シーンはかなり美味そうだしで、読んですぐ好きになりました」などのコメントが寄せられた。  また、大賞の『ゴールデンカムイ』に続く2位には『ダンジョン飯』、3位には『BLUE GIANT』、4位には『僕だけがいない街』、5位には『百万畳ラビリンス』、6位には『波よ聞いてくれ』、7位には『恋は雨上がりのように』、8位には『町田くんの世界』、9位には『東京タラレバ娘』、10位には『岡崎に捧ぐ』、11位には『とんかつDJアゲ太郎』と、いずれもマンガ好きの有志選考委員・実行委員がオススメする注目作が並んでいる。

  • 『テラフォーマーズ リベンジ』2016年4月より放送開始予定

    『テラフォーマーズ』TVアニメ続編、2016年4月から放送 ビジュアル&キャスト解禁

    アニメ・コミック

     人類と“人型巨大ゴキブリ”の戦いを描いた人気コミック『テラフォーマーズ』のTVアニメ2期のタイトルが『テラフォーマーズ リベンジ』に決定。キービジュアルとメインキャストが発表された。また、放送開始日も2016年4月を予定している。@@cutter 原作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載しており、コミックス累計1300万部突破の人気コミック。2014年10月~12月に放送されたTVアニメ1期に続き、本作では火星を舞台にした極限サバイバルの第2ラウンドを描く。  メインキャストは1期に続き、膝丸燈役に細谷佳正、小町小吉役に木内秀信、ミッシェル・K・デイヴス役に伊藤静、アレックス・カンドリ・スチュワート役にKENN、鬼塚慶次役に小野大輔、三条加奈子役にたかはし智秋、ジョセフ役に石田彰、蛭間一郎役に杉田智和…と豪華声優陣が勢揃いしている。  西暦2620年、火星で生まれ致死率100%を誇る病原体“エイリアンエンジンウィルス”のワクチン製造のため、異常な進化を遂げた人間大のゴキブリ“テラフォーマー”のサンプルを確保するべく膝丸燈らは火星へと降り立った。想定外のアクシデント、テラフォーマー達の猛攻を受けながらも何とか生き延びた燈達であったが、任務遂行の裏で人類同士の争いが勃発し…。  『テラフォーマーズ リベンジ』は2016年4月放送予定。

  • 『東京喰種トーキョーグール』舞台化決定!金木研役には小越勇輝

    人気コミック『東京喰種』舞台化決定、金木研役は小越勇輝

    アニメ・コミック

     「週刊ヤングジャンプ」にて連載中の人気コミック『東京喰種トーキョーグール』が、TVアニメに続き、舞台化することが決定。主演に起用された小越勇輝がブログで「金木研役で出演させていただきます」と報告したほか、オープンした舞台版の公式サイトではコメント動画も公開されている。@@cutter 主人公・金木研を演じる小越は今回の舞台について、「東京喰種のファンの皆さんの色んな思いがあると思いますが」と前置きをしつつ、「マンガにしかない、アニメにしかない、沢山のものを大切にしながら、生身の人間が演劇として舞台でやる面白さ、舞台ならではのものを表現できると思いますので、楽しみにしていてもらえると嬉しいです」と胸中を語る。  舞台『東京喰種トーキョーグール』公式サイトで現在発表されているキャストは、小越のみ。今後の発表を楽しみに待ちたい。また、演出を茅野イサム、脚本を御笠ノ忠次が務めることも明かされている。

  • 雨宮天、「ヤングジャンプ」でグラビア掲載!

    声優・雨宮天「ヤングジャンプ」でグラビア掲載 「3冊買い決定だな」というファンも

    アニメ・コミック

     『一週間フレンズ。』(藤宮香織役)や『七つの大罪』(エリザベス役)などで知られる声優・雨宮天が、2月19日発売の「週刊ヤングジャンプ」で巻頭グラビアとして登場する。@@cutter 雨宮は『一週間フレンズ。』で初主演を務めて以降、数々の話題作に出演。主演作『アカメが斬る!』では、オープニング曲「Skyreach」を担当しアーティストデビューも果たした。  今回のグラビア登場に対し、ネット上では「今週のヤンジャン巻頭グラビア雨宮天さんだと!?」「雨宮天ちゃんがグラビアで載るのか!楽しみ♪」「3冊買い決定だな」と、期待の声が多く寄せられている。

  • ラスボス幸子が人気漫画『テラフォ』とコラボ、ツノゼミ幸子に変態

    どうした小林幸子!? 『テラフォーマーズ』ツノゼミ化、ヤンジャンにラスボス降臨

    アニメ・コミック

     ネット上で“ラスボス”と称される演歌歌手・小林幸子の驚愕ビジュアルが解禁された。人気漫画『テラフォーマーズ』の人体改造手術「M.O.手術(モザイクオーガンオペレーション)」をモチーフにした姿で、25日に発売される「週刊ヤングジャンプ」 (集英社)4・5併合号のスペシャルピンナップとして登場する。@@cutter 『テラフォーマーズ』(作:貴家悠、画:橘賢一)は、「週刊ヤングジャンプ」で連載中の人気漫画。火星を舞台に“進化したゴキブリ”と、それを駆除するために特殊な手術を施された人間との壮絶な戦いを描いている。  今回、小林のビジュアルのベースになっているのは、全ての「M.O.手術」に欠かせない素材となっている、生物界の異形の王・ツノゼミ。『テラフォーマーズ』作者が描いたデザインをもとに、最強の生物・ツノゼミと最強の歌姫が合体し、ゴキブリたちもひれ伏す妖しくも神々しい仕上がりとなっている。  また、ピンナップ裏面は作者描きおろしのカラーイラストを掲載。大人気キャラのアドルフ・ラインハルトをはじめ、シーラ、エレナ、ジャレッド、アレキサンダー先輩など、激闘の果てに散っていった戦士たちが集結したレアな一枚だ。

  • 『干物妹!うまるちゃん』アニメ化決定!

    『干物妹!うまるちゃん』アニメ化決定!原作者描き下しイラストが公式サイトに登場

    アニメ・コミック

     サンカクヘッド原作による人気コメディ・コミック『干物妹(ひもうと)!うまるちゃん』のアニメ化が決定。現在「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の同作は、12月19日発売の第4巻で累計発行部数50万部を突破する大人気コミックだ。@@cutter 才色兼備で誰からも好かれ、非の打ちどころのない女子高生・土間うまるは、家の中では一転、2頭身に変身しゲームや漫画など好きな物に囲まれながらグータラに過ごす“干物”となる女の子。彼女と同居する世話焼きの兄・タイヘイとの2人の日常を中心に展開する。  干物妹・うまるのギャップと可愛さ、彼女の周辺に集まる個性豊かなキャラクターたち、ちりばめられたパロディや小ネタの数々などが読者から高い支持を集め、このたび待望のアニメ化となった。  発表と同時にオープンしたアニメ公式サイトでは原作者によるさまざまな表情のうまるがアクセスごとにランダムに登場する仕掛けが楽しめるほか、アニメ化に向けた原作者直筆コメント&イラストもアップされている。製作、ボイスキャストなどの詳細は未定だ。

  • 娘入り箱(「週刊少年ジャンプ」49号掲載)カラーカット

    西尾維新、“9つ”の読切原作を執筆! 小畑健、中村光らが漫画化して連続掲載へ

    アニメ・コミック

     小説『化物語』や、マンガ『めだかボックス』などで知られる人気作家・西尾維新が原作を執筆した、完全新作短編読切シリーズ9作が11月1日から全4誌で掲載決定。編集者から与えられた御題をふくらませて描いた9つの短編読切原作ネームを、『DEATH NOTE』の小畑健、『聖☆おにいさん』の中村光を始めとした9人の漫画家がそれぞれ1作品をマンガとして描くスペシャルプロジェクトだ。@@cutter 本企画“西尾維新短編読切シリーズ「大斬―オオギリ―」”は、「週刊少年ジャンプ」「ジャンプスクエア」「週刊ヤングジャンプ」「別冊マーガレット」の4誌で展開。『めだかボックス』など、「週刊少年ジャンプ」に西尾維新原作のマンガ作品が掲載されていたことはあったが、その他3誌での掲載は、今回が初の試みとなる。  「大斬―オオギリ―」は、11月1日発売の「週刊少年ジャンプ」に掲載される『箱入り娘』(御題:段ボール箱/漫画:暁月あきら)を皮切りに、『RKD-EK9』(御題:天国/漫画:小畑健)、『「何までなら殺せる?」』(御題:動物/漫画:池田晃久)、『ハンガーストライキ!』(御題:ハンガー/漫画:福島鉄平)。  さらに、『恋ある道具屋』(御題:指輪/漫画:山川あいじ)、『オフサイドを教えて』(御題:サッカー/漫画:中山敦支)、『どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い』(御題:願いごと/漫画:中村光)、『僕らは雑には学ばない』(御題:汗/漫画:河下水希)、『友達いない同盟』(御題:会話劇/漫画:金田一蓮十郎)と、掲載が続く。  「ジャンプスクエア」「週刊ヤングジャンプ」「別冊マーガレット」といった新境地で、どのような西尾ワールドが展開されるか期待したい。

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