デスノート 関連記事

  • 小池徹平&柿澤勇人、デスミュ2ショット披露 ※「小池徹平」インスタグラム

    小池徹平&柿澤勇人、デスミュ2ショット披露

    エンタメ

     俳優の小池徹平が29日、自身のインスタグラムに俳優・柿澤勇人との2ショット写真をアップした。小池は「あ~。久しぶりだぁ~。今日はテニスしてるわ~。かっきーだぁ~」とコメント。ファンからは「かっこいい」などと反響を呼んでいる。@@cutter 小池と柿澤は今年9月に新国立劇場中劇場で上演される『デスノート THE MUSICAL』で共演予定。本作は「名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート「デスノート」をめぐり、天才的な頭脳を持つ高校生・夜神月とライバルの探偵Lたちが繰り広げる頭脳戦を描く。2015年に舞台化され、今回は再演。主人公・夜神月役の浦井健治と柿澤勇人、L役の小池徹平は前回に引き続き配役されている。  2人とも、目玉を大きく開いてカメラ目線。小池は「#デスノート」、「#二年前よりすげぇ疲れる」をハッシュタグに付け加えている。  ファンからは「かっこいい」、「再演楽しみにしています」、「テニスのシーン好き」、「早く小池Lに会いたい」、「稽古がんばって」などの応援メッセージが多く寄せられた。  引用:https://www.instagram.com/teppei.koike_official/

  • 「デスノート」大好きモデルの紗蘭、松本鈴香、mimmamと脳みそ夫

    「デスノート」大好きモデルたちが集合! 脳みそ夫の“新ネタ”に大盛り上がり

    映画

     10年ぶりに続編が公開され、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉ら豪華キャストの共演でも話題を呼んだ映画『デスノート Light up the NEW world』のブルーレイ&DVDのリリースを記念して、11日にツイッターのライブ配信サービス「Periscope」で『ホントに知ってる?!デスノートで女子会デス!特番』が配信。番組には、人気モデルのmimmam、紗蘭、松本鈴香、芸人の脳みそ夫が出演した。@@cutter 「デスノートが大好きで映画もすべて見た」というmim、mam、紗蘭、松本の4人。mimとmamは、マンガの頃からのファンだといい、mimは「映画のミサミサ(弥海砂/戸田恵梨香)のファッションがゴシックで可愛かった」と興奮気味に語る。大ファンと公言するだけあり、この日も、mimとmamはミサミサと同じ髪型であるツーサイドアップで出演。紗蘭、松本も「ミサミサは可愛かった」と賛同し、スタジオはミサミサトークで大盛り上がりの様子だった。  今回の番組では、『初めてでもわかるDEATH NOTE講座』と題して、物語や登場人物、見どころなども紹介。紗蘭は「過去メン(過去作品の出演者)がこういう感じで出てくるんだっていうワクワク感がすごかった。一瞬も目を離せない!」と本作の魅力を語った。  また、MCのAKIからエンディングの後に、重要な映像が流れるという情報が…すると、松本は「観た!暗号みたいなものが…」と意味深な発言もあり、観ていないという他の出演者たちは大騒ぎ。未見の人はぜひともその映像を確認してもらいたい。  さらに、番組では脳みそ夫による「DEATH NOTE Ver.」の新ネタも披露。持ちネタの聖徳太子とデスノートが見事に融合したネタを披露するも、歴史がよくわかっていなかったmim、mamの二人は真顔に…。モデル全員が「×(バツ)」の判定でむちゃぶりの罰ゲームを受ける展開となった。  そして、番組の終盤には全員で「DEATH NOTE大喜利」が行われ、終始大盛り上がり。“「これなんか使いにくいな~」デスノートに増えた新しい使用ルールとは?"とのお題に「イケメン・美女以外使用不可」「指紋認証」「毎回お母さんにあずける」など芸人の脳みそ夫顔負けのオモシロ回答がモデル陣から次々発表された。  『デスノート Light up the NEW world』Complete Setブルーレイ(価格:7777円+税)、DVD(価格:6666円+税)は、4月19日発売。レンタル同時開始。

  • 『デスノート』ハリウッド実写版の初予告編が解禁

    『デスノート』ハリウッド実写版、初予告編で金髪のライト登場

    映画

     Netflixが製作する日本発の人気マンガ『DEATH NOTE』(原作・大場つぐみ、作画・小畑健)のハリウッド実写映画版。8月の北米リリースに先駆けて初予告編が解禁となり、ナット・ウルフ演じるライトの姿がお目見えした。@@cutter 名前が記載された人間が死ぬことになる「デスノート」を手にし、己の手で生きる価値のない人間と判断した者に死をもたらそうとする若者ライトと、彼を追うLの攻防を描く『DEATH NOTE(原題)』。公開された約1分の予告編に登場するのは、天から降ってきた「DEATH NOTE」と書かれた黒いカバーのノートを手に取るブロンドヘアのライト。「このノートに名前を書かれた者は死すべし」と、ノートに記載されている項目を読み上げ、その威力を知ることになる。  死神・リュークの姿は見えないが、一瞬オレンジ色に光る目。気づいたライトがその方向に振り向くと、「始めようか」というリュークの声が…。ボイスキャストを務めるウィレム・デフォーが、英語版リュークをしっかりものにしている。ミサのハリウッド版となるミア(マーガレット・クアリー)やL(キース・スタンフィールド)らしき人物も一瞬だが映っている。  シアトルが舞台となる『DEATH NOTE(原題)』の監督を務めるのは、リブート版『ブレアウィッチ』(16)のアダム・ウィンガード。8月25日よりNetflixにて北米配信予定。

  • 広瀬すず、デスノート“L”風コスプレ披露 ※「広瀬すず」ツイッター

    広瀬すず、デスノート“L”風コスプレ披露に反響「L感でてます」

    エンタメ

     女優の広瀬すずが1日、漫画や映画作品として知られる『デスノート』の人気キャラクターLに扮した姿を自身のツイッターで公開。ファンからは「L感でてます」といった反響があった。@@cutter 『デスノート』は、名前を書かれた者を死に至らしめる死神のノート、通称「デスノート」を使って連続殺人を行う高校生・夜神月と、世界的な名探偵・Lの対決を描いたミステリー作品。実写映画版では、松山ケンイチがLを演じていた。  広瀬はツイッターで「似せようとしたけど サンダル大きかった」と言葉を添えて、白の長袖トップスに黒のパンツ、そしてジト目というLそっくりな姿を披露。足元は大きめサイズのサンダルをあわせ、「サンダルもきっとLだったんだな」とも綴っている。  写真を見たファンからは、「L感でてます」「Lすず~!かわいい」「すずちゃんのその表情も素敵!」との反響とともに、「松山ケンイチさんも、真っ青なくらい似てるー」といったコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/Suzu_Mg

  • 『デスノート Light up the NEW world』初日舞台挨拶にて

    東出昌大、『デスノート』主演の重責を実感「やるしかない!という中で戦った」

    映画

     映画『デスノート Light up the NEW world』の初日舞台挨拶が29日、都内で行われ、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、メガホンを取った佐藤信介監督が登壇。大きなプレッシャーを感じながら主演という重責を担った東出は、「初日を迎えて、皆さんの笑顔を見られて、やっと肩の荷が降りた気がします」とコメントし、感無量の表情を浮かべた。@@cutter 本作は、2006年の映画『デスノート』の10年後が舞台となる続編。デスノート対策本部捜査官の三島(東出)、Lの後継者・竜崎(池松)、キラ信奉者のサイバーテロリスト・紫苑(菅田)らが6冊のデスノートをめぐって争奪戦を繰り広げる。また、前作で人気を博した夜神月(藤原竜也)、L(松山ケンイチ)、「ミサミサ」こと弥海砂(戸田恵梨香)らレジェンドたちも登場し、本作を盛り上げる。    ハロウィンシーズンということで、来場者にお菓子を配りながら登場した3人。女子のパワーに圧倒されたという菅田は、「みんな箱の中に手を突っ込むんですよね。いやぁー活気があっていいです。この勢いで作品が全国に広がってくれると嬉しい」とニッコリ。クロストークでは、MCから「ハロウィンにちなんで、この3人の中で誰に変身したい?」というお題が出され、池松と菅田が揃って東出を指名。「これだけタッパ(身長)があると世界が変わる」「このタッパでパリコレに出たい」と、長身をいじりだし、会場の笑いを誘った。    終始なごやかな雰囲気で初日イベントが進行する中、まとめの言葉を任された東出は表情を一転。緊張感を漂わせながら、「前作のあの偉大な(俳優の)先輩方、偉大な金子修介監督の誇りや覚悟を僕らも受け継ぎ、さらに力を増して、スクリーンの中に存在しなければと思って、みんながんばって撮りました」としみじみ。「映画は、面白いか、面白くないか、だと思いますが、僕らは本当に“やるしかない!”という中で戦ったので、今日、これだけのお客様に来ていただいて本当に嬉しく思います」と締めくくった。    なお、クイズ形式のオンライン・キャンペーン「デスノート“争奪”バトル 究極の頭脳戦」で最高得点を獲得した関東エリアから、この日抽選で栃木県佐野市の「109シネマズ佐野」が選ばれ、11月9日に舞台挨拶を行なうことが決定した。    映画『デスノート Light up the NEW world』は公開中。

  • 『デスノート Light up the NEW world』東出昌大×池松壮亮×菅田将暉インタビュー

    東出昌大×池松壮亮×菅田将暉、『デスノート』がつなぐ“絆と仲間意識”

    映画

     「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」センセーショナルな内容で一世を風靡した『デスノート』が2016年に蘇り、また新たなムーヴメントを巻き起こそうとしている。正式な続編となった『デスノート Light up the NEW world』には、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉という、いまの映画界に欠かせないしびれる面子がそろった。インタビューでは「誰から話す?じゃんけんしよっか?」など、終始温かなムードが漂ったが、ひとたび話を聞けば、大きなタイトルに立ち向かうことになったそれぞれの闘志が見え隠れした。@@cutter 3人が3様に思いを込める映画『デスノート Light up the NEW world』は、新たに人間界にもたらされた6冊のデスノートのゆくえを描く。捜査官・三島(東出)はデスノート封印のために奔走し、世界的名探偵Lの後継者・竜崎(池松)は正体のつかめない要素はそのままに、Lを超えるために捜査にあたり、サイバーテロリスト・紫苑(菅田)は敬愛するキラのために、6冊すべて独占しようと危険な行動に出る。  物語を引っ張ることになった東出は、「10年前、僕自身が『デスノート』のいちファンだったんです。ファンだった連中って今、大人になっているんですよね。そこにわかりやすく届けようとしたら、つまらないものになったと思うんです。説明が多すぎず、難解さもあって、面白さもあって、決してひよったものにはなっていないはず」と、作品の出来に自信をのぞかせた。そして、「(台本を)知らない人が観たら面白いんだろうなあ、っていう気持ちはありました(笑)」と、ファンならでは目線で、初見の面白さに思いを馳せた。  これまで『紙の月』、『だれかの木琴』など年上女優との共演や、作家性の強い作品に数多く出演してきた池松は、「普段、あまりこうした作品で演じてこなかったからか、できあがったものにものすごくワクワクしました」と、素直に思いを打ち明ける。続けて、「今回は大人だましもやらないといけないというか。より広く大人も楽しめて、実写化の影が見えないところまで映画として作りこんでいく、『バットマン』が『ダークナイト』になったような部分を目指していたんです」と、映画の世界自体がパワーアップしていると表現した。  一方、「昔『デスノート』を観ていたときは、ライトとLの頭脳戦に本当にワクワクしていました。どっちを応援するわけでもなく、すげえ、って感じでした」と思い起こしていたのは菅田だった。スクリーンで観ていた戸田恵梨香演じる人気キャラクター・弥海砂(通称ミサミサ)と競演できたことは、菅田個人にとっても特筆すべきことだったそう。「公私ともに、『ああ、ミサミサ!』って思いましたよ。紫苑にとっても特別な存在でしょうし」と、満足げに微笑む。@@separator それぞれに共演経験があったとはいえ、3人が一堂に会した作品は本作が初めて。東出は、「二人との共演は、すごくうれしかったです。同年代ということもあるけど、抱えてきた思いや築いてきたものが、わりと近しいことがこの特殊な仕事においてあるかもしれないので、お互いしか理解し合えないところもあるのかなと思っています」と真面目に話せば、横から池松が「そんなに真面目でしたっけ(笑)?」と突っ込みを入れる。  ニコニコして聞いていた池松も、同世代俳優の存在は格別なものになったと東出の意見に同意する。「同じ時代に生まれて、同じものを見てきた人たちとのお芝居は全部面白かったです。例えば、普段はやらないんですけど、神戸ロケのときは東出さんの部屋で毎晩飲んでいたり」と池松が話せば、菅田も「同世代ってどこかうれしいんですよね」と同調し、止まらぬエピソードトークを始めた。その中で東出が放った、「『観てよかった』と言われる作品を世に出し続けていきたいので、二人はともに戦う仲間」という言葉は特に印象深く、これから先の3人の飛躍を否が応でも期待してしまうのだ。  映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日より全国公開。(取材・文・写真:赤山恭子)

  • 『デスノート Light up the NEW world』で不適な笑みを浮かべる菅田将暉

    菅田将暉「キラこそが、神だ」…不敵笑みを浮かべる『デスノート』本編映像解禁

    映画

     伝説となった映画『デスノート』誕生から10年目となる2016年、“正統な続編”として公開される映画『デスノート Light up the NEW world』から、一部本編映像が解禁となり、菅田将暉が演じるサイバー・テロリスト=紫苑優輝の姿、そして紫苑がキラを崇拝するようになった背景や彼の計画の全貌が明らかになった。@@cutter 解禁された映像には、菅田が演じる紫苑と死神リューク(声:中村獅童)の姿が映し出される。背中の傷に気づいたリュークが原因を質問すると、紫苑は「トチ狂った男に、一家全員殺され、僕だけが奇跡的に生き残った」と悲しい過去を語りはじめると、「犯人が生きている間、ずっと怯えて暮らしてた。キラのおかげで僕は呪縛から解放された」と続けた。実は10年前、紫苑の家族は惨殺された。その犯人がキラこと夜神月(藤原竜也)に裁かれたため、紫苑はキラを崇拝するようになったのだ。  紫苑は、国家機関を含むあらゆるデータベースをハッキングできる天才的な頭脳を持ち、テロ組織や支援国家にサイバー攻撃を仕掛けるサイバーテロリストでもある。キラに倣い、平和な新世界の構築を目指す中で、紫苑はかつてキラも使った「名前を書かれた人間は死ぬ」死神のノート・デスノートを手に入れる。  続く映像には、「キラこそが、神だ」と不敵な笑みを浮かべる紫苑の姿が。そして紫苑の目論みが、10年の時を経て再び人間界にもたらされたデスノート6冊全てを独占し、新世界を作り出すことであるとも明らかになる。果たして、デスノート対策本部の捜査官・三島(東出昌大)と、かつてキラと死闘を繰り広げた天才探偵・L(松山ケンイチ)の遺伝子を継ぐ竜崎(池松壮亮)は、紫苑の暴走を止めることができるのだろうか…。  映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日に全国公開。

  • 菅田将暉「ミサミサに会えて大興奮」と語るも、戸田恵梨香からは疑惑の目

    菅田将暉「ミサミサに会えて大興奮」と語るも、戸田恵梨香からは疑惑の目

    映画

     映画『デスノート』の続編にあたる、10年のときを経て生まれた『デスノート Light up the NEW world』ジャパンプレミアが20日に都内で行われ、出演する東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、戸田恵梨香、川栄李奈、船越英一郎、ならびに佐藤信介監督が登壇した。シリーズ初期から登場し人気のキャラクターを続投した戸田は、会場からの熱い「ミサミサ!」コールに笑顔で応えた。菅田からも「(会えて)大興奮でした」と言われるも、「そんな感じしなかったよ」と疑惑のまなざしを向け、登壇陣を笑わせていた。@@cutter 『デスノート Light up the NEW world』は、名前を書かれたら死ぬノート、通称「デスノート」をめぐり、死神により地上にもたらされた6冊のデスノートを、捜査官・三島創(東出)、Lの後継者・竜崎(池松)、キラ信奉者・紫苑優輝(菅田)が手にしようとする頭脳戦をダイナミックに描く物語。  「まさかまたやるとは思わなかった」と開口一番に発言した戸田は、「当時、ど素人で初めて出た映画で、いっぱいいっぱいだったんです。かけがえのない存在ですけど、プレッシャーはすごく大きかったです。今回はミサミサ自身がアイドルから女優に変化していたので、10年前の作品が参考になるようで、ならなかった。すごい難しかったです」と、心中を語る。菅田との共演シーンもあり、菅田が「以前、先生と生徒役で共演したとき悔しいシーンがあったので、今回お会いするときは緊張しました」と粛々とした態度を見せると、戸田は「本当?ウッス、みたいな感じだったよ(笑)」とツッコむ。  主演の東出、池松、菅田は同世代ということもあり、終始和気あいあいとした様子。「デスノートを使いそうな人は?」と尋ねられると、3人とも東出を指した。東出が両脇の二人に理由を問いただすと、菅田は「基本的に常軌を逸しているから」とのこと。池松は、「東出さんは、すごくかわいらしいことに、人に流されやすい(笑)。あと一番正義感が強いので、そういう人こそ持つと狂うのがデスノートの話なので」とまとめると、東出も「まさしくその通りだなと思います。池松くんいいこと言った」と、にっこりと微笑んだ。  『デスノート Light up the NEW world』は、10月29日より全国ロードショー。

  • 『デスノート Light up the NEW world』場面写真

    松山ケンイチ、8年ぶりに“L”で降臨!『デスノートLNW』に再び天才復活

    映画

     新作映画『デスノート Light up the NEW world』で、Lを松山ケンイチが再び演じることがわかった。松山がLを演じるのは、Lを主人公としたスピンオフ作『L change the WorLd』以来、8年ぶりとなる。松山は「また久しぶりにLを演じる事が出来てとてもうれしく思っています。なれたのは3分だけでしたが。でもそれ以上なれない位自分にとって心身ともに遠い存在になっていました。このように自分の中のLを探す旅みたいな事が出来たのもこの作品のおかげだと思って感謝しています」とコメントを残している。@@cutter 本作は原作・大場つぐみ、作画・小畑健により「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された伝説的コミック『デスノート』の映画化。2006年に公開された実写映画『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』、2008年に公開されたスピンオフ作『L change the WorLd』を合わせたシリーズ3作の日本国内興行収入は112億円に達している。  舞台は夜神月/キラ(藤原竜也)とLの「名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート“デスノート”を巡る壮絶な戦いから10年の時を経た世界。ある日、世界中のネット回線がジャックされ、キラにから「デスノートを手に入れろ」というメッセージが発信された。死神により地上にもたらされた6冊のデスノート。同時多発的に発生する大量の殺人事件。そんななか、三島(東出昌大)が率いるデスノート対策本部に、Lの後継者・竜崎(池松壮亮)が加わり、無差別殺人事件の現場で一冊のデスノートを手に入れる。一方、その現場には、キラの信奉者・紫苑(菅田将暉)の姿があった。今、それぞれの譲れない“正義”を懸けた、3人の壮絶な頭脳戦が始まる。  映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国拡大ロードショー。

  • オリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』

    オリジナルドラマ『デスノート』竜崎篇、“ニア”登場! 声優は阪口大助

    エンタメ

     人気コミック『デスノート』。新作映画『デスノート Light up the NEW world』の公開が待たれる中、ネットで配信中のスピンオフ作品、オリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』に“L”の後継者であるニアが登場。さらに、声優の阪口大助が演じることが分かった。@@cutter オリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』は、新作映画の登場人物たちを主人公にした作品。デスノート対策本部特別チームの捜査官・三島(東出昌大)の「三島篇・新生」、Lの遺伝子を受け継ぐ世界的名探偵・竜崎(池松壮亮)の「竜崎篇・遺志」、そして、新たにキラの信奉者であるサイバーテロリスト・紫苑(菅田将暉)の「紫苑篇・狂信」が配信される。  阪口大助演じる“ニア”が登場するのは、配信中の「竜崎篇・遺志」。竜崎が日本での密室事件を捜査するうちに、デスノート事件への参加を決意するまでを描く本格推理サスペンス。なぜ竜崎が事件への参加を決めたのか。Lとの約束とは何か、その経緯と詳細が明かされる。  オリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』は、Huluほか各ビデオオンデマンドサービスで配信中。「三島篇・新生」「竜崎篇・遺志」に続き、9月30日から「紫苑篇・狂信」が配信スタート。

  • 『デスノート Light up the NEW world』の新死神・アーマの声優に沢城みゆきが決定。

    人気声優・沢城みゆき、『デスノート』新キャラ・死神アーマ役に! 口癖は「まあね」

    映画

     原作・大場つぐみ、作画・小畑健による伝説的コミックスを実写映画化した『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』、2008年に公開されたスピンオフ作『L change the World』の続編にして、完全新作映画『デスノート Light up the NEW world』に、人気声優の沢城みゆきが、死神アーマの声優として参加することがわかった。@@cutter 本作は、前作で描かれたキラこと夜神月と、世界的名探偵Lの対決から10年後の世界を描く。再び狂い始めた世界で宿命を背負う者たちによるデスノート争奪戦が始まる。  沢城が務める死神・アーマは、本作で新たに登場するキャラクター。原作漫画の“シドウ”をベースにデザインされ、小畑健監修の元、制作が行われた。アーマは、死神の友達を持たず、むしろ人間にシンパシーを感じているようなキャラクターで、「まあね」が口癖のマスカットが好き。仕草や話し方がエレガントで、人間でいうところの“女性”という位置づけだ。  そんなアーマを演じた沢城は、『べるぜバブ』のベル坊や『HUNTER×HUNTER』のクラピカ役を務めることで知られる声優だ。本作への出演について「死神ってこういうもの、という何か共通項があるのかなと思っていたら、私達人間同様、本当に三“神”三様だったのが印象的です」と振り返り、「ぜひ劇場でお確かめいただけたらと思っています!」とアピールした。  先日公開された本予告では、“金色”の新たな死神が映り、話題となっている本作の死神たち。沢城が見せるアーマにも注目が集まる。  映画『デスノート Light up the NEW world』は、10月29日より全国拡大ロードショー。

  • 川栄李奈、『デスノート』メイキング写真解禁! 「ワクワクした」衝撃の現場

    川栄李奈、『デスノート』メイキング写真解禁! 「ワクワクした」衝撃の現場

    映画

     『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』から、10年ぶりの続編として期待される『デスノート Light up the NEW world』。徐々に明かされつつあるその内容にも注目が集まる中、シリーズ初出演となった川栄李奈の場面写真とメイキング写真、さらに、川栄自身が「ワクワクした」と興奮を語る撮影秘話が明かされた。@@cutter 本作は、大ヒット映画『デスノート』の“正当な続編”として前作から10年後の世界を描く。犯罪のない社会を作るべく、デスノートで世界を変えようとしたキラこと夜神月と、キラの暴走を食い止めるべく立ち上がった世界的名探偵L。天才対天才の対決から10年経ったある日、世界中のネット回線がジャックされキラによる「デスノートを手に入れろ―」という不穏なメッセージが発信されたことで再び物語は始まる。  死神により地上にもたらされた6冊のデスノートによって、同時多発的に大量殺人事件が発生する中、三島(東出昌大)率いるデスノート対策本部にLの後継者・竜崎(池松壮亮)が訪れる。事件現場で1冊のデスノートを手に入れた彼らであったが、目の前には、キラの信奉者・紫苑(菅田将暉)の姿があった…。  川栄が演じるには、そのデスノートを所有する1人・青井さくら。キラと真逆で思想を持たず、無差別殺人を行う“史上最悪のデスノート保有者”として登場する。今回解禁されたのは、渋谷のスクランブル交差点が混乱に陥る中で不敵な笑みを浮かべる川栄の場面写真や、当日のメイキング写真。神戸某所のスクランブル交差点で行われた撮影では約1500人のエキストラが参加したというが、川栄は「とても大掛かりな撮影で、たくさんのエキストラの方がいるとは(当初)思わなかったので、本当のパニックのようで凄いなと思いました」と当時の様子を振り返る。  現場では佐藤信介監督から「デスノートを手にした普通の女の子が無邪気に殺しちゃう感じで」と指示も飛んだというが、自身のセリフ「キラより面白いものを見せてあげる」についても、「ワクワクしました」と無邪気な感想を語っている。  映画『デスノート Light up the NEW world』は、10月29日より全国ロードショー。

  • 『プラトーン』のウィレム・デフォー、死神リュークの声優に!

    ハリウッド版『デスノート』死神リューク、声優はウィレム・デフォー

    映画

     人気マンガ『DEATH NOTE』(原作・大場つぐみ、作画・小畑健)のハリウッド実写映画版『デスノート』で、劇中に登場する死神リュークの声優を『プラトーン』『スパイダーマン』のウィレム・デフォーが担当することが分かった。海外メディアMovieWebが報じている。@@cutter ハリウッド版のキャストは、ライト役にナット・ウルフ、弥海砂に当たるミア役にマーガレット・クアリー、L役にキース・スタンフィールド、ワタリ役にポール・ナカウチが決定している。メガホンを取るのは、スリラー映画『ザ・ゲスト』で知られ、大ヒットホラー『ブレア・ウィッチ』の新作を撮ったことがコミコンで発表されたアダム・ウィンガードだ。  『DEATH NOTE』の物語は、原作同様に高校生のライトが、所有者が対象者の顔と名前を知っている場合、殺すことができるという超自然的な力を持つ1冊のノートを拾うことから始まる。神のごとき力を手にしたライトは、生きる価値がないと考えた者たちを次々に抹殺していくのだが、ライトの凶行を阻止しようと現れるのが、名探偵のLだ。  今回デフォーが声優を務めることとなった死神のリュークは、デスノートの作り手にして、その力に気づいた人間がどんな行動を起こすのか知るために、人間界に落とした張本人というキャラクター。藤原竜也と松山ケンイチが共演した実写映画『DEATH NOTE デスノート』(06)では中村獅童が、その英語版ではブライアン・ドラモンドが声優を務めていた。  ハリウッド版『デスノート』は2017年にNetflixで全世界ストリーミング開始。

  • 菅田将暉がイメージモデルを務める「BODY WILD」2016AWコレクション

    菅田将暉、ポップで刺激的な下着姿を披露!「BODY WILD」秋コレクション

    エンタメ

     映画、ドラマとひっぱりだこの若手俳優・菅田将暉がイメージキャラクターを務めるメンズアンダーウエアブランド「BODY WILD」2016秋のイメージヴィジュアル第2弾が発表となった。ポップでありながら色気漂う仕上がりとなっている。@@cutter 同社のプロモーションではこれまでに、西島秀俊、成宮寛貴、長瀬智也(TOKIO)、オダギリジョーらがCMモデルとして起用されおり、菅田は今年1月よりそのイメージキャラクターに抜擢。  本人が自身のツイッターアカウントで発表を行うと「朝から大興奮しすぎて遅刻しかけたのは私です」「パンツ!履きます!!女の子でも!履きます!もうパンツの菅田くんたまんなかったです!鼻血でした!」「足細くて長くて超キレイでうらやましいです!さすが女子力高いですね」と、女性陣から興奮の声が殺到した。  新しく発表されたイメージビジュアルで菅田は、カラフルな部屋をバックに、ボクサーパンツやゆったりしたトップス、スウェットパンツなどを着用し、さまざまな表情やポーズを見せている。  プロモーションムービーやビジュアル、新作コレクションは、8月上旬より順次店頭やWEBサイトにて展開予定。従来のアンダーウエアに加え、ロングスリーブシャツやリラクシングパンツなど、商品ラインナップの展開拡大をしていくという。

  • 戸田恵梨香、手にはまさかのデスノート? 新たな場面写真解禁

    戸田恵梨香、“弥海砂”の手にデスノートが!? 10年を経て再び事件のカギを握るのか…

    映画

     大場つぐみ・小畑健によるコミックを原作とした映画『DEATH NOTE』から10年後の舞台を描いた『デスノート Light up the NEW world』より、戸田恵梨香が演じる“ミサミサ”こと弥海砂の場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を巡るサスペンス。前作で、理想の世界を作り上げようとした夜神月(ヤガミ・ライト)と世界的名探偵・Lの死から10年、死神が再び地上にばらまいたデスノートにより、世界中が大混乱に陥るさまを描く。    戸田演じる弥海砂は10年前、キラを崇拝し月の恋人であったが、月とLの最期の決着を目の当たりにし、深い悲しみに。彼女はその後、所有権を失いデスノートに関する記憶を失う。そして、10年の時を経てアイドルから女優へと成長を遂げた海砂。月とLの死闘の真相を目撃した海砂の記憶は、世界を大混乱に陥れる新たな“キラ事件”の鍵となるのか…。    今回、解禁となった新たな場面写真には、戸田演じる海砂が楽屋にてデスノートを手にする姿が映る。このノートは一体誰がもたらし、海砂は再びデスノートを使ってしまうのか?原作に存在しながらも未だ使われていなかった“6冊ルール”を採用した今作で、海砂が今回のデスノート争奪戦に参戦することを期待させる様な写真となっている。    『デスノート Light up the NEW world』は10月29日より全国ロードショー。

  • 米実写版『デスノート』に出演!左からN・ウルフ、K・スタンフィールド 、M・クアリー

    米実写版『デスノート』撮影開始、キャスティング発表! L役は注目の黒人俳優

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     人気マンガ『DEATH NOTE』(原作・大場つぐみ、作画・小畑健)のハリウッド実写映画版『デスノート』が、現地時間6月30日にクランクインした。『サプライズ』『ザ・ゲスト』などのサスペンス・ホラーで注目を浴びたアダム・ウィンガード監督がメガホンをとり、撮影はカナダとアメリカで行われる。@@cutter これまで日本では、夜神月役を藤原竜也(映画版)と窪田正孝(ドラマ版)、L役を松山ケンイチ(映画版)と山崎賢人(ドラマ版)、弥海砂役を戸田恵梨香(映画版)と佐野ひなこ(ドラマ版)が演じきたが、ハリウッド実写版のキャスティンも正式に発表された。  主人公のライト役は『きっと、星のせいじゃない』の若手演技派のナット・ウルフ、ミサに当たるミア役はアンディ・マクダウェルの娘で女優のマーガレット・クアリー、L役は『ショート・ターム』に出演、ラッパーとしても活躍する注目の黒人俳優キース・スタンフィールド 、総一郎に当たるジェイムズ・ターナー役にシェー・ウィガム、ワタリ役にポール・ナカウチが扮する。  『DEATH NOTE』の映画化を希望していたプロデューサーのロイ・リーとダン・リンは「多様性に富んだ才能あるキャスト、脚本、製作チームが集結したことで、我々が目指すストーリーコンセプト、すなわち“正義とは何か”という全世界共通のテーマを、忠実に描くことができると考えています」とコメント。海外ドラマ『ヒーローズ』でブレイクしたマシ・オカもプロデューサーとして参加している。  日本で言わずと知れた人気コミックの実写版を手掛けるウィンガード監督は「今回、このような素晴らしい俳優陣と組むことができて光栄に思います。原作者である大場つぐみさんと小畑健さんのオリジナリティあふれるストーリーを、全世界に届けられることを楽しみにしています」とメッセージを寄せている。  『デスノート』は2017年にNetflixで全世界ストリーミング開始。

  • 『デスノート』、第2の所有者に船越英一郎 最高裁判事がデスノート争奪戦に参戦

    『デスノート』、第2の所有者に船越英一郎 最高裁判事がデスノート争奪戦に参戦

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     “デスノート”の新たな所有者が発覚した。それは最高裁判所の裁判官、御厨賢一(みくりや・けんいち)。映画『デスノート Light up the NEW world』で、川栄李奈演じる青井さくらに続き、船越英一郎が第2の“デスノート所有者”として御厨賢一を演じることが明らかとなった。@@cutter 『デスノート Light up the NEW world』は、伝説となった映画『デスノート』の正統な続編として制作される完全新作映画。前作でキラこと夜神月とLとの対決から10年後を舞台に、キラ事件に精通するデスノート対策本部の捜査官・三島(東出昌大)、Lの遺伝子を引き継ぐ世界的名探偵・竜崎(池松壮亮)、キラの信奉者のサイバーテロリスト・紫苑優輝(菅田将暉)らを中心に、6冊のデスノートを求め、それぞれの思惑が絡みあう争奪戦を繰り広げる。    今回、追加キャストとして発表されたのは、その6冊のデスノートの中の1冊を所有する人物、船越演じる御厨賢一。御厨は“日本の裁判所で最高位である最高裁判所”で、限られた者しか任命されない最高裁判事であり、識見が高く法律の素養もある人物。なぜデスノートを手にし、どのような行為に及ぶのか…。静かな恐怖を纏った最高裁判事を、船越がどのように演じるのか注目だ。    『デスノート Light up the NEW world』は10月29日より全国ロードショー。

  • 『デスノート Light up the NEW world』特報解禁!

    『デスノート』続編、映像解禁! 東出×池松×菅田、新世界の幕が開ける

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     伝説的コミック『デスノート』の実写映画『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』の続編にして、完全新作映画『デスノート Light up the NEW world』の特報映像が解禁された。@@cutter 本作の舞台は、キラこと夜神月とLの対決から10年を経た世界。再び、死神が地上にデスノートをばらまき、あちこちでデスノートによる大量殺人が行われていた。キラ事件に精通した三島を筆頭に、5人のメンバーからなる対策特別チームは、世界的私立探偵にして、“Lの正統な後継者”竜崎を加え、6册のデスノートが存在することを突き止めた。さまざまな思惑が絡む中、究極の争奪戦が幕を切る。  特報では、所有者と思しき人物たちが手にしている新たなデスノートの映像に続いて、エース捜査官の三島、世界的探偵の竜崎、キラ信奉者でサイバーテロリストの紫苑、そして10年の時を経て復活した弥海砂といった中心人物の姿が次々と映し出される。    その後、史上最悪の所有者といえる青井さくらが、ビルの屋上で「キラより面白いもの、見せてあげる」と不気味な笑みを浮かべ、大群衆を恐怖に陥れる。その逃げ惑う群衆の中には、禍々しいひょっとこを被った謎の人物も映され、謎が謎をよぶ映像となっている。映像の最後には、新生リュークも登場し「人間って、やっぱおもしろ!」とつぶやいており、公開に向けて、期待が高まる映像だ。  また、第一弾前売特典として、本編に登場するデスノート6冊で作られた“せんすデス”が付属されることも発表された。せんすの裏面には、6個のQRコードがあり、特別コンテンツにアクセスすることができる。  映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日より公開。

  • 『デスノート Light up the NEW world』ポスタービジュアルが解禁

    『デスノート』、東出昌大×池松壮亮×菅田将暉が並ぶビジュアル解禁 月&Lの姿も

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     大場つぐみ・小畑健によるコミックを原作とした映画『DEATH NOTE』から10年後の舞台を描いた続編の正式タイトルが『デスノート Light up the NEW world』に決まり、激しい頭脳線を繰り広げることとなる東出昌大、池松壮亮、菅田将暉扮する3人のキャラクターによるポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を巡るサスペンス。前作で、理想の世界を作り上げようとした夜神月(ヤガミ・ライト)と世界的名探偵・Lの死から10年、死神が再び地上にばらまいたデスノートにより、世界中が大混乱に陥るさまを描く。  今回解禁となったポスタービジュアルには、キラ事件に精通するデスノート対策本部の捜査官・三島(東出)を中心に、Lの遺伝子を引き継ぐ世界的名探偵・竜崎(池松)と、キラの信奉者のサイバーテロリスト・紫苑優輝(菅田)の姿が並ぶ。デジタルドットで真っ白な空間に漂う死神・リュークは、10年前から超速度で進化し続ける“ネット社会でのデスノート”を象徴しているかのようだ。また、“白”の紫苑の側には“黒”のキラ=夜神月、“黒”の竜崎の側には“白”のLが描かれていることからも、本作が正統なる続編であり、複雑に交錯する10年後の戦いを表しているようにも見える。    加えて、映画のタイトルにもある“Light up”=照らし出される新世界とは一体何なのか?続報に期待したい。  映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日より全国ロードショー。

  • 『デスノート2016』死神・リューク役を中村獅童が続投!

    中村獅童、『デスノート2016』死神リューク役続投!「新しいデスノートが誕生」

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     原作・大場つぐみ、作画・小畑健によるコミックの実写映画『DEATH NOTE』から10年。東出昌大、池松壮亮、菅田将暉という豪華俳優を迎えた続編『デスノート2016』にて、歌舞伎役者・中村獅童が死神・リューク役を続投することが決定。あわせて、リュークが写る場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を巡って、世の中を恐怖におとしめる犯罪者と、警察、探偵による頭脳線を描いたサスペンス。前作で、理想の世界を作り上げようとした夜神月(ヤガミ・ライト)と世界的名探偵・Lの死から10年後の現代を舞台に、死神が再び地上にまいたデスノートにより、世界中が大混乱に陥るさまを描く。  中村が演じるのは、人間が“面白そうだから”という興味心から自分のデスノートを人間界にまいた死神・リューク。本作では、何故リュークはまたも人間界にデスノートをもたらすのか、月やLの激闘をどのように捉えていたのか、が重要なカギになるという。  原作が大好きで、思い入れが深い作品と語る中村は続編へのオファーを「とても嬉しかった」と回想する。また「出来上がりがどんな風になるのかなっていうのが私自身もすごく楽しみ」と期待を寄せており「この作品でまた新しいデスノートが誕生したのではないのかなという風に思います」と自信を示した。  映画『デスノート2016』は10月29日公開。

  • 『デスノート2016』菅田将暉が演じる紫苑優輝の場面写真

    『デスノート2016』菅田将暉演じる、“狂気の天才”テロリスト場面写真解禁

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     映画『デスノート2016』(10月29日公開)で、菅田将暉が演じる、狂気の天才にして、サイバーテロリスト・紫苑優輝(しえんゆうき)の場面写真が解禁された。原作ファンである菅田は、自身が演じるキャラクターについて「メロとニアのトリッキーなキャラクターに現代っ子感を少し足したイメージです」とコメントしている。@@cutter 『DEATH NOTE』が公開されてから10年目となる今年、正統な続編として完全新作が公開。舞台となるのは、デスノートを駆使して凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月(藤原竜也)と、命をかけてキラを食い止めたL(松山ケンイチ)との対決から10年を経た世界。  デスノートによるものと思われる大量殺人事件が発生し、地上には6冊のデスノートが存在することを対策本部特別チームがある事件によりつかむ。続出するデスノート保持者…。世界中が大混乱に陥る中、いち早くデスノート争奪戦に参戦するのが紫苑優輝だ。  高度なハッキング能力を駆使し、捜査官・三島創(東出昌大)やLの遺伝子を継ぐ正統な後継者で世界的私立探偵の竜崎(池松壮亮)をも翻弄するサイバーテロリスト。紫苑は狂った男に一家全員を殺され、その犯人をキラが殺してくれたことから彼を“神”と崇めている。また凶悪犯罪者を粛正して新世界を目指したキラの思想にも共鳴し、そのハッキング能力を駆使して世界中のテロ組織やテロ支援国家にサイバー攻撃を繰り返し紫苑なりの理想の新世界を目指している。  今回解禁された場面写真、一つは、街中で腕を組み、何かを鋭く見つめる姿が捉えられている。第一弾キャスト解禁の際に注目を浴びたのは 服の色。キラとLでは、キラが黒、Lが白という印象。今回、警察側の三島と世界的私立探偵の竜崎が黒、そして紫苑は白。果たしてそこに意味があるのか!?  もう一点は、部屋で楽しげに“幾何学折り紙”を折りながら、パソコンを眺める紫苑の姿。机にはさまざまな形の完成した幾何学折り紙が。幾何学折り紙とは、完成形を想像し展開図の設計を行い、一枚の紙のみで作る折り紙。一見、簡単そうに見えるが、想像力と果てしなく緻密な計算が必要。まさに天才のたしなみ!?  佐藤貴博プロデューサーは「本作は月とLの次世代の物語でもあるので、才能あふれる若い役者たちがモチベーションを高く持って挑めるキャラクターを作ったつもりです。天才vs天才vs天才という、前作よりパワーアップさせた三つ巴の頭脳戦を楽しんでいただきたい」と語っている。  映画『デスノート 2016』は10月29日より全国ロードショー。

  • 『デスノート 2016』より、東出昌大演じる三島創の場面写真

    『デスノート 2016』東出昌大演じる“デスノート”を追う男・三島創の場面写真解禁

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     映画『デスノート』誕生から10年目となる2016年秋、正統な続編として完全新作映画『デスノート 2016』が公開。本作で東出昌大演じる“三島創(みしま・つくる)”の場面写真2点が解禁された。@@cutter 2003年12月から「週刊少年ジャンプ」で連載された『デスノート』。名前を書いた人間を死なせることができるという“デスノート”を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月(ヤガミ・ライト)と世界的名探偵・Lたちによる頭脳戦を描き、国内累計発行部数3000万部の大ヒット作となっている。  2006年に公開された実写映画『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』は前・後編の二部作公開となり、興行収入は80億円を超えるメガヒットを記録した。  最新作の舞台となるのは、デスノートを駆使して凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月(藤原竜也)と、命をかけてキラを食い止めたL(松山ケンイチ)との天才同士の対決から10年を経た世界。三島は、月の父・夜神総一郎により警視庁内に立ち上げられたデスノート対策本部特別チームの捜査官の一人。10年前に起きたキラ事件と夜神月について徹底的に調べあげ、研究ノートを作成。対策本部一“デスノートヲタク”と呼ばれるほど「事件とルール」に精通している人物だ。  「デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。その人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない」というデスノートのルールに対する最大の防御策として、デスノート対策本部のメンバーは三島をはじめ全員が偽名。お互いの本名も知らされていない。さらに本名や過去の経歴を知られないように、家族のいない人間が選抜されている。  デスノートによる大量殺人事件が発生し、地上には6冊のデスノートが存在する事が判明。続出するデスノート保持者…世界中が大混乱に陥る中、“キラウィルス”と呼ばれるコンピューターウィルスが世界中に拡散され、「他の所有者に次ぐ。速やかに私に差し出せ」という呼びかけが。三島は総一郎亡き後、チームのリーダー的存在となり、新たなキラ事件に立ち向うが、Lの正統な後継者にして、世界的私立探偵の竜崎(池松壮亮)が現れ…。  映画『デスノート 2016』は10月29日より全国ロードショー。

  • 戸田恵梨香、一緒に“ミサミサ”を作り上げてくれたファンに感謝

    戸田恵梨香『デスノート』ミサミサ復活に “お待たせ” 共に作り上げたファンへ感謝

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     映画『デスノート2016』で、10年ぶりにミサミサこと弥海砂役を演じることが発表された女優・戸田恵梨香が9日、自身のインスタグラムにて「お待たせ」というコメントと共に、同キャラの新たなビジュアルイメージを投稿した。@@cutter 同作は、月とLの頭脳戦を描いた2006年公開『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』の10年後を描く続編。これまで東出昌大、池松壮亮、菅田将暉ら旬な若手俳優たちの出演が発表されていたが、前作と同じ弥海砂役として戸田が登場することも明らかになり、ネットを中心に大きな話題を呼んでいる。  戸田は以前、インスタグラムで「前髪あるわたしと前髪ないわたし、どっちが好き?笑 すんごい迷ってるの」とファンに向けて統計を取っていたが、そのアンケートについて「そうそう。みんなに相談した前髪、ミサミサの意見を聞きたかったんだ。このミサはみんなが作ってくれたようなもの。ありがとう」と、実施の真意を明かした。  このインスタグラムには「ミサミサ復活キター!」「ミサミサがかえってくる…!ほんとにうれしいです!」「恵梨香ちゃんがまたミサミサやってくれるなんて、すっごく嬉しいです!」「待ち望んでいました!とても、嬉しいです!」「朝から興奮が止まらない!またミサミサが見れるとかぁ」「嬉しすぎて言葉が出ません…」「成長したミサミサに逢えるのを今から楽しみにしてます!」など、喜びの声が続々と寄せられている。

  • 『デスノート 2016』に戸田恵梨香の出演が決定!

    戸田恵梨香『デスノート』続編に出演! ファン待望の“ミサミサ”復活

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     原作・大場つぐみ、作画・小畑健による伝説的コミックスを映画化し、メガヒットを記録した『デスノート』の続編『デスノート 2016』に、戸田恵梨香が出演することがわかった。戸田は、前作で演じた“ミサミサ”こと弥海砂(あまね・みさ)を再び演じる。@@cutter 本作は、名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月(やがみ・らいと)と世界的名探偵・Lたちによる頭脳戦を描いた人気シリーズの続編。主演・東出昌大を始め、池松壮亮、菅田将暉の豪華キャストで、月とLの死から10年、再びデスノートがばらまかれ大混乱に陥った世界を描く。  戸田が演じるのは、元トップアイドルで、デスノート所有者だった弥海砂。海砂は、10年前にデスノートの所有権を放棄したことにより、デスノートに関する記憶を失ったものの、月への想いは持ち続けたまま女優として活動している。しかし、そんな彼女の“記憶”を狙う者が現れ、デスノート争奪戦へと巻き込まれていく。  戸田は、本作の出演オファーを受け、「嘘でしょ!と思いました。10年前の作品で月とLも亡くなっているし、当時も10年後の物語を作ることはないだろうと思っていたので本当に驚きました」とその心中を明かす。  そして、「その当時に戻れるのか、戻っていいのか? 戻るべきなのか、進むべきなのか? いまの自分だったら、海砂をどう演じられるのだろうか? というところでとても悩みました。10年経ったいま、『デスノート』を通してまた改めて伝えられるメッセージがあるのかもしれないなと思います」と語った。  映画『デスノート 2016』は10月29日より公開。

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