Netflix 関連記事

  • Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』(左から)リリー・フランキー、山田孝之が対峙する場面写真

    山田孝之VSリリー・フランキー! 『全裸監督』因縁の始まりの本編映像解禁

    エンタメ

     俳優の山田孝之が主演を務め、“AVの帝王”村西とおるの半生を描くドラマ『全裸監督』より、山田孝之演じる村西とおるとリリー・フランキー演じる武井警部が対峙する本編映像が解禁された。村西の天敵・武井警部の不敵なキャラクターが垣間見える映像となっている。@@cutter 本作は、本橋信宏著『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を実写化。アダルトビデオ草創期の1980年代に“AVの帝王”と呼ばれた村西とおると仲間たちを中心に、村西を利用しようとする者や敵対する者、警察などとの攻防をユーモアたっぷりに描くエンターテインメント作品。Netflixオリジナルシリーズの制作で、総監督を映画『百円の恋』『銃』の武正晴が務める。  1980年。会社は倒産し、妻に浮気され絶望のどん底にいた村西(山田)は、アダルトビデオに勝機を見出し、仲間のトシ(満島真之介)、川田(玉山鉄二)らとともにAV界へ殴り込む。一躍業界の風雲児となるが、商売敵の妨害で絶体絶命の窮地に立たされる村西たち。そこへ、厳格な母の元で本来の自分を押し込めていた女子大生・恵美(森田望智)が現れる。ふたりの運命的な出会いは、社会の常識を根底からひっくり返していくのだが…。  解禁された本編映像は、裏本販売で法を犯した村西を逮捕するため現れた武井が、不敵な笑みを浮かべながら「逃がさねぇからな」と不穏な一言を発するスタート。今後の村西と武井警部の因縁が一筋縄ではいかないことを想像させる。死に物狂いで逃げる村西は、屋根の上で刑事たちと格闘。物置小屋に飛び移り、扉を蹴破り鬼気迫る表情で刑事たちを全力で振り切って夜の闇に消えていく。ただ正義感溢れる刑事ではない“武井警部”はどのように村西たちの前に立ちはだかるのか、本作への期待が高まる映像となっている。  ドラマ『全裸監督』はNetflixにて8月8日より全世界独占配信。

  • 『今際の国のアリス』原作書影

    麻生羽呂『今際の国のアリス』、佐藤信介監督が実写化

    映画

     麻生羽呂の人気コミック『今際の国のアリス』を、映画『アイアムアヒーロー』『キングダム』の佐藤信介監督がNetflixオリジナルシリーズとして実写化することが決定。2020年に配信される。@@cutter 『今際の国のアリス』は、「週刊少年サンデーS」にて2010年から2015年まで、「週刊少年サンデー」にて2015年から2016年まで連載された、全18巻にも及ぶ人気サバイバルコミック。  物語の主人公は、やりきれない日常に苛立つ無職の有栖(アリス)良平。良平が、仲間2人と東京をブラつくある日、不思議な光が放たれ、気づけば周囲の人気は消えていた。しかしその空っぽの東京ではゲームが次から次へと始まり、一歩誤れば命が奪われる状況に。そんな理不尽な難題の数々を前に、アリスたちは必死に戦うしかなく…。  原作者の麻生は、映像化について「悲願でした! ひとりの漫画家の頭の中だけで作った物語が、大勢の関係者の化学反応で新たな作品に創り上げられていくのは、とても楽しみで、作家冥利に尽きます」と喜びのコメント。佐藤監督に対しては「何度か打ち合わせでお会いする機会がありましたが、芯に宿る映像作品への情熱や、譲れないこだわりのようなものを感じ、この方にお任せして大丈夫だ!という安心感しかありません」と全幅の信頼を置いていることを明かした。  これまで『GANTZ』『アイアムアヒーロー』『いぬやしき』『BLEACH』『キングダム』など数々の漫画の実写映画化を手がけてきた佐藤監督は「誰も見たことのない世界で、予想もできない物語が展開される。Netflix オリジナルシリーズとして語られるこの作品は、映画という時間の枠を越え、しかも映画級の質で描き切る、長大なシネマとも言えるものです」と語り、「激変するメディアの最前線で、全く新しい表現に挑みます」と意気込む。  前作『BLEACH』は、日本以外ではNetflix オリジナルとして、世界190カ国に独占配信された。「その反響によって、世界配信がどれほどの影響力を持っているのか、身をもって実感しています。そこで、初めから世界配信を念頭に置き、制作することで、さらに強いインパクトを世界中の人々にもたらせるのではないかという考えから、この作品に取り組んでいます」と語っている。  ドラマ『今際の国のアリス』はNetflixにて2020年全世界独占配信。

  • Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』場面写真

    山田孝之率いる“チーム村西”全員集合!『全裸監督』本編映像初出し

    エンタメ

     俳優の山田孝之が主演を務め、“AVの帝王”村西とおるの半生を描くドラマ『全裸監督』より、本編映像が初解禁となった。村西率いる“チーム村西”の個性と抜群のチームワークが光る映像となっている。@@cutter 本作は、本橋信宏著『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を実写化。アダルトビデオ草創期の1980年代に“AVの帝王”と呼ばれた村西とおると仲間たちを中心に、村西を利用しようとする者や敵対する者、警察などとの攻防をユーモアたっぷりに描くエンターテインメント作品。Netflixオリジナルシリーズの制作で、総監督を映画『百円の恋』『銃』の武正晴が務める。  1980年。会社は倒産し、妻に浮気され絶望のどん底にいた村西(山田)は、アダルトビデオに勝機を見出し、仲間のトシ(満島真之介)、川田(玉山鉄二)らとともにAV界へ殴り込む。一躍業界の風雲児となるが、商売敵の妨害で絶体絶命の窮地に立たされる村西たち。そこへ、厳格な母の元で本来の自分を押し込めていた女子大生・恵美(森田望智)が現れる。ふたりの運命的な出会いは、社会の常識を根底からひっくり返していくのだが…。  解禁となった本編映像は、村西、トシ、川田の3人に、三田村康介(柄本時生)、小瀬田順子(伊藤沙莉)、ラグビー後藤(後藤剛範)が加わり、サファイア映像の事務所で腹ごしらえをするシーン。豪快に盛り付けられた料理を一心不乱に食べ続けるチーム村西の面々だったが、途中から順子と後藤の喧嘩が勃発。ようやく食卓が静まり返ると、村西が「素材を生かすも殺すも料理人の腕次第だからな」と、自分を含めた“チーム村西”に向けた言葉を発する。6人それぞれの個性的なキャラクターが伺える映像となっている。  ドラマ『全裸監督』はNetflixにて8月8日より全世界独占配信。

  • 『聖闘士星矢:Knights of the Zodiac』2019年夏 全世界独占配信

    『聖闘士星矢:Knights of the Zodiac』英語版「ペガサス幻想」流れる日本版予告公開 

    アニメ・コミック

     Netflix オリジナルアニメシリーズ『聖闘士星矢:Knights of the Zodiac』より、現代を舞台とした星矢、紫龍、氷河、瞬たちの新たな物語の一幕が映し出された日本語版本予告映像が公開。主題歌を担当するThe Strutsによる英語版「ペガサス幻想」=「PEGASUS SEIYA」も収録されている。@@cutter 本作は、車田正美原作の大人気シリーズを、新たに現代を舞台として誕生した3DCG作品。この世に邪悪がはびこるとき、必ずや現れるという希望の闘士・聖闘士(セイント)。彼らは聖衣(クロス)と呼ばれる88の守護星座の防具をまとい、数百年に一度地上に降誕する女神アテナを守るために集うという。  本予告映像では、まだ能力に気づかず平和な日常生活を送っていた星矢が不思議な力を発動するシーンからスタート。そして、戦いの女神アテナの化身である沙織と出会い、聖闘士として目覚めた彼は、必殺技「ペガサス流星拳」を会得し、ドラゴン紫龍、キグナス氷河、アンドロメダ瞬といった仲間たちとともに、さまざまな敵との戦いに挑んでいく。実写映画のような疾走感あふれるバトルシーンを盛り上げる主題歌「PEGASUS SEIYA」にも注目だ。  キャストはペガサス星矢を森田成一、城戸沙織を折笠富美子、ドラゴン紫龍を櫻井孝宏、キグナス氷河を三浦祥朗、アンドロメダ瞬を佐藤聡美、フェニックス一輝を小西克幸、獅子座のアイオリア/ナレーターを田中秀幸、牡羊座のムウを山崎たくみ、乙女座のシャカを三ツ矢雄二、辰巳を江川央生が務める。  Netflix オリジナルアニメシリーズ『聖闘士星矢:Knights of the Zodiac』は、7月19日よりパート1・全6話が全世界独占配信。

  • 山田孝之、Netflixオリジナル作品祭に登壇

    山田孝之、『全裸監督』を語る「東京オリンピックが中止にならないか心配」

    エンタメ

     俳優の山田孝之が25日、都内で行われた「Netflixオリジナル作品祭」に登壇し、オリジナルシリーズ「全裸監督」のトークショーに出席。「20年近くの俳優人生のなかで、撮影が終わりたくないと思ったのは初めてでした」と作品への熱い思いを語った。@@cutter 本作は、アダルト雑誌やビデオの出版で“放送禁止のパイオニア”と言われた村西とおると、その仲間たちの青春と熱狂を描いたエンターテインメント作品。トークショーには満島真之介、玉山鉄二、森田望智、武正晴総監督も出席した。武総監督は「よくこんな企画が通ったよね」とおどけると、全世界190ヵ国に配信されることに「大丈夫なんですかね」と苦笑い。山田も「190ヵ国のうち、何ヵ国かは入国拒否されるかもしれませんね」とおどける。    それでも山田は台本を読んだときは「村西さんの人生を8話で描いているので、スピード感があるし、破天荒さにワクワクしました」と魅力を感じたことを明かすと「実際村西さんにお会いしたとき、人によって話し方が変わるんだなという印象がありました。普段からメディアで紹介されている村西さんではなく、スイッチが入るとモンスターになる感じ」と役へのアプローチについて語った。  伝説のAV女優として村西とタッグを組んでいた黒木香役を演じた森田は「調べれば調べるほど、黒木さんもアダルトビデオが好きだったんだなと感じました」と脚本を読んだ感想を述べると「最初、AVの撮影シーンは本当に嫌で、みんなインフルエンザになって撮影延期にならないかなと思っていた」と素直な気持ちを吐露する。それでも、武総監督が、AV男優役の俳優を相手に、体を使って丁寧に演出してくれている姿を見て「私はなんで恥ずかしがっていたんだろう」と思い吹っ切れたという。  オーディションで森田を見出した武総監督は「森田さんの演技力には驚かされますよ。本当にすごい」と絶賛すると、山田や満島も、撮影を通じて森田が黒木香になっていく姿に驚きを感じたという。  山田は「先ほど台湾のメディアに『これが日本だ。この映画に日本のすべてが入っている』と言ってしまいました。これから日本人は、日本はこういうものだと思って生きていくしかありません」と笑うと「でも東京オリンピックが中止にならないか心配です」と冗談を飛ばして会場を笑わせていた。

  • 【本イベント以外NG】Netflix  FOLLOWERS 20190625

    中谷美紀&池田エライザ、人生が変わった“出会い”について語る

    エンタメ

     Netflixオリジナル作品祭が25日、都内で行われオリジナルシリーズ「Followers」に出演する中谷美紀、池田エライザ、蜷川実花監督が登壇。作品への意気込みや思いを語った。@@cutter 本作は、蜷川実花監督が長年企画を温めてきたというオリジナルストーリー。人気写真家のリミ(中谷)は、仕事は順調だが「子供を持つ」という夢をかなえられないまま生活を送ったっていたある日、撮影現場で女優志望のなつめ(池田)と出会う――。  蜷川監督は、5~6年前から準備してきたというと「恋愛だけではなく、仕事をすることを楽しいと思う女性もたくさんいる。女性を一面的に描く作品が多いなか、もっと多様性を描きたかった」と作品に込めたメッセージを語る。続けて「日本でこれまであまり描かれてきていない女性像をお見せできると思います」と自信をのぞかせた。    女性写真家を演じた中谷は「女性の女性による女性のための作品です」と力強く宣言すると「普段は被写体になる側ですが、人生の観察者になりたいと思っているので、写真家というカメラを通して素敵な被写体を観察できるのは幸せです」と笑顔を見せる。  また池田は、女優を目指すもののうまくいかず苦悩する女性を演じた。「女優という仕事をしている身としては、女優の卵という役をやるうえで、悔しくて言いたくないと思うセリフもありました。とても生々しい作品です」と感想を述べると「なつめという女の子を演じていますが、いろいろな人の悩みに寄り添えるようになればと思って演じています」と役へのアプローチ方法を明かした。    劇中、リミとなつめは互いに出会うことにより、大きく人生が変わっていく。池田は「いまの事務所の方々と出会った瞬間、大きく人生が変わりました。私のことを分かってくれて、のびのびとやらせてもらっています」と述べると、中谷も「2011年に初舞台を経験したのですが、そのときの演出家から、演じることは楽しいんでいいんだと教えられました。それまでは演じることが苦しかったので、気持ちが変わりました」と大きな出会いだったことを明かした。  第一部発表会には、現在来日中の『ストレンジャー・シングス 未知の世界3』のメインキャストであるノア・シュナップ(ウィル役)、ゲイテン・マタラッツォ(ダスティン役)、ケイレブ・マクロクリン(ルーカス役)、セイディ・シンク(マックス役)も出席。シーズン3への期待を語っていた。

  • Netflix オリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界3』“夏祭り”イベントにて

    大島優子、憧れの『ストレンジャー・シングス』キャストと対面に喜び爆発

    エンタメ

     女優の大島優子が24日、都内で開催されたNetflix オリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界3』“夏祭り”イベントに登壇。シーズン3の配信を記念して初来日し、同イベントに登壇したケイレブ・マクラフリンらキャスト陣と対面し、喜びを爆発させた。@@cutter 世界中に社会現象とも言えるムーブメントを巻き起こしている大人気ドラマシリーズの本作は、1980年代の小さな町で起きた少年の失踪事件をきっかけに、親友の少年たち、家族、地元警察らが不可解な事件に巻き込まれていくスペクタクル・アドベンチャー。イベントには、ゲイテン・マタラッツォ、ノア・シュナップ、セイディー・シンク、作品のファンであるスピードワゴン井戸田潤と小沢一敬も出席した。  本作の大ファンだという大島。ノアらキャストと対面し、「すごくうれしい!」と笑顔を見せ、「3巡したし、『ストレンジャー・シングス』の大解剖も見ているくらいの大ファン。今日の私服は、この作品のポスタービジュアルのTシャツです」と興奮気味にアピール。  2017年アメリカ・ポートランドへ留学中に本作を知ったそうで、「通っていた学校で話題の持ち切りでした。また、いろんな国にいる友達が『やばいの出たよ』って言いだして、みんな一斉に見始めてましたね」と振り返った。  また本作の魅力について、「一人ひとりキャラクターがすごく立っていて。みんなのやり取りやキャラクターがぶつかり合いながらも引き立っていて、どのシーンも楽しい!」と絶賛。ダスティンがお気に入りのキャラクターだと言い、同役を演じたゲイテンに満面の笑み。  一方、井戸田もキャストと対面し「めっちゃドキドキしてる。前室で会ったときにずいぶん大きくなったと思った。小さい頃から観ているからね、君たちのこと」としみじみ。セイディー演じるマックスのファンだという小沢は「シーズン3が始まるのはワクワクしているけど、シーズン4は2人(小沢とマックス)のラブストーリーにしたい」と宣言。井戸田から「甘いって言って」とふられたセイディーは、「あま~い」と笑顔で返していた。  Netflix オリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界3』は7月4日より全世界同時配信。

  • 『アンブレイカブル・キミー・シュミット』特別編に出演するダニエル・ラドクリフ

    ダニエル・ラドクリフが『アンブレイカブル・キミー・シュミット』特別編に出演

    海外ドラマ

     映画『ハリー・ポッター』シリーズでブレイクした俳優のダニエル・ラドクリフが、Netflixの人気コメディドラマ『アンブレイカブル・キミー・シュミット』スペシャルに出演することが明らかになった。Comingsoon.netやTV Lineなどの海外メディアが報じた。@@cutter シーズン4で幕を閉じたNetflixのオリジナルドラマ『アンブレイカブル・キミー・シュミット』は、カルト教団の地下シェルターから解放され、ニューヨークで新生活を始めたキミーの奮闘を描く。コメディ女優のティナ・フェイが企画・製作総指揮を務める。  ダニエルが出演するのはタイトル未定のインタラクティブ特別編。つまり、視聴者がエピソードの展開や結末を選べるインタラクティブ形式の特別ドラマとなる。  Netflixの公式ツイッター(英語)で「ダニエル・ラドクリフが2020年に配信される『アンブレイカブル・キミー・シュミット』インタラクティブ特別編に出演する」と発表され、ダニエルの役名が“フレデリック”であることが写真で明かされた。ダニエルが演じるフレデリック役の詳細は不明だ。  インタラクティブ特別編にはもちろん、キミー役の女優エリー・ケンパーや、キミーのルームメイト、タイタス役の俳優タイタス・バージェスなどが出演する。さらに、キミーを幽閉していた教祖を演じた俳優のジョン・ハムが再登場するとのことだ。  ティナは声明の中で、インタラクティブ特別編は「シリーズを正式に完了させる素晴らしい方法だ」とコメントしているという。

  • Netflixオリジナルシリーズ『深夜食堂 ‐Tokyo Stories Season2‐』メインビジュアル

    小林薫『深夜食堂』新シリーズ、Netflixで全世界配信決定

    エンタメ

     漫画家・安倍夜郎の人気コミックが原作で、俳優の小林薫がマスター役を務めるドラマ『深夜食堂』の新シリーズ『深夜食堂 ‐Tokyo Stories Season2‐』が、Netflixで今秋全世界配信されることが決定した。@@cutter 繁華街の路地裏にある小さな食堂で、頼めば大抵の物なら作ってくれるマスター(小林)が出す懐かしい味を前に、客たちの悲喜こもごもの人生模様が交錯する本作。2009年10月よりドラマ版の第一弾が放送されて以来、ギャラクシー賞への選奨、2012年ドイツ・ハンブルクでのワールドメディア・フェスティバルにおいて娯楽・家族向け番組部門で「銀賞」受賞、日本のドラマとして初めてソウルドラマアウォード2015で「年間人気外国ドラマ賞」を受賞するなど国内外から高評価を獲得。10年目を迎える今シーズンは、原作コミックの人気エピソードにオリジナルエピソードを交え全10話で構成される。  マスター役の小林薫を筆頭に不破万作、綾田俊樹、松重豊、安藤玉恵、余貴美子、オダギリジョーらおなじみのメンバーが集結。ゲストとして仲村トオル、柄本明、柄本佑、勝地涼、永山絢斗らの出演も決定している。彼らが愛した料理とその料理に見え隠れする人生模様に期待が高まる。  本作のもう一つの主役となる料理を手掛けるのは、映画『かもめ食堂』や連続テレビ小説『ごちそうさん』でも活躍したフードスタイリストの飯島奈美。今回も材料さえあれば何でも作ってくれる“めしや”らしく、“ささみチーズかつ”や“焼きそばパン”、“チキンライス”などバラエティーに富んだ食欲をそそるメニューが登場する。  マスター役の小林は「(ドラマ版が始まって)ちょうど10年ということを素直にうれしく思い、そして驚いています。深夜の30分ドラマで始まって重い話ではなく日常にありふれた恋愛や仕事での失敗みたいな身近な事柄を描いたドラマが『深夜食堂』です。国境を問わず人間が大切にしている心がリアルなセットで描かれ、妥協しないスタッフ、出演者に支えられて続いています。本当にスタッフにも出演者にも恵まれた贅沢な作品だと思います」と本作について語っている。  監督を務めるのは、松岡錠司、山下敦弘、小林聖太郎。松岡は「このシリーズを見続けて、後押ししてくださった観客や視聴者のみなさんに感謝しています。原作に描き込まれた人間のささやかな日々の暮らしや、普通にいるだけで滑稽な人間のおかしみが映像表現として成立することを証明できたこと、それが何よりも嬉しいです」とコメント。  松岡に誘われて本作に携わった山下は「10年で10作品を作ってきて、もうそろそろ慣れてきてもいいはずなのに『深夜食堂』の現場は心地良い緊張感と温かさが同居していて、いつも初めて演出をしているかのような心境になります」と語り、小林は「今回は、最高年齢と最若年齢パートを担うことになりましたが、果たして…。誰かの悔しさ、あの時の悲しみ、自暴自棄や妬み、淋しさ、そして行き交う刹那と知りつつも、美味い飯を通して心寄せ合う人と人との仄かな温もり…そんな気持ちを掬い取ることができたでしょうか。ご期待下さいませ」とメッセージを寄せている。  Netflixオリジナルシリーズ『深夜食堂 ‐Tokyo Stories Season2‐』は、Netflixにて今秋全世界配信。

  • Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』ティザーキーアート

    山田孝之がアダルト業界の風雲児・村西とおるの半生演じる『全裸監督』特報解禁

    エンタメ

     俳優の山田孝之が主演を務め、“AVの帝王”村西とおるの半生を描くドラマ『全裸監督』より、特報映像が解禁。併せてティザーキービジュアルも公開された。@@cutter 本作は、本橋信宏著『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を実写化。アダルトビデオ草創期の1980年代に“AVの帝王”と呼ばれた村西とおると仲間たちを中心に、村西を利用しようとする者や敵対する者、警察などとの攻防をユーモアたっぶりに描くエンターテインメント作品。Netflixオリジナルシリーズの制作で、総監督を映画『百円の恋』『銃』の武正晴が務める。  1980年。会社は倒産し、妻に浮気され絶望のどん底にいた村西(山田)は、アダルトビデオに勝機を見出し、仲間のトシ(満島真之介)、川田(玉山鉄二)らとともにAV界へ殴り込む。一躍業界の風雲児となるが、商売敵の妨害で絶体絶命の窮地に立たされる村西たち。そこへ、厳格な母の元で本来の自分を押し込めていた女子大生・恵美(森田望智)が現れる。ふたりの運命的な出会いは、社会の常識を根底からひっくり返していくのだが…。  公開された特報映像は、「わたくしの世界をのぞいてみませんか」と、山田演じる村西がビデオショップのAVコーナーのカーテンを開くシーンから始まる。白いブリーフ姿でカメラを担ぎ、「アクション!」という掛け声をきっかけに、撮影に走りまわる村西と仲間たち。その合間には、札束が舞うディスコや、シャンパンタワーといった、バブル時代の光景や、怪しい連中の姿も。本気で時代を変えようとした若者たちの熱い思いの片りんを捉えた映像となっている。  同じく解禁となったティザーキーアートは、タイトル通りの姿でディレクターズチェアに座り、不敵な笑みを浮かべてこちらを見つめる村西監督の姿が大きく映し出され、その下には、所どころモザイク加工された『全裸監督』のロゴが配置されている。特報同様、”ただ者ではない”様子に、期待が膨らむビジュアルとなっている。  ドラマ『全裸監督』はNetflixにて8月8日より全世界独占配信。

  • アニメ『Levius』アニメ化、ティザーアート公開

    人間と機械の融合バトルを描く『Levius』アニメ化決定 ティザー映像も公開

    アニメ・コミック

     人間と機械の融合バトルを描くコミック『Levius』のアニメ化が決定し、ティザーアートとポリゴン・ピクチュアズが手掛けるティザー映像が公開された。@@cutter 『Levius』は、中田春彌によるコミックが原作。戦争によって父親と自分の右腕を失い、母親も植物状態となった孤独な少年レビウス。彼は右腕に改造した義手をまとい、運命に引き寄せられるかのように、人体に機械を融合させて戦う“機関拳闘”に没頭し、17歳という若さにしてその才能を開花させていく。  アニメ制作は、『シドニアの騎士』、『亜人』シリーズ、アニメーション映画『GODZILLA』3部作など、3DCGアニメでの挑戦を続けるポリゴン・ピクチュアズが担当。  公開されたティザー映像には、レビウスの鋭い眼光や細かい髪の揺れから、闘技場での激しいバトル。そして、金属がこすれ合い火花を散らす様子まで、ポリゴン・ピクチュアズの総力を結集した圧巻の映像が収められている。  Netflixオリジナルアニメシリーズ『Levius』は、2019年冬配信予定。

  • 『リラックマとカオルさん』でイケメン配達員ハヤテくん役の声優を務める山田孝之

    山田孝之、『リラックマとカオルさん』で配達員ハヤテくん役 イケメンボイス披露

    アニメ・コミック

     俳優の山田孝之が、ストップモーションアニメ『リラックマとカオルさん』(Netflix/4月19日より配信)で声優を務めることが決定。主人公カオルさんが一目惚れするイケメン配達員ハヤテくんを演じる。@@cutter 『リラックマとカオルさん』は、オンラインストリーミングサービスを提供するNetflixが手掛ける、優しくて少しほろ苦いアニメ作品。都内の小さな商社で働くごく普通のOLで、ちょっとトボけたアラサー女性のカオルさんは、いつの間にか住み着いたリラックマ、コリラックマ、掃除が大好きなキイロイトリと暮らしている。真面目なことに少々コンプレックスを抱いているカオルさんと、呑気にだららんと生活するリラックマたちが過ごす色とりどりの12ヵ月をストップモーションで描く。  カオルさんの声を演じるのは、女優の多部未華子。監督はCMディレクターの小林雅仁、脚本を映画『かもめ食堂』『めがね』で監督を務めた荻上直子、音楽をくるりの岸田繁が担当する。  これまでオタク、闇金業者、勇者、AV監督など多種多様なキャラクターを演じ分けてきた山田。本作では、カオルさんの職場である鮫島物産のエリアを担当するハヤテ急便の配達員で、程よく日焼けした肌に光る汗、そして眩し過ぎるほどの爽やかな笑顔のキャラクター、ハヤテくんとしてイケメンボイスを披露する。  彼の名前を知らないカオルさんは「ハヤテくん」と呼び、彼が荷物も持って颯爽と走る姿に心を奪われ、なんとか彼との距離を詰めようと画策する。彼に夢中なカオルさんの行動に、リラックマたちの呑気なだららんライフにも不穏な空気が立ち込めていく。カオルさんを惑わすほどの魅力を持ったイケメン配達員ハヤテを、山田がどう演じているのか期待したい。  Netflixオリジナルアニメ『リラックマとカオルさん』は、Netflixにて4月19日より全世界同時配信。

  • 映画『ナイルの宝石』で共演した当時のキャスリーン・ターナーとマイケル・ダグラス

    マイケル・ダグラス、主演ドラマで『ローズ家の戦争』キャスリーン・ターナーと再共演

    海外ドラマ

     映画『ロマンシング・ストーン/秘宝の谷』や『ローズ家の戦争』の俳優マイケル・ダグラスが主演するNetflix製作のコメディドラマ『コミンスキー・メソッド』。大好評を得てシーズン2の制作も決まっている同ドラマで、マイケルは彼と縁の深い女優キャスリーン・ターナーと共演するという。@@cutter マイケルとキャスリーンと言えば、『ロマンシング・ストーン/秘宝の谷』とその続編『ナイルの宝石』、『ローズ家の戦争』の名コンビ。最初の2作ではケンカしながら恋に落ちていく2人、3作目では派手な離婚バトルを繰り広げる夫婦を演じて抜群の相性を披露した。  『コミンスキー・メソッド』は元俳優の演劇コーチ、サンディ・コミンスキーと彼のエージェントだった親友のノーマンが、老齢になってもなお押し寄せる人生の荒波にもまれる姿をユーモアに描く大人のコメディ。ノーマン役は映画『リトル・ミス・サンシャイン』の俳優アラン・アーキンが演じる。  The Varietyによると、キャスリーンが演じるのはルース。ダグラス演じるサンディの元妻で、別れて久しくなった現在も元夫をイラつかせることができることに喜びを覚える女性とのことだ。出演はシーズン2の1エピソードの予定だが、評判によっては増える可能性もありそうな役どころだ。  当初、元妻はガブリエルというフランス人女性の設定で、女優のジャクリーン・ビセットに決まっていたとのこと。しかしクリエイティブ上の変更が生じて、役の設定も変わったという。

  • Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』出演キャスト

    山田孝之主演『全裸監督』、満島真之介&玉山鉄二ら豪華キャスト14名解禁

    エンタメ

     俳優の山田孝之が主演を務め、“AVの帝王”村西とおるの半生を描くドラマ『全裸監督』に、主人公の村西を演じる山田を取り巻くキャストとして、満島真之介、玉山鉄二ら14名の出演者が発表された。@@cutter 本作は、本橋信宏著『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を実写化。アダルトビデオ草創期の1980年代に“AVの帝王”と呼ばれた村西とおると仲間たちを中心に、村西を利用しようとする者や敵対する者、警察などとの攻防をユーモアたっぶりに描くエンターテインメント作品。Netflixオリジナルシリーズの制作で、総監督を映画『百円の恋』『銃』の武正晴が務める。  満島は村西の相棒的存在・荒井トシ、玉山は村西が裏社会で躍進するきっかけを作る出版社社長・川田研二をそれぞれ演じる。また、新星・森田望智が、厳格な母親を前に本当の自分をさらけ出せず苦悩する大学生で、後に村西がAVの帝王となる最大の要因と言っても過言ではないAV女優・黒木香を、まさに体当たりの演技で挑んでいる。  このほか、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、後藤剛範、吉田鋼太郎、板尾創路、余貴美子、小雪、リリー・フランキー、國村隼、石橋凌といった個性豊かな名優たちが名を連ね、山田演じる“村西”に負けないキャラクターの濃さで、『全裸監督』の世界に彩りを与える。  山田が演じる村西とおるについて、満島は「村西はエナジー! パッション!ラブ! に溢れた方です。山田さんがさらに深いところまで追求していくので、より魅力的な人物がそこに生きていました。スイッチが入った時の爆発するエネルギーは、腹筋崩壊するほど笑えて、涙腺崩壊するほど泣けます」と撮影時の熱気を交えながら語る。玉山も「とても商才、才能がある人物。ただ、時代が彼に追いつかなかった。村西とおるは早過ぎた!」と未来を生きた先駆者に賛辞を贈る。森田も「とにかくかっこいいです。紳士です。そして、愛らしい。何かに突き動かされるように猪突猛進だけれど、何層にも広がる彩度の高い遠くの本質的な景色を、いつも見据えているような気がします」とその魅力を熱弁した。  ドラマ『全裸監督』はNetflixにて2019年配信。

  • Netflix オリジナルシリーズ『リラックマとカオルさん』場面写真

    『リラックマとカオルさん』ほのぼのかわいい場面写真3点解禁

    アニメ・コミック

     癒しキャラとして幅広い層から支持されるリラックマ初のストップモーションアニメ『リラックマとカオルさん』(Netflix/4月19日より配信)から、場面写真が解禁。写真は、リラックマとその仲間たち、彼らと一緒に暮らすアラサー女性・カオルさんのほのぼのとしたかわいい姿が、細部までこだわったセットの中で写し出されたものとなっている。@@cutter 『リラックマとカオルさん』は、世界最大級のオンラインストリーミングサービスを提供するNetflixが手掛ける、優しくて少しほろ苦いアニメ作品。都内の小さな商社で働くごく普通のOLで、ちょっとトボけたアラサー女性のカオルさんは、いつの間にか住み着いたリラックマ、コリラックマ、掃除が大好きなキイロイトリと暮らしている。真面目なことに少々コンプレックスを抱いているカオルさんと、呑気にだららんと生活するリラックマたちが過ごす色とりどりの12ヵ月をストップモーションで描く。カオルさんの声を、女優の多部未華子が担当する。  リラックマは、2003年の登場以来常にキャラクター人気ランキングに登場し、数々の商品化や各業界の企業キャンペーンなどにも採用されているキャラクター。背中にチャックがあるが、中身は秘密。好物はホットケーキ、オムライス、プリン、だんごなど。どこからともなく現れた白くて小さなクマの子・コリラックマと、カオルさんのペットのキイロイトリが仲間。  今回解禁された場面写真は3点。1つ目は、友人たちとのお花見にウキウキし、得意な料理の腕をふるうカオルさんと、重箱に詰められる美味しそうなおかずをじっと見つめるリラックマたちの姿を捉えたもの。コリラックマが思わずつまみ食いをしようとして、カオルさんにたしなめられている。  2つ目は、カオルさんとリラックマが、何かを真剣に探してパソコンの画面を見ている場面。3つ目は、物憂げなカオルさんと、いつも通りのんびり過ごすリラックマたちの姿を捉えたもの。窓から差し込む優しい光が、リラックマたちの柔らかい質感を際立たせている。どの写真も、光の加減や、ちょっとした首の傾げ方でセリフがないクマたちの感情を表現する一方、細部までこだわったセットからカオルさんの性格まで伝わる、製作スタッフの情熱が感じられるものとなっている。  Netflixオリジナルアニメ『リラックマとカオルさん』は、Netflixにて4月19日から全世界同時配信。

  • 「バード・ボックス」チャレンジで起こった衝突事故 ※「Layton Police」ツイッター

    目隠しで車運転!「バード・ボックス」チャレンジで衝突事故

    気になる

     主人公が“ある理由”で目隠しをして決死の逃避行を決意する、サバイバル・スリラー映画『バード・ボックス』。先週、米ユタ州で本作の登場人物を真似て、目隠しをして運転していた若者の車が衝突事故を起こした。この事故について、地元のレイトン警察署は写真つきツイートで「運転中の『バード・ボックス』チャレンジ…予想通りの結果に」とコメント。海外メディアHuffingtonPostが伝えた。@@cutter 運転していたのは17歳の少女で、同乗者は16歳だった。なお、同警察署によると「幸い負傷者はなし」とのこと。投稿された事故の写真には、雪が積もるなか、衝突で凹んだ車2台の車が映っている。そのうち1台のトラックは助手席部分の前方が凹んでおり、もう一台のホンダHR‐Vは左側の扉部分が全体的に大きく損傷を受けている。  「バード・ボックス」チャレンジは、サンドラ・ブロック主演のNetflixオリジナル映画『バード・ボックス』の影響を受けたもの。同作は、ある日突然起きた謎の異変によって次々に死に至る人々と世界の終焉。そんな極限の状況の中で、登場人物は、生き残るためには外部との接触を遮断して決して“それ”を見ないように目隠して、決死の逃避行をする。  現在、登場人物の真似をし目隠しするチャレンジがSNS上で広がっており、この流行を受けてNetflixは1月2日に「こんなことを言わなくてはいけないなんて信じられませんが、『バード・ボックス』チャレンジでケガをしないでください」とツイートしている。  あるコロラド州警察の巡査は動画で、チャレンジそのものは「そこまで危険なものではなかったが、必ず誰かが、目隠しで運転するなどのずば抜けて愚かなことをしてしまう」「こんなこと言わなくていいはずですが、言います。目隠しして運転しないでください」とコメントしている。

  • Netflixの新スケート・ドラマ『Spining Out(原題)』に出演するジョニー・ウィアー

    “氷上の王子様”ジョニー・ウィアー、フィギュアスケートTVドラマに出演

    海外ドラマ

     フィギュアスケートの元五輪選手で、現役時代は“氷上の王子様”の異名で人気を博したジョニー・ウィアー。現在はコメンテーターとして活躍しているが、新ドラマ『Spinning Out(原題)』に出演することが決まったという。@@cutter Netflix製作の『Spinning Out(原題)』は、転倒して危うく選手生命を絶たれそうになったシングルのスケート選手キャットが、才能はあるものの素行の悪い男子のパートナー、ジャスティンを見つけて、ペアスケーティングの舞台に立つというストーリー。この主人公には秘密があるとのことだ。  The Hollywood Reporterによると、ジョニーはキャット&ジャスティン・ペアのライバルであるゲイブを演じるという。ゲイブは一見、おおらかな人物に見えるが、キャットとジャスティンを倒すためなら、どんな手段をも辞さないような一面を持っているというキャラクターとのことだ。  映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の女優カヤ・スコデラーリオがキャット役、海外ドラマ『ARROW/アロー』の俳優エヴァン・ロデリックがジャスティン役で出演する。  ジョニーはThe Hollywood Reporterに『Spinning Out(原題)』出演の記事が出ると、「女優をする! オーディションも受けたし、一通りやった。Netflixファミリーに入れてワクワクしている!」とツイートし、“女優業”への意欲を露わにした。

  • 『カウボーイビバップ』が米実写ドラマ化(※映画『カウボーイビバップ 天国の扉』場面写真)

    人気アニメ『カウボーイビバップ』、ハリウッドで実写ドラマ化が決定

    海外ドラマ

     1990年代にテレビ放送された日本発の人気SFアニメ『カウボーイビバップ』。昨年、米製作会社トゥモロー・スタジオズが、米ミッドナイト・ラジオ、サンライズとともに実写ドラマ化に乗り出すと伝えられていたが、Netflixでの実写ドラマ化が決まったという。@@cutter 『カウボーイビバップ』は21世紀の太陽系が舞台。逃走中の指名手配犯を捕まえる賞金稼ぎのスパイク・スピーゲルを始めとする宇宙船ビバップ号の乗組員の活躍を描く。2001年にはアニメ劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』が公開された。2009年に浮上し、実現しなかったハリウッド映画版の企画では、キアヌ・リーヴスがスパイクを演じると報じられていた。  Varietyによると、トゥモロー・スタジオズとNetflixとの共同製作で、10話構成になるとのことだ。映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のクリストファー・ヨスト氏が、第1話の脚本を執筆。海外ドラマ『暴走地区—ZOO—』のジョシュ・アッペルバウム氏やジェフ・ピンクナー氏、株式会社サンライズの宮河恭夫氏、尾崎雅之氏、佐々木新氏らと共に、製作総指揮も務めるという。アニメシリーズの渡辺信一郎監督が、コンサルタントとして参加する。  実写ドラマシリーズのリリース時期やキャストなどは現時点で不明。続報に要注目だ。

  • 『リラックマとカオルさん』カオル役の多部未華子

    多部未華子がリラックマと同居!? アニメ『リラックマとカオルさん』で声優挑戦

    アニメ・コミック

     Netflixアニメラインナップ発表会が27日、都内で行われ、リラックマ初のストップモーションアニメ『リラックマとカオルさん』でリラックマと同居するアラサー女性“カオルさん”の声を女優の多部未華子が演じることが発表された。さらに、田村由美原作の近未来サバイバルコミックの金字塔『7SEEDS』がアニメ化されることもわかった。@@cutter 『DEVILMAN crybaby』や『B:The Beginning』『アグレッシブ烈子』など、さまざまなアニメを配信し、アニメファンからも注目されている世界最大級のオンラインエンターテインメントサービス「Netflix」。今回のラインナップ発表会では、『リラックマとカオルさん』『聖闘士星矢:Knights of the Zodiac』『7SEEDS』『ULTRAMAN』のアニメ化や新情報などが公開された。  綿密に想定された未来の世界観とリアリティ、希望と絶望のバランスなどそのストーリーやキャラクターが高い評価を得ている『7SEEDS』が満を持してのアニメ化。2019年4月にNetflixで全世界独占配信される。アニメーション制作を手掛けるのはGONZO。監督を高橋幸雄、シリーズ構成を待田堂子、キャラクターデザインを佐藤陽子が担当する。さらに、「夏Bチーム」の声優として、岩清水ナツ役の東山奈央、青田嵐役の福山潤ら豪華声優陣も発表された。  また、リラックマが“カオルさん”と過ごす色とりどりの12ヵ月を描く『リラックマとカオルさん』のティザー予告映像とキーアートも解禁され、2019年4月19日から全世界独占配信されることも決定した。 @@insert1  癒しキャラとして幅広い層から支持されるリラックマの初めてのアニメシリーズに、声優として参加することになった多部は、「アフレコの時はリラックマの一言一言や表情だったり、カオルさんとの会話にすごく癒されながら私も収録していました」と動くリラックマを初めて見た収録時を振り返り、「1話10分という見やすい時間の中で、リラックマ、コリラックマ、キイロイトリとカオルさんのほのぼのとした会話やエピソードをぜひおうちで、本当にダラーっとしながら観てほしいなと思います」とコメントを寄せている。  この日の発表会では、大ヒット漫画『聖闘士星矢』の3DCGアニメシリーズ『聖闘士星矢:Knights of the Zodiac』(2019年夏 全世界独占配信)の第2弾ティザーアートも解禁された。さらに、ウルトラマンが地球を去ったその後の世界を描いた大ヒットコミックを3DCGアニメ化した『ULTRAMAN』(2019年4月1日 全世界独占配信)の第2弾ティザーアートと声優陣も解禁となり、主人公・早田進次郎を木村良平、諸星弾を江口拓也、北斗星司を潘めぐみ、早田進を田中秀幸が演じることが発表された。

  • Netflix映画『ブライト』の続編決定(※1作目『ブライト』の場面写真)

    ウィル・スミス主演『ブライト』、続編の制作が決定

    映画

     映画『スーサイド・スクワッド』の俳優ウィル・スミスと、映画『ザ・ギフト』の俳優ジョエル・エドガートンが共演するNetflixのオリジナル映画『ブライト』。2017年12月には同月22日の世界同時配信に先駆け、ウィルたちがプロモーションのため来日を果たしたが、続編の制作が決まったという。@@cutter Deadlineによると、Netflixより正式に発表があったという。1作目を監督したデヴィッド・エアーと共に、ウィルとジョエルの再共演が決まっているとのこと。エアー監督は続編の脚本も執筆するという。前作は2012年の映画『クロニクル』のマックス・ランディスが担当した。  『ブライト』は人間とさまざまな種族が共存するロサンゼルスを舞台に、人間のウォード(ウィル)とオーク族のジャコビー(ジョエル)の警官コンビが、種族間の争いに巻き込まれる姿を描く。このパラレルワールドのロサンゼルスでは、エルフが最上級の種族で、そのエルフ役で女優ナオミ・ラパスが1作目に出演している。  Netflixでは視聴者数などの具体的な数字を公表しないが、『ブライト』は最初の週に最も視聴されたNetflix映画になるとのことだ。ニールセンのデータでは、アメリカでは最初の3日間に1100万人が視聴したという。  続編の詳しいキャスティングや配信時期などは明らかになっていない。

  • 「Googleで最も検索されたテレビ番組2017」1位:『ストレンジャー・シングス 未知の世界』

    Googleで最も検索されたTV番組2017、『ストレンジャー・シングス』が1位

    海外ドラマ

     米Googleが「検索で振り返る2017年」と称して、2017年に最も検索された言葉のランキングを発表。テレビ番組のカテゴリーでは、米NetflixのSFホラードラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』が人気の衰えを知らず、2016年に引き続き1位に輝いた。@@cutter 2017年10月に9話構成のシーズン2が配信された『ストレンジャー・シングス 未知の世界』。1980年代の米インディアナ州の田舎町を舞台に、少年ウィルが失踪したのをきっかけに巻き起こる一連の謎に迫る。同作がきっかけで、ウィルの失踪と引き換えに発見された不可思議な少女、イレブンを演じる若手女優のミリー・ボビー・ブラウンがブレイクした。  従来のネットワーク局だけでなく、ケーブルテレビ局やオンライン配信など、番組を視聴できる形態が多様化しているが、中でも注目度の高い番組を送り出し続けているのがNetflixのようだ。トップ10入りした番組のうち、1位の『ストレンジャー・シングス 未知の世界』や2位の『13の理由』などを含む4作品が、Netflixのオリジナル配信という結果になっている。  2016年に引き続き、2017年もランクインしている番組はもう1作。4位の『ゲーム・オブ・スローンズ』だ。HBO局の同ドラマはシーズン7までの放送が終わっており、ファイナルシーズンと言われているシーズン8が2018年に放送されない可能性があるとのことで、2018年のランキングにどう影響するのか、興味深いところだ。  米Googleで2017年に最も検索されたテレビ番組トップ10は以下の通り。 1位 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 2位 『13の理由』 3位 『Big Brother Brazil(原題)』 4位 『ゲーム・オブ・スローンズ』 5位 『Marvel アイアン・フィスト』 6位 『Bigg Boss(原題)』 7位 『リバーデイル』 8位 『アメリカン・ゴッズ』 9位 『The Kapil Sharma Show(原題)』 10位 『マインドハンター』

  • Netflixオリジナル映画『ブライト』ジャパンプレミアにて

    ウィル・スミスが14度目の来日!「最高の地を最後に残しておいた」

    映画

     ウィル・スミス、ジョエル・エドガートン、ノオミ・ラパス、デヴィッド・エアー監督が、19日に都内で行われたNetflixオリジナル映画『ブライト』のジャパンプレミアに、エリック・ニューマン(プロデューサー)、ブライアン・アンケレス(プロデューサー)とともに出席。1年4ヵ月ぶりに、14度目の来日を果たしたウィルは「最高の地を最後に残しておいたんだ」と親日家ぶりをのぞかせた。@@cutter 本作は、人間と様々な種族が共存している“もう一つの世界”のロサンゼルスを舞台に、人間のウォード(ウィル)とオークのジャコビー(ジョエル)が、地球の運命を左右する大事件に巻き込まれる姿を描く。ウィルは「劇中では、エルフが最上級の種族で、ノオミはエルフを演じているんだ。ジョエルが演じているオークは最下層の階級だね。僕が演じている人間は中間で、僕のキャラクターは警官であり、オークに対して差別を持っている」とストーリーを紹介する。  また、「映画の中では、どうやってお互いが関わり合うのかが描かれる。お互いにいじり合ったりするんだけど、そうやって友情が芽生えていくストーリーなんだ」とも。本作のワールドツアーの最後の地として、14度目の来日を果たしたことに「最高の地を最後に残しておいたんだ。とてもエキサイティングだね」と高揚した気持ちで迎えた様子。だが「みんなをこの寒さから早く救ってあげたいよ(笑)」とジョークを飛ばして会場を沸かせた。  『スーサイド・スクワッド』でもウィルとタッグを組んだ過去があるエアー監督は「『ブライト』はこれまでNetflixが作った作品で最も大きいもので、その監督を務めることができて光栄だ」とニッコリ。また「軍人として日本にいたことがあったから、日本に戻ってくることができて光栄だし、この国が大好きだ。この作品に世界中が注目してくれていることは喜ばしいよ」とコメント。一方、ノオミは、劇中でのウィルとのアクションシーンを振り返り、「彼は素晴らしい能力を持っていて、私と戦いながらも、怪我をさせないように守ってくれるの」と笑顔で話していた。  映画『ブライト』は12月22日よりNetflixで配信開始。

  • 左から湯浅政明、内山昂輝、村瀬歩、『Netflixアニメスレート2017』イベントに登場

    アニメ『デビルマン』声優に内山昂輝&村瀬歩が決定 オーディション秘話を明かす

    アニメ・コミック

     永井豪のデビュー50周年を記念して制作されるアニメ『DEVILMAN crybaby』のキャストが2日、都内で行われたイベントにて声優が発表され、主人公の不動明を内山昂輝、飛鳥了を村瀬歩が演じることがわかった。会場には内山&村瀬に加え、メガフォンをとる湯浅政明監督がゲストで登場し、オーディション秘話などトークを展開した。@@cutter 今回発表の場となった『Netflixアニメスレート2017』で、不動を演じる内山が、実は飛鳥役のオーディションを受けており、不動としてはテストの段階で一言も声を発していないと告白。「湯浅監督とは『ピンポン』でお仕事をして、またご一緒できるのはうれしいのですが不動明と聞いて驚いた」と苦笑した。  湯浅監督は「どちらもすごくよくて、2人の決選投票みたいになった。内山くんは『ピンポン』では感情を表に出さないキャラだったので、デビルマンをやれば面白いんじゃないのって。オーディションを受けていないですが勝手にこっちの会議で(決まった)」と裏話を披露。村瀬の演技については「人間じゃないような深い何かが入っているような感じだった」と表現し、村瀬は「オーディションの時から作り手側の思いが伝わってきて、関われたらいいなと思っていた。受けた役でそのまま使ってくれてうれしい」と喜んだ。  誰もが知る人気原作の映像化とあり「アフレコまでは緊張だった」(内山)、「伝説的な作品なのでプレッシャーもあった」(村瀬)とともに重圧。現場の様子を聞かれると、内山は「台本をもらうたびにビックリしている。普段、テレビアニメに関わることが多いので『これいいの?』ってくらい、かなりハード・コア。ビックリする展開や描写が多い」と明かし、村瀬も「超えてはいけないラインを超えている。口では言えない内容が多い」とネット配信ならではの表現に圧倒されていた。『DEVILMAN crybaby』は、2018年初春にNetflixにて世界同時配信を予定している。  また、同イベントではNetflixで配信が決まっているアニメ作品の情報も解禁。板垣恵介による人気マンガが原作のアニメ『バキ』、井上敏樹のマンガを映像化『ソードガイ The Animation』の配信が決定。車田正美の代表作『聖闘士星矢』をリメイクアニメ化した『Knights of the Zodiac:聖闘士星矢(仮)』も解禁され、ティザーアートが初お披露目された。  そのほか、ボンズと村田和也が贈るオリジナルバイオSFアクション『A.I.C.O. ‐incarnation‐』や、Production I.Gと中澤一登によるサスペンス『B:the Beginning』なども発表された。

  • ブラッド・ピット、『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』ジャパンプレミアにて

    ブラッド・ピット、イケメンすぎる53歳! 白ずくめ衣装でファン魅了

    映画

     俳優のブラッド・ピットが23日、都内で開催された主演映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』のジャパンプレミアに全身白ずくめの衣装で登場。デヴィッド・ミショッド監督、プロデューサーのデデ・ガードナー、ジェレミー・クライナーと共に、レッドカーペットで日本のファンとの交流を楽しんだ。@@cutter 同作は、世界最大級の映像配信サービス「Netflix」で配信される戦争エンターテインメント。アフガニスタンの駐在米軍の司令官に任命されたグレン・マクマホン陸軍大将の生きざまから、現代の戦争の不条理や人間の滑稽さを映し出す。  ブラッドは、上から下まで白ずくめの出で立ちで颯爽と会場入り。53歳とは思えぬイケメンぶりで会場を沸かせ、サインやスマートフォン撮影の求めに気軽に応じ、ファンとの交流を楽しんだ。  作中でユーモラスかつ表情豊かなグレン将軍を演じるブラッドは、自身の役どころを問われると、ステージ後方に設置されたグレン将軍の巨大パネルを一瞥して、大笑い。「できるだけ彼を見たくないです。すごく脅威を感じます。鼻にも何か入っていそうだし」とジョークを飛ばしつつ、「こういう大胆な大きな役を演じる機会はあまりないです。何より、笑える方向に持っていきたいと考え、笑えるものを取り入れました」と解説した。    また、初タッグを組んだデヴィッド監督を「脚本が良かった。信じられないくらいすごいキャラクターをつくりあげてくれました」と称賛。「彼の手に委ねれば、どれだけ僕がバカをやっても、彼が意味を見い出だせるように編集してくれます。安心感がありました」と信頼を寄せた。  ブラッドにとって今回の来日は、映画『フューリー』の公開以来、2年6ヵ月ぶり11度目。日本は「楽しいところです」と笑みを浮かべ、「皆さんの温かい歓迎ぶりにいつも感謝しています。ただあまり探検する時間がありませんでした。次回はもっといろんなところへ行ってみたいです」と早くも次回の来日に思いを馳せていた。  イベント後半には、ヒットを祈願して鏡割りを実施。最後にブラッドは、日本語で「ドウモアリガト!」と挨拶し、手を上げて再びファンの声援に応えていた。  『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』は、Netflixにて5月26日より全世界同時配信スタート。

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