5→9~私に恋したお坊さん~ 関連記事

  • 月9女子会を開いた中村アン・石原さとみ・紗栄子

    中村アン、石原さとみ&紗栄子と『5→9』女子会 「パシリでいいから呼ばれたい」

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     女優・モデルの中村アンが、2015年に放送された月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』で共演した石原さとみ、紗栄子と食事をした際の写真をインスタグラムで公開した。ドラマが終了し半年以上が経つが、いまだに仲の良い3人の姿に「5→9メンバーだいすき!」「大好きなドラマ、スペシャルとかないかなー」と懐かしむ声がファンからあがっている。@@cutter ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』は相原実貴の人気漫画を原作とし、山下智久演じるイケメン僧侶・星川高嶺と、石原演じる英語講師・桜庭潤子が繰り広げるラブコメディ。3人はドラマで英会話教室「ELA」に努める職場仲間で、紗栄子と中村は揃いの制服で受付嬢を演じた。  中村は、テーブルを囲んでそれぞれ思い思いのポーズをとる3人の写真と共に、「月9会。終わってからも、いや終わってからのほうがちょこちょこ会ってる5時9時メンバー。今回は初のタコパ!」とコメント。この日は同じく共演の高梨臨は欠席したそうだ。  ファンからは「神メンバーすぎ」「可愛すぎる。皆さん素敵ー」「ヤバイな最高何この三人」「メッチャ可愛い3人」「私も参加したい…」「パシリでいいから呼ばれたいw」と羨む声や、「是非続編かSP希望でーす」「久々にハマったドラマだった。また続編的な感じで観たいなぁ」と再共演を望む声も相次いでいる。

  • 月9ドラマ『5→9』で共演した恒松祐里・石原さとみ・戸田恵子

    戸田恵子、『5→9』娘役・石原さとみと再会 母娘3人が揃ってディナー

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     石原さとみ、山下智久の共演で昨年放送された月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』。本作で石原演じる桜庭潤子の母親役を演じた女優の戸田恵子が20日、石原、そしてその妹役の恒松祐里との久々の再会をブログで明かした。@@cutter 戸田は「一昨日、石原さとみちゃんに用があって連絡してたら『今夜、空いてますかー?』って」と石原からの誘いで、フードコーディネーター住川啓子氏の自宅でディナーをしたそう。  また「約束よりちょっと遅れて着いたら『お母さん!お母さん!』と娘2人が出迎えてくれました」とドラマが終了した後も続く、“母娘”の仲睦まじい雰囲気を綴り、「めっちゃ楽しかった」と振り返った。  3人揃ってのほほえましい写真に「大好きな3人です!また見れて嬉しい」「親子3ショット微笑ましい」「豪華な食事に豪華なメンバーだこと」「3人とも美人さんでブログみてなんだか幸せな気持ちに」と、ファンからコメントが寄せられた。

  • 吉本実憂、悪女イメージについて言及

    吉本実憂、“悪女”イメージに言及 「一生女優」宣言に確信

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     昨年末に19歳になったばかりの吉本実憂。2015年は女優としてドラマ『アイムホーム』『表参道高校合唱部!』『5→9~私に恋したお坊さん~』、映画『罪の余白』と、いずれも重要な役柄で出演し大躍進を遂げた。そんな吉本を新年に直撃! 胸の内を聞くと、飾らない人柄が伝わってきた。@@cutter 昨年はいろんな役柄に挑戦し、全部が楽しかったという吉本は「みなさんにとっては『表参道高校合唱部!』や『罪の余白』でのクールな役柄のイメージが強いようで、“悪女”イメージがあるといわれますが、私の感覚では、“悪女”ってひとくくりに言えないなと感じました」と持論を述べると「それぞれに全く違う背景を抱えていたり、秘めたものがある。やっぱり人っておもしろいなと、人に対する思いがより深くなった1年でしたし、それぞれの役柄を自分の中に入れ込めるように、少しはなったのかなと思っています」と振り返った。  吉本は自分の中から役を引き出すというよりは、キャラクターを自らの中に入れ込んで演じるタイプなのだろうか。「そうですね。入れ込んで。ただ、やっぱり演じるのは自分なので、自分しかできないものにしていきたいし、その役をどんどん深めて厚くしていけたらと思っています」。  実生活での変化は「ネイルが好きになった」こと。「それまで爪を長くするのが苦手で、ちょっとでも伸びてくるとすぐに切っちゃっていたんです。でも、テレビでタレントさんや女優さんが髪をかき上げる仕草をしている時なんかに、ちらっと見えるネイルがすごくきれいで女性らしくて、憧れるようになったんです」と微笑む。今では洋服に合わせて自分で塗ったりしているようで、「お仕事の関係で、1日で落とさないといけないときもありますが、気分転換にもなるし、いい趣味を見つけました」。@@separator 10代最後の年となる2016年の目標にはビックリ発言が返ってきた。「おじいちゃんのところに遊びに行くと、いつも魚を捌いてくれるんです。それで私も魚を捌けるようになりたいなとずっと思っていました。特に、テレビで見るマグロの解体ショー! あれがめちゃくちゃかっこよくて、今すごくやってみたくてたまらないんです! 撮影の待ち時間に捌いて、みなさんに新鮮なマグロを差し入れしたいですね。まずは小さな魚から? いや、やっぱり捌くからにはマグロにまで行かないと!」。危なくて周囲が止めそうな気もするが、本人はいたって本気の様子。  評判になった『罪の余白』の悪役とは全く違う顔を見せる吉本。先に挙げたようにネイルにもはまっているというが、実は昔から男の子になりたかったそうで、もし男の子としてこの世界に入っていたなら「『クローズZERO』のような映画に出たかった」との願望も明かしてくれた。「みなさん、かっこいいし。中でも『クローズZERO II』で綾野剛さんが演じられたような、ちょっと何を考えているのかわからないような影のある役をやってみたいですね」と瞳を輝かせた。  とにかく芝居が好きで仕方ないという吉本。最後に初主演を務めた映画『ゆめはるか』(14)の舞台挨拶時のことを思い返した。「目標としてフリップに“一生女優”って書いたんです。恥ずかしながら。でもお仕事を重ねて、その思いは強くなりました。この先、何があるかわからないけれど、お芝居は絶対に続けていきたい。そして作品を観てくれた人の心を少しでも動かすことができたら幸せです」。(取材・文・写真:望月ふみ)

  • 志尊淳、ブログで石原さとみとの2ショットを披露

    志尊淳、石原さとみとの2ショットを披露 月9最終回に「皆さんにみていただきたい」

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     月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)に出演している俳優の志尊淳が14日、自身のブログにて最終回を14日に迎えるにあたり「とにかく皆さんにみていただきたいです-----!!!!」とアピールとともに、ドラマで共演した女優・石原さとみとのツーショット写真を公開した。@@cutter ブログでは、「天音(志尊の劇中での役名)、そしてこのドラマの集大成!とにかく皆さんにみていただきたいです-----!!!!」と、ドラマのアピールコメントを綴るとともに、劇中の舞台となったお寺の境内にて、花束を持った志尊と石原の仲睦まじいツーショット写真が掲載されている。  この内容に「ドラマ楽しみです」「最終回楽しみです」「今年一番の、面白いドラマでした」とドラマへの期待を寄せる思いや「今日で毎週の楽しみがなくなってしまうんですね。寂しいです」「あっという間に時間は過ぎるもんですね」と最終回を惜しむ声など、さまざまなコメントが寄せられた。

  • 『5→9~私に恋したお坊さん~』で共演した石原さとみと別れを惜しむ戸田恵子

    戸田恵子、“娘”石原さとみと別れ惜しむ『5→9』オールアップ

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     フジテレビ系列で現在放送中のドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』に出演している女優の戸田恵子が5日、自身のブログにて同作の撮影が一足早くオールアップしたことを報告。石原さとみほか、共演者との写真を公開し、撮影が終わり名残惜しい気持ちであることを明かしている。@@cutter ブログでは、ドラマで家族として共演している石原と上島竜平、恒松祐里それぞれとのツーショットと家族写真などを公開。石原について戸田は「さとみちゃんは、お洒落さんで可愛いです。そしてガッツがある。皆んなを気遣い、月9主演女優に相応しい!!大好きになりました」と、その魅力を絶賛。また「潤子(石原のドラマでの役柄)と別れるのも淋しいな」コメントをしている。  同ブログには「オールアップおめでとうございます」「戸田さんの お母さん役が、本当、もう第一話から明るくて楽しくて。見ていて元気をもらいました」「お身体お気を付けて、年末乗り切って下さい。」「撮影お疲れさまでした。そして次に向けて頑張ってください」と、戸田をねぎらう声が多く寄せられた。

  • 高梨臨、月9の腐女子キャラに反響

    高梨臨、月9の“腐女子”キャラに反響!「花子とアンは幻だったのか」の声も

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     女優の高梨臨が現在放送中の月9『5→9~私に恋したお坊さん~』で腐女子を演じており、にわかに話題となっている。高梨演じる英会話スクールの講師・山渕百絵は一見クールビューティーに見えるが実はBL(ボーイズラブ)好きのオタク。ネット上では、高梨の演技に「顔からしてできあがっている」と絶賛されている。@@cutter 本作は2010年より連載がスタートした相原実貴原作の少女マンガ『5時から9時まで』のドラマ化。海外で暮らすことを夢見る英会話教師、主人公の桜庭潤子(石原さとみ)と内面はストイックで純粋な型破り僧侶・星川高嶺(山下智久)が繰り広げるラブコメディー。  百絵は潤子の同僚で、潤子を家に泊めたことによってBL好きがバレてしまう。ところが潤子が「私、嫌いじゃないよ。この本貸してくれない?」と同調したことから、百絵は「貸す貸す。私的におススメなのは年下攻めの花嫁系」、「ああ、コレ。これはオヤジ受けといって、このおじさんが受けなんだけど、短編なんだけど、泣けんの。好きすぎる」、「あ、ちなみに最近好きなのはハマってるのは、えーっとワンコ攻めのオヤジ受け」、「いかんBL好きが胸アツに」…と電光石火の如く、BL脳が爆発してしまうのであった。  高梨は、1988年生まれ。2008年『GOTH』で映画デビュー。2009年には『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)でシンケンピンクを演じ、2014年にNHK連続テレビ小説『花子とアン』で主人公・はなの友人で醍醐亜矢子役を演じ、一躍脚光を浴びるようになった。  これまでの清楚な印象が強いからか、月9での“腐女子”キャラに「高梨臨ちゃんの腐女子の演技たまらんなあ」「腐女子モード入った時が面白すぎ」「オタクっぽい話し方、すごいスキ」、「腐女子感ハンパないすげえ」「腐女子の早口になる演技が面白くて好きだ」など絶賛コメントのほか、朝ドラからのファンは「『花子とアン』は幻だったのか」とネット上で数多くの反響が寄せられている。高梨にとって、今回の役は一つのターニングポイントになることは間違いないだろう。  連続ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時より放送中。

  • 志尊淳、『5→9~私に恋したお坊さん~』第6話より登場!

    志尊淳、『5→9』山下智久の弟役に! 念願の月9出演も「不安な気持ちもあった」

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     俳優の志尊淳が16日、自身のブログにて、同日放送のフジテレビ系ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』第6話より、山下智久演じる星川高嶺の弟・星川天音役として登場することを発表。「念願の月9---!!!うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」という喜びの声や、途中から撮影に参加することとなった心境や現場の雰囲気、自身の役柄についても綴っている。@@cutter 志尊は、同作につい先日クランクインを果たしたそうで、「既にチームワークが出来ている所に途中から入るということで、とても不安な気持ちがありましたが、石原さん山下さんはじめ共演者の方々、スタッフの皆さんがとっても優しく迎え入れてくださり、毎日素敵な環境で撮影させて頂いております」と、現場の和やかな様子を伝える。  また、役どころについては「やったことのないタイプで掴み所がなく、とっても難しい役です」と明かしつつ、「自分にとっても新しい挑戦が待っております。高ければ高いほど、登り甲斐がある壁。役割を全うできたらなと思います。ドラマの後半戦、スパイスになれればなと思っております。皆さんが驚くであろう役柄ですが、役についてはこのくらいで!オンエアを是非楽しみにしててくださいー」と、難役への意気込みと共に、撮影時のものと思われる帽子にサングラス姿の写真を公開した。  志尊のブログには「月9出演おめでとー!なんか、あっという間に月9の仲間入りだねー!次は主演狙いましょっ。笑」「ヤバイです!『5→9』みてて、これに淳くん出てくれないかなー!って思ってたんです」「えっ!月9に淳くんが!やったー!絶対観るよ!楽しみ~」といったコメントが届いている。  『5→9~私に恋したお坊さん~』第6話は、フジテレビ系にて11月16日21時より放送。

  • 紗栄子、月9『5→9』メンバーと記念写真

    紗栄子&もこみち、月9でコスプレ撮影! 石原さとみ、古川雄輝も参加

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     フジテレビ系月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』に出演中の紗栄子が自身のブログにて、「今日の『5→9』の撮影は、ハロウィンのシーンの撮影でした!」と報告。同作で共演する速水もこみちとのコスプレ記念写真を掲載している。@@cutter 『5→9 ~私に恋したお坊さん~』は「Cheese!」(小学館)にて連載中の人気コミックを原作に、石原さとみと山下智久の初共演が実現した話題作。英会話教師・桜庭潤子はある日、参加した葬儀中に足が痺れ、誤って焼香の灰を読経中のお坊さんにかける大粗相を犯す。「もう、あのお坊さんと会うことはないか」と思っていた矢先、家族に騙されて出席したお見合いに、“あの”お坊さん…東大卒のイケメン坊主・星川高嶺が現れ…。  海外暮らしを夢見る主人公・潤子役に石原、高学歴・高身長・高収入で型破りなイケメン坊主・高嶺に山下。そして紗栄子は潤子と同僚の毛利まさこ役、速水も同じく同僚の木村アーサー役で出演中だ。  速水とのコスプレ2ショットに続き、紗栄子は「通りすがりのさとみちゃんと古川くんも一緒に♪」と、主演の石原、そして三嶋聡役の古川雄輝も交えた4ショットも公開。ブログには「コスプレ似合ってます!」「ポリスサエちゃん可愛いです」「もこみちくんのポーズも可愛いですね(笑)」「石原さんとサエちゃん姉妹みたいです♪」「和気藹々の現場ですね!」「キャスト豪華だね」などのコメントが届いている。

  • 『エンジェル・ハート』(左)、『南くんの恋人』…10月ドラマはマンガ原作ドラマが目白押し

    『エンジェル・ハート』『南くんの恋人』…10月ドラマはマンガ原作が目白押し!

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     毎期、様々な話題作が顔を揃える各テレビ局のドラマ枠。10月期にも、人気俳優たちが主演する作品がずらりと並ぶが、中でも今期は「マンガ原作」のドラマが数多く揃っている。そこで、各局の注目のマンガ原作作品を紹介したい。@@cutter 初の実写ドラマ化される、北条司原作の『エンジェル・ハート』(日本テレビ/毎週日曜22時30分※初回のみ22時/10月11日スタート)は、大人気コミック『シティーハンター』の世界観をもとに新たなパラレルワールド作品として描かれたドラマ。主人公の冴羽りょうが、最大の理解者であるパートナー・槇村香を不慮の事故で亡くすところから物語が始まる。冴羽りょうを上川隆也が、槇村香を相武紗季、ヒロイン香瑩(シャンイン)を三吉彩花が務め、ハードボイルドな仕掛けやサスペンス性に加え、ハートウォーミングなエピソードを取り入れた物語を展開する。  11年ぶりにドラマ化されるのは、内田春菊による不朽の名作コミック『南くんの恋人』の再ドラマ化『南くんの恋人~my little lover』(フジテレビ/11月スタート)。高校3年生の南くんと、突然身長が16センチになってしまった恋人・堀切ちよみの恋と同棲生活を描いた本作で、主演の“南くん”こと南瞬一を務めるのは、映画『青鬼 ver2.0』で主演を務めた中川大志、ヒロインの堀切ちよみ役を映画『暗殺教室』の山本舞香が演じる。  中川大志は、『南くんの恋人~my little lover』だけでなく、平本アキラ原作のコミック『監獄学園』(MBS/毎週日曜24時50分/10月25日スタート、TBS/毎週火曜25時11分/10月27日スタート)の実写ドラマの放送も控えている。本作は、女子生徒1000人の学園に入学してきたものの、女子風呂を覗いた罪で“裏生徒会”により懲罰棟に投獄されてしまった男子生徒5人の過激な学園生活を描いたコメディ作品。中川のほかに柄本時生、矢野聖人、お笑い芸人のガリガリガリクソン、山崎紘菜、森川葵といった若手注目俳優たちが顔を揃える。  このほかにもマンガ原作作品は目白押し。錦戸亮が実在した幕末の志士・武市半平太となって現代にタイムスリップする『サムライせんせい』(テレビ朝日/毎週金曜23時15分/10月23日スタート、産婦人科医療の現場を描く綾野剛主演の『コウノドリ』(TBS/毎週金曜22時/10月16日スタート)、松坂桃李が民放ゴールデン・プライム帯で初主演を務める『サイレーン』(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜21時/10月20日スタート)、『5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~』(フジテレビ/毎週月曜21時/10月スタート)も相原実貴による人気コミック「5時から9時まで」が原作で、石原さとみと山下智久が極上のラブコメディを作り上げる。

  • 石原さとみ、『5→9~私に恋したお坊さん~』制作発表会にて

    石原さとみ「記憶に残るドラマに」13年間思い続けた“月9主演”の夢叶う

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     石原さとみが20日、初の“フジ月9”主演をつとめるドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の制作発表会見に山下智久らと登壇した。「子どもの頃から月9ドラマを見て、女優さんのファッションや口ぐせを真似たりしていました」という石原。今回念願叶い、「10年後も20年後も話題になって、人の記憶に残るドラマにできれば」と意気込みを語った。@@cutter 本作は、少女漫画誌『Cheese!』(小学館)にて、2010年から連載された相原実貴による『5時から9時まで』が原作。海外で暮らすことを夢見る英会話講師・桜庭潤子(石原)と、型破りなイケメン僧侶・星川高嶺(山下)によるラブコメディだ。潤子にとって高嶺の初対面の印象は最悪。だが高嶺は潤子につきまとい始める…。  石原は「この世界に入って13年間、毎年元旦には『こうなりたい』という目標を書いていたのですが、『月9の主演でラブストーリーをやりたい』ということはずっと書いてきたことなので、叶ってすごく嬉しいです」と顔をほころばせる。  意外なことに石原と山下は今回が初共演。「山下さんの出演作品はほとんど見てきたので、今回一緒にお芝居できることになってワクワクしています!」と石原がいえば、山下は「石原さんは自分の芯をもっている強い女性という印象です。現場を引っ張っていく力のある女優さんだなと」と尊敬の念を示した。  本作での山下は少し“変人”なところもある役柄だが、「視聴者の方に離れられないギリギリのところで変人を演じたい」と意気込んだ。  また潤子にフラれてもフラれてもアタックし続ける高嶺だが、もし自分だったら?の問いには、「3度くらい食事に誘って断られたら、すぐにあきらめます」という山下。一方、石原は、自身が何度も同じ男性に言い寄られたら、「私ならお断りします。それ以上言われないようにハッキリと言います」ときっぱりと言い放ち、笑いを誘った。なお制作発表には、追加キャストとして古川雄輝(三嶋聡役)、高梨臨(山渕百絵役)、速水もこみち(木村アーサー役)、長妻怜央(蜂屋蓮司役)、寺田心(那覇三休役)、中村アン(伊能蘭役)も登壇した。  ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』はフジテレビ系にて10月12日スタート。毎週月曜21時~放送。

  • 石原さとみ、『5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~』(仮)で月9初主演

    石原さとみ、『5時から9時まで』ドラマ化で月9初主演! 山下智久がイケメン坊主役

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     10月期スタートのフジテレビ系月曜9時枠連続ドラマ『5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~』(仮)で、石原さとみが“月9”初主演することが決定した。本作は、20~30代女性を中心に人気を博す少女コミック『5時から9時まで』を原作としており、モテ期到来の英会話講師を演じる石原と共に、イケメン僧侶役として山下智久も出演。2人はこれが初共演となる。@@cutter 原作は、「Cheese!」(小学館)にて連載中の人気コミック。ニューヨークで働くことを望む英会話教師・桜庭潤子は29歳の誕生日を控え、毎日努力はしているものも夢はまだ遠い。そんなある日、参加した葬儀中に足が痺れ、誤って焼香の灰を読経中のお坊さんにかける大粗相を犯す。「もう、あのお坊さんと会うことはないか」と思っていた矢先、家族に騙されて出席したお見合いに、“あの”お坊さん…東大卒のイケメン坊主・星川高嶺が現れ…。  海外暮らしを夢見るも、周囲の個性豊かなキャラクターに翻弄され葛藤する主人公・潤子を演じるのは石原。月9初主演について「気負わずオシャレで明るくてワクワクする毎日をスタッフ・キャストの皆さんと過ごせたらと思います」とコメント。また、山下との初共演については「この世界に入る前も後もテレビで多く作品を見させていただいていたので、ご一緒できるのがとても楽しみです!」と撮影を心待ちにしている様子。  高学歴・高身長・高収入で型破りなイケメン坊主・高嶺を演じるのは山下。役どころについて「お坊さんという役は想像もしていなかったですけど、いろいろな役を演じてみたいと思っていたので、チャレンジしがいがありますし、未知の世界なので楽しみにしています」と意気込みを語る。石原に対しては「テレビでの印象ですが、すごく演技が上手な方なので、今回共演できるのが楽しみです」と明かした。  『5→9~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~』(仮)は10月より毎週月曜21時より放送。

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