ひよっこ 関連記事

  • 波瑠

    波瑠主演『あさが来た』が1位に! 視聴者が選ぶ「イチオシ朝ドラ」発表

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     視聴者が選ぶ朝ドラランキングを発表する『朝ドラ100作!全部見せますスペシャル~歴代ヒロインがチコちゃんに叱られる!?~』(NHK総合)が29日放送され、2015年の波瑠主演『あさが来た』が1位に選ばれた。@@cutter 番組は、岡村隆史とチコちゃんがMCを務め、歴代ヒロインの浅茅陽子、石田ひかり、貫地谷しほり、国仲涼子、小林綾子、シャーロット・ケイトフォックス、広瀬すず、三倉茉奈、三倉佳奈が登場。トークを繰り広げながら、同局ホームページの特設サイトで視聴者から募集したイチオシ朝ドラをランキング形式で発表した。  2位に1万票以上の差をつけ、ダントツの1位に輝いたのは、波留がヒロイン・今井あさ役として出演した『あさが来た』。幕末から明治を生き抜いた女性実業家を描き、あさの口癖「びっくりぽんや」も話題となった。  続いて2位に選ばれたのは2013年に放送された、のん演じるヒロイン・天野アキが主人公の『あまちゃん』で、脚本家・宮藤官九郎が故郷の東北を舞台に描いた人情喜劇。そして3位は、ヒロイン・谷田部みね子役を有村架純が演じた『ひよっこ』。2017年に放送され、茨城から集団就職で上京し、高度成長期をひたむきに生きる様子が描かれた。  視聴者が選ぶ「イチオシ朝ドラ」ランキングは、以下の通り。 第1位:『あさが来た』(2015年、波瑠/今井あさ役):3万9198票 第2位:『あまちゃん』(2013年、のん/天野アキ役):2万8754票 第3位:『ひよっこ』(2017年、有村架純/谷田部みね子役):1万4998票 第4位:『カーネーション』(2011年、尾野真千子/小原糸子役):1万4611票 第5位:『ちゅらさん』(2001年、国仲涼子/上村恵里役):1万2089票 第6位:『ごちそうさん』(2013年、杏/卯野め以子役):1万1592票 第7位:『半分、青い。』(2018年、永野芽郁/楡野鈴愛役):1万539票 第8位:『ちりとてちん』(2007年、貫地谷しほり/和田喜代美役):9267票 第9位:『まんぷく』(2018年、安藤サクラ/立花福子役):8446票 第10位:『ゲゲゲの女房』(2010年、松下奈緒/村井布美枝役):7381票

  • 『ひよっこ2』試写会に登場した有村架純

    『ひよっこ』総集編 名シーンの連続にネット「泣きっぱなし」

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     女優の有村架純が主演を務めた2017年放送のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合)総集編が21日に放送され、名シーンが次々と登場すると、視聴者から「泣けるんだよ」「愛おしすぎて泣いている」「もう泣きっぱなしだわ」などのツイートが殺到した。@@cutter NHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合)総集編は2017年に放送されたものから、見どころをまとめたダイジェスト版。1964年の秋。茨城県・奥茨城村で生まれ育ったみね子(有村)は、東京に出稼ぎに出ていた父・実(沢村一樹)の失踪を機に東京・下町の工場へ就職。大都会で戸惑いながらも、心優しい人々と出会い成長を遂げていく。  桑田佳祐による主題歌『若い広場』にのっておなじみのオープニング映像が映し出されると、SNSには「懐かしくて癒される」「やっぱり落ち着くわあ〜♪」「冒頭から愛おしすぎて泣いている」などの声が多数寄せられ、制服姿のみね子が家族と共に食卓を囲むシーンになると、ネット上には「みね子ぉおお!!」「有村架純、かわいすぎ」「この後のストーリーが全てわかってるからもうなんかすでに泣きそう」などの声が次々と上がった。  失踪してしまった実を探しに単身上京した美代子(木村佳乃)は、赤坂署を訪ね警察官に捜索を依頼。警察官が「イバラギも多いね、出稼ぎは…でもね、奥さん、見つかると思わない方がいいよ」とぞんざいな態度をとると、美代子は涙を流しながら「イバラギじゃなくてイバラ“キ”です…私は出稼ぎ労働者を一人探してくれてと頼んでいるんじゃありません!」と抗議。このシーンに視聴者からは「再放送というのに冒頭から涙腺決壊」「だめだもうここから泣けてくる」「本当にここは名シーン…泣けるんだよ」などの反響が。  みね子は向島電機に就職し給料をもらうようになってから、失踪前の父が訪れたという洋食屋「すずふり亭」に通うように。店に通うごとに、少しずつ高価なメニューを頼もうとしていたところ、業績の悪化から給料がカットに。元気のないみね子を見かねた、すずふり亭店主の鈴子(宮本信子)が「お客じゃなくたっていいじゃない…今日だってお代なんていらないんだし」と励ますと、みね子は涙ながらに「私、頑張って働いて、ちゃんと仕送りして、すずふり亭に来て、いつかビーフシチュー頼めるようになって…」と打ち明ける。このシーンに視聴者から「もう泣きっぱなしだわ」「健気で泣けちゃう」「いいとこ盛り盛りだから余計に泣く」などのツイートが多数寄せられた。  25日からは4夜連続で『ひよっこ2』(NHK総合/19時30分)が放送される。みね子とヒデ(磯村勇斗)が結婚して2年後の1970年の秋を舞台に、懐かしのメンバー再集結で『ひよっこ』が帰ってくる。  『ひよっこ2』はNHK総合にて3月25日〜28日の19時30分〜20時に放送。

  • 『ひよっこ2』試写会に登場した有村架純

    有村架純、“前田”みね子は「まだ聞き慣れない」

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     女優の有村架純が12日、都内で開催された『ひよっこ2』(NHK総合/3月25日~28日19時30分)試写会に出席。有村は自身が演じるみね子の姓が、谷田部から前田に変わったことについて「ヒデさんと結婚したから、台本にもそういう風に書いてあって。なんかちょっと、まだ聞き慣れない」と白い歯を見せた。@@cutter スペシャルドラマである『ひよっこ2』は、2017年に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の続編。みね子(有村)とヒデ(磯村勇斗)の結婚から2年後を描く。試写会には岡田惠和(脚本)、菓子浩(制作統括)、黒崎博(演出)も出席した。  有村は役柄について「何が変わったかというと、谷田部みね子役ではなくて、前田みね子役になったこと」とニッコリ。「きっと、劇中のヒデとみね子たちも、まだ前田みね子ですって言うのが照れ臭かったり、言い慣れてないような関係性なんだろうなとか。初々しさというか、そういったものを、私もみね子も感じながら、『ひよっこ2』は撮影していました」と撮影を振り返った。  自身にとって、みね子がどんな役か聞かれると「とても大切な役ですし、1年っていう長い期間をかけて撮影していたので、なかなかイントネーションが抜けなかったりとか、普段喋っててもなまってるって言われたりとか(笑)。そんなこと初めてだったので、それくらい染み込んでいる、愛着がある役です」と回答。  「(『ひよっこ2』の前は)『中学聖日記』をやっていたので、全然違った役柄でしたし、大丈夫かな?ってすごく思ったんですけど、やっぱり戻れるんですよね」と明かしつつ、「もし続きができるのであれば、また1年後2年後って経ったときに、根本は変わらないけど、大人の女性としてどういう風になっているんだろうかとかっていうのは、すごく楽しみな役だなと思います」と頬を緩めた。  一方の岡田は、以前とは時間帯の異なる放送について「これがうまくいくといいなと思うし、そこでドラマをやれるというのはすごく素敵なことだなとも思います」と発言。「気持ち的には、またやれたらなと、早くも思っているんですけど、それも見ていただいた方次第なので、ぜひご協力いただけたら」と続編に意欲を示していた。  『ひよっこ2』はNHK総合にて、3月25日~28日19時30分放送。

  • (左から)有村架純、磯村勇斗

    有村架純&磯村勇斗、『ひよっこ』仲良しショット公開に「素敵すぎ」と反響

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     女優の有村架純が26日、自身のインスタグラムに俳優の磯村勇斗とのツーショット写真を投稿。3月から放送される『ひよっこ2』(NHK総合)で再共演する2人の仲良しショットにファンからは「素敵すぎ」「みねひで最高!」などの反響が寄せられた。@@cutter 『ひよっこ2』は、有村主演で2017年に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の後日談を描くスペシャルドラマ。同局にて3月25~28日の4夜連続で放送され、ヒロイン・みね子(有村)とヒデ(磯村)の結婚から2年後が描かれる。  有村が投稿したのは、『ひよっこ2』のスタッフが制作したというクリスマスツリーを前にした記念写真。ツリーには、みね子とヒデの結婚写真のほか、これまで2人が出演作で演じてきたキャラクターの写真もデコレートされており、有村自身も「よく見ると、今日俺の相良さんとビリギャルのさやか。のちほど、中学聖日記の聖も追加されました。複雑なツリーになりました」とコメントし「スタッフさんの愛を感じる」と綴っている。  有村と磯村がにこやかな表情を見せる写真にファンからは「素敵すぎ」「可愛すぎ」「ひでみねコンビ大好きです!」「みねひで最高!」などのコメントが殺到した。  また、磯村も26日に自身のインスタグラムを更新。『ひよっこ2』のポスターを前にして笑顔でピースサインの姿に、ファンからは「ヒデさん待ちきれん~」「秀ちゃん早く見たいです!」などの声が寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/kasumi_arimura.official/    https://www.instagram.com/p/BuTUjFLhsv_/

  • 『ひよっこ2』ポスタービジュアル

    有村架純“みね子”がウエディングドレス姿!『ひよっこ2』ポスター解禁

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     女優・有村架純の主演で2017年に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の後日談を描くスペシャルドラマ『ひよっこ2』が、NHK総合テレビにて3月25~28日の4夜連続で放送されることが決定。ウエディングドレス姿のみね子が夫のヒデ(磯村勇斗)と共に笑顔を見せる番組ポスターも公開された。@@cutter 『ひよっこ』は、東京五輪が開催された1964年からの高度成長期を舞台に、集団就職で茨城から上京してきた谷田部みね子(有村)が、さまざまな困難を乗り越えながら成長していく姿を描いた。新作は、みね子とヒデの結婚から2年がたった1970年の秋が舞台となる。  前田みね子(有村)は、夫でコックの秀俊(磯村)と共に赤坂の洋食屋「すずふり亭」で働きながら、「あかね荘」でつつましい新婚生活を送っていた。夢は、いつか2人で店を持つこと。まるで家族のようなすずふり亭の仲間、個性的な商店街の人々、「あかね荘」の隣人や大家さん、大好きな友人らに囲まれ、毎日楽しく暮らしていた。  最近、少し気がかりなのは、すずふり亭の店主、牧野鈴子(宮本信子)の元気がないこと。鈴子の息子で料理長の省吾(佐々木蔵之介)や妻の愛子(和久井映見)も、すずふり亭の今後について心配していて…。  一方、みね子の故郷、奥茨城村では、高校2年生になった妹のちよ子(宮原和)が進路について悩み中。  そんなある日、商店街の福引で愛子が熱海旅行に当選したことから、牧野家は初めての家族旅行へ行くことに。そして、みね子と秀俊も奥茨城村へ帰省することになる。久しぶりの故郷で待っていたのは、ちよ子の大演説と、スキャンダルを起こし村に戻ってきた時子(佐久間由衣)!? お父ちゃん(沢村一樹)の記憶は果たして戻るのか…。  スペシャルドラマ『ひよっこ2』は、NHK総合にて3月25~28日19時30分放送。

  • 有村架純

    『ひよっこ2』有村架純オフショット 妹・ちよ子の成長に驚きの声

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     女優の有村架純が21日、自身のインスタグラムを更新し、『ひよっこ2』(NHK総合)で共演する子役・宮原和(みやはら かなう)との2ショットを投稿。ファンからは少し大人びた宮原に対しての「大人っぽくなってる」「大きくなったね!」といった声が集まっている。@@cutter 2017年に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』。東京オリンピックが開催された1964年からの高度成長期を舞台に、集団就職で茨城から上京してきた谷田部みね子(有村)が、さまざまな困難を乗り越えながら成長していく姿を描いた。『ひよっこ2』は2019年3月に全4回で放送されるスペシャルドラマで、前回から2年後が描かれるという。  先日、主演ドラマ『中学聖日記』(TBS系)が最終回を迎えたばかりの有村だが、「そんなこんなで、ひよっこの撮影は始まっているわけなのです。もうすぐクランクアップです。withちよ子」との報告とともに、宮原との2ショットを投稿。宮原は劇中でみね子(有村)の妹を演じる。  写真では、有村と宮原が仲よさげに顔を寄せ合っている。宮原は髪が長いせいもあってか、少し大人びたようにも感じられる。  ファンからはとびっきりの笑顔で写る2人への「かわいい」といったコメントが集まった。また、「ちよこちゃん大人っぽくなってる」「ちよこ大きくなったね!」「チヨ子成長してる〜」といった宮原の成長に驚く声、『ひよっこ』待望の続編への期待の声もあった。 引用:https://www.instagram.com/kasumi_arimura.official/

  • 『ひよっこ2』に出演する、(左から)沢村一樹、木村佳乃、宮原和、有村架純、磯村勇斗、高橋來、古谷一行

    『ひよっこ』が帰ってくる! 2年後のみね子一家を描くSPドラマ放送決定

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     女優の有村架純がヒロインを務め、2017年に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の続編となるスペシャルドラマ『ひよっこ2』の制作が決定した。物語の舞台は、前回から2年が経った1970年の東京・赤坂と奥茨城村。おなじみの面々が繰り広げる心温まる物語が描かれる。@@cutter 『ひよっこ』は、東京オリンピックが開催された1964年からの高度成長期を舞台に、集団就職で茨城から上京してきた谷田部みね子(有村)が、さまざまな困難を乗り越えながら成長していく姿を描いた。スペシャルドラマのキャストには、主演の有村をはじめ、沢村一樹、木村佳乃、磯村勇斗、和久井映見、佐々木蔵之介、三宅裕司、白石加代子、古谷一行、宮本信子らが名を連ねている。  有村は「この度、『ひよっこ』がスペシャルで帰ってきます! 再びみね子を演じられる喜びと、キャストやスタッフの皆さんと再会できる喜びでいっぱいです。ありがとうございます」と感謝。「最終話からのその後の様子が描かれていきますが、相変わらずの『ひよっこ』ファミリーで、私の心もほっこり、見てくださる皆様の心もほっこりすることと思います。『ひよっこ』色の強い楽しい楽しい作品を目指して。精一杯頑張りたいと思います。お楽しみに!」とも話している。  一方、脚本を手がける岡田惠和は「『ひよっこ2』ついに発表出来る日がやってきました。嬉しいです。“朝ドラ”『ひよっこ』を愛してくれた皆さまに言いたくてしかたなかったです。『続編あるよ!』と。それは私だけではなく、全スタッフ、全キャストが同じ気持ちだったと思います。こうして続編をお届け出来るとは『ひよっこ』はなんと幸せなドラマなのでしょう」とコメント。  岡田は「『ひよっこ』らしい続編を書きました。あれから二年たった、みね子達の日常のドラマです。二年しかたってないので、そんなに大きな変化はありません。『近況報告』のような続編です。みんな元気です。みんな相変わらずです。そんな『相変わらず』な幸せなドラマを書きました。楽しんでいただけたら嬉しいです」とも明かしている。  スペシャルドラマ『ひよっこ2』は、NHK総合テレビにて2019年3月放送(30分×4回)。

  • 佐久間由衣インタビュー

    佐久間由衣、和久井映見からの金言に感謝「日々を幸せに生きること」

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     「ViVi」の専属モデルを経て女優として連続テレビ小説『ひよっこ』で有村架純扮するヒロイン・みね子の親友役を演じ、大きな注目を集めた佐久間由衣。現在は7月放送の連続ドラマ『チア☆ダン』の撮影で、同年代の女優たちと充実した日々を過ごしているという佐久間に、女優という仕事への思いや、自身を作り出す根幹となっているルーツについて聞いた。@@cutter 『ひよっこ』のオンエアが終了してから、約8ヵ月の月日が流れた。佐久間は改めて、当時を振り返り「『ひよっこ』の現場は、みんながアイデアを持ち合って、監督もスタッフさんもそれに向き合ってくださる雰囲気がありました。だから思い切りぶつかっていけたし、砕けても、めげずにいろいろなチャレンジができました。スタッフさん共演者の方々を信じることの大切さ、お芝居は一人でするものではないんだということを強く実感しました」と学びの多かった現場だったことを明かす。    朝ドラで得たことは、他の現場でも大いに役に立っているという。特に現在撮影中の『チア☆ダン』は、同年代の女優たちが数多く出演し、ダンスを通した連帯感も求められる。佐久間にとっては「共演者を信じること」は、作品を成功させるうえでは欠かせないことだと強く感じている。  さらに『チア☆ダン』では、いままでとは違うアプローチ方法が求められているという。「これまでの私は、悪い意味ではないのですが、自分のなかで、空回りをして力が発揮できなくなるなら、自然体で挑もうと少しブレーキをかけていたんです」と語ると「でもこの作品では、ダンスを覚えなくてはいけないという大前提があり、福井の方言もある。学園ものも初めて。とにかくなりふり構わずやらなければ、皆さんの足を引っ張ってしまうという危機感があります。いままでのやり方では通用しない。失敗しても恥をかいても、無茶してでもやり切ろうという泥臭い思いで臨んでいます」と新たなる自分を模索中のようだ。 @@insert2  また「自分が幸せでいること」というのも女優業をやるうえで、大切にしていることだと佐久間は強調する。「『ひよっこ』の現場で、私が少し意気込み過ぎているとき、大先輩の和久井映見さんが『悲しいことや辛いことはお芝居でできるけれど、幸せの感情は、本人が幸せじゃないと出せないから、いつだって自分が幸せでいることを大切に選択していってほしい』と声をかけてくださったんです。その言葉を聞いて肩の力が抜けました。日々をちゃんと生きることの大切さを教えていただきました」。  人との出会いで多くのことを吸収しながら女優業をまい進する佐久間。「過去はあまり振り返ることがない」と話していたが、小学生時代は、金子みすゞや谷川俊太郎、宮沢賢治などの詩にはまり、中学時代は一転、バスケットボールと駅伝に明け暮れる体育会系女子に、そして高校時代にはまた大きな変化を遂げたという。  「中学で部活をやり切った感があったので、高校に入ってからは、バイトをしたり友達と遊んだり、カラオケをしたり、容姿も派手にしてました。でもそれも高校2年のとき、太宰治に出会い『もういいかな』と感じたんです。そこから中学のころに戻ろうと、髪の毛も化粧も普通に戻して、現在に至るという感じです」。  文学少女から、体育会系女子、そしてギャルを経て太宰治…。「こうした多感な時期にいろいろな経験をしたことが、女優としての表現方法に生きるのでは?」という問いには「どうなんでしょう…あまり過去には立ち戻らないので」とクールな一面をのぞかせつつも、すぐに「なんか格好つけすぎですね」はにかむなど、噛めば噛むほど味が出る、今後が楽しみな女優だ。(取材・文・写真:磯部正和) @@insert1

  • 有村架純&佐久間由衣『ひよっこ』コンビが再会

    有村架純、佐久間由衣とほろ酔いショット公開「赤いほっぺがかわいい」

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     女優の有村架純が、10日、自身のインスタグラムで、女優の佐久間由衣と楽しそうに笑っているツーショットを公開して、反響を呼んでいる。二人は、有村が主演を務めたNHK朝ドラ『ひよっこ』で幼なじみとして共演しており、『ひよっこ』ファンからツーショットを喜ぶ声や「2人とも赤いほっぺがかわいい」などのコメントが寄せられている。@@cutter 溢れんばかりの笑顔の写真とともに添えられたのは、「ひよっこの人たち。平和だねぇ」というコメント。さらに同じく幼なじみ役で出演していた俳優の泉澤祐希が撮影したことが書かれている。二人の顔が少し赤いことから、『ひよっこ』幼なじみで再会しお酒を楽しんだものと思われる。  有村のこの投稿には、「ひよっこチーム大好きすぎる」「ひよっこの人たち仲良しーーーー」「永遠の最強コンビありがとう」「またひよっこが見たいな」「今度は三男と3人で」「ひよっこ2熱望」と『ひよっこ』ファンからのコメントが殺到。さらに、二人の自然な笑顔に「かわいすぎる」「赤いほっぺの良い笑顔」「酔った写真もいいですね」と絶賛する声も寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/kasumi_arimura.official/

  • 有村架純、磯村勇斗と『ひよっこ』ツーショットに「ヒデみね最高!」 ※「有村架純」インスタグラム

    有村架純、磯村勇斗と『ひよっこ』ツーショットに「ヒデみね最高!」

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     女優の有村架純が2月28日に自身のインスタグラムを更新し、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』で共演していた磯村勇斗とのツーショットを投稿。ファンは「ヒデみね最高!」などのコメントを寄せている。@@cutter 『ひよっこ』は、東京オリンピックが行われた1964年に、集団就職で茨城から上京してきた主人公・谷田部みね子(有村)が、さまざまな困難を乗り越えながら成長していく姿を描いたドラマ。磯村は、みね子が働く赤坂の洋食店「すずふり亭」の見習いコック・前田秀俊を演じていた。  有村はインスタグラムに「温度を感じるお芝居がグッときました。終演後の出し切った顔、とても素敵でした。磯村くんが主演でございます。『hammer&hummingbird』舞台初日公演、お疲れ様」と磯村の舞台を観劇した感想を綴り、磯村と笑顔を浮かべながらお互いを指差し合う、微笑ましい姿を収めた写真をアップした。  写真を見たファンからは、「ヒデみね最高!」「ヒデとみね子がアッチッチ~!」「嫉妬しちゃう、これは」「ひよっこの続編見たいなぁ」「共演して欲しいです~また!」「もう付き合っちゃえよというお二人」と、ドラマ終了後も仲の良さそうな2人の姿を喜ぶ声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/kasumi_arimura.official/

  • 日本が誇るミニチュアアートの第一人者、田中達也氏とのコラボアート作品「贅沢はダウンサイズの醍醐味。贅沢は地球環境への大ゴミ。」

    『ダウンサイズ』ミニチュア写真家・田中達也と夢のコラボアート完成!

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     マット・デイモンが主演する映画『ダウンサイズ』と、朝ドラ『ひよっこ』のタイトルバックを担当し、SNS上でも話題沸騰中のミニチュア写真家・田中達也氏によるコラボアートが公開された。@@cutter 本作は、人間が13cmにダウンサイズする世紀の発明が発見された世界を舞台に、マット・デイモン演じる主人公ポールがより良い暮らしを求めてミニチュアの世界へ飛び込んでいく姿を描く。本当にダウンサイズが実現したら、こんな世界になるに違いないという圧倒的リアリティと、現代社会を風刺した“実は深い”テーマに海外批評家やジャーナリストからも高い評価を得た。  コラボアートが実現したミニチュア写真家の田中氏は、2017年に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』のタイトルバックを担当したことでも知られる人物。ミニチュアの視点で日常にある物を別の物に見立て、独自の視点で切り取った写真「MINIATURE CALENDAR」がインターネット上で人気を呼び、雑誌やテレビなどのメディアでも広く話題になっている。  今回、公開されたコラボアートのタイトルは「贅沢はダウンサイズの醍醐味。贅沢は地球環境への大ゴミ。」リゾート地の砂浜で海水浴を楽しむ様子は、俯瞰すると青いゴミ袋の海の一部となり、すぐ近くでは地球温暖化で氷が解けるなか懸命に生きるペンギンたち、そして下部ではリゾートから出たゴミのなかで貧しく生きる人々の姿など、ゴミ袋というアイテムひとつで現代における社会問題の数々が凝縮された作品となっている。  制作にあたり、本作を一足先に鑑賞したという田中氏は「小さくなるという設定はもちろんのこと、それ以上にもっと大きな規模の話で、地球の環境問題の話や、社会情勢、格差社会だったりと、小さくなる事を通して、うまく表せている映画だったんじゃないかなと思います。いい意味で期待を裏切った作品だったので、面白かったです」と本作の魅力を語っている。  映画『ダウンサイズ』は、3月2日(金)より全国公開。

  • 人気脚本家・岡田惠和が書き下ろしたオリジナル短編ドラマ

    『ひよっこ』人気脚本家・岡田惠和、初の企業ドラマ書き下ろしで女性の苦悩と成長描く

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     有村架純主演で高い評価を得た朝ドラ『ひよっこ』や、現在公開中の映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』などを手掛ける人気脚本家・岡田惠和が、初となる企業ドラマを書き下ろした。18分弱という短編ドラマながら、等身大の20代女性の苦悩と成長を描いている。@@cutter 今回、岡田とタッグを組んだ企業はECC外語学院。同社が、英会話カリキュラム「ENVISION」を新たに開発したことを記念して、岡田とのタッグが実現。過去にトラウマを持ち英語を話すことに抵抗を抱く女性が、とある出来事をきっかけに初めて英語と向き合い、自分を変えていこうと決心するまでの物語を描く。  物語の主人公は、シェアハウスで暮らす25歳の社会人・いずみ。何事にも果敢に取り組む姿勢と持ち前の明るさで、職場では若手社員きっての活躍を見せているいずみ。だが、ある日、シェアハウスにアメリカ出身のレオナが入居したことで生活が急変。過去のトラウマがよみがえり、苦悩の日々を送るように。いずみは、自分を守るため、レオナから逃げ、本当の自分からも逃げるような毎日を繰り返すが、レオナのある行動で感情が爆発する…。  「ENVISION」とは、ECCが2018年4月から開講する新・英会話カリキュラム。バイリンガル講師と外国人講師によるペアティーチングのもと、レッスンは接触量を最大化する学習サイクルにより、アウトプット中心に加え、「聞く・話す・読む・書く」の4技能のほか、「思考力」「瞬発力」を統合的に学習し、最短でのスムーズな英会話スキル習得を目指す。

  • 『覆面系ノイズ』磯村勇斗

    磯村勇斗、古舘佑太郎、大野拓朗 ブレイク必至の“朝ドラ出身”イケメン俳優たち

    エンタメ

     今や若手女優だけでなく、俳優にとっても登竜門となりつつある「朝ドラ」ことNHK連続テレビ小説。9月に放送終了を迎えてもなお根強い人気を誇る『ひよっこ』、そして早くも話題沸騰の新作『わろてんか』、いずれの作品にも、朝ドラ出演を機に快進撃を続ける若手俳優の姿がある。今回は、今後大ブレイク必至の3人をピックアップし、彼らのこれまで、そしてこれからのキャリアに焦点を当ててみよう。@@cutter NHK連続テレビ小説『ひよっこ』のヒデ(前田秀俊)役が記憶に新しいのは磯村勇斗。注目されるきっかけとなったのは、こちらも若手俳優の登竜門である『仮面ライダー』シリーズだ。『仮面ライダーゴースト』のメインキャスト・仮面ライダーネクロム(アラン)役が評判となり、以来次々と話題作に出演。最新作は、人気コミックの実写映画『覆面系ノイズ』(11月25日公開)で、人気覆面バンド「in NO hurry to shout;」(通称イノハリ)のドラム担当・黒瀬歩(クロ)役を務めている。劇中では本格的なドラム演奏にもチャレンジし、同バンドとしてメジャーデビューも果たして話題を呼んだほか、役に合わせて和歌山弁も披露。2018年には新作映画『ういらぶ。』への出演が決定している。  古舘佑太郎も、『ひよっこ』への出演で注目された若手俳優の一人。彼が演じる根暗でオドオドした和菓子屋の息子ヤスハルは、作品屈指のいじられキャラで、哀愁たっぷりにギターの弾き語りを披露する姿もあいまって、視聴者から愛される存在に。放送中は「ヤスハル」がツイッターのトレンド入りを果たすほどのブームを巻き起こした。そんな古舘のもうひとつの顔がミュージシャン。バンド「The SALOVERS」のボーカルとしてメジャーデビューを果たし、現在は新バンド「2」(ツー)でボーカル・ギターを担当している。俳優業も精力的に務め、今年は映画『笠置ROCK!』で初主演、『ナラタージュ』にも出演した。2018年には、初挑戦となるミュージカル映画『とってもゴースト』で安蘭けいとダブル主演を務める。  『とと姉ちゃん』に続いて、現在放送中の連続テレビ小説『わろてんか』に出演しているのが大野拓朗。『わろてんか』では、メガネがトレードマークの芸人・キースを演じており、頭の回転が早く知識豊富なインテリながら破天荒なキャラクターとして早くも視聴者の心をわし掴みにしている。デビューのきっかけは、ホリプロ創業50周年記念に開催された『キャンパスター☆H50』のグランプリ授賞。これ以降、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍中で、特に今年の活躍は目覚ましく、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でロミオ役としてダブル主演、『猫忍』では映画初主演を果たした。2018年も、人気ドラマをミュージカル化した『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』や映画『台湾より愛をこめて』と主演作が控えている。  「朝ドラ」出演後も続々と話題作に出演している若手俳優たち。今後の活躍に注目したい。

  • 『TOKIOカケル』に出演した有村架純

    有村架純、『ひよっこ』仲間との思い出を披露!塩を握りしめて撮影した恐怖体験も告白

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     女優の有村架純が11日、『TOKIOカケル』(フジテレビ系/毎週水曜23時)に出演。NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』関係者から手作りアルバムをプレゼントされたことや、映画撮影中に遭遇した恐怖体験などを告白した。@@cutter 同番組には2年半ぶりの出演となった有村。先日、大好評のうちに最終回を迎えた『ひよっこ』に出演していた有村は、ドラマのクランクアップの日に、スタッフやキャストからのメッセージが集められた手作りのアルバムがプレゼントされたとか。  また、撮影中に24歳の誕生日を迎え、撮影現場でふるまわれた誕生日ケーキの写真や、ほかに共演者と一緒に食べた絶品料理の写真なども公開。シャトーブリアンにウニとキャビアがのった超豪華料理の写真を見ながら、「以前から共演者の皆さんと食べに行こうと言っていたお店で、私だけどうしても時間が合わなくて…。ずっと“行きたかったぁ”と言っていたら共演者のやついいちろうさんが連れて行ってくれました」と思い出を振り返った。  そして、TOKIOメンバーがゲストに質問し本音トークを引き出す人気コーナー「生まれて初めて聞かれました」では、山口達也から「オバケってどう退治してる?」と質問された有村は、ある映画の撮影中に身の毛もよだつ経験をしたエピソードを披露。撮影中に違和感を覚え、さらに立っていられないほどの腰の痛みを感じたという。撮影現場では霊感の強いスタッフが、「ここは霊がいてダメだから今すぐ塩を買ってきて」と他のスタッフを促し、部屋の四隅に盛り塩を用意。この時の撮影を有村は「その時は塩を手に握りしめたままお芝居をしていたんです」と恐怖体験を語っていた。

  • 土屋太鳳&有村架純、“天使”な2ショットに「共演してほしい」と反響 ※「土屋太凰」インスタグラム

    土屋太鳳&有村架純、「共演してほしい」と反響 “天使”な2ショット

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     女優の土屋太鳳が1日、自身のインスタグラムを更新し、9月30日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロイン・谷田部みね子を演じた有村架純へのねぎらいの言葉と、ツーショット写真を公開。ファンからは「ツーショット写真、可愛すぎ!」「お二人の笑顔に癒やされました」などの感想が相次いでいる。@@cutter この日の投稿で「みね子さんと、会えた時」と伝え、有村のそばでニッコリと微笑むツーショット写真をアップした土屋。「懐かしい場所でお会い出来たことが本当にありがたかったです」と伝えた。  また、自身も2015年上半期放送のNHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインを演じた経験があることから、「現場の試行錯誤はきっとあったと思うのに、伝わってくるなめらかな優しさはみね子さんを生きた架純ちゃんの心そのものだなって感じます」と綴る。  この投稿に対して、コメント欄では「2人とも可愛すぎる」「お二人の笑顔に癒やされました」「素敵な2ショット」「共演してほしい」「朝ドラ出身女優さん二人とも、サイコー」といった声が多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/taotsuchiya_official/

  • NHK連続テレビ小説『ひよっこ』クランクアップで涙を見せた有村架純

    「普通の女の子の普通の暮らし」を描いた朝ドラ『ひよっこ』の大胆な試み

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     今年4月から半年間、全156話の放送を終えた朝ドラ『ひよっこ』。「朝ドラヒットの法則」として、「女性の一代記モノ」「戦争など困難を乗り越えていくこと」などがよく挙げられるなか、『ひよっこ』が描いた時代は、1964年から68年までのたった4年間。しかも、特に大きな出来事が起こらないスローな展開ぶり…。それでも『ひよっこ』は多くの視聴者の心を幸せで満たし、愛されて最終回を迎えた。@@cutter 序盤は、家族でご飯を食べること、おしゃべりすること、風の音や土の匂い、日の光に包まれることなど、日々の小さな幸せや、日常風景だけで心地よさを覚える不思議な作品だった。あまりにスローで何も起こらない展開だっただけに、マスコミでも「低視聴率」という話題ばかりが取り上げられた。その一方で、初期から「好きな人はすごく好き」で、観ている人の評判は良い。ただ、その良さはどんどん蓄積されていき、浸透していくものであり、序盤に言語化することはすごく難しい作品でもあった。  そんな世界観において、ただひとつ異質だったのは、唯一のドラマチックな事件「父の失踪・記憶喪失」だ。作品全体を通して、あらすじだけ追うと、「父の失踪→ヒロインの上京と成長→家族再生」の物語に見えるし、「田舎の女の子が上京し、都会でも新たな家族・共同体を構築していく」物語にも見える。そうしたキーワードだけ並べると、「朝ドラらしい」物語かもしれない。でも、『ひよっこ』の場合は、そうしたわかりやすいキーワードが重要なわけではなく、「崩壊と再生」や「生産・構築」が主題なわけでもない。  ヒロイン・みね子の親友・時子が後に女優になる夢をかなえたり、「売れない漫画家」が漫画家として成功していったり、「夢を実現すること」も描かれているが、それもやっぱり主題じゃない。おまけに、ヒロインは「何も成し遂げない人」であり、「何者にもならない人」だ。それも、「○○のお母さん」「○○の奥さん」を主人公とした、実在のモデルがいるこれまでの多くの朝ドラのように、「誰かに尽くす人・支える人・育てた人」でもない。 華々しい成功も、何も起こらない日々も、一人一人の喜び・幸せが等価値で描かれている。  逆に、「父が失踪し、記憶喪失で見つかる」ことは、非常に悲しく不幸な出来事に見えるが、それだけが「特別」なわけではない。大小の差こそあれ、誰もが苦しみや悩みを抱え、乗り越えていっている。その思いもまた、等価値で描かれているのだ。  『ひよっこ』のすごいところは、平凡な女の子を描いた、ほのぼの穏やかで温かな作品に見えて、実はものすごく大胆で、挑戦的な試みであること。日々の何気ない一コマからも、それを痛感させられることが多数ある。例えば、食事シーンの前に子どもが座布団を丁寧に並べる仕草、親子で会話をしながらゴボウのささがきをする仕草、あかね荘で誰かが登場したときに椅子の上に置かれたカバンをさっとどかして場所をあける仕草など。「日常の何気ない風景」の中に、誰かが誰かのことを思いやる仕草が、無数に散りばめられている。@@separator 1日たった15分の中に、本来ストーリーと無関係な「誰かの思い」があらわれる仕草をさりげなく盛り込むことは、容易じゃないはずだ。さらに驚かされたのは、最終話に向かう、一人一人の「ハッピーエンド」の切なさ。ひよっこたちがそれぞれに「殻を破ること」は、とても嬉しい、ステキなこと。ときには、観ている側が恥ずかしくなるほどに、甘ったるい描写もあった。にもかかわらず、明るく楽しい場面と対比するかのように、そこには小さな喪失感も必ずある。  もしかしたら殻の中に入ったまま、みんなでぎゅっと集っている日々が、いちばん心地良いときかもしれない。でも、誰もが殻の中にはずっといられない。だからこそ、一人一人が殻を破り、自分の世界に旅立つ姿には、嬉しさと覚悟、切なさがつきまとう。  最終話のラストで、みね子はカメラに向けて笑顔で言う。「みんな、がんばっぺ」  手に入れた幸せがゴールではないこと、物語は、人生はこの先もずっと続いていくことを私たち視聴者も改めて感じさせられる、とっても優しく、切ない言葉だった。(文:田幸和歌子)

  • NHK朝ドラ『ひよっこ』ファン感謝祭に出席した有村架純ら出演者

    有村架純、『ひよっこ』続編に「チャンスがあれば」 茨城でファンと最終回を迎える

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     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』が最終回を迎えた30日、ドラマのロケ地となった茨城県高萩市・高萩市文化会館でファン感謝祭が行われ、有村架純、佐久間由衣、泉澤祐希、磯村勇斗が出席した。@@cutter ヒロイン・みね子(有村)と幼馴染の時子(佐久間)、三男(泉澤)の故郷・奥茨城村の撮影を行った茨城県高萩市。『ひよっこ』ファン感謝祭の会場に集まった視聴者代表は、最終回を鑑賞した後に有村らが登場すると、大歓声で迎えた。  ファンと一緒に最終回を迎えた有村は、「この最後の時間をみなさんと共有でき、終わりの日にふさわしい時間になったのかなと思います」と挨拶。さらに「皆さんにこの作品が届くということを信じてずっと撮影をしてきたので、このように迎えてくださって、心から幸せに思います。茨城を舞台にした作品に出られて嬉しかったです。みなさんたくさんの愛情をありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えると、会場のファンから熱い拍手が送られた。  時子演じた佐久間も、「1年前にここに毎日通ってきていたので、懐かしい気持ちになって、第二の故郷に帰ってきたような気持ちになりました」と振り返り、三男を演じた泉澤も「帰ってこられて嬉しいです。今日で終わってしまいましたが、皆さんの心の中に残る作品になったんじゃないかなと思うので、ぜひ忘れないでいただけたらなと思います」と呼びかけた。  最終回でみね子と結婚をしたヒデを演じた磯村は、東京編での出演のため、茨城のロケに参加することはなかったが、「今日こうやって最後の最後に茨城の高萩市におじゃまさせてもらって、たくさんの人に集まっていただき、幸せな最後を迎えることができました」とみね子の故郷を訪れたことを喜び、「『ひよっこ』は終わってしまったんですけれど、続きがあることを信じて、皆さん『ひよっこ』のことを忘れずに、ヒデは生き続けていくので、よろしくお願いします」と続編への期待を込めた。  イベント終了後の囲み会見で、取材陣の続編について問われた有村も、「今まで何気ない日常を描いていたからこそ、お話の続きがなんとでも、脚本の岡田(惠和)さんの力をお借りして作れるんじゃないかなと思います。チャンスがあれば」と語った。

  • NHK連続テレビ小説『ひよっこ』クランクアップで涙を見せた有村架純

    感動の『ひよっこ』最終回に「涙がとまらない」「紅白共演」熱望の声も!

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     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』が30日、最終回を迎えた。有村架純演じるヒロイン・谷田部みね子をはじめとする登場人物が、全員笑顔で終わった最終回に、「涙が止まらない」「ありがとう」「続編が見たい」「紅白で谷田部家を見たい」といった賛辞の声が送られるとともに、見事な伏線回収劇に「圧巻」といった意見が寄せられている。@@cutter のどかな奥茨城村で、つましいながらも幸せに暮らしてきたみね子(有村)。出稼ぎのため東京へ行った父・実(沢村一樹)の行方不明を機に集団就職で上京。下町のトランジスタラジオ工場に勤めながら父を探すも1年足らずで工場は倒産。かつて父がハヤシライスを食べた赤坂の洋食レストラン「すずふり亭」で働きながら、様々な試練を乗り越えて成長する波瀾万丈物語。実はのちに無事発見されるも、それまでのすべての記憶を失っていた。  最終回は、みね子ら一家が「すずふり亭」を訪れるところからスタート。それは、「いつかみんなで行きたいね」と話してから実に4年の歳月が流れていた。    店内には、店主の牧野鈴子(宮本信子)やその息子で料理長の省吾(佐々木蔵之介)、さらにみね子と晴れて結婚することになった前田秀俊(磯村勇斗)らが、彼らを温かく迎え入れてくれた。  久々のハヤシライスを食べたあと、実がふと、「そういえば……重箱、預かってもらってたまま、でしたね?」と一言。4年前実は、カツサンドのお礼にと、まんじゅうを重箱に入れて店に持ってきたのだが、そのまま重箱は置いていったのだ(4月10日放送「第7話」)。記憶が少し戻ったことに、その場にいた全員は顔を見合わせた。  そして鈴子は言った。「はい、お預かりしております」。  放送終了後、ツイッターなどのネット上で「終わっちゃった~。 こーんなに泣き笑いした朝ドラ初めてだったよ~~ 良かったホント良かった 元気もらえるドラマだった!」 「忘れていた重箱の伏線を回収してくれるとは感動」といった脚本の見事さに感動するとともに、「スピンオフとか続編とかお願いします」「紅白で谷田部家の『涙くんさよなら』の合唱が見たいんですけど見せて貰えませんでしょうかね?」など、続編や紅白での再共演を熱望する声が多く集まっている。

  • 有村架純、『ひよっこ』最終回後は完全燃焼?

    有村架純、NHK高瀬アナの“生告白”に大爆笑! 『ひよっこ』最終回後は完全燃焼?

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     いよいよ明日最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でヒロインを務める有村架純が29日、同局の『あさイチ』プレミアムトークのゲストとして登場。番組の合間に入る、9時のニュース中の珍事に大爆笑した。@@cutter この日、『ひよっこ』直前に放送されている『おはよう日本』で、高瀬耕造アナウンサーが「有村さん、『おはよう日本』にも来てほしかった」とコメント。その後、いつものように『ひよっこ』をはさみ、15分後に始まった『あさイチ』冒頭で、有働由美子アナウンサーが、有村へラブコールをした高瀬アナに対し「あなたが来なさいっていう話ですよ」とツッコミを入れる流れがあった。    番組では『ひよっこ』のエピソードが数々披露され、9時またぎのニュースで再び高瀬アナが登場。為替と株の値動きなどのニュースを読み上げた後、真顔のまま「このあとは引き続き『あさイチ』をご覧ください。イノッチさん、有働さん失礼しました。ですが有村さん! 『おはよう日本』でお待ちしております」と深々と一礼しながら、『あさイチ』のスタジオに切り替わった。  まさかの“生告白”に、有村は声をあげて笑うと有働アナは「また言ってる! あんな真顔で言える!? 来なさいって、こちらにあなた。自分の土俵に呼ぼうとして。いらっしゃい。1分で来られますから」と逆に出演をオファー。結局最後まで高瀬アナは現れず、有村はちょっぴり残念そうだった。  トークコーナーでは、当日放送された谷田部みね子(有村)がヒデこと前田秀俊(磯村勇斗)から、「すずふり亭」の裏庭でニンジンをむきながら受けた2人らしいプロポーズのエピソードや、21日の第148話で放送されたみね子の“カメラ目線”での「大好き」に、井ノ原快彦が「オレに言ったんじゃないのかよ」と勘違いした話などで大いに盛り上がった。  また、“家族”がテーマの一つだった『ひよっこ』にちなみ、兵庫県に住む有村の実母からのメッセージも紹介され、有村に対しねぎらいの言葉が贈られた。「島谷(竹内涼真)派か、ヒデ(磯村)派か?」と聞かれた有村の母が、「実(沢村一樹)派です」とおちゃめに答える一幕もあった。  有村は、『ひよっこ』のスピンオフがあるなら、乙女寮のメンバーや安部米店の人々の今後も見てみたいと語ったほか、今はまだ終わる実感がないが、明日の最終回のあとで「完全燃焼しちゃうのかな」と心配な気持ちも告白していた。

  • 『ひよっこ』第26週「グッバイ、ナミダクン」

    『ひよっこ』ついに最終週へ、みね子とヒデの関係、そして新メニューの行方は!?

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     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』。第25週「大好き」では、みね子(有村架純)と世津子(菅野美穂)が一緒に暮らすことに。みね子の父・実(沢村一樹)と過ごした時間について世津子は正直な思いを打ち明ける。みね子は鈴子(宮本信子)や愛子(和久井映見)らを前に、秀俊(磯村勇斗)への好きな気持ちを明かす。その様子を秀俊が見てしまい気持ちを知ってしまう。秀俊は改めて「好きだ。恋人として付き合ってくれないか」と告白。また将来プロポーズすることも宣言、みね子は喜びをいっぱいに表した。一方、愛子は戦争で失った恋人との思い出を省吾(佐々木蔵之介)に打ち明けた。@@cutter 25日から放送される第26週「グッバイ、ナミダクン」では、秀俊と元治(やついいちろう)が考えた、すずふり亭“新メニュー”の試食会が開かれる。みね子は一口食べて「これはいける!」と思ったが、合否を決めるのは料理長の省吾。神妙な面持ちで試食する省吾の様子を、一同はかたずを飲んで見守る。  そのころ三男(泉澤祐希)は、さおり(伊藤沙莉)から告白の返事を催促され、自分の気持ちをはっきり告げようとする。  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『ひよっこ』第25週「大好き」

    『ひよっこ』、みね子に実への正直な思いを語る世津子 ヒデはみね子についに告白!?

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     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』。第24週「真っ赤なハートを君に」では、ツイッギーコンテストの準備を進める時子(佐久間由衣)は世津子(菅野美穂)に相談。女性から支持されるようなアピールを、とアドバイスされ、その甲斐あって見事に優勝。時子はスターを目指し、あかね荘を後にする。一方、鈴子(宮本信子)らから出された課題のため、休日に店で二人になったみね子(有村架純)と秀俊(磯村勇斗)。秀俊から、勉強のためにレストランに行くのに一緒に付き合ってほしいと誘われたみね子は快諾する。@@cutter 18日から放送される第25週「大好き」では、バー「月時計」にて、みね子らは早苗(シシド・カフカ)から自身の恋の話を聞かされる。それは、“永遠の25歳”にこだわるきっかけとなった、秘密の恋の話だった。  そして、早苗から「悲しい出来事を乗り越えて」と背中を押された、みね子と世津子は、みね子の部屋で暮らすことに。みね子の父・実(沢村一樹)と過ごした時間について、世津子は正直な思いを打ち明ける。  第25週ではそのサブタイトル通り、秀俊がついにみね子に告白するかも注目。そして省吾(佐々木蔵之介)から愛子(和久井映見)にも…!?  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『ひよっこ』第24週「真っ赤なハートを君に」

    『ひよっこ』、元気になった世津子を見てみね子は安心 みね子とヒデの恋に進展は!?

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     NHK連続テレビ小説『ひよっこ』。第23週「乙女たちに花束を」では、鈴子(宮本信子)が、昔の恋人の告別式の会場まで行く富(白石加代子)に付き添うため、すずふり亭のランチタイムを不在に。みね子(有村架純)は手伝いとして由香(島崎遥香)を連れてくる。世津子(菅野美穂)はスキャンダルが原因で自宅を記者に囲まれた。みね子は秀俊(磯村勇斗)とともに世津子を救出、すずふり亭裏に連れ帰った。そんな中、奥茨城では宗男(峯田和伸)が新事業として花の栽培を提案。省吾(佐々木蔵之介)と鈴子は由香と向き合い家族の絆を取り戻す。すずふり亭では秀俊らが新メニュー作りを任せられ、みね子は制服のリニューアルを任せられるなどそれぞれが新たな道を歩み出した。@@cutter 11日から放送される第24週「真っ赤なハートを君に」では、あかね荘の新しい住人になった世津子が、プロレス好きの愛子(和久井映見)と意気投合し、二人の笑い声がアパート中に響き渡るように。みね子は、その楽しそうな様子を見てホッとする。  ツイッギーコンテストの準備を進める時子(佐久間由衣)は、自分をどうアピールしたらよいか悩んでいた。みね子から「世津子さんに相談してみたら」と言われるが、休業しているのに聞いていいものか迷ってしまう。そして迎えたコンテスト本番、その結果は…。  また24週ではみね子と秀俊の恋に大きな進展があるのかも注目。さらに省吾と愛子にも…!?  NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • NHK『あさイチ』プレミアムトークに出演した磯村勇斗

    『ひよっこ』ヒデ役・磯村勇斗、『あさイチ』出演で大反響「好感度爆上がり」

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      8日、『あさイチ』(NHK・毎週月曜から金曜8時15分放送)のプレミアムトークに、連続テレビ小説『ひよっこ』に出演中の俳優・磯村勇斗が登場。謙虚で真面目でありながら、おちゃめで明るい人柄に、「磯村くん好感度爆上がり中!」「あさイチ視聴者層に大ウケだぞ~~磯村ぁ~~~~」「今の笑顔!! ひょうきん!そして可愛い!! やられた!! もう一瞬で好き」など、SNS上で大反響が巻き起こっている。@@cutter 洋食店「すずふり亭」の見習いコック“ヒデ”こと前田秀俊役を好演している磯村。念願の朝ドラへ出演が決まったとき、母親を驚かせようと、空きの段ボールの紙片に「朝ドラ決まった」と前もって書いておき、会話中、母親の視線に出して伝えたという。最初は信じてもらえなかったというが、「ほんとだよ、受かったんだよ」と言うと、母は「ヒェーーーー!」と言って喜んでくれたそう。    さらに今回、所作やテクニックを指導したフレンチシェフ・菅沼豊明さんから、彼の素顔が明かされた。以下はそのメッセージ。  「撮影前の練習から、磯村くんは『学ぼう』という姿勢が“料理人”でした。何かを教えると、『ありがとうございます』と言う。これはシェフを志す人間にとってはすごく大切なこと。だから私は今回に限り、俳優に教えるのではなく、料理人を育てるつもりで、磯村くんに教えました。言葉遣い、包丁さばき、周りへの気遣い。磯村くんのようなスタッフがいるお店は必ず流行ります。料理人になって私の店で働いてもらいたいのが本音です」。     もともと料理のアルバイト経験もあり、今も自炊しているという磯村。撮影で使う包丁も、何本かあるうちから重さなどピンときたものをチョイスしたという。以来、家に持ち帰っては研いで現場に持ってきている。そんな愛着のある包丁を買わせてほしいと、以前から料理監修のフードコーディネーター・住川啓子さんにお願いしていたという話の途中で住川さんがサプライズ登場。磯村は胸に手をあて「びっくりした~!」と驚いていた。さらにその包丁をプレゼントすると言われると息をのみ、「いただいていいんですか? ありがとうございます!」と深々とお辞儀していた。  視聴者からは「先生、磯村勇斗君のリアクションがいちいち可愛くてたまりません!」「もともと好感度高かったけど今日だけで磯村氏の好感度だだ上がりですわ…」など絶賛の声が寄せられている。

  • 有村架純、『ひよっこ』オールアップを報告 「みね子ちゃん、お疲れ様でした」と反響 ※「有村架純」インスタグラム

    有村架純、『ひよっこ』オールアップを報告 「みね子ちゃん、お疲れ様でした」と反響

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     女優の有村架純が4日に自身のインスタグラムを更新し、主演を務めてきたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の撮影を終えたことを報告した。ファンからは「毎朝ほっこりさせてくれてありがとう」「もうすぐ終わってしまうなんて寂しい」などのコメントが多く寄せられている。@@cutter 有村は「本日、『ひよっこ』オールアップしました。9月の末にクランクインしてから、約1年間、本当にたくさんの方々の応援に支えられたおかげで、最後まで走り切ることができました」と言葉を添えて、花束を受け取った際の様子を収めた写真を公開。「愛しい作品。愛しいみんな。心から尊敬する、皆さんとひよっこの世界を作れたこと、私の誇りです。宝物です。本当に感謝いたします」と想いを綴り、「大好き、大好き。そして、本当にありがとう。みね子」と作品への愛情の気持ちを綴り、感無量の様子だ。  投稿を見たファンからは、「お疲れ様でした!最後まで楽しみです」「ひよっこは毎日私を元気にしてくれます!ひよっこ達のいる町に産まれたかったなー」「お話から伝わる暖かさが本当に素敵で大好きです」「毎朝ほっこりさせてくれてありがとう」といったコメントのほか、「もう放送終了まで1ヶ月ないとおもうと早くもみね子ロスです」「もうすぐ終わってしまうなんて寂しい」などの声も寄せられている。『ひよっこ』は9月30日に最終回を迎える。 引用:https://www.instagram.com/kasumi_arimura.official/

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