NHK連続テレビ小説 関連記事

  • 富田望生

    『なつぞら』 富田望生がすねる姿に「かわいすぎる」「乙女心」の声

    エンタメ

     女優の広瀬すずが主演するNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第4週「なつよ、女優になれ」(第19回)が22日に放送され、演劇部に誘われたいなつ(広瀬)の親友・居村良子(富田望生)の姿に、SNS上には「可愛すぎる」「よっちゃんかわいい。乙女心よな」などの声が寄せられた。@@cutter 泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)とのもめごとがきっかけで演劇を始めることになったなつ(広瀬)。入部してみると演劇部の練習は厳しく、酪農との両立も厳しくなっていく。  演劇部の一員となり練習を続けるなつ。ある日の放課後、親友の良子はなつに「なっちゃん! 今日も演劇の練習かい? 張り切ってるね、楽しそうだね」と笑顔で声をかける。これを聞いたなつは「よっちゃんもやんない?」と誘うと、良子は「えっ!? いいよ私なんて…お誘いもないし…」とポツリ。  この会話を2人の後ろで聞いていた演劇部の雪次郎(山田裕貴)が「誘われたいの!?」と言うと、良子は「そんなこと言ってないっしょ!」とむくれてしまう。このやり取りにネット上には「よっちゃん可愛すぎる」「よっちゃんかわいい。乙女心よな」「よっちゃんも誘われたいね」「よっちゃんもすればいいのに、演劇」などの声が上がった。  雪次郎が良子に「一緒にやる?」と提案するも、すねた様子の彼女は「いいよ! ついでみたいに言わないでよ!」と一蹴。しかし雪次郎は食い下がり「ついでじゃねーよ! 裏方はたくさんいた方がいいんだから!」となぜか良子を裏方になること前提で話を進めてしまう。このセリフにSNS上には「裏方要員は失礼(笑)」「デリカシーのかけらもない(笑)」「よっちゃんは、演劇部の裏方にしておくのは勿体ない人材だぞ」などのツッコミが寄せられた。

  • 『なつぞら』第4週「なつよ、女優になれ」

    『なつぞら』第4週、演劇を始めたなつ 重要な役に悪戦苦闘

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第4週「なつよ、女優になれ」では、泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の仲違いがきっかけで、演劇を始めたなつ(広瀬すず)。いざ入部すると演劇部の練習はとても厳しく、酪農との両立も難しくなっていく。@@cutter 演劇部の顧問・倉田先生(柄本佑)は、物語の重要な役をなつに与える。慣れないセリフに苦心するなつに、倉田は何度も何度もダメ出しを続ける。  ある日、舞台美術を手伝いに来た天陽(吉沢亮)は、部室で落ち込んでいるなつを目にする。なつを追い詰める倉田に天陽が食ってかかると、倉田は思わぬことを打ち明ける。  先週放送の第3週「なつよ、これが青春だ」では、昭和30年の初夏になり、なつが十勝の柴田家に来てから9年が経過。なつは地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。ある朝、柴田家の牛が産気づくが、いざ破水が始まると逆子であることが判明。生まれた仔牛は息をしていなかった。落胆する一同を前に、なつは学校で習った人工呼吸により仔牛の命を救う。  そして柴田家では酪農の経営をめぐり、泰樹と、農協に勤める剛男がぶつかっていた。しばた牧場の牛乳を、農協を通してメーカーに一括出荷しようという剛男の提案に、泰樹は聞く耳を持たず、その説得に、剛男から頼りにされるなつだったが…。板挟みになり悩むなつは雪次郎(山田裕貴)に相談すると、演劇部顧問・倉田先生を紹介され、演劇部に入るように勧められる。演劇を通じてなつの思いを表現すべく、農協の考え方を取材するなど準備を進める。そんななか家族の話し合いはますますこじれ、泰樹は頑なになっていき…、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『なつぞら』第3週「なつよ、これが青春だ」

    『なつぞら』第3週、柴田家の仲違いに悩むなつ 演劇部顧問からの助言とは…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第3週「なつよ、これが青春だ」では、昭和30年の初夏になり、なつ(広瀬すず)が十勝の柴田家に来てから9年が経過していた。なつは地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。@@cutter ある朝、柴田家の牛が産気づき、泰樹(草刈正雄)たちは出産の準備をするが、いざ破水が始まると逆子であることが判明する。必死に仔牛を引っ張り出す泰樹や富士子(松嶋菜々子)だったが、生まれた仔牛は息をしていなかった。落胆する一同を前に、なつは思わぬ行動で仔牛の命を救う。  一方、柴田家では酪農の経営をめぐり、泰樹と剛男(藤木直人)がぶつかっていた。家族の仲違いに悩むなつは同級生の雪次郎(山田裕貴)に相談すると、演劇部顧問・倉田先生(柄本佑)を紹介される。倉田のアドバイスは意外なものだった…。  先週放送の第2週「なつよ、夢の扉を開け」では、柴田家からなつの姿が見えなくなる。泰樹は、東京を目指して家を出たのだと直感する。東京の兄に会いたいと柴田家を出たなつは、やっとの思いで帯広の町にたどり着くが、靴磨きの店を広げているところを警察に保護される。  だが、そこからも逃げだし、行き場を失ったなつは、河原で父からの手紙を改めて読みながら、離れ離れになってしまった家族を思い泣きじゃくっていた。そんななつの前に柴田家の人たちが。泰樹はなつを抱きしめ、富士子はなつの手を握り、家族みんなずっとそばにいると誓う。  柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバターづくりを教えられる。そして小学校の映画会で漫画映画(アニメ)の『POPEYE』を観て、その面白さに魅了される、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『なつぞら』第2週「なつよ、夢の扉を開け」

    『なつぞら』2週、家出したなつは再び柴田家へ 大きな「夢」と出会う

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第2週「なつよ、夢の扉を開け」では、ある日の朝、柴田家からなつ(粟野咲莉)の姿が見えなくなり、富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)は慌てふためく。その中で泰樹(草刈正雄)だけは、なつが東京を目指して家を出たのだと直感する。@@cutter 東京の兄に会いたいと柴田家を出たなつは、やっとの思いで帯広の町にたどり着く。一文無しのなつは靴磨きの店を広げ、兄の咲太郎や妹の千遥といっしょにいた上野で靴磨きをしていたころのことを思い出す。  なつは警察に保護されるが、そこからも逃げだし、行き場を失っていた。ようやくなつを見つけた柴田家のみんなは、なつを抱きしめ、ずっとそばにいると誓う。  柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバターづくりを教えられる。そしてさらに将来につながる、大きな「夢」と出会うことになる。  先週放送の第1週「なつよ、ここが十勝だ」では、昭和21年初夏、9歳のなつは、亡き父の戦友だった剛男に引き取られて十勝にやってきた。富士子は我が子としてなつを受け入れようとする一方、富士子の父でガンコ者の泰樹は働き手にもならないとなつに冷たくあたる。しかし、子供ながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。  ある日泰樹に帯広の街に連れて行かれたなつ。なつの頑張りを認めてくれていた泰樹から「お前は堂々とここで生きろ」と語りかけられ、なつは北海道に来て初めて気持ちが晴れる。泰樹の許可を得て、なつは学校に通うことに。  学校では、なつが戦争孤児で浮浪児だったことを知った子どもたちから「病気を持っているのでは」と責められるが、剛男の娘・夕見子(荒川梨杏)や天陽(荒井雄斗)がかばう。そして東京にいる兄に手紙を出したいなつは、富士子に郵送代を借りようとするが、「気を使わずに手紙を出しなさい」とたしなめられる、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

  • 戸田恵梨香

    “セーラー服”姿の戸田恵梨香、大島優子と朝ドラオフショット披露

    エンタメ

     女優の戸田恵梨香が4日、自身のインスタグラムに女優の大島優子との2ショットを投稿。現在撮影中の2019年度後期NHK連続テレビ小説『スカーレット』のオフショットに、ファンからは「最高です!」「二人とも綺麗」などのコメントが寄せられた。@@cutter 戸田が投稿したのは、置物を前に大島と共にニッコリと笑顔を浮かべている2ショット。現在、2人は朝ドラ『スカーレット』のロケの真っ最中で、4日の午後にはロケ地にマスコミを迎えた記者会見も行われた。  『スカーレット』は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽へやってきたヒロインの川原喜美子(戸田)が、信楽焼きに惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。本作で大島はヒロインの親友で、実家が陶器製造業を営んでいる熊谷照子を演じる。  現在はヒロインの少女時代の撮影が進められており、写真には戸田と大島が15歳の喜美子と照子の衣装を来ている姿が映し出されている。  戸田が眉毛の上で前髪を揃えているヘアースタイルに、ファンからは「オン眉でセーラーで可愛いとは何事ですか?」「かわいすぎます!オン眉最高です!」などの反響が。さらに戸田と大島の共演に「優ちゃんと恵梨香ちゃん最高すぎ」「二人とも綺麗です」などのコメントも寄せられている。

  • 2019年後期連続テレビ小説『スカーレット』ロケ取材会に登場した戸田恵梨香

    戸田恵梨香、15歳のヒロイン役に「15歳、イケるな」と笑顔

    エンタメ

     女優の戸田恵梨香が主演を務める、2019年度後期NHK連続テレビ小説『スカーレット』のロケ取材会が4日滋賀県で行われ、15歳のヒロインを演じる戸田が自信をのぞかせる一幕があった。@@cutter 『スカーレット』は、戦後、焼き物の里・滋賀県信楽へやってきたヒロインの川原喜美子(戸田)が、信楽焼に惹かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込み女性陶芸家を目指して奮闘する姿を描いていく。タイトルのスカーレットは、陶芸作品に表れる理想の色の一つと言われる“緋色”を意味している。  この日の取材会には戸田のほか、ヒロインの幼なじみ・熊谷照子を演じる大島優子と本作の制作統括・内田ゆきが出席。この日がクランクイン二日目という戸田は「現場が和やかで、にぎやかに過ごさせてもらっています」と撮影現場の雰囲気についてコメント。  現在は15歳のヒロインが、中学を卒業し陶器製造業の「丸熊陶業」へと就職する前のシーンが撮影されているとのことで、戸田は「最初、衣装合わせをして、ヘアメイクが決まった時に“どうなるんだろう”ってちょっと不安があったんですけど、実際に完成してみると“15歳、イケるな”と」と笑顔で語ると「15歳から、イキイキと元気一杯楽しく過ごせるようにしたいと思います」と意気込みを言葉にした。  一方、本日がクランクインとなる照子役の大島は「私も15歳という事で、隣に同い年がいるので、とても心強いです!」とコメントし、戸田の笑いを誘った。  ヒロインの少女時代を演じることについて戸田は「昔の学生生活を思い出しながら、とにかく元気いっぱいに演じていきたいなと思うんですけど」と話すと、続けて「さっき大島さんの姿を見て“なんてキュートなんだろう”と」と大島のことを絶賛。対する大島は戸田について「戸田さんの姿を見て“すっごいカワイイ”と思って」と褒めると「制服ともんぺっていうのがいいですよね。スゴいキュート、可愛らしい」とヒロインの美貌を笑顔で讃えた。  2019年度後期・NHK連続テレビ小説『スカーレット』は、NHK総合にて9月30日より毎週月曜~土曜8時放送。

  • 朝ドラ撮影の裏話を告白した(左から)山田孝之、高橋一生

    山田孝之、『ちゅらさん』撮影は「修行」 高橋一生は“栞様”秘話告白

    エンタメ

     俳優の高橋一生と山田孝之が、30日放送の『朝ドラ100作 ファン感謝祭「ドラマを彩る“イイ男”スペシャル」』(NHK総合)に出演。彼らの代表作となったNHK連続テレビ小説の撮影の裏側を明かした。@@cutter この番組は、4月1日から放送される『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で通算100作目を迎えるNHK連続テレビ小説に出演したイケメン俳優たちの名シーンを振り返るというもの。  第64作『ちゅらさん』で国仲涼子扮するヒロインの弟・恵達を演じた山田孝之はVTRで登場。山田は国仲との共演について「オーディションに受かってからNHKに行ってリハーサルルームで、2人で発声とか柔軟をずっと一緒にやるんですよ」と明かすと「8ヵ月くらいずっと一緒にいましたね、本当のきょうだいみたいな感じですよね」と語った。  さらに山田は『ちゅらさん』の劇中で、結婚の約束を破った姉の恋人・文也(小橋賢児)に詰め寄るシーンを振り返ると「リハーサルの時にすごく気持ちが出て、涙が抑えられなくなって」とコメント。また「岡田惠和さんの脚本が遅かったんだなぁ…」と笑顔で話すと、続けて「本来、一週間で一冊来るはずなんですけど、それが最初は来てたんですけど、一日ずつになってきて…もう修行ですよね」と撮影時の苦労を明かした。『ちゅらさん』出演については「ふと“芝居って楽しいかもしれないな…続けてみようかな”と思えたのは『ちゅらさん』の現場でしたね」と語った。  ほかにも第97作『わろてんか』に出演した高橋一生もVTRで登場。自身が演じた青年実業家・伊能栞役について「これは言っていいのかなぁ…」とつぶやくと「本当は関西弁だったはずです」と告白。当初、関西弁のセリフが予定されていたところ、高橋自ら“標準語にしたいです”と願い出たそうで、東京出身の自分が関西弁をしゃべることで、イントネーションの違和感を視聴者に与えないために「標準語の方がスムーズに入れるんじゃないかという話をして、そこはワガママを言ってます」と撮影時の裏話を披露した。

  • 東出昌大

    東出昌大は“『あまちゃん』を捨てた男”? 朝ドラ出演の舞台裏&結婚式シーン秘話を告白

    エンタメ

     俳優の東出昌大が、30日放送の『朝ドラ100作ファン感謝祭「思い出の名シーンランキング」』(NHK総合)に出演。自身が出演したドラマ『あまちゃん』や『ごちそうさん』の舞台裏について語った。@@cutter この番組は、4月1日から放送される『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で通算100作目となるNHK連続テレビ小説の過去の名シーンを振り返るというもの。  番組の冒頭では、第88作『あまちゃん』から、名シーンランキングの第3位にランクインしたアキ(のん)とユイ(橋本愛)の再会シーンをプレイバック。東京でアイドルになったアキが、三陸の海女カフェへ迎えに行くと、ユイは「醒めたの完全に…だってダサいじゃん…」と冷たく言い放つ。変わり果てた親友の姿にアキは「ダサいくらいなんだよ!ガマンしろよ!」と怒りをあらわにする。このシーンが放送されると、スタジオにいたMCの博多華丸が「もう泣きそうですよ」とコメントすると、ゲストの東出も「見入っちゃいますね」と感心した様子。  スタジオで東出が『あまちゃん』に出演していたことが紹介されると、彼は「『あまちゃん』で役をいただいたんですけど『ごちそうさん』が決まっていたから、早々に(撮影現場の)大阪に連れて行かれて」と話すと、続けて「別の現場で(『あまちゃん』に出演していた)渡辺えりさんに久しぶりにお会いした時に、“『あまちゃん』を捨てた男よね”って言われて」と先輩俳優からの冗談を笑いながら告白した。  さらにスタジオでは東出が出演した『ごちそうさん』の話題に。杏が演じるヒロイン・め以子と、東出扮する悠太郎の結婚式のシーンについて、当初はスケジュールの都合で、め以子の両親を演じる財前直見と原田泰造が出演できなかったとのこと。しかし「め以子を演じた杏さんが、東京のお父ちゃん・お母ちゃんにも来てほしいって撮影の時期をずらして、大阪に来ていただくという脚本に直って」と東出が撮影の裏側を明かした。  また名シーンランキングの2位には『半分、青い。』の鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)の毛布の中でのキスシーン、第1位は『ちりとてちん』で徒然亭草若(渡瀬恒彦)が高座に復帰するシーンがランクインした。

  • 波瑠

    波瑠主演『あさが来た』が1位に! 視聴者が選ぶ「イチオシ朝ドラ」発表

    エンタメ

     視聴者が選ぶ朝ドラランキングを発表する『朝ドラ100作!全部見せますスペシャル~歴代ヒロインがチコちゃんに叱られる!?~』(NHK総合)が29日放送され、2015年の波瑠主演『あさが来た』が1位に選ばれた。@@cutter 番組は、岡村隆史とチコちゃんがMCを務め、歴代ヒロインの浅茅陽子、石田ひかり、貫地谷しほり、国仲涼子、小林綾子、シャーロット・ケイトフォックス、広瀬すず、三倉茉奈、三倉佳奈が登場。トークを繰り広げながら、同局ホームページの特設サイトで視聴者から募集したイチオシ朝ドラをランキング形式で発表した。  2位に1万票以上の差をつけ、ダントツの1位に輝いたのは、波留がヒロイン・今井あさ役として出演した『あさが来た』。幕末から明治を生き抜いた女性実業家を描き、あさの口癖「びっくりぽんや」も話題となった。  続いて2位に選ばれたのは2013年に放送された、のん演じるヒロイン・天野アキが主人公の『あまちゃん』で、脚本家・宮藤官九郎が故郷の東北を舞台に描いた人情喜劇。そして3位は、ヒロイン・谷田部みね子役を有村架純が演じた『ひよっこ』。2017年に放送され、茨城から集団就職で上京し、高度成長期をひたむきに生きる様子が描かれた。  視聴者が選ぶ「イチオシ朝ドラ」ランキングは、以下の通り。 第1位:『あさが来た』(2015年、波瑠/今井あさ役):3万9198票 第2位:『あまちゃん』(2013年、のん/天野アキ役):2万8754票 第3位:『ひよっこ』(2017年、有村架純/谷田部みね子役):1万4998票 第4位:『カーネーション』(2011年、尾野真千子/小原糸子役):1万4611票 第5位:『ちゅらさん』(2001年、国仲涼子/上村恵里役):1万2089票 第6位:『ごちそうさん』(2013年、杏/卯野め以子役):1万1592票 第7位:『半分、青い。』(2018年、永野芽郁/楡野鈴愛役):1万539票 第8位:『ちりとてちん』(2007年、貫地谷しほり/和田喜代美役):9267票 第9位:『まんぷく』(2018年、安藤サクラ/立花福子役):8446票 第10位:『ゲゲゲの女房』(2010年、松下奈緒/村井布美枝役):7381票

  • 『なつぞら』第1週「なつよ、ここが十勝だ」

    『なつぞら』スタート 十勝にやってきたなつは必死に仕事を手伝い…

    エンタメ

     第100作目となるNHK連続テレビ小説『なつぞら』が今週からいよいよスタート。戦争で両親を亡くした少女・奥原なつ(広瀬すず)が、北海道・十勝の大地で強く優しい大人たちに囲まれ成長し、そこで育まれた豊かな想像力と根性を活かしてアニメーションの世界に挑戦していく姿を描く。@@cutter 第1週「なつよ、ここが十勝だ」は、牧場を見下ろす丘の上、キャンバスに向かい十勝の風景画を描くなつの姿から、物語は始まる。  昭和21年初夏、なつ(粟野咲莉)は9歳のとき、亡き父の戦友だった柴田剛男(藤木直人)に引き取られて十勝にやってきた。妻・富士子(松嶋菜々子)は我が子としてなつを受け入れようとする一方、富士子の父でガンコ者の泰樹(草刈正雄)は働き手にもならないとなつに冷たくあたる。  しかし、子供ながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』に出演する松坂慶子

    『まんぷく』 松坂慶子の“お葬式をあげます”宣言に視聴者「ぶっ飛んでる」

    エンタメ

     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第26週「行きましょう!二人で」(第148回)が27日に放送され、鈴(松坂慶子)が“自分のお葬式をあげたい”と福子(安藤)に提案するシーンに、視聴者から「生前葬!」「鈴さんらしい」「最後の最後までぶっ飛んでる」などのコメントが殺到した。@@cutter 萬平(長谷川博己)による指揮のもと、社員総出の営業作戦が功を奏し、あるタクシー会社が「まんぷくヌードル」を大量購入。さらに萬平が考えた次の手は、ヌードル専用の自動販売機の導入で、3000台の設置を目指して動き出した。福子(安藤サクラ)は独自の営業活動を続ける中で、ヌードルにはまだ誰も気づいていないアピールポイントを探し続け…。  帰宅した福子は、仏壇の前で静かにたたずむ鈴(松坂)に「お母さん…なにしてるの~?」と一言。これに鈴は「さっきウトウトしてたらね、咲が夢枕に立ったの…」と明かすと、鈴は夢の中に出てきた咲(内田有紀)に「たくさん悔いが残ってるでしょ?」と質問したところ、咲からは「そんなことないわよ。最後にみんなに“ありがとう”って言えたもの」と返ってきたことを福子に伝える。笑顔で話を聞く福子に対して、鈴は何かをひらめいた様子で「私、決めた! お葬式をあげます!」と宣言。このセリフにSNS上には「はっ?」「あっ…えっ…エーー!!!」「えええ!!??」などの視聴者の驚きのリアクションが。  理解が追いつかない福子が「ちょっと待ってお母さん!」と発するのを尻目に、鈴は「生きているうちに、みんなに“ありがとう”って言いたいのよぉ~」と笑顔で語る。この鈴の“提案”に視聴者からは「鈴さんの生前葬!」「生きてお礼が言いたい鈴さんの生前葬…鈴さんらしい」「武士の娘は最後の最後までぶっ飛んでる」などのツイートが殺到。  さらに一部の視聴者は、先週放送された予告で鈴の葬式らしきシーンが映し出されたことにも触れて「先週の予告は生前葬なのか!?」「良かった!鈴さん死んでない!生きてるや!最終回まで」「私の心配を返して(笑)」などの声をネット上に寄せていた。

  • (左から)連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニーに登場した安藤サクラ、広瀬すず

    安藤サクラ、広瀬すずにエール「なにかあったらいつでも連絡して!」

    エンタメ

     女優の安藤サクラと広瀬すずが26日、NHK放送センターにて行われた連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニーに出席した。『まんぷく』のヒロイン・立花福子役を演じている安藤から、『なつぞら』のヒロイン・奥原なつを演じる広瀬に対して「ヒロインにはヒロインしか分からない気持ちがある。何かあったらいつでも連絡して!」と熱いエールが届けられた。@@cutter いよいよ最終週を迎えた『まんぷく』。広瀬は、毎日撮影のメイク中に番組を見ているというと「わたしも撮影はとても大変な部分がたくさんあるので、お疲れさまという気持ちでいっぱいです」と労をねぎらった。そんな広瀬の言葉に安藤は「とにかく健康に気を付けて頑張ってね。私は(『ゲゲゲの女房』でヒロインを務めた)松下奈緒ちゃんから『ヒロインにはヒロインにしか分からない気持ちがあるから』と声をかけていただいて楽になりました。だから、もし何かあったら連絡してね。夫(柄本佑)も『なつぞら』出ているので、家の電話でもいいので」と熱いエール。  さらに『なつぞら』の制作統括から、広瀬演じるなつが、アニメの世界で活躍するという内容について「即席めんは忙しいアニメの現場でとても重要な役割を果たしたんです」と『まんぷく』と『なつぞら』の関連性が語られると、安藤は「きょうセットを見て『なつぞら』が楽しみになりました。『まんぷく』と同じ時代設定の物語なので、通行人でもいいから出演したい」と「ふくちゃん」としての『なつぞら』出演を直訴すると、会場からは大きな拍手が巻き起こった。  イベント後半には、恒例となったバトンのパスとプレゼント交換が行われた。安藤からは開発に心血を注いだ「まんぷくヌードル」のオリジナルパッケージ版「なつぞらヌードル」が、広瀬からは極寒の十勝ロケで地域の方たちが差し入れしてくれたお気に入りの「とろーりチーズパン」がそれぞれに贈られた。広瀬は「『なつぞらヌードル』だ。すごいコラボですね」と興奮気味。一方の安藤はパンをパクリと食べると「めっちゃおいしい」と目を丸くし、報道陣にとろーりとチーズを伸ばして記念撮影に応じていた。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合にて3月30日まで放送。『なつぞら』は4月1日より放送開始。

  • 安藤サクラ

    『まんぷく』安藤サクラの“歩きラーメン”に視聴者「おもしろすぎる」

    エンタメ

     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第26週「行きましょう!二人で」(第147回)が26日に放送され、福子(安藤サクラ)が「まんぷくヌードル」を宣伝するためにとったある行動に、視聴者から「おもろすぎる」「福ちゃん健気すぎる」などのコメントが殺到した。@@cutter 「まんぷくヌードル」の在庫を抱えたスーパーや小売店が、値引きして売ろうとしているという話が伝わり、萬平(長谷川博己)は新たな販路を開拓することを決断。営業部のリサーチで、深夜勤務の業界で夜食の需要があると考え、タクシー会社や消防署、警備会社などに売り込むことに。  「まんぷくヌードル」のヒットになんとかして貢献したい福子は、自宅でカップのお湯を注ぎ、思い詰めた表情で出来上がりを待っている。3分が経過して福子はその場を立ち上がると、意を決した表情で「よし!」と一言。このシーンにSNS上には「また福ちゃんが面白い作戦を?」「まさか食べながら歩くんじゃ…」などの反響が。  立花家の玄関が開くと、「まんぷくヌードル」と箸を持った福子がこわばった表情で外へ。福子は近くで井戸端会議をしている女性たちを見つけると一気に近づき、「まんぷくヌードル」の麺を箸で上げ下げしながら「こんにちは~」とあいさつ。そして勢いよく麺をすすりあげ「まんぷくヌードルがおいしくって〜」と話すと、軽快なステップを踏みながら「しかも歩きながらでも食べられるから便利便利〜」とアピール。女性たちは福子の突飛な行動に思わず仰け反ってしまう。  このシーンに視聴者からは「福ちゃんの歩きラーメン!」「福ちゃんおもろすぎるwww軽快なステップ!」「それは奇抜すぎるよ」「福子それは不自然すぎる」などのツッコミが殺到。一方で、必死に「まんぷくヌードル」を宣伝しようとする福子の姿に、ネット上には「福子ちゃん、ナイス~!」「福ちゃん健気すぎるw」などのコメントも寄せられた。

  • 『まんぷく』に久々に登場した片岡愛之助

    『まんぷく』片岡愛之助が再登場! 視聴者「おじいちゃん感すごい」の声

    エンタメ

     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第26週「行きましょう!二人で」(第146回)が25日に放送され、かつて萬平(長谷川博己)と会社を共同経営していた加地谷役で片岡愛之助が久々に登場すると、視聴者から「おじいちゃん感がすごい」「まさかの加地谷さん!」といったツイートが寄せられた。@@cutter 発売されたまんぷくヌードルは、仲間たちから絶賛の評価を受ける。萬平(長谷川)と福子(安藤)の苦労は報われたかと思いきや、売り上げが伸びない。原因は100円という「値段の高さ」と指摘され、社内では価格を下げる提案も出るが、萬平さんは決して認めない。その後も売り上げは伸び悩み、福ちゃんが変装してスーパーで市場調査を行うと…。  まんぷくヌードルが発売されると、立花家にかつて萬平と会社を共同経営していた加地谷から電話が。すっかり歳をとった様子の加地谷は福子に対して「まんぷくヌードル食べたで。ありゃ〜うまい!」と声をかける。懐かしいキャラクターの登場に、SNSには「まさかの加地谷さん!」「まさかまた加地谷さんに会えるとは…!」などのコメントが多数寄せられた。また高齢の加地谷に扮した片岡の演技に「加地谷さんのおじいちゃん感がすごい」「すげー!声がおじいちゃんや!」「すっかりおじいちゃんのしゃべり方になってるの上手いな〜」などのツイートも殺到した。  さらに立花家には、かつての福子の同僚で料理人の野呂(藤山扇治郎)からも電話が。野呂は笑顔で「まんぷくヌードル美味いなぁ~! 麺とスープもうまいけど具もうまい! エビが入っててビックリしたわ!」と絶賛。このシーンにSNS上には「野呂くんが出てきた!」「いつか野呂さんも食品開発に参加してほしい…」「最終週だから懐かしいキャラも再登場」などの声が投稿されていた。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』でヒロイン・奥原なつ役を務める広瀬すず

    広瀬すず、亀梨和也の言葉に救われた過去 朝ドラ撮影の日々も「楽しい!」

    エンタメ

     2018年はドラマ『anone』で辛い過去を持つ影のあるヒロインを好演し、NHK紅白歌合戦では初めての司会にも挑戦、多くのCMに出演するなど、破竹の勢いで活躍する女優の広瀬すず。そんな彼女が、2019年、新たな一歩を踏み出す。連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)で主演を務めるのだ。トップ女優の登竜門ともいえる朝ドラのヒロインに挑む広瀬に、作品に懸ける思いを聞いた。@@cutter 本作は、広大な北海道、そして日本アニメの草創期を舞台に、まっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、そして愛を描いたドラマ。戦争で両親を亡くした少女・奥原なつ(広瀬)が、北海道・十勝の大地で強く優しい大人たちに囲まれ成長し、そこで育まれた豊かな想像力と根性を活かしてアニメーションの世界に挑戦していく姿を描く。  制作発表では「プレッシャーを感じている」と語っていた広瀬だが、北海道ロケも終え、撮影が順調に進む現在「朝ドラが生活の中心にあるという日々が長くなってきたので、今はそれも普通のこととしてフラットな気持ちでいます」と笑顔を見せる。  姉の広瀬アリスは、葵わかなが主演した連続テレビ小説『わろてんか』でヒロインの恋敵・リリコ役を務めており、姉妹そろっての朝ドラ出演経験となるが、その姉からは「ヒロインじゃないけれど、私でも大変だった」と聞いていたという。しかし、そんな姉の言葉もどこ吹く風。広瀬は「楽しい」とにっこり笑って繰り返す。  「(アリスとは)あまり仕事の話はしないし、お互いに出る作品もテレビを見て知るぐらいなのに、今回は『朝ドラのヒロインは大変だよ』ってお姉ちゃんからメールが来たんです(笑)。これまでヒロインをされていらっしゃった皆さんからも、大変だというお話は聞くので、覚悟してはいました。でも、私は楽しい! これからだよ、とは言われますが、今はまだ楽しい毎日です」。 @@separator そんな広瀬が演じるのは、戦争孤児でもたくましく生きる女性、なつだ。広瀬はなつを演じるにあたって、「幸せを感じながら生きてはいるけれど、子どものときに両親を戦争で亡くして家族とも離れちゃった分、勝手に距離を作ってしまうところがある」と分析する。  「なつは、『ありがとう』や『ごめん』をたくさん言う少女だなという印象があります。幸せだという思いを言葉や表現で伝えることができる子。そこにいるだけでみんなが明るくなれる、太陽みたいな存在で、私自身も見習わなきゃなって思うところがたくさんある素敵な子です」。  また、本作は連続テレビ小説100作目となる記念すべき作品となるが、それについて聞くと「私自身もなつと同じように、人に恵まれているなと思います。巡り合わせの運だけは異常に強い自信がある!」とお茶目に笑う。  「紅白歌合戦で司会をさせていただいたときも『平成最後』という特別な言葉に出会えて、すごく幸せなことだし、光栄に思いました。こんな自分で申し訳ないという思いもあるのですが…。実は、以前に出演した作品で不安に思っていた撮影のときに、亀梨和也さんから『せっかくだから楽しみなよ』って声をかけてもらったことがあったんです。その言葉にすごく救われました。だから、今は都合よく『せっかくだから』と思っています」。  「せっかくだから」の思いを胸に、前へ前へ前進する広瀬。十勝の大地を舞台にした、ニューヒロインの誕生から目が離せない。(取材・文:嶋田真己)  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より毎週月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』最終週「行きましょう!二人で」

    『まんぷく』最終週、売上不振の解決に向け福子と萬平の最後の二人三脚

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第26週「行きましょう!二人で」では、ついに発売された「まんぷくヌードル」は仲間たちから絶賛され、萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)の苦労は報われたかと思われたが売上は伸びず…。萬平と福子は最後の二人三脚で問題解決に奔走する。@@cutter 売上不振の原因は100円という“値段の高さ”と指摘され、社内では価格を下げる提案も出るが、萬平は決して認めない。しかし、その後も売上は伸び悩み、福子は変装してスーパーで市場調査を行う。  萬平は新たな販路を開拓することを決断。深夜勤務の業界で夜食の需要があると考え、タクシー会社や消防署、警備会社などに売り込むことに。  一方、福子も地道な営業活動を続け、わざわざ人が集まる場所でヌードルを食べてアピール。そんな中、母・鈴(松坂慶子)が「お葬式を挙げたい」と言い出し…。  先週放送の第25週「できました!萬平さん」では、萬平は「まんぷくヌードル」に入れる具材の開発にあたりフリーズドライ製法に注目、いろいろな食材を試してネギとスクランブルエッグを採用。また、100円の値段にふさわしい高級感のある食材ということでエビを。200種以上の中からようやく適したエビをみつけ出す。さらに味付けした加工肉を開発し具材に加えた。  そんななか、神部(瀬戸康史)の指摘によりみつかった、カップの底の麺が折れる問題も無事クリアしたが、今度は製造過程での問題点がみつかり最後の最後で壁にぶつかる。  一方、母の鈴が突然腹痛を訴えて救急車で運ばれる。一時回復したように見えたが、再び急激な腹痛に襲われ緊急手術に。腸管が破れる大腸憩室症という病気ということがわかったが、手術は成功し順調に回復していく。そして「まんぷくラーメン」は最後の問題も無事クリア、ついに完成する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 世良を演じる桐谷健太

    『まんぷく』桐谷健太の「好き…」に視聴者「萌えてしまった」の声

    エンタメ

     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第142回)が20日に放送され、ヌードルを試食し、味の感想を口にした世良(桐谷健太)の姿に、視聴者から「萌えてしまった…」「可愛すぎ」「かわええなw」などの声が殺到した。@@cutter 鈴(松坂慶子)は原因不明の腹痛で入院することに。福子(安藤)が付き添って看病するも、目覚めた鈴はすっかり弱気になってしまう。一方その頃、萬平(長谷川博己)の会社では、重役や世良が「まんぷくヌードル」を試食。味は好評なものの予定価格100円に対して“高すぎる”と異論が噴出する。  ヌードルにお湯を入れて3分たち、フタを開けるとそこには加工肉やスクランブルエッグ、エビ、ネギなどの具材が入って華やかさが増したまんぷくヌードルの姿が。画面に具材入りのヌードルが写し出されると、ネット上には「できた!」「おおおー ヌードルや!」「知ってるやつだ!!!」などの反響が。  萬平は「こういう具材が欲しかったんだ、よくやってくれた!」と神部(瀬戸康史)を称える。続いて真一(大谷亮平)が「みんなもよう頑張ったな!」と若手社員を労うと、世良は「見た目より味や!」と言い放つ。試食を始めた一同は、具材が追加されたことで味が進化したヌードルを絶賛。萬平や岡(中尾明慶)がヌードルの味を評価する中、黙々と麺をすすり続ける世良に神部は「世良さんはいかがですか…?」と恐る恐る尋ねる。  夢中で食べ続ける世良に若手社員たちが「おいしいですか?」と尋ねると、我に返った世良はバツが悪そうに「まぁ、うまいかうまないかで言われたら、うまいな」と一言。さらに源(西村元貴)が「好きか嫌いかで言うたら?」と追及すると、世良は真剣な表情で「好き…」と一言。世良の言葉と表情に視聴者からは「世良さんの『好き』の言い方が可愛くてウッカリ萌えてしまった…」「かわええなw」「なんなんそのデレは」「可愛すぎやろ(笑)」などのツイートが殺到した。

  • 『まんぷく』第25週「できました!萬平さん!」

    『まんぷく』25週、具材に試行錯誤 まんぷくヌードルは最後の仕上げ

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第25週「できました!萬平さん!」では、萬平(長谷川博己)は「まんぷくヌードル」に入れる具材の開発に試行錯誤、いよいよ完成に向けて最後の仕上げに入る。@@cutter 具材開発にあたりフリーズドライ製法に注目した萬平は、いろいろな食材を試して、ネギとスクランブルエッグを採用。さらに100円の値段にふさわしい高級感のある食材を入れたいと、神部(瀬戸康史)の提案でエビをフリーズドライ加工することに。しかし200種以上のエビを試すも、良い結果は出ず。  そして福子(安藤サクラ)と萬平は、ミンチに野菜などの食材を練り込み、味付けした加工肉を作ろうと考える。  そんなある日、母の鈴(松坂慶子)が突然、腹痛を訴えて救急車で運ばれ、同行した福子は…。  先週放送の第24週「見守るしかない」では、「まんぷくヌードル」の開発が難航する中、萬平は福子の助言を受け開発チームのメンバーに歩み寄る。開発チームのメンバーである長男・源(西村元貴)も家でも萬平と仕事の話をするようになる。    ある日、娘の幸(小川紗良)と友人のレオナルド(ハリー杉山)が抱き合う姿が目撃されて騒動に。福子は忙しい萬平に心配かけたくないと、幸の熱愛疑惑を隠す。  一方神部や源が中心となって開発する容器も発砲スチロールを使えば…というところまではたどり着いたが、臭いの問題で壁にぶつかる。だがそれは発砲スチロールを温めることでクリア。また開発チームが手掛けていたスープ作りもようやく理想のものにたどり着く。  家族で試食していたところ、「具材があれば…」との声が上がり、次に具材の開発に取り掛かる。ここでも、理想の具材が見つからず壁にぶつかるが、源がフリーズドライ製法に着目、開発が進展する、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第24週「見守るしかない」/3月16日(土)放送第139回より

    『まんぷく』福子の娘役・小川紗良の“失恋”発覚に視聴者から励まし殺到

    エンタメ

     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第24週「見守るしかない」(第139回)が16日に放送され、小川紗良演じる娘の幸の失恋話に、視聴者から「片思いだったのか…」「さっちゃん失恋…」「がんばれ幸」などのツイートが寄せられた。@@cutter まんぷくヌードルに入れる具材探しで、萬平(長谷川博己)と源(西村元貴)が衝突。福子(安藤)が仲裁するも、萬平は「見つからなければ、作ればいい」と源を突き放す。源は資料を調べて“フリーズドライ”という技術を発見する。一方、福子は最近、幸(小川紗良)の元気がないことが気になり、問いただすと…。  夕食の時間になっても部屋から出てこない幸を心配した福子は彼女の部屋へ。福子は「私はいつでも受け止めるつもりでいるから、辛いときは“辛い”って、助けてほしいときは“助けて”って言うてほしい」と幸に声をかける。すると幸は「私、レオのことが好きやったの…」と切り出すと、レオナルド(ハリー杉山)がアメリカに帰国すること、そしてアメリカで別の女性と結婚することを聞かされたと涙ながらに告白。このシーンにSNS上には「さっちゃん泣いてる…」「片思いだったのか…涙」「ありゃ、さっちゃん失恋…」「がんばれ幸」「さっちゃん辛かったね…」などの声が殺到した。  娘の傷ついた胸の内を聞いた福子は、涙を流しながら幸を抱きしめ「いいのよ、泣きなさい。思いっきり泣きなさい」と一言。幸は福子の胸で「お母さん…」とつぶやきながら涙を流す。翌朝、すっかり明るさを取り戻した幸は朝食を摂ると急ぎ足で大学へ。笑顔で「お先に! お父さん。お兄ちゃんも仕事頑張ってね! そしたらおばあちゃん行ってきます!」とあいさつ。このシーンに視聴者からは「さっちゃん復活」「さっちゃん元気になった!」「幸、立ち直り早い“次行け!次!」などのツイートも多数寄せられていた。

  • 『ひよっこ2』試写会に登場した有村架純

    有村架純、“前田”みね子は「まだ聞き慣れない」

    エンタメ

     女優の有村架純が12日、都内で開催された『ひよっこ2』(NHK総合/3月25日~28日19時30分)試写会に出席。有村は自身が演じるみね子の姓が、谷田部から前田に変わったことについて「ヒデさんと結婚したから、台本にもそういう風に書いてあって。なんかちょっと、まだ聞き慣れない」と白い歯を見せた。@@cutter スペシャルドラマである『ひよっこ2』は、2017年に放送されたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の続編。みね子(有村)とヒデ(磯村勇斗)の結婚から2年後を描く。試写会には岡田惠和(脚本)、菓子浩(制作統括)、黒崎博(演出)も出席した。  有村は役柄について「何が変わったかというと、谷田部みね子役ではなくて、前田みね子役になったこと」とニッコリ。「きっと、劇中のヒデとみね子たちも、まだ前田みね子ですって言うのが照れ臭かったり、言い慣れてないような関係性なんだろうなとか。初々しさというか、そういったものを、私もみね子も感じながら、『ひよっこ2』は撮影していました」と撮影を振り返った。  自身にとって、みね子がどんな役か聞かれると「とても大切な役ですし、1年っていう長い期間をかけて撮影していたので、なかなかイントネーションが抜けなかったりとか、普段喋っててもなまってるって言われたりとか(笑)。そんなこと初めてだったので、それくらい染み込んでいる、愛着がある役です」と回答。  「(『ひよっこ2』の前は)『中学聖日記』をやっていたので、全然違った役柄でしたし、大丈夫かな?ってすごく思ったんですけど、やっぱり戻れるんですよね」と明かしつつ、「もし続きができるのであれば、また1年後2年後って経ったときに、根本は変わらないけど、大人の女性としてどういう風になっているんだろうかとかっていうのは、すごく楽しみな役だなと思います」と頬を緩めた。  一方の岡田は、以前とは時間帯の異なる放送について「これがうまくいくといいなと思うし、そこでドラマをやれるというのはすごく素敵なことだなとも思います」と発言。「気持ち的には、またやれたらなと、早くも思っているんですけど、それも見ていただいた方次第なので、ぜひご協力いただけたら」と続編に意欲を示していた。  『ひよっこ2』はNHK総合にて、3月25日~28日19時30分放送。

  • (左から)長谷川博己、桐谷健太

    『まんぷく』長谷川博己が桐谷健太のモノマネ披露に視聴者騒然

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第23週「新商品!?」(第133回)が9日に放送され、萬平(長谷川博己)が世良(桐谷健太)の口調を真似るシーンが描かれ、ネット上には「カツオセラ口真似www」「エセ関西弁ウケるww」「似てるような似てないような」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 自宅で新たな麺作りに挑む萬平と福子(安藤)。二人は試行錯誤の末、外国の人でも食べやすいよう麺を短くし、特製の容器に合わせた麺の揚げ方を発見。喜んだ萬平だったが、チームに容器やスープの開発状況を尋ねたところ、いずれも開発が遅れていることが分かって大爆発。チームに入った長男の源(西村元貴)は「お父さんは天才だけど、自分には無理だ」と弱音を吐き始め…。  カップ麺の開発が思うように進まない状況や若手社員の働きにフラストレーションを溜める萬平。そんな彼を見かねた福子は「私は、あなたが足を止めてあげるべきやと思いますよ」と優しく諭す。翌日、萬平は神部(瀬戸康史)をはじめとしたカップ麺開発チームのメンバーを前にして、穏やかな口調で「もしかしたらみんなはこう思ってるかもしれない。“まんぷくヌードルのどこが画期的なんだ”と」と切り出すと「世良さんからいつも言われているよ。“どこのうちにも丼はあるやんけ!? なんでわざわざ麺をカップに入れる必要があんねん!”」と語り始める。  萬平が世良の真似をしながら関西弁を話すと、視聴者から「カツオセラ口真似www」「世良さんの真似笑笑」「エセ関西弁ウケるww」「萬平さん、ナニ?その関西弁はwww」などのツイートが殺到。さらに世良の口調や表情まで真似した萬平の姿に「しゃくれ顎で世良のモノマネする萬平」「そこまで忠実にセラのモノマネしなくても」「炸裂する萬平の世良さん真似www似てるような似てないような」などの声もSNS上に寄せられた。  また萬平は改めて開発チームに対して、カップ麺を開発する意義を説き、「急がなくていい。じっくりと考えてくれ…みんなでまんぷくヌードルを一緒に作ろう」と社員を鼓舞するシーンも描かれた。

  • 『まんぷく』第24週「見守るしかない」

    『まんぷく』24週、ヌードルの開発は難航 子どもたちにも変化が…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第24週「見守るしかない」では、「まんぷくヌードル」の開発が難航する中、萬平(長谷川博己)は福子(安藤サクラ)の助言を受け、開発チームのメンバーに歩み寄ると…。@@cutter 開発チームのメンバーである長男・源(西村元貴)にも変化が。家でも萬平と仕事の話をするようになる。福子は二人の様子に喜びを感じる。  ある日、娘の幸(小川紗良)と外国の友人が抱き合う姿が目撃されて騒動に。福子はヌードルの試作で忙しい萬平に心配かけたくないと、幸の熱愛疑惑を隠すが…。  先週放送の第23週「新商品!?」では物語は11年先に進む。まんぷく食品の規模が拡大し、真一(大谷亮平)が専務に、神部(瀬戸康史)が商品開発部長に就くなど創設メンバーが会社の重役となっていた。また息子の源はまんぷく食品に入社、福子の姉・克子(松下奈緒)の次女・吉乃(深川麻衣)は岡(中尾明慶)と結婚していた。  即席ラーメンの市場が飽和状態になり、危機感を抱いた萬平は新商品の開発に取り組み、容器に入った即席ラーメン作りを思いつく。社内で神部を中心にした特別チームが立ち上がり、そこには源も参加し、萬平は理想のスープにたどり着く。  萬平は新商品の世界市場を視野に入れ、今までのラーメンの概念を覆したいということで、商品名を「まんぷくヌードル」にする。そんな折、娘の幸が家に連れてきた外国の友人たちに新作のスープとともに即席麺を食べさせたが、皆一様に戸惑う。そこで麺の長さをまんぷくラーメンの半分にすることに。萬平は自宅でも福子と共に試行錯誤しながら麺の開発を進める、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』第1週完成試写会にて

    広瀬すず、朝ドラヒロイン先輩・松嶋菜々子から太鼓判!「安定感が半端ない」

    エンタメ

     女優の広瀬すずが6日、NHKにて行われた連続テレビ小説『なつぞら』第1週完成試写会に出席。朝ドラヒロインの先輩・松嶋菜々子から「安定感が半端ない」と太鼓判を押されていた。試写会には広瀬、松嶋のほか、藤木直人、粟野咲莉、草刈正雄も出席した。@@cutter 第100作目となる連続テレビ小説『なつぞら』は、戦争で両親を失った少女・奥原なつが主人公。北海道・十勝の大自然で開拓精神にあふれた強く優しい大人たちに囲まれ、豊かな想像力と開拓者精神を育み、当時はまだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジする姿を描く。脚本は大森寿美男のオリジナル、主題歌はスピッツ「優しいあの子」、ナレーションを内村光良が務める。  第1週目の舞台となる北海道・十勝での撮影は昨年6月から行われているが、戦争孤児だった戦友の娘・なつを北海道の自宅に連れてきて育てることを決めた柴田剛男を演じる藤木は「僕の初めての朝ドラは20年前の『あすか』だったのですが、そのときにヒロインの大変さを見ていたので、力になりたいと思っていたのですが、広瀬さんは経験も豊富で、ゆるぎない存在感で現場にいるので、ただ見守っているだけです」と広瀬を称賛。    藤木の発言に大きく頷いていた柴田の妻・富士子を演じる松嶋。彼女自身も、1996年放送の連続テレビ小説『ひまわり』でヒロインを務めた。「リハーサルの出番の多さに圧倒され、私はセリフを覚えるので精いっぱい。あまり寝る暇もなかった」と当時を振り返るが「すずちゃんはセリフ覚えも含め、安定感が半端ない。なにも言うことがないです」と大絶賛する。    そんな藤木や松嶋の言葉に、広瀬は恐縮しながらも「濃厚な人間関係のなか、ホッと一息つけるのが柴田家の人たち。劇中のなつ同様、私も柴田家の人たちに支えられています」と周囲のサポートに感謝。また、なつの幼少期を演じた粟野についても「咲莉(さり)ちゃんの演技をみて、夜中に号泣してしまいました。あまりに泣きすぎて翌日メイクさんに『目が腫れているよ』と言われたぐらい」と演技に感情移入したことを明かしていた。    第100作目という節目の朝ドラだが「あまり意識していないです」と笑顔を見せた広瀬。「もっと意識した方がいいのかもしれませんが」と苦笑いを浮かべながらも「全力でなつとして生きることが一番大切だと思います」と今後の撮影でも、役に正面から向き合うことを誓っていた。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合テレビにて4月1日より毎週月~土曜8時放送。

  • 『まんぷく』第23週「新商品!?」

    『まんぷく』23週、紙コップで即席ラーメンを作る人を見て萬平が…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『まんぷく』第23週「新商品!?」では、「まんぷくラーメン」が発売されて11年が経ち、萬平(長谷川博己)は新商品の開発に取り組み始める。@@cutter 即席ラーメンの市場には350社以上が参入し、ついに倒産する会社が。萬平は危機感を抱き、新商品の開発を考える。  一方、福子(安藤サクラ)は子育てに一段落して、充実しながらも時間を持て余す日々。萬平から相談を受け、昔同行したアメリカ視察を思い出す。  即席ラーメンを入れる丼がなく、商談相手がラーメンを砕いて紙コップに入れ、お湯をかけていたのだ。すると萬平に突然のひらめきが…。  先週放送の第22週「きれいごとは通りませんか」では、他社による品質の悪い即席ラーメンが次々と発売され、「本家まんぷくラーメン」を掲げる商品も出現。萬平はその会社に乗り込み発売中止を求めるも、先方の社長・猿渡(田中哲司)は断固拒否。そんな中、即席ラーメンによる食中毒が発生。即席ラーメン業界全体に世間の厳しい視線が向けられる。そんなとき、まんぷく食品が申請中だった特許が認められ、萬平や福子らは安堵するが、猿渡は販売をやめない。  そこで、スパイ疑惑のあった元・社員を問い詰め、まんぷく食品のために証言するとの約束を取り付け、萬平らは猿渡に裁判に持ち込むと言い渡し、猿渡に販売をやめることを約束させる。「これで、まんぷくラーメンの一人勝ちだ」と喜ぶ萬平。だがその姿に違和感を感じた福子は「世の中の役に立つ仕事がしたい」と目を輝かせていた頃の初心を取り戻すように説得する。すると萬平は即席麺業界から粗悪品をなくすべく、まんぷくラーメンの特許を公開し、特許使用料をもらい他社にノウハウを提供しようとする、という内容だった。  連続テレビ小説『まんぷく』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access