山田杏奈 関連記事

  • 『山田杏奈ファースト写真集(仮)』先行カット

    山田杏奈、ファースト写真集で初めての水着撮影にトライ

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     女優・山田杏奈のファースト写真集の発売が、彼女の18歳の誕生日である2019年1月8日に発売される。山田は「これまでの作品では見たことのないような表情が多く写っていると思います。母に何枚か見せたら、『よく見ている顔』と言っていましたが、それくらい普段の自分というか、構えていない自分をこの写真集では切り取っていただけたのかなと思います!」と語っている。@@cutter 山田は映画『ミスミソウ』やドラマ『幸色のワンルーム』で主演を務めた注目の若手女優。本作は、今年の夏にタイのバンコク、パタヤ、ラン島でロケが実施された。水上マーケットや夜市、鉄道などタイならではのロケーションで撮影された写真には、山田の特長である“眼力”はもちろん、現役高校生らしい等身大で爽やかな笑顔も収められている。  本作で初めての水着撮影に挑戦し、「現地では大丈夫でしたが、衣装合わせの時がすごく緊張しました」と語る山田は、「普段、海とかプールとか全然行かない人間なので、誰かに見られるのがとても恥ずかしかったです。でも、タイのきれいな海で、“夏!”って感じの開放感を味わえたのはとても新鮮でした!」とコメント。  また、「写真集を出させていただくことが決まった時は本当に私で大丈夫かなと思いましたが(笑)」としつつ、「大好きな信頼するスタッフの方々と作り上げたものがいよいよ世に出るということで、手元を離れてしまうことが寂しいような、でも早く見ていただきたいような、複雑な気持ちです(笑)」とアピールしている。  『山田杏奈ファースト写真集(仮)』は、2019年1月8日発売。

  • (左から)久間田琳加、浜辺美波、山田杏奈

    浜辺美波&山田杏奈&久間田琳加の“甘え顔”がかわいい!

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     女優の浜辺美波、山田杏奈、久間田琳加がロッテのガーナチョコレートのCMでキュートな“甘え顔”を見せている。@@cutter 3人が出演しているのは「愛だナ。ガーナ」をコンセプトにしたガーナチョコレートの新CM「赤チョコ育ちの娘です」篇。  15秒の映像では、娘に扮した彼女たちがそれぞれ母親に対して、“甘えた顔”を見せる。  家でゴロンと寝転ぶ浜辺はガーナチョコレートを手にして、母親に「赤チョコも買ってきてー」と甘えた声を出し、学生服姿の山田は、母親に愚痴をこぼすように「ねえ、聞いてるぅ?」と親にしか見せないような怒り顔を見せる。そして久間田は母親に何かをおねだりする表情で「お願いします!」と一言。  そんな甘えた表情を捉えながら、「なーんだかんだで甘えてる。赤チョコ育ちの娘です」というナレーションが流れ、ラストにはそれぞれが満面の笑顔でチョコレートを頬張る姿が映し出される、という内容となっている。  3人のキュートな甘えた表情を見られる本CMは現在放送中。またYouTubeでも公開されている。

  • 『グッド・ドクター』第2話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』湊は病気の乳児とその女子高生の母に対応するが…

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     山崎賢人が主演を務め、藤木直人らが出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が今夜放送される。第2話では、東郷記念病院小児外科でレジデントとして働くことになった湊(山崎)が高校生の未受診妊婦に出会う。@@cutter 本作は、小児外科医の世界を舞台にしたメディカル・ヒューマンドラマ。自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎)はレジデントとして夢であった小児科医の世界に飛び込むことになる。周りの偏見や反発にさらされながらも子どもたちの命のために奮闘し、成長する姿や、「本当に良い医者とは?」ひいては「人としてどう生きるべきか?」という命題を描く。第1話では、湊役を演じた山崎の演技に大きな反響が寄せられた。  第2話は、女子高生の菅原唯菜(山田杏奈)が学校で破水し、救急搬送されて来ることから始まる。カンファレンスで瀬戸夏美(上野樹里)は唯菜の緊急出産を報告。赤ん坊は低出生体重児で、腸のほとんどが壊死状態で壊死性腸炎が認められると続けた。しかも唯菜はこれまで検診を受けたことがない未受診妊婦だった。  その頃、病院の廊下で雑用をしていた湊は歩いて行く唯菜を見つける。唯菜はNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられたわが子にしきりに謝罪していた。すると湊が、このままだと赤ちゃんは死んでしまうが助かる方法はあると口にしてしまう。  唯菜の病室に検診に行った夏美は、高山誠司(藤木直人)の手術なら助かると湊が言ったと聞いて驚く。高い術中死がともなう手術はせずに、温存治療で赤ちゃんの回復を待つという医局の方針に反した湊は、夏美から報告を受けた高山にきつく叱られた上に、唯菜の病室やNICUには行くなと釘をさされてしまった。  それでも子どもを助けたい一心の唯菜は、夏美に手術をして欲しいと食い下がる。未成年の唯菜では保護者の手術の同意書が必要だが、彼女の妊娠、出産を責める母親の真紀(黒沢あすか)は手術同意書へのサインを拒否。  一方、夏美に叱られながらもNICUへ通う湊は、赤ちゃんの診断画像からあることに気づくが…。  ドラマ『グッド・ドクター』は、フジテレビ系にて毎週木曜22時放送。

  • ドラマ初主演の山田杏奈

    山田杏奈の体当たりの演技に「心奪われた」『幸色のワンルーム』第1話

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     女優の山田杏奈がテレビドラマ初主演を務める『幸色のワンルーム』(ABC/毎週日曜23時35分)第1話が8日に放送され、主人公の幸(さち)を演じた山田の壮絶な演技に「本当にスゴい子」「心奪われた」などの声が上がった。@@cutter 本作は、Webコミック誌「ガンガンpixiv」で連載され話題を呼び、累計閲覧数2億8000万を突破したはくりによる同名コミックの実写ドラマ化。両親からの虐待と学校でのいじめを受けていた少女と、彼女を誘拐した青年が同居することから始まる日常生活と不思議な関係性を、オリジナルストーリーも絡めて描いていく。  中学2年生の少女・幸は、銀髪でマスク姿のお兄さん(上杉柊平)の部屋で、自分が誘拐されたニュースを見ていた。家庭での暴力や学校でのいじめで居場所を失っていた幸は、テレビの中で「早く娘の無事な姿が見たい」と涙ながらに訴える母親(雛形あきこ)の姿を冷ややかな目で見ていた。  警察が幸の足取りを追っているという報道に、彼女は「二人で警察や両親って鬼から逃げるゲームしよ?」とお兄さんに提案。幸はお兄さんに「もし逃げ切れたら二人は結婚、逃げ切れなかったら一緒に死のう」と語りかける…。  過酷な家庭内暴力や学校での悲惨ないじめから“誘拐”という形で救われた幸。山田は、自分を地獄のような日常から助け出してくれたお兄さんに屈託のない笑顔を向ける幸を表情豊かに演じた。視聴者からは「山田杏奈ちゃん可愛すぎる」「可哀想なのに可愛すぎた」「幸かわいいやん」などの声がSNSに寄せられた。  さらにドラマ初主演となる山田が、母親からの暴力やクラスメートからのいじめなどの壮絶なシーンに、体当たりで挑む姿に「初めて見たときから思ってたが山田杏奈ちゃんは本当にスゴい子だと思うよ」「心奪われた」などの称賛のツイートも投稿されていた。

  • 映画『わたしに××しなさい!』初日舞台挨拶に登壇した(左から)玉城ティナと小関裕太

    小関裕太、玉城ティナとの首噛みシーンは「5~6時間くらいかかって…」

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     玉城ティナと小関裕太が、23日に都内で開催された映画『わたしに××しなさい!』の公開初日舞台挨拶に出席。小関は玉城の首を噛むシーンの撮影秘話を明かした。@@cutter 遠山えまによる同名漫画を基にする本作は、高校生ケータイ小説家の雪菜(玉城)と、雪菜に秘密を握られたことを機に恋のミッションを受け続ける羽目になる学園一のモテ男・時雨(小関)が織りなす恋模様を描く。玉城は「最初はキャラクターの濃さだったり、シチュエーションだったりに、いろいろ戸惑うこともあった」と言うも、「過激なシーンは小関さんにすごく助けていただいた」とコメント。  これを受けた小関は「ダブル主演としては、とにかくティナちゃんが引っ張っていってくれた」と感謝し「(雪菜と時雨が)S対Sっていうのが、少女漫画原作の映画でもまた違うところ」と作品の魅力をアピール。「独特なしゃべり方プラスSの部分と、腹黒いSの部分とがぶつかり合って。自分自身、そういう役を演じるのが初めてだったので、新鮮で初めて知ることが多くて、勉強にもなったし楽しかった」と回想した。  玉城は印象的なシーンを聞かれると、最初のミッションである「手を繋ぎなさい」のシーンを選び、「雪菜と時雨の物語が始まっていく最初のミッションだし、すごく印象に残っていますね」と笑顔。一方の小関は、一つのミッションの撮影に「最低4時間かけている」としたうえで「首を噛みなさい」のシーンを選択。狭い空間だったため、カメラワークが制限されたそうで「5~6時間くらいかかってて。大変だったなっていうのと、なかなかないシチュエーション」とも語った。  舞台挨拶にはほかに、佐藤寛太、山田杏奈、金子大地、山本透監督が登壇。時雨の幼なじみ・マミを演じた山田は、雪菜に腹を立てながらキャベツを切るシーンの芝居を山本監督に称賛され、「本当に手を切りそうで、それが一番不安でした(笑)」と告白。キャベツを切る勢いの良さを褒められると「監督に思いっきりって言われたので」と笑顔で話していた。

  • 映画『わたしに××しなさい!』場面写真

    玉城×小関『わたしに××しなさい!』過激ドキドキ胸キュン写真公開

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     女優の玉城ティナと俳優・小関裕太がダブル主演を務める映画『わたしに××しなさい!』からスチール写真が解禁となった。写真には、玉城や小関をはじめとするキャストが演じる、過激なシーンの数々が収められている。@@cutter 累計発行部数222万部の遠山えまによる同名コミックを基にする本作。劇中では、高校生にしてケータイ小説家の雪菜(玉城)と、雪菜にとある秘密を握られたことをきっかけに恋のミッションを受け続けることになった学園一のモテ男・時雨(小関)が織りなす恋模様が描かれる。  劇団EXILEの佐藤寛太が雪菜の幼なじみで時雨をライバル視する晶を演じ、『ミスミソウ』で主演を務めた山田杏奈が時雨の幼なじみ・マミを演じるほか、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日)への出演で人気急上昇の金子大地が時雨の腹違いの弟・氷雨に扮する。オラキオ、高田里穂もキャストに名を連ねている。  今回解禁となった写真には、雪菜が出す過激なミッションに挑む時雨の姿が収められている。ミッション1は「手を繋ぎなさい」。ミッション2は「抱き締めなさい」。そしてミッション3は「キスをしなさい」。さらにミッション4は「首筋を噛みなさい」と続く。ほかにも、雪菜が晶から想いを寄せられたり、氷雨に押し倒される様子も。また、氷雨がマミを後ろから抱きしめたり、時雨や氷雨による壁ドンシーンも公開されている。  映画『わたしに××しなさい!』は、6月23日より全国公開。

  • 『幸色のワンルーム』ドラマビジュアル(縦)

    山田杏奈、ドラマ初主演決定 話題のコミック実写化で誘拐被害者に

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     女優の山田杏奈が、7月スタートの新ドラマ『幸色のワンルーム』(テレビ朝日系/毎週土曜26時30分、ABCテレビ/毎週日曜23時35分)で誘拐の被害者役を演じることが発表された。同名コミックの実写化で、ドラマ初主演を務める山田は「マンガなので、たまに『こんな顔出来るかな!?』というのもあるんですけど、“人間の限界”に挑戦して頑張っています(笑)」とコメントしている。@@cutter 本作は、Webコミック誌「ガンガンpixiv」で連載され話題を呼び、累計閲覧数2億8000万を突破したはくり氏による同名コミックの実写ドラマ化。両親からの虐待と学校でのイジメを受けていた少女と、彼女を誘拐した青年が同居することから始まる日常生活と不思議な関係性を、オリジナルストーリーも絡めて描いていく。  主人公の幸を、映画『ミスミソウ』で復讐に身を投じるヒロインに扮した山田が演じ、ドラマ初主演を果たす。幸を誘拐する銀髪でマスク姿の“お兄さん”を上杉柊平、幸の人生を狂わせ、お兄さんとの2人の生活に大きな影響を与える“クセの強い”登場人物には、木下ほうか、雛形あきこ、戸塚純貴、わたなべ麻衣ら個性豊かな役者が顔をそろえる。  幸は、誘拐犯との生活で初めて虐待やイジメから解放される“幸せ”を知っていくという役柄。原作コミックを知っていたという主演の山田は「身近で起こってもおかしくないようなお話だと思います」とコメントし、続けて「幸という、色々あって背負うものが多い女の子と、特殊な環境で生きてきたお兄さん…そういうある意味『普通とは違う』2人が築いていく人間関係を描いた物語で、新しいなと思いました」と本作への印象を語った。  さらに、「お芝居で意識しているのは幸の二面性。表面のすごく明るいところと、闇を抱えた本心のところというのを意識して演じ分けているので、そこを見ていただけると嬉しいです」と見どころをアピールした。  人生で初めて髪を染めたというお兄さん役の上杉は、誘拐犯と被害者の、歪で繊細な関係を描く内容に「僕も演じながらいつもドキドキしています」とメッセージを寄せた。  ドラマ『幸色のワンルーム』は、テレビ朝日にて7月7日深夜2時30分より、ABCテレビにて7月8日23時35分より、放送スタート。

  • 『ミスミソウ』初日舞台挨拶に登壇した山田杏奈

    山田杏奈、頓挫しかけた初主演映画の完成に涙「ダメかなと思った」

    映 画

     女優の山田杏奈が7日、主演映画『ミスミソウ』の初日舞台挨拶に登壇。本作の製作が頓挫しかけた過去を振り返って「最初決まっていた監督がダメになって、その時点では次の監督が決まってなくて“もうダメかな”と思った」と涙まじりに胸の内を明かし、「女優として生きていく覚悟ができた」と語った。@@cutter 本作は、漫画家・押切蓮介の同名漫画を実写映画化。東京から田舎に転校してきた野咲春花(山田)は、クラス内で壮絶なイジメを受ける。イジメはエスカレートし、ある日、春花の家が燃えて妹は大火傷、両親は命を落とす中、春花が復讐心を駆り立てられる様を描く。  “トラウマサスペンス”とも称される本作で主人公・野咲春花役に挑んだ山田は、映画初主演。「自分がたずさわった映画が公開するときはいつも感慨深いですが、今日は特に“いよいよだな”という感じがする。人生でスゴく大切な一日になる」と挨拶し、本作を「いろんな意味で万人受けする作品ではない。賛否両論が分かれる作品」と評した。  春花を支える唯一の味方・相場晄役の清水尋也は、冗談めかして「好きだからこそ暴力をふるっちゃうところは、僕、普段スゴく優しい人間なので全然分からなくて…(笑)。だから、100パーセント想像で演じようと思いました」と話し、会場の笑いを誘った。  クラスの女王的存在・小黒妙子を演じた大谷凜香は「妙(子)ちゃんは、東京に憧れを持っている美容師志望の女の子。私自身、撮影当時は地元の宮城県から通って撮影していた。同じ意味で東京に憧れを持っていて、重なる部分があった」と話しつつも、「いくら美容師に憧れていてもそれはね!?」と劇中のハードなシーンを振り返る。横にいた大塚れなが「撮影と思えないほど(髪を)引っ張られた」と笑うと、大谷が平謝りした。  イベント中盤には、内藤瑛亮監督が山田に向けて手紙を朗読。本作の製作が頓挫しかけた時、ピンチヒッターとしてメガホンを取ったと述懐し、準備期間がほとんどなかったものの、山田のオーディション映像を見て「撮りたいと思った」と告白した。  手紙を受け取った山田は製作が頓挫しかけたことを説明し、目にうっすら涙を浮かべて震え声で「結局(キャストの)皆とやることができて、内藤監督ともやらせて頂くことができて幸せ。たくさんいい経験をさせてもらった」と述べた。  また、今後は「日常を題材とした作品も、目をそむけたくなる現実が描かれた作品も、いろんなことに挑戦してやっていきたい。この作品をやらせていただいたことで、女優として生きていく覚悟ができた」と言い、会場から拍手を浴びた。  舞台挨拶には他に中田青渚、紺野彩夏、櫻愛里紗、遠藤健慎、大友一生、遠藤真人が出席した。  映画『ミスミソウ』は全国公開中。

  • 山田杏奈、『ミスミソウ』インタビュー

    山田杏奈、復讐鬼役での映画初主演に「すごく面白いと思った」

    映 画

     17歳の若手女優・山田杏奈が、押切蓮介による同名漫画の実写版で、ハードな描写が鮮烈な印象を残す映画『ミスミソウ』で映画初主演を務めた。「他の若手女優とは一味違う作品で主演させてもらえるってすごく面白いと思った」と語る山田に、同級生を殺める哀しい復讐鬼という役柄、そして続けるか迷ったという女優業への思いについて語ってもらった。@@cutter 主人公の野咲春花(山田)が壮絶ないじめを受け、家族を殺されたことを機に繰り広げる復讐を描く本作。山田は春花について「すごく優しいということが根底にあって、両親が殺されたことに耐え切れなかったから、壊れて復讐していると思うんです」と考えを明かす。鉄パイプや釘などの凶器を用いて初挑戦したアクションに関しては「あらゆる部分でスピード感を大事にしていました。作品の中では、復讐シーンにもスピード感があるから、テンポが良くなっているんです。陰鬱な印象だけではなくて、エンターテインメント性のあるアクションになっているなと、見ていても思いました」と手応えをのぞかせる。  山田にとって、“初めて”はアクションだけでなかった。「ここまで長く同じ現場にいさせてもらうこと自体、初めてでした。ここまで雪の中で転がっていたのも初めてでしたし、こんなに寒かったのも(笑)」と微笑み、「全ての作品に思い入れはありますが、スタッフさん全員の名前を覚えたり、毎日同じ方にお世話になったりという意味で、この映画には特に思い入れがあります」としみじみ語る。  初主演作は少女マンガの実写や、青春ラブストーリー系の作品になると思っていたという山田だが、王道とは異なる本作での経験は大きな財産になったようだ。「他の若手女優とは一味違う作品で主演させてもらえるってすごく面白いと思ったし、読み込んでいくと、全く角度は違うけど、これも青春映画なんですよね」としつつ、「アクションもあって、さまざまな初めてのこともやらせてもらって、すごくありがたいし、すごく大事な経験になったと思います」と笑顔を見せる。  劇中では体当たりの熱演を見せる山田だが、元々は芝居に対して強い思いがあったわけではない。それが変わったのが、レッスンやオーディションで褒められることが増えた中学3年の頃だという。「『目力がいいね』と言ってもらえるようになったんです。それまで全く意識したことがなかったのですが、そう言っていただいてから意識するようになりました。闇があるような役や、意志が強い役が多くなってきて、自分でも芝居を意識できるようになりました。それまでなんとなくやっていたものが、明確になった年だったと思います」。@@separator そうして芝居に引き込まれていったものの、高校受験の際には女優業を続けるか迷ったとのこと。しかし、母の言葉が背中を押した。「明確に先が決まっている仕事ではないので、大きな不安もあったのですが、昔から母に『選択肢は多く残せるように選びなさい』と言われていたんです。女優を『辞めよう』とならなかったのは、あやふやでも続けていた方が良いのかなと思ったから。その方が選択肢は増えるのかなと。母がそう言ってくれたから、続けた部分もありました」。  芝居の魅力を「自分であって、その役だから自分じゃない。役だからこそ何でもできる」と語る山田。その言葉の通り、本作で彼女は壮絶な復讐鬼となって、いじめの加害者たちを血祭りにあげる。ただその一方で、心優しい等身大の女子高生としての春花の姿も成立させている。17歳とは思えない鋭さ・深さを感じさせる芝居は必見だ。(取材・文・写真:岸豊)  映画『ミスミソウ』は4月7日より全国公開。

  • (左から)久間田琳加、浜辺美波、山田杏奈

    浜辺美波、“おやつもぐもぐタイム”への溢れる愛を告白

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     女優の浜辺美波が5日、「LOTTE Ghana 新CMキャラクター就任式」に山田杏奈、久間田琳加、渡辺直美と共に出席。愛してやまないものを問われて「食べることがスゴく大好き。一日のおやつタイムとか、もぐもぐタイム的なものは本当に大切にしています」と明かした。@@cutter ガーナチョコレートの新CMに出演した浜辺、山田、久間田はこの日、特大Ghanaパッケージから真っ赤なドレス姿で登場。浜辺は「事務所の先輩でもある長澤まさみさんが以前キャラクターを務めていた。そのCMを見て憧れていた」と語り、山田や久間田との撮影は「現場に行くと先輩とかお兄さん、お姉さんの俳優さん、女優さんが多い。同じ歳の女優さんというのはなかなかなかったので、高校生みんなで話ができて新鮮でした」と振り返った。  浜辺はまた、「私にとってガーナチョコレートはご褒美。『一日頑張ったな』という日に買って帰ってお家で食べていると、幸せな気持ちになったり元気が出たりする」とニッコリ。同チョコレート以外に愛してやまないものを問われると「食べることがスゴく大好き。一日のおやつタイムとか、もぐもぐタイム的なものは本当に大切にしています」と明かした。  イベント中盤には、渡辺が特別ゲストとして参戦。“ガーナ認定員”に就任した渡辺は、三人のCMキャラクター就任について「ちょっと反対…。心の中では“ふざんけなよ”という気持ち」と述べて、3人が新CMキャラクターにふさわしいか最終審査を実施した。  「表現力」の審査では、ガーナチョコレートの新コンセプト「愛だナ、ガーナ」を、体を使って表現することに。渡辺が「ガーナの力強さから溶けた感じを表現した」というポーズで会場の失笑を誘った一方、三人は一緒になってハートポーズを披露。山田と久間田が作ったハート中央から飛び出して“浜チョコポーズ”を決めた浜辺は、「どれくらい恥ずかしさを捨てて堂々とやるかが大事なところだと(渡辺から)さっき学んだ。それを活かして、皆で心と体を通わせて頑張った」と笑顔の花を咲かせた。  さらに早口言葉や歌唱など審査が続くにつれて、三人のキュートな言動を目のあたりにした渡辺は「可愛すぎてノドが詰まりそう」と悶絶していた。  「ガーナミルクチョコレート」の新CM「うちの母はワンパターン」篇、「うちの母はずるい」篇、「うちの母は、じぶんに甘い」篇は、10日より全国オンエア。

  • 『ミスミソウ』完成披露上映会にて

    山田杏奈、“復讐劇”での映画初主演に本音「もっとキラキラしたお話かなって」

    映 画

     女優の山田杏奈が8日、都内にて開催された映画『ミスミソウ』の完成披露上映会に、共演の清水尋也、大谷凜香、主題歌を担当したタテタカコ、内藤瑛亮監督と共に出席。本作で映画初主演を務めた山田は「主演をいつかやるとしたら、もっとキラキラしたお話かなって思ってました」と胸の内を明かして会場を沸かせた。@@cutter 押切蓮介の同名漫画を基に、東京から北海道の田舎町に引っ越してきた野咲春花が、壮絶ないじめを受けた後に、凄惨な復讐へ乗り出す姿を描く本作。主人公の春花を演じた山田は、役作りについて「復讐する前の優しい静かな春花から、サイボーグのように機械的に復讐をしていく春花へのコントラストみたいなものを、大事にして演じようと思ってやらせていただきました」と振り返った。  「バッドエンドとか、グロテスクな作品が好きで、友達に勧められて読みました」と原作を読んでいたという山田。しかし、映画初主演については「主演てもっともっと先のことだろうなと思っていて、いつかやるとしたら、もっとキラキラしたお話かなって思ってました」と笑いながら胸の内を明かして会場を沸かせた。  一方、春花が心の拠り所とする相場晄に扮した清水は「全体的にこれはラブストーリーだなという感想を持ちました」と発言。続けて「グロテスクな表現や、バイオレンス的な描写もありますが、常に根底にあるのは愛情なんだ、ということを忘れずに演じようと意識しました」と撮影を回想した。  当日は、タテが主題歌『道程』を生演奏したほか、完成披露を祝して、押切から描き下ろしイラストが届けられた。イラストを見た山田は「漫画が大好きなので、もっと近くで見たい」と興奮気味にイラストに近づき、「この目とか、すごいんですよ!色が 」と嬉しそうな笑顔を見せていた。  映画『ミスミソウ』は4月7日より全国公開。

  • 映画『ミスミソウ』に出演する⼤⾕凜⾹

    『ミスミソウ』新キャスト、金髪美少女・大谷凜香が映画初出演

    映 画

     山田杏奈が主演を務める映画『ミスミソウ』から新キャストが発表され、大谷凜香が映画初出演を果たすことが明らかになった。大谷は「原作も以前から読んでいたので、とにかくすごい作品に関われることが嬉しかったです」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は『ハイスコアガール』『でろでろ』などで知られる人気漫画家・押切蓮介の『ミスミソウ 完全版』を実写化。東京から田舎に転校してきたものの、“部外者”として扱われ、壮絶なイジメを受ける主人公・野咲春花(山田)が、同じように転校してきたクラスメイトの相場晄(清水尋也)を心の支えに生きる姿を描く。  大谷が演じるのは、大人びた雰囲気の美少女で、クラスの女王的存在である小黒妙子。大谷は役のため、黒いボブスタイルから人生初のブリーチに挑戦し、金髪姿に。今回解禁となった場面写真には、荒涼とした景色の中で、鋭い視線を見せながら佇む妙子の姿が収められている。  「最初、オーディションに受かったと連絡が来た時、電話越しで泣いてしまいました」と告白する大谷は、撮影を「人生初の金髪は意外と大変で、暴力的な描写も多く難しい役柄でしたが、まわりの雰囲気に助けられました。みんな役になりきっていたので、すんなりと映画の世界観に入り込めました」と述懐。また「原作も以前から読んでいたので、とにかくすごい作品に関われることが嬉しかったです」と出演の喜びを明かしている。  一方、メガホンを取った内藤瑛亮監督は「『ミスミソウ』の根幹をなすのは春花と妙子の関係性です。妙子のキャスティングは非常に重要です。単に可愛いとか、演技が巧いとか、そういったレベルではなく、特別な輝きが必要でした。オーディションで出会った大谷さんに、それを感じ、妙子役を託しました」とコメント。大谷の芝居については「 演技未経験だったので、リハーサルを重ねました。撮影期間中も撮影が終わったあとに、次の日の撮影場面のリハーサルを行いました」と振り返り、「現場で女優として覚醒していく姿を観られて、嬉しかったのを覚えています。 彼女の表情がこの物語が持つ繊細さを豊かに表してくれました」とも語っている。  映画『ミスミソウ』は4月7日より全国順次公開。

  • 実写版『ミスミソウ』ティザービジュアル解禁

    押切蓮介の最強トラウマコミック『ミスミソウ』実写映画化! 山田杏奈が映画初主演

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     『ハイスコアガール』『でろでろ』などで知られる人気漫画家・押切蓮介の代表作にして、映像化不可能と言われたコミック『ミスミソウ 完全版』が、山田杏奈主演による実写映画『ミスミソウ』として公開されることが決定した。併せてティザービジュアルや場面写真も解禁された。@@cutter 本作は、ネット上の「トラウマ漫画」系まとめサイトや掲示板で高い支持を誇る押切蓮介のサスペンスホラーを実写映画化。押切作品初の実写化となる。東京から田舎に転校してきたものの、“部外者”として扱われ壮絶なイジメを受ける主人公・野咲春花(山田)。唯一の味方である同じく転校生のクラスメイト・相場晄に支えられていたが、ある日、激しく燃える炎が自宅を覆い尽くすという悲劇に遭遇した春花の心は崩壊。厳しい冬を耐え抜き咲く花“ミスミソウ”のように、彼女はきれいな花を咲かせることができるのか。春花はある“道”を選ぶ。  解禁されたティザービジュアルでは「卒業まであと2ヶ月-。私ね、人を殺したの。」という衝撃的なキャッチコピーとともに、雪原に距離を取りながらたたずむ2人の人物が描かれている。また場面写真では、雪が降る中、強い意志を示すかのような強いまなざしを向ける春花の姿が捉えられている。  本作が映画初主演となる山田は、「不安はありましたが、野咲春花としてこの作品に携わることができて嬉しい気持ちでいっぱいです」とコメントし、原作について「バイオレンス要素だけではなく、人間の心の深いところまで描かれていて魅力的で私自身大好きな作品」と印象を語る。「学生ものではありますが、キラキラした青春とは別の切り口から誰かを思うあまりに誰かを傷つけてしまう苦しみや切なさを表現したいと思い、精一杯やらせていただきました」と撮影を振り返っている。  本作でメガホンを取るのは、『ライチ☆光クラブ』『パズル』など、少年少女が主人公のクライムサスペンス作品を多数手がける内藤瑛亮監督。監督によると、依頼されたのはクランクインする1ヵ月前だったとのこと。「悩みましたが、準備期間の短さへの不安よりも『彼女を撮りたい』という思いが勝り、引き受けることにしました」と明かし、「彼女の佇まいから発せられる悲哀と透明感のある暴力性は比類ないものでした。とりわけ、一心不乱に殴り殺すアクションは最高でした」と山田の存在感と演技を絶賛している。  映画『ミスミソウ』は、2018年4月7日より全国順次公開。

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