夏空 関連記事

  • (左から)連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニーに登場した安藤サクラ、広瀬すず

    安藤サクラ、広瀬すずにエール「なにかあったらいつでも連絡して!」

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     女優の安藤サクラと広瀬すずが26日、NHK放送センターにて行われた連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニーに出席した。『まんぷく』のヒロイン・立花福子役を演じている安藤から、『なつぞら』のヒロイン・奥原なつを演じる広瀬に対して「ヒロインにはヒロインしか分からない気持ちがある。何かあったらいつでも連絡して!」と熱いエールが届けられた。@@cutter いよいよ最終週を迎えた『まんぷく』。広瀬は、毎日撮影のメイク中に番組を見ているというと「わたしも撮影はとても大変な部分がたくさんあるので、お疲れさまという気持ちでいっぱいです」と労をねぎらった。そんな広瀬の言葉に安藤は「とにかく健康に気を付けて頑張ってね。私は(『ゲゲゲの女房』でヒロインを務めた)松下奈緒ちゃんから『ヒロインにはヒロインにしか分からない気持ちがあるから』と声をかけていただいて楽になりました。だから、もし何かあったら連絡してね。夫(柄本佑)も『なつぞら』出ているので、家の電話でもいいので」と熱いエール。  さらに『なつぞら』の制作統括から、広瀬演じるなつが、アニメの世界で活躍するという内容について「即席めんは忙しいアニメの現場でとても重要な役割を果たしたんです」と『まんぷく』と『なつぞら』の関連性が語られると、安藤は「きょうセットを見て『なつぞら』が楽しみになりました。『まんぷく』と同じ時代設定の物語なので、通行人でもいいから出演したい」と「ふくちゃん」としての『なつぞら』出演を直訴すると、会場からは大きな拍手が巻き起こった。  イベント後半には、恒例となったバトンのパスとプレゼント交換が行われた。安藤からは開発に心血を注いだ「まんぷくヌードル」のオリジナルパッケージ版「なつぞらヌードル」が、広瀬からは極寒の十勝ロケで地域の方たちが差し入れしてくれたお気に入りの「とろーりチーズパン」がそれぞれに贈られた。広瀬は「『なつぞらヌードル』だ。すごいコラボですね」と興奮気味。一方の安藤はパンをパクリと食べると「めっちゃおいしい」と目を丸くし、報道陣にとろーりとチーズを伸ばして記念撮影に応じていた。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合にて3月30日まで放送。『なつぞら』は4月1日より放送開始。

  • NHK連続テレビ小説『夏空』主演への心境をインスタで告白した広瀬すず

    広瀬すず、朝ドラ100本目主演の本音をインスタで告白「私で大丈夫なのか…」

    エンタメ

     女優の広瀬すずが、20日に自身のインスタグラムを更新し、同日主演を務めることが発表された2019年度前期・NHK連続テレビ小説『夏空』について、「私で大丈夫なのか…」と心境を吐露。ファンからは「すずちゃん頑張れ!」など応援のメッセージが寄せられている。@@cutter 2019年4月から放送予定のNHK連続テレビ小説100作目となる『夏空』は、北海道の十勝を舞台に、戦争で両親を失った少女・奥原なつ(広瀬)が漫画映画(アニメ映画)の魅力を知り、やがて東京で絵を描く仕事につきたいと夢を抱き上京、アニメーターとして成長していく姿を描く。  広瀬はインスタグラムで「朝ドラ。こんな側にある言葉になる日がくるとは。朝ドラ100作品目。大きな節目。私で大丈夫なのか…」と心境を吐露したうえで、「頑張ります。まだまだ先ですが。よろしくお願いします」と決意を新たにしている。  投稿を見たファンからは、「すずちゃんなら大丈夫」「毎朝、すずちゃんが見れると1日がすごく頑張れる気がします」「不安も大きいと思うけど、すずちゃんが頑張っている姿を見れるのが楽しみです!」「いつかやってほしいって思ってて願いが叶った~!」「すずちゃん頑張れ!」など激励のコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/suzu.hirose.official/

  • 連続テレビ小説『夏空』で主演を務める広瀬すず

    広瀬すず、2019年度朝ドラ100作目『夏空』ヒロインに「あこがれの存在でもあった」

    エンタメ

     『2019年度前期 NHK連続テレビ小説 作品・ヒロイン発表会見』が20日都内にて行われ、作品名は『夏空』、ヒロインには女優の広瀬すずが起用されることが発表された。今作は連続テレビ小説のシリーズ100作目となる。@@cutter 『夏空』は戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつの姿を描く物語で、『精霊の守り人』の大森寿美男が脚本を担当するオリジナル作品。  広瀬は、最初に出演の話を聞いた感想を「あこがれの存在でもありましたし、(朝ドラに出演した)同世代の女優さんからお話を聞いていたけど、正直実感はなくて。きっと大変なんだろうなと」と語りながら、「まだ楽しみと思えるほど時間も経ってなくて、どんな感じに自分はなっていくんだろうと、あまりまだ想像がついていないです」と若干戸惑いがある様子。  もともと小さい頃からそれほどアニメを見たことはなかったというが、デビュー後にアフレコを経験したことで「もっとアニメの世界に関わることができたらいいなと思っていた」そうで、「知らない世界なので、きっと繊細な世界なんだろうなという印象があります」と、アニメーターという役柄にワクワクもしているようだ。  一方、自身の画力については「土屋太鳳ちゃんに“愛され画伯”と呼ばれたこともあって、確かにそんなに自信はないなと」と自信のなさを告白しながらも、美術には興味があったとのことで「そういった繊細な魅力というものをもっと知っていければと思います」と役柄への思いをはせる。また現在放送中の『わろてんか』に出演する姉の広瀬アリスの様子を見て、体力面にも懸念があるというが、「誰にも負けないように、引っ張っていければ」と意気込みを見せる。  これまで放送された朝ドラで好きなものを尋ねられると、本作品と同じく大森が脚本を手掛けた『てるてる家族』を挙げた。主演を務めていた石原さとみの姿に親しんでいたことを振り返り「保育園の頃に見ていた朝の日常に入るのは想像がつかない、不思議な感覚だけど、皆さんにとってそういう存在になれたらいいなと思います」と出演に対する思いを語った。  2019年度前期・NHK連続テレビ小説『夏空』は、2019年4月より放送予定。

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