なつぞら 関連記事

  • 広瀬すず

    『なつぞら』なつ&雪次郎&レミ子 “決め顔”3ショットにファン歓喜

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     俳優の山田裕貴が21日、NHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で共演中の広瀬すず、藤本沙紀との3ショットを公開し、ファンから歓喜の声が上がった。@@cutter 山田が投稿したのは、ヒロイン・なつを演じる広瀬を中央に、向かって左隣にはなつの幼なじみで役者として活躍している雪次郎役の山田、そして右隣には雪次郎と同じ劇団に所属するレミ子を演じる藤本が“決め顔”でポーズをとっているショット。  山田はコメント欄で、22日から放送の第17週について「この週の量、雪次郎くん、ヒロインじゃん。こりゃもうなつぞらじゃなくて、ゆきぞらじゃん」と言われたという広瀬の発言を紹介。さらに「もしかしたら明日からの週だけタイトルがゆきぞらになってる可能性あるかもです。(絶対ない(笑))」ともつづっている。  22日に放送された第97回では、雪次郎が所属する劇団の看板女優でもある蘭子(鈴木杏樹)との恋仲が噂されるという展開に。これになつが雪次郎に真偽のほどを確認しにいくという場面も描かれていた。  この投稿にファンからは「ゆきぞら待ってました!」「楽しみにしてます!」「楽しみ〜!」などの書き込みが殺到。さらに「雪次郎に一体何が?」「めっちゃおもろい」「放送ではなつぞらですが私の中で「ゆきぞら」になりそうです」などの声も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/00_yuki_y/

  • 広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すず、ノースリーブ・ワンピ姿に「めっちゃかわいい」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」(第97回)が22日に放送され、ノースリーブのワンピース姿で登場したヒロイン役の広瀬の姿に、ネット上には「めっちゃ可愛い」「ほんと綺麗」「輝いている」などの声が寄せられた。@@cutter 昭和38年夏、なつ(広瀬)は東洋動画の原画担当初の女性アニメーターとなった。風車では、週刊誌に載ったなつの話で盛り上がっていた。そんな中、咲太郎(岡田将生)が、劇団の中で雪次郎(山田裕貴)と蘭子(鈴木杏樹)の仲が噂になっていると口にする。雪次郎が気にしていないか、心配になったなつは部屋を訪ねる。一方東洋動画では、大人気テレビ漫画の影響を受け、社内でもテレビ漫画を製作する班を作る話が出て…。  東洋動画で初めての原画担当女性アニメーターとなったなつは、雑誌の取材を受けることに。なつは記者やカメラマンを引き連れて作画課の部屋に入ってくる。そんな彼女は、明るいブルーを基調に赤い花があしらわれた鮮やかなノースリーブのワンピースを着て、赤いネックレスという彩り鮮やかなコーディネートで取材をこなしている。ちなみにこの日、これまでなつのトレードマークでもあったカチューシャはしていなかった。  いつにも増して個性的ななつのファッションにネット上には「また今日は随分派手な服だな」「なつ、堂々としておる」「なつが垢抜けてしまった…」「なつの服見て目が覚めた」などのコメントが寄せられた。特になつが身につけていた取材用のワンピースは大好評だったようで「なっちゃん!!めっちゃ可愛い」「ワンピかわいい!」などのツイートが殺到。さらに「広瀬すずほんと綺麗」「輝いている」「すずちゃんどんだけ細いの」などの声があふれていた。

  • 『なつぞら』第96回より

    『なつぞら』麻子さん・貫地谷しほりの報告に「アニメーターやめないで」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「なつよ、恋の季節が来た」(第 96回)が 20日に放送され、麻子(貫地谷しほり)が東洋動画のメンバーにある報告をすると、SNS上には「寂しいな」「アニメーターやめないで…」などの声が寄せられた。@@cutter なつ(広瀬すず)たちの短編映画に、声を吹き込む作業が進められている。声優には咲太郎(岡田将生)の事務所から蘭子(鈴木杏樹)らが担当し、ついに作品は完成。仕事を終え、束の間の休息として、東洋動画のメンバーでハイキングに行くことに。制作中は何度もぶつかった麻子(貫地谷しほり)や坂場(中川大志)も、一緒になってバレーボールをして笑い合う。そんな中、麻子はメンバーにある思いを打ち明ける。  東洋動画のメンバーでハイキングに出かけみんなで昼食をとっていると、桃代(伊原六花)が坂場(中川大志)を冗談でからかう。これになつが「冗談が通じるような相手じゃないでしょ?」と話すと、向かいに座っていた麻子は「なっちゃんこそ冗談と真面目の境目がない人だもんね」と一言。なつは、麻子が自分のことを愛称で呼んだことに驚き「麻子さんに初めて“なっちゃん”って呼んでもらえました!」と感激してしまう。このシーンにネット上には「なっちゃん呼び! マコさんがデレたよ!」「麻子さんが…なっちゃんって…!」「なっちゃんって呼ばれるのが心にしみるなぁ」などの声が集まった。  麻子はハイキングに参加したメンバーに、「私、結婚するの」と打ち明けると、学生時代から交際していた建築家の男性からプロポーズされたことを報告する。驚いたなつが「アニメーターをやめるってことですか?」と尋ねると、麻子は「そうよ」と答える。麻子の決断にSNS上には「麻子さん、寂しいな」「アニメーターやめないで…」「麻子さんがいないと作画チームがしまらないよ〜」などのツイートが殺到。さらに「麻子さんもう見れなくなっちゃうの?」「いずれ戻って来るってことだよね?」「一旦行っても戻ってきて」「麻子さん退場、反対!!」などの投稿も多数寄せられた。

  • 『なつぞら』第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」

    『なつぞら』17週、テレビ漫画の世界に飛び込むなつ 新表現の開発に

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」では、昭和38年になり、なつ(広瀬すず)は優秀な女性アニメーターとして注目されていた。その実力を買われ、坂場(中川大志)と一緒に新設されたテレビ班に行くよう、仲(井浦新)から命じられる。@@cutter 『鉄腕アトム』が大ヒットしたのを受け、東洋動画では本格的にテレビ漫画に進出することになった。映画に未練を感じる坂場を励ましつつ、なつはテレビの世界に飛び込んでいく。テレビ特有の効率優先のアニメ作りに戸惑いつつも、なつは新たな表現の開発に取り組む。  一方風車では、咲太郎(岡田将生)が、劇団の中で雪次郎(山田裕貴)と蘭子(鈴木杏樹)の仲が噂になっていると口にする。雪次郎が気にしていないか、心配になったなつは部屋を訪ねる。  先週放送の第16週「なつよ、恋の季節が来た」では、東洋動画では『ヘンゼルとグレーテル』の製作が佳境に入っていた。坂場は、仲たちから社会風刺の作品にならないように釘を刺されるが、「質の高いものをつくるべき」だと主張する。そんな坂場を問い詰めるなつに、その思いのルーツとして、子どものころ空襲に遭った体験を語る。  なつに、世の中の表も裏も見せられるようなアニメーターになってもらいたい、と告げる坂場。そして目を見据え「一生をかけてもあなたと作りたい」と言われたなつは戸惑う。その後も、坂場の度重なる描き直し指示に、麻子(貫地谷しほり)やなつは不満を爆発させながらもようやく完成へ。坂場の情熱を、麻子もなつも理解し始めていた。  一方、突然上京してきた夕見子(福地桃子)は、大学を辞め恋人の高山(須藤蓮)と駆け落ちし、一緒に東京でジャズ喫茶を開きたいという。なつは戸惑い、ついに電話で富士子(松嶋菜々子)に相談してしまう。それを知った夕見子は激怒、東京を離れようとする。  なつは本当に好きならなぜ逃げるのかと問い詰めるが、高山は「本気で駆け落ちが上手くいくと思ってなかった。」とこぼすと、夕見子と口論に。やりとりをすべて聞いていた泰樹は高山を殴り、「夕見子、迎えに来た。一緒に帰るべ」と告げると、夕見子は泰樹の胸に飛び込む、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 草刈正雄

    草刈正雄、『なつぞら』夕見子・福地桃子と笑顔でピースサイン

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     俳優の草刈正雄が19日、自身のブログを更新。広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で共演する女優・福地桃子との“ピースショット”を公開した。@@cutter 劇中で草刈は“おんじ”こと柴田泰樹役、福地はなつ(広瀬)が育った柴田家の長女・夕見子役を演じている。同日放送された第16週「なつよ、恋の季節が来た」(第95回)では、上京した泰樹が夕見子の恋人・高山に“鉄拳制裁”を加えるシーンがあり、ネット上には「一生ついてく!」「かっこいいぞ!」などの声が殺到した。  草刈は「今朝もなつぞらお楽しみいただけましたか?? 夕見子を迎えに東京へ行ってきました~! なつ、元気そうでよかった! さあ、牛たちのもとに早く帰ろう!」と劇中のシーンに触れた。  写真では、福地と寄り添いながら笑顔でピースサインを決めているオフショットを投稿。さらに「スタジオの前室に落書き発見~!」と、作中でのセリフ「抹殺」の吹き出しが書かれた自身の似顔絵写真も掲載した。最後は「明日もなつぞらお楽しみください~!」とファンに呼びかけている。 引用:https://ameblo.jp/masaokusakari/

  • 『なつぞら』第95回より

    『なつぞら』じいちゃん・草刈正雄が鉄拳制裁! ネット拍手「かっこいい!」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「なつよ、恋の季節が来た」(第95回)が 19日に放送され、上京した泰樹(草刈正雄)が夕見子(福地桃子)の恋人・高山(須藤蓮)に“鉄拳制裁”を加えるシーンに、ネット上には「一生ついてく!」「かっこいいぞ!」などの声が殺到した。@@cutter 高山を連れて風車にやってきた夕見子は、東京に来ていることを十勝の家族に伝えたなつ(広瀬)を責め、東京から離れると言い放つ。そして高山は、夕見子やなつ、咲太郎(岡田将生)たちを前にして、衝撃の告白をする。  高山は夕見子に「俺は本気でなかったよ」とつぶやくと、駆け落ちがうまくいくと思っていなかったと心中を明かす。夕見子が「どういうこと?」と問いかけると、高山は「ウチの親にバレればいいと思ったんではないのかい?」と話すと「お前だって、俺がマルタカデパートの跡取りだから好きになったんだべ?」と恨めしそうに彼女を見つめる。  高山の態度に怒ったなつが「あんたにユミはやらない!」と言い放つと、夕見子は「そもそも結婚する気なんてないんだから」と一言。これに高山が「俺だって結婚する気はないよ…」とつぶやくと「自由になって飯も作れん女と結婚してもしょうがねーべ!」と吐き捨て、その場を立ち去ろうとする。この高山の言動に「結婚する気がないだとお!」「全然ラブラブじゃなかった」「彼氏ひどすぎ」などの声が寄せられた。  風車を後にしようとする高山の目の前に、北海道から夕見子を迎えにきて、話の一部始終を聞いていた泰樹が立ちはだかる。泰樹は高山に「抹殺…」と宣告すると、彼の顔面に拳を一発たたき込み「そのヒゲも剃れ…」と決める。泰樹の登場と高山へのいきなりの鉄拳制裁に、ネット上には「おんぢー!かっこよすぎー!一生ついてく!」「爺ちゃんかっこいいぞ!」といった声が殺到。さらに「胸がスッとした」「「抹殺!」って宣言してから抹殺するスタイルのおんじに爆笑」「おじいちゃんガンマンにしか見えんかった」などの反響も多数寄せられた。

  • (左から)貫地谷しほり、山田裕貴

    貫地谷しほり&山田裕貴、『なつぞら』麻子&雪次郎オフショットにファン歓喜

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     女優の貫地谷しほりが17日、自身のインスタグラムを更新。広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で共演中の俳優・山田裕貴、女優・藤本沙紀らのオフショットを投稿し、ファンを歓喜させた。@@cutter 同作では、貫地谷は広瀬演じるなつが働く東洋動画の先輩・麻子役、山田はなつの親友・雪次郎役、藤本はクラブ「メランコリー」の歌手・煙カスミの付き人・レイ子を演じている。  今回の投稿で貫地谷は、2人で顔を寄せ合いながら目を目いっぱい開いている、山田とのツーショットをアップ。藤本とは菓子パンを使っておちゃめなポーズを決めている1枚を披露した。  さらに、山田と藤本が謎のダンスを繰り広げている動画も掲載し「可愛すぎる雪次郎とレミ子。この日の撮影は癒されたなぁ」としみじみコメントした。  3人の無邪気な姿にファンからは、「若いって、いいなぁ…、と心底思います。和みますねぇ」「写真と動画をアップして下さって有難うございます私も癒されました」「雪次郎のひょうきんさ、大好き」「雪次郎とレミ子の二人面白いですね。しほりさん、綺麗です。大好きです」などコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/shihori_kanjiya/

  • 『なつぞら』第94回より

    『なつぞら』山口智子&松嶋菜々子が共演 ドラマファン「胸熱」と歓喜の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「なつよ、恋の季節が来た」(第94回)が18日に放送され、亜矢美役の山口智子と富士子を演じる松嶋菜々子が電話越しの共演を果たすと、ネット上には「胸熱…」「二人の共演は感激」など歓喜の声が寄せられた。@@cutter 東洋動画では、なつ(広瀬)や麻子(貫地谷しほり)たちが原画を描いている。そこへ演出を担当する坂場(中川大志)が現れ、描き直しの指示をする。周囲は原画を描いた経験のない坂場の進め方に疑問を持つが、理屈を並べる坂場に反論できずにいた。そんな中、なつは背景画を担当する陽平(犬飼貴丈)から、なつの知らない坂場と天陽(吉沢亮)の意外なつながりについて知らされる…。  夕見子(福地桃子)が心配な富士子は風車に電話をかけるが、夕見子が店にいたため亜矢美はそのまま受話器を置いてしまう。この話を聞いたなつが改めて柴田家に電話をかけると、富士子は「亜矢美さんにご挨拶したいと思ったんだけど、あの子がいたから切られたんだねぇ」と笑顔で事情を理解する。するとなつは「待って、いま亜矢美さんと代わるから」と一言。亜矢美は「えっ! えっ! そうなの!?」と驚き、焦って髪を直し、笑顔でなつから受話器を受け取る。  すると画面は2つに分割され亜矢美と富士子が初めて会話を交わすことに。このシーンにネット上には「富士子さんと話すのにウッキウキの亜矢美さんかわいい」「亜矢美さんと富士子さんの二画面なんて…可愛い!美しい!」などの声が寄せられた。  富士子は「この度は夕見子が大変お世話になって…」と恐縮して話すと、亜矢美は笑顔で「いやいやいや! 今お店を手伝っていただいておりまして、助かっております〜」と笑顔で応える。亜矢美に扮した山口と富士子役の松嶋という豪華女優の電話越しの共演に「こんな日が来ようとは…胸熱…」「不思議な組み合わせ…画面が美しい」「電話越しとはいえ、この二人の共演は感激」「トレンディドラマのヒロイン同士、画面がキラキラしてる」などの声が殺到した。

  • 山田裕貴

    『なつぞら』山田裕貴、映画館での行動に「やべえやつ」とツッコミの声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「なつよ、恋の季節が来た」(第93回)が17日に放送され、なつ(広瀬)や夕見子(福地桃子)と共に映画館で映画を見ていた雪次郎(山田裕貴)の行動に対して、ネット上には「やべえやつ」「迷惑だろ笑」などのツッコミが集まった。@@cutter 日曜日、雪次郎(山田)の住むアパートを訪ねたなつ(広瀬)と夕見子(福地)は、3人で映画を観に行くことに。映画を鑑賞した帰り道、なつは久しぶりに川村屋に立ち寄る。川村屋では光子(比嘉愛未)が出迎え、なつは光子に咲太郎(岡田将生)の近況を報告。咲太郎が新しい会社を始めた背景に、なつの存在があると光子は3人に話す。すると突然、あることを相談したいと夕見子は光子に話しを持ちかけ…。  ひょんなことから休日に映画を観に行くことになったなつたち。劇場のスクリーンには洋画が映し出され、1組の男女が英語で愛の言葉を交わしている。  静まり返る客席で映画に没頭していた3人だったが、なんと雪次郎は真剣な表情で男性のセリフに合わせて、小さな声で字幕の日本語をあてるという“自主練”を敢行。雪次郎が甘い声でいきなり「君の瞳に住むために、ここを出国するだけだ」と字幕に合わせてささやき出すと、隣で見ていた夕見子は思わずギョッとした表情に。  雪次郎の突然の行動にSNSには「映画館で声を出しちゃダメよ雪次郎」「ユキジ、映画館では静かにね」「雪次郎やべえやつ」「雪次郎、字幕読むなー!(笑)」などの声が殺到。  さらに雪次郎がスクリーンの俳優のジャスチャーもマネしながら「君の瞳に入国する」とささやくと、まわりの観客が怖がって席を立ってしまう。そしてスクリーンにキスシーンが映し出されると、雪次郎も目をつむってキスのマネ。すっかりスクリーンの中に入り込んだ雪次郎に、なつと夕見子も思わずあきれてしまう。  このシーンに「いや迷惑だろ笑」「たしかに隣にいる人には大迷惑だな笑笑」「迷惑な客になってしまってるよ雪次郎」といったツッコミも多数寄せられ、雪次郎役の山田のコミカルな演技について「今日の雪次郎、めっちゃいいな!」「面白い演技するな~山田裕貴」などのツイートも寄せられた。

  • 広瀬すず

    広瀬すず&福地桃子 『なつぞら』“姉妹”ショットにファン歓喜「かわいすぎ」

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     女優の広瀬すずが15日、インスタグラムに女優の福地桃子との2ショットを投稿。NHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)で共演する2人の姿にファンからは「かわいすぎ」「ほんとかわいい」「仲良しで可愛い大好き」などのコメントが殺到した。@@cutter 「とてもすきなひと」というコメントとともに投稿されたのは、広瀬と福地が笑顔でカメラにピースサインを向けている姿を捉えたモノクロ写真。2人は現在放送中の『なつぞら』で共演中で広瀬はヒロインの奥原なつを、福地はなつが育った柴田牧場の長女・柴田夕見子を演じており、劇中では“姉妹”同然に育った2人の軽妙な掛け合いを見ることができる。  ドラマさながらの仲睦まじい様子にファンからは「かわいすぎ」「笑顔ほんとかわいい」「なっちゃんとゆみちゃん!仲良しで可愛い大好き」「メッチャほのぼのするわぁ」「ももすずかわいい」などの声が殺到している。 引用:https://www.instagram.com/suzu.hirose.official/

  • 『なつぞら』第92回より

    『なつぞら』広瀬すずに中川大志がプロポーズ? ウッチャンも「腰が抜けたぞ」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「なつよ、恋の季節が来た」(第92回)が16日に放送され、坂場(中川大志)がなつ(広瀬)に思いを告げるシーンに、「プロポーズ?」「ド直球のプロポーズ」などの声が殺到した。@@cutter なつが東洋動画から帰ると、風車で働き始めた夕見子(福地桃子)から、カウンターに座っている男性を紹介される。彼こそが夕見子と東京にやってきた高山(須藤蓮)だった。なつたちは高山と会話をしようと試みるが警戒心が強く打ち解けられない。翌朝、出社したなつは下山(川島明)が原画を手伝うと聞かされる。下山は、仲(井浦新)と坂場の対立が原因だと言い…。  “漫画映画は子どもが見るもの”と考える仲に対して、坂場は「古い」と言い放ち「これからの漫画映画は大人のためにも作るべき」と主張する。下山からこの話を聞いたなつは、恩人でもある仲を否定した真意を聞こうと坂場と対峙。すると坂場はなつに「あなたには、仲さんたちとは違うアニメーターになってもらいたい」と話すと「世界の表も裏も描けるような、現実を超えた現実を見せられる、それを丸ごと子どもたちに体験させることのできるようなアニメーターです」と説明する。  さらに坂場は「一緒に作ってほしいです」となつを見つめると「一生をかけても…あなたと作りたいんです」と言い放つ。坂場のこの言葉に「一生!?」「いきなりプロポーズ的なものぶっこんできた」「え??プロポーズ???」「まじめド直球のプロポーズ最高」などの驚きの声がネット上に殺到した。  坂場の言葉に驚き、目を丸くするなつの表情に、内村光良の「なつよ、古い人間の私は、腰が抜けたぞ」というナレーションがかぶさる。この言葉にネット上には「…視聴者も腰が抜けたぞ!」「あたしも腰ぬけそうだよ(笑)」「ビックリするよね」といった声も多数寄せられた。

  • 『なつぞら』第16週から出演する須藤蓮

    『なつぞら』夕見子の恋人・須藤蓮、朝ドラ初出演に「ただただうれしい」

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     女優の広瀬すずが主演を務めるNHK連続テレビ小説『なつぞら』で、7月15日から放送の第16週に登場するのが、夕見子(福地桃子)と北海道から上京してきた恋人の高山昭治だ。演じる須藤蓮は連続テレビ小説には初出演。役どころについて「なつと夕見子の関係性が変化する原因でもあるので注目して観て頂けたらと思います」と話す。@@cutter 第16週では、なつ(広瀬)たちの漫画映画づくりが佳境に入る中、夕見子(福地)が突然、恋人の高山(須藤)と一緒に北海道から上京してくる。周囲の学生たちに影響を受けた夕見子は、大学を辞め、高山と一緒に新生活を東京で始めるという。あまりに身勝手な結婚観についていけないなつと亜矢美(山口智子)は説得しようとするが、夕見子は耳を傾けようとせず、ついに電話で富士子(松嶋菜々子)に相談してしまう。数日後、夕見子を説得しに十勝からやって来たのは、あの男だった…。  須藤演じる高山は、7月15日の放送のラストに登場。16日の放送で、その名前やどんな人物であるかなどが明かされた。  須藤は、最近ではドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ)に生徒役で出演しており、NHK連続テレビ小説には今回の『なつぞら』が初出演。「まさか自分が朝ドラに出演できるなんて想像もしていなかったので、ただただとても嬉しかったです」と感激しつつも、「草刈正男さん演じる、泰樹さんの若い頃に似ているという設定な上に、テレビで見たことある方々がリハーサルに沢山いて、ものすごく緊張しました」と撮影を振り返る。  役どころについては「高山は気取った若者特有の雰囲気をもっていると思い意識して取り組みました。そして、なつと夕見子の関係性が変化する原因でもあるので注目して観て頂けたらと思います」と話している。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて毎週月~土曜8時放送。

  • 夕見子役を演じる福地桃子

    『なつぞら』夕見子・福地桃子の上京理由に視聴者騒然「若さって素晴らしい」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「なつよ、恋の季節が来た」(第91回)が15日に放送され、福地桃子演じる夕見子が北海道から上京した理由が明らかになると、SNS上には「若さって素晴らしい」「本気みたい」「考えがわからない」などの声が寄せられた。@@cutter 亜矢美(山口智子)が営むおでん屋・風車に、なつ(広瀬すず)や咲太郎(岡田将生)、坂場(中川大志)、雪次郎(山田裕貴)たちが集まる。その中心にいるのは、北海道から上京している夕見子(福地桃子)。相変わらず独自の視点で恋愛について語っているが、なつにはまったく理解ができない。その夜、なつは夕見子に、どうして東京に来たのか、今どんな人と一緒にいるのか聞き出そうとするが…。  上京してきた夕見子が誰と一緒かを心配するなつ。風車のカウンターにいたカスミ(戸田恵子)は夕見子に「駆け落ちでもしてきたの〜?」と声をかける。すると夕見子は「世間一般の目から見たらそういうことになりますかね」と応じる。この夕見子の言葉にネット上には「駆け落ちだと?」「駆け落ちしたのか夕見子」「昔の青春映画みたい」などの反響が集まった。  同じ大学に通う男性と駆け落ちしてきたことを認めた夕見子。続けて彼女は、北海道の両親には何も告げずに2人で東京へ出てきたことも説明。高校生の頃、夕見子のことが好きだった雪次郎が彼女の後ろで呆然と話を聞いている様子に、SNS上には「雪次郎フリーズ」「固まってる」「雪次郎、かわいいなぁ(笑)」などの声が寄せられた。  さらに夕見子は「世間とは関係なく生きられないから駆け落ちしたんです」と話すと「このまま北海道にいたらさ、親にもわかって“2人はどういう関係なんだ?”とか“結婚する気はあるのか?ないのか?”“認める”とか“認めない”とか、そういうことから自由になるためだわ!」と自分の想いを打ち明ける。この夕見子の決意に「ゆみちゃんは今恋に恋しちゃってる感じ?」「若さって素晴らしい」「北大やめてまで駆け落ちするか?考えがわからない」「今週は夕見子メインで回りそうな予感」「かなり本気みたい」などのツイートが投稿されていた。

  • 『なつぞら』で夕見子を演じる福地桃子

    『なつぞら』福地桃子、朝ドラ出演の反響に喜び「夕見子らしく引っ掻き回します」

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     現在放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月〜土曜8時ほか)で、広瀬すず扮する主人公・奥原なつが北海道・十勝で身を寄せた柴田家の長女・夕見子を演じた女優・福地桃子。オンエアで登場すると、やや空気の読めないトラブルメーカー的な存在ではあるものの、なつと本当の姉妹のように心を通わせていく姿は大きな反響を呼んだ。舞台が東京編になってからは「夕見子ロス」という言葉がSNS上で飛び交うなど、その存在感はドラマに欠かせないものとなっていった。@@cutter 夕見子の反響について福地は「6月8日に行われた北大祭に参加させていただいたのですが、1000人近くの方が集まってくださり、温かいまなざしで迎えてくれました。(夕見子は劇中、北海道大学に合格したという設定なので)北大の先輩という立場で行かせてもらったのですが、多くの人が作品を応援してくださっていると実感できた時間でした」。    その際「次はいつ出るんですか?」という声をたくさん聞いたという福地。第14週(7月1日~7月6日)から再登場し、第16週(7月15~20日)では、恋人と共に東京に駆け落ち。なつたちを引っ掻き回す役割を担う。福地は「台本を読んで、夕見子らしい登場シーンだなとしっくりきました」と夕見子ファンにはうれしい発言をすると「東京編に新しい波を起こせるような存在になれたらいいなと思っています」と意気込みを語った。 @@insert1  劇中夕見子は、思ったことをすぐに発言し、自らの道を突き進む強いキャラクターだ。その影響で福地自身も気の強い女の子だと思われるそうだが、実際は「共通点が少ない役」だという。最初に台本を読んだときは「皆さんの中でもそう感じていた方も少なくないのかなと思いますが、家族に対してデリカシーがないような発言をする夕見子の気持ちを理解するのに悩んだ時期もありました」と胸の内を明かす。    しかし、クランクインして柴田家のシーンが続き、家族に囲まれた時間を過ごしているうちに、夕見子という視点でとらえられるようになったという。「自然体で身を任せて演じてみよう」と切り替えたことで気持ちが楽になった。柴田家の中にいると、無器用な表現も含めてバランスが取れていると確信できた。そこから福地は夕見子の魅力を感じるようになった。「お芝居をするなかで、役を愛することはとても大事なんだ」と学べたという。 @@insert2   前述したように、第16週で恋人と駆け落ちして夕見子は東京にやってくる。福地は「夕見子らしく引っ掻き回しますよ」といたずらっぽい笑いを浮かべると「良い意味でも悪い意味でも夕見子は真っすぐな女の子なので、自分が突拍子もない行動をとっている自覚がないんだと思います」と本質に迫る。夕見子というキャラクターを通して「思い切って発言し、行動する勇気の大切さを感じてもらえれば」と語っていた。@@separator 福地にとって連続テレビ小説は3度目のオーディションで勝ち取った役柄だ。「初めてオーディションを受けたとき、スタッフの皆さんと直接お話をさせていただきました。そのとき、作り手の緊張感を肌で感じさせてもらったことが印象的でした。そのことがきっかけで、連続テレビ小説はひとつの目標になりました。時間がかかってもいいからいつか携わりたいと思うようになりました」。    やっとの思いでつかんだ『なつぞら』。しかも舞台は、自身の祖母が住む北海道。「オーディションのとき、祖母や小さいころ北海道で遊んだ記憶を思い浮かべながら臨みました。自分のいまできることを悔いなく、全力で挑もうと思っていました。その思いが通じたのかもしれません」と当時を振り返っていた。    「こんなに長い期間、同じ作品で同じ役を演じることができるのは貴重な経験」と語った福地。それだけに、できるだけ多くのことを吸収できるように、すべてを開放しようと心がけている。しかし「自分の力不足を常に感じます」とまだまだこれからであることを強調すると「いまは入り口に立ったという気持ち。この経験を無駄にしてはいけないという使命感もあります」と前を向く。「撮影が終わったとき、何か新しいものが生まれてくれればいいな」と未来に思いを馳せる姿に、夕見子のような頼もしさを感じた。(取材・文:磯部正和)

  • 『なつぞら』第16週「なつよ、恋の季節が来た」

    『なつぞら』16週、夕見子が恋人と上京 その結婚観に戸惑うなつ

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第16週「なつよ、恋の季節が来た」では、北海道から上京してきた夕見子(福地桃子)の恋愛が、なつ(広瀬すず)ら周囲を振り回す。@@cutter なつたちの漫画映画づくりは佳境に入っていた。演出の坂場(中川大志)の度重なる描き直し指示にも負けず、新人・神地(染谷将太)の活躍もあり、新しい漫画映画が誕生しようととしていた。  そんな中、夕見子が突然、恋人の高山(須藤蓮)と一緒に北海道から上京してきた。周囲の学生たちに影響を受けた夕見子は大学を辞め、高山と一緒に新生活を東京で始めるという。夕見子のあまりに身勝手な結婚観についていけないなつ。  亜矢美(山口智子)も説得しようとするが耳を傾けようとせず、ついに電話で富士子(松嶋菜々子)に相談してしまう。数日後、夕見子を説得しに十勝からやって来たのは、あの男だった…。  先週放送の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」では、なつの里帰りが終わろうとする中、北海道大学に通う夕見子が柴田家に帰省し再会。夜、なつと夕見子が久しぶりに枕を並べていると、夕見子は「なつ兄妹が『ヘンゼルとグレーテル』みたいだ」だという。童話における兄妹をつなぐ“パン”が、なつ兄妹にとって“絵”なんだと。帰京し出社後、『ヘンゼルとグレーテル』の案を出し、その企画が採用され、なつが初めて原画を務める漫画映画の制作が動き出す。  制作にあたり坂場は、短編ということで通常のやり方とは違い、脚本家を立てず、アニメーターのイメージ、アイデアを元にストーリーをスタッフみんなで検討していくという方法を提案。なつは魔女の背後に大ボスがいるという斬新なアイデアを語ると、新人の神地もどんどん画期的なアイデアを出し、議論が活発になっていく。  一方、兄・咲太郎(岡田将生)はテレビ時代の到来を見越して、洋画にアテレコする声優たちの会社を立ち上げた。順調に仕事が舞い込むも、アテレコに慣れない役者たちは悪戦苦闘し、咲太郎の頭を悩ませる。  初夏になり、ストーリーがまとまらず、産みの苦しみに直面していたなつたち。坂場の一言がきっかけで、北海道の森をイメージしてストーリーを考えたなつは、自分が森で倒れて助けられたときのことを思い出し、アイデアを思いつく。なつがイメージを描き、坂場がストーリーを作っていき、2人だけで夜を明かした。  締め切りまで時間がないことから、自分のペースでどんどん進めていく坂場に、麻子(貫地谷しほり)は不服そう。内容についても麻子が乗り気じゃないと感じたなつは、麻子さんが納得していないならこの作品をやめたい、納得のいくものを一緒に作りたいと語ると、あなたは作品のことだけを考えなさい、とたしなめられる、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 夕見子役を演じる福地桃子

    『なつぞら』夕見子・福地桃子の突然の上京&変わらない強さにネット歓喜

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」(第90回)が13日に放送され、福地桃子演じる夕見子が北海道から上京してくるシーンに、SNS上には「東京に降臨」「いきなり夕見子ちゃんきたー!」などの声が寄せられた。@@cutter 仕事のことで落ち込み、風車で飲んだくれていた雪次郎(山田裕貴)の元に、突然夕見子(福地桃子)が現れた。上京の理由を尋ねるが、夕見子は質問をはぐらかしたまま、行き先も告げずに去ってしまう。一方東洋動画では、なつの携わる短編映画の絵コンテがようやく完成する。  酔っ払って風車にやってきて意気消沈の雪次郎。なつが泥酔した彼に駆け寄り水を渡そうとしたその時、店の扉が開き夕見子が登場。夕見子は店内を見回して、雪次郎を見つけると「あ! やっぱり雪次郎だ!」と一言。街中で雪次郎を見かけそのまま彼についてきたという夕見子は満面の笑みで天井を仰ぎ見ると「東京に着いたー!!」と声をあげる。夕見子の突然の上京に、ネット上には「このタイミングで夕見子ちゃん出てきたら面白いなって思ったら、本当に出てきた!」「夕見子ちゃん東京に降臨」「いきなり夕見子ちゃんきたー! 東京でハイカラ女子に磨きをかけろー!」といった歓喜の声が寄せられた。  短編アニメのストーリーが決まり、絵コンテも仕上がったなつたちは後日、風車で決起集会を開くことに。なつが会社から仲間を連れて風車に帰ると、そこには夕見子や歌手の煙カスミ(戸田恵子)の姿が。賑やかな店内で乾杯が行われると、夕見子はおもむろに「カスミさん、何か歌ってください」と一言。カスミが思わず「え~!」と目を丸くすると、なつは「ちょっとプロの歌手に失礼でしょ! ゆみー」と夕見子を咎める。  しかし、学生運動に参加するために上京してきた夕見子は「決起集会に歌がなければならないしょー」と返すと、続けて「どーか我々の情熱を鼓舞するような歌を!」とカスミに手を合わせて懇願する。するとカスミは「わかった! 歌おう!」と笑顔で応じる。このシーンにネット上には「プロにノーギャラで歌わせようとする夕見子つよい」「ゆみちゃん相変わらずで嬉しい~」「ゆみちゃんのせるの上手いな~」などのツイートが寄せられた。

  • (左から)山寺宏一、山田裕貴

    『なつぞら』山寺宏一&山田裕貴らのドタバタ劇に「コントに見える」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」(第89回)が12日に放送され、雪次郎(山田裕貴)や元活動弁士・豊富遊声(山寺宏一)がアテレコに挑むシーンにSNS上には「めちゃ面白い」「コントに見える」「完全なコント回」などの声が寄せられた。@@cutter 東洋動画では、なつ(広瀬)のアイデアにより脚本が固まり、ようやく短編映画の制作が動き出す。坂場(中川大志)は新人の神地(染谷将太)とともに絵コンテの作業に進もうとするが、なんでも勝手に決めてしまう坂場のやり方に、麻子(貫地谷しほり)は違和感を覚える。その頃、咲太郎(岡田将生)は、蘭子(鈴木杏樹)、雪次郎(山田)たちをスタジオに集め、ある海外ドラマの吹き替えに臨もうとしていて…。  声の演技や音楽、効果音も全て同時に録音するためNGが出せない収録に挑むことになった雪次郎たち。ベテランの豊富や蘭子は、台本通りにセリフを進めていくが、島貫健太(岩谷健司)はセリフが遅れてしまい、雪次郎は“お前”というセリフに北海道訛りが出てNGとなってしまう。  咲太郎は「頼むよ! みんな!」と発破をかけて、一同は最初から収録をやり直すことに。しかし2回目の収録でも島貫は同じミスを犯し、雪次郎がセリフを訛ると、スタッフから「ストップー!!」とNGの声がかかる。この収録のやりとりにネット上には「吹き替えの様子が面白い」「ドタバタのアテレコめちゃ面白い」「コントに見える」「今日のは完全なコント回」などの声が寄せられた。  いら立った表情の豊富から「ほんとに頼むよぉ」と声をかけられた雪次郎はさらに萎縮してしまう。同じ収録が繰り返されること7回。島貫はペースをつかみ映像の口の動きに追いつくことに成功。そして雪次郎のセリフとなったところで、隣にいた豊富はいきなり雪次郎の口を手でふさぐ。そして豊富は声色を変えて、雪次郎のセリフも演じてしまう。  このシーンにSNS上には「山ちゃんの二役さすが!」「プロが言う「俺が一人でやった方が早い」を目の当たりにした」「雪次郎、つら…」「雪次郎、めげずに頑張れー!」などのツイートが投稿されていた。

  • 咲太郎を演じる岡田将生

    『なつぞら』咲太郎・岡田将生の“起業宣言”に称賛と心配の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」(第88回)が11日に放送され、咲太郎(岡田将生)が声優のプロダクションを立ち上げることを宣言すると「咲太郎さんイイね!!」「先見の明がありすぎる」といった称賛の声と同時に、「嫌な予感しかしない」など心配する声も上がった。@@cutter 咲太郎は、劇団を辞めて声優のプロダクションを立ち上げるとなつ(広瀬)に宣言する。咲太郎は、所属第1号の蘭子(鈴木杏樹)と共に、雪次郎(山田裕貴)やレミ子(藤本沙紀)に声優という仕事の可能性を語る。一方、東洋動画では、短編映画のストーリーがまとまらず、なつや麻子(貫地谷しほり)、坂場(中川大志)らは生みの苦しみを味わっていた…。  仕事を終えたなつが風車に帰ると、店のカウンターには蘭子や雪次郎、レミ子の姿が。咲太郎は、蘭子が東洋動画の『白蛇姫』に出演してから声の仕事、特に外国のテレビ映画の吹き替えがたくさん舞い込むようになったことをなつに説明する。そして咲太郎は「俺は蘭子さんについて放送局を回るうちに“これはチャンスかもしれない!”と思ったんだ」と話すと「俺は劇団を辞めて会社を作ることにした。声だけのプロダクションを始めるんだ」と宣言する。咲太郎の言葉に対してネット上には「おお…!!咲太郎さんイイね!!」「先見の明がありすぎる…」「咲兄、会社かぁ。この行動力はスゴいね」「咲太郎、起業する!という事は社長になる!」などの声が寄せられた。  兄の突然の “起業宣言”に、なつは顔をしかめて「ええ!?」と驚く。咲太郎に「声だけの俳優、声優だ。お前の漫画映画にも使えるぞ! な? いいだろ?」と言われるものの、ピンとこないなつは思わず「“いいだろ?”って言われても…いいの?」と亜矢美(山口智子)に聞いてしまう。咲太郎のキャラクターやこれまで彼が起こしたトラブルから、ツイッター上にはプロダクション設立を心配する声も多く「咲太郎が山師にしか見えない」「咲太郎よ…なんか嫌な予感しかしない」などのツイートも投稿されていた。

  • 染谷将太

    『なつぞら』染谷将太が登場! “クセ強い”役柄にネット「ただものではない」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」(第87回)が10日に放送され、俳優・染谷将太の登場に、SNS上には「ただものではない感じがすごい」「ワクワクしてしまう」「クセ強い」などの声が寄せられた。@@cutter なつ(広瀬)が初めて原画を務める短編映画の制作が始まった。脚本家をたてない坂場(中川大志)のやり方に、麻子(貫地谷しほり)は難色を示しながらも、下山(川島明)を中心になつや麻子、新人の動画マンが集まり、ストーリーの検討会が行われる。  ストーリーの検討会が始まると、坂場は「どんなにありえない話でも、本当のように見せる力はアニメーターにしか発揮できないです」と持論を語る。一同が静かに話を聞く中、大声で「面白い!!」と発する男が1人。その男は肩をすぼめて「神地航也です…」と自己紹介。染谷演じる新人アニメーター・神地の登場シーンにネット上には「なんかクセがある男が現れたよ…」「出てきた瞬間面白くなりそう!ってワクワクしてしまう」などのツイートが寄せられた。  一同はイメージボードを見ながら「ヘンゼルとグレーテル」を基にした短編アニメのストーリーを話し合う。なつは自身のアイデアとして、魔女よりも悪いキャラクターを出すこと、そのキャラクターは闇の世界を支配する悪魔であること、そして魔女に捕らえられたヘンゼルとグレーテルを鳥が助けるというオリジナルの展開を提案。これを聞いた神地は笑顔で「面白い!!」と一言。  さらに神地がなつに「それからどうなるんですか? 鳥が助けた後は?」と質問すると、なつは妹のグレーテルが再び魔女に捕まり、それを兄のヘンゼルが助けるという続きを提案する。これを聞いた神地は「あ~面白くな~い」と即答。続けて「僕は捕まるなら兄のヘンゼルだと思います。それを妹のグレーテルが助けに行くんです」と話し、自身がひらめいたストーリーを嬉々として話し始める。  神地の振る舞いにネット上には「ただものではない感じがすごい」「クセが強いのは坂場くんだけではなかった」「神地さんクセ強い」「染谷くんは一癖ある役が似合うな」などのツイートが殺到した。

  • 『なつぞら』アニメーション編メインビジュアル

    広瀬すず、“なつ”と共演 『なつぞら』アニメーション編ビジュアル公開

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     女優の広瀬すずがヒロインを演じるNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月〜土曜8時ほか)より、アニメーション編のメインビジュアルが解禁された。今後、番組公式インスタグラムやツイッター、公式サイトなどで使用される。@@cutter 現在放送中のアニメーション編では、なつが勤めている東洋動画で、短編の漫画映画制作が決定し、なつと麻子(貫地谷しほり)がその原画に抜擢。監督志望の坂場(中川大志)と共に企画を進めている。  公開されたアニメーション編ビジュアルは、広瀬演じるなつの実写と、タイトルバックや本編のアニメーション、台本表紙絵を担当する刈谷仁美のイラストが合わさったもの。ピンクを背景に、広瀬がセンターに配置され、その手のひらにはイラストのなつが四つ葉のクローバーを持って描かれている。その周りを輪のように囲んでいるのは、なつの育った北海道の雄大な自然を表現したような草花と、クマやキツネ、リスなどの動物たちとなっている。  広瀬は「いつも台本でみていた世界の中に一緒にいれさせてもらえて、とっても嬉しいです」と語る。「初めましてのなっちゃんと、なつらしい世界にポンっと入った気分で不思議な感じですが。いつもみんなで毎週表紙の絵が変わる台本を頂く度に、“今回の絵かわいい”とか“素敵だ”とか、ずっと話していたので、まずは現場に行って自慢しようと思います」とコメントした。  刈谷は「実写のなつとイラストのなつの目線を合わせるところなど、難しいポイントもありましたが、私の好きな色であるピンクもきれいに出て、すてきな仕上がりになってうれしいです」とコメント。「今までは、なつが思い描いていることや想像を劇中のアニメーションで表現する部分が多くありましたが、物語後半では、なつが実際に作るアニメーションがたくさん出てきます。かわいらしい絵柄のものから、ちょっといかつい作風のものまで、いろいろなアニメーションが出てきますので、その変化も楽しみにしていただけたらうれしいです」と今後の展開が気になるメッセージを寄せた。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • (左から)貫地谷しほり、中川大志

    『なつぞら』貫地谷しほり&中川大志、険悪ムードにネット「ギスギスしてる」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」(第86回)が9日に放送され、短編アニメ製作陣の麻子(貫地谷しほり)と坂場(中川大志)の険悪な雰囲気に、ネット上には「すっごいギスギスしてる」「話し合い見たかったな(笑)」「2人だけの打ち合わせめちゃヤバそう」などの声が寄せられた。@@cutter なつ(広瀬)と咲太郎(岡田将生)は、十勝での出来事を亜矢美(山口智子)に報告する。亜矢美は、千遥の心の内にあるものを察し、落ち込む2人を元気づける。翌日、なつは東洋動画に出社すると、下山(川島明)、麻子(貫地谷)、坂場(中川)から、宿題だった短編映画の企画案を求められる。  なつは「1週間近くもご迷惑をかけてすみませんでした」と下山と麻子、坂場に頭を下げる。そんな彼女に麻子は「ちゃんと短編の企画のことは考えてきたんでしょうね?」と質問。なつが不在の間、麻子と坂場と打ち合わせを重ねたようで、麻子は「あなたがいない間に散々2人で話し合ったんだけどね、どうもダメなのよ」と話すと、語気を強めて「全然考えが合わなくて!」と言い放つ。  坂場がなつに「とりあえず君の提案を聞いてから、また意見を擦り合わせようということになって」と語りかけると、それを聞いた麻子は「考え方の違いだから擦り合わせようがないんだけどね」と冷たく応じる。麻子と坂場の間にただよう険悪なムードが描かれると、ネット上には「すっごいギスギスしてる」「坂場くんと麻子ちゃんじゃ全然ダメだったろうな…意見の相違とかもろもろ含めて」「なんだ…2人で殴り合いにはなってなかったのか…」などの声が寄せられた。  短編アニメはなつが提案した「ヘンゼルとグレーテル」の企画で進むことに。坂場が「テーマさえ明確にあれば、あとはどう面白くするか。そのアイデアを出すだけです」とまとめようとすると、これに麻子が「やっぱり脚本を作らないつもり!?」と問い詰める。麻子と坂場の対立について、SNS上には「坂場くんと麻子さんの話し合い見たかったな(笑)」「麻子さんと坂場くん2人だけの打ち合わせめちゃヤバそう」「なっちゃんがいない一週間にどんなバトルがあったんだろう…」などのツイートも寄せられていた。

  • 『なつぞら』第85回より

    『なつぞら』夕見子・福地桃子の“普通を疑え!”発言に「カッコいい」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」(第85回)が8日に放送され、帰省した夕見子(福地桃子)がなつ(広瀬)に言い放ったセリフに、SNS上には「名言」「良い言葉!」「カッコいい」などの声が寄せられた。@@cutter 柴田家に、北海道大学に通う夕見子(福地)が帰ってきた。さらにハッキリとした物言いになった夕見子に、富士子(松嶋菜々子)をはじめ、泰樹(草刈正雄)までもが振り回される。夜、なつと夕見子が久しぶりに枕を並べていると、夕見子はなつの童話集を見て、思いも寄らない感想を口にする…。  柴田家では女性たちが夕食の準備をして、男性陣が晩酌を楽しんでいるところに夕見子が帰ってくる。彼女は台所と食卓を見回すやいなや「何さぁこの家は! 女は働いてメシを作り、男は座ってメシを待つ…。相変わらず遅れてますもね~」と言い放つ。  夕見子が手厳しい言葉を発する姿にネット上には「いきなりの大正論ブッコミありがとう~」「夕見子ちゃん相変わらずいいキャラだね」「圧倒的に無敵だわ」「夕見子のぶった斬る言動最高だな」などの声が寄せられた。  夕見子は、柴田牧場を訪れた千遥(清原果耶)のことが気になる様子。そんな夕見子になつは、18歳の千遥が近々結婚すること、そして結婚後はなつや咲太郎にも会わないつもりでいることを説明する。  これを聞いた夕見子は驚きながら「だいたい自分で望んでる結婚なの?」と話すと「18で結婚するのが、そもそも“女の意思”って言えんのか?」と語気を強める。  さらに夕見子は、女性が結婚することで“よその家の嫁”になり、“夫のもの”になるという固定概念を疑うべきだと訴える。これになつが「もういいでしょや」とつぶやくと、夕見子は「ダメだ! もっと普通を疑え! なつ!」と一喝。  夕見子のこの言葉にSNS上には「名言じゃないか」「良い言葉!」「カッコいいよ夕見子ちゃん」などのコメントが殺到。さらに「普通を疑うのはクリエイターには大事な視点」「夕見子の「もっと普通を疑え」がのちのちアニメーション作りに活きる…?」といったツイートも寄せられた。

  • 大原櫻子

    『なつぞら』大原櫻子登場にネット反響 「いい人そう」「可愛らしい」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」(第84回)が6日に放送され、女優で歌手の大原櫻子登場すると、SNS上には「いい人そう」「可愛らしい」の一方、「切ない…」などの声も寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)@@cutter 妹の千遥に会うことできなかったなつ(広瀬)は、天陽(吉沢亮)を訪ねる。3年ぶりに再会した天陽の隣には、妻・靖枝(大原)の姿があった。天陽の両親・正治(戸次重幸)とタミ(小林綾子)もなつを出迎え、近況報告に花を咲かせる。その後、アトリエで天陽とふたりきりになったなつは、靖枝とのなれそめについて天陽から聞かされる。  冒頭、天陽の畑へ自転車で訪れたなつは遠くから彼を見つけて手を振ろうとする。しかし天陽の後ろから「陽ちゃーん!」と呼ぶ声が聞こえ、農作業着を身につけた女性が見えたため、なつはとっさに手をおろしてしまう。画面に天陽の妻を演じる大原が姿を現すと「大原櫻子キターーーつ」「ついに天陽君の嫁さん登場!!」「陽ちゃん呼びかぁ~昂ぶるっ! でも複雑っ!!」などの声がネット上に寄せられた。  天陽と再会したなつは「結婚おめでとう!」と祝福の言葉を贈る。これに天陽が「ありがとう」と応じると、後ろで作業していた靖枝を「おーい! やっちゃん!」と呼んでなつに紹介する。笑顔で自己紹介をした靖枝は「祝電をいただいてありがとうございました」となつに深々と頭を下げると「陽ちゃん! ウチに上がってもらったらいいべさぁ!」と声をかける。なつを快く受け入れた靖枝の姿にSNSには「とってもいい人そうな奥さん」「お嫁さんいい人そうで良かった」「凄くいい人そう」「可愛らしいお嫁さん」などの反響が上がった。  天陽は、青年団の演劇を手伝った際に靖枝と出会ったことをなつに伝える。天陽が靖枝について「気付いたら好きになってた」と語ると、なつは笑顔を作って「いかったね! いい人が見つかって」と言葉を返す。このシーンにネット上には「切ない…」「なっちゃん辛いな」などのツイートのほか「事実を受け止めきれない」「天陽君ロスは止まらん」「結婚した天陽くん見てたら朝からしんどい」などの声も投稿されていた。

  • 『なつぞら』第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」

    『なつぞら』15週、なつが北海道で思いついた企画が採用に いよいよ制作へ

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」では、天陽(吉沢亮)との決定的な別れを痛感したなつ(広瀬すず)の里帰りは終わろうとしていた。そんな中、北海道大学に通う夕見子(福地桃子)が帰省してきて久々の再会、なつはそれをきっかけにアイデアを思いつく。@@cutter 夕見子のハッキリとした物言いに富士子(松嶋菜々子)たちが振り回される姿を見て、なつはどこか懐かしさを感じる。夜、なつと夕見子が久しぶりに枕を並べていると、夕見子はなつの童話集を見て、思いも寄らない感想を口にする。なつはそれを聞いて、あることを思いつき…。  出社後、十勝でヒントを得た企画が正式に採用され、なつが初めて原画を務める漫画映画の制作が動き出す。坂場(中川大志)の自分勝手な進め方に麻子(貫地谷しほり)や下山(川島明)は反発するが、なぜかなつは彼の情熱に心を動かされていく。  一方、兄・咲太郎(岡田将生)はテレビ時代の到来を見越して、洋画にアテレコする声優たちの会社を立ち上げようとしていた。  先週放送の第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」では、東洋動画で短編の漫画映画制作が決定し、なつと麻子はその原画担当に抜てきされ、監督志望の坂場と企画を考えることに。  その頃、北海道の柴田牧場に千遥(清原果耶)が訪ねて来た。富士子から電話をもらったなつは、改めて北海道へ電話を掛け直し、千遥と話すことが実現。千遥は、なつや咲太郎といた頃のことははっきり覚えていないというが、声を聞いて2人のことを兄・姉と実感したという。そして千遥は柴田家の人たちに、預けられていた家を出てからのことを語り始めた。家を出てすぐある人に拾われ、東京の置屋に預けられ、女将や周囲の人々に恵まれ幸せに過ごしていたという。  ようやく十勝の柴田家にたどり着いたなつと咲太郎。だが、その前に千遥は柴田家から姿を消してしまったと聞き、戸惑いと落胆で感情的になるなつ。そんな中、千遥からの手紙が届く。  今は女将さん(原日出子)がお義母さんとなって置屋の娘になっていること、結婚してほしいという人が現れたが立派な家柄で自分とは不釣り合いなこと、もし結婚するなら浮浪児であったことを先方に気づかれぬよう昔の家族と縁を切らなければいけないと言われたこと、自分の幸せを願うお義母さんのためにも結婚を決意し最後に北海道に行こうと思ったこと、もしお姉ちゃんが不幸でいたなら助けなければ、もし幸せなら永遠に別れなくてはならないと思ったこと、電話で話したとき幼い頃の記憶が蘇ったこと…などがつづられていた。  そして柴田牧場を訪れなつが幸せだったことを実感し、2人に会ってしまうと別れづらくなると思った、と突如姿を消した真相を明かした。「一生会うことはもうありません」とつづられた手紙になつは涙が止まらなくなった、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

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