グッド・ドクター 関連記事

  • (上段)『義母と娘のブルース』の綾瀬はるか&佐藤健、(下段左より)『グッド・ドクター』の山崎賢人、『dele』の山田孝之&菅田将暉と、人気実力派の好演が光った

    <18年7月期ドラマ総括>綾瀬はるか&佐藤健の好演が光る!『義母と娘のブルース』が視聴率No.1

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     4月期で放送された田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日)の熱が冷めやらぬ7月期、頭一つ抜け出したのが、綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』(TBS)だ。同作は、全話平均視聴率14.2%を獲得し、7月期ドラマの視聴率1位に輝いた。@@cutter 『義母と娘のブルース』は、娘を懸命に愛する義母と娘の愛と成長を描いたホームドラマ。前半はキャリアウーマンの亜希子(綾瀬)が、宮本良一(竹野内豊)のプロポーズを受け、8歳の娘みゆき(横溝菜帆)の義母となるまでを描き、後半ではその10年後、高校生になったみゆき(上白石萌歌)と亜希子、さらに亜希子たちと濃密に関わることになるパン屋の店長・麦田(佐藤健)の姿を綴る。  1月期では『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』、4月期では『ブラックペアン』のように、リーガルもの、医療もの、そして刑事ものが高視聴率を獲得しやすい昨今において、本作のような大きな事件もハプニングも起こらない、ほっこりとしたファミリーものが視聴率No.1を取るのは珍しい。これは、ひとえに亜希子の純粋で真っ直ぐな姿に好感を持ち、応援する視聴者が多かっただけでなく、前後編にしたことで視聴者を飽きさせなかったことがポイントだろう。  後編で亜希子が働くパン屋の店長を務めた佐藤は、本作出演と並行して、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)にも出演。佐藤は、『半分、青い。』ではヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の幼なじみで、クールで明晰な役柄を演じたが、本作ではチャラくておバカな若者役を声のトーンから表情、立ち姿まで変えて見せた。その見事な演じ分けに視聴者からは「別人かと思った」「すごい演技力」という声が相次ぎ、改めて佐藤の演技力の高さが話題となった。@@separator 演技力という点では、『グッド・ドクター』(フジテレビ)でサヴァン症候群の小児科医・新堂湊を演じた山崎賢人も注目された。山崎といえば、数々の少女漫画の実写化映画でヒロインの相手役を務めたイケメン俳優だ。王子様的役柄で人気を博したものの、ここ最近は一味違った作品にも積極的に出演している。この『グッド・ドクター』では、先天的に自閉症スペクトラム障がいながら、驚異的な記憶力を持つ医者という、複雑な役柄を好演。高い演技力を見せ、“イケメン俳優”の殻を破ることに成功した。  23時台での放送ながら、SNSを中心に高い評価を集めたのは、山田孝之と菅田将暉がダブル主演した『dele』(テレビ朝日)。ベストセラー作家の本多孝好が原案・脚本に初挑戦した完全オリジナルドラマで、クライアントの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録を抹消する会社を営む坂上圭司(山田)と相棒の真柴祐太郎(菅田)が依頼人の人生や死の真相を紐解いていく1話完結型の人間ドラマだ。本多と共に、直木賞作家の金城一紀をはじめ、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦というそうそうたる顔ぶれが交代で脚本を担当し、時にサスペンスフルに、時にアクション映画さながらに、時に人情味たっぷりに物語を描き、極上のエンターテインメントに仕上げた。さらに、柴咲コウや橋本愛、野田洋次郎ら毎話、豪華なゲストたちの出演も話題に。放送終了後には、映画化や続編を希望する声も多数聞かれた。  このほか、7月期には、産婦人科医院を舞台に“命”について描かれた『透明なゆりかご』(NHK総合)、太平洋戦争中の広島で懸命に生きる若い夫婦を描いた『この世界の片隅に』(TBS)など、「生きる」ことを真摯に真っ直ぐに映し出した名作も多かった。(文:嶋田真己) ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 『グッド・ドクター』主演の山崎賢人

    “王子様”から演技派へ『グッド・ドクター』で見せた山崎賢人の新境地

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     俳優の山崎賢人が主演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回が9月13日に放送された。小児科医を目指しながら自身も自閉症スペクトラム障がいを持つという難役に挑んだ山崎だが、1クールを通して視聴者に演技力が絶賛される結果になった。“俳優・山崎賢人”のキャリアの中でも、大きく記憶に残る作品になったことは間違いない。@@cutter もともと、2013年に大ヒットした韓国ドラマのリメイクである今作。医療描写の細かさや癖のあるキャラクターたちの相関関係など見どころは多々あったが、好評となったのはやはり主演・山崎の演技ゆえだろう。  これまでも、主人公が自閉症スペクトラム障がいやサヴァン症候群を持つ設定のドラマは、草なぎ剛主演の『僕の歩く道』(2006年)、中居正広主演の『ATARU』(2012年)などがあった。しかし、ナイーブな問題をはらむため、どうしてもその“演技そのもの”について賛否両論が起こりがちだったのも事実。  しかし今回、蓋を開けてみれば、第1話放送終了後から山崎の演技を称賛する声は見られても、批判する声はほぼ見られない。また、実際にそういった障がいを持つ人が身近にいる人たちからも「違和感がない」という意見も。この作品の撮影に入る前、山崎はかなり入念に制作陣とリハーサルを繰り返したという。その役作りへの徹底した準備が、この好評へと繋がっていったことは確かだ。  また、山崎演じる湊はサヴァン症候群の特徴のひとつである驚異的な記憶力を持つため、病名や医療用語を次々と口にしてゆくシーンも多かった。目線、指先、体の使い方…全身に神経を張り巡らせるような演技を求められる中で、この膨大なセリフ量。相当にハードな現場だったのではないだろうか。  個人的に今作のハイライトだと思ったのは第6話。かつて自身を虐待していた父親が、息子が医師となったことを知り会いに来る。幼少期のトラウマから最初は怯えていた湊だが、優しく近づく父親のことをつい信じてしまう。しかし結局彼の目的は金であり、湊には心の傷となっていた“兄の死”に関しても「お前が死ねばよかった」という酷い言葉を投げかけて去ってゆく。このあとの自身を責める湊の慟哭シーンは、最大の熱演シーンだったと言えるだろう。@@separator 山崎にはこれまで、どうしても“王子様”イメージがつきまとっていた。2014年から2016年頃にかけて出演した映画が『L・DK』『ヒロイン失格』『orange‐オレンジ‐』『オオカミ少女と黒王子』といった少女漫画原作作品で、ヒロインの相手役を演じることが多かったからだろう。山崎は少女漫画から抜け出たような“理想の王子様”にぴったりだったのだ。  しかし、昨年からの活動を見ていると、その“王子様”イメージを脱却する方へと舵を切っているように思う。映画では『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『斉木楠雄のΨ難』と、同じ漫画原作と言っても別ベクトルのキャラクターが続いた。  ドラマでも、2017年10月期の『陸王』では主人公の息子として思い悩む“今ドキのリアルな若者”を好演。今年1月期の初単独主演ドラマ『トドメの接吻』では、欲望に忠実に動いていくクズ男のホスト役、と続いた。そういった“振れ幅”を広く見せてきた近年の集大成が、今作『グッド・ドクター』の演技と言えるだろう。  『グッド・ドクター』のプロデューサーを務めた藤野良太氏は、山崎が出演した2014年の『水球ヤンキース』、2016年の『好きな人がいること』も担当。彼をよく知り尽くしたスタッフ陣がいたからこそまた、俳優・山崎賢人の新境地へと二人三脚で進んでいくことができたことは想像に難くない。  有望株のひしめき合う若手俳優の中でも、一気に“演技派”への階段を登った山崎。次はどのような顔を見せてくれるのか、楽しみにしたい(文・川口有紀)。

  • 『グッド・ドクター』で主演を務める山崎賢人

    『グッド・ドクター』最終回 山崎賢人の成長した姿に「天使だ…」の声

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     俳優の山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回が13日に放送され、山崎演じる研修医が脳死状態に陥った少女に真剣に向き合う姿に、視聴者から「天使だ…」「優しさが沁みる」など称賛の声が殺到した。@@cutter 湊(山崎)に、担当患者の森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入る。夏美(上野樹里)ら小児外科医を集めた高山(藤木直人)は、伊代が肝硬変も患っているため、すぐにでも肝臓の移植手術が必要だと話す。  高山は小腸の移植も予定されている伊代について“肝臓と小腸の同時移植以外に助ける方法がない”と告げる。そこにERから川で溺れた少女・吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る…。  美咲の担当となった夏美は、美咲が脳死状態であることを両親に宣告。夏美は両親に延命措置や、ほかの患者への臓器提供などを提案する。しかし事実を受け入れられない母親は、夏美の提案を聞き入れることなく、担当医師の変更を要求。この展開に視聴者からは「脳死はしんどいな…」「可哀想すぎる」「美咲ちゃんの肝臓を伊代ちゃんにか」などの声がネット上に投稿された。  その後、美咲の担当医を湊が引き継ぐことに。湊は美咲の病室を訪れ、両親に挨拶。ベッドに横たわる美咲に向かって「美咲ちゃん、初めまして」と深々とお辞儀をする。「今日はお天気が良くて気持ちいいです」と語ると、湊は病室のカーテンを全開にして深呼吸。さらに「どこか痛いところはありますか?」と美咲に語りかける。この湊の気遣いに視聴者からは「普通に接する いいね…嬉しいね」「湊の優しさが沁みる」などの声が殺到。さらに「新堂先生天使だ…」「湊ォ~あんた流石やで」「湊、立派になって」など、主人公の成長を讃えるツイートも数多く寄せられた。  湊の姿に心を動かされた美咲の両親は、美咲のドナー登録を決断。彼女の肝臓は伊代に移植されることに。伊代の肝臓・小腸同時移植も成功し、伊代が元気になった姿が映し出されると、視聴者からは「反則級レベルで泣ける」「3話分くらい泣いてる」「いいドラマだったなぁ」などの感想がSNSに投稿された。

  • 『グッド・ドクター』主演の山崎賢人

    今夜最終回の『グッド・ドクター』 カウントダウンに山崎賢人らが登場

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     いよいよ今夜22時から最終回が放送となるドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の公式ツイッターが、カウントダウンを開始。主演の山崎賢人らの写真が1時間おきに投稿され、ファンからは期待の声と同時に、早くも「寂しい」といった最終回を惜しむコメントが寄せられている。@@cutter カウントダウン投稿は放送7時間前からスタート。6時間前の投稿では、山崎と浜野謙太がじゃれ合うオフショットがアップされたほか、森下姉妹を演じた松井愛莉&松風理咲が背中合わせでピースするオフショットも。3時間前からは山崎の1ショットとなり、ぬいぐるみなどと一緒にいろいろな表情を見せている。  ファンからは、さまざまな出演者が登場するカウントダウン投稿への喜びの声や、山崎が見せる表情に対しての「かわいい」といった声があがった。一方、「今日が最終回なんてやだなー」「最終回早く観たい気持ちと今日で終わりかと思うと寂しい複雑な気持ちです」「終わらないで下さーい でも最終回見たいっていう謎の感情…」といった寂しさを訴える声も多数集まっている。 引用:https://twitter.com/GoodDoctor2018

  • 『グッド・ドクター』最終回場面写真

    今夜『グッド・ドクター』最終回、湊が担当する伊代の容態が急変…

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     山崎賢人が主演を務め、上野樹里、藤木直人らも出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回が今夜放送される。今回は、主人公の新堂湊(山崎)が、世話になってきた司賀明(柄本明)の病状を知りショックを受ける様子、そして川に溺れ心肺停止状態で運び込まれた少女の対応に追われる姿などが描かれる。@@cutter 自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が、偏見や反発に晒されながらも、小児科医の世界で子どもたちの命のために奮闘する姿を描いてきた本作。  東郷記念病院は、小児外科の廃止へと向かっていた。そんな中、湊はステージ4のガンで倒れた司賀に病室で付き添っていた。これまで支えてきてくれた司賀の病状を初めて知り、湊はショックを受ける。その時、湊に森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入り、司賀に今心配すべきなのは自分ではなく子どもたちだと促された湊は、伊代の病室へ急行する。  一方、瀬戸夏美(上野)ら小児外科医を集めた高山誠司(藤木)は、伊代が肝硬変も患っていること、放置すれば肝不全になるためすぐにでも肝臓の移植手術が必要だと告げる。しかし、伊代は小腸の移植も予定されていた。高山は肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないと言うが、小腸と肝臓の同時移植は国内で実施された例が少なく、高山ですら未経験だった。そこにER(救急救命室)から、川で溺れた少女・吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る…。  ドラマ『グッド・ドクター』最終回は、フジテレビ系にて今夜9月13日22時放送(15分拡大)。

  • ドラマ『グッド・ドクター』に出演する(左から)上野樹里、山崎賢人、藤木直人

    山崎賢人、『グッド・ドクター』キャストに誕生日を祝福され満面の笑み

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     ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)で主演を務める俳優の山崎賢人が7日に24歳の誕生日を迎え、ドラマの公式ツイッターに、撮影現場でお祝いする模様を収めた写真が投稿された。@@cutter 「先ほど皆でお祝いさせていただきました」というコメントと共に投稿されたのは、豪華なバースデーケーキを前に、山崎と共演者の藤木直人や上野樹里らによる記念写真。3人のほかに、戸次重幸、浅香航大、松井愛莉、松居大悟、池岡亮介の姿が確認できる。この投稿にファンからは「お誕生日おめでとうございます」「良い歳でありますように」などのコメントが殺到。  このバースデーケーキの上にはなんと、山崎演じる新堂湊の大好物のおにぎりがトッピング。続いて投稿された写真には、ケーキの上のおにぎりに興味津々な戸次や、浅香らの姿も収められており、フォロワーからは「ケーキの上のおにぎりは本物でしょうか?」「すごいこだわってますね〜」などのリプライが続々。  その後、投稿された写真は、おにぎりを持ったキャスト陣のにこやかな表情が確認できる1枚。ちなみにケーキの上にトッピングされていたのは、おにぎりをかたどったチーズケーキだったとのこと。さらに公式アカウントでは、バースデーケーキの制作風景も投稿されており、ファンからは「楽しいお誕生日レポ、裏側までありがとうございます」「ほんとに素敵な24歳の幕開けですね賢人くん」「けんとくんの食べてるとこみたいです」などのコメントも寄せられた。  ドラマ『グッド・ドクター』は、9月13日の放送で最終回を迎える。 引用:https://twitter.com/GoodDoctor2018

  • 『グッド・ドクター』主演の山崎賢人

    イタズラされた山崎賢人の反応に「可愛すぎかよ!」『グッド・ドクター』

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     俳優の山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が6日に放送され、上野樹里扮する先輩医師からイタズラされた山崎演じる研修医の反応に、視聴者から「可愛すぎやろー!」「可愛すぎるのだが!!」などの声が殺到した。@@cutter 新堂湊(山崎)や瀬戸夏美(上野樹里)が務める統合記念病院では、経営立て直しのため、小児外科と産婦人科の年内廃止が決定される。湊が担当する森下伊代(松風理咲)は、小腸の移植が必要な状態に。それを聞いた伊代の姉、汐里(松井愛莉)は、自らドナーに名乗り出る。  高山誠司(藤木直人)は、脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から患者の滝川亮平(萩原利久)について相談を持ちかけられる。亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症。さらに頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難であることを、盛岡は小児外科のメンバーの伝えるのだが…。  検査の結果、汐里の小腸を伊代に移植することが可能であることが判明。高山は湊に「伊代ちゃんには伝えたのか?」と聞くと、湊は「まだです、お姉さんが望みません」と回答。それを聞いた高山は笑顔で「患者側の事情を考慮できるようになったことは褒めてやる」と湊に声をかける。このシーンに視聴者からは「高山先生、湊先生に優しくなったな」「良い連携とれるようになってる!嬉しい!!」などのツイートが寄せられた。  一方の伊代は、姉から小腸を移植される手術を固辞。湊がなぜ手術をしたくないのか聞くと、伊代は涙ながらに“姉に手術痕を残させたくない”と一言。伊代の姉への想いにネット上は「優しい妹だなぁ」「いい子だよ伊代ちゃん…!!」などの声があふれた。  亮平の手術が無事成功し、ひとりで勉強に勤しむ湊。そんな彼の背後から夏美が近づき、湊の頬にアイスを押し付けると、湊は思わず「あっ!」と声をあげて立ち上がる。このリアクションに視聴者から「可愛すぎやろー!」「冷たくて『あぁ!』ってなるの可愛すぎるのだが!!」などの投稿が殺到していた。

  • 『グッド・ドクター』第9話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』、湊が担当する伊代の恋に進展が…

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     山崎賢人が主演を務め、藤木直人らが出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が今夜放送。いよいよ最終章に突入し15分拡大で放送される第9話は、小児外科と産婦人科の年内廃止が決定、そして湊が担当する伊代の恋が動き出すなど、波乱のストーリーが展開される。@@cutter 新堂湊(山﨑)は、瀬戸夏美(上野樹里)や高山誠司(藤木直人)たち小児外科チームの一員として認められてきた。そんななか、東郷記念病院の経営を立て直すために、病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決される。小児外科と産婦人科の年内廃止も決定されてしまった。  その後、湊が担当する森下伊代(松風理咲)が倒れた。湊は夏美と共に伊代の姉、汐里(松井愛莉)に病状を説明。伊代には小腸の移植が必要と聞いた汐里はドナーになると言う。また、汐里は湊たちに伊代には自分から説明したいと頼み込む。  一方、高山は脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から患者の滝川亮平(萩原利久)についての相談を持ちかけられていた。亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症。通常なら脳内に溜まった脳脊髄液を腹腔に流す手術を行うのだが、亮平は腹膜炎の既往で腹腔に酷い癒着があるためこの方法を取ることができない。また、盛岡は亮平が頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難になることも話す。それは両親の希望で亮平には伝えていないと言う。高山は自分たちにできることをするだけだと、小児外科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示する。  そして、亮平は伊代の隣の病室に移される。亮平に密かな恋心を抱いていた伊代は大喜びしていたが、自分の症状やドナーの件は、まだ汐里から知らされていないままであった。亮平の担当となった夏美は、彼の病状を猪口隆之介(板尾創路)から問われてしまうが…。  ドラマ『グッド・ドクター』第9話は、フジテレビ系にて今夜9月6日22時放送(15分拡大)。

  • 『グッド・ドクター』で主演を務める山崎賢人

    『グッド・ドクター』 山崎賢人の上目遣いに「恋始まっちゃう!?」の声

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     俳優の山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第8話が30日に放送され、劇中で山崎演じる研修医が、上野樹里演じる先輩医師を見つめる眼差しに、ネット上が「え、恋始まっちゃう!?!?」「湊先生、惚れたか?」などの声であふれた。@@cutter 夏美(上野樹里)は患者の早見陽翔(鳥越壮真)と、母の香織(酒井若菜)、長男の翔太(池田優斗)を心配していた。香織は高山(藤木直人)に陽翔を見てもらうため、翔太を連れて、夫を残して東京へ来ている。  夏美と湊(山崎)が回診で陽翔の病室へ行くと、香織が階段から転落して運ばれてきたと連絡が入る。香織は命に別条があるようなケガはなかったが、陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話してほしいと夏美たちに頼む。すると香織に付き添ってきた翔太が部屋を出て行ってしまう…。 湊は、部屋を出て行った翔太を陽翔の病室へ案内しようとするが、翔太はその場を立ち去ってしまう。その姿を見た湊は「トゲトゲしています!陽翔くんのお兄さんはサボテンみたいにトゲトゲしています」と一言。このシーンに視聴者からは「可愛い…」「可愛いすぎてニヤニヤが止まらない」などの声がSNSに寄せられた。  ドラマの中盤、陽翔が吐血し緊急手術をすることに。しかし主治医の高山は別の患者の手術中。湊は「助けられる先生がいます!」と言い放ち、間宮啓介(戸次重幸)の元へ。戸惑う間宮に対して、この手術ができるのは高山以外に間宮しかいないことを説得すると、間宮が執刀することに。このシーンにネット上は「シゲの出番キターーーー!!」「グッとくる展開だ」「間宮科長かっこいい」などの声が多数寄せられた。  一命をとりとめた陽翔と翔太、両親がそろって、病院で花火をすることに。その後、花火の片付けをする夏美と湊は、二人で残った線香花火を楽しむ。花火を眺める夏美を、上目遣いで見つめる湊が画面に映し出されると、視聴者から「なにその上目遣いずるい」「いい雰囲気」などの声がSNSに殺到。さらにネット上には「え、恋始まっちゃう!?!?」「湊先生、惚れたか?」などの声があふれた。

  • 『グッド・ドクター』第8話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』湊と夏美は患者家族の心のケア問題に直面

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     山崎賢人が主演を務め、藤木直人らが出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第8話が今夜放送。第8話は、患者の心のケア、そして家族の看病疲れに焦点を当てたストーリーが展開される。@@cutter 新堂湊(山崎)は森下伊代(松風理咲)の恋の相談に乗っていた。伊代は滝川亮平(萩原利久)が好きなのだが恥ずかしくて声をかけることすらできないという。しかし湊には伊代の気持ちが分からない。  一方、夏美(上野樹里)は患者の早見陽翔(鳥越壮真)、その母・香織(酒井若菜)と兄の翔太(池田優斗)を心配していた。香織は高山誠司(藤木直人)に陽翔を診てもらうため翔太を連れ、夫を残して東京へ来ているという。  夏美は香織の看病疲れはもちろんだが、陽翔のために転校した翔太の環境変化も気にかけていたのである。ある日、夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。湊が外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入った。病室に運ばれた香織は命に別状のあるようなケガはなかったが、陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話して欲しいと夏美たちに頼む。すると香織に付き添ってきた翔太が部屋を出て行ってしまう。  湊は翔太を追いかけ、陽翔の病室に案内しようとしたが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまった。湊は翔太がなぜトゲトゲしくなっているのか理解できない。その日、湊は帰り道で酔っ払ってクダを巻く男に出くわすが、それは間宮啓介(戸次重幸)だった。間宮と翔太はトゲトゲしいところが似ていると湊は感じるのだが…。  ドラマ『グッド・ドクター』第8話は、フジテレビ系にて今夜8月30日22時放送。

  • 『グッド・ドクター』で主演を務める山崎賢人

    山崎賢人の“グータッチ要求”が「かわいすぎ」 『グッド・ドクター』

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     俳優の山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第7話が23日に放送され、劇中で山崎演じる研修医が、先輩の研修医と“グータッチ”を交わすと、ネット上には「グータッチ要求可愛すぎ」「泣いた」「涙腺大爆発」などの声が殺到した。@@cutter 小児外科のカンファレンスの席で、高山(藤木直人)は湊に、患者の肝障がいへの対処法を質問。正確な対処法を答えた湊を、森下伊代(松風理咲)の担当医に任命する。同じレジデントの中島(浅香航大)は、湊を快く思わない。その後、夏美を訪ねてかつての患者の倉田菜々子(福田麻由子)が病院を訪ねてくる。菜々子は婚約者に、卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。  夏美は菜々子の婚約者・健太郎に、彼女の体について説明。卵巣が一つ残っていれば妊娠も可能という説明に、二人は結婚へ進むことに。菜々子は自分の母親に健太郎との結婚を報告。だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われ、東郷記念病院に緊急搬送される…。  菜々子は検査の結果、卵巣に奇形腫ができていることが判明。さらに手術の中で奇形腫が悪性であることも分かり、すべての卵巣を摘出することに…。結婚前の二人に訪れた残酷な運命に視聴者からは「切ないー。涙止まらん。。」「絶対つらいよ…」など、同情のツイートも投稿された。  湊は手術中に菜々子の体内に排卵直前の卵胞を発見。菜々子の卵子は無事に凍結保存され、妊娠の可能性は残された。SNSには「よかったーーー」「希望あった!」などの声が。さらに湊は、卵胞が発見できたのは手術の前に中島が読んでいた生殖医療の文献のおかげと語り、中島にグータッチを要求。中島は恥ずかしそうに湊からのグータッチに応じる。このシーンにネット上は「グータッチ要求可愛すぎかよw」「泣いた」「涙腺大爆発」などのツイートが殺到した。

  • 『グッド・ドクター』第7話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』夏美の元をかつて担当した患者が訪れる

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     俳優の山崎賢人が主演を務めるドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第7話が今夜放送される。第7話では、上野樹里演じる女医がかつて担当した患者が、大人になって彼女の元を訪れる。@@cutter 小児外科のカンファレンスの席で、高山(藤木直人)は湊(山崎)に、患者の森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を質問。正確な対処法を答えた湊は、伊代の担当医に任命される。そんな湊を同じレジデントの中島(浅香航大)は快く思わない。  その後、夏美(上野)を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院を訪ねてくる。菜々子はかつて夏美が担当した患者。現在は保育士として働いている。菜々子は同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされるが、卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。そこで、夏美から健太郎に話してほしいというのであった。  夏美は健太郎に菜々子の身体について説明。卵巣が一つ残っていれば妊娠も可能という夏美に健太郎は「気持ちは変わらない」と答えて、二人は結婚へ進むことに。  一方の高山は、東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出された。経営者として小児外科の廃止に着手しようとする美智は、高山と一緒にいられないと告げる。高山もチームを必ず守ると別れを承諾。美智は司賀明(柄本明)にも病院の方針を告げた。その時、美智は院長室のゴミ箱にあった司賀の診断書を見つけてしまう。  菜々子は自分の母親に健太郎との結婚を報告。だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われ、東郷記念病院に緊急搬送される。菜々子の担当は夏美となり、伊代と同じ病室へ入院する。幸い、菜々子の脳に異常はなかったのだが…。  ドラマ『グッド・ドクター』第7話は、フジテレビ系にて今夜8月23日22時放送。

  • 『グッド・ドクター』主演の山崎賢人

    山崎賢人『グッド・ドクター』6話 湊と父の関係に「辛すぎる…」の声

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     俳優の山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が16日に放送され、山崎演じる主人公と父親との関係が描かれると、ネット上には「胸が苦しい」「今回、辛すぎる…」「完全に号泣回」などの声が溢れた。@@cutter 高山(藤木直人)から当直医も任されることになった湊(山崎)は、さらに小児外科で活き活きと働き出す。しかし夏美(上野樹里)は、突然現れた湊の父・航(遠山俊也)の存在に心がざわつく。湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀(柄本明)に相談。すると司賀は、この件は自分に預けてほしいと話す。  そんな中、産婦人科医の鶴田(堀内敬子)から、小児外科へ、胎児にリンパ管腫が見つかった妊婦・水野理香(篠原ゆき子)の手術の依頼が舞い込む。しかし理香は周産期心筋症を患っているため、手術にはかなりのリスクを伴う。高山は、患者が望むならとこの依頼を請け負い、助手に夏美と湊を指名する…。  突如、目の前に現れた航に戸惑いながらも、自分を虐待していた父親を受け入れようとする湊。しかし航は湊に金を無心しようとしていた。それを察知した司賀は、二度と湊に近づかないことを条件に、金を渡す。金が手に入った航は手のひらを返したように湊への態度が急変。航は、湊のせいで彼の兄が死んだと責めたてる。このシーンに視聴者からは「やめてぇえええ」「そんなこと言ったら湊が可哀想だろ!!!」「胸が苦しい」などの声が殺到した。  湊は、司賀の前で大好きな兄を思い「僕の方が天国へ行くべきでした!」と言い放つ。このシーンにネット上は「違うよってギュッとしてあげたい」「こんな残酷な言葉ありますか…」「今回、辛すぎる…」「完全に号泣回」の声が寄せられた。

  • 『グッド・ドクター』第6話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』精力的に働く湊だったが、父親と対面を果たし…

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     山崎賢人が主演を務め、藤木直人らが出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が今夜放送。第6話は、湊(山崎)を虐待をしていた彼の父から、連絡先の書かれたメモを渡してほしいと頼まれてしまった夏美(上野樹里)の葛藤から物語が始まる。@@cutter 湊の転科は、夏美の高山誠司(藤木)への助言もあって無くなった。高山から当直医も任されることになった湊は、さらに活き活きと働き出す。だが、夏美は湊が心配。湊の父、航(遠山俊也)から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれていたからだ。湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀明(柄本明)に相談。すると司賀はこの件は自分に預けて欲しいとメモを預かった。  高山は医局に湊たちを集める。そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)が来ていた。皐月の要件は出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)のこと。理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩ができない。そのため、帝王切開の分娩時に臍帯を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術を、皐月は小児外科医に依頼する。  しかし、理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対するが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名したのだった。  湊と夏美は病室へ行き、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い思いを知る。湊は高山から渡されたEXITに関する大量の文献を読み漁っていた。  その帰り道、湊は航に声をかけられてしまう。怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航。湊が航と食事に行くことを約束したと知った夏美は、すぐに司賀への報告を行うが…。  ドラマ『グッド・ドクター』第6話は、フジテレビ系にて今夜8月16日22時放送。

  • 『グッド・ドクター』主演の山崎賢人

    『グッド・ドクター』第5話 AKB48の名曲大合唱に「大号泣」の声

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     俳優の山崎賢人が主演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第5話が9日に放送され、劇中で子どもたちがAKB48の名曲を合唱すると「大号泣」「泣いた。感動した」などの声が殺到した。@@cutter 東郷記念病院の小児外科で、子どもたちがお楽しみ会で合唱を披露することに。そこへ天才ボーイソプラノ歌手・羽山響(城桧吏)が喉の炎症のために来院する。響の造影CT結果を見ながら医師たちが意見を交わす中で、高山(藤木直人)は湊(山崎)に所見を求める。湊は画像から、響が下咽頭梨状窩瘻だと判断する。  響には早急に手術が必要だが、術後に高音が出なくなる可能性を恐れ、響の父親は手術を拒否。ともかく入院することになった響を、患者の倫太郎(斎藤汰鷹)は合唱に誘うが、響はそっけない態度。さらに響の父親と湊が手術の件で衝突してしまったことから、湊は高山から転科を迫られる…。  響のファンで、誰よりも合唱を楽しみにしていた倫太郎は、合唱を披露する直前に倒れてしまう。診断の結果、湊は白血病再発の可能性を指摘。倫太郎が倒れたことでお楽しみ会は中止となるが、響はそんな倫太郎のために歌うことを決意。ほかの子どもたちと共に、倫太郎の病室を訪ねて、合唱を披露する。  倫太郎とほかの子どもたちによるAKB48の楽曲『365日の紙飛行機』の 合唱が披露されると、視聴者から「AKB48の「『365日の紙飛行機』だ!」「365日の紙飛行機を歌うって最高」などの声がSNSに殺到。さらに「これは泣いてまう 毎回ヤバイな」「号泣やん」「泣いた。感動した」「りんたろうくん...がんばれぇぇぇ(大大大号泣)!!!」などのツイートも多数寄せられた。  終盤では、高山が湊に「今日の当直はお前がやれ。当直は研修医の仕事だ」と、小児外科に残るよう指示。このシーンに視聴者からは「湊先生がついに認められ始めた!!」「高山先生も湊先生のこと家族のように真剣に考えてて嬉しい」などの意見が投稿されていた。

  • 『グッド・ドクター』に出演した城桧吏

    『グッド・ドクター』子役たちのオフショットに「かわいすぎ」と反響

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     ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の公式インスタグラム「川島夕空のさつえい日記」に第5話にゲスト出演した子役の城桧吏らが登場。「かわいい!」とドラマファンをほっこりさせている。@@cutter 「川島夕空のさつえい日記」は湊(山崎)が務める小児外科の患者で“やんちゃトリオ”の一人、綾瀬奈緒役を演じる子役の川島夕空(ゆあ)が撮影を務めるインスタグラム。  9日放送の第5話にゲスト出演した城と川島との2ショット写真や、「うえのさんから さしいれいただきました」と書き込まれた子役たちのオフショット写真がかわいらしい。  これらの子役たちのオフショットには「かわいすぎる」「ニコニコ笑顔がとても似合います」「桧吏くん、夕空ちゃんの1つ上かな 兄妹みたいで可愛い」と反響が寄せられた。また、“さつえい”を担当している川島に対して「夕空ちゃんありがとう」「かわいく撮れてます」といった言葉も寄せられ、『グッド・ドクター』ファンを楽しませているようだ。 引用:https://www.instagram.com/gooddoctor_yuanikki/

  • 『グッド・ドクター』で主演を務める山崎賢人

    山崎賢人、話題の子役・城桧吏との2ショットにファン「兄弟みたい」

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     俳優の山崎賢人が、主演ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)で共演した子役の城桧吏との2ショットを自身のインスタグラムで披露した。ファンからは「美少年2人」「兄弟みたい」といった声が届いている。@@cutter 同作は韓国の同名ドラマを原作とする医療ヒューマンドラマ。コミュニケーション能力に難を抱える自閉症スペクトラム障がいである一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎)が、研修医として小児外科で奮闘するさまを描く。9日放送となった第5話には、映画『万引き家族』での演技が話題となった城が地上波ドラマ初出演。城は、先天的な喉の難病が判明する、天才ボーイソプラノ歌手を熱演した。  そんな城が、山崎のインスタグラムに登場。劇中衣装の白衣を着た山崎が、城と顔を寄せ合いリラックスした笑みを浮かべている。山崎が城の頭をなでている姿からは、初共演ながらすっかり打ち解けたようだ。  ファンからは「2人共かわい~」「美少年2人」「イケメン2人」といった声が殺到。「兄弟みたいに可愛い」「なんか2人似てる!」など、二人が似ていると感じたファンも少なくなかったようだ。 引用:https://www.instagram.com/kentooyamazaki/

  • 『グッド・ドクター』第5話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』、湊の病院に天才ボーイソプラノ歌手が入院

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     山崎賢人が主演を務め、藤木直人らが出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第5話が今夜放送される。第5話では、天才ボーイソプラノ歌手が喉の不調を訴え、湊の勤務する病院へとやってくる。@@cutter 東郷記念病院の大部屋では、湊(山崎)や、橋口太郎(浜野謙太)たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見ていた。番組では天才ボーイソプラノ歌手・羽山響(城桧吏)が素晴らしい歌声を披露していた。特に患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。  その響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己)に伴われて病院にやってくる。瀬戸夏美(上野樹里)が診察すると、響は喉に酷い炎症を起こしていることが分かった。カンファレンス室で響の造影CT結果を見ながら意見を交わす医師たち。すると高山誠司(藤木直人)が湊に所見を求めた。湊は画像から下咽頭梨状窩瘻と判断。高山が正解だと告げると喜ぶ湊。しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。  響には早急な手術が必要だったが喉の手術のため、術後に高音が出なくなることが懸念される。夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発。  ともかく入院することになった響。それを知った倫太朗たちは大喜びする。湊は倫太朗たちと響の個室に行くが、響は倫太朗たちに冷たい態度をとっていた。また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。その後、さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになるが…。  『グッド・ドクター』第5話は、フジテレビ系にて今夜8月9日22時放送。

  • ドラマ『グッド・ドクター』第5話に出演する城桧吏

    『万引き家族』城桧吏、明日『グッド・ドクター』で地上波ドラマ初出演

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     映画『万引き家族』での演技が話題となった城桧吏が、山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第5話に出演することが分かった。城は初共演の山崎に対し「テレビで見ていて、かっこいいな、と思っていたのですが、実際にお会いすると、もっとかっこよかったです(笑)」と語っている。@@cutter 本作は、小児外科医の世界を舞台にしたメディカル・ヒューマンドラマ。自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎)が夢であった小児科医の世界で周りの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの命のために奮闘し、成長する姿を描く。  第5話で城が演じるのは、天才ボーイソプラノ歌手・羽山響。突然咳が止まらなくなった響は検査を受けた結果、先天的に喉の難病を抱えていることが判明。手術をしなければ病状は悪化すること、ただし手術時に声帯近くの神経を傷つける恐れがあり、今後高音の声が出せなくなる可能性があることを告げられる難役に挑む。  城は二人三脚で歩んできた厳しい父親と、自身の病気に向き合う透明感あふれる少年役を瑞々しく演じる。スタメンKiDSとして音楽活動もしているが、撮影前には実際のオペラ歌手から発声、口の広げ方、姿勢、動作の指導を受け、練習を重ねて役作りをしたという。  初の地上波ドラマの出演に関し、城は「TVドラマは初めてなので、出られることはとてもうれしいです」と喜びの心境を明かす。「響は歌が上手な役なので、とにかく歌を練習して頑張らなくちゃ、と思います」と意気込みを語り、「1話からグッとくるところがたくさんあるドラマですが、この5話もグッとくるのではないかと思います。響がどんなことを考えていて、本当はどんな人なのか、というところに注目して、ぜひたくさんの方に見てもらえたらうれしいです」と作品をアピールした。  城桧吏が登場する『グッド・ドクター』第5話は、フジテレビ系にて8月9日22時放送。

  • 『グッド・ドクター』主演の山崎賢人

    山崎賢人の“心のオペ”に視聴者号泣の『グッド・ドクター』第4話

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     俳優の山崎賢人が主演を務めるドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第4話が2日に放送され、山崎演じる主人公が、心に傷を負った少女の担当医に。手術が成功した後に、彼が施した“心のオペ”に視聴者から「ぼろ泣きした」「まさにグッドドクター!」などの声が寄せられた。@@cutter 湊(山崎)は、夏美(上野樹里)と緊急搬送された少女が暴れているところに遭遇。しかし湊が近づくとその少女は静かになった。少女にはオペが必要だが、一切話をしないので身元がわからない。しかし、湊は“自分が担当医になる”と高山(藤木直人)に願い出る。皆が反対する中、間宮(戸次重幸)は、湊に問題を起こさせようとそれを了承する。  湊は少女を診るが、なかなか心を開いてくれない。そんなとき、少女の母親・大石薫(瑛蓮)が病院に名乗り出て来た。少女の名前はあかり(高松咲希)であることを知らせた薫に、夏美は言葉を発さない理由を尋ねる。薫は“自分が継母だからかもしれない”と答えるのだが…。  湊は偶然、病室に落ちていたあかりのお絵かきノートを発見。そこには、あかりの父親が出張で家を空けている間に、あかりが薫から受けた精神的な虐待の数々が記録されていた。回想シーンで、あかりが受けた虐待が描写されると視聴者から「やめて、つらい、、、」「かわいそすぎるわ...泣」などの声がSNSに殺到。  クライマックスでは、虐待の事実を知ったあかりの父親が「二度とあかりに近づかないでくれ」と薫に通告。湊のサポートにより、あかりの手術は無事成功したものの、湊は父親に「まだです!」と一言。父親をあかりの病室へ連れて行き、あかりに「もう我慢してなくいいです。本当の気持ちをパパに言いましょう」と心の内を父親に伝えるように促すのだった。  この湊の姿に視聴者からは「手術は成功しても、あかりちゃんの心の傷は癒えてないよなぁ...」「『まだ』ってこういうことか新堂先生...心のオペ...」などのツイートがネット上に寄せられた。また「ぼろ泣きした」「心の手術もきちんと行う。まさにグッドドクター!」などの声も投稿されていた。

  • ※『グッド・ドクター』公式インスタグラム「【公式】川島夕空のさつえい日記」

    山崎賢人『グッド・ドクター』公式インスタグラムが「かわいい」と話題

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     俳優の山崎賢人の主演ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の公式インスタグラムが開設された。子役の川島夕空(ゆあ)による「【公式】川島夕空のさつえい日記」というアカウントで、ドラマのファンからは「かわいい」「たのしみ」といった声が届いている。@@cutter 同作は韓国の同名ドラマを原作とする医療ヒューマンドラマ。コミュニケーション能力に難を抱える自閉症スペクトラム障がいである一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎)が、研修医として小児外科で奮闘するさまを描く。川島が演じているのは、新堂が務める小児外科の患者で“やんちゃトリオ”の一人、綾瀬奈緒だ。  アカウントのプロフィールの欄では「綾瀬奈緒やくでしゅつえんしています。 川島夕空です さつえいであったできごとをのせていきます。 みなさん、みてください」と、子どもらしく所々ひらがなの自己紹介がなされている。7月28日の初投稿は、主人公の湊を演じる山崎の1ショット。インスタント写真の白枠の部分には、川島本人と思われる赤い字で「みなと先生をとりました!」「インスタはじめます! みてね」と記されている。  続く2枚目の投稿は、撮影中のオフショット。「モニターみてます。 今日もさつえい中。」というメモと共に、川島本人がカメラに向かって元気にピースサイン。日記の対象は出演者のみならず、スタッフにも及んでいる。3枚目の投稿では、プロデューサーらの姿もしっかり撮影。「へんがおしてる~~!!」といたずらっぽく記している。  ドラマのファンからは「かわいい~!!!」「じょうずにとれてるね」といった声のほか、「ふふふ たのしみにしてるね」といった声もあり、ドラマ本編と同様にファンを楽しませているようだ。 引用:https://www.instagram.com/gooddoctor_yuanikki/

  • 『グッド・ドクター』第4話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』湊は緊急搬送された少女の担当医になるが…

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     俳優の山崎賢人が主演を務めるドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第4話が今夜放送される。第4話では、山崎演じる研修医が、緊急搬送された少女の担当医となる姿が描かれる。@@cutter 新堂湊(山崎)は、瀬戸夏美(上野樹里)と綾瀬奈緒(川島夕空)の病室へ。術後の不快感を訴える奈緒だったが、夏美は要領を得ない。するとそばで奈緒の説明を聴いていた湊が彼女の症状を言い当てた。湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で緊急搬送された少女が暴れていた。しかし湊が近づくと少女は静かに。  少女にはオペが必要だが、一切話をしないので身元がわからない。しかし、湊は“自分が担当医になる”と高山誠司(藤木直人)に願い出る。医局のメンバー全員が湊の申し出に反対する中、間宮啓介(戸次重幸)が来て、湊を少女の担当医にしてしまう。間宮は、湊に問題を起こさせようとする猪口隆之介(板尾創路)の指示で動いていた。  湊は少女を診るが、なかなか心を開いてくれない。そんな時、少女の母親・大石薫(瑛蓮)が病院に名乗り出て来た。少女の名前はあかり(高松咲希)であることを知らせた薫に、夏美は言葉を発さない理由を尋ねる。薫は“自分が継母だからかもしれない”と答えるのだった。  薫が持って来たあかりのバッグにお絵かきノートがあることを見つけた湊は、あかりに“一緒に絵を描こう”と話しかける。しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりは奪い取ってしまう。夜、湊があかりの病室に行くとお絵かきノートが落ちていた。拾い上げた湊に、あかりは「誰にも言わないで」と話しかけてくる…。  ドラマ『グッド・ドクター』第4話は、フジテレビ系にて今夜8月2日22時放送。

  • 『グッド・ドクター』主演の山崎賢人

    山崎賢人の“美しすぎる涙”にネット号泣 『グッド・ドクター』第3話

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     俳優の山崎賢人が主演を務めるドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第3話が26日に放送され、劇中で山崎演じる研修医が流した涙に視聴者から「あんなきれいな涙初めて見た」「こっちまで泣いた」などの声が殺到した。@@cutter 同作は韓国の同名ドラマを原作とする医療ヒューマンドラマ。コミュニケーション能力に難を抱える自閉症スペクトラム障がいである一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎)が、研修医として小児外科で奮闘するさまを描く。  病院のガイドラインを破ってしまった新堂湊(山﨑)。問題となった新生児の手術は、高山誠司(藤木直人)が成功させたが“全ての責任は自分にある”として、高山が謹慎処分を受け入れた。大忙しの小児外科の中で、高山を謹慎に追いやった湊は、周囲から見ると責任を感じていないように見える。瀬戸夏美(上野樹里)にも負担がかかる。そんなとき彼女宛にERから連絡が入る。  病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲)。病院をたらい回しにされ、すでに発症から4時間以上が経過していて容態は重篤だった。夏美は高山に連絡するがつながらない。美結の両親は、「どうか娘を助けてほしい」と処置室で湊と夏美にすがりつく。美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴え出す。間もなく美結が心停止。夏美は、美結に心臓マッサージを施し、自分が手術をすると決意するのだが…。  夏美をはじめとした医師たちの必死の対応もむなしく、美結は手術中に心停止。高山が駆けつけたものの、間に合わなかった。ドラマに訪れた幼い子どもの突然の死に対して視聴者からは「子供が助からないのはしんどい…」「まじか…」「辛いなぁ…」などの声が。  湊は、手術後の美結の遺体の閉腹を担当。失われてしまった命を前に、湊は静かに一筋の涙を流す。彼の涙に視聴者からは「あんなきれいな涙初めて見た」「湊先生の涙が美しい」などのツイートがSNSに寄せられた。さらに「こっちまで泣いた」「もらい泣き」「ずっと涙が止まらん」などの反響も寄せられていた。

  • 『グッド・ドクター』で主演を務める山崎賢人

    『グッド・ドクター』“グータッチ”する山崎賢人が「かわいい」と話題

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     俳優の山崎賢人が25日、主演ドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の公式ツイッターに登場。第3話に登場する子役の竹野谷咲と共に披露した“グータッチ”が「かわいい」「微笑ましい」などとファンの間で話題になっている。@@cutter 同作は韓国の同名ドラマを原作とする医療ヒューマンドラマ。コミュニケーション能力に難を抱える自閉症スペクトラム障がいである一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎)が、研修医として小児外科で奮闘するさまを描く。  公式ツイッターが投稿したのは、山崎と26日放送の第3話に出演する竹野谷の動画だ。竹野谷は、第1話で新堂が看護師・橋口太郎(浜野謙太)から教わっていたグータッチが気に入ったよう。再現していたところに山崎がたまたま現れ、二人でのグータッチの動画撮影になったとのこと。二人が声を合わせて「グッジョ~ブ」と言いながら拳を合わせ、舌で鳴らす「カッ」が決まると、山崎はニッコリはにかんだ。  ほっこりする二人の動画に、ファンからは「二人とも可愛いです思わず笑顔になります」「なんて微笑ましいんだ~~」「仲間にいーれーて」といった声が集まったほか、「絶対見ます!」といった第3話放送を心待ちにするコメントも見られた。 引用:https://twitter.com/GoodDoctor2018

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