3年A組 ―今から皆さんは、人質です―【反響】 関連記事

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    『3年A組』最終回 菅田将暉、最後の授業の“真相”に反響が殺到(ネタバレあり)

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の最終回が10日に放送され、柊(菅田)が生徒を人質に取り事件を起こした動機を語るシーンに視聴者からは「柊先生に激しく同意」「本当に今、考える時だよ」「学校の授業で見た方がいい」など共感のツイートが殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  柊一颯(菅田)が郡司(椎名桔平)を人質に取り、マシンガンを突き付けて校舎の屋上に現れた。世間の人々はこの柊の凶行に注目する。そして柊が“明日の8時に…”と語った瞬間、彼の胸に銃弾が突き刺さる…。  冒頭、警察による発砲で胸を打たれた柊はその場に倒れこんでしまう。これを機に警察の特殊部隊SITが突入しようとするが校舎の入り口が爆発。辺りが騒然とする中、柊はその場に立ち上がり「残念でしたねぇ」と防弾チョッキを着ていたことを明かす。このシーンにSNS上には「不死身だ…」「生きてた!」などの反響が。  起き上がった柊は、改めて明日の朝8時にSNSのライブ中継ですべての真相を話すと予告。そして翌朝。柊は屋上に上がりカメラとパソコンを前に「すべてを打ち明けます」と宣言する。  柊は、景山澪奈(上白石萌歌)が命を落とした当日の映像は彼自身が作った“フェイク動画”であることを告白。すると柊はSNSユーザーから罵詈雑言を浴びる。この状況に柊は「混乱しているねぇ! なのにけなすことは忘れない。コレだよコレ! コレが俺が立てこもった最大の理由だよ!」と言い放つ。続けて彼はSNSユーザーによる根拠なき憶測や誹謗(ひぼう)中傷が景山を追い詰め自殺へと導いたことを主張。「俺はそんなお前らの愚かな行動をあぶり出すために、この事件を引き起こしたんだよ!」とSNSユーザーに突きつける。  柊の行動がSNSによる暴力を告発するためだったと明かされると、ネット上には「本当に今の日本って感じ」「柊先生に激しく同意」「本当に今、考える時だよ」「学校の授業で見た方がいい」などの声が殺到した。  放送終了後も本作のメッセージに共感した視聴者から「すっごい現代向けのドラマだった」「柊先生の言葉、届くべき人に届いて欲しいな」などのツイートが多数寄せられた。

  • ヒロイン・茅野さくらを演じる永野芽郁

    『3年A組』最終回 永野芽郁ら生徒、菅田将暉を救う姿にネット涙(ネタバレあり)

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の最終回が10日に放送され、校舎の屋上から飛び降りた柊(菅田)を茅野さくら(永野芽郁)と甲斐隼人(片寄涼太)が助けるシーンに対してネット上には「涙した」と感動の声が寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  柊一颯(菅田)が郡司(椎名桔平)を人質に取り、マシンガンを突き付けて校舎の屋上に現れた。そして柊が“明日の8時に…”と語った瞬間、彼の胸に銃弾が突き刺さる。一方、教室ではさくらがクラスメートに対して、景山澪奈(上白石萌歌)に関する“ある事実”を打ち明けようとしていた…。  柊は胸を打たれたものの、防弾チョッキを着ていたことによって一命を取り留める。一方、3年A組の教室では、さくらがクラスメートに対して「澪奈が自殺した日、会っていたのは私なの」と打ち明ける。続けて、澪奈がさくらの目の前でビルから飛び降りたこと、さらに、さくらは澪奈の腕をつかんだが、その手を離してしまったことを説明する。  一夜明けて柊は、学校の屋上からSNS「マインドボイス」のライブ中継で事件の動機を告白。彼はSNSユーザーによる根拠なき憶測や誹謗(ひぼう)中傷が景山を追い詰め自殺へと追い込んだことを主張し、彼の行動のすべてはSNSによる暴力を告発するためだったと明かす。すべてを話した彼は、屋上へ駆けつけたさくらの目の前で身を投げようとするが、さくらは澪奈のときと同じように柊の腕を取る。  柊は「茅野、その手を離せ」とつぶやくが、彼女は涙ながらに「離しません!」と絶叫。「お願いだから生きてください」と精一杯の声を絞り出す。しかし、さくらの力が持たず、柊の腕から手が離れようとした瞬間、屋上に駆けつけた甲斐が柊の腕を取り「死なせてたまるかよぉ!」と一言。そこへ続々と生徒が駆けつけて全員で柊を救出する。このシーンに視聴者からは「泣くわ、こんなん…」「めっちゃ感動」「これは名シーン」などのツイートが殺到した。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第9話場面写真

    『3年A組』森七菜&富田望生ら“数年後”の姿に「かわいい」の声が続々

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第9話が3日に放送され、冒頭で物語の数年後が描かれ、成長した堀部瑠奈(森七菜)と魚住華(富田望生)の姿が描かれると「かわいい」「イメチェンですね」「最高」など声がSNS上に殺到した。@@cutter 物語は数年後の3月9日。3年A組の生徒たちは、亡き柊一颯(菅田)の三回忌のために教室へと集まっていた。そこで、逢沢(萩原利久)が撮影してきた景山澪奈(上白石萌歌)の映像の全容が流されることに。そして時は元の3月9日へ。一颯は、郡司を人質にとった後、意識を失ってしまう。SNSでは武智(田辺誠一)が澪奈を殺した犯人とされて炎上が続き、マスコミは武智を追いかける。そんな中、一颯が作ったフェイク動画がSNSに投稿され、世間では一気に一颯が犯人だという流れになり…。  本編の冒頭、校舎の前で宇佐美香帆(川栄李奈)と甲斐隼人(片寄涼太)が再会すると、柊の三回忌が行われている教室へ。教室では久しぶりに会った元3年A組のクラスメートが旧交を温めていた。みんなが再会を懐かしんでいるところに、須永賢(古川毅)と腕を組む華(富田)が登場。「お前ら付き合ってんの?」という声に須永が「11回告られて…」と答えると、華は笑顔で「12回ね」と訂正する。これまで度々劇中で接点が描かれていた2人が結ばれたことに対して、ネット上には「この2人かわいい」「すな華結ばれててうれしい笑」「すな華最高っすわ」などの反響が。  その後、瑠奈が教室にやってくると、元クラスメートから口々に「もしかして堀部!?」「めっちゃ美人になってる!」などの声が飛ぶ。髪を下ろし大人っぽい装いになった瑠奈を演じる森の姿に、視聴者からは「IT少女可愛い」「今週も森七菜ちゃんがかわいい」「瑠奈さんイメチェンですね」「堀部瑠奈可愛すぎな笑」などのツイートが殺到。また「いやいやいや森七菜ちゃんは学生時代から可愛かったろ」「堀部ちゃんがカワイイのは元からだぞ」などの声も寄せられていた。

  • ヒロイン・茅野さくらを演じる永野芽郁

    『3年A組』永野芽郁、衝撃のカミングアウトに驚きと戸惑いの声殺到(ネタバレあり)

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第9話が3日に放送され、永野芽郁演じるヒロインがクラスメートに衝撃の告白をするシーンに視聴者からは「まさかのカミングアウト」「まじか!?」など驚きのツイートが殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  物語は数年後の3月9日。3年A組の生徒たちは、亡き柊一颯(菅田)の三回忌のために教室へと集まっていた。そこで、逢沢(萩原利久)が撮影してきた景山澪奈(上白石萌歌)の映像の全容が流されることに。そして時は元の3月9日へ。一颯は、郡司(椎名桔平)を人質にとった後、意識を失ってしまう。SNSでは武智(田辺誠一)が澪奈を殺した犯人とされて炎上が続き、マスコミは武智を追いかける。そんな中、一颯が作ったフェイク動画がSNSに投稿され、世間では一気に一颯が犯人だという流れになり…。  一颯は人質となった郡司を屋上に連れて行こうとする。そこにさくら(永野)がやって来て「先生はなんのために、誰のために戦ってるんですか?」と問う。振り返った一颯は笑顔で「Let’s think」とつぶやき仕掛けてあった爆弾を起動させ、屋上へ生徒が来られないように通路を絶ってしまう。  屋上に到着した一颯は、集まって来た警察や連れていた人質の郡司に対してライフルを使って威嚇。そんな中、一颯の行動をスマートフォンで知り騒然とする教室に戻ったさくらは、クラスメートに向かって「殺したの…私が澪奈を殺したの」と告白する。このセリフに視聴者からは「まさかのカミングアウト」「まじか!?」「いやもうわけわからんよ」「わかんないわかんないこわいこわい」など驚きと戸惑いのツイートが殺到した。  呆気にとられた表情でさくらを見つめるクラスメート。しかし外では銃声が。何者かが発砲し、その銃弾によって一颯は倒されてしまう。この衝撃的なシーンに対してSNS上には「ぶっきー!!」「うわ…また衝撃的な終わり方を」「まためちゃめちゃ気になるやつやん」「待って待って…」などの声が多数寄せられた。次週10日の放送で本作は最終回を迎える。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第9話場面写真

    今夜『3年A組』最終章スタート 数年後の3A生徒たちが教室に集まり…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第9話が今夜放送される。最終章の始まりとなる今回、舞台はいったん数年後の教室へと時を変え、かつての3年A組の生徒たちが、亡き一颯(菅田)の三回忌に集まってくる。その場で明かされる景山澪奈(上白石萌歌)の真実とは…。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  一颯と郡司(椎名桔平)の前に謎のヒーローが現れた―。  そして物語は一度時を変え、数年後の3月9日へ。3年A組の生徒たちがそれぞれの人生を歩み、再びこの教室へと集まってきた。懐かしむ一同の前には一枚、一颯の「遺影」が飾られていた。彼らが集まった理由。それは、亡き一颯の三回忌であった。  そこで、逢沢(萩原利久)が撮影してきた景山澪奈のドキュメンタリー映像の全容が流されることになる。次々に明らかになる澪奈の真実。その映像に映し出される澪奈の本当の思いとは―。  そして時は生徒たちが高校3年生である、元の3月9日へと戻る。一颯は、郡司を人質にとった後、意識を失ってしまう。SNSでは武智(田辺誠一)が澪奈を殺した犯人とされて炎上が続き、マスコミは武智を追いかける。そんな中、一颯が作ったフェイク動画をある人物がSNSに投稿する。武智糾弾の流れはその動画により一颯真犯人説に形を変え、一斉に矛先を変えていく。  その状況を見つめていた生徒たちがうろたえる中、目を覚ました一颯が教室に現れる。そして、3年A組に向かって「全ての真実を話す授業」を始めることになる。  『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第9話は、日本テレビ系にて今夜3月3日22時30分放送。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第8話場面写真

    『3年A組』電脳部員の美少女で話題! 女優・森七菜って?

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第8話が24日に放送され、事件解決の鍵となる映像を解析した堀部瑠奈役の女優・森七菜に注目が集まった。@@cutter 第8話は武智の殺人疑惑の証拠とされる動画の信ぴょう性がテーマに。電脳部に所属する瑠奈がパソコンを使って映像を解析し、この動画も“フェイク”である可能性を突き止めていく。  「自習」となり、各自の持ち物も返却されて、それぞれ思い思いの時間を過ごす生徒たち。教室が穏やかな空気に満たされていく中、一人パソコンと向き合い、動画の解析に勤しむ瑠奈の姿が。男子生徒から話しかけられても「用がないなら向こう行っててくれる?」とクールに応対。そしてついに、武智が写った映像がフェイクであることを突き止める。この姿に視聴者からは「ハッカーみたいな美少女かっこいい」などの声が殺到した。  一方で本編のクライマックスでは、モニター越しに一颯のピンチを目にして号泣するエモーショナルな演技も見せた。放送中からネット上には「この電脳部女子は誰ですか至急教えてください」「電脳部の白セーターの女の子めっちゃ可愛いし演技リアル過ぎるし誰ですか」と気になる視聴者が続出した。  堀部瑠奈を演じる森は、大分県出身の17歳。2016年に大分県でスカウトされた。同年、映画監督の行定勲がメガホンをとったウェブCMにオーディションで抜てきされ、女優デビューを果たした。翌年には園子温監督オリジナルドラマ『東京ヴァンパイアホテル』に出演。2018年にはドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(NHK)でいじめを苦に自殺未遂を起こした少女を熱演、『獣になれない私たち』(日本テレビ系)では、田中美佐子の若き頃を演じ、短い出演ながらも「あの美少女は誰?」と話題になった。  2019年は本作のほか、7月公開の新海誠監督の新作アニメ『天気の子』でヒロインの声を担当。『東京喰種 トーキョーグール2』(7月19日公開)に新キャストとして出演するほか、2020年公開予定の岩井俊二監督の新作『Last Letter』への出演も決まっている。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第8話場面写真

    『3年A組』“ガルムフェニックス”衝撃の登場に驚きの声続出(ネタバレあり)

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第8話が24日に放送され、本編のラストシーンに劇中の特撮ヒーロー“ガルムフェニックス”が登場。視聴者からは「ガルムフェニックスだぁ!!(泣)」「想定外」など驚きの声がネット上に寄せられた。(以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。)@@cutter 警察で取り調べを受ける武智(田辺誠一)は無実を訴えるが、世間では武智の殺人疑惑の証拠となる動画が拡散されていた。いまだ解放されないことに戸惑う生徒たちに柊一楓(菅田)が与えた課題は「自習」。回収していた鞄や携帯電話を返却し、今日1日を思い思いに過ごすようにと告げる。一方、郡司(椎名桔平)は、一颯の真の目的を突き止めるため文香(土村芳)を訪ねる。郡司は文香の話から武智の背後にいる人物の存在を知る…。  一楓を逮捕しようと単身校舎に乗り込んできた郡司。一方で、生徒たちを救出するためにSITも教室へ近づいていた。それを知った一楓は郡司を人質にするため拳銃を向けながら「おとなしくしてもらいましょうか?」と一言。郡司も拳銃を構えて応戦し、2人は拳を交えることに。しかし病状が悪化している一楓は郡司に歯が立たずうちのめされてしまう。郡司が倒れ込んだ一楓に手錠をかけようとした瞬間、郡司は背後から突き飛ばされる。振り返った郡司が「嘘だろ…?」とつぶやくと、そこにはガルムフェニックスが立っていた…。  ガルムフェニックスは、劇中に登場する特撮ヒーロー。柊は教師になる前、スーツアクターとして働いており、第6話では“特撮界のレジェンド”ことファイター田中(前川泰之)がガルムフェニックスのスーツアクターを務めたことが描かれていた。そんな特撮ヒーローの予想もしない登場の仕方に、視聴者からは「ガルムフェニックス様降臨!」「ガルムフェニックス来たー!」などの声が殺到。さらに「ガルムフェニックスがここで来るとかさ誰が思いつくよ…!!」「マジか…一体どうなるんやこれから…」「想定外」などの声も寄せられた。  さらには「正体誰だと思う?」「誰だろ中身」「本物…?」「中の人は誰?」などの疑問も噴出。スーツの中に誰が入っているのかも話題となっている。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』メインビジュアル

    『3年A組』菅田将暉 もう一度聞きたい“魂の名言”4選

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     巧みなストーリー展開と若手実力派俳優の共演で話題のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)。本作で生徒を人質に取り“ある事件”の真相に迫ろうとしているのが菅田将暉演じる教師の柊一楓だ。そんな彼が生徒に向けて放った名言の数々を紹介したい。@@cutter★名言1「変わるんだ! 悪意にまみれたナイフで汚れなき弱者を傷つけないように、変わるんだよ…変わってくれ」(第1話)  景山澪奈(上白石萌歌)が自ら命を絶った理由を問いながら、柊が生徒たちに放った言葉。これから大人になっていく生徒たちを心から思う彼の情熱と気迫が伝わってくる。 ★名言2「お前に足りなかったものは想像力だ。もし自分の家の窓を割られたら、自分の服を引き裂かれたらどんな思いをするのか? 嘘の投稿でいわれのない中傷を受けたらどれほど傷つくのか…」(第2話)  宇佐美香帆(川栄李奈)は自分から遠ざかっていた景山への憎しみから、彼女をいじめのターゲットにし、フェイク動画をインターネット上に投稿。彼女の身勝手な行動をいましめる柊は、加害者である香帆に被害者の立場になって考えるよう促す。 ★名言3「お前が抱いた悩みや苦しみを誰かにぶつけたか? 仲間に、クラスメートに、教師に“どうしてもダンスがやりたい誰か助けてくれ”って、お前はすがったか!?」(第4話)  病気の母親に代わり、家計と兄弟を支えていた甲斐隼人(片寄涼太)。そのことを友人にも告げずダンサーの夢を諦めていた彼に、柊がぶつけたのがこのセリフだ。“一人で抱え込むな、助けを求めろ”というメッセージは、どんな人にも勇気を与えるポジティブなメッセージではないだろうか。 ★名言4「恥を繰り返して強くなるんだよ。ていうか恥もかかずに強くなれると思うな!」(第5話)  半グレ集団「ベルムズ」に近づき、モデルの仕事を得ていたことが暴露された諏訪唯月(今田美桜)。“間違ってることぐらいわかってる!”と後悔を口にする彼女に対して、柊が言い放ったのがこの言葉。“生徒を人質にとる”という行動はかなり暴力的だが、生徒を思う気持ちは“熱血教師”そのもの。命がけで生徒と向き合う柊が最終回に向けてどんな名言を残してくれるのか見逃せない。(文:スズキヒロシ)

  • 菅田将暉26歳のバースデーを『3年A組』の生徒たちが祝福

    菅田将暉、『3年A組』教え子たちのサプライズ誕生日祝いに笑顔

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     ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で主人公の美術教師・柊一颯役を演じる俳優の菅田将暉が、2月21日に26歳の誕生日を迎えた。その翌日、撮影現場である3年A組のスタジオに、景山澪奈を演じる上白石萌歌を含めた30人の生徒が勢ぞろいし、1日遅れの菅田のバースデーをサプライズ演出で祝った。@@cutter この日、集合写真を撮影するため菅田が生徒全員の待つ教室に入ると、黒板に「HAPPY BIRTHDAY」「菅田将暉先生へ」といったメッセージと、生徒それぞれが描いた菅田の似顔絵がズラリ。  菅田が顔をほころばせながら驚いていると、番組の主題歌であるザ・クロマニヨンズの『生きる』のイントロが流れ始め、生徒全員が菅田を囲んで大合唱。生徒たちは手拍子をしながらノリノリで踊り、兵頭新役の若林時英はエアギターをかき鳴らすなど大盛り上がりとなった。  菅田も生徒たちに合わせて手拍子をし、1人1人の顔をじっくりと眺めながら教室を一周。さらに、「2月21日は菅田将暉さんのお誕生日です!」の声で、一颯の写真が飾られたケーキが登場。生徒全員によるバースデーソングの合唱と共に茅野さくら役の永野芽郁が菅田にケーキを渡し、菅田が勢いよくろうそくを吹き消すと、「ハッピーバースデーブッキー!」と生徒たちから大きな拍手が巻き起こった。  そんな温かい生徒たちの姿に菅田は「涙がとまりません」と涙を拭うしぐさをして笑いを誘い、「いい生徒を持ちました、ありがとうございます。残りの撮影もよろしくお願いします!」と満面の笑みを見せた。サプライズの成功を喜びながら菅田を笑顔で囲む生徒たちの様子に、3年A組の温かく強いきずなが感じられるバースデー・サプライズとなった。  『3年A組』の放送も残すところ、あと3回。第2部のクライマックスとなる第8話は、日本テレビ系にて今週2月24日22時30分から放送される。

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    『3年A組』 菅田将暉を片寄涼太が助ける“胸アツ”展開に視聴者熱狂!

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第7話が放送され、不良生徒の甲斐隼人(片寄涼太)が、柊一颯(菅田)を襲撃した生徒を撃退するシーンに視聴者から「胸アツ」「イケメンかよ」「かっこいい」などのツイートが寄せられた。@@cutter 澪奈(上白石萌歌)を陥れたのは武智(田辺誠一)だと柊が告発。柊は武智に、夜の8時までにすべての罪を自白することを勧告する。そして教室では柊が生徒たちに、澪奈が命を落とした当日の映像を見せる。武智への疑惑が深まる中、瀬尾(望月歩)と華(富田望生)が異議を唱える。柊は生徒たちに、澪奈と一緒に映っている人物が武智なのか、それとも別人なのか、映像を解析して見極めるようにと告げる。  武智から大学のスポーツ推薦を勧められていた瀬尾(望月歩)は、兵頭(若林時英)たちをそそのかし、病気で弱った柊を襲い学校から脱出することを画策。諏訪唯月(今田美桜)と水越涼音(福原遥)が美術準備室で食事を受け取ろうとした瞬間、鉄パイプを持った瀬尾が柊を襲撃。このシーンに対してネット上には「自分の推薦のために具合悪い人を武器持って襲うって…」「病人相手に鉄パイプでどつきに行くとかやばすぎ」などの反響が。  瀬尾たちの予期せぬ襲撃に驚いた唯月が「あんたたち何やってんのか分かってんの!?」と激昂すると、準備室内は怒号の応酬に。するとそこに甲斐とその仲間たちが飛び込んでくる。甲斐は柊を襲うクラスメートを見ると「何してんだよ!!」と怒りをあらわにし、瀬尾に対して強烈な飛び蹴りを浴びせ、柊を取り押さえるほかの生徒を次々と引き離していく。視聴者からは「助けに来た男たち…イケメンかよ」「甲斐くん最初先生の事1番敵対視してたのに助けたとこが胸アツ」「弱ってる先生を助ける甲斐!!やばっかっこいい」などの声が殺到。さらに「片寄キック!!イケメンすぎ!」「うっお!かっけええ!飛び蹴り!」「片寄蹴った!安定のかっこよさ」などの声も寄せられていた。

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    『3年A組』菅田将暉「自分の行動に責任を持てよ!」 相次ぐ不適切投稿にリンク

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     10日に放送された第6話では、クライマックスで展開した鬼気迫る芝居に“菅田将暉の演技”がツイッターのトレンドワード入りを果たしたドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)。菅田演じる教師・柊が放ったセリフが、今の社会問題と絶妙にリンクし“世の中に響く言葉”として視聴者にインパクトを与えている。@@cutter 第6話は、亡くなった澪奈(上白石萌歌)のフェイク動画の黒幕を巡り、犯人探しが展開。かつて水泳部に在籍していた涼音(福原遥)は、顧問の坪井(神尾佑)によるハラスメントに苦しんだことから“黒幕は坪井である”と確信。自身が受けたハラスメントの被害と、黒幕は坪井であることを告発する動画を作成し、それをネット上に投稿しようとする。しかし黒幕が坪井でないことが判明し、動画の投稿は柊(菅田)によって未然に阻止されていた。  “黒幕は坪井”という虚偽が含まれる動画が投稿されていたと思い込んでいた涼音は、柊から告発動画がアップロードされていないことを知らされると、その場に倒れこみ「良かったぁ…」と一言。涼音の何気ない言葉に対して怒りが沸点に達した柊は「この動画が世間に広まったら坪井先生がどんなひどい目にあっていたのかよく考えたのか!?」と一喝する。さらに「お前の不用意な発言で、身に覚えのない汚名を着せられ、本人が! 家族が! 友人が! 傷つけられたかもしれないんだ!」と扉に手を打ち付けながら怒鳴る。そして彼の剣幕に気圧されるほかの生徒たちに向かって柊は「自分の言葉に! 自分の行動に! 責任を持てよ!」と呼びかけるのだ。  1月の下旬から2月にかけて、大手牛丼チェーンや回転ずしチェーン、コンビニエンスストアなどで撮影された従業員による不適切動画が相次いで投稿され、次々とその存在が発覚し社会問題化した。仲間内のお遊びであっても、それをインターネット上に投稿することは、世界中に情報を公開してしまうということ。内容によっては被害を受ける人やグループも出てくるのだ。  今の社会問題とリンクする柊の言葉。年齢や立場を問わず、胸に留めておくべきだろう。(文:スズキヒロシ)

  • 福原遥

    『3年A組』福原遥、号泣演技とのギャップ! 「反則級にかわいい」姿にメロメロ

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     俳優の菅田将暉主演のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の公式インスタグラムが10日、女子生徒役の福原遥の動画を投稿。映像に収められた福原のチャーミングな姿に「天使ですか?」「反則級にかわいい」などのコメントが相次いだ。@@cutter 投稿された動画は10日放送の第6話を告知する内容のもの。動画には第6話でフィーチャーされた女子生徒・水越涼音を演じる女優の福原が、口をとがらせながら笑顔でおどける姿が収められていた。  放送された第6話は、かつて水泳部に在籍していた涼音が顧問のパワハラを告発。犯人探しが行われていた“フェイク動画”の黒幕についても涼音は“顧問が犯人に違いない”と確信し、それを動画でインターネット上に投稿しようと計画する。しかし劇中で顧問が黒幕ではないことが明かされると、菅田演じる教師の柊一颯が涼音の軽率な行動を責め立て、彼女は思わず号泣してしまうというシーンが描かれた。  特に菅田の気迫あふれる芝居に大粒の涙で応える福原の演技に対しては放送後、公式インスタグラムにファンから「涼音ちゃん主役の回嬉しかった」「素晴らしい演技でした」「迫真の熱演にジーンとさせられた」などの声も寄せられていた。  ドラマの迫真の演技と打って変わって、福原のキュートな姿を収めた動画にファンは「かわいい」「天使ですか?」「可愛すぎかよ」「かわいすぎて衝撃レベル」とメロメロの様子だ。 引用:https://www.instagram.com/3a10_ntv/

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第6話場面写真

    菅田将暉の“世界一怖い壁ドン”に震かん 「菅田将暉の演技」トレンド入り 『3年A組』第6話

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第6話が10日に放送され、菅田演じる教師が福原遥扮する女子生徒を扉に追い詰め、大声で怒鳴り上げるシーンに、視聴者から「世界一怖い壁ドン」「めっちゃ怖い」「圧巻の演技と気迫」などの声がネット上に殺到。ツイッターでは「菅田将暉の演技」というワードがトレンド入りした。@@cutter かつて水泳部に在籍していた3年A組の水越涼音(福原遥)は、水泳部顧問・坪井(神尾佑)からのハラスメントで退部を余儀なくされていた。自分の経験から澪奈(上白石萌歌)のフェイク動画の黒幕は坪井であると確信した涼音は告発動画を撮影。その動画をネット上に投稿しようとする。しかしフェイク動画の黒幕が坪井ではないことが判明。告発動画のネットへの投稿は一颯(菅田)によって未然に阻止されていた。告発動画がアップロードされていないことに安心した涼音はその場に倒れこみ「良かったぁ…」とつぶくのだが…。  一颯はこの涼音の言葉に激高する。倒れ込んだ彼女を足蹴にすると「何が良かったんだよ?」と冷たく言い放つ。柊は涼音の胸ぐらをつかみ無理やり立たせると、扉の方へ押し付け「この動画が世間に広まったら坪井先生がどんなひどい目にあっていたのかよく考えたのか?」と一喝。さらに彼女の肩を乱暴に扉に押し付ける。さらには怯える涼音に顔を近づけて「お前の不用意な発言で、身に覚えのない汚名を着せられ本人が! 家族が! 友人が! 傷つけられたかもしれないんだ!」と言いながら、扉に勢いよく手を打ち付ける。  柊を演じる菅田の鬼気迫る表情と迫真の演技に視聴者からは「この気迫で怒鳴られたら自然に震えるし、泣く!」「柊先生めっちゃ怖いけどいい事言ってるやん」「菅田くんの圧巻の演技と気迫が凄まじい」「迫力すげぇ…」などのツイートが殺到。  特に菅田演じる一颯が涼音を扉のそばに追い詰め、怒りを込めて扉に手を打ち付ける動作についてネット上には「ある意味の壁ドン」「ハードな壁ドン」「世界一怖い壁ドン」などの投稿も多数寄せられていた。

  • 福原遥

    “まいんちゃん”福原遥の号泣演技に驚きの声 『3年A組』第6話

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第6話が10日に放送され、女子生徒を演じる女優の福原遥が、恐怖に怯えて号泣する演技を披露すると、視聴者から「演技力すごい」「マジで怖かっただろうな」などのツイートが殺到した。@@cutter 澪奈(上白石萌歌)のフェイク動画の作成を半グレ集団・ベルムズに依頼していたのは、魁皇高校の教師であるという疑惑が浮上。さまざまな憶測が飛び交う中、柊一颯(菅田)は3年A組全生徒の生存が確認できる写真をネット上にアップロードする。死の恐怖から解放されたと思っていた生徒たちだが、一颯は教師陣に向かってフェイク動画の作成を依頼した人物に名乗り出るよう要求。さらに夜8時までに名乗り出なければ教室を爆破すると宣言する…。  かつて水泳部に在籍していた水越涼音(福原)は、水泳部顧問・坪井(神尾佑)からのハラスメントで退部を余儀なくされていた。自分の経験から澪奈のフェイク動画の黒幕は坪井であると確信した涼音は、告発動画を撮影し、ネット上に投稿しようと計画。しかしフェイク動画の黒幕が坪井ではないことが判明し、告発動画の投稿も一颯によって未然に阻止されていた。告発動画がアップロードされていないことに安心した涼音はその場に倒れこみ「良かったぁ…」と一言。  しかし、一颯はこの涼音の一言に激高。倒れ込んだ彼女を足蹴にすると「何が良かったんだよ?」と冷たく言い放つ。柊は涼音の胸ぐらをつかみ無理やり立たせると「この動画が世間に広まったら坪井先生がどんなひどい目にあっていたのかよく考えたのか!?」と一喝する。さらに一颯は怯える涼音に対して「お前は取り返しのつかないことをやろうとしたんだ! なぁ!」と責め立てる。このシーンに対してSNS上には「怖い…」「菅田くんの迫力すげぇ」「女子相手でも容赦ない」などのコメントが。  一颯の迫力を前に、涼音は怯えきった表情になり、目からは大量の涙が。福原の号泣演技に対して、視聴者からは彼女が子役時代に演じたキャラクター“まいんちゃん”の名前を引用しながら「まいんちゃんの演技力スゴい」「まいんちゃんマジで怖かったろうな〜」「まいんちゃんの恐怖の演技が迫真すぎてヤバい」などのツイートが殺到。“まいんちゃん”がツイッターでトレンド入りした。

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    菅田将暉「汚れ役は俺だけで十分」に反響「かっこよすぎ」 『3年A組』第5話

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     俳優の菅田将暉主演のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第5話が3日に放送され、菅田演じる教師・柊一颯が生徒たちをかばうために発したセリフに対して、視聴者から「かっこよすぎ」といった声がネット上に殺到した。@@cutter 倒れた一颯(菅田)を心配するさくら(永野芽郁)たち。一方でほかの生徒たちは手分けして脱出方法を探り、美術準備室の扉を破ることに成功する。外部との連絡手段を得た生徒たちによって一颯が倒れたという情報が拡散されていく。そんな中、殺されたはずの生徒たちが全員発見されるが、彼らは一様に“自分たちは学校から出るつもりはない”と告げ、さらに“先生と一緒にこのまま学校に立てこもってほしい”とほかの生徒に訴える…。  救出された中尾(三船海斗)たちは、一颯が3年A組の生徒を人質にとったのは、景山澪奈を死に追いやった人物を特定するためだったと明かす。さらに自殺したはずの澪奈が実は何者かによって殺されていたこと、さらにたまたま澪奈がターゲットになっただけで、ほかの生徒が殺された可能性もあること、第2、第3の犠牲者が出るかもしれないことや警察にも加害者が特定できないので世間を巻き込んで犯人をあぶり出す必要があったことを生徒たちに伝える。  一颯の行動の真意が“真実を白日のもとにさらすこと”であり“生きている3年A組の生徒を守ること”であったと明かされると、ネット上には「一颯まじかよ」「やっぱり先生いい人だった」「え、ブッキー好き」などの反響が。  3年A組の生徒は一颯の真意を知ることになったが、クラスは学校に立てこもり続けるべきか、逃げ出すべきかで真っ二つに割れてしまう。さらに一颯が倒れたことを知った警察は彼を逮捕し、生徒を解放するため校舎へ突入し始めていた。混乱する教室で、一颯の気持ちを汲んだ甲斐(片寄涼太)が爆弾の起爆装置に手をかけると、そこに倒れていたはずの一颯が駆けつけ笑顔で「汚れ役は俺だけで十分だ」と言い放つ。このセリフに、視聴者からは「おいかっこよすぎか」「いつにも増してかっこよすぎやしません??」などのツイートが殺到した。

  • 今田美桜

    今田美桜「目力すごい」熱演に称賛の声 『3年A組』第5話

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     俳優の菅田将暉主演のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第5話が3日に放送され、モデル志望の女子高生役に扮した今田美桜の熱演に視聴者から「目力凄い」「目力強すぎる」「目力すごいなぁ迫力ある」などの声が殺到した。@@cutter 倒れた柊一颯(菅田)を心配するさくら(永野芽郁)たち。一方でほかの生徒たちは手分けして脱出方法を探り、美術準備室の扉を破ることに成功する。外部との連絡手段を得た生徒たちによって一颯が倒れたという情報が拡散されていく。そんな中、殺されたはずの生徒たちが全員発見されるが、彼らは一様に“自分たちは学校から出るつもりはない”と告げ、さらに“先生と一緒にこのまま学校に立てこもってほしい”とクラスメイトたちに訴える…。  モデルの夢を叶えるため、半グレ集団・ベルムズに近づいた唯月(今田)は組織のリーダーから“彼女になること”を持ちかけられ、夢に近づくためその誘いに乗ってしまう。景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相に関する手がかりを唯月が握っていると判断した一颯は「諏訪がなんの情報を持っているのかそれを確かてから…」と発すると、唯月は怒りの形相で「だから知らないってるでしょ!」とカバンを机に叩きつける。  リーダーへの裏切りに臆する唯月に対して一颯が「名声を失うのが怖いか?」と問うと、彼女は一瞬、戸惑いの表情を見せてから「そうだよ…今の地位を失いたくない!」と一言。唯月を演じる今田の緊迫した演技に対して、ネット上には「名演技」「かわいい顔とドスの効いた声のギャップがいい」「今田美桜ちゃん演技いい」などの反響が。  唯月が「フェイク動画のことなんて知らなかった」と断言すると、隣にいた涼音(福原遥)は訝しげな目線を向ける。それに反応した唯月は目を見開いて「何その目? 笑いたきゃ笑えば! 偽りの力にしがみついてみっともないって!」と言い放つ。このシーンに対して視聴者からは「今田美桜ちゃんの目力凄いよな〜。リアル少女漫画のヒロインやな」「目力強すぎる」「目力すごいなぁ迫力ある」などのツイートが殺到した。

  • 富田望生

    『3年A組』若き名バイプレイヤー富田望生 過去には役作りで15kg増量も

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     謎が謎を呼ぶストーリー展開や、主演の菅田将暉をはじめ実力派キャストの熱演が話題のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)。個性派ぞろいの3年A組の中でも、独特なキャラで異彩を放っているのが、柔道部所属の女子生徒・魚住華を演じている女優の富田望生だ。@@cutter 教師が生徒を人質に取るという大胆な設定と、自殺した景山澪奈(上白石萌歌)を巡って、恋愛感情や友情、さらに嫉妬やいじめが渦巻く3年A組の人間関係など、視聴者の緊張感をあおる仕掛けや描写が満載の本作。そんな中で富田扮する華は、ドラマ全体を覆う緊張を緩和させる存在といえる。  第1話の序盤で菅田演じる教師の柊によって生徒全員が人質に取られる3年A組。柊が美術室へ戻った後、恐怖と絶望で静まり返る教室の中で、モリモリと弁当を食べる華。クラスの問題児・石倉光多(佐久本宝)が呆れた様子で「よくこの状況でメシが食えんな…」とつぶいても、華は平然と食事を続ける。  また第4話では、人質に取られ何日も風呂に入れない状態で、クラスメートから“汗くさい”と言いがかりをつけられた華。彼女が周りの女子生徒から「本当のことでしょう? いつも汗かいてるんだから…」「動かないでよ!」と責められるところを「風呂入ってねーのはみんな一緒だろ」とフォローしたのは、クラスきってのモテ男・須永賢(古川毅)だった。そんな賢に対して華は「あいつ…100%私にほれてるよね? 悪くないかも…」と見当はずれな一言を放つ。  そんなマイペースかつ愛嬌たっぷりな華を演じる富田は、映画デビューとなった2015年の『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』(2015)で、役作りのために体重を15kg増量させたという逸話の持ち主。その後は、西野七瀬主演の『あさひなぐ』(2017)や、大根仁監督がメガホンをとった『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(2018)に出演し、確かな演技力で作品を支えてきた。そして4月スタートのNHK連続テレビ小説『なつぞら』では、広瀬すず演じるヒロインの親友役で出演が決定するなど、今後の活躍から目が離せない女優の一人だ。  主演クラスの人気俳優が顔をそろえている本作。ネクストブレイクは意外にも、名バイプレイヤーとして個性を放つ富田望生かもしれない。(文:スズキヒロシ)

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    菅田将暉vs片寄涼太、“涙の対決”に視聴者がもらい泣き『3年A組』第4話

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     俳優の菅田将暉が主演し、女優の永野芽郁がヒロインを務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第4話が放送され、菅田演じる教師と片寄涼太扮する不良生徒の一騎打ちに視聴者から「ちょー泣ける」「ガチで泣いた」「号泣回」などの声が殺到した。@@cutter フェイク動画の撮影者を特定した柊は“その動画撮影を指示した人間は別にいる”と、その正体が誰なのかを生徒たちに尋ねる。その矢先、甲斐(片寄)が手をあげる。柊は甲斐の後ろにさらなる黒幕がいるはずだと追及するが、甲斐はそれを認めない。すると柊は甲斐が真実を明らかにしなければ次は10人の生徒が犠牲になると告げるのだが…。  解答期限の夜8時直前、柊が教室を訪れる。すると甲斐は「てめぇが相手になれ。お前が勝ったら洗いざらい吐いてやる」と宣言。さらに「俺が勝ったら全員を解放しろ」と柊に突きつける。柊は「いいだろう…」とメガネを外すと、2人は拳を交えることに。この展開に対してネット上には「乱闘キターー!!」「かなりいい勝負になりそう」などのコメントが。  柊は甲斐の攻撃を交わしながら、彼に病気の母がいること、その病気の母を介護し、生活費を稼ぐために夢であったダンスを諦めてアルバイト生活を送っていたことを暴露。続けて柊は、甲斐が金を稼ぐために景山のフェイク動画作成に加担したことをクラスメートの前で明らかにする。さらに柊は口を血でにじませながら「夢を諦めた自分と対照的な彼女が妬ましかった、違うか!?」と甲斐の複雑な胸中をいい当てる。  さらに柊は甲斐に対して「お前の抱いた悩みを、苦しみを、誰かにぶつけたか!? 仲間にクラスメートに教師に“どうしてもダンスがやりたい! 誰か助けてくれ!”とお前はすがったか!?」と絶叫。容赦ない言葉と強烈な蹴りを浴びた甲斐は「今さらどうにもならねーんだよ…」と号泣する。このシーンに視聴者からは「体当たりな授業だなぁ」「超熱血教師」などのツイートのほか、「今回ちょー泣ける」「ガチで泣いたんだが」「今日は号泣回」などのコメントもSNSに殺到した。

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    『3年A組』永野芽郁が女子高生役で見せる“エモさ”と“リアリティ”

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     2018年にNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で主演を務め、人気女優の仲間入りを果たした永野芽郁。朝ドラヒロインという大役を終えた彼女は、現在放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で、担任教師から人質に取られた女子高生という異色のヒロインを演じている。永野の演じるヒロイン像を“エモさ”と“リアリティ”から読み解きたい。@@cutter 本作で彼女が演じるのは、私立魁皇高校3年A組で学級委員を務める茅野さくら。自己主張もせず淡々と雑務をこなす様子から、影で“奴隷”と呼ばれているキャラクターだ。そんなさくらは、クラスメートで水泳部のエースでもある景山澪奈(上白石萌歌)に憧れを抱いていたことから仲良くなるものの、程なく澪奈は自殺。卒業を前にしたさくらは、ほかのクラスメートと共に、教室で担任の柊一颯(菅田将暉)から人質に取られ、澪奈の死にまつわる、さまざまな謎を解明するよう迫られる…。  第1話のクライマックスは、柊から澪奈の自殺について問われたさくらが、その理由を語るシーンが描かれる。さくらは、クラスでイジメの標的にされていた澪奈を守ることができなかった後悔を、静かなトーンで打ち明けるものの、クラスメートからは口々に「あいつは死んで当然だった」という言葉が返ってくる。大切な友人を侮辱され、怒りに震えるさくらの目には、みるみるうちに涙が。やがて涙があふれ頬をつたうと、彼女は「アンタたちに何がわかるの!?」と絶叫し、不良生徒に強烈な膝蹴りをお見舞いする。クラスで“奴隷”と呼ばれていたさくらの心身の動きを、文字通り“エモーショナル”に演じたこのシーンは、演じる永野の独壇場だった。  また第1話の回想シーンで、さくらが澪奈への憧れの気持ちを本人に伝えるシーンで「澪奈サマのくびれが尋常じゃない色気を醸し出していてしかもそこに水泳界のスターという肩書きが加わるとそれは神々しいくらいに尊いというか…」などの褒め言葉を、淀みなく早口でたたみ掛ける演技は絶妙な“オタク感”を体現。さらにさくらは澪奈を評して「そうだ…エモいんだ…澪奈サマはエモいんです!」と力説。若者言葉として定着した“エモい”という語を衒(てら)いなく使う芝居に、女子高生のリアルなたたずまいが表現されており、現在10代の永野が等身大で役になりきっていることが伝わってくる。  エモさとリアリティで、物語を引っ張るヒロイン像を打ち出した永野。彼女の熱演を見れば、本作が新たな代表作となることは間違いないだろう。(文:スズキヒロシ)

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    菅田将暉は警察ともグル!? 冒頭からの急展開に視聴者騒然 『3年A組』第3話

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     俳優の菅田将暉が主演し、女優の永野芽郁がヒロインを務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第3話が放送され、冒頭で警察内部に菅田演じる教師の協力者がいることが明らかになると、視聴者から「う、うそでしょ…」「グルなの!?」などの声が殺到した。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した一人の教師、生徒たちが抱える思い、そして“秘密”を綿密な人間模様と共に描いていく。  警視庁理事官である五十嵐(大友康平)は、柊一颯(菅田)と対面。しかし五十嵐が盗聴器を付けていることを察した柊は、彼に拳銃を突き付ける。柊は澪奈(上白石)を陥れたフェイク動画を撮影した生徒を郡司(椎名桔平)に調査するよう命じる。柊は、指定した時刻までに生徒を特定しなければ教室内の5人の命を奪うと宣言。生徒たちの間で水泳部員の花恋(堀田真由)に疑いがかかる中、郡司の元に3年A組の生徒を名乗る人間から連絡が入る…。  第3話の冒頭、五十嵐の「ヤメロー!」という絶叫を無視して拳銃の引き金を引く柊だったが、銃口から飛び出したのは水…。五十嵐が柊に対して「お前とグルだったことがバレたら、俺クビになっちゃうから…」と語りかけると、視聴者からは「う、うそでしょ…」「どういうこと!?」「グルなの!?」「味方かよ…」などのツイートが殺到。冒頭からの急展開に「開始早々びっくり」「これは意表をついた展開」などのコメントもネット上に多数寄せられた。  階段に腰掛けた柊は、五十嵐が持ってきたビニール袋の中の差し入れを物色。柊がリラックスした表情で「赤飯とかってあります?」と質問すると、五十嵐は呆れた様子で「あるわけねえだろ、こんなめでたくもねー状況で」と返答。2人のこのやりとりに対して、SNS上には「なにこの状況笑笑」「コントみたいwww」「おもろすぎる!」などのコメントが寄せられた。

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    『3年A組』菅田将暉が演じる教師をめぐる5つの謎に迫る

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     若手実力派俳優が勢ぞろいした豪華キャストと、サスペンスフルな展開で高視聴率をキープしているのがドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)だ。本作で、一人の女子生徒の死を巡る3年A組生徒の人間関係をえぐり出していくのが、菅田将暉演じる主人公の教師・柊一颯。緊張感あふれる物語をけん引する彼にまつわる多くの謎に迫りたい。@@cutter 1つ目の謎は、自殺した女子生徒・景山澪奈(上白石萌歌)と柊の関係だ。ドラマの中では度々回想シーンとして、柊が澪奈をモデルにして絵を描くシーンが登場。そして第2話では柊が、澪奈をおとしめる目的でSNSにフェイク動画を投稿した宇佐美香帆(川栄李奈)に対して「景山はお前を恨んじゃいなかった。むしろ“自分のせいだ”と言っていた」と吐露。柊が澪奈の死にこだわり、彼女の声を代弁する姿には、2人の“ただならぬ関係”さえも予感させられる。  2つ目の謎は柊自身の過去。第1話の序盤では歯向かってくる男子生徒を力でねじ伏せると、あ然とするクラス一同に対して「こう見えても昔はアクション俳優を目指していたんだ」と告白する。第1話と第2話では本編の中に断片的に特撮ドラマを思わせる映像もインサートされており、この映像に柊がどのように関係しているのかも興味が尽きない。  さらに第2話で描かれた3つ目の謎は、かつての恋人・相楽文香(土村芳)の存在。文香は柊にとって前任校の同僚でもあるが、前任校の校長によって、文香が柊に暴力を振るわれていたことも明かされている。  4つ目の謎は、柊が爆発物の取り扱いに精通しているところ。彼が学校中に仕掛けた爆弾はどこで調達し、その知識や技術をどこで身につけたのかも今後明らかになるのかもしれない。  第1話の冒頭で柊は、校舎の屋上に立ち「この瞬間を持って、俺の授業は完結する」とつぶやくとそのままダイブ…。本作最大の謎とも言えるのは、果たして彼は何を思い、卒業間際の生徒を人質に取ったのかという点。菅田の熱演とともに、この“事件”が迎える最期を見届けたい。(文:スズキヒロシ)

  • 甲斐隼人を演じる片寄涼太

    片寄涼太、川栄李奈らのダンスに「キレキレ!」「さすが」と反響 『3年A組』第2話

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     俳優の菅田将暉が主演、女優の永野芽郁がヒロインを務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が13日に放送され、ドラマの冒頭で生徒役の片寄涼太、女子生徒役の川栄李奈がダンスを披露すると、視聴者から「キレッキレ」「度肝抜かれた」などの声がネット上に殺到した。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、生徒たちが抱える思い、そして“秘密”を綿密な人間模様と共に描いていく。  捜査を進める郡司(椎名桔平)は、柊が以前勤めていた学校で彼の意外な“正体”を知る。一方、柊は生徒たちに、澪奈(上白石萌歌)が自殺する直前に投稿された“ある動画”が一部分を加工した“フェイク映像”だったと告げる。さらに柊は、クラスの中に動画の投稿者が存在すると断言。柊は投稿者に名乗り出るよう呼びかける…。  第2話の冒頭、軽快な四つ打ちのビートにのって、3年A組の生徒全員が教室でダンスをしている。これは物語の舞台となる私立魁皇高校で実施されている朝の体操。引きつった表情で踊る生徒に対して、柊が手拍子を打ちながら「ハイ! もっと笑って〜うれしそうに〜」「大切なのは想像力だぁ!」などと声をかける。このシュールな展開に対してネット上には「なにこのダンスww」「今回もダンスあるとはwwww」などの反響が。さらにカメラが女子生徒を演じる川栄李奈のダンスを映し出すと、元AKB48の彼女に対して、SNSには「さすが川栄ダンス上手い」「度肝抜かれた」などのコメントも寄せられた。  クラスメートが踊らされる中、不良生徒の甲斐(片寄)はダンスを拒否。しかし柊が「ヘイヘイヘ〜イ甲斐くんどうしたぁ?」「長生きするなら体操はしといた方がいいよ」と脅すと、甲斐は不服そうにダンスを始める。GENERATIONS from EXILE TRIBEに所属する片寄がダンスを披露すると、視聴者から「キレッキレ」「涼太くんだけダンスのキレが違う」「一人だけダンスキレすぎw」「ダンスうますぎ」などのツイートが殺到した。

  • 川栄李奈

    川栄李奈、菅田将暉、永野芽郁のエモい競演が視聴者を圧倒『3年A組』第2話

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     俳優の菅田将暉が主演、女優の永野芽郁がヒロインを務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が15日に放送され、川栄李奈演じる女子生徒と、ヒロイン、さらに教師役の菅田が見せたエモーショナルな演技に視聴者から「圧倒」「痺れる」「圧巻」などの声がネット上に殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、生徒たちが抱える思い、そして“秘密”を綿密な人間模様と共に描いていく。  捜査を進める郡司(椎名桔平)は、柊が以前勤めていた学校での彼の意外な“正体”を知る。一方、柊は生徒たちに、澪奈(上白石萌歌)が自殺する直前に投稿された“ある動画”が一部分を加工した“フェイク映像”だったと告げる。さらに、クラスの中に動画の投稿者が存在すると断言。柊は投稿者に名乗り出るよう呼びかける。さくらはクラスメートをかばうため自分が投稿者だと名乗り出るが、柊から虚偽であると見抜かれる。  さくらの行動に怒った澪奈のかつての親友・香帆(川栄李奈)は「私だよ」と宣言。クラスに動揺が走る中、香帆は涙ぐみながらさくらに「澪奈の友達は私だけだった」と言い放つ。香帆は、澪奈が自分から離れたことに怒って動画投稿をしたのだった。そんな香帆にさくらは「文句あるなら私に言えば良かったじゃん!」とぶつけると、香帆も「言ったら離れてくれたの!?」と応戦。2人の感情をぶつけ合う熱演に視聴者からは「演技が凄過ぎて圧倒されます」「圧巻だ」「川栄李奈と永野芽郁の言い合いの迫力が半端ない」などの声が殺到。  涙を流す香帆に、柊は「逃げるなぁ!」と絶叫する。さらに柊は香帆に近づき、彼女の顔を両手で包むと「景山はお前を恨んじゃいなかった」と一言。このシーンに対して、SNS上には「菅田将暉川栄李奈の演技痺れる」「菅田将暉に顔ギュってやられてる川栄李奈少し羨ましかった…」などの声も寄せられた。

  • 永野芽郁

    永野芽郁の華麗な“飛び蹴り”に視聴者「拍手した!」 『3年A組』初回

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     ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の初回が6日に放送され、ヒロインを演じる女優の永野芽郁が放った“飛び蹴り”に視聴者から「見事」「素直に拍手した!」といった反響が寄せられた。@@cutter 卒業式まで残り10日となった魁皇高校の3年A組。生徒たちに担任の柊(菅田将暉)は「今から皆さんには、人質になってもらいます」と宣告。柊は生徒たちに、数ヵ月前にクラスメートで、有望な競泳選手だった景山澪奈(上白石萌歌)が自殺した理由を夜8時までに導き出すことを要求し、その回答者に学級委員の茅野さくら(永野)を指名する。  視聴者の間で話題となったのは、生前の澪奈にドーピングの噂が立てられ、クラスメイトが無視をし始めたことが明らかとなったシーン。なおもクラスメイトたちが「卑怯な真似して1位になろうとした澪奈としゃべりたくなかっただけ」「薬使うようなヤツと仲良くなれねーよな」と、ひどい言葉を投げかけ、さらに甲斐隼人(片寄涼太)が「あんな奴、死んで当然だったんだよ」とまで言ってしまう。  ここで、それまで大人しかったさくらが目に涙をため、「ふざけんな…ふざけんじゃねえ!」と立ち上がると、隼人に向かって突進。飛び蹴りを浴びせたのだった。その蹴り技は、プロレス好きのさくらが、かつて澪奈と大盛り上がりで話していた実在のプロレスラー中邑真輔の必殺技「ボマイェ」そのものだった。  倒れ込んで、あ然とする隼人、あっけにとられたクラスメイトの前で、さくらは「あんたたちに何が分かんの!?」と絶叫し、澪奈を救えなかった自分自身の責任を涙ながらに訴えたのだった。  視聴者からは「永野芽郁の飛び蹴りはびびる」「飛び膝蹴りお見事すぎてブチ切れ見事すぎて素直に拍手した!!」「見事な飛び膝蹴りを、魅せてくれた!」「飛び蹴り最高!」「めっちゃスカッとしたわ笑笑」といったコメントが寄せられていた。

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