『トクサツガガガ』【反響】 関連記事

  • 『トクサツガガガ』でオタク女子を演じた(左から)倉科カナ、小芝風花、木南晴夏

    『トクサツガガガ』最終話、小芝風花らオタク女子の友情に「尊い」と反響&続編求む声も

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の最終話が放送され、SNSでは、疎遠になっていた叶(小芝)と吉田(倉科カナ)の仲を、北代(木南晴夏)がとり持つシーンに、視聴者から「尊い…」など反響が寄せられているほか、続編を希望する声も集まっている。@@cutter  仲村叶(小芝)はフィギュアを母・志(松下由樹)に壊されたことで大喧嘩をしてしまう。ある日、兄・望(渡部豪太)から渡された古いエマージェイソンのビデオを見て、叶は自分が幼少期からどんなに特撮が好きだったかを思い出す。  悩みを抱える叶の元に、北代から“今から出てこられる?”とメッセージが届く。叶が指定されたカフェに出向くと、そこには北代と吉田の姿が。彼氏連れの吉田と映画館で偶然出くわして以来、疎遠になっていた二人は北代の計らいで再会することに。吉田が「この前はすみませんでした…」と話すと「彼氏のこと言っておきたくて…」と真剣な表情で身を乗り出す。驚く叶に吉田は「彼氏…ジュウショウワンの次のシリーズのユニコーン役の俳優に似てません?」と一言。この吉田のセリフに視聴者からは「このオタク何言ってんの?w」「吉田さんブレなさすぎて好きー!」などのツイートが寄せられた。  吉田は彼氏と一緒にいた時のことを振り返り「本当はあの時、彼氏にも“友達”紹介したかったんですけど」と笑顔で一言。続けて吉田は「会って一年も経ってないけど、私は勝手に中村さんのこと“友達”だと思ってました」と想いを打ち明ける。この言葉に喜びを噛みしめる叶に、隣にいた北代は「モジモジしない!」とピシャリ。吉田が「あ、北代さんも友達ですよ」と話すと、北代が「ついでみたいに言わないでくれる」と返す。このシーンに対してネット上には「尊い…」「泣ける」などのツイートが殺到した。  そしてクライマックス、叶は特撮を禁止する両親との関係に悩む小学生のダミアン(寺田心)に、「好きな気持ちは誰にも奪えないよ」と一言。このセリフに対してSNSには「このセリフにつきる!」「名言だわ!」などの反響も。さらにラストシーンには『仮面ライダーV3』などの作品に出演してきた特撮界のレジェンド、宮内洋がゲスト出演。まさかのレジェンド登場にネット上に「素敵すぎる…」「最後の最後に宮内さんとか!!」「泣いちまったじゃねーか」などの声が寄せられた。  最終回の放送終了後、視聴者からは「毎回心打たれるシーンがあって共感して涙がこぼれました」「認めてくれなくてもいいから頭ごなしに否定しないで欲しいというのは、結局相手の好きなものも否定しないことと表裏一体なんだなあと思う」といった感想や「とにかく2期希望」「特番を激しく期待」など続編を求める“ガガガロス”の声も集まっている。

  • ドラマ10『トクサツガガガ』試写会に登場した小芝風花

    『トクサツガガガ』小芝風花の“わかりみが深い”名ゼリフ4選

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     女優の小芝風花が特撮オタクの日常を演じ話題を集めているのがドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)だ。中でも注目なのが時にコミカルに、時にシリアスに発せられる名ゼリフの数々。ここでは特撮をこよなく愛するオタクであり、働く女性でもあるヒロインの叶(小芝)にフォーカスし、思わず共感してしまう“わかりみが深い”彼女の名言を紹介したい。@@cutter★「10回までなら売り上げに貢献したるわいっ!」(第1話)  お気に入りの特撮番組『獅風怒闘ジュウショウワン』の推しキャラ、シシレオーのスイングキーホルダーを手に入れたい叶が、お目当てのカプセルトイを販売する自販機を探し当て、なんとしてでも手に入れようとしたときに飛び出した熱いセリフ。物欲を正当化する言葉にも聞こえなくもないが、自分で稼いだお金なんだから何に使おうが自由なはず。 ★「ホントの用事? テレビを見たい、本を読みたい、帰って寝たいがなんで用事として認められないの?」(第4話)  叶が働く会社で作ったパンフレットに誤植が発覚。全員で残業し修正作業をする中、同僚の「ホントに用事がある人は帰ってもらっても大丈夫だからね!」という言葉を聞いた叶が心の中でつぶやいた言葉。会社にとってはささやかでも、一人ひとりの労働者にとって、趣味に没頭することや恋人と過ごすことは貴重な時間であることを思い出させてくれる名言だ。 ★「マイさんにとって(私にとって)デートは(録画の消化は)、かけがえのない時間…」(第4話)  録画してあった特撮番組を消化するため、一刻も早く帰りたい叶が、恋人との約束がありながらも、それを言い出せずに残業を続ける同僚のマイ(内山命・SKE48)に投げかけた言葉。マイと叶の“大切な時間”が重ね合わされることで絶妙なペーソスも生まれるという見事なセリフ。ちなみに()内の言葉は叶の心の声である。 ★「変じゃないよ。欲しいと思ったもの、選んでいいんだよ」(第5話)  ファーストフード店で『獅風怒闘ジュウショウワン』のオマケを欲しがるものの母親から「一人だけ違うと変だよ」と諭される少女に、叶が投げかけたのがこのセリフ。趣味に性別は関係ないこと、そして自分の感性を信じて主体的に選択していくことの大切さに気づかせてくれる優しい言葉だ。特撮オタクをモチーフにした『トクサツガガガ』の本質は、叶が少女に投げかけた“価値観の多様性”を肯定するこの言葉に凝縮されているのではないだろうか。(文:スズキヒロシ)

  • 小芝風花

    小芝風花の“クソババア!”に「よく言った!」の声『トクサツガガガ』第6回

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第6回が22日放送され、特撮を否定し友人たちを侮辱した母・志(松下由樹)に「クソババア!」と叫び対抗する叶(小芝)の姿に、視聴者から「よく言った!」「立派!」「叶ちゃん戦え!」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 叶は、任侠(竹内まなぶ)の母が息子のオタク趣味を容認している様子を見て、自分と母との関係を考える。年が明け、北代(木南晴夏)と一緒に行った映画館で叶は偶然男性連れの吉田(倉科カナ)と出くわす。恋愛はオタク趣味とは相容れないと思っていた叶はショックを受ける。その直後、叶の兄(渡部豪太)から電話で、志が叶に会いに向かったことを知らされ…。  志を自宅に入れまいと、なんとか外で二人で食事をすることにした叶。しかし志は前々から持っていた合鍵を使って叶の自宅に入っており、彼女が隠し続けていた特撮の趣味を知っていたのだった。志は叶の家から勝手に持ち出した『獅風怒闘ジュウショウワン』のフィギュアを手にすると「ええ年して、こんなちっちゃい子が欲しがるようなモン集めて!」と責めたてて叶をビンタ。さらに叶の友人たちに対しても「みんなしてこれから30過ぎてもずっとロクでもないことしていくつもり?」と罵倒する。この志の仕打ちに対してネット上には「お母ちゃんこわすぎる」「見ていて胃が痛い…」「今日は本当に悲鳴あげる回なんだよね…」などの声が寄せられた。  志からビンタをされ、大切な友人も侮辱され、さらにフィギュアも破壊された叶は、鬼気迫る表情で「じゃかあしいクソババア!!」と母親に張り手を一閃。呆気にとられた顔の志が「アンタ…親に向かって…」とつぶやくと、叶は毅然とした態度で「親じゃないよ! だから鍵返して。育ててもらった恩とか、大学のお金とか一生かかってでも返すから! それでもう家族じゃない…関わらんとって!!」と言い放つ。このシーンに視聴者からは「よく言った! 叶!!」「反撃したの立派!」「叶ちゃん戦え! 視聴者がついている!」などの声が殺到した。

  • ドラマ『トクサツガガガ』に出演する倉科カナ

    倉科カナ、再びの“尻好き”発言に反響 『トクサツガガガ』第5話

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第5話が15日に放送され、倉科カナ演じる特撮オタクの吉田が、小学生のダミアン(寺田心)に特撮ヒーローの魅力を語るシーンに、視聴者から「熱い尻推し」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 叶(小芝)は、カメラに詳しい吉田(倉科)や北代(木南晴夏)たちオタク仲間と共に、撮影会と称して海に出かける。叶は、幼い頃絶対に特撮趣味を認めなかった母・志(松下由樹)への悔しさを皆に打ち明ける。数日後、ファストフード店で男の子用のオマケを欲しがる女の子を見た叶は、自分の子ども時代を思い出し、女の子を応援しようとある行動に出る。  撮影会当日、公園で待ち合わせていた叶と吉田の前に、叶のオタク仲間の小学3年生の“ダミアン”こと拓(寺田心)が通りかかる。吉田のカバンに『獅風怒闘ジュウショウワン』のトライガーのスイングキーホルダーが付いているのを発見したダミアンは「ボク、ジュウショウワンの中でトライガーが1番好きなんです!」と話すと、吉田は笑顔で「私も1番好きだよ」と一言。これにときめいてしまった拓は「トゥクン…」と心の声が漏れてしまう。このシーンに対してネット上には「ダミアン…ガチ恋じゃん」「トゥクンって言葉を人の口から発せられるの初めて聞いた」などの声が寄せられた。  ダミアンが吉田に「トライガーのどこが好きですか?」と笑顔で質問すると、吉田は一瞬間を置いて「尻?」と回答。第2話で「スーツは尻が命」との名ゼリフを放った彼女が特撮ヒーローの魅力を子ども相手に率直に言ってしまうこのシーンに、視聴者からは「熱い尻推し」「尻て答えてたのが、ブレてなくて好きです」「吉田さん分かるよ…」「ダミアンに尻は上級すぎる」などのツイートが殺到。一方でSNSには「尻と即答やめなさいw」「自重してw」などのツッコミも寄せられていた。

  • 『トクサツガガガ』でキレキレのダンスを披露した木南晴夏

    『トクサツガガガ』第4話 木南晴夏のキレッキレダンスに視聴者「神回」

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第4話が放送され、木南晴夏扮するアイドルオタクの北代優子が歌とダンスを披露するシーンに視聴者から「素晴らしい!」「神回」「フリがキレてる…」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  叶(小芝風花)は北代(木南晴夏)に嫌われたとしょげていた。しかし北代は、自分のオタク趣味をバラされて前の会社を辞めた過去があり、その経験から叶を敵視していたのだ。その後、叶は誤解が解けた北代と仲良くなる。北代はオタク趣味をバラした当人でケンカ別れしたみやび(吉田美佳子)と仲直りしたいと思っていた。そこで叶は、吉田(倉科カナ)や任侠さん(竹内まなぶ)を巻き込んで一肌脱ぐことに…。  北代から“ケンカ別れしたみやびとの再会に同席してほしい”と頼まれた叶は、吉田や任侠さんを誘ってみんなでカラオケに行こうと提案。全員が合流したもののカラオケ店の廊下でみやびと北代は不穏な空気に。部屋に残された叶と吉田、任侠さんが心配そうに2人を待っていると、部屋が暗くなり軽快な音楽とともに北代とみやびが「う〜みゃ~~!!」と叫びながら登場。2人は劇中に登場するアイドルグループ「Bee Boys」の楽曲『なごやめしのうた』を歌い踊る。  これまで終始ぶ然とした表情だった北代が笑顔で見事なダンスと歌を披露すると、ネット上には「いい!素晴らしい!」「北代さんのフリがキレてる…」「北代さんのキャラぶっこわれたなあ」「北代さんかわいーー」などの声が殺到。  北代とみやびと『なごやめしのうた』で仲直りすると、次は5人で『獅風怒闘ジュウショウワン』の主題歌を歌うことに。5人の一体感溢れる歌唱シーンに視聴者からは「めちゃくちゃアツいなこのカラオケ」「もう今日が最終回でいいんじゃないかな」「いや〜神回」などのツイートも寄せられていた。

  • 倉科カナ

    声に出して言いたい!? 倉科カナの“オタク名言”4選『トクサツガガガ』

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     特撮番組をこよなく愛する特オタ女性の日常をリアルに描き話題を集めているのが小芝風花主演のドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)だ。中でも視聴者を楽しませているのが、ヒロインの同志として登場する倉科カナ演じる吉田が発する胸熱なセリフの数々。これまで吉田が放ってきたさまざまな至言の中から、思わず声に出したくなる4つの名フレーズをピックアップしたい。@@cutter■名言その1「スーツは尻が命ですから」(第2話)  ヒーローショーの会場で運命的な再会をはたした叶(小芝)に、吉田が撮りためていた推しキャラ「トライガー」の写真を見せるシーンで飛び出した名言。スーツであらわになったヒップラインへの偏愛を打ち明ける言動は、特オタ・叶への信頼の証にも読み取れる。 ■名言その2「そういうのもっとください!」(第3話)  特撮番組「獅風怒闘ジュウショウワン」に追加戦士・セロトルが登場したことで叶と吉田は大興奮。セロトルについて「ボクっ子の少年ポジって珍しいですよね」と分析する叶に、ボルテージが最高潮に達した吉田が放ったのが上の名言だ。“同好の士”を見つけた吉田の喜びがひしひしと伝わるエモいセリフ。 ■名言その3「いいシーンを狙ってもダメです! とにかくガシガシいかないと!」(第2話)  ヒーローショーをスマートフォンで撮影する叶に対して、カバンから巨大な望遠レンズ付きの一眼レフカメラを取り出し、シャッターを切りまくる吉田が言い放った言葉。普段の穏やかなトーンから一転、若干オラついた口調になるあたりに、彼女の“本気”が感じられる。 ■名言その4「関係ないと思います。好きなものに年齢とか性別とか。それはきっと自分が決めていいことだと思います」(第2話)  思いがけず美少女アニメオタクであることが判明し「キモオタでほんとサーセン!」と頭をさげる“任侠さん”こと昌明(竹内まなぶ)に、吉田が穏やかに投げかけたのがこの一言。特オタ卒業を考えていた吉田にとって、自分自身を肯定する言葉にもなるこの名言は、趣味や指向と社会の関係に悩む全ての人を励ます言葉であり、このドラマの本質を端的に表すキーワードといっても間違いない。(文:スズキヒロシ)

  • ドラマ『トクサツガガガ』で共演中の(左から)小芝風花、倉科カナ

    小芝風花&倉科カナのオタトークに「リアルすぎ」と大反響『トクサツガガガ』第3話

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     女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第3話が放送され、叶(小芝風花)と吉田(倉科カナ)が熱いオタトークに興じるシーンに視聴者から「反応がリアルすぎて」「言い方がガチ」「喋り方すごいリアル」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  叶はオタク趣味が会社の誰かにバレたのではと不安な日々を送っていた。会社の同僚ユキ(武田玲奈)が特撮に登場した俳優のファンだと知って、叶と吉田は彼女を仲間に引き込もうと画策する。ある日、ヒーローショーに行った叶は、同僚の北代(木南晴夏)に遭遇、いい年をした大人が見苦しいとなじられてしまう。だがそんな北代には実は人に言えない秘密の趣味があった。  叶と吉田のお気に入りの特撮番組『獅風怒闘ジュウショウワン』に“追加戦士”のセロトルが登場したことから、二人はカフェでオタトークを白熱させる。叶が「やっぱり追加戦士は派手じゃないとですね!」と語ると、吉田は力強く「それ! 思いました!!」と応答。さらに叶が早口で「しかも細身でボクっ子の少年ポジって珍しいですよね?」とまくし立てると、吉田は興奮した様子で「うんうんうん!! そういうのもっとください!!!!」と一言。視聴者からは、このやりとりに対して「反応がリアルすぎて『わかるぅぅぅ!』ってなる」「『それ思いました』『そういうのもっとください』の言い方がガチwwww」「オタ女の喋り方すごいリアルww」などのツイートが殺到。  さらに叶は、セロトルが武器である弓を引くシーンを指しながら「ここも最高じゃなかったですか!? 弓!!」と笑顔で語ると、吉田は我が意を得たりといった表情で「弓!!!!」と言い放つ。このシーンに対してSNS上には「『弓』の言い方草」「『弓!!』力強すぎて笑ってしまう」「吉田さん最高」「弓キャラ最高わかるっっ」などの反響も寄せられていた。

  • 倉科カナ

    倉科カナ「スーツは尻が命」 名言連発に感動の声 『トクサツガガガ』第2話

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     女優の小芝風花が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/毎週金曜22時)の第2話が放送され、倉科カナ演じる特撮オタクの女性が放った名言の数々に視聴者からは「なんという名言」「あんた神だよ!」「尊い…」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 丹羽庭による同名コミックをドラマ化する本作は、特撮をこよなく愛するオタク、通称“特オタ”でありながらも、それを周りにひた隠しにして暮らしているOL・仲村叶(小芝)の日常を、コミカルに描いていく。  ある日突然やって来た母・志(松下由樹)から結婚について聞かれたり、ショッピングに付き合わされたりと、振り回されてしまう叶。気を取り直して、休日にヒーローショーに出かけた彼女は、電車の中で出会った年上の女性・久美(倉科カナ)と再会。特撮オタクという共通点から意気投合する2人だったが、そこに会社の同僚・チャラ彦(森永悠希)が現れ、2人はオタバレの危機に陥ってしまう…。  ヒーローショーを堪能した2人は、カフェでお茶をすることに。叶は、久美がこれまでにヒーローショーで撮影した大量のトライガーの写真を見せてもらう。写真を見ている叶が「お尻の写真ばっかり…」と指摘すると、久美は、りりしい声で「スーツは尻が命ですから」とキッパリ。このセリフに対してネット上には「なんという名言」「尻が命!」「吉田さん尻フェチだった…」などの声が多数寄せられた。  カフェを出た2人は、キャラクターグッズが充実しているものの、コワモテの店員のいる菓子店「おかしのまつもと」へ。いかつい風ぼうから、これまで叶が敬遠していた店員の昌明(竹内まなぶ)が、実は美少女アニメオタクであることが判明。動揺した昌明が「ヤバいっすよね…キモオタで…ほんと、サーセン!」と恐縮しながら頭を下げると、その姿を見た久美は真剣な表情で「関係ないと思います! 好きなモノに、性別とか、年齢とか」と噛みしめるように言葉をつむぐ。このセリフに対して視聴者からは「吉田さん、名言連発している」「あんた神だよ!」「吉田さん尊い…」「吉田さんのセリフしびれた」などのツイートが殺到した。

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