続編(映画) 関連記事

  • (左から)小越勇輝&廣瀬智紀、映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。2』完成披露イベントに出席

    廣瀬智紀、タッグを組む小越勇輝は「潜在能力の高さがすごい」

    映画

     俳優の廣瀬智紀と小越勇輝が20日、都内で開催された映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。2』完成披露イベントに出席。廣瀬は会場に詰めかけたファンに向かって役柄への思いを語り「20を目指して頑張りたい。20は言いすぎました。それでも9」と長期シリーズ化を希望した。@@cutter 2017年に公開した『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。』の続編となる本作は、風変わりな探偵の紅伊玲二(廣瀬)が、祖父から引き継いだ探偵事務所の2代目所長として、相棒の柳沢祐介(小越)と新たなタッグを組み、決して表には出せない秘密を抱える依頼人を救う姿を活写する。イベントには2人のほか、毛利安孝監督も登壇した。  2年ぶりの紅伊玲二役について、廣瀬は「久しぶり感はもちろんあったんですけど、一度演じている役なので…役者やっているからか分からないですけど、その衣装をまとうと、その気持ちになれる。スイッチが入る瞬間ってない?」と言い、これに小越が頷くと「紅伊玲二の衣装を着ると、紅伊玲二として背筋もシュッとなるし、立ち方、しぐさ、すべて紅伊玲二さを追求したくなる」とコメント。  小越は、一度舞台で共演経験があったという廣瀬を「相変わらずの素敵さ」と絶賛し「マイペースさというか、和むような、その中に熱いものがあって」と魅力を力説。これを受けた廣瀬も「より一層クリエイティブな気持ちになれるというか。もっとこうしたいなと思わせてくれる、その潜在能力の高さがすごいなと思っていて。今回こうやって新しく相棒で入ってくれたから、より一層、作品が面白くなるなと思っていたその自分の思いよりも、遥かに超えてきてくれたので、流石だなの一言です」と称賛した。  その後、本作の気になる結末を踏まえて、続編への意欲に話が及ぶと、廣瀬は「1を始めさせていただいた時点で、自分にとって、無茶苦茶大切な作品なんですね。主題歌もやらせていただいたりしていて」と頬を緩めつつ「20を目指して頑張りたい。20は言いすぎました。9。それでも9」と長期シリーズ化を希望して会場を沸かせていた。  映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。2』は今秋に公開予定。

  • 映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』ポスタービジュアル

    『IT/イット』完結編、ペニーワイズの恐怖増し増し! US版最新予告公開

    映画

     スティーヴン・キング原作の大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』より、US版の最新予告とポスタービジュアルが解禁。前作から27年経ち、大人となったルーザーズ・クラブのメンバーが、ペニーワイズと対決する。@@cutter 本作は、2017年に公開された1作目から27年後が舞台。次々と子どもたちが消える連続児童失踪事件が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖を味わった幼なじみの男女7人組「ルーザーズ・クラブ」の仲間たちに届く。彼らは「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の約束を守るため、故郷デリーに戻り、再びペニーワイズと対峙する。  最新予告映像は、下水道に大量の水が流れ出し、溺れている子供が朦朧(もうろう)となる意識の中、“それ”が手を差し伸べるシーンから始まる。続いて、故郷に戻ってきたルーザーズ・クラブの仲間たちの、現在の姿と27年前の姿が交互に映し出されるのだが、確認できるのはスタンリー(アンディ・ビーン)以外の6人のみ。そして、ただ1人、町に残ったマイク(イザイア・ムスタファ)が「この町を離れると、記憶が薄れていく…だが僕は残った。すべてを覚えている」と語る。徐々に忘れていた恐怖が呼び起され、ベバリー(ジェシカ・チャスティン)が思い出したように「ペニーワイズ…!!」とつぶやく。  後半では、360度鏡と透明の壁の部屋で、標的となった男の子を救い出そうと追いかけるビル(ジェームズ・マカヴォイ)が“それ”と対峙し、ベバリーが血の海に攻め立てられ、リッチー(ビル・ヘイダー)が赤い風船で空中散歩する“それ”を目の当りにするなど、戦慄の場面がつぎつぎに登場。前作でも登場した廃洋館や下水道なども舞台となり、より大規模な恐怖が待ち構えることが垣間見れる映像となっている。  また、公開されたUS版ポスタービジュアルは、全面白を基調とした中に、こちらをにらみつけるペニーワイズの目が配置され、赤い血でかたちどられた“IT”という文字が浮かび上がる不気味なビジュアルに仕上がった。  映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は11月1日より全国公開。

  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティ監督(左)が第4弾でメガホンか(※『マイティ・ソー バトルロイヤル』より)

    『マイティ・ソー4』、タイカ・ワイティティ監督がメガホン 『AKIRA』は制作ストップ

    映画

     俳優のクリス・ヘムズワースが雷神ソーを演じる人気マーベル・ヒーロー映画『マイティ・ソー』シリーズ。3作目の『マイティ・ソー バトルロイヤル』でメガホンを取ったタイカ・ワイティティ監督が、第4弾の監督を務めることに決まったとThe Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 『マイティ・ソー』シリーズの3作目をヒットさせ、手腕を発揮したワイティティ監督。すでに契約済みで、脚本も執筆するとのことだ。クリスはソー役を続投することが見込まれるが、正式なキャストやあらすじなどは発表されていない。  ワイティティ監督は大友克洋の漫画『AKIRA』のハリウッド実写版でメガホンを取る予定で、世界規模でキャストの発掘を進めていたが、脚本で問題が生じ撮影スケジュールが押したことにより、『マイティ・ソー』4作目のスケジュールに近くなってしまったとのこと。情報筋の話では、『AKIRA』の方は再開未定で制作にストップがかかっているという。  『AKIRA』を製作する米ワーナー・ブラザース側は別の監督を起用する考えがなく、このままワイティティ監督の手が空くのを待つつもりだという。予定されている現地時間2021年5月21日の全米公開を死守できるかは、今後の展開にかかってくると言える。  『マイティ・ソー』第4弾と『AKIRA』ハリウッド実写版の今後の続報に注目だ。

  • 『007』最新作でコードネーム“007”の女性スパイを演じるラシャーナ・リンチ

    『007』最新作、ボンド引退で007のコードネームを引き継ぐ黒人女性スパイが登場

    映画

     撮影中にジェームズ・ボンド役の主演俳優ダニエル・クレイグやスタッフが負傷するなど、トラブルが続いた人気スパイシリーズ『007』最新作『Bond 25(仮題)』。新たな詳細が明らかになり、“007”のコードネームを引き継ぐ新たな黒人女性スパイが登場するという。映画『キャプテン・マーベル』の女優ラシャーナ・リンチが演じるとのことだ。@@cutter ダニエルのリクエストで、女性脚本家のフィービー・ウォーラー=ブリッジが加わった『Bond 25(仮題)』。Mail Onlineによると、物語はジェームズ・ボンドが現役を引退し、ジャマイカにいるという設定。だが世界的な危機が発生し、女優のジュディ・デンチ演じるMに呼び戻されるという展開になるという。  情報筋の話では、映画の冒頭でMが「007、入って」と言うと、美しい黒人の女性が部屋に入ってくるとのこと。ボンドが引退したため、ラシャーナ演じる女性スパイがボンドのコードネーム“007”を引き継いだという話らしい。  隠居生活を返上することになるボンドは、“007”と呼ばれるその女性スパイをいつものように誘惑しようとするが、彼女は“特に最初は”まったくなびかないと、情報筋は話している。  また、これまで1作目『007 ドクター・ノオ』のウルスラ・アンドレスから5作目『007は二度死ぬ』の浜美枝、24作目『007 スペクター』のモニカ・ベルッチやレア・セドゥまで、さまざまな女優が“ボンドガール”を演じてきたが、この呼称が封印され、今後は“ボンドウーマン”になるとのことだ。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』に出演する松田翔太

    窪田正孝も絶賛! 『東京喰種【S】』松田翔太扮する“美しすぎる変態”月山習に注目

    映画

     俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』。劇中で窪田演じる主人公・カネキとバトルを繰り広げる、松田翔太演じる謎の喰種・月山習が美しいと話題だ。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数4400万部を誇る石田スイによる人気コミックを実写映画化する作品の第2弾。東京を舞台に、人間でありながら、人間を喰らう種族・喰種としての能力に目覚めた金木研(窪田)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描く。  主演の窪田のほか、カネキの最大の宿敵である喰種・月山習を松田翔太、ヒロインの霧嶋董香を山本舞香が演じ、さらに鈴木伸之、小笠原海、白石隼也、木竜麻生、桜田ひより、森七菜、知英らがキャストに名を連ねる。そのキャストの中でも松田が演じる「美食家(グルメ)」月山が話題になっている。  月山は、「東京喰種」シリーズの中でも屈指の人気を誇るキャラクター。食に異常なこだわりを持つために「美食家」と呼ばれており、モデルのようなルックスの持ち主。大企業の御曹司である月山は、使用人も居る大邸宅に住んでおり、食事をする際のフォークやナイフの使い方一つとっても気品にあふれている。原作では、学生時代は人間と同じ学校に通い、女生徒にも非常に人気がある様子も描かれ、アニメ版では人気声優・宮野真守が演じている。  そんな月山を実写化するにあたって、キャスティングされた松田。前作からプロデューサーを務める永江智大は、「松田さんと初めてお会いしたのは月山のキャラクターの方向性や衣裳などのビジュアルを決める打ち合わせだったのだが、颯爽と現れたその姿は何もせずとももう『習さま』であったことは衝撃だった」と、松田との出会いを振り返っている。  劇中で松田は月山役として、ハイブランドのスーツを自然に着こなしている。そんな完璧な立ち居振る舞いとは裏腹に、カネキを美味しく喰べるためならどんな手段も厭わないという、異常な執着も月山の特徴の一つだ。半喰種であるがゆえに特殊な香りがするカネキに目を付け、彼の血の匂いを嗅いで大興奮したり、「カネキくんが喰べながら、カネキくんを喰べたい!」と欲望を叫んだりするなど変態的な姿も披露する。  予告編でそんな月山の姿が解禁された際は、「月山が月山すぎる」など多くの期待の声が上がった。さらに先日フランス・パリで開催された第20回「Japan Expo」では、主演の窪田がタイトルの【S】について「スペシャル、セカンド、スーパー…でも、トータルすると翔太さんの【S】!」と語るほど、本作での松田の演技を絶賛。美しき変態に扮した松田の怪演に期待が高まる。  映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日より全国公開。

  • (下段左から)『アナと雪の女王2』で日本版キャストで松たか子と神田沙也加が続投

    『アナと雪の女王2』松たか子&神田沙也加の声優続投決定 吹き替え特報初解禁

    アニメ・コミック

     世界中で大ヒットしたディズニーのアニメーション映画『アナと雪の女王』の続編『アナと雪の女王2』の日本版キャストとして、松たか子と神田沙也加の続投が発表された。併せて日本版吹き替え特報映像も初解禁となった。@@cutter 日本で史上最も愛されたディズニー作品として君臨する前作『アナと雪の女王』。興行収入約255億円、観客動員約2000万人という驚異的な数字で日本の歴代興行収入第3位を記録するなど“アナ雪”旋風を巻き起こした。  約6年ぶりの続編となる本作は、エルサ役のイディナ・メンゼル、アナ役のクリステン・ベルの続投が決定。監督も前作に引き続きクリス・バックとジェニファー・リーが務める。  先日、日本版特報映像が初解禁され、前作では語られなかった「エルサの力の秘密」が描かれることが判明。そして今回、前作の日本版キャストとして圧巻の歌声を披露した松と神田が、最新作でも続投することが決定。2人がボイスキャストを務めるエルサとアナの声が収録された吹き替え版特報映像が初解禁された。映像には、「約束よ。何があっても一緒だって」というアナの声と、海に向かうエルサが「行くわ」という声が収められている。  今回の続投決定を受けて、松は「エルサがその力を与えられた秘密が明らかになる『アナと雪の女王2』、再びエルサに出会える喜びと、どんなストーリーが待っているのかというドキドキでいっぱいです」とコメント。  神田は「より大人の女性らしさが増したアナとエルサの姉妹の絆、ドラマティックな歌にもご注目してご覧いただきたいです」とアピールする。前作では「Let It Go」や「生まれてはじめて」などの名曲の数々が生み出されたが、「前作を、音楽も共にたくさん愛していただけたことが本当に嬉しかったので、続編を待ち望んでくださった皆様に感謝の気持ちを込めて、力を尽くしてまいります」と意気込みを語った。  映画『アナと雪の女王2』は11月22日より全国公開。

  • ジェイソン・ライトマン監督の『ゴーストバスターズ』最新作に出演するポール・ラッド

    『ゴーストバスターズ』最新作、『アントマン』ポール・ラッドが出演

    映画

     オリジナルシリーズの監督を務めたアイヴァン・ライトマンの息子、ジェイソン・ライトマン監督がメガホンを取る『ゴーストバスターズ』最新作。映画『アントマン』の俳優ポール・ラッドの出演が決まった。@@cutter 映画の公式ツイッター(英語)に投稿された動画では、ポールがオリジナルシリーズで使われた消防署の前で自撮りしながら、「ジェイソン・ライトマン監督が秋に新作を撮影すると聞いて、僕のエージェントが監督に電話してこう言ったんだ。“やあ、ジェイソン。若い、(言い直して)やや若い、がっしりした俳優をキャスティングする必要があると聞いたんだけど、誰に電話するつもり?”」と、芝居がかった調子で話している。  「僕に電話すると聞いた時は、そうご想像の通り、スライム状になりそうだった」とポール。「この秋に『ゴーストバスターズ』のキャスト入りするのが待ち遠しい」と続け、出演を認めている。  Varietyによると、ポールは先生役だと情報筋が話しているという。あらすじなどの詳細は発表されていないが、オリジナルシリーズに直結するストーリーで、母と息子の母子家庭が中心になるという。  母親役は現在、出演交渉中とのことだが、海外ドラマ『LEFTOVERS/残された世界』の女優のキャリー・クーンに決まりそうだ。息子役は海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の子役フィン・ウォルフハードが演じる。またオリジナルキャストの女優シガニー・ウィーバーが出演を認めており、俳優のダン・エイクロイドやビル・マーレイ、アーニー・ハドソンも出演するとみられている。  『ゴーストバスターズ』最新作は2020年7月10日より全米公開予定。

  • 2018年版『ハロウィン』の続編が制作か

    大ヒットした2018年版『ハロウィン』、続編が今秋に撮影か

    映画

     1978年のホラー映画『ハロウィン』で“絶叫クイーン”の称号を得た女優のジェイミー・リー・カーティスが、約16年ぶりにローリー・ストロード役に返り咲いた2018年版『ハロウィン』。ローリーの戦いはまだ終わらないようだ。2020年10月の全米公開を目処に続編の撮影が今秋から始まると、Colliderが報じた。@@cutter 1作目の監督ジョン・カーペンターが製作総指揮として参加し、大成功を収めた『ハロウィン』復活劇を、1作で終わらせるのはもったいないということだ。同作は製作費1000万ドル(約10億7000万円)に対し、2億5500万ドル(約272億8500万円)以上の世界興行収入を上げた。  1作目の直接の続編として、“ブギーマン”と呼ばれる殺人鬼マイケル・マイヤーズと、彼が巻き起こした事件の唯一の生き残りであるローリーが壮絶な戦いを繰り広げるさまを描く。  ジェイミーはもちろん続編に続投するとのこと。ローリーの娘カレンと孫娘アリソンを演じた女優のジュディ・グリアと、アンディ・マティチャックも再出演が見込まれるとのことだが、いずれにしても正式な出演契約には至っていないとのことだ。情報筋の話では、2018年版でメガホンを取ったデヴィッド・ゴードン・グリーン監督が脚本を執筆済みで、続編でも監督を務めることが予想されるという。  製作のブラムハウス・プロダクションからはコメントを得られなかったというが、近いうちに正式発表があることに期待したい。

  • 『ハンガー・ゲーム』前日譚映画の企画が浮上(※『ハンガー・ゲーム』場面写真)

    『ハンガー・ゲーム』64年前のパネムが舞台の前日譚が映画化か

    映画

     女優のジェニファー・ローレンス主演で映画化された『ハンガー・ゲーム』シリーズ。原作者のスーザン・コリンズが前日譚の小説を2020年に出版するのに伴い、米ライオンズゲートが映画化に向けて動いているという。@@cutter 『ハンガー・ゲーム』シリーズは独裁国家パネムが舞台。反乱抑止のために毎年繰り広げられる若者たちの殺人イベント「ハンガー・ゲーム」に参加した若い女性カットニスが勝者となり、やがて起こる革命のシンボルとして反乱軍を率いて戦うさまを描く。  Deadlineによると、その前日譚小説が2020年5月19日にアメリカで出版されることが発表されたという。タイトルは未定。『ハンガー・ゲーム』オリジナルシリーズから64年さかのぼる時代のパネムが舞台となり、第10回ハンガー・ゲームの参加者を選出する“刈り入れの日”の朝から始まるとのことだ。  ライオンズゲートのジョー・ドレイクCEOは原作者のコリンズさんと「執筆中の時からコミュニケーションを取っている。今後も彼女と映画に関して密接に仕事することを楽しみにしている」とコメントしているという。コリンズさんは映画版の1作目から脚本に携わっており、ライオンズゲートとは良好な関係だ。前日譚映画の実現はかなり期待できると言えるだろう。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』予告ナレーションを担当した宮野真守

    宮野真守、『東京喰種【S】』予告ナレ担当 松田翔太と“ダブル月山”共演が話題に

    映画

     声優の宮野真守が、6月11日に解禁された映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』の主題歌入り予告で、映像ラストの「東京喰種 トーキョーグール【S】」というタイトルコールのナレーションを担当していることが分かった。宮野は、TVアニメ版で主人公・カネキの最大の宿敵・月山習を演じていた。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数4400万部を誇る石田スイによる人気コミックを実写映画化する作品の第2弾。東京を舞台に、人間でありながら、人間を喰らう種族・喰種としての能力に目覚めた金木研(窪田)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描く。  主演の窪田のほか、カネキの最大の宿敵である喰種・月山習を松田翔太、ヒロインの霧嶋董香を山本舞香が演じ、さらに鈴木伸之、小笠原海、白石隼也、木竜麻生、桜田ひより、森七菜、知英らがキャストに名を連ねる。  主題歌入り予告映像では、カネキやトーカの凛々しい表情や戦闘シーンに加え、今回の最大の敵である月山の“変態”っぷりも描き出されている。  タイトルコールを担当した宮野の、一言ながら抜群の存在感に、すでにファンの間ではSNSなどで、「タイトル言ってるのマモじゃん!」「予告のマモ最高過ぎ」「Sの言い方w」と話題に。本作で実写版を演じる松田とTVアニメ版の声優を務める宮野のダブル月山の“共演”にも注目が集まっている。  宮野は「『東京喰種』は、そして『月山習』は僕にとっても、かけがえのない存在なので、この度このような形で関われた事、心より光栄に感じております。僕のナレーションに、スタッフの皆さんが沸き立ってくださったのがとても嬉しかったです(笑)。そして何より、松田翔太さんの月山習が素晴らし過ぎて、感動いたしました!」とコメントしている。  映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』は7月19日より全国公開。

  • 『ゴーストバスターズ』最新作にオリジナルキャストが集結?

    シガニー・ウィーバー、『ゴーストバスターズ』第3弾にオリジナルキャストと共に出演

    映画

     1984年に始まった映画『ゴーストバスターズ』のオリジナル2作と、2016年の女性版『ゴーストバスターズ』に出演するシガニー・ウィーバー。『ゴーストバスターズ』最新作にオリジナルキャストがそろうことを明かしたという。@@cutter ニューヨークを舞台に、人間を困らせる幽霊や危険をもたらす悪霊たちを退治するメンバーの活躍を描く『ゴーストバスターズ』シリーズ。オリジナル版の監督アイヴァン・ライトマンの息子であるジェイソン・ライトマン監督が、『ゴーストバスターズ』最新作でメガホンを取る。若い世代が活躍するストーリーになるが、1989年の『ゴーストバスターズ2』につながっていると報じられている。  シガニーはParadeとのインタビューで、「あの男性陣とまた一緒に仕事をするなんて、ほんとクレイジーなことになるわね」とコメントし、それ以上の詳細は話せないが、シガニー自身が再出演することは認めたという。  オリジナルキャストの出演は正式発表されていないが、その後、ライトマン監督が現地時間7日と8日に開催された『ゴーストバスターズ』35周年記念イベント「Ghostbusters Fan Fest」に出席。『ゴーストバスターズ』公式ツイッター(英語)によると、「シガニーが脚本を読んだ…ダン(・エイクロイド)も読んだ…アーニー(・ハドソン)が脚本を読んで…ビル・マーレイも読んだ」と発言し、オリジナルキャスト集結をほのめかしたという。  新キャストには、映画『gifted/ギフテッド』の子役マッケナ・グレイスや、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の子役フィン・ウォルフハードが出演することが分かっている。2020年7月10日より全米公開予定だ。

  • 解禁となった『アナと雪の女王2』日本限定ビジュアルポスター

    なぜエルサに力は与えられたのか… 『アナと雪の女王2』日本限定ポスター解禁

    アニメ・コミック

     世界中で大ヒットしたディズニー・アニメーション『アナと雪の女王』の続編『アナと雪の女王2』より、日本版ポスターが解禁となった。強い意志を感じさせる表情のアナとエルサを描いた、神秘的な雰囲気が漂うポスターとなっている。@@cutter 氷と雪を操る力を持つ姉エルサ、明るいキャラクターの妹アナ。2人がお互いを思い合い、最後に心を通わせ強い絆で結ばれる姿を描いた前作『アナと雪の女王』は、国内において興行収入約255億円、観客動員約2000万人という驚異的な数字を積み上げ、日本の歴代興行収入第3位。全世界興行収入は12億7648万335ドル(約1412億円)と、90年以上続く歴代ディズニー・アニメーション作品でも最大のヒット作となった。  約6年ぶりとなる続編『アナと雪の女王2』では、エルサ役にイディナ・メンゼル、アナ役にクリステン・ベルが続投することが決定。さらに、前作から引き続き監督はクリス・バックとジェニファー・リーが務める。オラフやクリストフといった人気キャラクターの再登場は分かっているものの、ストーリーについてはまだ明らかにされていない。  ポスターは、エルサの魔法のような雪の結晶が舞う中、強い意志を感じさせる表情でたたずむ姉妹の姿を描いたもの。横には前作で明かされることのなかった「なぜ、エルサに力は与えられたのか―。」というキャッチコピーが添えられている。  映画『アナと雪の女王2』は11月22日より全国公開。

  • クリス・ロック原案の『ソウ』シリーズ最新作が2020年に全米公開

    ホラー『ソウ』、クリス・ロック原案の新作が2020年に全米公開

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     2004年の1作目『ソウ』のスマッシュヒットで、以後2010年の『ソウ ザ・ファイナル 3D』まで、毎年1作品が全米公開されてきたホラー『ソウ』シリーズ。2017年にはシリーズが復活し、7年ぶりの新作『ジグソウ:ソウ・レガシー』がスクリーンを飾ったが、同シリーズのファンであるというコメディ俳優のクリス・ロックが、米ライオンズゲートと共に新たな作品を世に送り出すという。@@cutter Comingsoon.netによると、クリス原案の新作は、おぞましい連続殺人鬼ジグソウの世界を新たな視点で描くスピンオフ的な作品になるという。ライオンズゲートのジョー・ドレイク会長は「クリスのアイデアはこのシリーズの素材に敬意を払うものである。クリスはそのウィットやクリエイティブなビジョン、この古典的ホラーシリーズに対する情熱を持って、『ソウ』というブランドを再び活性化させる」と、新作に太鼓判を押している。  監督を務めるのは、『ソウ2』から『ソウ4』までの3作でメガホンを取ったダーレン・リン・バウズマン。クリスの原案をベースに脚本を執筆するのは、『ジグソウ:ソウ・レガシー』のジョシュ・ストールバーグとピーター・ゴールドフィンガーのコンビだ。  同シリーズをスタートさせたジェームズ・ワン監督は、リー・ワネル、ダニエル・J・ヘフナー、そしてクリスと共に製作総指揮を務める。  現地時間2020年10月23日に全米公開予定だが、キャストやあらすじなどの詳細はベールに包まれたままだ。続報に期待したい。

  • モンスター・バース最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』メインビジュアル

    怪獣神再び! モンスター・バース最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に備える

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     2014年に公開され、世界中で大ヒットしたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』から5年。その続編となる最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』では、ゴジラに加えて日本でもおなじみの怪獣たちが登場し、ハリウッドの圧倒的なスケールで描かれる怪獣バトルが展開する。そこで、今回は『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を観るにあたり抑えておきたいポイントをご紹介したい。@@cutter■モンスター・バースとは?  本作は『アベンジャーズ』シリーズのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ように、それぞれ独立した作品でありながら同一の世界観を持つクロスオーバー作品、「モンスター・バース」シリーズの第3作目となる。1作目は2014年に公開されたギャレス・エドワーズ監督の『GODZILLA ゴジラ』、2作目は2017年に公開された『キングコング:髑髏島の巨神』、そして3作目である本作に続いて、2020年にはその日米を代表する怪獣であるゴジラとキングコングが激突する『ゴジラVSコング(仮)』の公開も予定されている。同作には日本から俳優の小栗旬の出演も決まっており、ますますシリーズが盛り上がることが期待される。 ■ハリウッドで描かれた新時代の『GODZILLA ゴジラ』  前作『GODZILLA ゴジラ』は、「モンスター・バース」シリーズの1作目であるという重要性、さらにハリウッドでは1998年以来のゴジラの映画化ということもあり、大きな期待と不安のなか迎えられた。いざ観てみると、ハリウッドが描く“新しいゴジラ”は、ファンも納得の大きさとデザイン、そしてモンスターとしての恐ろしさの中に知性を感じさせ、その堂々たる姿には神々しさすら漂っていた。映画中盤に訪れるゴジラ初登場シーンのタメの効いた演出は、まるで歌舞伎役者のようで、「よっ! 千両役者!」と声をかけたくなるほど。ギャレス・エドワーズ監督の“ゴジラという存在そのもの”に対するリスペクトが随所にあふれた作品となった。  この前作『GODZILLA ゴジラ』では、ゴジラが人類にとってどういう存在なのか、そして渡辺謙扮する芹沢博士が所属する未確認生物特務機関モナークについてなど、最新作はもちろん、シリーズへの理解において重要な作品になっているので、ぜひ振り返っておきたいところだ。 ■ハリウッド史上初、ゴジラシリーズ4大怪獣の激突を描く最新作 @@insert1  いよいよ明日より世界同時公開となる最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は、2014年版から5年後の世界が舞台。ゴジラが姿を消した後、人類はゴジラの存在を敵か味方か測りかねていた。そんな中、謎の武装集団が南極に眠るキングギドラを目覚めさせてしまったため、またしても人類は存亡の危機に陥る。そこにゴジラが再び姿を現し、キングギドラと相対することに。  本作最大の見どころは、ゴジラに加えてキングギドラ、モスラ、ラドンという日本ではおなじみの4大怪獣たちの激突だ。ハリウッドにおいてゴジラ以外の日本の怪獣が描かれるのは今回が初めて。それぞれのド迫力の登場シーンはもちろん、ラドンの飛行による衝撃波や、モスラの神秘的な姿、獰猛かつ圧倒的な強さのキングギドラなど、どの怪獣も日本版の設定を踏襲しつつ、さらに発展させたものになっている。@@separator 実は最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』における4大怪獣の組み合わせは、すでに日本の東宝ゴジラシリーズ5作目『三大怪獣 地球最大の決戦』(1964)で一度描かれている。同作は、ゴジラの宿敵キングギドラの初登場作品で、宇宙からやってきたキングギドラに対し、地球の怪獣であるモスラが単独で戦いを挑む中、ゴジラとラドンが加勢するという展開だった。  今回の最新作では、そんな過去作にオマージュしつつも、予想を超える新たな展開も用意されている。加えて、監督がすでに発言している通り、1954年の第1作に登場し、長い歴史の中で唯一ゴジラを倒したことがある兵器「オキシジェン・デストロイヤー」も重要な兵器として登場。さらに、世界中のファンが待望したであろう、おなじみのゴジラのテーマ曲もついに劇中で流れるのでお楽しみに。 ■あふれるマイケル・ドハティ監督のゴジラ愛 @@insert2  前作からメガホンを受け継いだマイケル・ドハティ監督は、自らが“ゴジラファン”であることを公言しているだけに、全編にわたってゴジラ愛にあふれた作品に仕上がった。前作からのパワーアップが求められる中でのプレッシャーは相当なものだったろうが、ゴジラを筆頭に4大怪獣のバトルと人類のドラマを展開させ、しっとりまとめ上げる見事な手腕を披露している。来るべきコングとの決戦に向かうためにも、本作での怪獣王覚醒の瞬間を目撃しよう。(文:稲生稔)  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • レニー・ゼルウィガーは『ブリジット・ジョーンズ』第4弾に乗り気(※『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』場面写真)

    レニー・ゼルウィガー、『ブリジット・ジョーンズ』第4弾あれば“即オーケー”

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     2016年に12年ぶりの第3弾『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』で、母になるブリジット・ジョーンズを演じた女優のレニー・ゼルウィガー。第4弾への出演オファーがあったら、即オーケーするという。@@cutter 英作家ヘレン・フィールディングのベストセラー小説を映画化した『ブリジット・ジョーンズ』シリーズ。イギリス英語の発音を習得し、体重を増やして出版社勤務のブリジット・ジョーンズというハマリ役を得たレニーは、JustJaredによると、米CBS局の女性向けトーク番組『The Talk(原題)』に出演し、『ブリジット・ジョーンズ』第4弾の可能性について語ったという。  レニーは「4作目の『ブリジット・ジョーンズ』に出演する気はある? あるとしたら、ブリジットは人生のどのような時期に来ていると思う?」という質問を受けると、「『ブリジット・ジョーンズ:更年期障害』」と冗談を言ったという。  「それは冗談だけど、ヘレン(・フィールディング)が小説を執筆済みなのは知っているわ。このキャラクターが大好きだから、(製作側から)電話が来たら、迷わず走っていくわ」と、出演オファーがあれば、出演を快諾する気があることを明かしたそうだ。  ここでレニーが話しているのは、小説シリーズの3作目『ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事にSNSにてんやわんやの12か月』だ。映画版の第3弾は先の2作のように小説ではなく、フィールディングがIndependent紙に寄稿したコラムがベースになっており、映画化を経て『Bridget Jones’s Baby:The Diaries(原題)』として2016年に出版されている。  一部ではすでに、『ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事にSNSにてんやわんやの12か月』をベースにした映画版第4弾の企画が動いているという話もある。引き続き、レニー主演で第4弾が制作されるのか、今後の続報に注目だ。

  • キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック』シリーズ第4弾が制作へ(※『ジョン・ウィック:チャプター2』場面写真)

    キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック』シリーズ、第4弾発動 2021年全米公開

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     現地時間17日に全米公開された俳優キアヌ・リーヴス主演のガンフー・アクション第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』。約5700万ドル(約62億7000万円)の全米週末興収を上げ、『アベンジャーズ/エンドゲーム』から1位の座を奪うスタートを切った。その勢いに乗り、製作の米ライオンズゲートより第4弾が2021年5月21日(現地時間)より全米公開予定であることが発表されたという。Varietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter 2014年に全米公開された第1弾『ジョン・ウィック』で始まった同シリーズ。裏社会の誰もが恐れる元殺し屋ジョン・ウィックの復讐劇や抗争を描くバイオレンスアクションだ。スタイリッシュでキレのある銃撃&格闘アクションが話題を呼び、2017年に全米公開された第2弾『ジョン・ウィック:チャプター2』は前作を上回るヒットを記録。今回の第3弾は最終的に、シリーズ最高の世界興行収入を上げることが予想されている。  全米公開予定日以外、第4弾の詳細は不明。第1弾から監督を務めるチャド・スタエルスキや脚本のデレク・コルスタッドなど、おなじみの製作陣が再集結することが見込まれる。キャストに関してはキアヌはもちろん、第2弾に俳優のローレンス・フィッシュバーン、第3弾に女優のハル・ベリーが加わるなど、回を追う毎にスターパワーが増している。  誰が続投し、誰が新しく加わるのか。続報を楽しみにしたい。『ジョン・ウィック:パラベラム』は今年10月に日本公開が予定されている。

  • 『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』US版ポスター

    想像を絶する恐怖の連続…『IT/イット』完結編、US版予告解禁

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     スティーヴン・キング原作の大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』より、US版予告が解禁。1作目で子どもだった登場人物の27年後を演じるジェームズ・マカヴォイやジェシカ・チャスティンら豪華キャストが、“IT(それ)”の恐怖に立ち向かっていく姿が収められている。@@cutter 本作は、2017年に公開された1作目から27年後が舞台。次々と子どもたちが消える連続児童失踪事件が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖を味わった幼なじみの男女7人組「ルーザーズ・クラブ」の仲間たちに届く。彼らは「再び“それ” が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の約束を守るため、故郷デリーに戻り、再びペニーワイズと対峙する。  US版予告は、生まれ育ったデリーにベバリー(ジェシカ)が戻ってくるシーンからスタート。ベバリーがかつて住んでいた家を訪ねると、見知らぬ老婆が現れて恐怖の展開に。途中で“それ”の起源を匂わせる「THE GREAT PENNYWISE」と記載された古い写真も映し出されている。  次いで登場するのは、27年ぶりに、荒れ果てたデリーの町に再集結した“ルーザーズ・クラブ”の面々。人の最大のトラウマを巧みに利用し、肉体的・精神的に追い込んでいくピエロの姿をした“それ” が、彼らに襲いかかっていく。  下水溝から黄色い雨合羽の少年(亡くなった弟ジョージ)のような姿を装ってビル(ジェームズ)を手招きしたり、赤い風船で空中散歩する様子、壁から飛び出したり、顔がただれて崩れていく“それ” の姿が次々に出現。ほかにも夜の遊園地、血の海、洞窟での捜索といったさまざまな場面が登場する。  ラストでは、暗闇から白い手袋を身につけた手がスッと出現し、“それ” の顔が浮かび上がると「ハロー♪」とあいさつ。見る側をあざ笑うかのような不気味な声が響いて幕を閉じる。  本作について、原作者のスティーヴン・キングは「完結編は楽しみかい? “それ”を観たが、前作より遙かに素晴らしい」とその内容に絶賛のコメントを寄せている。  映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は11月1日より全国公開。

  • ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』続編は全米公開日延期(※『アバター』場面写真)

    『アバター』続編、第2~5弾まで全米公開日が延期に

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     3D映画の金字塔となったジェームズ・キャメロン監督の2009年作『アバター』。今年1月に続編となる第2弾と第3弾の撮影が終了し、ポストプロダクションに入ったと報じられていたが、制作予定の第4弾と第5弾も合わせて全体的に全米公開予定日が延期になったという。Comingsoon.netなどの海外メディアが報じた。@@cutter 20世紀フォックスが手がける『アバター』続編シリーズ。米ディズニーの配下になったが、全米公開予定日の変更はウォルト・デイズニー・ピクチャーズから発表があったとのことだ。変更になった理由は明かされていないという。  これまでも公開日が何度か変更になったが、第2弾は前回の現地時間2020年12月18日から第3弾の公開予定日だった2021年12月17日に。第3弾は2年遅れの現地時間2023年12月22日になったという。第4弾は当初の現地時間2024年12月20日から2025年12月19日。第5弾は当初の2025年12月19日から2027年12月17日になるとのことだ。  『アバター』続編には1作目よりジェイク役の俳優サム・ワーシントンやネイティリ役の女優ゾーイ・サルダナ、グレース・オーガスティン役の女優シガニー・ウィーバー、クオリッチ大佐役のスティーヴン・ラングなどが続投。また、キャメロン監督の1997年作『タイタニック』の女優ケイト・ウィンスレット、映画『クレイジー・リッチ!』の女優ミシェル・ヨーが、新キャストとして加わっている。

  • 『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』ビジュアル

    『IT/イット』完結編、11.1公開 大人になったルーザーズ・クラブが“それ” と対峙

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     2017年の大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編『It : Chapter Two(原題)』が、邦題を『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』として11月1日に公開されることが決定。併せてビジュアルも解禁された。@@cutter スティーヴン・キング原作の映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、公開後3日間で約1億2300万ドル突破のオープニング記録を打ち立て、全世界興行収入約7億ドル(約777億円)を達成。日本でも、興収22億円を超え、観客動員数は約169万人を記録した。  その続編となる本作は、1作目から27年後が舞台。次々と子どもたちが消える連続児童失踪事件が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、幼い頃に“IT”と呼んでいた不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖を味わった幼なじみの男女7人組「ルーザーズ・クラブ」の仲間たちに届く。彼らは「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の約束を守るため、故郷デリーに戻り、再びペニーワイズと対峙する。  前作で「ルーザーズ・クラブ」のリーダー的存在であるビル役を演じたジェイデン・リーベラー(16)は、27年後のビル役にジェームズ・マカヴォイ(40)を、紅一点のベバリー役を務めたソフェイア・リリス(17)は27年後のベバリー役にジェシカ・チャスティン(42)をそれぞれ熱望し、今作でそれが実現。恐怖の象徴ペニーワイズ役はビル・スカルスガルドが続投し、監督は前作に続きアンディ・ムスキエティが務める。  今回解禁されたビジュアルは、本作のタイトルロゴの隣に、赤い風船が暗闇の中に浮かび上がっている姿を描いたもの。前作の恐怖がまだ終わっていないことを示唆するかのような、新たな恐怖を予感させるビジュアルとなっている。  映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は11月1日より全国公開。

  • (左から)『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』吹き替え声優を務める木村佳乃&芦田愛菜&田中圭

    芦田愛菜&木村佳乃&田中圭、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』吹き替え版で家族に

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     5月31日に世界同時公開される映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の日本語吹き替え版キャストとして、女優の芦田愛菜、木村佳乃、俳優の田中圭が出演することが発表された。芦田は反抗期の少女マディソン役、木村と田中はその両親であり元夫婦の学者役で、家族を演じる。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦いと、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍を描く。監督は映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが務める。  日本語吹き替え版で芦田が演じるのは、反抗期の少女マディソン・ラッセル。芦田は「吹き替えは、自分の演技の表現ではなくて、マディソン役を演じられたミリー・ボビー・ブラウンさんの演技、声、表情に合わせて表現するので難しかったです」と収録を振り返った上で、本作について「人間たちによって自然が汚染されていて、地球が破滅へ向かっていることへの警鐘を鳴らしていると感じて深く考えさせられました」と話している。  木村は、特務機関モナークの元幹部で純古生物学者のエマ・ラッセルを演じる。マディソンの母親であり、物語の鍵を握る重要な役どころだ。「エマ役のヴェラ・ファーミガさんのファンだったので、その役の吹き替えを行うことが出来て嬉しかったです」という木村。「叫び声のセリフが多かったですが、優秀な博士の役所なのとヴェラさんのトーンに合わせて落ち着いた声で演じました」と話し、「関係が壊れてしまったところから始まる夫婦や反抗期の年頃の娘との家族ドラマも見所で、あっと驚く展開が最後に待ち構えているのでお楽しみにしてくださいね」と呼びかけている。  本作で初めて吹き替えに挑戦した田中は、マディソンの父親でありエマの元夫で、モナークから協力を要請される動物学者マーク・ラッセルを担当。「自分が吹き替えたマーク役を演じたカイル・チャンドラーさんが演技で作った感情をどこまで掴んでそれを吹き替えとして反映させたら効果的かを考えました。さらに年齢差もあったので役に合うようになるべく低い声を心がけましたが、そうすると表現できる感情の幅が限られてくる。すごく楽しかったのですがすごく難しかったです」と初挑戦の感想を明かしている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 映画『ジョン・ウィック:パラベラム』ティザービジュアル

    キアヌ、ついに出禁『ジョン・ウィック:パラベラム』10月公開 ずぶ濡れビジュアル公開

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     俳優のキアヌ・リーヴスが主演する『ジョン・ウィック』シリーズ最新作『JOHN WICK:CHAPTER3 PARABELLUM(原題)』が、邦題を『ジョン・ウィック:パラベラム』として、10月に公開されることが決定。あわせて、ずぶ濡れのジョン・ウィックがコンチネンタル・ホテルの外に立つティザービジュアルが解禁された。@@cutter 2015年に日本で公開された『ジョン・ウィック』がスマッシュヒットを記録し、2017年に公開された続編『ジョン・ウィック:チャプター2』は全米でオープニングから8日間で1作目の2倍以上の成績を記録。トータル興収約4.6千万ドルの大ヒットを達成した。  “殺し屋を始末する殺し屋”“1本の鉛筆で3人を瞬殺”など数々の伝説と共に暗黒社会を震撼させてきた最強の殺し屋ジョン・ウィックは、これまで銃と体術を組み合わせたアクション:ガン・フーを操り、マフィアを相手に壮絶な復讐劇を繰り広げてきた。前作から2年、復讐の果てに傷だらけの逃亡者となったジョン・ウィックが最後の戦いに挑む。  シリーズを通して伝説の殺し屋ジョン・ウィックを演じるのは、全てのアクションをノースタントでこなしてきたキアヌ・リーブス。さらに、前作に引き続きイアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーンが出演することが決まっているほか、新たに、ジョン・ウィックとの過去の因縁を持つ謎の女・ソフィア役にハル・ベリーの参加も決定している。監督は、前2作に引き続きチャド・スタエルスキが続投。  解禁されたティザービジュアルには、一流の殺し屋たちをもてなす「コンチネンタル・ホテル」の紋章が左右反転したガラス窓の前に立つ、ずぶ濡れのジョン・ウィックの姿が写し出されている。前作で“ホテル内で殺しを行ってはいけない”という掟を破り、ホテルの利用を禁じられたジョン・ウィック。逃げ場のない孤独な状況を表したビジュアルには、「伝説(キアヌ)。遂に、出禁。」というキャッチコピーが添えられ、伝説の殺し屋の窮状を予感させるデザインとなっている。  タイトルにある“パラベラム”とは、ラテン語の格言“Si vis pacem, para bellum”(汝平和を欲さば、戦への備えをせよ)から引用したもので、「戦いに備えよ」という意味が込められていることをキアヌ自らが明かしている。  映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は10月より全国公開。

  • アリシア・ヴィキャンテル演じるララ・クロフトが復活か(※『トゥームレイダー ファーストミッション』場面写真)

    新『トゥームレイダー』、アリシア・ヴィキャンデル続投で第2弾製作か

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     オスカー女優アリシア・ヴィキャンデルが初々しいアクションを繰り広げる映画『トゥームレイダー ファーストミッション』。アリシア続投で第2弾の企画を進めるため、俳優のトム・ヒドルストン主演SF『ハイ・ライズ』の脚本家エイミー・ジャンプが起用されたという。Entertainment WeeklyやThe Hollywood Reporterなどの海外メディアが報じた。@@cutter 2017年に映画化された『トゥームレイダー ファーストミッション』。2013年にリブートされた新『トゥームレイダー』ゲーム版がベースになっている。1996年に発売された初期のゲームがベースになった2001年と2003年の映画版では、女優のアンジェリーナ・ジョリーが主演を務めた。  アリシアが主人公のララ・クロフトを演じる2017年版は、世界興行収入約2億7465万ドル(約304億8600万円)を上げたが、北米興収は約21%を占める程度で、Entertainment Weeklyによると北米の批評家には人気がなかったという。  第2弾の詳細は不明。1作目は新ゲーム版の第1弾をベースに、普通の女子大生だった若きララが、世界を滅ぼしかねない秘宝を封印すべく冒険の旅に出るさまを描く。この流れからすると、映画版の第2弾は新ゲーム版の第2弾『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』がベースになることが予想される。同作ではララが伝説の都市キーテジを探して、シベリアへ赴く。  『トゥームレイダー ファーストミッション』は2015年のパニック映画『THE WAVE/ザ・ウェイブ』のローアル・ユートハウグ監督がメガホン。第2弾に続投するかは不明だ。さらなる続報を待ちたい。

  • 映画『大脱出3』メインカット

    シルヴェスター・スタローン主演『大脱出3』公開決定 マックス・チャン参戦

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     俳優のシルヴェスター・スタローン主演で贈るアクション映画『大脱出』シリーズ第3弾『Escape Plan : The Extractors(原題)』が、邦題を『大脱出3』として今秋に公開されることが決定。香港のアクションスター、マックス・チャンが参戦することも分かった。@@cutter 本作は、スタローン演じる脱獄のプロフェッショナル、ブレスリンの活躍を描くアクションシリーズ第3弾。1作目の『大脱出』では大海原に浮かぶ監獄要塞“墓場”を攻略し、2作目『大脱出2』ではコンピューター制御の最強セキュリティを誇る監獄“ハデス”に囚われた仲間を救ったブレスリンが、本作ではテロリストに囚われた社長令嬢の救出に挑む。メガホンをとるのは、映画『コブラ』『15ミニッツ』のジョン・ハーツフェルド。  1作目ではブレスリンの相棒ロットマイヤー役をアーノルド・シュワルツェネッガーが演じ、2作目と本作ではWWE出身のアクション俳優で、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ブレードランナー 2049』にも出演するデイヴ・バウティスタが傭兵デローサ役でブレスリンの相棒を務める。  また、本作には映画『ドラゴン・マッハ』『イップ・マン外伝 マスターZ』などで知られ、『パシフィック・リム:アップライジング』でハリウッド進出も果たした香港のアクション俳優、マックス・チャンも出演。スタローン、デイヴと息の合った掛け合いを見せる。  さらに、前作から引き続き、カーティス・“50セント”・ジャクソン、映画『シン・シティ』のジェイミー・キングが続投するほか、ミュージカルドラマ『Glee/グリー』のマイク・チャン役で知られるハリー・シャム・Jrも出演する。  映画『大脱出3』は今秋全国公開。

  • 映画『パージ:エクスペリメント』場面写真

    不気味な暴徒集団vs逃げ惑う住人『パージ:エクスペリメント』場面写真7点公開

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     殺人を含む全ての犯罪が、1年に一晩だけ合法化されるアメリカを舞台にした映画『パージ』シリーズの最新作『パージ:エクスペリメント』より、場面写真7点が公開となった。パージ法が実験的に施行されるスタテン島で繰り広げられる暴徒と住人の緊迫の対峙が垣間見られる写真となっている。@@cutter 2013年の『パージ』を皮切りに、これまで公開された3作品の全世界累計興行収入が450億円を突破した同シリーズ。最新作の公開に併せて全10話のテレビシリーズ『パージ』が放映され、シーズン2も決定するなど人気を博している。映画最新作となる『パージ:エクスペリメント』では、パージ法がなぜアメリカで施行されることになったのか、そのはじまりが描かれる。  経済が崩壊した21世紀のアメリカで“アメリカ建国の父”を名乗る新政党NFFAは、犯罪率を1%に抑止するため、メイ・アップデール博士が考案したパージ法(夜7時から翌朝7時までの12時間だけ殺人を含む全犯罪が合法となる)をニューヨークのスタテン島内だけに施行する実験を開始。住民たちは不安を抱えながらパージ当日を迎える。  この度、閉鎖空間で巻き起こる人類史上初の“パージ”を捉えた場面写真7点が解禁。パージ反対派の住人たちが猛抗議する中、虚しくもパージ開始のサイレンが鳴り響くスタテン島で、初の施行を厳重に観察する立案者のメイ・アップデール博士(マリサ・トメイ)たち。一方、パージ賛成派の暴徒たちから必死に逃げ惑う住人たちの姿も垣間見える。絶対的不利な状況の中でも、愛する人と愛する地元を守るため、政府と暴徒たちに立ち向かう主人公ディミトリ(イラン・ノエル)の姿も見ることができる。  さらに、『パージ』シリーズの象徴とも言える、暴徒たちが被る印象的な“マスク”も公開。巨大な角が生えたミノタウロスマスクや、防護服を身に纏いグロテスクなマスクを被る不気味な暴徒集団の姿も。そして、たくましい身体で武器を手に取るディミトリが見つめる先に映るものとは…。  映画『パージ:エクスペリメント』は6月14日より全国公開。

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