続編(映画) 関連記事

  • (左から)『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』吹き替え声優を務める木村佳乃&芦田愛菜&田中圭

    芦田愛菜&木村佳乃&田中圭、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』吹き替え版で家族に

    映画

     5月31日に世界同時公開される映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の日本語吹き替え版キャストとして、女優の芦田愛菜、木村佳乃、俳優の田中圭が出演することが発表された。芦田は反抗期の少女マディソン役、木村と田中はその両親であり元夫婦の学者役で、家族を演じる。@@cutter 本作は、2014年に公開され全世界興収約530億円のヒットを記録したハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の5年後を舞台とした続編。復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦いと、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍を描く。監督は映画『X‐MEN2』や『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティが務める。  日本語吹き替え版で芦田が演じるのは、反抗期の少女マディソン・ラッセル。芦田は「吹き替えは、自分の演技の表現ではなくて、マディソン役を演じられたミリー・ボビー・ブラウンさんの演技、声、表情に合わせて表現するので難しかったです」と収録を振り返った上で、本作について「人間たちによって自然が汚染されていて、地球が破滅へ向かっていることへの警鐘を鳴らしていると感じて深く考えさせられました」と話している。  木村は、特務機関モナークの元幹部で純古生物学者のエマ・ラッセルを演じる。マディソンの母親であり、物語の鍵を握る重要な役どころだ。「エマ役のヴェラ・ファーミガさんのファンだったので、その役の吹き替えを行うことが出来て嬉しかったです」という木村。「叫び声のセリフが多かったですが、優秀な博士の役所なのとヴェラさんのトーンに合わせて落ち着いた声で演じました」と話し、「関係が壊れてしまったところから始まる夫婦や反抗期の年頃の娘との家族ドラマも見所で、あっと驚く展開が最後に待ち構えているのでお楽しみにしてくださいね」と呼びかけている。  本作で初めて吹き替えに挑戦した田中は、マディソンの父親でありエマの元夫で、モナークから協力を要請される動物学者マーク・ラッセルを担当。「自分が吹き替えたマーク役を演じたカイル・チャンドラーさんが演技で作った感情をどこまで掴んでそれを吹き替えとして反映させたら効果的かを考えました。さらに年齢差もあったので役に合うようになるべく低い声を心がけましたが、そうすると表現できる感情の幅が限られてくる。すごく楽しかったのですがすごく難しかったです」と初挑戦の感想を明かしている。  映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は5月31日より世界同時公開。

  • 映画『ジョン・ウィック:パラベラム』ティザービジュアル

    キアヌ、ついに出禁『ジョン・ウィック:パラベラム』10月公開 ずぶ濡れビジュアル公開

    映画

     俳優のキアヌ・リーヴスが主演する『ジョン・ウィック』シリーズ最新作『JOHN WICK:CHAPTER3 PARABELLUM(原題)』が、邦題を『ジョン・ウィック:パラベラム』として、10月に公開されることが決定。あわせて、ずぶ濡れのジョン・ウィックがコンチネンタル・ホテルの外に立つティザービジュアルが解禁された。@@cutter 2015年に日本で公開された『ジョン・ウィック』がスマッシュヒットを記録し、2017年に公開された続編『ジョン・ウィック:チャプター2』は全米でオープニングから8日間で1作目の2倍以上の成績を記録。トータル興収約4.6千万ドルの大ヒットを達成した。  “殺し屋を始末する殺し屋”“1本の鉛筆で3人を瞬殺”など数々の伝説と共に暗黒社会を震撼させてきた最強の殺し屋ジョン・ウィックは、これまで銃と体術を組み合わせたアクション:ガン・フーを操り、マフィアを相手に壮絶な復讐劇を繰り広げてきた。前作から2年、復讐の果てに傷だらけの逃亡者となったジョン・ウィックが最後の戦いに挑む。  シリーズを通して伝説の殺し屋ジョン・ウィックを演じるのは、全てのアクションをノースタントでこなしてきたキアヌ・リーブス。さらに、前作に引き続きイアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーンが出演することが決まっているほか、新たに、ジョン・ウィックとの過去の因縁を持つ謎の女・ソフィア役にハル・ベリーの参加も決定している。監督は、前2作に引き続きチャド・スタエルスキが続投。  解禁されたティザービジュアルには、一流の殺し屋たちをもてなす「コンチネンタル・ホテル」の紋章が左右反転したガラス窓の前に立つ、ずぶ濡れのジョン・ウィックの姿が写し出されている。前作で“ホテル内で殺しを行ってはいけない”という掟を破り、ホテルの利用を禁じられたジョン・ウィック。逃げ場のない孤独な状況を表したビジュアルには、「伝説(キアヌ)。遂に、出禁。」というキャッチコピーが添えられ、伝説の殺し屋の窮状を予感させるデザインとなっている。  タイトルにある“パラベラム”とは、ラテン語の格言“Si vis pacem, para bellum”(汝平和を欲さば、戦への備えをせよ)から引用したもので、「戦いに備えよ」という意味が込められていることをキアヌ自らが明かしている。  映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は10月より全国公開。

  • アリシア・ヴィキャンテル演じるララ・クロフトが復活か(※『トゥームレイダー ファーストミッション』場面写真)

    新『トゥームレイダー』、アリシア・ヴィキャンデル続投で第2弾製作か

    映画

     オスカー女優アリシア・ヴィキャンデルが初々しいアクションを繰り広げる映画『トゥームレイダー ファーストミッション』。アリシア続投で第2弾の企画を進めるため、俳優のトム・ヒドルストン主演SF『ハイ・ライズ』の脚本家エイミー・ジャンプが起用されたという。Entertainment WeeklyやThe Hollywood Reporterなどの海外メディアが報じた。@@cutter 2017年に映画化された『トゥームレイダー ファーストミッション』。2013年にリブートされた新『トゥームレイダー』ゲーム版がベースになっている。1996年に発売された初期のゲームがベースになった2001年と2003年の映画版では、女優のアンジェリーナ・ジョリーが主演を務めた。  アリシアが主人公のララ・クロフトを演じる2017年版は、世界興行収入約2億7465万ドル(約304億8600万円)を上げたが、北米興収は約21%を占める程度で、Entertainment Weeklyによると北米の批評家には人気がなかったという。  第2弾の詳細は不明。1作目は新ゲーム版の第1弾をベースに、普通の女子大生だった若きララが、世界を滅ぼしかねない秘宝を封印すべく冒険の旅に出るさまを描く。この流れからすると、映画版の第2弾は新ゲーム版の第2弾『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』がベースになることが予想される。同作ではララが伝説の都市キーテジを探して、シベリアへ赴く。  『トゥームレイダー ファーストミッション』は2015年のパニック映画『THE WAVE/ザ・ウェイブ』のローアル・ユートハウグ監督がメガホン。第2弾に続投するかは不明だ。さらなる続報を待ちたい。

  • 映画『大脱出3』メインカット

    シルヴェスター・スタローン主演『大脱出3』公開決定 マックス・チャン参戦

    映画

     俳優のシルヴェスター・スタローン主演で贈るアクション映画『大脱出』シリーズ第3弾『Escape Plan : The Extractors(原題)』が、邦題を『大脱出3』として今秋に公開されることが決定。香港のアクションスター、マックス・チャンが参戦することも分かった。@@cutter 本作は、スタローン演じる脱獄のプロフェッショナル、ブレスリンの活躍を描くアクションシリーズ第3弾。1作目の『大脱出』では大海原に浮かぶ監獄要塞“墓場”を攻略し、2作目『大脱出2』ではコンピューター制御の最強セキュリティを誇る監獄“ハデス”に囚われた仲間を救ったブレスリンが、本作ではテロリストに囚われた社長令嬢の救出に挑む。メガホンをとるのは、映画『コブラ』『15ミニッツ』のジョン・ハーツフェルド。  1作目ではブレスリンの相棒ロットマイヤー役をアーノルド・シュワルツェネッガーが演じ、2作目と本作ではWWE出身のアクション俳優で、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ブレードランナー 2049』にも出演するデイヴ・バウティスタが傭兵デローサ役でブレスリンの相棒を務める。  また、本作には映画『ドラゴン・マッハ』『イップ・マン外伝 マスターZ』などで知られ、『パシフィック・リム:アップライジング』でハリウッド進出も果たした香港のアクション俳優、マックス・チャンも出演。スタローン、デイヴと息の合った掛け合いを見せる。  さらに、前作から引き続き、カーティス・“50セント”・ジャクソン、映画『シン・シティ』のジェイミー・キングが続投するほか、ミュージカルドラマ『Glee/グリー』のマイク・チャン役で知られるハリー・シャム・Jrも出演する。  映画『大脱出3』は今秋全国公開。

  • 映画『パージ:エクスペリメント』場面写真

    不気味な暴徒集団vs逃げ惑う住人『パージ:エクスペリメント』場面写真7点公開

    映画

     殺人を含む全ての犯罪が、1年に一晩だけ合法化されるアメリカを舞台にした映画『パージ』シリーズの最新作『パージ:エクスペリメント』より、場面写真7点が公開となった。パージ法が実験的に施行されるスタテン島で繰り広げられる暴徒と住人の緊迫の対峙が垣間見られる写真となっている。@@cutter 2013年の『パージ』を皮切りに、これまで公開された3作品の全世界累計興行収入が450億円を突破した同シリーズ。最新作の公開に併せて全10話のテレビシリーズ『パージ』が放映され、シーズン2も決定するなど人気を博している。映画最新作となる『パージ:エクスペリメント』では、パージ法がなぜアメリカで施行されることになったのか、そのはじまりが描かれる。  経済が崩壊した21世紀のアメリカで“アメリカ建国の父”を名乗る新政党NFFAは、犯罪率を1%に抑止するため、メイ・アップデール博士が考案したパージ法(夜7時から翌朝7時までの12時間だけ殺人を含む全犯罪が合法となる)をニューヨークのスタテン島内だけに施行する実験を開始。住民たちは不安を抱えながらパージ当日を迎える。  この度、閉鎖空間で巻き起こる人類史上初の“パージ”を捉えた場面写真7点が解禁。パージ反対派の住人たちが猛抗議する中、虚しくもパージ開始のサイレンが鳴り響くスタテン島で、初の施行を厳重に観察する立案者のメイ・アップデール博士(マリサ・トメイ)たち。一方、パージ賛成派の暴徒たちから必死に逃げ惑う住人たちの姿も垣間見える。絶対的不利な状況の中でも、愛する人と愛する地元を守るため、政府と暴徒たちに立ち向かう主人公ディミトリ(イラン・ノエル)の姿も見ることができる。  さらに、『パージ』シリーズの象徴とも言える、暴徒たちが被る印象的な“マスク”も公開。巨大な角が生えたミノタウロスマスクや、防護服を身に纏いグロテスクなマスクを被る不気味な暴徒集団の姿も。そして、たくましい身体で武器を手に取るディミトリが見つめる先に映るものとは…。  映画『パージ:エクスペリメント』は6月14日より全国公開。

  • ローリー・ストロード役のジェイミー・リー・カーティス

    『ハロウィン』伝説のスクリームクイーンが復活 脚本4ページ目で出演を決意

    映画

     伝説のホラーキャラクター“ブギーマン”がよみがえる映画『ハロウィン』より、主人公ローリー・ストロードを演じる女優ジェイミー・リー・カーティスのインタビュー映像が到着。主人公ローリーや“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズ、作品などについて、冷静に分析して語りつくす映像となっている。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』は、後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖をあおる象徴的な音楽で全米を震撼させ、大ヒットを記録。その後のホラー映画に多大な影響を与えた。その公開から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作では、再び街を恐怖に陥れるブギーマンとローリーとの対決を捉える。  1978年の『ハロウィン』で演じたローリー役で元祖スクリームクイーンと称され、その40年前と同じ役で今回カムバックを果たしたジェイミー。インタビュー映像では、まずローリーについて「たぶん他人との関わりがないんだと思う。娘との関係は破綻しているし、孫娘との関係は一時的なもの」と孤独な人生であることを示唆。続けて「彼女の毎日は変わっていて、毎朝ものすごい不安の中で覚悟を決めて目を覚ます。分かっているからなの。マイケル・マイヤーズ(ブギーマン)が決着をつけに戻ってくるとね。再び彼と向き合うまでは前に進むことができないの」と過去のトラウマに縛られ、孤独に生きていると分析する。  ローリーを再び演じることについては「脚本の4ページ目くらいで引き受けようと決めていた。すぐに気づいたわ。舞台となるのは、40年たった孫娘のハロウィンの夜なのだとね」とほぼ即答で役を引き受けたと明かす。  マイケル・マイヤーズに恐怖を感じる理由を聞かれると「マイケル・マイヤーズには何の信念も動機もないの。本当に何もない。彼には何もなくて、その虚無感、得体の知れない“無”が純粋な悪の化身だから恐ろしいの」と因縁の相手の恐怖を語った。  最後は、「強烈な作品よ。本当にものすごい作品だと思う。いくつかのシーンは、目を背けたくなるほど残酷なの。監督のデヴィッドはすばらしい作品を作ったわ。本当に面白いから、みんな気に入ると思う」と作品の出来に太鼓判を押している。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 『ラッシュアワー4』で、あのデコボコ・コンビが復活か(※『ラッシュアワー3』場面写真)

    『ラッシュアワー』、ジャッキー・チェンとクリス・タッカーが第4弾を示唆

    映画

     香港から来た刑事リーとロサンゼルス市警のカーター刑事がタッグを組み、事件を解決するさまを描くアクションコメディ『ラッシュアワー』シリーズ。ダブル主演を務める俳優のジャッキー・チェンとクリス・タッカーが、第4弾を示唆するツーショットを公開して、約12年ぶりの新作への期待が高まっている。@@cutter クリスは現地時間7日、自身のインスタグラムにホテルの階段のホールで撮影されたようなツーショットを投稿。「今日はジャッキーの誕生日だ。親しき友人のジャッキー・チェンにハッピーバースデー!!」と添えて、4月7日に65歳の誕生日を迎えたジャッキーを祝した。  その後、ジャッキーとの別のツーショットを投稿したクリス。2人の服装は替わっていて、共に指で「4」という文字を作り、カメラに向かって笑顔を見せている。こちらの写真にはキャプションがないが、「『ラッシュアワー4』!!」「マジ…か」「リー! カーター!」「本当だよな!!」「それっぽい。待ち遠しい!」と、4作目を待ち望んでいたファンから歓喜の声が届いている。  1998年から2007年に3作が制作された『ラッシュアワー』シリーズ。第4弾については、2012年頃に映画化の話が持ち上がったが実現しなかった。だがジャッキーは2017年、アメリカのラジオ番組『The Cruz Show(原題)』とのインタビューで、クリスが出演をオーケーすれば、翌年の2018年に撮影を始めたいと話していた。  どうやらクリスの同意を得て、『ラッシュアワー』第4弾がついに実現するようだ。さらなる続報に期待したい。 引用:https://www.instagram.com/christucker/

  • 『僕のワンダフル・ジャーニー』より

    家族の絆をつなぐため“犬生”を捧ぐ姿に涙『僕のワンダフル・ジャーニー』予告

    映画

     映画『僕のワンダフル・ジャーニー』より、予告第1弾が解禁された。主人公の犬ベイリーが何度も生まれ変わるという設定により、大小さまざまな犬種が登場。そのかわいさと、家族の絆をつなぐためにひたむきに奔走する愛犬の姿が心温まる映像となっている。@@cutter 本作は、自分の命を救ってくれた少年イーサンに再び会いたい一心で何度も生まれ変わる犬のベイリーを描いた『僕のワンダフル・ライフ』(2016)の続編。その後のベイリーの、さらなる生まれ変わりの旅路を描く。前作でメガホンをとった映画『HACHI 約束の犬』などの“犬映画の名手”ラッセ・ハルストレム監督は、本作では製作総指揮として参加。海外ドラマ『モダン・ファミリー』のゲイル・マンキューソが監督を務める。  前作で50年で3度生まれ変わり、ようやく最愛の飼い主イーサン(デニス・クエイド)と再会を果たした犬のベイリーは、イーサンの妻ハンナ(マージ・ヘルゲンバーガー)と共に農場で幸せな人生を過ごしていた。だが、新たな家族の一員となっていたイーサンのかわいい孫娘CJを、ママであるグロリア(ベティ・ギルピン)が連れて出て行ってしまった。そんな中、今回の“犬生”も終わりを迎え、イーサンに別れを告げようとしたベイリーは、「CJ を守ってほしい」という新たな使命を与えられる。少女から大人へと成長するまでの揺れる人生に寄り添うため、再び何度も生まれ変わり、CJの幸せのためにベイリーは奮闘する。  解禁された予告は、フィリップ・フィリップスの名曲「ゴーン、ゴーン、ゴーン~ずっと君のために」のメロディーに乗せ、その歌詞の通り“あなたのために”という一心でひたむきに奔走するベイリーの姿が映し出される。前作に続き、何度も生まれ変わるというファンタジックな設定により、本作でもビーグル種のミックス、ヨークシャー・テリア、アフリカン・ボーアボールなど、個性豊かでかわいい大小さまざまな犬種が登場する。  映画『僕のワンダフル・ジャーニー』は9月全国公開。

  • 『シャザム!』の続編企画が進行中か(※『シャザム!』場面写真)

    『シャザム!』すでに続編企画が進行中か 1作目の脚本家が続投

    映画

     日本では今月19日に公開予定の最新DCヒーロー映画『シャザム!』。本国アメリカでは現地時間5日に公開されて初週末の北米興行収入で1位に輝いたが、すでに続編企画が動いているようだ。1作目の脚本を執筆したヘンリー・ゲイデンが、再起用されたという。@@cutter The Wrapによると、デヴィッド・F・サンドバーグ監督と製作のピーター・サフラン氏も続投することが見込まれるとのことだ。  公開された初週末に北米興行収入約5350万ドル(約59億3850万円)を達成した『シャザム!』。謎の魔術師から“選ばれし者”としてスーパーパワーを授かった14歳の少年ビリーは、「シャザム!」と唱えるとゴールドの稲妻が目印の赤いボディスーツを着たスーパーヒーローに変身するようになる。最初はスーパーパワーと大人の外見を利用して悪ふざけをしていたが、Dr.シヴァナという強力な敵が現れ、スーパーパワーを狙われることに…。  見かけは大人、中身は子供の異色スーパーヒーローの活躍をコメディタッチに描き、映画批評サイトのRotten Tomatoesなどで90%以上の高評価を得ている。  海外ドラマのスパイコメディ『CHUCK/チャック』の俳優ザッカリー・リーヴァイがシャザムを演じ、Dr.シヴァナ役を映画『キングスマン』シリーズの俳優マーク・ストロングが務める。続編が制作される場合、シャザム役のザッカリーが再び赤いボディスーツを身に着けることが期待される。

  • 『ターミネーター:ニュー・フェイト』場面写真

    キャメロン製作『ターミネーター:ニュー・フェイト』邦題&11月公開決定

    映画

     映画『ターミネーター』シリーズの最新作『TERMINATOR: Dark Fate(原題)』が、邦題を『ターミネーター:ニュー・フェイト』として11月に公開されることが決定。併せて、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるT‐800、リンダ・ハミルトン演じるサラ・コナー、マッケンジー・デイヴィス演じる新キャラクターを捉えた場面写真も公開された。@@cutter 1985年に第1作がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で製作され、その後のシリーズ累計の全世界興行収入が1998億円以上を記録する『ターミネーター』。本作では、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降、シリーズへの直接的な関与がなかったキャメロンが製作に復帰。彼自身が製作・監督・脚本を務めた『ターミネーター2』のその後の世界を描く正当な続編になるということで大きな注目を集めている。メガホンを取るのは、監督作『デッドプール』で、R指定作品の全米興行収入オープニング記録を樹立したティム・ミラー。  本作には、シリーズの看板キャラクター、ターミネーターT‐800を演じるシュワルツェネッガーに加え、人類抵抗軍を率いるジョン・コナーの母サラ・コナーを『ターミネーター』『ターミネーター2』で演じた女優リンダ・ハミルトンも出演。リンダは、『ターミネーター2』以降は「脚本が魅力的ではない」という理由でシリーズへの出演を断ってきた。そのほか、映画『オデッセイ』『ブレードランナー2049』で注目を集めた若手女優マッケンジー・デイヴィスも出演する。  現在、アメリカのネバダ州ラスベガスで行われている全米劇場所有者協会(NATO)が主催するコンベンション、シネマコンのパラマウント・ピクチャーズのラインナップ発表会で、本作の出演者やミラー監督が登壇し製作中の本編クリップを披露。会場からは今回のシネマコンで最大の喝采が沸き起こった。  登壇したシュワルツェネッガーは「もちろん、アイル・ビー・バック、アスタ・ラ・ビスタ・ベイビーって言っているよ。他に何があるんだ?」とユーモラスにコメント。リンダは「この脚本、ストーリー、キャスト、監督だったから、私はこのシリーズに戻ってきた」と復帰した理由を語る。ミラー監督は「この作品はジム(キャメロンの愛称)の代表的なヒット作の正当な続編となる。…ほどばしる情熱をスクリーンから感じるだろう」と作品の出来に自信をのぞかせている。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月に全国公開。

  • 『僕のワンダフル・ジャーニー』より

    愛犬が生まれ変わって家族の絆をつなぐ『僕のワンダフル・ライフ』続編公開

    映画

     愛する飼い主と再会するため何度も生まれ変わる犬を描いた映画『僕のワンダフル・ライフ』(2016)の続編『A DOG’S JOURNEY(原題)』が、邦題を『僕のワンダフル・ジャーニー』として9月に公開されることが決定した。@@cutter 前作は、自分の命を救ってくれた少年イーサンに再び会いたい一心で何度も生まれ変わる犬のベイリーの一途な思いや飼い主との運命の再会を描き、スマッシュヒットとなった。本作ではその後のベイリーの、さらなる生まれ変わりの旅路を描く。前作でメガホンをとった映画『HACHI 約束の犬』などの“犬映画の名手”ラッセ・ハルストレム監督は、本作では製作総指揮として参加。海外ドラマ『モダン・ファミリー』のゲイル・マンキューソが監督を務める。  前作で50年で3度生まれ変わり、ようやく最愛の飼い主イーサン(デニス・クエイド)と再会を果たした犬のベイリーは、イーサンの妻ハンナ(マージ・ヘルゲンバーガー)と共に農場で幸せな人生を過ごしていた。だが、その生活にも次なる問題が発生。新たな家族の一員となっていたイーサンのかわいい孫娘CJを、ママであるグロリア(ベティ・ギルピン)が連れて出て行ってしまったのだ。  イーサンとハンナの悲しむ姿を見たベイリーは、今の“犬生”を終えたのち、再び生まれ変わってCJを見つけ出し、どんな犠牲を払ってでも彼女を守ることをイーサンと約束する。こうして新たな使命を見つけたベイリーは、喜び、笑い、時に傷つきながらも、CJを守り抜き、イーサンと家族みんなにもう一度幸せを届けるため、愛する人々を導き、家族の絆をつないでいく。  公開されたビジュアルには、ベイリーがビニールプールの中でCJの顔をやさしくなめる姿が写し出されている。  映画『僕のワンダフル・ジャーニー』は9月全国公開。

  • 『ビルとテッド』第3弾がついに始動!(※『ビルとテッドの地獄旅行』の場面写真)

    キアヌ・リーヴスのおバカコメディ『ビルとテッド』第3弾、2020年夏に全米公開

    映画

     現在ではアクション俳優のイメージが強いキアヌ・リーヴスが、キャリア初期に出演したおバカコメディ『ビルとテッドの大冒険』と『ビルとテッドの地獄旅行』。数年前から第3弾の制作が報じられていたが、キアヌと共演俳優のアレックス・ウィンターが今夏に撮影が始まることを報告した。@@cutter おバカな高校生のビル(アレックス)とテッド(キアヌ)が歴史の授業で落第しそうになり、タイムトラベルで危機を乗り越えようとする1989年の1作目『ビルトテッドの大冒険』。同作のヒットにより、2作目『ビルとテッドの地獄旅行』が制作されて1991年に公開された。  2作目の流れを受ける第3弾のタイトルは『Bill&Ted 3:Face the Music(原題)』。結婚して中年になった2人が音楽で世界を救うという使命を果たすべく、新たな冒険に出るストーリーになるという。  キアヌとアレックスはロサンゼルスの野外音楽会場ハリウッド・ボウルにいる動画を公開。「俺たちは2人合わせて『ワイルド・スタリオンズ』だ」と劇中でビルとテッドが結成するバンド名を挙げ、「ファンのみんなにお礼が言いたい。君たちのおかげで、どうやらこの夏に第3弾を作れるようになった」と発表した。動画の最後には「2020年夏」と全米公開予定が予告されている。  第3弾の公式ツイッターよると、2020年8月21日より全米公開予定とのこと。また、2作目の『ビルとテッドの地獄旅行』で地獄の使者、死神のグリム・リーパーを演じた俳優ウィリアム・サドラーが続投するという。監督は『ギャラクシー・クエスト』のディーン・パリソット。前2作の脚本を手がけたクリス・マシスンとエド・ソロモンが執筆し、映画監督のスティーヴン・ソダーバーグが製作に名を連ねる。

  • 『ペット2』沢城みゆきが声優を務めるギジェット

    『ペット2』ポメラニアンのギジェットが“猫”になる!? 最新映像解禁

    アニメ・コミック

     映画『ペット2』より、ポメラニアンのギジェットが猫になるためのスパルタレッスンを受ける最新予告映像が到着した。ギジェットの声優を続投することが決まっている沢城みゆきは「猫耳をつけた犬の破壊力に、すでにノックアウトされています」とそのかわいさを絶賛するコメントを寄せている。@@cutter 本作は、飼い主が家を留守にしている間のペットたちの裏側を描いた2016年公開の映画『ペット』の第2弾。  今回、ポメラニアンのギジェットが猫になるべく、猫耳と靴下で見立てた尻尾を身に付け、猫のクロエからスパルタのレッスンを受けている映像が公開。ボールを投げられても追いかけない、高い所から飛び降りても華麗に着地する、トイレでのエチケット、イタズラで飼い主の気を引くなど、猫特有の習性をレクチャーされている。  猫になり切って振る舞うギジェットだが、同じ犬のメロとバディがボールを追いかけるところを羨ましそうに眺めたり、クロエから「よし、完ペキ! これ以上は望めないくらいに、猫!」と褒められると、犬らしくしっぽを振って大喜びしてしまうキュートな姿を披露する。  前作に続きギジェットを演じる沢城は「前作の初登場シーンが日向ぼっこをしているからなのか、“あの白いふわふわの猫ちゃんは、みゆきちゃんがやってるの?”と、友人の子どもたちから猫に間違われる率の高かったギジェットですが、2では本当に猫に…(笑)まだ予告編を拝見しただけですが、猫耳をつけた犬の破壊力に、すでにノックアウトされています」と明かし、そのかわいさに虜になっている様子。  本編アフレコに向けて、「本編の収録がこんなに待ち遠しいことってある? 1人でも多くの方とパワーアップしているであろうマックスたちの活躍を共有できますように」とコメントを寄せた。  映画『ペット2』は7月26日より全国公開。

  • 『ターミネーター』の生みの親ジェームズ・キャメロンに信頼を寄せるアーノルド・シュワルツェネッガー

    『ターミネーター6』シュワルツェネッガー、“仕切り屋”J・キャメロンに絶大の信頼

    映画

     ターミネーター役の俳優アーノルド・シュワルツェネッガーと、サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンが、1991年の『ターミネーター2』以来、顔をそろえる『ターミネーター』シリーズ6作目『Terminator:Dark Fate(原題)』。アーノルドがファンサイトTheArnoldFansとのインタビューで、生みの親ジェームズ・キャメロンの仕事ぶりを褒め称えたという。@@cutter シリーズ2作目『ターミネーター2』の直接的な続編になると伝えられている『ターミネーター』最新作。アーノルドは作品自体について話せることはないが、同作にプロデューサーとして参加するキャメロンと、監督のティム・ミラーについて語ったという。  「ジム(キャメロンの愛称)・キャメロンは『アバター』続編を監督していて、ものすごく大変な状況で忙しい。だが、彼は仕切り屋だからね。それにご存じの通り、『ターミネーター』は彼にとってわが子も同然だ。だから撮影には熱心に関わっていたよ」とアーノルド。「シーンの演出や会話の終わり方、キャラクターの見せ方などで、とても興味深い議論が行われた。ティム・ミラー監督とジムが大きなコラボレーションを展開していた。2人に任せていれば安心だった」と語り、『ターミネーター』最新作に対するキャメロンの熱意を感じたという。  ファン待望の『Terminator:Dark Fate(原題)』にはアーノルドとリンダのほか、女優のマッケンジー・デイヴィスや俳優のディエゴ・ボネータ、ガブリエル・ルナがキャストに名を連ねる。現地時間11月1日より全米公開予定。

  • ジョン・カーペンターと息子のコーディー・カーペンター

    ジョン・カーペンター登場 『ハロウィン』楽曲秘話&制作風景を収めたメイキング公開

    映画

     鬼才ジョン・カーペンター監督が1978年に生み出したホラーキャラクター、“ブギーマン”の恐怖を、40年の時を経て新たに描く『ハロウィン』。3月19日がミュージックの日であることを記念し、今作で音楽を担当するジョン・カーペンターが楽曲制作秘話を語るメイキング映像が到着した。@@cutter 1978年版『ハロウィン』は、後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖をあおる象徴的な音楽で全米を震撼させ、大ヒットを記録。その後のホラー映画に多大な影響を与えた。その公開から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作では、再び街を恐怖に陥れるブギーマンとヒロインのローリー(ジェイミー・リー・カーティス)との対決を捉える。  映像は、「HALLOWEEN THEME」の恐怖の旋律をキーボードで奏でるシーンからスタート。まずグリーン監督が登場し、「本作にはジョン・カーペンターの音楽が必要だった。オリジナル版のムダのないジャズ的な音楽が合う。感情を伝えるのにオーケストラは必要ない」とオリジナルの楽曲を使う意図を説明。  次いで登場したカーペンターは、「父に4分の5拍子を習った。パパパ、パパパ、パ♪ このリズムが合う」と名曲の誕生秘話を歌いながら披露。さらに本作において、「オリジナルテーマは外せなかった。オリジナル版の音楽に新たなアレンジを加えた」と解説する。  共に作業しているのは、カーペンターの息子のコーディー、キンクスのデイヴ・デイヴィスを父に持つダニエル・デイヴィスだ。ダニエルは、カーペンターのデビューアルバム『Lost Themes』にも参加している気心知れた仲。和やかな雰囲気の作業風景が映し出され、「息子たちとの制作作業は実にうれしかった」と満足そうに語るカーペンター。コーディも「父なしで本物は作れない」と熱く語る。  メイキング映像の最後は、劇中で女性が逃げ惑う恐怖映像を挟み込みながら、カーペンターが「怖い映画を作る。それだけだった。本作は死ぬほど怖い。私が保証する」とカメラをきっぱり見据えて語る姿と、“ブギーマン”のアップ映像で締めくくられている。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』イトリ役で出演する知英

    知英、『東京喰種 トーキョーグール2』新キャストに セクシーな喰種・イトリ役

    映画

     俳優の窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に、女優の知英(ジヨン)が出演することが発表された。妖しい色香を漂わせる謎の喰種(グール)・イトリ役を演じる。@@cutter 本作は、全世界累計発行部数3700万部を誇る石田スイによる人気コミックを実写映画化する作品の第2弾。東京を舞台に、人間でありながら、人間を食らう種族・喰種としての能力に目覚めた金木研(窪田)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描く。主演の窪田のほか、カネキの最大の宿敵である喰種・月山習を松田翔太、ヒロインの霧嶋董香を山本舞香が演じる。  食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種が潜む街・東京。大学生のカネキ(窪田)は、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカ(山本)らと生活している。そんな中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山(松田)が、人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、自ら主宰する「グールレストラン」へカネキを招き入れる。  知英が演じるイトリは、バー「Helter Skelter」を経営している情報通の喰種。カネキが必要とする情報の交換条件として、月山が主宰する「グールレストラン」の調査を依頼するという役どころだ。原作コミックでも人気のキャラクターで、映画では初登場となる。  知英は役作りに関して「本番前のリハーサルでは監督と主役の窪田さん他キャストさんたちとシーンについてじっくり話し合いました。窪田さんには現場でイトリのキャラクターとしての細かい提案をしてもらったりと、とても助けられた部分があり感謝してます」と明かし、「読者の皆さんから愛されてるキャラクターの一人でもありますのでプレッシャーもありましたが、現場のみんなでイトリを作り上げられたのかもしれません」と話している。  映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』は7月19日より全国公開。

  • 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』ポスター

    キャプテン・マーベル初登場&東京の夜景も『アベンジャーズ/エンドゲーム』本予告

    映画

     マーベル・スタジオの大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』の完結編となる『アベンジャーズ/エンドゲーム』より、本予告とポスターが解禁された。映像には、あのキャプテン・マーベルがアベンジャーズの一員として初登場しているほか、東京の夜景も映し出され、日本が完結編の舞台になることを予感させる映像となっている。@@cutter 昨年12月に解禁された予告編は、再生回数が24時間で2億8900万回を超え、映画史上歴代NO.1という記録を達成。そんな世界から注目を集める本作の本予告映像が、ついに解禁となった。  本予告は、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソーなどアベンジャーズのメンバーたちがヒーローへと生まれ変わった感動の瞬間を映し出したあと、シーンは前作ラストの“絶望”の光景に。最凶最悪の敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命の半分が一瞬で滅ぼされてしまったのだ。  しかしその“絶望”から一転、次のシーンでは残されたヒーローたちがついに動き出す姿が映し出される。盾を構えるキャプテン・アメリカ、戦闘態勢に入るべく訓練を始めるブラック・ウィドウ、ウォーマシンの肩に乗り、銃を構えるロケットや、燃え上がる炎の中戦うアントマン。半減してしまった人類と、消えていった仲間を取り戻すため、残されたヒーローたちが「最後の作戦」に向けて立ち上がる姿が描かれる。  そして次の場面では、飛行する戦闘機の下に、レインボーブリッジや東京タワーをはじめ、まぎれもない東京の夜景が映し出されている。本作の監督が「今回のアベンジャーズは日本が舞台になる」と正式に明かしていることもあり、東京が『アベンジャーズ』完結編の舞台になることを予感させるシーンだ。  アベンジャーズ基地内を前進するブラック・ウィドウやホークアイたちは、新スーツを身にまとっている。今はここにいない仲間たちのため、全員同じスーツで前進する姿には、彼らの並々ならぬ決意が感じられる。  さらに映像の最後には、あのキャプテン・マーベルが満を持して登場。全米で3月8日に公開された映画『キャプテン・マーベル』はオープニング興行収入全米No.1を記録し、世界興収では『美女と野獣』を超えて女性主役作品で史上No.1のオープニング記録を樹立。その全世界から注目を集めるニューヒーローがアベンジャーズに参入した映像が初解禁され、彼女の注目度はさらに高まりそうだ。  同時に解禁となったポスターには、キャプテン・アメリカやアイアンマンらヒーローたちが決然とした表情で再集結した姿が描かれており、彼らの強い覚悟と希望を象徴するビジュアルとなっている。  映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日より全国公開。

  • 映画『ハロウィン』場面写真

    『ハロウィン』元祖スクリームクイーン、ローリーがタンクトップ姿で復活!

    映画

     伝説のホラーキャラクター“ブギーマン”がよみがえる映画『ハロウィン』から、主人公ローリー・ストロードを演じる女優のジェイミー・リー・カーティスが、60歳という年齢を感じさせぬ凛々しいタンクトップ姿で登場する場面写真が到着した。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』は、後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖をあおる象徴的な音楽で全米を震撼させ、大ヒットを記録。その後のホラー映画に多大な影響を与えた。その公開から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作では、再び街を恐怖に陥れるブギーマンとローリーとの対決を捉える。  解禁された場面写真は、ジェイミーが60歳という年齢を感じさせぬ女性戦士さながらのタンクトップ姿で、家の外を注意深く観察しながらライフル銃の手入れをする姿を切り取っている。  ローリーを演じ、元祖スクリームクイーンとして脚光を浴びたジェイミーは、事件に直面した頃のローリーを振り返り、「まだ人生が始まったばかりの、高校に通う利発な少女だった。彼女はたぶん大学入学の準備のため勉強していたの。そこにマイケルが現れる。彼女の人生は予想していなかったほんの数秒の間にがらりと変わってしまう」とコメント。そして、事件後のローリーは「毎晩祈っている。“マイケル脱走しろ”と。なぜなら、私が殺せる機会になるから」と、ブギーマンを殺すことを願い、復讐のために40年間を過ごしてきたと指摘する。  ジェイミーは、「彼女の残りの人生が、いま私たちが作っている映画よ。40年後、この女性はマイケル・マイヤーズがいずれ戻ってくることを確信している。そして彼女と家族はその準備をする必要があることも…でも誰も話を聞いてくれない」と、現在のローリーが置かれた状況を語っている。  本作のプロデューサーであるジェイソン・ブラムは、ローリー役で復活したジェイミーのパワフルさを「彼女はあのエネルギーを素晴らしい演技に昇華させる。彼女は『96時間』のリーアム・ニーソンのようだった。彼女自身が徹底したターミネーターだったよ」と称賛している。  また、ハリウッドで“戦う女”といえば、『ターミネーター』のサラ・コナー、『トゥーム・レイダー』のララ・クロフト、『エイリアン』のエレン・リプリーなど、タンクトップ姿が印象的。今年公開予定の『Terminator: Dark Fate(原題)』は、サラ役で有名なリンダ・ハミルトンが30年ぶりに復活することでも話題となっており、戦うタンクトップ女子から今後も目が離せない。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 『シャーロック・ホームズ』第3弾は2021年12月22日(現地時間)に全米公開(※『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』場面写真)

    『シャーロック・ホームズ』第3弾、全米公開が1年先延ばしの2021年に

    映画

     ガイ・リッチー監督、俳優のロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウ共演の人気シリーズ『シャーロック・ホームズ』。第3弾の製作が決まっているが、ファン待望の公開が2020年のクリスマスから1年先延ばしになったという。@@cutter The Wrapによると、米ワーナー・ブラザースとヴィレッジ・ロードショウが発表した新全米公開日は2021年12月22日(現地時間)。2011年に公開された2作目の『シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム』から10年の歳月が経つことになるが、先の2作と同様にクリスマスのホリデーシーズン公開を死守する形となる。  現在、この週ではアニメ『モンスター・ホテル』の第4弾や、ディズニーのタイトル未定の実写映画などが公開される予定。またその前の週には、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』第3弾が公開予定となっている。  タイトル未定の『シャーロック・ホームズ』第3弾は、海外ドラマ『ナルコス』のクリス・ブランカトーが脚本を執筆する。監督は正式に発表されていないが、リッチー監督の続投が予想されている。製作には、前2作同様にロバートの妻でプロデューサーのスーザン・ダウニーやジョエル・シルヴァー、ライオネル・ウィグラムが名を連ねる。

  • 『死霊館』第3弾は6月から撮影開始か(※『死霊館』場面写真)

    『死霊館』シリーズ第3弾、6月に撮影開始か

    映画

     新たなホラーブームを作ったジェームズ・ワン監督が放つヒットホラー『死霊館』シリーズ。2013年の1作目、2016年の2作目に続く第3弾の制作が決まっているが、今年6月より米アトランタ州で撮影が始まるという。ホラー専門ニュースサイトのJoblo.comが報じた。@@cutter 実在するアメリカの超常現象研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻が、ポルターガイストや悪霊などの超常現象を調査・解明する姿を描く『死霊館』シリーズ。第3弾はワン監督がメガホンを取らず、ワン監督が製作するホラー映画『ラ・ヨローナ ~泣く女~』(日本公開5月10日)で長編監督デビューを果たしたマイケル・チャベスにバトンタッチする。  1作目はウォーレン夫妻の1971年の実体験をベースにロードアイランドの家族、2作目は1977年の実体験をベースにイギリスの母子家庭が遭遇する怪奇現象を解明するウォーレン夫妻を描いたが、3作目の内容はベールに包まれている。1980年代にウォーレン夫妻が対応した、「サウスエンドの狼男」と言われたイギリス人男性ビル・ラムジーのエピソードが中心になるというウワサがあるそうだが、確認は取れていない。  前2作でエド&ロレイン・ウォーレン夫妻を演じた俳優のパトリック・ウィルソンと女優のヴェラ・ファーミガは、続投予定。2人はウォーレン夫妻役で『アナベル』スピンオフシリーズのタイトル未定の第3弾にも出演している。

  • 映画『ハロウィン』新ビジュアル

    R15ホラー『ハロウィン』、忍び寄るブギーマンの恐怖に絶叫! 戦慄の本予告

    映画

     伝説のホラーキャラクター“ブギーマン”がよみがえる映画『ハロウィン』から、本予告映像と新ビジュアルが到着。映像には、40年前のハロウィンの夜に人々を震撼させた殺人事件の犯人、“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズが、再び街を恐怖に陥れる様子が収められている。@@cutter 鬼才ジョン・カーペンター監督による1978年版『ハロウィン』から40年の時を経て、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督により新たに製作された本作。2018年10月に全米公開されると、週末3日間で7750万ドル(約87億5700万円)を記録し、R指定ホラー映画としては全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入となった。  不気味なマスクに素顔が覆われており、感情は一切不明。大人を片手で軽々と持ち上げる人知を超えた怪力と、何発もの銃弾を受けても立ち上がる不死身の肉体を持ち、その生い立ちも、行動の動機もすべてが謎に包まれた恐怖の化身・ブギーマン。  解禁された本予告映像は、刃物を持って女性の背後に忍び寄るブギーマンと、恐怖に満ちた女性の悲鳴からスタート。女性ジャーナリストが立てこもるトイレの個室に頭上から人間の歯を降らせたり、クローゼットの扉を開けたベビーシッターの女性に向かって大きく刃物を振りかぶるほか、銃を構えた警官の後ろを狙うブギーマンの姿が次々に捉えられている。  さらに、40年前の事件の唯一の生き残り、ローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)がブギーマンと対峙する場面も。悲壮な表情で「私がやるしかない」と決意表明したり、窓の向こうに姿を見せたブギーマンに銃弾を浴びせるローリーの姿も確認できる。  最後は、ドアのガラスを突き破って伸びたブギーマンの両手が、息を潜めて身を隠すローリーを捕らえる場面で映像は幕を閉じる。  併せて解禁された新ビジュアルは、巨大な包丁を持って家の前に佇むブギーマンの姿をフィーチャーしたもの。「恐怖が、忍び寄る。」というキーフレーズもあいまって、一層の恐怖がかき立てられる仕上がりとなっている。  映画『ハロウィン』は4月12日より全国公開。

  • 『スーサイド・スクワッド』続編でデッドショットを演じるというイドリス・エルバ

    『スーサイド・スクワッド2』、ウィル・スミス降板でイドリス・エルバが代役

    映画

     現地時間2021年8月6日に全米公開予定のDC異色スーパーヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』第2弾。デッドショット役の俳優ウィル・スミスが続投せず、代わりに映画『ダークタワー』の俳優イドリス・エルバが同役で出演するという。@@cutter Varietyによると、ウィルはスケジュール調整がつかず降板することになったと、情報筋が話しているとのこと。ウィルの降板が決まると、米ワーナー・ブラザースはすぐにイドリスに接触したという。新旧キャストについては、まだ正式発表が行われていない。  DCコミックスの悪役キャラクターが減刑と引き換えに、危険極まりないミッションに挑む1作目『スーサイド・スクワッド』。デッドショットは命中率100%を誇るスナイパーで、マフィアの殺し屋だったというキャラクターだ。  第2弾は映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督が脚本を執筆すると共に、メガホンを取るという。ガン監督はDCのライバルであるマーベルの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾を監督予定だったが、小児性愛をジョークにした過去のツイートを問題視され、解雇された。  今年の9月から撮影予定という『スーサイド・スクワッド』続編。誰が続投し、どんな新しいキャスト&キャラクターが参戦するのか。続報が楽しみだ。

  • (左から)映画『レゴ(R)ムービー2』で吹き替えを務める坂本真綾&斉藤貴美子

    『レゴ(R)ムービー2』坂本真綾&斉藤貴美子、個性的な新敵キャラで出演

    アニメ・コミック

     全世界興行収入500億円の大ヒットを記録した映画『レゴ(R)ムービー』の最新作『レゴ(R)ムービー2』より、新キャラクターの吹き替えキャストとして坂本真綾、斉藤貴美子が出演することが発表された。2人は本作で新たに登場する個性的な敵キャラを務める。@@cutter 本作は、前作のブロックシティが襲われた恐ろしい事件から5年後の世界が舞台。主人公エメットの前に現れた謎の宇宙人が、ルーシー、バットマンをはじめとする仲間たちを連れ去ってしまった。大切な仲間たちを取り戻すため、エメットはひとり地球を飛び出し宇宙へ。またもや<選ばれし者>になったエメットの戦いは前代未聞の領域へ突入する。ヤバいクイーンが支配する“すべてがミュージカル”な惑星で一体何が起こるのか。  前作から引き続き、吹替えキャストとして森川智之、沢城みゆき、山寺宏一が発表されていたが、坂本と斉藤は本作で新たに登場する個性的な敵キャラクターを担当する。坂本は、シスター星雲艦隊の司令官である敵キャラ・メイへム将軍役、斉藤はシスター星雲の女帝であり、何でも姿・形を変える事が出来るわがまま女王を演じる。  メイへム将軍を演じた坂本は「なかなか素顔を見せてくれず、本心も明かされないので、とてもミステリアス。そういうところが魅力的でした。第一印象とラストの印象がかなり違うギャップがある役で、演じていても楽しかったです。日本語吹替え版ならではの言葉の表現の面白さもあるので、ぜひ吹替え版でもご覧いただけたら嬉しいです!」とコメント。  わがまま女王を務めた斉藤は「役名がなんと“わがまま女王”!どんなワガママな人なのだろう…と思っていたのですが、とてもチャーミングでパワフルで、どこか憎めない大好きなキャラクターです。劇中で突然流れる、わがまま女王の歌も楽しんでいただけたら嬉しいです。魂を込めて、楽しく歌わせていただきました」と語った。  映画『レゴ(R)ムービー2』は3月29日より全国公開。

  • 『クワイエット・プレイス』続編は2020年5月15日全米公開予定(※1作目『クワイエット・プレイス』の場面写真)

    『クワイエット・プレイス2』監督続投決定&オリジナルキャストが出演交渉中

    映画

     低予算ながら口コミでウワサが広まり、大ヒットとなったホラー『クワイエット・プレイス』。続編の全米公開日が2020年5月15日(現地時間)に決まったという。またリー役の女優エミリー・ブラント、リーガン役の女優ミリセント・シモンズ、マーカス役のノア・ジュープが続投に向けて出演交渉に入ったとのことだ。@@cutter The Hollywood Reporterによると、1作目で主演・監督・脚本を務めたジョン・クラシンスキーは引き続き、監督も務めるとのこと。ジョンは先に脚本を執筆することが決まっていた。脚本にはすでに取りかかっているという。ジョンは全米公開日が決まると、「戻る時間だ。#パート2。2020年5月15日」とツイートしている。  製作費1700万ドル(約18億8700万ドル)ながら、3億4000万ドル(約377億4000万円)以上の世界興行収入を上げた『クワイエット・プレイス』。1作目では、音を出すと怪生物に襲われる世界でサバイバルを繰り広げる家族を描いた。  続編のあらすじなどは不明。怪生物に征服された世界の別の物語を描くという案もあったとのことだが、エミリーたちの続投が決まれば、家族のその後が描かれることが予想される。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access