来日 関連記事

  • 映画『アラジン』ジーニー役のウィル・スミスが来日!

    『アラジン』ジーニー役のウィル・スミス、来日決定!

    映画

     ディズニーの名作アニメを実写映画化した『アラジン』でランプの魔人ジーニーを演じた俳優ウィル・スミスと、名曲「ホール・ニュー・ワールド」などの劇中歌を作曲した音楽家のアラン・メンケンが来日することが発表された。@@cutter 親日家としても知られるウィルの来日は今回で15回目、約1年半ぶり。本作の全米公開(5月24日)直前であるにもかかわらず、日本で5月16日に実施されるマジック・カーペットイベントに登壇する予定だ。  本作は、人生を変えたいと願う貧しい青年アラジンと自由に憧れる王女ジャスミンの身分違いのロマンスや、願いを叶える魔法のランプを巡る冒険を描く。ジーニー役をウィルが演じるほか、生きるために盗みを働きながらも真っすぐな心を持つアラジンにメナ・マスード、自立した心を持ち自由に憧れる美しい王女ジャスミンにはナオミ・スコットが起用されている。監督は『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー。  ウィル演じるジーニーは、魔法のランプをこすると登場する陽気でハッピーなエンターテイナーで、主人公アラジンの良き友人となる、本作のコミカルな側面の魅力を担う超人気キャラクターだ。この愉快な魔人を演じるウィルは「ディズニーの中でも際立ったキャラクターを演じるのはとても恐ろしい気分だ」と並々ならぬプレッシャーを語るが、本作のクランクイン初日から、彼らしさを加えた「フレンド・ライク・ミー」を披露し、アラン率いる音楽チームからも驚きと絶賛の言葉が贈られたという。  アランは『美女と野獣』や『リトル・マーメイド』など数々のディズニー作品の音楽を担当。『アラジン』では、アニメ版でアカデミー賞最優秀歌唱曲賞(1992)とゴールデングローブ賞最優秀主題歌賞(1993)に輝いた名曲「ホール・ニュー・ワールド」や「フレンド・ライク・ミー」などの人気曲を作曲した。今回の実写版ではこれらのレジェンドナンバーが新たな装いで登場するほか、アランと『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』チームによる新曲も加わる。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • ノーマン・リーダス来日、『ライド with ノーマン・リーダス』シーズン2配信記念イベントに登場

    ノーマン・リーダス来日! 夢は「“ウォーキング・デッド”のシーズン10」

    エンタメ

     ハリウッド俳優のノーマン・リーダスが、19日に都内で開催された『ライド with ノーマン・リーダス』シーズン2配信記念 ノーマン・リーダス ファンミーティングに出席。シーズン4の撮影を日本で行ったことを明かしたノーマンは、まだ叶えていない夢を聞かれると「『ウォーキング・デッド』のシーズン10さ」と語った。@@cutter 『ライド with ノーマン・リーダス』は、バイク好きのノーマンが、各地の絶景やバイカーたち縁の地を、仲間たちと一緒に訪れながら、バイク文化やその歴史を紹介する番組。当日は、シーズン3の配信決定、そしてシーズン4の撮影を日本で行ったことが発表された。  10代の頃に日本で暮らしていた経験があるノーマンは「2エピソードほど、日本で撮影してるんだ。東京・京都・大阪で撮影してきたんだけど、日本の皆は温かく、とても優しく迎えてくれた。本当に感謝しているよ。日本で驚いたのは、道がきれいで、走っていても静かなことだね」とコメント。  そもそも本番組のオファーを受けたのは、出演している大人気ドラマ『ウォーキング・デッド』の撮影中だったそう。バイクで撮影現場に通っているというノーマンは「どんな番組か聞いたら『君がバイクに乗って、世界中を回って、色々な人に会うという番組なんだ』って。その話が終わる前に、即答でイエスと言ったよ」とニッコリ。バイクでの旅の魅力を聞かれると「馬に乗ったカウボーイがいろんな土地を訪れる、そういう感覚なんだ。その街を肌で感じることができ、風も肌で感じることができる。そういう自由な旅ができるのさ」と明かしていた。  イベントでは、ノーマンがオリジナルの法被をプレゼントとして受け取ったほか、「箱の中身はなんだろな」にもチャレンジ。ファンとの記念撮影も行われ、予定以上の人数に快く応じてファンを喜ばせた。また一問一答のコーナーで、まだ実現していない夢は何か聞かれた際には「『ウォーキング・デッド』のシーズン10さ」と答えて会場を大いに沸かせていた。  『ライド with ノーマン・リーダス』シーズン2は4月2日からHuluで独占配信。

  • ティム・バートン監督、『ダンボ』を引っ提げ来日

    ティム・バートン監督、「インスピレーションを受け取り、与える」作品づくりの楽しさ

    映画

     ディズニーの名作アニメーションを最新技術を駆使して新たに実写映画化した『ダンボ』を携えて、ティム・バートン監督が来日。都内で行われた会見で、本作への思いや自身のインスピレーションについて語った。@@cutter 大きすぎる耳を持って生まれたゾウのダンボがその耳で空を飛び、離れ離れになった母親ゾウと再会するために奮闘する姿を描く本作。バートン監督は「オリジナルのアニメをそのままリメイクすることは難しいけど、あの作品が持っている感覚、ハートの部分を捉えたかった。混沌とした現代だからこそ、シンプルな感情を描きたいと思った」とディズニーからの実写のオファーを受けた際の思いを明かす。  これまでもさまざまな“異形の存在”を題材にした映画を撮ってきたバートン監督。ダンボもまた異形の存在だが「僕自身、ダンボのキャラクターがよく理解できるんだ。奇妙で、周りからは(周囲と)合わないと言われ、他人から見たら欠点と思えるようなものを肯定的に捉え、それが美しさになる。そこにインスピレーションを受けた」と語る。  CGによるダンボの造形は「有機的に出来上がっていった」とのこと。「純粋でオープンで、動物のかわいらしさを持っているけど、かといってあまりに擬人化するようなことはしたくなかった」と“大きすぎる耳“という特徴を備えつつも、ここでもシンプルさを重視したと語る。 @@insert1  本作の舞台となっているのは、全米をめぐる移動サーカスの一座だが、バートン監督はこれまでも『ビッグ・フィッシュ』などたびたび映画の中でサーカスを描いてきた。「僕自身、子どもの頃はサーカスは好きじゃなかったんだ。動物が捕らわれの身になっているし、ピエロは怖いものだと感じてたからね。ただ、概念としてよく言われる『こんな家から逃げ出してサーカスの一員になるんだ!』というフレーズはすごく好きで、居場所のない者たち、異形の存在たちが集まって、何かをするという発想がすごくいいなぁと思ってたんだ」とサーカスという場所への特別な思いを口にした。  本作をはじめ、これまでも『バットマン』『アリス・イン・ワンダーランド』『チャーリーとチョコレート工場』など、名作を新たな解釈で映像化してきた。「僕自身が強く影響やインスピレーションを受け取った作品であり、そこから自分なりの解釈や感じたことを表現することで、さらに新たなインスピレーションを与えることができるんじゃないかと思ってるよ」と作品づくりの楽しさを語った。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 映画『バンブルビー』来日が決定!

    『バンブルビー』ヘイリー・スタインフェルド&トラヴィス・ナイト監督ら来日決定

    映画

     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、バンブルビーの初めての相棒となる少女チャーリーを演じたヘイリー・スタインフェルドと、トラヴィス・ナイト監督、さらに『トランスフォーマー』全シリーズのプロデュースを手がけるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが来日することが決定した。@@cutter 本作は、1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。  ヘイリーが映画のプロモーションで来日するのは、2011年に当時14歳で映画初出演にして第83回アカデミー賞助演女優賞にノミネートを果たした『トゥルー・グリッド』以来8年ぶり2回目。その間、出演作品を重ねながら、歌手としても活躍し、日本最大級のロック・フェス「SUMMER SONIC 2016」へも出演。ファンとも積極的に交流してきた。  今回の来日にあたり、ヘイリーは「日本は世界でお気に入りの場所の一つです。また来日できることにワクワクしています。日本のファンと会ってバンブルビーという素晴らしい作品の話をするのを楽しみにしています!」とコメントしている。  本作が実写映画デビューとなるナイト監督は、ナイキの創業者フィル・ナイトの息子であり、8歳の時に父に連れられ日本を初訪問。その際、日本の芸術や文化に魅了され、一時期は日本で生活していたというほど縁深い人物だ。映画プロモーションでの来日は今作が初めてとなる。  ナイト監督は「日本はトランスフォーマー発祥の地であり、私自身にとっては8歳の時に父に連れられて訪れた想い出の地でもあります。この幼少時代の訪日は美しい文化への生涯変わらぬ関心を生み、私の監督初作品となった『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のインスピレーションとなり、最新作『バンブルビー』にも大きな影響を与えました」と話している。  『トランスフォーマー』シリーズ全作でプロデューサーを務めてきたロレンツォは、ワーナー・ブラザース社・副社長時代に『マトリックス』『オーシャンズ11』『ハリー・ポッターと賢者の石』などを世に送り出してきた大物プロデューサー。3人は3月12日に実施される本作のジャパンプレミアに登場することが決定している。  映画『バンブルビー』は3月22日より全国公開。

  • 『ダンボ』ティム・バートン監督&コリン・ファレルの来日が決定

    『ダンボ』ティム・バートン監督&コリン・ファレルの来日決定

    映画

     ディズニー映画『ダンボ』のティム・バートン監督と俳優のコリン・ファレルが、3月に来日することが決定。親日家として知られ、2年1ヵ月ぶりの来日となるバートン監督は「3月にコリンと一緒に大好きな日本へ行くことになったんだ。マッテテネ!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  本作でコリンが演じるのは、ダンボを助けその運命を握るキーマンとなる、サーカス団の元看板スターのホルト。コリンは「稀代のビジュアルアーティストのティム・バートンと『ダンボ』という題材ほど、幸せな組み合わせはない!」と出演を即決。「ティムとの仕事はとても楽しいんだ」と語り、「ティムのエネルギーを通じて、ダニーたちと一緒に撮影する。おまけにセットが素晴らしい。毎日が本当に最高だったよ」と充実した撮影だったことを明かしている。  バートン監督とコリンは、3月14日に行われる、作品の世界観をイメージしたジャパンプレミアへの登壇を予定している。コリンは14年1ヵ月ぶりの来日となる。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • アンバー・ハード&吉田沙保里、『アクアマン』来日スペシャルイベントに登場

    『アクアマン』アンバー・ハード来日! 吉田沙保里から「戦いたくなる」と言われ爆笑

    映画

     女優のアンバー・ハードが4日、都内で行われた出演映画『アクアマン』来日スペシャルイベントに、ゲストで元レスリング日本代表の吉田沙保里と登壇。アンバーの横にいると、彼女のことがリオ五輪で負けたヘレン・マルーリス選手に見えてきたという吉田が「戦いたくなる」と冗談を飛ばし、会場を盛り上げた。@@cutter 本作は、『ワイルド・スピード SKY MISSION』を手掛けたジェームズ・ワン監督の最新作にして、世界68ヵ国でナンバー1ヒットを記録。『ジャスティス・リーグ』に登場したDCコミックスのヒーローで、海底アトランティス帝国と人間の2つの血を引く“アクアマン”を主役に描いた海中バトル・エンターテイメントだ。アンバーは同作で、水を自在に操る力を持つ、海底国ゼベルの王女役を演じる。  イベントでは、会場となった劇場ロビーに作られた“ブルーカーペット”に2人が登場。アンバー演じるヒロイン、メラの髪の毛の色にちなみ、真っ赤なドレスに身を包んだ吉田は「アクアマンは、見た目はワイルドなんだけど実際はお茶目で優しい方。メラは髪の毛が赤くて衣装が緑でアリエル風な可愛らしさがあるんですけど、いざ戦うと強い。ギャップにびっくりさせられました」と感想を述べた。一方アンバーは「吉田さんは非常に強い女性ということで、若い女性の見本になるような方。とても光栄です」と吉田に会えた喜びを語る。  その後、2人は劇場での舞台挨拶にも登壇。アンバーはメラの役柄のオファーが来たときのことを「コミックはほとんど読んだことなくて、役柄のことを知らなかった。だから女性の役柄は“深い”とか“強い”ということはないんじゃないか、と思ってたんです。でも読んでみたら非常に強いし、インスピレーションをたくさん与えるようなキャラクター。このキャラクターは女性を代表しているし、強い女性が強い男性を作り上げる、そしてまた強い男性が女性を作り上げる。そう思っています」と明かした。  また吉田のことを「実際にそれを体現している存在」と褒めると、吉田は「映画と関係ないんですけど、横にいるとアンバーさんがリオオリンピック決勝で戦ったヘレン選手に見えてきちゃって。彼女もすごくキレイで強いんですよ! 横にいたらもう一回戦いたくなるような(笑)」とまさかのコメント。もちろん冗談だが、思わぬ発言にアンバーも爆笑し会場が沸いた。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • 映画『フロントランナー』日本記者クラブ記者会見に登壇したヒュー・ジャックマン

    ヒュー・ジャックマン来日、大統領候補役に「チャレンジしたかった」 最新作への思いを明かす

    映画

     俳優のヒュー・ジャックマンが、主演最新作『フロントランナー』のPRのため来日。21日に開催された日本記者クラブ記者会見に登壇し、「いろんな議論が生まれる作品だと思う。ぜひみんなに見てほしい」と笑顔を見せた。@@cutter 本作は、当選確実と言われていた大統領最有力候補が、一つのスキャンダル報道で政界から葬られた1988年の事件の真相に迫るサスペンス・ドラマ。ヒューは46歳の若さで最有力候補“フロントランナー”に躍り出た実在の政治家・ゲイリー・ハートを演じる。  監督はアカデミー監督賞や脚色賞にノミネートされたこともあるジェイソン・ライトマンが務めているが、ヒューは出演を決めた理由を「彼(ライトマン)が手掛けた『JUNO/ジュノ』や『マイレージ、マイライフ』が大好きで、彼と仕事をしたかった」と明かし、「彼の作品は複雑なキャラクターを描いてるし、いろんな考えを呼び起こしてくれるものが多い。非常に素晴らしい監督」と賛辞の言葉を贈った。  また、ヒューは本作のストーリーにも引き込まれたそうで、「大統領最有力候補とされていた人が政界から転落する3週間のストーリー。私が今までやった役とは全く違い、謎めいた頭のきれる人。私と違うのでチャレンジしたかった」と満面の笑み。  今作では、政治家とジャーナリズムの関係が描かれるが、ヒューは大学でジャーナリズムを専攻していたという。「もし俳優になっていなかったら、皆さんの席に私は座っていたかもしれないし、今でもジャーナリズムに興味があります。1987年の出来事は政治家とジャーナリズムの関係を変えてしまった、ターニングポイントになったと思う」と真摯とコメント。  続けて「この作品を見ると、いろんな疑問が生まれると思う。僕は答えを出していないところが気に入りました。今の世界中の政治制度について考えさせられるような作品になっている。どの人の視点から映画を見るかも非常に大事だと思うし、それを自由にさせてくれる作品」とアピールしていた。  会見には、コメンテーターとしても活躍する“パックン”ことパトリック・ハーランも登壇。ゲイリーの当時の人気や人望、この事件がいかに当時衝撃的であったかを解説した。  映画『フロントランナー』は2月1日より全国公開。

  • 来日中に麗しい着物姿を披露したミランダ・カー

    ミランダ・カー、新春来日で麗しい着物姿を披露

    セレブ&ゴシップ

     2018年には妊娠中に、マタニティ姿で日本の「糀甘酒」のCMに出演したモデルのミランダ・カー。現地時間9日に来日し、10日に都内で行われた同商品のPRイベントに出席し、美しい着物姿を披露した。@@cutter 成田空港に降り立った時は黒のトップにダークグレーのパンツでシックにキメていたミランダ。自身のインスタグラムに、クリームカラーのベースに清楚な花の模様が施された着物を身に着けて立っている写真を投稿している。  来日直前にロサンゼルス空港で撮影した写真では、黒いサングラスをかけてピースサインをしていたミランダだが、着物を着て、立ち居振る舞いがガラリと変わり、手の組み方もさまになっている。キャプションには「伝統的な着物を着て日本で新年のお祝い」とつづっている。  ミランダの麗しい着物姿は「ナチュラル・ビューティー」「とてもキレイ」「天使そのもの」「よく似合っている」と、ファンにも大好評だ。  成田空港ではファンに囲まれたミランダ。ファンと一緒のセルフィーには、「日本に行くの大好き! いつも温かく歓迎してくれてありがとう」とコメントし、日本のファンを称えた。 引用:https://www.instagram.com/mirandakerr/

  • 2018年に来日した海外スターの過ごし方は?

    お寺、相撲観戦、ハリネズミカフェ…海外スターの日本での過ごし方を紹介

    映画

     興収80.8億円を記録した『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を筆頭に、現在進行形で好評の『ボヘミアン・ラプソディ』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』など、2018年もさまざまなヒット作が誕生した。作品がヒットするには、作品自体の面白さもそうだが、来日するスターの存在も欠かせない。今年はどのようなスターが来日し、分刻みのスケジュールの合間をぬって、日本で何をしていたのか。来日時のアテンドを担当する宣伝マンに聞いた。@@cutter 2018年に来日した『グレイテスト・ショーマン』のヒュー・ジャックマン、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のクリス・プラット、『デッドプール2』のライアン・レイノルズなど、最近のスターは自分のインスタグラムに写真をアップする人が増えている。そのため、昔に比べると、スターの行動を把握しやすくなった。だが、インスタグラムやフェイスブックをやっていないスターも多い。そんな時、頼りになるのが宣伝マンだ。  まず、サービス精神旺盛だったのが、人気海外ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』のデレク・モーガン役でお馴染みのシェマー・ムーア。映画『S.W.A.T』で来日した彼は、ジャパンプレミアの1日前に日本入りし、浅草寺をお参り。さらに原宿でスニーカーを物色。また、取材の際は記者と握手をし、女性記者の場合はハグも! ジャパンプレミアでは見事な腹筋も披露していた。これはかなりのサプライズだったに違いない。  同じく、原宿を満喫したのが、2度目の来日となった『ワンダー 君は太陽』のジェイコブ・トレンブレイ。彼は、「HARRY ハリネズミカフェ」や「KAWAII MONSTER CAFE」など、いろいろなカフェを巡り、「キディランド 原宿店」でお土産におもちゃを購入。ほかにも、「東京ディズニーランド」や「手裏剣道場 新宿忍者からくり屋敷」などを訪れ、浅草でおみくじを引いた際は大吉で大喜びと、子どもらしい一面も。取材時の飲み物がホットチョコレートというのも、ジェイコブのイメージにぴったりだ。  また、日本文化を満喫したのが『パディントン2』のヒュー・ボネヴィル。1月中旬に両国国技館で相撲を観戦し、目黒では茶道体験も。一方、同じ作品で来日したヒュー・グラントは滞在していたホテルからあまり出なかったそうだ。  そして、6月のフランス映画祭で『2重螺旋の恋人』をひっさげ、5年ぶりの来日を果たしたのが、フランス出身のフランソワ・オゾン監督。来日すると和食器類を買いこんで帰るほど、大の日本好きの彼は、ダイエットにもいいと、お寿司を始めとする和食に精通し、箸の使い方も完璧。取材の休憩時間にもお寿司を度々要求した。ただ、ダイエット中とのことで、シャリを残して、上の刺身部分を美味しそうに食していたとのこと。さらに気に入ったのが、「おもちのアイスが食べたい」とのリクエストで出された「雪見だいふく」。もちろん、ぺろりと平らげたそうだ。  同じくフランス出身のジャンヌ・バリバールは、全ての取材を終えて帰国する前日に築地へ。味見をしたり、買い物をしたりと、築地近辺を堪能した彼女は、来日のきっかけとなった主演作『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』のマスコミ試写があると知り、会場にサプライズ登場してくれた。  彼ら以外も、第31回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品された『THE WHITE CROW(原題)』のレイフ・ファインズは南青山にある根津美術館で展覧会を鑑賞し、『宵闇真珠』のアンジェラ・ユンは帰国日に写真家の川島小鳥の個展へ。アーノルド・シュワルツェネッガーの息子、パトリック・シュワルツェネッガーは、ジョニー・デップやレディー・ガガ、キアヌ・リーヴスなど、来日したスターが訪れることの多い「権八」で、違うテーブルの客が誕生日を祝っているのを見て、誕生日でもないスタッフの誕生日を祝ったそうだ。  このように、日本を満喫してくれたスターたち。2019年も多くのスターが来日し、さまざまなエピソードを残すと同時に、ぜひ日本を好きになって帰国してもらいたい。誰が来るのか、今から楽しみだ。

  • ブラッドリー・クーパーが周囲の反対押し切り、『アリー/ スター誕生』を手掛けた理由とは

    『アリー/ スター誕生』ブラッドリー・クーパー、周囲の反対押し切り執念の映画化

    映画

     本日より公開される映画『アリー/ スター誕生』で、製作・監督・共同脚本に加え、劇中、ダブル主演を務めるレディー・ガガと対等のステージ・パフォーマンスを披露した俳優のブラッドリー・クーパー。約半年間にわたるギター、ピアノ、歌の猛特訓に耐えながら、1人4役を完璧にこなし、今や、本年度の映画賞を総なめにしそうな勢い。「絶対にやめたほうがいい」という周囲の猛反対を押し切ってまで、彼はなぜ、この壮大なチャレンジに身を投じたのか。胸に秘めた熱い思いをブラッドリー本人が語った。@@cutter 本作は、1937年の『スタア誕生』を皮切りに、これまで3度映画化されてきた物語を、映画初主演のガガと映画初監督のブラッドリーで新たに作り上げた感動のシンデレラストーリー。歌手としてスターになることを夢見ながらも、自分に自信が持てないアリー(ガガ)は、小さなバーで細々と歌っていた。そんなある日、偶然、このバーを訪れた世界的ロックスター、ジャクソン(ブラッドリー)は、アリーの歌声に唯一無二のものを感じ、ショービジネスの世界へと招き入れる。 @@insert1  映画『世界にひとつのプレイブック』『アメリカン・ハッスル』『アメリカン・スナイパー』で3年連続アカデミー賞主演男優賞候補になるなど、俳優として確固たる地位を築きながらも、本作で“監督”という新たなチャレンジに打って出たブラッドリー。「演じることはもちろん大好きだけれど、子供のころから映画というメディアを通して物語全体を作り上げることにとても興味があった」と明かす。「私にとって『アリー~』は、自分の人生にとても深いつながりを感じる特別な物語。究極と言ってもいい“愛”を感じるんだ。だから、絶対に他の人に語らせたくなかった。どうしても自分の手で伝えたかったんだ」。  アリーとジャクソンの心情に迫る至近距離でのカメラワーク。セリフを間違えても、言葉がかぶっても、カメラを回し続けるドキュメンタリーのようなアプローチ。約2ヵ月間、演奏シーンを含めたリハーサルを徹底的に行い、それを基盤にしながらミスもアドリブもどんどん採り入れる一発本番の撮影手法は、まさにリアルを追求する“ブラッドリー”ワールド。これまでリン・ラムジー(『ビューティフル・デイ』)やジョナサン・グレイザー(『記憶の棘』)、ポール・トーマス・アンダーソン(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)、トマス・ヴィンターベア(『セレブレーション』)など、さまざまな映画監督の影響を受け、「多くのことを学んできた」というブラッドリーは、「真実を捉えることができれば、メッセージは人の心に必ず響く」という信念をこの映画に注ぎ込んだ。 @@insert2  製作、監督、脚本、主演、さらに歌と演奏も自らこなすという膨大な作業を目の前に、「確かに気が変になるほど怖さを感じた」というブラッドリー。周囲の人間からも「絶対にやらない方がいい」と強く止められたそうだが、彼は一切耳を貸さず、新しいチャレンジに身を投じた。「きっと『アリー~』に対する愛の力が、想像以上のエネルギーをくれたんだと思う」と真っ直ぐな目で語る彼は、「心が決まったら前に進むだけ。この物語をいかに映画的に、ダイナミックに表現するかをスタッフ&キャストが一丸となって毎日考えた。手を休めることなく、考えて、考えて、考え抜いた」と振り返る。  そして最後に、忘れてならないのが、本作の“命”であるガガの存在。初監督にして、この世界的なアーティストの「初主演作を託される」という重責もブラッドリーにとって相当なプレッシャーだったようだが、彼女をキャスティングしたときから、「直感的に彼女なら大丈夫だ」と確信したという。「ステファニー(ガガの本名)を形成している優しさや温かさ、慈悲深さといった側面をきちんと捉え、アリーという人物にチューニングできれば、素晴らしいキャラクターになると思った。彼女は私のことを心から信頼してくれて、強い意志を持って全てをさらけ出し、心を明け渡してくれた」と称賛。 @@insert3  容姿を揶揄され、心に深い傷を負ったガガ自身の半生にもつながる本作。「夢を次々と実現している大スターが、どれだけの苦悩と努力を積み重ねてきたか…この映画を観ればさまざまな思いがめぐるはず」。クライマックスで魅せるガガの魂の熱唱は、観る者全ての心に響き渡ることだろう。(取材・文:坂田正樹)  映画『アリー/ スター誕生』は12月21日(金)より全国公開。 @@insert4

  • 『TAYLOR SWIFT reputation STADIUM TOUR in Japan presented by FUJIFILM instax』の様子

    テイラー・スウィフトが東京ドームに降臨「東京愛してます! ラヴ・ユー!」

    エンタメ

     歌手のテイラー・スウィフトが20日、東京ドームで開催された『Taylor Swift reputation Stadium Tour in Japan Presented by FUJIFILM instax』に出演した。ライブの前には取材陣とのミート&グリートに応じ、公演では約2時間にわたってファンを魅了したテイラーは「東京愛してます! ラヴ・ユー!」と日本への愛を叫んだ。@@cutter 公演前のミート&グリートで美の秘けつを問うと、最高のメイクアップアーティストのおかげと笑顔で明かしてくれたテイラーは、愛用しているカメラを用いて取材陣一人一人と写真撮影に応じてくれた。テイラーが愛用しているのは、富士フイルムのチェキ『instax』。テイラー自身がデザインを監修した『instax SQUARE SQ6 Taylor Swift Edition』は、『reputation』のジャケットをデザインのベースとして、背面にはテイラー自筆のサインを忠実に再現したプリントが配されている。  その後、約3年ぶりの来日公演の舞台に立ったテイラーは「東京に戻ってくることができてすごくうれしいわ! 皆にとっても会いたかったの!」とニッコリ。また「(前作のアルバム)『1989』のツアーは東京でスタートしたのよね。だからこの『reputation』スタジアムツアーでは、東京を最後に選んだわ!」と明かし、会場を大いに沸かせた。  テイラーは最新アルバム収録曲の『…レディ・フォー・イット?』『デリケート』『ゴージャス』『ドレス』のほか、『ラヴ・ストーリー』『ユー・ビロング・ウィズ・ミー』『私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない』などのおなじみのナンバーも熱唱。テイラーの姿を余すところなく映し出す大スクリーンが広がるステージには、蛇がデザインされた大小さまざまな舞台装置や、水が吹き出す噴水などが登場。テイラーはアコースティックギターやピアノの演奏も見せた。  数々の名曲を歌い、ダンスも踊りながら、およそ2時間にわたって約5万人のファンを楽しませたテイラーは、公演終盤にかけても「東京愛してます! ラヴ・ユー!」と笑顔を絶やすことがない。「すでにこのツアーが懐かしい」と襟元を開くと、ツアーを行うことや、サポートメンバーに対する思いも明かしていた。なお当日は、Charli XCXもゲスト出演してオープニングアクトを務めた。  ツアーのタイトルに冠されている『reputation』は、2017年11月10日に発売されたテイラーの最新作にして6枚目のアルバムタイトル。収録曲『ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ~私にこんなマネ、させるなんて』のミュージック・ビデオは、公開から24時間で2800万回の再生回数を記録した。ワールドツアーは今夜、東京ドームでフィナーレを迎える。

  • 映画『ボヘミアン・ラプソディ』来日記者会見にて

    準備に1年! フレディ・マーキュリー役のラミ・マレック、役作りを述懐

    映画

     来日中の俳優ラミ・マレック、グウィリム・リー、ジョー・マッゼロが8日、都内で行われた映画『ボヘミアン・ラプソディ』記者会見に出席。ラミは、フレディ・マーキュリー役のために約1年を費やしたという役作りについて語った。@@cutter 本作は、1973年にデビューしたイギリス出身の4人組バンド、クイーンのリードボーカルで、1991年に亡くなったフレディ(ラミ)を中心に、ギターのブライアン・メイ(グウィリム)、ドラムのロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)、ベースのジョン・ディーコン(ジョー)らの姿を活写する。会見場には、プロモーション用に紫に塗られ、劇中のキャスト陣の姿などがラッピングされた2階建てのバスも登場。寒空の下での会見となったが、3人は笑顔で姿を見せた。  フレディ役での名演でアカデミー賞候補との呼び声も高いラミは「クイーンは日本で50回もライヴを行なったと聞いていたけど、その土地に来ることができて本当にうれしいです。フレディが着物を着てステージに立っている姿がすごく好きで、映画の中で着た着物もキープしてるんだ」とあいさつ。ブライアン役のグウィリムも来日を「夢だった」と語り、「緑茶はエクセレントです!」とニッコリ。ジョン役のジョーは「撮影初期から『日本に行けたら最高だね』と話してたんだ。信じられないような気持ち」と喜びを口にしていた。  クイーンというバンドの素晴らしさについて、ラミは「『ボヘミアン・ラプソディ』という曲が発表当初は評論家からこき下ろされたのを見ても、彼らがいかに時代を先取りし、革命的であったかが分かると思う。ベートーヴェンやガリレオといった、時代に受け入れられない“早すぎる”発見をした人物のレガシーは、何百年も生き続ける。クイーンも同じだと思う」と熱く語った。  またラミは、偉大なボーカリストを演じるにあたって、フレディのあらゆる映像・音声資料、さらにアクセントのルーツを学ぶためにフレディの母親の話す姿を研究し、拳を突き上げるポーズのきっかけが彼が子どもの頃に習ったボクシングにあると突き止めたという。「モノマネではなく、彼の動きの変化、進化を理解しようとした」と語り、役作りに約1年を要したとも明かした。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • 『ボヘミアン・ラプソディ』ジャパンプレミアにて

    『ボヘミアン・ラプソディ』出演者が来日! B・メイ本人登場の秘話も

    映画

     映画『ボヘミアン・ラプソディ』ジャパンプレミアが7日に都内で行われ、フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックらが登場。撮影現場を訪れたブライアン・メイ本人からかけられた言葉を明かした。@@cutter 本作は、1973年にデビューしたイギリス出身の4人組バンド、クイーンのリードボーカルで、1991年に亡くなったフレディ(ラミ)を中心に、ギターのブライアン・メイ(グウィリム・リー)、ドラムのロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)、ベースのジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)らの姿を活写する。  ロジャー役のベンこそ新作撮影のため来日が叶わなかったが、ジャパンプレミアにはフレディ役のラミのほか、ブライアン・メイ役のグウィリム、ジョン・ディーコン役のジョーの3人が登場した。イベントにはそのほかに、ロックシンガーのダイヤモンド☆ユカイ、お笑い芸人のひょっこりはんのほか、フレディ芸人のスベリー・マーキュリー、フレイディらも登場し、会場を盛り上げた。  日本は世界でいち早くクイーンの魅力を見出した国であったが、3人もその事実はよく知っているよう。ラミは「日本が一番最初にクイーンを愛してくれて、クイーンも日本文化をとても愛していました。初めて来日したとき、まるでビートルズが来日したような感じでしたが、できれば同じようにこの映画を愛してもらえればうれしいです」と日本に来られた感慨を語りつつ作品をアピールした。  作中で重要となるライブシーンは、5週間ものリハーサルに費やしたそう。その撮影初日にはプロデュースに名を連ねるブライアン・メイとロジャー・テイラー本人が現場を訪問。3人にとって緊張この上ない場面で、ブライアンを演じたグウィリムも「怖かった」と振り返るが、本人から「君はロックスターなんだから、もっとエゴを見せていい」とアドバイスを受け、「最高のギタリストに『ロックスター』と言ってもらえた」と、ファンの心境に戻り“伝説”との交流を楽しんだ逸話を明かした。  イベントの最後には、3人それぞれがクイーンのマイベスト楽曲を回答した。ラミが『アンダー・プレッシャー』、グウィリムが『ドント・ストップ・ミー・ナウ』、ジョーが『愛にすべてを』をチョイスした。その後でラミが作品タイトルでもある『ボヘミアン・ラプソディ』と付け加えると会場は大拍手。さらにそれぞれの役名が入った法被に袖を通してヒット祈願の鏡開きも行い、クイーンを愛した日本のファンからの歓声を受けていた。  映画『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日より全国公開。

  • 4年ぶりに来日したマライア・キャリー

    来日中のマライア・キャリー、ナースコスプレで恋人とラブラブ USJにも

    セレブ&ゴシップ

     ジャパンツアーのため4年ぶりに来日した歌姫マライア・キャリー。ハロウィンの10月31日は東京で武道館公演だったが、共に来日した恋人でバックダンサーのブライアン・タナカと、ハロウィンの仮装を楽しむ時間があったようだ。@@cutter マライアは自身のインスタグラムに「東京でお祭り気分!」とコメントし、「#HappyHalloween」のハッシュタグと共に、セクシーナース姿の写真を投稿している。ピンクのウィッグをつけたマライアは、はだけた胸元にレースの下着が見えていて超セクシー。隣りにいるブライアンは上半身裸に白衣&黒の聴診器で、マライアとコーディネートしている。  ノリノリの二人の姿に、ファンからも「何を診察してるの?」「いつもドンピシャ!」「ホットな二人」「2人とも、いい感じ。凄くキュートなカップルね」などの反響コメントが寄せられている。  ジャパンツアーの皮切り公演が大坂だったマライア。ハロウィン仕様のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れる時間もあったようだ。日本には双子の息子と娘モロッカンくんとモンローちゃんも連れてきており、ゾンビのピエロに囲まれた子供たちとの記念写真や、大好きなハローキティと手を繋いでいる写真などもインスタグラムに投稿していた。 引用:https://www.instagram.com/mariahcarey/

  • (左から)『プーと大人になった僕』ジャパンプレミアに登場したユアン・マクレガー、堺雅人

    プーさんはまるでオビワン!? 堺雅人、ユアン・マクレガーをいじる

    映画

     初来日を果たした俳優のユアン・マクレガーが5日、都内で行われた最新主演作『プーと大人になった僕』のジャパンプレミアに出席。ユアン演じる主人公クリストファー・ロビンの日本語吹き替え版を担当した堺雅人と共に、映画の名場面を再現したベンチに腰掛けながら、子どもの頃に描いた夢や、プーさんの“名言”について語り合った。@@cutter 本作は、世代を超えて愛される世界的人気キャラクター「くまのプーさん」を、ディズニーが初めて実写映画化したファンタジードラマ。大人になったクリストファー・ロビン(ユアン/堺)が人生に迷い悩んでいるとき、親友のプーさんと再会。忘れてしまっていた”本当に大切なもの”に気付いていく姿が描かれる。  プーたちが暮らす100エーカーの森をイメージしたステージから満面の笑顔で登場したユアン。念願の初来日に心踊らせながら、「やっと日本に来ることができた! しかもぼくが大好きなプーさんと一緒に。こんなにうれしいことはありません。この映画を作っているときは本当に楽しかったので、同じくらい皆さんに楽しんでいただければ」とコメント。その後、250人のファンが待つレッドカーペートへ向かったユアンは、サインや写真撮影に気さくに応じ、ファンとひとときの交流を楽しんだ。  すっかり上機嫌になったユアンは、今度は親友のプーさんを連れて舞台に再登場。映画のワンシーンさながらにベンチに座ると、時折プーさんと遊びながら映画をアピール。本作から「何を学んだか?」という問いに、ユアンは「愛するものと過ごす時間は素晴らしいものにすべきだということ。そしてその時間は自ら作り出すもの。でないと、人生は仕事ばかりになってしまうからね。この撮影が終わった昨年の11月から、プーさんのアドバイス通り、僕は“何もしない”で過ごしたよ」とニッコリ。  そして、イベント中盤には、ユアンが演じたクリストファー・ロビンの日本語吹き替えを担当した堺が登場。ガッチリ握手を交わした二人は再びベンチに座り、クロストークを展開。映画の中でプーさんからさまざまな名言が飛び出すが、一番気に入っているフレーズは? というMCからの問いに、ユアンは「本当に心に響く深い言葉をプーさんはたくさん口にするのですが、一番好きなのは、少年のクリストファーとの会話の中で、プーさんが“どうするの?”と言った時に、クリストファーが“何もしない時間が一番好き”と答える場面がとても気に入っているんだ。何も計画を立てずに過ごすことは(僕にとって)稀なことだけれどね。あと、もう一つは、“今いるところから歩き出せば、それが自分の行く場所だ”という言葉も大好き」としみじみ。  一方の堺は、「僕は“今日が一番好き”という言葉がいいですね。お寺の和尚さんが言うありがたい言葉のような。まあ、そうですね…(プーさんは)不思議な力の持ち主…すごく深くて…まるでマスターが使うような言葉ですよね」と、ユアンが『スター・ウォーズ』シリーズで演じたオビ=ワン・ケノービを匂わせる発言でイジリ出すと、笑いながらユアンは「それはマントを身につけている人のことかな?」とおどけてみせた。  映画『プーと大人になった僕』は9月14日より全国公開。

  • 日本でバケーションを楽しんでいる様子のザ・ウィークエンドとベラ・ハディッド

    ベラ・ハディッド&ザ・ウィークエンド、お忍び来日で復活愛確定か

    セレブ&ゴシップ

     2016年11月に破局後、紆余曲折を経て今年の5月頃からキスしている姿やデートしている姿をパパラッチされていたモデルのベラ・ハディッドと歌手のザ・ウィークエンド。週末に東京にいたことが判明した。@@cutter Bustle やMail Onlineによると、お忍び来日したベラとザ・ウィークエンドは現地時間22日、海外セレブに人気の新宿のロボットレストランに来ていたとのこと。ザ・ウィークエンドはインスタグラムのストーリーでレストランでの様子を動画で紹介しており、ショーを見ているベラが楽しそうに笑いながら手を叩いている姿が映っていたという。  ザ・ウィークエンドはその後、自身のインスタグラムに店内で撮影した友人2人との記念写真を投稿しているが、撮影したのがベラだったようだ。キャプションには「もう夢見る必要はない」とつづり、ベラのアカウント名を添えている。  また一同はカラオケバーにも行ったらしく、ベラがザ・ウィークエンドに抱きついている姿などが映っていたという。また早い時間にはボディーガード付きで渋谷を歩いている二人の姿が目撃されていたそうだ。ベラは現在のところ、自身のインスタグラムにザ・ウィークエンドとの東京でのバケーション写真は投稿していない。  二人から復活愛を認めるコメントは出ていないが、ザ・ウィークエンドがベラと日本に一緒に旅行に来ていることを公けにしたということは、二人が再び真剣交際を始めている証しかもしれない。

  • (左から)デビッド・モリシー、ローリー・ホールデン

    『ウォーキング・デッド』D・モリシー&L・ホールデンの来日決定

    海外ドラマ

     海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズの総督役で知られる俳優のデビッド・モリシーと、アンドレア役の女優ローリー・ホールデンが、「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション」の第16弾となる「ハリコンNo.16」で来日することが決定した。@@cutter 「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション」(通称ハリコン)は、ハリウッドスターと交流できるファンイベント。第16弾となる今回は国内外で絶大な人気を誇る『ウォーキング・デッド』より、フィリップ/ガバナー(総督)役のデビッド、そしてアンドレア役のローリーが来日することとなった。  会場では恒例のサイン会・撮影会が行われるほか、関連製品がズラリと並ぶディーラーブースなど、楽しめるスペースが盛りだくさんとなっている。  『ウォーキング・デッド』からは、これまでに複数のキャストが来日しており、2017年12月に開催された「ハリウッド コレクターズ コンベンション No.13」では、スティーヴン・ユァン、スティーブン・オッグ、トム・ペイン、セス・ギリアム、オースティン・アメリオが参加。2017年9月開催の「ハリウッド コレクターズ コンベンション SP」ではエミリー・キニーが参加していた。  「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション/ハリコンNo.16」は、7月28日にアルカディア市ヶ谷(私学会館)、7月29日にザ・プリンス パークタワー東京(宴会場)にて、10時から18時まで入場無料で開催。俳優によるサイン会・撮影会は有料。

  • 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミアにて

    クリス・プラットら来日! 玉木宏、次作撮影に島根の大自然をおススメ

    映画

     俳優のクリス・プラットと女優のブライス・ダラス・ハワードが27日、都内にて開催された映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャパンプレミアに登場。日本語吹き替えキャストの玉木宏、木村佳乃らもレッドカーペットに登壇し、会場は大きな盛り上がりを見せた。@@cutter 日本のファンの大歓声に迎えられたクリスはピースサインを連発するなどノリノリ。気軽にファンサービスに応じ、「ハロー、トーキョー!」と挨拶。映画については「恐竜と火山の爆発という2つの脅威が迫ってくるスリリングな映画になっているよ。もちろん、(前作で登場した人間とコミュニケーションがとれる恐竜の)ブルーも大活躍するよ」とアピールした。  ブライスは「クリスの後は難しいわ…」と苦笑しつつ「アリガトウゴザイマス」と日本のファンに挨拶。映画についても「クリスの話に完全同意ね。付け加えるなら、(見どころは)クリス・プラットが出ていることね」と茶目っ気たっぷりに語り、歓声を浴びていた。  玉木はクリスらと対面を果たし「同じ舞台に立てることが嬉しいです。裏でもフランクに話していただきました」とニッコリ。本シリーズの第1作『ジュラシック・パーク』は1993年に公開され、今年は25周年目にあたるが、木村は「当時、高校生で映画館で見ました。まさかその作品に関わらせていただけるなんて夢にも思ってなかったです」と感激を口にした。  ハリウッドスターたちに日本のどこを案内するかという問いに、玉木は「島根の隠岐に祖父の家があり、雄大な自然が残っているので、もし次作があれば島根での撮影もアリかと。その時はぜひお手伝いさせていただければ」とちゃっかり自らを売り込み。木村は「私は東京出身なので裏東京を案内します」と語り、クリスも「いいね! 是非ツアーを」とうなずいていた。  イベントにはJ・A・バヨナ監督、吹き替えキャストの満島真之介、石川由依、住田萌乃が出席した。  『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

  • 『S.W.A.T.』シェマー・ムーア来日インタビュー

    シェマー・ムーア、『S.W.A.T.』主演で「新たな責任」 背中を押した母からの言葉とは

    海外ドラマ

     大ヒット・ロングラン海外ドラマ『クリミナル・マインド』の“モーガン”役で一世を風靡した俳優のシェマー・ムーアが、初の本格主演作となる新TVシリーズ『S.W.A.T.』を引っ提げ来日。本格アクションに濃密な人間ドラマを盛り込んだ本作の見どころや過酷な撮影現場を語るとともに、モーガン役から次のステップへ踏み出す際の苦悩についても明かしてくれた。@@cutter 本作は、ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊“S.W.A.T.”の活躍を描いた1970年代の大ヒットドラマ『特別狙撃隊S.W.A.T.』、さらにはサミュエル・L・ジャクソン主演で映画化された『S.W.A.T.』(03)をよりパワフルに復活させた新シリーズ。映画『ワイルド・スピード』の巨匠ジャスティン・リン(製作総指揮・監督)とシェマーが初タッグを組み、テレビドラマの枠を超えた臨場感あふれるアクション&人間ドラマを活写する。  ジャパンプレミアで、今回の主役抜擢に対して「夢にまで見た仕事」と喜びを爆発させたシェマー。「1度映画化もされたので、まさかテレビシリーズで復活するとは思ってもみなかった。ジャスティンをはじめとする素晴らしいスタッフとキャストに恵まれ、本当に夢が叶った気分だよ」とニッコリ。さらに、「現在、アメリカのテレビドラマで、黒人の主演はとても少ないんだ。これは、まだまだ多様性が浸透していない証拠。だから、私がこのドラマを成功に導いて、アフリカ系でも、アジア系でも、ラテン系でも、“主役を張り、物語を導けるんだ”ということ証明したい」と強い意欲を燃やす。 @@insert1  また、チームを牽引するリーダー“ホンドー”を演じるシェマーは、彼が育った環境や、そこで培われた正義感がとても自分に似ていると分析する。「ホンドーは、南LAでも低所得の黒人が多く住むエリアの出身。私も非常に似たような境遇だったので、自身の思いをホンドーに反映させながら演じるように心掛けた。前リーダーが重大なミスを犯し、後任として新たなリーダーに選ばれたホンドーは、なりたくてなったリーダーじゃない。だが、心の中で“この歪んだ社会や組織を変えたい”と密かに野心を抱いているところが面白いんだ」。  過酷なミッションに挑む屈強な隊員たちの心の葛藤、さらには、それぞれの過去や私生活がエピソードとともに明かされていくドラマチックな展開に胸アツ必至の本作。その濃厚な物語によって動き出す“アクション”の凄まじさも大きな見どころだ。「ヘリコプターでのアクションや、屋根から飛び降りるシーンなど、危険なスタントもたくさんあった。1度、ふくらはぎを怪我してからは、毎日欠かさずジムで体のケアを怠らないようにしたよ。現役のS.W.A.T.隊員やネイビー・シールズの元隊員の指導で、6~8人編成で一体となって動く訓練も実際に受けて、撮影中は常に隊員として動ける状態にしておいた」と過酷な舞台裏を明かしてくれた。  ところで、シェマーといえば、長年『クリミナル・マインド』の“モーガン役”で人気を博したが、2017年、シーズン11で降板。やはりイメージの固定化が、徐々に重荷になっていったのだろうか。「俳優業を24年間続けてきたが、とくにあの作品ではいろんなことを学ばせてもらった。その中で俳優として成長できた部分もあるが、まだまだ先に成長できる“何か”があるんじゃないかと思い始めたんだ。でも、あのシリーズと別れるのは本当につらくて…そんなときに、母から1枚のカードが送られてきた。そこには“飛び込めば、そこにネットが用意されている”って書いてあって。この言葉が迷っている私の背中を押してくれた」と振り返る。 @@insert2  母の言葉に押され、モーガン役から飛び出したシェマー。確かに“ネット”が用意されていた。しかも、『S.W.A.T.』という小さいときから憧れていたアクションドラマ。「ホンドーという役は、モーガンにステロイドを与えたような男。それは、ただ単に筋肉が増えて強靭になっただけじゃない。人から信頼される“リーダー”というキャラクターであるとともに、“主演を担う”という新たな責任が課せられた重みのある役なんだ」。ホンドーの行く手を阻む歪んだ社会や古い組織、複雑な人間関係に揉まれながら、これからどんなヒーロー像を作り上げていくのか。期待で胸が膨らむばかりだ。(取材・文・写真:坂田正樹)  海外ドラマ『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて6月22日(金)22時より独占日本初放送。 @@insert3

  • 中川翔子&マイケル・ルーカー、東京コミン2018開催決定&アンバサダー発表記者会見に出席

    中川翔子、「コミコン」アンバサダーに就任! 来日ゲストのM・ルーカーに大興奮

    映画

     映画やアニメ、ゲームなどのポップカルチャーの祭典「東京コミコン 2018」が、今年11月30日より3日間開催されることが決定。15日、都内で会見が行われ、今年のアンバサダーに就任した中川翔子、そして昨年のコミコンにも来場した『ウォーキング・デッド』などで知られるハリウッド俳優のマイケル・ルーカーがスペシャルゲストで登場した。@@cutter 2016年に始まり、今年で3回目となる「東京コミコン」。一昨年は3万人、昨年は4万人が来場しており、今年はそれを上回る来場者数が期待される。  この日、実行委員会名誉会長の山東昭子参議院議員と胸組光明実行委員長も登壇。山東議員は、ポップカルチャーに加え、日本の食を堪能できるイベントであることを強調。胸組実行委員長は、出展スペースの拡大に加え、新たな試みとして3日間の通し券の発売、昼と夜の二部開催を行なうことを明かした  アンバサダーに就任した中川は「興奮が止まらないです!連日、アメコミのコスプレに挑戦したい」と話し、「セクシーなコスプレしたいです!」とハイテンションの様子。さらに、スペシャルゲストとしてマイケルが登場すると、中川は大興奮!『ウォーキング・デッド』の大ファンであることを伝えようとた中川は、なぜか「アイ・アム・ウォーキング・デッド!」と言ってしまい、会場は笑いに包まれた。  一方、マイケルは満面の笑みを浮かべ、中川にキャンディをプレゼントしたり、自身が着てきたゴジラのTシャツをアピールしたりとご機嫌な様子。その後も、「はい」「もしもし」「どうぞ」「ありがとう」と日本語を披露し、これには中川も「(日本語)バッチリです。電話できます」と太鼓判を押した。昨年の盛況ぶりについてマイケルは「ワンダフル!愛に満ちあふれたイベントだったよ」と語り、アンバサダーの中川に対し「カッコいいセクシーなピカチュウ」のコスプレでの来場をアドバイス。「また来るよ!」と自身の再来場も約束してくれた。  「東京コミコン 2018」は、千葉・幕張メッセにて11月30日から12月2日まで3日間開催。

  • 映画『ワンダー 君は太陽』ジェイコブ・トレンブレイ&スティーヴン・チョボスキー監督インタビュー

    天才子役ジェイコブ・トレンブレイ、『ワンダー 君は太陽』で見せたプロ意識

    映画

     映画『ルーム』で一躍脚光を浴びた天才子役ジェイコブ・トレンブレイが、生まれつき人と顔立ちが違う少年役に挑む最新作『ワンダー 君は太陽』。困難に立ち向かいながら懸命に生きるその姿は、またしても全米を涙で包み込んだ。プロモーションのため、メガホンを取ったスティーヴン・チョボスキー監督とともに2年ぶりの来日を果たしたジェイコブ。10cm以上身長が伸びて、ますます賢くなった彼の口から飛び出したのは、子供とは思えないプロ意識だった。@@cutter 本作は、全世界で800万部を突破したR・J・パラシオの児童小説を実写版『美女と野獣』『ウォールフラワー』などのチョボスキー監督が映画化したハートフル・ドラマ。遺伝子の疾患で人とは違う顔で障がいをかかえる10歳の少年オギー(ジェイコブ)は、宇宙飛行士のヘルメットで顔を隠し、母イザベル(ジュリア・ロバーツ)のもとで自宅学習をする毎日。「このままではいけない」と一念発起したイザベルと父ネート(オーウェン・ウィルソン)は、オギーを学校に入学させるが、いじめや差別、裏切りが彼を待ち構えていた。だが、幾度もくじけそうになりながらも、現実に立ち向かうオギーの勇気ある行動が、やがて周囲の人々の態度や心を変えていく。 @@insert1  ジェイコブとまるで親子のようにじゃれ合いながら、「全ての人が、自分の人生においては“主人公なんだ”ということを、この映画から感じてほしい」と語るチョボスキー監督。日本のマスコミ向け試写会で、上映後、拍手が沸き起こったというエピソードを伝えると、少年のような笑みを浮かべながら、「それは、パラシオさんの素晴らしい原作のおかげだね」と照れ笑い。さらに、「オギーは“トリーチャーコリンズ症候群”という難病を抱え大変な思いをしているが、オギーだけでなく、家族や友人など、彼を取り巻くいろんな人たちの視点から描いているところが、多くの方々の心に響いたのだと思う」と分析した。  また、チョボスキー監督は、「オギーの特殊メイクは確かに素晴らしい出来だったが、彼の表現力豊かな演技がなかったら、オギーの喜びや苦悩は伝わらなかった」とジェイコブを絶賛。「オギーは難病であると同時に1人のわんぱく盛りの少年。ときにはイライラしたり、ときには手に負えないほど怒ったり、普通の子供として、美化せずに自然に描きたかった。そういった意味で、ジェイコブの素顔は見えないけれど、彼の資質は必要不可欠だったんだ」と目を細める。  一方、注文していたココアが運ばれてきて、ニコニコごきげんなジェイコブは、役づくりについて聞かれると、一転、真剣な表情に。「撮影に入る前に、顔が他の人とちょっと違う子供たちとキャンプに行ったり、トロントの病院にいる患者さんやそのご家族を訪ねたりして、いろんな話を聞かせてもらったんだ。そして、その子供たちに、“自分がどういう経験をしてきたのか”ということを手紙に書いてくれないか?って頼んだら、後日、たくさん手紙が届いて。それをバインダーに入れて、いつも持ち歩きながら、“こんなとき、オギーはどんな気持ちになるんだろう”って迷うたびに読んでた。だから、オギーの感情をキープするために、そのバインダーは欠かせないものになったよ」。 @@insert2  淀みなく役づくりを振り返るジェイコブのなんと頼もしいことか。さらに、チョボスキー監督に対しては、「ヴィジョンをはっきり持っていて、それは監督の資質として大事なことだと思う」と“大人のコメント”を返してきたときは、本当に少年なのか?と驚いたが、滞在中、オフの時間に「ママと東京ディズニーランドへ行ったんだ!」と、話がプライベートに及ぶと、その顔は一気に11歳の少年に。「ママが僕のことをピノキオに似てるって言うから、次はピノキオ役をやってみたいな」と笑顔と共に子供らしい発言がようやく飛び出したときは、なぜか胸をなでおろした。俳優モードに入ったときのジェイコブが、いかにプロ意識の塊であるか、緩急の効いた受け答えが、それを明確に物語っている。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『ワンダー 君は太陽』は6月15日より全国公開。 @@insert3

  • 『S.W.A.T.』ジャパンプレミアに登場したシェマー・ムーア

    シェマー・ムーア来日! 肉体改造で鍛え上げたセクシーな胸板を披露

    海外ドラマ

     海外ドラマ『クリミナル・マインド』シリーズで知られるシェマー・ムーアが、6日に都内で開催された海外ドラマ『S.W.A.T.』ジャパンプレミアに出席。シェマーは主演を務めた本作について「夢に見た仕事だった」と思いを明かした。@@cutter 主人公のホンドー(シェマー)率いる特殊部隊「S.W.A.T.」の面々が、ロサンゼルスで起こるさまざまな事件の解決に奮闘する姿を描くド派手なアクション超大作。シェマーは「『スワット・イーグル』という鷲のマークがあるんだけど、そのタトゥーを入れたんだ。というのも、これは僕の夢に見た仕事だったからね。初めて本当の意味で主演だったから、特別な作品なんだ。だからタトゥーを入れたんだよ」と作品への思い入れを語り、左腕に入れたタトゥーを見せた。  本作では肉体改造も行ったそうで「12ポンド(約5.4kg)から15ポンド(約6.8kg)くらい増やしたんだ。かなり大きくなっていると思うね」とコメント。また、自身が『クリミナル・マインド』シリーズで演じてきたデレク・モーガンを引き合いに出し、「ホンドーとデレクが戦ったら、デレクはボコボコにされちゃうよ!」と語って会場を沸かせた。  当日は、プロボクサーの村田諒太、女優の武田梨奈も登場。村田は現在48歳のシェマーの若々しさを称賛し「どうやって若さを保っているのか」と質問。シェマーは「肉体をキープする上で一番いいのは、ボクシングだと思っているんだ。だからサンドバッグを常に叩いているよ」と明かし、「本当のボクサーと対戦している村田さんを尊敬する。あ、僕は顔がきれいでないといけないから、僕の顔だけは殴らないでね」とジョークを飛ばした。  一方の武田は「また一人、大好きな憧れのアクションスターができました」と対面に笑顔を見せ、シェマーは「僕も君のことが好き」とニッコリ。壇上では、武田が特技である空手の蹴りを実演する一幕も。武田の鋭い蹴りに驚きの表情を見せたシェマーは「あの蹴りを見るまでは彼女の電話番号を聞こうと思っていたんだけど、やめておくよ!」と笑顔で話していた。  海外ドラマ『S.W.A.T.』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて6月22日(金)22時より独占日本初放送。

  • 相次いで来日した(左から)ジェイコブ・トレンブレイとライアン・レイノルズ

    天才子役ジェイコブ・トレンブレイ、東京での“デップー探し”が激カワ

    セレブ&ゴシップ

     『ワンダー 君は太陽』を引っ提げ来日した子役のジェイコブ・トレンブレイが、同じ時期に来日した『デッドプール2』の俳優ライアン・レイノルズに東京で会おうと、インスタグラムで呼びかける姿が話題になった。Hello!MagazineやEntertainment Tonight Canadaの海外メディアでも報じられた。@@cutter ジェイコブは、ライアンが東京の街並みをバックにした高層ビルからの写真をインスタグラムに投稿したのを受け、同じような背景をバックにした自身の写真とライアンの写真を二段重ねにして自身のインスタグラムに投稿。「@VancityReynolds、どこにいるの!? #Deadpool探し開始だ…」と綴った。  ライアンが近くのホテルに滞在していることを知ったジェイコブ。「楽しんで」「もう見つけた?」「幸運を祈ってる」と、声援を贈るファンに見守られる中、原宿のハリネズミカフェでは「デッドプール探しの近況。いなかった」、東京ディズニーランドでは「デッドプールはマーベルのスーパーヒーローだと思ったのに?!」(マーベル映画を製作するマーベル・スタジオズがディズニー傘下であるため)と、写真を投稿してデッドプール探しを続けていることを報告。  そしてついに,ジェイコブはデッドプールことライアンを発見。証拠写真を自身のインスタグラムに投稿した。自分を見つけ出したことに驚いている様子のライアンと、ガッツポーズで満面の笑みを浮かべるジェイコブ。「彼を見つけたよ!!! 信じれば達成できるんだ!!!」と、嬉しそうにコメントしている。  ライアンを見つけ出したジェイコブに、ファンからは「すごくクールね、ジェイコブ」「夢を追い続けたあなたを誇りに思うわ」「あなたたち二人とも最高にキュートね」「こっちまで嬉しくなる」と、称賛コメントが寄せられている。  二人の遭遇は、共演者からも反応が届いている。ジェイコブと『ワンダー 君は太陽』で共演した子役のカイル・ハリソン・ブライトコフが「ははは!こりゃ驚きだ!」にコメントを残せば、エル・マッキノンはライアンとジェイコブの出身地にちなみ「イエス! バンクーバーボーイズ」と反応。一方、ライアンのインスタグラムでは、『デッドプール2』で共演したジョシュ・ブローリンが反応し「Hahahaha!」と面白がっていた。 引用:https://www.instagram.com/jacobtremblay/    https://www.instagram.com/vancityreynolds/

  • 来日したライアン・レイノルズ

    ライアン・レイノルズ、デップーに通ずるユーモアは少年時代に磨いた

    映画

     ハリウッドスターのライアン・レイノルズが、主演映画『デッドプール2』を引っさげ来日。この度、ライアンと東京都内を巡るバスツアー「ライアン・レイノルズと行く! ドキドキTOKYOバスツアー」が開催され、ツアー合間に行われたインタビューで、役どころや自身のユーモアが養われた背景、そしてアクション映画への思いを語ってもらった。@@cutter 2016年に公開した『デッドプール』の続編となる本作は、不死身で無責任な主人公デッドプールが、ミュータントの少年を守るため、“最強鬼ヤバチーム”「Xフォース」を結成して繰り広げるバトルを描く。デッドプールの魅力について「ダーティなところもあるし、道徳的にも曖昧だ。だからこそ共感できる」と解説するライアン。「キャプテン・アメリカやスーパーマンのようなタイプではないね。昨日よりは良い奴になろうという努力はしているみたいだけど(笑)」とも分析する。  映画では、デッドプールの軽妙な台詞回しが見どころだが、ライアン自身の笑いの感性は少年時代に磨かれたという。「僕は4人兄弟の末っ子」だといい、「辛い時やいじめられた時には、ユーモアで切り抜けるという術(すべ)を使っていたね」と回想。また「自己防衛手段と言っても良いかな。コメディやユーモアによって自己防衛を行うのは、デッドプールにも通じていると思うよ」と役との共通点を明かす。  本作のお気に入りシーンを聞くと、「戦いによって重傷を負ったデッドプールの元を人々が訪ねてくるところだよ」とニッコリ。「デッドプールが“あること”をするんだ」と頬を緩ませ「観客と一緒に見ていると、彼らは最初『ふふっ』と笑い出して、それから笑いが大きくなっていって、やがて爆笑するんだ。あのシーンはすごく気に入っているよ。デッドプールって、本当に恥知らずな奴だよね」と満足気に話す。  未来からやってきた“機械人間”ケーブル(ジョシュ・ブローリン)らとのバトルシーンでは、鍛え上げられた肉体美も披露している。「25歳の頃は、セメントの上で転んでもユーモアとして笑えたけど、41歳になった今は笑えないよ!」。そう苦笑いするも、近年では50歳以上のハリウッドスターがアクション映画で主演を張るのは珍しくない。そこで、何歳までアクションを続けたいか聞くと、「できるだけ続けたい」とライアン。そして「100%じゃないとやるべきではないと思うから、健康体であり続けたいと思うよ」とストイックな心構えをのぞかせた。@@separator 本作の戦いには、デッドプールの仲間になる“幸運美女”ドミノ(ザジー・ビーツ)や、キュートで謎めいた暗殺者ユキオ(忽那汐里)らも参戦。ライアンは、アクション映画における性差について「男性は60代でもアクションをしているスターがいるけど、そういった女性のスターはなかなかいないもの」と指摘。「少なくとも、知り合いの60代女性のうち3人は僕をボコボコにできちゃうから、映画界にもそういう女性たちが出てきてほしいね」と、アクション映画における女性の活躍増加に期待を込める。  ツアー当日は、渋谷のスクランブル交差点や、『ウルヴァリン:SAMURAI』の撮影が行われた増上寺など、日本の観光地を満喫したライアン。「黒沢明監督の映画の1本から、次の『デッドプール』作品のアイデアのヒントをもらったんだ」とも明かしてくれた。果たして、そのアイデアとは? 早くも次回作に期待が高まる。(取材・文・写真:岸豊)  映画『デッドプール2』は全国公開中。

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