海外ドラマ 関連記事

  • 『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』の新シリーズ企画が始動(※『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』場面写真)

    『オーファン・ブラック』、世界観引き継ぐ新シリーズが制作へ

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     アメリカとカナダで2013年~2017年の5シーズンにわたり放送された人気海外ドラマ『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』。アメリカではBBCアメリカで放送されていたが、今度はAMC局で同じ世界観の新シリーズ企画が動いているという。Varietyが報じた。@@cutter 『オーファン・ブラック 暴走遺伝子』は遺伝子操作やクローンをテーマに、主人公のサラが自分と同じ顔の自殺した女性ベスに成りすまし、奇怪な事件に巻き込まれていくさまを描くSFサスペンス。主人公のベスを演じる女優のタチアナ・マズラニーは、1人7役を務めた。日本では『オーファン・ブラック ~七つの遺伝子~』のタイトルで、女優の知英主演でリメイク版が制作された。  情報筋がVarietyに語ったところによると、新シリーズは同じ世界観を持った舞台で展開する新しい物語を扱い、オリジナルシリーズのスピンオフやリブートにはならないという。企画は初期の開発段階にあり、それ以外の詳細は不明。オリジナルシリーズを制作したテンプル・ストリート・プロダクションズが、新シリーズも手がけるとのことだ。  現在、プロデューサー陣が脚本家選びを進めている。同じ世界観の中で、どのように異なるストーリーを展開できるか、数人の脚本家に異なる解釈でアイデアを出してもらいながら、最終的に方向性を決める形になるという。

  • 海外ドラマ『リバーデイル』のスピンオフドラマで主演するルーシー・ヘイル

    『リバーデイル』スピンオフドラマ、ルーシー・ヘイルが主演

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     米アーチー・コミックス原作の海外ドラマ『リバーデイル』。同シリーズを放送する米CW局で進められているスピンオフドラマ『Katy Keene(原題)』に、海外ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』シリーズの女優ルーシー・ヘイルが出演するという。@@cutter 『Katy Keene(原題)』は、ニューヨークを舞台に夢を実現させるために奮闘する4人の20代のアーティストの人生と恋愛を描くという。現在のリバーデイルから数年後の設定になると伝えられており、本家シリーズのロベルト・アギーレ=サカサと、マイケル・グラッシが製作総指揮を務める。ミュージカル仕立てのコメディドラマになるとのことだ。  ルーシーが演じるのは、タイトルロールのケイティ・キーン。ファッションデザイナーを目指す20代の女性だ。生活のため、パーソナル・ショッパー(雇い主の代わりに買い物をする人)を務めている。  現時点ではルーシーのほか、『リバーデイル』にジョージー・マッコイ役で出演する女優のアシュリー・マーレイなどの出演が決まっている。アシュリー演じるジョージーは、リバーデイルからニューヨークに移り住み、プロの歌手を目指すとのこと。  本家の『リバーデイル』は、田舎町のリバーデイルを舞台に、高校生の殺人事件をきっかけに町に住む人々の闇が見えてくるというサスペンスドラマ。主人公の青年アーチーの父親フレッドを演じる俳優のルーク・ペリーが、現地時間4日に急死した。

  • シーズン8で幕を閉じる海外ドラマ『ARROW/アロー』(※『ARROW/アロー』シーズン3場面写真)

    『ARROW/アロー』、シーズン8で終了へ

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     2012年に始まった米CW局の人気海外ドラマ『ARROW/アロー』。今年1月にシーズン8の制作が決まったが、今秋に放送予定のこのシーズン8でシリーズの幕を閉じることが決まったという。@@cutter 億万長者のプレイボーイだったオリバー・クイーンが船の遭難事故から生還後、弓矢と高い戦闘力を武器に悪と戦うスーパーヒーロー、アローとなって活躍する姿を描く『ARROW/アロー』。ファイナルシーズンは10話構成になるとのことだ。  DCコミックス原作の同シリーズの成功により、CW局は「アローバース」と称してスピンオフを展開。『THE FLASH/フラッシュ』、『SUPERGIRL/スーパーガール』、『レジェンド・オブ・トゥモロー』と、その世界を広げていった。  アローを演じる俳優のスティーヴン・アメルは、シーズン8での終了が決まると「オリバー・クイーンを演じてきたことは僕の俳優人生の中で最高にすばらしい経験となった…が、ずっとヴィジランテでいることはできない」とツイート。「『ARROW』は今秋、10話で幕を閉じるために戻ってくる。言いたいことはたくさんあるけど、今はただ“ありがとう”を伝えたい」と締めくくった。 引用:https://twitter.com/StephenAmell

  • 『ロード・オブ・ザ・リング』テレビ版は第二紀が舞台(※映画『ロード・オブ・ザ・リング』場面写真)

    『ロード・オブ・ザ・リング』ドラマ版、第二紀が舞台

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     英作家J・R・R・トールキンのファンタジー小説『指輪物語』を映画化して大ヒットシリーズになった『ロード・オブ・ザ・リング』。米Amazonがドラマ版の制作を進めているが、第二紀が舞台になることが明らかになった。@@cutter 今年の2月から、公式ツイッターで中つ国の地図が公開されてきた。最初は漠然とした内容だったが、徐々に国名などが示されていき、最新ツイートでは「第二紀へ、ようこそ」と、ドラマ版の時代が映画シリーズでほとんど描かれていない第二紀になることが判明した。映画版は第三紀の出来事が描かれている。当初、ドラマ版は俳優のヴィゴ・モーテンセンが演じたアルゴルンの若かりし頃を描くのではないかと憶測されていたが、アルゴルンは第三紀に生まれている。  3441年間続いた第二紀は“ヌーメノールの時代”とも言われ、最新の地図にはヌーメノール島も描かれている。フロドたちの時代の前に消滅した島で、第二紀に中つ国の神ヴァラールが褒美として海から持ち上げて民に与えたとされる。第二紀には、映画版にも登場した冥王サウロンが悪の指輪を鍛造しており、この時代にエルフと人間、ドワーフが力を合わせ、サウロンと戦っている。  少しずつ詳細が明らかになっていく『ロード・オブ・ザ・リング』テレビ版。キャストはまだ明かされていない。以前はガンダルフ役の俳優イアン・マッケランが出演に意欲的な発言をしていたが、どんなキャラクターが登場し、誰が演じるのか。さらなる続報に期待したい。 引用:https://twitter.com/LOTRonPrime

  • 『ペニー・ドレッドフル』リブート・ドラマ版に出演するナタリー・ドーマー

    『ペニー・ドレッドフル』再ドラマ化、『ゲーム・オブ・スローンズ』女優が主演

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     2014年から3シーズンにわたって米Showtime局で放送された海外ドラマ『ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~』。海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のマージェリー・タイレル役で知られる女優ナタリー・ドーマーが、リブート版で主演するとThe Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 俳優のジョシュ・ハートネットや女優のエヴァ・グリーンらが出演したオリジナル版『ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~』は、19世紀のヴィクトリア朝時代のロンドンが舞台。ドラキュラや狼男、不死身の美男子ドリアン・グレイなどの怪人が同じ時代に生きていたら…という発想で生まれた新感覚ゴシックホラーだ。  リバイバル版の『Penny Dreadful:City of Angels(原題)』は、社会・政治的緊張が色濃い1938年のロサンゼルスが舞台になるという。街を震撼させる恐ろしい殺人事件が発生し、刑事のティアゴ・ヴェガが彼の家族を引き裂こうとする巨大な力に立ち向かうことになるとのこと。当時のロサンゼルスの歴史を反映させたドラマになるそうだ。  ナタリーは、マグダという悪霊を演じる。マグダはさまざまな人間に化けることができ、話中では何通りもの姿を披露することになるとのことだ。危険な敵にもなれば、かけがえのない味方にもなる重要な役どころだという。  キャストはほかに、『パージ』ドラマ版の女優ジェシカ・ガーザや新人俳優のジョナサン・ニーヴェスなど。年内中に撮影が始まる予定。

  • 『ウォーキング・デッド』の新スピンオフ企画が浮上

    『ウォーキング・デッド』、新スピンオフ企画が進行中

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     2月にシーズン9の後半の放送が始まった人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』に、新たなスピンオフ企画があることが判明。米AMC局がウォールストリート・アナリストとの四半期の定例ミーティングで認めたという。@@cutter これまで『ウォーキング・デッド』からは、本家のストーリーより早い時期のロサンゼルスを舞台にしたスピンオフ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』が誕生。今年シーズン5に突入する人気シリーズになっているが、AMC局のCOOエド・キャロル氏によると、3つ目のゾンビ・ドラマは「積極的な開発段階」に入っているという。  キャロル氏はそれ以上の詳細についてはコメントを控えたが、ストーリー案を売り込んできたクリエイティブ陣を起用するに至ったとのこと。新スピンオフの開発については「好感触を得ている」と語った。しかし、配給に関して動画配信サービスとのタイアップなどを話す段階には来ていないという。  『ウォーキング・デッド』ではシーズン9の前半で、主役のリック・グライムズを演じる俳優のアンドリュー・リンカーンが降板したが、別ラインでリックを描くオリジナル映画の制作が決まっている。

  • 『エージェント・オブ・シールド シーズン5』クラーク・グレッグ、クロエ・ベネットのコメント到着!

    『キャプテン・マーベル』でも注目の男、コールソン役C・グレッグが主演ドラマの魅力を語る!

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     国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)の活躍を描いたマーベルの人気ドラマ『エージェント・オブ・シールド』。記念すべきシリーズ通算100話を迎えるシーズン5が、3月9日よりDlifeにて遂に無料初放送される。これに先駆け、現地LAから届いたフィル・コールソン役のクラーク・グレッグ、デイジー役のクロエ・ベネットのコメントを紹介!『キャプテン・マーベル』や、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開を控え、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)は大きな盛り上がりをみせており、ドラマも見逃せない。@@cutter 本作は、MCU初のTVドラマシリーズとして大好評を博しているSFアクション。本国ではシーズン7の製作も決定している大ヒットシリーズだ。“アベンジャーズの戦い”で死んだと思われていたエージェント、フィル・コールソン(クラーク)がシールドに復職し、自らが選んだ少数精鋭チームとともにさまざまなミッションに挑む。 @@insert1  シーズン1では、結成したばかりのチームが悪の組織ヒドラとの戦いの中で成長していく様を描き、シーズン2では、仲間の裏切りやシールドを崩壊させようと画策するヒドラとの壮絶な戦いを活写。さらに、デイジー(クロエ)が特殊能力をもつ“インヒューマンズ”であることが判明する。そして、シーズン3では、コールソンとデイジーが、インヒューマンズたちを集め、世界防衛という映画に匹敵する壮大なストーリーが展開する。  シーズン4ではシールドの長官を辞任したコールソンが、シールドを離れたデイジーの行方を追うが、新たな長官となったメイス(ジェイソン・オマラ)に妨害されてしまう…。また、全身炎をまとうマーベルの人気キャラクター“ゴーストライダー(ガブリエル・ルナ)”も登場。インヒューマンズに加え、ゴーストライダーのアクションにも注目だ。  映画と連動した世界がさらに盛り上がりを見せ、シーズン5の放送にますます期待が高まる中、主人公コールソン役のクラークと、メインキャストのデイジーを演じるクロエからコメントが到着。クラークは、「MCUにおける彼の存在意義は、チーム作りにあると思う。独自の強さを持った多様な人々を集めて、素晴らしいエリート・チームを完成させる能力に長けているんだ。彼がトニー・スタークに会ったときもそれをしたいと思っていたんだよ」とキャラクターを分析。 @@insert2  また、新シーズンの最大のチャレンジについては、「初めて監督したことだね」と第6話でメガホンをとったことに言及。「僕は監督と役者の仕事を両方やることが出来るだろうかと最初は心配だった。でも、やってみたら本当に素晴らしい体験になった。これは、ビジュアル・エフェクトを使った小さなマーベル映画なんだ。是非また監督したいよ」と手応えを感じた模様。  そして、記念すべき100話目(シーズン5の12話)についても「とてもエキサイティングだよ!トニー・スタークが出てくるとか思っていたら、がっかりすることになるけど、デイジーがさらに進化するところを見られるよ」とコメントした。  一方、デイジー役のクロエは、シーズン1からの成長を振り返り、「オーディションをしたとき、私は19歳だったの。パイロット版を撮るときは20歳だった。何の経験もない女優だった私は、デイジーというキャラクターと共にすごく成長したと感じるわ。急にファンができたり、多くの人々に話しかけられたり、女優としての立場もがらりと変ったの。突然パワーを持つようになり、そこに責任が生まれた、という感じかしら。デイジーと私はとても似ていると思う」と感慨深げ。 @@insert3  また、シーズン5で初めてメガホンをとったクラークについて、「彼は、キャスト全員にとって仕事場でもそれ以外のところでも、すでに素晴らしい監督であり、リーダーなの。だから、彼が監督をすることは、とても普通のこと。いつもよりもっとアドリブができたし、本当に楽しかったわ」と語っている。  クラーク、クロエをはじめ、メイ役のミンナ・ウェン、シモンズ役のエリザベス・ヘンストリッジら、お馴染みのシールドメンバーはシーズン5でも健在。さらにアクション満載の壮大なSFワールドが展開する『エージェント・オブ・シールド』最新シリーズをこの機会にお見逃しなく!(取材:吉川優子/文:坂田正樹、クランクイン!編集部)  『マーベル エージェント・オブ・シールド シーズン5』は、3月9日(土)21時から全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて放送開始。

  • 『シカゴ・ファイア シーズン5』DVDは3月6日よりレンタル開始

    『シカゴ・ファイア』シーズン5、“9.11”エピソード登場 イケメン野球選手も出演

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     アメリカのシカゴ消防局51分署を舞台に、救命活動に挑む勇敢な消防士たちをリアルに描いた海外ドラマ『シカゴ・ファイア』。アメリカのみならず、日本でも人気の本作が待望のシーズン5のDVDリリースを迎え、本シリーズでは初めて本格的に“9.11”に関連するエピソードが登場。また、ゲストとして俳優ばりの甘いマスクで多くの女性ファンも魅了している米大リーグ「シカゴ・カブス」のクリス・ブライアント選手が本人役で出演する。@@cutter 本作は、リアルな救出シーンと消防士たちの勇姿とチームの強い絆を描いたレスキュー・アクション・ドラマ。骨太の熱いドラマとして男性からの支持だけでなく、『Dr.HOUSE』シリーズなど共演者キラーで名高いジェシー・スペンサーや、“レディー・ガガの婚約者”としての経歴を持つテイラー・キニーなどのイケメン俳優の出演に、女性も虜になる要素が満載。  シーズン5では、ケイシー(ジェシー)は議員としても手腕を発揮し順調な一方、ドーソン(モニカ・レイモンド)と築いた家庭にヒビが入り始める。そんな中、セブライド(テイラー)は、殺人未遂事件に巻き込まれたりと様々な波乱が巻き起こる。  今回、“アメリカ同時多発テロ(9.11)”を初めて本格的に取り上げたエピソードが登場。消防局の旧友にニューヨーク行きを勧められた大隊長のボーデン(イーモン・ウォーカー)だが、彼には拒む理由があった。ボーデンは、テロ後の支援でニューヨークに駆け付けており、その際にみた当時の状況を『地獄だった』と振り返る。そして再び、自分の想いに終止符をつけるため、ケイシーとセブライドを引き連れ、テロで崩壊したビルの跡地、グラウンド・ゼロを訪れる。  また、本作はシカゴ市長やスポーツ選手、国民的ロックスターなどが本人役で登場することでも毎回話題だが、シーズン5で俳優デビューを飾ったのは、実力もさることながら、俳優ばりの甘いマスクで多くの女性ファンも魅了している、シカゴ・カブスのクリス・ブライアント選手。  劇中では、カブスのサイン会に向かう途中に事故で生死をさまよい、サイン入りの野球カードを消失してしまった少年を勇気づけるため、消防局の粋な計らいで、ファンであるクリス・ブライアントと交流するというシーンで登場(第22話)し、ほっこりエピソードも展開している。  さらに、「シカゴ」シリーズの1つとして型破りな刑事の活躍を描く『シカゴ P.D.』とのクロスオーバー・エピソード(第9話・第15話)も注目だ。  『シカゴ・ファイア シーズン5』DVDは、3月6日よりレンタル開始。DVD‐BOXは4月10日発売。

  • 『ゲーム・オブ・スローンズ』“日本初”応援上映が決定!

    『ゲーム・オブ・スローンズ』“日本初”応援上映が決定! ファンが選ぶNo.1エピソードを上映

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     日本時間4月15日から世界同時放送されることが決定した、海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズ最終章。この度、本作としては“日本初”の応援上映会が決定し、3月30日に都内で開催されることが分かった。@@cutter 『ゲーム・オブ・スローンズ』は、アメリカのSFファンタジー作家ジョージ・R・R・マーティンによるベストセラー小説『氷と炎の歌』を映像化したシリーズ作品。架空の王国を舞台に、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並みの壮大なスケールで描かれ、最終章となるシーズン8は、日本時間4月15日にBS10 スターチャンネルにて世界同時放送される。  今回決定した『ゲーム・オブ・スローンズ』応援上映は、現在、全世界で開催中の本作のキャンペーン「#FOR THE THRONE」の一環として、日本では同チャンネルがベストエピソードの募集を開始。グローバルキャンペーンの「#FOR THE THRONE」で選ばれた14エピソードの中から、ファンの投票によって1位のエピソードが選ばれ上映される。  海外ドラマ作品としても日本初の試みで開催される本応援上映では、応援・声援・喝采・悲鳴などの発声、戦士や貴族としての装備(コスプレ)での参加も可能で、ホラ貝・タンバリンなどの鳴り物、サイリウム、クラッカー・火薬銃(お1人様20発まで)許可されるため、一夜限りの特別な雰囲気の中で映画を鑑賞することができる貴重な体験となりそうだ。  果たして、玉座(スローン)に座るのは誰なのか―。壮大かつ繊細な人間ドラマに満ちた物語がいよいよフィナーレを迎える。『ゲーム・オブ・スローンズ 最終章』は、BS10 スターチャンネルにて4月15日より世界同時放送。

  • 『ビバヒル』リバイバル版、オリジナルキャスト6人が登場(※『ビバリーヒルズ高校白書』場面写真)

    『ビバリーヒルズ青春白書』リバイバル、オリジナルキャスト6人で制作が本決まり

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     1990年から2000年にかけて10シーズンにわたり、ビバリーヒルズの高級住宅街に住む若者グループの成長や葛藤、恋愛や絆を描いた『ビバリーヒルズ高校白書』&『ビバリーヒルズ青春白書』。オリジナルキャスト6人が出演するリバイバルドラマが正式に制作されることになったという。@@cutter 放送局未定でリバイバルドラマ化企画があることが1月に報じられていたが、Mail Onlineによると、米FOX局が名乗りを上げたという。オリジナル版は米CBS局で放送されていた。  先に伝えられていた通り、ブランドン役の俳優ジェイソン・プリーストリー、ケリー役の女優ジェニー・ガース、スティーブ役の俳優アイアン・ジーリング、アンドレア役の女優ガブリエル・カーテリス、デビッド役の俳優ブライアン・オースティン・グリーン、そしてドナ役の女優トーリ・スペリングの出演が確定したとのことだ。  日本では若者たちが高校から大学に進学したシーズンに、タイトルが『ビバリーヒルズ高校白書』から『ビバリーヒルズ青春白書』に変わったが、オリジナルの英語タイトルはビバリーヒルズの郵便番号が入った『BEVERLY HILLS, 90210』だった。リバイバル版の原題はシンプルに『90210』になり、6話構成になるという。  ディラン役の俳優ルーク・ペリーは海外ドラマ『リバーデイル』に出演中のためオファーを断ったとされていたが、現地時間27日に重い脳卒中で倒れ、病院へ緊急搬送されたことが報じられた。ブレンダ役の女優シャナン・ドハティは、単純にオファーを断ったとのこと。

  • マイケル・ジャクソンのドキュメンタリーをめぐり、マイケル・ジャクソン財団と米HBO局が全面的に争う構え

    マイケル・ジャクソン財団、ドキュメンタリーめぐり米HBO局を提訴 110億円請求か

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     2009年に死去した歌手マイケル・ジャクソンの財産を管理するマイケル・ジャクソン財団が、マイケルの未成年に対する性的虐待疑惑を扱うドキュメンタリー『Leaving Neverland(原題)』を製作した米HBO局を相手取り、訴訟を起こすという。Us WeeklyやDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter ドキュメンタリー『Leaving Neverland(原題)』は今年1月に開催されたサンダンス映画祭でプレミア上映され、物議を醸した。二部構成になっており、1980年代後半、当時、子どもだったという男性2人がマイケルに性的虐待を受けたことを番組内で語っているという。HBO局は今月3月3日と4日の2日間にわたり、同番組を放送する予定だ。  財団側はドキュメンタリーが一方的な内容になっており、マイケルのレガシーを傷つける行為として見ているとのこと。HBO局は1992年にマイケルのコンサート特番の放送にあたりマイケル側と契約を締結。その中でマイケルの名誉を傷つける不公平な番組を製作しないことが取り決められており、今回のドキュメンタリーはその契約を反故にするものと、マイケル側は主張している。放送を取り止めなければ、1億ドル(約110億円)の損害賠償請求も辞さないとのことだ。  本件に関してHBO局は放送を取り止める意向はないとして、真っ向から争う構えを見せているという。

  • 『エレメンタリー』終了後に新ドラマに出演するルーシー・リュー

    ルーシー・リュー、不倫テーマの新ドラマ出演 80年代に生きる社交界の女性役

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     映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズや海外ドラマ『アリー・myラブ』の女優ルーシー・リューが、米CBS局系列の有料動画配信サービスCBS All Accessの新ドラマ『Why Women Kill(原題)』に出演することが決まったという。TV Lineが報じた。@@cutter 人気海外ドラマ『デスパレートな妻たち』の企画・製作総指揮を務めたマーク・チェリーが手がける新ドラマ『Why Women Kill(原題)』。1960年代の主婦、1980年代のソーシャライト(社交界の花)、2018年の弁護士と、3つの異なる時代に生きる女性たちに焦点を置くドラマになるという。3人の共通点は不倫。時代の移り変わりと共に女性の役割が変化していくさまを描く中で、裏切りに対する反応は変わらないことを浮き彫りにするとのことだ。  ルーシーが演じるのは上流社会の女性シモーン。エレガントでスタイリッシュ、快活な女性。ショッピングやパーティーなどを生きがいにし、幸せそうな結婚生活を送っていたが、夫カールの浮気を知ってしまうという役どころだ。  1960年代の主婦ベス・アン役は、海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』で白雪姫を演じる女優のジニファー・グッドウィンに決定している。2018年の女性弁護士役は未定。  ルーシーはCBS局で2012年から放送されているニューヨークが舞台の現代版シャーロック・ホームズ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』にジェーン・ワトソン役で出演しているが、同ドラマは今年放送予定のシーズン7をもって終了する。

  • 手前の3人(左から)キャサリン・メーニッヒ、ジェニファー・ビールス、レイシャ・ヘイリーが中心となって『Lの世界』新シーズンが始動

    女性たちの世界を描く『Lの世界』、8話構成の新シリーズが始動!

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     2004年から2009年にわたり、6シーズン放送された米Showtime局の海外ドラマ『Lの世界』。2017年にオリジナルキャストも参加する続編ドラマ企画が伝えられていたが、ついに8話構成で始動するという。TV Lineが報じた。@@cutter レズビアンやバイセクシュアルの女性たちの世界を描く『Lの世界』。ベット・ポーター役のジェニファー・ビールス、シェーン・マッカチョン役のキャサリン・メーニッヒ、アリス・ピエゼッキー役のレイシャ・ヘイリーが復帰し、製作総指揮も務める。  新シリーズにゴーサインが出たことを受け、ジェニファーは「さあ行くわよ。がっちり確定」、キャサリンも「さあ、行くわよ。みんな、すぐに会いましょう」、レイシャは「待つのは終わり! みんなともうすぐ会えるわ」とそれぞれツイートして、喜んでいる。  3人のキャラクターは自分の分身のような友人やパートナーを得ると共に、ロサンゼルスで愛や失恋、セックス、成功と挫折を経験する新しい性的マイノリティーのLGBTQIAキャラクターたちと交流するという。  8話構成の新シリーズは2019年後半の放送を目指しているそうだ。

  • ベン・ウィショーがパディントンの声を務めるアニメ・テレビシリーズが制作へ(※映画『パディントン』の場面写真)

    『パディントン』、CGアニメベースの子ども向けテレビシリーズが制作へ

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     ロングセラー児童小説『くまのパディントン』を実写映画化した『パディントン』。2014年の1作目と2017年の2作目に続き、俳優のベン・ウィショーがパディントンの声を務めるCGアニメベースのテレビシリーズが制作されるという。DeadlineやVarietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter テレビドラマ版は映画版を手がけるスタジオカナルと、子供向けチャンネルのニコロデオンが進めているとのことだ。映画版プロデューサーのデヴィッド・ハイマンが指揮を取り、映画版の製作陣が参加するという。  テレビシリーズは未就学児を対象にして、映画版よりも若いパディントンの日々の冒険を描くとのこと。オープニングとエンディングは、ブラウン一家と暮らすパディントンがウィンザー・ガーデンから毎日、日々の出来事や冒険、学びについて、ルーシーおばさんに手紙を書いているというスタイルを取るという。  現在、すでに制作が進められており、テレビアニメ『ミッフィーのぼうけん』のアダム・ショーが監督を務める。脚本は海外ドラマ『ウェイステッド』のジョン・フォスターとジェームズ・ラモントが執筆する。  映画版『パディントン』シリーズは第3弾企画が進行中だ。 

  • マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオがドラマシリーズでタッグか(※『ウルフ・オブ・ウォールストリート』メイキングカット)

    レオナルド・ディカプリオ、マーティン・スコセッシと『悪魔と博覧会』ドラマ化

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     2001年の『ギャング・オブ・ニューヨーク』から2013年の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』まで、5本の映画でタッグを組んだ俳優のレオナルド・ディカプリオと監督のマーティン・スコセッシ。6度目は19世紀に実在した連続殺人鬼H・H・ホームズを描く『The Devil in the White City(原題)』になると伝えられていたが、映画ではなくドラマシリーズ化されるという。comingsoon.netが報じた。@@cutter 米ジャーナリストのエリック・ラーソンのノンフィクション『悪魔と博覧会』をベースにする『The Devil in the White City(原題)』。米シカゴ万国博覧会が開催中の1893年を舞台に、万博会場の設計を担った建築家ダニエル・バーナムと、その付近に秘密の隠し通路などを張り巡らしたホテルをオープンし、殺人を繰り返していた医師のH・H・ホームズを描くとのことだった。  レオナルドは2010年に原作の映画化権を獲得。2015年にスコセッシ監督メガホンで映画化の話が浮上していたが、その後、企画が前進することなく今日まで至っていた。  レオナルドとスコセッシは映画『ジャンゴ 繋がれざる者』のステイシー・シェアや、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のリック・ヨーンらと共に、製作総指揮を務めるとのことだ。レオナルドが当初の予定通り、ホームズを演じるかは不明。米パラマウント・テレビジョンが製作するという。

  • 着々と進んでいる 『チャイルド・プレイ』テレビドラマ企画

    『チャイルド・プレイ』、テレビシリーズ化が始動

    海外ドラマ

     連続殺人鬼の魂が宿った人形チャッキーが、人間を殺しまくる異色ホラー『チャイルド・プレイ』シリーズ。オリジナルシリーズのドン・マンシーニ氏とデヴィッド・カーシュナー氏が、ドラマ企画を進めていると昨年辺りか、伝えられていたが、米SyFy局がテレビドラマ版の権利を獲得したという。@@cutter Deadlineによると、マンシーニ氏が映画シリーズに引き続き、脚本を担当するという。SyFy局はもともとSFドラマを中心に制作していたが、ホラーにも積極的とのこと。マンシーニ氏は同局で2016年から2018年に放送されたホラー・ミステリーシリーズ『Channel ZERO:キャンドル・コーヴ』に脚本・製作として参加していた。  ドラマ版の設定やあらすじ、キャストなどの詳細は不明。SyFy局のビル・マックゴールドリック社長は「チャッキーのようなアイコニックなキャラクターを扱うドラマを、そのキャラクターの生みの親と製作できるなんてことは滅多にありません。ドン、デヴィッド、ニック(・アントスカ)と共に血と汗と、さらなる血を注いで、チャッキーの物語をテレビで展開することを楽しみにしています」と、ドラマシリーズにかける意気込みを語った。    マンシーニ氏はオリジナルシリーズに忠実でありつつ、「新たな解釈でチャッキーというキャラクターを、ドラマだからこそできるユニークな形で掘り下げていく」とコメントしている。

  • 映画企画が進んでいるという『ブレイキング・バッド』 (※写真は『ブレイキング・バッド』シーズン5より)

    『ブレイキング・バッド』、映画版であのコンビが復活か

    映画

     米AMC局で2008年から2013年に放送された人気海外ドラマ『ブレイキング・バッド』の映画企画が浮上したのは、昨年の11月。『Greenbrier(原題)』のタイトルで進められている映画版のキャストに、ジェシー・ピンクマン役の俳優アーロン・ポールと、ウォルター・ホワイト役の俳優ブライアン・クランストンの名前があると、映画情報サイトRevenge of the Fansが報じた。@@cutter 違法ドラッグの製造に手を染める高校教師ウォルター・ホワイトと、元教え子ジェシー・ピンクマンの非日常を描く『ブレイキング・バッド』シリーズ。ドラマの企画・製作総指揮を務めるヴィンス・ギリガンが映画版を進めていると報じられていた。映画版は誘拐された男が自由を求め、窮地を抜け出そうとするさまを描くとも、ドラマのエンディングで窮地を抜け出したジェシーのその後を描くとも報じられていたが、その後、映画版に関しては情報が途絶えていた。  同サイトでは『Greenbrier(原題)』のキャストリストを入手したとして、アーロンとブライアンの他に、俳優のジョナサン・バンクス(マイク役)、ジェシー・プレモンス(トッド役)、チャールズ・ベイカー(スキニー・ピート役)、マット・ジョーンズ(バッジャー役)、ロバート・フォスター(エド役)、ケヴィン・ランキン(ケニー役)、そしてシリーズの早い時期にジェシーの彼女ジェーンを演じたクリステン・リッターの名前を挙げている。  映画版のゴーサインが出たというニュースは届いていないが、本当に企画が進んでいるのか。ドラマ版の内容やエンディングと照らし合わせてみると、実に興味深いキャスティングになっているのは確かだ。

  • 自身の楽曲『Heart of Life』をベースにしたドラマで製作総指揮を務めるジョン・メイヤー

    ジョン・メイヤーの楽曲をベースにした新ドラマが制作へ

    海外ドラマ

     グラミー賞7冠の人気歌手ジョン・メイヤーの楽曲『Heart of Life』をベースにした同名タイトルのドラマ企画が、米ABC局で進められているという。同曲はジョンの3作目のアルバム『コンティニュアム』に収録されている。@@cutter The Wrapによると、パイロット版の制作が決まっているという。アニメ『カーズ2』のベン・クイーンが手がけ、脚本を執筆する。  全く異なる世界に暮らす2組の大人の兄弟姉妹がある日、自分たちが血縁にあることを知り、知っていると思っていた父親について全てを考え直すことになるというストーリーとのこと。別々に育った子供の頃を振り返り、過去の罪を乗り越えようともがきながら、巡り会った家族との絆を深めていく姿を描くという。  ジョンは海外ドラマ『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』のポール・ワイツらと共に、製作総指揮に名を連ねる。キャストやパイロット版の監督などは不明。  2006年にリリースされた『Heart of Life』は、心の痛みを味わい、苦境に立たされても、人生捨てたものではないことを歌っている。

  • 2つの『24』新シリーズ企画が白紙に(※写真は『24‐TWENTY FOUR‐ リブ・アナザー・デイ』より)

    米ドラマ『24 ‐TWENTY FOUR‐』、2つのスピンオフ企画が白紙に

    海外ドラマ

     俳優のキーファー・サザーランドがテロ対策ユニットの凄腕捜査官ジャック・バウアーを演じる大ヒット海外ドラマシリーズ『24 ‐TWENTY FOUR‐』。米Fox局が進めていた2つのスピンオフ・ドラマが制作されないと、Deadlineが報じた。@@cutter 日本では2020年放送予定で日本版リメイクの制作が進められている『24 ‐TWENTY FOUR‐』。本国アメリカでは、オリジナルドラマの形式にのっとり、1話で1時間、全24話で1つのストーリーが完成する女性検事が主人公のリーガルドラマと、若き日のジャック・バウアーを描く前日譚的なドラマの企画が進められていた。  2つのうち、リーガルドラマの方は出来上がった初稿をもとに、脚本のリライトまで進んでいたという。しかし最終的に両方とも、パイロット版の制作までこぎつけることができなかったとのことだ。  しかし、局側は『24 ‐TWENTY FOUR‐』ドラマ版から完全に手を引くわけではないという。米フォックス・エンターテインメントのチャーリー・コリアーCEOは現地時間6日、テレビ批評家協会(TCA)とのセッションで、「シリーズを再出発させることになるとしたら、それはクリエイター陣と脚本家たちが納得のいくストーリーがあり、シリーズを称えることがでると実感できた時です。そしてフォックススタジオと局も同じ思いである時です」と語り、新シリーズの可能性が完全になくなったわけではないという。

  • シーズン10の制作が決定した『ウォーキング・デッド』 (※写真はシーズン5より)

    『ウォーキング・デッド』、シーズン10の制作決定

    海外ドラマ

     米テレビ界にゾンビドラマ旋風を巻き起こしたAMC局の海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。現地時間10日に始まるシーズン9後半の放送に先駆け、製作総指揮のアンジェラ・カンがミニ動画でシーズン10への続行を発表した。@@cutter カン氏は予告編でも使われた“ささやく”ウォーカーたちのミニ動画を自身のインスタグラムに投稿。動画の中で「S10 October(シーズン10 10月)」という文字が浮き上がってくる。一時は視聴率の低下が報じられていたが、シーズン10更新のニュースに大勢のファンから喜びの声が届いている。 @@insert1  2010年から始まった『ウォーキング・デッド』。ゾンビアポカリプス後の世界でサバイバルを繰り広げる人間たちの争いや葛藤、絆を描く。人気キャラクターがいつ死んでもおかしくないストーリーの中で、シーズン9では主人公のリック・グライムズを演じる俳優アンドリュー・リンカーンの降板に伴い、ダリル(ノーマン・リーダス)やミショーン(ダナイ・グリラ)、キャロル(メリッサ・マクブライド)ら仲間たちに衝撃が走った。  またシーズン9では衝撃的な展開の後、時間が6年流れている。まずはシーズン10へと確実に続くことが分かったシーズン9の後半を楽しみにしたい。

  • 『バイオハザード』ドラマ企画が浮上(※『バイオハザードIV アフターライフ』場面写真)

    『バイオハザード』、ドラマシリーズ企画が進行中か

    海外ドラマ

     カプコンの人気ゲームで、2002から2016年にかけて女優ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画製作された『バイオハザード』シリーズ。Netflixでドラマシリーズ企画が進められているという。Deadlineが報じた。@@cutter 映画でのリブート版が製作されると報じられていたが、昨年12月には製作を務める予定だったジェームズ・ワンが企画から離脱した。リブート版はコンスタンティン・フィルムのもと製作されるとのことだったが、今回のドラマシリーズもコンスタンティン・フィルムが手がけるとのことで、映画リブート版からドラマシリーズへシフトした可能性がある。  現在、ドラマチームを先導するショーランナーを探しているという。正式なコメントは出ていないとのことだが、『バイオハザード』シリーズの基本設定をキープしつつ、その世界を拡大し、アンブレラ社という組織を掘り下げると共に、Tウイルスがまん延した後の新しい世界を描くという話が聞かれるという。  ドラマシリーズも映画シリーズの売りであるアクションや“イースターエッグ”を取り入れていくとのことだ。企画は初期段階とのことで、キャストや具体的な背景などは不明。続報が待たれるところだ。

  • 『ウォーキング・デッド』シーズン9後半のティザー予告編で新たな敵が明らかに(※写真はシーズン5より)

    『ウォーキング・デッド』シーズン9後半のティザー予告編解禁

    海外ドラマ

     シーズン9に突入した米AMC局の人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。現地時間2月10日に初放送されるシーズン9後半の新しいティザー予告編が米国でリリースされ、ダリルたちが遭遇する新たな敵、「ウィスパーズ」の姿が披露された。(以下、ティザー予告編の内容が含まれます)@@cutter ゾンビアポカリプスの世界を舞台に、生き残りをかけた人間同士の争いや、人間とウォーカーと呼ばれるゾンビの争いを描く『ウォーキング・デッド』。シーズン9の前半では、シーズン1から出演する主人公リック・グライムズ役の俳優アンドリュー・リンカーンの降板に伴い、リックがダリルたちの前からいなくなる展開となった。大きな支えがなくなったグループの前には、新たな脅威が立ちはだかる。アルファとベータ率いる「ウィスパーズ」という集団だ。  米国で公開された30秒のティザー予告編は、何者かが木々の間や遠くから、ミショーン(ダナイ・グリラ)やダリル(ノーマン・リーダス)の様子を伺っているカメラアングルで始まる。不気味な息づかいも聞こえてくる。カメラが右横にずれていくと、6人のウォーカー集団が、2人のウォーカーと向かい合わせに。ナイフを取り出すウォーカー。口に指を立てて、音を出さないように合図するウォーカー。彼らはウォーカーの皮をかぶった人間だった…。  ベータを演じるのは、俳優のライアン・ハースト。アルファ役は女優のサマンサ・モートンが務める。シーズン9にはユミコという日本人キャラクターも登場。演じるのはエレノア・マツウラだ。

  • 『SUITS/スーツ』はシーズン9で終了(※『SUITS/スーツ』シーズン1の場面写真)

    『SUITS/スーツ』ファイナルシーズン制作へ メーガン妃の出演は?

    海外ドラマ

     日本でも織田裕二×中島裕翔でリメイクされて話題になった米USAネットワーク局のドラマ『SUITS/スーツ』。オリジナルシリーズはシーズン9をもって終了することが明らかになった。同シリーズにシーズン7まで出演していたメーガン妃こと元女優のメーガン・マークルが、ファイナルシーズンにカメオ出演する可能性もささやかれている。@@cutter 2011年に全米放送が始まった『SUITS/スーツ』。ひょんなことから法律事務所で働くことになった弁護士免許を持たない天才青年マイクと、敏腕弁護士のハーヴィーを中心にストーリーが展開していたが、シーズン7をもってマイク役の俳優パトリック・J・アダムスと、マイクの恋人で同じ弁護士事務所で働くレイチェル役のメーガンが降板。メーガンはヘンリー王子との結婚を控えて女優も引退した。  法律事務所を率いていたジェシカ役の女優ジーナ・トレスがシーズン6で降板しているため、シーズン8に残っていたオリジナルキャストは、ハーヴィー役の俳優ガブリエル・マクト、ルイス役の俳優リック・ホフマン、ドナ役の女優サラ・ラファティの3人だった。  TV Lineによると、最終章となるシーズン9は10話構成になる予定。今年後半に撮影が始まるという。  ファイナルシーズンの制作が決まる同時に、ドラマを去ったキャストの誰が再出演を果たすかという予想が始まった。メーガン妃が多額のギャラをチャリティに寄付する代わりにカメオ出演する可能性を報じた英タブロイド紙の記事については、企画・製作総指揮のアーロン・コーシュ氏がギャラの話を否定しつつ、現時点では時期尚早で「誰が戻ってくるか分からない」とコメントしたという。

  • 『ボーン・コレクター』ドラマ化が一歩前進、パイロット制作へ(※映画『ボーン・コレクター』場面写真)

    『ボーン・コレクター』TVドラマ化、パイロット版の制作が決定

    海外ドラマ

     俳優のデンゼル・ワシントンと女優のアンジェリーナ・ジョリーが共演した1999年の犯罪サスペンス映画『ボーン・コレクター』。同作のベースとなっているジェフリー・ディーヴァーの原作シリーズのTVドラマ企画が昨年末に浮上していたが、パイロット版の制作が決まったという。@@cutter Deadlineによると、ドラマのタイトルは『Lincoln(原題)』。デンゼルが演じたリンカーン・ライムは、“ボーン・コレクター”と呼ばれる連続殺人犯を追跡中に不慮の事故に遇い、全身不随となった元科学捜査官。その犯人につながる事件が起き、若い刑事のアメリアに協力してボーン・コレクターを追い詰めるさまを描く。ドラマ版でどのようなひねりや変更が加えられるか、またキャストなども現時点では不明だ。  ドラマ版は米NBC局のもと、ユニバーサル・テレビジョンとソニー・ピクチャーズ・テレビジョンが手がける。ショーランナーを務めるのは、海外ドラマ『S.W.A.T.』のVJ・ボイドと、映画『グッド・ネイバー』のマーク・ビアンクリ。2人は脚本と製作総指揮を兼任する。  米NBC局で新ドラマのパイロット版が決まったのは、同作で6本目とのこと。憎悪犯罪に的を絞った『LAW&ORDER』新シリーズも含まれる。

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